2009年02月24日

武藤さんの感想文

今日はむっちーが提出した先日のセミナーの感想文をアップします!



「組織と人の向上セミナーin川越胃腸病院」に参加して
武藤 敦子
とうとう行ってきました。川越胃腸病院。話に聞いていた通り、とても暖かい雰囲気の病院でした。望月先生はとってもおおらかな方で、器の大きい人というのはこういう人を言うのかな、と思わせてくれるような安心感を与えてくださるような、言葉で表現するのは難しいのですが、とにかく、この先生だから、今の川越胃腸病院が出来上がったのだなと感じました。職員の方々もみな、「うちの院長はすごいんです。うちの病院はすごいんです。」とおっしゃっていて、そんな風に自分の職場を堂々と自慢できることから、いかに素晴らしい病院かと言うことを感じました。
大久保さんのセミナーですが、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役の方が、楽しく進めてくださるのでとても和やかな雰囲気に中、笑いあり、涙あり、多くの気づきありのセミナーでした。
今回のセミナーの中で、問題が起きたら、自分に置き換えて考えなくてはいけないことを教えていただきました。そして、自分を判断するのは自分ではなく周りの人。人から見て自分がどうなのかが大切だということを教えていただきました。
そして、人は「認められたときに、やるべきことを成し遂げられる」ということ。これはどういうことかというと、人は気づかぬうちに、相手のやる気をなくしているかもしれないということでした。「がんばれ」と励ましているつもりが、「こんなに頑張っているのに、これ以上どうしろというんだ」というように気持ちが駄目になってしまい、業務にも支障が出てしまうということでした。逆に、「そんなに頑張っているんだから、もうそれ以上がんばらなくていいよ」と自分の頑張りを認めてもらえたとき、今まで以上の力をできるのだそうです。自分もそうだったかもしれないと思いました。「相手を認める」解っているようで実践できていないことでした。
次に、「コミュニケーション」相手を知ろう、知りたいという気持ちは本当に大切です。何か問題が起きたとき、もとの発端はきっととても些細なことだったりします。それが積もって、すれ違いができてしまうと修復することが難しくなってしまいます。そのちょっとした誤解やすれ違いを回避するためにも、そして、相手への理解をより深めるためにも話を聞くことの大切さ、何より、きちんと最後まで聴くことの大切さを知りました。
次に、学ぶ姿勢について。学ぼうと思ってやるのとそうでないのでは、吸収力が全然違うということ。やる気のある人がいる裏で、やる気の無い人もいます。ここで問題なのは、やる気の無い人が悪いのではないということです。何故なのか、なぜやる気が無いのか。何か理由があるはず。それを解消することで、この人はやる気になれるということでした。それにはどうしたらいいか。これは指示した人が信頼されているか、いないかにかかっているのです。同じ事をするにも信頼できる人からの指示であればやる気が出るということでした。どうしたら信頼してもらえるのか。難しい課題だなと思いましたが、自分がその人をどこまで受け入れて認めてあげることができるかが重要なのかなと思いました。自分を理解してくれる人ほど信頼を寄せられると思います。本当に大切なものは目に見えないもので五感で感じ取る感性を磨たいと思います。そのためにはまず、周りをもっと見えるようにならなくてはいけないと思います。今はまだまだですが、今回の気付きを活かし、いつか私も、みんなから信頼される人になりたい思います。
今回たくさんの気付きを得た中で、何をするにも、自分のためではなく、誰かのために動くことが重要だと改めて感じました。みんなの役に立ちたいという気持ちが向上心を生むのだと思います。「誰かの為に」、とても大切な気持ちだと思います。
そして、自分を成長させるために、一日を振り返ることが大切だと教えていただきました。私は今も日誌を付けています。その中で、気づいたことは、昨日までの自分と今日の自分の違いです。その日の自分を振り返ることで、昨日までできていたのに今日はできていないことを発見できたり、逆に成長していることを発見できます。これによって自然に前に進まなくてはいけない。前に進みたい、成長したときに喜びたいって思えるので不思議です。今回の気付きを気づきで終わらせるのではなく、毎日実践して、継続していくことで、これから自分をどう変えて行くかが、今後の課題です。一ヵ月後、チャレンジの手紙が届いたときに、実践できている自分でいたいです。
今回のセミナーに参加することで、世界を広げることができました。外に出るとたくさんの出会いと楽しみがあるということを体験することができました。
この体験を活かし、思いやりと助け合う気持ちを大切にして、今以上に強い絆で結ばれたチームを作り、「いとう眼科すごいですね。」 と言われたら「そうなんです。すごいんです。」と胸を張っていいたいと思いました。
「日本を元気にする眼科」目指して1日1日を大切にして行こうと改めて感じました。
本当に、貴重な体験をありがとうございました。






posted by M at 02:58| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

最高の日

今日は最高の日でしたよ。


朝から川越胃腸病院さんと、夢のコラボセミナー!


夜からは愛知からの実習生川島さんとの合流!




えらい、濃密で、楽しい時間を過ごすことができました!



ホント、幸せだな〜。



明日からしばらく体力勝負になるので、今日はもう寝ます!



報告は後日で!
posted by M at 02:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

人として

昔から「人として」って言葉よく使います。

スタッフに対しては結構言ってきました。



「人として当たり前のこと」





一番の基本が





何かしてもらったら「ありがとう」


悪いことをしてしまったら「ごめんなさい」





思っているだけで、言ったつもりになっていることはないか?







あとは報告ですね。




心配をかけているようなら、報告を。




そのあたりがきちんとできている人が、信用できる人なんですね。




一番先に思い浮かぶのが山村先生。




どんなに忙しくても、いつもメールくださいます。


診療や都合が悪くて時間が取れないときは
その旨の連絡をくださり、あとでじっくりご連絡いただけます。




今回の留学でもそうでした。




まずは、よりちゃんを迎えに言っているときに連絡が。


「今迎えに出ました」と。



そして無事に合流できたら今度は電話が。




最終日よりちゃんが具合を悪くしてしまったときも
連絡をして下さろうとしていたとのこと。



そして帰ってからも連絡が。





100%信頼できる人です。




別に私なんて、上司でもなんでもないんですよ。


報告の義務があるわけでもないです。




それが山村先生なんですね。






いつもそうです。




何かしたときは、必ず丁寧なメールをくださいます。




いつもです。




しかも早いんです。





けどそれって、いわゆる「すごい」と尊敬されている人って皆そうです。



最近ではやっぱり寄田先生。

そして、川越胃腸病院の小川部長様もそうです。

大久保寛司様もそうです。

明日お世話になるIBMの間宮様もそう。

昨日は川越胃腸病院の望月先生もメールをくださいました。



みなさん、わざわざ、しかもすぐにメールをくださるんですね・・。


逆に言うと、だから「すごい」と尊敬されているのかもですね。


小さなことを当たり前に。








話がそれました。



「ありがとう」


「ごめんなさい」


「報告」



きちんとできる人間になりたいものですね。




自分自身、あんまりできていないので・・・。
posted by M at 22:41| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

帰り道

今日はメンタルヘルスのセミナーで東京へ行ってきました。


今移動中です!


各種心理テストのセミナーでした。



その中でも今日は2つやってみました。



面白かったですよ。



YG法とバウムテストというテストです。



ブログで説明は難しいのでしません!
(書いた意味ないか!)





さて、実は今「福に憑かれた男」を読んでいます。



コレは以前読んだ本ですね。



よくご存知のとおり、せんちゃんは福島先生の講座にいって
もうすぐ100回になります。


そのせんちゃんいわく「見えてくるものがある」と。



感覚的なものらしいいですが、あるところまでいくと
何かを感じるらしいです。



悟るのかな?



「読書百遍」


きっと同じ本でも100回読めば、何かが見えてくるかも。



そんな中で手にした本が「福に憑かれた男」


別に100回を目標としてるわけじゃないですよ。


ただ、最近繰り返して読んだ本ないな〜って思ったので
たまには読んでみようかなって。



小さな人生論と迷ったんですけど・・。



読み終えて、やっぱりいいな〜って。


1回目は面白くて夢中で読みましたが、今回はじっくり
よく意味を考えながら読めました。



書き留めたいくだり満載です。



今日はそのうちのひとつを紹介。





豊かさというのは心の状態でしかない。

「同僚が毎月30万円給料をもらっているなか40万円の給料をもらっている一郎君と
同僚が毎月100万円もらっているなかの50万円の給料をもらっている次郎君。
どっちのほうが『自分は幸せだ、成功している』と思っていきているか」



最近『比較』に関して敏感です。

私は「比較は必要」と思っています。
実は今日のセミナーでも、比較の必要性の話しがありました。

比較をすることによって自分を知ることができる。
それはすなわちアイデンティティーの確立と。


私の場合はそんなに難しいものではなく、単に自分が成長するために必要って思っているだけです。


今上に書いた本の内容は「他人との比較では本当の幸せは味わえない」ということですね。

同感です。他人と優越を比較して勝っていたときの喜びは
幸せの対象ではなく、不要。
つまり、自分の満足を得るために、比較は存在しないんですね。


これもひとつの捉え方!



ちょっと話しはそれましたが、幸せってお金やモノではなくて
心の状態なんですね。
その心の状態を満たすためのひとつにお金はあるかもしれませんが・・。




常に満ちたりた心でいたいですね。

そのためには、自分にとっての幸せの意味をよく考える必要が
ありますね。



う〜ん、深い!




またこの本読んだら、他のこと書きますね。



しかしいい本だな〜。

私の知り合いも多くの方が、この本を読んでくれています。

思いを共有できるって、ありがたいですね。




ありがとうございます。



「ありがとうを文化に」
posted by M at 14:56| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

眼科からの見学者

今日は見学者が4名いらっしゃいました。


なんと、埼玉県から眼科の方が前泊で!



気合入っていますね〜。



これは、嬉しいですね。


やっぱり、同業者に関心を持っていただくことって、嬉しい!


今までいろいろな業種の方がいらっしましたが、眼科は今回で
2組目でした。

これから、少しずつ増えていって、一緒に眼科を元気にしていけたら
いいな〜と思ってしまいましたよ。



さて、ご一行の到着は7:40。
早いな〜。



どんな方達なのかな〜とは思っていましたが、まさか
ここまでとは思いませんでしたよ。



あった瞬間にその笑顔に質にやられました。。



よく感じるこの空気。



まさか、眼科のかたから感じるとは思っていませんでした。。




すごい笑顔で、話をよく聴いてくださる方達でした。



掃除も朝礼も全く違和感なし。



事前に研究してきてくださったとのこと。




すごいですね〜。



だってウチよりはるかに先輩医院で、患者さんも多い眼科さんなのですよ。



多いときには一日400人も来るらしいです。



大原眼科さん。




きっとステキな眼科さんなんだろうな〜って。

DSCF1082.JPG






繰り返しますが、聴く姿勢がハンパないんですね。


じっと目をみて、ハイパーこっくりさん。



最高に気持ちのいい朝を迎えることができました。



いつも朝礼にいるGYUちゃんとよりちゃんが今日はいなかったけど

みんなでカバーして、楽しくやりましたよ!




その後は2階で少しお話をさせていただきました。



ウン。


すばらしいですね。



それほどたくさんお話させていただけたわけではなかったですが

「思い」をもっていらっしゃる方達なんだな〜って感じました。



そりゃ、診療がある日に4名でお越しいただけるなんて、
思いがなければありえないですよね。



もっともっとお話していたい方達でした。



おじゃまじゃなければ、いつか見学に行かせていただきたいです。




眼科のつながりが少し広がった嬉しい一日でした。




大原眼科さん、本日は本当にありがとうございました。




そして、いとう眼科のスタッフもありがとう!




「ありがとうを文化に」
posted by M at 23:36| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝く人 あたたかい心が育つ 組織づくり

表題のDVDを観ました。


このDVDは以前大久保さんが薦めてくださったもの。

ようやく購入しましたよ。


内容は大久保さんの基調講演と、川越胃腸病院の望月院長の講演。



大久保さんの言うことって、すべて賛同できるんですよね。



とにかく「人」、それも「心」に焦点を当てているんですね。



大久保さんが言っていた、「人が着たくなる組織」とは


1.人がやめない組織
2.笑顔の質が高い組織



笑顔の質が高いとは、ノーメイクな笑顔、つまり、作った笑顔じゃなくて
内から沸きでてくるような笑顔。

それは、本当に職場が充実していないと出てこない笑顔。

充実していれば人はやめないですよね。



そのとおりですね。


いとう眼科に照らし合わせてみると・・・。



確かに、事件後は目だって人はやめてないです。

でも、いとう眼科が嫌いじゃないにしても、やめざるを得ないような
状況をつくっていないか?


笑顔にムリはないか?




いろいろと考えさせられます。。




大久保さんのリーダー論。


「リーダーシップとはどれだけ人を幸せにできるか」



私はスタッフを本当に幸せにできているのだろうか?



「幸せ」ってなんなのか?



その答えではないですが、大久保さんはこんなことも言っていました。


「どうにしたら人に喜んでもらえるかを考える生き方が最高に幸せ」



考えさせられる、心に響く言葉を淡々と言うんです、大久保さんは。。



ひきつけられすぎです。





そして望月先生の講演。



寄田先生からも感じたのですが、すごい経営(人)のことを考えて
いらっしゃる。そして、考えるだけじゃなくて、研究し、勉強している。


大久保さんも川越胃腸病院さんとヨリタ歯科さんのことをほめていました。



心のあり方だけではなくて、システム(プロセス)も優れていると。



人を輝かせるのには心のあり方のほかに、「仕組み」が必要なんですね。

リッツがいい例です。



望月先生の採用に関する考え方は非常に共感できました。



その人の働く目的を知ることが面接の目的とおっしゃっています。


理念に対する共感度を見ているのです。



その人の「やりがい」と医院の「理念」は一体となっていないと
一緒には働けないと・・・。



望月先生が面接で理念や考え方を一生懸命話されるそうです。
その話にどれだけ響くかをみているそうです。



まさにそのとおりですね。




経営者が人を雇うということは、その人の人生の大切な時間を
預かるということ。気軽には絶対にできないです。



「仕事観」についての共感が絶対に必要です。



ちなみに、望月先生は


「仕事とは人に感動を提供すること」とおっしゃっていました。



自分のためだけに働くことは仕事ではないんです。



やらなきゃいけないことをやるのは「作業」
楽しむことは「娯楽」




何かの本で読みましたが「働く」とは「傍の人」を「らく」にさせること。




本当にステキなお話が沢山ありました。



最後に2つ心にのこった文章を紹介します。




言い訳しない人生をあゆみたい

「人は生まれながらの環境を背負っているし 
 様々な問題や重荷を抱えている。
 そのすべてをありのまま受け入れ 
 その中で素直に清々しく自分を生きる」






「経営者が夢の旗を遠くに立て
 決してブレず、日々の仕事を強い意志で
 淡々と行っていくと、それがいつしか
 企業(医院)価値を生んでいく」







人生の価値=人との出会い。




昨年から私の出会いも加速しました。

今年も様々な人と出会っています。


最高です!


そして、いよいよ今週日曜日。

待ちに待った川越胃腸病院さんとのコラボセミナー。





気合入りまくりです!
posted by M at 01:52| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

交換留学

いよいよ今日からよりちゃんの留学がスタートです。



仰天の試み。


歯科と眼科の交換留学。


去年の12月に山村先生とお会いして、そのときたまたま出てきた案。



普通これだけ大それたことって、なかなか実行に移すのは難しいのですが
なんか、やれそうな予感しかしなかったんですよね。。



よりちゃんが何を得られるのかはわかりません。


でも、すまいるさんに任せたいんですね。



山村先生、すまいるメンバー、100%信頼してますから!

完全にお任せですね!




皆さんがすごい心から受け入れてくれているのが目に浮かぶんですね。
だから、ウチのスタッフも絶対に最高の笑顔になっているって確信があるんです!



「自院を変えるヒントは、自院には転がっていない」



以前山村先生がこんなようなニュアンスのことをブログに書かれていました。



そのとおりだと思います。



刺激は常に外の世界から。



今回は歯科のことも教えていただけるよう。
そんな機会なかなかないですよ!
本当にありがたいです。


すまいるさんだって、いそがしいんです。患者さん多いので。


でも、すごい労力と時間を当院のために費やしてくれるんです。




ありがたい存在です。



心強い存在です。




そんなすまいるさんからは来週お一人いらっしゃいます。



全力で、いとう眼科の持っているすべてを体験していただきます。


すべてを伝えるつもりで・・・。


いいとこもわるいとこも・・・。




こんなパートナーとめぐり合えることができて、本当に幸せです。



この出会い、幸せは意味があるもの。


きっと、これを生かして大きく社会のために何かをなすためのもの。




活かしますよ。





山村先生、すまいるメンバーさん、よりちゃんを4日間、よろしくお願いいたします。


posted by M at 21:02| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

依子のメンタルヘルス

仏の専務こと富岡依子。

衛藤先生のセミナーに行ってきました。

そして、たくさん学んできたようです。



早速提出された、その感想文をアップしますね。

よりちゃんらしい、すごくいい感想文です。








メンタルヘルスケアの体験講座に参加して
平成21年2月15日
富岡 依子


 とにかく熱い2時間でした。笑いあり、涙あり・・・。衛藤先生、最高です。先生は本気で私たちと向き合って話をしてくれていました。時には、先生が涙を流しながら話して下さる時間もありました。まさに、講座はライブでした。熱かったです。
 今回は体験講座という事で心理学の詳しい内容ではなく、導入部分だったのですが、とにかく、衛藤先生に魅了された回でした。そして、心理学のイメージも変わりました。何だかとても難しいそうなイメージをもっていた心理学ですが、心理学はよりよい生き方をする最幸の学びだと感じました。是非、仕事でも生かしたいと思います。特に今、私は検査に出させていただいていてたくさんの患者様とお話する機会があります。時には、涙ながらに悩みを打ち明けて下さる方や意見を求められることもあります。そんな時、どうお話していっていいのか答えが見つからずに終わってしまうこともあります。また、術前の説明会でもみなさんに相談される機会がたくさんあります。技術だけでなく、内面でも患者様に満足して帰っていただきたいという思いが強くなってきた時にこうした講座に参加できる機会をいただけた事に本当に感謝しています。是非、これから学ばせていただいて患者様そしてスタッフ間にも生かしていきたいと思います。
 また、この心理学の勉強は自分自身をきちんと見つめ直せるいい機会でもあると思いました。講座の最後に交流分析の時間がありました。交流分析とは自我状態を知ることです。人は細かく分けて5つの自我状態に分けることができます。私はNPの「やさしい私」が一番でした。意外な自分も発見できて楽しかったです。心理学の勉強を通して、もっと自分をよりよく知って、そして他人の力にもなりたいと思いました。
 その他・・・
 講座のお話の中に「引き下げの心理」がありました。自信がない人ほど、地位や名誉にこだわり自分をカバーしようとするそうです。本当の成功者はどんな扱い方をされても楽しんでいると。妙に納得です。今、私の周りの人は常にわくわくした気持ちでいっぱいの人ばかりです。このわくわくな気持ちは私も常に持ち続け、欠点に焦点を向けて捉われるのではなく、幸せに目を向けてこれからを見ていきたいと思いました。


 また、「人間は悩む時に一番成功する」というお話もありました。うまくいかない時が気づきであり、人間はその時々に悩みを持っていて、その悩みを解決することで成長していくのだと。だから、プロのカウンセラーはほとんど話さないで相談者本人に答えを見つけてもらうそうです。カウンセルは答えを与えるのではない。心理学では答えを与えることは押し付けであって、与えるということは奪うことだそうです。


 そして、「笑顔の大切さ」についてもお話がありました。ガンに一番きく細胞は笑顔からつくり出されるそうです。笑顔は笑顔を呼びます。そして、笑顔はすぐにできる最幸のプレゼントです。衛藤さんはインディアンと一年間生活を共にした経験をお持ちの方です。その時に、インディアンから学んだ大事な教えの中に生き方についてのお話があったそうです。人間は生まれた時は泣きながら産まれ、まわりはそれを喜んでみている。死ぬときは逆で、自分は死ぬときは笑顔で死を迎え、反対にまわりは自分の死を惜しんでわんわん泣いている。そんな生き方ができるかどうか。自分自身の生き方をお話を聴きながら、深く考えていました。そして、衛藤さんはとても笑顔の素敵な方なのですが、衛藤さんがいつも絵外でニコニコしているのは子供たちの自殺防止のためだといっていました。今、問題なのは大人たちが楽しんでいないこと。子供たちには大人になったら楽しいことばかりだと教えていきたいとお話していました。この時、ナニメンさんの夢を思い出しました。ナニメンさんの夢は子供たちの自殺・犯罪をゼロにすること。その為には子供たちがは早く帰りたくなるような家を作ること。そして、その為には大人たちが変わること・・・。また、衛藤さんは小児ガンで亡くなったシュンシュンという男の子の話を涙ながらに話してくださいました。シュンシュンがなりたかった大人・・・そんな今の大人たちをシュンシュンはどんな目でみているのか・・・今、生きていることの素晴らしさやありがたさに気づかされました。


 また、和民の渡邊社長とのお話もありました。社長さんは若者たちに、君たちは何のために働くのか・いくらお金を積まれてもやめない仕事なのか・今やっていることに誇りをもっているかなどと質問するそうです。もちろん、私の答えは「イエス」。今の日本の経済の低下はマインド(心)の低下でもあります。こんな時代だからこそ、常にわくわくした気持ちを持ってキラキラ輝いた人でありたいと思いました。そして、そんな大人たちの姿をみて子供たちにわくわくな未来を見続けて欲しいです。


 今回も素晴らしい時間を過ごすことができました。これからも学んでいって絶対に生かしていきたいです。来週からまた通わせていただきます。素晴らしい機会を本当にありがとうございます。顔晴っていきます。よろしくお願いいたします。








最後のくだりで



「君たちは何のために働くのか」
「いくらお金を積まれてもやめない仕事なのか」
「今やっていることに誇りをもっているか」


などと質問するそうです。



もちろん、私の答えは「イエス」。



よりちゃ〜ん、うれしいよ〜。

俺も、お金を積んでもよりちゃんにはやめてほしくない(笑)。




俺はこの心理の勉強で、すごい自分自身を知ることができ、
最初は皆のために行き始めたセミナーでしたが、
今は、自分自身に落とし込むこと多いです。
なんか、元気になるんですよね〜。



この講座は自分が幸せになり、他人も幸せになるすばらしい
セミナーだよね。



再受講があるので、俺もどんどん行きたいですよ!





さて、いよいよ明日からすまいるさんですね!

今日、相当ビビリでしたね(笑)



でも、大丈夫!
楽しんで行ってきてください!


家族のもとへ帰るんですよ!





山村先生、すまいるメンバーさん、4日間お世話になりますが

よろしくお願いいたします。

posted by M at 22:12| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

in 大阪    C

いよいよ大阪出張の最終回です。



といっても、締めは大阪ではなく東京でのセミナーですが・・。

ちょっと入れ込みすぎたかな・・・。



衛藤先生の講座です。


「ゲシュタルト療法」「森田療法」のセミナーでした。

この二つは以前ブログで紹介しましたが、ホント、いいですね〜。



そこから少しお話を。




人って不完全なものの方にどうしても目が行ってしまいますよね。



たとえば丸があったとします。

その丸のほんの一部(1%くらい)が欠けていたとします。

そうすると、ほとんどの人は欠けている部分しか見ないんですよね。



99%の完全な部分よりも1%の不完全な部分を。



完璧を望みすぎると「とらわれ」てしまうこと。



本来私達の望みとは「幸せになること」



完全を目指すのも、また修行。

だけど、囚われすぎていては、99%の幸せに気づかないこともあるかも。。




どっちでもいいと思うんです。


だた、知っておいたほうが楽かなって。



森田療法とは「あるがまま」を受け入れることだそうです。



今目の前のことをやる。



できないことを不安に考えてどう克服するかより

できる目の前のことをやる。



いい考え方ですね。







昨日寄田先生のことをブログに書きました。


読まれた方は、どう思ったのかな?


私がへこんだと思ったのかな?




そんなことないんですよ〜。

公言しているとおり、私は人との比較をやめられない男です(小っさ)


だから、すごい!と思う人に敏感に反応するんです。

それが、私の上を目指す原動力なんです。


だから、これもある意味、あるがまま。


現状を受け入れて、自分にできることをする。

そのできることの道を示してくれたのが寄田先生であり

これは、モーレツにありがたいことなんです!







忙しすぎてやる時間がない。
自分には能力がない。
ネームブランドもない。




そりゃ、ないよ。今は・・。




でも、あるものもある。



のびのびできる幸せな環境。
日本一の仲間であり家族。



環境は変えられないとよく言いますが、一番変えられない
環境が私にはそろっています。


一番変えやすい自分が残っているだけです。





これはラッキーというか、こんな幸せってないですよね。




と、こんな風にあるほうに目を向けると、とてつもなく
ハッピーになれます。



そしてあるがままを受け入れると、あとは行動するだけでよくなるので
これまた、とてつもなくハッピーです。





どうせやるなら、楽しくやりましょう。




今回沢山の方のおかげで、すごく有意義な時間を過ごすことができました。




本当にありがとうございました。



「ありがとうを文化に」
posted by M at 10:42| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

in 大阪   B

行ってきました、ヨリタ歯科さん。


まさか、こんなに早くいけるとは・・。



上本町ヒルズ歯科クリニックさんを10時過ぎにでて
急いで向かいました。


電車に揺られること15分(?)。

お目当ての「河内花園」駅に到着いたしました。



下町風情がとてもステキな商店街を歩くこと役2分。
すぐにヨリタ歯科さんの看板を発見することができました。



寄田先生もお話の中でよく「こんなところで・・・」という
表現がありますが、確かに車が入りやすいところでもないですし
医院が目立つような立地ではありませんでした。



でも、入るとそこはまさにヨリタワールド。


入ってすぐに感動クリエーターの皆様が
「うかがっておりました」と。



ほっとする瞬間ですね。



院内を通していただくも、皆様お仕事中なのに
優しくお声がけ。


見学なれされていらっしゃるとは思いますが、
そんな感じは全くせず、その笑顔の質の高さに驚きました。



階上の予防の部屋にお通しいただいて、資料を拝見させていただくも
そこでも圧倒。


見学者用のファイルがどっさり・・。



その量、ハンパないんです。



なんでココまでできるのかな?って。。。



じっくり見させていただいていると、感動クリエーターの
中村さんがいらして質問をしてくださいました。


なにやら、当院のDVDを見ていただいたらしく、そこで感じたことを
聞いていただきました。



えらそうに応えてしまいましたが、嬉しいですね〜。
こんな私達のことに少しだとしても興味を持っていただけて・・。



やっぱり、そういった姿勢がヨリタ歯科たる所以なんだな〜って妙に感心していました。




今回は寄田先生は午後から関西ガスさんへ講演に行かれるということで
そして午前中は診療中ですので、外来の空気だけでも味わえればいいな〜と思っていったんです。


3月にメンバーさんと時間をとっていただくことになりましたので
その前に研究できればという気持ちで行ってきました。



ところが、先生わざわざ時間をとっていただいて、お話をしていただけました。



失礼でしたが、夢中で質問しまくりました。。

気づいたら、電車に乗る時間をオーバー。

1時間以上は余裕でお話させていただきました。





感じたこと。




敵わない・・・。


別に意識していたわけではないんですよ。当たり前ですが。

スタッフのことじゃないですよ。



私のことです。

当たり前なんですが、圧倒されました。




HPを拝見させていただいて、まずそのボリュームに圧倒されますよね。

そして実際の取り組みのボリューム。

そういった目に見えた取り組みやツール、スキルがヨリタ歯科さんを
創り上げて、そして寄田先生とはそういった方なんだな〜って想像していました。



成功本とかに書かれていることを着実に実践され成果を収める。
数字に強くて、こだわりも持っている。
ここまでの成功はその行動がもたらしたもの。
上を目指そうと貪欲な姿勢がもたらしたものというイメージがありました。



ここからは私の勝手な推測です。



そういった取り組みが本質じゃないんですね。


ヨリタ歯科さんがすごいのは、



先生のリーダーとしての器なんですね。。



先生はセミナーで「私がすごいんじゃないんです、メンバーがすごいんです」

とおっしゃります。

確かにメンバーさんはすごいですが、それは寄田先生の器の大きさによるもの。




原田先生の目標シートなども使われています。
クレドも持っています。人事評価のこともしっかりと考えていらっしゃいます。


でも、きっとそこに固執はされていないと思いました。


テクニックや手法ではないんですね。本質は。




自然体なんですね。。




セミナーでもすごく細かく数字のこともお話いただいていたので
数字の視点からも厳しく見られる方なんだな〜とも思っていました。



でも、おそらくそれほど気にされていないと感じました。






リーダーとしての自分のあり方。

メンバーさんを思う気持ち。








うまく言えないですが、質問している自分を後から考えると
情けなく感じてしまうんです・・・。




ココを読んでみてください ↓
http://www.yorita.jp/diary/index.html#point63


おそらくコレを読んで受けた印象が寄田先生そのままなんです。。




ヤラレましたよ。。



最近(というかずっと)考えていて、ようやく行き着いた答え。
また、模索していること。おぼろげながらカタチが見えたもの・・・。


そいったことはすべて寄田先生は実践されて明確な自分自身の答え
としてもっていらっしゃいました。




明確な目指すべき姿ですね。



そして先にも触れましたが行動がすごいです。



いつやるんだろう?どうやってやるんだろう?って思うんですよ。



だって、診療もしているし、年間相当講演にも行かれていますし
なおかつ、いろいろな物を世に出して、そして、医院のプロデュース。何より、私がほとんど自分の時間をすべて費やしているチーム作りもされている・・・


本物のスーパーマンですね。



いや、いたんですよ。



ここ1ヶ月くらい、頻繁にメールのやり取りをさせていただいておりました。


お返事がとにかく早いんです。ありえないくらい早いんです。

私はデスクに向かうのが仕事の大半ですので、そりゃ、いつでも返せますよ。


でも、先生は、アレだけ仕事を抱えていて・・・。



ブログだってすごい量と内容です。

メンバーさんに手紙も書いているとのこと・・・。




よく「時間は命」といいます。


私も時間の使い方にはこだわっていたつもりでした。




恥ずかしいです・・・。




今回のブログ、スミマセン。
恐ろしく抽象的になりました・・。


でも、仕方ないんです。ただただ圧倒されただけでしたから。




自分の至らなさを猛烈に痛感しましたよ。。。


いとう眼科のスタッフがすばらしいだけに、自分の力不足が申し訳ない。




でも、へこみませんよ〜。



むしろ好運です。



モデリング、モデリング。




道は示されています。



私は好運です。




いとう眼科スタッフはこんな私でも信じてくれています。


そりゃ期待に応えたいですよ!




う〜ん、やりたいこといっぱい。



ありがとうございます。




寄田先生、メンバーの皆様、本当にありがとうございました。




そして、いとう眼科のスタッフもありがとう!





「ありがとうを文化に」
posted by M at 23:21| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

in 大阪 A

今日は大阪2日目。


大阪の上本町ヒルズ歯科クリニックにいってきました。

名前から高級感漂いまくりですね〜。


以前寄田先生から「すごい」という話しをセミナーで聞いたことがあり
今回寄田先生のご好意で行かせていただきました。


相変わらずの無謀ぶりで、朝の8:30から行かせていただき
朝礼前に先生とお話しをさせていただき、その後朝礼に一緒に参加、
外来を1時間ほど見学させていただきました。


名前から連想できるとおり、「高級」なんですね・・・。


びっくりしました。


センスも抜群です。


受付前のタイルは大理石ですよ・・・。

たぶん、ウチの院長室と同じタイル・・・。

すごいな〜。

それで、通路はカーペット。これまたおしゃれ。

おどろいたのが、土足なんです!

歯医者で土足って始めてみました。


でも、キレイなんです・・・。

僭越ですが、ウチも建って4年くらいにしてはキレイかと。
でも、もっとキレイなんです・・。


やはり女性の院長先生なんだな〜って。



チェアの前にはモニターもあり、DVDが流れています。



すごい、快適で心地よい空間が広がっていました。


患者さん幸せだな〜って。VIPな感じですもん。





でも、すごいのはハードだけではなくてソフトもです。



実はたまたま昨晩に日本経営の藤澤社長とお話ししているさいに
知ったことなんですが、藤澤社長が上本町さんの誘致に関わっていらっしゃったと。
そして、藤澤社長いわく「スタッフさんがいい」と。



見事に医院の雰囲気とマッチしたスタッフさん達でした。



上品なんだけど、笑顔がやわらかい。



すごく空気を作っていました。



そしてその空気をつくりだしているのが永井先生なんだな〜って。



お人柄がすばらしい先生でした。

スタッフさんが辞めないときいてどんな先生なんだろう?って
思っていましたが、実際にお会いして納得できました。


すごく、スタッフさんを尊重していらっしゃるのですね。

伝わるんですよ。

そして、言うことはきちんと言いますが、フォローがすごいです。

やっぱり人間ですので、指摘とか嫌なことは言いたくないはずです。
でも、言わないと本人のためにも、医院のためにもならないですね。

だから、きちんと言うのですが、そこに愛が感じられるんですね。



女性同士って意外とやりづらいこともあるのかな〜って思ってましたが
まったくそんな感じしなかったですね。


先生の人柄です。


そしてそのことを先生は「彼女達のおかげ」とスタッフさんを立てます。


このことは寄田先生もそうですね。



いい関係だな〜って。



先生の患者さんへの接し方も、高感度良すぎますよ!
あれは、他へいかないだろうな〜って。



診療の合間にもニコニコお話しをしてくださって
本当によく気のつくすばらしい先生です。




あと気付いたのが、患者さん待たせないな〜って。

とにかく早いですね。

会計もそうですし、処置までも早い。



空間の居心地がいいので、もっといたいと思えるような
医院ですが、それでも早いに越したことはないですよね!



本当に何から何まで素晴らしい医院でした。



永井先生、メンバーさん、本当に有難うございました。





そして、次はヨリタ歯科さんへと場所は移動・・・・


続きはまた明日!
posted by M at 23:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

in 大阪@

今日は日本経営のセミナーに大阪まで行ってきました。
というか、まだ大阪です。


こんなテーマです。


第一部

「経済危機を克服する企業群の展開」



第二部

「人材育成の真髄に迫る」



病院で働いていると、今の経済危機はそれほど感じないのが事実



でも、だからといって全く無関心でもいかんですよね。



勉強になりましたよ。





感じたことは、どんな状況であってもやっぱり大切なのは
「人材育成」


人なんですね!



講師をされた、日本経営の菱村議長のお言葉で心にのこったもの。


「経営の改善=人の改善。人の改善とは人の心の改善。その『人』とは自分のこと」



やはり、そうか!


要約すると、経営の改善とは自分の改善だったんだ〜。


人材育成とはいっても、結局自分の成長。

これ、まぎれもなく「自分が源泉」。



「運命の打開は自己改善」




これまでの会社を作ってこられた菱村議長のことばだからこそ重みがありますね〜。




群馬から5時間弱。

来た甲斐ありましたよ!





そしてその後は日本経営の藤澤社長さんにお誘いいただき
大阪・夜の街へ!



以前もブログで書かせていただきましたが、ホントすごい方です。



トップを見れば社員がわかるとはよく言いますが、

すごい見えてくるんですよね。


絶対にいい社風なんだな〜って。
すばらしい社員さんなんだな〜って。



先祖、親への感謝を第一としているその考えはとても素晴らしいです。

そして社員さんに対する思いもすごい。

本当に大切にしているんだな〜って感じます。

思いだけでなく、実際に動いているのが、もうすごすぎるんです。

理想の上司です!




あんな大会社の社長さんがいつも私なんかを気にかけてくださって
おいしい食事をご馳走くださり・・・。

だって、特に取引があるわけでもなんでもないんです。


優しい人なんです。



図々しいですが、またご一緒させていただきたいです。




何が勉強になったかって、一流の人と一緒にいれるだけで、
一言一言がすべて勉強です。




ありがとうございます。



「ありがとうを文化に」
posted by M at 02:10| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

はきものをそろえる

今日は萩原さんの感想文を紹介しちゃいます!


コメントは最後に書くので、まずは読んでみてください!







はきものをそろえる   (清水克衛)  を読んで


ここ最近かなり落ちていた私・・・
医院長には愛犬がお世話になり、事務長とはコミュニケーションが
とれ、そして話しを聴いてくれた仲間のおかげで、私の心もかなり
上昇中!プラス元気さんのセミナーも重なって、わたなべ歯科さん
へ行き、沢山の方と再会できたから尚更です。しかし・・・本を読
むまで手が伸びない。我が家には読んでいない本が数冊あります。
でも・・・今読みたい本がありませんでした。
そこで・・・事務長に本を借りたのが今回の清水さんの本でした。
面白かったです。なかなか読書をする気がなかった私でも、スラス
ラ読むことができました。
『はきものをそろえる』とは「足もとをよく見る」ということだそ
うです。ひいては自分をよく見る、自分のおこないを見る、という
ことです。
その中でも今の私にピッタリのことが書かれてありました。笑える
ほどマッチしてましたね(笑)だから・・・この本を事務長は私に
薦めたのかな〜?
「作業興奮という人間関係の特性」というところです。
人間の脳には面白い特性があり、「やる気」は脳の側坐核というと
ころからでる。でもなかなか活動してくれないのでどうすれば活動
するのか?それは側坐核を刺激すればいい。どうすれば刺激を与え
られるのか・・・。「行動」。行動して刺激を与えるということで
した。私の今回の例でいえば元気さんのセミナーでした。そして運
よく(依ちゃん・・ごめんね)わたなべ歯科さんに着いていくとい
うことで、わたなべ歯科さんで刺激や元気を沢山いただくことが出
来ました。動けば変わる!心も変わる!やる気も変わる!これを「
作業興奮」というそうです。人間は「やる気になってからやる」よ
りも、やっているうちに「やる気が出てくる」生き物だそうです。
そうでした・・・私も昔はこんなふうじゃなかった。動くうちに変
われてきたんだった。忘れてたな〜・・・本に書かれてあることが
今の自分に置き換えることができてラッキーでした。
次に「同じことを継続する大切さ」。これって私の大問題です。私
は飽きやすい・・・。
継続すること → 直観が鍛えられる
直観は    → 脳が活性化すると出てくる
直観も日々の積み重ねで磨かれるそうです。それは小さな積み重ね
でまっすぐな情報が入ってくる人間になれ、見えてくる景色が変わ
ってくる。そして、このように続いて書かれてありました。

「うまくいかないのって、ちょっとした勘違いや、感覚のズレ。そ
の気になって、やってみれば変わります。子供だったらすぐ信じて
やることを、大人はあれこれ理屈をつけてやらなかったりする。「
その気になれない」人は何をしても難しい。「その気になる」気力
を、日々鍛えて、継続すべき」

そうでした。その気がないと、何かしようとも思いませんでした。
いろんな理由をつけて・・。
「このままじゃいけない」と思う自分もいて「今のままでいいの?
」と自問自答しているけど、いろんな理由をつけてなまけていまし
た。これって日々鍛えてないからなんですね〜。そっか・・・。・
・・。
早速どんなに忙しい時でも「はきものをそろえる」ことをしていき
ます。
また、最後の「あとがき」に面白いことが書かれえてありました。
カレンダーの暦についてです。
暦が生まれた理由に「忙しい毎日をおくるため」があるそうです。
????
いそがしい は 「忙しい = 心をなくす」
心は暇になるということは、人を不安にさせること、と書かれてあ
りました。体が忙しいとは全く違う、体が忙しくても心は暇なら同
じこと。心が暇になってくると、不安やねたみ、そねみなどよくな
い感情が心に忍び寄ってくる。だから「暦」は「感動」や「感謝」
で心がいそがしことを実感して生きていくんだ、という道具として
生まれたのではないかと書かれてありました。
凄い!!!こんなふうに考えたことはなかったですし、面白いと思
いました。確かに心が暇なときに「不安」や「ねたみ」が生まれる
きがします。本を読んでる方は違いますね。清水さんのこの本を読
んでまた一ついいことを知りました。ラッキー!!!

今から早速はきものをそろえます。「いとう眼科」のみんななら普
通にできるかもしれません。変化をみるのは家庭が一番わかりやす
そうです。主人も子供もはきものをそろえていません。まず私から
実践し、どんな変化が出てくる体験します。すぐに効果はでないか
もしれないけど、根気よく続けていきます。
楽しい本をありがとうございました。






よく読みこんだね〜。

念のため清水さんの補足。
もう知ってますよね。「読書のすすめ」の店長です。


さて、この本。
もちろんこの本に限らず、本を紹介するときは状態や人をみて
紹介していますよ〜。
外れるときも多いとは思いますけど(謝)。

なので、どんどん言ってください。貸しますよ〜。



「はきものをそろえる」

以前は鍵山さんの教えで、心を清めるため、いい人になるために
結構いとう眼科スタッフには言ってきましたね。

みんな、できてますか〜?


この本は面白い視点で分析していましたね。

清水さんの知識はハンパないですね!



さて、またしても「動けば変わる」ですね。


先日も心理の勉強で習ってきましたが
心は心で変えられないんですね。

つまり「元気がでない」っていう状態で
「元気をだそう」って思ってもダメなんですね。


元気がでない心を変えるには、行動をおこす。
そしたら、自然と心も変わってくると。



よく聞くこの言葉も真実でしょうね。

「楽しいから笑顔じゃない、笑顔でいるから楽しいんだ」




その気がないと、何かしようとも思いませんでした。
いろんな理由をつけて・・。
「このままじゃいけない」と思う自分もいて「今のままでいいの?
」と自問自答しているけど、いろんな理由をつけてなまけていまし
た。これって日々鍛えてないからなんですね〜。

「うまくいかないのって、ちょっとした勘違いや、感覚のズレ。そ
の気になって、やってみれば変わります。子供だったらすぐ信じて
やることを、大人はあれこれ理屈をつけてやらなかったりする。「
その気になれない」人は何をしても難しい。「その気になる」気力
を、日々鍛えて、継続すべき」




私もすごい共感します。
そうなんでしょうね〜。



ちょっと私、最近動きすぎて申し訳ないくらいですが、
自分で言うのもなんですが、すごいすごいプラスになっています!

そのプラスを少しでも皆とシェアすることができたらって思ってます。



気楽に、やりますよ。




そういえば萩原さん、貸したこの本、清水さんのサイン入っているの気づきました?
posted by M at 17:07| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超元気育成塾

今日は超元気育成塾の3回目でした。


今日も面白かったですよ。

せんちゃんの塾は肩肘張らなくていいので
純粋に楽しんで参加できるので、ナイスです。。


よくせんちゃんが言う言葉ですが



「出逢いが人の人生を変える」


この「出逢い」。



後から振り返って、「あの出逢いが自分の人生を変えた!」
って言うのではなく、
隣にいる、今この瞬間にそう思えるか。

隣にいる瞬間に「この出逢いは、自分の人生を変える!」って思えるか。



ちょっとしたワークをしました。


ペアになって、相手の目を見て「この人はやっと出会えた人で
自分にとって運命の人だ」と繰り返し念じる。


すると、不思議な感覚がするんですよね。。。




これをすべての出逢いで実践したとしたら。。。




そもそも出会いなんてものすごい偶然につぐ偶然。
ようするに必然?


すさまじい縁で出会った。

ただ、普通はそう考えないだけ。



だから出逢いはすべて、自分の人生にとってすごく貴重なもの。




う〜ん。



人生変わるかも・・・。



今日も楽しいセミナー、懇親会をありがトン。



今日は短めで失礼します。





「ありがとうを文化に」


posted by M at 02:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

社会の公器

今日は、ちょっと面白くないかものお話を・・・。


経営者目線の話です、どっちかというと。



「企業は社会の公器」とも言います。



広義で言えば、私企業といえども、社会のために存在すべきものということで

狭義でいえば「地域の人たちの雇用を創出して、経済的な潤いをあたえる」といった意味もあります。




先ほど「いい会社をつくりましょう」という本を読み終えました。


長野県にあります「伊那食品工業」の塚越会長の書かれた本です。

http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/index.html
http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=19



まさに、「いい会社」のお手本の姿が、そこにはありました。




いい会社とは人と社会にやさしい会社ですね。
あったかい心をもった会社。


近江商人の「三方よし」ですね。


売り手よし、買い手よし、世の中よし。





よく「人に優しい企業」とは聞きます。
でも、本当に優しいのか?



伊那食品工業は徹底していましたよ。



すごく「社会」を意識しているな〜って。


儲けたいとはこれっぽっちも思ってないんですね。
企業の永続性のためには、利益は必要ですが、それも
社会のため。
徹底しています。
急激な成長も否定しています。


企業の常識は通用しないんですね。


どことなくイエローハットの鍵山さんと似ています。




一番衝撃を受けたのは、雇用に関して。

こんなことが書いてありました。


新入社員を採用するとき、いつも考えることがあります。
彼、彼女は果たしてこの会社に入って幸せになれるだろうかということです。
会社としてほしい人材かどうかという目では見ません。
この人のためになるのかなと考えます。



究極ですね・・。



これは実際は難しいですよ・・・。



私達はどうしても働いていて、その会社の理念や考え方に合わない人
もしくは、言ってもあわせてくれない人は避ける傾向にあります。
極端になると「解雇」ですね・・・。

ある程度仕方ないと思っていたふしもあります。

その追求するところが「経営理念」であって、それに賛同できない
人とはやりづらいし、他の職員も困ってしまうから。


でも、だからといってそういった人を切り捨てるのは企業倫理に反する。



企業理念をとるか、企業倫理をとるか・・・。



私達の悩みはこういったことなのですね・・・。



でも、塚越会長は違うんですね。


いますぐまねはできないが、見習いたいです!






私、最近面接で悩む時があるんです。


面接をさせていただくと、「どうしても働きたい」といって
下さるかたもいらっしゃいます。

基本的にはそういってくれた人は受けたいですが、必ずしも
そうはできないんですよね。。。

誰でもとは言っても、ある程度見分けている事実もあります。。


続くかな〜とか、他のスタッフとうまくやっていけるかな〜と。


結果続かないだろうとある程度予想はついても、本人がやりたいと
言っていればやってもらうのが、正しいのか。。。



あとは、面接で前の職場の環境に嘆く方もいます。

私は、基本「心のあり方」だと思っているんです。
でも、実際はそうは行かないことのほうが多いと思います。


いくらスタッフがやる気を出しても、経営者が全く
見向きもしてくれない。

どんなに頑張っても、逆に出る杭は打たれる。

どうにもならない状況でいる人もいます。




そういった人たちに私達が何をしてあげられるのか。

仲間として一緒に迎え入れるべきなのか。。

それが、「公器」なのか。。



難しいです・・。
本当に難しいです・・・。



面接していると、つらくなることあるんです。


自分達ばっかりこんな幸せでいいのか・・・。
世の中にはこんなに苦しんでいる人もいる。

自分に何ができるのか・・・って。




いとう眼科スタッフが一番悲しい思いをするときは
スタッフが辞めるとき。これは、たとえ数日でもそうです。

何にもしてあげられなかった悔しさと、自分達が否定されたような虚脱感。。

いとう眼科スタッフは新人さんに対してありえないくらい優しいんです。
純粋に仲間が増えてよかったって。

だからこそ、やめるときはつらいんです。




こんな思いはできれば味わってもらいたくない。。。



そう思うと、どうすればいいのか・・・。




社会の公器。



もっと勉強せにゃいかんのですね!



また勉強させていただきました。

ありがとうございました。





「ありがとうを文化に」

posted by M at 22:40| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

メンタルヘルス前半最終回

先日のブログで書いたとおり、土曜日はメンタルヘルスのセミナー。


前半の最終回でした。


今回はいろいろなカウンセリングの手法を学びました。


メンタルヘルスのいいところは、ひとつの理論に固執しないで
いろいろな考えのカウンセリングをおしえてくれるとことですね。

その場その場で使う手法は違ってくると思いますし、
人によっても合う合わないがあると思うので、いろいろ教えてくれるのは
すごく嬉しいですね。



いくつも教えていただきましたが、2つ紹介します。



まずひとつ。


「論理療法」


出来事が感情や結果に直接影響を及ぼすのではなくて、
感情や結果に影響を及ぼすのは「受け止め方」という考え方です。


これを「ABC理論」といい、アルバート・エリスさんという人の考えだそうです。


とまあ、そんなことはどうでもいいことですが。。。


この受け止め方のことを「色眼鏡」とも言いますね。
日創研風にいうと「固定観念」。
せんちゃん風に言うと、「前提」。


この「色眼鏡」「固定観念」「前提」って過去からくるんですよね。

つまり、過去の失敗体験。


やっかいですね。


そんなものが、将来の夢をつんでいるんですね。。。



一般的にマイナスと思われていることも、それは過去の経験から
マイナスと自分で判断しているだけで、事実は違うかも。

捉え方によってプラスになるんですね。。



いとう眼科で起きている問題もそうですね。



問題はつらいことって受け止めちゃうと、そりゃつらい。
でも、本当に受け止め方しだいなんですよね。



講師からこんな話がありました。




「幸せになる人は、幸せになると決めている人」



さあ、決めましょう、幸せになると!






そしてもうひとつが「森田療法」



あるがままって方法です。

不安や葛藤などの感情はあるがままに受け入れる。
感情は自在にコントロールできないものってことです。


そうだったんだ・・・。


マイナスの感情が出てきたとき、頑張ってプラスに持っていこう
としますよね。
でも、それはできないと。
マイナス感情を抑えようとすればするほどドツボにはまると。

これを「努力逆転の法則」というらしいです(笑)


では、どうするか。


いとう眼科スタッフ、わかる人いますか〜?

不安などのマイナスの感情が出てきたときの対処法を。

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



答えは、「行動を変える」です。



悩む前に動くですね。


まずは、行動から入れ。やっているうちに、心が変わると。



悩んでいる人の特徴は行動がないこと。



「動けば変わる」


こんなところにも応用できました。
動けば心も変わるんですね!




なので、これからも、動きま〜す。

posted by M at 22:48| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

元気さんレポート

今日は心理カウンセラーの勉強に行ってきました・・・
が・・・昨日の寝不足がたたり、微妙にウトウト・・・。


それが、完全に私の誤算だったのです。
新幹線、いつも一人のときは自由席で余裕で座れるんですよ。


だから、新幹線で寝ていけば大丈夫!とたかをくくっていました。
ところが、今日は何故か激混み!


通路も連結も人であふれていて、たちっぱなしでしたよ・・・。



今度は指定席でいこっと。



そうそう。今日もツトムくんと会いましたよ。
そんでお昼を一緒に。
先日ツトムくんのブログで出ていた味噌カツ屋。


おいしかったです!



今度行きたいいとう眼科スタッフは連れて行きますよ!



さて、今日は先日元気さんのセミナーに行ったスタッフから
感想文の提出があったので、紹介します。



今回は私のコメントも入れますよ〜!







「夢を実現させる!チームづくり7つの法則」
             赤塚元気さんのセミナーに参加して

【萩原洋子】

今回は平日の外来時間に赤塚元気さんのセミナーに行かせていただ
き、本当にありがとうございました。
セミナーの回覧を見て、参加希望の旨を事務長に伝えたものの、正
直迷っている自分がいました。それは
○ 外来を抜け、患者さんにご迷惑をかけるほど、待たせてしまう
かもしれない可能性があるということ。
○ 本当はセミナーに行きたいけれど、残るメンバーのことを考え
、参加を辞退したメンバーがいるのではないかという不安。
でも、今回のセミナーは本当に良いセミナーで、みんなには迷惑を
かけたけれど、行かせていただき、本当にたくさんのことを学ぶこ
とが出来ました。
私が今回のセミナーに参加できたのは、外来を回してくれた仲間の
おかげです!
そんなみんなの存在が大きいと再確認できたセミナーでもあったか
らです。

今回のセミナーは経営者やリーダー向けのものでしたが、私でも楽
しめる内容でした。職員としての目線と、リーダー・経営者として
の二つの目線から私はみることができました。
まず元気さんは「夢と仲間」が大切だということを教えてくれまし
た。
仲間がいれば、どんなものも乗り越えられる!!そう強く言ってる
ように、私には聴こえました。

「人を輝かせるチーム  7つの力」

@ 夢力   夢がもしなかったとしたら、10年後の自分がこう
あればいいな・・と思い浮かべる
A 組織力  チーム全員が人と人との間にいる
B 楽感力  同じ作業でも、辛いと感じることより、楽しんでや

C 他喜力  マニュアルを超える心のサービスを提供する
D たい力  褒められたい!認められたい!役にたちたい!
E 共有力  コミュニケーション。時間を共有。伝える→伝わる
F 恩感力  感謝の気持ちを忘れない。「ありがとう」の言葉を
繰り返し発することで感謝の気持ちが湧いてでてくる

上記のことを自分の体験談としてわかりやすく語くれました。
全て自分にも置き換えることができました。
特にAの組織力。話しの内容が聞いている側から「いとう眼科」に
置き換えられました。
元気さんも15人いたメンバーが一気に辞めてしまったこと。そし
て元気さんが一人模索しながらも「夢」を諦めずに仕事をするうえ
で元気さんを支えてくれるbQが現れ、そのbQの下に更にbRが
現れ・・・・そして良いチーム、組織が出来上がる土台ができたと
いうことでした。うちで言うと事務長、かおりちゃん、GYUちゃん
・・・みたいな。
経営者、リーダー向けのセミナーだったので、元気さんは更に、
チームにはトップのスターみたいな存在の人が必ずいる。しかしそ
の子たちがあるのは、目立たない仕事、雑用的な仕事でも、もくも
くとする人が必ず存在することを決して忘れないで下さい、と優し
い口調で元気さんは語っていました。まさにイッシー・・・そして
岡ちゃん。彼女たち二人は「いとう眼科」でいえばまさに新人さん
。失礼な話・・・年齢も私に近いといった方がいいでしょう。と!
言うことは、今までの組織の中ではどんなポジションであれ教える
立場だったはず。上の立場。でも彼女たちは今教えてもらう立場で
もあり、雑用的なことを進んでやってくれます。頼まれごとも決し
て嫌な顔をせずやってくれます。居ない!と思ったら目立たないと
こを掃除してたり・・・偉い!!!!やっぱりそんな彼女たちの存
在も大きいんだなって再確認できました。
セミナーにこうして行けたのも外来を回してくれたみんなのおかげ
。私が感想文をかけば私が目立ってしまうかもしれないけど、外来
を回してくれた人たちがいたこと忘れてはいけない・・・。
そして、もう一つ印象に残るのがE。これは元気さんがアルバイト
の子が辞めるという話があり、何で辞めるのか理由が分からず、コ
ミュニケーション不足が問題だったこと。そしてある塾を通して部
下は上司と一緒にもっと酒を呑みたいと思っている・・・= コミ
ュニケーションをとりたいと思っている、そう感じ元気さんが大切
にしているのだそうです。
事務長は元気さんが大好きだといってたなぁ〜・・・元気さんのよ
うな上司になりたいのかなぁ〜・・・と!!!いうことはみんなと
もコミュニケーションをもっととりたい?
そんな私自身の憶測で考え、「今の私はこう思っています!!」「
こんな感じです!!」そう伝えようと思いました。人間ですから同
じ意見や違う意見のときはもちろんあるし、共感できるときや、共
感できないときもある。それでも話すことでお互いを知ることがで
きます。話を聞いてもらえばそこで解決することもあれば、役に立
てることもあるかもしれない・・・ですから、コミュニケーション
をもっと取りたいと思いました。
でも・・・・忙しそうなんだよね〜事務長・・・・自分のために忙
しい人の手を止めてしまいそうで・・・忙しい時は医院に寝てるこ
とも知ってるし・・・そういうのが私はほんと嫌なんです。でも・
・可愛いベジータのために数分は我慢してもらってもいいのかな?
そうしよう!!
と決意しました。
そしてもう一つ印象に残ったのが、いろんなセミナーでも出てきて
いるのですが、可能性に蓋をしない!ということです。
「部下のあの子は前にこれで失敗したから、これは無理だろう」そ
う蓋をしてしまうことです。これは部下というよりまさに自分。最
近の私は心が下降ぎみでした。いろんな心配ごとや悩みが次から次
へと出てきて・・・更に仕事でも今までしたことのない分野が出て
くると「私には無理かも・・・」そんな蓋を最近していました。気
持ち、気分って大切ですね。蓋はしない!そう再確認できました。
プロ意識をもっと持とう!
元気さんのセミナーで元気をたくさんもらいました。DVDを観て涙
がたくさん出ました。感動の涙を流すのは気持ちが綺麗になり、気
分が軽くなった今回のセミナーでした。
今回外来を抜けさせてくれて医院長、事務長、みんな・・・本当に
ありがとうございました。みんなサイコー!!!!





う〜ん。
外来中に抜けるのは気が引けるよね・・・。
でも、私はいいと思います。
不公平って思われるかもですが、いいと思うんですよ。
外来を重視してまわしたい人もいます。
そして、外に出たいと思う人もいます。
自分がしたいようにするのがいいのかと。

外来をまわすことはとても大切で、やらなきゃいけないことです。
でも、外に出ることも大切。やらなきゃいけないことではないですが
とても大切なんです。

どっちも大切だから、やりたいほうをやる。

それで外来に影響が出すぎるようなら調整しますよ。

まずは、自分の気持ちを優先してくださいな。



組織力の話は何度聴いてもウンウンって感じです。
全員が誰かのために本気で動く。NO.2の法則ですね!
これが完全に機能したら、すごいですよね。
自分のためじゃなくて、仲間のために・・・。


コミュニケーションの話。
これは、ここ数週間、ずっとその重要性を考えていました。
とにかく、コミュニケーション。
知らないから、へんな誤解が生まれ、不満が募るんですね。
そして、コミュニケーションってやっぱり通常の外来では
できないと。
本当の子乳にケーションは、工夫してやるものなのかな?って
思いました。
その案のひとつがランチ。今岡ちゃんにたたき台をお願いしていますが
ちょっとやってみよう!
本当は毎週半日くらい全員でミーティングが必要なくらいなんですが・・。
でも、これは実現させたい!
できない理由ばかりいわないで。。

だから、私はコミュニケーションとりたいんですよ(笑)
けど、このことは結構言って来たつもりでしたが
ここで改めて萩原さんに気づいてもらったってことは
それがコミュニケーション不足だったんだね。
知っていると思っていても、伝わっていない。
反省です。反省反省。

コミュニケーションとりたいですよ〜。
みんなこと、もっともっと知りたいですよ〜。

忙しくなんてないですよ。
というか、正直時間はないですよ。
でも、みんなが話してくれるなら、いくらでも時間とります。
いくらでも病院に泊まりますよ。
かわいいベジータのために何時間でも喜んで!


萩原さん、復活してくれて、本当に嬉しいですよ。
やっぱ、笑顔で元気なかあちゃんが魅力ですよ!


もうじき川島さんがきます。最高の状態で迎えたいですね!








赤塚元気さんセミナー「夢を実現させる!チームづくり7つの法則」


平成21年2月6日
富岡 依子

 とにかく元気さんは凄い人でした!!元気さんのお話は一時間くらいでしたが、もうその一時間で充分に元気さんに魅了され、本当に大好きになってしまいました。今までで見てきた人の中で一番!といっていい程、元気さんは輝いていました。言葉以上に元気さんからはその姿で学ぶものが多かったです。とにかく、心からすべての事に感謝して楽しんでいるのがわかるんです。元気さんを見ただけで、もうそれがドンドン伝わってきました。そして、元気さんは自分の中でしっかりしたものをきちんと持っていて、とにかく常に学んでいるのがよくわかりました。人間力、半端なかったです。本当にかっこいい人で、想像以上に魅力的でと夢に溢れた人でした。まさに日本一の寅“衛門のリーダーでした!!
 今回のお話はリーダー向けのセミナーでした。約一時間という短い時間ではありましたが、笑いあり、涙ありの本当に内容の濃い時間でした。セミナーの内容は・・・
まず、「人を輝かせるチーム 7つの力」について
@夢力
成功する人とそうでない人の違い、成功しない人は自分で勝手に自分の限界をつくってしまう人。ここで元気さんは「ノミの話」をしてくれました。2、3m飛ぶ事ができるノミを1分間30cmの箱に入れてふたをしてしまうだけで、その後ふたをとってもそのノミは30cm以上飛ばなくなってしまう。元気さんも、今まで自分はアルバイトの子などに対して勝手にその子のふたを閉めて、限界を決めつけてしまっていたのではないかと深く反省した事があったそうです。30cmしか飛ばなくなってノミをまた高く飛ばせる方法は、飛ばなくなったノミの隣に高く飛ぶノミをおいてあげる事です。同じように、元気さんもスタッフの隣で自分が夢を追いかけ、わくわくしている姿をみせるようになったそうです。まさに事務長のように背中を見せるという事だと思います。勝手にその人のふたを閉めるのではなくて、その人の可能性を引き上げるのがリーダーの仕事だとお話して下さいました。
A組織力 2意識
 これは、私自身いとう眼科に入って意識した事と一緒でした。常に自分がみんなにとっての2として、一番の理解者であり、協力者でありたいと思っています。元気さんも2を育てることの大切さをお話して下さいました。
B楽感力
 すべてを楽しむ力。元気さんから凄く伝わってきました。元気さんは本当に自然とすべての事を楽しんで受け入れている感じがしました。
元気さんはお店の売り上げが伸びない時、師匠に相談した事があったそうです。そんな時、師匠は「今やっている事は間違いじゃない。みんな一生懸命やっている。でも…みんな辛そうだね。もっと楽しんでやってごらん。」と言われたそうです。それからは同じ事をやってもちょっと発想を変えて、どうやったら楽しいか考えるようになり「横山やすし」というお寿司屋さんができたり、ある店舗の店長は朝出勤する人に「右脳クイズ」というビラを配るようになったりしたそうです。
 元気さんは、自分は今まで「誰かのために。誰を喜ばしたいのか」という気持ちが掛けていたと反省したといっていました。作業以外の心のサービスの部分が欠けていたと。私達もそうです。ただ、マニュアル通りの事をやっている仕事では意味がありません。患者さんと向き合い、常に患者さんの事を考え、どうしたら満足してもらえるか、いとう眼科で素敵な時間を過ごしてもらえるのか、一人一人の患者さんときちんと向き合っていく事が本当に大切なのだと思いました。そう考えると、自分にできる事、やるべき事はまだまだたくさんあると感じました。
C他喜力
 誰かを喜ばせる力です。自分の幸せだけを追求していくとそこには限界がありますが、他人の幸せを考え追求していくと尽きる事がありません。いとう眼科は充分この他喜力を発揮できる場所だと思います。
D体力
 みんなでゴミ拾いしながら60キロウォーキングしたという話や、人は心の中に3つの「たい」を持っているという話がありました。その3つの「たい」とは…
1.ほめられたい
2.認められたい
3.役に立ちたい
自己重要感の大切さを感じました。
E共有力
 「伝える」と「伝わる」にかえる事の大切さを学びました。元気さんは、当たり前の事が書いてある「人間力70の質問」という紙をみんなに配り毎月、お給料と引き換えにその70の項目について自己採点してもらった紙を提出してもらうそうです。私も今までは「伝える」ことばかりに着目していて、「伝わる」ための努力が足りていなかった事に気づくことができました。
F恩感力
 いとう眼科は常に「ありがとう」という言葉が行き交っている場所だと思います。その感謝の気持ちが当たり前に行き交うようにならば、他の言葉も愛のある言葉に変わっていくと元気さんは教えてくれました。
 その他「教育スピリッツ3つの法則」として
法則1:相手の心のコップを上に向けなさい
法則2:相手を変えようとしてイライラするのではなく
    自分を変えようとしてワクワクしなさい
法則3:目を見て 名前を読んで ありがとうを言う
というお話がありました。元気さんの所でも15人いたアルバイトが全員辞めてしまった事があったそうです。その時、元気さんはみんなときちんと向き合っていなかったと気づいたそうです。毎日、みんな遅くまで仕事をして帰っていく時も、自分はパソコンに向かって「お疲れ」と目も見ないであいさつを交わしていたそうです。どうして、その時笑顔で心から「今日もありがとうね。お疲れさま」と目を見て言えなかったのか。そのほんの10秒で違いがでてくるといっていました。

 とにかく中身の濃い最高の時間でした。そして、元気さんに出会えた事が本当に幸せでした。元気さん、本当に凄い方です。スタッフを愛する心や器の大きさも半端なかったです。眩しいくらいにキラキラと輝いている人に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございまし
た。





よりちゃん、完全にホレちゃったね。


そうなんですよ、すごい魅力的な人なですよね。


なんていうか、あったかいんですね。

「愛」があるんですよね。


本当に理想の上司なんだな〜って。
スタッフを本当に大切にしていてるんだな〜ってのがすごい伝わるんだよね。


ノミの話になると、先日のブログで結構アツくなった「比較
」の話になります。


30センチしか飛ばなくなってしまったノミを再び2,3メートル
飛ばせるには、となりに、飛べるノミを置いてやる。



これって比較ですよね。



「人は人で磨かれる」


これも比較。


自分と他人を比較して自分以上の人をみつけると
刺激を受けて目標に頑張る。
自分は自分だからっておもったらそれまで。


自分が急激に伸びるときは、外から大きな刺激を得たときなんですよね。



だから、私は比較にこだわってしまうんです。

比較して劣っているからといって落ち込むんじゃないですよ。
自分の可能性を広げるだけですよ。


でも、比較って人によってですね。
逆にプレッシャーになる人もいるだろうから、そういう人はやめたほうがいいね。。



さて、話を戻して・・。


人間力70の質問は俺も作りたいな〜って思ったよ。
けど、どれにしても相当時間がかかってるはずなのに
元気さん、すごいよね。
俺ってまだまだなんだな〜って比較して思ってしまいました(笑)

何かあったときに指摘するのではなくて
常日頃からきちんと思いを伝えておく必要が今以上にあるなと。



こういった感想文を読んでいると、自分自身すごい振り返り画できて
さらに落とし込みが深くなるよ。ありがとう!





いとう眼科も寅”衛門に負けないチームになりたいから
俺も元気さんみたく、なりますよ!
(俺は元気さんにはなれないけどね!)

posted by M at 22:33| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたなべ歯科さん

今日は外来が終わってから急遽わたなべ歯科さんへ
遊びに行ってきました。


やっぱり、楽しいな〜。


なんか、全員から歓迎されているなって空気が充満しているんです。


今回2回目の訪問ですが、全くそんな感じしないです。


着いたのが8時頃だったので、患者さんはいませんでしたが
今日もあたたかい空気の中で診療をしていたんだな〜って
思わせてくれました。



診療後はわたなべファミリー御用達のとっておきのお店に
連れて行っていただきました。


おいしかったですよ。

でも、それより、みなさんのお話が、ありえないくらいおいしかった。


これは、ヤバイですね。


典子先生、面白すぎ。
渡辺先生、過去面白すぎ。
長山さん、つっこみ厳しすぎ。



本当に面白かったですよ。



何が?



内容なんてかけないですよ。




でも、家族なんだな〜って感じました。


すごい思ったことを言い合って。
コミュニケーションがすごい取れてました!



いとう眼科も徐々にできてきています。

さらに、やるぞ!
posted by M at 02:56| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

ありがとう、元気さん

昨日は浦和に行ってきました。


赤塚元気さんのセミナーです。



いまさらですが、元気さんは愛知にある居酒屋寅”衛門の社長さん。
居酒屋甲子園・決勝に3年連続出場し、うち優勝1回、準優勝1回。



すばらしい社長さんですよ。



私の知り合いに、路上詩人がいるんです。今年の11月に九州に居酒屋を
オープンの予定で、今は修行のため、日本全国を行脚しています。


この間メールでやり取りしましたが、彼は寅”衛門さんのことをこうはなしていました。



「日本全国いろいろな居酒屋を研究してきたけど、本物の日本一の居酒屋は寅”衛門だと思います」と。




なんだか私まで嬉しいですね。



ちなみにその彼はこんな人です。

http://www.chanpurusou.com/shop/tomoya/






その寅”衛門。



スタッフさんがすばらしいんです。アルバイトさんから社員さんまで。

そして、そのスタッフさんが輝くのは、元気さん。

元気さんの存在が大きいんです!




会って話せばわかるんです。

いとう眼科スタッフ、全員大好きになりますよ!

今日も2人、スタッフが宇都宮まで元気さんのお話を聴きに行ってきました!



「感動しました!」メールが届いてましたよ・・。



でしょ〜!




元気さんの魅力はそのブログで充分堪能できます。

http://ameblo.jp/three-peace-japan/





元気さん、とにかくスタッフが大好きなんですよね。

愛がある。

そして、アツさがある。

純粋に夢に向かう力がある。

でも、人に押しつかない度量のでかさもある。

一番すばらしいのは感謝の気持ちがある。





一言で言うなら、「人間力」。

これが、すごいんですよ。

ハンパないです!





この不肖エム(山村先生風)も、恥ずかしながら元気さんから「理想の上司」と
ブログに書いていただいてしまいましたが、
私からしてみれば、元気さんはまさに「理想のリーダー」です。





自然体がいいです。




元気さんの講演は最高でしたよ。

話すべてが面白い。


60キロウォーキングの話や、NO.2の話。
右脳クイズの話や、横山やすしの話。
そして、スタッフの離反の話・・・。


すべて面白いんです。笑いあり、涙ありで・・・。






最近いろいろあったな〜。


でも、動いていたな〜。



問題は山積ですよ。でも、動きは止めなかった。
むしろより動いた。そして、悩み、もがいた。。




それが、元気さんのお話をきいて、一気に視界がはれました。



もちろん、すまいる歯科さんとの再会、衛藤先生のお話、
せんちゃんの塾、見学に来ていただいた方からいただいたパワー・・・

いろいろ要因はありますけど、

昨日のセミナーでぶっとびました。





すっきりしたんですね。





私って、ガチガチだったんですよ。
自分に対してもチームに対しても。。。



明確なものを決め、レールも決め、妥協せず、ひたすら進む。



弱音やあいまいなことは大嫌いだったんです。



スタッフに対してはそこまで要求していなかったですが
願望はあった。頑張ってほしいな〜って。



そんな思いを汲んでいてくれたからみんな頑張った。



もちろん私のためだけではないですし、それぞれがいろいろな
思いで頑張ってくれました。


そして、私はどんどん突き進みました。

スタッフたちも一生懸命ついてきました。

結果が出てきました。

信じられないような出会いや出来事がどんどん起きてきました。

ますます、やる気になりました。

そして・・・。







人はそれぞれですよね。

考え方もそれぞれ。

家庭の環境もそれぞれ。




そんな人たちが一緒に同じペースで走ったら
そりゃ、ひずみはでますよ。





願望はあるんですよ。

私はすべて一緒にやりたい派ですから。

その考えは変わりません。




でも、一番自分が望んでいるのは何かって考えると
「一緒に進んで楽しむこと」ではないんですよね。


そりゃ、楽しさも望みますが、一番はやっぱ皆の幸せ。




いとう眼科で働いていて心からよかったな〜って
幸せを味わってもらいたい。





私はスタッフが大好きでした。


でも、いつの間にかスタッフ自身というより、スタッフの行動
であったり、成長する姿に目が行き過ぎていました。



そうなると、自分も楽しくないですよね。
(意外と楽しかったですが・・)



スタッフは私のために行動するわけでも成長するわけでもないです。

それなのに、私がそこに目が行ってしまうなんて、おかしいですよね。

サポートはいくらでもします。そして期待もします。


でも、その結果に私が一喜一憂するのはすこしおかしい。





なんでもいいんです。




人それぞれ。
彼女達がやりたいよう。



これだけはってものはありますよ。


仲間のことを思う。
感謝の気持ちを持つ。
自分の成長を望む。
人のために動く。






ふと「石垣」の話を思い出ました。


立派な石垣をチームにたとえます。
その石垣を構成している石を人とたとえます。


どうしても作り手(リーダー)は大きくて立派な石が一番
いい石だと思ってしまいますよね。
でも、その大きな石を積んで立派な石垣にするには、隙間を
埋める小さな石が必要。そして、その大きな石を支えるにも
小さな石が必要。



それぞれなんですね。



立派な頑丈な石垣をつくるために、それぞれの石がいろいろな
役を演じる。





山の頂上がゴールだとします。
私はその頂上を目指すのに、行きかたはそれぞれって考えは
好きではありませんでした。



ゴールが若干ぶれても、皆で同じルートを一緒に登りたかった。



そうやって、思いや経験を共有して真のチームができるのではと
思っていました。



もちろん、その考えは今も大好きです。



そして、その方法が強いチームをつくるひとつの方法とも思っています。




でも、違うチームの作り方もあるのかな・・・と。



今のいとう眼科のように、根っこの部分で全員がぶれない思いを
共有する絆ができていれば、方法は何でもいいですね。



だって、私は皆が好きだから、皆が一番楽しいと思う方法を選択すればいい。



家族だから、それは全員で支援します。



なんでもいいんです。。。。。





元気さんの話をきいて、心が軽くなりました。


元気さんもそうなんです。



思いはあります。

仲間と一緒にいたい、一緒の道を歩みたい。


でも、その思い以上に仲間の幸せを望んでいます。



そして自分の考えもブレません。



そんなリーダーだから、スタッフはみな元気さんについていき

あんなすばらしいお店ができるんですね。



寅”衛門さんでは、スタッフ皆が「元気さん!」って
盛り上げてくれるそうです。





私もそうありたい。

そうあるほうが、自分も幸せだし、何より、スタッフも幸せ。




やりたくてもできないジレンマにスタッフは苦しんでいます。

楽しいことを楽しんでやりたいだけなのに、つらい思いをしています。

突っ走りたいのに、ブレーキをかけなきゃと悩んでいます。





悲しいですよね。




「やりたいこと」のはずが、いつしか「やらなきゃいけないこと」に
変わってしまっている。




それは、リーダーである私のあり方が原因。




今回は久しぶりに、ヒットですよ。

落ちましたよ。




努力なくして感動なし。


その考えはブレません。

自分に厳しくある必要性も疑いません。



でも、結果が同じ努力量でも、その努力する背景は人それぞれ。

みんな頑張っているんです。



家庭がある人は、ない時間を無理やり捻出して頑張っています。

学校があるスタッフも、寝不足に弱いスタッフも・・・



みんな頑張っています。





いとう眼科は立派なチームになりました。



いまさら私が尻をたたく必要ないでしょ。



みんな成長しましたし、なにより、自分を高めることの「快」を
知ってしまったから。



だから、私は自分がやりたいように楽しんでいればいいだけ。

それが、結果「背中を見せる」ことに繋がればこれに越したことはないです。






元気さん、ありがとうございます!

この数週間、いろいろな問題が恐ろしくらいに降ってきましたが
元気さんのお話を聞いて、活眼しました。




いとう眼科のみなさん。


みんなそれぞれでいいんです。


皆が皆にとって、今のままで本当に必要な人です。




最幸の仲間達と、最幸の人生を送りましょう!
posted by M at 23:27| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

見学の理由

今日は朝から見学者が。
介護の世界から4名さま!

小井土さん、石橋さん、寺沢さん、そして心友ツトムくん!

DSCF1040.JPG DSCF1045.JPG 

DSCF1053.JPG



昨日のブログにも書きましたが、朝早いんですよ。


私が7:30前に医院に到着したときはすでに2名がいらっしゃる。


ツトム君にしてみれば、東京から。
朝7:15に高崎駅。何時に起きたんだろう??


そんな思いまでしてきてくださる方がいる。


そんな思いをしてまで、得たいものが当院にあるという事実。



何を得るためか・・・その答えは・・・
少しずつ紐解いていきますね・・・。



今日の朝礼は少し長め。30分かけました。
参加者様に思いを語っていただきました。


4名の方は皆さんそれぞれの施設の方です。
3つの施設からいらっしゃいました。


「元気のない介護職で働いている人を元気にしたい」
「老人が安心して暮らせるだけでなく、夢をもってイキイキできる社会にしたい」
「出会った人を笑顔にしたい」



元気を得にきたのかな。

それもあるかもしれない。

でも、もともと元気な人たちです。




きっかけはわからないですが、それぞれが高い志をもって
自分の思いを叶えるために行動している人です。



ではなぜ?

介護の現場では孤立してしまうこともあるそうです。
施設内で一人もしくは、数人で盛り上がって、頑張る。
でも、個人の力はそれほど大きくないので、やはり組織全体でやりたい!

それが、「チーム」

いとう眼科のチームを見にきたのか。。


チームで同じ思いで動くと、空気ができます。
その組織の中に空気ができるんですよね。


その空気は説明ができないんですね。
だから、感じにきてくださったのか。




と、ここまではいつも思うことなんです。





でも、今回気付いたことは別にあります。



さっきも書いたとおり、すでに元気で頑張っている人たちです。

でも、きっと不安になることもあると思うんです。
思いを持ったって、うまくいかないことだらけです。
これでいいのかな?正しのかな?

落ちるときだってあるんです、どんなに元気な人も。


そんなとき、どうすれば立ち直れるか。



それは、外の力が大きいんです。



外の世界に同じように頑張っている人たちがいる。

一人じゃないと思うと、ものすごく勇気がわくんですね。



外で頑張っている人たちとあうと、自分の悩みがちっぽけな
ものに感じてしまうんですよね。


昨年多くの人が感じたこと。もちろん私もです。


「縁」


これを得るために、動いてるんですね。



人生とは人との出会いなのかもです。
よき人と出会うことの喜びは、とんでもないレベルですよ!


今日のご縁もまだ「点」
このご縁を「点」で終わらせないで、「線」にしていきたい!


みんなで社会を幸せにしていきたい!







今回見学に来ていただいたことで、新たな気付きがありました。

ありがとうございました。






明日も見学者アリです!


楽しみです!




*元気さんのセミナーは後日報告します!
posted by M at 22:54| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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