2009年03月09日

自己重要感

最近よく使う言葉「自己重要感」。



人を辞めさせる一番簡単な方法は自己重要感を奪うことだそうです。



ある意味、人が生きていくうえで、一番大切なのが「自己重要感」。




なので、リーダーの立場として一番大切なのは、スタッフに

自己重要感をあたえることなのかもしれないですね。



自己重要感を与える量の差がリーダとしての力量の差なのかもとふと考えていました。




自分はどうか・・・。



私にとって重要でない人はいとう眼科にいません。

みんな大切な人たちです。

そして皆にとっても各々が大切な人。




でも、100%自己重要感を与えられていない・・・。




なぜだろう・・・・・。




もちろん自分の未熟さ故。




だからこそ、すまいる歯科さんに感謝です。




私が与え切れていない事故重要感をすべてカバーしてくれるのが

すまいる歯科さんです。



どんなときに、誰がいっても、100%の受け入れの態勢で

迎え入れてくれる、遠く離れた家族。

全員がそう思って受け入れてくれる。




だからこそ、誰が行っても、皆元気になるんですね!




本当に出会いに感謝です。




こんなに離れているのに、いつも応援してくれているのが
何故かわかってしまうんです。




本当にありがとうございます!





私はまだまだ未熟。




私からみたら、山村先生は未熟とは究めて遠い存在に思いますが
多分、先生自身は自分を「未熟」ととらえていると思います。



だからこそ、お互いに助け合って、お互いのスタッフで助け合って
お互いの医院で助け合っていけたらと思っています。




一人でかなえるより、皆でかなえた夢のほうが数段意味がありますから!





今日はそんなすまいる歯科さんのHPがリニューアルしていたのに気づいた日。


写真がかっこいいですよ!


そして、なんと先生の年間目標の中にいとう眼科の名前が・・。


本当に嬉しいです。ありがとうございます!


http://www.smile-shika.jp/clinic.html
posted by M at 23:06| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

感動ミーティング

すまいるさんとのコラボセミナーも無事終了しました。



会の最初に宣言したことです。

「終わったときに『良かったね〜』と口々に言っている姿が想像でる」



まさにそうでした。


本日再会したのが9時。分かれたのが15時。



たった6時間しかいませんでしたが、とてつもない充実感を幸福感を味わいました。




今日は名古屋駅近くにある会議室をすまいるさんに借りていただき
すまいるメンバーさん全員といとう眼科6名で合3時間の合同ミーティング。



全然時間足りない!!




スタートは私と山村先生の発表です。



恥ずかしい話、全く話す内容を考えていませんでした。




山村先生のお話しの前でよかったです!




山村先生はご自身の価値観(固定観念)が変わった
時のことを話してくださいました。



バレー部の話は良かったな〜。



人の価値観や固定観念とは、本当に一瞬のささいな出来事でも
かわる可能性がある。


今まで自分の中での重石としてのしかかっていたものが

本当に取るに足らないものの場合もあるとの教えをいただきました。




さすがです!話、聞き入っちゃいましたよ!




そして、次は山村先生担当のワーク。



「身近な繁盛店が繁盛する理由」



繁盛店の実例と逆のお店の実例を検証しながら
気付きをえるワークです。



テーマも面白いですし、だれもが参加しやすく、なおかつ
実践で使える、ナイスなワークでした。




私的な気付き。



「作業かどうか」



作業には「思い」がありません。
どんなにおいしいお店、いいものが売っているお店でも
「思い」がなくてはだめですね。

行列ができる自販機ってあんまりきかないですもんね。


モノを作る、売るにしても、必ずそこに「人」の思いがある。

その思いを「カタチ」にしているかしていないかが繁盛店になるかどうかの差なのかと。



料理人としておいしいものをつくるは客からしてみれば当然のことという認識なんですね。
だから、人の思いにどれだけ触れられるか。



細かい工夫やおもてなし、気遣いなどは、すべてその「思い」を
カタチにしたものですね。



いいワークでした。





そして次は私の『質問会議』



これは問題提起者を一人決めて全員がその問題提起者に対して
質問を投げかけていって、提起者が本当の問題に気付き
さらにその解決法を探っていくというワークです。


本当は質問しかしちゃいけないルールがあるんですね。


質問をされて、提起者が考える。


それを繰り返すうちに問題提起者が自分で気付くといったワークだからです。



ですので、「意見」は禁止なんですね。



あくまで自分が気付くことに意味があるので。。




でも、結構意見らしき発言がでてたんですよ。



あえて、指摘しませんでした。




それは、参加者全員が本当に提起者のことを考えて

その人の問題を解決したいという気持ちが前面に出ていたからです。




すまいるさんといとう眼科の関係だからこそできたワークなのかもしれません。




時間の関係で落とし込みまではできませんでしたが
少しでも皆に何か気付きがあったら幸です。




そして最後のワークはチームについて。




予想はしていましたが、時間はのびのび。



もっとやりたいディスカッションでしたが、残念!



チームの作り方や、メンバーとしての接し方など
さまざまな観点からの意見が出ました。



でも、タイムオーバー!


帰りの新幹線で話していましたが「24時間ミーティングできるよね」って。


DSCF2154.JPG DSCF2156.JPG




山村先生とわんちゃんは結婚式があるので、急いで式場へ。
有難いことに、本当にぎりぎりまでいてくださいました!



その後はすまいるメンバーさんと一緒にひつまぶしを食べに行きました。




おいしいんです!名古屋って本当においしい!

すまいるさんのご好意で普段あまり話せないメンバーさんと
の席へ。私はごっちんとあかねちゃんとてらさんと同席。


面白かったな〜。


最高だな〜。



やはりすまいるさんはオールスターですね!


誰でも楽しいし、みんなすごい!




そして、すまいるさんのおもてなしはさらに続きます。



名古屋で有名な喫茶店「コメダ」に連れて行ってもらいました。


ここもすまいるさんのご好意で普段あんまりお話していない
メンバーさんとの相席で。



2人用の席だったんです。




今回は高嶋さん!


ほとんど話したことがなかったので、嬉しかったです!

DSCF2157.JPG




すっごいたくさんお話しができて、楽しかったですよ。

人の話をじっくり微笑みながら聴いてくれる
ステキな方です。

暖かい、優しい人なんだな〜って感じました。

シロノワールというナイスなデザートもよかったですよ!

今度ははしゃぎたいですね!



あっという間の6時間も無常に・・・・・。



いつもながらさびしいお別れです。


まだまだ話したい人沢山いたのに〜。





有難いことに、すまいるさんはいとう眼科へ皆さん来たいと
言ってくださっているとのこと。

順番待ちらしいです・・・。



コレ、嬉しいですよ!



皆来てください!



心から歓迎いたします!




先日留学に来てくれたチエちゃんがすまいるさんに戻った時の

変化が皆さんにとって、すごい刺激的だったらしいです。



私たちだからこそできることがあるはず。


山村先生、大船にのった気分でおまかせください!





いとう眼科では次は出牛の予定です!




よろしくお願いいたします。





山村先生がおっしゃっていました。




「私たちは夢の途中で、まだどの位置にいるかはわからない」



全く同感です。




でも、お互いの素晴らしいスタッフたちが、必ず明るい未来を作ってくれると私は確信しています。




歯科と眼科。愛知と群馬。


科目も違い、距離もこんなに離れたスタッフたちが、こんなにも本気で
自分を出し、相手を支援し、ともに夢を語り、親交を深めている姿を見るのは
この上ない幸せです。





昨日のヨリタ歯科さん
本日のすまいる歯科さん




本当に最高の2日間でした。




皆様有難うございました!




最後に・・

結婚式だったにも関わらず、途中一旦抜けわざわざ挨拶に
来てくださった山村先生、最高すぎます!



すまいるメンバーさん、今回の名古屋も至れり尽くせりでした。
せっかくの日曜日だったのに、ありがとうございました!




このご恩はかならず返します!
posted by M at 18:04| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の最強歯科

行って来ました、ヨリタ歯科クリニックさん!



今日はスタッフ4人を連れて外来後、一路大阪へ。



私的には、先月に引き続き2回目の訪問でした。


前回の訪問では医院の雰囲気を見させていただきましたが
今回は先生とスタッフさんとの会食。



とてつもなく充実した時間を過ごせました!



私って時間マニアなんです。


すごい時計見るんですね。


だけど、今回一度も見ませんでした。



これは私にとってありえないことなんです。


それだけヨリタ歯科さんとの時間は濃密だということ・・・。



でも、前回寄田先生とお話しさせていただいたときもそうだったような気が・・・。



まずは外来が終わったヨリタ歯科さんへ行かせていただきました。



あの噂に名高い感動クリエーターの新谷さんに案内をしていただきました。



前回も感じたのですが、手作りでいいですね!


院内のいたるところに、医院からのメッセージ等の掲示物やパンフレットが。


その量がはんぱないんです。

そして、そのセンスもすばらしい!



どれだけ手をかけてるんだろうとひたすら関心でした。



パネルやイメージの掲示物も素晴らしくステキで、惚れちゃいますよ(笑)



新谷さんも外来終了後のお疲れのところ、本当に親切に教えてくださいました。




そして、寄田先生登場!



笑顔が最高なのです!

2回目の訪問にもかかわらず、実はちょっと緊張していましたが

その緊張も一気に吹き飛びました。





先生にはたいへん失礼でしたが、もう質問の連続でした。。。

聞きたいことだらけですので(笑)



前回も感じたのですが、会えば会うほど、知れば知るほど
寄田先生の大きさに気付いてしまうのです・・。


とんでもないなって。



何気なくさらっと言うんですよ。


でも、それは簡単なことじゃないんですよ。

でも、さらっと。




先生はいつも言います。



「私がすごいんじゃない、彼女たちがすごいだけ」と。



でも、同じ役割のリーダーの私としては

先生が言わなくてもスタッフさんがキチンと自立して
動くのがすごいと思っちゃうんです。


つまり、その土壌を作った寄田先生が。



「僕はちょっと言うだけですよ」



そうできる環境を作った寄田先生は、やはりとんでもなく大きい存在でした。




さて、そこから場所を移して近くの日本料理屋さんへつれて行っていただきました。



そこへは寄田先生、新谷さん、角野さんの3人が一緒に行ってくださいました。


診療後のお疲れのところ本当にありがたいです。


初対面じゃないにしても、皆さんのおかげで最初からすごく

リラックスしてお話しさせていただきました。



場をさりげなく和らげてくださる寄田先生。

しっかりものの新谷さん。

いるだけで安心感を与えてくださる角野さん。



乾杯前からワクワク空気が充満でしたよ。






依子がやりましたよ。


とんでもないことをやりましたよ。




それは乾杯してすぐのこと。



ありえない光景を目にしてしまいました。



光栄にも寄田先生の隣に座らせていただいた依子。


依子マジックです。




話しに夢中になった依子の手が、依子の箸にぶつかる。



箸は宙を回転しながらさまよう。



落ちた先は・・・・



寄田先生のビールジョッキの中・・・・・。




ありえない。。。




マジありえない。。。。。。





先生も最初は気付いていませんでした。


下に箸が落ちたのかと・・。



でも、ふと目の前のジョッキに目をやると、依子の箸がキレイにイン。







一気に場が和みましたよ。







結果オーライか。






そしてその後は自己紹介。



最近いとう眼科では自己紹介がプチブームなので皆一生懸命話していました。




でも、先生の凄さをここでも感じてしまうのですね〜。



聴く力、はんぱじゃないんです。



絶妙のタイミングで相槌を入れてくださったり、頷いたりして話し手が
気分よく話せるようにサポートしてくださるんです。


本当に凄かったです。





常にそうでしたね。




周りのムードが良くなるように、さりげなく話しを振ってくださったり
ギャグを入れてくださったりと・・・。




新谷さん、角野さんの自己紹介も良かったです。



新谷さんの自己紹介は聞き入ってしまいますね。

淀みなく言葉が洗練されている感じです。

角野さんはそのかもし出す雰囲気がステキでした。

控えめながら、すごく芯があって、一生懸命仕事に仲間に向き合っているのが伝わってきます。




そのような人たちと一緒の空気を吸えるだけで勉強です。




毎度のことでしたが、先生にも新谷さんにも角野さんにも

質問を連発してしまいました。

スミマセンでした・・・。



ひとつすごく落ちた回答を紹介させていただきます。



私は患者さんと接する機会があまりないので
どうしてもスタッフが中心の考えになってしまいます。


スタッフが充実して働けるためには・・・
スタッフが幸せに働けるためには・・・


想いがスタッフに偏ってしまっているんですね・・・。



つまりいわゆる「CS」よりも「ES」



その考えがいとう眼科ではスタッフにも影響をしています。


もちろんスタッフは患者さんのことを心から思い、一生懸命毎日接していますが

比重でいうと「仲間」のほうが大きいんですね。




ヨリタ歯科さんを見学したときにはすごく意識が「患者さん」に
むかっているのを感じました。


でも、先生とお話ししていると、かなり「スタッフさん」を意識していらっしゃる。



どうなのかな?と。




答えはシンプルでした。



先生はやはりスタッフさんに愛をぶつけます。


人は返す動物です。
返報性の法則でしょうか・・・。


つまり、だれかから愛をもらったら、今度は自分が愛を与えます。


スタッフさんが日ごろ接しているのは患者さん。


なので、先生からもらった愛を患者さんに返しているだけということ。


そして、それは患者さんだけに限らず、日ごろ接している家族や仲間へもそう。




そういえば以前ホンダカーズ神奈川の相沢会長もおっしゃっていました。



社長から愛されない、大切にされない社員は、どうやってもお客さんを満足させることはできないと。






ECの先にCSがある。



納得です!



いい加減長くなってしまいましたね・・・。



先生の凄さは語りつくせません。。。





すごく自然体なんですね。




結果を急がない。

「個」を大切にする。

最適な場を提供し、ステージの準備をする。




今回寄田先生から学んだことです。







新谷さん、角野さんも本当に本当にステキでした。

もっともっと話したかったです。

でも、今回すごく仲良くさせていただいたのでこのご縁は絶対に先につなげたいです。




最後はまさかのサプライズ。


こんな私たちのために、サプライズが・・・。




驚きと感動でもうヤバイです。



なんか、仲間に入れてもらえたような感覚です。。。




今回勝手に大勢で押し掛けてしまったにも関わらず

心からのおもてなしをしていただき、本当に本当に感謝です。


ありがとうございました。



最後は皆さんで河内花園駅まで送ってくださいました。




やはり関西。



オチが・・・。




駅構内にバキュームカーが・・・。



ステキなにおいです。



まさに「ウン」が付いた感じです。




ウンチの「ウン」と運命の「ウン」




最高の大阪でした


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posted by M at 01:53| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

依子の育成塾

千ちゃんの元気塾に参加して

2009.3.6 富岡 依子

 なんだかいつもとはまた違った雰囲気のセミナーでした。
 最初は初めてのセミナーだったので少し緊張していたのですが、千ちゃんがガッチリした握手をしてくれ千ちゃんの目をみた瞬間、もう自然と笑顔になっていました。
 少人数の中でセミナーは思っていたより和気あいあいとしていてすぐに皆さんの名前も覚えられました。
 あのさわとんに会えたのもビックリです!!
 あきらさんともナニメンのセミナー以来、ご縁あってか2回も出会う事ができました。
 千ちゃんのセミナーは千ちゃんが講師というより、千ちゃんが司会進行をして、千ちゃんも含めみんなで学んでいる感じがして楽しかったです。
 セミナーの内容は、千ちゃんはわかり易く伝えることをすごく意識してくれている感じで「なるほど」という事が多かったのですが、内容自体はすごく深いものなのではないかと思いました。
 正直、アウトプット難しいです・・・。^^;
 
 まず、「原因」と「結果」について。
 原因と結果が直接つながっているのが西洋的な考え方。
 一方、原因と結果の間に「縁」が存在するのが東洋的な考え方。
 東洋的な考え方でみていくと・・・
 すべての人はみんなうまくいく(完璧になる)という種(DNA)を絶対にもっています・・・これが「因」(原因)
 そのみんなが持っている完璧な種をいかに咲かせることができるか・・・それが結果です。
 そして、その結果を大きく左右しているのが「縁」なのです。
 縁とは、具体的にいえば出会い・親・仲間・学び・気づき…などです。
 よく私たちが陥りやすいのがこの「縁」を原因にしてしまうこと!!
 あの人がいたせいで・・・。あの人に出会わなければ・・・。あんな事さえ言われなければ・・・。など
 でも、原因はすべて自分にあります。
 大久保さんのお話にあった「指を自分に!!」というお話と同じだと思いました。
 そして、ここで大切な事!!
 それは、じっとしていても「縁」はやってこない!!何も始まらない!!
 結果を左右する縁をどれだけいいものにするか、たくさん掴むかは自分の行動次第なのだとはっきりわかりました。
 
 また、セミナーの始めに1分間の面白い話をそれぞれ発表しました。
 その中で千ちゃんは「人生というとみんな大切にするのに、一分というとみんな大切という意識が薄くなってしまう・・・」
 「でも、一分も一時間も一生も同じ」
 「終わりよければすべてよしというけど、まったくその通りで終わりがその人のすべて」
 「だから一分で!と言われたら一分でいかに終わらせるか、またそういう努力をしようとする姿勢が大事」
 「姿勢=生き方」
 と教えてくれました。
 最近、よくやっている一分間での自己紹介などもっともっと力を入れていいものにしていきたいと思います!!

 最後のワークも新しい発見がいっぱいでした!!
 そのワークの中になりたい自分をイメージする時間がありました。
 今までもいとう眼科で何度かそういったイメージする時間はあったのですが、今回はいつも以上に長い時間をかけてイメージしていきました。
 そうしたら・・
 漠然としていたものが映像としてもっと具体的に現れてきました。
 しかも、今までは写真のように静止画としてあったイメージが、今回はテレビのように映像として流れてきました。
 私のイメージは・・・
 患者さんと一対一で本当に楽しそうに話をしている自分がいました。
 周りのみんなも笑顔でいっぱいです!!
 院内は光がいっぱい射し込んでいました。
 いとう眼科の仲間もいっぱいです。
 そして、みんなが本当に楽しそうに仕事をしている姿を見てまた喜んでいる自分がいました。
 ・・・イメージしていて本当に温かい気持ちになっていました!!
 こういったイメージをしていくことは大切なのだと思います。
 千ちゃんも手に入れたいことをイメージすることが大切と言っていました。
 こういったイメージをする時間を寝る前でもいいと思うので自分の生活の中にいれていこうと思います。

 最初は少し緊張してしまいましたが、今回も気づきの多い時間を過ごす事ができました!!
 本当にありがとうございます!!
 機会があれば、千ちゃんのお話ももっと聴いてみたいと思います!!
 ありがとうございました。
  
 
 
 
 
 
 
posted by M at 01:07| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

充実の一日

今日はいろいろあった一日でした!

こゆ〜い一日でしたよ!



まずは朝は今日も掃除・朝礼の見学者!
3名さまです!

なんと、カリナママも来てくださいました。


今日はカリナさんの誕生日なのです!


そんなスペシャルな日に来ていただいて嬉しいです!


カリナさんの口からも「生んでくれてありがとう」という
ステキな言葉も出ましたし、私たちも同じく感謝の気持ちを
伝えることができました!


いい朝でしたよ!



そしてあと2人は茂木さんと石井さん。


二人とも元気一杯のかたで、一緒に朝礼やってもすごく楽しく
本当にうれしい〜って感じていました。


最後に石井さんから「帰りたくないです!」を訴えがあり
ヤバイですよ!小井土さん、ごめんなさい(笑)



おもったのが、小井土さん、素晴らしいチームを作ってうるな〜って。



スタッフさん見るとわかります。尊敬します。






そしてお昼からは高崎商科大学で就職説明会。


毎年参加させていただいている説明会ですが今年も
沢山の方にブースに来ていただきました。


限られた時間のなかでいとう眼科を伝えるのはすごく難しいので
もし、興味がある方がいらっしゃれば、是非いとう眼科に来ていただきたいですね!


優秀な方、一緒に働いてみたいな〜ってかた、何人もいましたよ。

楽しみですね!



そして、そのまま東京へ。


せんちゃんの元気育成塾!



この塾すごい素の自分で臨めるので、好きなんです!

塾生も皆さん、いい人で・・。




今日はとことん自分と見つめあいました。




何かを教えてくれる塾じゃないんですね。

自分と向き合って、自分を発見する。

もしくは気付きを得る。


問題も答えもすべて自分の中ですので・・・。




「なりたい自分」を考えました。


いつも考えていますが、今回相当考えました。



そして現在の自分を見つめて。


さらに、なりたい自分にいけない問題点も見つめました。



その問題がクリアしたらどんな自分になっているか。


その結果何を得るのか。。。






深い!






せんちゃんには大分迷惑をかけてしまいましたが、
自分なりに、すごくいい気付きがあって、感謝感謝です。




最後はなりたい自分明確にイメージして頭に描きました。




う〜ん、イイ!




やっぱりより豊かな楽しい人生を送るためには、

「自分」を本当の意味で知ることが大切なんですね!





明日はいよいよヨリタ歯科さん。
そして明後日はすまいる歯科さん。



ワクワクしっぱなしです!



ありがとうございます!



posted by M at 22:59| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すまいるさんからのお便りで

よく言いますが、人生は選択の連続です。




どんなときもやるかやらないか・・・




私はその判断をいつも最速でしたいと心がけています。





やるかやらないか迷うということは、やりたい気持ちがあるから。


そこで迷うのは、やらない理由、できない理由を考えているから。





迷ったらやる!




それが私が昨年の7月に日創研で学んだことです。





あとは選択の基準を「楽しむ」に置くことにしています。

「楽(ラク)」じゃないですよ・・・。





それをやったら楽しめない・・・


そう考えるのだったら「やらない」選択をすればいい。




やってみたいけど、大変そうだから・・・・


そう考えるのだったら「やる」選択をすべき!







なりたい姿があります。

送りたい人生があります。





そのために必要なことは、もしくはやったほうがいいと思うことは

それがどんなことであれチャレンジしていきたいです。




たいへんそうだから・・・

面倒だから・・・

時間がないから・・・

勇気がないから・・・

自信がないから・・・





そんな理由のために、どれだけ自分の幸せから遠ざかるのか。






今日、もうひとつの家族、すまいる歯科さんのちえちゃんから手紙が来ました。

そして、同じくすまいる歯科さんのあややからメールが来ました。

先日、さらに同じくすまいる歯科さんの三菜子さんからもメールが来ました。





ちえちゃんは先週いとう眼科に留学に来ていました。

あややは日創研の研修にに今日まで行っていました。

三菜子さんも2月に日創研の研修に行っていました。




3人とも初めはすごい怖かったはず。

でも、なりたい姿を想像して勇気を出して行った。



その報告の手紙とメールです。





泣けますよね。


本当にわが子のように嬉しいです。





充実と感動と感謝の気持ちが、痛いほど伝わるんです。





いとう眼科でもいます。



恐怖に打ち克って日創研に行った今井ちゃん、牛君、萩原さん。


先日、すまいるさんに留学したよりちゃん。





みんな終わったときの顔は最高でした!






「やるかやらないか、その時はやる!

      やると決めたら必ず実践!共に勝つ!」






すまいるさんからのお便りが続いて、ふと日創研のことを思い出して
しまったエムでした。
posted by M at 02:35| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ゆとり

先日心理のセミナーで衛藤先生からストレスのお話をいただきました。


動物脳を開放させてあげることも有効な方法のひとつと。



最近少しストレスのことについて考えます。



私は、アホだから、ストレスないんです。

問題はいつも山ほどありますが、ストレスにはならないんですね・・

昔は違いましたけど・・・。



けどスタッフのことを考えると、やっぱりストレスたまってるんだろうな〜って
思うんですよ。
人の事は正直わからないですけどね・・。


じゃあ、遊びにいってパーっとすればいいのかっていったら
それもひとつの方法かも知れませんが、それをしたからストレスが
発散されるって訳ではないですよね。



ストレスの発散っていろいろな方法があるのでしょうね。


人によってはカラオケ
人によっては買い物
人によっては旅行
人によってはスポーツ
人によっては読書
人によってはただぼーっとすること
人によってはひょっとしらた「仕事!」


そうなると、ストレスの発散の方法って何でもいいのかもですね。

要は心の持ち方。




そんなことを思っていたら


川越胃腸病院の福島さんからメールをいただきました。





「ゆとり」に関してこんなことを書いてくださっていました。


「ゆとり」って大切だなって私もすごく思います。
忙しくたっていいんです・・・心にゆとりがあれば。
それって時間じゃないし、自分で意識して作りだせ
るもののような気がします。





妙に納得しました。


ゆとりは自分の意識で作り出せるもの。


そうですよね。



世の中にはどうやっても時間が足りないくらい忙しい人はごまんといますよね。
もちろん私よりはるかに忙しい人たちです。



そんな人たちがみな「ゆとり」がないかといったら、そうじゃないはず。




「ゆとり」って物理的な状態だけのことじゃないんですね。




学ばせていただきました。






いつも心に「ゆとり」を。




いつも心に「すまいるを」のパクリみたいですね(笑)






そうそう、今朝の朝礼でも言いましたが、私が書いたり言ったりしている事は
決して自分でできていることじゃないんです。
できていないからこそ、考え、自分に言い聞かせているんですね。







一緒に頑張りましょう!

posted by M at 22:05| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

先月の読書

2月の読書の結果です。


DSC03173.JPG


スミマセン、目標達成できませんでした。。


しかも写真もピンボケ・・・。



1.平凡を極める生き方
2.福に憑かれた男(2回目)
3.仕事が夢と感動であふれる5つの物語
4.植松努信じる力
5.未来を予見する5つの法則
6.いい会社をつくりましょう
7.質問会議



でも、今回もはずれ本なしです!


その中で「未来を予見する5つの法則」

珍しく、私にしては難しい本。

サブタイトルに「弁証法的思考で読む次なる変化」とあります。



なんじゃ・・



ひとつだけ紹介します。



思考は「正」「反」「合」のプロセスを通じて深まっていく。



わかりやすく言うと

一人が語った意見に対してもう一人がその反対の意見を語り
それぞれの意見に基づく対話を通じて2人が共に2人の考えを
包含し、統合し、止揚した、さらに深い理解に到達するという技法のことです。




さらにわかりやすく言うと

ある人は、「教育は優しさが必要だ」と述べたとします。
それに対し、ある人は「教育には厳しさが必要だ」と述べます。

この段階では2人は対立の状態ですが、2人が真摯に語り合えば
理解はさらに深まっていきます。


「子供を叱らないことは本当の優しさだろうか?」とか
「時には厳しく叱ることが本当の優しさではないだろうか?」とかの意見がでます。

「厳しさの背後に信じる心が不可欠だ」という意見や
「厳しさの中には怒りがあってはいけない」といった意見もでます。



そうやって意見が交わされる中で、思考も深まり、優しさや厳しさの
本当の意味がわかってきます。



そして最終的には単なる優しさやでも、単なる厳しさでもない
それらを包含し、統合し、止揚した深いレベルでの結論に落ち着きます。



これが、対話の技法としての弁証法です!




「弁証法」って聴くと「なんじゃ!!」ですが
意外とMゼミなんかでもやってたりなんかしますね。




ちょっといつもと違った本を読んで、頭を使ってしまいました・・・。


posted by M at 21:53| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

一挙感想文

今日はスタッフから寄せられた感想文を一挙公開します。



みんなすごい感性だな〜って感心します。

刺激受けますよ!








人生を変えた贈り物  を読んで

萩原洋子

この本はすまいる歯科の千絵ちゃんが以前紹介していた本です。
初めてすまいる歯科さんとお逢いするとき、この本で話題が出来れ
ばいいな〜と思い読み終えましたが、本の話しが出る前にたくさん
の楽しい話題が次から次へと出てきて、その場は終えてしまいまし
た。感想文を書かなかったので、再度読み返し、本日の感想文提出
にいたりました。

人はみな、毎日の生活の中でこれを変えたい、改善したいと思って
いるものがあるはず。
状況に対する感じ方を変えたいのか。
   →自信をもつ。恐怖の心を克服したい。挫折感をぬぐいさり
たい。幸福感を得たい。
    過去のことに悩むのをやめたい
自分の行動を変えたいのか。
   →喫煙や飲酒をやめたい。優柔不断な態度を改めたい。行動
パターンを変えたい

しかし問題は、誰もがこのような変化を起こしたいと思っていても
、どうすればその変化が起こせるのか?どうすればそれを持続でき
るかを知らない、とありました。
この文を読んで、私は大嶋啓介さんを思い出しました。大嶋さんも
ポジティブな考え、プラスの考えを持っていれば良いのは分かって
いる、しかし、その方法が分からなかった。でもNO1理論と西田先
生に会ってその方法が分かった、とどこかで語っていたか、書かれ
てあった気がします。こういった本でたくさんの方が影響を受けら
れるのですね。この本を紹介してくれた千絵ちゃんもこの本をきっ
と大好きで、影響を受けたのだろうな・・・そんな風に思いながら
読みました。
本の中でいくつか印象に残る文がありました。
「人生では、自分ではどうしようもないことがよく起こる。せめて
気持ちだけは明るく持とうとし、ベストを尽くしても目標が達せら
れないと、やがてチャレンジそのものを恐れるようになる。そのう
ちチャレンジ自体をやめてしまい、もうなにをしてもムダと考えて
しまう。だが、その考え方は幸いなことに間違えている。」と書か
れてありました。
「幸いなことに間違えている」という書き方。私はなぜか文章の書
き方が面白いと思ってしまいました。ここでこの本の中でも書いて
いるのが「トーマス・エジソン」。

『私は決して落ち込んだりしない。うまくいかない方法を一つ捨て
るたびに、また一歩前進しているのだから。』

では、どうすればいいのか・・・
ネガティブな思い込みを捨てること!
以前やってみてダメだったから・・・そう諦めてしまう。そこで大
事なのが

あなたの過去は、あなたの未来とは同じではない

問題なのは昨日までのことではなく、今この時点に何をするのか!
この考えはいろんな本でも書かれてありますね。
私もいとう眼科に入ってこういった考えを知りました。しかし当初
は疑うようなところもありました。それだけ過去に起きた出来事は
マイナスに影響を与えてしまっていたのです。学びを知ってからも
「私には無理」そう考えてしまうのです。でも幸いなことに「いと
う眼科」ではそんな悩みを抱える者の背中をポン!と押してくれる
仲間もいるのです。この考えを信じて行動するも、どこかで不安に
なっている自分もいる。しかしその失敗や援助、支援をしてくれる
仲間がいる。
そしてこの「支援」する立場のことも、この本では書かれてありま
す。「支援」というより「救いの手を差しのべる」という書き方を
していますが・・・
それは二つ。一つは自分の問題を客観的に見られるになる。人生最
大のピンチに立ち向かっている人たちの、驚くほどの勇気をその目
で見ることができる。
自分たちの立場で言うのもなんですが・・・あの1年前の事件のと
きにたくさんの方から支援の言葉をいただいた、と事務長の言葉で
伺いました。そういった方たちはあの頃の私たちをそんな目でみて
いてくれたのでしょうか。そして最大のピンチが目の前にあるわけ
ではないけれど、今のいとう眼科では事務長をはじめ、沢山の仲間
がいろんなことに挑戦している姿を目にします。事務長はご縁を大
切にし、たくさんの方にお会いして発信してくれます。リーダーの
香織ちゃんはもちろん、准看護学校に通っているやGYUちゃんもあ
りえないほど頑張っています。(いつ寝ていのだろう?)アヤヤや
千絵ちゃんも頑張っています。今すまいる歯科さんに行っている依
ちゃんも頑張っています。いとう眼科やその周りの方たちは頑張っ
ている人たちが沢山います。相手をなぐさめたり、思いやることし
かできなかったとしても、目の前でその勇気を目にし、人生を好転
させる道を開いていく姿が見えるのでしょうね。決して傍観者にな
らないようにします。
もう一つは支援することで、何かを与えれば、必ずその10倍のも
のが受け取れると書かれてありました。それは見返りを期待するの
ではなく、人の役に立ちたいという欲求、究極的な自己実現を体験
できる、と書かれてありました。ですから「ほんの少し」の手助け
と、「ほんの少し」の支援をしてみよう、そう続けられています。
明日からそういってことも意識しながら精進していきます。
もっとたくさん学ぶべきことが書かれてありました。
しかし、まず一歩から・・・今自分に出来る最初の一歩を着実にし
ていきます。










いのち輝くホスピタリティ
医療は究極のサービス業

                               石田 幸代

医療とは何か、今まで正直感じていませんでした。
医療の場で勤務している目線で生きていなかった私は、いとう眼科に勤務するまで
病院に対して、見てもらっているのだから、先生や、看護師、受付の人のいうことは絶対であるし、まして笑顔で接してもらったことなどあまりなく、どちらかというと
冷たい対応にあうことの方が多かったです。

私は死と直面している現場にはいません。
川越胃腸病院での望月先生の動きや気遣いに感動しました。   
今までの病院のイメージとはかけ離れていると思いました。
普通なら出来ないこと、しないことまでもやってのけてしまう所に感激しました。
実際、私も入院したり、入院している人のもとで看病にあたったことも、死にゆく人のそばに何回か居た事があります。
しかし、一回も丁寧な扱いや、温かい言葉など受けた事はありませんでした。
入院している本人は愚か、看病している人も不安な事が沢山あり、そんな事は日常茶飯事であるという態度しか印象にありません。
でも、そんな概念が一気に崩れました。
医療とはこうあるべきだと、日々思っていました。
今、私は患者様に対して何が出来ているか具体的には言えませんが、せめて笑顔に
なってもらいたいという思いで日々接しています。
病院だからとかではなく、治療だけでなく、日常の事など話せる場であってもいいと
思っています。
患者様とは、たくさんお話したいです。
確かに病気を治しにくる場ではありますが、病気に伴う悩みなどもあることを
いとう眼科で勤務して初めて知りました。
何か役にたてる事をしていきたいということが、何のために働くかという答えに
つながってくるのだと思いました

望月先生のあきらめないという信念に感動しました。
まだまだ、駆け出しで、微力の私ですが、この本を読んで、患者様の笑顔が見たいという信念を貫き通したいと実感しました。










予感力
               石田 幸代

予感・・・なんてと思っていましたが、この本を読んで自分自身を信じようと
思いました。
今までの人生は、この予感力で生きてきたのだと思いました。
沢山の出来事の中で振り返ってみると、確かにマイナスな方向へ向いている行動を
とっていたこともありますが、今、ここに私が生きているということは
私がこうすればいい方向へいくと思って行動してきた証なのだと思いました。

こうなればいい・・・と何度も願いながら自分自身に言い聞かせてきた事を
この本を読んで思い出しました。
今がとてつもなく幸せかと言ったらどうなのか・・・私は何が幸せなのかわかりません。
そういう幸せが何かと考えられる時間があるだけでも幸せなのではないかと思っています。
脳でつくりだす現実には存在しない質感のことをクオリアというそうです。
私は何があっても人生をあきらめることはしたくありません。
今までの私だったら、まあいいかと投げ出していた事も多々ありました。
でも今は、この予感力を信じています。
実際、今ここに向上心があふれている私がいます。
それもこれも、自分自身で決めてきた道ですし、これからどうなるかは
わかりませんが、多分マイナスの方向に向く事はないと思います。
色々な経験を踏まえて自分の可能性を少しでも信じていけるように努力していきたいと思います。

予感力を高める毎日の習慣として、常に動く事を忘れません。
感謝すること、愛情をもって接する事、当たり前に思わない事。
過去は変えられませんが未来をつくるのは自分自身であり
これからの未来に、ここまで・・・という線は作らずに生きていきたいです。









メンタルヘルスケアに参加して
2月21日 富岡 依子
 今日もライブ感たっぷりの講座でした!!
 楽しく、そして充実した時間を過ごすことができました。いろいろやることも残っている中、講座に参加させていただき本当にありがとうございます。みんなに心から感謝しています。
 今日は「相手の問題を解決に導く危聴き方」についての講座でした。自分の中でとても大切にしていきたい部分だったのでとてもいい学びになりました。「聴く」ことの大切さは、自分のこれまでの経験を通してわかっていたつもりではありましたが、きちんと「聴く」ということに関して勉強する機会がなかったのでとてもいい勉強になりました。この学びを通してもっと有効的に今後のコミュニケーションにいかしていけそうな気がしました。
 私は、すまいる歯科さんでの明朋志塾でも宣言した通り、これからは患者様ともっともっと向き合っていきたいと思っています。なので、今回学ばせていただいた事は本当に大切な項目であり今後に活かせる貴重な学びだったと思っています。
 講座の中に「コミュニケーションの障害となるおきまり12の型」というのがありました。これはすごい衝撃的でした。この項目のほとんどが私が今まで人とコミュニケーションをとるとき良かれと思ってやってきたことだったのです。今回、そのことに気づけ学べる事ができて本当によかったです。まずは、相手の見方となり、相手の鏡となる事を心がけていきたいと思いました。
 そして、今日一番印象に残っている事が、「受容」について。ロジャース博士の「I Love You!!Becausu,You Are You」「あなたが何者であっても、あなたがあなただからいい」「そのままでいい」という言葉がすごく心に残っています。これは、私がすまいる歯科さんへ留学に行って、自分にいってあげられた言葉だからです。本当にすまいる歯科さんとの出会いに感謝しています。相手にだけでなく自分にもそんな言葉をかけられるようになった事が本当に嬉しかったです。
 また、「親しき仲にも離別感」という言葉もこれから自分に言いきかせていこうと思いました。人は、どうしても自分の意見が正しいと思ってしまうそうです。自分と相手はちがう存在であることをきっちり認め合うことが大切だと学べました。相手を理解する心があるからこそ愛がある。その人自身をきちんと認め、そして向き合っていきたいと思いました。ロジャース博士の「人の話を聴く時は一旦、気持ちを真っ白にしないといけない」という言葉を大切に、固定観念を捨てて、患者様、そしてスタッフ同士でも今まで以上に最幸の関係を築いていきたいと思いました。
 今日もたくさんの気づきをありがとうございました。きちんと今後に活かしていきます!!貴重な時間での学びに感謝します!!ありがとうございました!!










香取 貴信さん院内セミナー
中澤 絵美
 最幸のセミナーありがとうございました!香取さんかっこよくて、お話にもぐいぐい引き込まれてしまう魅力的な方でした!!まず、香取さんのお話の中で思うことは、毎晩水をまき朝までランド内をぴかぴかに磨き上げる掃除のお話を聞いてより、朝の院内掃除に力を入れていきたいと思いました。ディズニーランドではもし、子供がハイハイをして怪我をしてしまったら。。。という内容でしたが、医療現場においても清潔は当たり前であり、患者さんとの信頼関係を結べるポイントでもあると思います。『当たり前のことをしていたら信頼される』人間は楽なほうへと流されやすいです。でもそんな時はまた、雑巾で床を拭いているときには患者さんの笑顔が自然と思い浮かびます。香取さんのお話を聞いてディズニーの掃除にも負けない機械的サービスをするぞ!とワクワクしてきました!
 ちょっとあると嬉しい情緒的サービス。ディズニーランドでは身長制限でアトラクションに乗れなかった子供に次回楽しめるカードや、キャストと同じ格好をして違う角度から楽しませることもしていると聞き驚きました。『じゃあ乗れないから我慢してね。』だったら子供にとっては残念な思い出になってしまいます。ディズニーのゲストに対して最幸の思い出を作りたい!という熱い思いは驚きと最幸のハッピーと感動をくれると思い、では私は病院でなにが出来るのだろうと考えさせられました。まずは香取さんが教えてくださった『表情、しぐさを見てその人がしてほしいことを探す。』からしていきます!また、いくら病院で実行できても日常生活で出来ていなかったら偽善になってしまうとも本に書いてあったので、まずは家族にありがとうをもっと伝えよう。それから人と向き合うときは相手に少しでも心地よい空気を作ろうと思います。
 『働く』=はた(他)を楽にする。自分がすることで他の人が楽になる。一生懸命働くことで他の人を助けられる。人間は皆優しいものだから、必ず相手にもその思いは伝わっていい関係になっていけると思います。香取さんの話してくれたおもちゃメーカーの『他社を支援する。』はまさしくそれを立証してくれています。私の職業はラッキーなことにいつも延長線上に必ず患者さんがいてくれます。だから他の為に働いていくことも患者さんの為に働いていることも変わりません。患者さんの笑顔が私のパワーの源なので香取さんのお話を聞いて迷いなく私は今、目の前にいる患者さんに全力で一瞬一瞬尽くしていきます!最後に、ディズニーが大好きで仕方のない加賀谷君の話しは衝撃でした。好きなことをひたすら突き進んでいった加賀谷君。やるときに無理なことは決して言わずに好きという情熱で進んでいった彼は聞いていて本当に気持ちが良かったです。加賀谷君のように大好きな仕事をするのもいいけれども、香取さんが教えてくれた自分の仕事を好きになる(元々好きですが、もっと好きになるという意味で。。。)ということは大切ですよね。好きなことをしながら患者さんを喜ばせたい!本当に素敵な出会いをありがとうございました!!ワクワクさまです!









メンタルヘルスケアに参加して
2月28日 富岡 依子

 今回の衛藤先生もすごかったです!!いつも以上に笑わせてもらった気がします。ライブ感たっぷりのあっという間の3時間でした。
 今回は脳の構造について学びました。脳の中心にあり24時間365日眠らない命ともいえる「脳幹」。そして、その周りに欲求をつかさどる「動物脳」、続いて意識する脳の「理性脳」が動物脳を覆っています。お話の中でおもしろかったのが動物脳の3大本能についてです。@食欲A性欲・・・そしてBは集団欲(ふれあい)!!意外でした。でも、妙に納得できました。それは、いとう眼科に当てはめて考えてみたからです。いとう眼科は集団欲の塊みたいな所です。(笑)もしかしたら、この欲がいとう眼科では充分に満たされているから周りの方々が認めてくれるチームワークに繋がっているのではないかと思いました。また、この集団欲を患者様にも当てはめて考えてみました。いとう眼科に来て下さる患者様の中にはこの集団欲を満たしたくて来て下さる方も中にはいるのではないでしょうか。私達とお話したくて来て下さる患者様や「みんなの顔を見に来たよ」と言って来て下さる患者様もいます。今心理学をこうして学ばせていただいている事で、例えば患者様への対応1つでも、こういった事を知っているのと知らないのでは変わってきます。本当にありがたい学びの機会をいただいていると思っています。今後は、患者様の集団欲を満たせるような対応を意識して心がけていきたいと思いました。
 そして、講座の内容で嬉しかったのは前回に引き続き「I Love You、Becouse You Are You」という話を聴けたことです。すまいる歯科さんで学べた事を帰ってきてからも何度も耳にする機会があるこの言葉は、聴くたびにあの感動が蘇ってきてその度に自分の中に落とし込む事ができます。帰りの車の中で事務長がお話して下さいましたが、こんなに何度も出会えているこの言葉にはきっと私にとって意味があるのだと思うので、これからも大切にしていきたいと思いました。
 今回も、先生の講座は愛に溢れていました。先生が今後育っていくカウンセラーへの願いも感じました。最後の、ダメな人間などいない。時にはそのダメさが同じダメさをもった人と共感できるかもしれない。意味のない子、国は存在しない。かわり者も大切。というお話は心に響きました。

 また、今回は行き帰り車の中で移動Mゼミができた事がより一層、今回の講座を充実したものにしてくれました。行きは自己紹介の練習とそれぞれのフィードバック。みんなから自分がどう思われているのか、自分のアピールポイントなど本当に学びと気づきの多い時間でした。そして、帰りは講座のフィードバック。みんなの様々な意見を聴く事によって、いろいろな面から今回の講座を理解する事ができました。もう車の中は熱い話で盛り上がり、後部座席にいた私達も身を乗り出しながら話に夢中になっていました。本当に充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。
 今後も講座で学んだことをいろいろな場で活かしていきたいと思います。そして、できるだけたくさんの人にアウトプットやフィードバックしていきたいと思います。
本当にありがとうございました!!










月曜日の朝からやる気になる働き方
大久保 寛司

萩原洋子

この本も大変面白い本でした。是非どの本を読むのか迷っている方
がいればお勧めしたい本です。この本は事務長に勧めていただいた
本ですが、どんどん読める本です。
この本は社会人としても、母親としても勉強になることが書かれて
ありました。
この本の「はじめに」に書かれていたこと。

何のために働いているのでしょうか?
夢を実現させようと思っているため?目標があるため?生きていく
ため?生活するため?報酬を得るため?自分が成長するため?世の
中に役立ちたいため?
色々な「・・・・ため」があると思います。
いきつくところは自分が幸せになるためではないでしょうか。そし
て自分の幸せは、周りの人が幸せになるとき、倍増されます。

先日のセミナーやいくつかの本にも書かれてありました。自分が幸
せでないのに周りを幸せになどできない。大久保さんもやはり同じ
ことをおっしゃると確認しました。自分や自分の家族が幸せでない
のに患者さんの幸せなど考えられるはずがない。
そして、この本の最後に載っていた「人生の最後で語れる思い出」
というところでは、

人生振り返ったとき、手に残るものはありますか。今人生の最後に
語れる思い出を作っていますか。人との温かい関係を積み上げてい
ますか。
「明日死ぬかもしれない」という気持ちで毎日を過ごすことが多く
なりました。20代も50代も人生残りの時間は実は同じなのです
。ひらがなで二文字「あ」と「っ」。あっという間なのです。人生
は、消えゆく瞬間の積み重ね。「いま」を無限に尊いものです。「
いま」を価値のあるものにしてください。

私だけではないはずです。本当に毎日が早く、1か月が早く、1年
がとてつもなく早いのです。この間子供を出産したと思ったら、長
男は来春中3になります。こんなふうに人間の人生は過ぎていくも
のだと考えました。今年私が卒業した中学で立志式がありました。
これは中2で作文をタイムカプセルに入れ、40歳を迎える年に出
すといったこと。今の息子と同じ年です。これが今年は平日だった
ため、私は出席しませんでしたが、後から悲しい手紙と、中2で書
いた自分自身の作文が自宅に送られてきました。悲しい手紙とは同
級生が4人も亡くなっているということ。残念でしかたありません
。私も後悔のない人生を生きたい!そう改めて思いました。人生の
最後で語れる思い出を絶対に作ろう・・・。そして中学2年で書い
た自分の作文の冒頭は「今どんな生活をしていますか?楽しいです
か?」と自分に宛てた内容でした。過去の自分に「楽しい人生だよ
」と語れる今の私がいました。胸をはって人前で語れるような人生
ではないけれど、いとう眼科で働き、仲間に恵まれていることが何
よりも誇りに感じられます。でも。もっと幸せになりたいと思う自
分もいました。そのために何をすべきなのか日々勉強ですね。
本の中では長野県の伊那食品工業と沖縄の沖縄教育出版、美容室バ
クジー、そしてあのリッツ・カールトンと川越胃腸病院の名前が沢
山例にとって書かれてあります。どれも日頃からセミナーや本、事
務長の朝礼やMゼミで言われていること。とても素晴らしいところ
でした。この本を見れば行ってみたいな・・・そう思わずにはいら
れません。
共感できたところは相談相手が職場にいる、というところ。どんな
に素晴らしい職場で働いていても、気分が落ち込むことがあります
。悩んだり、嫌気がさしたり、最悪に場合は会社を辞めたくなるこ
ともあります。そんなときは、その人を見守っていてくれる人がい
る、理解してくれる人がいる、声をかけてくれる人がいる、という
こと。まさに「いとう眼科」だと私は思いました。みんなが親身に
なって仲間のことを考えます。私も先日はたくさんの仲間に声をか
けてもらいました。私から相談したのではありません。いとう眼科
では常にお互いが見守っている体制ができています。これは一緒に
時間を過ごすことで事前にできていることなのです。凄く幸せな環
境だと思います。自分に居場所がある、自分の存在に気づいてくれ
ている、様子をいつも気にかけてくれているそんな感じです。幸せ
な仲間に恵まれました。私も仲間の様子をいつも気にかけ、みんな
の支えになれる人間になりたいです。
また「学ぶ力」について・・・「ぶ」をとると学力という言葉。大
切なのは学歴でなく、学力が際立って優れていることだと。人は学
び成長することに学びを感じることができる。ずっと成長しない人
は、学びを通して喜びを感じる器が変化しない人かもしれない。大
事なには何歳になっても学びたいという意欲。私も学ぶ力を何歳に
なっても失わずに生きていきたいです。チャレンジする心も忘れず
にいきます。
そしてこの学ぶ力と結びついているものですが、仕事力を向上させ
る秘訣に一つは「相手の側から自分を見る」ということ。言葉では
簡単ですが実は本当に難しいことだと思います。「自分を見る」と
いうことは非常に難しいことだからです。でもいつでも相手の立場
になって考え、行動することで少しでも成長し、みんなのことを思
いやれる人間になれるよう頑張ります。
今回も大変学びの多い、楽しい本をありがとうございました。


posted by M at 17:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

香取さんセミナー

ようやく書けます、香取さんのセミナー。



話は予想通り面白かったです。

ホントに人を引き込む話方なんですよね〜。



内容だって、もう何度も聴いていますが、やはり面白い!



でも、今回間近で香取さんとせっして、一番印象に残ったのは
香取さんの人柄ですね!




よく「応援する人世界一」とか称されますよね。

自然なんですよね、応援の仕方が。



セミナー中でも、てんつくマンとか、加藤さんの話になると
とたんに熱が入って一生懸命話し始めます。

加賀屋さんの話もそうでした。


「仲間が成功するのはおもしろくないよね〜。」

などと言っていましたが、加賀屋さんのビデオを見ながら

『最高でしょ!』って、心の底から訴えているんです。



その香取さんが、最高です!




高崎駅にお迎えに行ったときから、香取さんは全開でした!

とにかく、相手を楽しませようと、明るいんです。

それが心地いいんですね。

初対面でしたが、すごい勢いで話してくださいました!

本当にいい人なんです!





講演でもやはり心に響くこと言ってくれました。


「他人のスイッチを押すことはできない。
 スイッチが入る環境を整えるだけ。
 1回ダメでも諦めない。何度でも・・・」



私は気付きを与えてスイッチを入れることが私の
役割だと思っていました。

その先があったのですね!


確かにそうですね。

人から入れられたスイッチは、一度オフになったら
今度入れるのにもまた人に頼るんですよね。



だから、自分から入れることができるように環境を創る。





あとは、「心の声を聴く」という話。




丁度、おととい衛藤先生から一筆いただいた言葉も



「心の声を訊く」


これは、意味があるのかもですね。




心の声・・・。


心の叫びもあるかも(笑)




私は鈍感だから、その叫びが行動に現れないと気付かないこと
が多いんです。



気付けないまでも、意識はしよう!




今回はサービスリカバリーの話やポップコーンの話
野口さんのムービーなど、いつもと違ったものもあって
本当に楽しかったです。

P1040553.JPG P1040548.JPG





参加者も54名と定員をオーバーする人気ぶり。

P1040551.JPG




粗相もあったかと思いますが、皆さんに喜んでいただいて
良かったです。




ありがとうございました。



「ありがとうを文化に」
posted by M at 20:12| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

見学者ラッシュ

見学者ラッシュです!



嬉しいです!



土曜日は2組見学者がいらっしゃいました。




一組は、桐生から親子で参加のKさん。


もう一組は小井土さんファミリーの看護師さん。



土曜日だというのに、朝からありがとうございます!




掃除も朝礼も一生懸命参加いただいて、嬉しかったです。



なんだか、てっぺんさんとか寅”衛門さんが朝礼を公開する
のがわかる気がします。


自分達のモチベーションも上がるんですね。


すまいるさんから留学生を受け入れたときもそうでした。


テンションあがります!



みんなが元気になってそれぞれの生活、仕事場でその元気を
他の人に与えることができたら、これはすばらしですよね。




大きな夢。


日本の医療を変えたい。何気なく働く人に仕事の楽しさを知ってもらいたい。



とてつもない夢ですが、見学者がおこしいただくたびに
少しですが、ほんの少しですが、一歩進んだ錯覚を覚えます。



でも、その少しの一歩がやがて、大きな一歩に・・・。




桐生からお越しのKさんは、娘さんがコンタクトを初めて
作るとのことで「そのときは絶対いとう眼科」と思って下さっていたようです。



ありがたいです。



桐生から高速道を使ってわざわざコンタクトを・・・。



本当にありがとうございます!





たまに思うのですが、私達は、たくさんの方から応援していただけています。

それは、無償の愛です。

見返りを求める応援ではないはずです。




だからこそ、応えたい。




自分達だけの夢ではないはず。

精一杯頑張りますよ。




ここまで巻き込んだ責任は必ず果たさねば!




やる気でてきたぞ!



明日は楽しい月曜日。


そんな月曜日を迎えることに幸せを感じます。



そして、今週は見学者が3組続きます!



ありがとうございます。



「ありがとうを文化に」
posted by M at 22:27| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メンタルヘルス

今日は外来終了後スタッフと総勢5名でメンタルヘルスに行ってきました!


いつも一人なんですが、みんなと行くと意外と安心してじっくり聴けるんですね。

知らなかった〜。

いつもより、数段楽しかったですよ。



今日の講義の話は、もう衛藤先生の独壇場ですね!

いつもにもまして、メチャメチャハイテンションで面白かったです!





今日は「脳」の話を聴きました。



「動物脳」という部分があるそうです。

「脳幹」の外側にある部分です。


この部分に「3大本能」というものがあるそうです。




1.「食欲」
2.「性欲」
3.・・・・・



「3」はなんだと思いますか?













「集団欲」です!



なるほど、人が帰属意識を持つのは本能なんですね。

つまり、チームを作りたいというのも本能。

妙に納得しました。




だから、チームができると、より力が出るんだ!

なぜなら、チームがないと、食べ物を食べていない状態と同じってことですよね・・・。







あとは、その動物脳を発散させることの大切さを学びました。



「情動発散」



たとえば、カラオケ、お祭り、ライブなどなど・・・

とにかく、理性を捨てて発散できること。



人間は動物脳が働いても、その周りにある理性がはたらき、抑えてしまいます。
その理性脳も、金属疲労を起こすことだってあるらしいです。

ですので、時にはその動物脳を思う存分発散する必要があるというわけです。



自分は何かしてたかな?
たま〜に、ライブにいくくらいかな・・・。

私は仕事がストレスに全くなっていないので、いいんです。



でもあることに気づきました。



その『発散』を怠けていると思っている自分がいました。




たまにの休日に思いっきり遊ぶ。


そりゃ遊びますよ。そしてそれが発散となりいい効果も。



私がそう思っていると、ひょっとしたら発散したいと思っている
スタッフがなかなか発散できない。



これはまずいので、何か考えますね。
定期的に発散できる場を作っていきます!



最後に時間をとっていただき、衛藤先生に質問させていただきました。



その内容に関しては後日触れますね!

衛藤先生.JPG






さて、今回はセミナー以外にもすごい収穫が。



「移動エムゼミ!」



そうなんです、生き帰りの車の中でずっとエムゼミをしていたのです。




行きは、自己紹介の訓練とフィードバック。




これ、なかなか面白いです!

自分は周りからどうみられているのか?

自分だったら相手の何を知りたいのか?

本当に自分でやりたいことって何なのか?



などなどじっくり話しました。

あとは、質問をしながら、自分の本質をしる
「質問自己紹介」もやりました!



そんなことをしていったので、少し渋滞はしましたが、あっという間!





帰りは、振り返りとフィードバック。

もう、後ろの席の人は身を乗り出して話していましたよ!

いつもは車酔いするGYUちゃんも、それどころじゃなかったみたいですよ!






こんな深〜い話をしました。


「自分は好きか?」
「できない自分をどう受け止めるか?」
「一体感・離別間と団結力、チームワークの話」





全員がいろいろなフィードバックをして、本当に面白かったですよ!

やっぱり、本気で相手と向き合って、語り合うって幸せですよね!





またやりたいです!

posted by M at 01:08| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ひとつながり

今日もメンタルへルスでした。


タイトルは「トランスパーソナル心理学」



要するに個としての自分を超えた心理学。



深〜い内容でしたよ。



簡単に言うと、私とあなた、すべてのいきとし生きるものが
つながっているということ。



人は自分で気付くことができる意識は5〜10%。


無意識の部分が90〜95%。


そしてユングは、その無意識の底の部分ですべてつながっている
ということを唱えています。


難しい・・・。



身の回りに頻繁に起きる「偶然の一致」

「シンクロニシティ」(共時性)とかもありますね。



「ニュートンとロバートフックがほぼ同時に万有引力の法則発見」


「グリセリンの一斉凝固」


「高崎山のサルと幸島のサルの同時イモ洗い」


「この景色どこかでみた!」


「こんな経験昔した覚えがある!」


「思っていた人から電話がかかってきた」


「虫の知らせ」


「ひらめき」


などなどですね。



無意識層には時空を超えていろいろなものが交錯している
ということなのかもしれないですね。



こんな実験がアメリカあったそうです。




ある絵を一斉に見せました。

その絵は一見して何かはわからないのですが、見方によっては
その模様がカウボーイに見えるんです。
一度そうやって認識しちゃうと、あとはカウボーイにしか見えないですが・・。


この絵、最初にやったときは正解率10%の統計だったらしいです。


そして、次にやったとき、正解率は倍だったそうです。


もちろん、次にやったとき以前このテストをしたという内容は
いってないですよ。。

相当の人数で試したらしいです。






こんなテストもあったそうです。


線引きくらいのネズミをある同じ迷路に入れて一斉に
ゴールまでの時間を計ったらしいです。
だいたい10分かかったらしいです。


実験をすすめると、あるとき5分になったそうです。
同じネズミじゃないですよ。




何が言えるか。

人間もネズミも目に見えない何かがつながっているんだということ。



だって、そうですよね。

絵のことにしても、もちろんネズミの迷路にしても
言葉にだして伝えていないにも関わらず、伝わっている。




明治維新もそうかもしれません。

あれだけの人物が同時期に現れる。
ありえないですよね。
通信の手段が発達した今の時代とはちがうんですよね。

これもひとつの事例かもしれません。







そしてこれは「ひとつながり」ということになるそうです。



地球はひとつ。


私たち人間は原子から成り立っていて、それは人間だけの固有のものではない。

宇宙のどこかでうまれた原子の火ひとつで、たまたま自分たちの体に
入り込み、人を形作っているだけ。




つながっているんですね。。



地球は今「危機」の状態にあるそうです。


こんなデータがあります。


地球上の「種」の絶滅


・千年以上前・・・地球上の生物種の絶滅はほとんどない
・100年前・・・4年に1種が滅びる
・70年前・・・・1年に1種が滅びる
・20年前・・・・1年で1000種が滅びる
・現在・・・・・・1年で4万種が滅びる

今後どんな環境改善を行ったとしても、今後30年で
約30%の生物種が滅ぶ予測があるそうです。





なんか今回は不思議な講座でした。
今日は石井先生のお話でしたが、今度は衛藤先生からもきいてみたいですね!
posted by M at 14:53| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しもやん

行ってきました、しもやんセミナー。


場所は大塚駅近くのビル8F。


なんとも、アットホームな・・。


なんと、そこにはナニメンさんや、せんちゃんが
生活(仕事)をしていると・・・。



なんか、不思議な感じです。



さて、しもやん、初めてお会いしました。


ジャージ姿です。



自然体で心地いいんですね〜。



今回ははがきからつながる人間関係をマーケティングとか
の観点からも話していただきました。



うん、おもしろい!



筆ペンを教えてもらいました。




しもやん、マジかっこいいっす!




あれ、憧れますよ〜。



芸術です。



しもやん言ってました。




練習すればかならず味がでるようになると。




はがきって結構だしたいんですよね。



でも、字がへたくそなので、どうも腰が引けがち・・・



ちょっとずつでもやってみますか!




自分のはがきが相手に元気を与えることが
できたら、うれしいですもんね。




しもやん、ありがとう。




いただいた字

しもやん.jpg
posted by M at 07:33| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

川越胃腸病院

この数週間、ありえないくらい濃密な時間をすごしています。

ブログネタが多すぎて、困っちゃいます。

いい加減日曜日の内容をアップしたいのですが、他にもあるし・・・

って状況が続いていました。





一応下書きはできていたので、そろそろアップしますね。










遅くなりましたが、先日、憧れの川越胃腸病院さんに行ってまいりました。
川越胃腸病院さんとのコラボセミナーです!

そういうと、聞こえはいいですが、私達いとう眼科をご招待いただいたのです!

あの川越胃腸病院さんに!


ちょっとしたきっかけで大久保寛司様と川越胃腸病院さんに行くこととなり
その場で、セミナーの話がでて、たまたま一緒にいた私もお誘いいただいた
というわけです。

ラッキー以外の何者でもないですね!



セミナーはあの大久保寛司様が映像で出演され、様々なお話をされて
参加者に話題をふるという形式です。


参加者は各テーブル5名くらいに別れ、大久保さんから振られたテーマにそって
ディスカッションします。


そして、そのファシリテートをIBMの間宮様、松崎様がやっていかれました。



とまあ、そんな感じでのセミナーです。



リーダー向けのセミナーですが、ありがたいことに私には耳がいたいことばかりでした。



それだけ、気づきが多かったとも言えますが(笑)



以前大久保さんからいただいた言葉があります。




「指を自分に」



わかってはいるんですよ。
知ってはいるんでよ。


でも、知っているだけ。



スタッフのやる気を出すのもリーダーかもしれませんが

スタッフのやる気をそぐのもリーダー。



「ダメな部下」



この言葉の前に99%どんな場合でも当てはまる言葉が2つ入るそうです。




1つ  「この場では」だめな部下
1つ  「あなたのもとでは」だめな部下



あちゃ〜。

幸いいとう眼科にはだめな部下(スタッフ)はいません。



でも、過去にはどうか?



自分のせいで伸びなかったスタッフ。
自分のせいでやる気が出なかったスタッフ。




たくさんいたはずです。




私達はスタッフのものすごい大切な時間を預かっています。
人によっては一生というくらいの気持ちかもしれません。



自分の力不足が原因で、そんな人たちの可能性をつんでいるとしたら・・・



責任重大です。



もうやることは決まってますよね。



自分を高めること。




昨日たまたまMゼミで「自分を高めるとはどういうことか?」
「どういった時に高まったのか?」といった内容の議論もしました。


各々で答えは違いますが、私の答えはこうです。



新しい世界を知ったとき。
自分以上の存在を知ったとき。


その瞬間に自分を高める芽がではじめて
そこから動くことが自分を高めたということだと思っています。



ですので、もっともっと見識を広めて、冒険し
実行し、より深くなります!





あとはいい組織とは明るい組織と大久保さんがおっしゃっていました。


疑う余地もないですね。



であれば、リーダーである私の仕事も、そこ。
明るい組織をつくること。



どうすればいいか。



笑っていよう!
(これが一番難しいですが・・)




笑って黙々と背中を見せ続けたら、彼女達は勝手に成長してくれます。



そんなことを感じたセミナーでした。





今回は本当に私達にとって幸運なセミナーでした。


大久保寛司さん
ふとしたことからご縁があり、ここまでつないでくださったこと
心から感謝いたします。講演をいくつか聞かせていただきましたが
非常にわかりやすく、全てに共感できる内容でした。
今回の内容もすとんとお腹に落ちてきました。。。


場所と参加者が川越胃腸病院さん。
いい人オーラが会場中に充満していました。
最高の環境でした。


ファシリテーターの間宮さん、松崎さん。
本当にあたたかくて、引き出すのが上手な方でした。
あのお二人なくしてあの空気は作れないなと感じました。


オブザーバーの方々。
後ろから温かい目で見守ってくださり、すごくやりやすかったです。


ブロックスの皆様。
西川社長の涙は感動しました。
だからこそ、あれほどまでにクオリティの高い映像がつくれ
今回のセミナーも素晴らしいのでしょうね。


小川部長様
これだけセミナーがスムーズに進んでいたのは
相当のご苦労が陰であったと推測できます。
本当にありがとうございました。
同じ事務長として尊敬しています。


望月院長
お会いしたおは2度目でしたが、信じられないくらい穏やかな方で
いるだけで病気が直るという患者さんの気持ちがわかるようです。
最初のご挨拶でお話くださった「一日一日は小さな人生」というお言葉。
すごく、心に響きました。
先生の生き様を見るだけでなぜか胸がこみ上げてくるような感覚がします。
最後にいとう眼科に対して「仲間」とおっしゃってくださったこと。
心から嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。



不思議なご縁で参加させていただいたこのセミナーですが
きっと私にとってもいとう眼科にとっても大きなものになる予感がします。




本当にありがとうございました。
posted by M at 13:03| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香取さんの感想文

まだ私自身が振り返れていない香取さんのセミナー。

(あんまり聴けてなかったですが・・・)

早速感想文を書いてくれた人がいますので、紹介します!




今回2人なんですが、あえて、名前は消しましたので
誰の感想文かあててください。


答えは一番下のほうに書きます!










香取貴信さんのセミナーに参加して


今回ディズニー勤務をしていた香取さんのセミナーは、本当に楽し
いセミナーでした。
香取さんのDVDや本でもその魅力的な所は伝わっていたつもりでし
たが、実物は想像以上に魅力的でした。話し方、仕草でも人を引き
付けるものが満載です。きちんと目を見ていただける(目があう)
ところに感動さえ感じました。本当に嬉しかったです。
セミナーの内容ですが、ディズニーのポリシーは「全てのお客様に
!」そして「全てのお客様を幸せにしたい!」。
「全てのお客様に!」というところは私の中ではかなり考えました
。いとう眼科では眼に疾患を抱えてこられる方と、コンタクト購入
のため来院される方、大きく分けるとこの二つに分かれます。この
中でなんの問題もなく、全く同じコンタクトを購入されるかたに対
しては、かなり流れ作業てきなところが私の中ではありました。い
とう眼科にとってはどちらも大切な患者さまです。この点を忘れて
いたのではないかと反省しました。「全ての患者さま!」とコミュ
ニケーションをとり、出逢いを大切にしていきます。

サービスには二つのサービスがあります。
@ 機能的サービス
当たり前のことを当たり前にやるサービス。なかなかこれが私にと
って難しいことだと思っていました。香取さんの場合は掃除を徹底
的に行ったそうです。グランドオープンの状態が目標。やはり凡人
徹底ですね。お客様、患者さんは見ていないようで見ています。患
者さんもとてもよく見ているな・・・そんなふうに感じる会話の内
容があります。いつでも、どこでも「いとう眼科」のスタッフとし
て恥ずかしくないよう頑張ります。
A 情緒的サービス
「心の声に耳を傾ける」これを出来るのは人間だけ。これは医療に
携わる私たちが最も必要なことではないかと私は思います。患者さ
んが今何をしてもらいたいのか・・・。患者さんが今何を不安に思
っているのか・・。何を行えばその不安が減少するのか・・・。
口に出してくれる方なら、私たちにもどうにかなるかもしれない。
しかし、なかなか口に出せないかたもいらっしゃいます。まず顔の
表情などで先にさとり、心の声に耳を傾けていきます。

以上の2点のことを中心に香取さんはサービスのことを楽しく、分
かりやすい内容でお話しをしてくださいました。「最高のサービス
」とは自分の仕事を好きになること。
大嶋啓介さんの言葉で「成長は未来の力」。まずスイッチが入るか
、入らないか。これは先輩が後輩を指導していく中でも、そして親
が子育てしていく中でも同じだと香取さんはおっしゃっていました

嘘でもいいから生き生きした姿を見せていく。そして、自分の仕事
は役にたっているのだよ、ということを語っていく。更に無条件に
その人を信じる。相手にしてもらいたいことをまず自分がする。感
謝してもらいたければ、まず自分が感謝を。ありがとうをまず自分
から。まさに鏡の法則ですね。肝に銘じます。
また、スイッチが入っても抜けてしまうことがあります。働くとは
「ハタを楽にする」ハタとは自分以外の人のことだそうです。自分
がやることで、自分以外の人を楽にする。これが出来たらとっても
素敵な人間になれるきがします。二宮金次郎素敵です。
そして、以前香取さんの本やDVDでもかなり私の中で印象に残って
いることを今回のセミナーの中でも話されていました。それは「素
の状態で親切、優しさができなければ本物ではない」。制服を着て
いる時しか出来ないのは確かにお金や業務の一貫でしかありません
。私にこれが出来ているのか・・・日々人間として成長していきた
いです。「当たり前のことをいつでも当たり前に」!!
全てのことで言えることですが、決めているのは自分。「自分の人
生」という言葉をよく耳にしますが、後悔しない人生を送ります。
最後に・・・香取さんがセミナーの質問の中で語っていた言葉も印
象に残りました。
まず親を大事にする。親孝行するということです。身内を大事に出
来ないのに他人を大事にできるわけがないとおっしゃっていました
。香取さんの会社では親孝行を従業員がしてそれを作文に提出させ
、出来ないようであればクビ!と厳しい内容でした。私は最近実家
に電話さえしていません。そろそろ「子どもを連れて顔を出しなさ
い」と電話がかかってきそうです。せめて電話をかけたいと思いま
す。
本当に楽しいセミナーでした。医院長、事務長いつも私たちのため
にありがとうございます。感謝いたします。











香取貴信さんセミナー
                    

香取さんに初めてお会いして、目の前でお話を聞きこんなにカルチャーショックを受けたことはありませんでした。
ものすごく熱い思い、やさしさが伝わってきました。
とにかく、伝えたい!ということがダイレクトに伝わってきて
しかもわかりやすくて、おもしろくて、感動し鳥肌がたちました。

香取さんとはほとんど同年代だということは、すぐに分かりました。
多分、私がはじめてディズニーランドに行った19歳の時にジャングルクルーズで一生懸命働いていたのだろうと思いました。
確かに初めてディズニーランドに行った時は感動しました。
働いている人達が全て輝いて見えた事は今でも忘れません。
でも、私にこんな感動をあたえられる接客が出来るかと言ったら、まず
遠い世界のお話だと思っていました。
でも違うんですね。
香取さんを見ていて、何故こんなに自信に満ち溢れているのだろうと
思いました。
私にはまったくと言っていいくらい自信がありません。
どうしたら香取さんみたいになれるのか、家に帰って一人で考えました。
私の中で一つ大きな何かが動きだしてきたような気がします。
何かは明確ではありません。
あせらず、その何か探していきたいです。
自分に自信をつけられる何かを・・・。





院長先生、事務長、今回いとう眼科でのセミナーを企画してくださいまして、ありがとうございました
なかなか外に出ていけない事を理解してくださり感謝しています。
本当にありがとうございました。























一つ目 萩原さん
二つ目 イッシー



あたりました?
posted by M at 13:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

2月25日

今日は2月25日。


何の日でしょう?


コレわかったら、相当いとう眼科フリークですね。。。








そう、新生いとう眼科がスタートした日。




う〜ん、もう一年か・・・。




いろいろあったな・・・・・。







1年前の2月23日、土曜日。

医院を立て直そうと決意。







1年前の2月24日、日曜日。

スタッフ5名でどうやって、外来150人まわそうか打ち合わせ。








1年前の2月25日、月曜日。

新生いとう眼科スタート。

その時の朝の感じは今でも覚えています。

とんでもなく、ワクワクの感じしかしていませんでした。

これから、どんなことが起きるのだろう?

5人で、150名の外来なんて、無謀もいいとこです。

でも、不思議とできない理由は浮かばなかったのですね・・・。



その日の朝礼での皆の話、表情。

最高でしたよ。












あれから一年。




途中何度も問題はありましたし、毎日のように悩んでいます。

でも、すべてうまくいっています!

今の姿は1年前には想像できていません。

いや、できるはずがありません。




どんなにプラス思考でも、世界が違ったから。


こういう世界があるということはわからなかったかから。




最初のころ、こんなときだから動くのはしばらくやめたほうがいいのか
と弱気になっていたときもありました。




でも、私がとった選択は、「動く」でした。



それも、ハンパなく「動く」






とめたくなかったから。

とまったら不安だったから。

そして何より自分は正しいことをしてきたんだという信念があったから。






「動けば変わる」




てんつくマンの言葉です。





本当に変わりましたよ。



動けば世界が変わる。


自分の持っている世界が変わる。




動けば動くほど、その世界も大きく変わる。






その繰り返しの結果が今です。









いい一年でした。




心から思います。






一年前と何が一番変わったのか。







「出会い」





とてつもなく大きな大きな出会いを繰り返してきました。



その一番はやはり、スタッフ。


あの事件がなければ出会わなかったであろう今いるスタッフ。



本当に最高のスタッフです。


最高なんですよ。



今日、ちょっとしたサプライズがありました。



夕方外来が終わった後、7時過ぎですかね・・。

伝説のメンバーがケーキをもって部屋まできてくれました。



1周年記念にです。


子どものお迎えがあったスタッフもいるんですよ。


感動です。


彼女達も泣いていたそうですよ・・・。






そして終礼後。

今度はこの一年間に入ってきてくれたスタッフからの

「ありがとう」パフォーマンス。




嬉しいです。。

終礼では口々に感謝の言葉を発していました。




涙涙です。



ありがたい涙です。



久しぶりに私もきましたよ。



本当によかった。


よかった、よかった・・・。







そして出会いは内部だけではないです。



山村先生、渡辺先生、上田先生、宇田川先生、森田先生、寄田先生、
それぞれのスタッフさん・・・


望月先生、大久保寛司さん、高野支社長、鍵山秀三郎さん・・・


諏訪さん、元気さん、大嶋さん、加藤さん、香取さん、鬼丸さん、杉浦さん、せんちゃん、中野先生・・・


藤澤社長、大原眼科さん、ツトムくん、花岡くん、清水店長、小井戸さん・・・


とてもじゃないけどまだまだ書ききれないほどの人たちとであってきました。。



ありえないですよ。



この一年で内外でこれだけの出会い。

これからの一年でいったいどうなってるのだろう?







望月先生からいただいたお言葉。




「人生は人との出逢い」




いえること。






今まで以上にやりますよ!



決して厳しくするだけというわけではありません。




でも、やりますよ!







皆様の応援が本当にありがたいです。




いつもいつもありがとうございます。




これからも末永く、よろしくお願いいたします。
posted by M at 23:12| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武藤さんの感想文(香取さん)

早速むっちーから感想文提出ありました。

むっちーって本当にすごいんですよ。
(さっきもコメントに書きましたが)



結構たいへんな状況なんです。

やっぱりご主人がいて、子どもがいて、なかなか夜とか
休みの日に出られない。

家に帰っても食事の準備や片付け、掃除、ひょっとしたらお弁当。

当然育児だってありますよね。



そんな状況なので、外来以外のことになかなか参加できない。


でも、それを受け入れて、自分にできることをやる。


一番えらいのが、自分がたいへんだとか、できない言い訳をしないこと。


できることやる。



ミユッフィも最近、超いい感じ。



えらいぞ、主婦’s









さて、本題。




「香取貴信さんのセミナーに参加して」
武藤敦子
香取さん、DVDで見るより実際に目の前で聴くと楽しさ全然違いますね。目の動きや表情に引き付けられました。話が面白いのはもちろんありますが、本気のスイッチが入る前と入った後の心のあり方みたいなものが納得のいくもので、その通りだなと感じました。
当たり前のことを当たり前にやっていくという「機能的サービス」。お客様の当たり前は自分にとっても当たり前と考える。何を基準に当たり前と判断するのか、それは、人それぞれみんな違います。だから、その人が当たり前と思っているなら、自分にとっても当たり前と思えばいい。簡単そうですが、そう簡単にはできないと思います。でも普通の人にはできなくても、お客様を喜ばせたい、楽しませたい、また来たいと思って欲しいと、心から思っている人にはできるのだと思いました。
そしてもう1つの「情緒的サービス」。自分からは言いにくいけれど、気づいて欲しいサービス。これはすごいサービスだと思いました。ポップコーンの話、自分にも経験がありました。うちの場合はジュースでした。やっと並んで買ったジュースをまだ飲んでないのに子供がこぼし、また並んで買ってという具合で、もういい加減にして!という感じで、もう少し大きくなるまでは来るものかと思ったのを今でも覚えています。今となっては笑い話ですが、もし、あのときにサービス・リカバリーがあったら、確かに感動の嵐だったかもしれないと思いました。そんなお客様の立場に立ったサービスを考える行動が、感動を呼び、世代を超えて愛され、不況といわれる今でも、年々、来場者数を伸ばすという結果をもたらしているのだと思いました。
そして、情緒的サービスにおいては機械ではできない、人にしか出来ないサービスということで、今は機械化が進んでいますが、心のこもったサービスはやはり人にしかできないし、こんな時代だからこそ、人の温かさをみんな求めているのではないかと感じました。
「本気のスイッチ」が入るかどうかは先輩次第というお話がありました。私たちも、スイッチが入っているときもあれば、時には少しスイッチが切れるときもあります。でも、周りを見て、またスイッチが入って、という具合にお互いに刺激しあっていける環境にいられる自分が幸せだなって思いました。
「成長は未来の力」というのも胸に響きました。どんな人にも可能性はある。その可能性を信じて諦めないこと。「いなくてもいい人なんていない、その人はそこにいるだけでいいと信じること」本当にその通りだと思いました。いとう眼科のスタッフもみんなそれぞれ個性があって、みんな違うものを持っていて、一人一人今の私にとって、かけがえの無い存在です。そんな違うものを持っているからこそ自分に無いものを持っているみんなを尊敬しています。働くとは自分以外の人をらくにすること。私も自分が動くことで周りの人を楽にしたいし、役にたちたいです。当たり前のことの連続で誰かの役に立てるということを教わりました。私も当たり前のことを当たり前に粘り強くできる人になる努力をしようと思いました。
そして、最高のサービスとは「自分の仕事をとことん好きになること」だと教えてもらいました。どんな小さなことでも自分にできることを気持ちを込めて行う。できない理由は探さない。できる理由を探すことのできる強い人になりたいと思いました。
最後に出てきた「かがやさん」のお話がとても印象的でした。何かを成し遂げられる人って、周りから見ると変わっている人が多いように感じますが、決して揺るがない「自分」を持っている人なのかなって思いました。そんなブレの無い人間にいつかなりたいと思います。
院長先生、事務長、本当にありがとうございました。
posted by M at 22:04| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川島千絵ちゃん

さて、愛知県岡崎市のすまいる歯科さん、山村先生のブログでもたびたび取り上げられたように
すまいる歯科さんといとう眼科での交換留学を実施いたしました。


第一弾は2月17日−2月20日で当院からはよりちゃんが愛知に行かせていただきました。
第二段は2月22日−2月25日ですまいる歯科さんの川島千絵さんがお越しいただきました。



以前も書きましたが歯科と眼科、愛知と群馬。
なんだか、よくやったな〜と思います。



なんでそんなことをやるのか?




私達なんて自分の力はたかがしれています。

でもスタッフにとって私達リーダーの存在というのは大きいはず(?)


よく言いますよね。


上司を見れば部下がわかる。


「組織はトップだ!」と言い切っている本もありますよね。



でも、私の力なんてたかがしれてるんです。

スタッフ達に与えることができるものなんて、たかがしれてるんです。



だからこそ、外を見てもらいたい。


でも、なかなか自分で外の世界を見に行くって難しいですよね。


だからこそ、私達がそのレールを敷きます。



そこで何を感じるかは自由。



自分の組織内だけの小さな価値観にとどまってほしくない。



そんな思いで今回の交換留学は実施させていただきました。



ただ、こんなことってなかなか先方に言えないんですよね。


数日間、外来を抜けさせるわけですし、受け入れだってそんな楽なものでもないはず。

なにより、自分達が受け入れていいものかって考えもあるはず。


でも、山村先生には全くそんな気遣いがいらなかったんですよね。

普通に思いついて普通に提案。

あっさりOK。「いいですね〜!」って。



最高ですよ。


私もよりちゃんを送り出したとき、何の心配もありませんでした。
安心しきっていました。


私も意外と小心なので、「さびしい思いしてないかな?」とか「楽しめてるかな?」
とか「受け入れてもらっているかな?」なんて考えちゃうんです。


全くすまいるさんに対しては思いもしなかったですね!



おそらくですが、山村先生も川島さんの派遣に対して同じ思いだったのかなと。



任せてください!(多分・・・)






今からこの4日間を振り返ります。




まず初日。

いとう眼科スタッフはその日、川越胃腸病院とのセミナーのため夕方まで川越にいました。
セミナーが終わる時間に川島さんにお越しいただき、そのまま前橋のチェントというお店へ。

このレストラン、実に思い出深いレストランなのです。


いとう眼科が変わったきっかけの事件。

奇しくもちょうど一年前でした。

その時に残ったメンバーで行った思い出の場所がチェントなのです。

同じ時期にこうしてちえちゃんと行けたのも、なんだか運命的な感じもします・・。


その後は前橋のホテルへ移動し、そのままバーへ。

ここではちえちゃんに少しフィードバックさせていただきました。


この4日間を通じて思ったのが、ちえちゃんの学ぶ姿勢、聴く姿勢。

ついつい話したくなっちゃうんですよ。

この千絵ちゃんの姿勢はすごいですよ!

そもそもこの研修に来る前の千絵ちゃんの姿勢がすごい!


正直今後ほとんど約にたつことがないであろう眼科の勉強をしっかり
やってきて、なおかつ、川越胃腸病院のDVDを購入までして、
そして望月先生の本の感想文まで書いてきて・・・
DVDって高いんですよ・・・。1万円以上・・・。


だからこそ、本気のフィードバックをしたい。

そんな思いにさせてくれる、素晴らしい姿勢でした。


その日は香織ちゃんとよりちゃんも一緒に泊まり、翌朝は私を含め4人で医院に。


着いた瞬間、ちえちゃん涙でした・・。


いい光景だな〜。


なんか、すまいるさんといとう眼科とではハグが恐ろしいくらい自然ですが
まさに欧米ですね(古)。


テンションは朝礼前からマックスです。


その日の外来。

午前は受付に多くいていただき、午後は診察室や、スタッフの体を貸して検査を
経験。夕方は実際に患者さんとしてかかっていただきました。


もう学ばせていただきっぱなしでしたよ。

初日、しかも朝から完全にいとう眼科スタッフでした。


結構いとう眼科って声出しが大変なんですよ。
返事とか特に。

そして、基本小走りですから(笑)


全てできてましたね!

受付の問診もいきなりですもんね。
いかに普段歯科でやっているからと言って、そう簡単にはできないですよ。

圧巻なのは、繰り返しなのですが、学ぶ姿勢。

眼差しが真剣。メモも真剣。
この研修が終わったらほとんど役にたたない眼科のことに関してです。


う〜ん。すごい!



夜はエムゼミですよ!

昨日のブログで書きましたが、最長記録5時間半。


夜にどうしても関われないいとう眼科主婦スタッフが愛をこめて
作ってくれた激旨カレーを食べながら延々とディスカッション。

というか、この間のセミナーのように、答えのないディスカッション。
というか、バズセッションですかね・・・。


ここでのちえちゃんも凄かった。

エムゼミっていきなり振るんですよ。

内容も人も。

私、結構Sっ気あるので、容赦しません。

ちえちゃんに対しても同じですよ・・。

キチンと言えるですね〜。
質問もどんどんでます。

きっといろいろ考えながら見学してくださったのだろうな〜って。


そして夜はふけ、そのまま医院でお泊り。


7名でのプチ合宿。


何を血迷ったかかりりんがコンビニへ出かけ、ビールの買出し。


おい、今からかい!


私は結構仕事あったので、ヤバかったのですが岡ちゃんの
甘い誘惑に負けて、1杯だけ・・。

なんか、いいですね〜。

かりりんは酔っ払ってたみたいですが・・。


翌日はオペ日。


朝からオペ室に入っていただき、手術を見学。
そしてその後はリカバリーでの患者さんのケアのお手伝い。

完全に戦力でしたよ。

手術で不安な患者さんの元へ行き、優しくお話を
聴いてあげて・・。人間関係できてましたね。
とても、前日に始めて来た人とは思えなかったですよ。
最後は受付けで今井ちゃんと患者さんのお見送り。
笑顔が絶えない素晴らしいお見送りを沢山していました。

今までちえちゃんがすまいるさんで何を考えて
何を実践してきたか、どんな思いでいたかということが
その姿からわかっちゃうんですね・・・。

すばらしかったですよ。

手術が無事に終わってその後すぐに香取さんの講演会。

ちえちゃんには香取さんのお迎えに一緒にいってもらいました。

香取さんのお話は後日アップしますね。


その後は懇親会とボーリング。

ちえちゃん、ボーリング、かっこいい。

ほんと、何をやらせても様になるんですね・・。

ボーリングは恒例の罰ゲーム。

今回はスコア126を出したにも関わらず罰ゲーマーは○○○

本人の名誉の為に名前は出せませんが、この写真をアップすることが
罰ゲームです・・・。


コレです。。。

罰ゲーム.JPG




相当盛り上がりましたよ。



ここまでくると、全く他の医院のメンバーって感覚ゼロですね。






そして最終日の本日。



朝礼がアツかったです。

ちえちゃん、涙涙でした。。

この研修中、ずっと泣いてましたね(笑)

でも、その涙、最高にキレイでステキでしたよ!




今日の目玉は眼帯外し。


昨日手術した患者さんの眼帯を外す日です。


この瞬間はお互いにとても幸せ感を味わえる瞬間で
前日リカバリーでケアした患者さんならなおさらです。


ちえちゃんにも味わってもらいました。


いかがでしたか?






そんなこんなでとうとう研修のカリキュラム(?)も全て終わり
最後は外来後、みんなで近くのおすし屋さんへ。


最後なので、楽しくバカ話でした。


でも、しっかりちえちゃんからの振り返りがありました。




すごいな〜って思いましたよ。



バタバタいろいろやったのにも関わらず
しっかりいろいろ見ているのですので。


目線がいつも、「すまいる歯科のため」なんですね。
何かを得て、すまいる歯科に持ち帰る!
その姿勢がすごいな〜って。


それがリーダーたる所以なのですね。





食事が終わると、いよいよお別れのとき。

心で泣いて、顔で笑って。

笑顔で皆で送り出しました!




駆け足で振り返りましたが、
まだ帰ったという実感があまり湧かないですね。




ある程度予想はついていましたが、来た瞬間から妙に馴染んでるんですね。


それが、交換留学をより実りあるものにさせる必要条件のような気がします。





今回エムゼミでも特にそうですが、普通にやっていました。
厳しいことも言いました。


これが、いわゆる外部で違和感がある人がいると、なかなか素の自分達で
いられずに、少し見栄をはったものになってしまうんですよね。



そうだとすると、少し、もったいない。



お互い自然体が一番なので、今回はそれが100%成功でした。


よりちゃんのときにもそうだったのですが、自分の医院では与えることが
できないものを得ることがあります。

ちえちゃんにもお話を聴いているとあった様子。

これって、最高ですよね。まさにそのためにやってたのですから・・・!





以前山村先生がおっしゃってくれました。





人間だから落ちるときもある、そして超えがたい壁にぶつかって途方にくれるときもある。

そんな時、現状を打破するのは、外の風。


「いつでも行きます」と。




本当に心強く、涙が出るほど嬉しかったです。



私も全く同感です。




自分達だけじゃないんだ。

そう思えることって最高に幸せです。




今回はお互いに派遣という形でしたが、どんな形にしても
お互い支援し合えるはず。


そして、お互いどんどん成長していけるはず。



未来は明るいな〜。





最後に、快く受け入れてくれた院長、暖かいおもてなしを一生懸命してくれた
いとう眼科スタッフ、最初から最後までずっとちえちゃんと一緒にいてくれた今井ちゃんありがとう。



4日間という長期間、外来の負担が増えるにも関わらず快く派遣いただいた山村先生、そしてその間医院をしっかり守っていただいたすまいるメンバーさん、ありがとうごいます。





最後にちえちゃん。

本当にありがとう!

逆に私達が学びっぱなしでした。

信じられないくらい楽しく、濃密な時間を過ごすことができました。

心から感謝します。

これからのちえちゃんの活躍を全員で祈っています!


ありがとうございました。
posted by M at 20:23| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エムゼミ

愛知県岡崎市、すまいる歯科さんのリーダー、川島千絵さんが
留学に来ています。。。


日曜の夜から水曜のお昼まで、3日4日。



楽しいですよ〜。



報告は後ほどするとして、昨晩は久しぶりにエムゼミをやりました。




最長記録を更新しました。




5時間半・・・。




18:45〜24:15




まだまだできましたけどね!





テーマは相変わらず決めず、流れでいろいろと・・・



「自分を高めるとは?」
「チームの作り方とは?」
「信頼してもらうには?」
「ちえちゃんにフィードバック」
「時間のこと」
「仲間のモチベーションの上げ方」
などなど・・・・


本当にいろいろなテーマを話しました。



今回はかなり積極的に意見が出ました。

やっぱ、ちえさん効果ですね〜。




空気が凍りつくような結構キツメのフィードバックをしましたが
それもありのままの姿。


ちえちゃん何か得るものがあったかな?




いっつも思うんですが、エムゼミって何かすごい大きなものを得るというより
思いや時間の共有、つまりコミュニケーションの場なんだな〜って。



でも、その時間がやっぱりチームには欠かせないはず。


今回でも再認識しました。




でも、残念ながら出れない人もいます。


そういった人に対してもきちんと伝えたいと思います。




昨日は時間を気にしないでゼミをやる予定でしたが、やっぱり気になって
12時過ぎには終了っせちゃうんだよね。。。



いつか、朝からエムゼミってやりたい。


見たいDVDとかも見ちゃったり、ブレイクで卓球したり・・・。






やっぱエムゼミっていいですよ!


岡ちゃんの明言も出たし
イッシーもようやく気づいてくれたみたいだし、
よっしーもすごすぎたし・・・・・




そして川島さん、すごく真剣に参加してくださったのが
嬉しかったです。



最後は涙涙でしたが、あれは全員の本当の気持ちです。




天女。





さあ、あと半日。

張り切っていきましょう!(山村先生風)
posted by M at 01:07| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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