2009年03月27日

文昭さん

今日はすまいファクトリーさん主催の

中村文昭さんの講演会でした。



この話しをはじめて聞いたときは、もう相当前
でしたが、たしかその時は入社式にというように
言っていた気がします。


でも、ふたを開けたら、会場は200名弱。


スタッフのためにってやったはずが、できれば
知り合いにも、そして、さらに、一般の人って気持ちがいくんですね〜。


しかし、コレだけの人数を集めるのは、すごい!
そして、スタッフさんの動きも凄かったですよ!


きっと、いろいろ打ち合わせしたんだろうな・・・。



昨日のあすなろさんは私の知らない方がわんさか。


新しい方多いんですね〜。


そんな人たちがテキパキとすごいんですね。


多分最初に指示は出していたと思いますが


みていて、途中指示らしき指示はほとんど
でていなかたような・・・。


しかも野村先生にいたっては、姿さえ見てない・・・。




初めて借りた会場であの準備・片付けはすごいですね!



いとう眼科も実は11月から今度の5月まで毎月セミナーを
開催しています。



もう少し、私がしっかりしないとと反省しました。



そして凄いのがサポートの方。



一応何か手伝えることあるかな〜って思って
前日に電話したら、もうすでにさくら歯科さんとか
わたなべ歯科さんとかスタッフとして手伝いに行くことに
なっているのではないですか・・・。



申し訳程度に手伝いの真似事はさせていただきましたが
やられましたね〜。


わたなべ先生なんかは、埼玉からで2時間近くかかるのに
最後の10時過ぎまで、しかも3年生の子供まで一緒に
残ってお手伝い・・・。


自分の都合は言わないんですね・・・。


勉強になりました!





さて、講演の本題ですが、もう正直、何度もお話し聞いてますし
DVDも観てますし、本ももちろん全部読んでます!


でも、やはり生中村さんはいい!


やっぱいいですね!



昨日一番心に残ったことは

「何のために」



すべてはそこなんですよね・・・。



何のために働くのか。

もっと行くと、なんの為に生きるのか。




それがしっかりしている人としていない人
とでは同じことを同じ時間やっても全然違うんでしょうね!



何のためにか考えても見つからなくてもいいと思うんです。

でも、考える努力は必要かと・・・。

そして、それはことあるごとにやる!





あとは「明日はない」という話し。


明日になったら、それはすでに「今日」


今を、この一瞬を生きるということにつながるのでしょうが
「今」ですね!







「返事は0.2秒」って好きですね!


返事が遅いと損得を考えるってなるほどな〜ですね。

あなたに対して「ノー」はない!

たしかにそんなことが実践できていたら、そりゃ、すごいですね!






予想を上回る。
コレは、結構いつも念頭においています。
予想を上回るためには頑張らないとだめですが
その頑張りが楽しいんですね!
人の評価ってことにもなってしまうような感じですが
それでも、自分が楽しいからする!

私の場合は、「速さ」でしょうか。

あとは「誠意」で頑張りたいです(頑張るものではないですが・・・)。




できない理由を言わない!

できない理由を言ってもしかたないですもんね。

そもそも「できない」という考え方自体ナンセンスですもんね。

未来のことなんてわからないですよね。

過去の自分ではできないかも知れませんが、

今できることを考えて全力を尽くせば、きっとできますよね。



福島先生風に言えば

「万策尽きた」ことなんてありえない。

万策尽きるまでにあきらめただけ。

そもそも「あきらめない」という策があるではないか!




おもしろい考えですよね〜。





今回いとう眼科メンバーは総勢19名!
子供もいましたよ〜。



きっとみなそれぞれに何かのスイッチが入ったのでは・・。




野村先生、「中村さんを呼びたい!」と思ってくださり
本当にありがとうございました!





最後に・・・




最近研修後は参加者で直後に振り返りをしています。


昨日も10名以上12時過ぎまで振り返りをしていました。


そのこと自体で感動です。


こんなにも大勢がフリー参加のセミナーに出てくれて、

そしてそのあとの勉強会まで。



みんな、ありがトン。
posted by M at 15:11| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

あたたかいこと

ふと何気なく、ブログの投稿の画面を見ると、この投稿で
377本目のブログってことに気づきました。


このブログを始めたのが去年の3月19日。
最初の1,2ヶ月は毎日更新していませんでしたが
1年間と5日間で、365本のブログでした。


振り返ってみるとあっという間でしたね。



おそらくこの私のブログを全て読んでくださっている人も中にはいるのでは。



本当にありがたいです。



1年間のこのブログが、誰かの役にたつことがあったのなら
こんなに嬉しいことはないですよね。




まあ、感慨にふけっていても仕方ないので、今日も張り切って書きます!




今日はライトで明るい話を2つだけ。




まず一つ目!


昨日も掃除・朝礼の見学者がありました。

なんと、患者さんなんですね〜。

当院にかかるとき、いつも1番の番号札をとって、わずかに見える隙間から
当院の朝礼を見ていてくださったとのこと。
覗いていたわけではないですよ(笑)


その方が先日てっぺんの大嶋さんの講演にたまたま行ったらしく
すごい衝撃を受けたらしいです。


そして、その方はあるお店にいるのですが、春から伊勢崎市にある店舗の
支店長を任されることとなったそうです。




その方いわく

「伊勢崎を元気にしたい」




すごいですよね。

大嶋さん、また火をつけちゃったのですね。



で、なんでその方がいとう眼科の朝礼に来たかと思うと
てっぺんに行こうかとも思ったけど、身近にもあるじゃないか!
だそうです。




嬉しいですね!



そういった方が一人でも多く増えると、本当に嬉しいです!









さて、話は変わって二つ目。


今日のお昼はちょっと出かける用があったので、帰りにスキヤでも
買ってこようかと、みんなの注文を取りました。


いろいろな注文が出ましたが、牛君は一番みんな希望が多かったもの
ということで書いてありました。



好き嫌いないのかな〜。
選べないのかな〜。
牛丼屋さんにいったことないのかな〜



でも、違ったんですね。

作る人が同じものを沢山作ったほうがらくだからという
理由があって、自分が最初から選ばなかったらしいです。




「作る人がいろいろ種類あると大変だから・・・」



そんなこと考える人がいるんだ〜。。。







ほれてまぅやろ〜〜〜〜〜〜!






あったかいね!






今日の夕方はみんなで文昭さん!



では。





posted by M at 14:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

メンターからの贈り物

最近「幸せ」って言葉がキーワードですね。



「幸せ」ってなんですかね?


追い求めるものなのでしょうか?




よく「幸せになりたい!」って言いますよね。



じゃあ、どんな状態になれば幸せなのか。



よくわからないけど、自分で「幸せ」って思えば
幸せなんでしょうね。



「俺って幸せだな〜」って思えるとき。


もし人に幸せになってもらいたいって思えば

その人の幸せって何かを知る必要がありますね。




いつかブログに書いた覚えがあります。



幸せとは得に行くものではなくて、気づくもの。



ちょっと考えただけでも、こんなに幸せ!って思えるのに
そこに気づかないことが多いですよね。
もちろん、自分も含めて。




気づくこと。


当たり前だとおもっていたことに気づくこと。



ん・・



なんか幸せって「感謝」に似てるな・・・。




感謝できることが幸せな状態なのかな!




まあ、何でもいいですけどね!




形を求めると、幸せが違うほうに行ってしまうこともあるのかもですね。





そんなことを考えさせてくれた素敵な私のメンターからいただいた言葉を紹介します。




スタッフ指導(?)、育成(?)に関することです。





採用した時は、どんな花が咲くかもわからない種

面接や履歴書でわかることなんて、その人のほんの一部・・・

本当かどうかもわからない。

○○○(会社名)という土壌で、水をやり、陽をあてて大切に育てる。

水を好む種もあれば、陽が苦手な種だってある。

その種に何が必要なのかを考えながら大切に育てる。

赤い花を咲かせるつもりが、黄色い花が咲くことだってある。

長い間、蕾のままで、花を咲かせるまでに時間がかかる種だってある。

でも、それでいい。違っていい。

ひとりひとりが違う花を咲かせて、その花が集まった時に

素敵な花束になるように・・・








なんか、感動します。




どうしても私は医院理念とか医院のやり方に固執してしまうんです。

その人にとってどうか、という考え方をしたいとも思っていますが

組織を作るためには、って考えちゃうことのほうが多いんです。




いい組織の条件は「個」が輝いているということが大前提なのですが・・。



わかっちゃいるけど・・・。



このいただいた言葉は、すごく、すごくいい!





できない自分が嫌になりながらも

そんな時は必ず誰かが支えてくれるこのめぐり合わせに

ただひたすら感謝ですね。





この言葉、プリントして机の前において置こうかな・・・。

posted by M at 23:01| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

理想の上司

WBCアツかったですね!!


日本はすごいですね!


9回裏。同点に追いつかれてしまいましたね。


で、韓国のベンチが移ったんですね。


なんか、選手が浮かれてたんですね。。

まだ攻撃中で、しかも最終回同点なのに・・・。



この映像みた時に、「日本勝ったな!」って思いましたよ。





でも、ダルビッシュはすごいですよね〜。

あの場面での踏ん張りはすごいですよね〜。







さて、話は本題。




昨日のせんちゃんの塾の最終回ででこの本をせんちゃんよりプレゼントしていただきました

理想の上司.jpg



塾の帰りの電車の中で読んでました。




せんちゃんの塾の最終回は「感動の自分プレゼン」。




自分自身と向き合い、考えに考えたプレゼンをしました。



やりきった充実感と、他の塾生のプレゼンで感動覚めやらぬまま
読んだ本ですが、私の背筋にも福島先生と同じく電流が走りました。






「わからなくても人を育ててみます」




福島先生が駆け出しのころ、アメリカのある教授に人を育てるコツを聞いたときの
エピソードです。


福島先生はこの方からいろいろ人を育てるコツを聞き出していましたが
最終的には、「わからない」と。



福島先生いわく

「理念を超えた決意」なんですね。





私はプレゼンの中で、



「目の前のスタッフが輝いているのを見ていたい、
成長する姿を見ていたい、幸せになってもらいたい。
そこに自分が関わることができたら、どんなに嬉しいか・・・」



そんなことを発表しました。




おこがましいですが「幸せになってもらいたい」




そのために自分は何をすればいいか・・。



まさに私も一緒でした。




幸せの方法はわかりませんが、わからなくても、一緒に幸せになります。




これも、私の決意でした。







でも、今の自分にそんなことができるのか。



僭越ですが、当院のスタッフの人間力はすさまじく、
私などよりもはるかに素晴らしいスタッフたちです。



そんな彼女達を幸せにするなんて、こんな未熟な自分ができるのか?



いつも、偉そうなことを言っていますが、そもそも自分ができているのか?


少なくても、彼女達よりはできていない。。



そんな思いが駆け巡っているときに


またしても、本ですごい言葉がありました。


福島先生が尊敬している「料理屋のおかみさん」の言葉です。







未熟者でもあきらめないで一生懸命生きている姿をみせる。
それが「人を育てる」ということ。

未熟な人間だからこそ、沢山の夢をみることができます。

未熟な人間だからこそ部下と一緒に成長し、大きな感動を得ることができます。






響きました。





まさにこの世に起きる出来事はすべて必然で意味があって
そして最高のタイミングで訪れるんですね。



この本との出会いもまさにそうでした。





今の私にこれ以上ないタイミングで現れるんですね。






そして、本の最後のこんな言葉に勇気付けられました。





メンターとしての姿勢は「ここまでやればいい」という目安なんてない。
どんなに実践しても足りないと考えるべき。

どこかで満足してしまったらメンターにはなれない。



いつまでも努力し続けるのがメンターのあるべき姿。





もう、最高です!






そんな福島先生が、あと3週間後に来ていただける・・・。


バクバクしてきました・・・。





せんちゃん、ステキな本をありがとうございました。







最後にもうひとつ。






最近であった私のメンター、川越胃腸病院の福島さんからいただいた言葉です。



「熱さより温かさ」



なるほど。



自分に熱く、他人に温かく。





そんな人でいたいと思いました。





様々な出会いや、様々な人のご好意で、すごく助けられています。


もちろん、それはいとう眼科スタッフに対しても同様です。






いつも、アリガトン。
posted by M at 22:10| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

超元気育成塾

今日は超元気育成塾、感動の最終回でした。



「感動の自分プレゼン」



塾生が徹底的に自分自身を見つめなおして、10分で話しきる!




今回は気合入れて準備しました。



一度出来上がったんですね。



でも、ご存知のとおり、ナニメンさんと、西川社長のお話で
今までの想いがすっとび、再度作り直しました。

(結局同じ内容になりましたが・・・)




原稿は2日前くらいにはほぼ出来上がっていましたので
前の人か当日の電車では結構練習しましたよ。




とにかく時間があるので、まとめないと。



話しもより伝えるには、間をとったり、抑揚をつけたりと
いろいろ練習して、時間計ったりして・・・・。



会場に入る直前までやっていましたよ。




でも、でも・・・・・なんです。




発表は全然原稿どおりには進みませんでした。



原稿はキレイにまとめたんです。



起承転結をつけて、ストーリーだてて。。




でも、直前のせんちゃんの説明で、吹っ飛びました。




準備は準備で、それはすごく大切なこと。


でも、発表になったら、その時思ったことを話す。




つまり「今」を話す。



原稿を読むのは過去。



そのとき浮かんできたことが今の本当の気持ち。




想いがあれば、必ずでてくると・・。




妙に納得しました。




私は3番手。




一番、さわとん
二番 元気さん


すごい2人だけに、すごいプレッシャー。



案の定すごい発表でした。




熱くて、感動して、それでいて、心が洗われるような感覚。


すごいですよ・・




で、私。



もう小細抜きで、思っていることを伝えました!


正直覚えていません。


もっと伝えられたはず、とかもっとコレを言いたかったとかは
ありますが、できなかったのは今の自分だから。


後悔なんて全くしてませんよ。



結局伝えたのは、いつも終礼で言っていることでした。




メールとかで励ましてくれた、スタッフ、とか外部の方も、ありがとう!

すごい嬉しかったですよ!

勇気付けられましたよ!





でも、他の人の発表もすごいんですよ。。。


全員がすごい熱い思いをもって、キチンと自分と向き合って生きています。




ホント、あれは凄いです。


皆にも聞いてもらいたかった〜ってのが、すごい思います!






今回の塾ではすごく大きな学びがありました。


いつも私がセミナーなどに行くときは、何か正解を探しにいっていたんですね。

自分の指針となるものとかです・・・。



でも、今回の塾はそれはなかったんです。





得たのは自分自身の思いに気付いたことなんですね。




さんざん自分とは向きあってきたつもりですが、まだまだだったのですね。


というか、しょっちゅう向き合うことが大切なのですね!




自分が何をしたいのかわかってきた気がします。


自分は何がすきなのかわかってきた気がします。





それは人から教えてもらうのでは気付けないし
人から与えてもらった気付きでもだめなんですね。



あくまで、徹底的に自分と向き合うことでしか出ない答えなんですね!






あとはせんちゃんと一緒に時を過ごせたということが私にとって大きかったです。



せんちゃんの姿勢に学ぶところが大きかったです。





せんちゃんは決して答えを出しません。

相手を受け入れてくれます。

相手のために何ができるかいつも考えています。




その生き方、在り方が私にとって最高の学びでした。



本や講演での話しでは勉強できます。


でも、感じなきゃだめなんですね。



そのことは今日もせんちゃんが教えてくれました。



本を読んで知った気になっていた
講演やセミナーで話しを聞いてわかった気になっていた



でも一番大切なのはやはり「心」であり「あり方」ですもんね。



その大切なものをせんちゃんから体で感じて学んだ気がします。









あとは塾生の想いを知れたことは大きかったですね。


すごい刺激でしたよ。



なんか、やっぱり無意識層でつながってるんですね〜。


嬉しいです!





ゆうちゃんにはずっとお世話になりっぱなしでした。

毎回影で支えてくださり、そして今日は暖かいメッセージもいただき
本当に感謝感謝です。

すごくステキな方でした。。




全6回のコースで、3人のスタッフをオブザーバーとして
参加させていただきました。

これって、ありえないですよね!

びっくりするくらい気楽な塾で、だけど、深いんですよね!


最初はこういった感じのセミナーに慣れていなかったので
少々戸惑いましたが、すごく心地よかったです!




月並みな言い方ですが、すごいよかったです!



せんちゃん、ゆうちゃん、塾生のみんな、本当に




ありがトン。





また会いましょう!


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posted by M at 23:19| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

歯科維新塾

今日はせんちゃんの塾でした。


実は1回お休みしてしまって、その分の振り替えで
歯科の元気塾にお邪魔しました!


リラックスした感じは似てましたが、
やっぱり参加者が違うと空気が違うんですね!


もともと参加されている歯科さんは以前からのお知り合い
が多いということもあってか、なんとなく一体感が感じられましたね。



肝心の内容ですが、前回の振り返りの時に結構気になるお話を
してくれるんですね、せんちゃんは!




「自分自身をみつめる」ことの大切さを今回も教えてくれました。



「一流の人は自問自答をする人」



自分への問いかけが大切なのですね。



そして、それはいつ何時でもいいのです。



自分を見つめ、本当の思いを知ることはすごく大切なことですね。



そのことを最近はずっとしてきましたし、明日がその発表の場ですね!



珍しく緊張です(でもないか・・・)




さて、本題では簡単なコーチングをお互いに体験しました。


10の手順に従って、お互いにコーチングしあいました。




コーチングは本で少し勉強したことがありましたが
どうも、性に合わないので、途中でやめてしまったことがありました。



スタッフにも真似事はやったことはあっても、自分でされるのは
初めての経験でした。



よかったですね。



普段いろいろ考えてはいますが、すべて頭の中ですから。

人から問いかけられることで、考え、そして言葉に出す。

これだけで、ずいぶん整理ができて、すっきりするんですね!




自分が受けてよかったので、人にもしてあげることができたら
いいなとは思いましたよね。





さて、セミナー後は場所を移して懇親会にお邪魔させていただきました。



なんか、宇田川先生がすごいアピールしてくださっていたようで

なぜだか、軽く知れ渡っていました・・・。



ありがたいです。



せんちゃんの塾に行くような素晴らしい先生方が
いとう眼科を気にしてくださっているということは、ありがたいですね。



そのうちの数名の先生が今度見学に来てくださることに・・・。


何ができるかはわかりませんが、いつもどおり楽しんでやりたいですね。





でも、歯科の先生方は素晴らしいですね!



皆さん自分と向き合って、診療技術だけではなくて
心の面の成長にもすごく熱心で。



たくさん刺激をいただきました!



実は渡辺先生からとんでもない言葉を聞いてしまったのですが
胸に突き刺さりました。。。
先生、すごい!   ブログで書ける内容じゃないのが残念ですが
応援します!





いよいよ明日は、自分プレゼン!
一応準備はできていますが、ぎりぎりまで考え続けますよ!

posted by M at 21:08| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一 part2

今井ちゃんのコメントに対するコメントです。



「日本一」の定義って昔から結構言ってたよね。


そして元気さんとか会う人に聞いてたりしたよね。




でも、いとう眼科での「日本一」ってなかなか見つからない。




私の今の思いは「スタッフが日本一幸せになるチーム」

「スタッフが日本一愛するチーム」です。




また突っ込まれそうですね。



「どうなったらその状態『日本一』になるの?」

「あいまいすぎる」




でも、いいんです(笑)




今井ちゃんの言うように、それ(日本一)という旗があったほうが
いいんです。


みんなでそれに向かえますから。




よくなりたい姿を明確にすべきだとは言いますよね。


それにあわせると「日本一」の姿を明確にしたほうがいいと。


でもあいまい。




でも、いいんです!




求めるのは愛であったり幸せだから、それは日本一とか競えるものではないから・・。



でも、あえて「日本一」とするには、そこに力を感じるから。



だってとたえば、「幸せになってもらいたい」と思っているだけど
「日本一幸せになってもらいたい」と思っているのとでは、たぶん
違うのでしょうね。


日本一って日本で一番ですから(あたりまえか・・)終わりがないんです。
つまり、常に満足しないでもっと上を目指します。

そういった意味が日本一にあるんです。


「まだまだだな」って自分を励ますことができるんです。




そもそも自動車ディーラーのように、「お客様満足日本一」なんて
ものはないですから。アンケートをとっているわけでもないし
他と競るわけでもないので・・・。

でも、もしそんなのがあったら、燃えるかもですけど・・・。





まあ、しいて言うなら、TVとかで「日本一働く従業員が幸せな、日本一従業員から愛される眼科」なんて紹介されるイメージでしょうか(笑)



*くどいですが、日本一幸せなスタッフは日本一患者さんを幸せにできるスタッフとも言い換えられますからね!




うん、何か見えてきましたね!



日本一にこだわらなくてもいい。


それもまたいいでしょう!




でも、私はあえてこだわりたいです!


こだわったデメリットがないので・・・。




周りには理解されなくても、あいまいだとしても、こだわることで
さらに人生のテーマに近づけるなら、こだわります!





ついつい、アツくなっちゃいました・・・。
posted by M at 01:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

人生のテーマ

先日のブログにも書きましたが、「人生のテーマ」というものを考えました。



コレが明確だと、100%の自分で生きることができると。



すべての行動がそれに向けての行動で、できてもできなくても、それに
向かうプロセスが大切だと。



昨日書いたことですね・・・





お坊さんのお話ですので、妙に説得力を感じることができるんですね。




コレってすごい大きなテーマですよね。だって「人生」のテーマですから!



よーく考えないと書けない内容の気がしますが、すぐ書けちゃったんですね。




ここ最近、相当いろいろ考えました。



ちなみに、3月23日はせんちゃんの塾の最終回で、感動の自分プレゼンをします。




3月12日 ブロックス 西川社長と対談
3月12日 大嶋さんセミナー
3月13日 メンタルヘルスセミナー
3月17日 ナニメンさんセミナー
3月20日 てんつくマン講演会
3月20日 お坊さんの説法




これらのすべての出来事が、自分自身と向き合うために最高のタイミングで
用意された出来事のような気がしてならないのです。



これだけいろいろなことがあれば、いやでも考えますよね。

不思議なのが、どんな話を聴いても、ひとつの方向に向かって思考が行くような
話に思えてならないのですね。




そんな中で行き着いたテーマがこれ





「幸せ請負人」




今井ちゃんのネーミングでいうと、「ハッピークリエーター」




これ、かなり図々しいこと言ってますよね。



「幸せにする!」なんて・・・



そもそも幸せになる選択をするのは、相手自身なわけで
私が偉そうに「幸せにする」なんて言えないのですよね。




ナニメン風に言えば、幸せにするっていうこと自体、自分の幸福観の
押し付けであって、エゴの世界なのかもですよね。




でも、いいんです!
(最近、こればっか)




言葉にすると、少し陳腐化してしまうけど、いいじゃないですか!




いとう眼科に入ったスタッフが幸せになる。
幸せになりたい人がいとう眼科を憧れる
いとう眼科を知った人が何らかの影響を受けて幸せになる。
そしてその人がまたどこかで誰かを幸せにする



幸せの連鎖が始まりますね




最初に「こうしたい!」って想いがあったわけではないんです。




やってたら『そうなっていった』(スタッフが幸せになっていた)ということに
気づいてそして、そのことがたまらなく嬉しい自分に気づいたんです。




だから今やっていることをもっともっと自覚して追求して究めて
人生のテーマとしたかったんです。





そうなると、このブログもそうなんです。



手を抜けません!



誰かが私のブログを見てくれている。

そしてひょっとしたら、スイッチが入るかも。。。

そして、いとう眼科で働いてみたいと思ってくれるかも。

もしくは、前向きに幸せに生きるよう何かしらの影響を与えることができるかも。




すばらしい緊張感ですね!
(あまりないですが・・・)






昨日のセミナーの帰りに『移動エムゼミ』をしたとはブログで書きました。




皆の人生のテーマを聞いて、フィードバックしていたんですね。



皆も同じなんです。



「みんなで幸せになる」
「無償の愛を与える」
「人を愛す」
「他人を受け入れる」
「自己重要感を与える」





みんな、ヤバイですね・・・。


いや、ヤバイ集団ですよ・・・・・。






そういったスタッフたちが集まるのが、いとう眼科なんですね!




幸せ請負人。





直訳すると


happy contractor (多分・・・)




いいテーマが見つかりました!




しばらくは(?)これで行きます!
posted by M at 23:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自信と責任を持って生きよう

さて、てんつくマンの会場(代々木)から場所を移して渋谷へ


今度は表題のセミナーへ行きました!



なんと講師は お坊さん  !!


こんなサブタイトルです。


   自分の生き方に自信と責任を持っていますか?
   説法をもとに「3ヵ月後の自分」にメッセージを送ろう!




お坊さんなんですが、あんまりお坊さんらしくないお話もありました。



心に残ったのはコレ!


成功の秘訣。

1.動く
2.止まる!




「1」の動くは本当によく聞きます。てんつくマンも行ってましたね。

いまさらですが、今後も動きまくります!




そして「2」の止まる!

これすごく意味が難しかったです。

少なくとも今まで読んだ本や聞いたセミナーではこの言葉は
出てきませんでした。



私、「動きすぎもいいけど、時々立ち止まって自分を見つめ
なおすことも大切だよ」 ってとりました。




先日「放行」という言葉を知りました。

似ているかもですが、いずれにしても突き進むだけじゃダメなんですね!





あと和尚さんは努力の大切さも説いていました。


「最近は『頑張らなくても』という考えも広く受け入れら得ていますがあえて、『頑張ろう』といいたい。頑張った先にしか見えないものもあるから」



全く同感ですね!



「努力なくして感動なし」ですもんね!




あと人生のテーマのことをお話されました。




人生のテーマを持つことが、100%自分を生きるために必要と。



人生のテーマはそれに向かって楽しむプロセスで、結果は関係ありません。



すべての行動が人生のテーマに向かっていくはずですので、迷いがなくなります。





ちなみにふと思い浮かんだのが「人が幸せになるいとう眼科」です。


昨日のブログにも書きましたが、やはり私はそれを強く望んでいたんだ〜と気づきました。


いとう眼科に入って幸せになりたい。

そう願ってくれる人たちの思いはかなえたい!

いとう眼科に入って本当によかったと思えるチームを作り

どんどん人の幸せを実現する手伝いをしたいです!




帰りの車内は、最近恒例の移動エムゼミ!

これまたおもしろいですね〜。




今回は休みの日にも関わらず、なんと5名の参加。

ありがたいですね・・。

でも、てんつくマンがサインしてくれたときも覚えてくれていました。


そして、和尚さんと名刺交換したときも、いとう眼科の思いを関心して
聞いてくださいました。



やっぱり皆で行くと楽しいですね!





また行事があれば行きたいです!





今日はお疲れ様!







でも、帰りの車の中で、みな、同じようなことを言っていましたよ!

いとう眼科はある意味、ビジネスメンタル学校、修行場みたいなものですね!


posted by M at 01:01| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

あんたの神さま

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行ってきました、東京に!


てんつくマン最新刊


「あんたの神さま」発表記念会!




てんつくマンのお話は、ちょうど去年の4月にいとう眼科に
来ていただいて依頼です。ナマてんつくマンは3回目ですね!



うん、よかった!

やっぱ、てんつくマンは最高ですよ!




元売れっ子お笑い芸人だけあって、話の面白さはハンパないですね!
そして、何よりあったかい!



いくつか話の内容を紹介。



   楽しいことは笑顔を育てる

   苦しいことは心を育てる



まさに、そうですね。つまり、人生なんでもありですべて意味のあること。



てんつくマン登場前の紹介DVDにあった言葉ですが
最初からやられましたよ!




てんつくマンのメッセージは「動く」と「自己肯定」だと感じました。





    とにかくやってみる。

    それが未来への最高のプレゼント



ステキな言葉ですね


今日いただいたサインもあの名言「動けば変わる」



    チャンスは動いて待て!



てんつくマンは経済的に一番苦しいときに
外に出てお金を払って勉強していたそうです。

今の自分だから、今の現状がある。

現状をもっとよくしたいと思ったら、外の世界へでて自分を磨くしかない!





そうですね。てんつくマンってあんまりムリに努力とかしない
『自然』の人って感じですが、やってるんですよね!






   信じるものは救われない



微妙な言葉を言っていました。

「???」って感じでしたが、よく聞いているとわかってきました。



セミナーや本などですごい人の考えに触れることがたくさんあります。

でも、それをすべて鵜呑みにしないほうがいい。


数多あるいい言葉でも、自分が反応したときが自分の答え!


すごい人が言っていることはすべてヒントに過ぎない。



大切なのは自分だと。




これはすごく今の私に響きましたよ!




やっぱり自分の信じた道を行きたいです。

でも、それは言葉を返すと、他人の話に耳を貸さないということです。



そうなると、間違った方向へいく危険性もあります。

そうならないために、積極的に新しい考えに触れたり、いろいろな
人たちの考えを聞く。

学ぶ努力は決して怠らない。

そうすれば、自分がどんどんしっかりしてきて、なおかつ正しい判断もできるようになるはずですね!





そんなてんつくマンからいただいたもうひとつの言葉



    「不完全を楽しもう」




てんつくマン、サイコー!





そして、今日はなんと「天国はつくるものPartU」の予告編
の上映がありました。



この映画、やばいです。





2009年に完成予定ですので、是非また上映会やりたいです!




今日も会場で多くの仲間に会いました

最近、繋がってるな〜。





そしてそのあとは場所を渋谷に移して別のセミナーへ!


続きは次のブログで!
posted by M at 23:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

幸せ

あいかわらずアツい、いとう眼科です。



今日はちょっと自己満足の自慢ブログになってしまうので
いとう眼科以外の方は、少し面白くない思いをするかもです・・。

読み飛ばしてください!






今日もまた一人内定者が出ました。


この1ヶ月で3人目です!



いとう眼科は年中求人募集中!



仲間はいればいるだけいいです!

楽しいですしね!




いとう眼科の応募には資格とか経験とか年齢の制限はありません。



必要なのは本気の思いと、考え方に賛同できるかどうかということ。



それを見るのに、ブログが最適なのです。



いとう眼科の応募条件。


1.ブログを最低2ヶ月はさかのぼって読む。
2.読んでいる途中にワクワクして、さらに働きたいという意思が強くなる
3.ブログの感想文を書く




いい加減な気持ちの方は、まず応募してこないですね。


だって、ブログ2か月分って・・・

読書感想文が載った日には・・・

しかも、コメントまで全部です!



これ、考え方に共感できなければ、絶対に読めない量です!



さらに、読書感想文って・・・・





ある意味、資格や経験以上に条件が厳しいかも。。



でも、この条件がクリアできないと、働けないんですよね〜。

たまたま内定は出るかもですが、まず続かないですね!





で、そういったハードルをクリアしてくれた方とは半分くらいお会いしますね。




なぜ、半分とは会わないかというと、感想文を読んで明らかに「ブログキチンと
読んでいないな・・・」ってのがわかるんですよ。


そしてHPも見てないな・・・ってのがわかるんです。




本気の人って履歴書の書き方も感想文の書き方も違うんですよね。


あと提出のスピードも。


そしてメールの返事の速さも。




それらをクリアした人とようやくお会いします。









最近の内定者も、残念ながら内定には至らなかった方もそうですが

結構共通点がでてきたんですね・・・。




昔は志望理由にこんなのが多かったんです。



「楽しそうだから」「明るいから」「チームワークがよさそうだから」





もちろんそれも大切なことだと思うんです。


でも、その理由では私にとってはダメなのですね。







最近よく聴く声。


「いとう眼科に入って幸せになりたい」

「いとう眼科に入って自分を成長させたい」

「いとう眼科に入って自分が変わりたい」

「いとう眼科に入って輝きたい」






今日の内定者もそうでした。

先日の内定者もそうでした。



以前に紹介した石田もそうですが、いとう眼科スタッフには本当に
過去にいろいろあった人が多いです。

本を書けそうな過去が沢山です。



でも、いとう眼科でみな、幸せになっていきます。




幸せの涙を流します・・。






「幸せ請負人」





今日ふと浮かんだ言葉でした。



最高じゃないですか!



「いとう眼科で働けば、幸せになれる」

「いとう眼科で働けば、自分が変われる」




働くスタッフの人生を変えてしまうほどの影響力をもつことができるなら

そこで働くスタッフは、必ずや患者さんを幸せにできます。


というか、できないはずがない!




いとう眼科スタッフは、ホントに口々に言ってくれるんです。

「本当に幸せです・・」って。




だから、いいんですね。


自分達が幸せならいいんです。だって人は幸せになるために生まれてくるって
いう考え方もあるじゃないですか。


そして、その幸せが伝染し、もっと大きな幸せを作る。



変わった組織かもしれませんが、いいじゃないですか・・・。









いとう眼科は医療業です。



もちろん医療もキチンとやってます!




外部の人からは、「医療」ということしか目に映らないかもしれません。


4年間やってきましたが、特に手術を初め、外来でも

本当に満足できる結果をだしていると思います。

もちろんもっともっとできる点はありますが、いきなりはできません。



今日院長がいい話をしてくれました。






最高の究極の医療を実現しようとしたら、医療技術や知識だけでは
絶対に到達できない。

富士山は車で行けるのは5合目まで。

あとは自分の足。


医療で言うなら、自分の足とは人間力。

たとえが逆ですが、土台がしっかりしていないと。

医療技術や知識は、人間力という土台の上に乗っているだけ。


さらに高い医療を目指すなら、土台を強く大きくしないと、簡単に崩れてしまう。

上に乗っかっている技術や知識だけいくらつんでも、不安定ですよね。





その土台作りは根気と長い月日が必要です。
一朝一夕にできるものではありません。

だから、その土台部分に力をいれて、より高い医療を目指すのですね。






理にかなっているじゃないですか・・・。



でも、これってどの業種にも共通なのではないでしょうか。




だから最近はESの重要性が叫ばれているのですね。







何度も言いますが、私の夢。


「スタッフが幸せになること」





そしてそのスタッフが必ず目の前の患者さんを幸せにし、

そのはるか先に、日本の医療の意識の変革をしてくれると信じています!






やはりかなりの自己満足のブログでしたね・・・。

いとう眼科以外の読んでいただいている方にはスミマセンです。



明日からはまた違う内容を書きま〜す。多分・・・。

posted by M at 23:56| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

日本一

突然ですが、ちょっとアツい思いを・・・。




私はスタッフが笑顔で輝いて楽しそうに働いているのを見ていたい。



それは自己満足との見方もあります。




確かにそうかもしれない・・・。



でも、それは偽らざる本音。




「日本一」。





よく口にする言葉です。




いとう眼科ではその先にあるものを見ています。



その先にあるものとは、医療社会の変革。




もっと医療従事者が心で患者さんと向き合える世界。




お金や仕事という観点から患者さんと向き合うのではなく


純粋に人間として心で向きえる世界。



そんな世界をつくるべく、まずは自分達が率先して背中を見せて
いずれ自分達がやっていることがスタンダードになる・・・。




そのためには影響力が必要。そのための日本一。





ところがこの考えはなかなか外部の人には受け入れられない。




もっと目の前の患者さんと向き合ったら?

日本一なんて競わなくても・・・。

日本一が明確じゃない。







あるスタッフはこう答えます。


「日本一の人間力をもったチーム」

「日本一元気な眼科」

「日本一笑顔の眼科」




でも、こう突っ込まれることもあります。


「患者さんは日本一なんて望んでないのでは・・・」






私の望む日本一とは


「スタッフが日本一幸せな眼科」

「スタッフが日本一いとう眼科を好きなチーム」






何でもいいんです。

エゴだろうが、薄かろうが(周りから見て)






私は患者さんと直接は向き合っていません。



なので、直接は患者さんに何かをするということはできません。





私のできることは、スタッフに幸せになってもらう手伝いをすること。

自己満足かもしれないけど、彼女達の笑顔が見ていたい。


そして、感謝の気持ちを常にもち、人のことを思いやれる心を持ち、
人のために努力できる精神力を持った彼女達が、必ずや、患者さんを
幸せな気分にさせてくれるはず・・。





いくら医療技術や知識があっても、ベースとなる心がなければダメですもんね。





彼女達の人間力はハンパないです。
そして、チーム力もすごいです。



そんな彼女達は「患者さんときちんと向き合えていないのでは・・・」



と不安になります。




でも、本当にすごいです。おもいっきり患者さんと向き合っていますよ。




そして、患者さんの満足もすごいですよ。





自信を持ってください!






誰がなんと言おうと、私の夢は

「スタッフが幸せになること」



エゴであろうとエゴでなかろうと、
自分のもとで毎日一生懸命笑顔で働いてくれているスタッフが
幸せじゃないなんて、嫌ですから・・・。





だから皆も自信を持ってください。


今やっていること、考えていることはいいことです。



正しい正しくないなんて人によって見方が違います。




自分の行動の結果、幸せになれる人がいるなら、そしてそのこと自体を
ワクワク楽しんでできていれば、もう何でもOKなんです!







いとう眼科はみんながいとう眼科を大好き。
自分の仕事と仲間・チームに誇りを持てる職場です。




大久保寛司さんの本にも書いてありましたし、ナニメンさんも言っていました。




『月曜日が楽しみになる会社が理想』と。




いとう眼科はすでにそうです・・・。

しかも全員ですよ!




今日も終礼で岡ちゃんが泣きそうになりながら語ってましたね。



「本当に幸せです・・・」と。





そんなチームが患者さんと向き合えないはずがない!



あるスタッフは「患者さんのためなら何でもできる」と

連日、2,3時間の睡眠で、必死に勉強しました。





あるスタッフは子どもを犠牲(?)にして患者さんとの約束を
果たしました・・・。





充分向き合っています。



そうじゃなきゃ、スタッフの前で患者さん泣き出さないですよ!







あるスタッフがこうも言いました。



「心の勉強をしてきた今だからこそ、本当に本気で患者さんと
 向き合いたいと思える」





やっぱり、まずは心なんですね!




「日本一心が豊かなスタッフがそろう眼科」でもいいじゃないですか。




「患者さん」が入ってこなくても、その先には必ず患者さんの満足があるので・・・。






いとう眼科は日本一の眼科ですよ!

posted by M at 23:52| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

虹の戦士

最近朝礼や終礼でスタッフからこんな言葉を頻繁に聞けます。



「お給料は氷山の一角」



要するに、彼女達曰く、お給料以外でいとう眼科から
たくさんのものをもらっている。

感謝の気持ち、自分の成長、あたたかい仲間、
患者さんとの心あたたまる時間・・・


お給料はその中のほんの一部だということです。




すごいな〜。



だって、ハタチそこそこのスタッフまで言ってくれるんです。

もちろん、社会人経験豊富なスタッフもです。




自分のサラリーマン時代(22〜30)と照らし合わせると
ほんと、情けなくなってきますよ・・・。




でも、嬉しいです。心底嬉しいですよね。



お給料ももちろん大切ですけど、それ以上のものもあるって
みんな感じてくれているんですね。




会社の規模が大きくなればなるほど、「人」に焦点が当てられなく
なってくるのが普通ですよね。


特に外資とか銀行はM&Aがすごいですよね。


専門的なことは全くわからないですが、

「人」に焦点を当てて私なりに考えてみると
 うまくいくのかな・・・・・大丈夫かな・・・・って心配です。




きっとそれは業務効率や営業効率に焦点を当てた戦略なのでしょうが
人はどこへ行ったのか・・・。




アメリカの金融ビジネスで生きる人たちは(いわゆるエリート)、
想像を絶する超ハードな生活を送っているらしいです。
想像を絶する報酬の見返りに・・・。

彼らはよく言うそうです。

「40までとにかく必死に稼いで、あとはのんびり暮らす」





全てがそうではないという前提もありますが、彼らにとって仕事とは

仕事そのものに意味があるのではなくて、他を潤すための手段なんですね。

労働は余暇を楽しむために差し出した生贄なんですね・・・。




そして経済大国アメリカ(過去のですが・・・)を牛耳っているのはそんな
人たちです。



だから、今の情勢なのか・・・。




とあるアメリカの自動車メーカーの社長さんが、救済措置を求める場に行くときに
自家用ジェットを使ってきたという話はあまりにも有名ですね・・・。




だから何ってことはないですが、なんか違うかな・・・って。




取引先の会社も先日外資の会社に吸収されました。



ある朝、いつもどおり出社して、会社の株価をPCでチェックしたら
前日の数倍になっていたそうです。


何かあると、同僚社員と話して、自社のHPを確認していたら、ある企業のリンクが
貼ってあったそうです。


「吸収か・・・」


そして、しばらくすると社員宛にいっせいに、事実のメールが来たらしいです。




リーマン事件でも同じような報道がされていましたね。

当日普段どおりに出社したら、なんといきなりの通告。

社員はあわててダンボールを抱えて隣のオフィスの会社に就職活動に行ったと・・。






何か違うような気がしませんか・・・。





よく言われていますが私も「心の時代」が来ると信じています。






スタッフ一人ひとりと向き合い、仕事を通じて共に成長し、幸せを味わう。

規模は小さくても、一人ひとりの幸せは日本一。

そんあチームになりたいな。



そして、そんな彼女達が「虹の戦士」(by衛藤先生)になって
世界を救うのでしょう!




ちょっと話が大きくなってしまいましたが、そんなことを思っていました
posted by M at 23:00| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

ガッツ石田

石田幸代。通称イッシー。年齢40弱。2次の母。元ヤンキー。





彼女との出会いは1通の手紙でした。



自分を変えたいとのこと。
ブログに出会って目が覚めたとのこと。
充実した人生をおくりたいと思っていること。


自分の過去を偽らないで、正直に自分のメッセージを
投げかけてくれたすばらしい手紙でした。



その手紙がきっかけで、今一緒に働いている。



今は、いとう眼科に絶対なくてはならない存在。




そう思うと、そんな手紙に本当に感謝です。






イッシーはとにかく強い。




イッシーのいいところを列挙してみます。


根性がある。
気が利く。
責任感が強い。
絶対に手を抜かない。
謙虚。
感謝の気持ちが強い。
愚痴や不満を言わない。
動きが早い。
何でもできる。
チャレンジできる。
人を笑わすことができる。
料理が上手。
掃除が上手。
泥臭い仕事ができる。
顔が面白い。


こうやっていいところを挙げて改めて考えると、すごい人ですよね。




そんなイッシーはいつも言ってくれます。


「いとう眼科に入って人生が変わった」





イッシーは決して恵まれた過去を持っていたわけではないです。

というか、むしろ不幸を一人で背負ってきたような感じです。





子どものころは虐げられた時期もありました。

両親の離婚にも遭遇しました。

行き場がなく非行にもはしりました。

高校も中退しました。

自分自身も離婚を経験しました。

マイホームの借金を背負いました。

職場でも不遇な扱いを受けてきました。






壮絶な過去と差し迫った現在の生活、そして仕事。

いとう眼科に来る前の彼女は、人生を「つらいもの」と諦めていました。




楽しいことなんてない。

毎日生きるのに精一杯・・・。

仕事を楽しいなんていっていられない。

家の借金に子どもの養育・・・。

とにかく、泥水をすすってでも、生きなくては、子どものために。。。



彼女はとにかく働きました。休日も平日とは別の仕事をして
なんとか家庭を支えました。


仕事もパートとしてしか採用してもらえず、いくら前向きに取り組もうと
しても上司からは否定され、仕事は嫌いではなかったですが、気持ちは折れていました・・。



こんなもんだろう・・・。




そんな中出会ったのが、「夢を叶えるブログ」だそうです。






当時の彼女は今までの失敗経験とコンプレックスで、がんじがらめでえした。




「パチンコ屋の自分がそんなところ(いとう眼科)で働けるはずがない・・・」




でも、勇気を振り絞って応募を決意しました。





心中は


中卒だしダメだろう。。
資格も経験もないしダメだろう。。
30代後半で子持ち、ダメだろう。。



たとえダメでも、ブログを読んだ感動だけでも伝えたいと一歩を踏み出しました。




今読み返しても、胸に来る手紙です。





私は読んだ瞬間感じました。





「この人と働いてみたい」






正直添付の履歴書の写真は、印象は×。



負のオーラが若干でていましたから・・(笑)。





でも、会ってみたい!


彼女の思いを直に聞いてみたい。







実際に会って、ほとんど即決でした。





決して話はうまいわけでもなく、表情も暗い(緊張で)。





でも、私のブログをみて人生を変えようとしてくれている人が目の前にいる。


自分が変わりたいと心から訴えている人が目の前にいる。


一生懸命自分の気持ちを伝えてくれている人が目の前にいる。


何より、人生をかけようとしてくれている人が目の前にいる。







そう思えば、断る理由なんか見つかりませんでした。

彼女と働くのは、必然でした。





それが彼女との出会いです。











時は流れて今。




彼女はいとう眼科の太陽のような存在です。


いるだけで安心できます。







以前の彼女は、なんでも「自分が」って思いすぎてしまうとこがありました。

自己責任の考え方が強いんです。

きっと、今までずっと一人で頑張ってきたんだろう・・・。



だけど、感じてほしかった。

協力し合える仲間がいるということを。

支える仲間の存在を。



頭ではわかっていたと思う。

でも、今までの経験がなかなか抜けきれないんだろう・・・。



一時彼女によく言っていた言葉です。



「もっと仲間を信じて、自分を出してもいいんだよ」





今はそんな心配もなくなってきました。

すごく自然体で、仲間を信じ、いい意味で甘えることもできるようになりました。



呪縛から開放されたような感じでしょうか・・・。









本当によかった。


彼女とであってよかったと改めて思います。



今の彼女は最高です!



いいところをあげたら、キリがないくらいです。







彼女が入って少しして、聞いた彼女の夢。





「母親を安心させたい」





今の彼女を見れば、きっとお母さんは安心しているはず。


もうヤンキーで、街の暴れん坊だった彼女ではないですね(笑)



夢が叶いましたね。









そして、彼女の2人の子ども。



長女が先日中学の卒業式を迎えました。




彼女は常々「家庭でも変わることができた」と言ってくれています。



きっと家でもステキな背中を見せているのだと思います。




ミキちゃんは、見事難関の第一志望校を合格。

瞳のきれいなステキな女の子です。



その、ミキちゃん、先日はすすんで朝礼に参加してくれました。


そして、一生懸命想いを伝えてくれました。





ミキちゃんからイッシーあてに手紙がありました。




「お母さん、仕事楽しそう・・」




イッシー喜んでいましたよ。

そりゃ、嬉しいよね。




ずっと必死でやってきた。

家族が路頭に迷わないように、苦汁をなめてきた。

充実とは程遠い生活を送ってきた。

子どもにもつらい背中を見せてきた・・・





でも、人生が変わった。

そして、その背中を子どもがわかってくれた。




本当によかったね!








でも、まだ坊主がいるよね!

坊主もまっすぐな目をしたいい子です。


あと一分踏ん張り!




かあちゃん顔晴れ!







イッシーに学ぶ。




私はイッシーから強さについて学んでいます。


一生懸命生きることについて学んでします。


イッシーの深い愛情について刺激を受けています。






どうかこれからも、輝き続けてください!








精一杯支援します!
posted by M at 23:52| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

セルフエンパワーメント

先日けんちゃんのブログで紹介されていた本を読みました。




「自分の夢を実現できる人、できない人」
 〜セルフ・エンパワーメントの魔法〜




けんちゃんの言うとおり深〜い本でした。



私も最初のほうは、正直「あんまり・・」って感じていましたが
途中から ム・ム・ム・ム・ム・・・・って感じです。



引き込まれていきました。
禅のところなどは理解が難しかったので、かなり考えちゃいましたよ!





新たなすごい発見、というか気づきがありました。



ちなみに「エンパワーメント」とは、この本では

『元気付けること』や『パワーを引き出すこと』というように
定義されています。




第4章、第5章が私にとって、意味のある章でした。







まず第4章「檻に閉じ込められた自分を解放する」



『把住』 と 『放行』 の話です。


聴きなれない言葉ですよね。禅の言葉だそうです。



人は今の座標軸にしがみついている限り、どんなになりたい自分に
なろうとしても運命はびくともしない。

なりたい自分に向かって飛ぼうとするプラスの心と
自分にはできないとあきらめるマイナスの心を人は共存させている。

そのマイナスの心を開放するために一旦今の自分を手放すのが『放行』



「いつまでも握りしてていては新しいものはこの手に入ってこない。
 諦めずに、諦めずにひたすら頑張る。そうして限界が来たときは
 ぱっと手を放す。古い自分を手放しても何の心配もない。
 この瞬間に新しい自分が誕生する。そんな時に人は飛躍するものだ」



深いでしょ〜。



まずは、自分のなりたい姿をイメージするんです。
徹底的に。あらゆる角度から徹底的に考え、集中していくと
問題(公案)は心の中央に居座る。
つまり、願望が本当に自分のものになったということ。
この状態を『把住』という。

今まで私が知っていたのは、ココまでですね。


ナポレオンヒルとかマーフィーの成功哲学ですよね。




でも、その先にあったのが「手放す」という『放行』。



そんな考え全くなかった〜。

どうやって実践するかはまだわかりませんが、
ひとつ引き出しが増えちゃいました!







第5章は「自己実現から自己超越へ」です。


なりたい自分を実現するという自己実現の喜びは充実感にあふれているが
その直後に虚無感が訪れる。。


これは自己実現への囚われから生まれてくるらしい。

ここから「トランスパーソナル心理学」に入ってきます。



これは、この間メンタルヘルスで学んだことだ〜!


このタイミングでこの本を手にしたってことは、私にとって

「トランスパーソナル」って意味のあることなのかも・・・と思えました。




トランスパーソナルとは、「個を超えたもの」という意味です。


先日のブログでは、無意識層で繋がっていると書きましたが、そのことです。




ちょっとこのことは自分でもまだまだ理解が浅く、上手に伝えられないですが

こんな風に解釈しました。



なりたい自分になるという自己実現の先にもっと広い世界がある。
自分の利害を離れて問題をもっと広く、宇宙、天に移したとき
自己実現は自己実現にあらず、天から与えられた役割に昇華する。
そうなったとき、目の前の広がるものの意味が全く違ってみて
人生も「自己実現」というちっぱけなことに囚われなくなる。。



そんな感じですかね、けんちゃん!




別に私、何の宗教もないですよ・・・。





しかし、深い世界ですね〜。



まだまだ私は自己実現だって全然できていないから、そんな心配とは
程遠いですけどね!




しかし引き出しが増えたことは、これは喜ばしい!




あとは「心のごむひも法」とかもすごく衝撃的な考えでしたよ!





けんちゃん、よい本をご紹介いただき、ありがとうございました!
posted by M at 23:44| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ドン香里奈

今日は猪野さんのお話。


多分心に響くと思いますので、そのつもりで読んでください(笑)




猪野さんが当院に来たのは昨年8月。


看護経験10年以上のベテランです。


風の噂では「相当デキル!」と。





ただ、正直不安も大きかったです。



他の病院での看護経験が長ければ長いほど、いとう眼科の考えを理解するのに

支障がでてしまうのでは・・・と。




でも、そんな心配も杞憂だったようです。


おそらく猪野さん自身とまどいもあったとは思いますが、

思考が超ポジティブ!


すべて、プラスに受け止めて、笑顔で頑張ってくれました。





猪野さんがいとう眼科にもたらしてくれたものは大きいですよ。


医療人としての知識、経験はもとより、その姿勢です。




本当にすぐにいとう眼科の支えとなってくれました。






とにかくかっこいいんです。


愛車はBMW。


時折出勤はウエスタンブーツ!


顔はちっちゃく、超美形!


仕事はできるし、遊びも豪胆!


料理もうまく、趣味も多く、何でも知っている!


そして子育てまで・・・。





多分、女の子が憧れるタイプなのではないでしょうか・・・。






そんな猪野さんですが、平坦な人生は送ってきませんでした。




子供が3人いますが、一番下の子供が今度高校へ入学。


今は猪野さんのお母さんと2人暮らし。



離れては暮らしていますが、その子供が本当にいい子なんです。



まず、いとう眼科の掃除と朝礼に参加してくれるんです。


行事とかあると一緒に来てくれるんです。




そんな息子がNO.1宣言で言った言葉


「お母さんを愛する人日本一!」



すごいですよね。嬉しいですよね。






そしてお母さん。


まだ50代です。


2年前にステージ4の大腸がんが発覚。
すぐに手術をするも余命2年と宣告される。

手術後10ヶ月に再発。
卵巣に転移。
手術。


さらに1年後。
肝臓に転移。
お腹を開けるも、手がつけられず、そのまま閉じる。
余命1年と再宣告。
猪野さんがいとう眼科に出会って2ヶ月目のこと。






お母さんは今も元気で充実した人生を送っています。


いとう眼科と密に関わってくれています。




BBQ大会には着物姿で登場。
卓球も一緒にやってくれました。
1ヵ月後に控えたイベントの準備も夜遅くまで手伝ってくれました。


グアム旅行にも一緒に行ってくれました。


杉浦さんのセミナーにも来てくれました。


スタッフの誕生日には赤飯を人数分炊いてくれました。





どんどん元気になっていってくれるんです。





ガンも人間と戦っているらしいです。
だから、お母さんもガンに負けじと戦っています。


ガンの嫌がることは何でもやっています。



そして思いっきり人生を楽しんでいます。



いけないはずのお酒もじゃんじゃん飲んでいるとの。
ゴルフも毎月行くとの。
仕事も始めたとの。
温泉も行くとの。



あんまり寝ないらしいです。
時間がもったいないと・・・。




そんなお母さんの元気の源のひとつは猪野さん。


先日、いとう眼科の掃除・朝礼にお母さんが参加してくれました。
7:50からなのに、赤飯をもって・・・。



その時に教えてくれました。



猪野さんがいとう眼科に来てどんどん変わっていって
それが自分自身にもすごくプラスの影響があると。



その日はたまたま猪野さんの誕生日。



猪野さんはお母さんに向かって「産んでくれてありがとう」

私は2回その言葉を聞きました。



お母さん、本当に嬉しそうでした。



そういえば、多分お母さんの退院祝いだったと思うけど
猪野さんの笑顔ムービーを作ってあげたことがありました。

こんなに輝いていますよって。



それをお母さんは何度も何度も嬉しそうに見てくださったと・・・





掃除・朝礼参加の後、お母さんは定期検査で病院へ行ったらしいです。


抗がん剤等の影響で白血球の数が少なくなってしまうらしいんです。

そうなると注射とかで無理やり増やしたりするらしいです。




驚いたことに、その日の白血球の数は倍くらいあり、通常の人の数と同等だったと・・!





これ、すごいです!



猪野さんの心からのメッセージ、そしていとう眼科の空気。


科学的にはもちろん証明できないですが、きっと何かあると。








そして、先日の定検では、腫瘍自体が小さくなっていると!




もう、この話聴くと、皆拍手ですよ!!!





すごい!




余命なんて信じません。



また笑顔で赤飯を作ってきてください!







昨晩、ショートエムゼミをしました。



そのワークのひとつに「3日後に死ぬとしたら何をするか」





猪野さん、最高でした。



「やり残したことはないから、いつ死んでも大丈夫。
 今はいとう眼科にいれる一日一日が幸せだから・・・」




いろいろな思いを猪野さんは抱えているはず。


お母さんに対する思い。
最愛の子供達に対する思い。
ご主人に対する思い。
仕事に対する思い。



でも、毎日を全力で生きているからこそ
今この瞬間にも一片の悔いのない人生を送っているのですね。



自分はどうか?



3日後に死ぬ・・・


やり残しばかり・・・・・

やりたいことがいろいろと浮かんできます!




大切な人に感謝の気持ちを伝えたい!








じゃあ、なぜ今やらないのか?

あと3日になったらやることなのに

なぜ、一生かけてやらないのか?





猪野さんの生き方に学ぶ。




猪野香里奈、通称かりりん。ドン香里奈。



勉強させていただいております!






posted by M at 14:56| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

固定観念を吹き飛ばす!

今日もメンタルヘルスでした。


今、新幹線です。


即振り返りで、即アウトプット。


いい世の中ですね〜。




さて、今回の講座のタイトルは「固定観念から開放される心理学」





先日のすまいる歯科さんとのミーティングでも

山村先生のお話に出ましたね。



私たちはさまざまな固定観念に縛られています。



ABC理論というものがあります。


「A」が出来事

「C」が感情や結果



もともと私たちはある出来事があるとある結果や感情に
結び付けたがります。

でもそれは間違い。


「A」と「C」の間に

「B」という受け取り方があります。


もともと出来事や結果には何の意味もない。

意味があるのは「受け取り方」



そうなると大切なのは、当たり前ですが「受け取り方」


そして、邪魔をするのが「固定観念」


ちなみに、固定観念のほとんどは親がつくっているそうです・・。



その余分な固定観念を払拭し、健全な受け取り方を身につけるには


「自立」が非常に大切になってくるとのことでした。



「人は人、自分は自分。相手には相手の生き方や価値観があるし
自分には自分の生き方や価値観がある」と考えれれることが自立した人。




そのために大切なことを教えていただきました!




1.人生を時間の流れの中で観察できる
  
  ・時間予算(タイムバジェット)への認識。
   
   人生という時間は限りあることを認め、その限りの中で
   何ができるのか考えること。
   
  ・自分が死ぬとき何を残して死にたいのか考える


2.人生の意味・目的を自分で創造する

  ・他人の人生ではなく、自分の人生であるということを自覚する

   今の自分の環境や生活はすべて自分が行ってきた選択の結果

  ・自分にとって大切なものを自分の意思で決める

   選択肢を広げるために、人と出逢い、たくさんの経験をしよう

  ・まず、行動する

   悩む前に、一歩足を踏み出す
   「自身がもてたら始めよう」などと思っていたら、一生はじめることはない。

3.人生の中で自分なりの役割を持つ

  役割が見出せなかったら、目の前の身近なひとを助けることから始める。





以上です。





なんか、昨日の大嶋さんの話しで聞いたことや、いつも言っていること
ばかりですね〜。




「知っている」ことと「やっている」ことは違う。




これだけ学べば、いい加減できろ!って感じですが

まあ、今日もいい学びができました!
posted by M at 14:32| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大嶋啓介さん

今日は久しぶりに大嶋啓介さんのセミナーに行ってきました。


会場は400人?くらいいましたかね・・。


伊勢崎です。



少し早く外来を抜けて、席取りへ行きました。



なんか、知ってる人と続々と会うんですね。

一体何人いたんだろう・・・。



ありがたいです!





大嶋さんは、相変わらずでした!


今井ちゃんのブログにもあったけど、その笑顔がすごすぎます。




なんか、大嶋さんの笑顔を見るだけで元気になります。



講演の内容より、その一生懸命話す姿を見るだけで元気になれます。



きっとそんな人、多いはず。



大嶋さんが言っていること。



「居酒屋から日本を元気にする」



なんか、大嶋さんを見ていると、『居酒屋』という枠は小さいな
って思ってしまいました。



居酒屋の創業者だからこだわるのかな?


ひょっとしたら、大嶋さんにとって、事業内容は何でもいいのかも・・。



もちろん、居酒屋が好きというのは大きくあると思いますけど



大嶋さんを見ていると、業種をこえ、周りの人を元気にしたいって

思いがすごく伝わってきます。



スケール、大きいですね!




とはいってもお話もためになりますよ。




まずは、恒例の「てっぺんの歴史」の鑑賞。


今回また新たな部分にひっかかりました。



レオナが朝礼でスピーチしているときの大嶋さんの顔。


私はあの顔に憧れました。


私がずっとスタッフに対して、そして自分に対して「聴く力」の

重要性を訴えてきましたが、そのルーツはあの顔なんですね。


あの顔に憧れて、「ああなりたい!」と思ったことを気づきました!



聴く力が相手の能力を引き出しますし、自分の能力もあげます。


これからも、意識します!






で、いつも思うのですが、本気で思いをぶつけ合うって、すごいいい!

あれ、したい!もっとしたいですね!


思いをぶつけ合うって、もう、最高!






「脳は体験したこととイメージしたことの区別がつかない」



この話は西田先生のセミナーでも聴きました。




なるほど。



そうすれば成功イメージを抱いて、成功した体験をインプットしちゃえば
いいんですね!




たまたま先日のせんちゃんの塾でも同じようなことを教えてもらいました。



こんな短い期間で2度もあるということは、今の私にとって大きな意味が
あるのかもですね。




セミナーはたとえ内容が同じだとしても、かならず、気分が上がるので
やっぱり好きです!




今日の嬉しかったことは、よっしぃがセミナー初参加だったけど
すごい満足そうにしてくれたこと!

本気のじゃんけんでも頑張ってたし、そのあとのスピーチも頑張ってた!


やっぱり、いとう眼科に共感してくれただけあって、響きますね〜!





いろいろな方との再会もあり、
そして大嶋さんとの再会もあり、また楽しいお話もあり
有意義なセミナーでした。


posted by M at 00:35| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

励ましの言葉

今日の夕方は院内のポップをリニューアルするので新しいものを作っていました。


ヨリタ歯科さんを真似て・・・。



今回はメールや手紙、ブログ等で当院のことを書いてくださった方の
分をまとめました。


本当にありがたいです。



読んでいて、じーんときてしまいました。



すごく多くの方に支えていただいてるんだな〜。



皆さんのそういった一言がすごく励みになり、勇気付けられます。




人っていいな〜って思えました。



雑誌コーナーの上にしばらく展示しておきます。



いとう眼科へ遊びに来ていただいた方は是非ご覧になってください。





くどいですが、本当に本当にありがとうございます!
posted by M at 00:20| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

1分間スピーチ

毎回せんちゃんの塾で最初にやっているのが

1分間スピーチで、面白いことならなんでもOKという内容です。


コレが実際にやると、結構難しいんです。


1分で人を笑わせようって相当難しいですよ!



知っている人なら比較的楽ですよね。


共通の話題がすでにあるので、話を説明しなくてもいいから。



たとえばAさんの面白体験を話そうとしても、すでに
Aさん自体のことを説明する必要ないんですもんね。


1分間になるとすべて説明が必要何ですね。




この1分間スピーチを通してたくさんのことを教えていただきました。


1.一事が万事

  1分間スピーチだからといって準備を怠っていなかったか?
  2時間の講演なら準備きちんと準備したでしょ。。
  目の前のこと、小さなことでも、全力で取り掛かる。
  それが大きなことにも繋がる結果になるんですね・・



2.誓約条件

  時間を決めないで、話すことは簡単です。
  言いたいことを言い切ればいいだけですから。
  でも、あえて時間を決めることで、本当に伝えたい事だけ
  伝えるようになります。
  その中で思考も深まりますし、より落とし込みもできますね。


3.やりきる!

  1分と決めたら1分でやりきることが大切!
  それはひとつの決意。1分と決まっているんだから・・。
  どんな内容であってもまずはやりきる!
  これはすべてのことにいえそうですね。



自分がどれだけできていたかと振り返ると・・・

振り返りたくない結果が出ています・・・




まあ、でも、こうやって気づくことができたから、あとは実践だけですからね。




あくまで前向き。
posted by M at 06:23| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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