2009年05月18日

ラフティング



昨日はたのしいラフティング。




気温12度の水上。


天候、雨。


雪解け水の利根川。




コンディションは最高でした!



昨晩は、前橋の自宅でさえも、毛布一枚で寝てたら

少し肌寒い・・・。



それが、更に北上した水上で、しかも雨の中

雪解け水の川に入るなんて・・・。




俺たちバカ?




でも、寒くなかったんですよ!

これが、以外!

ホントなんですよ・・・・・。




しかも一番水量がある時期なので、激流具合も最高でした!




やっぱラフティングは楽しいな〜。



そして、遊び好きのいとう眼科は、翌日外来というのに

水上のホテルに泊まって、宴会・・・・。




朝は5時おきで、外来に間に合うよう一路藤岡へ・・・。




根性あるな〜。



しかもまだ全員頑張ってますよ。。。



踊りなんかしてます(笑)




ある方が言ってくださいましたが


「よく学びよく遊ぶ」




7月もキャニオニングです〜。






一部紹介しますね。。

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2009年05月17日

OMA


眼科には昔からOMAと呼ばれる資格がありました。


日本眼科医会が認定する、眼科検査員、診療補助員の資格ですね。


最近は名称が変わって「眼科コメディカル」となりましたが・・。



さて、今いとう眼科ではこのOMAを持っているスタッフは2名います。


資格試験は年に1回。1月から5月まで、毎月1回東京に通って

講座を受講し、試験に合格すればいいのです。



いとう眼科では、開院以来、特にこの資格に重きを置いていなかったですし

また、日曜日に東京ということもあって、強制で行かせるには

微妙すぎるということで、生え抜きでは取得していませんでした。




ところが、今年は案内が来たときにスタッフに知らせたら、すぐに

応募者が出ました。



リーダー今井ちゃんと看護師の萩原さんです。


実は、もっと行きたかった人、いたんですね〜。



でも、えらいです。

代休のこととか、お金のこととか全く気にしないで、「行かせてください」って。


もちろん、代休なんてあるわけないですよ。。



昨日はその試験日でした。



多分合格だと思いますが(笑)お疲れ様でした。





受講が終わるにあたって、萩原さんから「さびしいな」という

声が聞こえました。

毎月今井ちゃんと2人で電車で東京に通うシチュエーション。

バカ話も、できなくなる・・・とのことでした。

嬉しいですね〜。萩原さんは家庭があるので、なかなか皆と

一緒にじっくり話すことができないですが、そういう時間を使って

きっちりコミュニケーションをとる!




とにかく、お疲れ様でした!




そして、嬉しいことに、来年の受講者ももう予約済みなんです・・・。


試験日が眼科の超煩雑期にあるので、一度に行かせてあげられるのが

2名までなんです。もうすでに「行かせてください」って申し出て

くれていました・・・。




いとう眼科スタッフの意識の高さに、ホント頭が上がりません。



先日もブログで書きましたが、リーダーはその上を行かないと!




そんな彼女達の上を・・・。






これはちゃ〜〜〜んすですね!
posted by M at 01:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

岡ちゃん


今日は岡ちゃんのことを少し紹介。


といっても勝手にね!


まず、岡ちゃんはこんな美人さん!


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とってもセレブなお方なのです。


お上品ですよ。


「ふふふ」って笑いますし。




で、何があっても動じないんです。

オナラしても・・・

(してないですよ・・・!)






岡ちゃんが入ったのは去年の8月です。



正直、最初はいとう眼科のカラーを持っていなかったんですね・・・。




どことなく、自信なさげで、声も小さめ、ハキハキというより

どちらかというと、じっくり考えてものを言うタイプでした。




でも、何か感じてたんですよね。



実は私は最初から期待をしていたんです、コレ、ホント!



岡ちゃんは慣れるまで時間かかりました。




最初の3ヶ月くらいはすっごく厳しく接してきました。

なんか、見た目折れそうなんですけど、芯があるなって感じてて

そこに期待してたんですね!

最初は相当辛かったはずですが、期待に応えてくれて、頑張ってくれました!




今年に入ってから、岡ちゃんが外に出てくれるようになりました。


前はなかなか出れなかったんですよね。。



「何で?」って聞いたことありました。


答えは意外なもの。


「私なんかでいいのか・・・」



いとう眼科の名前を背負って自分が外に出ていいのかという意味です。




えっっっ?って感じでした。

そんな風に思うんだ〜って。




考えもしない理由でした。

もちろん、岡ちゃん、OKOKです!

岡ちゃんは、いとう眼科の誇れるスタッフです!

そして、別にセミナーはいとう眼科を売り込む場所じゃないです。

あくまで、自分の成長のためです。




そんな話をしたからか、結構一緒に東京とか行ってくれるように

なりました。

やっぱり、そういう時間って大切なんですね・・・。

話す時間が一気に増えますから。

外来以外の時間を共有するのって、必要ないようで、これが大切!

岡ちゃんとは2人で東京も行きましたね!

徐々に岡ちゃんとの距離が近くなってきた気がしました。




東京に行くときとか、人数が多いと車で行きます。

車内では結構語るんですね。

そんな中で、結構岡ちゃんを知れました。




岡ちゃんは自分が好きだということ(コレ、サイコーです!)

岡ちゃんは皆が大好きだということ(コレ、超サイコーです!)

岡ちゃんは皆が笑っていられるようにサポートしたいと思っていること(コレ、最高すぎます!)




そんな話が沢山聞けました。


特に最後の言葉。


「岡ちゃんの夢って何なの?」


「夢ですか・・。そうですね、私は皆が笑顔で仕事ができたらいいな〜っていっつも思ってるんです」




一見地味かもですが、すごい嬉しいことです。

岡ちゃんの笑顔はすごい癒されるんですね。



ガッハッハっていっつも元気に笑っているわけではないです。
(イッシーのように)


でも、いっつもフワフワニコニコしていて、なんか癒されるんですね。

超スローですし・・・。




そんな岡ちゃん、最近「笑顔大使」に任命されました。



毎日笑顔で、皆の笑顔も引き出す人です!

朝礼では、「笑顔でてますか〜」と独特のポーズで皆を笑わせています。




岡ちゃん、変わりました!

多分、今までで一番変わったの岡ちゃんかも・・・。



特に朝礼で感じます。



岡ちゃんはセレブですから、朝礼で大きな声を出すような

タイプではなかったです。

そして、いとう眼科の朝礼のNO.1宣言やスピーチ訓練は

原則スピードと声の速さ、アピールで決まりますので

岡ちゃんが指名してもらえることって、最初はほとんどなかった

ような気がします。



でも、みんな気づいていましたか?



最近、必ず岡ちゃん指名とってます!

しかも、1番も多いです!




これ、すごいです!

正直、スピーチ訓練はとろうと思えば、取れます。

でも、NO.1宣言は今、なかなか取れないです。




岡ちゃんすげ〜。




この先の予定も、岡ちゃん結構一緒に参加してくれます!



岡ちゃん、どんどん進化しています。

その進化、楽しくて仕方ないです!




組織はいろいろな人がいるほうが強くなります。


岡ちゃんはすっごく地道にコツコツ仕事をしてくれます。

そして時々パンチの効いた笑いをくれます(古っ)。


野球で言うと、ホームランバッターではないですが

バント職人でしょうか(ちょっと違うか・・)。




なんと言っても「みんなが笑顔で働くことが夢」の人です。




組織は、岡ちゃんみたいな人がいるから、成り立つんだな〜

って最近すっごく考えさせられました。



私みたいに我が強い人間ばっかりじゃ絶対にダメなんですね(苦)




そんなわけで、岡ちゃんは、今やいとう眼科に絶対に欠かせない存在です。






明日はそんな岡ちゃんとラフティング。

どんなおかしな行動が見られるのかな〜。

やんちゃなエムは結構楽しみです!





岡ちゃん、これからもよろしくね!


(特に明日!)



posted by M at 22:49| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

メンタリング塾A


昨日は第2回目のメンタリング塾でした。


やっぱり福島先生は最高ですね!


この塾は、究極のリーダーを目指すための塾です。





お話の中にこんな話がありました。



ゴールが不明確だと目標は達成できない。


例えば、

「人が育った状態とは?」

「幸せの状態とは」



そして、「究極のリーダーとは?」・・・





先生の話を聴いて、私がなりたいと思った究極のリーダー像。



「いるだけで、皆が安心する」

「いるだけで、皆が元気になる」

「いるだけで、皆の勇気がでる」





よく言われる「セクハラ理論」


何を言ったかではなくて、誰が言ったか。



怒るリーダ、叱るリーダー、優しいリーダー、見守るリーダー・・・

どんなリーダーがいいのか、特に自分のタイプと逆のリーダー像に

憧れたりもします。




でも、どんなタイプでもいいんですね。

リーダーが尊敬されてさえいれば。





では、どうすれば尊敬されるリーダーになれるのか。


福島先生の話をまとめながら、自分なりに考えてみました。



1.あきらめない

2.動じない

3.誰にも負けない努力をする

4.常に挑戦し続ける

5.仲間を思う

6.自分の職場に埃を持っていて、大好きで、意義が明確





結構勝手に6か条作ってしまいましたが、

書いていて思ったのが、いとう眼科スタッフ、ほとんど当てはまっている・・・。



ということは、私はリーダーだから、それ以上を目指さないと・・。


リーダーって、チャンスですね!




1の諦めにない。

福島先生はむちゃくちゃカッコイイことを言っていました。

「諦めることを、諦めました」




先生曰く、人って勝手に諦める基準を作ってしまっている。

「ここまでやってだめだったら諦めよう・・・」って。



先生には失敗がないらしです。


成功か、成功にむかっている過程かだけのはなしです。

ですので、先生のいう失敗は「諦めたとき」です。

でも、先生は諦めないので、失敗はないです。



私はさらに、もうひとつ失敗の定義を持っています。

「何も動かなかったこと」




とにかくやり続けます。

できないなんてことはない。

努力したといっても、限界まで努力したか?

気絶するまで努力したか?





2の動じないですが、ピンチのときほどリーダーの出番。

どんなことがおきてもリーダーだけは動じない。

その姿勢で部下がどれだけ、勇気付けられるか・・。

でも、そのため(動じないため)には、準備が必要。

常にいろいろなこと考えて、不測の事態に備えておくことが必要!



平時のときにリーダーの出番はないから・・・。




3の誰にも負けない努力って、これは当たり前ですよね。

部下より努力しなかったら、なんのためのリーダーか。

背中を見せるのは、努力が一番!

先生は努力することが一番らくだと言っていました。

努力なんて、やろうと思えば誰でもできるし、無限にあるら・・・。





4の常に挑戦し続けるも背中ですよね。

みんなできることにリーダーの出番はない。

何か新しいことを考えたり、常識ではできないことを非常識で

やりきることができるのが、リーダー。




5の仲間を思うって、これは、難しいですよ〜。

スタッフの誰よりも、スタッフのことを思っているのがリーダーですが

いとう眼科のスタッフの思いはすさまじく、コレの上をいこうとなると、ちょっと

ヤバイくらいにハードルが高い。

でも、これって嬉しいことですよね!




6も当然。誰うよりも誇りをもって、アツイ思いを寄せます。

そして思いがブレない。

ブレるとスタッフがどこへ行ったらいいのか不安になります。

スタッフを安心させるためには、まずは自分のおもう方向性を開示し

そして、それを自分から実践することですね。






改めて考えてみましたが、どれもこれも本当に大切な要素ですね!




とにかくリーダーはカッコよく!




ありがたいことに、私の周りにはかっこいいリーダーが沢山います。

せっかくそういう人たちとご縁をいただいているので、

しっかり勉強させていただきたいと思っています!




福島先生の塾は単発と違って、これでもかってくらいに

プラスの捉え方を教えてくれます。




なんか、塾が終わったときに自分はどうになっているのだろう。


これを明確にイメージすることが、大切なんですね!



「いるだけで、皆が安心する」

「いるだけで、皆が元気になる」

「いるだけで、皆の勇気がでる」




やります!



posted by M at 23:29| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

スタッフ道2



今日も1冊読みました。


スタッフ道2です。


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前回新人衛生士として社会人デビューした主人公が

経験をつんで、憧れのチーフになったという設定でのお話です。




しかも、主人公が尊敬していたチーフも辞めてしまい

さらに、他のスタッフまで辞めてしまい、残ったのは自分ひとり。



そして、新たなメンバーを迎え入れて医院を新たにスタートさせるのです。




読んでいて、主人公がかわいそうになるくらいの状況でしたね。




新しく入ったスタッフは知識もなければやる気もない。

口から出てくるのはできない理由と不平不満ばかり・・。




そんなスタッフでも、いないと医院も回らない。。


設定では、院長は出来上がったスタッフしか受け入れず、

その育成もすべてチーフに任せ、そしてミスの責任もチーフで

協力者がいなく、八方塞の状況でした。。





そのなかで主人公はひとつずつ問題を解決していき、なんとか

医院をまとめるところまで行きました。




本を通じて感じたチーフとして大切なこと。



1.あきらめない。

2.他人の為に努力する

3.愚痴や不平不満を言わないで、できることを考えてやる。




これはチーフだけではなく、私にもいえますね。



でも、本の状況を考えれば考えるほど、私はスタッフに恵まれています!




そして、新人スタッフとして大切なこと。



1.不平不満は不満足を増大させるだけ。

2.本気を出さないと楽しさを味わえない。

3.感謝の気持ちを忘れない。




仕事を楽しくさせるのは、自分次第ですよね。

チームに入るのも自分次第。

チームを作るのも自分次第。




自分が積極的に関わらないと、いつまでも楽しさを味わえないまま

仕事がいやになってしまう。

楽だと思って手を抜いている仕事は、実はそのほうがたいへんだということ。


一生懸命努力して仕事に向かえば、必ず仕事は楽しくなり、結果人生が充実します。





そんなことが書かれている本でした。



あとこの本は、「1」もそうですが、恋愛に関しての書かれています。

ちょっと、読んでいて恥ずかしくなってしまいましたが・・・。





明日はメンタリング塾のお話を書きますね!



今日は軽くこの辺で・・・。
posted by M at 23:56| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

スタッフ道


今日も1冊読みましたよ〜。


「スタッフ道」


そう、あの山村先生、野村先生、寄田先生など素晴らしい先生方が

所属する、歯科専門コンサルタント会社の代表であります

岩渕さんが書かれた本です。

前作のいわゆる「赤本」は私も読みましたが、もう、人事には

思えない内容で、グイグイ引き込まれたのを思い出しました。




前作の赤本は院長にスポットを当てた本でした。

医院をチームを作る難しさ、苦しさ、そして楽しさを、

いろいろな経験を通して教えてくれた小説でした。



今回のスポットはスタッフです。


3部作になっているらしく、まだ一部しか読めてませんが

一気に読みました。。。

ちなみに、こんな本です。


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マンガじゃないですよ〜。

あの、「Good job」の著者が、表紙のイラストを書いてくれたとか・・・。




内容はこう。

特に明確な夢があって歯科衛生士になったわけでない普通の女の子が

普通に卒業して普通に就職し、そして壁にぶちあたり、少しずつ

成長していくというものです。




何も考えないで、(もしくは考えたとしても学生が考えられることは

その経験値からそれほど深くない現状がありますね・・)就職したものだから

学生と社会人のギャップに相当苦しみます。




今の時代、新卒で就職してすぐにやめてしまう人たちが相当数います。


みんな、そのギャップに苦しむんですね。


そして、そのほとんどが、「自分のやりたいことは他にある」という

ことを言って辞めていきます。

「自分の思っていたことと違う」とも・・・。





じゃあ、自分のやりたいことってなに?


それはすぐには見つからない・・・・




見つからなければどうすればいいの?



目の前にあることを一生懸命やっていく!





逃げてたって、永遠にやりたいことなんてみつからない・・。





若い人は楽なほう、楽しいほうに行きたがります。

もしくはかっこいいほうに。




じゃあ、どんな人がカッコイイのか?




面白おかしく遊んでいる人?




違いますよね。

何かを一生懸命やっている人ですよね・・・。

それも、趣味じゃなく・・・。




本気で向かうからこそ、かっこよさも輝きも出てきて

人をひきつけるんですね。






最初から自分の好きなことに、ひたむきに頑張れる人ってものすっごく少ないのです。


ほとんどは、好きでもないことを、一生懸命本気で向き合っていくうちに

それが好きになっていく!



別に輝いているわけでもないですが、もちろん私も後者ですよ。



医院経営のことなんて何も知らなかったし、やりたいことでもなかったですが

ひたすら本気でやってきたら、いつしか、これ以上ないくらいに楽しくなりました!





その仕事の楽しさを知るまでに辞めてしまうのはもったいない!





そして、辞めないにしても、その楽しさを知る前に、楽な道を

選んで、本気で仕事と向き合わず、適当に仕事をしている人。

ひょっとしたら、本人はそのとき「楽しい」と思っているかもしれない。




でも、本気で仕事と向き合っている人からみると、そういう人たちが

かわいそうに思えるような事実があります。





そして本人も楽しいはずが、きっと心の中にはむなしさがいつもあるのでしょう。。






本はひとつの歯科医院が舞台になっています。




同時期に入った新人衛生士2人。

元からいるスタッフ3人に院長。



そのうちチーフは私達からしても理想のチーフ。

他の先輩2人は、仕事に対して熱意がない・・・。

新人2人のうち、主人公は、最初は全然ダメだったが、チーフの

影響で徐々に仕事の楽しさを覚えていく。

もう一人の新人は最初からやる気がなく、結局なじめないまま

本当の楽しさを理解できないままやめていく・・。





そんな医院を、数多くの歯科スタッフを見てきた岩渕さんが、実例を

踏まえて、おもしろく小説に書き上げています。

もちろん、様々なメッセージも伝わってきます!





大切なのは「考え方」ですね。

その「考え方」の勉強を今いとう眼科スタッフはしています。




本の中の医院は、私達からしてみると、ひどいな〜って思うかもですが

おそらく、そんなのが普通で、だから医院が元気ないのですね・・。





いとう眼科スタッフがどうしても読んだほうがいいというわけでは

ないですが、面白いことは間違いないので、興味がある人は貸します!



そして、新人さんは絶対に読んだほうがいいでしょう!




読む本が沢山あるって、超贅沢!

posted by M at 23:06| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

蛍雪篇


今日は別の手紙屋を読み終えました。




手紙屋 「蛍雪篇」

〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜です。


蛍雪篇.jpg



もし子どもに「何のために勉強するの?」と聞かれたら

なんと答えますか・・・。



世の中には、受験勉強に対して否定的な声も沢山あります。



はたして、どうなのか・・・。




「手紙屋」の設定は昨日のブログのとおり。

違うのが、手紙屋との文通相手。

今度は高校2年生の女の子との文通です。





読み終えた感想。




子をもつ親は、絶対に読むべし!

しかも、一刻も早く・・・。

そして、前作とあわせて読むべし!



順番は、逆かもしれない「就職活動」を先に読んで

からのほうがいいかな・・・。ストーリー的に・・・。






私は親の目線からも読めましたし、結局自分の仕事と照らし合わせても

読めました。

なので、スタッフにもお勧めです!






ストーリーはいたってシンプル。

大学に行こうか迷っている高校生が手紙屋と出会い、

文通を通じて、勉強の意味、そして生きる意味を考えさせられ

成長していく姿が書かれています。







多分、いとう眼科スタッフは多くの人が読むであろうと予想されるので

心に残った部分だけ掻い摘んで紹介します。





8通目の手紙の一部分。


予備校や塾も学力を伸ばす「道具」のひとつですので、

上手に使えばとても便利なものになります。

でも、絶対に忘れてはいけないのが、あなたが伸びる場所は、

あなたが一人で勉強している場所でしかないということです。

有名な講師の授業を数多く受ければ勉強ができるようになると

勘違いしている人がいます。

本当にできるようになるのは『自分で練習を繰り返ししたとき』

だけなのです。




これは今の自分にも当てはめて考えられます。

いい本を読んだ、いいセミナーに行った・・・・・


それだけで、自分が成長したという錯覚になってないか・・。


本当に成長するのは、その後の振り返りをしたとき。そして実践したとき。



なにも感想文とかブログにこだわる必要もないと思います。



まずは自問し、そしたら、とにかくひとつでもいいから行動してみる。



もちろん、感想文、ブログ、ミーティングも有効な手段だと思います!




勉強も仕事も心も一緒ですね!






さらに同じく8通目の手紙より。




ピアノなどの発表の舞台で自分の出番がもうすぐって時。

緊張でどうしようもなくなって、逃げ出したくなるのはどんなとき?


「あまりしっかり練習してなくて、自信がないとき」





逆に緊張はするにしても、順番がくるのを楽しく待てるときは?


「これ以上ないほどしっかり練習したとき」





絶対の自信は反復練習(努力)によってのみ生まれます。

それがあって始めて何とも言えない安心感、心のゆとりをもてるのです。



よく「やらなければならないことが多くてゆとりがない」という

言い方がされますが、何もしない日々が「心のゆとり」を生むかと

いうと、そうではありません。

やるべきことが少ないと、何ともいえない不安、「心のあせり」が生じます。

実際ゆとりをもって生きている人の多くが「超多忙」です。

反対にそうでない人に限って、不安を抱えながら生きています。



というわけで、楽しみながら、遠慮なく超多忙の毎日を送ってください。





これもまた仕事に置き換えられますね。

やることが明確になっていて、多忙な毎日を送ってい時のほうが

あきらかに、充実感もあるし、よく眠りにつけるし、ゆとりがありますよね。


逆に、なんとなく過ごしてしまった日や、やりたいことを消化できないで

寝てしまった日などは、なんか不安になってゆとりがなくなってしまいます。。。



ついつい「忙しい=ゆとりがない」って図式で逃げに行きがちですが

あえて、向かっていきたいですね!エムですから・・・。








最後は10通目。


これは妙に納得した話です。

少し自分の解釈も混ぜて紹介しますね。






小さい子どもは大きな声で自分の夢を語ります。

「○○になりたい!」と。



ところが、それは次第に叶わぬ夢と理解し、

夢を語らなくなります。



そして、多くの中高生は「夢がない」と言うようになります。


しかし、社会人になって仕事をし始めると、また夢を語る人が

少数かも知れませんが、でてきます。。





これ、なんでだと思いました?





幼い子どもの夢って、ほとんどが自分の欲求を満たすための夢ですよね。



夢って基本は人に応援されることによって叶いますよね。

でも、自分の欲求を満たすための夢は、他人は応援してくれない・・。



だから、夢は叶わず、夢を持たなくなります。





ところが、社会人になって、人を幸せにする喜びを感じる経験を

仕事を通じて味わうことができ、それが膨らみ夢になります。

そうすると、その夢は他人も応援し、そして、『人を幸せにする』

ことは人間にとってもっとも大きな喜びのひとつですので、どんどん

はまっていきます。。





私も含めてですが、親ってどうしても自分の子どもがかわいいんですね。


だから、ついつい「子どもの将来のため」って思っていろいろ、チャレンジ

させたりしてしまいます。

勉強もひょっとしたらそうかもしれません。

「自分のために勉強しなさい!」

「あとで困らないために、しっかり勉強しておきなさい!」



これって、あたりまえの光景かもしれませんが、

全部「自分のため」であって、「人を幸せにする」って感覚が

抜けてしまっているんですね・・・。

勉強した結果人のためになることをできるようになることはあっても

最初から「人のため」って感覚で、子どもを育てる感覚って

あんまりないんですよね・・・。



それがいけないのかもですね・・・。



この間も誰かのコメント返しに書いたと思いますが

「自分のため」でやるより「人のため」って思ってやるほうが

何倍も力を出すことができます。人間はそういう脳らしいです。

現にGYUちゃんもそうでした。

実習で受け持ち患者さんのためってやっていたら、何でもできたと。。

ありえないくらいの睡眠時間で毎日過ごしていました。。。




これは、私達大人がしっかりと意識して子どもに伝える

必要がありますよね。。。



今社会で活躍する人たちは、高度成長期に育った世代ですよね。


その頃の教育観って

「今頑張って勉強して、いい大学に入って、いい会社に就職すれば

 一生安泰」って感じでした。



将来自分が楽をするために、今を頑張る。。。




そうやって育った人たち(私もですが・・)がマネーゲームに

走ったり、しちゃうのかもですね・・・。





人として親としてすご〜く考えさせられる本でした。




喜多川さんの本は興味あります!



あと2冊あるので、また読んでみようと思います!


posted by M at 22:44| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

心の栄養


最近のスタッフが書いてくれたコメントを読むと

本当にいとう眼科って、スタッフから愛されているんだな〜って

実感します。




スタッフが心から愛せるチームを作ることが私の夢のひとつです。



もう、実現しちゃったかな?




いとう眼科ではランチミーティングなるものをやっています。



月曜日の木曜日に3人一組で食事をとるってことです。




普段大勢で話す何気ない会話だけだとコニュニケーション不足に

なってしまうので、少し個別に深い話を昼食をとりながらしようと・・・



今日は私の番でした。


そこで話した内容ですが、「チームとしてもっと成長した姿が想像できるか?」。


前は常にあったんです。

事件前もいいチームだとは思っていましたが、もっと進化した姿が
私には見えていました。。



でも、今は明確に見えないんですよね。。。



それほどまでに、今のチームがいいという見方もできますが

私の器がまだまだ小さいという事実を露呈しています。



もっともっと見識を深めて、思考を深めて、人間的に大きくなれば

きっと、今の先にある進化したいとう眼科の姿がみえるのでしょう・・・。



今の私に考え付くことなんて高が知れてますから・・。




なので、もっともっと常に勉強です!




今日「手紙屋」を読み終えました。



イイ!



上京物語に匹敵するよさです!



そこで、ある会社のことについて書いてありました。

そっくり転記しますね。

たった6人しかいない会社の社員が、就職活動中の学生に

言った言葉です。





「この会社の人たちはすごいよ。きっと他のどんな会社に行っても
 ここよりいい職場環境はないと思う。だってみんな自分以外の人たちを
 なんとか幸せにしようと思って働いているんだよ。社長は社員全員の
 幸せのために働いているし、一人ひとりの社員は残りの5人の
 幸せのために働いているんだ。それが建前でなく本当に実現できている
 環境だよ。俺もココに入社して1年になるけど、本当に毎日幸せだよ。
 仕事をすることが幸せだって教えてくれたのは、ここの人達なんだ」





これ読んでいとう眼科のことを思い浮かべてしまったのは、俺だけだろうか・・。


ちょっと天狗すぎちゃいましたが、コレは間違いなく理想のチームです!




折角なので手紙屋について簡単に触れます。


手紙屋.jpg




この本は、就職活動中の学生がふとしたことから「手紙屋」なる人と

出会い、文通を重ねながら成長していく過程が書かれた物語です。

正確には手紙を通してのやり取りですので、出会ってないですが・・・。


手紙屋は10通だけの約束で手紙のやりとりをする人で

相手に対して、相手に役に立つであろうと思われる自分の人生観を

伝えていく人です。そのやり取りで、たくさんのことを気づかせてもらいました。




ざっとこんな本です!



「働くことの意味」を考えさせられる本です!





手紙屋からの9通目の手紙に書いてあった内容が
すごく響きましたので紹介します。



ある日ある場所をぴかぴかに掃除したとします。

でも、翌日にはちょっとかもしれませんが、埃がつきます。

全然気づかないレベルです。

ただ、見えないからといって掃除しないで放っておいたら、埃はどんどんたまっていきます。


そして気づいた頃には、掃除するのも面倒な状態になっていることもしばしばです。


人の心も同じです。

すごい本と出会った!すごい人と出会った!すごいセミナーに行った!


心が磨かれ、高みにいった気がしますよね。


でも、心も掃除と同様に常に磨いていないと、知らないうちに埃がたまります。



心の掃除も習慣化し、常に心を磨くことが大切です。



その掃除の方法、つまり埃をかぶらないですむ方法は2つあります。



ひとつは自分を変えてくれるような本を常に読み、自分の意見を書きつづる。


もうひとつは常に動き続けること。



「止まっているものは、止まり続けようとする。
 
 動いているものは、動き続けようとする」



転がる石に苔はつかない・・・・。






どうです!


すごいでしょ〜。


本当は9通目にももっとふか〜いことがわかりやすく書いてあります。



そんな手紙が10通もよめる、すごい本なのです!





やっぱり読書をして、感想文を書くことって、大切なんだな〜って。


そして動き続けることって大切なんだな〜って改めて思いました。







何度も言いましたが、「本は心の栄養です」




体の栄養は取ってますが(食事)、心の栄養は足りていますか?




確か以前エムの独り言にも書きました。





さあ、心も体も磨きましょう!
posted by M at 23:24| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

続きの続き


さて、遅くなりましたが、ようやくアップです!




まずは、かりりんとか今井ちゃん、イッシーとかをまねて近況報告から・・・。



近況報告もいいですね〜。




今日は子ども2人を連れて、遊園地やら買い物やら食事やら
行ってきました。

昨日から佳子がいないので、ずっと3人でした!


う〜ん、楽しいけど、やっぱ疲れた〜。

でも、たまにはいいですね!

ランチ.JPG








さて、今日も昨日の続きを書きますね。



ちょっと表現間違えたかなって。。。




4月29日のエムゼミで渡辺先生とこんなやり取りがありました。




ナベ先生「スタッフさんが、何か仕事以外のことに夢中になったらどうですか?」


エム「さびしいですね・・・」「ちょっと一緒にやっていけないかも・・・」
  「でも、家族のことは全然いいんです・・・」





なんか自分で言っていてすこ〜し違和感感じてたんですね。



まあ、本心ではあるんですけど、何か・・・。




同じようなことを昨日のブログにも書きました。







実は先日内定前のお試し期間ってことで働いてくれている学生さんが

辞めていきました。

理由は、仕事が終わってから、趣味のスポーツをやりたいと。

第一がそのスポーツで、仕事はその次にしたいと・・・。








以前辞めていった新人さんもこんなことを言って辞めていきました。


「自分にはそこまでプライベートを犠牲にして仕事に打ち込めない」と。





たとえば、私も家族以外でも趣味もありますし、プライベートもあります。





ライブ好きですね。

買い物も好きですね。

飲みに行くこともありましたね。

マージャンもしてましたね。





マージャンと飲みは完全に辞めました。

でも、ライブも買い物も頻度は激減しましたが

辞めてはないんですね・・・。




やっちゃいけないことではないですが、単にどっちがやりたいか

考えると、仕事関連のことになっちゃうだけなんですね。

夜遅く帰ったり、休みの日まで仕事関連でつぶしちゃってるので

そこで、さらに趣味のことをやりたいとは、さすがに家族に申し訳なくて・・・。




でも、ゼロじゃないんです!






たとえば、世界一を目指しているヤンキースの選手だって
趣味くらいありますよね!


私の尊敬する山村先生だって、野球とかしてるし、野村先生だって山登り、

渡辺先生だって手品(これは仕事の一環だと思いますが)があります。





じゃあ、一体私はスタッフに対して何にこだわっているのかってことですよね。








・・・・・・・・・







ここで、時間が止まってしまいました・・・。



答えが出てこない・・・。







いくつか思い浮かぶも、なんかしっくりこない・・・・。







本音を言えば、100%いとう眼科に関わってほしい・・。



でも、自分を含め、それはムリ!



ムリってのは、充分すぎるほどよくわかっています・・。




私の視点でみると、ものすご〜く、ありがたいくらいに、いとう眼科に
関わってくれるスタッフがいます。


だから、そこを基準に考えちゃうんですね・・・。







たとえチームをつくるとしても、みんな同じ必要はないです。


みんなが同じことをするのが必ずしも必要ってこともないです。




でも、やっぱり、チームを思えて、お互いに尊敬しあえて、お互いに与え合うのが
理想のチームなんです。




趣味に時間を割こうがなにしようが・・・




「チームに対するアツイ想い」があり

「尊敬される人物」であり

「与え合っている関係」でありさえすれば、OKなんです!






おぉ〜。





悩んだだけあって、でてきたな〜。








くどいけど




1.「チームに対してアツイ想いがある」

2.「チームメンバーから尊敬される人物である」

3.「チームメンバー同士与え合っている」





まあ、また変わるかもですけどね!








趣味やプライベートを優先させることがいけないことなのではなくて

上の3つを満たさないことでチームとして機能しないってことがイヤだったんですね。








もちろん、最初から全部はムリでしょう・・・。

たとえひとつでもいいんです。

あとの2つも満たそうと努力すれば・・・。

あきらめちゃわなければ・・・





まずできるのは、「1」ですよね。

そもそも「1」が感じられなければ、採用はしないですから・・・。



でも、常々言ってますが。

「思い」って思っているだけでは伝わらないことも多いんです。

手っ取り早いのが、カタチをみせることなんですね。



カタチとは

「時間」「労力」です。



時間と労力にウソはないですから・・・。




たとえば、今の私。


なんとか、いいチームを作りたいって思っています。

情けないですが、こんなブログですが、実は3時間くらい考えて

書いています(いつもは違いますよ!)。

本当は24:30頃に完成の予定でしたが。

もうすぐ2時です・・・。



このブログにかけた時間と労力にウソはないですよね。

仮に私の思いが実はたいしたことがないとしても・・・。





でも、「時間」「労力」も結果だけで判断もできないんですよね。



「時間」はすべての人に平等といっても、それぞれで価値が違いますから・・。



1時間という時間を捻出することが比較的容易な人もいれば

家庭をもっている人のように、1時間を捻出するのにとんでもなく苦労する人もいます。


だから、その人のことをよく知らないと危険なのです(これは昨日も書きましたね!)





今日私が、完全に自分だけのために取れる時間って22:00〜2:00の
4時間くらいでしょうか・・。


ゼロじゃなきゃいいと思います。


そしてその時間を一生懸命使う。




そうやって、自分に与えられた条件下で精一杯頑張っているスタッフを知っているから・・・。





結局「頑張っている」人が好きなんでしょうね〜。



その「頑張り」は何でもいいのでしょうが、同じ目的のチームにいるなら

その目的に向けての頑張りがやっぱりいいのでしょう。







おっ!また出てきました!

4番目が!







そろそろ締めます!





1.「チームに対してアツイ想いがある」

2.「チームメンバーから尊敬される人物である」

3.「チームメンバー同士与え合っている」

4.「チームの目的に対して、自分なりに頑張っている!」






この4つをいとう眼科スタッフの全員がもったときに
いとう眼科は理想のチームになるのでしょう・・・。



すでに人としての基本的なことは充分満たされているスタッフばっかりです。


「感謝」「思いやり」「優しさ」「素直さ」「謙虚さ」・・・





こんなすばらしいスタッフ達がチームを作ったらとんでもないことになりますよ!




私が勝手に思っているチームをつくる2大要素「理念の浸透」「共通体験」にプラスして

新たな4つのキーワード!





なんか、すっきりした〜。





これで行きましょう!(とりあえずはね!)




また皆で話し合いたいです!





遅くなってすみませんでした・・・。


posted by M at 23:45| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

続き


今日は昨日のブログの続きです。




いとう眼科のみんな、すごいアツイコメントをありがとう!

正直、びっくりしました。

ここまで反応するんだな〜って。




今のいとう眼科のいいところは、全員が問題意識を持って
そして、それをなんとか自分達で解決しようと一生懸命考えるトコ。

他人事にしないんですね。


他人事にしたら、愚痴で終わりですもんね。。。





そして、みんなのコメントを見ましたが、

すご〜く私の考えに共感してくれているな〜って感じました。

コメントは見やすいように最後に掲載します。




いとう眼科は以前も書きましたが、すご〜い個性派集団です。


幅広〜い年齢層で、様々な家庭環境、様々な過去を持ち、
学歴も経歴も全く違う・・・。性格もバラバラ・・・。





そんな人たちが個性を消さず、だけど共通の思いは持ってるんですね!


「患者さんを思う」

「仲間を思う」

「すべてに感謝する」

「不平を言わない」

「自分に厳しく頑張る」

「幸せになる!」


こんな感じですか・・。



今日はかりりんが朝から手がおかしく、でも混雑が予想される日だったので
ムリをおして、そして何も言わず頑張ってくれていました。

お昼前、外来が落ち着いてきたころようやく病院に行ってきましたが
帰ってきたとき、数人が涙を流していました。




「よかった・・・」って。



ありえないですよ・・・。





そしてそのかりりんは「みんなにそんなに思ってもらって、左手(異常があった腕)に感謝です」と。




愛と感謝だね!



そんな職場なのですね。





厳しいといえば厳しい。


だって、目指しているところが高いから、やることもそりゃ、大変ですよ。
(燃えているスタッフはたいへんとは思っていませんが・・。)

言うことだけ大きなことを言って、実際に行動が伴ってなかったら
そりゃ、恥ずかしいし・・・。



いとう眼科は中途半端にやるところではないです。



ものすご〜く賛否両論があることは重々承知ですが、


趣味も楽しみ、プライベートも満喫し、そして仕事もって・・・

そういう職場ではないですね。



もちろん、趣味もプライベートもおおいに結構なんですよ。。



ただし、やることやったらです。



現に私だって家族ありますし、GWは旅行も行きました!
夏休みだって、正月だって行きます!
決してプライベートがないわけではないのです。。


でも、休みをすべて家族や趣味に費やそうとは思いません。

ムリですから・・。




そうしたければ、それなりの結果しか得られないですから。






逆になって考えてみると明らかです。





仮に私が医師や看護師、もしくは衛生士さんだとします。



仕事は勤務時間で完結させて、外来が終わって家に帰ったら
一切仕事は持ちこまない。休みの日も一切仕事は持ち込まない。
でも、外来中は本気中の本気ですよ。。



片や、外来後も休日も技術・知識、そして人間力を高めるために
プライベートの時間を削って一生懸命取り組む。
もちろん外来中も本気。





自分が患者さんだとしたら、どっちに行きたいですか?






「何のために」を考えていれば、決して「厳しい」とは思えないはず。。



もし「厳しい」って感じたら、「何のために」が「自分のために」に
なっているのでは・・・。




先日ナベ先生からこんなお話を聴きました。


「いわゆる不良を更生させるために受け皿となり雇う会社もあります。
 でも、医療はそのやっていることの質を考えると、そうであってはいけないと思うんです」 と。




同感です。


いとう眼科もスタッフに幸せになってもらいたいって思いはすっごい強いです。
というか、私はそれが一番つよい。
でも、スタッフのための医院ではないですし、スタッフのためのチームでもないんです。

医院は患者さんに最高の医療を提供するために存在します。
その行為を通してスタッフが幸せになったり、成長したりもします。

チームもそう。患者さんによりよい医療を提供しようとおもったら
チームは必要だと感じたんです。
スタッフのためのチームというより、チームを作るとスタッフが
団結して充実するので、より心から患者さんと向き合えるようになり
またより互いに成長し合えるようになり、結果患者さんには計り知れない
メリットがでます。



だからこそ、厳しいんですね。

「心」にこだわるのも、「チーム」にこだわるのもわけがある。



そして、『医療改革』というとんでもない夢も掲げています。



日本の医療が、医療従事者が元気になることで、患者さんにとって

もっともっと居心地のいいものになる。



それを実現させるためのひとつとして、いとう眼科のスタッフが輝く!




だから、面接では「やるか、やらないか」だけなんです・・・。








ただ、すごく注意をしなければいけないのが、結果だけみて、行動だけみて、判断してはいけないなって・・・。


家庭の事情等で、そんなこともいえないこともある。。

やりたくても、やれない人もいる。。





だからこそ、大切になってくるのが





「コミュニケーション」





スタッフがどんな気持ちでいるのか・・。

スタッフがどんな思いでいるのか・・・。




心のうちを出してもらえるには、私がそれだけ信頼されないといけない。

これが、なかなかチャンスなくらい難しい。。






ですので、以下のようなコメントは、すご〜くありがたいです。
コニュニケーションの第一歩です!


紹介と共に、まだの人にはコメント返しもしちゃいますね!






<和田ちゃん>

今日はミーティングに出られてよかったです!

今日のミーティングもそうですが、いとう眼科は新人(私も含めて)の為の話し合いに、何時間も費やして話し合いを重ねてくれる愛のある場所です。。
きっと今日ミーティングに出なければ気づくことができなかったかも知れません。
その気持ちに本気で応えるためにも、素直さや謙虚さ、互いの為にとにかく頑張る力は必要です。難しい?のかな。一生懸命になるのは楽しいです。



<今井ちゃん>

厳しいなんてとんでもない!って思います
こんなに愛のある職場ないってすごく
思います!
信じてくれてますからね、基本的に。
こんなに「人」を重視した職場はなかなか
ないんじゃないかと思います。
(って言ってもほかに職場経験してないですが)
良い職場ですよ、いとう眼科は!
今日もミーティングしながら何度も思いました。
愛のある人たちに囲まれて幸せいっぱいです!
大丈夫ですよ!!



<おぐちゃん>

事務長のブログを読んで
いろいろ考えることができています。
読書感想文の記事もですが
学ばせてもらうことがとても多いです。
私は、たくさんのことを
果たしてクリアできているのか?
多分自分で勝手に限界を作っていると思います。
そういうことも含め私はもっと考えていろいろ
決断をださなければならないのだと思いました。




<よりちゃん>

私もつい最近「いとう眼科って面接厳しいんでしょ?」って聞かれました!!
厳しいって何なのでしょう・・・?
いとう眼科は愛に溢れています!!
でも、私自身は愛の表し方が上手くできていないのでもっともっと仲間のことを本気で考えらていかなくてはと日々反省しています・・・。
私も・・・目指せ、クマ太郎!!




<イッシー>

学歴がどう・・

家族構成がどう・・

資格がどう・・

経験がどう・・

学力がどう・・

年齢がどう・・

容姿がどう・・

やばーい!!わ・た・し・のこと!!
きゃ〜嬉しいぃ〜〜〜!!
特に容姿・・・。
でも、本当に感謝しています。
本気ですよ。。。
今、ここにいれること・・・。
ここまで引っ張ってくれた仲間に感謝いたします!!


→ イッシーのことというわけでもないですよ!
  でも、結構該当するか(笑)
  こっちも本当に感謝です!
  今日の指導ぶりもすごかった・・・。
  たいへんな役だけど、すごく頑張って精一杯。
  ありがたいです!いつも、ありがトン。






<おかちゃん>

今日はミーティングと、その後も話が出来て良かったです。
ありがとうございました。
私も新人さんに対してもっと係わって、気づいたことや思った事をキチンと言っていきたいと思いました。
そして「背中」を見せて行きたいと思いました。
いとう眼科のみんなは暖かいです。
今日も元気貰いました!いつもありがとうございます!!


→おかちゃんの笑顔は最高ですよ!
 だって「笑顔大使」ですもんね。
 おかちゃん、自分で限界を作らないでくださいね!
 できますから!
 1年後のおかちゃんが楽しみです!
 この9ヶ月、すげ〜成長したもんな〜。




<萩原さん>

私も

「あそこは無理だと思うよ・・・」
と言われた一人です(笑)

外部の方は外・・・更に外しか見えないところもあるので仕方ないですもんね〜

私もこんなにあったかい職場はないと思います。

職場の人を「仲間」と心から言えるところってなかなかないと思うんです!

是非興味のある方は自分の目で、自分の体でいとう眼科を感じて欲しいです。


→おっ!嬉しいコメントですね!
 確かに『仲間』って全員のこと心から思えて言える職場はないですね。
 俺も前の職場で「仲間」って考えたことまるでなかったな〜。
 職場の上司・同僚くらいにしかおもってなかったな〜。
 あったかいな〜。





<GYUちゃん>

採用は厳しくないですよね(*^_^*)

覚悟をもってきてくれるのかどうか


入ってからは本気が求められますので、自分に厳しく!!という感じですかね♪

私もそのへんはもっと伸ばしていきたいでっす♪

入ってから慣れるまでは大変だと思いますが、
乗り越えてしまえば・・・

パラダイスです(●^o^●)ホホホ

→読すめの清水店長が「自分にも厳しく、他人にも厳しいのが
 一番たちが悪い」って言ってましたね。
 「求める」ってことが「厳しい」に繋がると思いますけど
 私達は何かを求めているチームだし、それを一緒に求める
 人を採用しているので、やっぱり、ある程度厳しくもなっちゃうんだろうね。
 でも、たった数ヶ月乗り越えればいいだけなんですね・・。
 私達が伝え方をもっと磨けばいいのかもですね!





<猪野さん>

いとう眼科は優しい職場です。
いとう眼科はまっすぐな職場です。

みんな素直で暖かいし
本当の家族です。

厳しいようですが、この職場でやっていけない
と思ってしまうのなら、他の所では
もっとやっていけないでしょう。
いとう眼科が厳しいというなら、
他の職場はそれ以上に違った意味で厳しいはず。

先生、事務長、スタッフみーんな
個性を大事にしつつそこを伸ばしてくれる
ところです。

自分はいとう眼科大好きですよ!!

→これまた、嬉しいコメント。
 他を知っている猪野さんだから、よけいに説得力あるよね。
 仕事を割り切って生活の手段と考えるならば
 他のほうが楽ですよね!もしくは、完全に仕事とプライベートを
 分ける人は他のほうが楽ですよね。
 でも、人間関係と充実感は多分、ウチのほうがあるよね!
 充実感はひとそれぞれか・・
 でも、くどいけど、人間関係は絶対に最高だよね!
 ありえないレベルで・・・。



<ながいちゃん>

私もいとう眼科は厳しくてやめていく人が多いらしいという噂、きいたことがあります。

でも実際はいとう眼科が厳しいのではなくて、自分がどれだけ本気になれるかが問題なんだと思います。
不慣れなうちは大変かもしれませんが、こんなにもあたたかで受け入れてくれる場所は他にないと思います。

今、自分がいとう眼科で働かせていただけていることに感謝したいです。
みなさん有難うございます。


→すばらしいコメントですね!
 そのとおりだと俺も思いますよ。
 自分の本気度といとう眼科の本気度の差ですよね。
 でも、学生は仕方ないんですよ。そんな世界知らないし
 経験したこともないし・・・。
 だからこそ、簡単に諦めてほしくないんですね・・・。
 どんな人生を生きたいのか。
 これはよく考える必要があります。
 でも、今の状態で考えてもダメですよ。
 だって、考え付くのは自分が知っている世界しかないから。
 だからこそ、まずはとにかく本を読む!
 そして人と会う!自分の世界のカラを破ってからじゃないと
 危険です!
 ガムシャラに勉強してください!期待しています!




<むっちー>

みんないとう眼科好きですね〜。

私もその1人ですが(笑)

厳しいと感じるか、期待されていると感じるか、どう思うかは捉え方次第ですよね。

一緒に進みたいと思うからこそ厳しいことも言わないといけない事もあると思います。

ただ、その伝え方にもいろいろあると思います。

相手の人がきちんと理解してくれるような伝え方ができるようになりたいと思います。

きょう、クマ太郎の本をGYUちゃんに貸していただきました。

エムさんよりちゃんはクマ太郎を目指しているんですね。クマ太郎がどんな人物なのかじっくり読んでみます。

二人がどのくらいクマ太郎になっているか観察させていただきま〜す。


→実はクマ太郎を目指してはいますが、クマ太郎がすべてではないですね。
 やっぱり、俺は俺ですから、そしてベースは稲盛さんなんです・・。
 でも、すご〜くまねしたいところ満載です。
 これ、クマ太郎と私の比較ですけど・・・。
 
 むっちーのいう、捉え方ってすごくキーだよね。
 そしてむっちーのいいところは、相手の原因を追究するにとどまらなく
 じゃあ、自分はどうすればいいって必ず考えるとこ!
 師匠です!


posted by M at 23:54| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日



たま〜に、藤岡市内でいとう眼科の噂が流れるそうです。


「いとう眼科って厳しいみたい!」


採用に関してです。



ハローワークのブラックリストには完全に載っていますね。。。


実際に何人もハローワークの職員から「あすこ(いとう眼科)は厳しいよ!」と
言われたという話を聞きました。

私の耳に入ったきただけで何件もあるので、実際は相当言われているのではないでしょうか・・。



昔はハローワークにも「それはいっちゃまずいでしょ〜」と軽く(?)クレームをいって
いましたが、今はもう何もしてません・・・。
実際何十件と紹介してもらっても、ほとんど採用に到りませんから・・・。



でも、本当に厳しいの?



というか、甘いです!



実際はほとんど落とさないですよ。

辞退するのは応募者のほうなんですね・・・。





仕事に対する考え方にあまりにも違いが大きいので、面接ではそのすりあわせをします。



ほとんど、それだけです・・・。



私達の思いややり方、決意を語って、それに対して「やってみたいですか?」と
問いかけるだけ・・・。





別にたいした要求を応募者にしているわけでもないんです。




新人さんに望む条件はたったこれだけ。



1.素直であること
2.謙虚であること
3.頑張れること
4.一緒に日本一を目指せること(口だけじゃなく)





学歴がどう・・

家族構成がどう・・

資格がどう・・

経験がどう・・

学力がどう・・

年齢がどう・・

容姿がどう・・




全く関係ないです!

ただ、4つの条件を満たして、本人がやりたい!と決意するかどうか・・。





それって厳しいのかな・・・。




もちろんウチに合わないからと言って、その人が悪い人であったり
人間的にどうというわけでは全くないです。



ただ、単にウチの方針と合わないだけ。



そういう人を無理に採用しても、お互いに辛いだけで、イイトコなしですよね。




だから面接はじっくりします。

面接というか、私の考えを一方的に話すだけですが・・・。




面接では応募者の過去のこととかほとど聞きません。

聞いてもそれを採用にどう判断すればいいかわからないから・・・。





「厳しい」というか、仕事に対してちょっと一般と本気度が違うだけなのかもですね。



私は本気の中でしか、充実や満足は味わえないと思っているクチですので・・・(笑)





厳しいといわれても、常に曲げないで、まっすぐ行きたいですね!





みているところも高いですからね。




でも、目指せ、クマ太郎!
posted by M at 22:05| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

制服とホテル



今日は久しぶりに出勤です。


やっぱり、いとう眼科はすごいパワーを持っているな〜と
再確認しました。

これは間違いなく「ありがとう」パワーですね!


10人以上のスタッフがお互いをありえないくらい認め
そして感謝しあい、さらに気持ち悪いくらい(笑)その気持ちを伝えます。


そりゃ、元気にもなりますよね!


朝礼では、皆がどんな連休をすごしたか発表しました。

その時間だけでも、本当に幸せでしたよ!





そしてまたもや今日のおやつ!


photo.jpg

私の大好きな「牛乳プリン」です!


すげぇ〜な〜。。







さて、今日は制服ネタ。



実はいとう眼科、制服を変えます!




きっかけはいくつかあります。


1.今のポロシャツの在庫がメーカーになくなった・・・

2.私服化してきている・・・

3.清潔感がイマイチ・・・








GWにホテルに行ってきました。
超一流ホテルとまでは行かないですが、そこそこのホテル。




東京ドームホテル

インターコンチネンタルホテル




どちらも、感動レベルまではいかなかったですが
すばらしい応対でした。



私は結構ホテルが好きで、応対とかじっくり見てしまうのですが

ホテルは一様にレベルが高いんですね。




なんでだろうって考えると、「ホテルはそういうとこだから」っていう認識が

働く人にあるからなのでしょうね。



「サービスといったらホテル」




よく、上品な対応を目指すときに「ホテルのような応対」「ホテル並みの応対」という
言葉使いますよね。



つまり、サービスはホテルの代名詞。




でも、ホテルってもともと何がメインかって考えると、それは応対ではないんですよね。



あくまで、快適に休める部屋なんですよね。



どんなに応対が良くても、部屋が清潔でなかったり、空調が調子悪かったり
ニオイがしたり、暗かったり、狭すぎたりしたら嫌ですもんね。


でも、どんなに部屋が良かろうが、応対が悪いとそれは・・・最悪ですね・・・。





ちょうどそんな話が先日読んだ「君を幸せにする会社」に書いてありました。



クマ太郎がお気に入りのホテルがあったそうです。
そのホテルは入った瞬間から元気な挨拶があり、従業員もさりげないちょっとした
一言をかけてくれます。

そんな応対に、クマ太郎は癒されて、ゆっくり眠りにつけます。

たまたまクマ太郎の出張の予定が延び、もう一泊しなくてはならなくなりましたが
そのホテルは空きがなく、仕方なく他のホテルに宿泊することになりました。

でも、そのホテルに入ったとたん重苦しい感じをクマ太郎が受けました。
従業員と目があっても挨拶もない。

ホテル自体は後者のほうが新しく、設備も充実しています。
そして、料金も500円安い。


にもかかわらず、後者のホテルには二度と行きたくないとクマ太郎は思います。


実際にそのホテルは前日だというのに余裕で予約も取れます。
でも、お気に入りのホテルはずっと先まで予約がいっぱい。



医療も同じなんですよね。。




実際の医療行為を提供するだけでいい医療とはいえないですよね。

もちろん、質の高い医療行為は絶対に必要ですが・・・。



質の高い医療行為にプラスして、人のあたたかい心。

いとう眼科ではその心は十分すぎるくらいもっていると自負しちゃっています。



でも、その更に上を!



心+カタチ。



そのカタチはホテルにならえ!


決して心をないがしろにしていいというわけではないです。

カタチだけにこだわる訳でもないです!



心が育ったので、次はカタチ!



間違いかもしれませんが、まずはやってみたいです。




そのカタチのひとつが「制服」



カッコイイ制服に着替えると、セレブな制服に着替えると
きっと心も引き締まるのでは・・・。



ホテルにはすごい素敵な笑顔の従業員がたくさんいます。

ホテルというのはそういうものだという認知がされていて、

だから働く人たちは、就職する前からそういう意識で臨みます。

だから、笑顔やサービスに誇りをもって仕事に臨めるのですね。

逆にそれがないと、不自然なくらい・・・。






それには、やっぱり制服を!(くどい・・)

働く人たちに憧れをいただいてもらえるような、笑顔とかっこよさ!

「華」のある世界にしたいです!

働くのは華の女性ですから!





医療界もそうでありたい。

残念ながらサービスが最低と言われているのが医療業界です。



カッコイイイメージってないですよね。
オシャレなイメージとか、上品なイメージってないですよね。





目指すは


「上品だけど、親しみやすい」

「かっこいいけど、あたたかい」





そんなのが理想ですね!




まずは、いとう眼科。



いとう眼科に入る人が、そういう憧れをもってくる。



そんな土台を少しずつ作っていきたいですね。





そんなわけで、制服です!




早速いきますよ〜!



そのうち写真で紹介しますね!






そして、その一歩上の応対を学ぶため

今井ちゃんとよりちゃんが、接遇講座に申し込みました!

毎回4時間のコースものです!みっちりやってきます!

ありがたいな〜。




カタチだけにはこだわらないけど、まずはカタチを知らなければ!

すばらしい向上心です!





さあ、一歩先へ!

posted by M at 20:19| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

日本の中心で夢を叫ぶ


今日はとってもとっても、ビッグなお知らせです。



あの、てんつくマン、中村文昭さん、大嶋啓介さんが
日本を変えるために、集まっちゃいます!


6月6日(土)
13:00〜17:00
東京立川市


で、代金がな・なんと・・・  3000円!






先日大嶋さんとお話しする機会がありました。


そこで大嶋さんに「何がしたいのか?」とズバリ聞きました。



大嶋さんは、ズバリ



「世直し」



と応えてくれました。最高です!カッコイイ〜!




そんな大嶋さんに勝るとも劣らないてんつくマンに文昭さん。



こりゃ、すごい・・・。







で、さらにすごいのが主催者!




水野元気さん!





メチャクチャアツいです!
すっごいアツくて、まっすぐで、本気で・・・



結構私より年下ですが、尊敬しちゃってます!

サシで飲みたいリストに勝手にランクインです(笑)




何かで読んだことあるし、自分でも実感していますが

イベントって、主催者の思いによって結構変わってくるんですね。


どんなに講師がすばらしくても主催者の思いがないと、・・・って。



でも、元気さんの思いはすごいですよ!




元気さんは、このイベントを絶対に成功させるために、人生をかけ挑戦しています!
具体的には、5月7日〜6月6日の1ヶ月間は開催する立川駅前で、
1時間夢をみんなに叫んで告知するそうです!
普通できないでしょ〜。




土曜日のお昼からということで、なかなか行きづらいとは思いますが
いける方は、是非!


私も行く予定です!





興味がある方はコチラ ↓

http://jyounetsu.co.jp/crydream/







以下、元気さんのブログ抜粋



今日もぶっちりワクワク様です



6月6日の日本の中心で夢を叫ぶの新告知文が完成しました!



新たに、気持ちを込めたので、ぜひ見てください。





日本の中心で夢を叫ぶ
〜1000人で1歩を踏み出し、未来の自分と日本を変える伝説のイベント開催!〜

6月6日(土)13:00〜16:00@立川市民会館:1500人参加予定!




6月6日(土)に伝説のイベントを行います!



その内容は、




「居酒屋から日本を元気にを掲げ、居酒屋甲子園を立ち上げ居酒屋業界維新の
志士であり、これからは教育業界の変革に挑戦している熱い男」


(有)てっぺん代表取締役兼NPO法人居酒屋甲子園元理事長

大嶋啓介氏




「環境問題を楽しんで解決していこうと、全国を巻き込み変えたり、カンボジアの
子どもたちの支援を行ったり、映画を創ったりと、ワクワクで世界を変える男」


NGO MAKE THE HEAVEN代表 映画監督

てんつくマン




「年間で300回の講演を全国で行い、その生き方で多くの人に火をつけ、現在は
ニートの人と農業を変える耕せ日本や大嶋氏と共に教育業界の変革に取り組む動き続ける男」


(有)クロフネカンパニー 耕せ日本代表

中村文昭氏




の本気で日本を変えるために、



“ワクワク”動き続ける平成の志士3人の



コラボ講演が東京で初実現したのです!





今回は、



「夢を叶えたい!」

「一度きりの人生をワクワク生きたい!」

「熱く生きていきたい!」


そして、
「日本を変えることにも挑戦したい!」




と思いながらも、



『今の自分じゃ駄目だ・・・』
『もっと自分を成長させたい・・・』
『今の自分を“変えたい”!』



と思っている人たちに、スイッチオンする話を3人が届けてくれます!




3人とも、同じように自分に自信が持てず、夢をあきらめそうになったことも
たくさんあったのです。



そんな3人が、何のきっかけで、変わり、自分の夢をかなえていったのかを
語りつくしてもらいます。




そして、今回はいつもとはコンセプトを変えて、


◆「あの時何をしてましたか!?」トーク
⇒3人のトーク中に、20歳や25歳など年齢が表示され、その時に何に悩み、
何をしていたかを3人それぞれに語ってもらいます。




◆「みんなの知りたいことに答えちゃう!」トーク
⇒事前にアンケートを集め、それをくじのように目の前で引き、
3人がそれにこたえて、みんなの悩みを解決しちゃいます!



こんな最高にワクワクする話を中心に、



いつもの熱いトークもくっつけてお届けしちゃうのです!




そして、もうひとつの今回のテーマが、


《1000人で1歩を踏み出し、未来の自分と日本を変える!》


なので、




まずは、1000人の熱い人達と繋がって欲しいという想いをこめて、


【1000人の本気の名刺交換】


をやっちゃいます!




名刺持っている人は、持ってきてください!
そして、持ってない人は手書きのカードを持ってきてくれたら、
熱い人たちと仲良くなれちゃうチャンスです!




そして、日本を変えるために1人で1000歩を踏み出すのは難しい・・・



でも、1000人が1歩を踏み出すことで、日本を変えていく1歩は踏み出せる!


ということで、ワクワクイベントを行います!




ヤバい挑戦@
1000人で【日本の夢を描き、自分のできる1歩を宣言する】シートを書き、
それを1000人分集め、内閣総理大臣に贈っちゃいます!
⇒日本に対して、政治に対して、否定や批判、不満を言っていても何も変わらない。
今だからこそ、1人1人がワクワクする未来の日本を描き、そして微力かも
しれないけど、自分のできる1歩を考えることで、日本が変わる1歩を踏み出す!




ヤバい挑戦A
1000人で2009年の流行語大賞を狙っちゃおう!
⇒ポジティブなメッセージの言葉が流行語になることで、それが日本中に
知れ渡り、日本が変わっちゃう!そんな流行語を創るために、この日、この場所から
発信することに挑戦します!




そんな、受身じゃなく、参加することで、未来の“自分”と“日本”を


変えていく、最高のイベントです!




今回は、3人の話を1人でも多くの人に聞いて欲しいと思い、


普段ではありえない“3000円”という値段でお届けしています。




そして、来ていただいた方が明日からもスイッチがオンしたままに


なれるように、お越しいただいた方には豪華プレゼントを多数用意しています!



3人の書籍や、CD・DVD、サイン、メッセージカードなどをご用意!


どれが当たるかは、来てみてのお楽しみ!!!




この1日で、未来の“自分”と“日本”が変わる伝説の1日にする!


その本気の想いで、このイベントを企画し運営しています!



だからこそ、このイベントに少しでも


「楽しそう〜」
「何か変われるかも〜」
「その想いに共感する」


と想ってくれる方、そして、自分の人生を真剣に生きている方、
ぜひ、このイベントに参加してください!




最後に、てんつくマンの言葉


【動けば変わる】


をお届けします!




このイベントに参加するという1歩を踏み出したことで、


あなたの人生は絶対に変わります!




それでは、お会いできるのを楽しみにしています!!!




━━━━━━━━━━━━━━
◆イベント詳細
━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2009年6月6日(土)13:00−16:00 ※12:00会場
※当日は混雑が予想されますので、余裕を持ってお越しください。


【場所】立川市民会館 大ホール  立川駅徒歩10分




【参加費】 3,000円/1名




【お申し込みフォーム】
http://my.formman.com/form/pc/gsAXWHJPcyDbvVJL/
http://www.grownavi.com/index2.php?module=gspCommon&action=U005&seminarId=2034
(カードでお支払希望の場合)
posted by M at 22:46| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君を幸せにする会社



さていよいよ4冊目。


読書週間の最後を締めくくるにふさわしい本



「君を幸せにする会社」


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この本はよかった〜。
読めてよかった〜。



あらすじはこう。


家業であるホテルを引き継いだクマ太郎。
引き継いでからみるみる業績は悪化し、倒産寸前まで追い込まれる。
そこからクマ太郎は試行錯誤し、いろいろな取り組みを始める。
最初はうまくいかなかったが、ある気付きをきっかけに奇跡的な
復活を遂げる。途中すべてを失うほどの困難にも遭遇するも
一番大切な従業員の信頼を手に入れたクマ太郎は見事困難にも打ち勝ち
本当の幸せを手にする。
転機となった気付きとは・・・
クマ太郎のいう幸せとは・・・。



そんな本ですよ〜。



クマ太郎はMBAを取得した経営の専門家。
でも、その知識をもって家業をついでも、まったく役に立ちませんでした。
経営は行き詰まり、苦しいばかりでした。当然幸せとはほど遠い状況でした。

そして、友人で金融業でバリバリ働いていて、がっぽり稼いでいる友人に
あっても、その友人は幸せそうに感じませんでした。


クマ太郎は思います。


「利益と幸せって矛盾するものなのか?利益を追求すると幸せが減る・・・。
 いったいこの世の中はどうなっているんだ。頑張って働けば働くほど
 幸せから遠ざかっていく・・・。何かがおかしい・・・。」



クマ太郎は気付きます。



利益とは幸せの対価である。

難しく言うと


「利益は創造した本源的価値の対価である」



つまり、どれだけ社会を他人を幸せにしたかによって、その会社の
価値も決まり、利益も決まるということです。




クマ太郎の失敗例でもありましたが、

利益を得るためにお客を幸せにしようとしてもダメなんですね。

これは、ちょっと自分自身も反省です。

何かを得るために人を幸せにしようとしてもやっぱりそれは伝わるし
結局自分の幸せの為に相手を利用するということ。


本質は、見返りを求めないで相手に幸せになってもらいたいと思えること。



自分がすべてに感謝できるようになれば自然とその感情がわいてきます。



本を読んでいて傲慢になっている自分に気付きます。


自分ひとりでは何もできないのに、ちょっと世界が広がってきたからといって
天狗になっていた自分に反省です。





自分は幸せだ、こんなに素晴らしいスタッフや仲間に恵まれて最高に幸せだ
と口には出していたとしても、時に、スタッフにイライラしたり・・・。





本文の169P〜172Pにこの本の最重要メッセージが凝縮して書いてありました。



「人はみな、ありのままですばらしいんだ」

「常に自分に克ち、成長するために努力する。でも、完全でなくてもいい」

「弱い自分、挫折してしまう自分も素直に受け入れる。そうすれば他者への優しさも生まれる」

「この幸福を分かち合いたい」

「自分ひとりの幸福よりも分かち合う幸福のほうがはるかに大きいことに気付いた」

「人は本当に幸せになると、周りに幸せを分け与えたくなるんだ」

「クマ太郎があまりに幸せそうなので、社員皆がクマ太郎のようになりたいと本気で思うようになった」

「もはや人事評価でコントロールする必要はなかった」

「社員自らあふれ出る幸福感をお客様と分かち合うような感覚だった」





私は利益をそれほど追求しているわけではありません。
というか、こだわりはありません。(事務長としては・・・ですが)

でも、自分がなりたい、もしくはスタッフなってもらいたい「カタチ」にこだわっています。

その私のこだわりが、本で言う「利益」のようなものなのかもしれません。

そう思うと、まさに、この本は私にとって、大きな意味があり、とてつもない気付きをもたらしてくれました。





クマ太郎の気付き


自分達は生きているだけで幸せである。

すべてが感謝の対象で、競ったり比較したりすることから自由になることで
常に感謝の心を持てるようになる。

物事は常に2面があり、感謝することでいい面が見える。

自分自身を幸福で満たし、相手の幸福を願うことがもっとも大切である。






今までずっと何を読んでも「比較論」は私の中で強くありました。

自分より凄い人、知らない世界を知るからこそ、そこに行きたいと思い

自分が成長できる。井の中の蛙になりたくないから・・・。

それが私の比較論で、ずっと揺るがい考えでした。



でも、今回初めて少し考えました。

成長にこだわるより、もっと大切なものがあるのでは・・・・・。

もちろん「成長」をあきらめるわけでの、捨てるわけでもないですけど・・・。

「比較」が自分の傲慢さのもとになり、感謝の阻害要因になるとしたら
その代償はあまりにも大きい・・。



このことはもっともっと考えてみたいなって思いました!




さて、今回読んだ4冊。

頭の中でグルグルグルグルまわってます。

まあ、でもこのクマ太郎にしても、何年もかけての話しですし、いとう眼科が

本気になってまだ1年ちょっと。そりゃ、その時点で考え方を確立するってほうが

無理ありますよね。

だから、今はどんどん知識を入れて、気付きをえて、試行錯誤して、動いて・・・

いろいろ起きると思います。でも、無駄なことなんてないので、しっかり前進していきます!




この連休中にスタッフと同じ本が読めたことは、すごくすごく嬉しかったです!

さすがに無茶な企画だったので、全員には声をかけられなかったですが、

もし、読みたい人がいたら言ってください!




めざせ、クマ太郎!


posted by M at 01:41| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

仕事で磨く人間力


さあ、第3弾。


「仕事で磨く人間力」


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日創研の社長、田舞さんの最新刊ですね。



この本は読みやすかったです。

日ごろ私達が仕事に対して思っていることがたくさん書かれてあったので
理解しやすかったですし、共感した部分がたくさんありました。

(知っていてこの本選んだんだけど・・・)





この本は5つの章からなります。
ほとんどすべてがいつも私達が考えていることに酷似しているので
あえて詳しくかかず、概略だけ説明しますね。


1.仕事を自分のものにせよ


仕事はつらいもの、仕方なくやるもの、生活の為にやらなきゃいけないものと
考えている人はすごく沢山いると思います。
それでは、人生愉快に生きられない。
仕事は自分磨きの場として、ど真剣に向き合い、そこから楽しさを
見出すもの。



2.仕事を自分の学問にせよ


仕事を楽しくするためには、あえて苦に挑むことが大切。
楽(ラク)と楽しいは同じではない。
目の前のことをまじめにコツコツと忍耐強くこなすことで
仕事に意義が見出せるようになります。
すぐに結果を求めようとすると成就しません。




3.仕事を自分の趣味にせよ


仕事を趣味にした人が真に幸せな人です。
仕事を通して自分を磨き、仕事を通して社会に貢献し
そんな仕事が趣味になれば、きっと最高の人生のはずです!



4.卒業証書はないと思え


人間は天命をまっとうするまで卒業証書はありません。
人間は未完のうちに生まれ、未完のまま死にいきます。
つまり一生勉強。自分の使命をしり、少しでもそれを果たそうと
することに、人生の意義があります。
そのもっとも大きなものが仕事なのです。





5.月給の額を忘れよ


なんの為に働くのかをよく考えると、お給料のためではないというのが
よくわかってくると思います。もちろん生活の為にお給料は
必要ですが、それよりも大切なものに気付くのです。
お給料の為に働いて、高額なお給料と幸せを手にした人はそうはいないはず。
どんな人が幸せか・・・。
社会に貢献することを考えて仕事をしていた人。
そして、健全な会社なら、そんな人にお給料を払いたいと思うものです。



昨日の本に戻りますが、何のために生まれてきたのかって考えることが基本のような気がします。


それを考えていくと、昨日のブログでも書きましたが、使命を感じます。


その使命を全うするには、一生懸命自分を磨き、人間力をみにつけ
仕事を通して社会に貢献しなければならないのです。


仕事でなくても・・・


ということももちろんあります。



仕事じゃなくてもいいんです。


人それぞれですから・・。



ただ、私はあくまで「仕事」にこだわりたいです。

というか、私にはその道が与えられたものなのだと思っています。



それをどこに感じるかは人それぞれ。



私はたまたま「仕事」に感じたので、これからもやりますよ〜!








さて、本題とはあんまり関係ないですが

好きな文章がありましたので、紹介して終わります!




「物事を完成させるためには、まず兆候が現れるまで長い
 潜伏期間があり、それを経なければならない。
 まだ誰もやっていないことを実現しようとしても、
 周囲や社員がすぐに納得するのもではありません。
 周りの人を納得させ、その夢を実現するためには
 悠遠に見えざるところにおいて、休みなく努力をすることです」



posted by M at 07:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

なぜ、働くのか


さて、第2弾


「なぜ、働くのか」


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第一弾とは一変して、おそろしくまじめな内容の本です。



いつも読んでいるような「仕事観」の本とは明らかに一線を画しています。



田坂さんは、「働くには思想が大切」と言っています。


そしてその「思想」と共に「覚悟」も大切になると説いています。



では、どうやったら、その「思想」と「覚悟」が身につくのか。




3つの原点から自分を見つめなおすことが必要だそうです。



「生死観」
「世界観」
「歴史観」



稲盛さんのお話で、魂を浄化させるためにとはよく聞きます。

致知の藤尾社長なども死ぬときにどんな思いをもつかを大切に生きています。

鍵山さんもそんなようなことをおっしゃっていた気がします。




イマイチ、ピンとはきませんでした。

死ぬときのことってそんなに考えられないから・・・。



砂時計の話がありました。



人の人生も砂時計と同じ。



生まれた瞬間から死に向かって進んでいる。

少しもとまることなく、ちょっとずつ、だけど確実に・・。



人はそれが見えないだけ。


人は誰しも最後の場面に向かって歩いています。

そうであるなら、その最後の場面から人生を見つめて歩むべき。



人は必ず死ぬという覚悟を決めて、「いかに生きるか」を求め
思想を深めていく。




世界観という観点でいうと、

私達は恵まれています!


本にはこう書かれてありました。


1.半世紀以上も戦争もない平和な国に生まれ
2.世界で有数の経済的に豊かな国に生まれ
3.最先端の科学技術を活用できる国に生まれ
4.世界一の長寿を教授できる国に生まれ
5.国民の多くが高等教育を受ける国に生まれ



こんな条件がそろった国に生まれる確立はどうでしょうか・・・。

しかもこの時代に・・・



地球上の人類のなかでこうした好条件を満たした環境の元に
生まれることのできる人間はどれだけいるのでしょうか」・・・。



裕福な家系じゃないとか、才能がないとか、どれほどの問題でしょうかということも書いてありました。




そしてそんな恵まれた人間が忘れてはならないのが「使命」です。



これだけ恵まれた状況なのに、世界を見ないで自分のために生きることはどうなのか・・・。





この本に「なぜ働くのか」の答えはありません。



それは自分に問いかけないといけないからです。


そしてこの問いは「生涯の問い」




田坂さんは「知性」を「答えを見つける力」と定義せず

「問い続ける力」と定義しています。



答えのない問いを続けることが知性であり、そこで人間が磨かれる。



田坂さんのほかの著書にも書いてありました。


「人生は矛盾連続で、そこに向き合うことで人は成長する」






今までにない観点から仕事に対して考えることができたいい機会でした。




使命感を持って一日一日を大切に全力で真剣に生きていきたいです!
posted by M at 09:00| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

雨の日も、晴れ男


さあ、感想文第一弾。


「雨の日も、晴れ男」


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夢を叶えるゾウの著者、水野さんの本です!


ゾウの前に出版された「バッドラック」という本を再構成・改題した本です!




コレはウケます!
感性で、好き嫌いがあると思いますが、私はウケた!


内容は超シンプルです。


2人の幼い神のいたずらによって不幸が相次いで起きるアレックスと
いう主人公。

でも、そのアレックスは不幸をまるで不幸と受け止めず
常に前向きで、笑いに変えてしまうような男。



そんなアレックスの姿を通して、著者が伝えたかったことは

シンプルに2つ!






1.どんな出来事でも受け取り方でプラスにできる

2.プラスに受け取るということは周りを楽しませること!



アレックスには現実だったらと考えるととてもじゃないけど
笑えないような災難が一日に頻発します。

でも、その乗り越え方が、ハンパなく面白いんです!

バカらしくなるくらい面白いです。


ただ、それはアレックスの素でもなかったんです。


「涙を流しながら・・・」






アレックスの行動を天から見ていた神がこんなことを書きました。



「アレックスは辛い出来事を、いい出来事のように考えた」

でも、最後を訂正して、こう書き換えた。


「考えようとした」





捉え方なんですね。




文の一番最後に


「神は人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。
 ただ、出来事を起こすだけ。」



アレックスの生き方に学びました。



たまたま先日読すめでの清水店長の話とダブりました。




『NWB』



つまり、「泣かす、笑かす、びっくりさせる」






この本、めちゃくちゃ笑えますよ。(人によってはですが・・)







ちなみに私がもっともウケたのは



「円形脱毛症のとき」
「クビのとき」
「見知らぬ男に殴られたとき」




です!




いや〜、やはりこの本、第一弾にもってきて正解!




みんなどうかな?
posted by M at 21:40| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約束事


GW前のある日の出来事。



「事務長、GW何冊本読みます?」

カオリは挑発的な表情で私に聞いてきました。



久しぶりの連休で、久しぶり(?)の家族サービスをしようと
考えていた私ですが、負けず嫌いなのも私。
ついつい「5冊かな・・」とさも当然のように答えてしまいました。



「じゃあ、私も読みます!」



とんだことになった・・・。

5冊って、ちょっとムリないか・・・。




しかし、私のしでかしたミスはそれだけでとどまらなかった。


ふとした会話の中でヨリコにその話をしてしまったのです。



ヨリコは満面の仏スマイルで

「じゃあ、みんなで同じ本読んで、同時にブログに感想文載せましょう」と。


超のん気。。



ありえない。。。

旅行も決まっているし、連休中毎日・・・。

ブログだけだってようやく時間見つけて書くのに、その上毎日1冊読書なんて・・・。しかも感想文も・・・・・・。




でも、これは間違いなくヨリコからの挑戦状。

つまり、試されごと。



「やろう!」




最近一段としまりがなくなったお腹をたたきながら宣言してしまいました。




ヤバイ。


さらに、とんだことになってしまった。。


どうしよう。。。。。




困ったときは道連れを!ということで、ノブエに同じ話を持ちかけて

仲間に誘った。

ノブエも50枚レポートを控えている身。

でも、相変わらずの「ノーはない」主義で、のん気にOK!





そんな出来事がありました。




でも、実はあとから知ったのですが、よりちゃんは1冊のつもり
だったらしい。。
でも私達はもう覚悟を決めたので、ただ、連休は4日なので
4冊と決めました!


指定本はもちろん私もまだ読んでいない本で、なおかつ皆で
シェアしたい内容の本をセレクトしました。



こんなラインアップです。



1日目 「雨の日も、晴れ男」
2日目 「なぜ働くのか」
3日目 「仕事で磨く人間力」
4日目 「君を幸せにする会社」





さあ、次回から感想文ブログのスタートです。


*でも、600字くらいって約束しましたから・・・。
 短めで・・・。


posted by M at 21:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

驚く



今日は驚きましたよ。


外来をせっせとこなしているとき、ひとつの小包が届きました。


小包というには少々大きい。


しかも私宛。



何だろう・・・・・・。




送り主。




「アントレプレナーセンター」




!?





福島正伸先生の会社!?






なんだろう・・・・・




ドキドキ・・・・・






ぎゃっぎゃっ、ぎゃーーー!!!!!!


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やられました。
なんてニクイ演出なんでしょうか。

福島先生と福島先生の会社の社員さんからのメッセージです。
一人以外とはあったことないのに・・・。



せんちゃんから聞きましたが、
福島先生がいとう眼科へ来ていただいた翌日
先生は会社でいとう眼科のことを紹介してくださったようです。


そして私もそのセミナー以降、他のセミナーで名刺交換を
すると何人ものかたから「いとう眼科さんですか!」って
声をかけていただくようになりました・・。

福島先生がいろいろな講演で、いとう眼科を紹介してくださっているようです。



ありがたいです。。



それは私達の夢のひとつ。





「仕事って楽しいんだよ」

「仲間って素晴らしいんだよ」

「チームって嬉しいんだよ」


そんなことを全国の人に伝えたい。

特に医療機関に。




でも、それだけ言っていただいているので、
福島先生に恥ずかしい思いをさせるわけにはいかないですね。




気合入れなおします!







さて、遅くなりましたが、4月の読書報告です。

本.JPG


前半はかなりのハイペースでしたが、後半はぱったり止まり

結局ギリギリノルマ達成。。




来月もじゃんじゃん読みます!

posted by M at 20:02| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

料理



今日もランチがすごかった。。




親子.JPG うどん.JPG

sarada.JPG



これ、作ってくれるんですね。。。

他にも焼肉丼とかハムの炒め物とか・・・。





お昼にみんなで食べる手作りのご飯って最高においしいですね!

もちろん、かりりんはまかないさんじゃないですよ。



れっきとした看護師。


しかも、とんでもないレベルの看護師ですよ。。





作ってと頼んだわけでもなく、自分から私達のために作ってくれる。




だからこそ、おいしさも増すし、感謝の気持ちも大きくなるんですね。




そんなかりりんが終礼で言った一言は


「作る喜びを与えてくれて、ありがとうございます」。。。





ありえん。




みんなが喜んで食べるのを見るのが嬉しいと。






その発言を聞いていたスタッフはいっせいに顔をブルンブルン
ヨコに振ってましたよ。。



こっちがありがとうですよ〜って。






昨日渡辺先生がブログに書いてくださいましたが

いとう眼科スタッフが「誰かのため」って思って行動するのは

もはや当たり前なんですね・・・。




自分のスタッフながら、改めてすげ〜な〜って思いました。




で、私がそんな彼女達にしてあげられること。。




楽しく働ける環境を作ること。




そのために一番必要なのが私の笑顔なんだろうな・・・。





よし、頑張るぞい!






ちなみに今日もおやつでました。。。

抹茶.JPG



みんな、いつもいつもありがトン。


 
posted by M at 23:42| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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