2008年10月30日

スタッフの感想文ですよ!

さて、スタッフからたくさんの感想文の提出がありますよ。


たまってしまい、たいへんです。


みんながんばってるな〜ってことで、
今日はスタッフの感想文をまずはアップします!




「笑顔力」を読んで
平成20年10月26日
富岡 依子

もうすぐ諏訪先生がいとう眼科に来ます。その前に諏訪先生の本は読んでおきたいと思い以前、諏訪先生にサインしていただいた「笑顔力」を読んでみました。今回もいろんな気づきを得ることができました。
諏訪先生は笑顔セラピストとしていろいろ角度から笑顔について研究されています。科学的な実験から「般若心経」までと、どの分野においても笑顔の重要性が説かれている事がわかりました。いとう眼科にいると自然とみんなが笑顔になってしまいますが、その笑顔の大切さを本を通して再確認できたので、これからはもっともっといとう眼科を笑顔の花でいっぱいにしていきたいと思いました。
笑顔って本当に不思議な力がたくさん隠れています。先生いわく「笑顔には人を変える力がある」と。笑顔でいることは人生の「重要事項」なのだと書かれていました。笑顔が引き出す凄い力をたくさんの例を通して理解することができました。緊張すると口角を上げ、最大限の力を発揮するスポーツ選手やオリンピックの選手の話。笑顔になればリラックス状態のα波が出て、それが成幸へのカギになること。笑顔による若返りの話。仏教の「和顔施」という相手を思いやる柔軟な笑顔で人々に接することの大切さ。「笑顔」が社会の潤滑油になること。お客さんを笑顔にしてしまうサウスウエスト空港の話。商売繁盛の福の神「仙台四郎」の話。先生との電話笑顔セミナー事件で「どんな道を選ぶかより、選んだ道で、どう生きるか」に気づき幸せを手に入れた女性の話。事業を失敗した人が笑顔を心がけたことで大きく変わった方の話など・・・笑顔って本当にすごい力を引き出してくれるのだと感動しました。
笑顔はコミュニケーションツールでもあります。笑顔は「あなたが好きです。受け入れます。安心してください」っていう愛の贈り物ですよ♪という先生の言葉が大好きです。私もほかとの差をつけるなら、いろいろありますがまずは「笑顔」で差をつけていきたいと思いました。
また、「ワーク」のお話も興味深かったです。生活のためにする仕事を「レイバー」=労働と言い、自分のためにする仕事を「ワーク」といいます。ワークはワクワク・ウキウキしていて、いくらやっていても楽しいもの。そして、常に進歩し続ける事ができるとありました。まさに、今の私はいとう眼科で仕事を「ワーク」として捉え、日々仕事を楽しみながら成長できているのだと思いました。そこには自然と笑顔が溢れていて、みんなが私を支えてくれています。これこそ「天命」に生きているのだと感じました。
いとう眼科は自然と「うれしい!」「楽しい!」「幸せ!」「ありがとう」などの「プラスの言葉」がいきかっています。私自身、いとう眼科に入って以来「ありがとう!」や「最高!」が口癖になっているのを最近になって気がつきました。先生は本の中で、こういったプラスの言葉を発信していったり、「今日もうれしかった。○○だったから、だからありがとう」といった感謝日記をつける事を提案していますが、こういったことが自然とできている、いとう眼科は本当に最高の環境だなと感じる事ができました。これからも、プラスの言葉と笑顔を大切に自分から率先して発信し続けていきたいと思います。
そして、「笑顔」と「言葉」と「感謝」の力をもっともっと身につけて、輝ける人になっていきたいと思いました。諏訪先生のセミナー、今から本当に楽しみです。先生はとっても魅力的で笑顔が素敵な方だったので、私も先生に負けないくらいの最高の笑顔でいとう眼科のみんなとお迎えしたいと思います。





「笑顔」「言葉」「感謝」・・・・
よりちゃん、相当できてますよ!
「最高!」とか友達の結婚式で連発してひかれたよりちゃん、想像すると、ウケます!
あれは「元気系」でしか通じない言葉なんですね・・・。
笑顔と元気!最高の幸せツールだから、どんどん広めたいですね!







笑顔力(幸運の女神をひきよせる小さな魔法)
                       
石田 幸代

笑顔だけで、かわる?という疑問をもちながら読んでしまったことに読み終えてから
とても失礼な事を思いながら読んでしまったと後悔しました。
幸運は笑顔の後からついてくる。確かに、いつも怒っているような人に話するのは
勇気がいります。笑っている人に話をするのは何の抵抗も感じません。
引き寄せの法則の極意はここにあるのだと思いました。
笑顔も快の法則で、周波数ちがいの電流が流れていること、
表情筋を鍛えると美容に良いとは聞いていましたが、顔の表情ひとつで
脳内に幸福感がただよい楽しい気分になれるという統計があるということに
驚きました。
声の笑顔のお話ですが、今までも電話応対のお仕事を沢山してきましたが
顔が見えないからこそ、笑顔で応対するということにそこまで、意識してきたかというと疑問が残りました。
確かに、声だけで伝える事は難しい事です。もし応対が雑だったら電話だけして
その場所には行かないと思います。
顔が見えないからこそ大事な事だと思いました。

“幸運の女神は自分で引き寄せて他人が運んできます”
顔は他人の為に存在している(メラビアンの法則)自分で見る時間は確かに一日の中で
他人に比べれば少ないですが、今までこういうとらえ方はしたことはなかったので、
もう少し自分の顔を意識して笑顔を磨こうと思いました。
目からはいってくる情報がとても重要であり、第一印象も6.7秒で決まってしまう。
このことは、いとう眼科で患者さんと接するわずかな時間でいかに良い印象を残すか
ということにもあてはまってきます。
6.7秒なんて短すぎる!恐るべし第一印象ですね。


以前の私は労働(レイバー)しかしておらず、自分に為に仕事をする(ワーク)なんて
していなかったと思います。
仕事から帰ったら、せかせか夕飯の用意をし、子供が手伝うのは当たり前で手伝わなければ怒る事が日課でした。
いとう眼科にはいってからは、みんなの喜ぶ笑顔が見たい、みんなの役に立ちたいというワクワクワークになっています。
家に帰ったら子供に何かしてあげよう、と思いながら家路につきます。

天命に気付き、人に喜ばれる存在になるということ、天命をさせてもらうことに
感謝しているということ、今の私が目標としていることです。
どんな小さな事、誰にでも出来ることに全力でぶつかっていくこと、傍から見れば
簡単な事かもしれませんが、私は簡単な事ではないと思っています。
いとう眼科にはいって“ありがとうございます”は毎日、何回も言います。
やってもらって当たり前という言葉は、今までの人生の中でつい最近まで、ごく普通に使ってきた言葉です。しかし、今は当たり前の気持ちがなくなり感謝することに気付いたからです。
水の結晶のお話で以前、根本さんのお話でも聞きましたが、言葉とはすごい影響力があるものなのだなと思いました。
いつか自分でも実験してみたいと思いましたが、子供にも伝えてみました。
最近は色々なお話を聞き、色々な事を知り、気付き、誰かに会うとアウトプットしています。もちろん子供には、アウトプットしています。
真剣に聞いてくれる事に驚きましたが、私の伝えたいという気持ちがわかってもらえてきたのかなと思うととても嬉しいです。
アウトプットする事がとても大切な事だと実感しています。

笑顔の素晴らしさを改めて知り新たな気付きを得ました。
夢は叶わないものだということは間違えで、叶えるもの、叶うもの。
笑顔・言葉・感謝の力を身につけ笑顔で幸せを引き寄せて、私は夢を叶えたいです。
夢は夢で終わらない様に努力していきます。



レイバーだったら、つまらないし、もったいないよね。
レイバーにしようがワークにしようが同じ時間、同じことをやらなきゃなんだよね。
だとすれば、やっぱり楽しいワークがいいですよね。
ワクワクワーク!いい言葉だ!
そして、そのワークも人の為にやると、さらに楽しく、しかも自分の力までついちゃう!
もういいことだらけですね!
それには、「笑顔」が大切なんですね〜。
って諏訪先生に今度教えていただきますよ。








出会いを行かせば、ブワッと道は開ける!
中村 文昭
                           
                           石田 幸代

ワクワク、ドキドキにこそ人も金も愛も集まるという言葉にドキッとしました。
プレゼントするなら半端ない演出をする予想もしないプレゼントサプライズ。
いとう眼科では実際、身についている様な気がします。
予想もしない出来事、まさか病院で誕生日をお祝いしてくれるなんて誰も予想しない事
いとう眼科では、素敵なサプライズをしていて、この本を読んだ時にうなずいている私がいました。すでに、実行していることに感動です。
この本に書いてあるサプライズとは少し業種が違いますが、喜ぶ顔を見たい!
喜んでもらいたいという気持ちは一緒だと思いました。
中村さんの“マニュアルを時には無視してもいい”というお言葉には共感するものが
ありました。
その時どきの場面で色々な対応の仕方があると日々思いながら患者さまと向き合って
いるからです。接客に感してはその時のシチュエーションも違いますし、その時の
空気であったり、一瞬にして読んで動くという見極めは大事だと思います。
本来、人間同士のつながりがあってこそあたたかさを感じるのではないでしょうか。
この文章の終わりに中村さんは、誤っていて“この項目は僕の青年の主張です”と
言っていますが私は相手の事を思いやり動いているのはマニュアル通りに動くよりも
勇気がいりますが、人間らしいなと思う部分でした。
相手に申し訳ないと思わせない行動をする事は、先を読み行動する事であり、
まして行動に移すという事はなかなか出来ない事だと思いました。
電車の中で席を譲り他の車両へ移動するなんて考えてもみなかった事ですが
中村さんは、こういう行動をするとのことでした。
私が譲ってもらったとして、その方が同じ車両にいなかったら確かに気が楽です。
そこまで考えて行動できるようになりたいです。

何気なく言っている一言について、その一言が子供にも多大な影響を与えている事は
事実です。
私は母と父、時には父と母という顔をしなければなりません。
その中で言ってはいけない事、それは人の悪口です。
一人で考え一人でどういう風に育てていけばいいのか毎日不安ですが、子供に
不満をぶつけるような親にはなりたくないと日々考えて話すようにしています。
しかし、たまには怒らなければならない時もあります。
本来、子供は夫婦二人で育て、それぞれ役割があるとのことですが、果たして私に
出来ているのかは分かりませんが厳父慈母を理解し実践していきたと思います。

人の心をつかむ事、サービス業では何よりも人と人との関わりが重要です。
そして信頼も必要です。
分からない、出来ないでは通用しませんし安心感もありません。
頼まれた事、出来る事は全て吸収し安心を提供するサービスをしていきたいと思います。
中村さんの言葉ひとつひとつ胸に響きます。
当たり前の事、普通にこうするだろうという事を逆手にとり先まわりして相手に感動を
与える。今までの常識は全てと言って良いほど覆されました。
今まで、やれなかったと現実逃避して、ただ単にやらなかっただけの事が多く
私はこうだからとか、言い訳している現実に気付かされました。
日々言い訳をしないように今は努力していますが、今まで逃げていた私がいたのは
確かな事実です。

今の学校教育に少し疑問を抱いていた私ですが、私だけではなく中村さんも
似たような疑問を持っている方でした。
私たちの頃は先生に悪い事をしたら、怒られ、叩かれたものです。
でも今は違います。悪い事は悪いと白黒はっきり分別し体をはって教えてくれる
人間臭い熱い教育者がいないと思います。
私は子供の担任の先生に、必ずお願いする事があります。
悪い事(人に迷惑をかける事、人を傷つける事)した時は躊躇せずに殴ってくださいと
お願いします。
幸い実行した先生はいませんでしたが、体をはって叱ってくれる人にこそ感謝したいです。
子供には真剣に思いを受け止めてくれる人になってほしいです。
中村さんが、中学の頃いじめにあっていた話が書かれていましたが、その事ですら
“人生のネタにしてしまえ”と言い切っている中村さんの今のあり方には驚きが
隠せませんでした。
苦労も死にたかった事も乗り越え、今こうして俺は生きてると言う証を本に書き
みんなに伝えている姿には感動しました。
何かに気がついた時の事、やり直す事を決意し本気のスイッチをいれて
友達に嫌われないよう努力し自分を変えていったとのこと。
私も同じような経験をしました。辛くて学校へも行かず、毎日死ぬ事しか考えて
いませんでした。
私は母に助けられその後必死になって学校へ行き、みんなの事一人一人に対して
自分の悪い所を聞き、直す事を宣言し許してもらいました。
本当に辛くて苦しい日々でしたが、その出来事がなければ今の私はないと思い
私という人間を変えてくれた人たちに感謝しています。
そして今いとう眼科で、更なる気付きを知り成長しています。

中村さんの考え、私は共感する部分が沢山ありました。
人は一人では生きていけない。
人との関わり合いの中で生きている。
最後のページの言葉“また会いたい”と言われるような人間になることを目指して
これから生きていきたいと思いました。





いとう眼科ルールと同じようなルールがイッシーの家でもあるなんて、奇遇じゃないですか!
うれしいですね!
「やれなかったこと」を「やらなかったこと」と理解する。
これは、すごく大きな気づきだと思いますよ!
やってください!
やってください!

イッシーを見ていると実感できますよ。
中村さんもそうですが、他の成功者も同じですね。
苦労した分だけ大きくなれるんですよね。
だから、イッシーが大きいんですね!
ちょっとほめすぎか・・。

今まではひょっとしたら孤立無援だったかもしれない。
でも、今は違いますよ。
一緒に歩んでくれる仲間がいますからね。。

共に幸せになりましょう。






「イチロー ・ 努力の天才バッター」を読んで

武藤敦子

この本を読んで、一番感じたことは、天才と呼ばれる人は、やはり、他の人の何倍、何十倍の努力をしているのだということです。「夢は見るものではなく、自分の手でつかむものだ」という言葉を表紙で見たとき、外見の堂々としたかっこよさとは別に、内側から湧き上がる情熱を感じました。

大人になってもやろうと決心したことを何年もの間持続することはかなり難しいと思っていました。実際、途中で断念したり、自然消滅したりと子供の頃から続けているものが自分にあるかと言われたら正直ありません。毎日二時間から三時間の野球の練習を毎日といったら小学生の遊びたい盛りの子供にとって辛くないのかと思いましたが、イチロー選手は「好きだから」と、当時、すでに描いていた「プロ野球選手になる」という夢に向かって黙々とお父さんと二人で練習をしていたといいます。このことから、天才バッターではなく、努力をする天才なのだと私は思いました。元々、野球に対する素質があったのも確かかも知れませんが、何より大切なことは、こうなりたいという気持ちがしっかりとしていること。そして、その夢に向かい前に進む強い気持ちを持っていることだと思います。

考えにブレがないから、努力も楽しい努力だったように思います。そして、それが、小学生の時からということに驚きでした。そして、更に驚きだったのは、毎日の練習の他に習字とそろばんもきちんとやっていたことです。そして、小学6年生のときの作文の中で、「練習には自信がある」「こんなに練習しているのだから必ずプロになれる」と書かれています。

そしてもう一言「一流の選手になって、試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢のひとつです。」と言っています。心温まる作文だなと思いました。この文章の中から、彼の優しい人柄がうかがえました。

そして、今はバッターとして、活躍しているイチローですが、高校生のときはピッチャーとして活躍していたのですが、交通事故によるアクシデントによりピッチャーを断念しなくてはならなくなってしまいました。しかし、それがキッカケで天才打者イチローが生まれたことを考えると「すべての出来事には意味がある」「ピンチはチャンス」という言葉に物凄い説得力を感じました。

そして、プロになってからも順風満帆というわけではなく、辛い体験もあったといいます。イチロー選手の凄いところは自分の信念を貫けることだと思いました。回りに惑わされること無く、自分はこうありたいという確固たる考えが明確になっているからこそ貫けるのだと思います。そして、どんなプレッシャーも「負けてたまるか!」という激しい闘志を燃やし、跳ね除けてしまうところが本当にかっこいいです。常に堂々とした態度からは難なくこなしているようにしか見えませんが、その裏で黙々と練習をする姿を想像すると、これだけやったのだから準備は万端と言えるだけのことをしている人がどれだけいるのだろうと考えました。そして、動けば動いた分だけ、変わっていくのだということを再確認できました。きっと、これだけやったから、もう十分ということはありえない、だから、上へ上へと向かって「休まずゆっくり」進んでいきたいなと思いました。そして、いつか、出来るだけ早く言ってみたいです。「患者様を思う気持ち、医院を思う気持ち、そして、仲間を思う気持ちには自信があります。こんなにやったのだから日本一になれる」と。本を読み終えるまでに何度も胸が熱くなりました。自分にはまだまだやらなければいけないことが山ほどあります。「継続は力なり」まずは継続していきます




この本は読んでないんですよ・・・。
でも、イチローで思うこと。
確かに、彼はすごいです。というか、凄すぎです。
あまりにも有名なイチローの小学生時代の作文。
子供の頃から焦点がぶれていないということはわかります。
でも、なんでブレなかったのかな?
同じ小学生で「プロ野球選手になりたい!」と本気で思っていた子ももっといるはず。
でも、何らかの理由で途中で諦めた子も多いはず。
イチローがその夢を持ち続けることができたのは、なんでか?
そこが知りたいですね。。

むっちー、もう言って大丈夫だよ「日本一」と!








「僕たちの“夢のつかみ方”をすべて語ろう!」を読んで
平成20年10月26日
富岡 依子

 本当にワクワクした気分でずっと読み進めることができました。大嶋さんや中村さんの言葉は前向きな言葉が多く、すべてがプラスの発想でした。自分が物事に対してどう捉えていけばいいのか、二人それぞれの経験を紹介したりしながらとてもわかりやすくかかれていました。また、もう大嶋さんや中村さんの本は何冊か読でいますし、DVDも見ていたり、講演も聴きに行ったりしているので、本を読みながらきっと大嶋さんならこう言うだろう、中村さんならこう答えるだろうと思いながら読むこともできました。それでも、やはり常に吸収し成長し続けようとする大嶋さんや器が多きく感性のすばらしい中村さんのお話は引き込まれるものが多く、新しい気づきや発見も多かったです。
 大嶋さんからは「チャンスの心」を学びました。
福島先生も言っていた「問題が起きたことが問題なのではなくて、問題をどう捉えるかが問題」「問題はプラスに考えるとチャンスになり、マイナスに考えるとピンチになる」人は発する言葉によって良いことも悪いことも引き寄せられます。道でこけても「チャーンス!」電車に乗り遅れても「チャーンス!」と大嶋さんのようにどんなことが起きても合言葉は「チャンス」と心のスイッチを変えていくと、ワクワク思考全開でそれがいつしか夢を叶える力となることを教えてくれました。そして、言葉の持つ力の偉大さを知りました。私も、これからはもっともっとプラスの言葉全開で周りの人をも巻き込むプラスのオーラを身につけていきたいと思いました。
中村さんから「Mの心」を学びました。
中村さんといえば、「0.2秒の返事」「頼まれごとは試されごと」「できない理由をいわない」「今できることを探してでもやる」が印象的で、私の大好きな言葉です。これらもきっと中村さんは「Mの心」で楽しんでやっているのだと感じました。「Mの心」をもてば、あえてしんどいことにもチャレンジでき、あらゆることに対して幸せや感謝の気持ちを持つことができる。みっともないこと大歓迎。大きな穴に落ち込むこと大歓迎。そう思いながら、「受けて立つ」という思いでやることが、夢を叶え、結果として人間の器も大きくなり、自分も周りの人たちも幸せにする素晴らしい方法だとありました。中村さんらしいユニークな発想で面白かったですし、なんだか妙に納得してしまいました。私も「Mの心」をもって、楽しみながら困難を乗り越え、たくさんのものを受け止められる大きな器をもてるようになろう思いました。
そして、出会いの大切さも書かれていて印象にのこっています。大嶋さんは「新しい人との出会いは、新しい自分との出会い」そして、中村さんは「出会いの数と同じだけ可能性の扉は用意されている」とありました。いとう眼科に来て半年、本当にたくさんの出会いが自分を成長させてくれているのを感じています。いつもたくさんの刺激の中で自分を見つめ直し、向上心を持ち続けていられています。今の環境に改めて感謝です。そして、これからもどんどん前を向いて進んでいき、自分の新しい扉を開いていきたいと思いました。
 本を読んでいて、すごく元気になれました。大嶋さんや中村さんは、夢ややりたいことでいっぱいです。私も二人のようにキラキラ輝く人生を送っていきたいと心から思いました。





ひゃー、この本もまだ読んでないです・・。
でも中村さんの「Mの心」って共感できますね。
自分を追い込みたいんですね。
そしてそれを乗り越える自分を想像する。
ワクワクなんですよ。

よりちゃん、十分キラキラ輝いてるよ。
その笑顔と仏っぷりで!
「黄金の仏」って、すご〜くご利益ありそうだね!

posted by M at 18:21| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツトムさん今日はお疲れ様でした。朝のスピーチでとても良い刺激をいただきました。
ボブさんもますます生き生きとしていて、視野を広げることの意味を周りの人を見て感じています。
そして、みんなの感想文を読むと同じ本でも感じ方や表現は様々だけど、同じものを共有できているような感じがします。それにしても、ホントに自分の文章力無いなーって思ってしまいました。でも、これは徐々に付いてくるものだと信じているので、これから、どんどん力をつけていきますね(笑)
Posted by むっちー at 2008年10月30日 19:55
今日は朝からワクワクでした!!
遠くから大変な思いをしてまでたった数時間のためにきてくださったツトムさんに感謝です!!
そこまでしてまで来てくださるということが本当嬉しいし有難いことです。
そういう方がいるからこそ、もっと頑張ろうって思えます!!
ツトムさんありがとうございました!!
そして感想文。
皆いろんなことを考えているんだなって思いました!
勉強会で得たことをしっかりと家庭でも実践しているイッシーやむっちー。(もちろん他のママたちもですが)
子育てひとつとっても、子供のまだいない私には知ることのない悩みや子供への熱い想いをもっていろんなことを考えながらやってるんだなーって、普段の外来では見ることのできない家庭での姿が、感想文を読むことで垣間見ることができて、ちょっと感動しました。
よりちゃんも笑顔や前向きさ、入職当時からものすごかったけど、更に進化してますよね。
すごく刺激になります!
皆から学ぶばかりでなく私も進化していきます。
Posted by ボブ at 2008年10月30日 20:10
みんな・・・頑張っていますね〜・・・
それに比べたら私はヤバイ!ヤバイ!
休憩モードになっていますよ♪

刺激をありがとうございます!

Posted by ベジータ at 2008年10月30日 20:57
早速、感想文読みました。みなさんの感想文を読むとこの本読みたい!と思う私がいるのに驚きます。
全然、本を読まなかった今までに後悔です。
もっと本を読んで発言にしても表現力なども豊かにしていきたいです。
よく分からない感想文で
申し訳ないので、もっともっと努力します!
Posted by イッシー at 2008年10月30日 22:23
■■ むっちー ■■

むっちーの文章力は相当だと思ってますよ。
まあ、そうやって謙遜するところがむっちーらしいけど。
イチローを選ぶなんてさすが同級生!
今日も早速「もう不満は言わない」借りてくれてありがとう!
絶対おもしろいよ!
でも、むっちー、そもそも不平不満とか愚痴、陰口ないもんね。
いとう眼科もだけど・・。
考えれば考えるほど、いい職場だよね〜。


■■ ボブちゃん ■■

今井ちゃんも、今日も朝は一番のり。
いつもいつもありがとう!
もう、毎日早番だね。
昔は遅かったね〜。そういえば、2分くらい遅刻して俺に相当怒られたときあったよね。
「渋滞なんて関係ない!」って。
やっぱ、心がけだね。
でも、そのあと、俺も渋滞で遅刻したんだよね・・・。スミマセン。
お互い、もうないもんね。
みんな進化してるよね〜。
やっぱ動くことってすごいんだな〜ってつくずく感じますよ。
そして、みないろいろな思いでやってるんだな〜って
感想文読むとわかるから、やっぱ、感想文っていいよね。
文章を書くことで伝える力も身につくしね!
今井ちゃん、充分進化してますよ!


■■ ベジータ ■■

萩原さん、大丈夫大丈夫。
それぞれに、リズムがあるし、できるときできないときあるから。
やろうと思う気持ちだけで、大丈夫ですよ。
何でも全部みんな以上にやろうとすると、息詰るよ。
もう、充分頑張ってるから、大丈夫!
アンケートにハチマキに・・・。
伝説相当作りまくってるね!
Posted by エム at 2008年10月31日 00:06
■■ イッシー ■■

読書嫌いのイッシー。
きちんと自分の目標を達成してますね!
えらい!
毎日仕事で遅くて、そうえ、家事もやる!
新人なので、覚えること、勉強でいそがしいのに・・・。
そんな姿を子供は見てるんですね〜。
がんばれ、イッシー!
Posted by エム at 2008年10月31日 00:36
みんなの感想文読むとみんなの顔が頭に浮かびます♪
トム君は仏のように笑っている顔♪

イッシーは会計する時、患者さんの話で泣いている顔♪しかもティッシュで鼻水ふきながら(笑)。

むっちーは笑いながらも必死にせかせか動いてるところ♪

その人柄が文章を通じて伝わってきます!

みんなと働けて幸せだな〜って最近、本当によく思います。みんなにいい影響をもらっている分、自分はもっともっとみんなにいい影響を与えたいっす!

与路志久☆
Posted by ミユッフィ at 2008年10月31日 04:44
■■ ミユッフィ ■■

確かに・・・
顔が浮かびますね。
しかもミユッフィが浮かんだ顔と俺が浮かんだ顔も一緒。
なんか「仲間」って実感できるよね!

ミユッフィも焦る必要ないよ。
やりたくてもやれないじょうきょう。
その中で諦めないで「ゼロ」にならなければ
大丈夫だから。
できることをコツコツとで大丈夫です!
もう十分いろいろもらってますけどね!
Posted by エム at 2008年10月31日 09:05
いとう眼科では「親のあり方」をいつも教わっています!!

皆それぞれ個性があって皆それぞれに最高のお母さんだと思います!!

お母さんが頑張っている姿って最高です!なんだか泣けてきますよ〜

お母さんが輝いていたら子供は絶対嬉しいですもんね

そして世の女性を元気にできますよね!!
Posted by GYU at 2008年11月01日 07:17
■■ GYUちゃん ■■

「親のありかた」って、人としてのありかたに通じるところがあるんだよね。

親の愛って絶対じゃない。
すべての人に対して親の愛をもって接したら・・。

子は親の姿を見てそだつ。
仕事でも一緒ですよね。
上司と部下だけじゃなく、同僚同士でも。

Posted by エム at 2008年11月04日 09:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。