2009年05月29日

最後?




最近気付きが多いです。



今日は大きな気付き2つを紹介します。




昨日はエムゼミの日。

わたなべ歯科さんから4名来ていただき

3時間ちょっとお話をさせていただきました。




少し本質的なお話で、自分自身もすっごく

考えさせられました。





仕事とは?

仕事は楽しい?

仕事とプライベートって?




などなど主に仕事観に関するものです。





これは人それぞれでなんですね。

押し付けるものでもないもの。




でも、同じチームとして働くには

ある程度共有していないと・・・・。




仕事観が違う人が集まったら、やりづらい。




渡辺先生とも話しましたが、結局採用で誰と働くかって

決め手は、「働きたいと思った人」ってことになっちゃうんですよね。




だから、やりづらい人とは無理して働かなくても・・・。

その人その人にあった職場が必ずあるはずだから・・・。




でも、最初から全く同じ方向を向ける人なんてそうはいないですね。


だからこそ、できるだけ同じ体験をして、時間をす必要があるのですね。




先日野村先生とも話していました。

野村先生はすっごくスタッフの自立を求めていて、そして育ち方も

個々でOKというすごく「個」を重視したやり方なんですね。

でも、やっていることは意外と、というか、ウチよりかなり強制(笑)



先日も一人10万円近くするセミナーに全員が参加してましたし

接遇マナー講座も全員参加していました。

「個」を認めるといっても、あくまで医院の方針、最低レベルのことは

してもらうという姿勢です。

あすなろ歯科さんもいとう眼科も面接時に「セミナーや読書はしてもらわないと

ウチではやっていけないですよ」と言っています。

そして、それを実行しているのがあすなろ歯科さんです。




「どんな理由があるのですか」と聞いたところ



「最低限スタッフ間で同じレベルの話ができないと」



とのことでした。





元気さん曰く「いいことは、強制」






いとう眼科、あまりに弱腰でした・・・。




ルールを作ります。

そもそもいとう眼科、マニュアルがありませんでした。

行動規則なるものもありません。

ないから、スタッフも迷ってしまいます。








もうひとつ。


わたなべ歯科さんの新人のレベルの高さに驚きました。

これは相当毎日渡辺先生や長山さんに鍛えられてるのですね。




考え癖がついています。


そして素直です。





話を聞くと、渡辺先生も長山さんも相当厳しいですね。




じゃあ、私は?



口調は厳しいですが、正直甘いです。




自分の甘さはスタッフの甘さにつながります。





これは何かを変えないと。。。



でも、なかなか思いつかないので、とりあえずいろいろやってみます。


ちょっと周りからチヤホヤされて、天狗になってました。




私もスタッフもまだまだです。



とりあえず、今までやってきたこと、カタチにとらわれると

何もできないので、自分の中では今までの取り組みは

リセットしようかと思います。




よくわからないですが、自分の自立ですね。

ちょっとしばらく自立の為にわがままをさせてもらいます。





そうそう。


突然ですが、エムゼミを終了することとしました。




ちょうど1年くらいやったでしょうか。

それなりの効果はあったなら嬉しいです。




もっと自分らしい、もっともっと実りある本気の何かを

作ろうと決意しました!





ブログを辞めます。

完全にではないですが・・・

今後の予定は今のところわからないですが・・・





いとう眼科も私ももっともっと成長しないといけないですね。






まとめます


1.ルールを作る。

2.中途半端な甘さは害。

3.自分が自立する。

4.エムゼミを終了。

5.ブログを辞める




なんだか取り留めのない文でした




とにかく自分もいとう眼科も変わりたいな〜と

強く強く思いました。







雨の東京より・・・

posted by M at 18:00| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

Mゼミ



今日はMゼミ。


面白いことに、開催依頼があっての開催。



依頼者は、私のメンターの一人、渡辺先生。



新人さんが2人入ったのでとのこと。

そしてその新人さんは今日の夜は近くに泊まって

翌日は掃除・朝礼と外来の見学・・・




ありがたいですね。

よそ様の大切な新人さんを預かるのって、すごいこと。

それだけ信頼していただいているということもありがたいこと。




Mゼミ。


言いたい放題、やりたい放題の自由参加のミーティングです。



テーマは決めても必ず脱線するので、あえて決めません。




そして、必ず終了予定時間をすぎる。。。。




放っておけば、何時間でもできてしまいますね。



最長は確か5.5時間。休憩したかな・・・。





原則挙手制ですが、挙手率が高いんですよね。

そうなると、今度は速さや声の大きさでアピールしないと

さされない。




なんでこんなに発表できるのかなって考えるんですけど

やっぱり、参加者の聴く姿勢なのかなって・・・。

「何でも話せる」「何でも聞いてもらえる」という空気が

あるんでしょう。





Mゼミって別に何かを決定する機関でもないんですね。


ただ、自分の考えを言って、相手の考えを聞くだけ。




でも、それが大事。




チームを作るうえで、それが大事!





エムゼミを始めてもう1年はたつでしょうか・・・





外部の人にきていただけると、刺激があっていいんですね!





渡辺先生、ありがとうございます!







今日も楽しみましょう!
posted by M at 14:17| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

講師


行ってきました、東京ビッグサイト!


ビッグサイト.JPG



そう。


遠く離れた愛知の同志


あややこと、中村綾さんが、歯科スタッフさん向けの塾で

なんと、講師の大役を・・。




あややと言えば、情熱の人かな・・・。

とにかく、すっごく頑張り屋で、そしてまっすぐで

優しくて、かわいくて・・・。




とにかく最高の女性なんですよ!




昨年のちえちゃんに引き続き、なんと2年連続ですまいる歯科さん。


しかも今年は山村先生も講師を・・。



どんな歯科さんなんだ。





でも、それだからあややのプレッシャーは相当のものだったはず。




すまいる歯科さんは全国の歯科さんから注目を浴びる歯科さん。


そしてちえちゃんも昨年の発表で、衝撃を与えました。。


そして、先日の山村先生の発表も、ありえないくらいすばらしかったと。






私のあややの印象は「緊張屋さん」




よく言うのですが、一番最初にすまいるさんと会ったときに

みたあのあややの緊張した顔が忘れられません。





今回は東京での開催なので、いわば、アウェー。





山村先生の取り計らいや、育成塾さんのご温情で

今回応援団としていかせていただくことができました。


本当にありがとうございました!





当日お会いしたスタッフの方々もすごく快く受け入れて

くださって、本当に感謝しています。





さて、あややの発表です。


内容は直接クチで言いたいので避けますが、


もう完璧でした。



会場の後ろに座らせていただいていたので全体の

様子がわかりましたが、最初は少し下を向いていた人も

ちらほらいましたが、中盤からは皆体をあややの方に

向きなおして、聞き入っていました!


後半はすすり泣く声も聞こえてきて、終わったときは

結構な数の参加者が泣いていました・・・・。




大成功です!




講演開始の1時間くらい前に会場へ着いて

あややと話していましたが、その時はかなり表情もよかったです。

でも、10分前くらいになると、次第に顔つきが変わってきて

緊張が伝わってきました。




何もしてあげられませんでしたが、とにかく信じていました。



でも、発表が始まったら、そんな心配も杞憂でした。




全ては、あややの思いと、努力の賜物。




講演の内容自体も、すばらしかった。。



すごく考えさせられる話もあり、いい刺激ももらえました。





あややの凄いところは、まず「動く」


派手な動きではないかもですが、節目節目で飛びぬけた決断力で

しり込みしないで一歩を踏み出してきました。



山村先生、すまいるメンバー、そして家族の皆様の支えもあって

あややも開花したんですね!





あややの発表は明日も続きます。


明日は地元名古屋。




私はいけないのですが、山村先生、ちえちゃん、三菜子さんが

同行するとのこと!





あやや、もう少し!頑張れ!


あやや.JPG
posted by M at 21:38| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神接遇制服



3つの事項を紹介します。




○制服変えました〜〜〜〜。


 イメージは高級アジアンリゾートホテル!

 メラビアンの法則もありますしね!

 写真も載せますね〜。






○接遇マナー講座


 いとう眼科、初めて本格的な接遇マナー講座を入れました。

 でも、希望者だけでしたが・・・。


 折角いい心があっても、きちんとしたマナーができていなくて

 患者さんに不快な思いをさせてしまうのももったいないし・・。

 

 「元気はいいけど、マナーがなってないね・・・」とも言われたくないですしね!



 コースでやっていますが、昨日は第1回。

 3時間みっちり教えてもらっていたようです。

 でも、こういう機会にどんどんチャレンジすることって

 すごく大切だと思います。


 そんな参加者3人が、お辞儀を披露してくれました。

 新制服のお披露目もかねてどうぞ!


 お辞儀.JPG





○神

前から知ってはいましたが、やっぱりGYUちゃんは神だった・・。

その優しさ、とんでもないレベルです。

終礼でも言いましたが、単に優しい人なら結構いると思います。

でも、牛君は相手の為に、とんでもなく自分を犠牲にできる人。

ものすごい苦労を相手の為に出来る人。

あえてやるんですね・・・・。

詳細は多分そのうちGYUちゃんが自分のブログで書くと思うので

部外者の私は書けませんが、今日の朝礼はとにかくスタッフ全員驚いたよ!



GYUちゃん、最高!


そんなGYUちゃんの朝礼の様子を新制服で!

出牛.JPG


 
posted by M at 20:57| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気さん 其の6

さて、いよいよ元気さん最終章。



今日は元気さんのレジュメにそって

駆け足でおさらいします。


超駆け足で!




「人を輝かせるチーム 7つの力」


と題して、チームを作るうえで大切なポイントを

7つにまとめて紹介してくれました。





1.夢力

 今現在なくてもいい。
 でも、夢を持つことを諦めない。
 今現在夢がなければ仲間の夢を精一杯応援する。
 成功のイメージを大切にする



2.NO.2力

 組織はNO.2の力が大切。
 全員が誰かのNO.2になる。
 副社長は社長のNO.2に。専務は副社長のNO.2に。
 課長は部長のNO.2に。係長は課長のNO.2に・・・。
 自分の意見よりお世話になっている人を何が何でもと
 全員が誰かのことを思えた組織は強い!



3.楽感力

 どんなこともちょっとした工夫や捉えかたで、楽しむ!
 楽しいことは成果も上がる!



4.他喜力

 他の人を喜ばそうとしたときに、すごい力がでる。



5.たい力

 ・もめられタイ
 ・認められたい
 ・役にたちタイ



6.共有力

 時間の共有が絶対的に大切。
 仕事以外の時間をいかに過ごすかがポイント。




7.恩感力

 全ての基本は感謝の気持ちから。





ちょっと簡単に書きすぎましたが、全てが共感でき

本当に大切なことなんだな〜って改めて感じました。




特にいとう眼科で人気が高いのがNO.2のお話ですね。


全員が誰かのNO.2になるって素敵ですね。

その人のためなら・・・って!






元気さん、本当に素敵な人でした。

いとう眼科のスタッフの大半がほれてましたね・・。

わかる気がします!




すっごく正直で、まっすぐで、あたたかくて・・・。



人の話をものすごく真剣に聞いてくれる人なんですね。



私はずっと前から「聴く力」のことを言ってきましたが

元気さんは、その理想ですね!


振り返りのときの元気さんの聴き方もハンパなかったです・・。





質問したときもすっごい聞いてくれますし・・・。




元気さん、考え方とか、言っている内容とか、ものすごくいいです。

でも、元気さんの本当の魅力って、「赤塚元気」という

人間自身なのでしょうね・・






きっと、今後もっともっとメジャーになっていきますね。

ずっと応援したいです。




最後に元気さんが言った「元気語録」を勝手に紹介します。








「サービスはやらなくても見過ごしても誰も何も言わない」


「どんな問題も最後はありがとうしかならない」


「マニュアルをできるようになる前に個性は受け入れない」


「思い込みが人生を変える」


「他の成功が己の成功」


「アホなことを一所懸命やることで感動がある」


「仕事と思うな人生と思え」







元気さん最高ですね!
posted by M at 20:40| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

元気さん 其の5



今日は衝(笑)撃的映像を公開してしまいますね!



ただの踊りですが、やはりこれにもいろいろなドラマが。



まず、音源探しから・・・。

あの曲は一体なんて曲だろう?




ようやく見つけた曲はインディーズバンドの曲。


現在も活動はしていて、CDも買えますが、目当ての曲のCDは廃盤。

当然ネットにも存在しない。




あきらめきれず、苦心の末なんとか、見つけました。

しかもちょうどいいことにカラオケ!!




でもね、寅”衛門でかかっている曲はかなり編集で短縮されているバージョン。



CDの音源を編集するソフトない・・。



であば、映像ソフトで編集しよう!




ソフトに取り込みを試みるが、ガードされていて取り込めない・・・。

それを外すソフトもない・・・。




しかたない、アナログでいこう!




ステレオで流します。

そしてそれをビデオカメラで撮影(録音)します。



そうやってできた映像を、映像編集ソフトで編集し

ようやくできたのが、あのCD。




CDができたら、今度は歌詞と振り付けを考えます。



これもなかなか難しい・・・。




そしてようやく練習。




ほんの数分の踊りですが、とんでもなくカロリーを奪います・・・。



3セットもやると、足腰ガクガクです。




毎朝朝礼前にやりました。




そして終礼後も元気なときはやりました。



お昼休みも・・・。





朝や夜の時間が一緒に過ごせないパートさんは


家で子供と練習してたらしいです・・・。





そんな涙ぐましい努力があったのです!





当日は緊張して私はダメでした・・・。



でも、みんなは練習の成果を存分に発揮してくれました!






なんでこんなことを?




ただ単に面白いから・・。



いやっ、違う!



違うわけでもないけど・・。





元気さんに喜んでほしい。。





そんな思いでやったこの踊り。


さあ。



posted by M at 20:10| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気さん 其の4

まだまだ元気さんは続きますよ〜。




スタッフが沢山元気さんのこと書いてくれているので

私は、ちょっと違う視点から書きますね。




つまり「人が輝くチームの7つの力」意外の話。







突然ですが、こう見えても、私って意外とまじめなんです。

ムービーとか見ると・・・・・なのですが。



いろいろな人の話を聴いたとします。

そして本を読んだとします。



結構ま逆のことを言ってたり書いてたりします。




そして同じ人の話、同じ本の中でも、ま逆の表現が

多々見受けられます。




悩んじゃうんですね〜。

いったいどっちなんだろう・・・って。








私がいっつも悩んでいるのは、医院理念の追求と個の尊重。




「こうしたい!」という想いがあるから、医院をやっている。

そして、そういう医院を作るために、自分達の理想の医療を

提供するために、スタッフがいる。

であれば、スタッフは自分たちの考えにそって成長すべき。



だけど、スタッフを幸せにするために医院が存在するという

考えもないわけではない。

現に私の思いは、スタッフが幸せになること。



じゃあ、スタッフの幸せと医院が行きたい方向が違った場合は?



自分達が「幸せ」と信じてやってきたことが、スタッフにとっては

そう感じないこともあります。



「幸せ観」など、人によって様々だから。




そもそも「教育」ってすっごい押し付けですよね。

自分でイイ!と信じたことを教えるわけですが、

その「イイ!」と思うことも人によって違いますし。。。





私の尊敬するある方の表現を借りると、

スタッフを花にたとえます。



私はある程度咲く花の色を決めたいんですね・・・。


理想のチーム像があるので、その理想に沿った花を。




そうやって咲く花を導くのが「教育」なのかも。




交配させて強引にある色に咲かせようとしているわけではありません。




ただ、個々で思い思いの花を咲かせ、全く介入しないというのは

どうなのかなと思ってしまいます。




チームとして機能するために、そして理想のチームに持っていくためには

ある程度の介入が必要。



でも、それがそのスタッフにとって本当に幸せなのか・・。



自分色の花を咲かせることが、その人の幸せなのでは・・・。


自分はスタッフの幸せを望んでいるのではないか・・・。




結局は自分の理想のチームを作りたいというエゴで

スタッフの幸せを奪っているのではないか・・・。





なんて考えちゃったりもします。





元気さんにこんなようなことを相談しました。





「矛盾していいんじゃないですか」と。




だいたいのモノが相反する2面を持っている。


時にこっち、時にこっちとなることもある。





そっか。。。

どっちか正解を見つけようとするから悩むんだ・・・。




大切なのは、その矛盾と真正面から向き合い、必死で一番

ベストな道を探す!

その道がいつも正しいとは限りませんよね。

あるときは正しくても、あるときは間違っている。

そんなときにすぐに気づけるように、常に心の勉強が必要なのですね。




元気さんもよく矛盾したことを言うらしいです。


でも、その2つの矛盾した事柄も、どっちも正しいと。






以前読んだ田坂さんの本にも書いてありました。




人は矛盾と真正面から向き合うことで、成長すると。





コレがいい、コレが悪いってことはそんなに関係ないのかもですね。






大切なことはとにかく本気。

ど真剣に物事と向き合って、常に考えること。





さすが、元気さんです。


まだ32歳です。。。



信じられない。。。。。。。。






今日も私はスタッフに「ムリはするな」「でも頑張れ」と矛盾

したことを言いました。





矛盾の中でこそ人は成長する。

矛盾と向き合ってこそ人生。






いい言葉ができましたね!



もう少し、元気さんネタいきますよ〜。



posted by M at 01:42| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

元気さん 其の3

今日は元気さんのムービーをアップしてみました!




あほですね〜。





posted by M at 20:58| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気さん 其の2




今日も続きます、元気さんレポート。


さて、今井ちゃん同様、セミナーノートを医院に忘れてしまいました(苦)


なので、私も、『まいっか』とまずは感じたことを書きます。



もう元気さんがヤバイのはスタッフのブログで充分伝わりましたよね。


http://imaikaori.seesaa.net/
http://ameblo.jp/r1040790/
http://sachibe.seesaa.net/
http://tomiokayoriko.seesaa.net/



今日伝えるのは、ただひとつ!



「ま、いっか!」







この2ヶ月で、新卒の新人さんが4名辞めました。

正確にいうと、まだ就活中の学生3名含みますが・・。





いろいろと悩むんですよ。

そしてスタッフは結構ヘコんでいるはずなんです。

本気で関われば関わるほど・・・



「自分のあの一言がいけなかったのか・・・」

「もっとできることがあったのではないか・・・」




身内のことになりますが、いとう眼科スタッフはありえないくらい

優しいんです。そして仲間を大切にします。



入ってきてくれた人には、すっごい感謝の気持ちをもって誠心誠意向き合います。



でも、辞めていくんです。。



理由は、私達にとってはやっぱり腑に落ちないものが多いです。。






もちろん、考え方は人それぞれだし、人生いろいろだから

仕方ないというか、それでもいいんです。




ただ、私達も自分達の道を信じてやっています。

自信もあります。

面接時には精一杯嘘偽り事実を伝えて、本人達も覚悟をしてきます。


「厳しさ」をですね。





だけど、1ヶ月もたないんですね・・・。






スタッフが耐えられない・・・。





ちょうどそんなときに来ていただいたのが、元気さん。





お迎えの車の中で元気さんから聞きました。


「辞めたいというスタッフはそうはいない」





やっぱ、ウチとちがうな〜。

何がちがうんだろう・・・。

どういうやり方があるのかな?




成長を個々の速度、考え方にあわせて、任せていけば

多分辞めないでしょう。




でも、あくまでチーム。そして経営の理念もあります。

学生にはわからない社会人としての基本的なこともあります。

最低限のことは伝えて、守ってもらわないと・・。




決して厳しくないんです。ただ、社会人としてとか人として大切な

こと、いとう眼科の文化をキチンと言っているだけ。





後で元気さんに相談しました。




元気さんは


「もったいないよ」




辞めていく人にあれこれ悩むのはもったいないということ。

その時間は今頑張ってくれているスタッフに感謝し、彼女達を

おもう時間に費やすべきと。




よく聞くと、寅”衛門さんも1ヶ月以内に辞めていく人はゴマンといるそうです。




定着してから辞めるスタッフが少ないと・・・。




ウチと一緒だ!





定着したスタッフが不満をもって辞めていくとしたら、何かのサインだから注意が必要。



でも、すぐにやめてしまうのは、仕方ない。



単に合わないだけ。



そんな時は



「ま、いっか」。。。




だそうです!




元気さん曰く



「こんな変態な眼科さん・チームになじめる人はそうはいないですよ!

 10人いて一人いればいいほうじゃないですか!

 だから、今いるスタッフがすごいんです!

 逆にだれでも居つけるチームだとしたら、そのチームはまだまだ。

 上を目指すには、ある程度とがっていないと」





すっごい勇気付けられる言葉でした。




なんか、いろいろ考えすぎちゃうんですよね、いとう眼科って。




たまには  「ま、いっか」 。




決して反省しないのではなくて、切り替えが大切ということ!





元気さん面白いたとえ話をしてくれましたが

ちょっと自分でアレンジ。




私とキムタクが同じ女性に告白します。

当然女性はキムタクへ。


そこで、私はどうするか?





「自分に何ができたか!もっと男を磨くべきだ!」







「ま、いっか」






当然、「ま、いっか」ですよね!

だって、考えたって仕方ない・・。

頑張ったってどうしようもないこともある。





そんなことを元気さんから教えていただきました。





でも、元気さんも実は結構厳しいんですよ。



すごくスタッフさんのびのびしているように見えますが
(実際もそうですよ!)

たとえば、新人さんが入ったときは自分を出すことは許さないそうです。


まずは、お店の理念や経営者の考えをしっかり理解する。そして実践する。


そのうえで、初めて自分を出す。




その順番が逆になると、たんなるワガママですよね!


そりゃ、そうですよね!





ちょっと、甘すぎた自分達であり、

そして神経質すぎた自分達であったのですが




元気さんの言葉により、私を含め、多くのスタッフが救われました!





ありがとう、元気さん!





まだまだ続きますよ〜。


*そうそう。
 元気さんのブログでもう4回も紹介されちゃいました〜。
 ありがとう、元気さん!

http://ameblo.jp/three-peace-japan/






posted by M at 02:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

あすなろ歯科さん


今日はもうひとつ特別な日。



群馬の同志・あすなろ歯科さんが東京で発表の日。





参加がオープンのセミナーだったのですが、今回私は行けず

スタッフが4名参加してきました!






スタッフからメールで報告がありましたが、笑いあり涙ありで

感動的な発表だったようです。




今回の内容は医院作りの奮闘記。(多分。。。)


院長先生、支えた奥さん(マネージャー)、チーフの3人の

視点から発表するというおもしろい試み。




よく外部の人にはこんなこと聞かれます。

「エムさんは最初からそうだったのですか?」って。



もちろん、違いますよ〜。

いろいろはきっかけはありましたが、ひとつのきっかけは

野村先生、千里さんとの出会いです。



あすなろさんがココまで来るのは決して平坦な道ではなかったです。




すごい辛い思いを先生、スタッフさんともに経験して、そして学んでやってきました。


今まで辞めたスタッフの数もハンパないはず。

でも、これはウチも負けてない!(笑)




傍から見ればうまくいっているチームも、すっごくいろいろな

ことはありますし、いっつも問題は抱えていますし・・・

ただ、うまくいっているように見えるのは、それだけ問題を向き合って

前に進んでいる証拠です。






あすなろ歯科さんとは、実はかなり考え方違うんです。

でも、だからこそ、刺激があるんです。




私は野村先生と話すのが大好きです。

その考え方、すべてが勉強になるし、刺激になります。




自分と違うからこそ、自分をより深く見つめることができるのです。





野村先生、千里さんは私の恩人。




愛知のすまいる歯科さん、埼玉のわたなべ歯科さんとは、

あすなろ歯科さんなくては絶対に出会いませんでした!



そしてそこから広がったご縁。。。



それも元はあすなろ歯科さん。




本当に感謝しています。




私達もいまだにチーム作りにはすっごく苦労しています。

というか、私はその問題に対してしか向き合っていません。



あすなろさんとの共通点ですね(笑)





明日スタッフから細かい報告があると思います。





とにかく、お疲れ様でした!



そして、今後ともよろしくお願いいたします!



次は26日ですね!






posted by M at 23:48| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山村洋志明


今日は特別の日です。




私のメンターであり、同志であり、家族であり、ライバルである

愛知県岡崎市のすまいる歯科、院長の山村洋志明先生


が講師として発表をする日。





発表の場は、全国の志高い歯科さんが集まるとある塾。




先生は30代前半の若さにして、講師に抜擢されました。


とんでもないことですね!






先生には大きな夢があります。


その夢は私が語るわけにはいかないので、細かくは書きませんが

私がみている夢とかなり近いんです。





そして、今日はその大いなる夢への第一歩。



愛知と群馬でさすがに頻繁に会える距離ではありませんので

マメに近況をチェックしていたというわけではないですが

先生の意気込みはなんとなく伝わってきていました。




少し前に、すまいる歯科のメンバーさんである川島さん

新人歯科スタッフに対して講義をしたことがありました。


そのときの、川島さんと先生の熱の入れようは、もうとんでもなく

ありえないくらいの練習量と熱意で臨んだということを知っていました。

(ちなみに、27日は川島さんに続き中村さんが講師になっています!)




そんな先生だからこそ、今回の発表に対しても、とんでもない

準備を重ねていたというのは容易に想像ついてしまいます。







とにかく先生の今回の講義にかける想いは相当だったのです!





正直結果はわかっていました。




私が今まで見てきた山村先生という人間、そしてその先生が育てた

メンバーさんをを見れば、大成功は間違いないんですね。

人事のようですが。。。




先生はものすごく人をひきつける力があります。

想いがハンパじゃないんです。

そして、想いがいくらあっても伝わらなければ意味がないということで、

伝える力を磨くために費やす労力もハンパないんです。

あの話し方は、もうヤバいですよ。。

元気さんと同様、人を虜にします(笑)





でも、先生はそんな気持ちにはなかなかなれなかったはず。




直前に名古屋でお会いした時も、「ちょっと前に内容を少し

変更したんです」と言っていました。

そして、名古屋で一緒にある人の話を聴きに言ったのですが、

それが終わってすぐにまた内容を変更していました。



常に、どうやったら伝わるかということを考えていたのですね。

そして不安と戦っていたのですね。





夢って大きければ大きいほど、やっぱり「不安」も出てくるのでしょう。

どんなプラス思考でも全く不安がないってことはないと思います・・・。



そしてその夢の第一歩はとても肝心。

そこがうまくいかないと、夢自体にも自信が持てなくなる・・・。



きっとそんあ不安を戦っていたのではないでしょうか・・・。





でも、私に限らず、メンバーさんも不安はなかったはず。



メンバーさんは先生のことを絶対的に信頼しています。

メンバーさんと話すと、必ず「先生が・・」って出てくるんですね!

たとえば、メンバーさんが事故にあって、真っ先に連絡するのは

先生ということを聞いたこともありました・・・。






とにかく、とんでもない人なんです。







先ほど山村先生から電話がかかってきました。







「無事に終わりました。なんとか、やりきりました!」と。





肩の力が抜けました。。。




今回事前に先生にメッセージを送りました。

それがすごい励みになったと言ってくださいました。




そして、発表では、なぜか眼科である私達「いとう眼科」を

たくさん紹介してくださったとのこと。。。





先生が夢を実現するため、共に歩む同志としていとう眼科が在る

ということを公言していただいた、死ぬほどありがたいお言葉です。






思えば、最初にすまいるさんを知って衝撃を受けたのが

1年1ヶ月前。そしてお互い緊張しながら初めて会ったのが

昨年の8月末。

それから先生と私だけでなく、スタッフ同士、そして医院同士

本当に刺激しあい、支えあいながら進んできました。




私などはもう10回近く会っている人もいます。。。



交換留学もしました。

合同ミーティングもしました。

一緒にセミナーにも行きました。

一緒に知覧にも行きました。




愛知と群馬でです・・・。





感傷的になって、とりとめのないことを書き綴ってしまいましたが


今日は夢の始まりの本当に嬉しい日です。





山村先生からいただいた電話は、本当に嬉しかった・・。




山村先生も、すまいる歯科も

私も、いとう眼科も



夢に向かって走ります。





先生、本当にお疲れ様でした。



31日は今度は東京ですが、それまで体調を崩さないよう

ゆっくり休んでください!




すまいるのメンバーも、おめでとうございました!




次に会うのは5月27日!


そして、31日!



ありがとうございます!






posted by M at 23:08| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

元気さん



さあ、いよいよ今日は元気さんがいとう眼科に・・。


今回の準備は、結構完璧?

余裕をもってやりましたからね!



あとは楽しむだけ!




今回は土曜日ということもあって

いとう眼科のためだけに来ていただきます!




さあ、あと4時間で超贅沢タイムです!



楽しみましょう!!





そして明日はいよいよ、山村先生の発表。


先生が、ずっと目指していた夢舞台。


いけないのが申し訳ないのですが、応援しています!

posted by M at 10:55| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

オールスター

まだ先の話ですが、11月1日に1デイセミナーをいとう眼科で開催します。



いとう眼科では沢山の講師の方をお呼びしてショートセミナーを

開催させていただいてきましたが、1デイはちょっと違うんですよね。



1デイはめっちゃくちゃ「空気」を大切にします。

受講者のかもし出す空気によって、セミナー自体ががらりと

変わってきてしまうんです・・・。



ショートセミナーは比較的オープンにしますが

1デイはそういった意味もあって、クローズでやってるんですね・・。





そして、人数も30人がギリギリ・・・。


それを超えると一体感がなくなって、また臨場感も薄くなってしまうのです・・・。




さらに、いとう眼科スタッフも私も、どうしてもお客さんに気を使ってしまう・・・。

できれば、1デイはセミナーに集中したいので、普段からよく知っている、気を使わない方・・・




そんないろいろな条件に縛られながら開催するのが1デイです・・。




そして講師の方を選ぶのも、空気感を第一に考えます。





今年は、せんちゃんこと千田利幸さん。




せんちゃんは以前から知っていましたが、


先日受講を終了した塾ではまってしまいました・・・。




そしてその後のコーチングのセミナーで、もう完全にはまりました!




サイコーですね!




私はセミナーに行くと、どうしても答えを求めてしまっていたんです。

そして、気づきを求めてしまっていたんです。




「あのセミナーに行けば何か気づくかもしれない」

「あのセミナーに行けば、迷っている答えが見つかるかもしれない」

「あのセミナーに行けば、自分の行動に自信が持てるようになるかもしれない」



って具合に、すっごくセミナー自体にいろいろなものを求めていたのです。





でも、せんちゃんの塾で違った楽しみを知ってしまいました。




せんちゃんは「教えない」のですね。



「答えは自分の中にある」


これが口癖です。





「人生は問題解決業」


コレも口癖です。






つまり、問題をしっかり認識し、自分で考える。

認識するためには、自分と向き合うことが必要。


その自分と向き合う作業を徹底的にさせられるのです。。



いわゆる「自問自答」





それができないと、光が見えない。

進むべき光が見えないことほど、たいへんなものはないですよね。




頑張っても頑張っても、手ごたえはないし、

そもそも頑張る意味さえわからなくなってくる。


(せんちゃんは『頑張る』という言葉使わないですよ〜)




自分と向き合って自分を知り、光を見出す。



これがせんちゃんの私が好きなところです!





あとは、せんちゃんの空気ですね。


これは言葉では説明できない・・。




「いつもいるよ」


ちょっと恥ずかしいような言葉ですが、せんちゃんにとっては

普通で、すごくそれが温かい。







せんちゃんはすっごく勉強熱心です。

私が言うのも失礼ですが、どんどん成長していっているはずです。



だから11月は今からなおさら楽しみです!




私は最近少し仏教的な本も読みようになりました。

物事の真理ですから・・・。




せんちゃんはそっちの勉強もしていて、その話も深くて面白い!





とにかく、最高なんです!









昨日の夜ですが、いつもお世話になっている皆様に一斉に

ご案内を差し上げたのです。




結果、24時間で定員・・・・。




すごい人気ですね!






参加者は、大阪、愛知、東京、埼玉と何故か全員群馬以外!





半年近く先の予定を連絡してすぐに返答って・・・。




すごいな〜。




しかも来ていただく方って、ほとんどオールスターです。




ありえない方たちが遠く離れた群馬・いとう眼科に集結です。




考えただけでワクワクというより、ドキドキです・・・。




こりゃ、とんでもないことに・・・・。




本当に嬉しい限りです。




このイベント、何が何でも成功させたいですね!


いや、させなきゃ!




明日の元気さんを前に、最高に気合の入った一日でした!

posted by M at 23:55| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

思いやり大使



むっちーことムトウさん(そのまんま・・・)


むっちーが入ったのは1年前の4月ですね。


事件後の当時手広くスタッフを募集しようと始めて

未経験・無資格のパートさんも視野に入れてみようと思ったとき。



そんななか応募してきてくれたのが、むっちーです。


正直面接の時点でも迷っていました。



感じはいい人なんです。

でも、「絶対にやる」って熱さを感じるわけでもない。

小学生と幼稚園の子供がいる、無資格未経験の主婦が

パートという限られた時間の中で覚えられるのか・・・。

覚えられたとしても、チームの中に入れるのか・・・・。

不安がすごく大きかった事実はあります。





でも、結論から言うと、全くの杞憂でした。

もちろん、同じ状況の人であれば、ほとんどが難しいという事実はあります。

むっちーだからこそ、大丈夫だったんです。




今日はそんなムッチーのこと、かいちゃいます。




ムッチーって、すべてにおいてハイレベルなんです。

欠点探すのが難しいくらいです。

可もなく不可もなくではないんです。

付加はないですが、可のレベルが高い!

理想的なスタッフです!





あまりにもいいところが多いので、まずはいいところを列挙します。




限りなくやさしい

とことん気付く

メールの返事がはやい

メールが几帳面

文字がとんでもなくキレイ

言い訳しない

自分が源泉という考え方が完璧

ミスが極端に少ない

感情の切り替えが早い

必ずお礼をキチンと言う

仕事が速い

仕事の効率がいい

成長欲が強い

割りきりが上手

いじけず、できることを探し実践する

かわいい

すぐに赤くなる

勝気・・・






最後のほうは・・・だけど、すごいでしょ!

今特に考えずに打ち続けましたが、もっともっと出ますよ!




やさしさといったら「むっちー」というくらい、優しいんですよ。

誰に対しても・・・。

一言でいうと、性格が抜群にいいのですね!

それが字にも現れています。

本人は特に習っていないといいますが、見ているだけで心が洗われる字を書くのです。

硬筆での宛名書きとかは、いつもムッチーにお願いしています!




数ある長所の中で、特に特にすごいな〜と思うムッチーのいいところを2つ紹介します。




まず、自分に原因をもっていくという考え方が徹底してるんです。

どんなミスが医院で起こっても、「自分が〜しておけばよかった」と素直に謝罪して

くるんですね。明らかに相手が悪いことでも、自分に原因を持ってこれます。

まさにメンタリングの考え方です!

だから、成長が早いんですね。。

パートでしかも未経験無資格でありながら、今、いとう眼科で起こっている仕事の

ほとんどを把握して、ほとんどできています。


成長欲と人に対しての気持ちの強さがパンパないので、来年から看護学校に

通うことになります。

いったいどうなっちゃうんでしょう・・・。







あとは、現状に悲観しないで自分のできることを考えてやるところ。



結構さびしい思いしていると思うんです。

外来だけの付き合いって結構さびしいのではないでしょうか?

いとう眼科は外来以外で変わること多いです。

たとえば、終礼であったりとか、終礼後の何気ない時間、

エムゼミ、院外セミナー、院外行事など。。。


その時間を共有できないつらさ、寂しさはいつも感じているのではって思います。



でも、これは私だけの感覚ではないと思いますが

ムッチーはセミナーや行事には一緒に参加できるときは少ないかもですが

なぜか、一緒にいる気がするんですね。



ムッチーはいつも、報告を楽しみにしてくれます。

そして積極的に聞いて、関わろうとしてくれます。


セミナーやエムゼミも全く参加しないわけではないのです。



家庭とのバランスを考えて、たとえば月に一度くらいの参加なら大丈夫そう

となると、その1回に焦点をあわせてくれるんですね。。

自分の状況をきちんと把握して、できることを一生懸命やる。



そしてブログのコメントもそうです。

必ず入れてくれます。

読書もそうです、かなり読んでいます。

いとう眼科でもトップクラスです。

そして提出物もだいたい一番提出が早いです。



時間の使い方、考えの割り切り方が、とんでもなく

レベル高いんですね。



セミナーにいけないならせめて、読書を・・・

時間を共有できないなら、せめてブログで共有を・・・




そんなむっちーだから、めちゃめちゃ人望ありますね。

まさに「徳」の人。




この間のコメントで、「自信ない」ような記述がありましたが

むっちーが自信もてないなら、俺なんて生きていることすら罪ですよ・・





自信もってください。

日本一のスタッフですよ!





むっちーは「思いやり大使」





そんな心やさしいムッチーに1冊の本を紹介します。



たまたまなのでしょうか・・・





名古屋からの帰りに読もうと思って読んでいた本ですが

これ読んでいて、なぜかムッチーに読んでもらいたいって。。

俺、またしても泣きました。新幹線で・・・。

涙もろくなったのかな・・・。

いや、違います!


この本は、むっちー、100%泣きます!


親と子の話ですが、ムッチー親子とは全く違う親子ですが

心震えますよ。。。

そして考えさせられます。


その本は



「ハッピーバースデー」




読んだことあるかな?




リンゴの前に読んでみて下さいね!
posted by M at 18:14| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうひとつの名古屋



今回の名古屋は目的が二つ。




ひとつは、先日のブログにもあったとおり、竹田和平さんと

近藤社長との対談。






もうひとつは、山村先生との再会。



実はとんでもないポカをしてしまっていました。




先生がずっと目指してきた夢の舞台(本当の夢はもっと先にありますが)

である、経営塾での講師としての発表が今度の日曜日。

てっきり、31日だとばっかり思っていたのが、その前に大阪であると。



そんな事情をお構いなしに、お気軽にセミナーに誘ってしまいました。



当然ですが、先生のことですので連日想像を絶する練習をしていると思います。


ちょっと聞きましたら、1日リハを2セットしかできないと・・。




2セットって・・・



1セット2時間ですよね・・・。



しかも外来後に・・・・




そのあとは倒れこむように寝てしまうそうです。




そんな状態の中、私が気付くまでまったくそんなことに触れないで

心よく会ってくださった山村先生に、改めて尊敬です!




原稿作りもすごいですよ。



出来上がったものも、おかしいと思ったら、もっといい方法があると

思ったら迷いなく変更!



すさまじかったのが、昨日聞いたばかりの話しも、そのエッセンスを

早速取り入れて、変更をしてしまったと・・。



山村先生の尊敬するポイントは無数にありますが、そのひとつは



「アンテナ」です。


もしくは「コップ」でしょうか・・・。





何気ない話しの中からすごい気付きを得てしまうんですね・・。


全く大した話なんてしていないのですが


「全く考えてもいなかった・・・」

「すごい気付きがふってきました・・・」



ってな具合に。



感度抜群なんですね。

そしてコップが常に上を向いているので、どんどん入ってくるんですね。




あの若さで、経営塾の講師に指名される理由が納得できます!






今回はお互いに質問とか、相談をするようなお話が多かったですね。


今自分が悩んでいることなんかを、先生はどうかんがえているのか?

たとえば、給与体系や、組織体系の作り方。


一応私、社労士ですので、専門分野ですが・・・・。



でも、びっくりするくらい先生も考えているんですね・・・。

それも、面白い!

少なくとも私が本で勉強してきたオーソドックスな労務管理にはない考え方です。



奇抜でいて、理にかなっている。

そりゃ、他の医院さんが教えを請いに伺いますって・・・。





やっぱり常日ごろ考えている人は違うんだな〜って思います。





私もいくつか聞いていただいたこともありましたが

まだまだ役に立てるような回答ができるレベルではないので、必死に勉強します!





でも面白かったのが、2人で「まだまだですよ〜」って言い合っていたこと。


別に謙遜じゃないんですよね。


自分達よはるかに頑張っている人、結果を残している人を知っているから

もっとできるって言い聞かせているんです。

これから5年10年とお互いが成長できたとしても

常に「まだまだ」って言っていられる関係でいたいですね!




2人ともテクニック的な方法論を話すことがあっても、根っこの部分では

自分自身がどうあるかってことを一番大切にしたいんですね。




すごく心強い同志です。




全く同じ手法ではないですが、目指しているところや根っこの考え方は

限りなく近いのが山村先生。



自分の常識から外れたところに大きな気付きがあるケースも多いですが

同じような道を歩んで、そして成功している山村先生は間違いなく

私の可能性を広げてくれる、最強のメンターです!




3日後にはもう発表ですね。

成功を信じて疑ってはいませんが、お祈りいたします!


そして、31日はどうやら行けそうですので、夢の一歩を見届けます!




さて、実は今回、それだけではなかったのです!


三菜子さんが勤務最終日!

図々しいとは思いましたが、先生と一緒に職場まで行ってしまいました。

お邪魔でしたね・・・

仕事とお別れ会が終わってから合流してくださいましたが、

持ちきれないほどのお花達・・・


退職のときで、その人がどんな働き方をしてきたかわかりますね。


三菜子さん、お疲れ様でした!

そして、新たなスタートですね!





さらにさらに続きます!

なんと、外来を終えたちえちゃん、あやや、てらさんまで

合流してくれました!

なんか、懐かしいというか、ほっとする顔ですね。。

考えてみたら、初めてあってからまだ1年もたっていないのですが

いったい何回あったのだろう・・・・。


何度も言っていますが、もう完全に自分のとこのスタッフと

同じ感覚ですね(図々しくてスミマセン)。



何か質問をふると、一生懸命考えてくれるんです!

そして意見をきちっと言ってくれるんです!

やっぱ、すげぇ〜というか、レベルたけぇ〜って。

いとう眼科スタッフも一緒に行かせたかった・・。

また今度ね!


昨日会ったのが名古屋だったのですが、すまいる歯科さんから

それほど近いわけでもないし、自宅から近いわけでもないので

いっつも来てくれて、ほんと、ありえないくらい嬉しいし、

心から感謝です。。




名古屋に行くたびにすまいるさんには何から何まで良くしていただいて

なかなか返せるときもないですが、群馬に来ていただいたときは

全力出しますよ〜!





さあ、帰ったら、いよいよ元気さんのお迎え準備!

先週のラフテリングから楽しいこと続き!




人生っていいですね〜!

posted by M at 12:40| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋


さて、今日は名古屋でセミナー+山村先生とアツく語る日。


名古屋の最高気温は31.5度だったらしいですが、

負けないくらい熱かったですよ!





セミナーとは、投資の神様「竹田和平」さんと最年少上場を果たした

ネクシーズの近藤太香巳社長の対談です。




場所はなんと、竹田さんの会社、竹田本社の入り口!




ちょっと今までにない世界なのかなと思ってどきどきしながら行きました。





最初に竹田さんに館内を案内いただきました。




博物館のようでした。



竹田さんは、祖先に感謝し、祖先から学ぶことで知恵をたかめる

ことができると、歴史上の人物を100人一言を添えて、館内に

顔の版(?)を掲示してありました。




私は今までそんなこと思ったことなかったので、

へぇ〜って感じで聞いていました。



でも、結局歴史って人類の叡智が詰まっているので

それは学ぶべきだな〜って思っちゃいました。

歴史は繰り返すって言いますからね!




最後は福の神の木彫りがあり、そこで山村先生とパチリ!

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ひととおり、館内を見た後は、いよいよ対談へ。



まず、近藤社長。

今井ちゃん、よりちゃんが以前近藤社長のお話をきいて、絶賛していました。

なので、期待して行きましたが、う〜ん、さすが!


こんなショットも。パチリ。

P1000365.JPG




元気の象徴みたいな方でした!

言うことが豪快で、野心があって、そしてスタッフが大好き!

壮絶な過去を経験しても、そのつど這い上がってきた人。

熱くて、気持ちよく、まさに「兄貴!」という感じの人でした!





印象に残った話を少し紹介。




学生によくする話らしいです。


「学生時代は足し算。つまり、卒業するために、単位を積み重ねて
 
 いく。それに対して、社会は掛け算。自分の努力次第で

 一気に、成果があがる。だから、むちゃくちゃ面白い。
 
 学生は社会がつまらないと錯覚している。

 そんな学生を元気にするために、大人が元気にならないと!」




就職活動中の学生や、新卒の子たちによく感じます。

仕事って「生活のため」という考え方。

そういう考え方をしている以上、昨日のブログにも書きましたが

仕事をプライベートに持ち込むことを嫌います。

竹田さん曰く、生活のため、生きるためだけに仕事するなら

犬、猫と同じ!



その先があるから、人生は充実するんだけど、

その先を気付くまで、頑張らない・・・・。

なんとか気付いてもらいたいですね!



近藤さんをみていると、そういう伝え方がすごいなって

思ってしまうんです。


山村先生とも話していましたが、私たちはスピーカー。

だとすれば、伝える技術も沢山身につけて、そしてそのために

いろいろな経験もしないと!



やはり、人に伝えるのって、勉強と経験ですね!




近藤社長は是非じっくりお話を聞いてみたいと思いました!






そして、竹田和平さん。



この人は凄かった・・・。




日本一の大株主らしいです。




こういう、超大物の空気を近くで吸えることがとんでもなく

意味のあることなんですね!




はっきり言って、オーラが違いました。。



名刺には「花咲爺」とありますが、まさにそんな感じ。



何を言っても笑っている方でした・・。




そんな竹田さんがしきりに言っていたのが「徳」。


徳さえ身につければ、世界はすべて平和になる。




何があっても「ありがとう」。


北朝鮮にミサイルを向けられても「ありがとう」。




完全に器が違いました・・・。




とにかく「徳」なんです・・・。




徳を磨く。



言っていることはコレだけなのですが、

そこに100の言葉以上のメッセージが込められています。



もともと持っている日本人の徳は欧米の徳の2倍以上らしいです。




次の時代は徳のある人がリーダーになるといいます。


つまり日本人ですね!





「徳」とは何なのかとは100%答えられませんが

徳を磨いていきたいと強く思いました。





それにしても、たまにこういう話しを聞くと、いいですね!





名古屋まで来た甲斐がありました!



お楽しみさまでした!



posted by M at 01:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

奇跡のリンゴ



今日もいい日ですね!
5月なのに、真夏日!
環境異変なら困ったことですが、暖かいのは
嬉しいですね!




今名古屋に向かってます。。


富士山がとってもよく見えましたよ!







さて、高崎から東京までの間に、読みかけの本を

一冊読み終えました。



「奇跡のリンゴ」

奇跡のリンゴ.jpg




これ、ヤバイですよ!



間違いなくマイトップテン入りしてます!

(最近そんな本ばっか・・・)




時間が取れるときに、腰をすえて感想は書きます。

時間におわれて書くものではない!





ご存知だと思いますが、私あんまり泣かないんです。




でも、不覚にも何度じわ〜っときたことか。


電車の中でです!

前橋から高碕に行く在来線で立ち読みしているときもそうでした。



一人の男性の生き様を書いてあるだけなんです。

しかも、リンゴの生産者の。





そして、一番最後の文章が終わったあと主人公の

写真がページ左に載っているんです・・・・



その笑顔みたら・・・ヤバイです!




これは読むしかないですよ!



この泣かない俺が泣ける本って興味ないですか?

ちなみに萩原さん、もう読んでます。

今井ちゃん、よりちゃん、この本買ってますよ!





自己啓発の本ではないですが、教わることは恐ろしいくらいあります。





ちなみに、元気さんも読んでますよ〜。





では、あと少しで名古屋ですが、次の本にかかります!
posted by M at 10:14| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強


今日は名古屋へ行く日。


せんちゃんに招待いただき、あの竹田和平さんと近藤太香巳さんとの

対談に行ってきます。ちょっと私には新しい世界なのでドキドキですね。



スーツがいいかなって思ってましたが、新幹線の移動が長いので

結局いつものような格好に決めてしまいました。


というのも、ビジネスバッグひとつで行く予定なので、翌日の

服が入らない・・・。Tシャツを丸めるくらいしか、ムリ!


そりゃ、そうか・・本5冊に、PCまで入れてるんだから・・・。




時間は有効に使わないとだからね!







さて、話は飛びますが、私達は「プロ」です。

お客さん、患者さんからお金をもらっていれば、立派なプロ。

そして、お給料をもらっていても立派なプロ。

つまり、プロ野球選手と同じ!

たまたまジャンルが違うだけですよね。




以前「小さな人生論」で『プロ』に書かれていたページを

スタッフに紹介したことがありました。

(今は手元にないので、それは後日紹介します)




プロ野球選手。

当たり前ですが、練習しますよね。

試合だけやって、もしくは、合同練習だけやって終りってことないですよね。



もし自主練習とか全くしないで、試合に臨む選手がいたらどうか・・。

当然結果なんて出せないでしょうし、それ以前にその姿勢で

プロとして失格の烙印を押されるでしょう。。。




でも、それって、野球の世界だけ?

スポーツの世界だけの特別なこと?



ついつい勘違いしてしまいます。

仕事は、お給料が発生している時間内だけきっちりやればいい。

プライベートに仕事を持ち込まないって。



そして、それがカッコイイようなこととされる風潮もありますよね。



趣味や余暇を楽しむのは一向にかまわないのですが、

プロとしての責任を自覚する必要があると思ってしまいます。





たぶんですけど、そういう人(仕事以外で努力しない人)ほど

こんなことを言うのではないでしょうか・・・




「給料が安すぎる!」

「仕事が大変すぎる!」

「仕事がつまらない!」




そりゃそうですよね。

仕事は必死にならなければ楽しくないし、

仕事はレベルアップしなければ大変です。


そして、経営側からして、一番評価の対象にしたいのが「陰の努力」。

一見お給料と結びつかない努力ですね。




まあ、評価に関して言えば、経営者の好みもあるでしょうが

私は、結果より、過程のほうにどちらかというと目が行きますね!

みんな、知ってるか・・・。

ストイックな人、好きですね〜。






さて、いとう眼科の場合はどうか。


いとう眼科は当たり前ですが、医療の現場ですので

医療技術・知識がとても大切です。

そしてそれと同じように心が大切です。




医療技術・知識に関してはちょっと私が口を挟めないので心のほうをちょっと。




「心」のことを『人間力』と置き換えて話しますね。



つまり人間力を磨くこと。



それが、プロとしてとても大切である。




人間力を磨くには、とにかく目の前のことに精一杯打ち込む!

方法なんていくらでもあるのでしょうね。

精一杯打ち込めば、やること(やりたいこと)はいくらでも出てくるはずです。



その具体的なもののひとつに読書やセミナーがあります。



すべてではないですが、すごく大切なことです。



今日ちょっとした取り組みを始めました。




「読書ラリー」




スタッフ全員が読んだ本をグラフに書き込むだけですが・・・。

1ヶ月単位でやって、1年間のトータルをだそうかなって。



特に今月はスタッフがすっごい頑張ってます。

多い人で、もう10冊近くじゃないでしょうか・・・。

たった20日間で・・・。



インとアウトのバランスが大切なのはわかっているつもりですが

あきらかに多読を薦めている人もいますし、そういう時期もあっていいのかな・・・って。



少しでも励みになって頑張れればいいかなって。



あと、3ヶ月先までの院外セミナーの予定と参加者を一覧にまとめめて張り出しました。



3ヶ月で20近くらいありましたか・・・。


かなり高い出席率のスタッフもいます。

詰め込みすぎかな・・・って思うときもありますが

そういう時期もあっていい!



私も今年は詰め込む年って最初から決めてました!




でも、ここまで頑張っているスタッフが10年たったら・・・



年間50冊の本を読む人は500冊。

年間30セミナーに行く人は300回。



本を読まない、セミナー行かない人と比べちゃったら

どうなるのでしょう・・・・・。




きっとそういう人たちが世にでるのですね・・・。



そして多くの人を幸せにするのでしょうね・・・。




最近スタッフが頑張りすぎていて、大丈夫かな?って思うことも

あるのですが、でも、彼女達は自分以外の人の幸せを強く願っています。

社会によい影響を与えたいって思っています。



ふと、周りを見てみます。実際に多くの人を幸せにし、社会に多大な

プラスの影響を与えている人達がいます。

福島先生もそう。大嶋さんもそう。てんつくマンも、文昭さんも。



じゃあ、そういう人達の生活って・・・。




彼女達も同じはず。だから、頑張れ!

楽しみながら頑張れ!

決して楽な道を選ぶことなかれ!





あえて、新人スタッフに言います。

仕事中に頑張るのは、あたり前。

それはどんな職場でもそう。

仕事中に頑張れるために、どれだけ仕事外で頑張ったか。

その頑張りこそがプロの証です!






「努力なくして感動なし」


エムの座右の銘です。



posted by M at 01:26| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日



身内のことを言うのもなんですが・・・



最近ウチの院長、神がかってきてますね〜。




感謝の神が降ってきたのでしょうか・・・。





今日も


「こういうメンタルで手術をさせてもらっているので・・・」



昨日も


「楽しくラフテリングに行かせてもらって・・・」




外来後の終礼でも


「感謝感謝の一日でした・・・」







怒ってばかりの私とは対照的・・・・・(苦笑)





すげぇ〜ですね。

まあ、感謝したくなるようなスタッフ達なんだけどね・・・。




スタッフもやる気でるだろうな〜。


トップから毎日感謝の言葉をかけてもらえるなんて嬉しいだろうな〜。



けんちゃんも確か「感謝の気持ちしかわいてこない」っていってたな・・・。


けんちゃんつながりはそうなのかな・・・。




役割といってしまえばそれまでですが、私も成長の姿ばかり追い求めないで

もっともっと人としてそういう純粋な気持ちでスタッフに接していけたらいいのかな

って思いました。



感謝ってした側も、してもらった側もきもちいいいですもんね。




人生は「感謝」「感動」「ちゃんす」





山村先生もきっとそんな気持ちでスタッフと接してきているのでしょう。




そんな山村先生と明日会いますが、山村先生の凄いところは

経営者であり、マネージャーであり、プレーヤーでありながら

感謝の気持ちをつたえつつ、指導も育成もしちゃっているところ。

そして、プレーヤーとして、医師としての力に磨きをかけているところ。

そんなスーパーな人から明日も学びをもらってきます!





インフルエンザに気をつけながら、デンジャラス名古屋へ行ってきます!
posted by M at 18:01| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ラフティング



昨日はたのしいラフティング。




気温12度の水上。


天候、雨。


雪解け水の利根川。




コンディションは最高でした!



昨晩は、前橋の自宅でさえも、毛布一枚で寝てたら

少し肌寒い・・・。



それが、更に北上した水上で、しかも雨の中

雪解け水の川に入るなんて・・・。




俺たちバカ?




でも、寒くなかったんですよ!

これが、以外!

ホントなんですよ・・・・・。




しかも一番水量がある時期なので、激流具合も最高でした!




やっぱラフティングは楽しいな〜。



そして、遊び好きのいとう眼科は、翌日外来というのに

水上のホテルに泊まって、宴会・・・・。




朝は5時おきで、外来に間に合うよう一路藤岡へ・・・。




根性あるな〜。



しかもまだ全員頑張ってますよ。。。



踊りなんかしてます(笑)




ある方が言ってくださいましたが


「よく学びよく遊ぶ」




7月もキャニオニングです〜。






一部紹介しますね。。

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posted by M at 19:50| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

OMA


眼科には昔からOMAと呼ばれる資格がありました。


日本眼科医会が認定する、眼科検査員、診療補助員の資格ですね。


最近は名称が変わって「眼科コメディカル」となりましたが・・。



さて、今いとう眼科ではこのOMAを持っているスタッフは2名います。


資格試験は年に1回。1月から5月まで、毎月1回東京に通って

講座を受講し、試験に合格すればいいのです。



いとう眼科では、開院以来、特にこの資格に重きを置いていなかったですし

また、日曜日に東京ということもあって、強制で行かせるには

微妙すぎるということで、生え抜きでは取得していませんでした。




ところが、今年は案内が来たときにスタッフに知らせたら、すぐに

応募者が出ました。



リーダー今井ちゃんと看護師の萩原さんです。


実は、もっと行きたかった人、いたんですね〜。



でも、えらいです。

代休のこととか、お金のこととか全く気にしないで、「行かせてください」って。


もちろん、代休なんてあるわけないですよ。。



昨日はその試験日でした。



多分合格だと思いますが(笑)お疲れ様でした。





受講が終わるにあたって、萩原さんから「さびしいな」という

声が聞こえました。

毎月今井ちゃんと2人で電車で東京に通うシチュエーション。

バカ話も、できなくなる・・・とのことでした。

嬉しいですね〜。萩原さんは家庭があるので、なかなか皆と

一緒にじっくり話すことができないですが、そういう時間を使って

きっちりコミュニケーションをとる!




とにかく、お疲れ様でした!




そして、嬉しいことに、来年の受講者ももう予約済みなんです・・・。


試験日が眼科の超煩雑期にあるので、一度に行かせてあげられるのが

2名までなんです。もうすでに「行かせてください」って申し出て

くれていました・・・。




いとう眼科スタッフの意識の高さに、ホント頭が上がりません。



先日もブログで書きましたが、リーダーはその上を行かないと!




そんな彼女達の上を・・・。






これはちゃ〜〜〜んすですね!
posted by M at 01:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

岡ちゃん


今日は岡ちゃんのことを少し紹介。


といっても勝手にね!


まず、岡ちゃんはこんな美人さん!


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とってもセレブなお方なのです。


お上品ですよ。


「ふふふ」って笑いますし。




で、何があっても動じないんです。

オナラしても・・・

(してないですよ・・・!)






岡ちゃんが入ったのは去年の8月です。



正直、最初はいとう眼科のカラーを持っていなかったんですね・・・。




どことなく、自信なさげで、声も小さめ、ハキハキというより

どちらかというと、じっくり考えてものを言うタイプでした。




でも、何か感じてたんですよね。



実は私は最初から期待をしていたんです、コレ、ホント!



岡ちゃんは慣れるまで時間かかりました。




最初の3ヶ月くらいはすっごく厳しく接してきました。

なんか、見た目折れそうなんですけど、芯があるなって感じてて

そこに期待してたんですね!

最初は相当辛かったはずですが、期待に応えてくれて、頑張ってくれました!




今年に入ってから、岡ちゃんが外に出てくれるようになりました。


前はなかなか出れなかったんですよね。。



「何で?」って聞いたことありました。


答えは意外なもの。


「私なんかでいいのか・・・」



いとう眼科の名前を背負って自分が外に出ていいのかという意味です。




えっっっ?って感じでした。

そんな風に思うんだ〜って。




考えもしない理由でした。

もちろん、岡ちゃん、OKOKです!

岡ちゃんは、いとう眼科の誇れるスタッフです!

そして、別にセミナーはいとう眼科を売り込む場所じゃないです。

あくまで、自分の成長のためです。




そんな話をしたからか、結構一緒に東京とか行ってくれるように

なりました。

やっぱり、そういう時間って大切なんですね・・・。

話す時間が一気に増えますから。

外来以外の時間を共有するのって、必要ないようで、これが大切!

岡ちゃんとは2人で東京も行きましたね!

徐々に岡ちゃんとの距離が近くなってきた気がしました。




東京に行くときとか、人数が多いと車で行きます。

車内では結構語るんですね。

そんな中で、結構岡ちゃんを知れました。




岡ちゃんは自分が好きだということ(コレ、サイコーです!)

岡ちゃんは皆が大好きだということ(コレ、超サイコーです!)

岡ちゃんは皆が笑っていられるようにサポートしたいと思っていること(コレ、最高すぎます!)




そんな話が沢山聞けました。


特に最後の言葉。


「岡ちゃんの夢って何なの?」


「夢ですか・・。そうですね、私は皆が笑顔で仕事ができたらいいな〜っていっつも思ってるんです」




一見地味かもですが、すごい嬉しいことです。

岡ちゃんの笑顔はすごい癒されるんですね。



ガッハッハっていっつも元気に笑っているわけではないです。
(イッシーのように)


でも、いっつもフワフワニコニコしていて、なんか癒されるんですね。

超スローですし・・・。




そんな岡ちゃん、最近「笑顔大使」に任命されました。



毎日笑顔で、皆の笑顔も引き出す人です!

朝礼では、「笑顔でてますか〜」と独特のポーズで皆を笑わせています。




岡ちゃん、変わりました!

多分、今までで一番変わったの岡ちゃんかも・・・。



特に朝礼で感じます。



岡ちゃんはセレブですから、朝礼で大きな声を出すような

タイプではなかったです。

そして、いとう眼科の朝礼のNO.1宣言やスピーチ訓練は

原則スピードと声の速さ、アピールで決まりますので

岡ちゃんが指名してもらえることって、最初はほとんどなかった

ような気がします。



でも、みんな気づいていましたか?



最近、必ず岡ちゃん指名とってます!

しかも、1番も多いです!




これ、すごいです!

正直、スピーチ訓練はとろうと思えば、取れます。

でも、NO.1宣言は今、なかなか取れないです。




岡ちゃんすげ〜。




この先の予定も、岡ちゃん結構一緒に参加してくれます!



岡ちゃん、どんどん進化しています。

その進化、楽しくて仕方ないです!




組織はいろいろな人がいるほうが強くなります。


岡ちゃんはすっごく地道にコツコツ仕事をしてくれます。

そして時々パンチの効いた笑いをくれます(古っ)。


野球で言うと、ホームランバッターではないですが

バント職人でしょうか(ちょっと違うか・・)。




なんと言っても「みんなが笑顔で働くことが夢」の人です。




組織は、岡ちゃんみたいな人がいるから、成り立つんだな〜

って最近すっごく考えさせられました。



私みたいに我が強い人間ばっかりじゃ絶対にダメなんですね(苦)




そんなわけで、岡ちゃんは、今やいとう眼科に絶対に欠かせない存在です。






明日はそんな岡ちゃんとラフティング。

どんなおかしな行動が見られるのかな〜。

やんちゃなエムは結構楽しみです!





岡ちゃん、これからもよろしくね!


(特に明日!)



posted by M at 22:49| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

メンタリング塾A


昨日は第2回目のメンタリング塾でした。


やっぱり福島先生は最高ですね!


この塾は、究極のリーダーを目指すための塾です。





お話の中にこんな話がありました。



ゴールが不明確だと目標は達成できない。


例えば、

「人が育った状態とは?」

「幸せの状態とは」



そして、「究極のリーダーとは?」・・・





先生の話を聴いて、私がなりたいと思った究極のリーダー像。



「いるだけで、皆が安心する」

「いるだけで、皆が元気になる」

「いるだけで、皆の勇気がでる」





よく言われる「セクハラ理論」


何を言ったかではなくて、誰が言ったか。



怒るリーダ、叱るリーダー、優しいリーダー、見守るリーダー・・・

どんなリーダーがいいのか、特に自分のタイプと逆のリーダー像に

憧れたりもします。




でも、どんなタイプでもいいんですね。

リーダーが尊敬されてさえいれば。





では、どうすれば尊敬されるリーダーになれるのか。


福島先生の話をまとめながら、自分なりに考えてみました。



1.あきらめない

2.動じない

3.誰にも負けない努力をする

4.常に挑戦し続ける

5.仲間を思う

6.自分の職場に埃を持っていて、大好きで、意義が明確





結構勝手に6か条作ってしまいましたが、

書いていて思ったのが、いとう眼科スタッフ、ほとんど当てはまっている・・・。



ということは、私はリーダーだから、それ以上を目指さないと・・。


リーダーって、チャンスですね!




1の諦めにない。

福島先生はむちゃくちゃカッコイイことを言っていました。

「諦めることを、諦めました」




先生曰く、人って勝手に諦める基準を作ってしまっている。

「ここまでやってだめだったら諦めよう・・・」って。



先生には失敗がないらしです。


成功か、成功にむかっている過程かだけのはなしです。

ですので、先生のいう失敗は「諦めたとき」です。

でも、先生は諦めないので、失敗はないです。



私はさらに、もうひとつ失敗の定義を持っています。

「何も動かなかったこと」




とにかくやり続けます。

できないなんてことはない。

努力したといっても、限界まで努力したか?

気絶するまで努力したか?





2の動じないですが、ピンチのときほどリーダーの出番。

どんなことがおきてもリーダーだけは動じない。

その姿勢で部下がどれだけ、勇気付けられるか・・。

でも、そのため(動じないため)には、準備が必要。

常にいろいろなこと考えて、不測の事態に備えておくことが必要!



平時のときにリーダーの出番はないから・・・。




3の誰にも負けない努力って、これは当たり前ですよね。

部下より努力しなかったら、なんのためのリーダーか。

背中を見せるのは、努力が一番!

先生は努力することが一番らくだと言っていました。

努力なんて、やろうと思えば誰でもできるし、無限にあるら・・・。





4の常に挑戦し続けるも背中ですよね。

みんなできることにリーダーの出番はない。

何か新しいことを考えたり、常識ではできないことを非常識で

やりきることができるのが、リーダー。




5の仲間を思うって、これは、難しいですよ〜。

スタッフの誰よりも、スタッフのことを思っているのがリーダーですが

いとう眼科のスタッフの思いはすさまじく、コレの上をいこうとなると、ちょっと

ヤバイくらいにハードルが高い。

でも、これって嬉しいことですよね!




6も当然。誰うよりも誇りをもって、アツイ思いを寄せます。

そして思いがブレない。

ブレるとスタッフがどこへ行ったらいいのか不安になります。

スタッフを安心させるためには、まずは自分のおもう方向性を開示し

そして、それを自分から実践することですね。






改めて考えてみましたが、どれもこれも本当に大切な要素ですね!




とにかくリーダーはカッコよく!




ありがたいことに、私の周りにはかっこいいリーダーが沢山います。

せっかくそういう人たちとご縁をいただいているので、

しっかり勉強させていただきたいと思っています!




福島先生の塾は単発と違って、これでもかってくらいに

プラスの捉え方を教えてくれます。




なんか、塾が終わったときに自分はどうになっているのだろう。


これを明確にイメージすることが、大切なんですね!



「いるだけで、皆が安心する」

「いるだけで、皆が元気になる」

「いるだけで、皆の勇気がでる」




やります!



posted by M at 23:29| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

スタッフ道2



今日も1冊読みました。


スタッフ道2です。


スタッフ道2.jpg




前回新人衛生士として社会人デビューした主人公が

経験をつんで、憧れのチーフになったという設定でのお話です。




しかも、主人公が尊敬していたチーフも辞めてしまい

さらに、他のスタッフまで辞めてしまい、残ったのは自分ひとり。



そして、新たなメンバーを迎え入れて医院を新たにスタートさせるのです。




読んでいて、主人公がかわいそうになるくらいの状況でしたね。




新しく入ったスタッフは知識もなければやる気もない。

口から出てくるのはできない理由と不平不満ばかり・・。




そんなスタッフでも、いないと医院も回らない。。


設定では、院長は出来上がったスタッフしか受け入れず、

その育成もすべてチーフに任せ、そしてミスの責任もチーフで

協力者がいなく、八方塞の状況でした。。





そのなかで主人公はひとつずつ問題を解決していき、なんとか

医院をまとめるところまで行きました。




本を通じて感じたチーフとして大切なこと。



1.あきらめない。

2.他人の為に努力する

3.愚痴や不平不満を言わないで、できることを考えてやる。




これはチーフだけではなく、私にもいえますね。



でも、本の状況を考えれば考えるほど、私はスタッフに恵まれています!




そして、新人スタッフとして大切なこと。



1.不平不満は不満足を増大させるだけ。

2.本気を出さないと楽しさを味わえない。

3.感謝の気持ちを忘れない。




仕事を楽しくさせるのは、自分次第ですよね。

チームに入るのも自分次第。

チームを作るのも自分次第。




自分が積極的に関わらないと、いつまでも楽しさを味わえないまま

仕事がいやになってしまう。

楽だと思って手を抜いている仕事は、実はそのほうがたいへんだということ。


一生懸命努力して仕事に向かえば、必ず仕事は楽しくなり、結果人生が充実します。





そんなことが書かれている本でした。



あとこの本は、「1」もそうですが、恋愛に関しての書かれています。

ちょっと、読んでいて恥ずかしくなってしまいましたが・・・。





明日はメンタリング塾のお話を書きますね!



今日は軽くこの辺で・・・。
posted by M at 23:56| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

スタッフ道


今日も1冊読みましたよ〜。


「スタッフ道」


そう、あの山村先生、野村先生、寄田先生など素晴らしい先生方が

所属する、歯科専門コンサルタント会社の代表であります

岩渕さんが書かれた本です。

前作のいわゆる「赤本」は私も読みましたが、もう、人事には

思えない内容で、グイグイ引き込まれたのを思い出しました。




前作の赤本は院長にスポットを当てた本でした。

医院をチームを作る難しさ、苦しさ、そして楽しさを、

いろいろな経験を通して教えてくれた小説でした。



今回のスポットはスタッフです。


3部作になっているらしく、まだ一部しか読めてませんが

一気に読みました。。。

ちなみに、こんな本です。


スタッフ道.jpg


マンガじゃないですよ〜。

あの、「Good job」の著者が、表紙のイラストを書いてくれたとか・・・。




内容はこう。

特に明確な夢があって歯科衛生士になったわけでない普通の女の子が

普通に卒業して普通に就職し、そして壁にぶちあたり、少しずつ

成長していくというものです。




何も考えないで、(もしくは考えたとしても学生が考えられることは

その経験値からそれほど深くない現状がありますね・・)就職したものだから

学生と社会人のギャップに相当苦しみます。




今の時代、新卒で就職してすぐにやめてしまう人たちが相当数います。


みんな、そのギャップに苦しむんですね。


そして、そのほとんどが、「自分のやりたいことは他にある」という

ことを言って辞めていきます。

「自分の思っていたことと違う」とも・・・。





じゃあ、自分のやりたいことってなに?


それはすぐには見つからない・・・・




見つからなければどうすればいいの?



目の前にあることを一生懸命やっていく!





逃げてたって、永遠にやりたいことなんてみつからない・・。





若い人は楽なほう、楽しいほうに行きたがります。

もしくはかっこいいほうに。




じゃあ、どんな人がカッコイイのか?




面白おかしく遊んでいる人?




違いますよね。

何かを一生懸命やっている人ですよね・・・。

それも、趣味じゃなく・・・。




本気で向かうからこそ、かっこよさも輝きも出てきて

人をひきつけるんですね。






最初から自分の好きなことに、ひたむきに頑張れる人ってものすっごく少ないのです。


ほとんどは、好きでもないことを、一生懸命本気で向き合っていくうちに

それが好きになっていく!



別に輝いているわけでもないですが、もちろん私も後者ですよ。



医院経営のことなんて何も知らなかったし、やりたいことでもなかったですが

ひたすら本気でやってきたら、いつしか、これ以上ないくらいに楽しくなりました!





その仕事の楽しさを知るまでに辞めてしまうのはもったいない!





そして、辞めないにしても、その楽しさを知る前に、楽な道を

選んで、本気で仕事と向き合わず、適当に仕事をしている人。

ひょっとしたら、本人はそのとき「楽しい」と思っているかもしれない。




でも、本気で仕事と向き合っている人からみると、そういう人たちが

かわいそうに思えるような事実があります。





そして本人も楽しいはずが、きっと心の中にはむなしさがいつもあるのでしょう。。






本はひとつの歯科医院が舞台になっています。




同時期に入った新人衛生士2人。

元からいるスタッフ3人に院長。



そのうちチーフは私達からしても理想のチーフ。

他の先輩2人は、仕事に対して熱意がない・・・。

新人2人のうち、主人公は、最初は全然ダメだったが、チーフの

影響で徐々に仕事の楽しさを覚えていく。

もう一人の新人は最初からやる気がなく、結局なじめないまま

本当の楽しさを理解できないままやめていく・・。





そんな医院を、数多くの歯科スタッフを見てきた岩渕さんが、実例を

踏まえて、おもしろく小説に書き上げています。

もちろん、様々なメッセージも伝わってきます!





大切なのは「考え方」ですね。

その「考え方」の勉強を今いとう眼科スタッフはしています。




本の中の医院は、私達からしてみると、ひどいな〜って思うかもですが

おそらく、そんなのが普通で、だから医院が元気ないのですね・・。





いとう眼科スタッフがどうしても読んだほうがいいというわけでは

ないですが、面白いことは間違いないので、興味がある人は貸します!



そして、新人さんは絶対に読んだほうがいいでしょう!




読む本が沢山あるって、超贅沢!

posted by M at 23:06| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

蛍雪篇


今日は別の手紙屋を読み終えました。




手紙屋 「蛍雪篇」

〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜です。


蛍雪篇.jpg



もし子どもに「何のために勉強するの?」と聞かれたら

なんと答えますか・・・。



世の中には、受験勉強に対して否定的な声も沢山あります。



はたして、どうなのか・・・。




「手紙屋」の設定は昨日のブログのとおり。

違うのが、手紙屋との文通相手。

今度は高校2年生の女の子との文通です。





読み終えた感想。




子をもつ親は、絶対に読むべし!

しかも、一刻も早く・・・。

そして、前作とあわせて読むべし!



順番は、逆かもしれない「就職活動」を先に読んで

からのほうがいいかな・・・。ストーリー的に・・・。






私は親の目線からも読めましたし、結局自分の仕事と照らし合わせても

読めました。

なので、スタッフにもお勧めです!






ストーリーはいたってシンプル。

大学に行こうか迷っている高校生が手紙屋と出会い、

文通を通じて、勉強の意味、そして生きる意味を考えさせられ

成長していく姿が書かれています。







多分、いとう眼科スタッフは多くの人が読むであろうと予想されるので

心に残った部分だけ掻い摘んで紹介します。





8通目の手紙の一部分。


予備校や塾も学力を伸ばす「道具」のひとつですので、

上手に使えばとても便利なものになります。

でも、絶対に忘れてはいけないのが、あなたが伸びる場所は、

あなたが一人で勉強している場所でしかないということです。

有名な講師の授業を数多く受ければ勉強ができるようになると

勘違いしている人がいます。

本当にできるようになるのは『自分で練習を繰り返ししたとき』

だけなのです。




これは今の自分にも当てはめて考えられます。

いい本を読んだ、いいセミナーに行った・・・・・


それだけで、自分が成長したという錯覚になってないか・・。


本当に成長するのは、その後の振り返りをしたとき。そして実践したとき。



なにも感想文とかブログにこだわる必要もないと思います。



まずは自問し、そしたら、とにかくひとつでもいいから行動してみる。



もちろん、感想文、ブログ、ミーティングも有効な手段だと思います!




勉強も仕事も心も一緒ですね!






さらに同じく8通目の手紙より。




ピアノなどの発表の舞台で自分の出番がもうすぐって時。

緊張でどうしようもなくなって、逃げ出したくなるのはどんなとき?


「あまりしっかり練習してなくて、自信がないとき」





逆に緊張はするにしても、順番がくるのを楽しく待てるときは?


「これ以上ないほどしっかり練習したとき」





絶対の自信は反復練習(努力)によってのみ生まれます。

それがあって始めて何とも言えない安心感、心のゆとりをもてるのです。



よく「やらなければならないことが多くてゆとりがない」という

言い方がされますが、何もしない日々が「心のゆとり」を生むかと

いうと、そうではありません。

やるべきことが少ないと、何ともいえない不安、「心のあせり」が生じます。

実際ゆとりをもって生きている人の多くが「超多忙」です。

反対にそうでない人に限って、不安を抱えながら生きています。



というわけで、楽しみながら、遠慮なく超多忙の毎日を送ってください。





これもまた仕事に置き換えられますね。

やることが明確になっていて、多忙な毎日を送ってい時のほうが

あきらかに、充実感もあるし、よく眠りにつけるし、ゆとりがありますよね。


逆に、なんとなく過ごしてしまった日や、やりたいことを消化できないで

寝てしまった日などは、なんか不安になってゆとりがなくなってしまいます。。。



ついつい「忙しい=ゆとりがない」って図式で逃げに行きがちですが

あえて、向かっていきたいですね!エムですから・・・。








最後は10通目。


これは妙に納得した話です。

少し自分の解釈も混ぜて紹介しますね。






小さい子どもは大きな声で自分の夢を語ります。

「○○になりたい!」と。



ところが、それは次第に叶わぬ夢と理解し、

夢を語らなくなります。



そして、多くの中高生は「夢がない」と言うようになります。


しかし、社会人になって仕事をし始めると、また夢を語る人が

少数かも知れませんが、でてきます。。





これ、なんでだと思いました?





幼い子どもの夢って、ほとんどが自分の欲求を満たすための夢ですよね。



夢って基本は人に応援されることによって叶いますよね。

でも、自分の欲求を満たすための夢は、他人は応援してくれない・・。



だから、夢は叶わず、夢を持たなくなります。





ところが、社会人になって、人を幸せにする喜びを感じる経験を

仕事を通じて味わうことができ、それが膨らみ夢になります。

そうすると、その夢は他人も応援し、そして、『人を幸せにする』

ことは人間にとってもっとも大きな喜びのひとつですので、どんどん

はまっていきます。。





私も含めてですが、親ってどうしても自分の子どもがかわいいんですね。


だから、ついつい「子どもの将来のため」って思っていろいろ、チャレンジ

させたりしてしまいます。

勉強もひょっとしたらそうかもしれません。

「自分のために勉強しなさい!」

「あとで困らないために、しっかり勉強しておきなさい!」



これって、あたりまえの光景かもしれませんが、

全部「自分のため」であって、「人を幸せにする」って感覚が

抜けてしまっているんですね・・・。

勉強した結果人のためになることをできるようになることはあっても

最初から「人のため」って感覚で、子どもを育てる感覚って

あんまりないんですよね・・・。



それがいけないのかもですね・・・。



この間も誰かのコメント返しに書いたと思いますが

「自分のため」でやるより「人のため」って思ってやるほうが

何倍も力を出すことができます。人間はそういう脳らしいです。

現にGYUちゃんもそうでした。

実習で受け持ち患者さんのためってやっていたら、何でもできたと。。

ありえないくらいの睡眠時間で毎日過ごしていました。。。




これは、私達大人がしっかりと意識して子どもに伝える

必要がありますよね。。。



今社会で活躍する人たちは、高度成長期に育った世代ですよね。


その頃の教育観って

「今頑張って勉強して、いい大学に入って、いい会社に就職すれば

 一生安泰」って感じでした。



将来自分が楽をするために、今を頑張る。。。




そうやって育った人たち(私もですが・・)がマネーゲームに

走ったり、しちゃうのかもですね・・・。





人として親としてすご〜く考えさせられる本でした。




喜多川さんの本は興味あります!



あと2冊あるので、また読んでみようと思います!


posted by M at 22:44| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

心の栄養


最近のスタッフが書いてくれたコメントを読むと

本当にいとう眼科って、スタッフから愛されているんだな〜って

実感します。




スタッフが心から愛せるチームを作ることが私の夢のひとつです。



もう、実現しちゃったかな?




いとう眼科ではランチミーティングなるものをやっています。



月曜日の木曜日に3人一組で食事をとるってことです。




普段大勢で話す何気ない会話だけだとコニュニケーション不足に

なってしまうので、少し個別に深い話を昼食をとりながらしようと・・・



今日は私の番でした。


そこで話した内容ですが、「チームとしてもっと成長した姿が想像できるか?」。


前は常にあったんです。

事件前もいいチームだとは思っていましたが、もっと進化した姿が
私には見えていました。。



でも、今は明確に見えないんですよね。。。



それほどまでに、今のチームがいいという見方もできますが

私の器がまだまだ小さいという事実を露呈しています。



もっともっと見識を深めて、思考を深めて、人間的に大きくなれば

きっと、今の先にある進化したいとう眼科の姿がみえるのでしょう・・・。



今の私に考え付くことなんて高が知れてますから・・。




なので、もっともっと常に勉強です!




今日「手紙屋」を読み終えました。



イイ!



上京物語に匹敵するよさです!



そこで、ある会社のことについて書いてありました。

そっくり転記しますね。

たった6人しかいない会社の社員が、就職活動中の学生に

言った言葉です。





「この会社の人たちはすごいよ。きっと他のどんな会社に行っても
 ここよりいい職場環境はないと思う。だってみんな自分以外の人たちを
 なんとか幸せにしようと思って働いているんだよ。社長は社員全員の
 幸せのために働いているし、一人ひとりの社員は残りの5人の
 幸せのために働いているんだ。それが建前でなく本当に実現できている
 環境だよ。俺もココに入社して1年になるけど、本当に毎日幸せだよ。
 仕事をすることが幸せだって教えてくれたのは、ここの人達なんだ」





これ読んでいとう眼科のことを思い浮かべてしまったのは、俺だけだろうか・・。


ちょっと天狗すぎちゃいましたが、コレは間違いなく理想のチームです!




折角なので手紙屋について簡単に触れます。


手紙屋.jpg




この本は、就職活動中の学生がふとしたことから「手紙屋」なる人と

出会い、文通を重ねながら成長していく過程が書かれた物語です。

正確には手紙を通してのやり取りですので、出会ってないですが・・・。


手紙屋は10通だけの約束で手紙のやりとりをする人で

相手に対して、相手に役に立つであろうと思われる自分の人生観を

伝えていく人です。そのやり取りで、たくさんのことを気づかせてもらいました。




ざっとこんな本です!



「働くことの意味」を考えさせられる本です!





手紙屋からの9通目の手紙に書いてあった内容が
すごく響きましたので紹介します。



ある日ある場所をぴかぴかに掃除したとします。

でも、翌日にはちょっとかもしれませんが、埃がつきます。

全然気づかないレベルです。

ただ、見えないからといって掃除しないで放っておいたら、埃はどんどんたまっていきます。


そして気づいた頃には、掃除するのも面倒な状態になっていることもしばしばです。


人の心も同じです。

すごい本と出会った!すごい人と出会った!すごいセミナーに行った!


心が磨かれ、高みにいった気がしますよね。


でも、心も掃除と同様に常に磨いていないと、知らないうちに埃がたまります。



心の掃除も習慣化し、常に心を磨くことが大切です。



その掃除の方法、つまり埃をかぶらないですむ方法は2つあります。



ひとつは自分を変えてくれるような本を常に読み、自分の意見を書きつづる。


もうひとつは常に動き続けること。



「止まっているものは、止まり続けようとする。
 
 動いているものは、動き続けようとする」



転がる石に苔はつかない・・・・。






どうです!


すごいでしょ〜。


本当は9通目にももっとふか〜いことがわかりやすく書いてあります。



そんな手紙が10通もよめる、すごい本なのです!





やっぱり読書をして、感想文を書くことって、大切なんだな〜って。


そして動き続けることって大切なんだな〜って改めて思いました。







何度も言いましたが、「本は心の栄養です」




体の栄養は取ってますが(食事)、心の栄養は足りていますか?




確か以前エムの独り言にも書きました。





さあ、心も体も磨きましょう!
posted by M at 23:24| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

続きの続き


さて、遅くなりましたが、ようやくアップです!




まずは、かりりんとか今井ちゃん、イッシーとかをまねて近況報告から・・・。



近況報告もいいですね〜。




今日は子ども2人を連れて、遊園地やら買い物やら食事やら
行ってきました。

昨日から佳子がいないので、ずっと3人でした!


う〜ん、楽しいけど、やっぱ疲れた〜。

でも、たまにはいいですね!

ランチ.JPG








さて、今日も昨日の続きを書きますね。



ちょっと表現間違えたかなって。。。




4月29日のエムゼミで渡辺先生とこんなやり取りがありました。




ナベ先生「スタッフさんが、何か仕事以外のことに夢中になったらどうですか?」


エム「さびしいですね・・・」「ちょっと一緒にやっていけないかも・・・」
  「でも、家族のことは全然いいんです・・・」





なんか自分で言っていてすこ〜し違和感感じてたんですね。



まあ、本心ではあるんですけど、何か・・・。




同じようなことを昨日のブログにも書きました。







実は先日内定前のお試し期間ってことで働いてくれている学生さんが

辞めていきました。

理由は、仕事が終わってから、趣味のスポーツをやりたいと。

第一がそのスポーツで、仕事はその次にしたいと・・・。








以前辞めていった新人さんもこんなことを言って辞めていきました。


「自分にはそこまでプライベートを犠牲にして仕事に打ち込めない」と。





たとえば、私も家族以外でも趣味もありますし、プライベートもあります。





ライブ好きですね。

買い物も好きですね。

飲みに行くこともありましたね。

マージャンもしてましたね。





マージャンと飲みは完全に辞めました。

でも、ライブも買い物も頻度は激減しましたが

辞めてはないんですね・・・。




やっちゃいけないことではないですが、単にどっちがやりたいか

考えると、仕事関連のことになっちゃうだけなんですね。

夜遅く帰ったり、休みの日まで仕事関連でつぶしちゃってるので

そこで、さらに趣味のことをやりたいとは、さすがに家族に申し訳なくて・・・。




でも、ゼロじゃないんです!






たとえば、世界一を目指しているヤンキースの選手だって
趣味くらいありますよね!


私の尊敬する山村先生だって、野球とかしてるし、野村先生だって山登り、

渡辺先生だって手品(これは仕事の一環だと思いますが)があります。





じゃあ、一体私はスタッフに対して何にこだわっているのかってことですよね。








・・・・・・・・・







ここで、時間が止まってしまいました・・・。



答えが出てこない・・・。







いくつか思い浮かぶも、なんかしっくりこない・・・・。







本音を言えば、100%いとう眼科に関わってほしい・・。



でも、自分を含め、それはムリ!



ムリってのは、充分すぎるほどよくわかっています・・。




私の視点でみると、ものすご〜く、ありがたいくらいに、いとう眼科に
関わってくれるスタッフがいます。


だから、そこを基準に考えちゃうんですね・・・。







たとえチームをつくるとしても、みんな同じ必要はないです。


みんなが同じことをするのが必ずしも必要ってこともないです。




でも、やっぱり、チームを思えて、お互いに尊敬しあえて、お互いに与え合うのが
理想のチームなんです。




趣味に時間を割こうがなにしようが・・・




「チームに対するアツイ想い」があり

「尊敬される人物」であり

「与え合っている関係」でありさえすれば、OKなんです!






おぉ〜。





悩んだだけあって、でてきたな〜。








くどいけど




1.「チームに対してアツイ想いがある」

2.「チームメンバーから尊敬される人物である」

3.「チームメンバー同士与え合っている」





まあ、また変わるかもですけどね!








趣味やプライベートを優先させることがいけないことなのではなくて

上の3つを満たさないことでチームとして機能しないってことがイヤだったんですね。








もちろん、最初から全部はムリでしょう・・・。

たとえひとつでもいいんです。

あとの2つも満たそうと努力すれば・・・。

あきらめちゃわなければ・・・





まずできるのは、「1」ですよね。

そもそも「1」が感じられなければ、採用はしないですから・・・。



でも、常々言ってますが。

「思い」って思っているだけでは伝わらないことも多いんです。

手っ取り早いのが、カタチをみせることなんですね。



カタチとは

「時間」「労力」です。



時間と労力にウソはないですから・・・。




たとえば、今の私。


なんとか、いいチームを作りたいって思っています。

情けないですが、こんなブログですが、実は3時間くらい考えて

書いています(いつもは違いますよ!)。

本当は24:30頃に完成の予定でしたが。

もうすぐ2時です・・・。



このブログにかけた時間と労力にウソはないですよね。

仮に私の思いが実はたいしたことがないとしても・・・。





でも、「時間」「労力」も結果だけで判断もできないんですよね。



「時間」はすべての人に平等といっても、それぞれで価値が違いますから・・。



1時間という時間を捻出することが比較的容易な人もいれば

家庭をもっている人のように、1時間を捻出するのにとんでもなく苦労する人もいます。


だから、その人のことをよく知らないと危険なのです(これは昨日も書きましたね!)





今日私が、完全に自分だけのために取れる時間って22:00〜2:00の
4時間くらいでしょうか・・。


ゼロじゃなきゃいいと思います。


そしてその時間を一生懸命使う。




そうやって、自分に与えられた条件下で精一杯頑張っているスタッフを知っているから・・・。





結局「頑張っている」人が好きなんでしょうね〜。



その「頑張り」は何でもいいのでしょうが、同じ目的のチームにいるなら

その目的に向けての頑張りがやっぱりいいのでしょう。







おっ!また出てきました!

4番目が!







そろそろ締めます!





1.「チームに対してアツイ想いがある」

2.「チームメンバーから尊敬される人物である」

3.「チームメンバー同士与え合っている」

4.「チームの目的に対して、自分なりに頑張っている!」






この4つをいとう眼科スタッフの全員がもったときに
いとう眼科は理想のチームになるのでしょう・・・。



すでに人としての基本的なことは充分満たされているスタッフばっかりです。


「感謝」「思いやり」「優しさ」「素直さ」「謙虚さ」・・・





こんなすばらしいスタッフ達がチームを作ったらとんでもないことになりますよ!




私が勝手に思っているチームをつくる2大要素「理念の浸透」「共通体験」にプラスして

新たな4つのキーワード!





なんか、すっきりした〜。





これで行きましょう!(とりあえずはね!)




また皆で話し合いたいです!





遅くなってすみませんでした・・・。


posted by M at 23:45| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

続き


今日は昨日のブログの続きです。




いとう眼科のみんな、すごいアツイコメントをありがとう!

正直、びっくりしました。

ここまで反応するんだな〜って。




今のいとう眼科のいいところは、全員が問題意識を持って
そして、それをなんとか自分達で解決しようと一生懸命考えるトコ。

他人事にしないんですね。


他人事にしたら、愚痴で終わりですもんね。。。





そして、みんなのコメントを見ましたが、

すご〜く私の考えに共感してくれているな〜って感じました。

コメントは見やすいように最後に掲載します。




いとう眼科は以前も書きましたが、すご〜い個性派集団です。


幅広〜い年齢層で、様々な家庭環境、様々な過去を持ち、
学歴も経歴も全く違う・・・。性格もバラバラ・・・。





そんな人たちが個性を消さず、だけど共通の思いは持ってるんですね!


「患者さんを思う」

「仲間を思う」

「すべてに感謝する」

「不平を言わない」

「自分に厳しく頑張る」

「幸せになる!」


こんな感じですか・・。



今日はかりりんが朝から手がおかしく、でも混雑が予想される日だったので
ムリをおして、そして何も言わず頑張ってくれていました。

お昼前、外来が落ち着いてきたころようやく病院に行ってきましたが
帰ってきたとき、数人が涙を流していました。




「よかった・・・」って。



ありえないですよ・・・。





そしてそのかりりんは「みんなにそんなに思ってもらって、左手(異常があった腕)に感謝です」と。




愛と感謝だね!



そんな職場なのですね。





厳しいといえば厳しい。


だって、目指しているところが高いから、やることもそりゃ、大変ですよ。
(燃えているスタッフはたいへんとは思っていませんが・・。)

言うことだけ大きなことを言って、実際に行動が伴ってなかったら
そりゃ、恥ずかしいし・・・。



いとう眼科は中途半端にやるところではないです。



ものすご〜く賛否両論があることは重々承知ですが、


趣味も楽しみ、プライベートも満喫し、そして仕事もって・・・

そういう職場ではないですね。



もちろん、趣味もプライベートもおおいに結構なんですよ。。



ただし、やることやったらです。



現に私だって家族ありますし、GWは旅行も行きました!
夏休みだって、正月だって行きます!
決してプライベートがないわけではないのです。。


でも、休みをすべて家族や趣味に費やそうとは思いません。

ムリですから・・。




そうしたければ、それなりの結果しか得られないですから。






逆になって考えてみると明らかです。





仮に私が医師や看護師、もしくは衛生士さんだとします。



仕事は勤務時間で完結させて、外来が終わって家に帰ったら
一切仕事は持ちこまない。休みの日も一切仕事は持ち込まない。
でも、外来中は本気中の本気ですよ。。



片や、外来後も休日も技術・知識、そして人間力を高めるために
プライベートの時間を削って一生懸命取り組む。
もちろん外来中も本気。





自分が患者さんだとしたら、どっちに行きたいですか?






「何のために」を考えていれば、決して「厳しい」とは思えないはず。。



もし「厳しい」って感じたら、「何のために」が「自分のために」に
なっているのでは・・・。




先日ナベ先生からこんなお話を聴きました。


「いわゆる不良を更生させるために受け皿となり雇う会社もあります。
 でも、医療はそのやっていることの質を考えると、そうであってはいけないと思うんです」 と。




同感です。


いとう眼科もスタッフに幸せになってもらいたいって思いはすっごい強いです。
というか、私はそれが一番つよい。
でも、スタッフのための医院ではないですし、スタッフのためのチームでもないんです。

医院は患者さんに最高の医療を提供するために存在します。
その行為を通してスタッフが幸せになったり、成長したりもします。

チームもそう。患者さんによりよい医療を提供しようとおもったら
チームは必要だと感じたんです。
スタッフのためのチームというより、チームを作るとスタッフが
団結して充実するので、より心から患者さんと向き合えるようになり
またより互いに成長し合えるようになり、結果患者さんには計り知れない
メリットがでます。



だからこそ、厳しいんですね。

「心」にこだわるのも、「チーム」にこだわるのもわけがある。



そして、『医療改革』というとんでもない夢も掲げています。



日本の医療が、医療従事者が元気になることで、患者さんにとって

もっともっと居心地のいいものになる。



それを実現させるためのひとつとして、いとう眼科のスタッフが輝く!




だから、面接では「やるか、やらないか」だけなんです・・・。








ただ、すごく注意をしなければいけないのが、結果だけみて、行動だけみて、判断してはいけないなって・・・。


家庭の事情等で、そんなこともいえないこともある。。

やりたくても、やれない人もいる。。





だからこそ、大切になってくるのが





「コミュニケーション」





スタッフがどんな気持ちでいるのか・・。

スタッフがどんな思いでいるのか・・・。




心のうちを出してもらえるには、私がそれだけ信頼されないといけない。

これが、なかなかチャンスなくらい難しい。。






ですので、以下のようなコメントは、すご〜くありがたいです。
コニュニケーションの第一歩です!


紹介と共に、まだの人にはコメント返しもしちゃいますね!






<和田ちゃん>

今日はミーティングに出られてよかったです!

今日のミーティングもそうですが、いとう眼科は新人(私も含めて)の為の話し合いに、何時間も費やして話し合いを重ねてくれる愛のある場所です。。
きっと今日ミーティングに出なければ気づくことができなかったかも知れません。
その気持ちに本気で応えるためにも、素直さや謙虚さ、互いの為にとにかく頑張る力は必要です。難しい?のかな。一生懸命になるのは楽しいです。



<今井ちゃん>

厳しいなんてとんでもない!って思います
こんなに愛のある職場ないってすごく
思います!
信じてくれてますからね、基本的に。
こんなに「人」を重視した職場はなかなか
ないんじゃないかと思います。
(って言ってもほかに職場経験してないですが)
良い職場ですよ、いとう眼科は!
今日もミーティングしながら何度も思いました。
愛のある人たちに囲まれて幸せいっぱいです!
大丈夫ですよ!!



<おぐちゃん>

事務長のブログを読んで
いろいろ考えることができています。
読書感想文の記事もですが
学ばせてもらうことがとても多いです。
私は、たくさんのことを
果たしてクリアできているのか?
多分自分で勝手に限界を作っていると思います。
そういうことも含め私はもっと考えていろいろ
決断をださなければならないのだと思いました。




<よりちゃん>

私もつい最近「いとう眼科って面接厳しいんでしょ?」って聞かれました!!
厳しいって何なのでしょう・・・?
いとう眼科は愛に溢れています!!
でも、私自身は愛の表し方が上手くできていないのでもっともっと仲間のことを本気で考えらていかなくてはと日々反省しています・・・。
私も・・・目指せ、クマ太郎!!




<イッシー>

学歴がどう・・

家族構成がどう・・

資格がどう・・

経験がどう・・

学力がどう・・

年齢がどう・・

容姿がどう・・

やばーい!!わ・た・し・のこと!!
きゃ〜嬉しいぃ〜〜〜!!
特に容姿・・・。
でも、本当に感謝しています。
本気ですよ。。。
今、ここにいれること・・・。
ここまで引っ張ってくれた仲間に感謝いたします!!


→ イッシーのことというわけでもないですよ!
  でも、結構該当するか(笑)
  こっちも本当に感謝です!
  今日の指導ぶりもすごかった・・・。
  たいへんな役だけど、すごく頑張って精一杯。
  ありがたいです!いつも、ありがトン。






<おかちゃん>

今日はミーティングと、その後も話が出来て良かったです。
ありがとうございました。
私も新人さんに対してもっと係わって、気づいたことや思った事をキチンと言っていきたいと思いました。
そして「背中」を見せて行きたいと思いました。
いとう眼科のみんなは暖かいです。
今日も元気貰いました!いつもありがとうございます!!


→おかちゃんの笑顔は最高ですよ!
 だって「笑顔大使」ですもんね。
 おかちゃん、自分で限界を作らないでくださいね!
 できますから!
 1年後のおかちゃんが楽しみです!
 この9ヶ月、すげ〜成長したもんな〜。




<萩原さん>

私も

「あそこは無理だと思うよ・・・」
と言われた一人です(笑)

外部の方は外・・・更に外しか見えないところもあるので仕方ないですもんね〜

私もこんなにあったかい職場はないと思います。

職場の人を「仲間」と心から言えるところってなかなかないと思うんです!

是非興味のある方は自分の目で、自分の体でいとう眼科を感じて欲しいです。


→おっ!嬉しいコメントですね!
 確かに『仲間』って全員のこと心から思えて言える職場はないですね。
 俺も前の職場で「仲間」って考えたことまるでなかったな〜。
 職場の上司・同僚くらいにしかおもってなかったな〜。
 あったかいな〜。





<GYUちゃん>

採用は厳しくないですよね(*^_^*)

覚悟をもってきてくれるのかどうか


入ってからは本気が求められますので、自分に厳しく!!という感じですかね♪

私もそのへんはもっと伸ばしていきたいでっす♪

入ってから慣れるまでは大変だと思いますが、
乗り越えてしまえば・・・

パラダイスです(●^o^●)ホホホ

→読すめの清水店長が「自分にも厳しく、他人にも厳しいのが
 一番たちが悪い」って言ってましたね。
 「求める」ってことが「厳しい」に繋がると思いますけど
 私達は何かを求めているチームだし、それを一緒に求める
 人を採用しているので、やっぱり、ある程度厳しくもなっちゃうんだろうね。
 でも、たった数ヶ月乗り越えればいいだけなんですね・・。
 私達が伝え方をもっと磨けばいいのかもですね!





<猪野さん>

いとう眼科は優しい職場です。
いとう眼科はまっすぐな職場です。

みんな素直で暖かいし
本当の家族です。

厳しいようですが、この職場でやっていけない
と思ってしまうのなら、他の所では
もっとやっていけないでしょう。
いとう眼科が厳しいというなら、
他の職場はそれ以上に違った意味で厳しいはず。

先生、事務長、スタッフみーんな
個性を大事にしつつそこを伸ばしてくれる
ところです。

自分はいとう眼科大好きですよ!!

→これまた、嬉しいコメント。
 他を知っている猪野さんだから、よけいに説得力あるよね。
 仕事を割り切って生活の手段と考えるならば
 他のほうが楽ですよね!もしくは、完全に仕事とプライベートを
 分ける人は他のほうが楽ですよね。
 でも、人間関係と充実感は多分、ウチのほうがあるよね!
 充実感はひとそれぞれか・・
 でも、くどいけど、人間関係は絶対に最高だよね!
 ありえないレベルで・・・。



<ながいちゃん>

私もいとう眼科は厳しくてやめていく人が多いらしいという噂、きいたことがあります。

でも実際はいとう眼科が厳しいのではなくて、自分がどれだけ本気になれるかが問題なんだと思います。
不慣れなうちは大変かもしれませんが、こんなにもあたたかで受け入れてくれる場所は他にないと思います。

今、自分がいとう眼科で働かせていただけていることに感謝したいです。
みなさん有難うございます。


→すばらしいコメントですね!
 そのとおりだと俺も思いますよ。
 自分の本気度といとう眼科の本気度の差ですよね。
 でも、学生は仕方ないんですよ。そんな世界知らないし
 経験したこともないし・・・。
 だからこそ、簡単に諦めてほしくないんですね・・・。
 どんな人生を生きたいのか。
 これはよく考える必要があります。
 でも、今の状態で考えてもダメですよ。
 だって、考え付くのは自分が知っている世界しかないから。
 だからこそ、まずはとにかく本を読む!
 そして人と会う!自分の世界のカラを破ってからじゃないと
 危険です!
 ガムシャラに勉強してください!期待しています!




<むっちー>

みんないとう眼科好きですね〜。

私もその1人ですが(笑)

厳しいと感じるか、期待されていると感じるか、どう思うかは捉え方次第ですよね。

一緒に進みたいと思うからこそ厳しいことも言わないといけない事もあると思います。

ただ、その伝え方にもいろいろあると思います。

相手の人がきちんと理解してくれるような伝え方ができるようになりたいと思います。

きょう、クマ太郎の本をGYUちゃんに貸していただきました。

エムさんよりちゃんはクマ太郎を目指しているんですね。クマ太郎がどんな人物なのかじっくり読んでみます。

二人がどのくらいクマ太郎になっているか観察させていただきま〜す。


→実はクマ太郎を目指してはいますが、クマ太郎がすべてではないですね。
 やっぱり、俺は俺ですから、そしてベースは稲盛さんなんです・・。
 でも、すご〜くまねしたいところ満載です。
 これ、クマ太郎と私の比較ですけど・・・。
 
 むっちーのいう、捉え方ってすごくキーだよね。
 そしてむっちーのいいところは、相手の原因を追究するにとどまらなく
 じゃあ、自分はどうすればいいって必ず考えるとこ!
 師匠です!


posted by M at 23:54| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日



たま〜に、藤岡市内でいとう眼科の噂が流れるそうです。


「いとう眼科って厳しいみたい!」


採用に関してです。



ハローワークのブラックリストには完全に載っていますね。。。


実際に何人もハローワークの職員から「あすこ(いとう眼科)は厳しいよ!」と
言われたという話を聞きました。

私の耳に入ったきただけで何件もあるので、実際は相当言われているのではないでしょうか・・。



昔はハローワークにも「それはいっちゃまずいでしょ〜」と軽く(?)クレームをいって
いましたが、今はもう何もしてません・・・。
実際何十件と紹介してもらっても、ほとんど採用に到りませんから・・・。



でも、本当に厳しいの?



というか、甘いです!



実際はほとんど落とさないですよ。

辞退するのは応募者のほうなんですね・・・。





仕事に対する考え方にあまりにも違いが大きいので、面接ではそのすりあわせをします。



ほとんど、それだけです・・・。



私達の思いややり方、決意を語って、それに対して「やってみたいですか?」と
問いかけるだけ・・・。





別にたいした要求を応募者にしているわけでもないんです。




新人さんに望む条件はたったこれだけ。



1.素直であること
2.謙虚であること
3.頑張れること
4.一緒に日本一を目指せること(口だけじゃなく)





学歴がどう・・

家族構成がどう・・

資格がどう・・

経験がどう・・

学力がどう・・

年齢がどう・・

容姿がどう・・




全く関係ないです!

ただ、4つの条件を満たして、本人がやりたい!と決意するかどうか・・。





それって厳しいのかな・・・。




もちろんウチに合わないからと言って、その人が悪い人であったり
人間的にどうというわけでは全くないです。



ただ、単にウチの方針と合わないだけ。



そういう人を無理に採用しても、お互いに辛いだけで、イイトコなしですよね。




だから面接はじっくりします。

面接というか、私の考えを一方的に話すだけですが・・・。




面接では応募者の過去のこととかほとど聞きません。

聞いてもそれを採用にどう判断すればいいかわからないから・・・。





「厳しい」というか、仕事に対してちょっと一般と本気度が違うだけなのかもですね。



私は本気の中でしか、充実や満足は味わえないと思っているクチですので・・・(笑)





厳しいといわれても、常に曲げないで、まっすぐ行きたいですね!





みているところも高いですからね。




でも、目指せ、クマ太郎!
posted by M at 22:05| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

制服とホテル



今日は久しぶりに出勤です。


やっぱり、いとう眼科はすごいパワーを持っているな〜と
再確認しました。

これは間違いなく「ありがとう」パワーですね!


10人以上のスタッフがお互いをありえないくらい認め
そして感謝しあい、さらに気持ち悪いくらい(笑)その気持ちを伝えます。


そりゃ、元気にもなりますよね!


朝礼では、皆がどんな連休をすごしたか発表しました。

その時間だけでも、本当に幸せでしたよ!





そしてまたもや今日のおやつ!


photo.jpg

私の大好きな「牛乳プリン」です!


すげぇ〜な〜。。







さて、今日は制服ネタ。



実はいとう眼科、制服を変えます!




きっかけはいくつかあります。


1.今のポロシャツの在庫がメーカーになくなった・・・

2.私服化してきている・・・

3.清潔感がイマイチ・・・








GWにホテルに行ってきました。
超一流ホテルとまでは行かないですが、そこそこのホテル。




東京ドームホテル

インターコンチネンタルホテル




どちらも、感動レベルまではいかなかったですが
すばらしい応対でした。



私は結構ホテルが好きで、応対とかじっくり見てしまうのですが

ホテルは一様にレベルが高いんですね。




なんでだろうって考えると、「ホテルはそういうとこだから」っていう認識が

働く人にあるからなのでしょうね。



「サービスといったらホテル」




よく、上品な対応を目指すときに「ホテルのような応対」「ホテル並みの応対」という
言葉使いますよね。



つまり、サービスはホテルの代名詞。




でも、ホテルってもともと何がメインかって考えると、それは応対ではないんですよね。



あくまで、快適に休める部屋なんですよね。



どんなに応対が良くても、部屋が清潔でなかったり、空調が調子悪かったり
ニオイがしたり、暗かったり、狭すぎたりしたら嫌ですもんね。


でも、どんなに部屋が良かろうが、応対が悪いとそれは・・・最悪ですね・・・。





ちょうどそんな話が先日読んだ「君を幸せにする会社」に書いてありました。



クマ太郎がお気に入りのホテルがあったそうです。
そのホテルは入った瞬間から元気な挨拶があり、従業員もさりげないちょっとした
一言をかけてくれます。

そんな応対に、クマ太郎は癒されて、ゆっくり眠りにつけます。

たまたまクマ太郎の出張の予定が延び、もう一泊しなくてはならなくなりましたが
そのホテルは空きがなく、仕方なく他のホテルに宿泊することになりました。

でも、そのホテルに入ったとたん重苦しい感じをクマ太郎が受けました。
従業員と目があっても挨拶もない。

ホテル自体は後者のほうが新しく、設備も充実しています。
そして、料金も500円安い。


にもかかわらず、後者のホテルには二度と行きたくないとクマ太郎は思います。


実際にそのホテルは前日だというのに余裕で予約も取れます。
でも、お気に入りのホテルはずっと先まで予約がいっぱい。



医療も同じなんですよね。。




実際の医療行為を提供するだけでいい医療とはいえないですよね。

もちろん、質の高い医療行為は絶対に必要ですが・・・。



質の高い医療行為にプラスして、人のあたたかい心。

いとう眼科ではその心は十分すぎるくらいもっていると自負しちゃっています。



でも、その更に上を!



心+カタチ。



そのカタチはホテルにならえ!


決して心をないがしろにしていいというわけではないです。

カタチだけにこだわる訳でもないです!



心が育ったので、次はカタチ!



間違いかもしれませんが、まずはやってみたいです。




そのカタチのひとつが「制服」



カッコイイ制服に着替えると、セレブな制服に着替えると
きっと心も引き締まるのでは・・・。



ホテルにはすごい素敵な笑顔の従業員がたくさんいます。

ホテルというのはそういうものだという認知がされていて、

だから働く人たちは、就職する前からそういう意識で臨みます。

だから、笑顔やサービスに誇りをもって仕事に臨めるのですね。

逆にそれがないと、不自然なくらい・・・。






それには、やっぱり制服を!(くどい・・)

働く人たちに憧れをいただいてもらえるような、笑顔とかっこよさ!

「華」のある世界にしたいです!

働くのは華の女性ですから!





医療界もそうでありたい。

残念ながらサービスが最低と言われているのが医療業界です。



カッコイイイメージってないですよね。
オシャレなイメージとか、上品なイメージってないですよね。





目指すは


「上品だけど、親しみやすい」

「かっこいいけど、あたたかい」





そんなのが理想ですね!




まずは、いとう眼科。



いとう眼科に入る人が、そういう憧れをもってくる。



そんな土台を少しずつ作っていきたいですね。





そんなわけで、制服です!




早速いきますよ〜!



そのうち写真で紹介しますね!






そして、その一歩上の応対を学ぶため

今井ちゃんとよりちゃんが、接遇講座に申し込みました!

毎回4時間のコースものです!みっちりやってきます!

ありがたいな〜。




カタチだけにはこだわらないけど、まずはカタチを知らなければ!

すばらしい向上心です!





さあ、一歩先へ!

posted by M at 20:19| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

日本の中心で夢を叫ぶ


今日はとってもとっても、ビッグなお知らせです。



あの、てんつくマン、中村文昭さん、大嶋啓介さんが
日本を変えるために、集まっちゃいます!


6月6日(土)
13:00〜17:00
東京立川市


で、代金がな・なんと・・・  3000円!






先日大嶋さんとお話しする機会がありました。


そこで大嶋さんに「何がしたいのか?」とズバリ聞きました。



大嶋さんは、ズバリ



「世直し」



と応えてくれました。最高です!カッコイイ〜!




そんな大嶋さんに勝るとも劣らないてんつくマンに文昭さん。



こりゃ、すごい・・・。







で、さらにすごいのが主催者!




水野元気さん!





メチャクチャアツいです!
すっごいアツくて、まっすぐで、本気で・・・



結構私より年下ですが、尊敬しちゃってます!

サシで飲みたいリストに勝手にランクインです(笑)




何かで読んだことあるし、自分でも実感していますが

イベントって、主催者の思いによって結構変わってくるんですね。


どんなに講師がすばらしくても主催者の思いがないと、・・・って。



でも、元気さんの思いはすごいですよ!




元気さんは、このイベントを絶対に成功させるために、人生をかけ挑戦しています!
具体的には、5月7日〜6月6日の1ヶ月間は開催する立川駅前で、
1時間夢をみんなに叫んで告知するそうです!
普通できないでしょ〜。




土曜日のお昼からということで、なかなか行きづらいとは思いますが
いける方は、是非!


私も行く予定です!





興味がある方はコチラ ↓

http://jyounetsu.co.jp/crydream/







以下、元気さんのブログ抜粋



今日もぶっちりワクワク様です



6月6日の日本の中心で夢を叫ぶの新告知文が完成しました!



新たに、気持ちを込めたので、ぜひ見てください。





日本の中心で夢を叫ぶ
〜1000人で1歩を踏み出し、未来の自分と日本を変える伝説のイベント開催!〜

6月6日(土)13:00〜16:00@立川市民会館:1500人参加予定!




6月6日(土)に伝説のイベントを行います!



その内容は、




「居酒屋から日本を元気にを掲げ、居酒屋甲子園を立ち上げ居酒屋業界維新の
志士であり、これからは教育業界の変革に挑戦している熱い男」


(有)てっぺん代表取締役兼NPO法人居酒屋甲子園元理事長

大嶋啓介氏




「環境問題を楽しんで解決していこうと、全国を巻き込み変えたり、カンボジアの
子どもたちの支援を行ったり、映画を創ったりと、ワクワクで世界を変える男」


NGO MAKE THE HEAVEN代表 映画監督

てんつくマン




「年間で300回の講演を全国で行い、その生き方で多くの人に火をつけ、現在は
ニートの人と農業を変える耕せ日本や大嶋氏と共に教育業界の変革に取り組む動き続ける男」


(有)クロフネカンパニー 耕せ日本代表

中村文昭氏




の本気で日本を変えるために、



“ワクワク”動き続ける平成の志士3人の



コラボ講演が東京で初実現したのです!





今回は、



「夢を叶えたい!」

「一度きりの人生をワクワク生きたい!」

「熱く生きていきたい!」


そして、
「日本を変えることにも挑戦したい!」




と思いながらも、



『今の自分じゃ駄目だ・・・』
『もっと自分を成長させたい・・・』
『今の自分を“変えたい”!』



と思っている人たちに、スイッチオンする話を3人が届けてくれます!




3人とも、同じように自分に自信が持てず、夢をあきらめそうになったことも
たくさんあったのです。



そんな3人が、何のきっかけで、変わり、自分の夢をかなえていったのかを
語りつくしてもらいます。




そして、今回はいつもとはコンセプトを変えて、


◆「あの時何をしてましたか!?」トーク
⇒3人のトーク中に、20歳や25歳など年齢が表示され、その時に何に悩み、
何をしていたかを3人それぞれに語ってもらいます。




◆「みんなの知りたいことに答えちゃう!」トーク
⇒事前にアンケートを集め、それをくじのように目の前で引き、
3人がそれにこたえて、みんなの悩みを解決しちゃいます!



こんな最高にワクワクする話を中心に、



いつもの熱いトークもくっつけてお届けしちゃうのです!




そして、もうひとつの今回のテーマが、


《1000人で1歩を踏み出し、未来の自分と日本を変える!》


なので、




まずは、1000人の熱い人達と繋がって欲しいという想いをこめて、


【1000人の本気の名刺交換】


をやっちゃいます!




名刺持っている人は、持ってきてください!
そして、持ってない人は手書きのカードを持ってきてくれたら、
熱い人たちと仲良くなれちゃうチャンスです!




そして、日本を変えるために1人で1000歩を踏み出すのは難しい・・・



でも、1000人が1歩を踏み出すことで、日本を変えていく1歩は踏み出せる!


ということで、ワクワクイベントを行います!




ヤバい挑戦@
1000人で【日本の夢を描き、自分のできる1歩を宣言する】シートを書き、
それを1000人分集め、内閣総理大臣に贈っちゃいます!
⇒日本に対して、政治に対して、否定や批判、不満を言っていても何も変わらない。
今だからこそ、1人1人がワクワクする未来の日本を描き、そして微力かも
しれないけど、自分のできる1歩を考えることで、日本が変わる1歩を踏み出す!




ヤバい挑戦A
1000人で2009年の流行語大賞を狙っちゃおう!
⇒ポジティブなメッセージの言葉が流行語になることで、それが日本中に
知れ渡り、日本が変わっちゃう!そんな流行語を創るために、この日、この場所から
発信することに挑戦します!




そんな、受身じゃなく、参加することで、未来の“自分”と“日本”を


変えていく、最高のイベントです!




今回は、3人の話を1人でも多くの人に聞いて欲しいと思い、


普段ではありえない“3000円”という値段でお届けしています。




そして、来ていただいた方が明日からもスイッチがオンしたままに


なれるように、お越しいただいた方には豪華プレゼントを多数用意しています!



3人の書籍や、CD・DVD、サイン、メッセージカードなどをご用意!


どれが当たるかは、来てみてのお楽しみ!!!




この1日で、未来の“自分”と“日本”が変わる伝説の1日にする!


その本気の想いで、このイベントを企画し運営しています!



だからこそ、このイベントに少しでも


「楽しそう〜」
「何か変われるかも〜」
「その想いに共感する」


と想ってくれる方、そして、自分の人生を真剣に生きている方、
ぜひ、このイベントに参加してください!




最後に、てんつくマンの言葉


【動けば変わる】


をお届けします!




このイベントに参加するという1歩を踏み出したことで、


あなたの人生は絶対に変わります!




それでは、お会いできるのを楽しみにしています!!!




━━━━━━━━━━━━━━
◆イベント詳細
━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2009年6月6日(土)13:00−16:00 ※12:00会場
※当日は混雑が予想されますので、余裕を持ってお越しください。


【場所】立川市民会館 大ホール  立川駅徒歩10分




【参加費】 3,000円/1名




【お申し込みフォーム】
http://my.formman.com/form/pc/gsAXWHJPcyDbvVJL/
http://www.grownavi.com/index2.php?module=gspCommon&action=U005&seminarId=2034
(カードでお支払希望の場合)
posted by M at 22:46| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君を幸せにする会社



さていよいよ4冊目。


読書週間の最後を締めくくるにふさわしい本



「君を幸せにする会社」


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この本はよかった〜。
読めてよかった〜。



あらすじはこう。


家業であるホテルを引き継いだクマ太郎。
引き継いでからみるみる業績は悪化し、倒産寸前まで追い込まれる。
そこからクマ太郎は試行錯誤し、いろいろな取り組みを始める。
最初はうまくいかなかったが、ある気付きをきっかけに奇跡的な
復活を遂げる。途中すべてを失うほどの困難にも遭遇するも
一番大切な従業員の信頼を手に入れたクマ太郎は見事困難にも打ち勝ち
本当の幸せを手にする。
転機となった気付きとは・・・
クマ太郎のいう幸せとは・・・。



そんな本ですよ〜。



クマ太郎はMBAを取得した経営の専門家。
でも、その知識をもって家業をついでも、まったく役に立ちませんでした。
経営は行き詰まり、苦しいばかりでした。当然幸せとはほど遠い状況でした。

そして、友人で金融業でバリバリ働いていて、がっぽり稼いでいる友人に
あっても、その友人は幸せそうに感じませんでした。


クマ太郎は思います。


「利益と幸せって矛盾するものなのか?利益を追求すると幸せが減る・・・。
 いったいこの世の中はどうなっているんだ。頑張って働けば働くほど
 幸せから遠ざかっていく・・・。何かがおかしい・・・。」



クマ太郎は気付きます。



利益とは幸せの対価である。

難しく言うと


「利益は創造した本源的価値の対価である」



つまり、どれだけ社会を他人を幸せにしたかによって、その会社の
価値も決まり、利益も決まるということです。




クマ太郎の失敗例でもありましたが、

利益を得るためにお客を幸せにしようとしてもダメなんですね。

これは、ちょっと自分自身も反省です。

何かを得るために人を幸せにしようとしてもやっぱりそれは伝わるし
結局自分の幸せの為に相手を利用するということ。


本質は、見返りを求めないで相手に幸せになってもらいたいと思えること。



自分がすべてに感謝できるようになれば自然とその感情がわいてきます。



本を読んでいて傲慢になっている自分に気付きます。


自分ひとりでは何もできないのに、ちょっと世界が広がってきたからといって
天狗になっていた自分に反省です。





自分は幸せだ、こんなに素晴らしいスタッフや仲間に恵まれて最高に幸せだ
と口には出していたとしても、時に、スタッフにイライラしたり・・・。





本文の169P〜172Pにこの本の最重要メッセージが凝縮して書いてありました。



「人はみな、ありのままですばらしいんだ」

「常に自分に克ち、成長するために努力する。でも、完全でなくてもいい」

「弱い自分、挫折してしまう自分も素直に受け入れる。そうすれば他者への優しさも生まれる」

「この幸福を分かち合いたい」

「自分ひとりの幸福よりも分かち合う幸福のほうがはるかに大きいことに気付いた」

「人は本当に幸せになると、周りに幸せを分け与えたくなるんだ」

「クマ太郎があまりに幸せそうなので、社員皆がクマ太郎のようになりたいと本気で思うようになった」

「もはや人事評価でコントロールする必要はなかった」

「社員自らあふれ出る幸福感をお客様と分かち合うような感覚だった」





私は利益をそれほど追求しているわけではありません。
というか、こだわりはありません。(事務長としては・・・ですが)

でも、自分がなりたい、もしくはスタッフなってもらいたい「カタチ」にこだわっています。

その私のこだわりが、本で言う「利益」のようなものなのかもしれません。

そう思うと、まさに、この本は私にとって、大きな意味があり、とてつもない気付きをもたらしてくれました。





クマ太郎の気付き


自分達は生きているだけで幸せである。

すべてが感謝の対象で、競ったり比較したりすることから自由になることで
常に感謝の心を持てるようになる。

物事は常に2面があり、感謝することでいい面が見える。

自分自身を幸福で満たし、相手の幸福を願うことがもっとも大切である。






今までずっと何を読んでも「比較論」は私の中で強くありました。

自分より凄い人、知らない世界を知るからこそ、そこに行きたいと思い

自分が成長できる。井の中の蛙になりたくないから・・・。

それが私の比較論で、ずっと揺るがい考えでした。



でも、今回初めて少し考えました。

成長にこだわるより、もっと大切なものがあるのでは・・・・・。

もちろん「成長」をあきらめるわけでの、捨てるわけでもないですけど・・・。

「比較」が自分の傲慢さのもとになり、感謝の阻害要因になるとしたら
その代償はあまりにも大きい・・。



このことはもっともっと考えてみたいなって思いました!




さて、今回読んだ4冊。

頭の中でグルグルグルグルまわってます。

まあ、でもこのクマ太郎にしても、何年もかけての話しですし、いとう眼科が

本気になってまだ1年ちょっと。そりゃ、その時点で考え方を確立するってほうが

無理ありますよね。

だから、今はどんどん知識を入れて、気付きをえて、試行錯誤して、動いて・・・

いろいろ起きると思います。でも、無駄なことなんてないので、しっかり前進していきます!




この連休中にスタッフと同じ本が読めたことは、すごくすごく嬉しかったです!

さすがに無茶な企画だったので、全員には声をかけられなかったですが、

もし、読みたい人がいたら言ってください!




めざせ、クマ太郎!


posted by M at 01:41| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

仕事で磨く人間力


さあ、第3弾。


「仕事で磨く人間力」


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日創研の社長、田舞さんの最新刊ですね。



この本は読みやすかったです。

日ごろ私達が仕事に対して思っていることがたくさん書かれてあったので
理解しやすかったですし、共感した部分がたくさんありました。

(知っていてこの本選んだんだけど・・・)





この本は5つの章からなります。
ほとんどすべてがいつも私達が考えていることに酷似しているので
あえて詳しくかかず、概略だけ説明しますね。


1.仕事を自分のものにせよ


仕事はつらいもの、仕方なくやるもの、生活の為にやらなきゃいけないものと
考えている人はすごく沢山いると思います。
それでは、人生愉快に生きられない。
仕事は自分磨きの場として、ど真剣に向き合い、そこから楽しさを
見出すもの。



2.仕事を自分の学問にせよ


仕事を楽しくするためには、あえて苦に挑むことが大切。
楽(ラク)と楽しいは同じではない。
目の前のことをまじめにコツコツと忍耐強くこなすことで
仕事に意義が見出せるようになります。
すぐに結果を求めようとすると成就しません。




3.仕事を自分の趣味にせよ


仕事を趣味にした人が真に幸せな人です。
仕事を通して自分を磨き、仕事を通して社会に貢献し
そんな仕事が趣味になれば、きっと最高の人生のはずです!



4.卒業証書はないと思え


人間は天命をまっとうするまで卒業証書はありません。
人間は未完のうちに生まれ、未完のまま死にいきます。
つまり一生勉強。自分の使命をしり、少しでもそれを果たそうと
することに、人生の意義があります。
そのもっとも大きなものが仕事なのです。





5.月給の額を忘れよ


なんの為に働くのかをよく考えると、お給料のためではないというのが
よくわかってくると思います。もちろん生活の為にお給料は
必要ですが、それよりも大切なものに気付くのです。
お給料の為に働いて、高額なお給料と幸せを手にした人はそうはいないはず。
どんな人が幸せか・・・。
社会に貢献することを考えて仕事をしていた人。
そして、健全な会社なら、そんな人にお給料を払いたいと思うものです。



昨日の本に戻りますが、何のために生まれてきたのかって考えることが基本のような気がします。


それを考えていくと、昨日のブログでも書きましたが、使命を感じます。


その使命を全うするには、一生懸命自分を磨き、人間力をみにつけ
仕事を通して社会に貢献しなければならないのです。


仕事でなくても・・・


ということももちろんあります。



仕事じゃなくてもいいんです。


人それぞれですから・・。



ただ、私はあくまで「仕事」にこだわりたいです。

というか、私にはその道が与えられたものなのだと思っています。



それをどこに感じるかは人それぞれ。



私はたまたま「仕事」に感じたので、これからもやりますよ〜!








さて、本題とはあんまり関係ないですが

好きな文章がありましたので、紹介して終わります!




「物事を完成させるためには、まず兆候が現れるまで長い
 潜伏期間があり、それを経なければならない。
 まだ誰もやっていないことを実現しようとしても、
 周囲や社員がすぐに納得するのもではありません。
 周りの人を納得させ、その夢を実現するためには
 悠遠に見えざるところにおいて、休みなく努力をすることです」



posted by M at 07:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

なぜ、働くのか


さて、第2弾


「なぜ、働くのか」


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第一弾とは一変して、おそろしくまじめな内容の本です。



いつも読んでいるような「仕事観」の本とは明らかに一線を画しています。



田坂さんは、「働くには思想が大切」と言っています。


そしてその「思想」と共に「覚悟」も大切になると説いています。



では、どうやったら、その「思想」と「覚悟」が身につくのか。




3つの原点から自分を見つめなおすことが必要だそうです。



「生死観」
「世界観」
「歴史観」



稲盛さんのお話で、魂を浄化させるためにとはよく聞きます。

致知の藤尾社長なども死ぬときにどんな思いをもつかを大切に生きています。

鍵山さんもそんなようなことをおっしゃっていた気がします。




イマイチ、ピンとはきませんでした。

死ぬときのことってそんなに考えられないから・・・。



砂時計の話がありました。



人の人生も砂時計と同じ。



生まれた瞬間から死に向かって進んでいる。

少しもとまることなく、ちょっとずつ、だけど確実に・・。



人はそれが見えないだけ。


人は誰しも最後の場面に向かって歩いています。

そうであるなら、その最後の場面から人生を見つめて歩むべき。



人は必ず死ぬという覚悟を決めて、「いかに生きるか」を求め
思想を深めていく。




世界観という観点でいうと、

私達は恵まれています!


本にはこう書かれてありました。


1.半世紀以上も戦争もない平和な国に生まれ
2.世界で有数の経済的に豊かな国に生まれ
3.最先端の科学技術を活用できる国に生まれ
4.世界一の長寿を教授できる国に生まれ
5.国民の多くが高等教育を受ける国に生まれ



こんな条件がそろった国に生まれる確立はどうでしょうか・・・。

しかもこの時代に・・・



地球上の人類のなかでこうした好条件を満たした環境の元に
生まれることのできる人間はどれだけいるのでしょうか」・・・。



裕福な家系じゃないとか、才能がないとか、どれほどの問題でしょうかということも書いてありました。




そしてそんな恵まれた人間が忘れてはならないのが「使命」です。



これだけ恵まれた状況なのに、世界を見ないで自分のために生きることはどうなのか・・・。





この本に「なぜ働くのか」の答えはありません。



それは自分に問いかけないといけないからです。


そしてこの問いは「生涯の問い」




田坂さんは「知性」を「答えを見つける力」と定義せず

「問い続ける力」と定義しています。



答えのない問いを続けることが知性であり、そこで人間が磨かれる。



田坂さんのほかの著書にも書いてありました。


「人生は矛盾連続で、そこに向き合うことで人は成長する」






今までにない観点から仕事に対して考えることができたいい機会でした。




使命感を持って一日一日を大切に全力で真剣に生きていきたいです!
posted by M at 09:00| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

雨の日も、晴れ男


さあ、感想文第一弾。


「雨の日も、晴れ男」


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夢を叶えるゾウの著者、水野さんの本です!


ゾウの前に出版された「バッドラック」という本を再構成・改題した本です!




コレはウケます!
感性で、好き嫌いがあると思いますが、私はウケた!


内容は超シンプルです。


2人の幼い神のいたずらによって不幸が相次いで起きるアレックスと
いう主人公。

でも、そのアレックスは不幸をまるで不幸と受け止めず
常に前向きで、笑いに変えてしまうような男。



そんなアレックスの姿を通して、著者が伝えたかったことは

シンプルに2つ!






1.どんな出来事でも受け取り方でプラスにできる

2.プラスに受け取るということは周りを楽しませること!



アレックスには現実だったらと考えるととてもじゃないけど
笑えないような災難が一日に頻発します。

でも、その乗り越え方が、ハンパなく面白いんです!

バカらしくなるくらい面白いです。


ただ、それはアレックスの素でもなかったんです。


「涙を流しながら・・・」






アレックスの行動を天から見ていた神がこんなことを書きました。



「アレックスは辛い出来事を、いい出来事のように考えた」

でも、最後を訂正して、こう書き換えた。


「考えようとした」





捉え方なんですね。




文の一番最後に


「神は人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。
 ただ、出来事を起こすだけ。」



アレックスの生き方に学びました。



たまたま先日読すめでの清水店長の話とダブりました。




『NWB』



つまり、「泣かす、笑かす、びっくりさせる」






この本、めちゃくちゃ笑えますよ。(人によってはですが・・)







ちなみに私がもっともウケたのは



「円形脱毛症のとき」
「クビのとき」
「見知らぬ男に殴られたとき」




です!




いや〜、やはりこの本、第一弾にもってきて正解!




みんなどうかな?
posted by M at 21:40| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約束事


GW前のある日の出来事。



「事務長、GW何冊本読みます?」

カオリは挑発的な表情で私に聞いてきました。



久しぶりの連休で、久しぶり(?)の家族サービスをしようと
考えていた私ですが、負けず嫌いなのも私。
ついつい「5冊かな・・」とさも当然のように答えてしまいました。



「じゃあ、私も読みます!」



とんだことになった・・・。

5冊って、ちょっとムリないか・・・。




しかし、私のしでかしたミスはそれだけでとどまらなかった。


ふとした会話の中でヨリコにその話をしてしまったのです。



ヨリコは満面の仏スマイルで

「じゃあ、みんなで同じ本読んで、同時にブログに感想文載せましょう」と。


超のん気。。



ありえない。。。

旅行も決まっているし、連休中毎日・・・。

ブログだけだってようやく時間見つけて書くのに、その上毎日1冊読書なんて・・・。しかも感想文も・・・・・・。




でも、これは間違いなくヨリコからの挑戦状。

つまり、試されごと。



「やろう!」




最近一段としまりがなくなったお腹をたたきながら宣言してしまいました。




ヤバイ。


さらに、とんだことになってしまった。。


どうしよう。。。。。




困ったときは道連れを!ということで、ノブエに同じ話を持ちかけて

仲間に誘った。

ノブエも50枚レポートを控えている身。

でも、相変わらずの「ノーはない」主義で、のん気にOK!





そんな出来事がありました。




でも、実はあとから知ったのですが、よりちゃんは1冊のつもり
だったらしい。。
でも私達はもう覚悟を決めたので、ただ、連休は4日なので
4冊と決めました!


指定本はもちろん私もまだ読んでいない本で、なおかつ皆で
シェアしたい内容の本をセレクトしました。



こんなラインアップです。



1日目 「雨の日も、晴れ男」
2日目 「なぜ働くのか」
3日目 「仕事で磨く人間力」
4日目 「君を幸せにする会社」





さあ、次回から感想文ブログのスタートです。


*でも、600字くらいって約束しましたから・・・。
 短めで・・・。


posted by M at 21:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

驚く



今日は驚きましたよ。


外来をせっせとこなしているとき、ひとつの小包が届きました。


小包というには少々大きい。


しかも私宛。



何だろう・・・・・・。




送り主。




「アントレプレナーセンター」




!?





福島正伸先生の会社!?






なんだろう・・・・・




ドキドキ・・・・・






ぎゃっぎゃっ、ぎゃーーー!!!!!!


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やられました。
なんてニクイ演出なんでしょうか。

福島先生と福島先生の会社の社員さんからのメッセージです。
一人以外とはあったことないのに・・・。



せんちゃんから聞きましたが、
福島先生がいとう眼科へ来ていただいた翌日
先生は会社でいとう眼科のことを紹介してくださったようです。


そして私もそのセミナー以降、他のセミナーで名刺交換を
すると何人ものかたから「いとう眼科さんですか!」って
声をかけていただくようになりました・・。

福島先生がいろいろな講演で、いとう眼科を紹介してくださっているようです。



ありがたいです。。



それは私達の夢のひとつ。





「仕事って楽しいんだよ」

「仲間って素晴らしいんだよ」

「チームって嬉しいんだよ」


そんなことを全国の人に伝えたい。

特に医療機関に。




でも、それだけ言っていただいているので、
福島先生に恥ずかしい思いをさせるわけにはいかないですね。




気合入れなおします!







さて、遅くなりましたが、4月の読書報告です。

本.JPG


前半はかなりのハイペースでしたが、後半はぱったり止まり

結局ギリギリノルマ達成。。




来月もじゃんじゃん読みます!

posted by M at 20:02| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

料理



今日もランチがすごかった。。




親子.JPG うどん.JPG

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これ、作ってくれるんですね。。。

他にも焼肉丼とかハムの炒め物とか・・・。





お昼にみんなで食べる手作りのご飯って最高においしいですね!

もちろん、かりりんはまかないさんじゃないですよ。



れっきとした看護師。


しかも、とんでもないレベルの看護師ですよ。。





作ってと頼んだわけでもなく、自分から私達のために作ってくれる。




だからこそ、おいしさも増すし、感謝の気持ちも大きくなるんですね。




そんなかりりんが終礼で言った一言は


「作る喜びを与えてくれて、ありがとうございます」。。。





ありえん。




みんなが喜んで食べるのを見るのが嬉しいと。






その発言を聞いていたスタッフはいっせいに顔をブルンブルン
ヨコに振ってましたよ。。



こっちがありがとうですよ〜って。






昨日渡辺先生がブログに書いてくださいましたが

いとう眼科スタッフが「誰かのため」って思って行動するのは

もはや当たり前なんですね・・・。




自分のスタッフながら、改めてすげ〜な〜って思いました。




で、私がそんな彼女達にしてあげられること。。




楽しく働ける環境を作ること。




そのために一番必要なのが私の笑顔なんだろうな・・・。





よし、頑張るぞい!






ちなみに今日もおやつでました。。。

抹茶.JPG



みんな、いつもいつもありがトン。


 
posted by M at 23:42| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読すめとゆうこ先生

今日のデザートはコレ↓

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うまかったな〜。

極楽極楽。。

いつもありがトン。







さて、28日の事を書きます。





行事が続いてます・・・。

幸せなことですが・・。



さて、4月28日はスタッフと東京へ行ってきました。




読書のすすめさんに本を買いに行きました。


もう知っているかと思いますが、店長が本をすすめる本屋ですね。




東京ですが、結構不便なところにあり、お店も決して広いわけでなく
ふつ〜のお店ですが、全国からお客さんがあつまるお店です。



ふつ〜の人だけではなく、斉藤ひとりさんや西田文郎さん、中村文昭さんなど
世間では名前が知られている人もたくさんいかれるお店です。



飛行機に乗ってくる人もいます・・。




そんな人たちのお目当てはやはり「清水店長」なのかな。




一見「?」って感じの人ですが(謝)、奥が深いんですね。


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そして、義理人情の人なんです(諏訪先生談)。





そして、何より本が好き。

私は自分で本を選ぶと、どうしても自分の好みの本に偏ってしまうので

読すめさんに行ったときは、店長さんに選んでもらうんです。

結局自分の限界を押し上げ、可能性を広げてくれるのは、自分と違う考え

なのかな〜って思うところもありますので。

なので、今回も大人買いで4万円近く・・・。

清水店長にお願いすると、最初は遠慮がちなのですが、次第にすっごく

楽しそうに本を紹介してくださるんです。

「これはね〜、すっごいいいよ!」って。

「コレ、読んだことある?じゃあ絶対読んでみて!」って。




清水店長いわく、ベストセラー作家の書いた本だろうが、amazonで一位に

なった本だろうが、ロクでもない本もあるとのこと(結構ざっくばらんです)。





こんなお話もありました。

「我が我がの『ガ』を捨てて、おかげおかげの『ゲ』をひろう」と。



中には『ガ』が全面に押し出された本も相当数あるとか。


「そんな本、読むな!」だそうです(笑)。





こんな話を沢山聞けました。


先日はたまたま全国の仲間が集まって清水店長のお話を聴くという

「清水塾」の開催日。



店内でシャッターを半分占めて、ビールとおつまみを片手に話します。


15人くらいでしょうか。


すっごい近い距離で質問をしながらのすばらしく有意義な会でした!


P1000643.JPG


清水店長は実はすごい暖かい人なんだな〜って感じます。



基本的に人のことを考えていますし、その人自身の力も信じています。

そして、夢も大切にし、助け合う心も大切にしています。




『NWB』という言葉を教わりました。



頭文字をとった造語ですが、わかりますか?



N・・泣かす

W・・笑かす

B・・びっくりさせる






ちなみに福島先生は『KKC』

(勝手に作りました・・)



K・・感謝
K・・感動
C・・CHANCE



NWBを心がけて生きていれば幸せなんだと。。




確かにそうかもしれません。




人は2種類に分かれるというお話がありました。



● ピラミッドを作る人

● 逆ピラミッドを作る人



逆ピラミッドを作る人というのは、どんどん自分が背負って相手を勝たせる人。




「自分が自分が」といって人の上に乗っかりピラミッドをつく人より

逆ピラミッドを作る人になりたいですね。



こんな話もありました。


「理解する」


英語に訳すと 「 understand 」




つまり 「under」 「stand」


下に立つってことなんですね・・。







決しておごらず威張らず、謙虚に生きる。

おかげおかげと感謝の気持ちをもって、我が我がのガを捨てる。




話し方も風体も全く違いますが、言っていることは「鍵山秀三郎」さんと同じ・・。





清水店長に紹介いただいた本の1冊に「小さな実践の一歩から」という鍵山さんの本がありました。

早速読みたいですね〜。





ちなみに清水塾には「加納光さん」というすごい著名な方もいました。


素敵なご縁に感謝ですね。











さて、清水塾が終わったのは22:30過ぎ頃でしょうか。


遅くなったのですが、その後は、なんと、諏訪先生のご自宅へご招待。。




ありえない・・・・。




プライベートなので、詳細は掛けませんが、すってきなご自宅でした!



なんかみょ〜に居心地がよく、よその人の家って感覚がしないんですね。。。


図々しいですが。




諏訪先生、なんと手料理でお迎えしてくださいました。




野菜たっぷりのカレーです!!!!!


フライパンでちゃちゃっと作ってくれたカレーですが

これがウマイ〜〜!!!



なんかお茶っ葉とかも入れてましたよ・・・。




セレブなカレーでした・・。




講師の先生がエプロンをかけて作ってくれるってこのシチュエーションが・・・

そのギャップがたまらなくナイスで、私もスタッフもテンション上がりまくりでした。



天井くらいならいいかな・・。

P1010757.JPG



相変わらず感じるのですが、諏訪先生ってホント人を喜ばすことだけを

考えてるんだな〜って。




普通ありえないですよね。。。




もう感謝感謝ですよ。




お話も楽しかったです。先生の苦労(?)話とかその行動力は

天晴れ!ですね。。やっぱ、違う結果を残した人は行動が違うんですね!

ちょっと反省しました・・。




そしていろいろなセミナーも考えているとの事。


またいつか一緒にセミナーをやりたいですね!




あの空気は最高です!






結局1時過ぎまで長居してしまいましたが、諏訪先生、本当にありがとうございました!




posted by M at 01:00| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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