2009年01月31日

メンタルヘルス3回目

今日は朝からメンタルヘルスのセミナーでした。
先週は休んでしまったのですが、今回3回目!


今回の内容も相当今の自分にジャストミートでした。



タイトルは「相手の行動を変える自己主張」



タイトルを読むと少し押し付けがましい響きがありますが


簡単に言うと「Iメッセージ」のことです。



コレに対する言葉が「YOUメッセージ」



YOUメッセージになると「〜しなさい」ということになるので
相手はyesかnoの2択になってしまいます。


相手がとっている行動はその人にとって正しいと思っていることが多いはず。
つまりその人の常識で動いているんですね。

でも、自分にとっての常識と相手の常識ってちがいますよね。

そして、考え方、立場、年齢・・・あらゆるもので違っていますよね。


だからこそ、自分の常識を相手に押し付ける「YOUメッセージ」では
届かないんですね。



今日の衛藤先生の名言

「常識論では人は変えられない」



そこでIメッセージ。

Iメッセージで大切なことは

「一人の人間として正直であること」




つまり、本当の自分をさらけだして、相手に思いをぶつければ
結果は別として相手には響きます。

それがコミュニケーション。




どうすれば嬉しいのか
どうすれば悲しいのか
どうすれば困るのか
どうしたいのか
どうしてほしいのか



わかっているようで、わからないです。

自分のことも意外とわからないです。
なので他人のことはもっとわからないです。




怒りに関しても教えていただきました。


どんなときに人に対して怒るのか。


「自分の思ったとおりに動かなかったとき」


怒りは第2の感情らしいです。つまり、最初にくるのは別の感情。


では、第1にくる感情って何だと思いますか?






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは  「期待」 です。



期待がなければ怒りません。
期待が高ければ高いほど怒りも大きくなっていきます。



「これくらいしてくれるだろう」と思っているから
それができないと怒るんですね。
「できないだろう」と最初から思っていれば全く怒りはわいてこないですよね。


怒りは期待なんだ・・・
だったら語ろう!Iメセージで!!



相手の行動を正すのではなく
自分の思いを打ち明ける。
正直にさらけだす。
そこで、初めて相手の心が動く。



YOUメッセージにはウソが入る。
Iメッセージは本当の自分に出会う。






あとちなみに、怒りは「一体感」からも多く来るそうです。

特に自分と関係が近ければ近いほど「一体感」も強くなる傾向があるそうです。


「自分はこう思うんだから、相手もこう思うだろう!」

ってな感じですよね。



全く遠い人だったら、いわゆる「離別感」が働き、腹もたたないですよね。




このように、この講座は面白いんですよ!
今日は外来が半日で94人だったらしいです!
申し訳ない!!
だからこそ、必ず得たものを活かさなきゃ!
そして伝えなきゃ!







最後に衛藤先生が紹介してくれたステキな話。



マザーテレサのお話。





ある時マザーテレサが神に嘆いたそうです。


「神よ、どうしてあなたは戦争や貧困の悲惨な状況をみて、何も動かないのですか!」と。




すると神からお告げがあったそうです。


「私は動いている。そうやって立ち上がるお前を創ったではないか。お前は、なぜできることをすべてやりきらずに嘆くのだ。」
posted by M at 18:59| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せんちゃん元気塾

昨日はせんちゃんの元気塾。
今日は朝からメンタルヘルスのセミナーだったので
懇親会へ行ってきました。
たいして飲んではないですが、ホテルについてメールを
チェックしたら、猛烈な睡魔に襲われて・・・



やっちまいました・・・・・。



ブログアップせずに寝ちまった・・・。


でも、いっか。あくまで年間365本アップが公約なので。



さて、気を取り直して。


うん。昨日はすごく得たものは大きかった!



「問題解決」に関してのセミナーでした。



問題解決の手法は無数にあります。


でも、共通するのは




「問題を自分の原因と考える」




これに尽きますね。



人生は問題解決業。


前回も教えていただいた言葉です。
今日行く衛藤先生も同じようなことを言っていました。



そこで大切なのが、これまた前回せんちゃんに教えていただいた


「前提」というお話し。


問題があということを前提とする。
問題は自分にあるということを前提にする。


話しは少し飛びますが、カウンセリングでの問題解決法は
大きく4ステップに分かれるそうです。

@問題提起(現在)
A原因の究明(過去)
B未来(どうしたいか)
C何をするか、どうするか


Aの段階で、原因を環境や他人のせいにする言葉がでた時点で
次のステップに進まないらしいです。

解決できなくなるから。

「他人は変えられない」




たとえ、100%相手が悪いと思っても、実際そういう事実だとしても
0.1%でも、自分も悪いのではないかという前提をつくる。


そうすることによって問題解決の糸口が見えてくる。




そうですよね・・・。



問題があるとすぐに誰かのせいにしたがってしまいますよね。
でも、その時点で自分の成長が止まってしまいますよね。

自分の問題にすれば自分で解決すればいいだけだからラクですよね。
人を変えようとするから悩み、感情的になってしまいますよね。



う〜ん、異常に参考になりました!



サイモントン先生風に言えば

「問題をつくりだしたのは自分だから、解決できるのも自分!」

ってことですかね?





そして、福島先生の講義でやったような「自立型問題解決法」の
ワークを行いました。


シートに自分の問題を書き入れます。

@問題
Aプラス受信
B自己責任
C手段の選択

@の問題ひとつにつきA〜Cにだいたい5〜10くらい書き入れます。


そしてありがたいことに私の問題を皆で検証していただく機会があったのです!


いろいろ質問されるんですよ。
そして、質問されるたびに考えるんですよ。
あたりまえか・・・。

すると、問題が問題でなかった。
本当の問題は違うところにあった。。。

なんてことになるんです。
面白いですね〜。

自分で問題だと思っていたところが本当の問題でないから
いくらそのことに関して解決しようとしてもピンとこないんですね。


ちなみに私が一番最後に行き着いた問題は


「自分の能力のなさ」です。


自分自身のコンプレックスだったんですね・・・・。


せんちゃん、元気塾のみなさん、本当に有難うございました!




そしてその後は懇親会。
せんちゃんと沢山お話しさせていただきました。

せんちゃんはいいですね!


何を言っても「いい!」。
決して否定しなくて、教えもしない。



響いた言葉が

「正しいことなんてない。正しいか正しくないかではなく
 自分がやりたいことが正しいこと」


医院の進むべき方向であったり、自分がやりたいこと。
結構悩むこともあるんですよね。
本当にこれでいいのか?
間違っていないか?


ステキな言葉でした。


もちろん鵜呑みにする言葉ではなくて、キチンと噛み砕いて
理解しますね!




そろそろ出る時間ですので、もうひとつ書きたいことあったのですが
これはまた次の機会!
posted by M at 08:06| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

赤塚元気さんセミナー案内

こんばんは!


今日はセミナーのご案内です。
先日もブログで書かせていただきましたが、私の大好きな寅”衛門の
赤塚元気さんが、なんと、群馬に来ちゃいます!
セミナーを開催しちゃいます!

これは行くしかないですよ!


赤塚さんのセミナーは1年前1度だけ聞いたことがあります。


メチャメチャ面白く、ためになります。
これ、ホントです。



飲食関係以外の方でも、絶対に満足できる内容です。



ですので、是非足を運んでみてください。





---------------------------------------------------------------


東芝テック株式会社さま主催

飲食店向け商売繁盛セミナー

〜居酒屋甲子園1に輝いた「赤塚元気氏講演」 日本一のチームビルディング

「夢を実現させる!チームづくり7つの法則」

赤塚元気さん(寅”衛門ホームページ)
http://www.draemon.net/

────────────────────────●

赤塚元気氏講演
「夢を実現させる!チームづくり7つの法則」

┗━━━━━ 開催日 2月12日(木) ━━━━━━┛

○受付:13:00
○開演:14:00
○終了:16:00
○参加費:3,000円/お一人様
○定員:100名様
○会場:エテルナ高崎(3F ベルタ)
○会場MAP
http://eterna-takasaki.com/bridal/access/index.html
○住所:群馬県高崎市栄町22-30(027-323-1122)
○お申込締め切り:2月6日(金)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○お申込:FAXにてお申込ください(東芝テック株式会社)
⇒ お申込FAX 027-363-1356
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お手数ですが、件名に「商売繁盛セミナー参加申込書」と明記し、下記の内容を記入後FAX送信お願いいたします。

@貴社名
A電話番号
Bご住所
CFAX番号
D参加者ご芳名
(参加人数様全員)御所属/役職/ご芳名
E領収書宛名
F領収書枚数どちらか選択(人数分必要/一枚にまとめる)
G講師にご質問がございましたらご記入ください

お問い合わせ:東芝テック株式会社 群馬支店 商売繁盛セミナー事務局
⇒ 027-363-1171 担当 小川尚一さん


◆◇赤塚元気氏ご紹介━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

ジャパン興業株式会社代表取締役
1976年11月生まれ
明治大学経営学部在学中に宇野隆史社長率いる(株)楽コーポレーション「汁べゑ」で4年間
アルバイトを経験。大学卒業後、ジャパン興業株式会社に入社。
2006年1月、同社代表取締役に就任。
同年、「居酒屋甲子園2006」準優勝
2007年、「居酒屋甲子園2007」念願の初優勝。

【NPO居酒屋甲子園】
http://www.izako.org/

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posted by M at 22:10| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

グアムレポートC

ただいま戻りました!

まずは、土曜日、月曜日と休診にしてしまい、一番迷惑をかけてしまった患者さん、ゴメンナサイ。

そして、今回いけなかったいとう眼科スタッフ、充実した時間を過ごすことができましたか?

なかなか取れない家族との時間を楽しんだのもよし、なかなか取れない読書の時間を楽しんだのもよし、なかなかとれない趣味の時間をとれたのもよし、
とにかく、この休みがプラスになってくれていれば嬉しいです。


グアムに行った組みもたぶん得たものは大きかったと思います。
私自身もすごく楽しい旅行でした。
毎年グアムには行っていますが、今回はよかったですね〜。
いや、毎回いいですよ。
でも、スタッフに気を遣って、基本自由に羽を伸ばしてもらいたかったし
あんまり現地で会いたくなかったんですよね。お互いに気を遣うから。

でも、今年はあんまり気を遣わなかったんですよね。
受け入れられてるな〜って感じるから。


そんな感じがあったから、本当にいい旅行だったよね。


で、早速レポートが提出されたので、紹介しますね。









グアム旅行に参加して
平成21年1月27日
富岡 依子
 
まずは、初日の朝からお騒がせしてしまい本当にすみませんでした。いきなり、朝から皆さんに心配をおかけしてしまい本当に申し訳ないです。こんな朝からのお騒がせハプニングをみんなが笑って迎えてくれた事にも本当に感謝です。
 こんな具合で朝から反省点もありましたが、とにかくグアムでの4日間は本当に最幸の時間でした!!
本当にありがとうございました!!
 またまた、いとう眼科での最幸の思い出が増えました。
グアムでの滞在期間中も毎日みんなと会えた事も本当に嬉しかったです。本当にみんなが家族のように、毎日楽しい時間を過ごすことができました!!
グアムでの「今年はじめてみんなと一緒に過ごしたいと思ったよ」という事務長の言葉や「正直、今までで一番楽しいグアム旅行です」という今井さんの言葉も嬉しかったです!!きっと今のいとう眼科は最幸な状態なんだと感じました!!もちろん、今よりももっといい状態がこれから待っていると思いますが、私にとって初めての職員旅行で二人の言葉はなんだかすごく嬉しかったです!!

二日目のBBQはまさにいとう眼科ファミリーといった感じでみんなで楽しく素敵な時間を過ごすことができました。やはり、みんなとの時間は自然に笑顔になってしまい常に笑いが絶えない、本当に大切な大切な時間です。職員だけでなく家族ぐるみでみんなで交流がもてている今の状況も本当に幸せです。
そして、家族と同じように私達を大切にして下さっている院長や事務長の気持ちが本当に有難く、うれしかったです!!
私達のテンションも最高潮で服のまま海に向かって走っていったり、思いっきり浜辺で朝礼したり・・・本当に最高の時間でした!!一生忘れられない大切な時間です!!

三日目も夜はショーに連れて行って下さり、普段味わえない贅沢な時間を過ごさせていただきました。みんなで夢のような時間を共に過ごせ、またまた幸せな気持ちでいっぱいでした。

その他にも猪野さんの家族のみなさんと一緒に過ごす時間も多く、ますます猪野さんの家族が好きになりました!!
日に日に焼けていく猪野さんも本当にかっこよかったです!!
そして、毎日一緒に行動してた、今井さん・岡ちゃん・あややともいつも以上に濃い時間を共に過ごせて絆も深まったのを実感しました!!普段みれない素のみんなもたくさん知れて本当に楽しかったです!!こんなに一緒にいる時間は今までなかったのですが、最後まで仲良く本当に姉妹のように4人で素晴らしい時間を共有する事ができました!!ますますみんなの事が大好きになりました!!
そして、自分達はグアムに行かないのに私達を快く見送ってくれて、時には心配をしてくれながら、いとう眼科の留守を守ってくれたメンバーや事務長のブログを通して常に繋がっていてくていた他のメンバーにも本当に感謝しています!!グアムにいる間もみんなの話題はたくさんでてきました。帰りは名残惜しさもありましたが、みんなの事を想い、明日からまたみんなに会えるのだと思うと早くいとう眼科に帰ろうという気持ちにさせてくれました。本当にいとう眼科のみんなが大好きなのだと実感できる瞬間でもありました!!やっぱり、みんな大好きです!!明日、またみんなに会えるのが待ち遠しいです!!

本当に最幸の4日間でした。ただ、遊ぶだけではなくてグアムの人の温かさやみんなで行動する時間を通していろいろな事を感じれた4日間でした。本当に本当にありがとうございました。
そして、私達のためにここまでして下さる院長・事務長には感謝してもしつくせません。本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく、この感謝の気持ちはこれからの自分のあり方で表していこうと思っています。
明日からまた気持ちも新たにみんな以上に走り続けていこうと思います!!
今年はいとう眼科の飛躍の年です!!エンジン全開で私も突っ走りたいと思っています!!「絆が生まれる瞬間」にもありましたが、今年は「いとう眼科の一員の富岡です」ではなくて「いとう眼科の富岡です」と胸を張って言えるよう、いろいろな事に挑戦して成長していこうと思います!!今回の旅行はその新たな活力にもなりました!!大好きないとう眼科の為、今年も顔晴っていきます!!
本当に本当に貴重な時間をありがとうございました!!
いとう眼科大好きです!!
これからもみんなと共に最幸の時間を過ごしていきたいと思います!!
これからもよろしくお願いします!!

posted by M at 00:11| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

感想文ですよB

いよいよグアム4日目です。
感想文も今日も一挙公開。多いですよ〜。



「伝達力」を読んで (青木仁志 著)
平成21年1月6日
富岡 依子

 ビジネス向けの本だったので読もうか迷っていたのですが、冬休みの時間がある期間を利用して読んでみました。ビジネス的な内容も多かったのですが、今まで読んできた本や出会ってきた方々と同じような事について触れていている点も多く、違った角度からまた学びが得られました。また、私は今、白内障の手術を受ける方たちに説明をさせていただいたり、また前回石川雄一先生のプロフェッショナルセミナーに参加させていただいて、もう一度自分なりに復習がしたいと思っていたのでその点でも今回の本は勉強になりました。
 本中にはコミュニケーションについても書かれていました。相手の立場に立って問題を解決し、相手の願望を叶え、喜ばせてあげようという、相手中心のものの見方・考え方がコミュニケーションの前提だとありました。そして、「伝達力」を素早く身につけるには、相手の望みを叶えることが自分の望みとすることが一番の近道である。自我を捨て、相手を中心としたFor Youの精神で話をする事、とありました。読んでいて石川先生のセミナーで学んだ事を思い出しました。先生のセミナーのワークでは、患者様とのコミュニケーションの時にいつの間にか自分の都合で話をしてしまっている事に気づくことができました。また、本中の「相手が聴く気になる下地の作り方」という中には、第一に親身になって「あなたに対して私はこういった貢献をしていきたい」という思いを持ち、誠実に、熱心に接していくとあります。これも石川先生の患者様との始めの対話の時に「精一杯やらせていただきます」といった気持ちから入り自分の姿勢、心意気をまず示していくというのに共通すると思いました。第二に相手が「どうなりたいのか」「何を求めているのか」探りをいれる。第三に事実に焦点を当て、第四に今度は相手が求めているものと今実際にしていることのギャップを本人に気づかせ、自己評価をしてもらう。求めているものと、現実のギャップが大きければ大きいほど、その人はフラストレーションに悩んでいるわけなのだから、その差が空いたところに適切な情報を提供すれば、スパーンと入ってくるとありました。これもまた、石川先生のセミナーで学んだ、その人にとっての優先順位は何なのかをすばやくキャッチして、三年後はどんな自分でいたいのかなどのイメージを膨らませ目標から語るやり方と似ていると思いました。
 また、私は白内障の説明会などよく緊張してしまうのですが、その点に関して本では、まずは自意識を消す事とありました。自分自身の中で、上手く話したい、良く思われたい、そういった思いが強いと緊張し、あがるという原因につながっていく。思いやりを持ち、相手のためにという気持ちが100%になれば克服できるとありました。その他にも「段取り(事前準備)を充分にする」とありました。自分で“完璧だ”と確信できるように準備を徹底するとの事でした。確かにその通りでした。自分で満足できるまで準備できていないから、いざとなって緊張してしまうのだと反省しました。この休みを使ってもう一度勉強しなおそうと思います。
 作者は話も状況によっていろいろな伝え方をしているとのことでしたが、その中で、自分の定めた目標を持って生きることの大切さを伝える時の話が面白かったです。「ウサギとカメ」の話でなぜ、カメが勝ってウサギが負けたのという問いに殆んどの人が「それはウサギが昼寝をしたから」と答えます。しかし、作者は「それは、ウサギはカメを見たからです。なぜカメが勝ったのか。それはウサギを見ずに自分のゴールだけを見続けていたからです。」というと答えるそうです。人生の成功は、決して早い人が勝つとは限らない。強い人が勝つとは限らない。本当に勝つとは、あきらめずに自分の目標を失わずに歩み続ける人。この文は「伝わる技術」について述べられている文だったのですが、伝える技術も勉強になりましたがそれ以上にそのたとえ話に共感していまいました。
 また、「伝達力」とは言葉だけではなく「思い」であり、その「思い」とは「愛」だとありました。言葉は情報に過ぎないが、誰がその言葉を伝えるのか、その根底にどのような思いがあるのか、「思い」が波動となり、相手の心に入っていく。患者様に対しても、すべてにおいて心を大切に愛を持って接していきたいと感じました。
 その他にも、多くの人が言葉をマイナスに使いながら、不平不満を持って仕事をしている。これは非常に残念なことで、どんな人にも腹を立てず、感謝の心を持って接し、良いところを褒める。これが人を動かし、人を育てる最大の秘訣だとありました。ある臨床実験で患者さん達に毎日20回「いいことがある。ますますよくなる。きっとよくなる。必ずよくなる!」とプラスの言葉を叫んでもらったところ、患者さんたちの治癒能力は大幅に改善されたそうです。作者はどんな問題に直面したとしても私は諦めることはないと言っています。それは、「私達が解決できないような問題を神さまが与えることはしない」と信じて、乗り越えようとするからであり、「この問題を克服していくことが成長だ。問題というのは成長の促進剤だ」と捉えているからだとありました。作者にとって問題は問題とはならない、問題の捉え方が問題だとありました。まさに福島先生と同じことをいっていました。私自身もたくさんの本や人に出会うことによってこうした考えを自然とできるようになってきました。
 最後の文では、真心を持って相手に接し、相手を幸せにする。相手を成功させること。相手を物心ともに豊かな人生に導くこと。それが「伝達力」を携えて、人の人生に寄与する人の責任である。一人一人の人が豊かになれば、必ずこの社会は豊かになる。自分自身の人生の土台にまずしっかりとした「理念」を据えて、その上に将来あるべき姿を「ビジョン」として描いていく。そこから「目標」を設定し、「計画」を立て「日々の実践」によって、一貫性をもった生き方が完遂されるのであり、そこには必ず成功が待っているとありました。
 今回はビジネスという違った視点での本でしたが、また新たな気づきもたくさん得られましたし、今まで得たことの大切さにも気づくことができました。これからは与えられる事を待つだけでなくて、たくさんの本を自分でも探して出会っていきたいと思います。





「何のために働くのか」(北尾吉孝)を読んで
平成21年1月6日
富岡 依子

北尾さんはすごい人だと本を読みながら感じました。この本だけでもすごい学びがいっぱいです。今まで私は仕事の楽しさを凄く学んできたように感じますが、本当の仕事の意味や素晴らしさに行き着いておらず、まだまだ仕事に没頭できていなかった自分に気づく事ができました。本を読んでいて、仕事は自己を成長させ、最高の人生を手に入れられる場だと感じました。仕事とは人生そのものだと学びました。
文中に「一日は一生の縮図、一刹那一刹那、一瞬間一瞬間、これの積み重ねが一日になり、一日の積み重ねが一ヶ月になり一年になり、そして一生になる・・・そう考えると、その刹那刹那も無駄にはできないと思うのです。」とありました。よくいとう眼科でも「時間は命」と言っていますが、自分の人生に置換えて本当にその時間の大切さを感じる事ができました。自分なりの天命を全うし、全力を出し切った生き方をしたい。その為には、日々の努力を怠るたることなく、どんなことがあってもやり続けていくことが大事だと感じました。そして、大きな仕事をしようと思ったら、小さな仕事を大切にする「積小為大」の考えもしっかり胸に刻んでいこうと思います。私はまだまだいとう眼科の中では新人です。みんな以上にすべての事に意欲的に通り組み、まずはとにかくできる事を精一杯やっていこうと思いました。そして、失敗を恐れず果敢に挑戦していく気持ちを大切にしていこうと思います。ただ、失敗をしたら、必ず次は二度と同じ失敗を繰り返さない姿勢も絶対に忘れてはいけないと思います。慣れにかまけていると必ず甘えがでてきてミスをする場面も多くなるのを自分でも最近よく体験しているので、失敗から学んだことは必ず次に生かすようにして、絶対に同じ過ちは繰り返さないよう心がけていきたいと思いました。
また、仕事をやり遂げるうえで絶対に欠かせないものの一つに「憤」があるというのがありました。「憤がないことには、頑張りようがない。「何するものぞ」という負けじ魂が出てこないと、本物にはなれない。そういう意味で、人間的成長の原動力の第一は「憤」であり、これは「志」がどれほどしっかりしているかと言い換えてもいい」とのことでした。最近、私もこの意味が少しずつわかってきた気がします。私自身、最初はみんなと一緒に頑張っていければいいという気持ちでいました。どちらかというと頑張っているみんながひっぱっていってくれればいいといった考えです。でも、最近は頑張っているみんなに私も「負けたくない」という気持ちがでてきたように感じます。大きな旗に向かって私も負けずに走り続けたいと思っています。この「旗」が「志」に繋がると思いました。そして、大きなしっかりした「旗」を持てばちょっとしたことで折れることはありません。胸の中に「憤」をしっかりもって、どんな事があっても志を貫き全うしていけば必ず結果は見えると今は強く感じています。また、「志」について文中では「志というのは決して難しいものではなく、誰でも持てるものなのです。公のために自分ができる事を生涯通じてやり抜いて、あとに続く人々への遺産にする・・・これが志というものです。」とありました。やはり仕事は志事なのだと感じました。今いとう眼科で志事をできていることに感謝し、もっともっと自分にできる志事を全うしていきたいと思いました。
また、健康管理もこれからはきちんとしていこうと思います。文中にも健康管理のできない人にいい仕事はできないとありました。すべての前提に健康があると。これからは、規則正しい生活を心がけて常に最高の状態で準備ができるようにしていきたいと思います。
すべては自分が源泉。何事においても、自分の糧にして成長していきたいと思います。一度きりの人生を一瞬でも無駄にしないよう使命感を持って生きていきたいと思いました。最後まで自分の命を輝かせていきたいと思います。







『「夢」が「現実」に変わる言葉』を読んで
平成21年1月6日
富岡 依子

 これは、福島正伸さんの本です。今年は福島さんがいとう眼科に来て下さいます!!本を見つけた時、迷わず購入していました。とにかく、わくわくな気分でいっぱいになる本です。
 この本は、福島さんがある経営者の方を励ますために10年にわたって送り続けたハガキの中からとくに反響の大きかった言葉を集めてつくられた本です。
とにかく読んでいて、元気になれます。やる気になれます。ピンチはチャンスだと心から思え、ピンチに出合えるのが楽しみになってきます。わくわくしてきます。こういった言葉がドンドン湧き出てきて、みんなを元気にしてしまう福島先生は本当に凄いと思いました。あの大嶋さんも千ちゃんも福島さんに会って人生が変わったといっていました。本中には最後に千ちゃんのことが紹介されていました。千ちゃんは先生に出会ってすべてにおいて「プラス受信」ができるようになり「自分の旗印は元気!これからは、出会った人をみんな元気にする!」と決めてから凄く気持ちが楽になり、それからはドンドンいいことが舞い降りてきたそうです。昨年、初めてお会いした千ちゃんは一緒にいるだけで元気になっちゃうすごいオーラに包まれていました。そして、たくさんの人達に愛されている人徳に溢れた人でした。千ちゃんに会って、ますます福島先生にお会いできるのが楽しみになってきました。未だに福島先生にお会いできる事が信じられません。
本の中にはたくさんのプラスの言葉が紹介されていました。
例えば・・・
・千人の数より一人の本気
 本気の人に、人が集まる。世の中は本気の人が現れるのを待っている。ならば自分がまずその一人になる。
 いとう眼科も本気の集まりです。必ず未来を明るいものに変えられる力があると信じています。常に自分たちから変化をつくれる存在でいたいです。
・いかなる才能も努力には勝てない
 まさに「努力なくして感動なし」です。本中には、本当にやりたい夢があるとき人はできない理由を自分の努力が足りないだけと考える、とありました。
・後悔しない人生とは挑戦し続けた人生である。
 現状維持は衰退。常にチャレンジしていきたいです。
・夢に可能性は関係ない
夢を見つけたときそれだけで1%、実現する確率が生まれる
その夢でワクワクしたとき1%、実現する確率が高くなる
その夢を人に話すとさらに1%、実現する確率が高くなる
 その夢に向かって努力すると1%ずつ実現する確率は高くなっていく
 そして、あきらめずに努力をし続けるといつか実現する確率は、100%になっている。
・できない理由はできる理由
・苦境に挑む姿が他人を育てる
・やればやるほど、やっていないことに気づく
・世界一になりたいと思ったとき、世界一になりはじめている
・本気になるほど本物になる
・出会いは奇跡
・朝思う、何をするために目覚めたのかと
福島先生は「世界を変えるために、目が覚めたんだ」と思い朝目を覚ますそうです。

他にも心に残った言葉はたくさんあります。付箋もいっぱいです。でも、きっとまた次に読んだ時は今とは違う言葉に心がとまるような気がします。その時によっていろいろな感じ方ができるのもこの本の魅力だと思いました。この本は、一回読んだだけで終えてしまうのはもったいなさ過ぎるのでこれからも何度となく読んでいきたいと思いました。
福島先生にお会いできるのが本当に楽しみです。このような機会を下さった院長、事務長に心から感謝しています。本当にありがとうございます。







『「福」に憑かれた男』を読んで
平成21年1月6日
富岡 依子

 事務長、素敵な本をありがとうございました!!
 今更ですが、遅くなってしまい申し訳ありません。いとう眼科のみんなが持っている本、私も大切にします!!素敵な本との出会いをありがとうございます!!
この本にでてくる秀三さんとは清水さんのことでしょうか?私もそんな素敵な福の神が憑いた店長さんのお店に行ってみたいと思いました。
そして、いとう眼科もきっとたくさんの福の神でいっぱいだと思います。福の神が憑く条件「人知れずいいことをする」「他人の成功を心から祝福する」「どんな人に対しても愛をもって接する」みんな心からできている人たちばかりです。そして、本を読みながら自分自身も見直すことができました。私には福の神がついてくれているのかな・・・まだまだ至らない点の多い私ですが、福の神が憑いてくれる条件は今まで学んできたことばかりだと気づきました。ならば、学んできた事を今度は行動に移すのみ。素敵な福の神が憑いてくれるよう学んできた事を一つ一つ丁寧に、そして確実に実践していこうと思いました。
また、人間が一番成長できる瞬間、それが人と出会うときだとありました。私は日々、たくさんの仲間と患者様に囲まれて生活しています。その一人一人がいつも私に気づきや幸せを与えてくれ、成長させてくれてます。その分、私も目の前にいる人達の人生が素晴らしいものになるように自分ができることを精一杯やっていきたいと思いました。その他にも、院外でもたくさんの人達との出会いによって自分が成長できた事を特に昨年は実感することができました。1年前には想像もつかなかった素晴らしい人達との出会いが、本当に私を成長させてくれたと思っています。出会いの提供をしてくれた福の神(憑いてくれているのかな)に感謝です。
そして、自分の人生を何のために使おうとしているのかという、生きる目的を考えることの大切さも教えてもらいました。どうやって成功するかではない。どうして成功しなければならないのか。本に出てくる天晴さんの「私は私の生きる目的をずっと持ち続けてきたからこそ、自分の人生で手に入れたすべてのものに感謝をし、不安を感じることなくそれらを享受できたのじゃよ」という言葉が印象的でした。私はすべての人の幸せのために生きていたいです。少なくても目の前にいる人達とはきちんと向き合い、自分にできる事を一生懸命やっていきたいと思っています。
物語の最後も素敵でした。私もこれからもたくさんの人達との出会いを大切に成長していきたいと思います。素敵な本を本当にありがとうございました。大切に大切にしていきます。






「びんぼう神様さま」を読んで
平成21年1月6日
富岡 依子

この本は、大好きなすまいる歯科のあややから貰った本です。
私の宝物です!!
 とても読みやすい本でした。でも、感じるものがいっぱいで本を読んだ後の余韻は長かったように思えます。もし、自分に子供ができたら絶対に読んであげたい本です。他にもたくさんの人に読んでもらいたい本なのでどんどんみんなに薦めていこうと思います。
 この本に出会って、とにかく感謝の気持ちの大切さを感じました。不平・不満を聞いて人の不幸を見るのが大好きだったびんぼう神にも感謝してしまう松吉親子の生き方に感動しました。松吉親子のびんぼう神に対する感謝の心がびんぼう神を成長させ、いつの間にかびんぼう神が一人の大切な命を救う神様になっていく過程が本当に感動的でした。本当に最後は感動的でした。だから、この本に出てくるびんぼう神はただのびんぼう神でもなく、びんぼう神様でもなくて「びんぼう神様さま」なのでしょうか・・・。感謝することでどんなことも幸せに感じられ、奇跡までも起こしてしまう感謝の心をこれからも大切にしていきたいと思いました。
 また、必要以上に満たされているより、ちょっと足らないくらいが人間にはいろいろなことに感謝できるのかな、とも感じました。
 思いがけない素敵なプレゼントとなった本には、大切なことがたくさん書かれていました。
心がとっても温かくなる本でした。
この本に出会えたことに感謝します。
そして、この本に出会わせてくれてあややに心から感謝します。
みんなにも是非、読んでもらいたい本です。












「稲盛和夫のガキの自叙伝」を読んで
出牛 伸枝
稲盛さん、やはり考え方が最高です
そして、その考え方に基づいたことを実行しているところに感激しました

稲盛さんの考え方が凝縮した本と出会い、私も稲盛さんのような生き方にしたいと思いました

まず学生時代

このときすでに完璧主義で、徹底的に自分を鍛えるようになったそうだです
このときの口癖は、
「俺は頭が悪いから、人に二倍は努力する。人が二倍努力したら五倍努力する」
だそうです
努力で成果を出したからこそ言える言葉ですよね
私は良い成績を残したことがなく、学生時代は努力とは何かよく分りませんでした
頑張っても報われないと思っていたから、特に何もしてきませんでした

でも今は「努力は報われる、努力の先に感動がある」と思っています

だからこそ、口だけでなく実際に努力を重ね
そして、自分の口で「努力は報われます」と言葉にして伝えられ人になりたいです
実際に努力してきた人の言葉は、胸の奥に響きます
だからこそ、この本の内容は胸に響くものばかりでした

次は、転職を考えたとき

転職が叶わずに一人残されてしまったとき、返って吹っ切れたそうです
これ以上不平不満を言っても仕方ないと考え方を180度変えて研究に没頭したそうです

私も一人ではないですが、「いとう眼科」で事件が起こったとき、取り残された感がありました
今まで仲間と思っていた人たちが急にいなくなってしまいましたから

そのときに
「もうやるしかないな」
と決意したのを今でも覚えています

そして、そのときに同時に不平不満ゼロも決意しました

稲盛さんとは全然境遇が違いますが、
考え方の面ではこの考え方に行きつくことができたから(今の仲間に導いてもらえたから)今の自分があると思っています

そこで私に足りないことは、やはり努力です
稲盛さんはここから、努力の好循環が生まれたそうですが、私は努力に関してはまだまだです
だから努力の面で稲盛さんの言葉はとても私に影響を与えてくれました

それから稲盛さんはこの当時から一緒に開発を行っている仲間に
「なぜ一生懸命働くのか」と問いかけ
「すばらしい製品を世に送り出そうではないか」と毎晩のように語ったそうです
自分のエネルギーを分け与えるように語り、そして皆熱心に耳を傾けてくれたそうです

この情熱と、努力と、仕事に対する考え方と、仲間と一体になって仕事に打ち込む姿勢が稲盛さん流で
かっこいいところです

そしていざ会社を立ち上げるときの仲間からの(伝説の?)言葉
「男が男に惚れたのですから、私はかまいませんよ」
銀行の借り入れに際し、自宅を抵当に保証人になってくれた仲間の言葉です

かっこいいです
仲間からここまで信頼される稲盛さんに感激です
仲間の信頼は自分で積み重ねるしかないものですから、思いと行動が一致していたからこそ
ここまでの熱い信頼を得たのだと思います


そして、セラミックの会社を設立したとき

「今に世界一」と言い続け、志を高くするようみんなの心に呼び掛けたそうです
そして、みんなが作業に追われフラフラになってきたときに、マラソンに例えて
「私たちは素人ランナーで、ビリのビリ。全力疾走で、一生懸命走っても勝ち目はないかもしれないが、
 せめてスタートダッシュで行けることまで行こうではないか」
と呼びかけ、更に朝礼では
「今日一日一生懸命生きれば、明日は自然に見え、明日を一生懸命生きれば、一週間が見える。
 今月一所懸命であれば来月が。今年一生懸命であれば来年が見えてくる。その瞬間瞬間を全力で生きることが大切なのだ」
と社員に呼び掛けたそうです

かっこいいです
今この瞬間ダッシュができるかできないかで後の生き方が変わるのですね
そして、一生懸命でなければ見えてこないものがあることを実感しました

確かに自分自身、今年一年見えてくるものと昨年見えていたものは全く違います
むしろ昨年は何も見えていなかったようにも思えます

「一生懸命に本気でやること」

本当に大切なことと思います
今年はもっともっと自分を奮い立たせて実行していこうと思います
そして今日は元旦
なんてすばらしいタイミングで稲盛さんの本と向き合っているのだろう
ラッキーですね!!


次は経営理念

「全従業員の物心両面の幸福を追求する」
「人類、社会の進歩発展に貢献すること」
更に
「思いやりの心、利他の心」

会社は一部の人のためでなく、パートナーである全従業員のためのものだからこそ、
社員は積極的に経営に参加し、一生懸命努力することができるのだそうです
更にお互いがみんなの為に努力を惜しまないことを誓っているそうです

感動したお話がありました

海外に技術を売り込みに行ったが受注に結び付かなかったとき
稲盛さんは「みんなに申し訳ない」と涙したそうです
そのことを不思議がる現地で助っ人をされていた方に対し
「限界を超えた努力を傾け、一緒に涙し、ともに笑う会社を目指そうではないか、どうか感激の人になってほしい」
と願い、来る日も来る日も話し続けたそうです
やがて、その助っ人をされていた方と「同志」となり、京セラの海外戦略で中心的役割を果たすようになったそうです

素敵なお話だと思いました
従業員のことを思った涙は本物ですね
稲盛さんがいろいろな場面で、「こうしていこう」と旗を揚げ、伝え続けているところも素敵です

そして、稲盛さんと関わった方はほんとうに幸せになれたのではないでしょうか

なぜなら、考え方をとことん伝え続けてくれるから

「考え方」で人は幸せになれることを学ばせていただきました

考え方が合致できれば、仲間(同志)ができ、仲間との一体感でより良いものが生まれ
仲間の為に一生懸命になれ、仲間に感謝し、そして世のため、人の為にも動くことができる

すばらしい好循環です

また稲盛さんは新たな大事業(現KDDI)を起こすとき
大事業を起こすときは、まず「仲間の心を奮い立たせるような高邁な志」がなければならないと考え、
「動機善なりや、私心なかりしか」
と心の中で半年間問い続け、世のため、人のために尽くしたいという純粋な思いが微動だにしないことを確認してから乗り出す決心をしたそうです

ここでも志の大切さ、仲間の心を奮い立たせることの大切さを痛感しました

いかに仲間が同じ思いを掲げ、共に一生懸命になれるかが重要です
だから仲間のことを、同じ志を持つ仲間(同志)って言うのですね
今更ながらに同志の大切さを実感できました


そして「利他の心」に関して

海外のAVX社との合併のお話が感動的でした
稲盛さんはAVX社の心情を大切にし、最大限思いやり、何度も不利な条件をのんだそうです
そこから信頼関係が生まれ、友好的に合併することができ、更に合併されたAVX社からは不平不満なども消えていったそうです

利他の心によって、不利を有利に換え、お互いが幸福になれ、不平不満もなくなっていった

素晴らしい心だと思いました
今うちの医院でも不平不満がなくなりましたが、
この「利他の心」は決して忘れてはいけないと思いました

やはり、考え方は大切ですね

いとう眼科でも
昨年は志や考え方をたくさん教えていただきました
そして皆と同じ方向を向いて動くことができました
だからこそ仲間ができ、チーム力が生まれたのだと思います

「自分を高める」こともたくさん教えていただいたのですが
自分を高めることは仲間の力にもなれることを学びました

志を持つと仲間との関わり方が変わり、より共に一生懸命になれることを実感しつつあります

だからこそ、今年も志をしっかり持ち、自分を高め、チーム力を更につけていきたいと思います

そして「努力」すること

努力している方を知ることは自分が努力しようと思えるきっかけにもなります

昨年は努力というより追い込まれてやっていた年でしたので
今年は努力して未来が見える年にしていきたいと思いました

新年早々スタートダッシュしてきます!!








きみはなぜ働くのか。
中澤 絵美
 本を読み終えて渡邉社長はなんて愛に満ちた方なのだろう!!と感動しました。はじめにカンボジアの給食の話。朝から給食を心待ちにしていた子供たちがクラスメイトの兄弟のために皆当たり前に自分の給食を分けているその文章に私たちだった出来ただろうか?と少し読む手が止まりました。本の中のカンボジアの村は決して裕福ではないが心があったかく裕福なのがじんじん伝わってきました。それと同時に日本は共有することをマイナスにとっていないかと感じました。相手を思い、相手を喜ばせたい少しでも快適になってほしいと思うのなら出来ていることがあたりまえすぎるのか出来ていない世の中な気がします。真面目はかっこ悪い。反発は良い。という世の中になってしまっているのかもしれないと悲しくなりました。
 『人間は本来優しい生き物である。』一人一人が決して悪ではない。ただ、マイナスが当たり前になりつつある現代だからこそ優しさを出しづらくなっているのではないでしょうか。そしてその大人を見て子供たちは何を思い成長していくのだろう。私は子供にとって恥じない大人になります。愛に溢れた人間になります。そして子供たちに『ああいう大人になりたい!』とお手本になります。凡事徹底−この4文字がこの本にもありました。当たり前のことを当たり前にすると当たり前でなくなる。当たり前のことが出来るおとなになり、私から当たり前を広めていく。広まれば必ず日本もカンボジアの子供たちのように暖かい共有が出来る『当たり前』の社会になるはずです。
 夢を追いかけるプロセスが一番重要とありますが、夢を追いかけている人が突き進んでいる姿は輝きに満ちています。そして周りにも感動を与えてくれています。いとう眼科では突き進んでいるスッタッフが大勢います。(焦っています。)見とれてしまいそうです。ただ、見とれていては何も変わりません。私は衰退していきます。私もそのスタッフに負けないように突き進んでいくその為に、まず夢を明確化する。細部まで想像する。そして夢の日付を入れていく。そして動くと行動に無駄がなくなります。愚痴を言う暇もないでしょう。夢を必死で追う姿を一人でも多くの人に見てもらいたい。そして夢を持って生きてもらいたい。『夢と現実は違うんだよ。』生きてきてこの台詞を何度も聞きました。夢を明確に想像できなければそうなるでしょう。愚痴ばかり言っていたら悪いほうへ進んでいくでしょう。本当に叶えたい夢ならば、一緒に突き進んで生きたいです。
 この本の印税がカンボジアの子供たちの寄付金になるので購入します。








どう生きるのか なぜ生きるのか
中澤 絵美
 稲盛先生の本は難しくて理解できるか不安でしたが、今回事務長が進めてくれたこの本は分かりやすく、同時にブッタとシッタカブッタを読んでいたこともあり、頭に入りやすかったです。運命を変えていく因果応報の法則。心からの善・悪がもともとある運命を変えていく、そしてそれはすぐに表れるものではなくて人生という長いスパンの上で見たときに関係していくと教えてくれました。たかが20数年しか生きてこなくて、ちょこっと善をしたからといってすぐに人生は変わるものではない。その時その時に善の気持ちで目の前のことに全力で尽くしていけば必ず好転していく。他に仏教の本も読んでいたので何事にも手を抜かずに今を一生懸命になって生きていきます。産まれたときよりも煩悩が落ち、魂がきれいになるように人には愛と優しさを持ち、どんなに年齢を重ねていっても素直な心で全ての物事に感謝出来るように最初は理性で感謝するのは難しいのなら理性で感謝が出来るように日々の中で修行していきます。決して簡単なことではないのですが、この本や仏様の本を読むことにより自分の心を穏やかにする、全てを受け入れるために自分が空になるよにと強く思えました。素晴らしい本をありがとうございました







ブッタとシッタカブッタ
中澤 絵美
 この本は患者さんからお借りした本です。四コマ漫画になっていました。
単純な内容なのですが、考えれば考えるほどに深くなっていく漫画で、自分自身の心を見直すことが出来ました。
 今までの自分を振り返ると、自分で上手くいかないことがひとつでもあると混乱をして行き詰ってしまいましたが、それは自分自身で失敗したひとつのことにとらわれ過ぎているのだと気付きました。自分で悩むこと・心配すること・落ち込むことそのほとんど全ては自分自身で勝手に決めてしまった自分に当てはまらないと不安になっていました。自分の理想とする自分を大切にするあまり『本当の自分』を見失っていた気がします。笑うのも、怒るのも、泣くのも、自分の感情。それを押し殺しすぎると爆発してしまう。無常観=永遠に続く感情なんてない。しばらくすると落ち着き本当の自分が見えてくる。自分の気持ちが上手く整理できないときはこの三文字を思い出して心を落ち着かせていきます。
世間知らずすぎる中身に強いコンプレックスを抱いていました。23歳の自分。いとう眼科としての自分。女としての自分。娘としての。。。。と、役割ももちろん大切ですが、それにとらわれすぎていて自分の首を絞めていました。その役割よりも『なんでもない自分』をまず理解していくことが大切なんだと気付かされました。無理に作っても疲れてしまうだけ。自分は自分。ありのままの自分を受け入れようとした時、心が空っぽになり幸せな気分になれました!
頭で理解できていても、心の奥底に響いた本は初めてでした。本の最後にこれだけは覚えておいてほしいと4つの項目がありました。
@ すべてのものは移り変わる
A すべてのものはひとりでは存在しない
B 人生は人の意思をこえている
C 欲にくらまされなければ心はおちつく
この漫画を読むたびに心が空っぽになります。空虚感ではなく、部屋をきれいに掃除し終わった後の気持ちでした。心の部屋が汚くなってしまったときに読み返していきます













どんな仕事も楽しくなる3つの物語
                         石田 幸代

ただ、忙しく、今まで、あわただしく仕事をしてきた私にとって題名だけで
ワクワクしながら読めました。

何の為に働くのか・・・生活の為、食べていく為。
そんな事しか言えなかった私がいました。
今は違いますが、この本を読んで、また違う気付きに出会いました。
つまらない仕事などないのに、今まで、どうして気付かなかったのだろうかと、
思い切り後悔してしまいました。

人であふれた駐車場。
ひとつひとつの応対、きっかけを大事にしていくことの素晴らしさ。
自分がどれだけ、どのように関わってきたのか、まわりの人が教えてくれます。
単純な事です。それでも気付かないで今まで生きてきてしまった事にひたすら
反省でした。
とてつもない暖かさを感じました。おじさんのやりがいを感じる瞬間は
私にもあてはまっている事だと実感しました。

タクシーの運転手のお話もそうです。
つまらない仕事なんかない。
自分でつまらくしているだけで、人は誰でも人の役にたち、喜ばれる事を最高の
幸せだと感じるはずです。

仕事が感動に変わる五つの心構え
・ 仕事の意味を考える
本来目指している事を実現するため、決められた役割があったとしても意味がなく
自分なりの意味を考えるだけで違ってくるのだと思いました。
・ ものごとを前向きに受け止める
まさにピンチはチャンス問題が起きて気付く事は日々心掛けている事です。
・ 自己原因で考える
不平不満・・・私は今まで何かと理由をつけ、まわりのせいにしていました。
違うのです!自分自身がつくり出していたことに気付きました。

・ 自分の可能性を信じて自分らしくやる
こだわりは私にもありますが自分らしくやってきたかと言えば嘘になります。
まわりを気にしすぎて、本来きりあげてはいけないことを、自分の都合上で
対応していた事が多々ありました。
・ 目指す事をあきらめない
あきらめる事は簡単です。あきらめずに続けていくこと、困難な事にチャレンジしていく事こそ達成した時の感動があると思います。

五つの中でひとつでもいいから実践していけば仕事に対する意識が変化していくのだと思いました。
この本を読んで感謝する事がいかに大事か確信しました。
人はひとりでは生きていない。
支えがあって気付きがある。
そして、最高の感動がある事を楽しみに生きていきたいです。








どんな仕事も楽しくなる3つの物語
石田 実希
最初は「入試の面接の時のこの本の事がいえるかもしれない」という軽い気持ちで
読んでいた。実際読み始めて、こんな人がこの世の中にも、いるのかと感動させられた。
私は仕事はしていないけれど仕事を勉強に置きかえて読んでみた。
前まで何かを目指し勉強をやってこれたのに、最近はやらなきゃいけないから
ただやっているだけだった。
「仕事が感動に変わる五つの心構え」の所を読み、今やっているこの勉強の意味を
考えてみようとしたが考えなくてもわかった。「志望校に受かりたいから」
それなのにやる気が起こらないのはなぜだろう。
受かるということを最初から諦めているからかなと思った。
でも諦めていたら勉強の教材や家庭教師のお金を払ってくれ応援してくれる親にも、勉強を教えてくれる家庭教師の先生にも、他の応援してくれている人たちにも悪いなと
思った。
同時に感謝する事もしなければならないと思った。
それはこの本で学べた。
最近入試に向けて数学の応用問題をやったところ、間違いがほとんどで相当なショックを受けたが、それも前向きに受け止めることで、その間違いを活かすことができるんだと思った。他にも例えを変えてみるといろんな「こうすればいいんだ」というのが思い浮かんだ。
自分もこの本に載っている人のようになれたらなと思った。
愚痴を言いすぎている自分を恥じた。
この本を読んで本当に良かったと思った







「福」に憑かれた男
                          石田 幸代

事務長に、いただいた本です。
自分の時間が出来た時、じっくりと読みました。

どこにでもある本屋さんの話・・・ではないことは分かっていましたが
読めば読むほど引き込まれていきました。
まるで、この間までの私自身の事のようでした。
人前に出て何の主張も出来ず、自信もなく。
最近、気付いた事ばかりが、すらすらと書いてありました。
まるで、事務長が書いたのかの様に。
まず、目をひいたのは、他人の成功を心から祝福する事です。
他人とは出会いがなければあり得ない存在です。
想像を超えて一瞬にして、成長できるということ、その一言です。
色々な考え方があるとは思いますが、今まで心の中にあった蟠りがなくなる瞬間でもありました。
もっと早くに知れたら、気付けたらとも思いましたが、遠回りしても、その遠回りした
事があったからこそ、今があるのだと思いました。

秀三さんの気持ちは手にとる様に伝わってきました。
売り上げの事しか考えていなかったら、きっと相手にも伝わってしまうと思います。
実際、私も買い物に行くと、そういう売り上げだとか、ノルマだとかを背負って接客している人に出会うと、すぐに察してしまい、そのお店を出ていきたくなったことが
結構あります。
人間って感じるものなのですね。
「人間が他人と接する時の気持ちは必ず伝わるようになっている」とありましたが
まさに、その通りだと確信しました。
私は表面だけで接する事は好きではありません。
相手の気持ちを考え常に言動し、行動していきたいと思いました。

幸せとは何か・・・何かを手にいれるからなれるものではないと。
今この瞬間に感じる事だという事
ただ、達成されればされる程不安になるというプロセスは味わった事はありません。
考えなければならないのは、どうしてそれを手に入れなければならないのかという事。
色々な意味での実現させる為の手段です。
どうしても達成したい夢はあります。
どうして、それを手に入れたいか考えながら生きていきたいです。
何を目的に成功しなければならないのか、何が使命なのか、試練を乗りこえて
初めて味わうもの。
今までに、そこまでの達成感を味わった事はありません。
そこまでの、苦労をしたことがないと言うことです。
この本を読んで
・人知れず他人の為になるいいことをする
・他人の成功を心から祝福する
・どんな人に対しても愛をもって接する
三つの事を身につけていきます。
そして、みんなが幸せになるような事を発信していける人間になりたいです。

言葉にするのは苦手ですが、この本は私の大好きな人によんでもらいたいと思いました。
まずは子供からかもしれませんが、いずれは沢山の人が読むことになっている本だと
思いました。
本当にすてきな本にめぐり会いました。
この感動を伝えていく事も私の使命だと思い動きます。
そして、まわりのみんながいつの日か幸せになっている事でしょう!

事務長ありがとうございました!

posted by M at 07:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

グアムレポートB

さて、いよいよグアム、最終レポートですね。


今日は夜皆で集まって、「サンドキャッスル」というショーを見てきました。

実はこのショー、初めてでしたが、う〜ん、おもしろい!
グアムに行ったら、行くべきですね!(いまさらですが・・)


今日も大きなトラブルはなく無事に一日が終わりそうです。
エミちゃんの寝ている姿がよりちゃんの度肝抜いたという話しが
ありますが、さすがに、ブログでは・・・。


では写真を載せます。


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posted by M at 20:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文ですよA

さて、グアム3日目です。
はりきって今日も感想文行きます!





寄田幸司先生「あなたの医院が生まれ変わる非常識な5つの成功法則」
に参加して

【富岡 依子】

とにかく、最高に興奮したセミナーでした。寄田先生のこれまで歩んできた道は本当にいとう眼科が歩んできた道と似ていました。似すぎでした。その先生の話を聴くことができたおかげで、これから自分たちがやるべき事がしっかり見えてきた気がします。今、私達が目指しやっている事は絶対に間違いではないのだと確信がもてました。確実に夢に向かって進んでいるのだと感じました。そして、まだまだやれる事はたくさんあります。もっともっと上を目指して、必ずいとう眼科を日本一に導いて、たくさんの人達が幸せを感じられる世界にしていきたいと思いました。
わがままを言って参加させていただいた今回の貴重なセミナーの内容はきちんとみんなに伝えていきます。
寄田先生は自己紹介をする時は「ドリームマスターの寄田幸司です。」というそうです。まさに、先生は夢を叶える達人でした。そして、そんな話を聴きながら私もみんなの笑顔をつくりだす「スマイルクリエーター」になりたいと思いました。
ヨリタ歯科クリニックさんは患者さんが選ぶいい病院ランキング近畿東海編で総合第一位の歯科さんです。その他にもたくさんの業界から注目されている医院さんで、18年たった今でもこの前の土曜は初診の患者さんが13人もいらしたそうです。そんなたくさんの業界に注目され、取り上げられている寄田先生ですが、一番大事なのは口コミだとお話していました。口コミで広がれば自分にあった患者さん達が来てくれるともお話していました。いとう眼科もたくさんの人達にいとう眼科を知ってもらうため、いろんな場を使って発信をしていますが、患者さんの口コミで来て下さったという方達もたくさんいらっしゃいます。そういった患者さんたちがもっともっと増えるようこれからも真心を込めて一人一人の患者さんと向き合っていきたいと思いました。
そして、先生の理念もすごくしっかりしていました。これも本当に勉強になりました。いとう眼科も理念を文におこして明確にしていく事が今後の成長に繋がっていくのではないかと感じました。
ヨリタ歯科クリニックさんの理念は・・・
@ 患者様に感動を与える歯科医院
A 感謝の言葉があふれる
B ワクワク楽しい
寄田先生は企業理念の明確化がとても大切だとお話して下さいました。
そして、夢を叶える3つの項目は
@ 目標を明確化
 具体的には夢に日付をつけ、明確な目標を立て、それを言葉に出したり紙に書くいていく事です。
A イメージング
夢が叶った時の映像をできるだけ鮮明にイメージすること。
B モデリング
 成功者のまねをする。寄田先生も開業前に成功している医院さんの所に見学に行き、そこでノウハウを学ぶのではなく考え方を学んできたそうです。その人が過去に何をやってきたのかを知り、将来自分がすべきことを学ぶ。それが近道なのだとお話していました。
最近感じる事は、成功した人達のやり方や考え方には共通の項目が沢山あるという事です。今回の寄田先生のお話の中にも過去に聴いたことのある内容が含まれていました。ただ、夢を実現した人とそうでない人の差は、どんなにやり方がわかっていてもそこで絶対に夢を叶えると決断して、行動できたかどうか。そして、あきらめないで続けてこれたかどうかといった差だと思いました。
 そして、ヨリタ歯科クリニックさんは毎朝朝礼の時に「アワクレド」という20項目におよぶチームメンバーの信条を読み上げるそうです。それが強固なチームワークを作る鍵になると。その他にも、メンバー一人一人が年間目標をたて、それが本当に達成でいるかわかるように具体的な数価目標や期限をかき、それを毎日朝礼の時に黙読しているそうです。これもまた本当に勉強になりました。私も去年の終わりに今年の目標を立てました。が、やはり立てて安心して終わるのではなくて、必ずそれが達成できているか日々確認してくことが大切だと学びました。もう一度自分の今年の目標を見直して、はっきりと達成できているかどうかわかるように数値や期限をいれていきたと思います。そうすることで、もし達成できていなかったら、それではどうすれば達成できるかも考えことができると思います。
 そして、心から共感した先生の言葉が
夢は願い続ければ叶う
夢は仲間と共に叶う
夢は楽しみながら叶う
というものです。いとう眼科にぴったりの言葉だと思います。今、私は仲間の素晴らしさやありがたさを日々実感しながら過ごせています。寄田先生も仲間をとても大切にしている人です。先生のお話を聴いて、仲間と共通の感動体験をすることが夢を叶える大きな力になると実感できました。そして、それは最高のチームづくりには欠かせないものだと学びました。そして、私も仲間と共に本気で今、夢に向かって歩めていることが本当に幸せだと気づけました。途中、先生の話しを聴きながら仲間への熱い想いが込み上げてきて感動で涙がでそうになりました。一人でやるのは限界がある。でも仲間ができれば共に助け合い、励まし合いながら夢を実現できる。今、こうして最幸の仲間たちといとう眼科で夢に向かって一歩一歩進んでいけている事が本当に幸せで仕方ありません。
 寄田先生のお話は、いとう眼科の歴史と似た点も多く、本当に自分たちの未来をみているようでした。そして、絶対に私達の夢は叶うのだと確信できました。もう、どんどん動いて必ず夢を叶えていこうと改めて決心できた最高の日でした。
 こんなにも熱い一日を下さった事に心から感謝しています。
ありがとうございました。
そして、こうした素晴らしい機会を下さったわたなべ先生にも本当に感謝しています。ありがとうございました。








「あなたの医院が生まれ変わる非常識な5つの成功法則」 寄田幸司 先生 

【岡澤久代】

寄田先生は笑顔がとっても素敵な方でした。
なんだか見ているだけで、ワクワクしてしまう、あったかい笑顔で楽しそうにお話されていました。
そしてお話の内容ですが、いとう眼科と似ているところが沢山ありました。
まず医院の理想が@感動を与える A感謝の言葉あふれる Bワクワク楽しい
考え方や事件が起こったことまで、そして年末の院長、事務長に贈った日本一のトロフィーまで。本当にそっくりで驚きました。

夢を叶えるには@目標設定 Aイメージング Bモデリング この3個があればけっこう夢が叶うそうです。
@目標設定については期間と具体的な数値を明確にする。そして言い続けることと、紙に書くことが大切
Aイメージングは映画のワンシーンのように具体的にBGMとセリフ付きで思い描く
Bまねる。うまくいっている人、成功している企業、人に会う。成功している医院を見学する。ノウハウを教わるためではなくて、考え方や、今までどうしてきて成功したかをインタビューしたそうです。成功した人が、過去何をやって来たのかが重要で、それを知ることにより、自分のすべきことが明確になるとの事でした。
私は、まずはどうなりたいか具体的にしたいです。今年の目標は立てましたが、見直したいと思いました。そして、モデリング、本読んだり、セミナーに参加したりして、いろんな事を知る機会をもっと増やしていきたいと思います。

ヨリタ歯科さんではアワクレドがあってそれに基づいて行動するとの事でした。
毎日の朝礼でクレドを読んでいるそうです。
毎日みんなでどうなりたいか確認する事によって思いも共有できるし、思いが強くなって、行動も変わるのではないかと思います。
そして個人の年間目標を朝礼で、一分間で黙読するそうです。私は見返してないので、見返して自分自身に確認して、そのために動けるようにしていきたいなと思いました。そうする事で目標達成が確実になっていくと思いました。毎日続けることが大切だと思いました。

「夢は願い続ければ叶う。仲間と一緒に楽しみながら叶う。」
やっぱり同じ思いを持った仲間がいることがとっても大切で、信頼出来て、認めあって、励まし合える仲間がいることで、一人だけで頑張るよりも力が発揮できると思います。
チームワークを作るには、共通の体験をする事、例えばミュージカルを見に行ったり、同じ本を読んで感想文を書いたり、イベントをしたり、仕組み作りが大切だとお話していました。
ヨリタ歯科さんは分院も含めてスッタッフ数70名位との事でした。その人数でも前から働いていた人と、最近入った人のギャップがなく働けているそうです。人数が増えても、共通の夢を持って、ワクワク楽しく仕事ができる。応援し合えるチームワークを継続していける。という事を知ることが出来て良かったです。
とても心強く感じました。

そして、懇親会の抽選会で依ちゃんがDSi、事務長、上田先生が「夢現人」というお酒を当てました。もうこれは夢は実現しますね。絶対実現します。

渡辺先生のおかげでとてもいいお話が聞くことが出来ました。ありがとうございました。
事務長ありがとうございました。

posted by M at 07:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

グアムレポートA

今日もステキなグアムからワンダフルイブニング。


さっきまで皆と食事してました。
楽しかったですよ。


今日はホテルでBBQ。

楽しかったな〜。

おいしい料理に、最高の仲間に、最高のシチュエーション。

う〜ん、いつか皆で行きたい!



今日は特にトラブルはなかったですよ。
しいて言えば、みんな海でびしょびしょになったくらいかな・・・。



でも、みんな楽しそうで、それが一番嬉しいですよ。



カイトもこはるも復活しましたし!



とりあえず今日の写真。


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posted by M at 21:27| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文ですよ@

グアム2日目!
なので、今日も感想文をアップ!



「いのち輝くホスピタリティ」を読んで

【武藤敦子】

鬼丸さんのセミナーから気になっていた「川越胃腸病院」。死ぬときはこの病院で死にたいとまで言っていただける病院が一体どんなところなのか?望月先生のこの本を読ませていただいて、本当に患者様のためを思って皆さんが働いているところなのだと解りました。
そして、読みながら感じたことは、いとう眼科が目指しているところだということです。本当に目指しているところが同じだと思いました。読めば読むほど、似ている!同じだ!と感じました。私たちが目指している医療がそこにあったことに驚きました。
望月先生は医師になるべくしてなった方なのだと感じました。高校生時代のお話を読んで、一度決まった進路を変え、周りからは絶対無理と言われても自分の気持ちに正直に挑戦した強い志に感動しました。
能力よりも思いやりに重点を置き「小さくても日本一の病院に」という夢を掲げ、長い月日を経て今の川越胃腸病院が出来上がったことは、やはり望月先生の人柄、そして、スタッフを大切に思う気持ちが伝わり、仕事という枠を超え、自分たちにできることは何か?どうしたら患者様に喜んでもらえるのか、という暖かい気持ちを持った方々の集まりとなったのだと思います。
「病院」と聞くと、どうしても事務的でルールにのっとって、規則が厳しいイメージがわきます。でも、川越胃腸病院では、ガン末期の方や余命の短い方などに対し、何かしたい、最後に楽しんで欲しい、という気持ちで思いもよらないことをして患者様に笑顔を取り戻していることに驚きました。入院中にそんなサプライズ的なことが起きるなんて誰も想像しないでしょうし、そういうことができるのは患者様やそのご家族の方とのコミュニケーションが十分に取れていて、信頼関係がしっかりと築けている証拠なのだと思いました。
そして、その信頼関係は、そこにいるスタッフさん同士はもちろんのこと、先生方ともしっかりとした強い信頼関係があるからこそ、協力し合って成し遂げられるのだと思いました。
川越胃腸病院では医療訴訟が一件も無いということにも驚きました。医療事故が無かったたわけではなく、失敗から学ぶ辛い事例もあったということですが、それらが、訴訟に発展しなかったのは、患者様との強い信頼関係があったからではないかと書かれていました。これは、暖かい心からの対応から起こるものだと思いました。そして、失敗から学ぶことの重要性も感じました。こちらが良かれと思って行ったことがベストな結果に繋がらないこともあり、患者様はお一人お一人考え方や受け取り方が違うので「その患者様にとってよいことかどうか」の判断基準に初心を忘れてはいけないことを気づくことができました。
また、職種の壁を作らないという点でも「うちの医院と同じだ」と共感しました。壁を作らず、それぞれ自分の任務を果たした上で職種の境界を越えて互いに協力し合い、全員で、一人ひとりの患者様に最高の満足を提供できるとありました。それにはどんなに些細な情報でもお互いに共有することが大切だと思いました。 そしてお互いに掛け合う「ありがとう」という感謝の言葉は本当に魔法の言葉で、ありがとうが飛び交う職場という点でも親近感を感じました。
そして、採用面接において、望月先生はどんなに忙しくても、時間をかけて面接をしているという点で真剣に自分たちの気持ちを1つにできる人を探しているのを感じました。一度だけでなく、何度も面接をする方もいるというところに、先生のこだわりも感じましたし、それだけ真剣にこだわりを持って挑んでいるのだと思い、先生の人に対する情熱を感じることができました。
この本を読んで、一番驚いたのは「ひと満足の好循環スパイラル」です。「これって事務長が言っていることと同じだ」と本当に驚きました。何より、スタッフさんがこの図を作ったということに病院全体が一体となっていると感じました。先生は病院で働く全スタッフさんの幸せを願っていること。幸せ感や充実感わくわく感などを感じることで「やりがい」や「能力」が向上し、そこから患者様への心温まるサービスへと繋がることから、職員満足が最優先されるということでした。いとう眼科でも先生、事務長は私たちスタッフの幸せを願ってくれています。私たちはそのことで、やりがいを感じ、毎日わくわくして楽しんで仕事をしています。そして、その姿をみて、「みんなを見ていると元気が出る」といってくれる患者様もいます。その言葉でますますやる気が出てきて、ではもっともっと患者様に喜んでもらいたい。と思います。これはまさに好循環スパイラルですね。
川越胃腸病院には本当にいとう眼科と重なるところが沢山あって、私たちが目指しているものがすでにあったということが本当に嬉しくて、技術はもちろん大切ですが、それだけでは無く、心からのサービスを提供したいという気持ちが更に大きくなりました。目標とすべき病院があることに心強さを感じました。そして、是非この目で川越胃腸病院を見学させていただきたいと思いました。とても学びのある本をありがとうございました。








「絆が生まれる瞬間」を読んで

【武藤敦子】

前回読ませていただいた「サービスを超える瞬間」では本当に多くの気付きをいただきました。そして、今回の「絆が生まれる瞬間」では真のサービスとは何かを踏まえた上で、いかにお互いが相手のことを理解し、信頼し合えているか、どれだけ相手を受け入れる感性を持っているかで、深まり方が違ってくるということを学びました。
私は今、本当にありがたいことに「play」の感覚でわくわく楽しんで仕事をしています。周りのスタッフに支えられ、患者様のために、そして、夢に向かい日々一緒に働くスタッフのために、自分に何が出来るか、自分が何を提供できるのかと考えています。「何のために」を考え動くことは突き詰めていくことで、相手の人に喜んでもらえ、自分を認めてもらった時の喜びはなんともいえないものです。リッツカールトンの「遊び心」を持って仕事をするということは、マニュアルにとらわれずお客様の立場になってニーズにこたえたいと思う気持ちを行動に移すことで、勇気のいる行動で一瞬は躊躇してしまうように思います。しかし、お客様を喜ばせたい、何より驚いてくれたら嬉しいという「遊び心」は本当にワクワクですね。お客様も予期せぬビックリ体験はきっと忘れることが出来ないステキな思い出になることは間違いないでしょうし、この上ない自己重要感を感じられると思いました。そして、この遊び心の行動は一人だけの力では無理です。スタッフ同士が情報を共有し、協力し合う必要があります。駄目かもしれないと思いつつも相談したとき、他のスタッフからも「いいね、やってみよう」と共感されたとき、わくわくのスイッチが入るのだと思いました。この信頼関係が「絆」を深め、最終的に企業をも成長させるのだと感じました。
そして、お客様のニーズに気づく感性。感性を磨くには自己投資は思っていた以上に重要だと感じました。経験が乏しい人と、経験豊富な人。同じ年数、同じ作業をしていても、何も考えていない人と、考えて行動している人とでは持っている引き出しの数が全く違ってきてしまうことを改めて教えていただきました。磨き方は人それぞれだと思いますが、今の自分に必要なもの。それが何なのか、常にアンテナを張って敏感に反応し、行動する。「考える」この習慣は絶対だと思いました。
そして、人は忘れる生き物。本当にその通りです。「目からウロコ」の感動も3日もすると薄れてしまう。コレは本当にもったいないことです。せっかくの貴重な経験をほって置くことを「危機感」と捉え、自分を磨くチャンスをみすみす逃さないよう、即行動に移し、周りにアウトプットするなどして、小さなことからでも実践することで自分に落とし込む習慣を付けることが何より大切なことだと再確認できました。
そして、ここでも「ビジョン(信条)」の重要性を今まで以上に感じることが出来ました。熱い志から生まれたビジョンは「頭ではなく心」が生み出したものであること。そして、この「志」は次の世代へとバトンタッチされ、更に強い「絆」で結ばれていくもので無ければならないこと、それこそが「揺らぎ無いビジョン」なのだと納得できました。『いくら真似をしようとしても出来ないものが企業理念で、その時、そこで働く人々にその企業理念が浸透してさえいれば、時が経ち、時代の変化と共に経営方針が変化したとしても、ビジョン「創業の志と企業哲学」がしっかりしていれば、周りの環境がいかに変化しようとも、変化するものではない!』という言葉に情熱を感じました。
「いとう眼科」でも、それぞれジェネラリストとして、お互いが信頼し合い、協力し合い、患者様のために働いています。そして、そこから本来のスペシャリストの分野ではプロとしての能力を発揮しています。一人のスタッフとの出会いから始まった点を貴重な「ご縁」と思いどこまでつなげることができるかで「個人のファン」から「ブランド(医院)」への「絆」へと発展させたいと思いました。そのために、コレまで以上に情報を共有する工夫をし、患者様、そして、スタッフ同士の「絆」をより大切にしようと強く感じました。
最後に一人でも多くの患者様に「いとう眼科が無い世界は考えられない」と思っていただけるよう、自分を常に磨き、時には壁にぶつかることがあっても、それは自分を磨いてくれるためと受け止め、そこで留まるのではなく、磨いて磨いて、志を常に高く持ち続けようと思いました。









いのちの輝くホスピタリティ  を読んで

【萩原 洋子】
                           

本当に楽しい本でした。最高です!!!
私は川越胃腸病院に足を運んだ一人です。東京で行われた研修の後
、鬼丸さんから川越胃腸病院のお話を伺い、どうしてもみなさんが
イキイキとしている姿が見たくなってしまったのです。ですから東
京での研修を終え、その足で川越胃腸病院に足を運びましたが、な
んと!!!お休みの月曜日に伺ってしまった私・・・。
ですが、この本を読むことで、川越胃腸病院の院内の風景がよみが
えってきました。病院はお休みだったので静かな風景でしたが、温
かみのある院内の風景だったのには間違いないです。
プロローグを読んだ時点で、いとう眼科とかなり考え方や目指すと
ころが一緒なのでビックリしてしまいました。
例えば・・・
「患者様のために」という想いを共有する仲間たちとゴールを目指
す取り組みは、肉体的なつらさはあっても、苦痛ではなかった
これは川越胃腸病院が電子カルテの準備期間を振り返って書かれて
所ですが、こういった想いは「いとう眼科」そのもの・・・
「患者さんのため」はもちろんですが、「仲間のため」「お客さま
のため」といろいろなことに取り組んでいます。私の仲間は自分の
ことはさて置き、まず他人の為に動ける人ばかりです。私の目から
見ても
「みんな・・・優しいな。  
どんなことにも本気だな・・・・一生懸命だな・・・」
そう見えるのです。
私たち「いとう眼科」と目指すところが一緒なのが嬉しくて。嬉し
くて・・・。
また、普段から「いとう眼科」で良く耳にする言葉、内容も沢山書
かれてありました。
「チャンスというものは、誰の人生にも必ずある」
「チャンスに飛び出すかどうか、一歩踏み出す勇気があるかないか

私にはこの踏み出す勇気が以前はまるでなかったです。
「いとう眼科」に入るまでは・・・
しかし、仲間のおかげで、私はこの勇気を沢山もらいました。
私も仲間に、そして患者さんにも、一歩踏み出す勇気を与えていき
ます。
そして川越胃腸病院の医院長とスタッフの方々との関係も素晴らし
いと思うところが沢山書かれてありました。スタッフの方は勤務先
の病院名を
「胸を張って言える!」と語り、望月先生はスタッフのことを
「仕事と夢追い旅のパートナー」とおっしゃっています。
また、本の中でスタッフが書かれた文書を読むと、医院長を尊敬し
、いかに川越胃腸病院を愛しているかとてもわかります。
望月医院長はひとづくりの原則を「選んで」「育てて」「生きす」
と考えています。
こういったこともやはり「いとう眼科」とかぶるところなのかもし
れません。
また「医療は愛」と語る中で、大切なことは、人がやったことの追
認ではなく、常に問題意識をもってみずから思考し、物事を深く洞
察する習慣をみにつけること。問題点を整理し、課題を実践し、そ
の成果を自己評価して、また次の課題へ取り組んでいく。「いとう
眼科」でいうTHINKです。ただ、私にはTTHINKしなければいけない
という考えをもっていたとしても、そこで終っていたのではないか
と反省しました。自己評価し、次へつなげるためのステップは出来
ていたか・・・まだまだ納得いくものではありません。私たちと同
じ想いで医療現場で働いている方が、もっと、もっと成長するため
に行動している。私たちも是非少しでも追いつくよう頑張ります。
今回この本を読む中で、最初にも書きましたが、あの院内の温かさ
が走馬灯のようによみがえりました。
休診と知ってガッカリしてしまったのも事実です。しかし、せめて
院内をほんの少し、ほんの少しだけ見させていただこう・・・そん
な気持ちで裏玄関(小さい方の玄関)をくぐりました。まっすぐ廊
下を歩くと左側に図書館。誰でも気軽に本を読めるコーナーが設け
てありました。本はもちろん綺麗に整頓されています。そのまま少
し行くと左手に外の明かりを差し込むドアが・・・私は何も考えず
にドアを開けました。そこで整備課 主任の浜辺 聖さんにお逢い
しました。ご丁寧なご挨拶と休診のため申し訳ないというお言葉。
私の不甲斐ない行動が原因なのに・・・。浜辺さんは休診にも関わ
らずバラのお手入れをしている最中でした。小さなお庭がありバラ
でアーチが作られていました。私は眼科に勤務していて病院という
ところに縁があまりないので、こういった場所が院内にあるのがび
っくりいたしました。これは患者さんが気軽にお庭に足を運べる場
所。入院される患者さんの中には、庭を眺めたり、手入れが好きな
方もおられるでしょう。そういった方にとっては最高の場所のはず
。また仕事の手を休めて浜辺さんが院内を案内して下さいました。
私が伺った時はちょうどお昼ごろ・・・私はすぐに帰るむねを伝え
お断りしましたが、私の言葉に耳を傾けることなく丁寧に案内して
くれました。まず院内の印象として綺麗!!受付に案内されたとき
はビックリいたしました。クリスマス近かったので玄関の大きな窓
・光を上手く使って切り絵で飾られていました。とっても大きな縦
窓4枚分。岡の上に大きな木と花畑。サンタクロースが妖精と遊ん
でいる姿です。光に反射されとても明るく綺麗でした。あまりにも
可愛らしく綺麗だったため、職人さんが作られたのだと思いました
が、なんと浜辺さんが作られたというのです。これまたビックリい
たしました。職員がここまでするのか・・・感心という気持ちを通
り越し、何と申してよいのかわかりません。そして窓の前には素晴
らしい蘭の鉢植えやシクラメンなど・・・緑の多さは私の印象にか
なり残りました。それも素晴らしい蘭がたくさん院内に飾られてい
るのです。これほど院内に綺麗に鉢が飾られているのを私は見たこ
とがありません。病院に限らずお店などでもないです。凄いんです
よ!ほんとに!!そして本の中でも書かれてありましたが、医院長
先生が撮られた写真も飾られていました。それを誇らしそうに語っ
ている浜辺さんのお顔も私は忘れられません。
そして「祈りの木」というのが飾られていました。クリスマスツリ
ーのような木に紅葉をかたどるような紙にメッセージが書かれてあ
ります。
「お父さん、お母さんの病気が治って家族みんなが健康に過ごせま
すように・・・」
七夕の短冊といった感じで沢山メッセージが書かれてありました。
近くの小学校の生徒が毎年書いてくれるということです。地域社会
と密接に関わっていることが伺えます。
画家で患者さんであった方の絵もコーナーを設けて飾られていまし
た。亡くなった後、奥様が病院で飾ってほしいということ。亡くな
ってしまった家族がいる場合、ほとんどがその病院を遠ざかってい
く中で、川越胃腸病院ではそのような傾向にはないとご説明してい
ただきました。優しい風景の絵でした。
私はこの本を読み、また川越胃腸病院に伺い「いとう眼科」が目指
している医療現場が実際にあるということを知った喜びと、まだま
だ上を目指し、少しでも川越胃腸病院に近づける、みんなと協力し
ていきたいと思いました。
そして、急な訪問にも関わらずご丁寧に案内してくださった浜辺さ
ん。本当にありがとうございました。感謝いたします。
「いとう眼科」では目指している所が同じ川越胃腸病院があること
で、更に力がみなぎるとともに、仲間を信頼し共に顔晴っていきま
す。
良い本をありがとうございました。








絆が生まれる瞬間 
           ホスピタリティの舞台づくり  を読んで

                              
【萩原 洋子】

本の冒頭で、ある出来事のお話しから「絆」という字、人間関係や
社会は健全なコミュニケーションが原点にあり、人は支えたり、支
えられ生きており、それは決して当り前ではなく、本当はありがた
いものだと書かれてありました。これは高野社長をはじめ、リッツ
の方々がスタッフをはじめ、地元の企業、地域社会と連携をとって
いることがわかります。これはまさに仕事上だけのことではなく社
会そのものですね。「絆」・・・私も声で出してみました。とても
響きのいい言葉。日本語の素晴らしさでしょうか(日本人だから?
)この本を読む前に、「いのち輝くホスピタリティ 川越胃腸病院
 望月医院長」の本を読ませていただきました。医療現場ではなか
なか地域社会と関わっていくということが難しいと思われていまし
たが、そんな中でも川越胃腸病院では地域社会と関わり合いをもっ
ており、ここは私たち「いとう眼科」でも目指す一つだと思いまし
た。もちろん患者さんとは、よりいっそう「絆」を深め更に「縁」
を大切に日々精進していきます。
まず幹部研修で行われる「ゴー・ビヨンド・ナイン・ドッツ」残念
ながら私は出来ませんでした。枠にとらわれ飛び出すという発想が
出来ませんでした。普段の仕事の中でも、柔軟性にかけ、自らの発
想に制約を設けているのか・・・確かに、眼科だから・・・医療現
場だから・・・そういった考えのもとに当初は勤務してきましたが
、「いとう眼科」の事務長が掲げている夢。「医療改革。医療従事
者は楽しんで働き、幸せを覚える。結果として患者を幸せにすりこ
とになる」が全員にいきわたったとき、医療現場という枠にとらわ
れずに行動していたスタッフ。昔の医療現場から改革などできない
・・・これはリッツの方に少しずつですが繋がるものだと思いまし
た。
この医療現場の枠、という点では、本の中で紹介されていたある病
院のお話が載っていました。愛犬を病室に入れ過ごしていただき、
安らかなお顔で旅立たれたというお話。「やってはいけないこと」
と裏に「できること」がたくさんある、ということです。この病院
の話しを読んだとき、犬が大好きな私もこういった愛のある対応を
してくれる病院から旅立ちたい・・・そして医療現場でこのように
枠にとらわれることなく頑張っている方々が知れたことを、本当に
嬉しく思います。声にされないニーズをキャッチしていくこと。そ
して枠をはずし考え、行動していくことの素晴らしさを知りました
。この病院のことを知りリッツのスタッフの方々への伝達。素晴ら
しいと思います。
また挨拶と笑顔について。
会った瞬間の笑顔、相手の目をまっすぐ見た、生き生きとした表情
こそが、挨拶に込められた気持ちを雄弁に語る。笑顔と挨拶は「い
とう眼科」でもかなり大切にしているところ。
マクドナルドの「スマイル0円」どれだけの企業が笑顔や挨拶を大
切にされているのでしょうか・・・春の外来はかなり込み合います
。この時期は最初の検査で呼ばれるまで1時間やもっとお待たせし
てしまうことがあります。そんな中でも「いとう眼科」のスタッフ
は笑顔を絶やさず「大変お待たせして申し訳ありません」といった
挨拶から入ります。実際に最初の検査でこの言葉を言うと、今まで
の経験からほとんどの方は「い〜え」と言って下さる方が沢山いら
っしゃいます。さらにありがたいことに「今日は忙しいから大変だ
ね」「休んでるの?」と申し訳ないお言葉もいただきます。もちろ
んこの検査の時点で、挨拶と笑顔だけでなく、受付スタッフが最初
にお呼びするまで〇〇分位かかること、待っている時間に外出が可
能なこと。これをとびっきりの笑顔で伝えています。ですから、私
のような検査でお呼びするスタッフも受付スタッフを信頼し、最初
の挨拶が笑顔でできるわけです。私たちは最高の笑顔をスタッフ全
員でこころがけます。
また相手に敬意を払えますか?というところでは、相手から得られ
るものは何かというだけでなく、自分が相手に提供できるものは何
かということを意識すること。更に自分からアプローチするには労
力と時間がかかりますが、相手もまたそれに応えるために、同じよ
うに貴重な時間を割いてくれているということ。私が他の医院のス
タッフの方にお逢いするとき、少しでも良いところを得よう、吸収
しようと自分のことばかり考えていました。労力と時間のことでも
そうだったように思えます。これは反省すべき点です。相手の方に
心から感謝するとともに、時間に対しても敬意を表します。
この本を始め、講演会やセミナーではたくさんの「気づき」があり
ます。この本の中で述べられている「目から落ちたうろこ」は三日
間というところは、「あいた!たっ!たっ!」そんな感じです。ま
さに私がいつも感じているところ。ポジティブに考えるなら、この
問題に気づくだけでも、成長出来ているのかな・・・そう感じます
。落ちたうろこは24時間以内に戻るケースもあります。自分たち
の言動と行動は医院の理念にそったものなの確認し「優先事項の確
認」をしていきます。
本の最後に述べられているように、私も成功と失敗、試行錯誤の連
続で成り立ち、両方を経験しながら成長していきます。成功や挫折
などのハードルを一つずつ越えるごとに、支えてくれる仲間、家族
に感謝しながら確実に成長していけるよう頑張ります。
仕事の楽しさ、仲間との信頼、まさに「絆が生まれる瞬間」を現在
進行形で体験できたおります。幸せな人生を送れている喜びを感じ
ながら、感想文の締めとさせていただきます。
ありがとうございました。







2人の川越行きは決定ですね!


posted by M at 07:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

グアムレポート@

さて、南の楽園からワンダフルイブニング。


今、グアムのホテルです。
我慢できなくなって、ネットつないじゃいました。
だって、きになるんだもの。


せっかくですので、グアムのレポートしますね。
くだらないですよ〜。
読むに値しない内容ですよ〜。



まず、今回もトラブル続き。


成田に9時までに集合だったので、私は成田近くのホテルに
前泊。そうすれば、7時近くまで寝れるから。
体調のことを考えても、当日自動車事故や渋滞で遅れてしまう可能性の
ことを考えてもやっぱ前泊でしょ!


でも、朝の5時に起こされました。。


今井ちゃんからの電話です。



とっさに「事故!?」って思いました。



でも、違いました。



「よりちゃんが寝坊しました!!!!!」




藤岡の高速バスの出発が5:05。
で、待ちあわせが4:40。
よりちゃんが起きたのが4:40。
家から待ち合わせ場所までは車で約30分。

絶望的だ・・・。

でも、なんとか間に合いましたよ!



ふ〜。



2度寝らしいですよ(笑)




ただ、今井ちゃんもです。


睡眠に弱点をもつ今井ちゃんは、昨晩家で用意をしてから
病院へきてとまったらしいです。遅刻にそなえて。

でも、遅刻したらしいです。

というか、病院に集まったスタッフに起こされたらしいです。



ウチのスタッフって・・・。



バスに乗るとき、エミちゃんがチケット忘れたらしいですよ・・・。



カイトが熱だしたらしですよ・・・。


こはるも熱だしてますよ・・・。



何もなければいいけど・・・。

まあ、楽しい予感しかしないけどね!


少し写真を。

DSCF0915.JPG DSCF0916.JPG

DSCF0919.JPG
posted by M at 23:55| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉浦貴之さん

本当に遅くなってしまいました・・・・・。



杉浦貴之さんのこと書きます。

このブログを読んでいただいている方には説明はもう
不要だとは思うので、割愛しますが、1月9日のセミナーでの気付きを書きます。






私は大病を患ったこともないので、何を言っても説得力がありませんが
杉浦さんは違いましたね!


杉浦さんは余命を知ってしまったとき、同じように余命を宣告されて
生き残った人に、とにかく会いに行ったらしいです。
そして、その人達には共通点があったそうです。



「病気を受けいれ、周りのせいにせず、できることをやる!」



事実をキチンと受け入れたときに一気に好転するって病気以外でもありますよね。


特にガンの場合はそう簡単にはいかないと思いますが、受け入れることが大切なのですね。


カールサイモントンという先生がいて、その方はこんなことを説いています。

「ガンは自分が作り出したものだということをまず受け入れる。
 自分が作り出したものだから、自分で消すこともできる」


同じなんですね。




杉浦さんはこんなことも言っていました。


「メッセンジャーをつくって、同じように苦しむ人の役に立ちたいと
 思ってやりはじめたときから元気になった」





これらから言える事。


「気持ち」の大切さ!




私達が普段焦点を当てている「心」。これは医学的な裏づけはないかも
しれませんが、人の健康と幸せに大きく寄与しますよね。

病気だけ、疾患だけ診ている医院でありたくない。
心にも目を向け、その人をみて、その人の幸せをサポートする医院でありたい。


そのことが正しかったんだと思えたすばらしい講演でした。




講演会後は懇親会。

杉浦さん、爆発してましたね・・・。

少し聞いていたんですよ。相当面白い方だと・・・。

うんうん。

詳細は書けませんが、また一緒に飲みたいですね!




そうそう。

杉浦さんはメッセンジャーという雑誌を作製しています。
面白いですよ。詳細はコチラ

あと、CDも。力強くて温かい歌声です。
ちなみに、ハーフ&ハーフセミナーの萩原さんへの応援ビデオ
のBGMは杉浦さんです!








そんな杉浦さんがmixiでセミナーの様子を書いて下さいました。



昨日は群馬県藤岡市、いとう眼科さんのトーク&ライブでした。

質問を含めて2時間半!病院のロビー兼ホールでのライブは最高に楽しかったです!

とにかく、スタッフの方がめちゃめちゃ明るかった!かわいかった!!会場入りしたときに、皆さんが満開の笑顔で出迎えてくれて、恥ずかしいやら照れくさいやらでしたけど、本当にパワーをもらいました。いとう眼科さんは、いろんな方を呼んで講演会を実施しています。事務長さんによると、講演会に出向くことになるとスタッフ全員は連れていけないから、病院に呼んでしまうのだそうです。院長も、事務長も素敵です!

これまで呼んだ講師は、てんつくマン、大嶋啓介さん、加藤秀視さん、テラルネッサンスの鬼丸さん、笑顔の諏訪先生。ぼくの後は、香取貴信くん、ナニメンさんだそうです。

それでも最初のあいさつは控えめに、

「皆さんが本当に明るいので、すっごく気分がいいです。サービスも素晴らしいです!さっきスタッフの方がトイレに案内してくれたのですが、ドアまで開けてくれたのは初めてでした。中まで付いてきてくれるのかとドキドキしちゃいました!」

「誰も知らない泣ける歌」を見てメッセンジャーを注文してくれて、会いに来てくれた方がいました。

彼はランナーで、2005〜2007年、3年連続「グリーンチャリティ夢の島24時間走」準優勝のすごい方です。そんな彼は昨年の6月、慢性骨髄性白血病を診断されてしまいます。

それでも治療中の8月、77km奥武蔵ウルトラマラソンに出場します。抗がん剤治療の副作用で、貧血状態にあり、鼻血を出したら止まらなくなる危険性もありました。

彼は77kmを9時間23分で見事に完走します。いつもよりかなり遅いペースでしたが、生きていることをかみ締めながら、楽しんで走り抜いたそうです。


杉野幸三さんは大腿部壊死という病を抱えながらフルマラソンを19時間で完走する。野見山医師も、宇宙旅行と例えるほど困難だと思っていたフルマラソンに果敢にチャレンジして完走してしまう。

人はどうして自らの命の危険を冒してまで、困難な道にチャレンジするのだろうか。「命を大事にする」ということとは一見矛盾しているような行動を取る人たち。

「命を大事にする」というのは、体を「過保護」にするということではなく、「命が輝く」選択をするということなのかもしれない。彼らは、決して無茶をするということではなく、体の声を、心の声を素直に聴いて、ワクワクする道に進んでいるのだと思う。

無茶より夢茶!

人間は人間では計り知れない可能性を持っている!細胞は頭では計り知れない可能性を持っている!

これからも、「命を輝かす」選択をしていきたい








さて、いとう眼科スタッフの感想も紹介しますね!



杉浦貴之さんの講演を聞いて
武藤敦子
杉浦貴之さん、癌を克服し、癌や病気と闘っている方々に「命は柔なものじゃない」と伝えていている人だと聞いていました。一体どんな方なのだろうと想像はしていました。テレビなどにも出演されていて、「大丈夫だよ」という曲を聞いてなんて勇気を与えてくれる歌詞なのだろうと感動しつつ、講演当日を迎えました。
第一印象、見た感じはまじめそうなイメージでした。講演が始まってみると、印象とは違って、私たちを笑われようとしてくれ、面白おかしく話をすすめてくれて、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
とっても面白くて、元気で、本当に癌だったの??と思ってしまうくらいでした。でも、色々な経験談を聞いていて、やはり、なった人でなければわからないであろう辛い日々の話を聞き、辛くて、何で自分が?という気持ちはもちろんあったと思います。とても印象に残っている言葉が、「生きることは走ること、走ることは生きること」でした。闘病中に癌を克服した人に会いに行って、元気をもらったり、癌は自分が作り出したものだから、自分で治せるという前向きな強い気持ちはみんなが出来るものではありません。どうしても、マイナス思考に陥ってしまいがちだと思います。でも、病気になったからこそ気づけたこともたくさんあって、それは、偶然なったのではなく、必然だったのだと言っていました。自分に起こりうることはすべて自分が引き起こしているものだし、それは何かしらのメッセージなのだとおっしゃっていました。「自分が源泉」ということはなんにでも当てはまるのだと感じました。
そして、病気だから止めるのではなく、病気だからこそ動いて、細胞に「大丈夫、できるよ」と声をかけて、ワクワクして楽しくて仕方ない状態になると病気も良くなるのだといっていたのですが、確かにワクワクしたり、笑顔で楽しいことをしたり考えたりそれだけで気持ちも軽くなって病気も良くなってしまうのでは!!と思いました。
杉浦さんは死を宣告されて、自分の代わりはほかにいない、だから自分にはこの世で果たす役割があると自分に言ってあげたそうです。健康である私たちには気づけないものに気づいたのだと思いました。
楽しい気持ち、笑顔、笑うことで病は良くなるということを実際にやってのけた杉浦さんが、人を楽しませたい、笑わせたいと思い、面白い話をしたり、心に響く歌を歌ったりして、たくさんの人の心に影響を与えているのだと聞いて、私たちいとう眼科も患者様に対し、病気であることを気の毒に思うのではなく、病気にチャレンジしている、頑張ってほしいと願い、患者様と同じ目線でサポートしていこうと思いました。そして、今以上に患者様に笑っていただいて、笑顔を引き出していきたい、そうすることで、気持ちをリラックスさせてあげたいと思うし、病気をマイナスに考えるのではなく、そこから、少しでも楽しいことを発見するお手伝いができたらいいなと思いました。
そして、私の周りにも病気と闘っている人がいます。「大丈夫」と元気にしていますが、きっと、不安を隠しているのだと思うので、杉浦さんの話を交えて、楽しい時間を過ごして、生きる活力をもっともっと増やしてもらおうと思います。
本当に貴重なそして、楽しい時間をありがとうございました。







杉浦貴之さんのトークライブ

【萩原洋子】

杉浦さんのあの力強い言葉、メッセージ、歌唱力・・・
人間の力って凄いな・・・命はやわじゃない!!
そう・・私は思いました。
昔苦しい闘病生活をしたとは思えません。
私は小さい時、人間が睡眠中、夢を見るのが不思議でなりませんで
した。
細胞の集まりなのに、なんで夢なんてみるんだろう・・・(ただ勉
強不足なだけですが)
日本では・・・日本だけではありませんね。
世界ではガンでなくなってしまう方は沢山いらっしゃいます。(私
の父もそうですが)
でも杉浦さんは、余命半年、生存率5%と宣告されるほど、ガンが
進行していたにも関わらず、勝ち取った命。
人間の力、人間の身体の不思議を感じずにはいられません。
杉浦さんもトークの中で人間の未知の力は凄いことを語っていまし
たが、
「ガンを作ってしまったのは自分自身。
だから、自分自身でガンは治す力があるはずだ・・・」
杉浦さんはガンに勝った方を沢山知っていて、どんな共通点がある
のか話題になりました。ガンになったからといって、くよくよしな
い人。
気持ちの切り替えができた人。
ちなみに、女性が多いようですが納得できました。
男性はガンになっても仕事を第一に考えてしまい、身体のことが二
の次になってしまうこと。(杉浦さんも仕事を頑張っていたからこ
そなかなか辞められなかったようです)
そして、「家のローンは保険で大丈夫のはずだ・・・」と残される
家族のことも考えてしまう・・・と!いうことは、自分が居なくな
ったという課程をたててしまうようです。
なるほど・・・確かに親の立場としてもそうかもしれませんね。
そして、杉浦さんは大切なものは「気持ち」なんだと・・・強くい
っていました。
この気持ちには「感謝」「ありがとう」など。
私たちが講演会やセミナーで学んでことを、やはりガン患者だった
杉浦さんも言っていました。
そもそも杉浦さんが気持ちの切り替えになったのは自分の夢。夢と
いっても、寝ているときの夢。声をあげて飛び起きたその夢は、自
分のお葬式をしているご両親の夢。ご両親は1時間かけて、毎日病
院に通ってくれ、その姿を見て
「親というのは自分の子供のためなら、どんなことを犠牲にしても
、何でも出来るものなんだ」とそこで初めてご両親に感謝したそう
です。そんなご両親の前に自分が先に死んでしまい、息子の葬式の
準備なんてさせられない・・・それが気持ちを入れ替えるきっかけ
になったそうです。
「感謝」言葉では軽いくらいの気持ちだったんでしょうね・・・
私も「感謝」や「ありがとう」という言葉を沢山耳にします。いと
う眼科で勤務していると、この言葉がごくごくあたりまえのように
飛び交っています。
心からもっと、もっと沢山使えるようにして、その言葉を耳にする
患者さんたちも、ごくごく当たり前のように使用できたら・・・。
なかなか上がらなかった視力が
「ずいぶん見えるようになりましたね〜」と、人間の底力をみせら
れたら、最高に私たちは幸せです。
そして「感謝」や「ありがとう」だけではここまでは難しいかもし
れません。
もう一つ大切なのはポジティブな心。
究極のネガティブだった(だった!!!だった!ですよ!)私が言
うのも変ですが、
「大丈夫」とか「どうにかなる」とか「負けない」などという本人
の気持ちもとても大切!!患者さんの中でも、なかなか視力が出づ
らければ前向きな気持ちを持つほうが難しい。そこをど〜にか、そ
の疾患を認め、前に前に気持ちを持っていくことができたなら、そ
の疾患としてはありえないぐらい視力アップにつながるかもしれま
せん。
私たちの仕事の中でも一番大切なところだと思います。
事務長も最後のコメントでお話していたように、「いとう眼科」で
もスタッフの心、患者さんの心を大切にしています。
それが今に医療に求められているところ・・・この杉浦さんがメッ
セージで伝えようとしていた所が「いとう眼科」が一番大切にして
いる所とやはり繋がりました。
事務長が日本一を掲げている理由の中に医療改革があります。
いとう眼科だけではなく、こういった所がもっとたくさんあったら
、日本の未来はかわるかもしれませんね。
まずは、自分の足元、足元。
いとう眼科がそのようにプラス・オーラで溢れる医院にすることが
、私たちの第一歩です!

また、杉浦さんの声はとても優しい、癒される感じ・・・
あの声をそばでいつも聞ける奥さんは幸せですね〜♪

最後に。
今回は初めての外来後の院内セミナーでした。
準備のすすめ方に反省点が多かったです。
まず私は外来を抜けさせていただいていたので、もっと早く戻るべ
き。
イッシーと美幸ちゃんが途中で抜けるので、先の行動、予測をして
おくべきだった。
いつも事務長や香織ちゃんに頼ってばかりでした。
人数の把握や杉浦さんの到着時間さえ知りませんでした。
前日までにどんなふうに院内をしていくのか。
そして昼休みに出来ること。
患者さんの人数にもよりますが、スタッフがきちんと外来を回すほ
うと、準備を進めていくほうに、全員が把握しておくべきだったこ
と。
そして親睦会に進むにあたり、何時に奥田野さんに予約が入ってい
て、何時までやっているのか・・全く知りませんでした。これは全
て事務長に任せっきりになっている証拠だと今回つくづく感じまし
た。すいませんでした。
とても反省点が多かったです。
反省はもう起こさないための気づきとして今後いかします。







杉浦貴之さんのトーク&ライブに参加して
平成21年1月10日
富岡 依子

 本当に感動した一日でした!!
 杉浦さんの歌声や言葉の一つ一つが心が響きました。昨日から「大丈夫だよ」の歌が頭の中でエンドレスで流れています。もちろん、車の中ではCD聴きながら熱唱してます。(笑)
 杉浦さんは本当にすべてにおいて愛に溢れている人だと思いました。そして、感謝の気持ちを大切にしている人でした。とても余命宣告をうけた人とは思えないくらい輝いている人でした。そんな杉浦さんが話してくださった「人間はやわじゃない」「命はしぶとい」という言葉は杉浦さん自身が証明してきた本当の言葉だと思いました。杉浦さんは本当に命を輝かして生きている人でした。
余命宣告を自分がうけたらどうするか。杉浦さんは「絶対に信じません」と言うといっていました。人の命は人には決められない。どうしてそんなに簡単にあきらめられるのか。余命宣告の必要のない世の中になればいいと杉浦さんはお話しして下さいましたが、私も本当にそうだと感じました。少しでも医療に携わる人間として、データに基づいた機械的な患者様への対応は私も望みません。もっと患者様一人一人と向き合った接し方をしていくべきだと思っています。まさに、患者様は「心に串がささっている者」ではなくて「心の中に中にと見つめ直すいい機会をもらって何かを学んでいる人」であり、チャレンジャーです。そんな偉大な人達のサポートができている仕事に携われている事を誇りに思っています。また、そういう考えをこれからの医療の柱にしていきたいと思いました。
そして、印象的だったのが杉浦さんが余命宣告をうけてから「絶対に生きる」とスイッチが入った瞬間。それは、自分の両親が自分のお葬式をだしている夢をみた時だとお話していました。もう一度元気になって、親孝行をする。そう思った瞬間スイッチが入ったと。生存率5%と言われて落ち込んでいた自分が、スイッチが入った瞬間、その5%に自分がなればいいと思った。そして、抗がん剤を打ちながらフラフラの状態でもその5%になった人達に会いにいったそうです。そして、自分の細胞に「大丈夫。お前は元気になるんだ。」と話しかけ、わくわくな毎日を送るようになったといっていました。懇親会の時に杉浦さんがその5%に残った人達の共通点はみなあきらめずに明るく動いている人だといっていました。すべてにおいて決めるのは自分。自分の生き方も命もすべては自分で決めれるもの。奇跡は自分でつくるものだと感じました。
杉浦さんの今まですぐ他人と比較して落ち込む自分と「あなたの代わりはいないんだよ」と自分自身と向き合って対話ができるようになったというお話も心に残っています。私ももっと自分を大切にし、自分自身と向き合った対話を大切にしていきたいと思います。
そして、今の杉浦さんは同じガンで苦しんでいる人達やたくさんの人達のため、命のマガジン「メッセンジャー」をすべて自分で企画・構成など行ってご縁をつくるのを生きがいとしています。また、歌って走るシンガーソングランナーとしても幅広く活躍されています。微力ですが、杉浦さんの活動も応援していきたいと思いました。
人間そんなにやわじゃない。
命はしぶとい。
命を輝かせて生きていきたいと思いました。
そして、私も誰かのために顔晴れる生き方をしていきたいと思いました。

懇親会も最幸に楽しかったです。ライブではきけないお話もたくさんきけました。自然体の杉浦さんも素敵でした。杉浦さんと出会ってまた、自分の生き方や考えが深くなれた気がします。特に、患者様への考えが変わった気がします。自分の体との対話をきちんとして勇気を出して訪れて下さった患者様を心から尊敬し、今後も全力でサポートさせていただきたいと思います。
感動の一日を本当にありがとうございました。


posted by M at 07:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

最強!すまいる歯科

すまいる歯科さん。


とんでもなく熱い情熱と、底知れぬ優しさ持つ
院長・山村洋志明先生率いる、最強チームすまいる歯科さん!


去年の8月に初めて会って以来、もう何回会ってるのだろう・・・。


多い人で6回目。


半年で6回って・・・。愛知と群馬。歯科と眼科。
ありえんですね〜(名古屋風)。



でもわかる気がするんです。

もう完全に家族なんですよ。

今回は今井ちゃんと牛くんといっしょに行きましたが、
あった瞬間から、すごいなじんでるんですよ・・・。


これは、ちょっと考えられないですね。
信じられない盛り上がり方なんですよ・・・。

全員がすごい心から歓迎してくれるんです。
これは、一人でもそうじゃない人がいると、完全にわかるんですよね。
でも、本当に全員が歓迎してくれているのです。


すまいるさんは、初めてそのブログを見たとき、驚きで興奮したのを
今でも覚えています。「こんな奇跡のチームがあったんだ・・・」
「なんて意識の高いスタッフの集まりなんだ・・・」

事件前でしたが、スタッフ全員にすぐに見せましたよ。
「私の理想とするチームです!」と。



時はたって、今。



お互いに心から尊敬し、刺激しあい、高めあっていく関係が築けました。



これは奇跡です。



今日感じました。



すまいるさんと一緒にいるだけで元気になれる。
すまいるさんと同じ空気をすえるだけで元気になれる。
すまいるメンバー笑顔を見ているだけで元気になれる。



そして
山村先生と話すと、自分の可能性が究極に引き上げられます。
どんな夢でも叶うと信じることができます。
山村先生とは、夢を見れます。



朝礼も一緒に参加させていただきました。




山村先生と私。
お互い、すべてをかけて接してきた自慢のスタッフ達が
ありえないほどの強い絆を作っている姿。


山村先生、泣いていました。
私も泣きました。
今井も川島さん他のメンバーも・・・


ありえない光景でした。
別に感動的な事を言ったわけではないです。


人生とは人との出会いなんですね。



いつも思うのですが、今回もこのステキすぎるご縁に心から感謝しました。





さて、いとう眼科スタッフも気になっていると思うので少し具体的に。

昨日の夜は名古屋近くの超!おしゃれなワインレストランにご招待いただきました。

お酒も料理も絶品です。でも、それ以上にトークがすごい・・。
とんでもない盛り上がりだったんです。
あかねさんと、ワンちゃんの掛け合いがすごい!
これは、本当に笑えました。ツボです!
そして、テラさんのいじられぶりもすごい!テラさんは本当に仏だった。

あまり話したことのなかった高嶋さんやあかねさんもすごいハイテンションで
盛り上げてくれました。その気遣いが本当に嬉しく、最高に楽しい時間をすごせました。

聞くところによると、ここまで盛り上がることはそうはないといったレベルだったそうです。
そうなんですよ、すごかったんです!

そして、すまいるさんは翌日も診療ですし、医院から遠い場所で飲んでいましたので
24時前にお店を後にします。


いとうメンバーとすまいるメンバー数人は私たちのホテル近くの
バーに移動しました。

そこでは、アツ〜いお話。
衝撃的でした。
彼女たちがここまで強い気持ちで、アツい思いをもってくれていること。
そんな彼女たちの思いに応えるため、死に物狂いでやる義務がある。
私たちは彼女たちの人生を背負っている。

山村先生も私も幸せです。
こんな人たちに支えてもらって・・・。


私の心に火がついた夜でした。


しかし圧巻はすまいるさんの完璧なる気遣い。


なんと、あややが私たちの宿泊先のすぐ近くに泊まってくれたのです。
翌朝、私たちを医院まで車で送ってくれるため・・・・・。


これには驚きました!

なにもかもが完璧でつけいる隙がないですね・・・。




そして夜は明けて、あややの赤いポルテで名古屋から一路岡崎へ。
結構遠いんですね。高速道路をつかっても、結構かかりました。
事実おかげで結構睡眠がとれたので、助かりました〜。
ありがとうございました!


医院につくと、すでにメンバーさんが掃除をしていて、熱烈な歓迎です。

昨日会っていたのにも関わらずです。



早速掃除を一緒にやりました。

私は雑巾がけをやりましたが、雑巾があんまり汚れないんですよ。。

ユニット周りのホコリがたまりやすいところをやりましたが
ほとんどホコリもでず。感心しながら拭いていました。

そして、なんだか力がはいりましたよ。
すまいるの皆さんが使う場所だから、なんか思い入れがつよくて
ちょっとおこがましい感じですが「キレイにしてあげたい」って気持ちで。


その後は冒頭に述べた朝礼をやり、外来へ。


外来は患者さんが多く、忙しそうでした。
皆さん動きがいいです!
全員がやることと優先順位をわかってるんですよね。
無駄がなく、完璧な動きでした。
こういう状態って、忙しくても疲れないんですよね〜。


そして患者さんの感じもいとう眼科の患者さんとにて
るんですね。まあ、納得ですけどね。



今回はクレドとか、細かい取り組みを見せていただきました。

やっぱり動いているな〜。
比べてしまうと、ウチはまだまだ。
思うだけで、実際にカタチにして動けていない。。

今回は赤塚さんからも同じような刺激をいただいたので
こりゃ、やるしかないですよね。

知ってしまいましたから!


最後は場所を移して、いそがしなか皆で外食。
本当に忙しい午前中だったにも関わらず、そんな顔ひとつも
見せないで、みなさん、あたたかく送り出してくださいました。

最後も車で30分はかかる岡崎駅まで、川島さん、あややが
送ってくれました。

最初から最後までとんでもないおもてなしでした・・・。



やはり、すまいる歯科さん、サイコー!
すまいるさんの存在はいつも私たちを勇気付けてくれます。
私たちの光です。


これからも一緒に夢を追いかけましょう。



感動のおもてなしを本当に本当にありがとうございました!



感動の写真集

横断.JPG 車.JPG

今井.JPG コロコロ.JPG

診療風景.JPG 全員.JPG

4人.JPG 新幹線.JPG


posted by M at 18:14| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寅”衛門

会ってきました、赤塚元気さん。



そう、あの「寅”衛門」の社長さんです!


昨年に寅”衛門のDVDをみて、猛烈に共感したのがきっかけでした。



すごい考え方似てるな〜って思いましたよ。
ウチのスタッフも「似てます!」と。


心あり方とか
チームの作り方とか
スタッフへの接し方とかとにかく、かなりダブりましたよ・・・。


そんなわけで、ラブコールしました。



想いが通じて、会うことができました。



今回は朝礼見学からスタート。


寅”衛門の朝礼は、その前のお話しが特徴的。
テーマにそって、店長さんが仕切り、話します。
そして、ロールプレイング。



みなさん、すごいんですね。
きちんと考えがあって、きちんと言えて!


そしてロールプレイングでは、完全になりきって、すごい笑顔で・・・。


見ているこっちも楽しくなりました。



その後の朝礼。
てっぺんと違って参加型ではないですが、ついつい混ざってしまいました。
やりたくなってしまうんですよね〜。
でも、いとう眼科朝礼のオリジナルは寅”衛門。
生でみる朝礼はまた素晴らしかったです。



さて、その後は赤塚さんとの会食。

楽しかったですよ〜。

DSCF0823.JPG


今回、DVDにも出てくる清水ゆりねさんも一緒に話しをしました。

とっても笑顔がすてきな女性でした。



赤塚さんに聞いたんです。

「日本一って言ってますが、どうになったら『日本一』なのですか?」と。


帰ってきた答えは、私が思っていたものとほぼ同じ。



何がってないけど、目の前に起きていることで日本一になる。
たとえば、日本一の笑顔で出迎えるとか、日本一掃除を頑張るとか・・。

そうしたひとつひとつの積み重ねできっといつか日本一と言ってもらえるだろうと。



赤塚さんはとにかくスタッフさんから尊敬されています。
凄いです。朝礼でも、平成〜年に赤塚さんが言った言葉を
伝えます!って感じなんですよね。

もう理想のリーダーですよ。

とにかくスタッフが大好きで、その人の人生を支援する。



でも、キレイごとばかりでなく、心情的なものもかなり出しています。

たとえば、ブログのコメントをほしいとか・・・。





ずっと、うんうんって頷きっぱなしでしたよ。




寅”衛門のバースデーも始めて体験しました。
これは、いい!
寅”衛門、最高!




最後は憧れのあのお見送り。
ドラエモンのお面をかぶって、雨の中タクシーが見えなくなるまで・・・。



寅”衛門。



最高のお店でした!






そして、その後も最高続きでした。
続きは明日・・・。


posted by M at 02:51| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

ハーフ&ハーフセミナー 統括

うそつきの私です。


写真を載せようと思いましたが、
渡辺先生のブログを見れば、もうOK。


なので、そちらを紹介します。 ↓

http://ameblo.jp/nabedc/entry-10194784384.html



このページをみればわかると思いますが、今回はわたなべ歯科さんの
凄さを思い知らせれたセミナーでした。


これはすごいですよ!

常勤たった3人の歯科さんの仕掛けたイベントとは考えられません。



事前準備だって、たいへんのはず。
会場の手配から、お弁当や備品の手配。
サプライズやお土産・・・。
そして、進行がもっとたいへん。
ハーフ&ハーフは発表者が素人さんなので
原稿の準備までお手伝い。


いとう眼科でたかだか50人程度のセミナーをやるのだって一苦労です。
しかも、院内ですので会場準備の時間は山ほどあります。
しかも、人でもあります。でも、当日はバタバタと大変です。

懇親会までやってしまって・・・。


終わってからも、主催者は大変なんですね。
メールでのお礼や、写真管理、収支報告などなど・・・。

そして、ありがたいことに沢山の方にブログで取り上げていただけるので
そのコメント・・・。



とにかくイベントって、相当たいへんなんですよ。


でも、全く儲からない。というか、マイナスです。
そして、主催者ってほとんど話し聞けないんです。
いろいろしてるので、聞けないんですよね。



じゃあ、何でやるの?


直接聞いたことはないですが、想像はつきますね。


「喜んでいる人の顔がみたい」



いとう眼科とは違った視点から、周りを元気にしようとされています。



そんなわたなべ歯科さんだから、ボランティアスタッフも集まるんですね。


そして象徴的なのが、お誕生日ブログのコメントの数。
1日で30件を超えていましたね。。。
芸能人ですか!



常に与えることだけを考えている渡辺先生。





ついて行きます。

いや、ついて行かせてください!












最後にご案内。




 あなたは【夢】をあきらめない理由をもっていますか?

   自分の枠を乗り越えて挑戦しつづけてますか?

         −それは命をかけて−



    日本を代表するメンターたちがここに集結!!

<栗城史多エベレスト無酸素単独登頂・チャリティ応援イベント>

〜残すはエベレストのみ!7大陸世界初・無酸素・単独・最年少〜

●メイン講演: 栗城 史多(くりき のぶかず)
http://jp.youtube.com/watch?v=nSkH2b-uLTU(栗城くんの映像)

●応援隊による各セッションあり
【応援隊】(アイウエオ順)
大嶋啓介、加賀屋克美、香取貴信、西田文郎、てんつくマン
中村文昭、福島正伸
(友情出演)赤塚元気、杉浦誠司、山崎拓巳etc

●イベント詳細はこちら
http://www.j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=4


日程:2009年1月31日(土)
時間:13時〜18時
場所:三重県桑名市民会館大ホール(名古屋よりたった20分!)
☆名古屋駅よりJR関西本線でたった7駅!!
☆名古屋駅より近鉄名阪乙特急でたった1駅!!
定員:1380名
価格:(前売)4,500円 (当日)5,000円
主催:有限会社てっぺん
   有限会社クロフネカンパニー
有限会社シンプルタスク
   有限会社ヒューマンスキルプラネット
お申込み:http://kurikikun.cart.fc2.com/

お問い合わせ: 03-3947-7706 (シンプルタスク 大場)


posted by M at 01:47| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ハーフ&ハーフセミナーB

またしても、昨日の約束が・・・。


なぜかというと、今日は萩原さんから感想文のメールがきたから。


写真はまた今度。



なので、どうぞ!











まず初めに・・・
今回あの場所に私を立たせてくれた、渡辺先生、長山さん・・・

まだ数回しかお逢いしていないのに、
私の悩みに本気で耳を傾けてくれたこと、真剣にお話を聞いてくれ
たこと、
本当にありがとうございました。

あの日のこと
あの日のために準備してきたことを一生忘れません。

感謝いたします。



今回の発表で沢山の気づきを得ました。

それは、支えられたからこそ成功できたこと。
自分一人では決してあそこまでもっていくことは出来ませんでした


仲間の存在が何よりも大きかった
私の力を・・・
持っている力以上のものを引き出させてくれました。

どうしても会場に来られず、メールや手紙、お守りを持たせてくれ
た人。
家庭に事情がある中、かなり無理をしてくれた人。
体調も悪いし、かなり疲労がたまっていた人。

そして・・・
発表が始まってすぐに涙してくれた仲間・・・
それは、一人ではなく
みんなが涙してくれた・・・

正直・・・
みんなを見られなかったよ・・・

だって、発表を捨てて
みんなと抱き合いたいと思えるほど嬉しかったから・・・
それが、私の涙となって溢れそうだったから・・・


だけど・・・

私はこらえました。

あの場で泣くことがみんなの期待を応えることではないから。

だから、精一杯の力を出し切ることができました。

これは「いとう眼科」の第一歩です。

私の一歩ではなく、みんなの一歩です・・・


「いとう眼科」では私よりももっと、もっと頑張っている子がたく
さんいます。

彼女たちは絶対に違う場所で発表することになるでしょう。
彼女たちが大きな舞台に立つとき
私は心から支援します!

私が最初に経験できた
「支援される人、支援を受けた人」の気持ちが分かるからです。

精一杯の支援が出来るよう、まだまだ成長しなければならない自分
がいます。



そして、事務長・・・

私の本番の発表はどうでしたか?

何度も何度も二人で練習しましたね。

まず・・・今回の発表を聞いた時、すぐに返事が出来ませんでした

そんないくじのない私の背中を「ポン!」と押してくれたこと・・

「ポン!」じゃない・・・
「ドン!!」と押してくれたこと・・・

本当に・・・
本当にありがとうございました。

事務長の支援がなかったら、まずここまで出来なかったです。

そうでなくても毎日、毎日忙しいはずなのに
私のためだけにかなり時間を割いてくれました。

事務長が東京に出かけた後、どんなにも遅くても
「今帰ってきたから、練習みようか?」とメールをくれたこと・・


忙しさのあまり、毎日医院で寝泊まりしてくれたこと・・・

決して忘れません・・・・

本当にありがとうございました。


今回の発表で医院以外の方からも沢山の応援をいただきました。

愛知県岡崎市からわざわざ来てくれた「すまいる歯科」のチエちゃ
ん、あやや・・・
二人が大粒の涙を涙してくれたこと・・・
逆に私が感動をいただいちゃったぁ。
たぶん・・・
「いとう眼科」の仲間も私と同じ想いだったと思うよ。
最高の出逢いに感謝!
ほんとに  ありがとう・・・

また、二人を快く送り出してくれた山村先生。
お手紙やメールをいただき、感激いたしました。
また、三菜子さんまでお手紙をいただきありがとうございました。
「すまいるメンバー」にも感謝です!

そしてメール便で応援メッセージをくれた「さくら歯科」の上田先
生。
メールを開けて先生の顔が出てきた時には、ビックリしたと同時に
感激しました。
数回しか会っていない私にここまでしてくれる先生の優しさ・・・
凄く嬉しかったです。

またメールで応援メッセージをくれた
「あめみや歯科」の雨宮先生、「丸山歯科」の浜端さん。
とっても、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。

そして発表の挨拶をした時、一番後ろでおもいっきり手を振ってく
れた「あすなろ歯科」野村先生。緊張がほぐれました。


今回はたくさんの学びがあった発表でした。
これで終わりでないはずです。

沢山の方に感謝!!!
本当にありがとうございました。
お疲れさまです!!
posted by M at 23:41| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ハーフ&ハーフセミナーA

さて、ハーフ&ハーフの第2回目。



今日は久しぶりに早く家に帰りましたよ。
24時前に家に帰ったのって、何日ぶりかな?
なので、家からのブログになります!



うぁぁ〜写真データ病院に忘れた〜。


急遽予定を変更して、今回のセミナーで気づいたことを書きます。



今日の朝礼で萩原さん、よりちゃん、牛くんが話してくれました。




萩原さん

「今回発表できたこともよかったですが、それよりも『支援』の
ありがたさを心から理解できた」



よりちゃん

「萩原さんが最初の挨拶をしたときから涙が止まらなかった。
本気で支援、応援したすればするほど、大きな感動があるって
身をもって実感しました」




牛君

「自分の支援が全然本気じゃなかったと途中で気づきました。
そして、自分にできることをやっていきました。
まだまだできたかもですが、とにかくよかった}





このような機会を与えてくださり、本当にありがたかったです。

3人の言葉にあるように、発表の内容から何かを得たということよりも
その過程で得たものがあまりにも大きかったです。


よりちゃんなんて当日泣きすぎて、内容全然わかっていません!




今回私が感じたこと。



「本気の支援とは」
「本気で仲間と向きうとは」



途中問題がいくつもできてきました。
でも、問題って解決する人の前にしか出てこないらしいですよ!



そして問題の解決の先には、さらに成長した自分が・・・。




何も動かなければ問題も起きないかわりに、成長もしない。





衛藤先生も言っていました。


「穏やかな海での航海ならば、どんなボロ船でも進むことができる」



航海が「人生」、船が「人間」のたとえですね。


何の問題も起きない人生なら、どんな人間でもやっていける。
人生に障害が生ずると、人は乗り越えようと努力し、成長する。
また、あらかじめ海が荒れるとわかっていれば、船はしっかりしたものに作り変える。
つまり、人間を大きくする。




困難の数だけ人は大きくなる。 by エム




わたなべ歯科さん、成長のきっかけを、ありがとうございました!




明日も続きますよ〜。
posted by M at 23:20| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーフ&ハーフセミナー

今日は待ちに待ったハーフ&ハーフセミナー。

そうです、ベジータこと萩原が発表です。


場所は川口駅前の。大きなホール。



かなりの人数がいらっしゃいました。

100人は来ていただいてでしょうか?


会場も予想以上に立派で、驚きました!

渡辺先生、長山さん、すごいです!




歯科さんのセミナーなのに、知っている人が
沢山、いて、何か不思議な感じがします。



業種を超えたお付き合いって、いいですね!



そして、以前お伝えしたとおり、愛知からすまいる歯科の
川島さん、中村さんに来ていただきました!

これは、本当に嬉しいですね。


午前中は萩原さんの発表があり、私はコメンテーター役。



コメンテーターはもう一人


名古屋から講師として呼ばれた石原さんです。

なんか、相当すごい衛生士さんらしいですよ。



実際のコメントの内容もすごい・・・。


自分はというと・・・。



マ・マズイ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



なんだか場の空気が読めていないカンジが・・・。


でも、仕方ないか・・・。

そもそも歯科さん目線のコメントは期待されていないし・・・。




じゃあ、何を言えばいいのか。

たとえ、ポイントがずれていたとしても今回は
自分の思ったことを言えばのかな?


スタッフから、お昼が終わったときに、「事務長らしいい」と


まあ、俺は俺だし、自分以上のものはで出ないですからね・・・。



午前は4名の方が発表されましたが、一生懸命準備したのが
すごく伝わりました。
きっと、たいへんだっただろうな〜。

でも、発表することによって気づいたことや得たことはすごく
大きいと思います。


お疲れ様でした!



さて、午前中の最後はいよいよ萩原さんの発表。



頑張ってきましたよ。
途中何度も変更をいれて、原稿を見ないで言えるように
原稿も覚えて、なおかつ、聴きやすいように発表の
練習もして・・・。

自分の思いを伝えたい。
スタッフへの思いを伝えたい。



いとう眼科スタッフも頑張りましたよ。
自分たちは、もっと支援ができたのではとうし君のように後悔している
スタッフもいると思いますが、そのことに気づいただけでも頑張った!
その頑張りは十分伝わっていますよ。


そんなみんなの支えがあったので、
もう、最高の発表でした!

途中涙が止まらなかったですよ。

発表内容なんて、もう熟知しています。

でも、彼女の頑張り、スタッフの頑張り、すまいるさんの応援、
他の方々の応援・・・

すべて最高でした!



内容も最高でした。
今まで練習した中で、一番でした。
原稿とのずれは一切なく、最高に気持ちの入った
最高の発表でした。



萩原さん、大きな感動と勇気をありがとう。




そして午後は石原さんのご講演のあとに、いよいよ対談。

内容全く聞いてなかったんですよ・・・。

今朝初めて知った対談のタイトルが「もっと素敵に仕事力アップ」。



正直ヤバって思いました。



なぜかというと、対談のお相手は石原さん。

石原さんはフリーランスでチームに所属せず一人で動いている方。

私はどちらかというとチーム専門。

仕事はチーム力と思ってしまっていますので・・・。

しかも石原さんの講演も全くわからず・・・。

いっそうヤバイ感が高まってきました。



でも、これはチャンスなはず!


そこでひらめいちゃいました。



「会場を巻き込もう!」



自分のできることで、会場が興味あって、なおかつ石原さん
の生き方が参考になるテーマで!




いとう眼科では、常々「何のために仕事をするの」ってことを
考える習慣をつけています。


普通に仕事をしていると、あんまり深く考えることのないですよね。


でも、このことはキチンと考えないと行動がブレて、不平不満が
出てきます。そして楽しんで仕事ができなくなります。

折角いろいろな医院さんが来ていたので、みんなで共有したいなって思いました。



結構暴走気味でしたが、まあ、私にできることはあんなことだろうな
と、残念ですが、納得するしかないですね・・・。





今回本当に貴重な経験をさせていただきました。

この素晴らしい経験は私と萩原だけではありません。

いとう眼科スタッフも、いろいろ考えるところがありました。

問題も沢山ありました。

でも、問題がなければ成長もしないですね。

だから今回はいとう眼科全体ですごい成長したはず!



問題、悩みは解決するためにあるのもではない。
人が成長するためにあるものだ!

「悩み、問題は人生の宿題」 by 衛藤先生




渡辺先生、典子先生、長山さん、吉田さん本当にありがとうございました。

川島さん、中村さん、そして、2人を快く送り出してくださった
山村先生をはじめ、すまいるメンバーの皆さん、ありがとうございました。

ボランティアでお手伝いしてくださった野村先生、上田先生、浜端さん、ありがとうございました。

石原さん、藤倉さん、坂出さん、柳さん、ありがとうございました。


体調が悪い中、家族の都合があるなか、寝不足でふらふらになりながら
全員が満身創痍で、今回の発表を支援したいとう眼科スタッフ、ありがとうございました!



渡辺先生達の凄さは、次回写真と共に報告します!





posted by M at 02:05| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

いよいよ

いよいよ明日は萩原さんの夢の舞台。
自分自身に問いかけずにはいられません。


「自分は100%かかわることができたのか?」

「本気で支援することができたのか?」


答えは自分にしかわからないはずです。



今回は、すごく沢山のことを学ばせてもらった最高の機会でした。



自分自身でも「本気」って定義が良くわかりません。
だから、自分が本気かどうかもわかりません。


もっとできたかといえば、もっとできたし
他にできたことがないかといえば、まだあったと思うし。


でも、それはどこまでいってもそうなのかな?


本気じゃなかったからそう思ってしまうだけかもしれません。




ひとつの本気の定義を「自分のことより優先した」とすれば
今回は本気を出せたのかな?と思う節もあります。



明日は一応私も午前中コメンテーターとして
午後はなぜか石原さんという衛生士さんと対談。


歯医者さんの前で、歯医者さんスタッフにたいしてコメントって。。。
歯医者さんの前で、衛生士さんと対談って。。。


せめて、歯科の勉強くらいしておかなきゃと思って本も借りましたが
全く読めていませんでした。(渡辺先生、スミマセンでした・・・)

萩原さんのことと、その他の仕事で、全く気にならなかったのですね。


そういって意味では「自分より優先できたのかな」?って・・・。

だけど、その分、明日はどうなることか・・・。
渡辺先生、長山さん、ごめんなさい。




でも、実は今日東京へ行ってきました。
大事な発表前ですが・・・


今日から、心理カウンセラーの講座が始まったのです!

大切な日に東京へ行って、それは自分のことを優先したってことだけど
ごめんなさい。でも、その元はとってきました!

今の俺に一番必要な考え方を教えてくれました。


衛藤先生は、もう最高ですよ!


カール・ロジャースさんというカウンセリング界の革命児と呼ばれる
方の考え方を勉強してきました。



要約すると

「聴く」ですね。




そして大切な考え方は

「正そうとする前にわからせよ」  です。



あまりにも自分ができていないことなので「耳が痛い」を通り越して
悲しくなりました。


自分がおかしてきた間違いでいったいどれだけの人を傷つけてきたのかって。



何か相談されたときに間違いやすい12のコミュニケーションってのがありました。

その1つの項目のなかにさらに沢山あったので全部はかけませんが
たとえば
「説明する」「質問する」「賞賛する」「ほめる」「分析する」
「解説する」「同情する」「提案する」「解決する」・・・・・・・・などです。

なんか、ほとんどやっている・・・。
というか、得意!


読んだか聴いたか忘れましたが、男性って相談されると、ついつい解決したがる傾向
にあるらしいです。私もそうです。答えを求められてるのかな?とか、俺が
解決しないとってリキむんですよね。。。

でも、カウンセリングではまずは間違い!


まずは、聴く。そして受容する。



たとえば、明らかに蒸し暑い室温30度の室内で、みんあダラダラ汗を流しています。
そんな中で一人だけ、具合も悪くないのに、寒がっています。

そんな人に「寒いんです」って相談されたら、どうします?

(体調不良とかは関係ないとして)



こっちは汗ダクで、他の人も皆ですよ。


それでも、「寒いんだ」と受け入れることが大切だと。
「暑い」のはあくまで、自分であって、相手は寒いんだから・・。

そこからコミュニケションが始まるそうです。
自分が受け入れられているってわかったときから。



ちなみに優秀なカウンセラーは、カウンセリングでほとんど話さないそうです。






あと、カウンセリングは、解決策を提示することではないという話。

これは、リーダーとして、親として耳が痛いですね。。。



悩むことは成長すること。
悩む機会を奪って解決策を提示してしまうことは成長の機会を奪うこと。


成長に痛みはつき物。

悩みは解決することが目的じゃない。自分を成長させることが目的だ。


そして、悩みは、その人が解決できる能力があるときにしかやってこない


子供がおもちゃがほしいのに買ってもらえなくて悩んでいる。
でも、その悩みは大人になったらない。

極端な例だけど、そういうこと。



いろいろ起きる悩み問題は、すべて自分が成長するきっかけ。
問題が起きないと、自分と向き合わないですから。

そういった意味では、私は常に成長してるのかな?




最後に「離別感」のお話し。


これは、響きました。




簡単に言うと、「自分と相手とは違う」ということ。


あたりまえですよね。。

でも、私の怒りのほとんどはそこから来るものでした・・・。


離別感の反対語は一体感。



自分がそう思うから相手もそう思うだろう。

自分がこう感じたから相手もこう感じるだろう。

これが一体感。

そして、この一体感が強くなると、自分と違う行動、考えを受け入れることが
できなくなり、感謝ができなくなる・・・。


反対に離別感。

自分と相手は違うんだから、ほとんどのことを受け入れることができるようになる。
そして、感謝もできるようになる。



この考え方は知らなかった訳ではないですが、今このタイミングで聴いたことに
意義がありますね。





すごくすごく今の私にとって意味のある素晴らしいセミナーでした。
来週は行けませんが、次回がたのしみです。




これは活かすしかないですね!






あと寝て起きれば夢の舞台。
スタッフも連日深夜まで一生懸命サポート。
体はボロボロのはずなのに、その精神力には脱帽です・・。





明日はみんなで最高の日にしよう!
posted by M at 01:06| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

川越胃腸病院さん

毎日書いていますが、いよいよ明後日が萩原さんの発表!

連日、本当に頑張っています。
そして、他のいとう眼科スタッフも頑張っています。


今日はいい日だな〜。


まず、イッシーとこのミキちゃんが無事に高校合格!

そして、家出のスタッフが帰ってきた!

そして、リーダーも復活!



盆と正月が一気に来た感じですよ!



途中何度も沈んだり、それがまた面白い!



やっぱ、いとう眼科って面白いな〜って思いました。





さて、今日は川越胃腸病院さんを書きます。



昨日少し触れましたが、行ってしまいました!

すばらしかったです。



まず、着いたとき。

数人でお出迎えです。。

中に入ると、ほとんど全員が集まってくれて、さらに温かいお迎え。

笑顔がすばらしいんです。

DSCF0807.JPG

以前小川総務部長様が、「360度笑顔」とおっしゃっていましたが
納得でした。

無理な笑顔じゃないんです。自然な笑顔なんですよね。


きっといつも笑顔なんだろうな〜って感じでした。


眼科と違って、死と向かい合わせの科目ですよね。

いつも笑顔でいられるのかな?

エレベーターの中でスタッフの一人がおっしゃいました。

「せめて笑顔だけは・・・」


そうですよね、つらそうな人に、辛気臭いか顔しても・・・。



また立ち振る舞いがすばらしいんです。

さりげな〜く、たってニコニコしてるんですよね。

私達が行ったのは、夜です。もう残業の時間です。

でも、何をするわけでもなく、皆さん手を止めてニコニコ。

みんななんですよ。



そういえば、昨日の講演で、ホンダカーズの相沢様が

マニュアルなんていらない!

「先輩がマニュアルだ!」とおっしゃっていました。


川越胃腸病院でも「先輩がやっているから」



ウチでいえば、「今井ちゃんがやってるから」かな・・。


押し付けでやるのではなく、尊敬する先輩がやっているのを憧れて
自然とまねてできるようになるってことですよね。




そのあと、2階へご案内いただき、いよいよ望月先生とご対面のとき!



仏様のような穏やかなお顔でした・・・。




もう全身からあたたかオーラが出まくっていました・・・。



「この先生に命を預けたい」



そんな患者さんの気持ちがよくわかりました。

素晴らしい方でした、

DSCF0808.JPG


やはり医療は仁術なんですね・・・



会議のようなカタチで、話し合いはスタートしました。

私の正面が望月先生。


なんか、不思議な光景・・・。

ありえない光景・・・。


だって、私の隣には大久保さままでいる・・・。



コーヒーが運ばれてきたんですよ。



そして、そのコーヒーはスタッフさんから、望月院長や
小川総務部長へも配られました。

すごい丁寧にお礼されるんですね・・。



コーヒーの用意をしてくださったスタッフさんに、きちんとお礼を
する望月院長、小川総務部長・・・。
さすが、コレだけの組織をつくり挙げてこられた方は
当たり前のことかもしれませんが、サラリとやっていました。






そして話はどんどん進んで行き、川越胃腸病院さんでセミナーをする
ことになっていきました。
川越胃腸病院さんはスタッフが100名とか。
そのセミナーは20名〜25名くらいが訂正のようです。
となると、川越胃腸病院さんでも行きたくてもいけない方もい・・・

でも、でも、皆様にご配慮いただき、いとう眼科まで参加
させていただくこととなりました!



その日程もトントン拍子に決まっていき、なんだか夢見心地です。




川越胃腸病院さんとコラボ・・・。



嬉しすぎる一日でした。



そして、な・な・なんと・・・・

あの、リッツの高野支社長様が、いとう眼科に来ていただく
こととなりました!!!





なんか、ご縁ってすごいですね〜。



もうまさにとめられなくなりました!



いとう眼科、リーダーもカリスマも復活したので
もう怖いもものないです!



あとは突き進むだけ!




やるぞ〜〜!
posted by M at 02:10| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

今日はすごかった・・・

藤岡の地から、ワンダフルミッドナイト。

今日もお泊りでっす!なんか、最近ほとんど病院生活・・。

よし、あと一息!






今日はとてつもなくすばらしい一日でした。


大久保寛司様にご招待いただき、池袋へセミナーに行ってきましたよ。


大久保様のお話と、ホンダカーズ中央神奈川の相澤会長のお話でした。



そして、なんと、リッツカールトンの高野支社長にもご挨拶させていただけると。



おぉぉ。



それだけじゃないんです。



なんと、セミナーが終わってから、川越胃腸病院へ一緒に連れて行ってくださった!!!




これは、全く全く予期せぬ出来事!!!


お世話になっている小川総務部長さまとも予想外のタイミングで
お会いでき、そして・・・望月院長先生ともお話ができた・・。



これは、ありえないですよ!




大久保寛司様 高野支社長様 望月院長先生


このお三方は、「いのち輝くホスピタリティ」で対談されています。


そして、それぞれがその分野で、日本一。。



感極まっちゃいますよ・・・。




そして更にビッグなサプライズがあと二つ。

それは明日の朝礼で直接皆に伝えますので、詳細は明日のブログかな・・。






さて、相澤会長のお話を。


ホンダカーズ中央神奈川さんは、ご存知do itでも取り上げられている
ディーラーさんです。
なんでも、調査以来11年連続お客様満足1位とか。


大久保様いわく、「チーム力がすごい」とのことです。



通常は年間50台くらいが平均のところ、100台売っているトップ
セールスマンに「どうしてそんなに売れるのか」と聞いたそうです。



答えが

「チームで売っています」



さらに、

「他の店に行って売ったら、多分50台くらいしか売れていないと思う・・」



なんか、妙に納得できました。



この会社は退職者がでても、すぐに戻ってくるケースが多いとか。


最短記録が7日だったところ、この間更新して4日になったそうです。

辞めて4日後に復帰したってことですね・・・。



他の店では働けなかったってことですね。。



実はこの会社は今の社長さんも一度辞めて戻ってきた方らしいです。


社長さんが戻ってきた理由は、

辞めて勤めた会社(一部上場の大会社)は「人をみていない」から
だということです。



最近気になる企業はどこも同じものを追及しています。



「働く人の幸せ」


ESもCSも循環していますが、従業員の満足なくして顧客の満足はないですね。



大久保様が深〜い真理を教えてくださいました。



「自分が大切にされていない人は人を大切にすることができない」



つまり、会社に大切にされていない従業員はいくらCSをやらせてもダメということです。



なるほど〜。

確かに納得ですね!




たくさんの興味深いお話をしてくださいましたがひとつだけ。



この会社さんは本社の入り口が自動ドアじゃなかったらしいです。


他の店舗から本社に来た方が、それに対してクレームを言ったらしいんですよ。



なんのクレームかわかります?



「手動のドアでずるい」と・・・。


意味わかります?




手動でドアを開けるといっても、お客さんに空けさせるのではなくて
従業員が走っていって開けるそうです。

そうすると、ほとんどのお客さんが「ありがとう」と言ってくれるそうです。



でも、自動ドアだと「ありがとう」がなく商談へ。




「ありがとう」がほしかったんですね・・・。




大久保様のおっしゃっています。


あらゆる業種を通して、働く人間にとって何が一番嬉しかったかというと


お客さんから「ありがとう」と言われたときらしいです。

ひとつの例外もないそうです。



だから、そこにこだわったのですね。

そしてその会社の凄いところは、神奈川県下にある店舗のドアを
自動ドアから手動ドアに変更していったらしいんです。



普通逆ですよね。。。すごいな〜。



この会社は

「会社は家庭、社員は親、兄弟」と言っています。


だから辞めるのは「家出」。
なので、戻ってくると・・・。



「家族」だから、切れないんですね・・・。



いとう眼科もそうありたい。

普段言っている「家族」「ファミリー」



その言葉を本当の意味で使いたい・・・。




まだまだ沢山書くことあるんですが、そろそろ体力の限界が・・。



相澤会長のことを書いて締めます。



すごい方です。

いわゆる「頑固親父」ってカンジでした。

ご自信も、「しかる」ことを大切にして、とことん従業員と向き合っています。
手や足が出ることも日常だとか・・。

でも、従業員はすごく慕っている様子でした。


「教育は真剣に愛して、真剣に叱ること」とおっしゃっています。




う〜ん、同感!



叱るときって信頼関係ができてないとダメなんですよね。
そこで関係ができていないと、逆効果ですから。



肝に銘じますね。



よく聞きますが

「何をしかるかじゃない、誰がしかるかだ!」




結局は自分自身なんですね。



そのことに関して、大久保様からいただいたことば



「自分に指を向けろ」






続きは明日!
posted by M at 03:48| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

見事でしたよ。

今日は、そばひろの狩野さんが掃除と朝礼に見学に来てくださいました。



掃除・朝礼参加者は今年に入って2人目ですが、
やっぱり刺激があっていいですね〜。

朝礼も、いとう眼科スタッフに全然負けていませんでした。
凄かったですよ。
さすが、いろいろ参加されている人は違いますね!

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さて、今日の外来は凄かった・・・。
午前中で80人弱。
そして、入約が3件。


人数は驚くほどじゃないですが、まわしたスタッフがです。



今日はいわゆる「伝説のメンバー」でいたのが一人だけ。
要するに、ほとんどが入って1年たっていないスタッフ。

頑張りましたよ!

久しぶりに私も外来に出ましたが、指示することはほとんど
ありませんでした。


ちょっと感動しましたね・・。


待ち時間はどうしても長くなってしまいましたが、
とにかく、頑張りました。



この頑張りはきっと明日につながるはず!


見事でしたよ!



萩原さん、18日まで、あと少しです!
頑張れ!頑張れ!

絶対にできます!!!




最近病院に泊まること多いです。
なんだか、もう慣れてしまいました・・・。
でも、今日は帰ろう!

なんと言っても、明日晴れの舞台がありますからね。
キチンとスーツ着てこなきゃ・・・。



では。
posted by M at 00:23| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

大久保寛司様と寄田幸司様

最近不思議なご縁で、大久保寛司様とメールのやり取りを
させていただいております。

大久保様とは、たまたま川越胃腸病院さまがきっかけでご縁がありました。




こんな方です。

「人と経営研究所」所長。「気づき」が生まれる卓越したファシリテーションで、様々な企業の改革に従事する。
現在、組織風土改革の第一人者として講演活動で全国を奔走する。



ご存知Do Itシリーズに出ている沢山の経営者の方と対談されていらっしゃいます。

http://www.doit-fun.jp/station/radio/ohkubo/20090108.php
http://www.doit-fun.jp/station/radio/ohkubo/20081211.php


今日、この大久保様のこの本をゲットしましたよ!

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まだ読めていないですが、「はじめに」からヤバイです。
共感しまくりの予感です!




ちなみに、リッツカールトンの高野支社長も大久保様のご縁です。



話はそれましたが、推測ですが、大久保様は超多忙の体のはず。
でもね、メールが早いんですよ・・・。
それは、もう驚くくらい。

こんな言い方は失礼ですが、やっぱ、仕事ができる人、何かを達成
した人ってそうなんですね。

一流は違いますよね。
というか、そういうことをキチンと出来る人が一流なんでしょうね。


そして、大久保様は寄田先生ともつながっていらっしゃいました。

その寄田先生も、メールが早い。
忙しいはずなのに。

成功者の共通点を見つけてしまいました!



なので、あとはモデリング!



今日の格言

「仕事ができる人、一流と呼ばれる人ほど、メールが早い」




最近、遅気味なので反省します。。。




さて、昨日の寄田先生のセミナーの続きです。



昨日も今日も改めて思ったのは、ブランド力をつけたい・・・。

意地でもつけたい・・・。


ヨリタ歯科さんは、ブランド力がハンパじゃないんですよ。

何百人もスタッフがいるわけじゃないんですよ・・・。



でも、googleなんかの超メジャー企業と並び称されている。



ブランド力をつけることって、つまりは日本一になって有名になることです。


その目的。


「医療界で影響力を持ち、日本全国の医療スタッフに背中を見せ、元気付ける」



これが最も大きな目的です。というか「夢」です。




でもね、その過程で付随するメリットがあるんですよ。



まず、人が集まる!
いくら大きいことを言っても、所詮、田舎の弱小医院。
まず、人は知らない。そして、見てくれない。
そこは、大きい・・。

いま、いとう眼科は、すごい波に乗れそうな時期です。
でも、いろいろやりたいことは有りますが、残念ながら人が足りない。
外来をまわす人はいますが、いわゆる2次領域の仕事をする人手が・・。

だから、ムリしちゃうんですよね・・・。
でも、やりたいからやる。そしてその結果、ひずみがでる・・・。

だからと言って、止まりたくないんです。
スタッフもそれは望んでいないはず。
応援してくれる多くの方々もそれは望んでいないはず。

採用活動はずっとやっています。
でも、いないんですよね。。。

だから、ブランド力をつける!




次の意味。

家族にとって自慢の医院になる。
自分の身内が、日本一有名な眼科で働いていたら自慢ですよね。
きっと嬉しいはず。
そしてやっていることも、多少きつくても、日本一なら納得できますよね。
そしたら応援してくれるかも・・・。
いよいよ萩原さんの発表が近づいています。
「仕事と家庭の両立」このキーは家族の理解です。
日本一になって少しでも後押ししてあげたいです!




今日牛くんと話していました。


日本一ってどんな人がなるんだろうって。
私は思うんです。
日本一の人は、日本一努力した人。
日本一人を幸せに出来る人は、日本一人を幸せにしようと努力した人。

(どっかに書いてあったことですが・・)




日本一になる過程は相当たいへんなはず。
間違いなく今、日本一のところがやっている努力よりたいへんなはず。



そして、その道は日本一になったところなら誰でも通った道。




つまり、川越胃腸病院さんもそうですし、ヨリタ歯科さんもそのはず。




日本一になったことによって得られるもものは計り知れないです。
今は産みの苦しみかな・・・。



モデルとなる医院と病院を知れて、幸せです。








話はそれにそれましたが

セミナーの後で抽選会があったんです。



受付で参加者に番号が配られ、進行役の方が、順次ひいていくんですよね。
ちなみに私の番号は「77」



商品が、予想以上に豪華なんですよ。

wiiや5万円の商品券や、40インチのプラズマなど・・




でも、なんか当たる気がしたんですよ・・・。






4等。84番(多分)

きゃ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!



よりちゃんが当たりました!!!!!



そして、なぜか一曲歌いました。

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そして協賛者からの特別賞。
商品の説明がありましたが、日本酒。



「俺、飲まね〜から、コレはいらん!」


でも、ラベルが・・・





「夢現人」




おぉぉぉぉ〜。



夢を実現する人!





「コレ、ほしい!」


「なんか、当たる気がする」







あたりましたよ・・・

見事当たりましたよ・・・

驚きましたよ・・・

これはどんな意味があるのだろう・・・





もちろん、決まってますよね!!!!!!!!!

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そして、このお酒はなんと2本あったのです。

もう一人は、なんと上田先生!!!!!





やばいですね。

2人で取っちゃいました!

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最高の抽選会でした!




そうそう、上田先生って本当にすごいんですよ。
いっつも何ですが、すごく人を応援してくれるんですよね。
絶対に「自分が」って出さないで、とにかく人のいいところを応援してくれるんです。





今回の懇親会でも、お知り合いの方に私達を一生懸命、汗を書きながら
紹介してくれるんです(泣)
そして、私のブログもいっつも紹介してくれるんです(泣)



なんていい先生なんだ〜。



その背中、最高にステキ過ぎますよ!




そしてその後は森田先生も合流し、居酒屋へ。
渡辺先生、上田先生、森田先生ともじっくりお話ができたので
すごく楽しかったです。
しかし、皆さん、本当にすばらしい方ばかりなんですね。
刺激をもらいまくりでしたよ・・。



渡辺先生、本当にステキなご縁と機会をありがとうございます!



今後ともよろしくお願いいたします。



posted by M at 01:18| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

寄田先生

世間では今日で3連休が終わりですね。

でも、私、3日ともスタッフと会ってましたよ。
相当長時間いたな〜。普段よりいたな〜。

ってか、24時前に家に帰ったのって、いつ以来だろう・・・

スタッフも似たようなもんだけど・・・。



でも、コメント返しが返せないのが本当に心残りだけど
(意地でも絶対に返しますから、もうちょっとまってくださいね!)
すご〜く、濃い日々を送っています。



そんな連休最終日、行ってきました、寄田先生のセミナーに。



以前「エムさんは寄田先生ににている」とありがたい言葉をいただいてから気になっていた方です。

ただ、HPを見ると、それは、もう・・・。


スケールが全く違いましたね!

考え方や思いは似ていると思いましたが、行動が全く違います。
すごいんです・・・。



でも、今日の話聴いて、思いましたよ。

申し訳ないですけど、考え方、やってきたこと、そっくり。事件まで同じ・・・。
スタッフも渡辺先生も「そっくりじゃないですか〜」って。
もう、嬉しくて話を聴きながら、興奮でしたよ。

興奮してたのは、一緒に行ったスタッフもそう!

こらえきれないっていった感じでしたよ。




そうそう。ヨリタ歯科を知らないいとう眼科スタッフへ説明しないと。


ヨリタ歯科さんは東大阪にある歯医者さんで、とにかく有名なんです。


ワクワク楽しい歯科医院ということだけじゃなく、スタッフがすごい。その輝きがすごい!


そして何より、寄田先生がすごい!


もうプレイングマネージャーを超えてますね。

経営管理(人)、医療、医院のプロデュース、そして講演活動。


完全スーパーマンですね。


ヨリタ歯科さんは、ある雑誌の調査で、「行ってみたい歯科」の第1位らしいです。



そして、ある異業種の雑誌では、カシータに続いて紹介されたとか。


他にも日本を代表する企業と並列で称されている歯科さんです。




そんな歯科さんの考え、取り組みが当院とそっくり。
おまけに、事件までそっくり。


当院が追い求めている姿を、リアルに具現化しているのが、ヨリタ歯科。


興奮しまくりでしたよ!



ヨリタ歯科さんが一番大切にしているもの。


「スタッフ」。


先生は「スタッフを輝かせたい」と。  アレっ、、何か似てる!



そして他に大切なのは「理念」  そうそう。



チームのつくりかた

「感動体験を共有することにより、共通の価値観を生み出す」


いとう眼科でも、全く同じです。



そして、そのためにイベントが多い。
しかも、そのイベント、本気です!



夢のかなえ方までそっくり。

「夢は楽しんでかなえる」
「夢は仲間とかなえる」
「夢はイメージしてかなえる」



寄田先生は、スタッフさんが大好きのようですよ。

そこは、負けてないですけどね!



なんだか寄田先生って、いっつも笑顔でステキなんですよね!
こんな感じです。たまには岡ちゃんもいっしょに・・・。

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とにかく、今やっていることが間違いじゃなかったんだ・・。
って思えるすごく嬉しい出会いでした。



今回は渡辺先生に本当に感謝します。
今回も・・・ですが・・・。
そんな渡辺先生が寄田先生の前で、お得意の手品を披露しているところです。

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渡辺先生、本当にありがとうございました!




さて、そろそろ体力の限界が・・・。


まだすごいことあったので、そのあたりはまた後日!


内容はGYUちゃんと今井ちゃんのブログを楽しみに待とう!

絶対彼女達も同じ思いで聞いてくれたはずだから!

posted by M at 02:05| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

夢を応援すること

いつも、コメントをくださるかた、ありがとうございます!

コメントはすべて返す事を自分のルールとして決めています。

ですが、ただいま、返せない状況にあります。

2,3日中には必ず、すべて返しますので、少しお待ちください。

スミマセン。でも、すべて読んでますよ。

ただ、きちんと返したいから・・・。




さて、今日は夢の応援の話。

杉浦さん、衛藤さん、植松さんのお話はもう少し。




先日、杉浦さんからホノルルマラソンの話を聞きました。

みんな、すごいよ。

もちろん、走った人もすごいです。

でも、サポートした人もすごい!


ホノルルマラソンには、大嶋啓介さんや、てんつくマンさんも
行っていました。

で、大嶋さんってやっぱ、すごい!


ご存知だと思いますが、超多忙なんですよね〜。
去年はいったい何本講演をしたんだろう・・。
てんつくマンも一緒ですよね。


でも、そんな人たちが、何日も日程を空けてホノルルに行ってしまうんです。

遊びに行くんじゃないですよ。

ランナーを応援に行くのですよ。
人の応援に、アレだけ多忙な人が行ってしまう。


もう、ほとんど家になんて帰ってないはず。
子供と遊びたいはず。

てんつくマンだって、月に1,2回しか家に帰れないって以前聞いたことあります。


でも、それでも、人の応援をするんです。


大嶋さんなんて別にランナーじゃないですよね。
でも、一度ゴールして、それからまだの人のところまで走っていって
ゴールまで伴走しながら応援し続ける。
そしたらまた、戻って・・・。
そんなことをしていたら、70キロは走ったらしいですよ。

あの灼熱の太陽のもとで、普通の人が・・・。

応援する力の偉大さを感じます。




そして、1月31日もそうですよ。


三重県でアルピニストの栗城さんの応援するイベントがあります。

その日の顔ぶれがすごい。


福島先生、西田先生、大嶋さん、中村さん、てんつくマン、香取さんなどなど・・・。


コレだけ超多忙な人たちが、一人の人を応援するために集まる。



人の応援って、自分の開いた時間、都合がいいときだけするようなものではないと思います。

多少の犠牲を払っても、とにかく応援する。
その姿に勇気付けられるんです。そして、その姿が本気の応援だと思います。


仲間の応援であれば、なおさら。



1月18日に萩原さんが、夢への大きな大きな第一歩を踏み出します。


100名の歯科の皆様の前で発表をします。



萩原さんがこの話を受けたとき、相当抵抗があったようです。

そうですよね、そもそも、人の前で進んで話すキャラじゃなかったですもんね。



でも、夢があって、その実現に近づくならと、決めましたね。


私もその時決めましたよ。全力で支援するって。



いとう眼科は夢を語る眼科です。


その大切なファミリーの一人が、恐怖に打ち勝ち、なんとか
夢をつかもうと、晴れの舞台に向けて、苦しんでいる。



自分のこと以上に一生懸命になっている自分に気づきました。

人の夢を応援するって、こういうことなんだ〜と実感しました。

なんだか、以前、大きな衝撃を受けた、すまいる歯科さんのブログを
思い出しました。


川島さんが講師を勤めた際の山村先生との奮闘の様子です。



山村先生ほどうまくサポートできませんが、なんとか、萩原さんには
成功してもらいたいです。



当日は残念ながら私は応援席(?)で萩原さんがリラックスして
話せるようなサポートをしてあげることはできません。

でも、壇上から精一杯エールを送りますよ。



そして、当日は、なんと遠く岡崎市から、川島さん、あややさんが
萩原さんの応援に駆けつけてくれるというではないですか・・・。


ありがたい・・・。


だって、まだ2,3回しかあったことないんですよ。

それを、わざわざ2日かけてしかも、電車賃何万円もかけてきてくれる。

予定だってあったはず。でも、きてくれる。


無条件で人を応援できるって、すごいことだと思います。


このお気持ちは一生忘れません。

こんな嬉しいことまでしてくれる方。

私の中で、絶対的な存在になりました。ありがとうございます。



萩原さんの発表の準備はあと一息です。
でも、できたと思っても、また最初からやり直すこともあります。



納得がいくものができるまで、私は何度でもサポートします。
そして、絶対に萩原さんにも会場の人にも、いとう眼科スタッフにも
感動していただきます。


萩原さん、連日遅くまで、しかも家に帰ってからも頑張ってるね!

その頑張りは絶対にムダにはならないと思います。

そして、いとう眼科のスタッフや他の仲間達も、全力で萩原さんの
夢を支援しています。


後悔しないように最後の最後まで頑張ってください。


そして、会場では、いとう眼科スタッフを見ていてください。
全員がこれでもかって応援する目で、萩原さんを見つめていますよ。
そんな光景が目に浮かびます。



今日、一生懸命動いてくれた牛君、ありがとう。
そして、一生懸命私の話を聴いてくれた今井ちゃん、よりちゃん、ありがとう。

また一歩結束が固くなったね。

堅いチームって、本気で本音で感情でぶつかることによってできるのかもね。




薄っぺらじゃなく、本物の本気のチームをつくろう!

仲間の夢を本気で向き合い、本気で支援するチームになろう!


posted by M at 02:51| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

衛藤信行さん

完全に出遅れました・・・。


実は、今日行ってきたんです。
でも、皆知ってますよね・・・。
だって、すでに書かれてしまったから・・・
あんなスゴイブログが・・・

すんごいプレッシャー。
ありゃ、頑張りすぎだろ〜。

いいスタッフですね。
無言で背中を見せてくれて。

ちょっとだけ、楽をしようとしてましたよ・・・。
でも、「楽をすると無能になる」ですね! by植松さん。


なので、限界まで行きましょう!




衛藤さん。
心理学の先生です。


でも、ナイスな方なんですよね。


いや、相当ナイス!


だって、今井ちゃんとか、目がとろ〜んだったもん。
GYUちゃんとか、鼻息あらかったもん。



ひきつけるんですね。


「ライブ」の感覚にこだわって、ある意味演出してるんですよ。



だから、心理学の体験講座なのに、笑いあり(相当ですよ)
涙あり(号泣したいくらい)の不思議な空間でしたよ。



よくわかんない説明ですね。



だって、今井ちゃんとGYUちゃんがすでに書いているから(くどい!)




さて、少しまじめに。


「うさぎとカメ」の話が気になったかな。


「もっしもっしカメよ〜カメさんよ〜」って歌です。




実はこのことに関して衛藤さんから面白い話がありましたが
その紹介では、面白みがないので、その歌に対して
今日のセミナーを受けて、自分なりの分析。




フレーズの最後にカメに向かって「どうしてそんなに遅いのか〜」




そりゃ、カメだからでしょ。
カメは早いわけないでしょ。早けりゃ、気持ち悪い!



カメは遅い、つまり代謝がゆっくり、だから長生き!
カメが早けりゃ、すぐ死ぬって。(by衛藤先生)


そしたら「カメは万年」って・・・。




カメは遅い。
それは本当なの?
何を基準に遅いと言っているの?

ウサギより遅い。
でも、それは陸上でのこと。
水中ではどうか。


じゃあ、陸上でカメより遅い動物はいないのか?
多分、いる・・・。
思い浮かばないけど(笑)


「カメは遅い」という一般的なイメージに囚われてします。


なんで、カメは頑丈!

カメは水中ではそこそこ早い!



って思えないんだろ。




カメは陸上での歩行は遅い。

でも、いいじゃん。カメなんだから!



そして、そもそもカメ自身、遅いと思ってないかも・・・。


そもそも目、ちっちゃいし、相手の早さとか見えてないかもね。


だから、食われてもいいように、堅い甲羅もってるんだし。




ウサギと比較して陸上での歩行の遅さを嘆くなんて損。

そもそも比較しなければ遅さも気にならないし
基準がなかったら、遅いのか早いのかさえもわからないわけだし。



人間も同じですね。

自分が何かに対して劣っていると嫌悪感に陥るときは
それは、他人と比較しているとき。


劣等感なんて、他人との比較の中からしか生まれない。



他人との比較じゃなくて、自分自身と向き合おう!


劣等感を持っていたら、楽しくない。


劣等感を持つと、人を引き下げることでバランスをとろうとする。



つまり、できない他人や、不幸な他人をみて、喜ぶようになる。


淋しい喜びになってしまいますよね。
幸せとは言いづらいですよね。



結局心理学とは、自分も他人も幸せになるためのツールなのかと。



他人との比較をやめて、劣等感を抱かないようにする。
そなれば、他人の足も引っ張らない。

皆相手を認めて、自分と向き合う。


そこに自分の成長があるし、相手の成長もサポートするし、
幸せがありますね。




こんな感じでちょっと自分なりに考えてみました!




もう、思考の限界に近づいてきた・・・。
続きは明日(多分)




では、オヤスミナサイ。




posted by M at 01:57| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

リッツ・カールトン 高野支社長

今日はすごいことがおきました。


あの、リッツカールトンの高野支社長から、書籍が届きました。
しかも、サイン入り!
し・しかも・・・直筆手紙入り!


ミーハー丸出しですが・・・。


だって、嬉しいじゃないですか!

スタッフなんて、昨日電話いただいたことで、寝れなかったらしいですよ。興奮して・・。



しかし高野支社長も、行動が早くて、本当に誠実です。



だって、おそらく仕事は多忙を極めていると思います。
そんな中、すぐに私のブログを読んでいただき、そして
すぐにメールではなく直接お電話をくださいました。
さらに、当日中に手紙を書籍を用意し、送ってくださいました。

忙しい人ほど仕事が早いというのは頷けますね。




で、今日はそのいただいた本の感想文です。
でも、実は高野支社長にも感想文は送りました。
アツくなりましたよ〜。A4で9枚!
でも、送った感想文は尊敬語を多発していて、ブログだと
違和感を感じるので、ところどころ訂正しました。
でも、訂正されていない部分もありますので
そこは、あしからずご了承ください!



では、どうぞ!

「絆が生まれる瞬間」

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「はじめに」の導入文からいきなり引き込まれました。

「サービスを越える瞬間」から感じていたことですが、共感できる
部分が多すぎ、ほとんど全てに頷きながら読みました。
まず、「スタッフの想像力」「絆のネットワーク」という言葉に反応しました。
スタッフの想像力とはまさに、いとう眼科でも焦点をおいているところです。
それは後で書かれていた「ワクワク感をもって仕事に取り組むこと」にも通じるのではないかと感じました。
まずは自分達は何のために仕事をしているのか?何に対して一番の満足を感じるのか。
それは、間違いなく患者さんの喜びのため。そこがしっかりとしていれば
たとえば、医院で大きなトラブルがあったとしても、諦めるのではなく、
マウイのウェディング担当の方のように、できない理由を考えるのではなく
できることを考える。その先に見えるのは、お客様の満足だから。
そして「ワクワク」もそう思います。実際に私どもでもそうですが、「こんなことやったら患者さん驚くだろうな!喜んでくれるだろうな!」
「こんなサプライズをしたら仲間が喜んでくれるだろうな」と考えながら何かをするときが一番楽しいとスタッフは言ってくれています。
日ごろは外来で追われてしまい、そういった2次領域の仕事をするのは
たいていが夜遅くや休日になってしまいますが、信じられないくらい楽しんでやっています。やはり、「ワクワク」の力は大きいのだなと感じています。
そして、私は、そのワクワクの先に感動があると思います。
おそらく本文にありました、クラブフロアで焼き魚でのおもてなしを受けたお客様は喜びを超えた感動を味わったのではと推測いたします(読んでください)。
辛抱強く、なおかつさりげなく最高のおもてなしを演出されたスタッフさま、心底尊敬いたします。そしてそのおもてなしが
マニュアルでもなく、現場対応のレベルでできてしまう土壌があるリッツ様は、まさに理想だと感じました。

「感謝」に関しての記載がありました。当たり前と思っていることが実は当たり前ではないんだよというお言葉です。
以前何かの本で、「感謝」の反対語は「あたりまえ」と書かれてあったのを知り、衝撃を受けました。
例えば「最高」の反対は「最低」。「おいしい」の反対は「まずい」。
「感謝」「最高」「おいしい」が同グループなのに対して、「あたりまえ」「最低」「まずい」が同グループということだと理解しました。
「あたりまえ」というのは、そこまで罪な感覚なんだと改めて実感しました。
高野様がおっしゃるように、今の自分がいるのは決して当たり前ではない。数え切れないくらいの人達によって、今の自分は生かされているんだ。
そう考えれば、すべてに感謝という気持ちをもって生きることは、人として当然のことなんだなと感じました。
当たり前に感謝の気持ちがでてくる、そんな謙虚な人間になりたいと思っております。

マニュアルの有無に関しての記載がありましたが、「マニュアルが心を閉ざす原因にもなりうる」という考えに、共感しました。
私もマニュアルの必要性は否定できませんが、マニュアルが考え方や感性を育む阻害要因になるのではと思ってしまうこともあります。
ホテル業界でもそうだと思いますが、ご多聞にもれず医療機関もマニュアルの多さでは、引けをとりません。
マニュアルは経営者や先輩達が経験を活かしながら智恵を絞ってつくったものがカタチになったにすぎないので、本来であれば自分で考えれば
マニュアルを知らなくても、正解にたどり着くはずです。そして考えてたどり着いた答えとマニュアルが違っていたら、そこで更に検証してより実情にあったほうがマニュアルになるということが本来の姿だと思います。
これも何かの本で読んだのですが、日本人の子供を他国の子供と比べたときの特徴が、日本人の子供は
「なぜ?と聞かれるとこたえられないこと」だそうです。与えられたこと、ルールにしたがって育てられてきて、考える習慣が身につかなくなってしまったのかな
と考えました。マニュアルにはそれと同じような効果があるのかと思うと、すべてをマニュアルにのっとってやるのは危険な気がしました。

「感性の物差しを伸ばせる人のレーダー」のところでぴんと来たことがございました。
私の好きな企業理念の一つにIBMの「THINK」というものがあります。すごくシンプルですが、常に考えようということだと理解しています。
事例にありましたように、コップを洗うといった些細な行為にも、医院で言えば、保険証をお預かりするといった些細な行為にも感性を働かせて
考える。その積み重ねが、いわゆるその世界で一流と呼ばれる人になるために必要なことなんだなと思いました。
「THINK」とは高野様がおっしゃる「感性の物差し」を伸ばすために大切なことだと学びました。

「常識」という部分でも考えさせていただきました。
私ども医療機関は医療者にとっての「常識」が幅を効かせている業界です。患者さんとの会話で当たり前に難解な医療用語が飛び交うことも日常です。
「サービスはお客様の価値観を中心に」と書かれてありましたが、肝に銘じたいと思いました。

Go beyond dotsのパズルにチャレンジしました。お察しのとおり解けませんでした。
そして正解をみて愕然としました。「お客様の声にされない真のニーズ」との記載がありましたが、私どもでも同じことが言えます。
患者さんがうったえてくる病状の裏に、どんな真理があるのか。私達は、「病気」という視点から患者さんをみすぎていないのか?
患者さんが本当に望むのは、病気を治すことだけではなくて、幸せに生きることのはずです。であれば、医療機関といえども一歩後ろにさがって
患者さんとしてではなく人としてみることによって、その方の幸せをサポートすることができるのではないかと思っています。
頭では、そんな思いはあるのですが、実際にパズルをやってみると、あまりに自分の発想に制約をしている自分を発見しました。

ホテルで名刺を作って差し上げたお話も感動いたしました。その発想力と行動力ももちろんですが、その精神が浸透している土壌に感動しました。
業務ですから、手が空いている人などそうはいない状況のほうがほとんどだと思いますが、その中で誰かが抜けると、他のスタッフにしわ寄せがかかると思います。
通常なら本に例がありましたが「この忙しいときに・・」となりそうなところですが、サービスの連携が取れていたら、スムーズにできるのですね。
これは、理念であったりクレドによるものも大きいのではと勝手に推測しました。考え方の大前提の「旗」掲げているので、社員様も行動や考え方に迷いが少なくなり
全員が同じ方向で進めるのではと感じました。

「やってはいけないことの裏側にできること」には頷きっぱなしでした。病院の例もあげていただいて、さらに入りこめました。
先ほども書きましたが「マニュアル」は何のためのマニュアルかということを考えないと、間違った方向へ進んでいきそうになってしまうと思いました。
「マニュアル」が患者さんのためのものであるならいいのですが、医療機関の都合を押し付けるためのマニュアルでは本末転倒で、ただ、これはよく見受けられます。
ルームサービスでのルール違反の例をあげていただきましたが、医療機関でいえば、時間外の来院になるかと思います。
医師やスタッフがまだいるにも関わらず、断る医院がほとんどです。中にはまだ院内に患者さんがいても、断る医院もあります。もちろん、労務管理や医師の体調管理という観点からすれば致し方ないことかもしれません。
ですが、「何のために」と考えれば、私達は「早く帰るため」に医療機関で働いているわけではないですし、「困った患者さんを助けたい」という理由で働いているとすれば
早く帰りたいという自分の都合を押し付けて、患者さんを診ないということはどうなのかと考えてしまいます。診療時間というマニュアル(ルール)は必要ですが、あまりにルールに
とらわれると、自分達の働く意義、もっといえば、生きる意義さえ見失うことにもつながるように、少し大げさながら感じました。

「会社は社員に対して企業価値を実感できる舞台づくりをする必要がある」という文に非常に感動しました。
いとう眼科でも、今まさにそこを目指しています。田舎の弱小医院ですので、言うことばかりが大きくなってしまっていますが
私は「スタッフが輝ける舞台をつくること」にほとんど全ての労力をつぎ込んでいます。その結果が患者さんへ大きく幸せを寄与することにつながると信じています。
「自分は幸せでなくても、他人は幸せに」という考え方もすばらしいですが、私は「自分(達)が幸せでなければ、他人を幸せにできない」と
いう考えをしていますので、スタッフの満足の高さがそのまま患者さんの幸せにつながると信じています。
川越胃腸病院様のお言葉を借りると「ESありきのCS」だと思いますが、非常に共感できました。
「社員のパーソナルグロースこそが会社にとっての喜び」という言葉、そしてそれを社員に実感として伝えようとすること、
本当にすばらしいことだと心から思いました。

「従業員がリクルーター」に関してですが、シンガポールのホテルでは2割がリクルートしたスタッフという事実に驚きました。
実はこのことに関して悩みがあります。私も、スタッフがリクルーターとなって同志を連れてくるのが理想と思っていました。
ただ、当院の世界がある意味特殊なため、残念ながら一般的には引かれてしまっているようです。手前味噌になりますが、当院は「ありがとう」や「大好き」「感謝します」
「最高」という言葉が職場内で毎日数限りなく連呼されています。そしてスタッフ同士、アツく語ったりもします。そんなスタッフ達が職場外の友人にあっていとう眼科と
同じ感覚で話すと、場がしらけるらしいです。まず仕事が楽しいという感覚が信じられないらしく、仲間に対して「愛」のメッセージを言葉にして送ることは
異様な光景にうつるようです。このあたりが少し悩んでいるところです。
もっとブランド力がつけばいいのかもしれませんが、変な団体のように思われているのかなと感じてしまうこともあります。

読みすすめていくうちに、本当に驚きが重なっていきました。
書かれていることすべてに納得でき、今まで自分が考えていたこと、悩んでいたことを本がすべて代弁してくているように感じます。
「家族ぐるみのつきあい」もそうです。
導入文でありました「感謝」の気持ちの最終点は家族への感謝、親への感謝にいきつくと思います。普段私達が楽しんで充実して仕事ができるのは家族が支えてくれているからだと思っています。ですが、ここでも悩みです。いとう眼科は残念なことに、スタッフの家族や恋人から嫌われる傾向にあります。これも手前味噌ですが、いとう眼科スタッフは
いとう眼科を心から愛してくれています。そして、いとう眼科にいる時間に幸せを感じてくれています。外来が終わるのはそれほど遅くないのですが、それからいろいろスタッフ間でやってたり、時には夢や人生
について語ったり、祝日も行事やセミナーなどでつぶれることが多かったりと、仕事(厳密には仕事ではないですが)に関わる時間が多くなってしまいます。
そうなると、若い女性のご両親は心配されますし「仕事なのになんでそんなに遅くなって」と思われます。彼氏であれば仕事が終わってから彼女に会うこともできないし
たまにあったと思えば、読書をしたしたりと。ご主人からしてみたら、育児や家事もおろそかになって、「家計の補助程度の仕事のはずが」とそのギャップに快く思っていただけません。
家族の方からしてみたら、体の心配もあるでしょうし、おもしろくないという事実もあるようです。仕事観の違いもあります。
生活のためやお給料のために働くという考えをもたれていると、当院での仕事は全く不可解なものに写ってしまうと思います。いくら自分達が楽しんでやっているといっても、「やらされている」と理解されてしまい
「仕事なんだからそんなにやる必要がない」という結論に達してしまいます。そうなると、せっかく楽しんで仕事をしたいと思っているスタッフも、100%の気持ちで仕事に向き合えなくなります。
一番理解してほしい身内の反対にあったまま仕事をするのは、本当につらいと思います。ですので、いとう眼科でも何とか家族と交流をもとうと今いろいろ考えております。その一環として昨年家族をお呼びしてBBQを
行ないました。そこではスタッフ全員が両親や子供に対して感謝の気持ちを手紙に書き、朗読するといったサプライズをいたしました。そして今月の社員旅行に家族もお呼びします(参加できるかたのみ)。そして4月に知覧へ研修の予定がありますが、そこへも家族を誘っています。また子供がいるスタッフは、実際に子供を朝の掃除・朝礼から
参加させ、外来を見学し、働くお母さんの姿を見てもらっています。まだまだ全員参加まで程遠いですが、あきらめず、少しずつ家族の理解と協力を得ることができるよう努めたいと思います。


言葉環境のお話ですが、実は私も言葉の力を大きく信じます。言葉が心や行動、そして人生まで変えてしまう力があるのではと感じることもあります。
自分自身に限ったことだけではなく、他人に対しても言葉は大きな威力を発揮するするのかと認識しております。
特に医療業界では言葉は命ですので、発する言葉は大きな責任が伴いますし、スタッフに対する言葉も、本当に気をつけないといけないと思っています。
まだまだ未熟で、言葉の凶暴性が顔を出すことがしばしばで、日々反省しております。

企業の差別化を図るものは「企業哲学・企業理念」というお考えにも大きく共感しました。
「企業は人なり」ではないですが、トップが明確理念をもち、情熱をもってスタッフに伝え、それを全員で共有する組織に憧れます。
そしてその理念のもとに人を育てていくことが組織としてすごく大切なことなのだと考えております。

最後の「絆は世代を超ええて」の章に集約されていたと思いますが、今回の本は、人としての行き方に焦点をあてて、企業のあり方まで
説いたすばらしい本だと感じました。自己啓発本としても、広く読まれ続ける本だとも思いました。

この本は早速スタッフの人数分注文したので、全員にプレゼントします!
高野社長の期待に応えましょう










そして話は変わって今日はガンを克服した杉浦さんのトークライブの日。

すごいよかったです!
予想以上のお話と、歌でした。
何人も泣いていた人がいましたよ!


懇親会も最高!


最高すぎる一日でした。


が、相変わらずセミナーを開催すると、お話が落ち着いて聞けないため
ブログにはまだ書けません。

断片的には書けますが、もっときちんと書きたいので、
ビデオを見直してまた後日アップします。
エライ先になりそうですが・・・。


期待していてください!


posted by M at 03:05| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

夢は語るもの

今日の終礼はちょっと(かなり・・)アツくなってしまいました。



「夢は語るもの」



言葉の力って信じますか?
言霊とまではいかなくても・・・。


私は割りと信じるんですよね。


自分自身そんなに強い人間じゃないから、
言葉にだして、自分を追い込む必要があるんですね。



前から言ってますが、いわゆる「不言実行」


昔の日本人の美徳。




でも、ずるい気がするんですよ。

だって、失敗したって、それは知らん振りできますもん。




「有言実行」



やっぱ、これがカッコイイですよね!



自分の場合は弱さをカバーするために言ってるだけですけど・・。




私はこの言葉に別の解釈もしています。



普通は「言ったことを実行する」ですよね。
私のもうひとつの解釈は「言ったことは実現する」です。



そう、だから夢を語ろう!



夢を言葉に出して語ろう!



そうすれば、自分に暗示がかかりますよ。
そして、自然と実現させるための方法を考えます。
そして、勇気があれば一歩踏み出せます。
その一歩の積み重ねが、夢を実現させます!



私自身もこのことは実際に体験してきました。

宣言してきたことは、だいたいそのとおりになってるんですね・・




不思議ですね。

人ってすごい能力があるんですね。


「言葉を具現化できる能力」





そしてこれに関連したことは今日の朝礼でGYUちゃんも言ってくれました。


皆で感謝の言葉を口にだしたり、最高って口に出したりすると
どんどん、その気持ちが大きくなっていくと。



たしかにそうなんですよね。

口に出せば、その気になってきます。

たとえば、今いとう眼科ではスタッフに対して「大好き」という言葉を
連発しています。


普通の職場でしたら、ヤバイですよね〜


でも、いとう眼科ではそれが全くの普通で、
それをしていくと、自然と好きの感情が強くなっていくんですね・・。




言葉の力、おそるべし!







さて、最後の今日は超ビッグなニュース。



なんと、あのリッツカールトンの高野支社長さんが私にお電話をくださいました。


スタッフは完全に舞い上がって狂喜乱舞です!
私も冷静を装いましたが、体の中では小さなガッツが100ほど。

日本のサービスの頂点にたつ組織のリーダーがいとう眼科に
興味を持ってくださった。。。




最高の年明けですね。




うれし〜!!!!!




今年はやはり、突っ走りますよ〜!
posted by M at 23:20| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

しごとはじめ

遅ればせながら、今日よりいとう眼科、外来をスタートいたしました。


スタッフと会ったのも、実に10日ぶり。

でも、全く久しぶりって感覚なかったんですよね〜。


ほとんど毎日のようにブログのコメントもらってたり
メールもらってたりで、つながってましたから・・。


スタッフも同じような感覚を持ってくれていたらしいですよ。




今日の終礼でほとんど全員から聞けた言葉です。


「外来がスタートするのが待ち遠しかった」

「さびしかった」


多分、本心だと思いますよ。



「休みになって嬉しい」「休みが終わってさびしい」とか
思わないらしいです。


入ったばかりのスタッフも「こんな気持ちになれるなんて信じられない」と。



患者さんからとこんなやり取りをしたらしいですよ。



患者さん
「休みが長くてよかったね〜」

スタッフ
「よくないんですよ〜。さびしかったんですよ〜」

患者さん
「ま〜、ココならね〜。そう思うかもね〜。」



嬉しいやり取りですね。
患者さんにも、いとう眼科スタッフが楽しんで働いている
というのが伝わっている証拠。


普通はどんなに仕事が楽しくてもやっぱりプライベートでの
遊びや息抜きのほうがしたいですよね。

でも、いとう眼科の多くのスタッフは楽しい順位は
いとう眼科にいることが上位なんですね。




もう、経営者冥利に尽きます。
(だから、いつの間に経営者になったんだ!って)



そんなスタッフ達とまた今年一年一緒にやれるということに
感謝感謝です。



今日は自分の仕事でいっぱいいっぱいで、心にゆとりが持てませんでしたが
今年も楽しんでいきたいですね!



明日は、渡辺先生・長山さんが再び掃除と朝礼に来院!

スタッフ一同お待ちしてます!
posted by M at 20:27| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

ハワイアンズ

福島県からワンダフルイブニング。


世間様は本日仕事始めだと思いますが、
いとう眼科は申し訳ないことにまだお休みです。


で、私といえば、まだ福島県におります。


そうです、スパリゾートハワイアンズです。


毎年3,4回は行っとりますがな・・。
もう、完全なリピーターですね。


せっかくですので、今日は写真で紹介です!





プールです。
5つのゾーンがあって、結構楽しめますよ〜。
でも、この時期は館内が寒い!
プール上がりに移動すると、もう冷えひえです・・・。

プール.jpg





部屋からみた駐車場。
2日目は、かな〜りすいていました。
ごらんのとおり、ガラガラです。
この駐車場、もっともっと奥まで広いんですが
お盆に来たときは、当然満車で、駐車場待ちが2時間でしたよ・・・

駐車場.jpg





館内です。
ステキでしょ!

館内.jpg






お部屋です。
これまたナイスです!

部屋.jpg







食事です!
こはるが入ってきました!

ジュース.jpg






ハワイアンズといえば、フラガールズ!

フラ.jpg




明日チェックアウトして、群馬に戻ります!





さて、今回の冬休みは楽しかったです。

ずっとPCとにらめっこでしたが、スタッフや同志さんと
なんども何度もメールのやり取りしました。

2日から今日までで50件以上のやり取りです!
そして、ブログコメントも沢山いただき、毎日10件近くは
返していたと思います・・・。

いろいろな宿題メールもあり、ほんと、充実していました!


嬉しいこと、面白いことに、休み中ずっとメールのやり取りを
させていただいていた野村先生、渡辺先生から本日朝、同時刻に
メールがあり、文末の内容が一緒だったんです。

お二人とも、今日から外来開始。
で、その前にメールいただいたので

「行ってきま〜す」と。


嬉しいですね!
なんか、仲間って感じですね!
でも、気楽にバカンスで、スミマセン・・・。



今井ちゃんと牛くんもブログ頑張りました!
ついつい、チェックしちゃうんだよね・・。
親バカですから・・・。
なんか、楽しみが増えて嬉しかったです。
そして、2人とも、くいつくように、心のこもったコメントありがとう!




7日からいよいよ今年の外来がスタートですが、
今年は年明けから、すばらしく、多忙な日々が待っています!

やりますよ〜!


posted by M at 02:01| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

院内セミナー

今日は先日の抱負で少し触れましたが
院内セミナーのことについて書きますね。


去年の院内セミナー

1.てんつくマン
2.大嶋啓介さん
3.加藤秀視さん
4.諏訪ゆう子さん
5.鬼丸昌也さん


今年の院内セミナー(予定)

1.杉浦貴之さん
2.香取貴信さん
3.ナニメンさん
4.福島正伸さん
5.未定



なんでこんなに派手に呼ぶの?

いとう眼科スタッフ思ったことないですか?



周りから見たら、やっぱ、派手ですよね。
「成金」と思われなくもない・・・。


でも、いろいろな意味があるんだよね。


それを今日はわかってほしいと思って。


1つ 全員参加が可能
   やっぱり東京とかだと、皆行けないんですよね。
   移動だけでも時間がかかるし、なおかつ、全員の予定があわない
   だから、いとう眼科が都合のいい日を指定して来ていただく
   チームを作るうえで、同じものを聴いり感じたりすることって
   すごく大切だと思うんですよ。
   本もそう。同じ本を読むって大切なんですよね。
   そこで感じ方が違っても、それは全くOK。
   俺は同じ山を一緒に登りたいんですよ。


1つ より真剣に聞ける
   わざわざ自分たちが呼んで来ていただいた方のお話は、人間としてきちんと聴きますよね。
   自分でセミナーにいって聴く話ももちろん真剣にききますが、やっぱり、真剣の度合いが違いますよね。

1つ 活気付く
   まず来ていただくことが決まると、事前準備しますよね。あらかじめ本を読んでみたり、調べてみたり。
   そして、当日は万全の準備でお出迎えができるよう準備します。
   当日も精一杯お出迎え。医院がひとつになれますよね

1つ 懇親会
   全員とできるわけではないですが、コレは大きい。ここでスタッフがおのおのお話しが
   できるし、ざっくばらんなお話も聴けます。結構大きいです。
   普通のセミナーの懇親会だと、講師は大人気でロクに話せないんですね。
   でも、いとう眼科だけだと、そりゃもうじっくりですね!

1つ 自覚がもてる
   「私たちはこんなすごい人に来ていただいた」という自覚を持つことができます。
   自分たちって結構やるじゃん!って自己暗示をかけやすい状況になります。
   この自覚って結構大切で、自信ややる気に大きく関与すると思うんですよね。

1つ 縁が広がる
   来ていただく方は、本当にすばらしい方で、沢山のご縁をもたらしてくれる方です。
   いとう眼科を見込んでいただければ、それだけご縁が広がります。
   そしてそのご縁は、自分たちの頑張り次第ですので、ご縁に結びつくよう、精進しないといけないですね。




杉浦さんや鬼丸さんのような方の場合は別ですけど、今後はできるだけウチウチでやりたいと思っています。
なので、いとう眼科スタッフよ!
思う存分楽しんで、思う存分自分たちを成長させてください。

講師の方が直接皆を成長させることはできません。
あくまで、自分なのです。
自分が本気になって、ありたい成長の姿を明確にすることで、初めて成長できるんですね。


今年もみんなの成長に大きく影響を与えて下さるような方がいらっしゃれば
無謀にも突っ込んでいきますよ!

実は、もう今年の予算(勝手に自分で考えた)はオーバーですが、それでも、やります!




今年もみんなが沢山の出会いがあるように、そしてその出会いが自分たちで引き寄せたものでありますように。
posted by M at 01:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

アツいお正月

新年早々アツいです!


何がって・・・



アツいんです!


正月早々数名の方とメールのやり取りをさせていただいています。



なんか、すごいことが起きる予感!




まだブログで出せる時期ではないですが、皆さんすごい!


投げかけると、すごい勢いで返ってくるんですね・・・。



そんなステキな方たちとご縁があったこと、夢を語れること
そんな幸せってそうはないですよね。



そういえばブログにアップした「いのち輝くホスピタリティ」で
望月先生が言っていた言葉を思い出しました。




〜何のために生きるのか、何のために働くのか〜


「頑張っていると、いつか必ずいい人に出会えるから」



人との出会いって、それほどまでに大きいものなんですね。



連日長すぎるブログが続いたので、今日はこのへんで。



今年もステキ過ぎる出会いに恵まれる予感、ありまくりです!
posted by M at 02:07| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

川越胃腸病院

正月も、あっという間に3日がすぎましたね。
時間は結構あったようで、意外とないんだな〜。

って思ってしまうのは、時間管理能力のなさですね!

これだけあって、時間がないわけがない!


無駄に、昼寝しすぎるんだよ〜!

部屋にこもると、どうもウトウトと・・・。




食っちゃ、ねて、本読んで、PCいじって、子供と戯れて、思考してそのままウトウトして・・・

有意義なんだか、ダラけてるんだか、よくわからない生活してます〜。






さて、本題。

今日は読書の話。



12月から月間読書数を10冊に変更しました。
変更を決めたのが月の半ばだったので、ちょっと厳しかったですが、
ズルい手を使って、薄い本も読んだので、なんとかクリア!


その紹介をします。





1.ぼくは13歳 職業、兵士。

2.10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気

3.「7つの習慣」実践ストーリー 家族を支える16のストーリー

4.「福」に憑かれた男

5.予感力

6.使う「論語」

7.感動は心の扉を開く

8.びんぼう神様さま

9.いのち輝くホスピタリティ

10.もっと近くで笑顔が見たい



今回は外れ本なしでした!
本当はいろいろ感想書きたいのですが、1冊だけ。




もう強烈過ぎるのが、「いのち輝くホスピタリティ」ですね。
いとう眼科でこの本、ピンと来ない人は、反省してください。自分の行動力、もう一度見つめ直してください。




川越胃腸病院の望月院長の本です。




すごい病院でした。

本当に、すごかった・・。
聞きしに勝る病院・・・。
私の予想をはるかに上回った・・・。



読んだ感想。


嬉しくもあり、悔しくもあった・・・。




とにかくすごいのが院長の望月先生。



「プレイイングマネージャーの理想型」とありましたが
まさにそのとおりだと思いました。



医師、それも過酷な外科医として、第一線で活躍しながらの組織作り。

「組織」というより「人間作り」ですね。

その人間がチームをつくって、組織を作っていったのですから・・。


今私が全力で関わっていることを、望月先生は外来、手術の激務を
こなしながらも、取り組んできたという事実。


そして、医療機関はもとより、あらゆる業界の中でも「最高の組織」と
呼ばれた組織を作ったという事実は、もうまさに畏怖の念ですね!



いとう眼科は全員で14名。川越胃腸病院は100名。






冒頭に述べた嬉しさ。

私の理想を実現している病院があったこと。




冒頭に述べた悔しさ。

自分自身のふがいなさ。


本を読んでずっと思っていたのが、いとう眼科のスタッフも川越胃腸病院のスタッフと全く同じ。
どちらもすばらしい心をもったスタッフです。


心の面、考え方は本当に似ていました。今すぐいとう眼科スタッフが
川越胃腸病院に行っても働けます。
でも、世間から見たときのこの差は間違いなく望月先生と私の差。
スタッフたちに申し訳ない気持ちでの悔しさです。


ただ、、逆に、自信も持てました。
目指していたところが間違っていなく、このまま突き進んでいいんだという自信を。




川越胃腸病院が本当に大切にしているのは当たり前ですが、患者さんの幸せ。

そしてそれと同じく大切にしているのが、スタッフの心です。



川越胃腸病院も最初から今の形があったわけではないそうです。

望月先生が理事長となったときは、その風土は今とは違っていたそうです。



そこでまず手をつけたのが「職員満足」

顧客満足の「CS」に対して、職員満足の「ES」

望月先生は職員満足から始まる医院改革を始めました。



望月先生はこう言います。

「医療はたんなるサービス業ではいけません。『究極のサービス業』であるべきです」



こうも続けます。

「医療活動は人によって支えられるもの。ですから『医療は人』。つまり人を育てていくこと以外の方法で
医療の質を高めることはできません」



並みの上質の組織なら、「ESはCSのため」と考えるかもしれません。

でも、川越胃腸病院の小川総務部長もはっきりおっしゃっていますが

「まずESありき」なんですね。



全く異論のはさむ余地がないくらい正論で頷きっぱなしの理論です。




そんな病院だからこそ、採用にも本気です。

多忙を極める望月先生は必ず面接を最重要仕事して関わっているそうです。

なんと言っても従業員を「仕事と夢追い旅のパートナ」といっているくらいですから。


その面接のスタイル。驚くことに当院と酷似していました。
面接に来た看護師に面食らわれることも多いそうですが
徹底的に病院の理念やスタイルを語るそうです。そしてやるかやらないかの判断を
してもらい、やるといった人には課題をだし、クリアしたら採用という流れらしいです。
採用まで数年かかることもあるそうです。


驚いたのが望月先生が面接の時に面接者に話す言葉。


「面接というのは私たちが一方的にあなたたちを判断する場ではありません。
 あなたもまた、病院を厳しい目で見てください。職場は人生の大切な時間を
 すごすところであり、成長を託すところです。ですから自分をゆだねる価値が
 ある場所かどうかを慎重に判断してください」

うわぁ〜。私と同じだ〜。全く同じこと言ってる〜。うれしぃ〜。


でも違うところ。
いとう眼科ではかなりの確立で、面接者はこの時点で辞退していきます。

これは私の伝える能力のなさです・・・。




川越胃腸病院は入職するまでに、数年順番待ちをするそうです。
離職率が限りなく低いですから・・・。

考え方は当院とかなり似ています。おそらく待遇もウチの方がいいでしょう。


でも、取り組みが違うんです。そこが一番の違いかも。
あと、負け惜しみですが、知名度・・。
ブランド力のなさも要因としてあるのではと思ってしまいます。



取り組みの違い。

言い訳はあるんです。
川越胃腸病院は通常必要とされるスタッフの2倍のスタッフがいるらしいです。
それでも、さらに応募者があとを絶えない。

いとう眼科は今の時点で適正人数。通年で募集はかけていますが
なかなか理念に賛同して一緒に働いてくれる人とはめぐり合わない。
なので、結局が日常業務(外来業務)に追われる。

これはいわゆる「負の連鎖」ですね。


でも、川越胃腸病院もその苦しみは経験してきたはず。

知名度もあがらず、一緒に夢を見れるスタッフも集まらず。

それでも望月先生がコツコツやり続けた結果が今の形。




本文にこんな文章がありました。

病院改革に手ごたえを感じるまで20年。
人の意識を変え、組織を根本から改めていくには気の遠くなるような時間を
こらえていく覚悟が必要。
大切なのは「信念を曲げないこと あきらめないこと 行動し続けること」



響いた〜。
響きまくりましたよ!


すべての言い訳は愚痴であり、できない理由ですね。
自分は望月先生ほどやったのか?そして稲盛さんほど頑張ったのか?
結果だけ一流を求めて、過程は三流。
そんな虫のいい話、ないですよね!




話しを戻します。

本文にスタッフの声もいくつか載っていました。


「こんな自分を病院が育ててくれました」
「この病院との出会いがなかったら、今の自分はないと両親に胸をはっていえる」
「この病院にきて、私の人生が救われました」
「今こうしてあるのは、病院のおかげです」


これってすごいですよね。
しかも、こういう声が、相当数スタッフから上がるそうです。
看護師さんだけじゃなく、栄養士さん、警備さんまで・・・。




望月院長を称してこんな表現がありました。


院長には理念のブレがありません。自分を厳しく律しながら「医療活動を通じてかかわる
人々の幸せを実現する」という想いから、日々現場で実践を重ねております。
経営者が誰よりも熱い想いを持ち続け、雄弁に語ること。想いにそった実践を絶えず重ねていくこと。
それがいかに重要なことかを、この職員の談話が教えてくれました。
職員ひとりひとりが人間として成長するということにこれだけ心を割いている経営者が
どれほど世間に存在するのでしょうか。



まさに私の理想です!






先ほど取り組みに関して差があると書きましたが少し触れます。


川越胃腸病院のスタッフも休日にセミナーなどを自分で見つけて、自分でお金を払って
いっているそうです。リッツの高野支社長の講演などもそうだったらしいです。
また、ミーティングなども、家庭がある人などは、一度家へ帰って
食事の準備をしてから、戻って参加するそうです。もちろん無給だそうです。

と、ここまではいとう眼科でも同じですよね。

でも、さらにすごいのが、患者さんに対する行動です。
ターミナル期の患者さんと応対することも多いそうですが、休日に自分の意思で
患者さんに家に行ってみたり、BBQを催したり、患者さんの心の支えに
なるために動く行為です。
いとう眼科も本当にすばらしいですが、今のところ、院内に限られてしまっているような
気がします。萩原さんのように、院外でも積極的に患者さんに関わろうとするすばらしい
姿勢もありますが、医院としてまだまだその部分には積極的に意識が向けることが
できていない事実があります。
眼科が「生と死」に向きあうことが少ない科目なので患者さんとの距離が
若干川越胃腸病院とは違うこともありますが・・・。

そこで思いついたのが、4月に予定のフェスタ。
どうしても、意識が子供にいっていましたが、考えたら、家でさびしく暮らしている患者さんも
沢山いるはず。そういった人たちに何か楽しんでいただける会でもいいんじゃないかと・・・。
思いついただけですが・・・。




まあ、また長くなってしまった・・・。


まだまだ書ききれてない・・


なので、この本は課題図書とします。
たぶん、いとう眼科の皆、読みたくなったでしょ〜。
見学に行きたいという前に、まずは事前準備ですよ!
ちなみにこの本は普通の本屋さんではないので
買いたい人は私まで直接行ってください!まとめて買います。
1冊だけど私も持っているので、借りたい人は言って下さい。
先着順です。ただし、結構読み応えあるので、普通に読んだら時間かかりますよ。




以前テラルネッサンスの鬼丸さんが、ウチをめちゃめちゃ評価してくださいました。
でも、言外に「川越胃腸病院にはかなわないな」という雰囲気はありました。
ちくしょーと思ったのですが(笑)、納得です。


川越胃腸病院はとにかく最高の病院で、まさに、いとう眼科が目指す病院です!

総合的にまだまだ足元にも及びません。

でも、いつか。

いつかきっと・・・・・





望月先生は当初、相当、外部からのバッシングがあったらしいです。

そんな中、20年も絶え続け、創った理想の組織です。



私はまだまだ本格的に取り組んでまだ1年。
そして、お手本となる病院がすでに存在し、協力者もたくさんいます。
なにより医院作りに専念できる立場です。

もう、何の言い訳もなしに、やるだけですね!


またしても、バチバチ、スイッチ入ってます!




最後に対談での一言。


〜どうしてこんなにすばらしい病院ができたのですか〜





「あきらめなかったから」







posted by M at 21:43| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

エムの抱負

今日から妻の実家へ里帰りし、そのまま久しぶりの家族旅行です。

とはいっても、いつも同じパターンで、今回もスパリゾートハワイアンズ。


でも、私にとって里帰りと旅行は、ちゃ〜んす!
じっくり自分と向き合える時間を確保できるチャンスなのです!

例のごとくPCと本をどっちゃり持って、準備万端で家を出ました。


そして今回はこの日のために秘密兵器を購入。

いまさらですけど、高速モバイル通信。


出先でもネットができちゃう優れもの。

しかもいまのやつは、予想以上に通信速度が早い!

動画を見るわけじゃないので、ほとんどストレス感じないです。

いいよのなかだな〜。

ただ、ハワイアンズは山の中なので、多分エリア外。。。

そんな時は、これまた外出用に昨年の夏に買った愛フォ〜ンが活躍です。

デジタル技術の恩恵を利用させていただいています。

開発した人、さまさまですね!ありがとう!





さて今日は私の具体的な抱負をアップしようと考えていました。

昨年、GYUちゃんの提案で、抱負を10個以上あげるというのがありました。
みんなの抱負は昨年のブログで個々にアップして、私の抱負は今年に入ってから
アップの予定ですが、GYUちゃんに提出した抱負のデータが家のPCに入りっぱなしでした・・。
今使っているPCはモバイル用。
あちゃ〜。

でも、ちゃ〜んす!
もう1回よ〜く考えるチャンスです!

なので、再度考えたものを載せますね!




私は人に対して自分の抱負や目標を出すときは、できるだけ具体的なものをあげるようにします。

「〜を頑張る」
「〜を意識するようにする」
「〜に気をつける」

こういった類の目標ももちろんありますが、外に向かって発信する目標は、自分に対して
強制力を持たせたいので、客観的に見て、「できた」「できない」が明確に判断できる目標をあげます。


ちなみに、昨年掲げた目標でできていなかったものが3つあります。


・医院パンフレットをリニューアルする
・小中学校配布用のDVDの作成
・雑誌社に記事を投稿する

時間がなかったというより、時間配分を間違った結果です。


これは、もう今年早々に解決します。
慎重に時間配分を考えると、1月中には難しいので2月末までに仕上げます!
ただ、記事の投稿は一旦取り下げます。
理由ですが、いま、自分の中の考え方がどんどん変わっていっています。
あせって何かを書くより、考えを醸成させ、その時点でゆるぎないものができたとき
に書いたほうがいいのではと思ったからです。



さて、今年の抱負(というかやることリスト)。


1.読書年間120冊
2.ブログ365本以上更新
3.ブログコメント全返し
4.ネッツトヨタ南国に見学に行く
5.山村先生と何かやる
6.メンタルヘルスの講座に行ってせっかくなので資格を得る
7.福島先生の塾に入る
8.10組以上見学に来ていただく
9.スタッフ(同志)を2人増やす
10.エムゼミを20回以上開催する
11.2ヶ月に1回スタッフ面談を実施する
12.毎朝8:00前に医院に到着する
13.特別なことがあるとき以外はスタッフより先に帰らない
14.院内セミナー、5本以上実施
15.学生用の紹介DVDをつくる



いかがでしょうか?

では、個別にすこしずつ検証しますね。


1.年間120冊。
  今年は多読をテーマに行こうと思います。
  昨年はどちらかというとじっくり読んで、感想なども書きながらでしたが
  今年は量を読んで、それも内容もさまざまなものを読んで、引き出しを増やしたい
  と思っています。読書のすすめさんにいって紹介していただきます!
  後日ブログでアップの予定ですが、12月から月に10冊の目標に変えました。
  これが、意外としんどかったです。どうも、じっくり読みたくなってしまうんです・・。
  まあ、悪いことじゃないと思いますが。けど、それをすると時間が足らない・・・。
  なので、細切れの時間も読書できるような体制を作ります!

2.ブログ365本
3.コメント全返し
  これは今年の6月から継続しています。なんとか続いていますね。
  勝手な解釈ですが、これがチーム作りの大きな原動力となったのではと思っていますので
  今年も続けます!ありがたいことに、昨年スタッフ2人がブログを始めてくれました。
  これは、「伝える」楽しさ、大切さを実感してくれたからだと思っています。
  2人を動かしてしまった責任もありますので、どんなに厳しくても続けます!

4.ネッツトヨタ南国に行く
  これは、かなりハードル高いです。でも、行こうと思えば行けるはず。
  自分の知らない世界を見ないことには成長できないので、きちんとスケジューリングして
  実現させます!ただ、先方の都合もあるので、強引にはできないですが・・。

5.山村先生となにかやる
  勝手に言ってしまって、山村先生、スミマセン。
  現場の人間から利害を全くヌキにした、イベント(?)を開催したいです。
  全国で高い志をもって「心」や「チーム力」に焦点をあてた医院はたくさんあるはずです。
  そういった人たちが、自分たちの力で結びついて互いに刺激しあいながら突き進めば
  すごいことになるのでは・・・なんて思っています。
  カタチも何も見えてませんが・・・。

6.メンタルヘルスの講座を受講する
  もう1月から行こうと考えています。スタッフを輝かすためには、絶対に必要な知識だと思っています。
  
7.福島先生の塾に入る
  2つ考えています。メンタリングマネジメントの塾と、夢塾。単発の講演では「おもしろかった〜」
  で終わってしまうので、中長期間かけて学ぶ塾に入りたいと思っていました。
  スタッフの自立を求めるには、自分が自立する必要がありますよね。しっかり学びたいです。
  そして、夢をもっともっと明確な形にして、多くの共感をえて、夢の実現を目指したいです。

8.10組以上見学に来ていただく
  見学に来ていただくことは、スタッフにとって、もっともモチベーションがあがります。
  そして、仲間が増えます。もっともっと魅力的な医院にして、発信して、沢山の方に
  見学に来ていただけるようにします。

9.スタッフ(同志)を2名以上増やす。
  これは後日ブログでアップしますが、もっともっと同志がほしいです。
  もちろん人数あわせならいらないです。でも、自分たちがやりたいことを実現するためには
  やはりもうすこし同志がほしい。伝える力を身につけて、なんとしても2人同志を見つけます!

10.エムゼミを20回以上開催する
  エムゼミも、チームが成長する上で絶対に必要だと思っています。
  もっともっとチーム力が上がるようなテーマを考えて、進行の仕方を工夫して継続します。
  できることなら、外部の方にも参加していただけるようにしたいです。  

11.2ヶ月に1回スタッフ面談を実施する
  相手を知るということが、チームを作るうえで本当に大切だと実感しました。
  もっともっとスタッフのことが知りたいです。スタッフも12人いるので月に1回は
  ちょっと厳しいので、2ヶ月に1回は面談することとします!
  ランチをしながらがいいかな・・と。

12.毎朝8:00前に医院に到着する
  実は去年7:50と目標をたてました・・・。
  でも、ほとんど実践できてなかったです。
  なので、情けないですが、今回はハードルをさげて、だけどその分厳しくルールを守ります!

13.特別なことがあるとき以外はスタッフより先に帰らない
  去年も実行しましたが、今年も継続します。
  せめてそのくらいしないと、スタッフに申し訳ないし、バチがあたります・・。
  ただいるだけかもしれないですが、自分勝手な理由をつけないで、実行します。

14.院内セミナー、5本以上実施
  去年も5本実施しました。今年はすでに3本予定が入っています。
  この事も後でブログに書きますが、院内でセミナーをやることは大きな意義があると思っています。
  費用もかかりますが、院長も積極的に支援してくれるので、継続します。

15.学生用の紹介DVDをつくる
  新卒の作用も定期的に行わないと、組織のバランスが崩れてしまうので、そのためにやります!
  学生は正直意識が低いという事実もありますが、だからこそ、もっとわかりやすくアピールする
  必要があり、そんな学生にスイッチを押すのも大きな仕事だと思っています。
  いろいろな方に協力もいただくとは思いますが、しっかりやります!






またしても、長くなってしまいました〜。
ホント、スミマセン。
時間があると、ついつい調子にのって書いてしまいます・・。





なので、個別にもっと書きたいことは明日以降!



posted by M at 15:38| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

夢ができるまで

明けましておめでとうございます。

いよいよ最幸な一年が始まりましたね!



今年はPC傍らに、いろいろなことを考えながら年を越しました。


皆さんからブログのコメントとかメールとか、こんな時間にも関わらず
いただきまして、本当に、皆さんと共に過ごした一年だったな〜と改めて
実感していました。



今年も絶対にすばらしい年になります。
皆さん、よろしくお願いいたします!






さて、今日は新年一発目のブログなので、夢について書きますね。




夢っていろいろあると思うんですよね。

それぞれの思いがあるんでしょう。



あえて意識しなくても、心から実現したいと強く思う夢。

口に出すだけで、涙が出るくらい強い思いの夢。

好きでやっていたことがいつしか夢になったケース。

夢が見つからず、なんとか頑張って見つけた夢。



夢は絶対に持つべきだという人もいます。

夢は意識して持たなくてもいいという人もいます。



みなさんは、どうでしょか?





私は夢ってやっぱり持つべきだと思うんです。

夢がないって人もいると思いますが、考えれば夢ってもてると思います。



自分が一番嬉しいことって何?って考えると多分いろいろ浮かびますよね。



その嬉しいことを実現させることが「夢」なのかもですね。




夢って自分で自覚て、それに向かったほうが、人は輝けるから。







じゃあ、私の場合。

お金がほしい。
車がほしい。
家がほしい。
いい服がほしい。
おいしいものを食べたい。

情けないことに、物欲、すごいです!



でも、これは夢にはなりえなかったんですよね。

その先がなかったから・・・。



物って満たされると、その先はないんですよね。
満足はしても、ただそれだけ。



いろいろ考えましたが、人が本当の満足を得られるのは
人と人との関わりのなかでしかありえないと思ったのです。



つまり「夢」って、自分のために何かを実現することじゃなくて
人のために何かをすることなんだな〜って思ったのです。




私は物心ついたときから夢が強烈にあったわけではないです。
そして、開院したときに強烈な夢があったわけではないです。



スタッフと関わって、いろいろ経験していくうちに、自然と夢が
もてるようになったのです。




夢を持ったきっかけは、その時の自分の現状に満足していなかったことでしょうか。

つまらなかったのかもしれません。

勝手に自分の限界を決めて、なんとなく過ごしていただけかもしれません。

もちろん、上は目指していましたが、そもそも「上」を知る努力もしてなかったし

中の上くらいしか目指してなかったんですね。





よく聞かれるんです。

「エムさんが変わったきっかけって何ですか?」って。



とてつもない事件が起こったわけでもないし、
現状が嫌で嫌で仕方なかったわけでもないです。
経営が行き詰ったわけでもないし、普通にしていれば、普通に順調でした。




自分で思うきっかけは3つの出会いです。

1つ あすなろ歯科 野村先生との出会い
1つ 「仕事が嫌になった人へ」との出会い(本)
1つ 「本気の朝礼」との出会い(DVD)


偶然ですが、ほとんど3つ同時期に起きたんですね。




仕事観が一気に変わりました。



「仕事は楽しむもの」
「仕事は感謝するもの」
「仕事は一生懸命やれば感動できるもの」


今は当たり前に思えるこんなことが、当たり前でなかったのです。



仕事観が変わると人生観が変わるんですね。



なんか、そこから「何のために生きるのか?」なんて、普通の人からは引かれそうなことも
考えるようになって、そのあたりで出会ったのが「稲盛和夫」さんの本ですね。

ピーンときましたよ。

なんか自分の進むべき道を照らしてくれているような錯覚さえしましたよ・・・。




そこからさらに考えましたね。



自分の幸せってなんだろう?自分は今何をすべきなのだろう?って。





「いい職場をつくろう!」


難しいことは考えなかったんですね。
理念とか仕事観とか、そんなことじゃなくて、皆が楽しめるいい職場を作ろうって。



そのためには、目標が必要。その目標も大きければ大きいほどいいと本で学びました(笑)


だから掲げたのが「日本一」



はじめは、そんな単純な動機で、単純な理由だったんです・・・。





でも、そこから私の中で様々なことが動き出して、いろいろな人と会うことになり
いろいろな本を読み漁るようにもなりました。

知恵がついてきたんですね・・・(笑)。



そして外に目が行き始めました。





なんか、医療機関っておかしくないか?




自分自身、以前は一般企業にいたので、医療の現場にかなり違和感を感じるんですよね。




医療機関って一体何を求めてるんだろう?




今なら言えるんですよね。


「健康という観点から、その人を幸せにする手助け」




その当時は今ほど明確なものはありませんでしたが、
それでも、自分がかかった医院や、いとう眼科に他の医院さんからいらっしゃった
患者さんの声を聞くと、明らかな違和感を感じていました。



「おかしい」



「体を診て、心を見ない」医療がまかり通っている現状がありました。


いとう眼科ではありがたいことに「働いてみたい」とおもっていただける応募者は沢山いました。
そして、そんな方達とお話をしていくうちに、違和感も大きくなっていくのです。


医療従事者になろうとする人たちの意識の低さに驚きました。

もちろん中には経験者も沢山いました。





「日本一」の形が見えてきました。




日本一というのは夢でも目的でもなくただの手段です。



その先にあるのが、「医療改革」でした。



自分達が日本一になって注目を集めるようになり、医療界のスタンダードとなる。
そして今やっている「医療従事者の心」に焦点をあてたスタイルが全国に浸透し
その結果、日本の医療がよくなる。



仕事に意義を見出せない医療従事者
お金のために仕方なく働く医療従事者
医院の環境に不満を抱きながら働く医療従事者
週末のために働く医療従事者
仕事は「つらいもの」と思い込んでいる医療従事者


そんな人たちに、「仕事って楽しんだよ!」ってことを伝えたい。

仕事に充実感を覚え、楽しんで働く。幸せいっぱいの医療従事者。



それは結果、患者さんにも大きなメリットをもたらすことになります。

医療機関は怖いところ
医療機関は暗いところ
医療機関は嫌なところ

そんな思いを払拭させ、患者さん、医療従事者すべてが幸せになれる医療界を作りたい!



それが私の夢です!




ここまで読んでいただいてお分かりいただけるかと思いますが
とてつもなくアツい夢でもないんですよ。
すごいきっかけがあって持った夢でもないんです。
残念ながら涙を流しながら語れる夢でもないんです。

ふとしたことがきっかけで、夢について考えるようになり
辿り着いたのが、私の夢でした。




でも、本気ですよ!



なぜかというと、今までその夢を見てから、いろいろな障害がありましたが
結果、ブレなかったですから。




夢を持ち始めたとたん、偶然かもしれませんが、オープニングスタッフのほとんどが
やめていきました。

ちょうどその頃ってすごい変革期だったんです。

調子にのっていろいろな知識を身につけ始め、実践しはじめたころでした。

その後入ったスタッフも日々変わる私の行動に戸惑ったのでしょう。
そして、私の考えも理解できなかったのでしょう。



そのときに起こったのが例の事件。



もちろん私の至らなさが原因ですが、そもそも夢(理念)を持たなければあの事件は
起きてなかったのではともいえます。
普通に楽しく、普通に過ごしていたら、そこそこ普通のいい病院でしたから・・・。



でも、ぬるま湯は嫌だったんですね。上を知ってしまいましたから。夢を持ってしまいましたから。



すばらしい世界、もっとすばらしい人生があるって知ったら、やっぱ動きたいです!
だから、夢を追い続け、動き続けました。





そしてそれに共感してくれる仲間が残ってくれ、また新たな仲間が集いました。



不思議と様々な出会いが訪れ、いつしか小さな歯車は、もう自分では止められない
くらいの大きな輪になっていました(ちょっとオーバー)。



その過程は本当に楽しかったですよ。。


もちろん小さな問題はありますが、それでも毎日がパラダイスでした。

今井ちゃんもよく言いますが、今の自分が信じられないくらい幸せ。


まさに、そんな感じでしたよ。



そして、私が勝手に見た夢を、ウチのスタッフ達が一緒に見てくれるようになりました。

その頑張りはハンパじゃないんです。

もう、いじらしいくらいに頑張るんです。

そして、どんどん輝いていくんです。最高のスタッフ達です。





いつしか思うようになりました。



「この子達が輝ける舞台を作るのが私の役目(夢)」なのではないかと・・。



私は泣けない男です。
夢を語っても泣けません。
でも、彼女達を思うと泣けるんです。



彼女達に幸せになってもらいたい。
彼女達に最高の満足を味わってもらいたい。


そんな彼女達が、きっと日本の医療を変えてくれる。



私の思いは昇華しました。





今思う私の一番したいこと


「彼女達が輝ける道を作ること」。



あとは、彼女達が勝手に輝きます!

彼女達ならやりますよ!

絶対に!!!







またしても長くなってしまった・・・。
しかも、相変わらず、大して文章考えずに書いてしまった・・・。






今年は飛躍の年です。
昨年はその準備期間でしたね。



そして今年の主役はスタッフ。



やりますよ〜!

ウチのスタッフ達は!!


posted by M at 16:48| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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