2008年12月31日

今年最後のブログ

今年もあと数時間・・・。

早かったな〜。

もう、毎日があっという間でした。

年取ったからかな?




でも、毎日毎日すごく充実していました。


サラリーマン時代には考えられなかったです。
(一応8年間サラリーマンしてました・・)


朝起きて、仕事行きたくないな〜とか、そもそも起きたくないな〜とか
当たり前に感じてましたから・・・。



今は、一度もありません!


毎日やりたいことだらけです。時間がいくらあっても足りないです。


仕事もようやく昨日の夜にひと段落しました。


やっと落ち着いて一年を振り返れそうです。





今年は、中村文昭さんの講演からスタートしました。
正月休み中に東京へ行ってきました。

なんか、スイッチバチバチ入ったの覚えています。



そのころは、まだ同志がいなくて、今井ちゃんとなんとかやろうと必死でした。




そして、1月の下旬にグアム旅行。

正職員全員で行った、相当大掛かりな旅行でした。

もちろん、楽しかったですよ!





そんな旅行から1ヶ月もたたないうちに事件。

たいへんだったですが、私自身は、実は心労はそれほどでもないんですよね・・。
意外と図太い!




そして新生いとう眼科のスタート。




守りに入りたくなかったので、動き続けました。





4月にてんつくマン、5月に大嶋さん、6月に加藤秀視さんをお呼びし
院内でセミナーを開催。

スタッフのやる気に火がつけばいいな〜と。




7月にはイエローハットの鍵山さんとご対面。
掃除研修とカシータ研修、ディズニー研修を実施。



5月にラフティング、7月にキャニオニング、8月に合宿と、チーム力をつけていきました。



8月にはすまいる歯科さんへ行き、最高のパートナーを得ました。



9月からは見学者が来てくださるようになりました。
多分12組くらいかな・・。



11月は私の中ではいとう眼科始まって以来の大イベント。諏訪先生をお呼びしての笑顔セミナー。
これは参加者がすごい!声をおかけしたのは、すべて私が大好きな人ばかり。
すごい一日でした。



11月はさらに家族BBQも実施。総勢35名と沢山の家族に参加いただきました。
両親への家族の手紙を読んで涙したり、卓球大会で笑い転げたりと、最高の行事でした。



12月は鬼丸さんにお越しいただいての平和セミナー。
さらにあすなろさんとのクリスマスフェスタ。



そして年末の東京での望念快で、ラストはいとう眼科での忘年会。







文章にすると、なんかそっけない感じもしますが、どれもこれも今まで味わったことの
ないような感動をともなう、すばらしい出来事ばかりでした。


これ以外にも私個人で動いたり、スタッフが個人で動いたことも沢山ありましたよ。









最近いろいろな方のブログでも拝見しますが、今年一年を漢字一文字で表すと・・・




「動」



本当は「縁」が浮かんだんですが、「動」にしました。



でも、一年を振り返って文章にすると、やっぱ「動」だったんだな〜って思います。






事件後は、チーム作りにだけ力を注いできました。

改めて振り返ってみると、動いたのも、すべてチームを作るため。


昨日のブログでも書きましたが、「どうやってチームをつくったのか」という
ありがたいご質問に対する答えのひとつは「動くこと」のような気がしました。

なんでもいいけど、とにかく動く。動く理由はチームを作るため。チームのことを
思って動けば、きっといつかはいい結果に繋がってくれるはず。
そして、そんな思いで動き続ければ、かならずスタッフが協力してくれる。
思うだけじゃなくて動く。「動く」ことが大切何だな〜って。



それがチームをつくるひとつの答えなのかもしれません。


このことは、また後で触れます。






話は「動」に戻して・・・・・とにかく動いた結果、得たものはとてつもなく大きかったですね。



一番大きかったのは、人とのご縁。



名前を挙げきれないほどの沢山のすばらしい方とのご縁がありました。
本当に一年前と今の自分の人間関係を比較してみると、その違いに驚きます・・。


なんか、今までの自分だと見向きもされないようなすばらしい方ばかりと
出会ってきました。



なんでかなって考えるんです。

なんで、こんなに出会いが変わったのかなって。


いわゆる「引き寄せ」なんかなって。





ひとつ思うことがあります。

人の出会いって、波長があったときに起こるんだろうなって。




たとえば、私の大好きな山村先生。

今年幸いにも出会ってしまいました。でも、ひょっとしたら以前にも出会っていたかも。
ただそのときは私のアンテナに引っかからなかっただけかも。
私が山村先生のレベルに遠く及ばなかったから。
今が並んだというわけではないです。ただ、お話ができるところくらいまではいけたかなってことです。
だから、波長があって出会えたのかも。正確にいうと、すれ違いを出会いに変えることができたのかも。



自分を高め、成長させれば、おのずと出会いはやってくるような気がします。
去年までは、まだまだ、努力が足りなすぎたんですね。



ちょっと有名になれば、名刺を年間千枚単位でもらう人もいるとか。



それは、そこまで自分を高めたんですね。




出会いは自分自身にかかっています。
そんなことを気づいた暮れでした。







途中何度も悩みましたよ。


一番悩んだのが、自分のやり方。



「押し付けじゃないか?」



スタッフの幸せとかカッコイイこと言っても、結局は自分の思うとおりにしたかっただけなのでは?

ただの自己満足なのかな・・・。



いつも大きな刺激を与えてくださる野村先生。
野村先生の目指す医院のキーワードは「自立」


それにくらべて、ウチは自立できているのか?


自立って「自ら立つ」って意味ですよね。


つまり、大人になるってことですよね。




ゲストが来たときの歓迎の仕方、読書や、読書感想文、ブログのコメント
毎朝の掃除に、朝礼。


スタッフ達が自らの意思で自発的にやってくれていると信じてはいますが
周りからみたら、ありえない光景で、きっと強制と感じてしまうのだろうな〜って。

本人達も直接的には強制とは思っていないかもですが、やらなきゃいけない雰囲気がでて
結果知らず知らずに強制になっていたのかな〜って。





でも、スタッフ達がそんな私の悩みを解決してくれました。




今年最後の終礼です。


特に変わったことなんて言ってなかったんです。
ただ、普通に「ありがとう」と。
感動的なエピソードなんて何にも言ってなかったんです。



でも、何人も目に涙を浮かべて泣いていたんです。



思いはそれぞれのはず。



幸せすぎて涙がでてきたといってくれたスタッフも。
こんなに幸せな気持ちで新しい年を迎えることが信じられないと言ってくれたスタッフも。
感謝の気持ちで涙があふれたスタッフも。



彼女達の涙がすべてのような気がしました。


決して強制で流せるではなかったです。





スタッフからもらったありがたい言葉もそうでした。


「いとう眼科は個性的な人たちの集まりです。でも、院長や事務長は私達の
個性を引き出しながら、チームをまとめてくれた。個性を尊重してくれたのがうれしかったです」と。



万感の思いでまさに胸が詰まります・・・。







今年は沢山の方に見学に来ていただきました。


早朝の掃除、本気の朝礼、エムゼミ・・
中には、異業種にも関わらず、外来の見学までしていただいた方も・・・。


本当にありがたいです。




特に経営をされている方は、いとう眼科の「チーム」に興味をもっていただいたようです。




「どうやってチームをつくってきたのか」というありがたいご質問を受けました。



でも、ピンと来ないんです。
いろいろやったけど、原因がわからない。
スタッフに聞いても、核心をつく回答はでないんですよね。



でも、この質問はありがたかった。


今後もっといいチームを作るためには、このことは絶対に知っておくべきこと。
そして、他の医院さんに影響を与えたいと大上段なことをいっている以上、
その仕組みも理解しておく必要は当然ありますよね。



だから、必死で考えましたよ。なんでかなって。。




「スタッフがみんなすばらしいから」

違いますよね。だとしたら、チーム作りは結局人集めってことですよね。



「いいチームの環境が出来上がっていたから」

そうですが、なぜその環境ができたのか。



「リーダーがいいから(笑)」

違います!こんな私でもチームが作れたので、それには理由があるはずです。



「みんながお互いを助け合えるから」

そうですが、ではなぜ助け合えたのか?」




もったいぶってしまいましたが、私が行き着いた答えは







「旗を挙げたから」   






この旗は「理念」とも置き換えられると思いますが、そんな大それたものでなくてもよかったんです。


とにかく「こうしたい!」って明確に打ち出し、あとはそれに向けて走るだけ。



集まったスタッフって、当然ですが、育ててくれた両親も、環境も、学歴も、経験も年齢も
もうすべて違いますよね。ということは人生観、価値観も違いますよね。


そんな人たちが集まってチームを作ります。


当たり前ですが、目標が見えてなかったら、とんでもないことになります。


各々が、各々の人生観に照らし合わせて、価値観で仕事をします。

当然相手の価値観が受け入れられないときは衝突します。

でも、どっちが正しいなんてないです。それぞれ正しいんです。

だからギクシャクするんです。

よかれと思ってやったことでも、周りから迷惑がられることもだってあるかもです。





旗を立てればいいんです。




いとう眼科の旗



「他人の幸せが自分の幸せだ〜!」
「何のために仕事をするか考えよ〜!」
「人のために仕事をしよ〜!」
「仕事って楽しいんだよ〜!」
「楽(ラク)と楽しいは違うよ〜!」
「努力しなくて感動なし〜!」
「お金のために働くのは淋しいよ〜!」
「不平不満愚痴は絶対禁止だよ〜!」
「仕事を通じて自分の心を高めよう!」
「感謝しよ〜!」
「日本一を目指そう〜!」
「有名になろ〜!」
「仕事に意義を見出せない人たちの光になろ〜!」
「いとう眼科に来て幸せに感じてもらえるような医院を作ろ〜!」
「とにかく仲間が大好き〜!」



ざっと思いつくので、こんなとこ。
紙に書いてみんなで共有しているわけではないです。
一生懸命皆で考えたものでもないです。
今、2分くらいで思いついたのを書き綴っただけです。



旗を立てたんです。



そして、次に大切なのが旗は立てただけでは意味がないということ。



皆にいつも見える旗でないと意味がない。




方法はいろいろですね。




紙に書いてみんなで常に皆が持ち歩いたり
朝礼で毎朝唱和したり。




でも、いとう眼科でとった方法は違いました。

まったく形式には囚われていませんでした。





実際理念もクレドもありません。



でも、浸透しているんです。





なぜ浸透できたのか、その理由が、「エムゼミ」「ブログ」にあると私は思っています。




エムゼミはご存知のとおり、任意参加のゼミです。
内容ですが、完全に私の好き放題やってます。


時にDVDを見たり、時に夢を語ったり、時にテーマを挙げて意見を出し合ったり。
原則挙手制で発表したい人だけが、意見を述べます。

医院としての活動となると、テーマも絞られてしまうし、強制っぽっくもなってしまうので
やりづらくて嫌だったので、あえて、私個人で始めました。
最初はファミレスで4人くらいで食事しながら医療事務の勉強をしたこともありました。
次第に、私の考えをもっともっと伝えたくなり、今の形になりました。


これは、本当によかったです。すごいリアルな感情が聞けますし、みんな発表を競ってます。
意見や自分の気持ちを言うことに喜びを感じ始めてくれたんですね。


自分の意見を仲間が真剣に聞いてくれる。
そして仲間の意見も聞ける。

最高の場ができました。



ミーティングじゃなくてエムゼミ。
ゼミの定義なんてわからないですが・・・。





あとはブログ。
私のブログですが、すごいのがスタッフのコメントです。
ここでも、みんなが競ってコメントを載せてくれます。



何でか?



単純に思いを伝えたいのと、仲間の思いを知りたいから。



相手の本当の思いを知ることが最高のチームを作るうえで、本当に大切だと気づいたから。
そして、思いは、刻々と変化します。
常に相手の思いを知る必要があります。



読書感想文もそうですね。
皆が同じ本を読んでも感想は様々。
だからブログで仲間の感想を読むということはすごい楽しいことらしいです。



ブログはあんまりにもみんなの負担が大きいな〜って思ったから一度やめようと思ったときもあったんです。
でも、皆に反対されました。続けてほしいと。

読書感想文のアップもやめようとしたこともありました。
でも、そのときも皆の反対がありました。




旗を挙げてそれを伝える。そしてそれを共有し思いを返す。



単純なことですが、私なりのチーム作りの方法でした。






ふだんの外来や終礼、ミーティングだけでは、その人の心の奥深いところまではわからないことが多いんですよね。
それを、どこまで踏み込めるかがとても大切だと思います。


そのために、私は、感情でスタッフに接してきました。
喜びの感情も、怒りの感情も、愛情も、寂しさの感情も、楽しさも・・・。

未熟さが原因ですが、私は自分の感情を殺すことはできませんでした。。


その分、気持ちは伝わったのかな・・・と。






本当に長くなってしまった・・・。


まだまだ書きたいことはあるですが、読んでくださる方のことを考えると、そろそろ。。






この一年、本当に楽しく過ごさせていただきましたが、
もし、こんな私でも何かひとつくらいできたことがあったとすれば
僭越ですがそれは「チームを作ったこと」なのかもしれません。
もちろん私一人の力では絶対に絶対にこんなチームはできていませんし、
院長の、スタッフのそして支えて下さった皆さんの力があって初めてできたものですが。




抱負や夢、来年のことは明日以降アップする予定ですので、本日は振り返るだけですが


もう、本当に最高の一年でした。


すべてに感謝したい心境です。


これからは、こんな年しかこないという、超強気な予感しかしません。



今までの人生で最高の年越しができそうです。






1年間支えてくださって、ありがとうございました。






最後になりますが、一応私のムービーもアップします。
自分でみてがっかりの映像ですが、私だけ載せないのはずるいので・・・。
見苦しくてスミマセン。


posted by M at 15:42| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

スタッフ紹介E

いよいよスタッフ紹介最後です。


トリはやっぱりリーダー今井ちゃん!


もう表現できないくらい、感謝してますし、その頑張りにも脱帽しています。


レコード大賞みないな賞があったら、間違いなく受賞ですよ!


今のいとう眼科は今井ちゃんなしでは、語れません。


決してオーバーな言い方ではなくて、プライベートも含めて
1年のすべてをいとう眼科にささげてくれました。
何かを成し遂げる人って、きっとこういう時期がみんなあるのでしょう。

だから、今井ちゃんもきっとそうなんでしょうね。



新生いとう眼科ができたのがH20.2.25。
でも今井ちゃんはもっとずっと前から、今のいとう眼科の青写真を
描き、すごい抵抗にあいながらも、自分を信じ、突き進んできました。

平坦な道ではありませんでした。誰もが想像できないような過酷な道だったはずです。

自分を信じるといっても、言葉では簡単ですが、難しいんですよね。
だって、未来なんて何の保障もないし、そもそも自分が正しいという保障もない。

でも、そこでどんな困難にあっても信じぬくことができた人が
何かを成し遂げる人なんですね。


今井ちゃんは、まさにそんな人です。


伝説のチーム「いとう眼科」を作った伝説のスタッフ。

(ちょっとオーバー・・)


今のいとう眼科の笑顔だってあたりまえにあるわけではないんです。

笑顔を支えてくれる人、笑顔の土台を作ってくれた人がいたから出せる笑顔もあります。


彼女が信じて作ってきてくれた土台に、他のメンバーがいろとりどりの
笑顔の花を咲かせた。
その花も、ちょっとの風で倒れてしまう花ではなくて、しっかり大地に根をはって、決して折れない強い花。
地面の下では、お互いに絡み合って支えあっている、しっかりした根。
咲く色は様々だけど、同じ栄養をとり、同じ光を浴びている花。


そんなのが、今のいとう眼科なのかも


やべっ、詩人すぎる・・。



最近他の医院さんから「どうやってチームを作ったのですか?」という
ありがたい質問をいただくことはあります。

私なりの答えは、明日書こうかと思っていますが、ひとつの答えは

「今井ちゃん」です。

彼女がいたから、今のチームができたんです。

彼女じゃなきゃ、今のいとう眼科はできなかったといっても過言じゃないんです。



そそっかしくて、たまにドジもやります。言っていることもたまに
訳がわからなくなるときもあります(笑)

でも、いいんです。


彼女のアツい心と、いとう眼科を思う気持ち、仲間を思う気持ち。
そして正しいことを追い続ける姿勢。

世間では「何でもできて、引っ張っていく」タイプのリーダーが
理想のリーダー像ではないでしょうか。

でも、私の中では彼女が理想のリーダーです。

そして、いとう眼科スタッフも同じ思いのはず。




私に一番怒られたのは彼女です。というか、いまだに怒られ続けています。
おそらく、いまだに一番つらい思いもしているはずです。


ただ、一番成長したのも彼女です。そしてここまで来ても、成長がとまりません。




来年も必ず彼女にとって飛躍の年になるはず。


彼女の飛躍がいとう眼科の飛躍にもつながります。



昨日の今井ちゃんのブログに対するスタッフのコメントを読んだとき
確信しましたよ。

来年も、彼女を中心とした、もっと最高のチームがつくれる!




今年一年本当にありがとう。


かなり一人だけ長くなってしまいましたが、いとう眼科を作ってくれた
大恩人への私からへの感謝メッセージです。



【来年の抱負】

1 受付で何を聞かれてもすぐ答えられる位知識をつける。保険制度などの勉強をする
2 ブログを書く
3 50冊本を読む
4 先生のミクシーで勉強したことをしっかり頭に入れる。眼疾患について
5 セミナーに15コ行く
6 事務長に反抗しない
7 毎朝6時に起きる
8 介助でレーザー介助やTAなど1人でできるようになる
9 すべての人からきたメールを読んだ時にすぐ返すようにする。感謝状を書く
10 心理系のセミナーに行く



HPでの紹介
http://www.ito-ganka.jp/syosai.html#imai

今井ちゃんのブログ
http://imaikaori.seesaa.net/



彼女は納得していませんが、インタビューです。
来年リベンジするそうです・・・。




posted by M at 15:15| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタッフ紹介D

いとう眼科スタッフも、残すところあと2人!

今日はやっぱ、この人でしょ!


GYUちゃん。

今日が23歳の誕生日のGYUちゃん。


彼女が入ってくれたのは1年半前。
まだ大学4年生のときでした。
合同ガイダンスで、彼女とは知り合い、彼女いわく
「いとう眼科に一目ぼれした」とのこと。
でも、何が何でも来てもらいたかったのは私のほう。
いわゆる相思相愛で彼女とはスタートできました。


最初から新人離れした安定感でした。
学生でありながら、仕事に対する意識は普通のOLさんよりはるか上でしたね。
キチンと人の目をみて話せ、当時から聞き上手でしたね。

普段からいとう眼科スタッフには事あるごとに言っていた言葉が

「聴く力を身につけよう」です。

それを、完璧に実践できていたのが彼女でした。


そして、あの事件も経験し、事件が転機となり、成長も加速しました。
恐ろしいほどですね・・・。


今は看護師を目指し、仕事と学校の両立に奮闘しています。


彼女に看護師の道を勧めたのは、まだ、内定も出していない面接のとき。

高いハードルに向かって努力することの大切さ、そこから得られるものの大きさの話をさせてもらいました。

今でも覚えてますが、じっと聞き入ってくれてたんですね・・・。


そして、「高いハードルに挑戦します」と決断してくれました。



現実に今、彼女はハードルと戦っています。



本当によくやっていると思いますよ。
誰が見てもそう思えるはずです。


でも、彼女にインタビューしているときにこんなやり取りがありました。



「どうして、そこまでして仕事と学校の両立をやろうとしているんですか」



GYUちゃん  少し眉を潜めて
「自分ではできていると思っていないので、やっていません・・・」



彼女は自分で納得できていないんです。


よく言っていることですが
「頑張った」「努力した」って客観的な評価は他人なんですよね。
いくら自分では頑張ったといっても、人から見たら頑張ったように見えないことなんか多々あります。
それは、見ているところの違いなんですよね。

でも、ことことを私が言うときは、たいていは、叱咤激励する場面。
頑張ったと自己満足しないで、もっと上を見ることもできるのではというエールです。


GYUちゃんは逆なんですね。
こっちが客観的にみて「頑張った」と思っても、賞賛しても
本人は納得してないんです。

GYUちゃんが学校に行き始めてからよく彼女の悔し涙を見ました。


それだけ、本気なんですね。


彼女の口から泣き言や不満は出て来ません。

なんでかな?



普通出るんですよ。

思うように結果が出なかったら人のせいにしてみたり・・・
自分が評価されなかったら、自分の頑張りを主張してみたり・・・



私なりの答え。

彼女が人の為に動くことに喜びを感じる人だから。



人から評価されるためにやっているのではないです。
自分のためにやっているんじゃないんです。
人に何かを与えたいと思ってやっているんです。



よく彼女の口から出てくる言葉です。


「医院の為になりたい」
「院長や事務長の力になりたい」
「今井さんを支えたい」



黒子に徹する人や、支える人は、本来はトップの力が必要という
考え(持論ですが)は以前ブログに何度か書いたと思います。

甘えで後ろに引っ込んでいたり、支えるという体のいい言葉をつかい
実は他人に委ねてしまっているといった消極的なサポートじゃないんです。

いとう眼科を引っ張っていく力がありながら、あえて、サポート役に徹する。
それが、理想的な縁の下の力持ちです。

支えることが彼女の能力を一番発揮できる役割なのかも。
彼女は自分の特性、役割をよく理解してくれています。



そんな彼女の誕生日が本日です。

ちょっと早い誕生日を先日みんなでお祝いしました。

みんなGYUちゃんが大好きだから、精一杯感謝の気持ちを伝えました。



GYUちゃん、本当にありがとう!
GYUちゃんとの出会いと頑張りと愛情に、心から感謝です。


ちょっと長くなりましたが、私からのバースデーメッセージです!



【来年の抱負】

1 ブログを始め、月4回更新していく
2 月2冊以上読書と感想文
3 ワード・エクセル・ラベルマイティを人に聞かずにする
4 看護学校の実習では誰よりも積極的に行動し、自ら多くのことを学びにいく
5 早起き(毎日6時に起きることを習慣つける)
6 ブログのコメントは毎回行う
7 毎日30分以上勉強
8 家でも決まった個所の掃除を行う(洗面所・トイレ・車)
9 月に1回料理する
10 今日やるリストと日誌を毎日つける
11 実習で外来に出られなくてもやきもちを焼かない(自分から情報を知りに行く)
12 患者様に「愛されているな」と感じていただけるよう愛のある対応をする



HPでの紹介
http://www.ito-ganka.jp/syosai.html#deushi

GYUちゃんのブログ
http://ameblo.jp/r1040790/












最後に先日作ったGYUちゃんのお祝いムービーです。
本作は10分を超えたので、途中で切れています・・・。

なぜか萩原さんがトップにいるけど・・・。

あと、動画までは入れたかったので、ウシ君へのメッセージ
数人カットしました・・。ごめんなさい・・。
時間の都合で・・・。








さて、いよいよ残すはリーダーだけです。
私もいますが・・・。



後でもう1本アップしますね!





posted by M at 14:08| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

スタッフ紹介C

連日いとう眼科スタッフがヤバイ、ブログをアップしてくれています。
嬉しいですね〜。
感性、文章力もう、横綱ですね!



まだご覧になっていない方は、必読です。
23歳、24歳の女の子のブログです。

http://imaikaori.seesaa.net/
http://ameblo.jp/r1040790/





さて、いよいよスタッフ紹介も佳境にハイってきました。

今日は、頼りになる、この2人!





ベジータ(萩原洋子)


ちょうど入って3年の看護師さんです。
いとう眼科のご意見番です!

今年1年の彼女は・・・。

「変わったな〜」

一気に開花させたって感じです。
仕事に対する思い、仲間に対する思い、患者さんに対する思い・・・
それぞれの思いがハンパないんですよ。

そしてたくさんの伝説を作ってくれました。
萩原さんしかできない伝説です。


完全にパートの枠を超えた関わり方をしてくれました。

家庭があるにも関わらず、精一杯いとう眼科に関わってくれて
そして、家庭でも一生懸命頑張って・・・


「輝く40代のお手本」
「仕事と家庭の両立のお手本」

彼女のサクセスストーリーは世の女性の心の支えのはずです。


とにかく心の広さはただものじゃないです!


【来年の抱負】

1.疾患を学ぶ(mixiを活用する)
2.目の前にいる人を大切にする
3.作業中でも手を止めてその人の目をみて会話する
4.月に3冊は本を読む
5.プライベートカルテを5枚書く
6.できない理由を探さない(年齢のせいにしない)
7.周囲の目を気にせず、まず勇気ある一歩を!!
8.日誌を書く
9.家族にいとう眼科を知ってもらうよう沢山話をする
10.スタッフが大切にしていることを知る




HPでの紹介










ミユッフィ(田代美幸)


いとう眼科の元祖カリスマです。
オープニングスタッフとして、開院からずっと私達を支えてきてくれました。

数年眼科での経験はありましたが、安定感は群を抜いていました。
レセプトの知識、検査の知識、眼科の知識。
どれをとっても一級品。
とにかく頼れる存在でした。

技術だけではありません。心の面も社会人としてすごくしっかりしたものを持っていました。

いわゆる「常識力」がすごいんですよね。彼女に教えたことって記憶にないんですよ。

彼女も私と一緒に、今までずっといとう眼科で退職者を見てきました。
もちろん事件も経験してきました。
でも、安心だったんですよ。彼女の考えを知っていたので・・。
心強かったです。

いとう眼科3年9ヶ月の歴史で、2回育児休業を取った彼女。

でも、仕事に手抜きは一切ない。
それどころか、いとう眼科がピンチになると、産前だろうが、育休中だろうが
必ず助けに来てくれます!

酒と笑いとシモネタと・・・   ナイスです!


【来年の抱負】

1 パソコンを上達できるようになる(とくにエクセル)
2 笑顔を心がける
3 早口にならないようにゆっくり話す
4 前向きな考え方をする
5 月に1冊は本を読む
6 家庭と仕事の両立を頑張る
7 健康管理をしっかりする
8 患者様との会話を楽しむ
9 お酒は楽しく、ほどほどにする
10 休みの日も早く起きる


HPでの紹介









posted by M at 22:33| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

スタッフ紹介B

さて、今日は大掃除とレセプトの日。
忘年会の後医院に泊り込みで頑張ってくれているスタッフもいれば
一度家へ帰って、早起きしてきてくれたスタッフもいます。


ありがたいですね〜。


私も仲間に混ざって大掃除をしたいところですが、
残念ながら、仕事がたまりまくっているので、一人で事務所にこもっています・・・。


みんな、ごめんなさい。。。




気を取り直しなおして、スタッフ紹介の3日目です。

今日はそろそろ院長に登場してもらいます。



伊藤賢司

まあ、自分の兄のことを書くのは、照れくさいですが、
気合を入れていってみましょう!


今更ですが、感謝ですね。
そもそも、いとう眼科に誘ってもらわなかったら、こんな経験はできなかったわけだし、
そういった意味では本当に感謝ですね。

そして、私がこうやって好きなことをしていても、100%信頼して任せてくれるのもありがたいですね。

そんな院長なかなかいないんじゃないですかね。

スタッフに対しては本当に優しく、医療に対してもアツい気持ちを持っている人です。
気合の入れ方と、涙腺のゆるさは、いとう眼科名物ですね。

いとう眼科がこうやって自由(?)にたのしめるのも
院長のキャラクターによるところが大きいと思います。


【来年の抱負】

1 プロとしての体調管理(ダイエット)
2 学会に積極的に参加する
3 知識の伝達を効率よく
4 チーム医療の磨き上げ
5 最新機器の導入
6 院内外の環境美化
7 読書の習慣
8 出会いに尻込みしない
9 Ecoを意識した生活
10 期限の遵守


HPでの紹介はコチラ ↓

http://www.ito-ganka.jp/doctor.html

http://www.ito-ganka.jp/syosai.html#m-ito











れいちぇる(大嶋さゆり)


今年の3月に入職した視能訓練士さんです。
眼科経験が長いく、特に検査技術、知識はすごいものがありましたが
決しておごらず、指導ということに力をそそいでくれました。

いとう眼科で一番弱かった部分を強化してくれたまさしく救世主です。

家庭の事情でパートという勤務形態ですが、プロ意識が強く、
患者さんがいるうちは自分の仕事と思い込み、パートですが、外来が終わるまで
いつも頑張ってくれています。

外来以外の時間を過ごすことが少ないですが、気持ちはひとつですので
来年も一緒に顔晴っていきたいです。


【来年の抱負】

1 自分で決めたことは必ずやる
2 体調管理をしっかりやる
3 1日10分以上体を動かす
4 CLの発注ミスや会計ミスをしない
5 忙しい時こそ焦らず一度落ち着いてから行動する
6 OPEの外回りの仕事を覚える
7 月に一回は検査やCLのことを教える時間を作る
8 仕事と家庭の両立をする
9 言い訳をしない
10 出会う人に自分の名前を覚えてもらう



HPでの紹介












えみりー(中澤絵美)


今年3月に視能訓練士の学校を卒業した新人さんです。

いろいろとお騒がせキャラです(?)

患者さんに対する思いがすごく、心のこもった医療を提供してくれます。
仲間に対する気持ちもアツいものがあり、よく涙をながしています。

自分自身で思うような結果が残せず悔しい思いをしたりもしているようですが
世間ではまだまだ新卒の新人。思いの強さは誰もが知っています。
ゆっくりでいいので、「心」を大切に、素直な気持ちで頑張ってもらいたいと思います。
期待は大きいです!

いじりキャラなので、重宝しています。


【来年の抱負】

1 月に斜弱レポートを1冊提出する
2 ブログを毎日チェックする
3 月に3冊読書をする(年間40冊読む)
4 月に1度笑顔ウィークを設ける
5 HCL・ブレスオー合わせをできるようになる
6 斜視・弱視の患者様に初期対応ができるようになる
7 毎日日誌を書く
8 休日も早寝・早起きをする
9 化粧を落として寝る
10 月に1度は自分の部屋を掃除する
11 素直に先輩の意見を聞く
12 メールの返信はその日のうちにする


HPでの紹介













キャシー(岡田衣香)


今は産休中の看護師さんです。
入職して1年ちょっとになる、伝説のメンバーの一人です。

フットワークはただことじゃありません。
1ヶ月でクツをつぶしてしまうほどの、フットワークです。

元気がすばらしく、彼女の声は、医院中に響き渡ります。
医院に活気をもたらす、貴重なキャラです。

無事に子供を産んで、働きたくなったらいつでも来てください。

いとう眼科は、ずっと待っています!


産休中なので、抱負と動画はないです。。。


HPでの紹介
 


posted by M at 19:53| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタッフ紹介A

今日は忘年会でした。
なんと、1:45にスタートして終わったのが12:45
つまり、11時間遊んだわけですね〜。


今年1年を締めくくるのに、最高に楽しい一日でした。


スタッフ紹介が終わったら、書くかも・・・
でも、内容きわど過ぎて、写真は厳しいかも・・・。




さて、昨日に引き続き、今日もスタッフの紹介をします。









かりりん(猪野香里奈)


彼女も入職4ヶ月です。
彼女は看護師で、他の眼科での経験が長いです。
当院は結構特殊な医院ですので、他での経験が長いと
どうかな〜って心配していましたが、それは杞憂でした。

すごく、柔軟性が高いんですね〜。
看護師としての能力もすごいんですよ。
でも、おごらないで、謙虚にいろいろなことを吸収していくんです。
特にオペは凄かったな〜。

そして、家族といとう眼科の関わり方の基礎を築いたのは彼女でした。
いち早く自分の息子を早朝掃除や朝礼につれてきて、
いとう眼科が進む新しい道をきりひらいてくれました。

そんな彼女はいとう眼科が大好きです。
だから、家族を連れてきてくれるんです。
家族に紹介したい職場って最高ですよね。

今後も家族ぐるみで、お付き合いしていきたいです!



【今年の抱負】

1 大嶋さんに頼らずCL合わせできるようになる
2 外来の必要物品(消耗品)のマニュアルを作る
3 OPE室の必要物品(注文品)のマニュアルを作る
4 萩原さんの直介(二人で回せるように)
5 岡ちゃんの外来介助1人でできるように
6 月2冊本を読む
7 月1回勉強レポートを提出
8 4月の知覧に行くまでに自分なりに調べておく
9 8月の”てんつくマン”本を読む!調べる
10 月間目標毎月立てる



HPでの紹介














トム(富岡依子)


トムくんは入職9ヶ月。
資格も経験もない、全くの医療素人として入ってくれました。

でも、面接の時点で「ナポレオンヒル」の名前が出てくるなど
ちょっと普通とは違うな と思わせてくれる人でした。

あだなは「仏」
いつもニコニコ、怒ることがほとんどないというところからのネーミングです。

本当にいつも仲間に感謝し、仲間が大好きで、すごくステキなスタッフです。
まだ1年もたっていないので、いわゆる「新人」という部類かもですが
もう、全然そんなことがなく、いとう眼科を代表するスタッフまで成長してくれました。

自分を高めることに対する意識が非常に強く、だから沢山医院以外でも
行動を共にしてきました。

来年も沢山成長してくれるという確信があります!


【来年の抱負】

1 学童の時期、検査で活躍する
2 月3冊の読書を続ける
3 レセプト完璧に1人でできるようになる
4 日創研に行く!!
5 近視・遠視・乱視どんな人にでもメガネ合わせできるようになる
6 CL合わせできるようになる。トーリック行っちゃうぞ!!
7 100枚名刺交換(たくさんの人と出会う)
8 術前の説明の参加者満足度100%を目指す(すべての質問にも答えられるようになる)
9 月1冊眼科に関する本(雑誌)を読む
10 先生からの仮レセチェック0(ゼロ)
11 常に周りを見られる目(アンテナ)をやしなう
12 ギブギブギブ
13 受け身でなく常に自分から動く姿勢を心がけていく
14 検査誰よりも多く行く
15 セミナー10回以上行く


HPでの紹介















むっち〜(武藤敦子)


彼女も入職9ヶ月。
そして彼女も同じく、経験資格ともにない、2人の子供を育てる女性でした。
パートということで応募してきましたが、通常未経験のパートはまず採用しません。
パートの限られた時間内ではいとう眼科の仕事、考え方を覚えるのに、少し厳しいから・・・。

でも、採用できてよかった〜。

彼女は抜群に頭がいいです。
正しい行動を取れるという意味でも頭の良さです。
どういった行動をとれば、一番自分のため、周りの為になるか、瞬時に判断できます。

そして、すごく素直。優しい。

私が一番尊敬する部分は、「自分が源泉」という考え方を徹底できている点です。
これはすごいですよ・・・。何があっても、自分に原因を置き換えて考えることができます。

そりゃ、成長も早いわ〜。


【来年の抱負】

1 レセプトできるようになる
2 レセコン入力完璧にできるようになる
3 検査できるようになる
4 毎月本2冊読んで感想文を書く
5 日誌を必ず書く
6 月に1度エムゼミに出る
7 家族への感謝をする日を作って日に1度は「ありがとう」を伝える
8 不満を言わない 21日間を達成する
9 時間を大切にして向上心を持って毎日の業務にチャレンジする
10 必ず皆の役に立つ人になる



HPでの紹介


posted by M at 01:28| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

スタッフ紹介@

スタッフblog第2弾です!
なんと、GYUちゃんもブログ始めました。

http://ameblo.jp/r1040790/


今井ちゃん同様、よろしくお願いいたします。





さて、今日から予告どおり、スタッフ紹介のブログを連載します。
今年一年happyだったのは、彼女達のおかげ!
感謝の気持ちをこめて、全員紹介します!





イッシー(石田幸代)

入職4ヶ月の新人です。
彼女との出会いは、衝撃的でした。
私のブログを読んでくれてその感想文でした。

「人生が変わった」

本当に本当に嬉しい言葉でした。
面接も、持ち前の根性で乗り切り、今働いてくれています。

ガッツは誰にも負けません。
気づきも負けません。
手抜きは絶対にしないです。

一緒に働いていて、ホント気持ちいいです!

初日に緊張しすぎて倒れるほどの小心者ですが
最高です!

いてくれるだけで、場が和みます。

2人の子供を育てながらの仕事を、本当に頑張っています。
子供にも背中、見せまくりです。

本当に出会ってよかった〜。
元ヤンキーですが、一生よろしくお願いしますね。


【来年の抱負】

1 子供との時間を沢山持つ
2 週に3回は子供と夕ご飯を食べる
3 読書は月3冊。感想文も必ず書く
4 レセプトを一人でできるようにする
5 1日1つ、新しい事を覚えていく
6 周りの人に心配をかけない行動をする
7 掃除は手抜きをせず、ひとつひとつ丁寧にこなす
8 前向き・プラス思考をよりアップしていく
9 自分から外に出ていく行動をする
10 日誌は毎日つけていく




HPでの紹介







maoちゃん(岡澤久代)

イッシーと同時期に入った新人です。
彼女もブログの感想文を書いて、応募してくれました。

最初の印象は「大丈夫かな?」

でも、やる気は見せてくれて、「やりたいです!」を
猛烈にアピールしてくれました。

「変わりたい!」ということが応募のきっかけでした。


まさに有限実行ですね。


いとう眼科の中では、日創研に行くと、劇的に変わるという
例が多々あります。

岡ちゃんはそんな例に匹敵するほどの変身振りでした。

相当変わりましたね。

「仕事が楽しくて、仲間が大好き!」
そんな思いが全身から滲み出ているんですね。

顔つきも変わりました。

毎日毎日頑張っています!
今後がもっともっと楽しみです!


【来年の抱負】

1 毎月の月間目標を立てる
2 月に4冊以上本を読み、2冊以上感想文を書く
3 とにかく笑顔を絶やさない
4 眼の知識を増やす
5 時間に対する意識をもって、タイムリミットを決めて動く
6 介助を一人でもできるようになる
7 レセプトを覚える
8 全体を見て状況に応じて動けるようにする
9 自分を客観視できるようになる
10 アドバイスを素直に聞き言われた通りになんでもやってみる
11 問題が起きた時になぜそうなったか考えて、次どうするか考える




HPでの紹介


posted by M at 05:29| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

今年最後の感想文

今年もあと、1週間か・・・。
これを、プラス思考で言うと「今年はまだ1週間もある!」



なぜか忙しい師走。
これをプラスで言い換えると「不思議とたのしいことが多い師走」


活気があって、いいですね〜。



世間では学生は冬休み。
今日は年頃の男の子3人が掃除と朝礼の見学に来てくれました。



楽しい一日のスタートが切れましたよ。。




さて、明日からはいよいよスタッフ紹介シリーズ。
なので、今年最後の感想文アップブログです。




どうぞ読んでみて下さい!










「福に憑かれた男」を読んで

武藤敦子

この本の感想を「一言で」と言われたら、迷わずこう言います。「とにかくいい!!」

今までも本を読むことで色々な気付きをもらっていましたが、この本は簡潔に大切なことを教えてくれました。経営する上でどうやってお金をもうけるかではなく、どうして、お金をもうけなくてはならないのか?このお話に登場する天晴さんは自分の生きる目的をきちんと持たなくては、ある一定の目的を達成しようをしたとき人は必ず、この先がどうなっていくのかが不安になってしまう。けれど、生きる目的さえしっかりと持っていたら不安を感じることは無く受け入れることができるのだと言っていました。

「生きる目的」それさえしっかりしていれば、決して、行き止まりになって不安に駆られることはないんだということがはっきりわかりました。

どうやって自分の欲しいものを手に入れるかでは無く、どうしてそれを手に入れなければならないのか?「行動した結果、手に入れたものは成功でも、失敗でもなく、それは自分の人生を素晴らしいものとするためにどうしても必要だった経験なのだ」がという言葉がズシンと心に響きました。そして、このことを踏まえて、何か辛く大変な出来事が起きているときは自分が成長するために起こるべくして起きていることで、「試練」とは、本当にその使命を背負って生きる人の仲間入りができるかどうかの「試験」といっていました。

何か失敗をして、思ったような成果が得られなくても、そこから学んで自分の使命に向かって前進する生き方を続けることができる人でなければ、その使命を全うする生き方なんてできるはずがなく、乗り越えて初めて、人は本当に幸せな人生を歩き始めることができるという教えから、前向きに捉えることの重要性も感じました。

そして、幸せとは未来を予想する力であって、何かを手に入れることではないということを教えられました。意識しているわけではありませんが、知らず知らずのうちに、他の人と比べてしまう自分がいます。でも、「比べる必要なんてないのだ」ということに気づきました。幸せや成功とは、自分が「こうしてみたら、もっと良いかもしれない。」という想像から幸福感を感じることによって手に入れることができることを知りました。確かに、想像が膨らんでいるときは、楽しくて、うきうきしてきます。まさに「成功したからウキウキするのではなく、ウキウキしているから成功した」という大嶋さんの言葉が浮かびました。

本を読み終えて思いました。「すべては自分の気持ちから生まれるのだなー」っと。そして、もう1つ、人との出会いを大切にすること!「目の前の一人の人生に興味を持つこと。愛を持ってその人を見ること。」そして、何より感謝の気持ちを大切にすること。

本当にステキな本をありがとうございました。たくさんの人にこの本を読んでもらいたいので、どんどんお勧めしようと思います。










「福」に憑かれた男  を読んで  萩原洋子

まず事務長にお詫びをしたい気持ちでいっぱいです。
すいませんでした。
せっかく事務長が私たちに買ってくださった本。日創研が続いたか
ら・・・家事が全然できていないから・・・そんな理由をつけて全
然読んでいませんでした。本来であればすぐに読むことが常識。本
当に申し訳ありませんでした。
こんな気持ちに気づかされた文章が本の中に書かれてありました。
井出さんが店長の松尾さんに対して
「うちのスタッフ全員にも買ってあげて読ませることにしました・
・・」
ハッ!としました。事務長がどんな思いでこの本を私たちに買って
くれたのか・・・どんな思いでこの本を選んだのか・・・どんな思
いでこの重い本を持ち帰ったのか・・・
事務長の気持ちも考えずに自分のことばかり考えていました。ごめ
んなさい・・・
結局この本に書かれていることは全く出来ていませんでした。

「人知れず他の人のためになるいいことをする」
「他人の成功を心から祝福する」
「どんな人に対しても愛をもって接する」

これらのうちどれかを満たしている人でなければ、福は憑かないし
、これらの条件をみたしている人でなくなってしまうと「福」は離
れる・・・
私自身はどうか・・・
全くどれも出来ていません。これでは「福」がつくどころか見向き
もしてはくれないでしょう。
私の周りで輝いているスタッフは確かにこれらの基準に達していま
す。間違いなく私との違いです。
この本は本当に面白い本でした。読みやすい本でもありました。
でも、自分自身と向き合うことの本でもありました。
どんないろんな条件を与えられても、結局変わるのはあくまでも自
分だということ。
成長できない理由は周囲に問題があるのではなく自分自身にあると
いうこと。
人が一番成長できる瞬間は、人と出会うとき。勇気をくれる人との
出会い。
大切なのは、目の前の一人の人生に興味を持つこと。愛をもってそ
の人を見ること。

これらのことは知っている気になっていました。知ると出来るは違
います。もちろんこれらは頭の片隅に置かれていましたが自分自身
全くできていませんでした。
そして印象に残る文は
「受け取る準備ができていない人に対して、数多くの成功体験を経
験させるのは、福の神がやるのではなく貧乏神がよく使う破滅への
プロセス・・・。
私も大した努力もしないで有頂天になっている所が数多くありまし
た。成功して、成長していると思っていた馬鹿な私がいました。ま
だまだこれから・・・私はいろんな所でかなり焦り過ぎていました

自分の置かれている立場を考えるとかなり焦りすぎて、一番大切に
しなければならないところと向き合ってきませんでした。
自分を振り返ることができる本でした。本当にありがとうございま
した・。
まず自分の目の前にいる人を愛し、その人に興味を持ちます。
自分と向き合います。

最後に・・・
この本の最後に書かれていた文章も興味がありました。
この本の著者を本屋さんで見かけたのは清水さんだったのでしょう
か・・・
「たこ焼き」と書かれてありましたが・・・









『福』に憑かれた男
中澤 絵美
 今回事務長がプレゼントしてくれた本。ワクワクして一気に読んでしまいました!!まず、自分には福の神が今の状態では憑いてはいないということ。三条件をまだまだ足りていないなと感じました。この三条件は人の器の大きさを示し、一定の大きさにならなければいくら水を注いでも溢れて流れてしまう。
福の神が唯一出来る事は『素敵な出会い』だけであるとありますが、どんなに素敵な出会いも、その人の器の大きさによってどう生かしていくかが変わってきてしまいます。心が出来ていない人が、ご縁の大切さに気付かずに過ぎてしまうならいくら多くのご縁があったとしても何も感じずに終わってしまいます。
 次に福の神はなりたい自分になるために求めているものとは逆の経験も与えてくれます。ここで思い浮かんだのがイエローハットの鍵山さんでした。以前、鍵山さんとお掃除をご一緒させてもらいその後朝食をとっているときにお話してくれた中に『今まで怒られてきて辛い思いをたくさんした。だから部下には怒りません。』と優しく微笑んでいたのを思い出しました。なりたい理想の自分になるためにはその反対の経験もしなくてはいけないということ。優しくなりたいと願っていても、周りの人から冷たくされればとても辛いですがそれもチャンス!!寂しい人の気持ちが痛いくらいに経験できちゃうんですから。そしてその状況からなんとでも抜け出そうとしてもがく。もがいて、もがいてその後にきっと大きく人は成長ができる。そう思うとどんな辛い経験も少しだけ楽しみに思えます。そして今現在、私の前にはだかっている壁が面白く感じています。
 一番ずしっときた文章に『大切なのは、目の前の一人の人生に興味を持つことだ。愛をもってその人を見るのだ。』があります。一体私は今日まで患者さんにどれだけ全身全力で患者さんの人生を見ようとしていたのだろうと、しばらく自問自答をしました。『一人でも多くの患者さんに見える楽しみを』そう思っていたはずなのに全然出来ていませんでした。患者さんからいただく無償の笑顔は私の元気の源です。それを当たり前と思ってはいけません。この本を読むにあたり今自分が見失いそうになりかけていたものに気付けました。本当に素敵な本をありがとうございました。そして最後に、この本を読んで『読書のすすめ』に行きたくて仕方ありません。にやりとしてしまう本をありがとうございました!!










歯科医院地域一番実践経営塾スペシャルセミナー
中澤 絵美
 今回このセミナーへ出席させていただいて、特につんく♂さんの数々の言葉が印象的でした。
 芸能界で売れる子売れない子、その違いは人のアドバイスを素直に聞き入れるかどうか。才能のある人はわがままでも売れてはいく、しかし才能がない人は何か上手くいかないと周りのせいにして自分を見つめ直せない。先輩たちがくれるアドバイスほど自分を想ってしてくれているのにそれに反発をしてはいけませんよね。そしてもらったアドバイスの意味を考え実践する。アドバイスをただ貰うだけでなく、先輩が何をいいたかったかを考える。普段の外来の中でも心がけていきます。
 一番になりたいならまず、人が眼を向けないような隙間を見つける。例えばいとう眼科は大きな声で挨拶をする。ほかの病院ではタブーとされていますが患者さんからはとても評判が良い。ほかの病院と同じではいつまでたっても平行線です。まず、病院でやっていないことをもっと多く取り入れていきたいです。まだほかの医院でやっていないこと=一番になるチャンスです。
 人に褒められたかったら10倍人を褒める。自分ばかり見てもがいていても空回りばかりです。それでいて見返りを求めるようになってしまうと褒めるところなんてみつかりません。ギブ!ギブ!ギブ!!の心がいつだって大事。評価を求めすぎて相手のことを思いやる気持ちが大分少なかったなと反省です。
 自分を輝かせる人間関係を築くには。これは講演中では自分を輝かせる恋愛をするには。でしたが、私にはこのように聞こえました。今までと同じ生活をしていたらなんだかいつも同じような人と出会う。それは今までと同じ生活していて出会った人は生活パターンが似ている人が多い傾向ということでした。少しでも多くの人とのご縁を広げたいなら、今のような受身ばかりの生活では進めないということ。自分からもっと積極的になって行動することによりどんどんご縁が広がっていくんだなと再度実感しました。まずは休日の使い方を見直し、早寝早起きを実践して休日のタイムスケジュールを立てていきます。
講演を聴いて、つんく♂さんはとても人を思いやり、物事を細部まで妄想し行動している人でした。本人は臆病だからと言っていましたがとても輝いた人でした。最後に太田光代さんのお話であった「出来ない」をいうとそこで終わってしまう。これは気が抜けたときにうっかり発してしまう言葉でした。たかが4文字ですがそれを言葉にしたとたん、物事がそれ以上進まなくなってしまう。まさに呪いの言葉だと感じました。







「一番になる人」(つんく著)を読んで
歯科医師地域一番実践プロジェクトセミナーに参加して
平成20年12月24日
富岡 依子
 つんくの本やセミナーでの話の内容には今まで読んできた本の著者達の話と共通することがたくさんありました。毅然としたつんくの姿勢や考えは吸収したい点が沢山で、セミナーはあっという間に終わってしまいました。まわりの状況や物事をきちんと冷静な目でみれている人なのだと感じました。そして、異性や同性からもカッコいい人であるべきというつんくは本当にそれを実践しているかっこいい人でした。
セミナーでのつんくの話を本の内容にも触れながら書いていきたいと思います。
 まず、「売れる子と売れない子について」の話がありました。売れない子の共通点は、人の話を聴けない子。すぐ人のせいにする子。自分から放棄する子・・・など。つんくはメンバーを選ぶ時は「ものの本質」を大切にしているそうです。その子が本当にその事が好きかどうか。なぜなら、好きでないと、すぐに人のせいにして続かないからだと言っていました。歯科医院の世界も本来は自分から進んで入ってきた子を選びたい。しかし、そうでなければ、歯科業界全体を入りたいと思わせる魅力あるものにしていかなくてはいけないと話していました。自分達が日本の笑顔を支えているのだと思うべきだと。これは、歯科業界だけに限ったことではなく、とても大切なことだと思いました。私達も眼科に限らず医療業界全体を盛り上げていきたいと考えています。みんなに誇れる素晴らしい医療現場をつくっていきたいと話を聴きながら熱い想いがこみ上げてきました。
「教室内ニッチを見つける」という話もありました。ニッチというのは隙間。つまり、自分の役割(ポジション)を見つけて、生きがいを見つけることです。例えば、クラスの中には、頭がいい子がいれば、足の速い子もいる、歌が上手い子もいる・・・そんな中で、何でもいいので「これだけは一番」という教室のニッチを見つける。仕事においても、この仕事は何が足りていないか、自分に何が足りていないのかにまずは気づく。そして、小さな単位で一番をとりながら、少しずつその単位を大きくしていく。単位が大きくならばなる程、それを乗り越えた後は勢いがつくとありました。セミナーの話の中でも「花火職人はお客と一緒に花火は見ない。みんなが空を見上げている時に自分は何をするべきか考えていることが大切」だとありました。いとう眼科には最高のチーム力があります。そのチームの中で、自分がどんな役割を果たせるのか、自分しかできない、自分らしいニッチをいとう眼科の中で極めていきたいと思いました。その為にも、みんなと同じ事をして満足してくるのではなく、みんなが休んでいる時こそ頑張るのだという姿勢を大切にしていきたいと思います。
 そして、「努力の重要性」についての話の中では、本当に努力している時にはつんくはそれが笑い話にならないかと考えていると話していました。そう考えていると「売れたらおもしろい話になるなぁ〜」と思いながら、楽しみながら頑張れたそうです。まさに、中村文昭さんの「ネタ作り」の話とまったく同じでした。
 また、心の持ち方についても話がありました。まずは、自分が今生きていることへの感謝の気持ち。そして、自分へのエールを送ること。「よく頑張っているよ、私」と言えているかどうか。みな本当は褒められたいという欲求をもっているそうです。そして最後に、見返りを求めては絶対にダメとのことでした。ただただ、与えること。まさにそうだなぁと最後は「うんうん」頷いてばかりでした。私も「ギブギブギブ」の精神を大切に、与えられる側から与える側になりたいと常に思っています。実際は、まだまだ与えてもらう事の方が多い毎日ですが、日々感謝の気持ちを忘れずに常に自分ができる事を考えていきたいと思います。
 その他、「勝負パンツはいつもはいておく」という話もありました。面白い話でしたが、これはつまりはチャンスはいつくるかわからない。いざという時に備えて常に準備をしておくこと、ここぞというチャンスを逃さないことが大切という話でした。仕事で上司にいきなり振られても「ええ、今日ですか!無理です」と断るのではなく「はい、大丈夫です。前から考えておいたのがあるのです」と応えられるようにつねに準備しておく。私もどんな場においても0.2秒の返事で「はい」といえるよう、日頃から常に高い意識をもって行動していきたと改めて思いました。
 本中には、その他にも仕事で何かを成し遂げようとするなら、気持ちで負けることがあってならない。気持ちで勝って、はじめてそこから技術や能力の勝負になる、とありました。自分の中でも大切にしていきたい気持ちだったのですごく心に残っています。常にどんな時も気持ちで負けず、自分にも負けないよう強い心をつくっていきたいと思いました。

 第二部が爆笑問題の太田さんの奥さん、太田光代さんのお話でした。私はまだ、結婚はしていませんが、夫婦という大きなパートナーをサポートしていくためにはどうすればよいか学ぶことができました。これは、仕事にも大きく役立つと思います。最近の私の想いは、いとう眼科一人一人の最強のパートナーになりたいと考えていたので、今回のつんくや太田さんのお話はどうしても聴いてみたいと思っていました。太田さんもつくんと共通してお話していた事は、見返りを求めないということです。この人に対して自分が何をしてあげられるのか。自分にできることはできるだけ全部やっていこうと思っていければ、お互いに大切にし合える間柄になれるとありました。いとう眼科の中でもそいう気持ちを大切に、常に仲間のために自分が何ができるのかを考え実践していきたいと思います。

 今回の貴重な時間を無駄にしないよう来年も学ぶ事を止めず、たくさんの事を吸収して動いていきたいと思います。一年の締めくくりのいいセミナーに参加することができました。ありがとうございました。
posted by M at 19:20| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期間限定ブログ

明日(25日)はピンクポロ!
posted by M at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

クリスマス

DSC03092.JPG


突然ですが、やってしまいました。

歯科さんなんかではよく目にしますが、眼科ではそうはないのでは・・・。



いとう眼科で外来中にこういった類のことをやるのは初めてでしたが
いよいよ、カラを破り始めましたね。

しかも、今回は、スタッフからの提案。私は何にも関与してません。



眼科って難しいんですよね。
基本的にハッピーな人だけじゃないし、光を失いかけている人も
来ますし、急患も来ます。痛みを訴える人も来ます。
予約じゃないので、本当に様々なんですよ・・・。



その中で、コレをやるのは、正直ハラハラです。



でも、終わってみんなの感想を聞くと、患者さんウケはかなりいい。


杞憂だったのかな?




それを言えば、ウチの挨拶もそうかもしれません。


とりあえず、「こんにちは〜!」と笑顔と大きな声でお出迎え。


予想に反して、あんまり「不快だ!」って声、出ないんですよね。



元気のない人に元気のない挨拶や対応がどれほどの効果があるのか?


中には、イラっとされてしまうケースもあるかもです。


でも、そこで元気になってくれる人もいる。


100%すべての患者さんに喜んでもらえるってことは、いとう眼科では難しい。


藤岡市のほとんどの方が、目に何かあったらいとう眼科に来てくださっていますから。



いとう眼科は「元気と笑顔」という旗をたててやっていきたいです。


そこに「心」があれば、きっと通じるはず。



今日はスタッフから動いてくれた、嬉しい一日でした。




さて、昨日ウチの今井ちゃんのブログを紹介させていただきましたが
皆様、本当に温かいコメント、ありがとうございました!
すごく刺激になると思いますし、皆様のおかげで今井も成長できます。
今後とも、よろしくお願いいたします。


かおりのワクワクはっぴぃらいふ
posted by M at 22:54| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ウチのリーダーがブログデビューしました!

http://imaikaori.seesaa.net/

週に1,2回の更新かもしれませんが見てあげてください。
たまに、コメントなどいただけると、すごい励みになるかもです・・・。
(親バカ)



さて、最近(というか前から)悩みがあります。

夢に関してです。


私の夢は「医療改革」。

医療現場で働くスタッフたちが輝くことによって、医療の質を変えていこうというものです。

そして、そのために、日本一になる。日本一になって影響力をもち、自分たちの信じる道を世にひろめる。

さらにそのためには、最高のチームをつくる。


なので、私のやっていることは最高のチーム作り。


要するに自分たちのやってることを100%信じて世に広めようということです。

なんか、すごいこと言ってますね・・・。


でも、難しいことないんです。


ただ単に自分のためだけでなく、患者さんのため、仲間のために楽しんで働こう!ってだけのことなんです。


仕方なく仕事をしている人たちに、「仕事って楽しいんだよ!」
「チームを作るって、こんなにステキなことなんだよ!」って伝えたいだけなんです。


その結果、日本の医療がよくなるって確信してますから。


私、難しいこととか嫌いで、よくわからないんです。
医療の構造とか、いろいろな取り決めのこととか。


だから、一緒に働くスタッフが楽しくなることしか思いつかなかったんです。



で、どこに悩んでいるかって・・・。



最終的な目標が日本の医療を変えることにあったはずが、
どんどんやっていくうちに、一番身近な仲間たちが輝くことに
比重が行き始めてしまっていました・・・。


もちろん大義名分は今でもあります。


でも、やっぱり、スタッフなんです。


自分自身、大きな夢を持ち、それをアホみたく叫んできました。


どこへ行っても叫んできました。

もちろんスタッフにも伝えてきました。


そして、その考えに共感してくれる人も出てくれました。
スタッフも「そうだ!」って頑張ってくれています。

スタッフの頑張り、輝きはハンパないんです。
そして、そんなスタッフの姿見ていたら、もうどんどんスタッフにはまって・・・。

いつしか、夢の方向が変わってきたような・・・。


ちょっとあせりもあります。


たとえばドリプラのように、自分の夢でどれだけ人を共感させることができるかという舞台もありまます。

てっぺんの夢会のように、夢を語って優勝者を出す会もあります。

日創研でも夢を語り、どれだけ他人をモチベートできるかという訓練があります。


いつしか、自分の中で夢は大きくあるもの、人を感動させることができるくらいの大きなものでなくてはいけないと思ってしまっていました。


いとう眼科で夢を掲げた責任ということもあります。
スタッフのリーダーということもあります。

私が大きな夢を持たなくては、スタッフが育たないとも思ってしまってももいます。



最近、ことあるごとに相談してました。
昨日も大嶋さんに相談しちゃいました(笑)。



まだ答えは見つかりません。


でも、最近はそれでもいいのかなって思い始めています。

私がいとう眼科で目立つこともないんです。

たとえば、スタッフたちが、自分たちのチーム力、輝きを他の医療スタッフに見せることによって、いい影響を与え、その医院がどんどんよくなっていく。けっか患者さんが幸せになる。
そんなことを実現できていたら、そりゃ、彼女たち嬉しいですよね!
最高のやりがいじゃないですか。

そんな道を作るのが私の仕事。
彼女たちが最高の充実感を味わえる舞台をつくり、演出するのが私の仕事。

彼女たちを輝かせるのが私の夢。そして輝いた彼女たちが日本の医療を変える。


それでいいのかな?
というか、そういうことなのではないかな。


もちろん私も大義名分は見失ってません。
そして、ペースを落とすつもりも、後ろに引っ込むつもりもありません!


あくまで、スタッフの旗頭であることにはこだわり続けます。



あれっ?

なんだか、書いているうちに悩みが解決してきたような・・・。
でも、またおそらく悩みます。

そしたら考えればいいんですね。


悩みもがき苦しむことで人って成長できるんですよね。
そして、それだけじゃなくて、そこから行動する!

悩んで動いて、動いて、また悩んで・・・。


その繰り返しが、私を成長させてくれるはずです。


まあ、できないイメージなんて、さらさらないですけど!(笑)


ありがたいことに、こんな私たちに共感してくださっている
方もいらっしゃいます。
そんな方たちは、本当に心の支えです。
今年も(というは今年は)たくさんの方が見学に来てくださいました。
そして、たくさんのありがたいお言葉をいただきました。
私の夢が少しずつ前進しているとそのつど実感できます。



そして、スタッフがそのたびに輝きを増していくのを感じています。

ありがたいです。本当にありがたいです!


いつも支えてくださる皆様、本当にありがとうございます!
来年も、もっともっと動き続けます。
そして少しずつ結果を出します。


本当に本当にありがとうございます!



そうそう。来年福島先生の塾に入会しようかと検討中です。
夢について、じっくり考える塾です。
そして、いよいよ積極的に世にでようかな!と。
あくまで、スピーカー。
そんな役割も私にはあるのかと・・・。



さて、年末年始は私のブログ、ちょっとした企画を考えています。
期待していてください!
posted by M at 23:09| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツキの大原則

行ってきました、西田先生のセミナー。


かなり前になりますが、NO.1理論を読んで衝撃を受けて以来
ずっと気にはなっていましたが、平日開催なのでなかなか行けず、
今回、今年最後を締めくくる意味で忙しい時期だったですけど
ちょっと無理して、行ってきました。

nisida.jpg


いやいや、想像以上にすばらしいセミナーだったね。


西田先生のお話はうかつにブログでかけないので、少しだけ
さわりだけ書きますね。



「99.9%の限界は心理的限界である」


「これ以上は絶対ムリだ」という限界は人が勝手に思った限界である。
つまり「心理的限界」。本当の限界は自分が思った限界のはるか先にあるそうです。


なるほどなるほど。


だから成功させるのには「できる」と脳に指令を送ればいい。


脳はだますことが可能らしいです。実際には無理なことでも思い込ますことで、脳はだませる。
そうすると、それが行動にかわり、結果実現してしまう。


結局脳が判断する可能性の枠は、失敗経験に基づく体験記憶にあり、
過去の自分から判断して勝手に作り上げてしまったものらしいです。


だから逆に未来の可能性を脳に信じさせれば、事はなってしまうと。



そして、人が成功するには絶対にツキが必要であると。



大成功した人ほど気づくことがあり、それが「ツキ」なのだと。


どんなに努力してもツキがなければ成功しない。


そして、ツキとは自ら呼び寄せるものであり、つくるもの。



ツキを呼び込むには、「ツイてる」と思い込めばいい。
ツイてる人と一緒にいればいい。
成功している人と一緒にいればいい。
ツイてない人といなければいい。
すまり、不平不満愚痴を言う人といなければいい。


扁桃核という脳の部分を常に「快」の状態にしておくことが必要と。
扁桃核って、引き寄せちゃうらしいですよ。
マイナスをマイナスを。プラスの人はプラスを。
つまり、ツイてる人はツイてる人を、ツイてない人はツイてない人を。



ツキは脳の記憶データです。



肯定的な錯覚を脳に与えて、常に扁桃核を「快」の状態にするのが成功のこつらしいです。



ちなみに、西田先生は「成功」を社会的成功と人間的成功に完全にわけていました。

社会的成功とは「人に勝能力」であり、地位や名声、お金などです。
人間的成功とは「人を受け入れられる能力」であり、いわゆる人間力ですね。

最近では後者の「人間的成長」だけを求めることが美徳とされている傾向があるがそれは危険だと。

どちらかに偏れば脳をすりかえ、楽なほうへといってしまうと。

西田先生はどっちの成功も追求するといっていました。

「強欲であれ」「強欲の先に無欲がある」。。。

なるほど・・・。




本当はもっともっといろいろあったのですが、かけるのはこの程度で、残念ですよ・・。



最後に、ツキの大原則。




「出会い」



出会いは勉強
出会いは成長
出会いは能力
出会いは感動
出会いは命
出会いは財産
出会いは感謝




いとう眼科スタッフ、今年はどれだけの出会いがありましたか?
沢山ありましたよね。
来年も沢山の出会いがあるはずです。
願わくば、その出会いを自分から導ける人になってもらいたいです。
その方が、よりツイてるから!



その後は懇親会に行き、西田先生にもいくつか相談にのっていただき、
大嶋さんも相変わらずの人気者でしたが、相談にのってもらいました。

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1年を締めくくるセミナーとしては、本当に大満足でした。



忙しいのに抜けさせてもらって、本当にありがとうございました!「
留守の間、必死で頑張ってくれた、いとう眼科スタッフ、ありがとうございました!
posted by M at 01:06| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

最高の一日

今日は最高の一日でしたよ・・・。


昼間は保健指導プロフェッショナルセミナー。
今日は前回聞いた石川先生お話しを落とし込む
トレーニングの日。

楽しかったですよ。

でも、予想はしていましたが、自分、全然できてない。。
まあ、できてないこと自覚するのが目的でしたので。。。


他の人が話しているのを見ていると、うんうんって聴けるけど
実際に自分がやってみると、全然できない・・・。

こういったトレーニングをしている人としていない人では
結果が違ってくるんだろうな〜って、つくづく思いました。


こんなワークです。



「最近なんかやる気でないんですよ〜」


ハイ、あなたならどう返す?って感じ。



すごいみんな気さくで、暖かい雰囲気で楽しみながらできた
ワークでした。まさにわくわくさまでしたね!

発表する私↓

DSCF0718.JPG





そしてその後は、てっぺんにて忘念快。

大好きなわたなべ歯科さん主催でした。

いとう眼科は8名で参加。



楽しかったですよ!
渡辺先生の人徳で、参加者は50人以上。
てっぺんが満席でしたよ。


歯科の方が多かったと思いますが、なんかすごかったです。



いとう眼科、なぜか有名人?


たくさんの方がご挨拶に来てくださいました。


見知らぬ中に入ってさびしい私に・・・ありがたいです。
本当にいろいろなご縁をいただきました。
ありがとうございました。
私のブログもなぜか歯科の方、読んでいただいていて、
恥ずかしくもありますが、やっぱうれしいですね!


あとは、うれしい再開が沢山でした!


千田さん、典子先生、長山さん、吉田さん、上田先生、宇田川先生
浜端さん、たみごん、ツトムくん・・・・・


そして沢山の方をご紹介いただきました。



お昼のワークの中での自己紹介に
今年の一年を振り返って漢字一文字で表すと?ってお題がありました。

私の選んだ文字は「動」でした。


でも、最後まで悩んだのが「縁」

(渡辺先生と今井ちゃんに先に取られたのでやめました・・・)



でも、コレも縁ですね。
本当にうれしいご縁です。




千田さんやナニメンさんともお話しでき、楽しかったです。

スタッフも楽しんでくれたよう。

やっぱスタッフの楽しみむ姿見るのって、最高にうれしいです!

スタッフも有名人との写真を喜んでましたよ!

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そして最後にビッグなイベントを神様が用意してくれていました。。


山村先生と・・・


カシータに合流しちゃいました!
突然会っちゃいました!



やっぱ、すまいるさんは、いい!
何度あってもいい!


メンバーさんの思いも沢山聴いちゃいました。
なんか、自分のとこのスタッフみたいに聞いちゃいましたよ。
そして、それに素直に答えてくれる、すまいるメンバーさん。
やっぱ、人の子(?)って思えないです!
超わくわくプランも浮かんでしまいましたし・・・。
山村先生、絶対に実現させましょう!

いとう眼科スタッフ、気になるでしょ・・・。





さて、明日は西田先生のセミナーです。
みんな、ごめん。いつもいつも、役得役得。
しっかりモノにしてきますよ!




それでは、最高の一日もそろそろおしまいにしますね。



明日も最高の一日になりますように。

posted by M at 00:54| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

トラブル

シーサーのブログをはじめてもう1年以上たちますが、
初めての大きなトラブルでした。

なんと、データセンターが火事ですって!

2日近くブログができませんでしたよ・・・。
こんなこともあるんだな〜って。


担当者はもう汗だくだっただろうね・・・。
けど、無事復旧してくれて、ありがたいですね〜。


お疲れ様でした!




さて、今日はエムゼミ。


何か最近終礼でもそうだけど、辛口だな〜、俺!



自分ではあまり意識していないけど、いとう眼科全員で
よくなっていきたいって、自然とそっちへ向けてるような・・。



ひょっとしたら厳しすぎかもですが、前はあまり踏み込まなかった
部分なので、自分では少しは成長したのかなって。



きっかけは上田先生からのメールだったんですけどね!
(多分誰もわからない・・・。ご本人も・・・)




この間読書のすすめの清水店長さんとお話したときに教えていただいたこと。



「人に頼りすぎるな」


たとえば、○○のセミナーに行ったら、自分が劇的に変われるかも!
たとえば、○○さんと会ったら、人生変わるかの!
たとえば、○○をしたら、世界が変わるかも!

結果としてそういうことは多々あると思います。

でも、それはあくまでも結果。

そして、自分からつかんだ結果。

「自分から」なんですよね。。。



用意されたレール、人の後を付いて歩いたレール
意味がないとはいえませんが、やはりレールは自分で引いて歩むもの。


去年ブログに書いた記憶があります。
私の好きなブルーハーツの「トレイントレイン」の歌詞。


「栄光に向かって走る、あの列車にのって行こう」

乗っていくのじゃなくて、自分の足で行こう!


もちろん、歌詞はそんな意味じゃないとは思いますが。



「自分の足で」



そうやって自分で動いて何かをつかんだとき、ものすごい自信がつくのでは。


そうやって、いとう眼科スタッフ全員が動いたとき、いとう眼科はオールスターになる。

それぞれ役割があると思います。

全員がスターじゃなくてもいいという考えもあります。

影で支える人も必要と。


確かにそのとおりです。


でも、陰で支える人こそほど、実力はピカイチであるんです。

表に出れる力があったうえで、黒子に徹する人って、最高の縁の下の力持ちですよね。


表に出れる力がなくて、自分はサポートする役でいたいって
単なる逃げなんだと思ってしまいます。



野球で言えば、つなぐ役割の2番バッター。

その「2番」を究めて、超一流の称号を得た選手も沢山いますよね。



「1番」か「2番」か「4番」かって、たいした問題じゃないんですよね。
実力の問題ではないんですよね。たんにキャラクターの問題。

いとう眼科では1番から9番まで、それぞれがベストナインを取れるスター集団になりたいです。



そのために、少しばかり辛口君でした!




さて、明日はいよいよ忘念快!


いろいろな人に会えそうなので、楽しみです!


その明日会えそうな人3名のムービーを作りましたので
興味がある人はご覧ください。
10分と、ちょっと長いです。
12月11日に3名の見学者がありまして、そのムービーです。
動画つきですよ〜。



posted by M at 21:51| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

チャイム

今日から外来が年末モードかな?
時間帯によってはかなりの混雑。



なかなか思うようにカルテがはけない状況でしたね。
受付はどんどん来るし、会計もどんどんです。


入約も続けば、自費清算も続く。。


そしてCL初作も続く・・・。
(今日は初作は続きませんでしたが・・・)



まあ、通常で考えれば人は足らないですよね。



でも、本当に足らないのかな?



人手が足りないという状態は、診察が空いている状態しか
言わないのでは?


診察が空いていれば、スタッフが早く患者さんを診察室まで
まわす必要があります。


でも、診察も詰まっているとしたら、あとは配置の問題ですよね。



それでも「足らない」と感じるのは心の持ち方ですね。


足らないと思うから足らない。


できることだけを考えれば気分は全く違いますね。



新人スタッフにそれを望むのは酷だけど、どうせ目指すなら
高いところがいいですしね。。。



今、いとう眼科いいですよ〜。


いとう眼科の受付は基本は誰もいないんです。

受け付け内に壁があって、その後ろで作業をしています。



どうしても受付内って乱雑になるから、壁を作ったんですね。



だから、入り口に人が入ってきても見えないんですよ。



私の考え方ですが、受付で患者さんをお待たせするのは、いたって失礼。

自分がお店に行って、レジやカウンターの前で
「すみませ〜ん」って呼んで、人が来てくれないとすごく嫌だから・・・。
スタッフがいるのはこちらにはわかっているのに、意識を向けてくれないから。



それと同じことだけはしたくない。



そこで考えたのは、自動ドアが開いたときに音がなるチャイム。


最初に入れたときは感動でしたよ。


だって、音でわかるから。



意識を集中させなくてもいいから・・・。



でも、しばらくたち、それが当たり前に。
そして今いるスタッフのほとんどが、チャイムがない状態をしらない。



そんなときに事件が起こりました(笑)



私は外出から帰ると、よく待合室に患者さんのように入っていって見学します。


その日もそうでした。



普通に入り口を入ってチャイムもなりました。


一人が受付応対中。


壁の後ろには少なくとも3人はいました。


でも、誰も反応しない。



入り口から受付までは10メートル弱。


「気づけ、気づけ!」と念じながら歩いていくも、やはりダメ。


ようやく受付近くまでいったところで応対中のスタッフが
「こんにちは〜」と壁の後ろのスタッフに合図を。


でも、そのスタッフが出てくるまで、2秒くらいはかかったかな。。。

0.2秒じゃなかったんですよ・・。


自分の仕事を優先してたんですよ。。。



技術や知識のことであれば、段階があります。
新人にいきなり「やれ!」といったってできるはずないですから。
100教えていきなり100できる人なんていないですから・・。


でも、これは意識の問題。



ずっと口をすっぱくして言ってきたこと。



「受付で患者を待たせることはやめよう」と。



いとう眼科スタッフの意識が低いなんてありえないです。

ということは、慣れなんでしょうか?




解決策。


チャイムを取っ払いました。
もう音に頼るのはやめよう。


感じ取れ!


今日も半日に70人以上くる外来。
単純計算で1時間に25人がきます。
電話もなります。
説明も入ります。
ぼーっとなんかしていないんです。


これだけの人数になると、患者さんが近づく音なんて聞き取るの不可能ですね。


だから感じるんです。


あとは全員での声がけ。




事実できています。
チャイムがある前よりも気づくし、第一歩が格段に早くなりました。




すげ〜な〜。



本当は1日だけチャイムを外すつもりでしたが
もう、ずっと外しています。



どんどん進化してますね。





あと、今日は嬉しいことが。



午後の初め、恐ろしく混んだのですよ。



2人が午後お休みで、牛君が午後は学校。


そんな中30分強で30人の受付。



どひゃ〜。



外来を手伝おうと下におりると、子供を背負った田代さんが・・・。



やはり、彼女はカリスマだった・・・。



一度帰ったのに、乳飲み子を背負ってヘルプ・・・。




すげ〜な〜。ありがたいな〜。



そんないとう眼科愛に支えられて、今のいとう眼科があります!


証拠写真ですよ。

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ありがとう、田代さん!






そして最後にGYUちゃんから平和セミナーの感想文。
テストも終わって、よかったね。ようやく時間が少しとれるように
なったかな?

そうそう、GYUちゃん、テラルネッサンスの会員になったんだ〜!
すごい行動力!やるね!



鬼丸さんの講演を聞いて
出牛 伸枝
 鬼丸さんと出会って、「知ろうとしなかった自分」や「戦争や貧困は仕方ないことと思っていた自分」と向き合う機会になりました。
そんな自分と向き合わせていただき、このままではいけないなと感じました。今までの自分を恥ずかしく思い、悔しい気持ちにもなりました。しかし、ここで知ったこと、向き合ったことを次に生かしていけばいいのかと、実際に鬼丸さんとお話して動きだす勇気をいただきました。

また、「動き方」も鬼丸さんから教えていただきました。
1 事実を知る・・・「愛の反対は無関心」
私は先日の日創研で、自分の中の「もっと人を愛したい」という気持ちを知ったところでした。そのため、「関心を持つこと」にも力を入れていきます。

2 できることを実践(行動)する
 鬼丸さんから、「準備ができるのを待っていたら動けないが、やると決めたら準備がすすめられた」という言葉をいただきました。確かに、そのとおりです。いつも行動が遅くなる原因は、これをして、あれをしてから・・・などと知らず知らずのうちに後回しにしていたからなのだと気付きました。
 行動が早い人はまず「決めている」のですね!この言葉を知れてよかったです!
 
そして、実際にはまず、テラ・ルネサンスの会員になりました。会員になる前にいろいろ調べてから入会しようと勝手に思っていたのですが、入会してから調べてみました!
小さなことかもしれませんが、行動の順番を変えただけでも「動き方」が変わることを体験できました!

3 周りに伝える
 まずは家族に伝えてみました。反応が思ったより薄く感じました。これは自分の力不足ですが!!でも、これからも新たな情報を入手して伝えていこうと思います。お話を聞いた後だけ盛り上がっていることのないようにしていきたいので、身近な人には特に定期的に伝えていこうと思います。
 それから、会員登録だけした自分のブログがあるので、来年は少しずつ挑戦してみようと思います。
  
 大切なことは「一人が変わること」とありました。一人を変える力を持つためには、どれだけの人と活動しているかともお話されていました。
 今は「いとう眼科」という私にとって強い仲間がいるので、この力を使って活動していくためにも、今回院内で講演していただけたことは大きな意味になったような気がします!
「いとう眼科日本一」と掲げ、鬼丸さんにもお越しいただき、良い意味でのプレッシャーもいただきました!しかも鬼丸さんに「奇跡の眼科」とも命名していただき、この言葉を生かしていきたいと強く思いました!

 それから、補足として、人を変える力について3つ教えをいただきました。よそもの、若者、ばかものです。これは懇親会で聞くことのできたラッキーな言葉で、確かにその通りだなと共感しまくりでした!特に「ばかもの」という言葉に惹かれました。
 ばかものと思われるくらい、自分が正しいと思ったことに飛びついていく姿勢も大事だと思います。例えば、コンビニの募金ですが、毎回やろうと思っていながらタイミングを気にして入れられなかったことが多くあるので、そういったものに捉われずに投入できる勇気を持とうと思います。
この考えも「動き方」が変わるきっかけになりそうな予感がするので、「ばかもの」も生き方のテーマにしていきます!! 

 最後に、「一歩踏み出す勇気は出会いから」
鬼丸さんの言葉です。本当にそのとおりで、今回鬼丸さんとお会いできたことで、テラ・ルネサンスの会員になることができました。そして、教えもたくさんいただきました。なにより鬼丸さんが魅力的な方で、話題が豊富で、盛り上げ上手で、周りをよく見ている方でした。遠くの席で話している会話まで拾って、話しかけている姿に感激しました!
人に関心がある方だと改めて感じました。こういった魅力的な方とお会いできて、幸せです。そして、自分も魅力的な人間になれるよう、そして、堂々と生きていけるよう活動していこうと思いました。
posted by M at 19:56| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

読書のすすめ

ようやく行ってきました、読書のすすめ


いろいろなところで聞く名前ですよね。

特に清水店長さんのお名前を。



前から行きたくて行きたくて、でもどうせ行くなら清水店長に会いたい!

清水店長は年間100本以上講演などで外に出られているそうです。

そうなんです、本屋の店長さんなのに、超有名人。



たまたま笑顔セミナーの諏訪先生との会話の中で読書のすすめの
話が出てきたのですが、なんと、先生と清水店長さんはかなりの近い仲だったのです。。


清水店長は読書普及協会という団体さんの理事長さんでもあります。
今は1500人の会員数だとか。
なんでも、諏訪先生はその10番台の会員番号らしいです。



これは、諏訪先生にお願いするしかないですよね。
そうすれば、諏訪先生ともプライベートで会えちゃう!ってことで。


そんなわけで、10月くらいからずっと日程の調整をしていたんです。
先生と清水店長の都合のいい日で私が東京に行けそうな日を。


やはり、有名人の2人です。そうは予定が空いていない。
何度候補日を言っても、ことごとく都合が合わない・・・。


もう諦めてました・・・。

だって、何度も何度も諏訪先生にお願いするの悪いし・・・


そしたらこの間諏訪先生からメールがきて
「12月はいつ来れそう?」って。



諏訪先生は本当にいい人ですね。


後半にも触れますが、人の為に動く人なんですね。



ってなわけで、ようやく実現したのが、おとといだったのです。



この本屋、何がすごいって、店長さんをはじめ店員さんが凄いんです。


一見は普通の本屋なんです。
(ちょっと変わってたりもしますが・・・)

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わけわかんない張り紙とかあるんです・・・。

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普通の本屋って、本が陳列されてあって、それをお客が選んでレジに行き買う。

これ、あたりまえですよね。



でも読すめさんは違うんです。

店長さんが紹介してくれるんです。
その人にあった本を。

私も沢山話しました。自分の考えや悩み。

「こんな私に合う本ってどれですか〜?」


「い〜のがあります!これなんか、いいです!」

と言って、内容を説明してくれるんです。



「こんなスタッフがいて、プレゼントしたいんですけど・・・」


「コレなんか最高です」




「こんな感じの子供がいるんですけど、何かありますか」

「ぴったりのがあります!」




っと、こんな感じです。



でも、それをするには清水店長さん自身が本を読んでなきゃですよね。

店内にある本、ほとんどすべて読んでいるそうです!!!




どえりゃ〜!!!!!




平積みになっている本とかも結構ありますが、
そのラインアップがまた凄いんです。


私は家から徒歩1分のところに紀伊国屋があるので
よく本はみたりするので、並程度には本は知っているつもりでしたが
全然でしたよ・・・。


でも、ずるいです。
いわゆるベストセラーの話題作じゃないんですよ、置いてある本は。


こだわりを感じてしまいます・・。



もう、大人買いでしたよ・・・。


買い物かごに山盛り。


金額にして6万円弱。



なんか、宝をゲットした気分でした・・・。

一筆までいただいてしまいました!

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一緒にいった今井ちゃん、諏訪先生、清水店長とパチリ。

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ちなみに読すめさんは日本一の大金持ちの斉藤一人さんが懇意にしている本屋さんですよ。
あの中村文昭さんも本の帯に一言ひとりさんからもらいたくて、清水店長にお願いしたそうですよ。。。


なんか、夜な夜なお店で宴会が始まったり、たこ焼きが出たりする、とってもステキな本屋さんです。




途中、清水店長お忙しかったのに、諏訪先生と一緒にお茶に付き合ってくださいました。



清水店長っていきなりすごい言葉を言い出すんです。

これから話しますよ〜!って感じ全くなく
なにげな〜く、ポロっって感じです。

深いな〜。



清水店長からは多読のことを教えていただきました。
ジャンルもなんでもいいから、とにかく読む!

自分の専門の本だけじゃなくて、全く違うジャンルの本も読んでみる。
すると、不思議なことにつながることがある。
別の角度から理解が深まって、かえって勉強になることも多いとか。


なるほど〜。


ここしばらくは自己啓発、しかも同じような種類の本しか読んでいなかったな〜。


手に取る本は、当然自分好みの本ですしね。



清水店長はこうも言っていました。


今は時代の変化が早い。
円があったとする。昔は変化がそれほどでもなく、円も大きかった。
大きい円であればあるほど、カーブが緩やかで先の見通しがきく。
今は小さい円で変化が激しいから見通しがきかない。
そんなときこそ程、多読だと。



ウンウン。



今まで私は月に7冊、しかも感想文つきを宣言していましたが
今度は月に10冊多読します。もちろん「最低」ラインですけどね!
(感想文は無理ですけど・・・)



清水店長に読書の意味についても聞きました。


「進化のためのツール」
「次の世代への橋渡し」


やっぱ、言うことがカッコイイですね〜。
しかも、さらっと言っちゃうんですよ・・・。



なんか、またすぐに行っちゃいそうです。
そのために、今回買った本はすぐに読む!


そしてその後は諏訪先生と今井ちゃんともんじゃを食べに行きました。

下町ですから。

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おいしかったです!
トラブルもありましたが、最高でした!

お店のおばちゃんもよかったですが、諏訪先生との会話が最高に面白い!



やっぱ、諏訪先生かっこいいよな〜。
今井ちゃんなんか、完全に心酔しきってましたもん・・。


若い女の子の応援団長ですね!



そして、諏訪先生は縁結びの人。


会話のなかでも、すごく沢山の人を紹介してくれるというお話でました。

「エムさんに紹介したい!」と。


最高に嬉しいですね〜。
普通その場だけの話って結構あるのですが、諏訪先生は超実行型。
だから、なおさら嬉しい!


諏訪先生とであって、出会いも加速したような気がします。


諏訪先生、ありがとうございます!




諏訪先生は、人が成長したりとか、人が喜んでいたりとか、
そういった人の為に何かをするのが、本当に好きな人なんだな〜ってつくづく思いました。

私には人だけでなく、セミナーとかいろいろなことを教えてくださいます。
今井ちゃんにも、お勧めの本とか、強い生き方とか、すごいいろいろ話してくれるんです。



お知り合いの人でいい人がいたら、いとう眼科を紹介してくださったりもしてくれますし・・・。

「送りこみますよ〜」って。



いとう眼科が日本一になるためには、絶対に諏訪先生の力が必要!
そう感じた一日でした。



今度はいとう眼科のスタッフを大勢連れて行きたい!
心からそう思えた出張(?)でした。




おっと、忘れていた・・・。

昨日早速清水店長に紹介いただいた本、読みました!

もうメチャメチャ面白かったです!

マイベスト10に入る本です!



次の本を読むのも楽しみです!






本のある人生って、すばらし〜〜。





posted by M at 23:00| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和セミナーD

昨日で終わったはずの平和セミナー編。

でも、まだ続きました!

私の手落ちで載せられなかったミユッフィ
育児休業中にも関わらず、提出してくれて衣ちゃん。



みんないろいろな思で聞いてたんだな〜って。
やっぱ、感想文は楽しいね。


では。





「平和セミナー 鬼丸 昌也氏」 H20.12.9 田代 美幸

私が生きている現在、同じ地球上で罪のない子供たちが大人社会の犠牲になっている現状がある。

『子どもらを被害者に 加害者にもせずに この街で暮らすため まず何をすべきだろう? でももし被害者に 加害者になったとき できることと言えば 涙を流し 瞼を腫らし 祈るほかないのか』   Mr.children   タガタメより

まずは事実を知ること。できることを実践すること。そして周囲に伝えること。
今まで、自分とは無縁の世界だと心のどこかで思っていた自分がいました。しかし、先進国に住んでいる私も知らず知らずのうちに加害者になっているということを知りました。 
「問題は問題としてみんなが思わなければ“問題”にはならない。」
「ひとりひとりの力は微力だけれど、無力ではない。」
本当にそのとおりだと思います。小さな力でもたくさん集まればきっと大きな力になるはずです。自分のできることから変えていきたいと思います。何かを変えようとした時、どんな人でも未来を変えることができる。

「愛の反対は無関心」
○無観心・・・事実を観ようとしないこと
○無感心・・・相手の痛みを感じないこと
○無関心・・・一歩踏み出して関わろうとしないこと

少しのきっかけで人は変われる。人を支援することで自分が成長することができる。

「never give up」

自分の可能性を信じて、まずは自分ができることから始めようと思いました。
鬼丸さんのような行動力と決断ができるような人になりたいです。







鬼丸 昌也さんセミナー
                                岡田 衣香
 
 以前から戦争のことについて興味があったので、今回のセミナーではどのようなことを学べるか楽しみにしていました。
今までにも本や映画などを通して戦争を知る機会はありましたが、まだまだ知らないことが沢山あったことに気付き、 また自分が何も出来ていなかったことを情けなく思い、事実を知ることの大切さ、動くことの大切さを学ぶことができました。
 
マザーテレサの“愛の反対は無関心”という言葉。
「無関心」  一見何も悪いことはしていないような感じもしますが、無関心さが様々な
問題の原因となっていくということを教えていただきました。
今まで私は戦争に対して興味はあったので「無関心」ではないと思いこんでいました。
しかし、それは表面上でしか見ておらず、本当に辛い現状と本気で向き合ったりもせず、何も行動に移せなかったのでは「無関心」にすぎなかった、それ以上にひどいことをしてきてしまったように感じました。
まずは、今起きている問題そのものをしっかり見つめ、理解し、様々なことに関心を待っていきたいと思いました。そして、人の傷みを感じられる人間になりたいです。


セミナーの中で紹介された1枚の少年兵の写真。その子の顔を見て、私は胸が締め付けられる想いがして、この子たちから目をそらしてはいけないと思いました。
普段私たちが何不自由なく生活している中、同じ地球上にどれだけ悲しく、厳しい現状があるのかを表しているかのような写真でした。
自ら大好きな家族を傷付けなければならず、目の前で何人もの人々が殺されていく…
本来の子供らしい笑顔なんてそこにはありませんでした。
それでも彼らは決して諦めず、色々なことを知り、世界中に伝えていきたいと未来への希望を持って生きているのでした。
私は彼らの言葉や表情から多くのことを学ばせてもらったような気がします。
 そして、今私にできること…
1.事実を知る
2.できることを実践(行動)する
3. 周りに伝える

どれだけ多くのことを学んでも、人は忘れてしまう生き物である。しかし、習慣化された想いは記憶としてよみがえるそうです。
「すべてはひとりからしか始まらない。多くの人に伝われば必ず社会は変わっていく。
ひとりの力は偉大である。」という鬼丸さんの言葉に勇気をいただきました。
それならまずは知ること、そして繰り返しやってみる、一人でも多くの人に伝えていくことから始めてみようと思いました。

 鬼丸さん。お忙しい中、いとう眼科でお話をして下さり本当に嬉しかったです。事実を知る機会を与えて下さってありがとうございました。今後にしっかり活かしていきたいです。

先生・事務長。今回も沢山の気づきを与えて下さりありがとうございました。
自分に出来ることを見つけていきます。


posted by M at 17:18| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

平和セミナーC

今日はいよいよ鬼丸さんのセミナーの最終回。



なんだけど・・・




ぎゃ〜〜〜〜〜〜


今日わざわざ届けてくれたミユッフィのデータ、医院に忘れた〜〜。


ごめ====ん、ミユッフィ。。。。。



明日単独でアップしますから、ゆるしてくらたい。






さて、勝手に気をとりなおしていきます!




懇親会のことちょっと話します。



鬼丸さんは一見物静かそうな人でしたが、懇親会では(講演の時からですが・・・)
すごい、気さくな方でした。


雑学王?

話題がどこにいってもすごいんですよね。
そして聞いてるんですね。。
全然違うところでしてる話しを突然拾って入ってきてくれたりします。


いとう眼科だけでの懇親会でしたが、鬼丸さんを中心とした
暖かい、笑いのあふれるいい懇親会でした。



でも、やっぱり笑いだけじゃないんですね。
いろいろな気づきももらっています。



知らず知らずに自分たちが加害者であったこと。
自分たちのできる可能性のこと。
鬼丸さんが出会ったさまざまなすばらしい企業さんのこと。



講演会ももちろん良かったですが、懇親会でもすごい勉強できましたよ。
しかも楽しく。



帰りは鬼丸さんを高崎駅のホテルまで送らせていただきました。


その中でもまた勉強。


役得ですね!役得!!



鬼丸さんには懇親会からずっといとう眼科をほめていただいていました。


「すごいスタッフさんだ!」
「最高のチームだ!」
「奇跡の医院だ!」    などなど。。。


すばらしい出会いを重ねてきた鬼丸さんから聞ける言葉だからこそ、うれしさも倍増です。




私たちの夢。


いとう眼科を日本一の眼科にする。
その結果、仕事に意義を見出せないで働いている医療スタッフ、週末のために仕方なくはたらいている医療スタッフ
患者さんのために働きたくても医院環境に阻害されている医療スタッフ・・・そんな人たちに自分たちの
姿を見てもらい、すべての医療スタッフが元気になり、それによって患者さんも幸せになる。
最終的には患者さん、仲間、家族、そして自分自身が心から幸せになることが私たちの夢です。



今回鬼丸さんにお越しいただいてセミナーを開いた理由は以前も書きました。

自分たちの幸せばかりに目を向けないで
自分たちの幸せの影でたいへんな思いをしている人たちにも目を向けよう。
そして自分にできることをやろう。
そのために、まずは知ろう。
知るという一歩を踏み出そう。



鬼丸さんに教えていただきました。



知るというのは本当に大切なこと。
無知は罪だと。


そしてその後の行動は関わり方は様々だと。




実際に現地に行ってできることを支援するのもひとつの関わり方。
資金を提供するのもひとつの関わり方。
講演会を企画したりして一人でも多くの人たちに事実を知ってもらうのもひとつの関わり方。
ブログや掲示などで不特定多数の人に告知するのもひとつの関わり方。
もちろん身近な人にはなすのもひとつの関わり方。

でも、そうやって苦しんでいる人の輝ける星になることもひとつの関わり方ということを教えていただきました。



理想のカタチがあって、目指すところがあるからこそ、そこに向けてなんとかしたいという思いも出てきます。


今回はたまたま紛争で苦しんでいる人たちの話でしたが、私たちがやろうとしていることも同じことのような気がします。



「いとう眼科さんはそういった人たちの輝ける星になれる可能性がある」

と鬼丸さんに応援していただきました。




自分は何のために生きているのか?
何をする使命があるのか?


という本質的なことを深く考えさせていただける、すごく意味のある鬼丸さんとの出会いでした。




まずは、今を一生懸命生きる。
自分も他人も幸せになるような生き方をする。




今できること。

テラ・ルネッサンスの会員になる
書き損じはがきを集める
リサイクルトナーを集める
お歳暮はテラ・ルネッサンスへ依頼する
ブログにリンクさせる
院内に本を置き、活動を紹介する

・・・・・・・・・・

微力かも知れませんが、自分にできる微力はやります。




今回もすばらしいセミナーでした。



講演を快く引き受けてくださった鬼丸さん
忙しい中遠方よりお集まりいただいた参加者の皆様
取材に来てくださったNHKラジオ松本さん、上毛新聞社様
ステキな懇親会を演出してくださった奥多野さん
一生懸命準備に頑張ってくれたいとう眼科スタッフ


本当にありがとうございました。

posted by M at 23:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

平和セミナーB

毎日毎日ブログネタが多く、幸せな人生です。
とても、書ききれないですよ・・・。


ってなわけで、平和セミナーのブログが少し中断してました。
いよいよ再会で、多分明日が最終回。


今日はスタッフから寄せられた感想文を紹介します。


*みゆきちゃんからもデータもらってましたが、開けない〜。








「平和セミナー」に参加して

武藤敦子

私がこのセミナーを受けて一番ショックだったことは、自分がいかに気が付かない人間であったということを知ったことです。地雷に苦しめられている人が今もなお、私の想像を超えて存在していること。正直、もう昔のことのように思っていました。あまりに興味を持っていなかったことが恥ずかしいです。何も知らないって罪だと思います。「問題をみんなが問題と思わなかったら、それは問題とはならない」鬼丸さんが言っていました。「愛の反対は無関心」見ない・相手の痛みを自分の痛みを感じようとしない・関わろうとしない。私は本当に何も見ようとしていませんでした。ニュースなどで紛争の状況を見ても、「今もこんなことをしている国があるんだな。争っても人が傷つくだけで何もいいことなんて無いのに・・・子供たちが可愛そうだ。」とそのとき思うだけで、自分に何ができるのだろうなんて考えていませんでした。時々募金箱に微々たる募金をするくらいでした。全くの傍観者でした。でも、100円あったら1平方メートルの地雷原の捜査ができる。コレを聞いて、たとえ100円でも、多くの人がこの事実を知って、みんなが何とかしたい、自分にもその支援ができることを知ったら、物凄く大きな力となるじゃないかということを感じました。自分には何もできないと思っていましたが、何もしていないだけでした。知ったからには傍観者でいることはあり得ない。その通りです。自分にできること、何かあるはず!鬼丸さんは言っていました。「やることを決めて、準備が調うのを待っていたらできない、やると決めたから準備がはじめられた。」と。一見、何が違うの?と思ってしまいましたが、意味を考えたら全然違いますね。やると決めたら、やるしかないです。とても大きな気づきでした。

そして、「人は誰かに頼られたとき、誰かに尽くしたとき、初めて人間になれる」これってきっと誰もが望んでいることではないでしょうか。どんな人でも頼られたい、そして、何かをしてあげたい、尽くしてあげたいという気持ちを持っていると思います。

イギリスのダイアナ妃が地雷問題に関心を持ち規制を求めたことではじめは地雷の規制なんてと言われていたものがついには規制条約をだし、それがキッカケでフランスも動き出した。一人の人が動いたことで大きな結果が出た事実を聞かされ、関心を持つこと、そして、自分のできること何でもいいからやってみることが大切なのだと改めて感じました。

すぐに結果は出ないけれど、諦めなければ変われるし変えることができることを感じました。

同じ日に生まれた子供でも生まれた場所が違うだけで全く違った人生を送る、豊かになり、選択肢がたくさんありすぎる日本の子供たち、その裏では生きるか死ぬかの選択肢しかない子供たち。どちらが不幸でどちらが幸せなのか?このことに私は考えてしまいました。でも、どちらであっても「夢を持つことで強くなれる」というお話の中で夢の大切さを考えました。そして、夢の持つ力って凄いなと思いました。

今までは一人の力よりたくさんの力のほうが良いと思っていましたが、何かを始めるときは「私たち」ではなく「私」で動くことを教えてもらいました。自分で決めることが重要なのだと気づかせてもらいました。

目の前の人に関心を持たない人が世界を変えることはできない。まずは関心を持つ。「事実を知り、出来ることを実践し、周りに伝える」大切なことを、自分の大切な人に伝えることから始めていくことにしました。伝えることで昨日感じた気持ちを忘れてはいけないと思います。貴重な体験をありがとうございました。



最後の最後で鬼丸さんに失礼なことをしてしまい、事務長に指摘されるまで気づかなかったこと、本当にすみませんでした。あんなに褒めていただいたのに・・・情けないです。

何事もそうですが、最後、終わりの印象って心に残るものです。今回のようなことは二度とないようにします。










平和セミナー
中澤 絵美

 戦争による貧困・飢えは戦争をし始めた国が悪い。ずっとそう思い続けていました。鬼丸さんのお話を聞いて自分の豊かな生活の向こう側に子供兵、地雷現場が広がっているのかと思うと、私はマザーテレサの3つの『無関心』。
  無観心  見てみぬ振りすること
  無感心  感じると心が痛むので みぬふりする
  無関心  自分とは関係ないこと 関わらない
これを物心のつかないうちから続けていたのだと気付かされました。私たちの周りには手や足、命を奪う地雷は埋まっていないけれど、心の地雷が埋まっている。無知の怖さを知る機会になりました。
 鬼丸さんのお話の中であった『子供兵』。まだ幼い子供を誘拐し、訓練し、合格テストに何年も離れ離れにされた最愛の母親の殺害を命じられること。
消えない心の傷。
壊れてしまった親子の関係。
目を背けていたことに向き合えました。
 世界の軍事資金。一年分でお釣りがくることに驚きました。戦うためのお金よりも、人を救う人間愛の使い方をしていけたらどんなに幸せなのだろう。写真の向こう側に『平和・安全』を届けられるのではないだろうか?
毎年一万人以上の子供が飢えで死ななくて済むのではないでしょうか?
 私たちの何気ない行動で同じ地球上にいる子供たちの笑顔を作ることができるのかもしれないし、奪うことになるのかもしれない。人間として使命を持って産まれてきたなら、私は笑顔を作る人間でありたい。
 『ひとりから始める
       ひとりから変わる』         鬼丸 昌也
 私は友人・家族にまず伝えて生きたい。鬼丸さん所属のテラ・ルネッサンスの会員になります。小さなことでも続けていき、子供たちに胸を張れる大人でありたいです。
 

事務長、多くの学び・気付きの機会をありがとうございました。この講演は生きていく上で知らなければいけない事実と直面できました。









平和セミナー・「僕は13歳職業、兵士」を読んで
平成20年12月11日
富岡 依子

 鬼丸さん、本当に素敵な方でした。想像していた以上に優しさと強さに包まれた素晴らしい方でした。話題も豊富で、あっという間に周りの人達を笑顔にしてしまう方です。特に懇親会では鬼丸さんの素の部分もたくさん見れて最高の1日でした。セミナーでは本だけでなく、直接鬼丸さんからお話を聴くことができ、心の深い部分で理解することができました。
 地雷・小型兵器・子供兵・・・何となく耳にしたことはある言葉ですが、特に気に留めることなく今まで生きてきました。何となく、他人事として見過ごしてきました。でも、まったく他人事ではなかったことに今回気づくことができました。子供兵がいる所は、戦争・紛争が起こっている場所です。そして、その戦争・紛争は私達の生活の先に起こっているという事実にビックリしてしまいました。まったく無関係ではなかったのです。むしろ、問題の背景にある貧困や武器取引、資源紛争などは、先進国に住む私たち自身が問題の根本原因になっているという事実に、すごい衝撃を受けました。自分たちは加害者でもある。そんな事実を今回、鬼丸さんのおかげで知ることができました。戦争のない平和な日本で育ってきた私にとって戦争は関係ないものとして今まで捉えてきてしまいました。マザーテレサの「愛の反対は無関心」の言葉にもありますが、やはりすべてのことにおいて、無関心でいることは罪であるような気がします。「問題はみんなが問題と思わない限り、問題にならない」「問題を問題としてみない。だから声を上げないといけない」という鬼丸さんの言葉が印象に残っています。もっともっと関心の幅を増やしていくことの大切さを学びました。
鬼丸さんのセミナーや本に書かれている事は、世界の事実の中でも本当に氷山の一角だと思います。今なお、この瞬間にも戦争は続いて、苦しんでいる人達がたくさんいる事を絶対に忘れてはいけないと思いました。世界の軍事費用でできることの円グラフも衝撃でした。その費用があれば、重責務貧困国の債務免除もできるし、世界の兵器の廃棄や食料援助、すべての地雷除去と義足のプレゼントだってできる・・・なのに、なのに今なお戦争は行われ、大量の武器生産と、たくさんの人たちが命を落とし、傷ついている。目の前の利益しかみていない結果の悪循環に何ともいえない悔しい気持ちになりました。
そして、その事実を知ったら次は、できることを実践(行動)していくこと。そして、無理をせず、続けることが大切だと学びました。私には何ができるのか・・・まずは、伝えます。今回、気づかされたことを真心を込めて周りの大切な人達に伝えていきます。募金もしていきます。食べ物も残しません。鬼丸さんが本にサインして下さった「ひとりから始まる。ひとりから変わる。」という言葉を大切に、「私達で」ではなくまずは「私が」どんな小さなことでもいいから行動していこうと思います。決して傍観者ではなく、自分にできることからまずは動くことを鬼丸さんのセミナーや本を読みながら決意しました。
今回の時間が無駄にならないよう、しっかり自分にできることを実践していきます。貴重な時間をありがとうございました!!










平和セミナー参加して 萩原洋子
鬼丸昌也さん

今回は二冊の本を読んで平和セミナーに参加しましたが、やはり生
の声は違いました。鬼丸さんの伝えたいという気持ち、一人でも多
くの人に理解してもらい、更に平和の輪が広がって欲しいという願
い、夢がこめられていた平和のためのセミナーでした。まず強く印
象に残ったものは「未来の子供たちが平和に暮らせるかどうかは、
今生きている私たちが決める」という言葉です。そうです・・・昔
起こった悲劇、悲しみの戦争。それは変えられない事実です。しか
しそこから夢や希望を捨てずに這い上がった人々がいたから、今現
在私たちは平和で豊かな生活を送ることができています。未来の私
たちに託してきた人々がいたことを忘れてはいけない!!!そう思
います。ですから、今の私たちも目を背けず現実を見つめ未来の子
供たちのために何かできることをしていきます。
そして鬼丸さんは言っていました。「私たち・・・」この言葉は嫌
いです、と。他の人がやらないなら・・・他の人と一緒でなければ
・・・そんな考えではダメですね。自分に出来ることを探す。それ
は出来ることの大きさではない。自分の出来ることを探して続けて
いくことが大切ということです。
鬼丸さんは誰でもできる、みんなが出来ることとして次のことをあ
げていました。
1. 事実を知る・・・愛の反対は無関心。マザーテレサの言葉で
す。マザーは真剣に愛に目を向けてきたからこそ、この言葉は今の
私たちにも広く語られているのだと思いました。
2. 出来ることを実践(行動)する・・・無理をせず出来ること
を続ける。これは習慣化することが出来たらサイコーですね。鬼丸
さんが言われていた書き損じたハガキ。カートリッジ。これらが沢
山集まるとかなりのが収入になる。今年から集めます。そして、今
に自分が何を出来るのか考えます。
3. 周りに伝える・・・子供には平和セミナーに参加させました
。しかしまだピンとこない言葉、わからない所も多かったようです
。母親の言葉で子供に伝えていきます。わたしの息子たちが友達や
自分の子供に広めていくことを願います。

今日朝礼で少し語りましたが、息子に聞いてみました。
「もしお母さんを殺さなければ、自分もお母さんも殺されるとした
らどうする?」
長男・・「殺せないでしょう〜・・・」
二男・・「・・・」

「殺せないと言ったら沢山殴られてこう言われるんだよ!お母さん
の腕を切り落とせ!!!どうする?」
長男・・「切り落とすよ。仕方ないよ・・・」
二男・・「・・・」

どうもピンこない二人の様子でした。そこで、とても大切に可愛が
っている犬を例えてみました。
「お母さんじゃなくて、パピー(犬の名前)だったらどうする?」

二人とも声を揃えて
「殺さない!!!!」

「えっ???なんで????」

「だって・・苦しんでいるのは可哀・・・。それなら一緒に死んだ
ほうがいい」

そう二人の息子は声を揃えて言いました。

子供兵として生きることとりも、一緒に死ぬことしか出来なかった
、考えられなかった子供たちも沢山いたのではないかと、子供たち
の言葉を聞いて思いました。
死ぬことを選択した子供たちの言葉は今の私たちに届きません。こ
の世から消されてしまったのですから・・・今私たちに届く子供兵
の言葉はみんな生き残れて助かった子供の言葉でしかないのです。
ですからそこも忘れてはいけないと思います。

今回の本、セミナーの内容で私たち先進国のお金が凄くかかわって
いることを知りました。お金の使い方を考えます。お金があっても
日本の国債ではなくドイツの国債にします。選挙は必ず行きます。
立候補の方をよ〜く調べて投票します。

もっと、もっと知らない事実があると思います。今の環境に満足せ
ず、未来の子供たちのために私も周りの人に語っていきます。








平和セミナー
                   石田 幸代(ヤンキー)

最近、戦争について考える事が多く、この世の中で、今生きている中で
鬼丸さんの話を実際に聞いて、こんな事実があったとは考えもしませんでした。

戦争の傷跡は今でもある。
私たちは恵まれている、日本の大人が変わらなければいけないと知らされました。
子供兵・・・。
何だか分からない自分が情けなくなりました。
話を聞いて、驚きを隠せませんでした。メモもとるのも忘れていました。
地雷で腕や足を失った子供達、大人。体の一部を失っただけではなく、
まわりの人達も自分のまわりからいなくなった。
何が楽しく、何を目標に生きればいいのか、分からなくなってしまう。
実際、私がそうなったら、同じ様な考えになったと思います。
でもその時、
“すべての人には未来を造る力があるんだよ、その事を信じるんだ”
と声をかけられた一瞬できづいた事もあるんだと私は思いました。
変えられないものはなく、なんだって変えられる。
今の日本で一人一人が意識していけば、もっと変わるはずだと思いました。
大きな事は出来ないかもしれないけれど、続けられる事から始めていこうと思いました。
驚いたのは、日本人が貯金する所ひとつにしても世界市場が変化する事。
今は民営化された郵便局。
ただ、郵便局に貯金をしただけで、世の中の動きが変わる。
ただただ、うなずく私がいました。知らない事とは怖い事であり、
貯金して、この世の中で苦しむ人がいるなんて考えもしませんでした。

無観心、無感心、無関心、全ての意味が違う事すら知りませんでした。
観ない、痛みに感情なし、条件をつけて近づかない。
聞いていて耳が痛い事ばかりでした。
この世の中に命令されて母親を傷つけるか殺さなければならない選択。
母親を傷つければ、二人の命は助かる。何もしなければ二人とも死ぬ。
銃を向けられながら聞かれたら、母親を傷つけ命を救う事を選ぶのだろう。
母を傷つけ命は助かっても、母を傷つけた後の子供の気持ち、母親の気持ちはすれ違っていく。
この事実は本当に考えさせられました。
辛い選択です。
母親として、子供がそんな選択をしなければならない状況にあったとしたなら、
どうなのか考えてしまいました。
子供の立場になったとしても同じに考えてしまいます。
でも、その状況にならなければ分からないとも思いました。

マザーテレサ、ダイアナ妃が自ら率先して事実を伝えようとした事。
ついこの間、ニュースで観ていた様な気がしました。
ダイアナ妃が事故で亡くなってしまった事もそうです。
鬼丸さんの話を聞くまでは
ただ、ニュースを観て興味があっただけで、ダイアナ妃がそこまでの行動を起こしていたことなど知りもしない私がいました。
今回、鬼丸さんのセミナーを聞けた私は、この事実を誰かに伝えたいと心から思いました。
事実を知る・・・愛の反対は無感心だということ。
出来る事を実践する・・・無理せず出来る事をして続ける事。
周りに伝える・・・自分の一番大切な人に伝える。
世界の軍事費を半分に減らす事は私だけの力では足りないかもそれないけれど
ひとり、またひとりと伝わっていったら、きっともの凄い力になると思いました。
これから私はこの事実を伝えていきます。
この先、世の中から早く地雷が消え、戦争が起こらず、子供達が安心して暮らせる世界
になる事を祈り行動を起こしていきたいと心から思いました。






平和セミナーを聞いて
大嶋 さゆり
今までニュースなどで世界各地で起こる戦争の映像はたくさん見てきましたが、正直人事でまさに無関心だったなと思いました。自分の国で起きていないから、直接自分に関係ないからと感じていたんだと思います。しかし、この戦争のない豊かな今の日本も世界の戦争の原因になっていることや、私たちが貯金しているお金が戦争のために使われていると知ってショックを受けました。
今回のセミナーで今の現状をまず知ることが大切だと気づきました。今でも地雷に脅かされて生活している人たちがいること、小型武器の普及によって子供や女性までもが強引に徴兵されること。鬼丸さんのお話を聞いて想像を絶するような内容に驚きました。今まで無関係だと思っていた先進国で小型武器が作られ、それによって戦争が行われていること。私たち先進国は無関係どころか戦争の引き金にも成りえることを知りました。
鬼丸さんが言っていた「問題対処ではなく問題解決が大事」ということ。小型武器がなくなれば子供兵がいなくなる。ということは武器を作っている私たち先進国にも問題を解決する可能性が大いにあるということです。また援助の仕方も物ではなくお金を送ることによって彼らの生活を崩さないということも知ることができました。まずは自分に何ができるか考えそれを実践し、一人では微力だとしてもそのことを周りの人に伝えることによってどんどん大きな力になることを信じ続けていくことが大事だと思いました。これからは募金活動にも目を向けていこうと思います。








みんなしっかり感じてくれていて、嬉しいです。
外部の参加者からもアツいメールとかいただいちゃってます。
ホント、嬉しいです。
ではまた明日(多分)。
posted by M at 23:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

フェスタ

今日はあすなろ歯科さんと合同でフェスタをやりました!


夏にもフェスタのお手伝いをさせていただいたことはありましたが
今回はいとう眼科の時間をいただいての参加となりました。



実は、来年の春にいとう眼科でもフェスタをやりたいな〜って思ってるんです。
まだコンセプトとか明確じゃないですが、今回はそのいい勉強でした。


あすなろさんはそういった場合、ほとんど、スタッフ主導でやるそうです。
企画・運営をです。人集めや進行などもうほとんどすべてらしいです。
そういえば、1月にわたなべ歯科さんが行う予定のハーフアンドハーフセミナーも長山さんがほとんどなさるそうです。


すごいな〜って思いますよ。


なので今回は負けじと、私もスタッフに完全に任せました。

中途半端に手を出すと、口まで出したくなるので、できるだけ関わらないように・・。



でも、途中結構口出しちゃったんですよ・・・。


というか、少しペースダウンさせた感じ。




よりちゃん、今井ちゃんを中心に相当準備に時間かけてましたよ。


たった30分の持ち時間ですが、いったいどのくらいの時間を費やしたのか。


そして、他のスタッフもいろいろ大変だったのに、全く嫌な顔しないで黙々と手伝ってくれました。



その手のかけ方がちょっと尋常じゃなかったのですね・・・。



他にもやることがありすぎる状況の中で、どんどんフェスタにはまっていく。
やればやるほど懲りたくなって、もうワクワクしながらすごいんですよ・・・。



だから、一括したんです。


「時間をうまく使え!」と。



私って、どうですか?


頑張ってやってる子に対して・・・。



でも、きちんとわかってくれました。



昨日も書きましたが「時間は命」


やること、やりたいことの優先順位をきちんとつけて、大人の時間の使い方をすることが必要。



そんなこんなで臨んだフェスタ。



私は半分くらいしかいませんでしたが、大成功なのでは!



子供たちもいとう眼科の用意したものに、真剣に取り組んでくれていました。



眼科なので子供と接することはあまりないはずなのに、なぜかいとう眼科スタッフは子供の扱いがうまい!



今回リーダーをやったよりちゃんのマイクパフォーマンスも最高でした。



途中からサブリーダーに抜擢された岡ちゃんも頑張りました!



最後までいられなかった今井ちゃんや牛君も準備は本当に頑張りました。



本当にスタッフみんなで作り上げた、すばらしいフェスタでした。




春に向けての最高の勉強になりましたね。




お疲れ様でした!

posted by M at 23:55| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

体調管理と時間管理

コメント返し、先ほど完了!


4日分くらいたまっていました・・・。
40件くらいコメントいただいたのでしょうか・・・。


本当にありがたいです。
ありがとうございました!



今回コメント返しが滞っていたのは、理由がありました。


実は少し体調を崩していました。
軽い風邪でしょうか・・・?



なので、長引かすわけには行かないですし、寝込むわけにも行かないので
その期間は最低限のことだけし、できるだけ睡眠をとるようにしました。



体調管理と時間管理って今のいとう眼科スタッフにとってすごく密接な関係にあると思うんですよ・・。



みんなやりたいことが山ほどあるはず。



でも、やりたいことすべてやっていたら、寝る間もないですね。


1日は24時間って決まってますよね。


体調管理だけじゃなく、人生をどう生きるかって、時間管理にかかっているといっても過言じゃないと思います。



時間だけは誰にでも等しく与えられています。



それをどう活かすか。



限られた時間をどうやって活用するか。


「万全な体調」は充実して一日をすごす上で、本当に大切なこと。



毎日毎日を充実して後悔しないで過ごすには時間管理をきちんとして
体調を整えることが本当に大切です。



体調は他人への影響も非常に大きいですから。



寝込めば家族がたいへんになります。
仕事であれば仲間がたいへんになります。


もちろん、看病や仕事の分担が増えるということもありますが
心の面での負担を周りの人間に与えてしまうという事実を重く受け止め考える必要があります。



よく「時間がない」って言ってしまいます。



でも、そういうときに限ってそうでもないんですね・・。



だって、自分よりはるかに忙しくてはるかに仕事していてはるかに健康な人なんて腐るほどいます。



何を判断基準に自分は「忙しい」なんて言えるのか??




忙しいのではなくて、単に時間の使い方が下手なだけ。



それで、気持ちばかりが焦って、空回りし、体調も崩す。


そして周りにも迷惑をかける・・・。





そう考えると、時間管理、本当に本当に恐ろしい・・・。



日創研でもいやってほど叩き込まれました。



「時間は命」



現状やるべきこと、やりたいこと、未来なりたい姿、自分の処理能力、スケジュール、周りへの影響などなど、あらゆることを考え、時間を有効に使うことが、本当に大切だと感じています。




やりたいこと、やらなきゃいけないことを無理してやる。



でも、そのムリの結果起こるマイナスのこと。




よ〜く考えてこの師走を乗り切りたいと思いますね。




私の行動目標。
5時間睡眠。
今は、実行すべきときではないですね。
なので、今日ももう寝ます。
明日も明後日も夜は遅そうなので・・・。


posted by M at 23:55| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

萩原さんと宇田川先生

まだ、昨日の余韻が冷めないです・・・。
ちょっと、今日はショッキングな出来事があったけど・・(苦笑)


そして2日くらいコメントが返せていませんが、
スミマセン・・・。明日必ず返します!今日は多分返せないですが必ず返します!
いつも、コメントありがとうございます!
すごく、励みになります!





さあ、気分を取りなおしていきましょう!

今日はベジータこと萩原さんが日創研に行っています!
頑張ってるはず!必死で自分を向き合っているはず!
そしていとう眼科スタッフは萩原さんの可能性を心から信じています。
応援しています!


ひょっとしたら萩原さん、ホテルでブログをチェックしてくれているかも。

その可能性を信じて、今日の朝礼の映像を萩原さんへ届けます!
(途中から叫びが入るので、音量注意!)







ベジータはできる!
必ずできる!!!
絶対できる!!!!!




さてさて、萩原さんへのエールの気持ちも含めて、昨日のエムゼミのことを書きます。



昨日のブログでも書きましたが、昨日3名の方が掃除・朝礼・外来・エムゼミにいらっしゃいました。

昨日はあわててリンクを忘れてしまったので、今日はきちんとします!


宇田川歯科医院 宇田川先生
まさき歯科医院 たみえさん
わたなべ歯科 さおりん


です。



私達もそうですが、ことの大小は別として、みんな悩みを持っています。


その悩みに関しては
3つに分かれるのではないでしょうか?



1.諦め、悩みに関して触れないようにする。
2.不平・不満・愚痴をいう
3.なんとかしようともがく



外からみて、どんなにうまくいっているように見える医院でも、絶対に悩みはあります。
そして、うまくいっている医院ほど、苦しみ、もがきが多かったはず。
うまくいっているところも、悩みもがきに鈍感になれば、もう落ちますよね。
常にもがき苦しむことが必要だと思います。
これ、私の持論です。



昨日お越しいただいた方々は、もちろん上で言うと「3」。
みなさん、もがいていました。
少しでも良くなろうと、必死にもがいていました。
その必死さが感動を呼ぶのですね。
もう、いとう眼科スタッフ、全員感動でしたもん。
涙が凄かったですもん。



やっぱり、一生懸命上を目指している人は、ステキだな〜って、つくづく思いました。
「仲間」だって思いました。「同志」だって。



その昨日のエムゼミに関して思ったことを、今日の朝礼当番のGYUちゃんが朝礼で語ってくれました。
その映像です!






伝わりました〜。

いとう眼科のウリはチーム力だったんだ・・・。
私も昨日はっと気づきました。
もっともっとチームに関して考えていきたいと思える大きな気付きでした!




あと、イッシーも感想文を書いてくれました。


エムゼミ  12/11(木)
                    石田 幸代

今回、エムゼミで得た事はとても大きいものでした。
宇田川先生、たみえさん、吉田さんの学ぶ姿勢には、とても感動しました。
外来中に何か出来る事はないかと、考えている姿勢がひしひしと伝わってきて
なんとなく出来ているのではないかという自分に対して、考えさせられました。
朝早く、遠い所から、いとう眼科に来て何かを感じる為に来てくださった事に
本気を感じました。
真剣なのです。
私も毎日、真剣に取り組んでいます。いや、今日をきっかけに取り組んでいましたと過去形になってしまいました。
あらたな、気づきです。
宇田川先生の熱い気持ち、たみえさんのやさしさ、吉田さんの学ぼうとする気持ちに私は感動しました。
半端な気持ちや妥協が一切ありませんでした。
私に何か出来る事があるのかと、考えました。
宇田川先生は過去の自分の事を語ってくださいました。
全て学ぶ姿勢全快の先生にも過去があって、その事を後悔している。
今はそんな影もなく、前を向いている。
たみえさんは今、勤務している人達の事を一番に考えている。
自分の事なんてどうでもいいかのように。
吉田さんは、今の医院が大好きだという気持ちを熱心に伝えてくださり
私たちの意見を真剣に受け止めてくださいました。
感動で涙が止まりませんでした。

院長先生、事務長の相手を思いやる本気の気持ち。
私は本当にいとう眼科にいる事に感謝しています。
ありがとうございます。
もっともっと成長していきます!






あとひとつ映像を紹介させていただきます。
宇田川先生がエムゼミでお話してくれた映像です。


宇田川先生は外来見学中、何名かの患者さんにお声がけをされていました。
なにやら、楽しそうにお話していました。

何を話しているのかな〜って気にはなっていましたが、
その内容の一部をお話くださいました。







私達が目指している心の医療。

体(眼)だけでなくて、心に目を向けよう。
病気だけでなくて、患者さん自身をみるようにしよう。

そのために、自分の心を磨こう!
つまり人間力を高めるということですね。

それが、患者さんの幸せに大きく寄与することであり、自分自身の幸せにもつながると信じています。



宇田川先生から教えていただいた患者さんの言葉は嬉しかったです。


患者さん自身の口から「心」の事に関して触れたいただいた。
もう、これ以上の言葉はないです。
本当に嬉しいです。言葉では伝えきれないですが、嬉しいんです!




そして、そのお話をしてくださっている宇田川先生。
言葉がつまる場面もありました。
私達と同じ思いを持ってくださったという事実なのかも。

患者さんのことを心から思う先生です。
その姿に、恐ろしいほどの感動を覚えました。。
こんなにも患者さんの事を思える先生
こんなにも仲間、チームの事を思える先生
最高すぎます。。

出会いに心から感謝です。




今回のステキすぎる出会いを作っていただいた、さおりん、本当にありがとうございました。
そして、さおりんとの出会いを作ってくださった渡辺先生、その渡辺先生との出会いを下さった野村ご夫妻。
すべての人に感謝です。ありがとうございます。



仲間がまた増えました。もうすぐ今年も終わりますが、最高の状態で1年が終われそうです。
また皆さんとは21日にお会いできるよう。今から楽しみです!


最後に昨日アップに失敗した、宇田川先生のサプライズムービーです。
最高のできです!宇田川先生、ありがとうございました!







最後の最後に萩原さん、こんなステキな仲間全員が応援していますよ!
あと2日、頑張れ!































posted by M at 22:32| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

3名の見学者

鬼丸さんのレポートは少しお休みさせていただき・・・


今日は見学者が3名いらっしゃいました。

なんと、千葉、埼玉、東京から・・・。



これは凄いことですよね。


もう感激です。



東京は宇田川歯科の宇田川先生。
千葉はまさき歯科のタミエさん。
埼玉はわたなべ歯科のさおりん。



小岩の駅に朝の5:45に集合して、掃除から来てくださいました。

嬉しいです!


眼科に歯科さんが、しかも、まだ朝の暗いうちに出て、お帰りになったのが22時近く。



うれしいな〜。ありがとうございます!




宇田川先生、会った瞬間感じましたよ。
同じニオイがぷんぷんしてましたよ。
最高の先生でした。

タミエさん、初めてでしたが、その前向きさ
笑顔、ステキすぎです。

さおりん、なんとか自分を成長させよう
楽しく生きようという姿が感動です。



3人が3人とも本当にステキな方でした。




出会いに心から感謝です。



今より更によくなりたい。
それもハンパなおもいじゃない。

そうでなければ、他科にしかもわざわざ群馬でこないですよ・・・。



私は成長欲がある人、大好きです。
本当に幸せな時間でした。



外来もずっと見学されて、終わってからのエムゼミ。


3人ともご参加いただいてしまいました!



いろいろな話が聴けて、充実した時間でしたよ。



たみえさん、必死に頑張っていました。
流した涙は、最高にキレイでした。
絶対その本気のたみえさんに、みんなついてくると思います。
その決意、すごくすごく、心に響きました。



さおりん、絶対にやれるはず!
今日さおりんの純粋な思いを聴けて感動でしたよ。
きっとわたなべ歯科さんでも、感動を与えるスタッフになるはず!
応援しています!



宇田川先生。
もう既に最高すぎる方です。一発で好きになりましたよ。
先生が理想のチームを作れないはずがありません。
できない姿はイメージできません。
今日新たな仲間が増えたこと、心から感謝いたします。




いとう眼科スタッフも本当に今日は最高の一日でした。
皆さんが帰った後も、みな、ニコニコでしたよ・・・。
もう、出会いに感謝しまくりですね。



先生はサプライズも、メガトン級でした・・・。
なんと、少し抜けた間に、大好きなcontinueをつかってムービーを・・・。
もう、すごい。。。


このムービー、アップしようと奮闘してましたが、トラブル続き・・・
明日行こうまたトライしてみますね。今日は断念・・・。



繰り返しになりますが、何度でも言います。


宇田川先生、タミエさん、さおりん、今日は本当に本当にありがとうございました!


一緒に幸せになりましょう!
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2008年12月10日

平和セミナーA

昨日は平和セミナーを無事に開催することができました。


何度も紹介していますが、再度。


講師は

NPO法人テラ・ルネッサンスの理事長であります、鬼丸昌也さんです。



鬼丸さんは、大学在学中にカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指すテラ・ルネッサンスを設立しました。
まずは「知る」ということを説いて、年間150本程度の講演をされている方です。



そもそも私が鬼丸さんを知るきっかけになったのは、
たまたま本屋で手にした「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」を読んだことでした。51FAjGj6pzL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_.jpg
今までこういった類の本はほとんど興味がなかったのですが、なぜか目に付いたんですよね・・・・。
引き寄せかな?

それで、読んでみると、どうも「自己啓発」本のニオイがプンプンするんですよ。
だから、す〜っと入ってきて、一気に読んでしまいました。


今まで戦争の惨状については、目を背けてきていました。
マザーテレサの言う「無観心」です。
でも、今の自分達の幸せを考える上で、知る義務があると思い、興味が湧いてきました。
もともと、私は大きなことなんて自分にできるわけないと思ってしまうタイプで
選挙とかもあまり行かない人間ですが、マイハシにしてもそうですし、中村文昭さんや
てんつくマンさんから教わった言葉「微力でも無力ではない」を思い出し、自分にできることを
なにか探そうと思いました。
そしたら、まずは「知る」なんですね。


そんな思いをもっていつものように無謀に連絡してしまいました。


今回は早かったですね〜。すぐに鬼丸さんから返事が来ました。
「興味を持ってくださって、ありがとうございます!是非行かせてください!」と。
早さもそうですが、その姿勢にが〜んですね。

そんなこんなで話はトントン拍子に進み、当日を迎えました。


今回の趣旨は「知る」でしたので、スタッフにこだわらず、少しでも多くの方に
聴いていただきたかったので、患者さんを含めた一般の方にも公開しました。
結果約50名で開催することができました。

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なんと、NHKラジオさんや上毛新聞さんが取材に来てくださいました!
やっぱ、鬼丸さん、すごい!
ちなみにラジオは1月3日21:30〜22:55
「日本のカルテ〜希望の国の処方箋〜第3夜・日本の国際貢献はどうあるべきか」
です。ディレクターの松本さんは、とってもステキな方でした!
番組が楽しみです。




鬼丸さん、人物像は明日書かせていただく予定ですが、一見すごく優しそうな感じです。
でも、講演になるとすごいんですね。すごいアツかったです。

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内容もすばらしかった。




いくつか本当に心に残る言葉はありましたが、「惨状を伝えてあとは終わり」
というのではないのですね。
人間としての考え方とか、生き方とか、そういった部分に関してのメッセージもすごく伝わりました。


やっぱり、回りから一目置かれているだけあって、すごいな〜って思いましたよ。



支援にからんで、こんな言葉をいただきました。

「他人や物は自分を心を満たすことができない。自発的なものでしか自分の心は満たされない」


支援にも支援の仕方があるそうです。相手の状態に合わせた支援の方法がです。
ただ、物資やお金を送ればいいという訳ではありません。
与えることは逆に自立を阻害していることもあるんですね。
これは、自分達のまわりに置き換えても言えますね。

ありがたや、ありがたや!




そしてこんな言葉も。

「やることを決めたから準備が整ったのであって、準備ができたからやるのではない」



準備ができるまで待ってたら、なにも変わらないですよね。
まずは動く。一人でも動く。


鬼丸さんからいただいたメッセージです。

「ひとりから始める。ひとりから変わる」 by 鬼丸昌也




鬼丸さんのお話の中で『「私達」というのではなく、「私」といってください』という言葉がありました。

自分がやるかやらないかですよね。


続けてこんな言葉。

「僕たちの業界に『傍観者』という言葉はありえない」



思いっきり、私、傍観者でした。


傍観しまくってました・・・。


気づいていましたが、再確認しました。


そして、ちょっと、参加者になってみようかな・・・って思いました!



スタッフであったり、家族であったり自分の近くの人間に対しては関心を向けられるけど
遠く離れると、全く向けられない自分がいます。
遠く離れたところで、過酷な生活を強いられている人達、その原因が自分達にもあるということを
知りもしないで。

懇親会で鬼丸さんが言っていました。「無知は最大の罪」であると(言葉勝手につくりました・・)。


昨日をきっかけに知ったこと、気づいたことはいくつかあります。


さて、これをどう落とし込むかですね。




挨拶でも述べましたが一番印象に残った言葉。

「人は誰かに尽くして初めて人間になる」




「尽くす」なんて大上段なことではないかもしません。
ちょっとでも周りが幸せになり、いい世の中になることが嬉しいと感じ、微力でも
そこに向けて動こう。
理由なんて考えなくても、ただしたいから・・・だけでいいのかも。






今日の最後の言葉。



「自分の生き様を変えることでが社会を少しずつ変えていく」 by 鬼丸さん









そうそう。
鬼丸さんが、嬉しいメルマガ書いてくれています。

そしてあすなろ歯科野村先生の感想も。

あすなろ歯科の坂本さんも。

えちこママも。

ブログではないですが、沢山の方から、感動メールもいただきました。

いろいろな思いがあるでしょうが、皆様いろいろ感じたことがあったとのことで、本当に嬉しいです。

皆様、ありがとうございました。






明日以降ももう少し鬼丸さんブログは続きます。
posted by M at 20:44| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和セミナー@

今日は待ちに待った平和セミナーです。


NPO法人・テラスネッサンスの鬼丸理事長にお越しいただき
お話をいただきました。


う〜ん、本で読んではいましたが、やはり、・・・です。


沢山いろいろな気付きをいただきました。


今日はまだ頭の中で整理ができていないので、明日整理して内容をアップします。




でも、さっき、今井ちゃんから感想文が届きました。
頑張ったな〜。負けた。すごいね、しかし・・。
なので、先にですが、載せます。





12月9日 鬼丸昌也さん平和セミナー 【今井香織】
「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」を読んだ時から、今日の講演をずっと心待ちにしていました。
やはり思っていたとおり鬼丸さんの生のお話はとても心に響くものがあり、まだちょっと興奮状態です。
今強く思っているのは、まず「知ること」がいかに必要かということ。
懇親会の時にちょこっと話のでた貯金の話にも関連しますが、無知の恐ろしさを感じました。たとえば、いくら平和な世界を願うような心があったとしても、自分が無知だと、もしかしたらそれに反する行動を無意識にしている可能性もあるのではないかと気づきました。
知っているだけで、少自分の求めていない未来を阻止するための行動が少しながらもできるかもしれない。
そして逆を言えば、自分の求めている明るく平和な未来をつくる1歩の行動をできるかもしれない。
まずは知ることって絶対必要で、自分が知ったら、それを身近な人に自分が伝えること。
人を動かせるくらい伝えられるようにするには、事実だけでなく、感動も一緒に伝えるという話もなるほどと思いました。
そして心に印象強く残っているのは、あの円グラフです。
世界の地雷をすべて除去することや兵器を失くすことができたらどんなに良いだろう。
そう思う気持ちがあっても、そんな兆しが見えない現実の中、そんなことはほぼ不可能な事のように思っていた部分がありました。
しかし、これはお金の使い道しだいで実現可能なのだということがこの円グラフでは明らかで、一筋の光がぱあっと見えた気がしました。
実際問題これが現実になるには、世界的な規模で革命的なものがおきるより他ないと思いますが、それができるようにしていきたい、そしてこれも、いかに多くの人々がこの問題に意識を向け、この事実を知り、動くかの問題だと思いました。
私はそれを現実化するために今自分ができることを考え、動くことは、今後の未来のためにも生きていくなかでの与えられた使命であると思っています。
また、鬼丸さんのお話にあった子供兵の凄まじい体験、背筋がぞっとしました。
子供兵の試験。それはまず親を殺させること。死の恐怖を子供に植え付けることで自分たちの思い通りに子供を上手く操っていく大人たち。
なぜそこまで恐ろしいことを人間は考えられるのか。
信じたくないけれど、それをしているのは私たちと同じ人間です。
そしてそのようなことをする原因の先に私たち先進国のライフスタイルが関連している。
初めて知ったときかなり衝撃を受けましたが、その現実も受け止めつつ、自分たちの生活を見直すこと、そして何よりその事実を多くの人が知ることが必要だと感じました。
また、現実の目に見える問題(例えば、子供兵をなくすとは小型武器を作らないとか)を解決することはもちろんですが、それだけでは根本の解決にはならないということも感じました。
とにかくこれは遠くの地で起きている他人事の問題ではない。
直接的にこの問題に直面していない私自身にもできることは何かしらある、動こう、と思わせてくれたセミナーでした。
まず、私はテラルネッサンスの会員になりたいと思っています。






俺も、会員になりますよ〜。
posted by M at 01:36| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

いろいろ

ようやくHPがリニューアルしました。
とはいってもまだ完成ではないですが、ようやくカタチができました。
手をつけてから、半年以上かかった・・・。
いろいろありましたよ・・・。
でも、またすぐに変わるかも・・。

今回はスタッフページを前面に変えましたよ!
是非見てください。

http://www.ito-ganka.jp/
http://www.ito-ganka.jp/staff.html





今、メールがすごいんです。
量がね。
でも、気持ちいいんですね・・・。

新しくHPの担当をしてくださる
フォーユープランニングの須藤さん。

エンジャパンの平田さん。

千寿製薬の福谷さん。


そして、テラルネッサンスの鬼丸さん


みなさん、本当にメールが早いんですよ。
相当忙しいはずなのに、本当に、メールが早い!

そういえば、今度見学に来て下さる宇田川先生わたなべ歯科の吉田さんも相当早い!


忘れてはならないも、諏訪先生もホント早かったな・・・。



他にもすぐにメールくださるすごい方、たくさんいらっしゃいます。



特に最近は、一日に何度も同じ人とメールでやりとりして、ホント、どんどん仕事が進んでありがたいです。
すぐに連絡がきて仕事が完結するって、すごい気持ちいいし、ありがたいです。

思いや気持ちってなかなか伝わりにくいところもありますけど、時間は正直ですよね。だから、少なくもと、それだけは誠意を見せていきたいです。


今日のメールで言うと、鬼丸さん、平田さん、須藤さん、福谷さん
ホント、ありがとうございました!



そして、今日は鬼丸さんと会ってきました。


明日はいよいよ平和セミナーの日。
あの、鬼丸さんがきてくださいます!



実はそのセミナーに参加いただく方からメールをいただきました。


その方は本日、河島翔馬さんという方のライブを企画していて、そこに招待いただきました。

なんでも、その方は鬼丸さんを昔から知っていて、河島さんと鬼丸さんを引き合わしたいとのことでした。


いろいろなご縁があるんですね〜。


河島さんはフォークシンガーで、自転車で日本全国を周ろうとしている人です。

チャリティーのライブで、入場料もすべてチャリティーで、環境保護団体に寄付されるそうです。


すばらしいです。

私も微力ながら、参加させていただきました。



歌もよかったですよ。


アコギとサックス。

何より、河島さんとの距離が1メートル以内!


あったかい心に触れることができました!

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その後、鬼丸さんと少しお話させていただきました。

すごい、気さくな方でした。
ホント、謙虚で、ナイスな方でしたよ。
明日会えるのが楽しみ。
テーマは少し重いかもですが、鬼丸さんの話なら、多分だれでも抵抗なくきけるのではと思います。



いよいよいとう眼科も社会的な活動が始まりました。



精一杯学び何かを感じたいです!
posted by M at 23:54| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

エンジャパン・越智会長

先日は急遽外来が終わってからDVD鑑賞をしました。


ネット求人では業界No.1の「エンジャパン」の越智会長のインタビューです。


私が越智会長を知ったのは、大阪の盛和塾に行ったとき。
越智会長は東京の盛和塾の塾生でしたが、その日はたまたま大阪に発表者として招待されていました。


そこで、経営理念のお話や、成長の軌跡をお話いただきました。



以前も書いたので省略しますが、ほんと、共感しまくりだったんですよ。


すごい強い芯をもっていて、豪胆で、なんか、私の中のヒーローって感じでした。

もちろん思想的に稲盛さんの考えにかなり似通っていますが、稲盛さんはどちらかというと「聖人」といったイメージで
ものすごく遠い人という感じがしますが、越智さんは何か近さを感じるんですね。



そして帰ってきてやはり気になって、ふとしたところから越智会長のDVDが出ているのを発見し、即購入しました!



それをみんなで見たんですね!




見ながら、「やっぱ、好きだな〜」って思っちゃいました。



エンジャパンさんは「人間成長」をひとつの理念としてやっています。


バブルのころ「人間尊重」が叫ばれ、人に優しく、甘やかした時代の中
目先の人間尊重よりも、もっと先を考えたときにやっぱり大切なのは「人間成長」と考え、やってきました。


自らを成長させるためには仕事は絶対に欠かせないものであり、そこに心血を注ぐことが、自分の成長にとって、最も大切なことであると言い切っていました。



「フォー・ユー」という考え方がとても印象に残っています。

仕事というのは「フォー・ユー」であるもの。
「フォー・ミー」になってはいけないのですね。
越智会長は「社会正義性」という言葉も使っていますが
自分以外の人のため「フォー・ユー」。
それがあれば、ブレないですよね。
困難にぶつかったときも、悩んだときも、辛いときも・・・。
「フォー・ミー」で自分のためってやっていたら、すぐにあきらめてしまうことでも
人のためだと、頑張れますよね。
いとう眼科もそうですが、事業をやっていれば、非常につらい局面に遭遇することもあります。
そんな時、「何のためにやっているのか」と考える。
「社会をよくするため」と答えられれば、自身になるし、何でも乗り越えられますよね。
きれいごとかも知れませんが、それでもいいと思います。
稲盛さんの言葉を借りて言えば
「動機善なりや、私心なかりしか」ですね!



心に響く言葉がありました。

「10年で1億にしかならない経営者と、10年で1000奥になる経営者の違いは」という質問に対しての越智会長の言葉です。


「会社の器を、特に社長自身を磨いていく会社かどうか」


ずし〜んですね。そういうのを「志」って言うのかもですね。





「人間成長」「社会正義性」




どちらも、いとう眼科にとって本当に大切なことです。



自分たちのやっていることが正しかったんだなって思えた鑑賞会でした。



ちなみに、今、エンジャパンさんに求人広告出すかどうか迷っています。



内容・コンセプトはすばらしいです。



またあとで、報告します。








posted by M at 22:40| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

配置転換

今日は外来が終わってから配置転換の発表をしました。


眼科のピークは5月です。
今の時期の1.5倍くらいの患者さんがいらっしゃり
しかも、時間帯も集中してしまうんです。。。

他の期間はすべて5月に向けての準備期間のようなもの。



アレは経験しないとなかなか創造できないんですよね・・・。

脱水症状になるような感覚です。


イッシー、ピンチですよ!  いや、「チャンス」



ということで、5月を想定した組織作りの為の配置転換でした。


配置がそのままの人もいます。

全く初めての部署に行く人もいます。



配置がそのままの人は、他の事も覚えたいと少しさびしい気持ち。

配置が変わった人は、とまどいはあるでしょうけど、変わらない人に
対して、自分だけが申し訳ないという気持ちを持つ。


なんか普通じゃ理解できないですが、すごいな〜って思いましたよ。


来週から新布陣で頑張ろう!




さて、今日は感想文を2つ紹介。




ひとつはこの間行った保健指導セミナーに関して今井ちゃん。


保健指導プロフェッショナルセミナー
まず、セミナーに参加させてくださってありがとうございました!
渡辺先生の紹介ということで、期待に胸膨らませて参加させていただきました。
さすが渡辺先生の尊敬する先生だけあって、石川先生の講義は学ぶことが多く、とても勉強になりました。
今回のセミナーは、様々なワークを通して、自分をまずは知るというところから始まりました。その中で印象に残った部分を挙げていきたいと思います。
思考には、POS(Problem Oriented System),WOS(Wellness Oriented System)、GOS(Goal Oriented System)の3パターンがある。
POSは、あなたの問題を解決しましょう、という問題に焦点をあてた考え方。
医療人はこのPOSのパターンが多く、いつも問題からものを考える癖がある、と石川先生はおっしゃってました。
コミュニケーションをとる際にも、無意識に問題というマイナス面に目が行き、そこに着眼点をおき、会話が進行していく様子がワークを通してみることができ、とても面白かったです。
例えば、糖尿病になってしまった、と落ち込んでいる方との会話をする際。
「糖尿病になった」ということをマイナスに捉える人とプラスに捉える人とがまず居て、そこで既に2通りの思考が存在する。「病気」をマイナスに捉えると、「これまで〜といった感じの生活をしていたから病気になってしまったんだ、今後は〜していくべきだ」的な会話になります。
しかし、「病気」をプラスに捉えると、「糖尿病になってラッキーですよ!今回診断されたことで、これまでの自分の生活習慣を更によいものに改善できるチャンスじゃないですか!」と前向きな会話になる。
医療人は、させたがり病という生活習慣病にかかっている、という石川先生の言葉が印象的でした。確かに医療人は、まずこのケース、おそらく圧倒的に前者の思考パターンになっていることが多いだろうと思いました。
患者さんのために言っていることには間違いないかもしれないけれど、そのさせたがり病を掘り下げて考えると、自分の価値観の押し付けであること、自己満足のための行動だ、という話が今まで考えたこともないような発想だったので新たな気づきでした。
一番の理想は、正しいと思われることでも、結果すべきことをこちらが患者さんに押し付けるのではなくて、患者さん自身に気づいてもらうようなコミュニケーションをとっていくことかなと思いました。
石川先生の、この人を健康にするために医学をどう活用していくのか、が大事という言葉も印象的でした。
また「皆自分の都合で物をいう」という話がありました。
「健康」をテーマに考えたとき、例えば布団屋さんは、枕を中心に考える。
歯医者さんは咬む事から考える。
交通関係の人は道から考える。
自分の業界を中心にものを考えがち。
そこで私は、それぞれがその業界の専門職でその部分を極めていきながらも、その専門分野に埋もれるのではなく、自分の枠は広くしていくことが重要だと感じました。
良い所中心思考のWOS。
そして更にGOS。あなたはどうなりたいのか。
そこまでも引き出すことができるコミュニケーションをできるようになりたいと思いました。
また、言うべき時は言い切る。100%ができなくとも、70%できるなら、その70%を100%の思いで伝える。この言葉にとても共感できました。
自分の意思を自信をもって言い切ってくれた人の話のほうが聴く気になると思います。
これを念頭におきながら、この人の話なら聴いてもいいな、と思われるような話し方をしていきたい、実践したいと思いました。
また、ファーストコンタクトの重要性も学びました。
相手への無意識の指示や肩書きの自分の紹介によって、相手が壁を作ってしまうこと、
言葉自体が良くても、それが反射の話し方なら、逆効果だということを感じました。
相手をリラックスさせる表情や心からの声かけ、肩書きでなく1人の人間として接するという態度が大事だと感じました。
相手の心のドアを開いてもらうようなコミュニケーションとっていきたいと思いました。
また、最後のピラミッドが一番印象に残っています。
健康というと、目に見える部分(検査データの結果や病名)ばかりに意識が向いてしまいがちだけれど、その水面下には様々なものがある。
それは、価値観や目標、感性や表現、人との繋がりなど。
そしてその水面下のものは、健康だけにとどまらず、環境問題や犯罪などにも繋がってくるものだ。
直接的なものやその周辺のものばかりに捉われず、広く深く物事を考えていくこと、そして引き出していける人になりたいと思いました










もうひとつはベジータ。
夜回り先生、私も読みましたよ〜。違う本だけど。



あした笑顔になあれ
水谷 修

この本は小学校で毎年クラスの担任の先生から保護者、児童にそれ
ぞれ巡回されてくる図書です。一週間貸出期間があります。今年は
「夜回り先生」で有名な水谷さんの本でした。以前ニュース番組で
「夜回り先生」を目にしたことはあります。子供がまだ小さかった
ので、まだ人ごとでした。しかし上の子も中学2年。これからは小
さい頃とは違うさまざまな問題が出てきます。私たちが過ごした小
さい頃とは社会や環境が全然違い、親である私たちが想像できない
世界が子供たちにはあるのです。どんな闇の世界が広がっているの
か想像すらできません。万引き、窃盗、強盗、性非行、薬物乱用、
殺人未遂、リストカット、OD(処方薬や市販薬の過剰摂取)、接触
障害、自殺願望・・・。
本文の中で印象に残る文がありました。女子生徒が水谷先生に宛て
た一通の手紙です。

「先生はいつも暴力的で授業の邪魔をする生徒たちのほうばかり見
ていたね。私は成績も良かったし目立たなかったから、先生に全然
振り向いてもらえなかった。でも私だって悩んでいたよ。お父さん
やお母さんは家にはいない日が多かったから、妹や弟の面倒を見な
がら苦しんでいたんだ。私、リストカットをした。夜の街で優しい
男の人に身を任せた。哀しいときや辛いとき、いつも先生を見て、
救いを求めていたのに・・・。でも、先生はぜんぜん気づいてくれ
なかった。私、いい子なんかじゃなければ良かったのに。先生を恨
みます」

この手紙を読んだとき、私自身ドキッとしました。見た目ではなか
なか分からない微妙な変化を、私は逃さず見つけることはできるの
だろうか?わが子を救いだす道を拓くことはできるだろうか?心の
HELPに気づくのか・・・
これは先日受講した石川先生のコミュニケーションの取り方で学ん
だことを思い出しました。その人の言葉だけをうのみにしてはいけ
ない。そして心の奥にある本当の気持ち、不安を聞き出すこと。
話の方向はかなり強引に変えますが、これは患者さんにも該当する
のではないかと思いました。不安をすぐに口にできる人と、心の中
だけに不安を隠している人もいるのではないかということです。見
た目ではわからないことです。鍵となる言葉を発しているかもしれ
ないです。私は子供だけでなく、患者さんにもそういった変化を逃
さない人になりたいです。
そして子供は「大人はずるい」と思うそうです。
父親は上司に怒られ家に帰ると、家庭で母親や子供に当たり散らし
、酒を飲んでストレスを発散する。母親は子供に当たり散らして、
主婦仲間とランチにいって旦那の悪口を言ってストレスを発散する
。子供は昼の学校と夜の家庭しかありません。その両方で叱られ続
けていたら・・・。確かに、家に帰ってきたあと、私の息子は私に
叱られない時間などない気がします。決してストレスの矛先で叱っ
ているとは思いませんが、これは私が決めることではありません。
まして自分ではなかなか気づくことではありません。私は叱りすぎ
かな・・・

意識というのは自分の中に向かってしまうと解決方法が見つからな
いと水谷先生はいいます。
「悩むのは答えがでないから。答えが出ないことで悩む必要はない
。答えのでることは悩む前にもう答えが出ている。悩みたいことが
出たら、それはちょっと横において、まず、人のために生きよう。
きっといつかその悩みも横においておくだけで解決するから」。そ
して水谷先生も「感謝する」「ありがとう」こういった言葉も大切
なんだと語られていました。
今回は違った分野で読んでいたはずが、いつも読んでいる本に似て
きました。
感謝すること。ありがとうと口にすることで、それを聞いた他者の
気持ちも動かせるし、自分自身にも勇気を与えることも出来ます。
少しの変化にも気づき、家庭と仕事の両立をうまくやっていきたい
と思いました。

posted by M at 16:45| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

はっぴぃ〜ノート

先日ウチのスタッフにナニメンさんのセミナーを紹介しました。

私は予定が入っていたのでいけませんでしたが・・・。

その時にお土産をくれたんですね。



それが「はっぴぃ〜ノート」




ナニメンさんの夢

『日本の大人を元気にして、子供が夢を持てる日本を作りたい!』



そんなナニメンさんが作ったノートが

「はっぴぃ〜ノート」



日記なんですが、毎日書くテーマが決まっています。



「今の自分をほめよう」
「周りの人をほめよう」
「今日のはっぴぃ〜」
 ・ありがとう
 ・楽しい
 ・嬉しい
 ・すっきり
 ・ハッピー

「今日のはっぴぃ〜」では列挙したようなプラスのことを書くんですね。





我が家には娘が2人いますが、上の娘にこのノートをあげました。
小学3年生、9歳です。まだちょっと難しいかな〜と思っていましたが、
どうやら毎日書いているよう。


子供の寝る時間に帰れることが少ないので、どんな様子で書いていたかはわかりませんでした。
昨日はたまたま子供が寝る前に帰れたのですが、「おやすみ」と寝室に行った長女がしばらくして戻ってきて
なにやらごそごそやりだしました。

みてみると、「はっぴぃ〜ノート」を書いているじゃないですか。
結構さらさらと書いてましたよ。



一応日記なので勝手に見てはいけないと思い、長女に許可をもらい「いないところで」という条件のもと見せてもらいました。





子供って自分が思ってるより、ずっと大人でしっかりしてるんだな〜って。




前のブログを入れると、もうブログ初めて1年ですね。
300件くらいは書いてきましたが、多分、家族のことを書いたのは数えるほどしかないはず。



このブログは夢を叶えるために発信する位置づけに置いていましたから、家族の話題は違うのかな・・・と思っていました。




でも、今日はあえて書きます。



と〜ちゃんは感動したから。


モーレツに感動したから。






「まわりの人をほめよう」
○○ちゃんは決して人のせいにしない。ぜんぶ自分のせいにしている。すごい。


「まわりの人をほめよう」
○○くんはどうしてかはわからないけど、みんなにきらわれています。
でも、たった2人だけ○○くんと友達になりたいって言った。りっぱです。



「まわりの人をほめよう」
こはる(妹です)は人のことがよくわかる。


「まわりの人をほめよう」
○○ちゃんは、だめなことは「ダメ」としかりいう。やさしいし、みなおしちゃった。さんこうにしよう!


「まわりの人をほめよう」
○○ちゃんは何のことでも「いいよ」といってくれる。どうしてもだめなときは「う〜ん、これじゃなくて、ほかのものにしてくれる」とけっして「ダメ」とか「ムリ」とか言わない。わたしもそういう「ムリ、ダメ」という言葉を使わないようにしたい!!


先日も「感性」について、今井ちゃんや牛君にかなわないって書いたけど、
子供にもかないませんね・・・。スゴイ感性。
子供ってすごいですね・・・。というか、それに気づいていなかった自分に反省ですよ。
育ってるんだな〜って、しみじみ思いましたよ。
予想以上に育ってるんだな〜って。





そして、「今日のはっぴぃ〜」について。
毎日いろいろなプラスが書かれてありました。



「嬉しい」   みんながけんこうでうれしい。
「ありがとう」 めんどうをみてくれてありがとう。
「ありがとう」 やさしくしてくれてありがとう。
「ありがとう」 おいしくつくってくれてありがとう。
「ありがとう」 元気に起きられてありがとう。
「ありがとう」 元気に学校へいけてありがとう。
「うれしい」  みんなみんな今日もけんこうでした。
「ありがとう」 いっしょにあそんでくれてありがとう。
「ありがとう」 できないことやってくれてありがとう。




やられた・・・
いつの間に、こんな心を身につけたんだ・・・。
父親がいないほうが、子は育つのかな・・・。
しっかり「ありがとう」をモノにしていた。
父親ができていないのに・・・。
泣きたいくらい嬉しくもあり、自分が情けなくなる。


「子供が師匠」

まさにそうでした・・・。





そして衝撃の部分。
いとう眼科スタッフ、よく読んでください!




「まわりの人をほめよう」


パパの病院はすごいな!!(いとう眼科)
いろいろな人の役にたっていることや、「ありがとう」とかたくさん言っているよ!
「不平・不満・愚痴をいわない」とか、そういういろんなお勉強をしているよ!
きっといいことがたくさんまっているね。
ぜったい日本一になれるよ!
ぜったいに。








読み返してもまた涙が・・・。
コレは嬉しいよ。
父親としてほとんど何にもできていなかったけど、
こんなことを思ってくれているなんて・・・。
もう、考え方はしっかり「いとう眼科」じゃないですか!


とにかく感動しましたよ。。。。。モーレツに。。。。。



いとう眼科のスタッフ。
皆が世の中にいい影響を与えようと頑張っている姿。
まだ小さいですが、そんな姿をみて感じてくれる子がいます。
そして、そんな子はもっともっと増えるはず。
今日話を聴いた越智さんの「for you」。
コツコツは必ず身を結ぶと思います。

自分の子供にですが、勇気付けられました。





ちょっと親バカでしたが、最後にもうひとつ親バカしちゃいます。

我が長女です。

お医者さんになりたい(何故か外科)
ピアニストになりたい

といって、毎日毎日朝から晩まで私以上に頑張っている、努力家で優しい長女です。

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posted by M at 22:55| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

感想文6作

今日は沢山感想文を載せてしまいますよ!




まずは、岡ちゃんから、こんなステキな文章が。



お疲れ様です。いつもありがとうございます。
毎月の目標 「本を4冊以上読み、2冊以上感想文を書く」ですが、何とか達成する事が出来ました。
子供の頃の夏休みの宿題のようです。
来月こそは月末にあせらない様に時間の管理をしっかりして早めに提出します!!
お時間ありましたら読んでみてください(^^)/

岡澤



@夢をかなえるゾウ(感想文)     
Aぼくは13歳 職業、兵士。(感想文)
B人生の目的が見つかる魔法の杖(読みました)
C社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 熱い気持ち編(読みました)




「夢をかなえるゾウ」水野敬也 を読んで  

とってもおもしろくて、わかりやすい本でした。すぐに実行できる事が書いてあってとてもためになりました。楽しくて一気に読めました。共感する部分も多かったです。
ガネーシャは全然神様っぽくないし、関西弁だし、いい加減だけど、好きになってしまいました。私もガネーシャの言うとおり毎日ひとつずつ実行していきたいと思います。

コンビニで募金するときに「自分の100円が人に幸せにしているところを考えながら募金する。人助けすることは素晴らしいこと、いうて自分自身に教えていかんとな。」という言葉がありました。そういう風に考えて募金をしたことがなかったし、そこまで自分のこの100円に力があるなんて思ったことがなかったので、こういう風に考えたら自分も嬉しいなと思いました。今後はこれを実行していきたいと思います。

「これからは毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってほめや。一日のうち絶対ひとつは頑張れてることあるから、それをみつけて褒める。頑張れんかった事を思い出して責めるんやなくて、自分を褒めて終わる。そうやって頑張ったり、成長する事が楽しいことだって自分におしえてあげるんや。」
いとう眼科に入ってから、私は頑張る事を楽しいと感じるようになりました。時に辛いこともありますけど、自然に、いつの間にか頑張る事は楽しくなりました。ちょっとでも何か出来た時、成長した時は嬉しくて、セミナー行って、本読んで、感想文書いて、朝礼して、毎日の仕事の中でも刺激と気付きがあって、頑張る事も楽しいし、成長する事もとても楽しいと思えるようになりました。
なんでそう思えるようになったのかな?と考えると最初はやらなきゃいけないっていうところから始まって、やってみたらおもしろかったといいますか、達成感があって、私にも出来るんだって思えることが嬉しいのかなと思います。あとは、やっぱりいとう眼科のみんなのお蔭だと思います。一人じゃ絶対こんなに頑張れてないと思います。みんなが頑張ってるから、私も頑張ろうって思えるし、ガネーシャが言ってる通りに褒めるってことが重要なのかもしれないです。いとう眼科はみんなが褒めてくれる、認めてくれるところが一番大きな原因かもしれないですね。今気が付きました。本当に皆さんに感謝します。私もどんどん皆さんを褒めていきます。
そして、その日頑張れた自分を褒める。とてもいいことだと思いました。先日、日誌を書く事になりましたが、その日の反省点や、改善点はもちろん考えなければならないと思いますが、最後は自分を褒めて終りにしようと思いました。

「自分の中に足りないと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんじゃなくて、自分は充分に満たされている、自分は幸せだから、他人の中に足りないところを見つけ、そこに愛を注いでやる。足りてない自分の心を「ありがとう」って言葉でみたす。」
何か、なりたいものや目指すものがあったら必ず 足りないって感じる部分はあるし、欲しい物が大きければ大きいほど足りない部分も大きくなる。だからそれをどうにかしようと頑張るし、もっと、もっとって思う気持ちも大切だけど、でも心に余裕がなかったら、自分のことしか考えられなくなってしまいますね。だから、ありがとうで満たすってとってもいいなって思いました。存在しているもののすべてにありがとうって思ったら、幸せな気持ちに包まれます。そして他人の事を考えられる余裕が自然に出てくると思いました。

この本は、とてもわかりやすくて、やってみようと思わせてくれる本でした。これから一つずつ実行していきたいと思います。






ぼくは13歳 職業、兵士。」あなたが戦争のある村で生まれたら
鬼丸昌也+小川真吾 を読んで

文章に書くのも嫌なこと・・・
こんなに恐ろしいことが現実に起こっているのか・・・
恐ろしい悲惨な現状、友達や、親までも傷つけることを強要されたり、人間扱いされない。アルコール、麻薬、暴力でコントロールされ最前線へ送られる。子供の純粋さにつけ込んで操っているのは大人。自分だって昔子供だったのに、どうしてそんな酷いことができるのだろうか。
なぜ子供兵が増えたのか、それは小型武器が登場したからだそうです。軽くて操作がしやすいから、女性や子供でも扱えるようになったからだそうです。
私はこの本を読むまで少年兵がいることも知らなかったです。村から連れ去られ、無理やり兵士にさせられるそうです。ナイトコミューターといって、夜、村を襲われて、連れ去られないように市街地に周辺の村々から子供達が集まるそうです。4000人から6000人以上も。そして朝帰っていく。それがもう20年も続いているそうです。自分の家で寝むれないなんて日本じゃ考えられないし、本当に想像を絶していますが、これが現実だと思うと何とも言えない気持ちになりました。

「戦争が起こる根本の原因はお金。
得をしたのはごく一部の権力者と武器や戦闘機を売って莫大な利益を得た軍事産業、そして戦争の後、ビジネスにやってくる欧米の企業。
戦争というのは石油や資源の利権など必ず経済的な利害がからんでいる。
先進国に住む私たちの政治や、経済的な活動などがとても大きく影響している。
遠いアフリカの話でなく実は日本にいる私達がその原因になっているともいえる。という事は、問題を解決する力と可能性があるという事。
日本の平和憲法、武器輸出三原則、G8の1国として経済的、政治的に影響力のある日本は、この立場を活かして、軍縮や、難民支援、など平和貢献をしていくべき」
とありました。戦争をなくすことはとんでもなく難しい。でも、ほんのほんの少しでも犠牲者が減らせるように、日本は戦争をしない国としてもっと他の先進国に影響を与えて欲しい。世界平和への貢献をして貰いたいと思いました。
この本を読むまでは、まったく戦争の現状を知らなかったし、知ろうともしませんでした。このつらい現実を改善する事は、とても難しくても、それでも諦めてはいけないことだと教えてもらいました。

地雷撲滅キャンペーンはちょっと前にCMなどしていた記憶があります。TV番組でも取り上げられていました。世界で広がり、その結果夢だと思われていた対人地雷禁止の条約が制定されました。
小型武器の規制は夢のまた夢という専門家もいるほど地雷以上に複雑な問題を抱えているそうですが、多くの人がこの状況を知ることにより、地雷の時と同様に条約が制定され、一人でも犠牲者を減らすことができればいいなと思います。
徐々に世界中に広がりそれが大きな力になり、きっと世界中の人々が知れば、この難しい問題の解決も徐々にでも良い方向に向かっていくのではないかと思います。

世界中から小型武器がなくなり、世界中から子供兵がいなくなり、
本当に世界中から戦争がなくなればいいと心から思います。





こんどはよりちゃん。


「10代の君たちへ 自分を育てるのは自分」を読んで
平成20年11月29日
富岡 依子
 今回の本はナニメンさんが紹介してくれた本です。この本は、東井義雄さんという方が講演中にお話したものを書き下ろしたものです。東井さんは小・中学校の校長先生をされていた方で、日本で一番講演をされた人ではないだろうかとナニメンさんがおっしゃっていました。
 本の中は東井先生の子供たちに対する愛情で満ちあふれていました。子供たちの輝く未来への心強いメッセージがたくさん詰まっていて、どんなに迷っていても前に進む勇気をくれる本です。いのちの教育にもなる本だと思いました。若者だけでなく、どの世代の人達にとってもたくさんの気づきが得られ、自分の人生や価値観を見直せるような本でした。
文中には・・・今朝目覚めてから何度呼吸しただろう。昼も、夜も、日曜も祭日も「どうか、しっかり生きておくれよ、生きておくれよ」と私達の中にはそう働きかけてくれている願いが詰まっている・・・と書いてありました。死にたくなった時、辛かった時は、胸に手を当ててドキドキしていたら「辛かろうけど、どうかしっかり生きてくれよ。生きるという事を粗末にしてくれるなよ」と私達は休みなしに願われているのだと書いてありました。
そういった、願いの中に自分が生かされているという感覚になると、どんな困難にも「おかげさまで」という気持ちが生まれてきて、すべてのことに対して感謝の気持ちがどんどん湧いてきました。自分を生かしてくれているものに気づく事ができると自分勝手な生きざまができなくなります。そして、自分は一人ではなく、生かされているのであり、その命を一瞬でも無駄にはできないと思えるようになりました。そして、「今、ここ100パーセント」という言葉がふと思いだされました。
自分の人生は自分が主人公です。素晴らしい人生に仕上げていくためにも、過去に感謝し、未来に期待を膨れませて、今という時間を精一杯生き、自分の人生を自分で粗末にするような事は絶対にしたくないと思いました。東井先生も「今が本番、明日がある、あさってがあると思っているようでは、何にもありはしない。かんじんの今さえないんだから。」と呟きながら、毎日学校に通っていたそうです。
文中には、顔の軟骨が腐る病気にかかり、長い病院生活の末短い生涯を終えた方の日記や進行性筋ジストロフィーや知的障害、脳性マヒにかかった方々の詩が紹介されていました。東井先生は、力いっぱい、明るく生きようと頑張っている仲間がいる一方で、どこもかも立派に生んでいただいて、何もかも恵まれすぎた中、ボサッとしているのは、バカの極みだと思われる、といっています。私も、自分の取り巻くすべての環境に感謝して、胸を張って誇れる人生を辿って生きたいと思いました。




次は今井ちゃん。


「夢」が「現実」に変わる言葉


事務長、紹介してくれてありがとうございます!
福島さん最高ですね!
この本を読んで改めて思いました!
印象に残った言葉が沢山ありすぎて付箋だらけなのですが、その中からいくつか書いていきます。


「誰もが無理だということ それができたら世界一」

世界一になるためには、世界一の苦しみに耐えること。
やはり成功のコツはcontinueですね!


「自分を小さくしているのは自分 自分を大きくするのも自分」

自分以外の人間が自分を小さくすることはできない
自分が大きくなりたいと思えば、今ここで大きくなることができる。
数時間前、自分で自分の可能性を信じることをやめようとしていたことを思い出しました。
今日中に2冊本を読んで感想文書くなんてできないんじゃないか。
事務長のブログを読み、自分で自分の限界を低くしてしまっていたことに気づき、「何をいっているんだ自分は!」と情けなくなり、あとはワクワクの思考に切り替えました。
今、自分が大きくなりたい、と思えば、今から言葉、行動を変えれば良いのだ、と気持ちが楽になりました。
自分以外の人間が自分を小さくすることはできない。


「今日の限界は明日の楽しみ」

実際1冊目の感想文を書き終え、二冊目を読み終え、今ここで二冊目の感想文を書いている。
薄い本かもしれないけれど、2冊読むことができ、目標達成できた。
平日でも、一日2冊読むことも自分もできるということがわかった。
本文にありました。明日は今日の限界を超えるためにいつも必ずやってくる。
最高です!ワクワクです!いつも「やりたいこと」が「できなかった」時って、潜在意識の中で、「できないんじゃないかなあ」って思っている時だったかもしれない。
だったら心から「できる」って信じてれば、できるはずって思いました。
私も明日はもっと「できる」予感がします。






またまた今井ちゃんです


「心のモヤモヤを解き放つ魔法の質問」
短い文で、とても読みやすい本でした。
簡潔な質問によって学べるものが沢山ありました。
印象に残った文を幾つか挙げていきます。
「失敗を祈る」
失敗して初めて気づく自分の力。
自分の持っている力を自分自身が信じること。
自分の力を確認するためにも「失敗を祈る」。
何事もチャレンジしなければ、何も始まらないですよね。
やってみなければできるかできないかすらわからない。
そこでできれば自信に繋がるし、もしできなければ、できない自分を知ることができる。
そして今度はできるようにすれば良いだけ。
失敗は恐れるものではないのだと思うことができました。
「違いを知る」
ストレスを軽くする方法。その1つが違いを知ることらしい。
自分にとって当たり前のこと、自分にとって通じる言葉は必ずしも同じように相手に伝わるとは限らない。
それは自分の持っている素質と相手の持っている素質が違うから。
相手にうまく伝わらないときには、自分と相手は違うんだなと素直に認めること。
当たり前のことだけれど、つい忘れがちになっていることだと思いました。
自分の考えを相手にも押し付けてしまったりしている自分を思い返し、反省しました。
これは自分を基準に物事を考えている結果起きることだと思います。
自分中心ではなく、一人一人が違う人間だということも忘れずにいることで相手を尊重できるようになるし、自分と違う人間だからこそ、学べる部分があります。
そう考えると、これまで人間関係でマイナスに作用していた部分はすぐにプラスにもっていくことができるって思いました。
「自分を超える」
うまくいっていないときは、自分の弱点や直すべき点に目がいくが、上手くいったときは、自分を見直さないことが多い。そしてそれによって、次回は上手くいかないこともある。
上手くいったときこそ、自分を振り返る必要がある。
「自分を超えるのは自分しかいない」
現状維持は衰退ですね。
成長を止めないためにも、常に自分に厳しくいく姿勢は必要だと思いました。
「シアワセ連鎖を起こす」
自分が幸せをふりまけばその幸せはどんどん多くの人に伝わっていく。
逆にちょっといやな気分を振りまけば周りも嫌な気分になり、いやな気分が世界中にどんどん広がっていく。
私はシアワセ連鎖を広げる人間でありたいと思いました。
それには、やはり自分がいつもシアワセであるように、心を常に豊かな状態にしていきたいと思いました。






最後はむっちー


「No1理論」を読んで

武藤 敦子

この本はかなり前から事務長や他のみんなから朝礼などで紹介していただいていて、読みたいと思いながらもなかなか読めずにいました。私には難しいのではないかを思い、始めのうちはなかなかページが進まなかったのですが、読んでいくうちに面白くなってきて途中からかなり早く読めました。

まず、この本を読んで、「No1」と「No2」の違いを改めて感じたのと同時に考え方や、自分が求めることを明確にする理由や重要性をまたもや考える機会をもらいました。

「No1」と「No2」の人の違いは、「No1」は「優勝できる」と思っている人、「No2」は「優勝したい」と思っている。このちょっとした違いが大きな壁になっているのだと書かれていました。このことは以前から話に聞いていたので、そう言われればそうだなーって思っていましたが、「したい」の裏には「出来ないかもしれない」というマイナスイメージがある証拠なのだと言われ、そうだったのか、だからなのかと納得できました。

また、人はどうしても自己防衛本能でマイナスになりがちで、それは誰しも持っているものなのだということを知り、弱気になる自分も普通なんだなと安心しました。ただ同じ環境でも受け止め方で結果が大きく変わってくるので、そこから人生が大きく変わってくるのだと知りました。

「チーズはどこへ消えた」でも教わりましたが、元々人間は怠けもので、ある程度で満足すると、必ずそこで進歩が止まってしまうのだそうです。変化を求めなくなったら「衰退」するだけです。そうならないために、初心を忘れず、向上心を持ってうきうきワクワクのメンタルビゴラスでいることがいかに大切かを感じました。ただ、意識の力では変えられないのが「自分」なのだそうです。

意識は、私たちの思考や行動を支配している潜在意識まで変化させたとき、初めて自己改革が可能になるそうです。頭で解ったつもりでも、表面的に理解できても、奥のほうの潜在意識が変わらなければダメなのです。「物理的な壁」ではなく「心理的な壁」が邪魔をしているのだと教えてもらいました。

私たちはこの潜在意識が作り出す「枠」の中で生きていて、「自分」とはこの「枠」なのだと、そして、この「枠」が「駄目かもしれない」と思えばダメだし、「大丈夫、できる」と思って、潜在意識で「できる自分」をイメージ できれば必ずできるし、イメージできなければできないのだということを教わりました。

そして、明確な目標や理念が必要な理由、それは、そのイメージが人を目標の場所へ引っ張りあげくれるからなのだと今更ながらその重要性を感じました。私はいままで、かなり弱気な性格でしたが、今は「やればできる」と思えるようになりました。「できる」か「できない」か、それはやり遂げるまで諦めないかどうかで決まります。目標が高ければ高いほど、そこに近づくほど、うきうきわくわく状態になれると思うので、いつでもメンタルビゴラスの状態で「できている自分をイメージ」して「No1」を意識していきます。




みんな頑張ってるな〜。
俺もやらないとね!

今月まだ0冊!



よしっ、今日は早く帰って1冊読みますか!


posted by M at 19:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

杉浦貴之さん

なんと、来年1月9日(金)にあの「杉浦貴之」さんが
いとう眼科にお越しいただくことになりました!


しかもトークとライブの2本だて!


杉浦さんはいわずと知れた、がんを克服した人です。
28歳の時にがんを宣告され、余命は早くて半年と診断されましたが
悲観せず「闘病」せず、病気と自分と向き合って、新たな人生の再スタートと
とらえて生き抜いてきました。

本人はがんになった今のほうが健康で幸せだと行っています。

ホノルルマラソンを完走したり、CDも発売したり
日本全国いろいろな同志を得て、充実して生きているそうです。


そんな杉浦さんをお呼びしちゃいます!


詳細はいとう眼科のHP・新着情報にアップしましたので
チェックしてみてください。


定員は70名ですが、一人でも多くの方に来ていただきたいので
お誘いあわせのうえ、どんどんご連絡ください!



当然、参加費は 無料 です!



ウチの院長太っ腹ですので!!



なお杉浦さんが来週火曜日(12月9日)の21:00から
日本テレビの「誰も知らない泣ける歌」に出演します!
是非、お見逃しなく!

また1年意6冊、「メッセンジャー」という雑誌も発刊しています。
こちらも、お見逃しなく。
posted by M at 23:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

保健指導プロフェッショナルセミナー

おとといの日曜日ですが、「保健指導プロフェッショナルセミナー」
なるものに行ってきました。


なんか、名前だけ聞くと、自分にはあまり関係ないようなセミナーですが
内容が「コミュニケーション法」に関してでしたので、行ってみました。



行ってよかった〜。



これは、すごいです!


もちろん患者さんに対する医療者としてのあり方もそうですが、
チーム作りやその他の人間関係にも大きく流用できる内容でした。



本当に多くの気づきがあり、衝撃的な言葉もたくさんありました。
それらを紹介しながら振り返ってみたいと思います。






【衝撃word.1】

「業界(医療界)の都合でものをいう傾向がある」



コレは当たり前ですよね。病院に来た患者さんに対して、医療従事者はその訴えに関して、対処方法を考え実施することが仕事ですし。
でも、その仕事はひどく一面的なものであったという事実があります。


まず訴えをいう患者さんに対して、医療機関は「問題」・・つまりマイナスを最初にキャッチする癖を身につけてしまっている。


問題からものを考えるという癖が身についてしまっていたようです。


石川先生はコレを「医療業界の生活習慣病」と言っていました。




それに対して美容業界などでは、どうにやったらもっと美しくなって前向きに健康で生きられるかなどプラスのキャッチを前提としていますね。


「健康」とは「病気でない状態」という概念が医療機関にはあったのかもですね。


「健康」とは「元気でパワーみなぎるな状態」と定義してもいいのでは?


石川先生は「健康」とは元気と病気の調和と言っていました。




なるほど〜。



さらに言っていました。



「人間年をとって、病気にならないほうがおかしい」


であれば、病気を治すのが健康ではなくて、病気を受け入れて、いかに元気で幸せに生きるかが健康ということなのではと思いました。



面白い話をしてくださいました。


国で健康に対する指針がでているそうです。

【日本】
@食事 A運動 B休養 Cたばこ Dアルコール・・・

らしいです。


それに対して

【スウェーデン】
@地域のつながり A家族関係

【イングランド】
@格差社会


だそうです。
健康に対する概念が明らかに違いますよね。


健康=医学 という図式が頭の中で堅く堅く成り立っているのですね。



医療者もそういった考えで患者さんと向き合っています。
そして、患者さんも潜在意識では違うとわかっていても、同じ考えで医療機関に対して関わっています。



病気にかかれば病院に行って医療を施してもらうもの。
そして、医師は完璧で自分の体はすべて治せると思っている。


でも、実際は西洋医学で対処できる人の健康はほんの一部のはずです。


ですから、両者の間に不信感が芽生え、なおさら「健康」とは遠ざかっていくのですね・・・。



まずは、そんな関係を医療機関側からなんとかしなくては。



「体を診て、人をみず」といった医療がないような心がけが必要ですね。





【衝撃word.2】

「この人が元気になるためには医療をどう利用するか」


医療者の大切な心がけだと思いました。






では、具体的にどうすればいいのか。



患者さん自身の「人」に焦点をあてればいいのですね。



そのために必要なのがコミュニケーション法という技術。





communication コミュニケーション。


私の解釈では「意思の伝達」でした。



辞書で調べてみるとこう。

「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。」




注目は語尾 「し合うこと」。 一方通行じゃないんですね。





「伝える」「聞く」「聞き出す」「引き出す」「楽しむ」「分かち合う」「返す」・・・



様々なものがコミュニケーションにはあります。



それは相手や状況によって使い分けが必要。
ですから、そのコミュニケーションの引き出しをできるだけ多く持ち、場面場面で最適なものを選択し、比率も変えて遣う必要があります。



一般的に医療機関で患者さんが訴える話は、病気で悩んでいるそのことズバリです。



でも、その人にとって悩む背景は病気以外に起因している場合もありますし、そもそもその人の人生の目的、健康の最大の目的はその病気を治すことでない場合も多いはず。



であれば、もう少し踏み込んで、聞き出し、さらに、潜在のものを引き出し、その人自身に焦点をあてて、その上で、専門の医療者として最適な手段を講じることが、その人の健康にとっては最良のはずですね。



【衝撃word.3】

「入り口は病でも、人間を見つめていく」







最後はいとう眼科でももっとも大切にしている




「人としてのあり方」に関連するお話がありました。




氷山があったとします。
氷山理論の応用ですね。


健康という氷山があるとすれば、水面上にある部分が「医療」
つまり、「データ」「行動」「病名」「食事」など、医療機関が注目するものですね。
対して、水面下は「価値観」「生き方」「生きがい」「感性」などといった、心の部分。


ベースはあくまで、水面下ですが、水面上に出ているものしか見れないといった傾向に陥りがちです。



ベースの部分はどの氷山でも同じです。


「平和」という氷山でも、「教育」という氷山でも、「環境」という氷山でも、水面下の部分は同じ。違うのは水面上の部分のみ。



であれば、水面下のベースとなる部分にもっと焦点をあてていこうではないですかというお話でした。




【衝撃word.4】

「バランスのいいのが医療人でありたい」






まとめです。


病気がないだけでは、その人は健康で幸せとはいえないですね。
その人自身に焦点をあてて、トータルでその人の健康をサポートする。
そのために、医療人はバランス感覚の優れた人間であるべきで、
もっともっと人間力を磨く必要がある。
そんなかなりの私見を交えたまとめにさせていただきました!




石川先生。
主催してくださったライフスキルアンドアイの井坂さん。
紹介してくださった渡辺先生。
一緒に様々なワークをやってくださった参加者の皆様。
一緒に参加してくれたいとう眼科のスタッフ。



ステキな一日をありがとうございました!




次回の12月21日も必ず行きます!

コレは画期的ですよ・・・。

いとう眼科が次のステップに行くのに絶対に必要なことだと思いました!








さて、一緒に参加してくれた萩原さんからもレポートが提出されていたので、紹介しますね。
実はまだ私は読んでないので、私の感想とどれだけ違うかが楽しみです!


保健指導プロフェッショナルセミナー  石川 雄一先生

一言でいうと、とても楽しく、笑いのあるセミナーでした。
石川先生の人柄に、吸い込ませる・・・私も完全にセミナーの中に
吸い込まれていた、そんな感じです。
そして、石川先生のセミナーの特徴として、少人数のグループでの
話し愛、そして頻繁に行われる席替え、席替えを数多くすることで
、より多くの方とお知り合いになれました。
対面の方と、または3〜4人のテーブルで、「考えさせる」、「ま
とめる」の繰り返しです。
席替えに関しては「いとう眼科」の参加した人数がちょうどテーブ
ルに一人ずつ座っている状態だったので「いとう眼科さんは動かな
いで・・・・」みたいに、私たち中心に席替えしてくださったこと
で、先生の口から「いとう眼科」と発していただいたことで、より
多くの方にうちを知ってもらえたお得な感じで、とても嬉しかった
です。
セミナーの内容ですが大変楽しかったです。まず、患者さん(以下
PT)との会話に入る時の入り口には、プラスの入り口とマイナスの
入り口があります。病気はマイナスに考えがちですが、これをいか
にプラスの方向にもっていけるか・・・だからといって病気は治る
とは言えない。まして、私たち眼科の業界でも完全に「治ります」
とは言い切れないところがあるので、PTの気持ちをいかにプラスの
方向へもっていけるかが大切だと思いました。
そのためにもPTが何を求めているのか。問題を解決したいのか、ど
うしたいのか、PTの求めているところはどこなのかをコミュニケー
ションをとうしてつかみ取るということが大切です。その為にまず
自分を知ることの大切さを学びました。
「伝える」  「引き出す」  「分かち合う」  「聴く」
自分が得意としているところはどこなのか・・・。自分自身は「分
かち合う」ことや「引き出す」ことは多少できていると思いました
。ただ出来ていないと思われていた「伝える」ということなどは、
他の受講生の方から「伝えることも出来ているよ」と言われたこと
が嬉しかったです。自分が思っていることと、人からの印象は違う
ものだと、新たな発見もしました。そして自分を知る中で、先ほど
のべたように、自分の考え方はプラスの入り口から入っていくのか
、マイナスの入り口から入っていくのか・・・これも自分をしらな
ければならないことだと思いました。私はどちらかというとマイナ
スから入っていきます。なぜなら「難しいよね〜・・・」と自然の
会話の中で自分がよく口にしていると分かります。石川先生曰く「
物事はシンプルに考えること。難しいことなんてめったにない!!
!」と言っていました。
そして、私たち医療者は自分の都合で伝えるクセがある、これも印
象に残りました。接骨院の方は接骨を中心に考える癖はあり、私た
ち眼科の人間は「眼」を中心に考え、それをPTに伝える癖があるの
だということです。自分の業界で物事を考えるのでははく、どうい
う世界にいるのか・・・それが大切だと思いました。
コミュニケーションをとることで、まず相手に自信をつけさせるこ
と、その場だけでなく家に帰って家族を含めて継続できる環境にし
ておくべきだと思いました。
まさに今の「いとう眼科」を思い出しました。「いとう眼科」にい
るとプラスの考えで仕事ができる、しかし家庭に戻ったり、家族、
友達の中でずっと「プラス」でいられるのか?そう考えたとき、出
来ていない自分を知りました。ですから、場所というのがとても大
切です。違う場所にいた時に継続できる環境にしていきたいと思い
ました。
そしてPTとどういった態度でオープニングすると、心をオープンに
できるのか?
まず自分の肩書を説明すると、相手もその方向で考えてしまうこと
。上から目線で指示しないこと。反射で言っている言葉に相手は心
を開かないということ。自分が相手の立場であると絶対に心を開か
ないだろうと思います。ですからアンテナを広げながら、PTのこと
を考えている姿勢、信頼を見せながらコミュニケーションをはかっ
ていきます。
相手に興味をもつこと。素のまま、今に集中し、これからもコミュ
ニケーションをとり患者さんを知っていきます。
今回セミナーを紹介をしてくださった渡辺先生、渡辺先生と仲の良
い事務長、大変学びが多かったです。本当にありがとうございまし
た。




posted by M at 23:52| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

牛君と今井ちゃん

今日は牛君が日創研から帰ってきて初出勤!



でかくなった・・・
どでかくなった・・・。



何かが劇的に変わったわけではないです。
でも、内側に広がったものは相当なもの。
オーラが滲み出てるんですよ・・・



もうヤバイです。




牛君は日創研で総サブリーダーの大役を務めました。


日創研の中には経営者もいます。
40代、50代、60代の方もいらっしゃいます。
若手もいますが、経営幹部もいます。


牛君は実は今年の4月に大学を卒業したばかり。まだ22歳。
そんな牛君が10人の小グループのリーダー、そして78人の受講生全体の総サブリーダー。


すごいですね。
ちなみに前回行った今井ちゃんもリーダーと総サブリーダー。



SA研修って、結構たいへんなんですよ。正直自分のことで精一杯って感じもある。
でもリーダーになると、チーム全員で成果を出すという責任がでて、なおかつ総リーダー、総サブリーダーになると、研修全体を成功に導く義務が出てきます。
それを22歳の牛君が・・・。



でも、ある程度予想はできましたけどね^^v




今日の朝礼でのスピーチはもの凄かった・・。
牛君が日創研で何を感じ、どう成長したかが、すべてわかるスピーチでした。

いとう眼科の歴史に残る魂のスピーチでした。
そして、そのスピーチをより高めたのが、今井ちゃん。

牛君のスピーチが終わり朝礼へ。
その中で最近始めたスピーチ訓練。
見事、今井ちゃんがとりました。

そのスピーチ。
アツい。アツすぎる・・。
若干の笑いもとりましたが、俺は寒気がするくらい、感動しました。


一生懸命な人に対して心から感動し、それを精一杯伝える。
なんてすばらしいんだ・・。なんてすばらしい子達なんだ・・・・・。



その感動を少しでも多くの方に伝えたく、動画をアップします。
本当は20分以上にわたるスピーチでしたが、YouYubeの制限が10分だったので編集しました。



2人の本気さ、アツさが伝わることを信じて作りました。


後半BGMが流れるので、音量にご注意ください!



私から牛君の日創研レポートの説明は不要です。
すべて映像に入っています。もちろん今井ちゃんも!


なお、もしダイジェストじゃなくてフルバージョンをご覧になりたい方はコメントよりその旨記載してください。
ノーカットDVDを送らせていただきます。



では、じっくりご覧ください。




posted by M at 21:22| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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