2008年10月31日

感想文0810G

ようやくできましたよ!


毎月7冊読書!

そしてすべて感想文アップ!


でも、それは最低目標だから・・。


なんとかクリアです。






なので、最後の感想文をアップします。




今少し話題の「もう不満は言わない」を読みました。


fumann.jpg


紫のリングがあるのですが、不平不満を言ったら反対の腕に付け替えるという
ルールで、21日間を目指そうということがかかれてあります。



実は私は今やってません・・。


別に紫リングでなくても、自分のドッグシェルターで大丈夫です!



なぜやってないか。



あまりにも不満が多いから、面倒になって・・・。

指導という立場上、続けることは難しいから・・。




でも、この感想文を書いていて、もう一度チャレンジしようと・・・。




いとう眼科はすごいですよ。

実際にほとんど不平不満がない。

でも、本当に全く無いのか。

家でもないのか・・・。

友達や彼氏といるときも無いのか。

子供といるときもないのか。





ここで出てくるのが、引き寄せの法則。

不平不満をいうと、不明不満が好きな仲間が集まってくる・・・。




本の中にもありました。

この試みを続けてつらいことは、友達が去っていく・・・。

話がおもしろくなくなってしまうから・・・。





愚痴は愚痴を呼ぶ。


笑顔は笑顔を呼ぶ。




本では、これを続けることは、相当難しいと書いてありました。



「私は毎日に満足してるし、不満はほとんど言わないほうだ」という人も
実際には「こんなに言っていたんだ!」ってなるらしいです。


私自身は、もう付け替えるのが面倒なくらい。



でも、意識してやることで、面白みもでるし、効果も少しは上がるはず。



よし、今から再チャレンジ!
posted by M at 21:16| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文0810F

稲盛さんの

「経営に求められる力」を読みました。

tikara.jpg



盛和塾での稲盛さんの講話を書き起こした本です。


「煩悩」の話が印象的でした。


人は誰しも本能で「煩悩」をもってしまっている。

その中で「3毒」と呼ばれているもの。


「貪欲」「怒り」「愚痴」


この3つは自然が私達に与えてくれたものであり
これらがなければ生きていけないものらしい。


しかし、知性でもってコントロールしなければ
日常のすべてを貪欲、怒り、不平不満で行動してしまいます。


人間煩悩がなければ生きていけません。
しかしそれが強すぎると利己になってしまうのです。


ですから、なんとでもそれを抑えて、利他の心が出るようにしなくてはなりません。


よく稲盛さんはジェームスアレンの言葉を引用します。



多分「原因と結果の法則」です。



「人の心は庭のようなもの。もしあなたが心の庭の手入れをしなければ
そこには雑草の種が舞い落ち、いつの間にか雑草が生い茂るでしょう。
自分の心にきれいな花を咲かせたいと思えば、手入れをして
あなたが望む美しい花々の種を植えるべきです」



ありのまま。

そのままではダメなんですね。


知性で煩悩をコントロール。
そのために心の修行!





まさに、稲盛さんですね!私も修行したいですね!
posted by M at 20:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文0810E

稲盛さんの

「実践経営塾」を読みました。


jissenn.jpg


先週参加した盛和塾での稲盛さんと塾生との問答をまとめた本です。


リアルな事例で、一心に読みました。


いろいろ心に響く問答がありましたが、今回はひとつだけ。





「人は石垣、人は城」という言葉。


なるほど〜ですね。



塾生からの問いの要約はこうです

ある会社の経営者からですが、取引先より仕事を請ける際に
ランク付けがされるようになり、その基準は資格という流れになってきた。
ですから、営業力や実績以外に、一級建築士などの有資格者をいかに確保するかが
受注に大きく結びつくような風潮になってきたと。
自分自身や若手は必死に頑張り資格も取得したが、ベテランがなかなかその意欲が出てこない。
残業や休日出勤も厭わず、一生懸命努力はしてくれるが、資格取得に対しては相当消極的。
経験がものをいう仕事だけに、資格がなくても仕事はまわせるということもあってか
なかなか腰を上げてくれない。経営者の自分がやっているのに、どうしてやってくれないのか。


といったことです。




それに対して稲盛さんは厳しい回答を出しています。



「してはいけないこと」と。


残業や休日出勤も厭わず頑張ってくれている・・
それだけで、十分じゃないですか・・。
技術・経験に資格がそろえば「鬼に金棒」。
でも、そんな完璧な人がそろうわけ無いじゃないですか。


そんな中で出てきた言葉です。



「人は石垣、人は城」



本来の意味とは少し違った使い方ですが、解釈はこうです。



企業を城と見立てるなら、人は石垣です。
城の石垣というのは大きな石だけでは作れません。
存在感のあるすばらしい大きな石だけで作れるのではなく、
大きな石と石の間に小さな石がいくつもつまっているから
堅牢な石垣ができ、城を支えることができるのです・・・・と。



以前てんつくマンがいっていた「パズルのピース」の話を思い出しました。



自分に振り返って考えてみる。



大きなりっぱな石ばかり意識してなかったか・・・。



すべてを完璧に備えた人などいないですよね。
そもそも自分がそうだし・・・。
その人その人のいい部分、それをどんどん引き出す力。
そんな力が私にはもっともっと必要です。


大きな石も小さな石もみんな大好き。



そんな男になりたいですね。


posted by M at 20:18| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

ツトムくん

今日は先にちょっと別の話題を。




すまいる歯科さんのブログ。


毎度のことですが、思わず読んでて入り込んでしまいます。
文章力がすごいんですよ。


そして、昨日のブログ。


絢香の音楽に対する姿勢のことが書かれてありました。


なるほど〜っと感心しながら読みすすめています。


私も全く同意見!

そうそう、そうなんですよね、山村先生!って読んでいきました。



すると、ふと視界に「群馬県」という文字が・・・。



ウチのこと?


そうなんです、書いていただいてしまいました〜。



私も先生と同じですよ〜。


山村先生とは、僭越ながら、本当に感じるところが似てるんですよ。

早く会いたいな〜(ちょっとキモイ?)

でも、本当に楽しみです!

11月2日は、すごい日です!

ヤバイ人ばかり・・・。

今から興奮しまくりですよ!


そんな山村先生のブログです

http://blog.livedoor.jp/junior21/archives/51402652.html









さて、ここからはツトムくんの話。



ツトムくんは東京に住んでいる介護福祉士さん。


たまたまあるセミナーで知り合いました。

といっても、そのときは直接話はせず、名刺交換もしていないです。



後日、えらいステキなハガキが届きました。


そのハガキには彼のブログのアドレスが。


なんか、応援したくなるような内容なんですよね。


がんばってるな〜って。



なんとか頑張ってほしいな〜って。



でも、どうやら、あまり同調してくれる仲間がいない様子。


なんか、事件前の自分を思い出しました。



動くことで、かえって迷惑がられ、冷められる状況。



やればやるほど、悪循環。
(自分が原因だったんですけどね!)



そんな状況に似てたんですよ。



だから、元気付けてあげたいなって。



そんなツトムくんがいとう眼科の掃除・朝礼に参加することになりましたよ。




今月に入って見学者6組目!すげ〜。





少し話は変わって、昨晩12時頃。


萩原さんから写真付きのメールがきました。


「こんなの作っちゃいました」

081030_0027~01.jpg



ハチマキです。




「私達は仲間がいるから頑張れるけど、ツトムくんは一人だから、応援したいとおもって」



萩原さん、最高すぎます!





さて、話はもどして、ツトムくん。



いとう眼科の朝は早いので、当日の電車では間に合わず、前泊で来ました!



前泊と言っても、マンガ喫茶ですよ!そこまでしてきてくれる・・・。



もう、感激ですね。



絶対、元気にして帰ってもらいたい!



前日から、準備で気合入りまくりでしたよ!




当日。




ツトムくんを7時過ぎに群馬藤岡駅まで迎えに行き、早朝掃除!


天気がよくて、気持ちいい〜。



ツトムくんは、実に元気がある青年。


きもちいいいいいでっす!



革靴なのに、田んぼにはいって、ぬかるみの中のゴミを取るんですよ・・・。



玄関のタイル磨きも本気度が伝わりまくってます!



トイレ掃除も、もう、顔と便器が近い近い!




最近は見学者から学ぶことばかりです。



見学サイコー!




朝礼では、いきなりですが、ツトムくんに夢を語ってもらいました。



堂々でしたよ。



いつも思ってるんだね。



ツトムくんは元気に頑張る仲間が大好き。
そんな仲間を支援したと。



そんなツトムくんを私達も支援したいです!



今日の終礼でも話が出ました。



人の為になる夢はステキだ〜。
かっこいい〜って!





帰りは遅めの朝食をツトムくんと食べました。



多分4ヶ月くらい続いていた果物朝食が今日で・・・。



でも、いいんです!ツトムくんと一緒に朝食を食べたかったんです!



いろいろ語りましたよ。



そういえば、巷で話題の「もう不満は言わない」



リストバンドを片手にはめて、不平不満愚痴陰口を言ったら反対に付け替える
といったことを紹介している本です。

それを21日間続けるそうです。



だいたい気付くことが、「自分って、こんなに愚痴言ってたんだ〜」ってこと。


最初の1日をクリアするだけで、数ヶ月かかることもあるらしい。



1週間クリアするまでにバンドがちぎれて、2回も交換する人もいるとか・・・。



ツトムくんは、今日で14日目だそうです。



どんな人かわかりますよね。




最高に気持ちいい人ですよ。



レストランでも、「ありがとうございます!」「おいしいです!」を連発。
けっして愛想がいいとはいえない店員さんに対してですよ。
(おっと、これは私がリストバンド交換だね・・)



外来でも受付の後ろから「おはようございます!」を連発。




すごい元気オーラを持ってましたよ。。




彼は徹底して自分が源泉を貫こうとしています。



自分がリーダーになったとたん、部下が辞めていくといったつらい経験もしています。



そこで、自分に焦点を当てたんですね。




私にそこまでできているか?



本当に見習います。



いつもいつも見学者から大きなものをいただいています。








そして最後に困ったことが・・・



おもむろにツトム君は分厚い手帳を取り出します。



あの「しもやん手帳」ではないですか・・・。



なんでも、その手帳に尊敬する人に一言書いてもらっていると。



ちょっと拝見。



「大嶋啓介」「中村文昭」「吉田将紀」「しもやん」「ナニメン」「諏訪ゆう子」



まさか・・・



そんなビッグネームの次に・・・



やばすぎる・・・


絶対やばすぎる・・・



でも調子にのって書いちゃいました。。。。





「努力なしに、感動なし」




へたっくそな筆文字で・・。



恥じない男になればいいだけ!



ステキなきっかけをありがとうございました!




最後に見学の様子の写真をアップします。



ツトムくん、これからもずっと応援します。
いとう眼科スタッフも応援します。


一緒に頑張りましょう!

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そうそうツトムくんのブログ


http://ameblo.jp/give-genki-no1/



posted by M at 20:08| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタッフの感想文ですよ!

さて、スタッフからたくさんの感想文の提出がありますよ。


たまってしまい、たいへんです。


みんながんばってるな〜ってことで、
今日はスタッフの感想文をまずはアップします!




「笑顔力」を読んで
平成20年10月26日
富岡 依子

もうすぐ諏訪先生がいとう眼科に来ます。その前に諏訪先生の本は読んでおきたいと思い以前、諏訪先生にサインしていただいた「笑顔力」を読んでみました。今回もいろんな気づきを得ることができました。
諏訪先生は笑顔セラピストとしていろいろ角度から笑顔について研究されています。科学的な実験から「般若心経」までと、どの分野においても笑顔の重要性が説かれている事がわかりました。いとう眼科にいると自然とみんなが笑顔になってしまいますが、その笑顔の大切さを本を通して再確認できたので、これからはもっともっといとう眼科を笑顔の花でいっぱいにしていきたいと思いました。
笑顔って本当に不思議な力がたくさん隠れています。先生いわく「笑顔には人を変える力がある」と。笑顔でいることは人生の「重要事項」なのだと書かれていました。笑顔が引き出す凄い力をたくさんの例を通して理解することができました。緊張すると口角を上げ、最大限の力を発揮するスポーツ選手やオリンピックの選手の話。笑顔になればリラックス状態のα波が出て、それが成幸へのカギになること。笑顔による若返りの話。仏教の「和顔施」という相手を思いやる柔軟な笑顔で人々に接することの大切さ。「笑顔」が社会の潤滑油になること。お客さんを笑顔にしてしまうサウスウエスト空港の話。商売繁盛の福の神「仙台四郎」の話。先生との電話笑顔セミナー事件で「どんな道を選ぶかより、選んだ道で、どう生きるか」に気づき幸せを手に入れた女性の話。事業を失敗した人が笑顔を心がけたことで大きく変わった方の話など・・・笑顔って本当にすごい力を引き出してくれるのだと感動しました。
笑顔はコミュニケーションツールでもあります。笑顔は「あなたが好きです。受け入れます。安心してください」っていう愛の贈り物ですよ♪という先生の言葉が大好きです。私もほかとの差をつけるなら、いろいろありますがまずは「笑顔」で差をつけていきたいと思いました。
また、「ワーク」のお話も興味深かったです。生活のためにする仕事を「レイバー」=労働と言い、自分のためにする仕事を「ワーク」といいます。ワークはワクワク・ウキウキしていて、いくらやっていても楽しいもの。そして、常に進歩し続ける事ができるとありました。まさに、今の私はいとう眼科で仕事を「ワーク」として捉え、日々仕事を楽しみながら成長できているのだと思いました。そこには自然と笑顔が溢れていて、みんなが私を支えてくれています。これこそ「天命」に生きているのだと感じました。
いとう眼科は自然と「うれしい!」「楽しい!」「幸せ!」「ありがとう」などの「プラスの言葉」がいきかっています。私自身、いとう眼科に入って以来「ありがとう!」や「最高!」が口癖になっているのを最近になって気がつきました。先生は本の中で、こういったプラスの言葉を発信していったり、「今日もうれしかった。○○だったから、だからありがとう」といった感謝日記をつける事を提案していますが、こういったことが自然とできている、いとう眼科は本当に最高の環境だなと感じる事ができました。これからも、プラスの言葉と笑顔を大切に自分から率先して発信し続けていきたいと思います。
そして、「笑顔」と「言葉」と「感謝」の力をもっともっと身につけて、輝ける人になっていきたいと思いました。諏訪先生のセミナー、今から本当に楽しみです。先生はとっても魅力的で笑顔が素敵な方だったので、私も先生に負けないくらいの最高の笑顔でいとう眼科のみんなとお迎えしたいと思います。





「笑顔」「言葉」「感謝」・・・・
よりちゃん、相当できてますよ!
「最高!」とか友達の結婚式で連発してひかれたよりちゃん、想像すると、ウケます!
あれは「元気系」でしか通じない言葉なんですね・・・。
笑顔と元気!最高の幸せツールだから、どんどん広めたいですね!







笑顔力(幸運の女神をひきよせる小さな魔法)
                       
石田 幸代

笑顔だけで、かわる?という疑問をもちながら読んでしまったことに読み終えてから
とても失礼な事を思いながら読んでしまったと後悔しました。
幸運は笑顔の後からついてくる。確かに、いつも怒っているような人に話するのは
勇気がいります。笑っている人に話をするのは何の抵抗も感じません。
引き寄せの法則の極意はここにあるのだと思いました。
笑顔も快の法則で、周波数ちがいの電流が流れていること、
表情筋を鍛えると美容に良いとは聞いていましたが、顔の表情ひとつで
脳内に幸福感がただよい楽しい気分になれるという統計があるということに
驚きました。
声の笑顔のお話ですが、今までも電話応対のお仕事を沢山してきましたが
顔が見えないからこそ、笑顔で応対するということにそこまで、意識してきたかというと疑問が残りました。
確かに、声だけで伝える事は難しい事です。もし応対が雑だったら電話だけして
その場所には行かないと思います。
顔が見えないからこそ大事な事だと思いました。

“幸運の女神は自分で引き寄せて他人が運んできます”
顔は他人の為に存在している(メラビアンの法則)自分で見る時間は確かに一日の中で
他人に比べれば少ないですが、今までこういうとらえ方はしたことはなかったので、
もう少し自分の顔を意識して笑顔を磨こうと思いました。
目からはいってくる情報がとても重要であり、第一印象も6.7秒で決まってしまう。
このことは、いとう眼科で患者さんと接するわずかな時間でいかに良い印象を残すか
ということにもあてはまってきます。
6.7秒なんて短すぎる!恐るべし第一印象ですね。


以前の私は労働(レイバー)しかしておらず、自分に為に仕事をする(ワーク)なんて
していなかったと思います。
仕事から帰ったら、せかせか夕飯の用意をし、子供が手伝うのは当たり前で手伝わなければ怒る事が日課でした。
いとう眼科にはいってからは、みんなの喜ぶ笑顔が見たい、みんなの役に立ちたいというワクワクワークになっています。
家に帰ったら子供に何かしてあげよう、と思いながら家路につきます。

天命に気付き、人に喜ばれる存在になるということ、天命をさせてもらうことに
感謝しているということ、今の私が目標としていることです。
どんな小さな事、誰にでも出来ることに全力でぶつかっていくこと、傍から見れば
簡単な事かもしれませんが、私は簡単な事ではないと思っています。
いとう眼科にはいって“ありがとうございます”は毎日、何回も言います。
やってもらって当たり前という言葉は、今までの人生の中でつい最近まで、ごく普通に使ってきた言葉です。しかし、今は当たり前の気持ちがなくなり感謝することに気付いたからです。
水の結晶のお話で以前、根本さんのお話でも聞きましたが、言葉とはすごい影響力があるものなのだなと思いました。
いつか自分でも実験してみたいと思いましたが、子供にも伝えてみました。
最近は色々なお話を聞き、色々な事を知り、気付き、誰かに会うとアウトプットしています。もちろん子供には、アウトプットしています。
真剣に聞いてくれる事に驚きましたが、私の伝えたいという気持ちがわかってもらえてきたのかなと思うととても嬉しいです。
アウトプットする事がとても大切な事だと実感しています。

笑顔の素晴らしさを改めて知り新たな気付きを得ました。
夢は叶わないものだということは間違えで、叶えるもの、叶うもの。
笑顔・言葉・感謝の力を身につけ笑顔で幸せを引き寄せて、私は夢を叶えたいです。
夢は夢で終わらない様に努力していきます。



レイバーだったら、つまらないし、もったいないよね。
レイバーにしようがワークにしようが同じ時間、同じことをやらなきゃなんだよね。
だとすれば、やっぱり楽しいワークがいいですよね。
ワクワクワーク!いい言葉だ!
そして、そのワークも人の為にやると、さらに楽しく、しかも自分の力までついちゃう!
もういいことだらけですね!
それには、「笑顔」が大切なんですね〜。
って諏訪先生に今度教えていただきますよ。








出会いを行かせば、ブワッと道は開ける!
中村 文昭
                           
                           石田 幸代

ワクワク、ドキドキにこそ人も金も愛も集まるという言葉にドキッとしました。
プレゼントするなら半端ない演出をする予想もしないプレゼントサプライズ。
いとう眼科では実際、身についている様な気がします。
予想もしない出来事、まさか病院で誕生日をお祝いしてくれるなんて誰も予想しない事
いとう眼科では、素敵なサプライズをしていて、この本を読んだ時にうなずいている私がいました。すでに、実行していることに感動です。
この本に書いてあるサプライズとは少し業種が違いますが、喜ぶ顔を見たい!
喜んでもらいたいという気持ちは一緒だと思いました。
中村さんの“マニュアルを時には無視してもいい”というお言葉には共感するものが
ありました。
その時どきの場面で色々な対応の仕方があると日々思いながら患者さまと向き合って
いるからです。接客に感してはその時のシチュエーションも違いますし、その時の
空気であったり、一瞬にして読んで動くという見極めは大事だと思います。
本来、人間同士のつながりがあってこそあたたかさを感じるのではないでしょうか。
この文章の終わりに中村さんは、誤っていて“この項目は僕の青年の主張です”と
言っていますが私は相手の事を思いやり動いているのはマニュアル通りに動くよりも
勇気がいりますが、人間らしいなと思う部分でした。
相手に申し訳ないと思わせない行動をする事は、先を読み行動する事であり、
まして行動に移すという事はなかなか出来ない事だと思いました。
電車の中で席を譲り他の車両へ移動するなんて考えてもみなかった事ですが
中村さんは、こういう行動をするとのことでした。
私が譲ってもらったとして、その方が同じ車両にいなかったら確かに気が楽です。
そこまで考えて行動できるようになりたいです。

何気なく言っている一言について、その一言が子供にも多大な影響を与えている事は
事実です。
私は母と父、時には父と母という顔をしなければなりません。
その中で言ってはいけない事、それは人の悪口です。
一人で考え一人でどういう風に育てていけばいいのか毎日不安ですが、子供に
不満をぶつけるような親にはなりたくないと日々考えて話すようにしています。
しかし、たまには怒らなければならない時もあります。
本来、子供は夫婦二人で育て、それぞれ役割があるとのことですが、果たして私に
出来ているのかは分かりませんが厳父慈母を理解し実践していきたと思います。

人の心をつかむ事、サービス業では何よりも人と人との関わりが重要です。
そして信頼も必要です。
分からない、出来ないでは通用しませんし安心感もありません。
頼まれた事、出来る事は全て吸収し安心を提供するサービスをしていきたいと思います。
中村さんの言葉ひとつひとつ胸に響きます。
当たり前の事、普通にこうするだろうという事を逆手にとり先まわりして相手に感動を
与える。今までの常識は全てと言って良いほど覆されました。
今まで、やれなかったと現実逃避して、ただ単にやらなかっただけの事が多く
私はこうだからとか、言い訳している現実に気付かされました。
日々言い訳をしないように今は努力していますが、今まで逃げていた私がいたのは
確かな事実です。

今の学校教育に少し疑問を抱いていた私ですが、私だけではなく中村さんも
似たような疑問を持っている方でした。
私たちの頃は先生に悪い事をしたら、怒られ、叩かれたものです。
でも今は違います。悪い事は悪いと白黒はっきり分別し体をはって教えてくれる
人間臭い熱い教育者がいないと思います。
私は子供の担任の先生に、必ずお願いする事があります。
悪い事(人に迷惑をかける事、人を傷つける事)した時は躊躇せずに殴ってくださいと
お願いします。
幸い実行した先生はいませんでしたが、体をはって叱ってくれる人にこそ感謝したいです。
子供には真剣に思いを受け止めてくれる人になってほしいです。
中村さんが、中学の頃いじめにあっていた話が書かれていましたが、その事ですら
“人生のネタにしてしまえ”と言い切っている中村さんの今のあり方には驚きが
隠せませんでした。
苦労も死にたかった事も乗り越え、今こうして俺は生きてると言う証を本に書き
みんなに伝えている姿には感動しました。
何かに気がついた時の事、やり直す事を決意し本気のスイッチをいれて
友達に嫌われないよう努力し自分を変えていったとのこと。
私も同じような経験をしました。辛くて学校へも行かず、毎日死ぬ事しか考えて
いませんでした。
私は母に助けられその後必死になって学校へ行き、みんなの事一人一人に対して
自分の悪い所を聞き、直す事を宣言し許してもらいました。
本当に辛くて苦しい日々でしたが、その出来事がなければ今の私はないと思い
私という人間を変えてくれた人たちに感謝しています。
そして今いとう眼科で、更なる気付きを知り成長しています。

中村さんの考え、私は共感する部分が沢山ありました。
人は一人では生きていけない。
人との関わり合いの中で生きている。
最後のページの言葉“また会いたい”と言われるような人間になることを目指して
これから生きていきたいと思いました。





いとう眼科ルールと同じようなルールがイッシーの家でもあるなんて、奇遇じゃないですか!
うれしいですね!
「やれなかったこと」を「やらなかったこと」と理解する。
これは、すごく大きな気づきだと思いますよ!
やってください!
やってください!

イッシーを見ていると実感できますよ。
中村さんもそうですが、他の成功者も同じですね。
苦労した分だけ大きくなれるんですよね。
だから、イッシーが大きいんですね!
ちょっとほめすぎか・・。

今まではひょっとしたら孤立無援だったかもしれない。
でも、今は違いますよ。
一緒に歩んでくれる仲間がいますからね。。

共に幸せになりましょう。






「イチロー ・ 努力の天才バッター」を読んで

武藤敦子

この本を読んで、一番感じたことは、天才と呼ばれる人は、やはり、他の人の何倍、何十倍の努力をしているのだということです。「夢は見るものではなく、自分の手でつかむものだ」という言葉を表紙で見たとき、外見の堂々としたかっこよさとは別に、内側から湧き上がる情熱を感じました。

大人になってもやろうと決心したことを何年もの間持続することはかなり難しいと思っていました。実際、途中で断念したり、自然消滅したりと子供の頃から続けているものが自分にあるかと言われたら正直ありません。毎日二時間から三時間の野球の練習を毎日といったら小学生の遊びたい盛りの子供にとって辛くないのかと思いましたが、イチロー選手は「好きだから」と、当時、すでに描いていた「プロ野球選手になる」という夢に向かって黙々とお父さんと二人で練習をしていたといいます。このことから、天才バッターではなく、努力をする天才なのだと私は思いました。元々、野球に対する素質があったのも確かかも知れませんが、何より大切なことは、こうなりたいという気持ちがしっかりとしていること。そして、その夢に向かい前に進む強い気持ちを持っていることだと思います。

考えにブレがないから、努力も楽しい努力だったように思います。そして、それが、小学生の時からということに驚きでした。そして、更に驚きだったのは、毎日の練習の他に習字とそろばんもきちんとやっていたことです。そして、小学6年生のときの作文の中で、「練習には自信がある」「こんなに練習しているのだから必ずプロになれる」と書かれています。

そしてもう一言「一流の選手になって、試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢のひとつです。」と言っています。心温まる作文だなと思いました。この文章の中から、彼の優しい人柄がうかがえました。

そして、今はバッターとして、活躍しているイチローですが、高校生のときはピッチャーとして活躍していたのですが、交通事故によるアクシデントによりピッチャーを断念しなくてはならなくなってしまいました。しかし、それがキッカケで天才打者イチローが生まれたことを考えると「すべての出来事には意味がある」「ピンチはチャンス」という言葉に物凄い説得力を感じました。

そして、プロになってからも順風満帆というわけではなく、辛い体験もあったといいます。イチロー選手の凄いところは自分の信念を貫けることだと思いました。回りに惑わされること無く、自分はこうありたいという確固たる考えが明確になっているからこそ貫けるのだと思います。そして、どんなプレッシャーも「負けてたまるか!」という激しい闘志を燃やし、跳ね除けてしまうところが本当にかっこいいです。常に堂々とした態度からは難なくこなしているようにしか見えませんが、その裏で黙々と練習をする姿を想像すると、これだけやったのだから準備は万端と言えるだけのことをしている人がどれだけいるのだろうと考えました。そして、動けば動いた分だけ、変わっていくのだということを再確認できました。きっと、これだけやったから、もう十分ということはありえない、だから、上へ上へと向かって「休まずゆっくり」進んでいきたいなと思いました。そして、いつか、出来るだけ早く言ってみたいです。「患者様を思う気持ち、医院を思う気持ち、そして、仲間を思う気持ちには自信があります。こんなにやったのだから日本一になれる」と。本を読み終えるまでに何度も胸が熱くなりました。自分にはまだまだやらなければいけないことが山ほどあります。「継続は力なり」まずは継続していきます




この本は読んでないんですよ・・・。
でも、イチローで思うこと。
確かに、彼はすごいです。というか、凄すぎです。
あまりにも有名なイチローの小学生時代の作文。
子供の頃から焦点がぶれていないということはわかります。
でも、なんでブレなかったのかな?
同じ小学生で「プロ野球選手になりたい!」と本気で思っていた子ももっといるはず。
でも、何らかの理由で途中で諦めた子も多いはず。
イチローがその夢を持ち続けることができたのは、なんでか?
そこが知りたいですね。。

むっちー、もう言って大丈夫だよ「日本一」と!








「僕たちの“夢のつかみ方”をすべて語ろう!」を読んで
平成20年10月26日
富岡 依子

 本当にワクワクした気分でずっと読み進めることができました。大嶋さんや中村さんの言葉は前向きな言葉が多く、すべてがプラスの発想でした。自分が物事に対してどう捉えていけばいいのか、二人それぞれの経験を紹介したりしながらとてもわかりやすくかかれていました。また、もう大嶋さんや中村さんの本は何冊か読でいますし、DVDも見ていたり、講演も聴きに行ったりしているので、本を読みながらきっと大嶋さんならこう言うだろう、中村さんならこう答えるだろうと思いながら読むこともできました。それでも、やはり常に吸収し成長し続けようとする大嶋さんや器が多きく感性のすばらしい中村さんのお話は引き込まれるものが多く、新しい気づきや発見も多かったです。
 大嶋さんからは「チャンスの心」を学びました。
福島先生も言っていた「問題が起きたことが問題なのではなくて、問題をどう捉えるかが問題」「問題はプラスに考えるとチャンスになり、マイナスに考えるとピンチになる」人は発する言葉によって良いことも悪いことも引き寄せられます。道でこけても「チャーンス!」電車に乗り遅れても「チャーンス!」と大嶋さんのようにどんなことが起きても合言葉は「チャンス」と心のスイッチを変えていくと、ワクワク思考全開でそれがいつしか夢を叶える力となることを教えてくれました。そして、言葉の持つ力の偉大さを知りました。私も、これからはもっともっとプラスの言葉全開で周りの人をも巻き込むプラスのオーラを身につけていきたいと思いました。
中村さんから「Mの心」を学びました。
中村さんといえば、「0.2秒の返事」「頼まれごとは試されごと」「できない理由をいわない」「今できることを探してでもやる」が印象的で、私の大好きな言葉です。これらもきっと中村さんは「Mの心」で楽しんでやっているのだと感じました。「Mの心」をもてば、あえてしんどいことにもチャレンジでき、あらゆることに対して幸せや感謝の気持ちを持つことができる。みっともないこと大歓迎。大きな穴に落ち込むこと大歓迎。そう思いながら、「受けて立つ」という思いでやることが、夢を叶え、結果として人間の器も大きくなり、自分も周りの人たちも幸せにする素晴らしい方法だとありました。中村さんらしいユニークな発想で面白かったですし、なんだか妙に納得してしまいました。私も「Mの心」をもって、楽しみながら困難を乗り越え、たくさんのものを受け止められる大きな器をもてるようになろう思いました。
そして、出会いの大切さも書かれていて印象にのこっています。大嶋さんは「新しい人との出会いは、新しい自分との出会い」そして、中村さんは「出会いの数と同じだけ可能性の扉は用意されている」とありました。いとう眼科に来て半年、本当にたくさんの出会いが自分を成長させてくれているのを感じています。いつもたくさんの刺激の中で自分を見つめ直し、向上心を持ち続けていられています。今の環境に改めて感謝です。そして、これからもどんどん前を向いて進んでいき、自分の新しい扉を開いていきたいと思いました。
 本を読んでいて、すごく元気になれました。大嶋さんや中村さんは、夢ややりたいことでいっぱいです。私も二人のようにキラキラ輝く人生を送っていきたいと心から思いました。





ひゃー、この本もまだ読んでないです・・。
でも中村さんの「Mの心」って共感できますね。
自分を追い込みたいんですね。
そしてそれを乗り越える自分を想像する。
ワクワクなんですよ。

よりちゃん、十分キラキラ輝いてるよ。
その笑顔と仏っぷりで!
「黄金の仏」って、すご〜くご利益ありそうだね!

posted by M at 18:21| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

リーダー今井の日創研

ウチのリーダーが先日、日創研のSC研修に行ってきました!


本当はSAまでで、SCは行かせるつもりはなかったですが
本人がどうしてもということなので、自腹で行ってきました。
143000円ですよ。(一部ですけどね・・・)


変わったな〜って思います。



より自分を深くしって、目覚めたって感じですかね。



もともともポテンシャルは相当なもの。
でも、わかりづらいポテンシャルなんですよね、彼女の場合は。



どちらかというと不器用なタイプ。



それを自分では能力がないと思ってしまっているんですよね。



本当は違うんですけど。



そして、そんな自分を潜在意識で認めがらない部分がありもする。



彼女はすごいものを持っています。



やさしさ、あたたかさ、素直さ、そして何より強さ。



自分を受け入れ、前を向いたときは、すごい力を発揮します。


その片鱗を今回のSC研修を経て、少しずつ見せています。




SCでも相当活躍したと思います。

実際に見ていなくても想像できますよ。



おそらく20代が集まる研修であれば、どこでも彼女はダントツで
輝けるはず。



もともとご両親から育まれたものも大きいです。



そして、彼女が経験した困難。




彼女が人一倍光っている理由。



彼女が経験した困難の分だけ彼女は輝いています。




今後もまだまだつらいことはあるはず。



でも、彼女はすべて乗り越えます。



そして大きくなります。



彼女は誓約しました。



「どんな困難にも乗り越える」と。




陰ながら応援します、今井ちゃん!



posted by M at 23:57| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

カイト

半日、いとう眼科で見学させてもらった中学生です。 みなさんへの挨拶は緊張していましたが、事務長と今井さんのテンションで一気に緊張が無くなりました。 挨拶をして、すごいと聞いていた清掃へ。。。 みんなの声は最高でした!! 清掃を済まし、朝礼へ。担当の今井さんが研修の報告をして、いろんなことを学びました。 その中でも1番、心に残ったのは「自分で限界を作らない」と言う言葉です。 人間は弱い生き物だから、自分で自分の限界を作ってしまう。でも、自分で自分の限界を作らない人が、人の上に立つ大きな人になるんだと思います。今井さん本当にありがとうございました。 朝礼でのみなさんの声はすさまじかった。 このような朝礼をぜひDVDにして、各地の小・中・高の学校に配布すれば兄貴のような不良も居なくなると思います(笑)。 受付に行って患者さんに挨拶をしていたら、メガネさんがトイレチェックを教えてくださいました。ありがとうございました。 その後、母の居る診察室へ行き、実際の診察を見せてもらいました。母の家では見れない仕事の顔を見れて感動しました。 どんどん時間は過ぎていき11時頃に事務長に呼び出され心配な気持ちもありながらついて行くと2人っきりで話をしました。内容は秘密ですが、いろいろと人生の為になることを聞けました。 お昼になり皆さんとお別れの時。。。悲しい気持ちが多々ありつつもしっかりと挨拶。来たとき同様にハグしてくれたり、本当に皆さんいい人達でした。半日という短くも長い時間を本当にありがとうございました。 僕の夢が病院関係の仕事に就くこととあって、ものすごく為になりました。 皆さん本当にありがとうございました。 長くなりましたが、これからも家族一同よろしくお願いします





カイトが来ました。まだ中学生です。


冒頭に紹介した文。


見学の感想です。


・・・。


中学生が・・・・・すごすぎ!



かわいい中学生でしたよ。
ひたむきで、まっすが、優しくといった感じでしょうか・・。



GYUちゃんあたりはホレてるはず。
幅ひろっ!



朝の挨拶からきちんとしてくれましたよ。
掃除も一緒に一生懸命。そして、朝礼も・・・。


朝礼では見事NO.1宣言とりましたよ・・。



「お母さんを愛する日本一!」


ありったけの声で叫んでました!



いいな〜。最高じゃないですか!



そして、外来。


今回も私は外来には出ていませんでしたが、スタッフからは
驚きの報告が続出。



信じられないくらい動くらしいです。



普通中学生の男の子っていったら、斜に構えたり、恥ずかしがって動けないですよね。



トイレ掃除も雑誌チェックも患者さんの誘導までもやっていたらしいですよ。



そんな彼の夢は医療の現場につくことだそうです。



感想にあったとおり、午前の終わりに少し話す機会がありました。



キヨトと同じく、まっすぐに人の目をみて話ができる人でした。


内容はあまり触れられませんが、すでにしっかり自分を持っていて
質問に対してのかなりはっきり端的に答えていました。


すごいですね・・。


お母さんのこと、「すごい」といってましたよ。


家のことも一生懸命、働くことも一生懸命。


仕事してると一緒にいる時間が少なくてさびしくないの?と質問。


頑張ってくれているから、全然さびしくないです。



猪野さん、そうとう背中で語ったんだな〜と感心しましたよ。




親の「あり方」。



とても勉強になりました。



カイト、また遊びにきてね!



最後に写真です。

DSC02607.JPG DSC02605.JPG DSC02606.JPG



そうそう、キヨトは不良じゃないぞ〜(笑)多分・・・
posted by M at 16:32| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

わたなべ歯科さんB

今日もいい天気で、気持ち良いです!


さて、今日はまたしても見学者。
でも、少しかわいいですよ。なんと中学生!
詳細は後で書きますが、嬉しいですね〜。


さてさて。
週が変わってもまだ興奮冷めぬ、わたなべ歯科さんとの出会い。
アツいスタッフから感想が届いていましたが、なかなかアップする機会がなく
今になってしまいました。

アツい感動がよみがえってきて、時間差ってのも良いですね!(言い訳?)





渡辺先生と長山さんに出会って
10月24日 富岡 依子
 
 今回も素敵過ぎる出会いに感謝します。
 渡辺先生と長山さんは、本当に素晴らしい方でした。初めは、自分達がどれだけ仕事を楽しんでやっているか、その姿勢をみていただければいいかなとぐらいしか考えていなかった私ですが、お二人の本気で学びにきている姿勢を感じた時、もうとにかく今日は私達のすべてを目に焼き付けて、いとう眼科のすみずみまで見学していただき一つでも多くのものを得て帰って欲しいと心から思うようになっていました。お二人からは、見学する姿勢についても学ばせてもらいました。とても笑顔の素敵なお二人ですが、その眼差しはいつも真剣で常にアンテナをはり、一瞬一瞬を見逃さずに常に何かを得ようとする貪欲な姿がとても印象的でした。今回、私達はおもてなす側として「ギブ」の姿勢で望んだつもりが、いつの間にか「ギブギブギブ&どうぞ」されている立場になっていました。お二人の人間的な魅力や深さは本当に計り知れないものがありました。
そして、何といってもMゼミ。最高の時間でした。長山さんは私と同じ年生まれの方ですが、とても大きな存在で憧れの人でもあります。圧倒されつつも、同年代でこんなに輝いて充実した人生を送っている人がいるのだと感じすごく嬉しくかったです。長山さんのいう「すべては自分が選んだ結果。その時その時の自分にしか出せないものがあるはず」という言葉は、これから何か迷った時に立ち止まらずに更に一歩を踏み出せる大切な言葉になる気がしました。そして、長山さんのプロ意識は本当にすごいものを感じました。実力の差は意識の差。ただ、感じがよくても自分にきちんとした技術がなければ、患者様は来てくれない。自分が患者様の立場だったら「きちんとした技術がある人の治療を受けたい」と思うし、自分が下手でもずっと定期的に通い続けて、自分にお金を払い続けて下さった方たちには恩返しをしてきたい。自分は不器用だが練習をすれば、その分誰よりも練習したという自信がつく。同期の中で一番になりたかった。・・・すべて仕事をする上で当たり前の考え方かもしれませんが、それを確実に実行し日々努力されている長山さんの言葉にはすごい説得力を感じました。やっていなければ言葉にも重みはでてきません。長山さんの凄さをまじまじと感じ、すごい刺激をもらいました。同年代の人がここまで輝いているのだから、私もまだまだやれることが沢山あるし、立ち止まってなんかいられないとうずうずした気持ちにもなりました。本当にすごい刺激をありがとうございます。私もまずは同期で一番を目指します。
 渡辺先生は、以前一度少しだけお話をしたことがありましたが、今回はたくさんお話を聴くことができ、改めて渡辺先生の深さを感じることができました。本当に凄い先生です。また、先生が大切にされているコミュニケーションの意味もよくわかりました。そして、そのコミュニケーションの中からいかにしたら相手の事を引き出せるかを考え、そのために今もなお努力されている先生の姿は本当に学ぶべきものが沢山です。「自分がとうあるべきかと引き出し方」は私も常に追求していきたいと思います。先生の目指す医療はこれから絶対に必要です。私達も、もっともっと先生から学んでいかなくてはいけない事がたくさんあると感じました。
 そして、そんなお二人からいとう眼科のチーム力を褒められたことが本当にうれしかったです。「これだけチーム力のある仲間はない」と私達が大切にしてきたものが、他の方にも伝わっていたことがたまらなくうれしかったです。これからも、いい点はもっともっと伸ばしていき足りない点はみんなでフォローしながら個々のレベルアップも目指し、最高のチームをつくっていきたいと思いました。
 渡辺先生と長山さんに出会って、ますます仕事が楽しく感じられるようになりました。もっともっと自分自身を磨き、充実した毎日を過ごしていこうと思います。お二人に出会えて本当によかったです。最高の出会いをありがとうございました。




ホントだね。
学ぶ姿勢を学ばせていただきました。
本気の人、学ぼうとする人の姿って、まぶしいですね。
すごく勉強になりましたね。
そして、長山さんのこと。
なんとなく今のいとう眼科は私を含めて
「頑張っている!」と自己満足をしてしまう傾向に。
トム君のように常に「まだまだ」って思うことが、成長するためには
絶対に必要だよね。
俺もよりちゃんと同じで、渡辺先生の考える医療は今後絶対にさらに必要とされてくると思います。
私もよりちゃんも医療人ではないですが、必死に先生から学びましょうね!
まずは11月30日!










23日のMゼミに参加して

武藤敦子

2度目のMゼミ参加でした。かなり緊張していましたが、渡辺先生の和やかな雰囲気に緊張は解けました。渡辺先生、長山さんお二人とも一分一秒も無駄にしていない見学の姿に刺激を受けました。そして、見学の仕方がさりげない中にも細かいことにも目を向けている感じで、これが見学して学ぶということなんだという姿勢を見せていただいたように感じました。途中、患者様をトイレに案内している声が聞こえてきて、それが全く自然で、すでにいとう眼科の一員のようでした。

Mゼミでは私が、どうしても気にしてしまう「セミナーや、Mゼミ、外来以外のことになかなか参加できない」ということについて“長い目でみれば良い”という言葉にすごい説得力を感じました。長山さんも「 後悔しなければいいんじゃないか」とおっしゃっていました。焦る必要はないのかなって改めて思い、今の自分にとって何をどうすることがベストなのか後悔しないほうを選択していこうと思いました。だからと言って何もしないわけではありません。今の自分を成長させるために、今出来ることを一生懸命やっていこうと思います。この問題に関しては、家庭のある人みんなに当てはまると思います。簡単には答えは見つからないし、野村先生の言葉を借りれば、目指す頂上が同じなら道は(答えは)1つじゃないのでそれぞれのやり方があっていいのかなとも思いました。ただ、私も出来ればみんなで進んでいきたいと思います。ここを乗り越えたら、あんな悩みもあったなーって懐かしく思えるときがくるんだろうなーなんて思いました。

そして、長山さんに「良いチーム」と言っていただいてやったーって思いました。チームワークって何より大切だと思っているので、誰かの役に立ちたいと思う気持ちをみんな持っていて、それが暖かいし強みだと思います。決して甘えではなく、時には厳しいことも言うこともあるだろうし、言われることもあります。でもそれは相手のことを思っているからなんですよね。自分の思っていることを熱く語り合える場をもっている人ってあまりいないと思います。今まではそれが普通でした。でも今は「いとう眼科」で心の中にあるものを伝えられるようになりました。みんなの熱い思いを聴いて、語り合うことが、より団結力を強めていくんだなって思います。

渡辺先生と長山さんも言っていましたが、みんな違う、バラバラのキャラクターで、それなのにまとまっていると言われて、本当にみんな違うなー、でもそれがまたおもしろいなーって思います。それぞれが違うものを持っているから、刺激しあえるのかもしれませんね。そして、自分に持っていないものを得ようとする姿勢がいい方向に向かわせてくれているように思います。その個性を引き出してくれているのは事務長のように思うのは私だけでしょうか?そして、その個性の強い子供たちをお父さんのように医院長が見守ってくれているように思います(笑)。考えれば考えるほどいいなーって思ってしまいます。

渡辺先生の隣に座らせていただいて、先生の真剣なまなざしを見て、こうやって色々なところで勉強されていて、先生の目指す歯科医療を聞くことが出来て、本当に患者さんのことを思っていて、メンテナンスで虫歯を防いで歯を治療しないでいい状態を作りたいというのを聴いて、凄い考えだなって思いました。歯を治療するのが歯医者さんと思ってしまいますが、考え方を変えてみるとそういう見方も出来るんですね。そして、長山さんにもとても大切なことを教えられました。患者様のことを思ったら、技術力を高めなければならない。私も技術のある検査員の方に検査してもらいたいと思います。そのことを念頭において、検査を経験していくことで自然に技術は高まるものなのかもしれないと思えました。やっぱり、他の誰かのためを思ってやることって、力が付くのだと思います。そして、コミュニケーションも上手に取れるように意識して行こうと思います。とても貴重な3時間でした。ありがとうございました。

(家の方は大丈夫です。私の気持ちも分かってくれているので。ご心配をお掛けしてすみませんでした。)




今日の朝礼でも今井ちゃんが言っていましたよね。
「今ここ100%」。
焦らなくてもいいです。でも逃げないでください。
今できることを全力でやる。
皆と同じにやれなくたって大丈夫です。
でも、できることは100%やる。
そんな姿が仲間の共感を呼び支援につながります。
私の中では働くお母さんの理想的なカタチとしてむっちーはいますよ。
迷うこともあるかと思いますが、今のまま頑張ってくれれば十分です。
背中を見せ続けてくださいね!

posted by M at 09:52| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人とてっぺん

今日(昨日)は行っちゃいましたよ!



てっぺん自由が丘店!



もちろん、朝礼参加ですよ。。


自由が丘駅から徒歩で2分。
地図で見るとわかりやすい場所のはずが、なぜか迷う。
お店に電話したら、店員さんが迎えに来てくれました!


今回は、大学の友達と一緒!
ソイツとは自由が丘駅で待ち合わせしましたが、そのときまで内緒でした!



まず、やっぱ元気だな〜ってのが印象。
ちょっと男道場とかとは雰囲気が違いましたが、やっぱ「てっぺん」だな〜って。



朝礼の前は恒例の説明。



イケメン副店長の萩原さんがモチベートしてくれました。


若いのに、説明がよどみなく、心から思っていってるんだな〜、
そして、練習もしたんだろうな〜と感心しながら聞いていました。




そして実際の朝礼でも感じたこと。


やっぱ、気持ちいいな〜って。



先日GYUちゃんが男道場の朝礼に参加して、「やっぱウチはまだまだだ」と言っていましたが、同感です。


私もいとう眼科の朝礼で精一杯やっていますが、てっぺんだと違うんです。



何が違うかって、全員の本気度と緊張感なのではと思いました。



いとう眼科の朝礼も確かに、すごい!
でもどっちかと言うと、テンションあげる系ですよね。
てっぺんは本気のスピーチ訓練があります!
相当アツイですよね!
そして、全員が本気。
全員が本気じゃないと、本気中の本気を引き出せないんですよね。
スピーチ訓練も全員が発表できるわけじゃない。
だから、必死でアピールですよ。
そこで、「別にいいや」と手を抜く人がいない。
手を抜く人がいると、全体の盛りあがりに影響しちゃうんですね。

あとは、朝礼の意味を全員が理解している!



先日終礼で朝礼の意味に関してスタッフに聞きましたが
答えはバラバラでした・・・。
みんなわかってるだろうと、伝えることを怠ってしまいました。
反省です。
朝礼には、たくさんの意味があります。
テンションをあげるためだけにやる朝礼にはしたくないんです。


もう一度私の中でよく考えて伝えたいと思いましたよ!

店内はこんな感じ。

てっぺん




そして、ツレは大学時代の友人。


ソイツはすごいヤツなんですよ・・・。

相当な変わり者だけど、とにかく人間が大きく、人に優しく・・・。

お互いつるむタイプじゃなかったので、あんまり大学ではみんなでワイワイってしてなかったけど、ソイツとはいつも一緒にいたんですね。


スケールがでかいから、やることがすごくて、でもハチャメチャだった・・・。



大学を卒業してからも、たまに会ってましたが、今回は結構久しぶり。



電話もしてなくって、久しぶりだったけど、なんか悶々としてるな〜って印象。


ソイツは営業マン。
何をやらせてもできるやつだったので、当然成績も上々。
年収も大台前後とか・・・。


でも、何かすっきりしない顔。


やっぱ聞いてみたくなるんだよね。


「夢は何?」「何のために働いてるの?」「何のために生きてるの}って。


勇気がなかった。
というか、迷った。

夢を持ったり人生に意味を考えるのは俺の価値観。

そんなもの持たなくても十分幸せに生きている人もいる。

余計な価値観を植えつけると、かえって迷惑なことも。



「仕事は社会正義性、社会貢献に基づいてやってるのかな」
「仕事を楽しんでるのかな?」
「人生を楽しんでるのかな?」


大学時代の俺の価値観。

「お金があって、遊ぶことが楽しい」

そんな価値観だった俺が急に変わって奇妙なことを言い出したって、普通引くよね。



でも、なにかに迷ってる。



とりあえず、今日の朝礼、精一杯やって、体でメッセージをだそう!




最初のスピーチ訓練。


一番とりましたよ!気迫で・・・。


今回のスピーチのテーマは「夢」


精一杯語りましたよ。恥ずかしかったですよ。
ソイツの中ではそんな俺じゃなかったし。
でも、語りましたよ。


そして、その後に続く、挨拶訓練、ハイ訓練。

すべて本気中の本気でした。


息が切れましたよ。そういえば、日創研の研修でも息が切れましたね。


いとう眼科の朝礼では、練習以来息が切れていない・・。



ソイツは体育会系の営業マン。
初めてみたてっぺんの朝礼で、てっぺん社員を差し置き
2番でスピーチとりました。やっぱりすごいやつです。


ソイツとはいつも一緒にいたけど、ベラベラしゃべる間柄ではないんです。


相当バカはやりました、語らずに。


だから、言葉は要らないんですかね・・。
自分の行動で何かを示す。
何かのヒントをつかんでもらいたい。


自分がどうあるべきか。
自分がどう生きるべきか。




かなり上から目線の言葉になってしまいましたが、
ソイツは大切な友達。


何か力になりたいな〜。



こんなヤツです。

山崎



posted by M at 01:16| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

大阪にて

大阪のホテルからワンダフルイブニング!


来ちゃいましたよ、大阪に!


目的は2つ!

@日本経営の藤澤社長とお会いする!
A盛和塾大阪に参加!



まずは盛和塾から。

DSCF0673.JPG DSCF0675.JPG


アツかった・・・。


今回は公開経営セミナーでエンジャパンの会長の越智さん、
ワタベウェディングの会長の渡部さんのお話でした。



エンジャパンの越智会長の話は面白かった〜。



エンジャパンとはリクルートについで業界2位の会社。
ネット求人では業界最大手。
越智会長が創設した会社ですが、いまや社員1000人を超す大企業。
その越智会長の経営哲学をお話いただきました。



社会正義性、社会貢献。


エンジャパンの追求するところ。



求人会社は仲介広告を出すことにより企業から手数料をもらう会社。
つまり、転職が多くなればなるほど、利益が出る会社。
普通の会社は従業員がやめることとを喜ぶはずがない。
でも、やめさせて仲介してを繰り返せば、求人会社の売り上げはあがる。


それは社会的にどうか?
社会貢献をしているのか?
社会正義はあるのか?



エンジャパンの広告のフレーズ。


「転職は慎重に。」



求人者と求職者のミスマッチを防ぐために工夫されたサイト。
それが評価され、ユーザーからは3年連続のNo1評価。


やっぱり、「姿勢」って評価されるんですね。


ケタ桁違いの業界最大手リクルートからは、執拗な攻撃が続いたらしいです。
でも、そのつど、社会正義性と独自性を柱に、敢然と立ち向かっていった越智会長。



そんなエンジャパンの理念は「人間成長」



越智会長は人材教育に関してすごく参考になるお話をしてくださいました。



厳しい風土の会社でこそ人は成長する。



アメリカである調査をしたらしいです。
新卒者を調査して、その後エリートとして会社に残った人の特徴を調べたらしいです。


こんな特徴があったらしいです。


・上司が厳しい
・求める要求が高い
・労働時間が長い
・チャレンジする仕事ばかりあたえる
・定形外の仕事を任す


この結果は全世界共通の結果らしいです。



要するに、人は厳しさのなかでしか育たない!



言葉こそ違いましたが「あり方」の大切さを教えていただきました。




盛和塾はその後

「私論・公論・公共論」といって同じ塾生が発表者に対しいろいろ質問を
指摘をし、全員で共有し落とし込むといった話し合いです。
時には、相当厳しい指摘もあり、逆にものすごい商売のヒントとなる指摘等、ものすごい内容でした。


越智会長は青年会議所とう様々な勉強の場があるが、盛和塾が日本一、
世界一といっていました。



確かに参加者の表情は私が今まで参加どのセミナーの参加者と比べても
あきらかに、違っていました。
表現は難しいですが、しいて言えば、みな、高い人間性を持っているな〜と。


稲盛さんの経営哲学に賛同している人たちだから当たり前か・・・。


いずれにしても、ものすごく刺激的な会でした。




そしてその後は、今回のメイン、日本経営の藤澤社長との会食。



すごい人だった。。



日本経営とは医療系コンサルタント会社。
従業員1000人弱を抱える、日本有数の超大企業。
その3代目社長が藤澤さん。

ものすごい気さくな人でした。


今回お食事の席に、社員さんも2名同席いただきました。


「社員を見れば社長がわかる」

「社長を見れば社員がわかる」



まさにそうでしたね。すばらしい社員さんでした。



日本経営さんのすばらしいところは、社長の考えを社員が理解し実践しているところ。


1000人規模の企業がですよ・・・。


そのための様々な取り組み。

そして、藤澤社長の社員さんへの接し方。


どれをとってもすばらしいです。




社長さんは毎月従業員さんに手紙を書いているそうです。
その手紙を今回いただきました。
すごく目線を落としたすばらしい手紙でした。
社長さんは毎日従業員数名とローテーションで昼食をとってコミュニケーションを図っているらしいです。
そして、慰安旅行や研修旅行にどんどん社員を同行させるらしいです。
役員さんにも同じようにしてもらっているらしいです。
一緒にバカやって、同じ目線で行動し、同じ目線で話しかけ・・。

だから会社が一丸となれるんですね。

そして親への感謝を会社として教育していましたよ。
初任給を渡すときに、新人はある練習をさせられるらしいです。

親への感謝の伝え方の練習です。。。


ほんと、すばらしい社長さんで、すばらしい会社だと心から思いました。


同席した従業員さんからも「愛社精神」がバンバン伝わってきましたよ。
すごい仕事を楽しんでしている様子も伝わりましたよ。


藤澤社長に質問しました。

「なんのために仕事をしているのでしょうか?」


答えは

「楽しいからじゃないですか。目の前のお客さんの喜ぶ顔を創造すると楽しいんですよね」



シンプルです。でも、一番大切なことですね。



従業員さんは徹夜もよくするとのこと。
しかも家や寮でやっているらしいです。


でも、自発的にやっているそうです。




1000人規模の会社が・・・・。



刺激的で楽しい時間でした。


そんな藤澤社長ととった写真です。

DSCF0690.JPG



そして、大阪の町も堪能させていただきました。

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DSCF0692.JPG





ちなみに駅でとったこの写真何か違和感感じないですか?

DSCF0672.JPG




そう、エスカレーターが遅い人は右側通行なんですよね!
東京と間逆!

そんなどうでもいいことに気づいちゃいました・・・。




今日(昨日)は本当にいい一日でしたよ!

posted by M at 00:49| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

わたなべ歯科さんA

ほんっと、恥ずかしい・・・。


・昨日帰ってすぐに感想を書いてメールくれたGYUちゃん。
・私のブログのコメントはくれなくても(笑)、早朝から渡辺先生のブログのコメントを入れる
 トムくん。そして感想もかいてくれたトムくん。
・今日から東京へ研修なのに、6時前にブログにコメントを入れるボブちゃん。
・きっともの凄い思いで今日健診に行くはずなのに、その前にコメントを入れるベジータ。
・家庭の都合でゼミには参加できなかったけど、なんとか思いを共有しようと真夜中にブログを
 チェックし、私と渡辺先生の両方にコメントくれるミユッフィ。
・家庭の危機(?)に瀕しながらも、なんとかMゼミに参加してくれたむっちー


なにより、渡辺先生。


昨日渡辺先生がいとう眼科に到着したのは7:20。
朝の5:30に「これからでますね!」とメールあり。
あんまり寝てないですよね!
昨日(正確には今日)の0時過ぎにブログのアップ。
内容濃すぎです。
数々の写真のアップ。
さっき渡したばっかりのムービーのアップ。
そして、これでもかってくらいに伝わる文章。
いとう眼科を出たのは22:30のはず。。
いつやったの?
運転は?
ありえない人です。
そして、偶然にも1:46に渡辺先生・長山さん
2人が同じ時間に私のブログに対するコメントを・・・。


私ときたら・・・。


昨日のブログにも書いたとおり、ちょっと手抜きしようかと・・・。


体調管理などとカッコイイことを言ってはみたものの、
渡辺先生だって診療、今井ちゃんだって超ハードな研修、GYUちゃんだって学校に仕事に、トムくんだって前日はほとんど寝てない状況、みゆきちゃんは3人の子育て、みんな事情はあるのに・・・。



一番先頭を走らなければいけない、いや、走りたい私が、、
それだけがとりえのはずの私が、遅れを取りまくった事実・・・。



猛烈に反省です。
でも、そんなスタッフ達に育ってくれたことは、心から嬉しいです。



前置きが長すぎましたが、本題!




昨日、来ましたよ!

あの、渡辺先生長山さん・・・。

irasuto.jpg



埼玉県春日部市にありますわたなべ歯科さん。


わたなべ歯科さんのキャッチフレーズは「笑顔と健康のサポーター」


わたなべ歯科さんは「歯の痛みを取り除く」とか「虫歯をなおす」といったことよりも
その人自身に焦点をあて、その人が健康で暮らせるには何をしたらいいのか?と心から考え
一切の私心なく患者さんと向き合っているすばらしい医院さんです。



そんなすばらしい医院を作った渡辺先生。


初めてお会いしたのは1年ちょっと前です。
諏訪さんの笑顔セミナーで偶然にお会いしました。
(多分以前もどこかで書きましたが・・・)
実はその前から、あすなろ歯科さん野村先生のブログでは
ちょくちょくお名前を拝見していましたし
同じくあすなろ歯科さんの千里マネージャーさんからも私と同じ
「勝」ですごい先生がいるとは聞いていました。


そのセミナーではちょっとしたワークがあり、たまたま渡辺先生と
一緒にワークをさせていただくことになりました。


そのワークは相手の夢を聞いて、自分がどんな支援をするのかを伝えるワーク、あと、相手のいいところを伝えるワークでした。


ほんの数分のワークでしたよ。


でも、驚きでしたよ。


聴く力がとにかくすごい!
調子にのって、ついついペラペラとしゃべっちゃいましたよ!
初対面なのに・・・。

直感でしたね。


「この人、すごい!」って。



後でいやって程知りましたが、渡辺先生がこだわる
「コミュニケーション」ってこういうことなんだったんだなと・・・。



「コミュニケーション力」 = 「引き出す力」



コミュニケーションって自分の意思を伝えることだと勘違いしていました。
でも、引き出すことだったんですね。




さて、そんな出会いから時が流れること1年。

多分お会いしたのは3回目でしたが、いとう眼科の掃除・朝礼・外来・Mゼミに見学に来てくださいました。
つまり、いとう眼科のすべてをですね!


その様子を少しずつ紹介します。



まず、朝の掃除。

予想を上回る速さで到着。。。
さすがっ!


今回から掃除・朝礼前にいとう眼科のスタイルを少し説明することにしました。

Lmighty-本気の朝礼.pdf いとう眼科掃除の極意.pdf いとう眼科朝礼の極意.pdf

今井説明.jpg

今井ちゃんが説明しましたよ。
しかし、今井ちゃん、完全にソファーと椅子と同化してるね。
なんかの昆虫みたいだね・・。


渡辺先生は休みの日に歌舞伎町とかに掃除にいってしまうほどの人。
そして、てっぺんの朝礼にも参加してしまうほどの人。

本当に今更の説明ですが、快く聞いてくださいました。ありがとうございました!






さて、いよいよ掃除が始まりまずは、玄関タイルから。

玄関掃除皆.jpg

もう、いきなりやられましたよ・・・。
本気度がすごい!
見ればすぐにわかりますよ。
どんな気持ちで掃除しているのかが・・・。
いとう眼科の誰よりも、力強く一生懸命。
自分達は本気いいつつまだまだだってことを教えていただきました。
ありがとうございました!







そして次はトイレ掃除。

トイレ先生.jpg トイレ2人.jpg

またしても、やられましたよ・・・。
見ればすぐにわかりますよ、その本気度が・・・。
昔よくウチのスタッフに掃除に対して「本気度がたらない!」と言っていましたが、このことだったんですね。
私がもっと背中で見せればよかっただけのこと。

何事にも問題から避けて通らない意識を身につけようといってやっている掃除。
先生の便器との距離を見てください・・・。
顔、つっこんでますよ・・・。誰かと似てる(それは後で・・)

そして「激落ちくんありますか?」と。。。

完敗です・・・。






次はお待ちかね、待合室の雑巾がけ。

雑巾がけ皆.jpg

人数が多いから、すぐに終わりますね。
でも、このあたりから汗が吹き出ます・・・。
先生はもっと前からでしたが・・・。



次は各自いろいろなところの床掃除。


でも、


気がつくと渡辺先生がいない・・・



いたっ!

先生ピット.jpg

地下室に入って、もくもくと掃除を・・・。

その部屋、暗いんです・・・。そして、掃除なんかできていない・・・。
すばらしいです。







長山さんは。。

長山雑巾.jpg

本気ってのがわかりますよね。
この力の入れ方。
もう、ヤバすぎです、このコンビは・・。







次はいよいよ朝礼です。
いとう眼科の朝礼はてっぺんとも少し違うので、おそらく戸惑ったはず。
でも、2人とも、一生懸命真ん中で参加してくださいました!

朝礼笑顔で叫び.jpg 皆好き.jpg

楽しそうですよね(?)





感謝します.jpg

たいへん失礼ですが、誰もが感じたはず。。。

「先生、カワイイ。」と。






サークル.jpg はぐ.jpg

すべてに本気でしたね。ウチのスタッフのかかとが浮くほどのハグも・・・。






もう、この時点で、いとうファミリー。嬉しいですね。





外来は小雨の影響でおとなし目でしたが、いつもどおりスタート。

でも、違うのが見学者が本気だったということ。

他科のドクター。そして、歯科業界では名前がしれたDHさん。
そんな方たちが、すごいんですよ。食いつきっぷりが・・・。

「だからか〜」と一人で納得していました。

汗で説明.jpg

一回り半も年齢が違う他科の女の子の説明を、汗を流して聞いてるんですよ!







見学長山.jpg

そしてこの長山さんの真剣な眼差し。



長山さんの朝の一言が強烈に印象に残っています。



「仕事って、どこでも楽しめるとおもうんですよ。
 私、明日から、この眼科で楽しんで働けると思いますよ」



スゴイ。


他の医院へ技術指導に行くような人なんです。
本も出しちゃうような人なんです。
雑誌やネットで連載をもっているような人なんです。
セミナーで講師をするような人なんです。



でも、眼科でも働けると・・。


話は飛んでしまいますが、長山さんにMゼミで「どうやって技術をたかめたのですか」と質問しました。



長山さんから出てきた答えは、方法論ではないのです。



「患者に喜んでもらうためには技術が必要だったんですよ。」
「楽しかったからですよ。」
「先生の期待に応えて同期で一番になろうとおもったからですよ・・・」



私は方法を聞いたつもりだったんです。

診療後に残って毎日練習をしているとか、休日にセミナーにいって勉強しているとか、患者のフリをして他院に受診するとか・・・


でも、そういう方法論は出なかったんです。



そうか。



アレだけの人でも、心のあり方が第一なんだ。


心のあり方。


先日野村先生にも似たようなことを聴きました。

「スタッフさんの技術レベルを上げるために先生は何をしていますか?どんなかかわりをしていますか?」と。


先生いわく

「技術的なことは特に教えてないですよ。心のあり方さえしっかりしていれば、勝手に自分で覚えるでしょ。間違ったことは指摘しますけどね・・・」



なるほど。


あることを覚えてもらいたくて「覚えなさい」と言っても、
それは業務命令で覚るかもだが、次のことは・・・。
結局、自分から覚えたいという心を育むことが第一なんですね。






話はもどして外来見学のこと。

長山さん、待合室の雑誌整理もしてくださっていました。


棚清掃長山.jpg

そして、受け付けないではいとう眼科スタッフと一緒に「こんにちは〜」と明るい声を出していました。
先日見学に来てくださったあすなろ歯科さんのチーフ・坂本さんもそうでしたね。
やっぱ、歯科さんってすごいな〜って思いますよ!




そして、渡辺先生が、なぜか子供を連れている・・・

患者さんの子供をトイレへ誘導しているではないですか・・・。




もう、完全にやられまくっています。




掃除にしても見学にしても、私達が学ぶことばかり。
そんな見学ってあるんですかね・・。
一応張り切って「何かを持って帰ってもらおう!」と意気込んでいましたが
逆に、もらっちゃいました!
ありがたいです。







そして夜はいよいよメイン(?)のMゼミ。

会場は大きな渡辺先生と大きな長山さんが、所狭しと・・・。

2人イラスト.jpg

しっかし、2人、似すぎですね!



最近のMゼミはゲストに聞いてしまうことばっかり。
本当に申し訳ございません。


今回は時間が3時間と限られてしまったので、あまり議論を広げること
ができず、少し失敗したな〜と反省していますが、
渡辺先生、長山さんのお話も聴けて、すごく、楽しかったです。




長山さん。
今回、初めてお会いしましたが、あった瞬間から輝いていました。
これがあの長山さんか〜って、少し感動しましたよ!

先生とのやりとり。
本当に尊重しあって認め合っている関係なんだな〜って思いました。
そして、ものすごく自分の考えを持っている人だな〜って。
それは、自分がこれまで本気で衛生士として生きてきた証拠。
すばらしいです。
今回は衛生士さんとしての技術以外の部分しか見れませんでしたが、
考えかた、さすが、渡辺先生の師匠さんだけある!って思いましたよ。
「結局は自分の選択した結果だから」とすべてを受け入れ、楽しんで生きようとする姿勢。
一番シンプルで大切なことですよね。

同期一番はすでになっていると思いますので(勝手に思ってます)
日本一になってください。そうすれば、そんな人からほめてもらえたと
私達も嬉しいですよ(笑)

また絶対に会えますよね!





渡辺先生


先生が創りたい医院。ステキですね。
コミュニケーションの方法もそうですが、物事の表面にとらわれないその姿勢は本当に尊敬です。

虫歯なんてそもそもならないもの。
虫歯になってしまうのがおかしいこと。
であば、本来の姿にもどって、虫歯にならないように患者さんと一緒に考えていこう!

先生がいなくてもまわる医院。

私は素人なの本当にわかりませんが、先生が技術的なことでもものすごく勉強しているのはうすうすわかります。
きっとびっくりするくらい勉強しているのだと思います。

でも、「自分がいなくてもまわる医院」って、そんな頑張った自分の存在を否定するかのような考え。

もちろん真意はそんなところではないですが、
「自分のやった結果を試したい」「勉強したことをやってみたい」「努力の成果をだしたい」というようなことではなくて
それよりも、患者さんがそもそも病気(虫歯)にならないようになってくれれば・・・と心から思える先生。


先生の言葉からは経営(お金)のことはほとんど出てきません。
予防のほうが安定するからとか、保険診療だけではやっていけないからとか。


自分がその立場で同じ考えをもてるか。


まず、無理です。


本当にすごい人です。



先生のこの言葉、「カッケー!!」って感じでした。


「僕は何もできないけど、その道、各方面でできる人に振る事だけはできるんですよ」


願わくは、私も、その先生の中の「振るリスト」に入りたい!
何かは自分ではわかりませんが、「このことについては伊藤さん!」って振ってもらえるような人になりたい。





今回Mゼミの前にいとう眼科スタッフに言いました。


「とにかく、渡辺先生をよく見てください」と。




今回たった一日でしたが、すごくたくさんお話させていただき、
ものすごく勉強になりました。
今度は時間を気にせず、語りたいです!


私にはなんとなく渡辺先生が鍵山秀三郎さんとダブってみえるんですよ。
謙虚な姿勢、勉強熱心なところ、利他の心、素直な姿勢・・・。


これからも、もっともっと学ばせてください!




この度は、本当にありがとうございました!


全員で.jpg





*このブログ、ヤバいくらいに嬉しかったです。朝から感動でした。
 すごく励みになります。きっとやって見せますよ!

 http://ameblo.jp/nabedc/entry-10155402155.html
































posted by M at 15:58| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたなべ歯科さん

やられた〜。


牛君・・・。


君にやられましたよ・・・。


今日は少し流したブログをアップして寝ようと考えていました。



「土曜日に備えて、今から体調を整えよう」
「今日の写真データが病院だから、明日考えよう」
「眠いときに書くより、明日元気なときにじっくり書こう」


などなど・・・。



ブログを書く   できない理由のオンパレードでした。




でも、牛君はやってのけましたね!


早速載せますよ。
でも、やっぱり明日、写真を入れながら書きたいので、
今日は牛君の感想にコメントを入れながらアップします!







わたなべ歯科さんが見学にいらっしゃって

出牛 伸枝
 わたなべ先生と長山さんが当院にいらっしゃったことは、いとう眼科にとって非常に貴重で学びもあり、またやる気をいただきました!!

 二人の人柄の良さは朝出会った瞬間に分りました。キラキラした眼差しで私たちを見てくださり、私たちが尊敬する歯科さんであるのにも関わらず、謙虚に学ぶ姿勢が見て取れました。この瞬間に「いとう眼科の良さを見てもらおう!」って強く思いました。


→ いとう眼科にご一行が到着したのが7:20。
  埼玉から来たのですよ。。。もう、やられましたよ!
  そして、長山さんとは初対面でしたが、圧倒されました。
  すさまじい人だ・・・。



 まず朝の掃除。渡辺先生も長山さんも見ていて気持ちよくなるほど一生懸命に掃除してくださいました。いとう眼科で実践している掃除の仕方をすぐに掴み取って、率先してお掃除されている様子が印象的でした。私たちが普段掃除してなかった箇所まで膝をついて雑巾掛けしていたので驚きました。
 次の朝礼でも積極的に参加して、ものすごい吸収力とやる気に感激です!!


→ 勝ち負けでいったら、完全にいとう眼科の負けでした。
  見学に来ていただきましたが、完全に私たちの負けです!


 それから午前中は予定になかった外来まで見学してくださり、たくさんの質問をいただきました。検査中のコミュニケーションの取り方や、問診の取り方、患者様をお待たせしないための工夫などを興味深く聞いていただいたことは初めてで、普段自分が考えながら検査に取り組んでいることを興味深く聞いてくださったことがとても嬉しかったです!

 外来中は患者様のことを一番に考えて動いているので、一番比重を置いているところをお話でき、それを真剣に聞いてくださる姿勢にとにかく感動しました!今まで公開朝礼や掃除をさせていただきましたが、普段の外来からも学びを得てくださったことは私にとっても新たな発見でした。仕事に対する思いのほかに、自分には伝えたいことがあったことに気づかせていただけて良かったです。
 
渡辺先生から「仕事を楽しんでいるのが伝わってきたよ」と言っていただきとても嬉しかったです。熱く語らなくても伝えられることがあるのだと思うと、いとう眼科に来てくださった患者さまにも、仕事を楽しんでいる姿を見せていくことも大事であることに気付きました。日々の積み重ねでも、「仕事の意識改革」を行っていこうと強く思いました!!
 
また、見学する姿勢も学びました。自分のあり方で、どれだけ相手の良さを引き出せるかが大事であるのですね。まさにエムゼミで渡辺先生がおっしゃっていたコミュニケーション力と同じですね。より学ぶためには、このコミュニケーション力も大事であることが分り、私も実践していこうと思います。
 渡辺先生も長山さんもとにかく素直だと感じました。素直にいろんなこと話してくれました。そして質問してくれました。だからこそ、こちらも自然と打ち解けていたし、エムゼミでは皆がいつも以上に素直に発言できていることに気付きました。長山さんのコラムを読んでも思ったのですが、素直な心が人を引き出す力になり、打ち解けるきっかけになるのですね。すごい力です!
 「素直な心」をもっと学んでいきます。


→ 「見学する姿勢」
  これも、やられました〜。やっぱり違うな〜って、心から思いましたよ・・・。




 そして、いとう眼科の良さをお二人とも語ってくださったことはとても嬉しく、幸せに思いました。
・常に皆が周りを思って動くことができること
・仲間意識
・それぞれがそれぞれを認めたチーム力
確かにこれってすごいことです。感謝すべきことです。誇れることです。こんなに愛のある眼科に成長していたのですね!昔から確かにありました。しかしあきらかに昔と違う今があります。その違いが「不平不満ゼロ」と「引き寄せの術」でしたね。このことを再確認できて良かったです!そして朝礼の掛声通り「みんな大好き」。確実に浸透しています。
 
 いとう眼科の誇れるところを引き出してくれた、わたなべ先生と長山さんに感謝します。
すごく素敵な一日でした。輝く女性(長山さん)に出会えたことも大きかったです。輝く女性になるために長山さんからのこれからの活躍も大期待しています! 本日は遠いところからお越しいただきありがとうございました!


→ 大尊敬する人からの言葉って、ものすごくうれしいですね!
  みんな、ものすごい笑顔だったね。
  だから言ったでしょ、渡辺先生最高だって!
  そして、長山さんも最高だった!
posted by M at 00:58| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

リッツ全員分

お待たせしました。
以前スタッフ全員に出した課題図書。


きちんと期限どおりに提出はありましたよ!
遅くなってしまいましたが、ようやく紹介しますね。





「リッツカールトンが大切にする サービスを越える瞬間」を読んで
平成20年10月12日
 富岡 依子
 この本に出会えて、またたくさんの気づきを得る事ができました。今回も付箋だらけの本になってしまいました。自分の仕事の幅が一気に広がった気がします。ますます仕事が楽しく、すばらしいものに感じました。リッツカールトンで行われていることは、規模は違うかもしれませんが、いとう眼科でももうすでに実践している事が多いように思いました。ただ、今までやってきた事に対して、一つ一つにはとても深い意味があったのにそれに気づけていなかった部分がたくさんあった事がわかりました。その事に深く反省し、心で感じ、理解し、読み進める事ができました。
本の中ではたくさんのリッツカールトンの感動秘話が紹介されていました。いとう眼科の中でも、患者様とのたくさんの触れ合いの中で心温まる話が個々にたくさんあるはずなのですが、なかなかそれをみんなで共有するというのができていなかった事を深く反省しました。院内での「インプレッションシート」や「プライベートカルテ」の活用の重要性については事あるごとに事務長がお話して下さっていたのですが、特に「インプレッションシート」は私自身、上手く活用できておらず、本当の意味でのその大切さに気づけていませんでした。今回、本を通してそれらの大切さは思っていた以上に深いところにあったのだと気づく事ができました。私達スタッフ一人一人が同じ感性と価値観を持って患者様とコミュニケーションをとっていくためにもこの「インプレッションシート」や「プライベートカルテ」はとても大切なものです。また、本中の「PRIDE&JOY」の章にもありましたが、一つには、これらはお客様に感動を与える事について考える事のできる教育的要素があります。そして、もう一つはスタッフの「プライド&ジョイ」(誇りと喜び)を引き出すところにあります。私自身、スタッフの誰かが患者様に本当に喜ばれ、感謝された話を聞くと本当に嬉しいですし、そんなスタッフを誇りに思います。そして、それが刺激となって今度は私が何か感動を生み出したいという、わくわくした気持ちがこみ上げてきます。この「プライド&ジョイ」は仕事をしていく上で時に刺激になったり、励ましになったり、「快」に繋がったりと、とても大切なものだと感じる事ができました。思い返してみれば、「インプレッションシート」や「プライベートカルテ」を通じて、どんどん患者様との出会いや関わりが楽しくなってきて、どんどん患者様が好きになっていく自分がいた事に気づきました。そして、たくさんの人の笑顔や幸福感を引き出し「ディズニーマジック」「リッツ・カールトン・ミスティーク」に続く、いとう眼科に訪れて下さった一人一人から「感動」「感謝」を生み出していける「いとう眼科マジック」を広めていきたいと思いました。そして、更にはいとう眼科をブランド化していきたいと思いました。
 また、「PASSION」についても書かれていました。これは、すまいる歯科さんに出会ってから大好きなった言葉です。パッションは行動するエネルギー、人を動かすエネルギー、そして自分の夢に人を巻き込むエネルギーだと書かれてあります。そして、パッションは伝染すると。「パッション=情熱は、周囲の人を巻き込んでいくエネルギーです。その情熱が強ければ強いほど、現場や組織も大きく変わっていくのです。」とあります。私も、このパッションを誰よりも強く持ち続けていきたいと思います。いとう眼科を好きになればなる程、このパッションは大きくなっていくのを感じます。そして、たくさんの人にこの気持ちを伝えて、人の心を動かし、いとう眼科の夢に共感して下さる人達をどんどん増やしていきたいです。
 他にも、目指す収入の5パーセントを自分に投資すること。数字にかなり疎い私ですが、目指す収入目標をきちんと決め、幅広く自己投資にお金をかけ、技術や知識はもちろん、心や感性も磨いていこうと思いました。特に、感性の大切についてはたくさん文中に書かれていました。同じ状況を見ていても、そこから何かを感じる人と、ただ見ているだけの人。同じ状況でもこうした差が出るのは感性の違いだとありました。「サービスのクオリティを高めるためには、まず自分の想像力を高める訓練が絶対に必要で、その想像力が鍛えられると、判断力も養われ、自然と高い技術やスキルが身についてくる」と。いとう眼科に入って半年が経ちます。現状に満足したり甘える事なく、今まで以上にたくさんのアンテナを張ってレベルアップしていきたいと思いました。
また、リッツが大切にしている「クレド」もいとう眼科のみんなでこれまで大切にしてきた事や学んできた事を整理しながら、新たにつくっていければと思いました。今、私達は同じビジョンや目標をもって進んでいる実感はありますが、それを具体的に明確に表していく事も大切だと思いました。
 そして、本のタイトルでもあるサービスを超える瞬間、つまり「お客様(患者様)が言葉にされないニーズ」を大切にしていき最高のホスピタリティーを伝えていきたいと思います。本の最後にも愛情の大切さが書かれていましたが、私はいとう眼科が本当に大好きです。いとう眼科のスタッフを心から信頼し、心から尊敬しています。そして、そのいとう眼科に訪れて来てくださる方々にも同じように大きな愛情をもって最高のおもてなしの心でお迎えしていきたいと思います。患者様にいとう眼科の温かく心地よい温度を感じもらえるよう、今行っている一つ一つの行動の意味をもう一度心の奥深い所で理解していき、更なる飛躍を目指して進んでいこうと思いました。








リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間
石田 幸代

まず私はリッツカールトンというホテルの名前をこの本に出会うまで知りませんでした。
感謝されながら成長できるという言葉に、今現在の私をあてはめて読んでみました。
何事に対しても、ひとつひとつの瞬間を大事にするということを果たして
私は出来ているだろか?
日々の関わりの中で私は意識の低さを感じました。
忙しさを理由に、感謝する気持ちを忘れていた事は多々あります。
自ら歩み寄りコミュニケーションをとっていなかった事にも気付きました。
例えば、少し無口そうな患者さんには、確かに自分から話しをするのを
避けていたかもしれません。それはただ、私の都合と勝手な外見的な判断を
してしまっているという事です。
1人の人につきっきりで対応する事、話が長くなってしまえば当然、まわりの状況が
気になり何処かそっけない態度で話を聞いていた事もあったと思います。
でも逆の立場になったとき、忙しくてあまり話しを聞いていられない態度をとられれば
とてもいやな気持ちになり大変失礼な事です。
でも、いとう眼科のみなさんは分かって下さいますし、患者さんと話が出来て良かったねと一緒に感動してくださいます。
すごいチームワークだと思います。
私はまだ、新人ですがチームワークの仲間入りしていると思っています。
リッツカールトンのサプライズも感動ですが、いとう眼科のサプライズも負けていない
と思います。
“サービス”という言葉では表しきれない、あたたかさを感じています。

リッツカールトンのクレドに基づいて行動している信念はブレることなく
今現在まで続いているとの事ですが、継続していく事、伝えていく事こそが容易では
ないと思いました。
そこに向かって突き進むのには、よほどのチームワークが出来ていないと困難だと
思ったからです。
何の派閥もなく、ひとりひとりの主張を生かし受け入れる体制はなかなか実現させられない事だと思います。
何にしても、上からの指示に従わなければならない世の中であり
何処の企業も一緒だと思ってきましたが、従わなければならいのではなく
自分から動けば、まわりも動くという事に気付きました。
どの企業でも勉強は必要です。しかしリッツカールトンのすごい所は
マニュアル、ルールは二の次で人間性を磨くという事から入るという所です。
いかに楽しく仕事をするかという考え、まさにいとう眼科です。
どんなに地味な仕事でも従業員の感性を鈍らせずビジョンを持ち仕事をするという事は
とても大事な事だと思います。
小さな事でもいい、ひとつひとつの作業にしても色々な知識、目標を持ち感性を発揮できる仕事へと変化させて吸収していきたいと思いました。
今までは、そのように感じながら仕事をしてきた事はありませんでしたが
何に対しても私が出来る仕事に対しては、こだわりを持ちこなしていきたいと
思います。

リッツカールトンの理念はどの職種にしてもあてはまると思いました。
職種だけではなく、私生活の面でもです。
動かなければ何も始まらないという事を思い知らされ、今後の人生に生かしていきたいと
思います。
そして、いつの日かリッツカールトンに行き感じてみたいです。







リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間を読んで
                                【岡田 衣香】
 まず、この本を読んで感じたことは、眼科でも共通して言えることが多々あり、あまりの素晴らしさに是非行ってみたい!!!と思いました。
いとう眼科に置き換えて読むことが出来、共感できるところが本当に多かったです。
 
先日の根本さんの講演会でも学ばせていただきましたが、コミュニケーションの大切さを更に感じることが出来ました。お客様(患者様)とのコミュニケーション、そしてスタッフ間でもコミュニケーションがとても重要であり、相手に対する理解を深めるためにも欠かせないものだと思いました。
いとう眼科でもプライベートカルテやインプレッションシートを活用することによって、より意識してコミュニケーションをとることが出来、スタッフ間での情報交換にもつながります。これが、患者様との信頼関係を築く第一歩になっているのだと思います。
最近では、それらがある意味を考えながら行動出来るようになり、患者様との会話もどんどん楽しくなってきました。
これからも沢山活用し、患者様といとう眼科の間に更に上のレベルで信頼関係を築いていきたいです。

 この本の中には心に残る言葉が沢山ありましたが、中でも私が気に入ったのは“人の成功を手助けした分だけ自分も成功に近づく”という言葉です。
何か目標があったとき、つい自分の為に・・・とか、自分でどうにかしなければ・・・と目の前のことだけを見てしまいがちです。しかし、そこを相手の為に動けたら、まずは仲間と成功を手助けできたなら、一見遠回りをしているように感じるかもしれませんが、必ず自分の成功にもつながってくるのだと思いました。
私自身も、まずはいとう眼科の成功を手助けできたら嬉しいです。


いかに感動を提供できるかがプロの仕事であり、小さなことでもお客様(患者様)の想像を一歩超えることによって、そこに感動が生まれる。それが“クレド”だそうです。
“クレド”は心で納得して実践するもので、マニュアルのように定めなくても自然に同じ振る舞いができる。というのが基本的な考え方で、これはどんな業態にでも通用するサービスの基本理念になると思いました。

医療もサービスのひとつですが、サービスの3ステップについても書かれていました。
1. あたたかい心からの挨拶・お客様を名前で呼ぶ
2. お客様のニーズを先読みし、お答えする
3. 感じのよいお見送りを・挨拶は心を込めて・できるだけ名前をそえるようにする

当たり前のようにも感じますし、お客様(患者様)はそれを望んでいます。しかし、なかなか出来ていないところも多いと思います。
でも、これがしっかり出来たらお互いに気持ちもよく、信頼関係も生まれてくるのではないでしょうか。
私も普段から患者様の名前を覚えられるように心がけています。
以前、玄関から入ってくる患者様に「OOさんこんにちは」と声をかけたら、ニコニコと「何で名前を知っているの?」「驚いたわ。覚えていてくれたなんて嬉しいよ」と言ってくれました。
ほんの少しの心がけで、こんなに嬉しい体験をすることができました。


“情熱は組織を動かす大きなエネルギーになる”
パッションは行動するエネルギー
人を動かすエネルギー
そして、自分の夢にひとを巻き込むエネルギー
このエネルギーがないと、どんなに素晴らしい理念や仕組みも動き出さない。
情熱を持って仕事に取り組むこと、情熱があれば必ず成長できるということ、情熱・パッションは人に伝染するということ。講演会やこの本をきっかけに、“情熱”というものの大きさに築くことが出来たような気がします。
どんなことでもつねに情熱を持って取り組み、熱い人間になりたいです。


この本から、精一杯のサービスは必ず患者様に伝わる。心から相手のことを思って行動したら、信頼関係を築く第一歩になる。そして、患者様から学ぶことは沢山あり、そこで自らの感性を磨いていけるということを教えていただきました。

患者様といとう眼科が相互に尊敬しあえる関係を築いていく為にも、今回学んだことを十分活かしていきたいと思います。






『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』を読んで
                          田代 美幸

◎ 『ホスピタリティ』とは、思いやり、親切心、心からのおもてなしという意味がある。

この本は、リッツカールトンのようなホテル産業でなくても『ホスピタリティ』を大切にすべき職業なら読んで得ることが沢山ある1冊だと思いました。

そして、事務長がいとう眼科の課題図書に指定した理由もわかります。
1人が読んだだけでは意味がない。いとう眼科の皆が読んでこそ、この本の素晴らしさが日々の仕事に活きてくると思います。

  まず、この本のすごいところは目次を見るだけで著書である高野さんの伝えたいこと        
  が凝縮されているところです。そして本文ではそのことについて、わかりやすい事例 
  が簡潔的に書かれていて本当に読みやすい1冊でした。
  
  リッツカールトンの素晴らしいところは、経営理念がクレドを通じて従業員に浸透し
  従業員が実践しているところです。
  それは従業員が会社側を信頼し、会社側も従業員を信頼しているという背景があるからこそプロとしての責任感、義務が生じてくるということです。

  「従業員を尊重し、才能を伸ばすために最大限の教育の機会を用意すること。そして、
  個人個人の夢を実現するお手伝いをすること。さらに充実した生活が実感できる環境を整えていくこと。」を会社が従業員に約束してくれているそうです。
  これは、いとう眼科でも経営者側である院長と事務長が私たちによい環境を与えてくださっています。日々、感謝です。

◎ 誇りと喜びを持てば意欲が湧く

従業員とお客様の心温まる話を全従業員に対して配信することにより、感動を与えると
いうことを考えさせ、誇りと喜びを感じて仕事をしてもらう。

いとう眼科ではうれシートからはじまり、現在はインプレッションシートを事務長が
この本から導入したのは有名な話ですが、この本を読むとその理由がわかるのですね。

「喜びも仕事をするうえで大きな原動力になります。」
◎ 情熱は組織を動かす大きなエネルギーになる

「『パッション』は、行動するエネルギー、人を動かすエネルギー、そして自分の夢に
 人を巻き込むエネルギーです。」

このエネルギーがないと、どんなに素晴らしい理念や仕組みも動きださないそうです。
  
  これもいとう眼科では事務長を筆頭にエネルギーが満ちてきました。これは今後もいとう眼科に入ってくる人たちにも伝えていきたいです。

◎ ミスティーク(神秘性)は最高のおもてなしだ
◎ サービスで重要なことは高く感性を共有すること

患者さんの顔を見てお名前でお呼びしたり、以前受診した際にお話したことや起きたことなど些細なことでもお話しすると、患者さんの多くは「よく覚えているね〜。」と
おっしゃってくださいます。
こんなところから感動につながっていくと思います。
こんな時、プライベートカルテが役立つのですね。
情報の共有。チームワークの良さがミスティークを作り出すのですね。
そしてそのためには全従業員が同じ感性を持ち同じ目的に向かい行動を起こすことが
大事なのです。


◎ 考える前に、お客様の温度を感じなさい

以前も書きましたが、ここの場面が何回読んでも印象に残ります。

「温度とは気温や室温のことではありません。従業員が醸し出す温かみ、お客様が心からリラックスできる雰囲気、人と人とが触れ合うことによって生まれる活気。」
 
これは五感を使って感じるしかないのですが、患者さんの表情や雰囲気から何を言いたいのか、何をしてほしいのか。敏感になっていきたいと思います。




◎ 技術は訓練できてもパーソナリティーは教育できない

技術や知識はキャリアをつめば自然とみにつくものですが、人格や、価値観は長い時間をかけてつちかわれてきたものなので、そう簡単にかえられないのです。
これは今後、いとう眼科の採用試験に自分がかかわることができたら活かしていきたい重要な内容でした。
   


「満足」→「感動」→「感謝」のレベルをめざして、患者さまに愛されるいとう眼科ブランドを築いていきたいと思います。









「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」を読んで
猪野 香里奈

ホテル業界も医療の仕事においても毎日が同じ事の繰り返しの流れ作業のようなわけにはいきません。
お客さまも様々な方がいらっしゃるように患者さんもそうです。トラブルやハプニングもプラスに切り替える、また感動を与える。これって「いとう眼科」ですよね。他にも入社面接の話。私も数か月まえに面接を受けました。数か所の病院の面接の最後に受けた所が「いとう眼科でした」
一般的な病院は以前の病院の退職理由・今までの仕事経験・そして病院内を見学して病院の勤務体制・仕事の内容で賃金の話になり終了です。が、「いとう眼科」ではなぜ仕事をするのですか?夢は何ですか?といきなり考えてもいない質問でした。この本にも出ていましたね。これって・・・。そして簡単に採用しない件も伝えられました。理念を共有できるかどうかなんですね。
そして面接を終えてからの全員からの最後のお見送り。この本を読んであの日の面接の本当の意味がわかりました。

私も海外旅行は大好きです。初めて行った海外旅行は二男が1歳の誕生日を帰りの飛行機で迎えました。キャビンアテンダントの方との会話で誕生日だと言うとその数分後小さなカップケーキにデコレーションをして歌を歌いながら席まで数名のスタッフと来てくれました。また、機長さんのサインの入った立派なカードまでプレゼントされました。
ものすごく感動して旅行での沢山の思い出よりも今でも鮮明に覚えています。ほんの少しの会話の中でのサプライズで相手にこんな感動を与えられる仕事。すごいです。
私たちの仕事なら医療の面でもサービスの面でも2重の喜びや感動を与えられます。医療従事者として患者さんの小さな訴えや変化にも気付き、疾患や治療の事に関して解りやすく説明して不安なく診察を受けてもらう。これって本当に基本的な事なんですよね。いかに患者さんを一人の人間として見ているかです。このホテルも相手の為にと一人一人が考えて行動しているからトップクラスのホテルでいられるのでしょう。

いとう眼科を日本一にする為には一人一人の相手に対する気持ちや思い
、これは患者さんに対してだけではなくスタッフ間でもそうですがチームがしっかりしていることで上を目指せるのではないのか、とこの本を読んで感じました。








リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間
大嶋 さゆり
ホテルマンの仕事は、お客様と接するあらゆる場面でいかに感性の高いホスピタリティーを提供できるかにある。「心のサービスは無限大」リッツカールトンではホテルの予約の電話から眠りにつくまでお客さまにたくさんの感動と幸せな気持ちを与えてくれる。これは従業員同士が同じ目線でお互いを理解しあい、心から尊敬しあう。このことが根底にあるからだと思いました。
人との信頼関係を築くにはまずコミュニケーションをとることから始まる。言葉を交わすことによって相手に対する理解が深まりさらに自分たちの気持ちを相手に伝えることによって信頼関係を築くことができる。そして相手の感性を把握することができる。最近ではいとう眼科でプライベートカルテを書くことによって患者との信頼関係を築くことができそれを「楽しい」と思いながらやっています。またスタッフ同士のコミュニケーションも大事にしていかなければ最高のサービスはできません。
「あなたのパラシュートを詰めるのは誰?」のなかで人は皆、気付かないうちに誰かに様々なパラシートを詰めてもらっている。物理的なパラショート、思いやりのパラシュート、情熱的なパラシュート、そして祈りのパラシュート。確かに人は一人で成功するわけではなくその陰で支えてくれる仲間や家族の存在を忘れてはいけないと思いました。そして自分を支えてくれるすべての人への感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思いました。
リッツカールトンの従業員は「お客様自身が気付かれていない望みとは何なのか、それに対して自分ができる最高のおもてなしとは何なのか」を常に考えている。だからお客様の感性に訴えるサービスを提供することができる。「常に自分たちのことを気にかけてくれている」というのはきっと誰でも喜ばれることなので、そういうことを常に心の中に入れておき考え行動していこうと思いました。
リッツカールトンのスタッフは「クレド」(信条)が書かれたカードを持ち歩いている。そして何度も読み返し一語一区読み解いて心から納得して実践している。「クレド」の中の「心のこもったおもてなし」とは何なのか。マニュアル通りのサービスなら誰にでも出来るかもしれない。しかしさらに自分独自の心を相手に伝えることによってより心のこもったおもてなしができるのだと思いました。ホテルと病院でサービスの内容は違いますが、この「クレド」に書かれていることは心のあり方としてとても重要で今後役立てていきたいと思いました。
仕事をすることは自分の誇りを満たすため、そして喜びを得るため、これが大きな原動力になると書かれています。確かに誰かに喜ばれたり認められたりするとやる気が出てきます。リッツカールトンでは「ストーリーオブエクセレンス」といって従業員とお客様の心温まるお話を紹介しているとありますが、これはいとう眼科でいう「インプレッションシート」が当てはまるのかなと思いました。これを読むと仲間や医院全体が称えられるのはとても誇らしいし嬉しくなります。そして自分もみんなに褒められるような人になりたいと言ういい刺激になります。こういったことを取り入れている職場は数少ないと思いますが、いち早く取り入れて実践しているいとう眼科はやはり目指すところが日本一なだけはあるなと改めて思いました。院長をはじめ事務長の熱い思いがみんなを変えているのだと思います。本の中にパッション=情熱は周囲の人を巻き込んでいくエネルギーになる。その情熱が強ければ強いほど現場や組織が変わっていく。とありますがまさに自分もその情熱に影響を受けている一人です。いとう眼科の情熱はとても大きなもので自分の忘れかけていた情熱を取り戻すことができ、そして初心を忘れないように仕事をするようになりました。
この本を読んで明日から実践してみようと思えるものがたくさんありました。これからは常に相手のことを考え感性の高いホスピタリティーを提供できる人になっていきたいです。そしてもっともっと人を好きになり自分らしい愛情表現をしていきたいと思います。
 







サービスを超える瞬間を読んで
中澤 絵美
リッツカールトンでは主役であるお客様を最高の舞台へお出迎えしていて、ホスピタリティ(心のこもったお出迎え)を一番の武器にしていました。ホスピタリティを行う際、サービスマニュアルが整いすぎていると臨機応変な対応が出来ず、リッツカールトンのスタッフはお客様自身が気付いていない望みを考え、それに対して自分が出来る最高のおもてなしを常に考えて行動している。とあり、最初はいくらなんでも自分の持ち場を離れてはいけない、経費を勝手に使ってはいけないだろうと思っていましたが、リッツカールトンでは一日一人の従業員が2千ドルが自由にお客様を最高のおもてなしをするのに使え、上司の指示を仰がなくても自分の持ち場を離れてもいいことになっています。このエンパワーメントのおかげで従業員は通常のサービスを超えたサービスが出来るのだと思います。
 リッツカールトンのスタッフはこのように多くのサプライズやホスピタリティを行う際、『レッツハブファン』を合言葉としていて、『お客様に喜んでいただくことと同時に自分たちも楽しもう。』精神でモチベーションをあげています。
確かに、最大限に使えるエンパワーメントだけでも私は読んでいてワクワクなのですが、一緒に楽しむ!!精神なのだったら最高のモチベーションでお客様をお出迎え出来ちゃいます!!
リッツカールトンスタッフがそれぞれ肌身離さず持っている『クレド』そこにはこう書かれています。
 『リッツカールトンホテルはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。
 私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだそして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナル・サービスと施設を提供することをお約束します。
 リッツカールトンでお客様が経験されるもの、それは、感覚を満たす心地よさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です』
 中村さんも『相手の期待を裏切れ』と言っていますが、クレドの最後の一文もその通りの事が書いてあります。当たり前の事ではお客様は感動をしてはくれない。お客様の予想を裏切り、感動してもらい感動を持続されることによって、感謝へと進化していく。
 今これを書いていて、患者さんの言葉が思い浮かびました。『ここの(いとう眼科の)スタッフは親切な人ばかりで感謝しているよ。』と。
 私は半年間いとう眼科にいて何回このような言葉を患者さんから貰ったか。。。
いとう眼科でもホスピタリティは確実に行われていたからこそ頂いた言葉なのですよね。
もうひとつ気になるアイテムが、『ファーストクラスカード』です。ホテル従業員はセクションごとに縄張り意識の高いものらしいのですが、リッツカールトンでは全くそのようなことがなく、気軽に違うセクションのスタッフにヘルプを頼める。そして頼まれたスタッフも快くそれを受け入れてくれる。ヘルプしたほうは感謝の気持ちとして『ファーストクラスカード』を渡す。このカードを元に人事部でスタッフを評価する元になるのだから、ヘルプを受けたほうのスタッフもやる気満々でヘルプが出来ます。いとう眼科スタッフは全員がどの持ち場についても仕事をこなせるのを最終目標としています。いとう眼科ではそれぞれが今、どこにいるのかを把握出来ますが、ホテルであればそれは不可能でしょう。そんな時に従業員一人ひとりの評価をきちんとできるこのカードは従業員にとっては最高のプレゼントでもあるでしょう。
最後にリッツカールトン。『すごい!!』の一言です。3年以内に必ず宿泊します。そしてリッツカールトンのホスピタリティに触れて、良い所を盗んできます。読んでいてワクワクしっぱなしの素敵な課題図書をありがとうございました!!







「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」を読んで
岡澤久代
気づきが沢山あって、自分に置き換えたら何ができるだろうかと考えることができ、具体的でとっても参考なる分かりやすい本でした。その中のいくつかの感想を書いていきます。

お客様とホテルマンの信頼関係は、コミュニケーションを取ることから始まる。リッツカールトンでは「紳士淑女」であるお客様にお仕えする私たちも「紳士淑女」であると定義している。つまりお客様と同じ目線で、積極的にコミュニケーションを取りましょうという企業文化、風土が寝づいている。日本のサービス産業のなかにはまだまだ、お客様は上の存在で、サービススタッフは下から仕えるもの、という認識が強く残っているのを感じるとの事でした。
同じ目線というのは新鮮な考え方でした。確かに何か店員さんに頼みたいことがある時に、フレンドリーな人には頼みやすいし、何となくよそよそしい人、忙しそうな人には頼みづらいです。笑顔で接してくれる、ちゃんと話を聞いてくれる人に頼みたいと思います。
話しかけるのは失礼だとか、迷惑じゃないかなとか、遠慮していた部分がありましたが、
信頼関係を築くためにももっと話しかけていこうと思いました。そして頭で考えるだけでなく、お客様の表情や口調、立ち振る舞いなどから気持ちを察してコミュニケーションを取る事が出来るようにしていきたいと思います。

 サービスの3ステップ
1 あたたかい、心からのごあいさつを。
お客様のおなまえでお呼びするよう心がけます。
2 お客様のニーズを先読みしおこたえします。
3 感じのよいお見送りを。
さようならのごあいさつは心をこめて。
できるだけお客様のお名前をそえるよう心がけます。
これは、ホテルだけでなく、接客業すべてに活用できると思いました。
クレドの中で「リッツカールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供する事をもっとも大切な使命とこころえています。リッツカールトンでお客様が経験されるもの、それは、感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズを先読みしてお答えするサービスの心です。」の部分があります。
このなかで、心のこもったおもてなしとは何か。私に出来ることは何だろうか。と考えた時に、笑顔でのお迎えと、お見送りと心遣いだと思いました。そしてこれはサービスの3ステップそのままだと気付きました。私もこの3ステップを常に心に置いて働きたいと思います。そしてそれを忘れないために、いつでも読んで再確認できるように名札の中に入れておきたいです。
この間の根本さんのセミナーで目標をたてそれを名札の中に入れてたまに見返していますが、具体的にイメージしやすい目標、実践したいことを文字にすることで、動きやすくまた、見返すことで、忘れないでいられます。
クレドは従業員が本当に心から納得できるまで、何十回も何百回も繰り返して読むそうです。毎日の朝礼で全世界の支店で同じクレドについて考える時間がとられるそうです。
繰り返し理解するまで読んで、考えて身につけていく。そしてよりよく自分達が作っていくものと思う事で、さらに自分のものになっていくと思いました。私も自分の目標は何度も読み返し、どんどん良い物を取り入れて改善していきたいと思います。

従業員とお客様の心温まる話をワオ・ストーリーと呼んで朝礼の中で全従業員に紹介しているそうです。そのわけは二つで
@教育のため。その時に自分はどうするのか。自分自身に問いかけ、お客様に感動を与えることについて考える。
A「プライド&ジョイ」誇りと喜びを感じて仕事をするため。
これはとても良いことだと思いました。仕事をしていて人から認められたいと思うし、自分の仕事で喜んでもらえると本当に嬉しくてパワーが出てきます。その相乗効果が能力をもっとも発揮させる事が出来るのではとの事でした。
ワオ・ストーリーを聞く事によって本人が誇りと喜びを、そして同僚としても誇らしいし、自分達が褒められているようなきがして嬉しくなる。またそれが刺激になって、いつか自分もストーリーに取り上げられるような感動的なサービスを提供しようという気持にもなる。いとう眼科でも終礼などで、その日患者様に頂いた嬉しい言葉などを話してくれるスタッフがいて、やはり仲間として嬉しくて幸せな気分になります。喜びを共有できて、やる気も出るのでとっても良いことだと思います。これからは自分も良かったことを話せるようになっていきたいと思いました。

「ホスピタリティは、思いやりや親切心、心からのおもてなしという意味があります。
主役であるお客様に対していろいろな形でホスピタリティを生みだしていく。その舞台がたまたま宿泊施設の体裁をとっているだけ」との事です。
たまたまホテルなだけ、たまたま眼科なだけで、是非いとう眼科でも心からのおもてなしをして、患者様に気持ちよくすごしてもらいたいと思いました。
そして本の最後の方で「ホスピタリティとは、お客様に愛情を示すことである」と書いてありました。心臓外科医の先生のお言葉で「最初に必要なのは想像力の力。次にそこで想定される問題に対する判断力。そしてテクニカルスキル、これらはすべてが優れていなくてはいけない。しかし、もっとも必要なのは、それらをすべて足して、さらに十倍したくらいの愛情なんです。」とありました。これは本当にその通りだと思いました。まずは基礎が優れている事が大前提ですのでしっかり身につけて行きたいです。プラス10倍の愛情。
「今日も一日親切心を忘れないようにしよう、こんな気持ちを持って接するだけでも自然と行動に表れて、それがこころからのおもてなしにつながっていくのです。」
小さなことからコツコツと続けて成長していきたいと思います。







「リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」を読んで
 飯島美奈  著 元ザリッツカールトン大阪営業統括支配人 林田正光
 この本は著者である林田正光さんが50歳という年齢でリッツカールトン大阪のホテルに入社し、約7年間営業総括支配人として働き、その中で学んだ非常に優れたサービスについて書かれている本です。以下にこの本を通して感じたこと、また学ぶべきことについて述べていきます。
 まず、リッツカールトンの接客の特徴を一言で示すなら、「ノーと言わない」ということです。お客様から頼まれたら「かしこまりました。」「喜んで」と応じどんな細かいことも誠心誠意お応えする。例えばホテルが満室だった場合「申し訳ございません。あいにく満室でして・・」と答えたら「ノー」と同じである。けれどリッツカールトンは「私どものホテルはいっぱいですが、差し支えなければ近くのホテルの空き状況と料金を聞いてご連絡差し上げます。いかがでしょうか」と提案する。そうすると「そこまでしてくれるのか」とお客様に感動していただける。私はこの文章を読んでお客様にノーと言わないとは、ノーと言ってしまうようなことでも、ただノーとは言わない「お客様の予想を上回る答えをする」ことが重要だということに気づきました。ノーと言わないサービスをすることで、相手は感動して、他のホテルとは違うと感じ、次に繋がることがわかりました。
本に書かれている「パーソナル」なサービスとは、お客様個々にもっともあったサービスを行うことである。お客様一人一人に関心をもち、情報を集め個別に対応することが大切なのである。リッツカールトンではお客様を名前でよび、ほとんど待たせることなくスムーズにチェックインできる。それはホテルマンがチームで動いているからである。リッツカールトンのスタッフは自分がとるべき対応の基準を、「お客様が満足するかどうか」で判断している。お客様が喜ぶか、幸せになるだろうかが判断材料になっている。お客様と限りなくフレンドリーな関係をつくることがパーソナルサービスの基本なのである。
 次になぜ、リッツ・マンがお客様の心をつかめるかについて・・・感動のサービスを具現化しているのは、従業員一人一人のこころくばりであるが、リッツカールトンがなぜ従業員全員が心配りができるのかというとそれは「クレド」があるからである。クレドはリッツカールトンの理念と行動指針が記されていて、常に携帯できるようにしている。作者は最初クレドを読んだときはただ当たり前のことが書いてあるだけと思っていたのだが、クレドを具体的に考えたときに答えは見つかったのである。毎日の仕事の中でクレドに基づいてどのように行動しているか、どんなアクションを起こしているかが大切なのである。クレドがあるおかげで、細部が変わることがあっても、基本的な姿勢は何も変わらず、仕事にぶれがでないのである。経営理念、行動指針をわが身に浸透させるために絶えず見て、自分の行動に照らし合わせて考えることができるのが「クレド」である。私もこれクレドをいとう眼科でも作ることが必要だと思いました。クレドがあれば自分がどんな行動をとればよいのか考えることができて、また選択することに迷いがでないと思いました。そして常にクレドを自分のものにするために行動していかなくてはクレドを作る意味がないとも思いました。
 最後にリッツカールトンのスタッフは、決して笑顔を絶やさないのである。スタッフ全員が笑顔でいることでそのホテルの雰囲気がよいものになるのである。そして重要なのが「なぜスタッフは常に笑顔でいられるのか」ということである。クレドでは「私どものホテルにいらっしゃるお客さまは紳士・淑女です。そのお客様をおもてなしする私どもも紳士・淑女であるべきです」と示されている。つまり、従業員が紳士・淑女ともてなされていれば、お客様に対してもそのような気持ちでおもてなしできるのである。リッツでは、従業員をホテル内部のお客様と考えている。そのため従業員はお客様に対しても前向きにおもてなしできるのである。本にも書かれているのですが、「CS(顧客満足度)+ES(従業員満足度)=売り上げ・利益」と書かれている。従業員が幸せで、おもてなしできれば、お客様も喜んでくれる。お客様が喜んでくれれば、また来てくれる。私たちいとう眼科も、みんなが幸せな環境で働いているから患者様に最高の医療を提供できるのであり、そしてそれをもっと追及することで日本一に近づけると思いました。

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2008年10月21日

感想文0810D

またしても稲盛さんの感想文です。

なんといっても、今週は大阪で「盛和塾」へ参加!
やばい、緊張してきた・・。


さて、今回は「成功」と「失敗」の法則。
最近でた本ですね。



32131822.jpg




あらゆる本を通じて、稲盛さんが言っていること。


人間が生きる意味、人生の目的



「心を高める」「魂を磨く」



そのためにどうすればいいか



「仕事に一生懸命打ち込む」「世のため人のためになる」



いたって、シンプル。



実際にやってみると難しい。


煩悩があるから・・・。



でも、それを純粋に打ち込むと、稲盛さんのようになる。



宇宙も味方して・・・。






よく面接時や、スタッフとの面談のときに聞くことがあります。


「何のために仕事をしますか?」と。



いろいろな答えが返ってきます。


「生活のため」「自分を変えるため」「仕事が好きだから」「家に痛くないから」
「自立したいから」「自分を成長させたいから」・・・・・。


ストレートに出てこない人もいますが、必ず何かは出てきます。



私自身も出てきます。




でも、「何のために生きるのか」と聞かれて、答えが出てくる人はそうはいないのでは・・・




私も面接時やスタッフ面談の際に、質問はしません。

自分の答えがないから・・・。





意味をよく考えて、目的意識をもって取り組むことの大切さは、ずっと学んできました。



いとう眼科のみんななら、仕事に関してはある程度できていると思います。



仕事の意味、仕事の目的・・・。



それをはっきりさせたからこそ、仕事が楽しくて、充実したのでは。私もそう。





では、人生の意味。




そう、あまり考えていなかったのである。


考えてみてもいいのでは?


その方がより楽しく、充実した人生を送れるなら・・・。



今の自分の思慮レベルでは、たぶんロクでもない答えが出てきてしまうだろう。


だから、もっともっと思考を深めなければ。



つまり、本を読み、人と会い、勉強し、一生懸命仕事に打ち込み・・・




その結果、きっと光が見えてくるだろう。




そう考えると、とにかく、一生懸命目の仕事に打ち込み、自分を高めるということが
すべてに通じることなんだな〜と書きながら実感しました。









稲盛さんはよく「どうしたら京セラやDDIのように成功できるのですか」と聞かれるらしいです。



その答えは



「特別な方法はありません。経営者を中心に社員全員が誰よりも一生懸命働くことです」



「困難に遭遇するとそれに正面から挑戦することなく、すぐに言い訳を考え逃げ出そうとしてしまいます。
しかし、それでは決して成功はできません。どんな厳しい状況にあってもそれを正面から受け止め、誠を尽くし
誰に負けない努力を続けることが、困難に打ち克ち、成功するためには必要なのです。」



先日もそうですが、たまに「無理だろう〜」「仕方ないよね・・・」「万策尽きたな〜」と思うこともあります。

でも、そんなとき、稲盛さんの言葉を思い出し自問します。



「自分は本当にありったけの力を出し切ったのか・・・」

「誰にも負けないくらい、これ以上ないというくらいの努力をしたのか」



誰にも負けないくらい・・・。




負けまくってるでしょ!


連戦連敗っす!




身近な人でも、私よりはるかに頑張っている人はいます。


それも、ゴロゴロと・・・。



じゃあ、身近じゃない人は。


想像もつかないくらいの人が私より頑張っているはずです。




そりゃ、人並みのことしかしてなかったら、人並みの結果しか得られないですよね。




確かにサラリーマン時代の自分の周りと比べたら、私は頑張っている方かも。



でも、会社の不満を言って、生活のために仕事をしていたサラリーマン時代と、夢を追い、世のため人のため、仲間のために
日本一を目指している今とでは比べること自体がナンセンスですよね。





ついつい苦難に遭遇すると、自分を悲劇のヒーローに仕立ててしまう傾向が・・・。



私の努力など、せいぜい中の上くらいでしょう・・・。


結果は上の上(つまり、日本一)を目指すのに、過程は中の上。




やはり外を見ることですね。


自分と自分の周りだけの殻に入ってしまうと、つい負けそうになる。





「誰にも負けない努力をしたのか」

「気が狂うくらいの努力をしたのか」





壁にぶち当たったとき、思い返したいです。





稲盛さんは、経営者に関してはすごく厳しい人という印象があります。
それだけ、自身が経営者としての自覚が強いから。
従業員の幸せの背負っているという自覚が高いから。


こんな言葉がありました。


「社員みんなが自ら進んで一生懸命働くような雰囲気は並大抵のことではつくれません。
そうするためには、経営者が成功への燃えるような情熱を持ち、先頭をきって誰にも負けない
努力を続けると同時に、私心をなくし、自らの人格を高め、社員から信頼され尊敬されるように
ならなくてはならないのです。企業を発展させていこうとするなら、まずは経営者が人間としての器
言い換えれば、自分の人間性、哲学、考え方、人格というものを、絶えず向上させていくよう、
努力を重ねることが求められるのです」



誰にも負けない努力。
器を大きくし、人格を高める努力。



努力あるのみですね!


努力、努力!



自己啓発の本の中には小林正観さんのように「頑張る必要なんてない」とか「楽に生きよう」とかいう
考え方も沢山ありますが、私は、断固違います!



楽しむことは必要です。
仕事は楽しんでするものだから。
でも、そのためには、絶対的な努力が必要。
努力の先にしか得られないものがあると信じているから。



努力なくして感動なし。 byエム



おっ!
なんか、かっこいい言葉だね。




暑苦しいかも知れないけど、私って、そんな人間なんです。



でも、周りにそれを強要しないようにしないとですね。したいけど・・。
野村先生から気づかせていただきましたし。







さて、この本はかおりちゃんも読んでますよ。
しかも私より先に!
やられたっ!
しかも、感想文まで・・・。
すでに、負け!
でも、うれしくもありますね!




「成功」と「失敗」の法則
<今井香織>

稲盛さんの考え方や生き方って素晴らしいなと「生き方」を読んだとき感動しました。
今回この本を読み、その時受けた稲盛さんからの教えが更に自分の中に入ってくるのを感じました。
そしてやはり稲盛和夫さんという人物は偉大な人だと思いました。

まず、人生における試練こそ魂を磨く絶好のチャンスと捉える。
ピンチはチャンスですね。そしてピンチではなく、成功したときもある意味試練と稲盛さんは言っています。成功をおさめた後どうなっていくのか。試練をどのように受け止めるかでその後の人生が大きく変わってくる。私は稲盛さんの教えにそって、常に、謙虚で感謝の心を忘れずに、更に自己研鑽し心を高めていく人間でありたいと思いました。
そして、これから生きていく中様々な問題が立ちはだかることがでてくると思うけれど、進むべき道がわからなくなったとしたら、純粋で気高い心で「正しい」と思ったことを選択していきたいと思います。
また、自分の行動を毎日思い起こし、反省している稲盛さんの姿を思ったとき、私も自分の姿を省みることを怠ってはいけない、と思いました。その日あった出来事を思い返し、自己中心的な行動をとっていなかったか、利他の心を持って一日過ごしていたか、自分に問いかける時間を作ろうと思いました。
そういったことを繰り返すことで、心の庭の雑草を少しずつでも抜いていき、綺麗な花の咲く種を植えられるだけの土壌作りをしていきたいと思いました。
そのためには稲盛さんのように「相手に善かれかし」の精神を持ち合わせていようと思います。
また、利己にとらわれた現代の日本人の姿について書かれている部分がありました。
十分な豊かさを与えられているにも関わらずそれを実感できていない。感謝の心に乏しい現代の日本人。今日読んだ鬼丸さんの本を読んだときにも感じた部分でした。
ウガンダのトシャさんは、人間の一番醜い部分をこれでもかというくらい目の当たりにしながら生きてきました。そして様々な大切なものを奪われてきました。それにも関わらず彼女は周囲の人に自分が何を与えられるかを考えている人なのです。今の日本人は彼女のような悲惨な体験をする人なんてほとんどいない。平和な世の中で、人から奪われるより与えられることのほうが断然多いのではないかと思います。しかし、利己的な考えで人から奪おうと考えている人がどれだけ多いか。私も自己中心的な考えを持ってしまうことがあり、反省しています。まずは自分から、利己にとらわれないで、世のため人のためになることを考えて行動する人間になり、正しい判断基準や価値観を育むために研鑽し、生きていきたいと思います。
そして、今後のいとう眼科を更に良くしていくためにも、やはり私の心の器を広げていかなければと強く感じることのできる本でした。稲盛さん素晴らしいです。他の本もよんでいきたいです。事務長、ありがとうございました。




かおりちゃん、頑張ってるな〜。
稲盛さんは香織ちゃん好みだよね。わかりますよ。
そして、千里さんも。GYUちゃんも。
野村先生は本田宗一郎さん!私は藤沢武夫さんも大好きですよ!



感想文は1300〜1500字。
結構大変だとおもうけど、頑張ってまとめたね。
感想文に時間かけすぎも、効率のいい時間の使い方じゃないからね。
たいへんだとは思うけど、頑張れ!

でも、俺はできてない・・・。



さて、今月もあと少し。
見学者も何人かいらっしゃるし、大阪も行くし、月があければ、諏訪さんだし!


うぁ〜、ヤバイな〜。
充実しまくっちゃってるじゃないですか〜!



明日もいい日でありますようね!
posted by M at 23:40| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今井伸枝の感想文

12月9日は平和の日(?)

というか、いとう眼科で平和セミナーを開催です!


講師は鬼丸さん。
京都からはるばる来ていただきます。
こんな田舎に、気さくに来てくださるなんて・・・。

ありがたいです!


まだまだ席に余裕あります!
せっかくなので、沢山の人に聞いていただきたいので、是非ともご参加ください!

詳細 → http://itomasaru.seesaa.net/article/106883666.html
     http://www.ito-ganka.jp/news.html




そしてその鬼丸さんの本を呼んだ今井ちゃん、GYUちゃんから感想文が届いてまっす!




「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」
<今井香織>
世界中の人々が、争い事をせず、助け合いながら幸せな毎日を送る。
そんな世界ができたらどんなに素晴らしいだろう・・・。本来人間とは優しい心を持った素晴らしい生き物であると信じています。その人間同士が傷つけあっている世の中なんて寂しすぎると私は思います。しかし現状は・・・。
私は、環境問題など様々な問題が深刻化している今だからこそ、たった一つしかない地球に住んでいる私たちは、全ての人が、グローバルな思考を持って生きていくべきだと強く思っています。
全ての国が手を取り合って助け合う平和な世の中を作り上げていくべきだと感じています。
しかし、世界を平和にってどうすればできるのだろう?
私は今回鬼丸さんのように、世界の現状を「知って、感じて、動いて、伝える」人がいるということを知れただけでも大きな収穫でした。
世界を変えたい、助けたいといって紛争の起こっている国へ行くような善人が、武装勢力に拉致されて拷問を受け、殺害されるような世の中です。
(世界を平和にしたいなんて綺麗ごとなのかな・・・。難しいことなのかな・・・。)
苦しんでいる人をなくしたいって心から思うけれど、そういった活動に踏みこむまでの勇気も持てない私が世界平和なんて言葉を言ってはいけないって今日まで思っていました。
しかし、そんな中この本と出会い、「だからといって何も動かないのは違う」って気づきました。
「すべての人に未来をつくる能力がある」この言葉に強く共感しました。
ウガンダやカンボジアでのこういった出来事は遠い国の事だ、と無関心なようではいけないと強く感じました。まずは同じ地球上で起きている現状を知ることは今後の未来を背負っている私たち、いや私は、知ることが義務のように思いました。
そしてその国に自分が行って直接助けることができなくとも、違う方法で今の自分にできることって沢山あるのではないか。鬼丸さんの姿を見て、まずは自分が一歩を踏み出すことが世界を変えることに繋がるかもしれないと気づきました。
そして同じように皆が一歩を踏み出す人になれば不可能は可能になるかもしれない。
まずは踏みとどまらず、小さいことからでも始めよう、と思いました。
世界にはまだ沢山の地雷が残っていて、地雷による被害に苦しむ人が沢山いる、そして地雷も今も製造され続けているという現実を知りました。
しかし、逆にそれをあきらめずに除去し続ける人たちもいるということを知りました。
そういう団体を支援することも私にできる一歩なのかもしれない。
思ったら方法はいくらでもあとからついてくる。まずはやることが重要だと鬼丸さんも書いてました。
そういう思いが私にもあるからには、形はどうあれ、まず動きたいと思います。12月の鬼丸さんの講演が更に楽しみになりました。
事務長、素晴らしい機会をいつもありがとうございます。

<印象に残った言葉>
・すべての人に未来をつくる能力がある。だからどんな人も可能性に満ちている。
・NEVER GIVE UP!
・未来を作るのは未来に生きる子どもたちではなく、今を生きている僕ら。
・信頼のネットワーク。
・伝えるのを目的にしてはいけない。大切なことは伝えたいことがちゃんと相手に伝わったかどうか。
・決断が9割。考えているうちにチャンスはすぐ他の人のところにいってしまう。
・まず、「やる」を決める。行動することを決めると手段はいくらでも見えてくるもの。
・ネットワークの実現について語るリチャード氏の言葉も印象的だった。
「それぞれの団体の設立された背景が違うのだから、考え方も違うのは当たり前。それを理解した上で、何か同じものを目指しているということを信じぬくことが大事。すると自然とお互いを支援したくなるもの」といったような話だった。
これは個々に置き換えてもいえることだと思った。
人はそれぞれ違う環境で育ってきたし、価値観も違う。それをしっかりと理解していくことが大事だと感じた。
・何かのせいにして、問題の解決をあきらめていたのは先進国の私たちかもしれない。
困難な状況にいるにも関わらず、決してあきらめずに願う現地の子どもの姿が印象的だった。
・働くこと、それは自分の命を使って自分と他者を輝かすことのできる素晴らしいもの。
「人生の価値は自分がどれほど幸せかではなく、周囲にどれだけの幸せを与えられるか」と語るトシャの言葉。
・ 出会いは自ら素直に求めていくこと。
そして出会う人全てを「わが師」だと思うこと。
・ この世で起きることはこの世で全て解決できるようになっている。
・ 出会いに偶然はない。
・ テラ・ルネッサンスは決して現場で働く僕らだけのものではない。日本国内で地雷や子ども兵、小型武器といった地球的課題に心を痛め、一緒になって問題解決を図ろうとする支援者皆さんのもの。
・ 相手があきれてあきらめるまで続けること。
・ 一貫して活動を継続することが安心感、信頼感を与える。
・ ドメインの絞込みと様々な強みを持った団体がネットワーク化していくことの重要さ。
・ 「出す」を決めると必ず「入り」はあとから入ってくる。
・ 資源が様々な戦争を引き起こしている。その大きな原因のひとつに、先進国のライフスタイルがあるという事実。
自分たちの大量消費の優雅な生活のために、悲惨な運命になってしまった現地の人々がいる。
その事実は衝撃的で、私は愕然とした。そして、私たちの大量消費の改善を本気で考えていくべきだと痛感した。
エコと戦争のつながりを感じた。
そして、自分が今できることは些細なことかもしれないけど、「今」始めないと未来はない、という言葉が印象的だった。
・ オイエットくんという少年の言葉。
お互いのことをしらないからこのような争いが起こる。おたがいを知り、理解しあうことの重要性を感じた。







こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
<出牛 伸枝>
この本は戦争のことを知るために読んでみようと購入した本でしたが、中身は著者である鬼丸昌也さんが、私たちの可能性を引き出そうとするメッセージが伝わってくる内容でした。そのため読み進めていくと、鬼丸さんの考え方・捉え方に触れることで、自分にできることを探し、そのできることをこれからどんどん積み重ねていける人生にしたいと思いました。鬼丸さんも行動して積み重ねてきた結果が今の活躍に繋がっているのですから、鬼丸さんから学ぶことは多いです。

まず鬼丸さんは、高校3年生のときに出会ったNJOの活動をしている方と出会い、そしてその方が語りかけてきた言葉を素直に受け止めたこと、そして信じて疑わず、自分の心の中にずっと持ち続けたことが活動のきっかけになっています。
その言葉とは、

「これからの社会は君たちのような若い人たちがつくりあげていくんだ。もし、君が何かを始めようとするときに、特別な財産などはいらないんだよ。ただ、次の言葉を覚えていてほしいんだ。すべての人に未来をつくる能力があるんだよ。だから、どんな人にでも可能性に満ちているんだよ」です。

この言葉を聞いて、その時には皆感動を覚えるかもしれません。ただ鬼丸さんのように今でも忠実に覚えているくらい自分の中に落とし込める人はまずいないと思います。
これは仕事をしていくうえでの理念と同じことだと思いました。鬼丸さんもこの言葉を信じて自分にできることを懸命に積み重ねてきた人ですので、どれだけ自分の考えの根っことなる言葉や理念が大切であるかを感じることができました。

それから鬼丸さんは自分が見てきた地雷被害の事実を伝えるところから始めています。自分にできることを探しその答えが伝えること。
そして、伝えたことで、鬼丸さんに共感する人が現れ、そこからまた更に活動する人がでてきた。このことを本の中では「偶然の連続」と書かれてありますが、これは鬼丸さんが動いた結果なのだと感じます。
まずは知ってもらうことの大切さを改めて感じました。

そして次に生まれたのが「信頼のネットワーク」で、信頼する友人から聞いたことは安心して信頼することができるということです。花を咲かせた場所から次々と花が咲いていき、どんどんネットワークが広がっていく感覚は最高だと思いました。
最近いとう眼科でもネットワークが以前と比べて増えていったことを実感していますが、自分も発信源となって輪を広げていきたいなと感じています。その為には自分一人でもいとう眼科を宣伝していくことは大事ですので、いろんな方に自分の考えや思いを伝えます。
 
また印象に残ったことが、本文に出ていた「朝礼」です。朝礼している写真が載っているのですが、大勢の職員が笑顔で朝礼している写真がまず印象に残りました。
この会社が掲げていることは、「会社を感動交流拠点にする」こと。人間尊重の経営を掲げ、従業員満足、顧客満足に取り組んでいます。
ここで気づいたことは、まずは自分たちが満足できる職場にすること、それが顧客満足に繋がることです。そして自分たちが満足するためには、それぞれが抱えている問題に力を貸してあげることがとても大事だと感じました。

最後に、本文にあった一青ようさんの詩から私も思うことがありました。

「世界は仕様がないことだらけならば心配するのはもうやめて。私があなたの明日になれるのならば悲しみも全部味方にしてあなたの一生を照らしたい」

素敵な詩です。
自分がどんな未来にしたいかをイメージすることが希望の火となって未来を照らすことができる。
人を支えることも火となってあなたを照らすことができる。
しょうがないことは多いけれど自分にできることの積み重ねは火となって力になる。
しょうがないことだらけでも意識を変えれば未来に希望を持てば、それが勇気となって一生を照らすことができる。

このようなことを思うと力が湧いて、そして優しい気持ちにもなりました。自分の未来をよりイメージする機会にもなりました。これから生まれて来る子供たちのためにも自分ができることをしていきたいと思いました。

具体的にはリーダーが掲げた「仕事の意識改革」です。これをいとう眼科で実現させたい思いが強くなりました。仕事に対してあきらめの思いを持った人たちの意識を変えたい。そんな思いです。
そして、地球のためにできることにもっと力を入れたいと感じました。いとう眼科でも行っている活動を広めていくことも使命と感じ、いとう眼科から発信していきたいと思います。




この本はいい本だよね〜。
今井ちゃんはもともと世界平和に意識があったので、この本を読んでさらに意識があがったのでは。すばらしいですよね。
牛君もきっと純粋な気持ちでこの本を読んだんだね。牛君は子供の笑顔を見るだけで泣いちゃうこだから、この本の内容も響いただろうね。
そして、この本は自己啓発のにおいがプンプンする本ですね。
お勧めですよ〜。
でも、いとう眼科のみんなは買わないでね!
事前準備で読む人は貸すよ!
鬼丸さんの講演のときに直接買ったほうが、より活動への支援になると思うよ!
本屋さんに余分なマージン払わなくてすむから(たぶん)。



posted by M at 22:30| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

あすなろ歯科さん

18日(土)、20日(月)と2日続けて、前橋市のあすなろ歯科さんが見学にいらっしゃいました。


あすなろ歯科さんは、ご夫婦で経営されている、地域一番歯科さん。
医療に100%の情熱を注ぎ、妥協なきスタイルで、患者さんの信頼があつい野村院長、その院長先生を支え、あすなろファミリーを縁の下で支える「支える女日本一」の千里マネージャー。
ともに、私のメンターです。


たまに、「伊藤さんが変わったきっかけってなんだったんですか?」という質問をいただきます。


ひとつは、

ある本との出合い。

ひとつは、

てっぺん「本気の朝礼」との出会い。

ひとつは、野村夫妻とのであいなんです。



そんな尊敬すべき野村夫妻と、その夫妻の元に集まったスタッフさんが
わざわざ来てくださいました・・・。



ありがたいです!



ちなみに今日はスタッフさんが朝の掃除・朝礼を見学し、午前の外来も見学していただきました。

あすなろ.jpg

歯科さんが眼科の外来を見学・・・
あまり面白くくなかっただろうな〜と思ってしまうのですが、
ずっと見学していただいていました。すごい姿勢ですよね。
でも、今日の午前中はあまり患者さんがいらっしゃらず、あまりお見せすることができず、申し訳なかったです。


外来を半日見学いただくことなんて始めての経験だったので、スタッフは緊張したかと思いますが、お疲れ様でした!



そして日付はさかのぼり、おとといの土曜日。
野村夫妻は、早朝掃除(医院周辺のごみ拾い)から参加していただき、そのあとの医院清掃、朝礼に参加もしていただきました。
そして、午後はMゼミに参戦!


初めてレジュメなるものを作ってみるも、まったくそのとおりには進ます・・・。


まずは、私たちが個別にたてた目標を一人ずつ読み上げ、それに対して野村ご夫妻から激しいつっこみをいただくというワークをお願いしました。

あいまいな目標。
実際に何をやればいいのか?
そして実行に移しているのか?
期限は決めているのか?     などなど・・・。


ですが、さすが、野村ご夫妻。それにとどまりませんでした。
各々が立てた質問の背景を探り、その人自身に焦点をあて、掘り下げた質問をくださり、自分自身を振り返るきっかけを与えてくださいました。
しかも、1人20分以上で、7人。3時間はかかりました・・・。


ゲストでお呼びしたのに、ものすごい大変ことをお願いしてしまいました・・・。

でも、よかったです。すごくよかったです。ありがとうございました。



そして少し(?)時間をオーバーして当院が目指している「日本一」の定義、意味に関して話し合いました。



結論は出ませんでした。



定義がないとそれにむかって突き進むのは難しい。
だから、多少強引でも定義をつくる。
いや、そもそも日本一なんてカタチがあるものではなく常に追い続けるもの・・。
誰もがカタチとして認めることができる、日本一を競う舞台をつくろう・・・。

などなど・・・。



さすがにすぐ決まる問題ではなかったですね。
もっともっと機会をつくって、じっくり考えたいです。



そして、最後は野村ご夫妻に対し、各々思いをぶち当てました。
多少強引なやり方ですが。
気づいたらMゼミは5時間!


野村ご夫妻、長時間お付き合いいただき、ありがとうございました!

nomura.jpg 出牛.jpg

今井.jpg でうし2.jpg



でも、実はメインはその後の懇親会にありました。。



野村先生から、ものすごく愛のあるメッセージをいただきました。



愛がなければ到底言えないお言葉。
私たちを心から思って、支援してくださるからこそでてくる言葉。


すべてを受け入れることは難しい・・。
それは、私と野村先生が違うから。

でも、多少の違いはあれど、誰もがとおるつらい道がある。
できれば味わわないほうがいい道がある。


そんな道に足を踏み入れないよう、メンターとしてのありがたい助言。


100%受け入れることは難しい。
でも、自分の中で何かが変わってくる予兆が出始めたのも事実。



「人の話を聴けない人に成長はない」



自分で考えることができるのは、自分のレベル内でのことだけだから。



自分の考えは持ちたい。そして固執もしたい。
でも、囚われたくはない。


考えるきっかけをありがとうございました。



今日、早速3人と面談しましたよ。
先日の懇談会での話も踏まえてです。



沢山の応援してくださる方がいらっしゃるこの状況。



幸せを感じずにはいられませんね!


posted by M at 23:36| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リッツB武藤☆今井

いやいや。
毎日毎日いろいろありますね〜。
書くことが多すぎて、みんなから提出してもらったリッツの感想文アップできないよ〜。
量も相当だし・・。

今回は2人紹介します。

感想文提出期限の1週間以上も前から提出された感想文です。
癒し系ママ、むっちーと癒し系モデル系リーダー、ボブちゃんです!




「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」を読んで

武藤敦子

「サービスを超える瞬間」このタイトルを見て、まず初めに、リッツ・カールトンがいかにお客様のことを重視しているのかがとても気になりました。

サービスの目的とは、お客様に快適で楽しい時間を過ごしてもらうことにあります。その人のニーズに合わせ本来のルールを越えて対応することもあるそうです。そして、その方の好みや感性に合わせた対応をしたとき、心にしみるサービスを提供できるのだということを学びました。ここで、ルールを越えるということは、ルールを破る事にもなり他のスタッフに迷惑がかかることもあります。そこで必要になるのがチームワークです。スタッフ同士のコミュニケーションが、サービスにも大きく影響するのだと感じました。常に自分の担当以外の場にも目を向け、同じ目的・感性をみんなで共有し、他の場所で起きたことも全体の問題として捉えて行動することが大切なのだと改めて感じました。そして、このことから、いとう眼科で、「業務の壁を作らない」理由をちゃんと理解できた気がしました。

そして、マニュアルも大切ですが、マニュアル化することによって本来あったはずの心の通うサービスが出来なくなってしまう可能性が出てくるということを学びました。これは、慣れることにも同じことが言えて、初めの頃は緊張もあり、色々な思いもあり、一人ひとりのお客様に対して、心を込めたサービスが出来ていたにも関わらず、慣れることにより、緊張感もなくなり、サービスに心が通わなくなってしまうのだそうです。確かにそうかもしれないと思いました。そして、「慣れ」って怖いなと感じました。ここで、大切なものが「クレド」と「ビジョン」です。

リッツ・カールトンでは「クレド(信条)」を全従業員が共有していて、なおかつ、クレドを頭で理解するだけでは無く心から納得いくレベルになっているということがカギになっています。そして、「自分が何故その仕事をしているのか?というビジョンが明確にしっかりと心から理解できていれば、おのずと自分が何をすべきかが見えてくる」ということから、それを意識している人としていない人では日が経てば経つほど行動や考え方にも差が出てくるということに納得できました。お客様の感性に訴えるサービスの提供をするために、お客様が従業員にとってどんな存在であるべきか、そのために自分が何をすべきか?この内容が、リッツ・カールトンのクレドになっています。クレドとは、心で納得して実践するものであり、どんな業態にでも通用するサービスの基本なのです。そして、「サービスを超える瞬間」とは、お客様が言葉にされないニーズまでも十二分に満たされたときであり、お客様自身ですら気づいていない望みとはなんなのか、それに対し、自分のできることは何なのかを常に考えること(目に見えないことを考える)の大切さをここでも教えられました。今自分は何をしたら良いのか、患者様は何を望んでいるのか?ということを自然に考えられるようにならなくてはと思います。そして、「心のこもったおもてなし」という言葉について真剣に考え実践することが大切だと教えられました。以前、事務長が「感謝」の反対は「当たり前」になってしまうこと、と話してくれましたが、私は、いとう眼科に足を運んでくれる患者様に感謝の気持ちのこもった対応をしようと心がけています。来てくれることを「当たり前」などと思うようになってしまったら、とても悲しいことです。そんなことにならず、逆に感謝の心で常に接することが当たり前になるようにしていきます。

また、「人材」ではなく「人財」と明確に捉えていることも大切なことだと思いました。いくつかのセミナーで「人財」という言葉を目にしていい言葉だなと思っていましたが、人って何よりの宝だと感じています。そして、お客様=従業員という考え方に少し驚きました。お客様=神様とは昔からいわれていますが、従業員と同じ?と思いましたが、お互いの信頼関係を築き心の通ったサービスをするためにはお客様と従業員が同じ目線で尊敬しあうことが必要不可欠ということを初めて知ることが出来ました。そのために常に自分を磨く必要があると感じました。お客様(患者様)とコミュニケーションをとるためには目以外の会話をすることが大切と先日のセミナーでもおしえていただきましたが、これも同じことだと思いました。もちろん会話の中から患者様に教えてもらいながら勉強になることもありますが、少しでも知識があって、こちらも知っていると分かれば話すほうももっと心を開いて話してくれると思います。そこから、絆が深まったらいいなと思います。

最後に「感動はお客様への最高のおもてなし」という言葉がとても心に響きました。その第一歩として、一人一人の患者様の顔と名前をきちんと覚えなくてはと思いました。どこで会っても名前で呼ばれたら「えっ」と思うはず、そして、自分だけが特別のような気持ちになるものです。そんなちょっとしたことでも感動を与えることが出来たら幸せだなと思います。そして、私の名前の覚えて貰えたら本当にうれしいです。きっと心を込めたおもてなしをしていたら、自然に覚えてもらえるに違いないと思います。情熱は伝染するといいますが、いとう眼科は情熱の溢れる人ばかりなので、お互いにたくさんの情熱が伝染しあって、医院に入ってきた患者様にその雰囲気で少しでも心の落ち着く時間を過ごして貰えたらと思います。そして、元気の無いときでもお帰りの際には少しでも笑顔になって玄関を出て行ってもらえるように心がけていきたいと思いました。この本を読んで「心を込めることの大切さ」をしっかりと学ばせてもらいました。





「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」

今井香織

ホスピタリティの面で多くの業種からモデリングされ、高い評価を得ているリッツ・カールトン。
一体どんなところなのだろうと以前から興味があったので、ワクワクしながら本を手に取りました。
まず、読み終えて思ったこと。
リッツ・カールトンの創立者の一本筋の通った理念と、それをとことんスタッフと共有することの重要さ、そしてそれが浸透したスタッフたちのお客様との接する姿勢や物事の考え方が高いホスピタリティを生むということ。
他業種ですが、いとう眼科の原点は「人を幸せにしたい」という部分にあるからこそ、リッツ・カールトンに対し共感する部分が沢山あり、学びの多い本でした。
あまりにも「ここ!」思う部分が多かったので、まとめず書いていきます。

ホスピタリティのこと。
まず、リッツ・カールトンはホテル産業ではなく、ホスピタリティ産業だとありました。
いとう眼科も高いホスピタリティを持った眼科でありたいと思います。
もちろんいとう眼科は医療現場ですので、求められているものはホテルとは大幅に異なってきます。
患者さんが私たちに一番に求めていることは、医療現場としての役割だと思います。
いらっしゃる患者さんの来院目的は抱えている眼疾患の治療や相談です。
一番の目的として眼科に安らぎや癒しや感動を求めていらっしゃるケースはほとんどありません。
私たちが一番にすべきことは、一人ひとりの患者さんに満足して帰っていただくことです。
そのために必要なことは、まず眼科の職員として個々がレベルアップしていくこと。
自分の知識があればあるほど、患者さんに出してあげられる引き出しは多くなるからです。
その結果、少しでも多くの患者さんのサポートができるようになるのは使命と思っています。
そして同時に大事になってくるのはホスピタリティです。
事務的で感じのあまり良くないサービス業のワーストに医療現場は入っています。
「病院だから、仕方ないか」と最初から病院にサービスを期待していない方も多いかもしれない。
しかし、私たちはそんな医療現場の常識を覆したい。
大勢の中の患者さん、ではなく、いとう眼科を選んで来てくれた大事な一人の患者さん、と思って接したとき、患者さんひとりひとりの大切さを知ります。
なにかのご縁でせっかく出会えたこの人を、どうにか元気にしてあげたい。
せっかくいとう眼科に来てくれたんだから。
ただ、事務的に業務をこなすのではなく、私たちは患者さんがお帰りになるとき、来るときには求めていなかった癒しや安心感、感動を与えていくような存在でありたい。
病気の不安を私たちの真心や元気やパワーで少しでも取り除き、満足して帰っていただく、そして、いとう眼科と出会えて幸せになってくれる人々をどんどん増やしていきたいです。
元気のない患者さんを喜ばしたい。そう思ったとき、やはり引き出しは多く持っていたいと思いました。引き出しは眼科の知識に限らず、自分の感性を磨く事で、患者さんの心に灯火を与えられる一言が伝えられるようになるかもしれないし、その結果患者さんを救えると可能性も広がると思います。
心のサービスは無限大とありました。
私も常に感性を磨き続け、多くの方を幸福感に満たす眼科を作り上げていきたいです。

コミュニケーションのとり方について。
できるだけ安心感の持てる親しさで、かといって礼を欠いた馴れ馴れしさではなく、ほどよい距離感の中で信頼関係を築いていく、という文がありました。
不安を抱きながらいらっしゃる患者さんの心理的負担を少しでも軽くするには、まずは気軽に話せるだけの信頼関係を築いていくことだと思います。
今、いとう眼科では患者さんと積極的にコミュニケーションをとっているのは、ただ楽しいだけではなく、こういった患者さんとの信頼関係を築く上でとても大切な行為なのかなと思います。
昔は眼科以外の話題で話しかけるのは勇気が要りました。
多少年も重ね、今では反応のない患者さんがいてもいちいち凹まないし、積極的に話ができるようになりました。
話しかけて後悔することはほとんどありません。
そこから患者さんとの会話はぱああっと広がります。
話ができただけでもスッキリとした表情で帰られる方も沢山いらっしゃいます。
患者さんとの会話によって学ぶことも沢山あります。
お年寄りの方が多いからこそ、学べることは多いです。
人生の大先輩からのアドバイスや人生経験のお話を聞くことで、出会えてよかったなあと思うこともたびたびあります。
そんなご縁も、もし、積極的にコミュニケーションをとらないという選択をしていたら、無駄にしてしまっていたかもしれない。
患者さんとの絆を、日々強くしていけるよう今後も積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います。

ノーと言わない姿勢で対応することについて。
物理的に不可能なことであっても、たんにお断りするのではなく、他に選択肢を考えるのがプロとしての腕の見せ所だそうです。
いとう眼科に置き換えると、例えば、休診日に間違って来院された患者さんの応対。
自分の都合を優先した場合の対応は、「今日は休診日です」と告げるのみ。
もし日ごろから患者さんに感謝の気持ちを持っていて、相手の立場に立って考えることができたなら、今の休診という現状を変えることは不可能だが、患者さんのために今の自分にできることを考えて応対すると思います。
この応対の方法も無限大です。
以前はこういったケースも事務長から模範の応対を教えてもらって言われてしていた状態でした。
理想はスタッフ自ら、その場その場に応じた最善の方法を常にTHINKし行動することだと思いました。
「お客様に喜んでいただくことで自分たちも幸せな気持ちになれるし、成長できる」そのとおりだと思いました。
今目の前にいる患者さんのために、何ができるか。常に考え、精一杯対応する。
きっとその思いは患者さんにも伝わるし、本気で関わったからこそ、患者さんとの絆も強まり、自分自身も多くの気づきを得て少しづつ成長していけると思います。

パラシュートの話。
「人は皆、気づかないうちに、誰かに様々なパラシュートをつめてもらっている」
この言葉から、日々影で支えてくれている人々への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思いました。
人は一人では生きていけない。
家族や仲間の支えがあって、今の自分があると思います。
照れずに感謝の気持ちは言葉で伝えていくようにしたいと思います。

第2章
クレド。
クレドは心で納得して実践するものであり、これができていれば、マニュアルなしでも自然に同じ振る舞いができる。
以前、社長のビジョンは何度も何度も耳にたこができるくらい言わないと社員に浸透しないという話を聞きました。
このクレドに関しても、社員研修でもっとも時間をかける部分がこのクレドの説明だとありました。
リッツ・カールトンのスタッフが皆、高い意識レベルで働いているのは、このクレドの浸透度なのかと思いました。
会社のビジョンがしっかりとわかっていれば、社員は迷わず突き進むことができる。
今のいとう眼科も同じことが言えると思いました。
「患者さん第一」「仕事は楽しむものだ」、「ワクワク」「感謝」「人を喜ばせたい」「予想を上回る」「やるかやらないか迷ったらやる」とか、今のいとう眼科のスタッフなら当たり前のことばかりだけれど、同じスタッフでも他の職場にいたら、これは当たり前じゃないかもしれない。
当たり前のようにその感性を身につけることができたのは、「いとう眼科はそういう職場」という理念を繰り返し何度も何度も聞いていたからだと思います。
また、リッツ・カールトンのエンプロイープロミスを読んだとき、とても良い会社だなあと思ったと同時に、いとう眼科もまったく同じだと思いました。
いとう眼科はスタッフを財産としてみてくれています。
どちらかというと企業側と従業員側との間には、パートナー関係というよりむしろ敵対関係ができている職場が多いなか、この環境は本当に恵まれていて、考えるたびに感謝の気持ちでいっぱいになります。
私は院長と事務長を心から信頼しているし、きっと他のスタッフもそうだと思います。
そして、「会社が私たちを信頼しているのだから、その信頼にぜひ応えたい」というまさにそんな気持ちに自然となり、好循環が広がっていきます。
仕事をしている時間が苦ではない、むしろ、医院が大好きで、いとう眼科の職員ということに誇りをもって働いている。そして更に良くなるために何か新しいことをしているときのあのワクワク感を感じられるのも、根本にこの信頼関係があるからこそだと思います。この場を借りて、お礼申し上げます。
いとう眼科と出会えたことに感謝!そして採用してくださったことに感謝です!

第3章。
ワオ・ストーリーについて。
人が自分の能力を最も発揮するのは、「誇り」と「喜び」が一緒になって相乗効果を生んだとき、とありました。
誰でも人は、人から認められたとき、更に意欲は沸いてきます。
今後は積極的に、感じたなら仲間に賞賛のことばをかけていきたいと思いました。
いとう眼科でもファーストクラスカードのような役割をしているインプレッションシートがあります。
これに具体的な個人名があるならもちろん書いていき、みんなで喜びたい。しかし嬉しいのが、いとう眼科では「皆」をほめてくださる方が多いということ。
これはこれで大変喜ばしいことだと感じました。
心のサービスは無限大。14人いれば14通りの新たなアイディアがでるかもしれない。リッツ・カールトンのように、その月の一番を決めて称えるのも悪くはないけれど、仲間の中で一番を決めて競いあうのではなく、みんなでアイディアを共有し合ってお互いを伸ばしあっていくのが、いとう眼科流だと思いました。

ホテルの温度について。
私たちは知らず知らずのうちに、人や店の発するメッセージを温度として感じ取っているそうです。
いとう眼科は患者さんにどのような温度で感じ取られているのか。
事務長が時々待合に私服で座って私たちの様子を観察しています。
あれは患者さんの目線で医院を見るための最も手っ取り早い手段ではないかと思います。
患者さん用の入り口から入った瞬間、感じるいとう眼科の温度。
そして待合からの目線は意外な発見に繋がるかもしれない。
常に患者さんの目線から、というのを今後意識していくため、私も時々、待合でいとう眼科の温度を感じるようにしていきたいと思いました。
そして普段の会話の中でも、相手が今どんな状況なのか、察することができるくらい、慢性を高めていきたいと思いました。

「レッツ・ハブ・ファン」「セレブレーション」
どんな仕事も自分の感性やイマジネーションを発揮できる格好の舞台にすることができる。
最近のいとう眼科では、BDイベントのレベルがどんどんアップしていってます。
誰かお客さんがきても、WELCOMEでサプライズ。
皆が相手の喜ぶ顔を見たいというそれだけの気持ちで、ワクワクしながらやっています。
誰かの喜ぶ顔をみたくて何かをしているときがこんなに幸せだというのは、ここにきて初めて知りました。
そしてこのサプライズをしているときは、皆が皆、自分のイマジネーションをフルに発揮できている最高の場ではないかと思います。
最近は院内のイベントだけにとどまらず、このサプライズ精神を見事活かし、患者さんにも良い影響を与えることができています。
ここ半年の間に始まったいとう眼科のセレブレーション文化。
こればかりに熱心になりすぎて本業がおろそかになってはいけませんが、これが習慣化されてきた今のいとう眼科はすごくあったかくて自慢の医院だと思います。
私はこの本の中で、特に共感したのは、PASSIONについてです。
リッツ・カールトンの成功の原動力になったのは、PASSIONだった、と。
そしてPASSIONは伝染するもの。
誰かが強いエネルギーを発すると、それが次々に飛び火して組織全体が熱くなっていく。
最初は空回りしてしまうかもしれませんが熱意を持って取り組めば、やがて周りの人の雰囲気も変わってくる、とかいてありました。
いとう眼科をみてみると、まさにそのとおりだったなと思います。
事務長の熱い思いが伝染して、今はほとんどの職員が熱くなっています。
この部分を読んでいるときはちょっと感慨深いものがありました。
今度は、院外に向けても、いとう眼科からPASSIONはなっていきます。

ミスティーク。
この本の中で最も私が好きな話は、マリナデルレイのカップルにハワイ風の部屋を用意したミスティークの話です。
見事なアイディアとチームプレイ。
ミスティークを生み出すには、従業員全員が同じ感性を持ち、同じ目的に向かって行動できる仕組みが必要、とありました。
そして「サービスは科学」という言葉。
これは、同じ会社内の「○さんと○さんだったらできるけど、●さんと●さんならできないかもしれない」、「何時ならできるけど何時だとできないかもしれない」、という状況ではいけない、という意味。
サービスが科学という考え方は、全てのお客様に平等な、よりプロらしい考え方だと感じました。
いとう眼科は相手を喜ばせるところに焦点を置いたら、きっと同じ感性を持ち、同じ目的に向かって行動できると思います。

本当にリッツの考え方はいとう眼科の考えに共通するところが多く、読んでいて、「そうそう」と思える場面だらけでした。
リッツは今や世界のリッツ。いとう眼科はまだ藤岡のいとう眼科。
でも、考え方、理念は間違っていないとリッツの本を読んで再確認しました。
最高の仲間と、いつか日本のいとう眼科、世界のいとう眼科と読んでもらえるよう、突き進みたいと思います。
事務長、ステキな本を紹介していただき、ありがとうございました。
posted by M at 21:42| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

ラッシュ

今日はブログラッシュです。


もう、行っちゃえ!


ずっと前にむっちーことむっちゃんから提出があった感想文です。
たまたま昨日maoちゃんこと岡ちゃんが朝礼で同じ本のことを言っていたので・・・。



「笑顔力」を読んで
武藤敦子
諏訪先生のセミナーで購入した「笑顔力」を読んでみて、笑顔に隠されたパワーに感動しました。笑顔がステキな人は実年齢より若くみえ、いつも何かしら文句をつけている人は表情も暗く、老けて見える!その通りだなって思いました。そして、笑いの中に免疫機能との関係が明らかになってきたということで、笑顔の持つ効能の大きさに驚きました。病は気からといいますが、これも同じですね。表情が暗いと背中も丸まってしまいそうです。逆に、笑顔だと姿勢も良くなるような感じがします。
そして、「幸運の女神は姿・形を変え、あなたの周りの人を介してやってくる」という言葉がとてもステキな表現で心が温かくなりました。この言葉の通り、幸せとは一つの形ではなく、色々な捉え方があるので、人それぞれ色々な形で私たちの周りにあふれているものなのだなって思ったら、自然と笑顔になっている自分に気づいて、それだけで、幸せな気分になりました。人は誰一人として、意味無く存在している人はいない。必ず、この世に生を受けた意味があり、「それをクリアーする!」と生まれる前に天で約束してきているそうです。そして、それを「天命」と言うのだと知りました。今やっている仕事が楽しくて仕方がない、何か見えない力に支えられているという人は天命に生きているのだと。俗に言う「天職」ですね。天命に巡りあえていない場合はどうしたらいいのか?簡単なことでした。どんなに小さなことで、誰にでも出来ることに全力投球すればいいのだそうです。例えば、元気に挨拶をしてみるとか、本当に日常生活で出来る些細なことから始まり、やっていくうちに周りから「感じのいい人」という印象になり、どんどん頼まれごとが増えてくるので、それをニコニコこなしていけば「天命」にたどり着けてしまうそうです。中村さんがいつも言っている「頼まれごとは試されごと」と同じなのかなって思いました。
そして、これが「幸せは人を介してやってくる」と言うことなのかと感じました。
また、「何が正しくて、何が正しくないか、正論を言えば言うほど人は離れてゆく」のだと気づきました。「他人は変えられない」「他人を変えようと思ったところから不幸が始まる」「正しいか、正しくないかということは人間の幸・不幸に何の関係も無い」もし、自分が100%正しいとしても、正そうとすることは一端置いておいて、相手の言っていることを分かろうとする姿勢に変えてみることが大切なのだと教えられました。姿勢を見せるだけで、まずは形からでも良いそうです。「違う」という前に「それはいい考えだ」と認めることで、その後の展開が全く違ってくるそうです。変えられるのは他の誰でもなく、やはり自分なのです。「自分が源泉」ですね。正しい、正しくないで争うより、にっこり笑顔で協力・調和して行く方が絶対にいいですね。という言葉に、うんうんとうなずいてしまいました。
最後に悪い状況は勝手に自分で引き寄せているだけで、運がいいか悪いかは偶然に起こるものではなく実は自分で引き寄せているだけ、という言葉にハッとしました。言葉も波動なので、何気なく使っている言葉が、自分の人生を左右してしまうとか!「言葉に気をつけるだけで、これから訪れる運が変わってくる」とてもいいことを知ってしまいました。一度口から出てしまった言葉は元には戻せません。口は災いの元というので、これからは今まで以上に気をつけたいと思います。そして、言葉の受け取り方も何か嫌なことを言われたとしても「そういう人もいるよね」と前向きに捉え、たくさんの笑顔に触れて自分も最高の笑顔でいたいです。そして、誰に対しても見た目や第一印象で、「こういう人」と決め付けず、その人にいいところを見つけてあげられる人になりたいです。そして、常に笑顔を心がけて、いこうと思います。そして、次に諏訪さんにお会いするときには最高の笑顔でお会いしようと思います。






もう、もっと行っちゃへ!

ベジータの感想文でっす!




ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する ー 島田紳介

今回この本を読もうとしたきっかけは先日の根本さんのセミナーの中で、成功した人は成功する仕方を知っている人、夢を叶える仕方を知っている、というところで、島田紳介の名前が出たこと。私はもともとこの人がテレビの中でのちょっとしたコメント、言葉が好きでした。ふだんはふざけておどけているけど、かなりしっかりしていて自分をもっている人。そして尊敬するあすなろ歯科の千里さんも根本さんのセミナーの最後の発表の中で
「今年中に島田紳介の本を読みます」とあったので私も絶対に読もうと決めていました。

最初はビジネス経営の本として読んでいましたが、私の中ではかなり面白かったです。




本の最後に述べられている文で全てが凝縮されている気がします。

『僕の店の壁に掛けた言葉をここに引用したい。汚い字ながら、僕が筆で書いた次の文章が、額に入れられて飾ってある。働いている子たちにいつも働くことの意義を意識していてほしいという意味があるが、「僕はこうゆう気持ちで一緒のチームとして働き、信じ合える仲間でありたい」という願いを表したものだ。』

○ どこへ行きたいかわからぬ者に
進む道などわかるはずがない

○ うまく行かない事を環境のせいにする人間は
絶対に幸せになれない

○ 70%の自信が日々勇気をくれ
30%の不安が努力を与えてくれる

○ 世の中にスーパーマンはいない
ただ、人よりほんの少し
ほんの少し勝てば世の中の勝者になる

○ 一年努力しても、一瞬の手抜きでチャラになる
人生は耐久レース

○ 世の中の全てを愛する必要はない
自分を愛してくれる人、
信頼してくれる人を愛せばいい

○ 夢中で努力している瞬間
ずい分時間がたてば、気づく
あの頃、字のごとく夢の中だったと

○ 他人の為に働くのではない
自分が幸せになる為に
努力し働くのです

○ 人生プラスマイナスゼロである
しかしマイナスをプラスに変えた人が勝者となる
失敗してしゃがんだ後はジャンプです

○ 夢を叶える最大の方法は
強く強くイメージすること
そして酒を飲み語る事

今まで読んだ本やセミナーに出てくる言葉がずらり・・・。この言葉を島田紳介が述べているのです。なんだかサイコーです。私の目に狂いはなかった♪
根本さんのセミナーの中で島田紳介の名前が出なければ、ただの好きで終わっていました。
本を読むまでにいたらなかったでしょう。根本さんありがとうございます。

さて本の中でいくつか印象に残っていることを抜粋します。
顧客満億を高めるために、従業員満足度を上げるという考え方。従業員が満足して働ける環境を整えれば、サービスの質は自然に向上し、その結果としてお客さんの満足度も高まると述べています。満足して働けるということは楽しく働けるということ。それを笑顔で例えています。
『従業員がお客さんにいい笑顔を見せられるかどうかは、その人の精神状態にかなり左右される。マニュアルに書かれていれば、楽しくなくても笑顔を見せられるだろうが、やっぱりそれは本物の笑顔とはいえない。お客さんは笑顔が見たくてくるわけではないけれど、人間というのは不思議な生き物で、どういう状況でも他人との心の触れ合いを求めている。笑顔がその心を素直に表すものなら、それはどんなサービスにも優るサービスになる。それが「心を込めたサービス」ということの、本当の意味だろう。』
「従業員満足度」というのは私にはまだピンとこないです。ただ仕事に遣り甲斐を感じた時、仕事が楽しくなります。満足度が仕事の遣り甲斐なのか?
外来での仕事は昔も今も同じです。でも今のほう仕事が楽しいのは明らかです。学びたいという姿勢も昔とは違います。反省点としては、精神状態に左右され、マニュアルのサービスをしているのではないかと思うときがあります。いい環境で仕事をさせてもらっているのにこれではだめですね。自分自身が乗っているな〜と思うときと、そうでないときがあってはダメ。人の温かい気持ちに触れ、いいサービスだったと思って「また行きたいな」と思う人に対して心を込めたサービス、本当の笑顔が一番だと思いました。
また、経営者としての目線から次のことを述べています。
『いろんな規則や罰則を作って、社員をがんじがらめにしてはひたすら働かせるという経営者は社員の労働力を物理的に100%引き出すことができたとしても、そのかわり精神面での労働力を捨てることになる。』
精神面での能力とは、例えていえば創意工夫する能力だということす。人間の心は、自由な時にその本来の能力を発揮する。楽しんで、興味をもって何かをしている時、人はいろんなアイディアが思いつく、と続けています。そのとおりだな・・・と単純に思ってしまいました。いとう眼科の誕生日のサプライズ。昔はお昼にケーキを買ってくるだけの形だけの誕生日会だったのかもしれませんね。そこから今が始まったのだから、それはそれでいいと思うけれど、今は楽しんで行っているので、次から次へとアイディアが浮かびます。セミナーの紹介やドッグシェルターもみんなのアイディア。いとう眼科は凄いところで、良い環境だと改めて思いました。この文章で紳介が
『本人の幸せと会社の業績が一致すれば、愛社精神なんてものは自然に育つ。強制なんかしなくても、従業員はプライドをもって心から会社のために働こうと思う。それはすなわち、自分の幸せというわけだ。』そうなんです!!愛社精神!いとう眼科にはこの芽が何本か急速に伸びはじめました。もっともっと芽を出し伸ばしていきたいです。
そして事務長が前に同じようなこと言っていたな〜と思う文がありました。
『飽きるというのは、つまり慣れるということ。お金がないときはお金のないことに慣れていたから辛くもなかった。お金があったらお金があることに慣れてしまう。お金があっても幸せとは自分ではおもえない。贅沢な悩みといわれようと、それが人生の真実だ。ベンツもフェラーリも買って、でっかい家も建てた。自分なりに贅沢をしたつもりで。だけどこれまでの人生で何が一番嬉しかった?と問われたら、やっぱり「16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク」と答える。』ちょっと似てませんか?かっこいい!!
最後に紳介をもっと好きになれた文章がこれです。
『歳をとるということは、荷物を背負うということだ。
喜びというのはもしかしたら、自分の背負った重さと関係あるのかもしれない。
手ぶらであるいたほうが楽しいように、人生の喜びは背負う荷物が少ないほど大きいもののようだ。背負う荷物が増えただけ、喜びを感じられなくなっていることに気づく。
昔は良かったなあと、つくづく思うことが多くなった。
お金もなければ、人脈も、名前も、知識もない。ポケットの中は空なのに、頭だけは夢でいっぱいだった、あの頃の自分が羨ましくてたまらない』
いいなぁ〜・・・・
まだまだ良いところが書かれてありました。今回の感想文は本の抜粋ばかりですみません。
今のいとう眼科のおかれている環境がとてもよいことがわかりました。後悔しないよう日々精進していきます。





最後にもうひとつ!

またまた萩原さんでっす!


夢を見て  夢を叶えて  夢になる   を読んで
2008.10.17

あとがきに書かれていた文章が何よりも印象になってしまいました。
“今の状況から脱却してステップアップできたら、現在眠っている、また、眠ろうとしている後輩たちの「夢」に、あなた自身がなれるのです。
あなた自身が夢になれ!
早く走り出せ!“
マジですか〜?凄いタイミングで私はこの本と出逢うことになりました。
私が現在向おうとしている夢に、応援メッセージをいただいている感じですね♪

才能で人生が決まると思うな、というところ。私も勉強は全然出来ないし、スポーツも並。希望高校には見事落ちてしまい、貧乏な家庭で育った私は、周りの友達が進学するのを横目で見ながらも、「私も行きたい」とは決して言えませんでした。でも今振り返ってみれば「進学したい!」という気持ちが小さかっただけですね。だっていまならどんな手を使っても行くと思うからです。夢なんてまるでなかったからな〜
たった一回に人生。「才能がない」といって努力もせず、ぐずぐず終わるのは絶対に嫌だと思いました。コンプレックスにさよならですね♪
高校卒業してすぐに就職したころでこの本と出合っていたら、また違う人生だっただろうな・・・。結果を出した人間は必ず努力している、というところで書かれてあったのは
「30歳まで遊べる人、30歳から遊べる人。その差は20代でどれだけ頑張ったか。」
私も昔は周りの進学した友達が羨ましかったです。同じ歳でも、自分だけが苦労している感があったのです。苦労をしているという言葉を今使ってしまいましたが、ただ遊んでいる学生の友達が羨ましかっただけです。ただそれだけ・・・この時に「負けないぞ!」というこの気持ちが私にもあったのなら・・だからいとう眼科の若いスタッフのみんなには、今を沢山勉強し苦労をしていただきたい!そんなふうに思いました。
そして、ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ。なんかワクワクできる言葉ですね。相手に与えて、与えて、与えて。見返りを希望しなければ、相手の方から何かしてあげたい、という気持ちが湧いてくる。確かにそうです。リラックスしてその場を過ごし、狙いを定めることなく楽しい時間でいられればいい、そんなふうに過ごします。
また、最近よく耳にする言葉。器を大きくしようという話し。先日私が朝礼でお話した飲み屋のマスターもこの話しをしてました。マスターは私が飲んでいた日本酒のお猪口と、旦那が飲んでいたウーロンハイのコップを指さしながら説明してたな〜・・・。自分の器以上のものは入らない。一瞬入ったとしても、一ヶ月後、一年後には溢れてきてしまう。本を読んだりセミナーに行き、少しでも自分の器を大きくしていきたいです。





実は、まだまだあるんです・・。


徐々に載せていきますね!



すげ〜な〜。。

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接客接遇研修A

今日はあすなろ歯科さん・野村ご夫妻が掃除・朝礼見学(参加)の日でした。



詳細は後で書きますが、すがすがしい最高の朝でしたよ!



そんな中、またしても、ありえない事件が起きました。





事件の当事者は仏の専務こと「依ちゃん」。通称トム。


彼女は、今日は東京で結婚式。
なので、本日は仕事はお休みです。


でも、掃除に来たんですよ・・・。
7:30前に!


その出で立ち。



頭は結婚式スタイル。
化粧も結婚式スタイル。


でも、軍手。



とんでもないミスマッチ。



朝礼も参加しないで帰りましたよ・・・。




しかも前日は結婚式の準備があるというのに夜中まで医院で志事・・。



すごすぎる人ですね。



さらに驚くには、医院からトムくんの家までは片道40分!




たった30分の滞在。



でも、意識しないで何気なく働いている人の何日分の価値がある
30分でしたね。



お楽しみ様でした!




今日はそんなトム君が先日行った研修に関しての感想文をアップします。


ベジータこと萩原さんの分と2つ載せます。



実は今井ちゃんの分は当日の夜中にアップしましたが、トム君も萩原さんも翌朝の5時、6時にメールで提出があったんですよ・・・。


さすが、いとう眼科を引っ張るリーダー達!








接客接遇研修に参加して
10月17日 富岡 依子
 
今回、外来が忙しいにもかかわらず、みんなのおかげで研修に参加させていただくことができました。中にはきっと一緒に研修に行きたかった人もいるはずです。そんな中、快く研修に参加させてくれたみんなに対して本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回の研修で学んだことはきちんとアウトプットしていきながら、率先して実行していこうと思います。
 今回の研修内容は、いつもの仕事の中で学んでいる事がほとんどでしたが、よりテクニック的な事が学べたのですぐに実践でき結果もだせるのではないかと思います。たくさんのグループディスカッションやロールプレイングは体と頭を動かしながら学ぶことができ、いつも以上に得られるものが多かったように思います。
 CS(顧客満足)についても深く考えることができました。
満足して口にも出してくれる「ボーカルサポーター」
満足していても口に出さない「サイレントサポーター」
不満足で口にだす「トーカー」(クレーマー)
不満足で口に出さない「ウォーカー」
ボーカルサポーターに出会った時、私達は今の仕事がより大好きになれます。また、その気持ちを共有できるのがインプレッションシートなので、その活用の大切さについても改めて考えることができました。そして、おもしろかったのがボーカルサポーター以外の3つの中で一番ボーカルサポーターになりやすいのが「トーカー」であること。トーカーとウォーカーの割合は3:97。ほとんどの人が何か思っていてもなかなか口に出さないのが現状です。ならば、そのトーカーつまりクレーマーの存在は私達にとってはかなりありがたい存在であり、トーカーをボーカルサポーターへと変える大きなチャンスでもあります。そして、そのトーカーの裏には97パーセントの同じ思いの人達がいることもきちんと意識していこうと思いました。クレームに対してのお詫びの言葉などテクニック的なことも学べたので一つ一つに誠心誠意、心を込めて対応していこうと思いました。
 また、いとう眼科はリピーターの患者さんも多く、前回来て下さった患者様に同じようにいい対応をしてもそれは患者様にとってはもう当たり前のこと。リピーターの患者様の満足を引き出すためには前回を上回るサービスが大事になります。改めて、私達に求められるサービスの質はとても高いのだと意識することができました。
 そして、「聴く」力の大切さにも気づくことができました。「聴」の漢字は「耳+目、心」で出来ています。体全体を使って患者様のお話に耳を傾け、そして患者さまの話しやすい環境もしっかりつくっていこうと思いました。
 また、第一印象の大切さも理解することができました。第一印象は3秒で決まります。そして、一度つくられてしまうと最初の印象に引っ張られて、壊していくのが難しいこと(初頭効果)を学びました。第一印象の半分上(55パーセント)が身だしなみ・表情・態度の視覚で決まります。どんな時も見られている意識もきちんと持っていようと思いました。
 今回は研修と共に他の眼科で働いている人達と知り合いになれた事も大きな収穫でした。他の眼科さんとの交流は今までなかったのでとても新鮮でした。とても感じのいい人達が多く個人的にもっとお話してみたい方がたくさんいました。そういった人達ともっと結束を深め眼科業界を盛り立てていき、仕事に対する意識を高めていければと思いました。今まで出会ってきた歯科医院さんなどに比べると眼科業界はまだまだ意識が低いのかなと思う点もあります。いとう眼科をきっかけに眼科業界をもっともっと活性化させていけたらと、研修内容以外のところからも仕事心にスイッチが入りました。
 そして、いとう眼科はやっぱり最高です。研修に帰ってきて改めて思いました。帰ってきた時のみんなの温かさと眩しさは本当に忘れられません。みんながもっと輝ける場所をつくっていくためにもまずは自分自身が成長することを止めてはいけないと思いました。これからも、成長できる場にはどんどん進んで参加していこうと思いました。
 たくさんの成長の機会をくれるみんなに心から感謝しています。





接客接遇研修   − 塩谷 登志栄先生 −   2008.10.16


今回はジョンソンさんが企画していただいた接遇マナーだったので、塩谷先生の接遇マナーと、他の眼科スタッフさんと知り合う機会という両方が楽しみでした。なかなか他の眼科さんの生の声を聴く機会はありませんから・・・

まず、今回の研修に参加した人数は12名。そのうちいとう眼科から参加したのは4名。人数的には一番多かったです。もちろん一人での参加の方もいらっしゃいます。同じ眼科で固まらないように3テーブルに別れ、会場に入った時には自分の座席が決まっている状態でした。(人数配置の関係で事務長と香織ちゃんは同じテーブルでした)
同じ会場内にいとう眼科の仲間がいるせいか、全く知らない人と同じテーブルでも緊張はなく、最初から最後まで楽しく過ごすことが出来ました。
今回の研修で印象に残ったことを何点かあげます。
まずコミュニケーションのポイントというところで「聞く」「聴く」「訊く」の違いはどこか・・・どの「きく」でコミュニケーションをとったらよいのか。分かりますか?
「聞く」・・・自然に入ってくる。なんとなく入ってくる。
「聴く」・・・身を入れてきく。ききたいと思ってきく。
「訊く」・・・尋ねる。質問する。
どの「きく」も体の一部が入っています。結果からいうと、もちろんコミュニケーションで必要なのは「聴く」耳+心、そして目で観察。体全体で聴きコミュニケーションをとりましょうといった内容でした。
そしてコミュニケーションはキャッチボール。聴く=話す。聴くという立場で注意したいのは、相手に話しやすい環境をいかに与えることができるのか。気分よく話していただきたいですから。そこで「聴く」ポイントです。
1.興味       目の前にいる人に興味をもつ
2.集中       仕事中でも手を休めて集中する
3.最後まで聴く   途中で相手の話をさえぎらない
4.反応       反応を返して、自分に伝わっていることをメッセージする
5.観察       観察しアンテナをはる
6.1から5を通して、相手がどう思っているのか心情理解
確かに、相手の方に興味が湧かないかぎり、話しは弾まないと思いました。これではプライベートカルテも書けません。相手の方を観察し、相手の方がどこに焦点をあてたいと思っているのか、アンテナを張らないといけません。そして「あいづち(共感フィードバック)」の大切さ、いかに普段使用しているか。例えば「はい」「なるほど」「よくわかります」「そうですね」などです。使おうと思ってもなかなか使うことができないのも事実です。いかに普段から口にし、自然に出てくるよう、したいと思いました。数ももっともっと増やします。
また「話す」という方で注意する点ですが、高齢者が多いということをふまえて、今伝えたいことを絞るということです。沢山相手に与えても覚えられない。人は情報を三つまでしか覚えられない。相手に合わせ(老人であればなおさら)自分で内容を絞る。これだけは・・・ということを簡単で分かりやすい言葉で伝えていこうと思いました。そして相手の方が理解したという言葉を口にしても、本当に理解してくれたのか?相手を観察する大切さも学ぶことが出来ました。
次に接客接遇の基本として、第一印象を決める三つの要素があります。
視覚 ― 55%  身だしなみ、表情、態度
聴覚 ― 38%  声の質、話す速さ、声の大きさ
      7%  話す内容、言葉使い
第一印象は3秒で決まり、一度作られた印象は壊れにくいということです。いとう眼科の玄関のドアは透明ですが、他院もまた透明のところが多かったです。外からみられているという意識も必要だと思いました。
あたみでコーヒー!  これはどういった意味かというと
あ・・・挨拶
た・・・態度
み・・・身だしなみ

コ・・・声、言葉
ヒ・・・表情
朝の朝礼が終了し、自分自身で「あたみでコーヒー」という覚えやすい言葉で確認していきます。
また、コンタクトを販売しているというところでは
・ 商品の種類・数・などを、お渡しする前に必ず確認する
・ 商品は必ず両手で渡す
・ お渡しする時点で商品はすでにお客さんのものだという意識をわすれない
といったことに細心の注意を払っていきます。特に最後の点に関しては、自分たちの商品を渡す、といった感覚になってしまう点が私の中では大きい気がするので、特に注意したいと思いました。
そして、札と効果を別々に渡し、札の向きに関しては、どんなに忙しくても揃えて渡します。なぜなら、今回講師をしてくださった塩谷先生自ら、「私は札の向きが非常に気になります」とおっしゃっていたからです。私自身は全く気になりませんが、気になる方もいらっしゃると分かったからです。先生もおっしゃっていましたが、揃えてくれるところも増えてきましたが・・・というところ。日本一を目指しているいとう眼科が、他のところでやっていることを、しないわけにはまいりません。負けませんよ〜!
また口にだして不満足をいう人をトーカーと言いますが、こういった方を変えさせて、満足を口に出すボーカルサポーターに変化させていくということ。ここで注意が必要なのは口に出す人が3%で口にはしないけれど不満足というかたが97%もいるということです。自分の耳に入ってくる情報だけをうのみにしてはいけないということです。確かにいとう眼科の中では褒められるといった内容の言葉はよく耳にします。しかし、そこだけに満足してはいけないのだと再確認しました。口には出さずとも隠れた不満が隠れていないのか・・・
待ち合いなどにも気を配り、いろんなところを観察していかなければいけないと思いました。
最後に・・・
今回は他の眼科さんのことを知る機会ともなりました。
正直いとう眼科は最高の環境だと改めて確認できる場ともなりました。もちろん他の眼科スタッフの方は自分の所が一番と思っているかたが多いとは思いますが、いとう眼科を「凄いですね」といった言葉も沢山聴くこともできました。
私自身は、既にスタッフの志としては群馬一番にはなっていると思います。群馬で、と合えていったのはまだまだ他の眼科さんをしらないからです。もっともっと私たちが目指すところは上ですから・・・

今回このような企画をしてくださったジョンソンの方、塩谷先生、そして何より行かせてくれた医院長、事務長、スタッフのみんな、本当にありがとうございました。
学んだことを一つでも多く実践していきます。
posted by M at 12:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文0810C

稲盛和夫の哲学


という本を読みました。

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「すばらしい人生を送るにはそれにふさわしい考え方があり、それはどのようなものかのかを知る必要がある」

ということで書かれた本でした。



稲盛さんは徳の経営者のようなイメージがありますが
根は科学者です。そして得度もしています。
科学も信じますが、神の存在も信じる。
ですから、話も科学的な話や神のはなし、宇宙の話、運命の話と
多岐にわたり、面白い本でしたよ。



私的には、やはり、いつも稲盛さんが言っているような経営哲学が
好きなので、感想はそっちの分野で書こうと思います。



章立てで書かれてあり、1章から21章までです。
気になった章ごとに書いていきます。





第11章では生きる目的について書かれてありました。


人はいろいろなコースをたどって生きていきます。

立身出世のために、必死に勉強していく人もいます、
逆に勉強の途中で挫折し、働きに出て経験をつむうちに
「たった一度しかない人生だから面白おかしくいきよう」と思う人もいます。


どのようなコースをたどって生きていても、生きる意味は一つだけ。


それは「人間性を磨くこと」すなわち「魂を磨くこと」です。
人間性を高め、すばらしい人格を身につけることこそが人生の目的です。

そのためには、どれだけ世のため人のために貢献することができたかがとても大切です。


稲盛イズム全開ですね。私も大共感ですよ。




第13章でも同じようなことが書かれていました。

科学だ技術だ繁栄だ、政治だ経済だ学問だといっても長い目で見れば実に頼りないものであり
はかないものである。

道というものがある。

人間の生きる意味は、その道を追求することであり、心学を学ぶことである。
真の学問の目的はどこまでも修己治人の学問です

とは、安岡正篤さんの言葉です。

ちなみに安岡さんは、歴代の総理大臣の指南役でもあったひとで、
昭和の黒幕(いい意味でですよ)だった人です。






第16章では「情と理」について書かれてあります。

稲盛さんは尊敬する西郷隆盛を「情」、大久保利通を「利」として具体的に書いていました。
稲盛さんの目指すところは、

「大久保利通と西郷隆盛が融合調和する形」

だったそうです。

人間としては西郷のように義と情の男として生きたいと思う反面
経営者としては大久保の理性も必要。

私もかくありたいと共感しました。

西郷隆盛は私も好きな人なので、いずれ、もうすこ詳しく勉強するつもりです。
そしたら、ブログで紹介します。
おっと、「いずれ」はだめですね。今年中です!
読みたい本がたまりすぎてるので・・・。




第17章では勤勉さについて書かれてありました。

二宮尊徳の話が引用されていました。

言わずとしれた、あの人ですよね。よく銅像になっている人!
薪を担いでいる人。勤勉の代名詞ですよね。
金次郎さんのことですよ。401px-NinomiyaKinjiro_KakegawaSta_2.jpg

一介の貧乏な農民でしかなかった尊徳は朝早くから夜遅くまで小作人として
働き通します。夜は灯明の油がもったいからと勉強したくてもできない状況でも
なんとか時間をつくり、すばらしい農業を確立しました。
その尊徳があるとき殿中に上る機会があり、並み居る大名諸侯に混じってですが
その立ち振る舞い、物腰、言葉遣いはどこの高貴な生まれかと思わせるほどだったそうです。

一介の農民であり、礼儀作法も教わったことがなくても、ただひたすら心を磨き、一生懸命働いた
ことによって人格を形成しることができ、「人は労働を通じて心を作る」を実践してくれた例として紹介されていました。

「時間を提供して報酬を得る」という現在の労働の価値観とはかけ離れていますが
いとう眼科が目指しているのは、あきらかに、尊徳の方です。





いとう眼科では「お金のために働く」人は採用していません。


働く意味の中に「生活のため」というものは入っていて当然ですが
もっと違う面にも光を当ててもらいたいと思っています。


私の中では自分の「快」は自分が成長すること。
そして、自分が成長するためには、仕事に精一杯打ち込むことしか方法は考えられません。

成長=心を高めること    なんですね。



稲盛さん的には、そのためには、苦行が必要。
楽をしてしまえば、成長はできないんですよね。
「楽しい」ばっかりじゃ。
カタチは何でもいいですが、常に自分を追い込んで、苦の中から何かを見出す姿勢でありたいです。


若干のMなので・・・。

posted by M at 01:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

接客接遇研修

今日は一日外来を抜けさせていただき、前橋に研修に行ってきました。


内容的にはコミュニケーションのとり方がメインで、表面的な接遇ではなくて
心情的な接遇でしたので、面白かったです。



CSとはよく耳にします。


customer satisfaction(顧客満足)。



医療機関のCSは意識がまだまだ低いように思います。

医療機関だからこそ高くないといけないような気もしますが

現状は・・・。



そこまで気にしなくても、経営が成り立ってしまうからか。。。


経営力の強化に力を入れている大きな病院では積極的に取り組むとこも
あるらしいが、少し意味合いが違ってくると思います。



私の理想は、町医者のような診療所が心から患者さんのことを想い、
その思いゆえに、CSの技法をとりれる。
いわば、心あり気のテクニックなんですね。


いとう眼科では、ずっと心に重きを置いてきましたが、そろそろテクニックも
身に着けていい時期なのかもしれないですね・・・。




さて、内容。



よくいう「氷山理論」


物事は顕在化しているものはほんの一部で、潜在化している部分が非常に大きいという理論です。




顧客の不満足。



不満足を口に出して言う人(トーカー)
不満足があっても黙っている人(ウォーカー)



割合的にはどのくらいか・・・?



クレームとして口に出して言ってくれる人  3%
不満足があっても黙っている人      97%




クレームが3人でたら、その後ろには97人同じ不満足を持っている人がいる。



それが、クレームの氷山理論。



かなり思ったことを口にするアメリカ人でも、この数字はほとんど変わらず、4%と96%らしです。



おそろしいですね・・・。



クレームが出たときのよくありがちな考え。



「たまたまのレアケースだから、仕方ない・・・」



ヤバイ、ヤバイ・・・。



肝に銘じます。




でも、このクレームを言ってくれる「トーカー」は逆に
ちょっとしたことでサポーターになってくれる可能性が大きいです。


ピンチはチャンスですね(ちょっと違うか・・・)







もうひとつだけ。




飲食店で食事に髪の毛が入っていて、店員に指摘したときの店員の対応。



店員A 「申し訳ございません。同じものを直ちにお持ちします」
店員B 「申し訳ございません。直ちにご用意させていただきますが、同じものでよろしいでしょうか」



どっちの対応が、よりお客さんのことを考えているか・・・。



もちろんBですね。



どうしても食べたくて頼んだ食事かもしれない。
でも、それに髪の毛が入っているという悪いイメージができて、もうその食事は食べたくないかもしれない。
ひょっとして、半分くらい食べてしまったので、違うもののほうがいいかもしれない。
そもそも食事自体をとりたくなくなったので、デザートやドリンクがいいかもしれない。


そんな心中まで考えた応対がBなのかもしれない。



医院でもAのような応対をしていないか・・・。


こちらの思い込みで、患者さんの気持ちを最大限汲んだ応対をしているだろうか・・・。



考えさせられる事案でした。



コミュニケーションは医療機関では特に大切だと実感しました。



まして、医療機関に来る人は、不安があっても聞きたいことも聞けず
言いたいこともいえない人も多いはず。
医療機関と患者さんの上下関係の図式がはっきり出来上がっているから・・・。
ベストはもちろん平等。
あまりにへりくだったサービスは不要だとは思っています。
医療機関が上で、患者さんが下の図式は間違っています!
でも、どうしても弱者である患者さんが下の図式に・・・。



だからこそ、医療機関がコミュニケーション能力を高める必要があると思います。




相手のことを思いやる気持ちももちろん大切。


技術も必要。コミュニケーション技術が・・。




大尊敬する渡辺先生は「聴くこと」にものすごく力を入れています。


その人の病状だけに興味を持つのではなくて、その人自信に興味をもつ。

表面的な問診では決して満足しないんですね(たぶん・・・)


「どうしました?」「前歯がしみるんです・・」


未熟な私にはよくわかりませんが、きっとコレだけの会話の中で、
渡辺先生はものすごく多くのことを連想するんでしょうね・・・。


歯がしみる原理を考えて説明して対処することは当たり前のようにできると思います(素人ですが、間違ってたら、本当に申し訳ございません・・・)

ですが、渡辺先生はきっとそこで考えを終わらせないんですね。
(たぶんだし、具体的にはわかりませんが・・・)



病気じゃなくて、その人を見てるんですね!


そんな渡辺先生と、そのスキルを学ぶために、今度セミナーに行ってきます!
渡辺先生、ステキなお誘い、いつもありがとうございます!
私の想像、違ってました??





今日は「聴く」ということについても、しっかり勉強しましたよ。

今度のセミナーへ望む、いい準備ができました。基礎をね。



今回参加したメンバーは今井ちゃん、萩原さん、依ちゃん、そしてエム。


(まったくの偶然ですが、こんどの渡辺先生とのセミナーに一緒にいくメンバーです!)


いとう眼科の主力3人+1人(私のこと)が外来を抜けちゃいました。

残って頑張ってくれた、スタッフ。本当にありがとう!


セミナーから帰ってきたときの感じは、なんともいえないです。


医院に入ってきたときに感じるあの感覚。


すごい「幸せオーラ」が院内に充満してるんですよ。

入った瞬間感じます。

ひざポコッの依ちゃんも言ってましたが、「まぶしい」んですよ。

プラスの心をもった人たちが集まってできる空気って本当にあるんだな〜って実感しました。


やっぱ、いとう眼科最高ですよ!





そして、行ったメンバー。


今回研修は3グループに分かれて行いましたが、各グループのリーダー、3グループともいとう眼科が務めました。
日本一を目指しているスタッフなので、当然ですが、私としては、本当にうれしい、誇らしい光景でしたよ。



今回は眼科施設の人たちと一緒の研修でしたが、他の施設のスタッフの気持ちや姿勢を見ることができて、すごく参考になりました。
素敵な人もいましたよ。


いとう眼科が目指す、医療改革。
そんなステキなスタッフさんたちにも光が当たるようにするためには、
やはり実現したい夢であると、再確認することができました!



研修の光景ですよ。。

zenninn.jpg imai

hagiwara yoriko



最後に、早速今井ちゃんから感想が届きましたので、アップしますね!


今回の研修は県内の眼科施設のスタッフさんとのグループワークが主な内容でしたので、他の施設の方との交流がもてたことがまず嬉しかったです。
仕事観に関しての違いを感じてしまう部分もありましたが、勉強になりました!
夢に一歩近づける貴重な機会は逃さず、どんどん自分たちの思いを伝えられるようにしていきたいと思いました。
その結果、いとう眼科の考えを知った人にいい影響を与えることができるかもしれない。
今回の出会いを通しても、やはりいとう眼科は信じた道をこれからも突き進もうと更に思いました。
そして研修の内容自体もとても勉強になりました。
実際のロールプレイングによって、「聴く」ことを深く考えることができました。
コミュニケーションを行ううえでの注意点や、傾聴するための技術的な詳しいお話などを聴いて、頭で理解でき、そしてロールプレイングで体感して「わかる」ことができ、とても勉強になりました。
コミュニケーション行ううえで聴く力とても重要なので、しっかりと相手の立場になって考えながら聴く姿勢を身につけていこうと思いました。
また、クレーム対応のお話もわかりやすいコップの例え話を交えながらしていただきとても勉強になりました。
説明と言い訳の話もタイミングがいかに重要か理解できました。
また、トーカーがボーカルサポーターになる可能性が一番高いので、そういったこともわかっていれば、よりクレームをいやなものからチャンスの出来事と捉えられるのかと思いました。
またウォーカーの割合の高さが気になりました。
言葉を残さず去っていく人たちを少なくしたい。
そのためには?を考えていく必要があると思いました。
昔アンケートを行っていた理由もより理解できました。
また、言葉のバリエーションの少なさが引き起こすデメリットって確かにある、と「なるほど」と思いました。今日の時点でまだ言い慣れなかった言葉も全部自分のものにしていく位になり、言葉のバリエーションも増やしていき、より患者さんにとって気持ちの良い応対を心がけたいと思いました。
今回みんなの代表で聴きにいった話なので、得たことは全体にアウトプットしなければ、意味がないと思うので、できるだけわかりやすい言葉で全員に伝えていきたいです!
posted by M at 01:50| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

リッツA萩原

ようやく実現しましたよ。
萩原さんの感想文アップ・・・。


9月中に提出してもらっていたけど、一度機会を逸してしまうと・・。


萩原さん、ゴメン!


では、とくと見てくださいな!


*コメントは後で書きますね!






リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間を読んで



この本もやはり参考になる良い内容が沢山書かれてありました。
この本はあくまでもホテル・・・私が勤務しているのは日本一を目指している眼科・・・
医療現場なので、眼科学的な分野ももちろん日本一になりたい。そして患者さまと接する以上、ホスピタリティの精神もやはり日本一になりたい。その二つが伴ってやはり本当の日本一だと私は思います。
今スタッフも日本一に向って頑張り始めたばかりです、まだまだ足らないものは沢山あります。
今のいとう眼科で何が必要なのか・・・医療現場でどんなホスピタリティが出来るのか・・
そんな目線からこの本を読んでいきました。
まず、クレド。クレドとはマニュアルではありません。マニュアルは従業員の言語や文化的背景、いうなれば頭で理解させて守らせるルール。クレドはお客様や従業員にとってどんな存在であるべきなのか。そのために何をすべきなのか。そういったことを創立時に徹底的に話し合い、その結果を一枚の紙にまとめあげたものです。そのクレドは時代が流れても、あるいは国や地域が違っても、ブレることはありません。クレドの精神が変わらない限り、リッツ・カールトンが提供するサービスもまた不変なのです。このクレドと呼ばれる四ツ折の小さなラミネートカードを、従業員は常に携帯しています。ここで私が大事だと思ったのは、本でも述べられていますが、クレドは心で納得して実践するもの。同じ感性と価値を共有した人がほんとうに心からクレドに納得していれば、マニュアルのように細かい決まりを定めなくても、自然に同じ振る舞いができるというのがクレドの基本的な考えということです。
今のいとう眼科にクレドはありません。もしクレドと言えるものがあるとすれば、面接の時に事務長が語る、今のいとう眼科の姿や夢、理念でしょうか・・・。何年か前に話し合いのもと医院理念もつくりました。しかしその時作った医院理念を何人の人が述べることが出来るでしょうか・・・
ここでいとう眼科とリッツの違いは、創立時にクレドを作っている点。時代が流れてもブレることのないクレドを既に創立時に作ったのは素晴らしいと思いました。だからといっていとう眼科もまだまだこれからです。長い目で見たら開院してまだ三年です。今からでもいける!そう思いました。そして今の医院理念でよいのか話し合い、これでオーケーというものを、スタッフがいつでも目に出来るよう工夫するべきだと思いました。
どんな事態にでも通用するサービスの基本理念、患者様自身が気づかれていない望みとは何か?医療としての技術はもちろんのこと、患者様の言葉にならない願望を想像し、それを満たすために何をするべきなのか・・・。
このクレドに関して述べられている中で、何点かキーポイントがありました。
クレドとはスタッフが本当に心から納得できるまで、何十回でも何百回でも繰り返して読むものだそうです。ただクレドを知っている、頭で理解しているというレベルではなく、心から納得できるまで何度でも繰り返す。なぜ、そこまでするのでしょうか。それはクレドをみんなと同じレベルで共有できないと意味のないものになってしまうからです。
クレドを自分のものにできずに失敗した原因を、本の中で三つ述べています。
1 クレドの持つ意味を理解していなかった
2 クレドの精神をスタッフに浸透させるための仕組み作りがなされていなかった
3 クレドが単なる上からの押し付けになっていた
なかなか難しい内容だと思いました。ですからリッツのクレドも最初から不変なのはモットーとクレドの本文だけで、追加されたり表現を変えたりして書き換えられていることも本文の中であかされています。それだけ、リッツも失敗や悩みを繰り返してきた証だと思いました。失敗なくして成功はなし・・・是非みんなで話し合いたいです。
そして本文の中で興味が湧いたのはパッションは伝染するというもの。
「リッツ・カールトンは世界一のサービスを提供するホテルになる。それが私の夢なんだ」と何年もパッションが変わらないというところ。創立時の5人のメンバーが強烈なパッションをもった人間だったかもしれないけれど、誰かが強いエネルギーを発すると、それが次々に飛び火して組織全体が熱くなっていく。組織にパッションが伝わっていくと、一人ひとりにエネルギーが満ちあふれ、それが会社の成長につながっていく。
確かに「無理かもしれない・・・」 「やっても無駄だよ」とエネルギーの足りない現場では愚痴や諦めの言葉が飛び交うこともあるかもしれない。けれど、現場に一人でもパッションを持った人がいれば違ってきます。最初は空回りしてしまうことがあるかもしれないけれど、熱意を持って取り組めば、やがて周りの人に広がって雰囲気が少しずつでも変わっていくものだと書かれてありました。
この文面を読んだときに、事務長と香織ちゃんを思い出しました。二人には大変な苦労をさせてしまいました。実際に私は事件当時、加害者的な立場?ではありませんでした。でも、二人が行っていた行動も理解していなかったのも事実です。最近になってやっと二人がしてきたことの意味を理解しつつ、私自身も仲間入りできたのかな〜と思えます。かなり時間がかかりましたぁ〜・・・でも、これを良い方に受け止め、この時期の今の自分だからこそ仲間入りできたのだと思い、熱いパッションを少しでも仲間に伝えていきます。
そしてサービスで重要なことは高く感性を共有すること、とあります。
スタッフ全員が同じ感性を持ち、同じ目的に向って行動できる仕組みが必要とあります。感動を偶然や個人の能力だけに頼ってはいけない。感動は同じ価値観によって支えられた仕組みによって生み出されるべきで、運が良ければ感動を体験できるという状況ではいけないという意味だそうです。提供するのは人がつくり出すサービス。あのスタッフは気が利くが、あのスタッフは鈍感だというのは困ります。サービスは科学と考え、最高のおもてなしをするための仕組みを作り上げなければいけないとありました。逆にスタッフが平均的に優秀だと、毎日の業務が滞りなく回ってしまうため、スタッフの優れた才能を見出し、更にそれを伸ばしていくという仕組み作りが整っていない場合もあるそうです。やはり、同じ結果を出すためのある程度のマニュアルは必要だと思うし、今に満足せず常に考え、向上する気持ちを忘れてはいけないと思いました。
また、感謝されるサービスがブランドの価値を高める、という点。言い換えれば、「感謝されるサービスがいとう眼科の価値を高める」といったところでしょうか・・・
本文のp181に
不満・・・患者さまのニーズが満たされていない状態
満足・・・患者さまのニーズが満たされている状態
感動・・・患者さまの言葉にされていないニーズが満たされている状態
感謝・・・患者さまの感動がその後も続く状態
分かりやすい例をあげて書かれてあります。
「満足」から「感動」「感謝」のレベルを目指して、サービスを超える瞬間がおとずれ、患者さまに愛されるいとう眼科ブランドを作りだしていきます。
そして、私的にはサービスはオーケストラの演奏者か、それともジャズプレイヤーのどちらを目指すか?という内容は、とても楽しい表現の仕方であり、わかりやすかったです。
私もジャズプレイヤーだと思いました。やはり、マニュアル通りの仕事では患者さまからすれば当然のこと。驚きや感動はうまれません。私自身、医療現場やその他の場所でも感動や感謝といったサービスをなかなか受けたこともありません。世の中マニュアル化しているのでしょうか・・・
これは逆にチャンスですね!いとう眼科ブランドが広まるチャンスです。
常に患者さまのことを考え、最高のホスピタリティを発揮するための努力を積み重ね、自分自身の習慣化を目指し、そして習慣化された行動はホスピタリティマンとしての人格を形成していくよう、患者さまの立場にたった会話、手助けができるよう年月をかけて頑張っていきます。
最後に、いとう眼科ブランドは、“感性を磨くステージ”を実現するための努力を続けていきます。
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2008年10月14日

院長より


『プロローグ』


やっと仕上がった。
書こうと思っても書けない事実。
今までやらなかったから
やろうと思ってもなかなか思うようにいかない。

なんだか皆が今までできないことにチャレンジしてやろうと
思ってもなかなかできない苦労をしているのがわかったような気が…

今後はそのやろうという気持ちを大事に結果だけを重視せずに
近道を教えてあげなければとおもった出来事でした・・・。







『プロフェッショナルチーム育成セミナーを経験して』



まず「あり方」を伝えるには順序だてて系統立てることによりこんなにも伝わるのかということを感じました


いままでやってこなかったこと・これからすべきことがより明確化されたことが今回一番大事な自分の中の変化であったと思います





【やってこなかったこと・できていなかったこと】


・ひとつに団結したチームでありたいと願いつつもそのあり方を伝えることが断片的で思っているものをきちんと伝えられていなかった

・自分の中だけでこれは皆知っているはずという部分を言語化し現実化させていなかった

・いろいろな出来事に対してそれが起こった理由・及び対策も口頭で伝えるのみで形として自分から残してこなかった。 
一人にそれを伝えただけで全体に、また新しく入ってくる人にもそれが伝わっていると思ってしまっていた

・専門知識も今回のあり方のように順序だて系統だてをして伝えていかないと自分で学ぶ姿勢だけでは限界があるし、ものすごい回り道をしてしまう。結局一番知識の低いところがボトルネックでそのレベルでミスは起こるものの誰がどこまで知っているかも把握できていなかった

・再現性:誰でも同じ結果が出せるような仕組みとして、基礎から理解を進めるマニュアルを必要と感じつつも整備してこなかったし、先輩から学ぶことのみでいままで来てしまい積極的に関わってこなかった

・そしてなんといってもいままで気づいたことや知っているつもりでいても実践していなかったという事実

・自分では実践しているつもりでもそれが人に伝わっていないことはすなわち実践していないこと




仕事に占める割合のうち作業・業務などのテクニカルスキルはせいぜい20% 態度・熱意・人間関係が20%で残りの60%はものの見方・考え方であるという氷山理論
専門知識としてのテクニカルスキルは全体のわずか20%しかないにも関わらず、伝えきれていないし、伝える努力が足りていなかった
それぞれが役割分担といってもそれは20%のテクニカルスキルの中で得意なところを伸ばしているにすぎず、圧倒的な部分を占める態度・熱意・人間関係それからものの見方考え方ではチームとして共有して底上げをすべきでそこを分担してやるやらないという選択肢はないんだということにあらためて気づき自らの位置というのが明確になった





【これからやるべきこと・したいこと】

・あり方は全員で共有していく

・知っているだろう、そろそろ知っているだろうという部分を言語化し現実化する

・原因と結果が全体で理解でき保持できるような伝達を確立する

・テクニカルスキルはきちんと基礎から系統立てて伝えていく 最も効率よく楽しく伝わるように資料を用意し、全員に周知できる仕組みづくりをする

・誰でも同じ結果が出せる仕組みとしての再現性を整備していく

・周りのレベルが自分のレベル 本業のテクニカルスキルにおいてもどこと比べても劣ることがないと自信が持てるように自分も含めて成長し伝えていく

・実践していなかった事実をしっかり受け止め、未来の姿を明確に示していく 
過去を振り返るのももちろん重要ではあるが未来について語るのが一番楽しいし、進む方向を明確化してみんなの成長が効率がよく最大のものになるように



これからやっていくことは果てしなく膨大であり、すぐに効果が出ないものもあると思うし、これで十分というゴールもないと思うが、怯えず少しずつでも確実に前進していきたい。



最も勇気を要する最初の一歩、みんなの熱意が背中を押してくれてようやくその一歩を踏み出せたことに感謝します。




どんなに優秀な人でも欠点と見える点はあり、その不完全さを受け入れられなかったが故になかなか信頼関係を構築できず、自分のなかの正義 正しいと思っていることのみを押し付けてしまい赦すことがうまくできなかった時代もありました
仲間を心の底から信じられたときから本当のチームが見えてきた




事件の後たった5人でいとう眼科を支えてくれた仲間
その仲間には毎日毎日感謝の気持ちしかなかった
新しい風が入ってきてくれていとう眼科を好きになってくれ日々成長していく姿
そんな仲間たちががんばっている姿はなにより自分を奮い立たせてくれる
そんなみんなに最高の物を与えたいし、どんな苦難もみんなで乗り越えて最高の感動を共有したい






『エピローグ』


目指すは 貴い志をもった本物のプロフェッショナル集団
そのど真ん中にいるのが自分

絶対にやってやるぞ

目に見える実践










俺の好運


すばらしいスタッフみんなと出会えたこと。

そして、兄である院長の下で働けること。




経営は孤独でつらいもの。

あすなろの千里さんは経営の場を「戦場」と比喩していました。


そんなたいへんな場所に夫一人を行かせるわけには行かないと決意し、経営に参加したとお話をいただいたことがありました。



私たちも同じ。

開業の構想段階から、一緒にやってきた。



開業前は夢はふくらむ一方で、スタッフ決めの面接さえも、
1日に数十人の面接をしたとしても、楽しささえ感じた。

少しずつ進んでいく建築工事を見て、期待は膨らんだ。

内定者との勉強会でも、この仲間たちとと思うと、夢はますます大きくなった。



実際に開業してからは、経営こそなんとかもってこれたが
トラブルやトラブルに発展しないまでも心配事は、本当に毎日続いた。



危機的な状況も何度も経験した。



そして、例の事件。




医院を一時的に閉めることさえ決意した事件。



八方塞だった。



でも、乗り越えた。








時は流れて、今。



まさに最高の状態である。

悩みがないわけではないが、明らかに今までで一番の状態。




ただ、今後、大きな問題が起こらないとは限らない。



例の事件以上の問題も起きる可能性はある。



それが経営だから。



成長のための試練だから。






でも、きっと乗り越えられる。



乗り越えられない姿は想像できない。





今井ちゃんをはじめとする、日本に誇るべきスタッフと


そして、最高の院長と。




乗り越えられないはずはない。




私には想像できます。



院長を囲んで、愛すべきスタッフと感動の涙を流している姿が・・・。










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2008年10月13日

感想文0810B

渋滞からようやく戻って、くたくたの自宅から、ワンダフルイブニング。



巷では、3連休。でも、いとう眼科は2連休。
しかし、連休は連休!家族でハワイアンズに行ってきましたよ!


またっ?


そう。またなのです。
お盆に行って、今回行って、またお正月も行く予定です!



それで、さっき帰ってきましたよ・・・。
渋滞で、5時間かかりましたよ・・・。


くたびれた〜。といいたいところですが、ちゃ〜んす。


渋滞でもいらいらしない自分になる訓練のちゃ〜んす!


ほとんどいらいらしませんでした!



成長、成長!



連休中は本を3冊読んで、読書感想文も3冊分書く予定でしたが、
残念ながら、2冊・・・。情けない・・・!


いとう眼科のスタッフからお休み中にバンバンメール来てますよ!


感想文のメールが。


課題図書のメールもありますが、それはすでに読み終わって、別の本の感想文も・・・。

しかも、2冊分書いたスタッフもいました。


負けてる・・・。


休みだからといって、羽を伸ばして遊ぼう!って訳じゃないんですね・・。


もちろん、普段忙しすぎて、なかなか友達とも会えないからゆっくり会うのもよし!


でも、頑張っちゃうんですね・・。


すごいね・・・。



やっぱ、私は負けたくない!



たった今決意しました。


感想文は書きませんが(たぶん頭がボーっとするため)、
今日もう1冊読みます!短めの本ですが!
スタッフが頑張ってるのに、渋滞で疲れた〜なんて、泣き言言ってられませんね!

やりますよ〜!



さて、今日は感想文をアップします。


実は、昨日今井ちゃんのSAの感想文アップしましたが、
訂正を入れようと、旅行先からいじってたら、消えてしまいました・・・。iphoneは難しい!
データもとってなく、幻のブログになりました・・・。
今井ちゃん、ごめん!


なので、気を取り直して新たなブログです!



稲盛さんの「敬天愛人」を読みました。

敬天愛人.jpg



初年度り上げが2600万円の会社が、たった50年で1兆円越す会社へ・・。


稲盛さんはそのことについて、

「この信じられないような成長を、世の中で流布されているような経営論で
で説明することむずかしい。私には一生懸命に取り組んでいる姿が神様の目に留まり、
発展させていただいたとしか思えない」

と書いてあります。




敬天愛人



「西郷南洲翁道訓」の中にある言葉で、天は道理であり、道理を守ることが敬天である。
また人はみな自分の同胞であり、仁のこころもって衆を愛することがあいじんの意味である。
京セラの社是でもある




稲盛さんの考えはいたってシンプルです。




「人間として何が正しいかが原点」


壁に突き当たったり、悩んだりしたときは、難しく考えないで
一歩引いて、「何が人間として正しいのか」を基準にしてかんがえる。


そして、経営というのは経営者の人格の投影でしかありえない、とも言っています。


だから、稲盛さんは徹底して「心を高める」ことに重きをおいてきたのですね。



稲盛さんは、経営において大切なものはなんだろう?という自問にたいして


「人の心である」と説いています。





前回の自叙伝の感想文にも書きましたが

京セラの理念「全従業員の物心両面の幸福を追求する」ができたきっかけは若手社員の反抗にあったそうです。

入社して間もない10名の社員が連判状のような書状をたたきつけてきたのです。
創業2年の会社に、将来にわたって、昇給は〜%、ボーナスは〜円を約束しろというものです。
稲盛さんは「何ができるか分からないが、とにかく一生懸命やる」という考えでやっていたので
将来を約束することは不可能と、3日3晩にわたって膝を突き合わせて話し合い、結果理解してもらい
彼らは以前にもまして、骨を惜しまず働いてくれるようになったそうです。
そこで稲盛さんは気づいたのです。


「とんでもないことを始めてしまったと」


経営とは自分の夢を実現するためのものではなく、従業員、家族の生活を将来にわたって守っていくことだと。


「自分の技術を世問いたい」という動機付けではじめた会社。


でもこの経験から


経営とは経営者が持てる全能力を傾けて、従業員が幸福になれるよう最善を尽くすことであり
経営者の私心を離れた大義名分を持たなければならないと学んだそうです。



稲盛さん、最高!





これも自叙伝にも書いてあったが、すごく心温まる話を紹介します。


京セラがはじめて海外に進出しようと、稲盛さんがアメリカに渡ろうとしたときのエピソードです。
幹部数名がわざわざ京都から東海道線の夜行列車にのって、羽田空港まで見送りに駆けつけてくれたそうです。
仕事を終え、工場から直接駆けつけてくれたらしく、作業着のまま降り出した雨にもかかわらず
手を振って見送ってくれたそうです。

それは、稲盛さんの今までの結果だったんですね。

自分もそうありたい!と強く思った話でした!





京セラがまだベンチャー規模だったころの話です。

お客さんからは「このような製品を開発してくれたら買う」という話をしばしばもらったらしいです。
しかし、その仕様は、京セラの技術水準をはるかにこえているものがほとんどだったそうです。
でも、その時点で京セラに技術力が不足していたとしても、まず「できます」と以稲盛さんは受けてきました。
そして、それから「いかに開発するか」「いかに短期間で納品するか」を検討し死力をつくしてきたそうです。

京セラ、最高!




企業においても個人においても「未来進行形」で考えることが重要。
あえて自分の能力以上の目標を設定し、未来のある時点で達成すると決めてしまう。
そして自分の能力をその高い目標に対応できるようになるまで高める方法を検討する。
現在の能力をもって、可否を判断していては、新しいことなどできるはずない。
今できないことをなんとしても成し遂げようとすることにし、真に創造的なことは達成できないのである。


いとう眼科が目指していることもそうなのかもですね。



「医療改革」
「働く女性の支援」


まさに、そうですね!






あるとき、海外の会社から、当時の京セラの技術水準をはるかに越えた製品の開発を3ヶ月でするよう
要求してきたことがあったそうです。開発陣は2ヶ月ほどまさに、不眠不休。放っておけば、食事さえ忘れるくらい、
全身全霊をかけて取り組んできました。この間、開発に携わったも技術者の頭の中には一切の邪念はなく、
一個の良品をつくる過程で次々と立ちふさがる障害を克服するため、寝ても覚めても解決方法を考え続けました。
決して困難な状況から逃げることなく、真正面から真摯に開発に取り組みました。
すると、困難だと思われた技術問題が次第に解けていったそうです。それは、必死に取り組んでいる姿を神がみていて、
そのあまりにいじらしい姿に感動して、手を差し伸べてくれたのではと思うほどだったらしいです。


稲盛さんはこういっています。


「緊迫感を伴った状況の中でしか創造の神は手を差し伸べないし、また真摯な態度で物事に対処しているときでしか
神は創造の扉を開こうとしない。暇と安楽から生まれてくるものは、たんなる思いつきでしかない。」



最高すぎます!




稲盛さんの代表的な考え方ですが



人生・仕事の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」



その中でも「考え方」が一番大切だとといています。

熱意や能力が0〜100であるのに対し、「考え方」はマイナスもあります。
つまりどんなに能力があって熱意もあり努力しても、考え方が間違った方向に
いってしまっては、まさに「悪」なのですね。

いとう眼科でも同じようなことが言えると思います。

そのために稲盛さんは「心を高めること」とといており、いとう眼科でも
「心を高めること」すなわち人間力を高めることに重きをおいているのですね。




DDIを設立した時の話です。

当時はいわゆる新電電3社でスタートし、DDIは圧倒的不利といわれていました。
ところが結果圧倒的な勝利。
この圧倒的な不利な条件を稲盛さんはどうやって克服したのかよく聞かれたそうです。




「心のあり方の差です」



稲盛さんは、真に純粋な気持ちでこの事業に取り組んでいました。


「国民のために長距離電話を少しでも安くしよう」


全社員が純粋な気持ちで心から事業の成功を望み、全身全霊をかけて仕事に打ち込み
懸命に努力を続けた結果なのです。



そして稲盛さんはこう続けています。


高い理念と明確な経営哲学をもって経営をすすめていけば神のご加護がある。
私心を捨て、世のため人のためによかれと思ってやる行為は誰も妨げることができない。
逆に天が助けてくれる。




いとう眼科の思いは本当に純粋か?
目立つことをやった売名行為ではないのか?
利己の心ではないか?



もちろん、「自分のため」「家族のため」「仲間のため」ということは大きくあります。
でも、世のため人のため・・・ この思想も強烈に持ち合わせています。



稲盛さんのように、100%純粋なところまではいけないかもしれない。


でも、間違った考え方はしてない。



そんなことをじっくり考えさせてくれる本でした。



きっと、いとう眼科にも、神のご加護がありますよ!
posted by M at 23:46| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

掃除と愛犬

今日は月に2回の早朝掃除の日!


全員参加で、やりましたよ!


こんな感じでね!

草2.jpg 草1.jpg


毎週第2、第3土曜日にすこし早く来て、病院周りの道路や駐車場の清掃をしています。







ものすごくうれしいことありましたよ!





おじさん.jpg



GYUちゃんがものすごい喜びの顔で近づいてきましたよ!


「道路掃除やっている人がいたんで、挨拶して、声掛けたんですよ!
 どうしてやってるんですか?って。そしたら、『みんながやってるのを
 みたら、やらないわけにはいかないと思って・・・。』って言ってくれたんですよ!」


嬉しいでっす!
これが、求めていたものなのかも・・・。
朝からの掃除は、ちょっとだけ眠いけど、気分は上々です!
なんか、心までキレイになった気がするんですね!
そんな思いを他の人にも味わってもらいたい。
単純な理由ですよ。


その人は、隣の会社の人ですが、一人で黙々とやっていました。


うれしいな〜。


そういえば先日も患者さんで、清掃活動をしているという若い
女の子がいましたよ。
ウチの取り組みを知って、喜んでくれていたようです。


なんだか、つながるのって、いいですね〜。



今日は朝から、そんなステキな出来事がありました。





そして今日はもうひとつ。


いとう眼科ではこんなこともやっています。


Dog Shelter

dog.jpg

日本全国で毎年数十万頭もの犬や猫が保健所(動物保護センター)に収容され、ガスによる殺処分となっています。収容される原因は迷子のほか、無責任な飼い主による放棄、虐待、ブリーダー崩壊などによるものです。放棄理由の多くは、引越しで次の住居がペット不可・ペット不可の住居で飼っていて見つかってしまった・離婚や同棲破局でどちらも犬を引き取ることができない・犬を買ったが手がかかりすぎて飼いきれない・犬が高齢になり面倒をみられないなどです。また、迷い犬の場合は飼い主の多くが、犬に鑑札も名札も付けておらず、また保健所への問い合わせもせず、その後1週間経っても迎えに来ません。私たちは殺処分になる期限となったそんな犬達を引き取り、温かな家庭で幸せに暮らすことができるように里親さんを募集しています。

現代社会における心無い数々の犯罪は、失われた責任感、失われた慈しみの心が根源となっているのではないでしょうか。病んでいる人たちの心の癒しとなり、子供達の情操教育の大きな手助けとなってくれる大切な犬や猫たち。しかし、飼い主次第でどうにでもなってしまうその動物達の運命。その運命をわたしたちは変えることができるのです。



その趣旨に賛同して、シリコンバンドを販売することになりました。
とはいっても、利益は出ず、逆に、売れば売るほど、赤なんですけどね・・・。

でも、いいんですよね。


コレが、なかなかにおしゃれで、販売して5日間で20個も売れちゃいましたよ!

ドッグ美奈.jpg ドッグかご.jpg

ドッグアップ.jpg ドッグ写真.jpg


これを知ったきっかけは、あの諏訪先生だったんですよ!
感謝感謝です。


これからも、いいと思ったこと、人の役に立つことはどんどんやりたいでっす!







posted by M at 00:00| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

感想文0810A

今日は眠いぞ〜!
でも、明日で今週も終わり!
たった今プチ昼寝をすませたところ(5分くらい)。
あと少しならもちそうでっす。
張り切っていきますっす!

愛.jpg

じゃ〜ん!
なんでこんな本読んだの?
って普通思うよね。
実はこの本、あすなろの千里さんから萩原さんが紹介されてた本なですよ。
萩原さん読んで感想文書いてくれたけど、俺読んでないから・・・。
ってなわけで、あわてて読みましたよ!

萩原さんは、働く女性を支援することが夢のひとつ。
でも、悩んでいます。
仕事、自分自身を高めることに楽しさを感じ、焦点をあてたいと思う反面
それをすればするほど、家庭にいれ時間が少なくなる。
ダンナさんや子供といる時間が少なくなって、いい母・妻でいることが難しくなる。
葛藤してますよ。

そこで、同じような境遇にいる人が書いた本ってないのかなと
千里さんに相談したところ、紹介してくれた本なのですね。


著者の西坂さんは、スリムビューティーハウスの創業者。
そして4人の子供の母親です。
全国で100店舗以上あるお店の経営者です。


そんな西坂さんは家庭も仕事も両方とり、両方成功させたのです。


西坂さんは家を仕事場としていました。
いわゆる「SOHO」ですね。
会社にはあまり顔を出さなかったらしいです。
そして、ご主人も全面的にバックアップできる体制。


確かに、さまざま両立できる良い要因があったのは事実です。
でも、それを100%活かしたのも事実。
同じような状況で「両立ができない」とあきらめている人も多いはず。
ただ今ある状況でどうにやったらいいか考え、実践したかしないかの違い。


この本は具体的な方法として萩原さんには直接的に参考にならなかったかも知れません。
でも、西坂さんだって、女性の社会進出が当たり前でなかったころから、いろいろな逆境のなか
自分で方法を考えてやってきた事実はあります。


萩原さんの夢はたいへんな夢だと思うけど、
とてつもなく、大きい夢で、私は絶対に応援したいです。
そして、萩原さんならできると信じています。


先人がいなければ、萩原さんがその道をつくればいい。
萩原さんならできます。
どんな先人だって、未来なんて見えてなかったはず。
今は見えなくても、もがいて少しずつ明かりを照らしていけばきっと進めるはず。


方法は無限にあはずですよね!


私にできることは何でもします!
必ずその夢、実現させましょう!






さてさて今日はもうひとつ。
昨日今井ちゃんが感想文を書いた本を、GYUちゃんが読み返してくれました。
なんか、お互い刺激しあって、いい関係ですね!
最高ですよ!

なので、今日はGYUちゃんの感想文返しも載せます!



夢を見て夢を叶えて夢になる
出牛 伸枝
 今井さんの感想文を読ませていただいてまた読み返した本です。やはり室舘さんの生き方はかっこいいです。才能を持った人、賢い人に憧れて、でも自分にはそんな才能や学歴がないなと自分に対してマイナスな感情になっていた時もありましたが、今は全くそのような引け目を感じなくなりました。

室舘さんの生い立ちストーリーは「努力と素直さ」がテーマのように感じました。その二つが備わっているだけで、人に伝わる十分な要素だと感じました。今の私だからなのかなとも思うのですが、努力してきたことって才能よりもかっこよく感じます。努力を重ねてきたから、困難に陥った時にも楽しみながら苦労ができたのだと思います。そしてそうやって自分を鍛えてきたからこそ、人に与えることのできる人になっていったのだろうと感じました。

室舘さんの本の良さは希望とやる気を与えてくれるところです。自慢も才能もないと言い張る室舘さんですが、これが最大の武器だったと言っています。室舘さんは才能がないから人一倍努力し、困難から逃げず、自分にできることを常に探して動いた結果が成功に繋がっています。自分でマイナスだと思っていたところを最大の武器と感じているのです。私も努力を重ね、今できることを見つけ確実に成長していきたいなと強く思うことができました。努力でマイナスの自分を追い払っていこうと思いました。

そして最後の章の「あなたが夢になれ」は最高のメッセージです。「いとう眼科日本一」を目標にしているのだから、人を良くするため、日本を良くするために、まずは自分たちが夢を与えられるような存在になっていきたいです。その為にも身近なヒーローになるために心と感性を磨き、存在感のある人になっていきたいなと思います。そしてその為のヒントは「まわりを助けようとすること」と最後の最後に書いてありました。この言葉を念頭に置きつつ自分をどんどん高めていきたいなと思いました。




GYUちゃんサイコー!弟よ!

室館さんは20代を対象としたセミナーをバンバンやっていますね。
この本はホント、若い人にお勧めだね。


俺たちが「夢」になりたいね。
今井ちゃんが最近アツく語ってくれている「自分たちの姿をみて、輝いてほしい」
まったく同じことだよね。
みんなが同じ気持ちをもてるって、すごい幸せだよね。


もうやるしかないでしょ!
できない理由がない!




よしっ、
明日に備えて、今日は寝ます!



おやすみっ!!!

posted by M at 00:22| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

見学者とボブ

昨日のことですが、一人の若者がいとう眼科を訪れました。


見た目、かなりのイケメン。


スーパー看護師かりりんの息子さんですね。


朝から掃除、朝礼に参加し、午前中の外来も見学しましたよ。


見学者といえども、容赦ないのが、いとう眼科流。

きちんと雑巾がけもしてもらいました。

雑巾皆.jpg アップ.jpg

いとう眼科の雑巾がけといえば、掛け声!
キヨトも初めてなのに、いきなり、声を出させられましたね!


いとう眼科のみんなは「キャー!」

でも、キヨトは「うぉー!」

よくやった!

でも、俺は「きゃー!」・・・声、高いから・・・。



玄関の掃除も腰をかがめてタイルを水拭き。



問題を遠ざけない姿勢をつくるには、掃除が一番ですね!


よく頑張りましたよ!



そして次は朝礼。

取り合えず、真ん中に入れましたよ。



いきなりのいとう眼科の大声。

びびっただろうな〜。


そしてNO.1宣言。

何が始まったと思っただろうな〜。



でも、無理やりでしたが、宣言とりましたよ!

朝礼.jpg

いきなりで、何を言えばいいかもわからない状況のはずですが、立派でしたよ!

こりゃ、大物だ!




外来の終わりころに少し2人で話しました。
思った以上に大人でしたね。
すごいところは、きちんと私の目を見て話せること!
なかなかいないよ。

今後が楽しみですね!


けど、若い子が見学に来るっていいですよね。
なんか、夢を与えているって実感がすごくする・・。
せっかく実に来てもらって、がっかりさせないようにもう一度気を引き締めて
掃除、朝礼をやる必要があるかもですね。
見学者がいるのは、いい刺激です!
それこそが、てっぺんが朝礼を公開している理由なのかもですね。




そしてお昼からは奥多野の松岡さんが来院。


少し院内を見ていって、その後一緒に食事へ。
実はしっかり話をするのは初めてでしたが、ホントにいい時間でしたよ。

やっぱり、想いがしっかりあって、それに向かって動いている人とお話しするのは、最高ですね!

そして高校、大学と私の先輩だったということに、ただただ驚きましたよ・・・。

私が高校1年のとき、松岡さんは高校3年。



松岡さんの今日のブログにいとう眼科のことを書いていただきました。



居酒屋と医院。まったく違う業種ですが、お互いに刺激をし合って共に勝ちたいですね。


そして、春のイベントのコラボを約束しちゃいました!
絶対に、やりましょう!





話は変わって、萩原さん、ごめんなさい。
今日、リッツの感想文載せる予定だったけど、連続して載せようかと
考えたので、もう少し待ってください。
何度も何度もごめんなさい!



で変わりに今日は今井ちゃんの感想文。

いきます!





「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」

31959063.jpg

牛くんや頼ちゃん絶賛のこの本をようやく読むことができ、2人が「大好き!」っていうのもわかりました!
著者の若者に向けた熱いメッセージは、わかりやすい言葉でストレートだからこそ伝わってくるものがありました!
まず、「ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ」。
文中の「人は奪い合うから足りなくなるんだ。出し合えばあまるんだよ」という言葉すごく好きだなと思いました。
ギブ&ギブは最近聞くことが多くなったけれど、ギブギブギブ&どうぞとは!
素晴らしいですね!
電車で足を踏んだ踏まないの例がありましたが、確かに寂しくなるくらい小さなことでいろんな場所で争いが起こっています。
そんな中、自分の足がどんなに疲れていても、目の前の人に席を譲って、その方の安らかな表情で幸せを感じることができるような心の豊かさを自分を含め、皆が持つことができたら、どんなに素晴らしい世の中になるのかなと思いました。
奪うより与える精神で生きたほうが、自分はもちろん周りの人々をも巻き込んで幸せな人生を送れると思いました。
次に器の話。「所詮自分の器以上のものは入らない。」という言葉が印象に残りました。
自分の器以上の物を欲して手に入れたとしても、自分の器が小さければ溢れてしまうそうです。
だから自分を磨き、器を大きくするのだと著者は言っています。
何かを求めるのなら、それが入るくらいまず自分を大きくしなければいけないのだと気づきました。
そして器はちょっとずつ広げていくので良いそうです。
人の器は測れるものではないので、何かをしたからどれくらい器が広がったなんて自分自身も明確にはわかりません。
しかし、自分の信じた正しいと思うことを実践していくことで、器は広がっていくものだと思います。
私はせっかくこの世に生を受けて今ここで生きているからには、人々の役にたてる人間になりたい、私がいてよかったと思ってくれる人がいるような人間になりたいと思います。
まだまだ未熟で器もちっちゃいけれど、0.1ミリの進化を喜んで日々生きて、感性を磨き、器の大きい人間になっていこうと思います。
そして室舘さんは、私たちがそのように考えることは「当たり前のこと」と言っています。
特に自分は恵まれた環境に現在生きています。だからこそ、生きたくても生きれなかった人たちのことを思うと、「自分の人生は自分のものだから好きにすれば良い」という考えは無責任なのかもしれないと気づかされました。これからの人生、自分を磨き続け、人々にプラスの影響力を与える、存在感のある人間に私はなっていこうと思います。
そしてこれからは、「まずは人のために何かをする」という気持ちを常に持ち続けていこうと思いました。出会えてよかったです。ありがとうございました!




今井ちゃん、ホント成長したね!時間の遣い方が!えらいぞ!

やることが沢山ありすぎる今の状況。
「書きたい!」一心で、感想文にばかり時間をとられるのは
賢い時間の遣い方ではないですよね。
まだまだ今井ちゃんとしては物足りないとおもっているかもですが
大丈夫ですよ。いろいろやってください。




さて、内容。
この本読んだのかなり前なので、あんまり覚えていないから、感想文読むのがありがたいよ!



「器」の話は俺も共感したな。
アレがほしい、コレがほしい、こうなりたい、ああなりたい・・・。


その前に自分の器を広げることが先決。



たぶん「引き寄せの法則」が働いていて、

人って自分の器と同じ大きさの人しか引き合わないんだろうね。



人だけじゃなくて物質的なものもそうかもしれないですね。



だからまず望みばっかり言うのではなくて、「自分の器を広げること」を優先して生きていく。



いい話ですね。





あとは「自分たちの義務」の話。



今私たちが「努力」したり頑張ったりすることは当たり前なんだと。
すごいことでも、えらいことでもなんでもないんだと。



戦時、名もない若者たちが、国のために青春を犠牲にし、夢を犠牲にし礎となって果てていった事実。



この事実を知ると、頑張るなんてあたりまえ。



今の日本を天国から見たときに、日本のためになくなっていった方が笑っていてくれるような世の中を作りたいですね。



たしか、そんなことが書いてありました。





一生懸命生きることは当たり前。


ならば、使命をもって生きたい。




その使命とは、やはり日本の医療を変えることですね!



結局最後はそこかいっ!!




でも、今日もやる気満々ですよ。


posted by M at 00:04| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

感想文0810@

「稲盛和夫のガキの自叙伝」を読みましたよ。


192493.jpg


やっぱ、稲盛さん、好きだな〜!
(前にも書いたフレーズのような気が・・・)

とにかく自分に厳しく、そして、利他の志。。。


月並みな言い方ですが、とにかくすごいです。



稲盛さんは、相当の苦労人です。
家庭に恵まれたわけでもなく、就職先にも恵まれたわけでもありません。

でも、とてつもない情熱と行動力、信念、フィロソフィーをもって生きた結果が今なんですね・・。



稲盛さんの哲学

「経営は利他の心で」
「心を高める経営」


稲盛さんはもともと研究者です。
とにかく研究に没頭し、今の京セラの礎をつくりました。



文中にこんな表現がありました。




「自らを狂の世界に追い込むまで研究に没頭した」




狂うまで研究・・・。どんな世界なんだろう・・。





でも、それ以上に大切なものが「心のありかた」と説いています。




そんな稲盛さんの歴史を急ぎ足で紹介します。





稲盛さんの最初の転機は初めて就職した会社でのこと。

鹿児島大学を卒業後就職したのは「松風工業」。

入った瞬間やめたくなるような会社で、会社の近所からも
「こんな会社にいたら、嫁ももらえないよ」と言われるような会社。

労働争議は頻発し、オーナー族が内輪もめ、銀行に管理されるほどの経営難、注文はへり、給料は遅配・・・。
同期が次々とやめていく中、稲盛さんも、自衛隊への転職を決意するが、ふとしたことから、その話がながれ、
結局は同期一人会社に残ることに。

ただ、進退窮まって、かえって吹き入れた稲盛さんは、これ以上不平不満をいっても仕方ないと
180度考え方を変えて、研究に没頭した。

その結果、実験はどんどん成功し、運命も好転して行った。




心の持ち方を変えた瞬間に自分の人生は一気に好転したと稲盛さんは話しています。




自分のおかれた環境、現状に不満を言っても、何も変わらない。まずは、自分のできることを精一杯、
狂うほどひたすら没頭すれば、道は見えてくる。
できることをやらないで、逃げ道を探せば、結局同じことを繰り返すことになる。


3年間ひたすら研究に没頭し、結果を残してきた稲盛さんですが、再び会社と対立することになります。

対外的には認められていた稲盛さんの技術も、会社では100%評価しているわけではなく、
稲盛さんのやりたいことができない状況になりました。

そんな中稲盛さんは、自分の会社を作ろうと決心するのである。
ただし、26,7歳の貧乏研究員が会社など作れるはずがない。

でも、稲盛さんの熱い情熱に心打たれた人たちが、赤の他人のために、私財を提供し
また、自宅を抵当に銀行から借金もしてなんとか資金を集めた。
その時、出資した人が奥さんに「この家、とられるかもしれんぞ」と断ると、



「男が男に惚れたのですから、私はかまいませんよ」



と笑ってはなしていたというエピソードが紹介されていました。



「稲盛という青年に賭けるのだから、ムダ金になることもある」



そんな思いで腹をくくって稲盛さんを世間送り出したすばらしい人たちがいたそうです。
稲盛さんはそういった人たちとの出会いを「神の手」と書いていましたが、それは、きっと稲盛さんが引き寄せたものなんでしょうね。




そんなことでスタートした京都セラミックス。
総勢28名のちっぽけなスタートだったが、創立のときから、


「今にこの原町(工場の所在地)一になってみせよう。そしたら、次は西宮一、次は中京区一、京都一、日本一、そして日本一になったらもちろん世界一だ!」


と壮大な夢をぶちあけたそうです。



実際操業が開始しても、その日一日を生きるのが精一杯の状況。明日のことを考える余裕すらない状況。
でも「世界一」を言い続け、酒でも飲めば必ず「なあ、今にきっと日本一、世界一になるぞ」とお題目のように唱えていたそうです。

はじめはみんな「また言うとる」と聞き流していたのが、次第にその気になってきて「今は貧弱でも、志は高くあれ」と団結するようになったそうです。




ちなみに今は、1兆3千億円の会社ですよ・・・。稲盛さん一代で・・・。




ものすごい熱意をもってスタートした会社も順風満帆ではなかったそうです。


若手の反乱もあったそうです。


同じ熱い思いではじめた創業メンバー以外にも次々と社員ははいってくるがやはり同じ熱さがもてないこともあり、経営陣と労働者で対立が起きる。

そこで稲盛さんは気づいたらしいです。



自分の技術者としてのロマンを追うためだけに経営を進めれば、たとえ成功しても従業員を犠牲にして花を咲かせることになる。
だが、会社の目的は将来にわたって、従業員とその家族の生活を守り、みんなの幸せを目指していくところにある。



そこで生まれた理念が



「全従業員の物心両面の幸福を追求する」  です。



そして、まだ何か足りないということで



「人類、社会の進歩発展に貢献すること」 を付け加えた理念ができました。





この理念は業種は違えでも、いとう眼科にそのまま当てはめることができる理念ではないかとも思ってしまいます。



その後京セラは驚異的な成長を続けますが、その裏では稲盛さんをはじめ社員さんの想像を絶するような苦労があり、その事実が克明に記されていました。
「すごい」という言葉が軽すぎるくらいです。



中村さんの名言


「できない理由はいわない」「できることを精一杯やる」すらも軽く感じてしまうくらいの行動。


衝撃でしたよ。
稲盛さんはとにかく逆境にあきらめませんでした。
やっていることの規模もハンパじゃないので、逆境もハンパじゃない規模。
どう考えても普通は折れるだろう、あきらめるだろうということにも、絶対にひるまないで立ち向かい、見事打開。

DDIなんて、いい例ですね。とてつもない逆境の中、見事事業を大成功させましたよね。そして作った会社がKDDI。

auですね!

セラミックの分野にとどまらず、次々に新しいことに挑戦し続け、ことごとく成功に導く。



そして稲盛さんは巨額の財を手にするが、その財は「社会から預かったもの」と受け止め今度は社会に恩返しをし始める。


「稲盛財団」には現金200億円と京セラの株を提供したらしいです。


それ以外にもキリがないくらい、数百億円と社会活動に出資しているのが稲盛さんです。




前にも触れましたが、創業50年足らずで、売り上げ1兆円を越す会社。
それは、稲盛さんの哲学がなせた業だと思います。



「利他の心」



思うだけでなく、徹底して実践。
世のため人のためにどんな困難にも立ち向かう稲盛さん。


稲盛さんの生きる目的は「心を高めるため」です。



あとがきで堺屋太一さんが書いています。


「不利を有利に変える」これは豊臣秀吉から松下幸之助にいたる出世人に共通している。
その人生は一見、恐るべき幸運の連続に見える。何万人かの挑戦者の中の稀有の好運児とも思えてくる。
だが、決してそうではない。好運の基には、その人だけの使命感と情熱と思想があるのだ。



文中に幾度となく出てきますが、松下やIBMなど、世界の巨大企業からの無理な開発や注文。
それをすべて乗り越えてものにしてきたのは、稲盛さんや社員の情熱があったからこそ。
本業以外でも神業的な偉業を達成し、可能としたのは、稲盛さんの哲学。
全グループ社員に伝えた、稲盛さんの哲学なのではと思います。




堺屋太一さんはこうも書いています。



「使命感は夢といってもよい。情熱は志といえるだろう」



夢と志。



いとう眼科にもあります。

その思いがある限り、いとう眼科は進んでいけるはずです!



京セラといとう眼科ではゾウとアリどころか、恐竜とミジンコくらいかもしれないですが
この本を読んで、勇気をもらいました!



日創研でも学びました。


まずは「想う」こと。


想えば、あとの方法は無限にあります!




日本一になって、日本の医療を変えたい。
医療機関で働く人が心から仕事に満足し、キラキラ輝く。
そんな医療従事者があふれた医院が日本中に広がり、結果日本全国の患者さんに計り知れない喜びを。



壮大な夢かもしれないけど、無理ではないはず。
まずは想い、動く!



なんだか、夜中だけど、目が冴えてきましたよ!



posted by M at 01:32| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

読書課題

最近は夕方の外来も混まず、比較的早く帰れる日が続きますね。


スタッフにとっては、いいこと!


せっかく頑張ってレセプトも終わらせたんだから、ゆっくりやすんでね・・・


と、いいたいところだけど、家に帰っても休まないのが、いとう眼科スタッフ。



きっと、今頃本を読んだり感想文書いたりしてるんだろうな〜。




私も負けてられませんよ。






さて、以前明言したこと。


毎月初めに読む本を選定し、読んだら紙に書き出し貼り付け、月末に読んだ本の写真をアップする。


遅くなりましたが、先月の結果と今月のリストをアップします!




まず、先月読んだ本と張り紙。

筆.JPG 先月.JPG


ギリギリ5冊ですね・・・。
危ね〜〜。



でも、今月からは6冊が最低基準。
今月、ちょっと時間ないな〜〜。
しかも、すべて感想文載せると宣言しちゃった・・・。
やばいな〜。


おっと、おっと・・・


できない理由を言いそうでしたね!



やりますよ!





で、今月読もうとしているリストです。

今月.JPG

もうすでに、変わってしまっているけど・・・。




稲盛さんが多いですね!

なぜか?

そう、今月は稲盛さんに会いに行くのです!




スミマセン、ちょっと大げさでした。



大阪の盛和塾に参加しちゃうんですよ!





だから、今月は稲盛月間。

でも、稲盛さん、本、多すぎ・・・・・。





昨日1冊読み終えたので、今夜は何とか感想文書きます!

でも、付箋だらけで、まとまるかな〜〜。





さて、あと少しだけお付き合いを。



今、いとう眼科ではバースデーサプライズがすごいです。

とにかく喜ばせよう!って考えで、あれこれやってますよ。


その一部を紹介。

仏.JPG

あるスタッフはその心の穏やかさから「仏」と呼ばれています。
その仏さんが先日バースデー。
GYUちゃん家で工作しましたよ。
仏を粘土で作りましたよ。
最高でした!





変装.JPG

誰だかわからないからのっけちゃいました・・・。
笑わそうと変顔写真をとって、プレゼントですね。
もう、やばいくらいに撮影中は笑い転げますよ・・。
ホント、おしっこ漏れちゃいそうですよ・・・。
いとう眼科以外でこのブログを読んでいただいている方、
この写真が誰だかわかりますか?

この写真の本人が怒っちゃったら、写真は削除になっちゃいますけど・・・。




そんあこんなで、バースデーは続きますよ。
15人分・・・・・。


posted by M at 21:58| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

プロフェッショナルチーム育成セミナーF

さて、今日はいとう眼科の個人での実践目標をアップしますよ!


コレが出たからには、やらなきゃだね!


全員分を一挙公開しますよ。


長いですぞ〜。




【飯島美奈】
@コミュニケーション能力をもっと身に付ける。そのためには、もっとたくさんの人に自分から話しかける。
A眼以外の話を患者さんにできるようになる。そのためには、本やテレビを見て知識を豊富にする。
B収入の5%を自己投資する。本を買う。
Cプライベートカルテを1日5件は書く。
Dプラス思考であると考える。そのためには、定期的にセミナーや本を読んでプラス思考をもらう。
E何にでもメモを取る。
F本を読んだことはその場で実践する。
G患者様のために働いているという意識を忘れない。そのためには笑顔を常に心がける。
H自分から考えて仕事する。他人に言われてやるのではなく、自分から探す。
I「ノー」を絶対に言わない。
J人を喜ばせると言ったらみなちゃんと言われるようになる。
K患者さんに「飯島美奈」の名前を覚えてもらう。
Lチームワークで仕事をしていることを意識する。
M人に好かれたいと思う前に自分から好きになる。
Nスラムダンクを読み返す。
O感動する心を磨く。
P国家試験の勉強も頑張る。夜は勉強の時間にする。最低でも3時間勉強する。
Q時間を無駄にしない。
R仕事を楽しむ心を忘れない。
S言葉遣いに気をつける。




【今井香織】

@眼科界の現状を知る。
A眼以外の話を患者さんとする。(プライベートカルテを活用。目標一日5枚)
Bしている仕事の意味を考え、理解して働く。
C自己投資(得たい収入の5%)をする
Dマイナス思考の自分とさよならする。
E人から学ぶときは、メモをとる。(メモとペンを持ち歩く)
F1ヶ月に3冊以上本を読む。そして感想文を書く。
G興味のあるセミナーに積極的に参加する。
Hセミナーや人からの話で学んだことで、実践したいと思ったら、即動く。
I自分のしてほしいことを相手にする。
J自分のため、患者さんのため、医院のために仕事をする。
Kわからないことがあれば、調べる習慣を身につける。
Lプラス発想を身につける。
M力相応一番を身につける。
 「プラス思考といったら私」
 「空気を和らげる人といったら私」
 「行動力といったら私」になる。
Nこれからは一切マイナスの言葉を使わない。
O人を「赦す」人になる。
P仲間のフォローをする。
Q皆が成長する機会をつくる。
R自分にコントロールできることにエネルギーを費やす。思考に切り替える
S患者さんの心のケアもできるようになる第一歩として、メンタルケアカウンセラーの資格を今年中にとる。
21患者さんの名前を積極的に覚える。
22感情的にならずに、相手の言葉を最高のアドバイスだと受け入れる。
23みんなのアドバイスを素直に聞く。
24できない自分も受け入れる。
25相手を自分の鏡と思う。
26新人さんや皆が自信をもてるようサポートする。よりちゃん、いっしー、おかちゃんに、状況をみて検査に行ってもらう。
27日本一になるために、いとう眼科の思いを伝え続ける。
そのために人との出会いを大切にする。セミナーや研修で出会った人との縁を逃さない。
28そういった縁のあった人には名刺をわたし、いとう眼科を覚えてもらう。
29時間を無駄にしない。毎日、今日やるべきことを紙に書いて、できたらチェックをしていく。具体的にやるべきことを自分で把握することで効率よく仕事をすすめる。





【出牛伸枝】


@今後は毎月の月間目標を3つ作る 
  ・朝は7時50分前にタイムカードをうつ。
  ・学校の休み時間を勉強の時間にあてる
  ・読書感想文を月2冊以上

A情熱は掛け算という言葉を自分の中に落とし込む
   → 朝礼は誰にも負けません

B分らない漢字を人に聞かない 
   → 電子辞書の活用 何事においてもまず調べる

C医院のことならなんでも知っている自分になる 
   → 自身で学ぶ 皆の誕生日表を作る

D自分の名前を売り込むために患者さんの名前を覚える努力をする    → プライベートカルテの作成 
     患者さまの名前を会話の先頭につける

E先生や事務長、リーダーが望んでいることを察して行動できる最高のスタッフになる 
   → 感謝の気持ちを持って、何か役に立てることを探す 指摘されるのを待つのではなく自分で探す

F医院理念を浸透させる 
   → まずはもっといとう眼科らしい医院理念にするための案を出す

Gマイナスの前置きをしない 
   → マイナスの言葉を無意識に言ってないか自分の言葉の見直し

H学校でもメモする  
   → 黒板を写すのでなく、それ以外でもメモする習慣を身につける

I前向きな自分で一番になる 
   → 本気の朝礼 プラスに置き換える発想力を本で身につける

Jいとう眼科のブランド力をつける 
   → ブログのコメント 感想文 エムゼミで案を毎回出す 
     セミナーなどでいとう眼科を宣伝する 
     いとう眼科を周囲に自慢する 
     今月の院内新聞を満足できるものに仕上げ、そして検査時やお会計時にもお知らせする  
     ひとりひとりの患者さんと向き合う 
     検査で予防できるものは予防する(目の疲れがある方、コンタクトや眼鏡の種類・度数確認など)  
     患者様のために自分ができることが何なのかを考える       自分ひとりでもセミナーに参加してみる
K自己投資 
   → セミナーに参加する 本は自分で購入する 



【萩原洋子】

@院内で自分ができるbPを見つける
どれでbPをとれるかわからないが、まず患者様とコミュニケーションをとることbPを目指す
A人に伝える前に、まず自分が実践する
人に物事を伝える前に、一度頭の中で
「自分は言える立場の人間になれているか?」
「相手に好かれているか?」
を考えて、どんな簡単なことでもまず自分が実践する
B月収の5%に自己投資をする
本を沢山読む
セミナーにじゃんじゃん参加する(日程や時間が合い家族の理解を得た上で)
Cアドバイスは素直に聞く
職歴、年齢に関係なく、相手を先輩だと思い素直に物事を受け止める
D成長のチャンスを逃がさない
やりたいことで迷ったときは、失敗を恐れず、自分のやりたい方を選ぶ。
また、失敗を自分で責めたりせずに「良くやった!」と褒める
E眼科の今の現状を知る
他の眼科の情報を知らないので、他の眼科を見学させていただく
Fマイナスの言葉を使わない
マイナス言葉を口に出さない。心の中でも使わない
Gいつもメモを持ち歩き、たくさんメモをとる
いつでもメモを持ち歩き、簡単なことも忘れる可能性があるので、きちんとメモする
H1ヶ月に3冊本を読む
これは年間目標でもあるので、必ず継続する。また感想文も提出する
I迷うときはやりたい方を選ぶ
恥をかいても自分でやりたい方を選ぶ
J失敗を恐れない
成長に失敗はない!!!恥をかけ〜〜〜〜!!!
K失敗しても自分を責めない
今までの自分では、失敗を恐れて動けないことも沢山あった。
動いた自分を褒めよう!!!
Lセミナーや講演会はじゃんじゃん参加する
日程、時間が合えば進んで参加する
Mチャルディーニの法則を忘れない
「人は好意を持っている人からの要請に積極的に応えようとする」
まず、相手から好かれることが大切。でも仕事仲間は友達ではないことも忘れない
N返報性の法則を忘れない
相手に求める前に、相手に求めたいことをまず自分がする。
O物事を押し付けない
相手の今を知る。相手と語る。自分で出来るものは自分でする
P時間に対する意識をもつ
まずは時計を見につける。無駄な動作をしない。今をThinckする
Q患者さまの名前を覚え、自分の名前も覚えてもらう
話しかけるときは必ず頭に名字をつける。特徴を覚える。
R写真つきのマニュアルをつくる
オペの機材の写真つきマニュアルを作る(猪野さんとたまたま同じで計画中)
Sプライベートカルテを一日5件書く
実践できた証拠を残すために、カレンダーに印をつける
21医院の連絡先を完全に覚える
22スタッフの誕生日を覚える
送球に聞き、一覧にまとめておく
23アドバイスは素直に聞く
年齢、職種に関係なく、素直に聞きいれる
24仲間を信じる
どんな小さなことも疑わず信じる
25患者さんとコミュニケーションをとる
bPをとれるか挑戦する





【武藤敦子】
@自分の一番を作る
  まずは素直といったらむっちーでいきます
Aプライベートカルテの活用
  午前午後に各二枚
B今、自分が行っている作業の意味を考えて動く・そこからより効率の良い方法を考える
C患者様の名前を覚え、自分の名前も覚えてもらう
D自己投資する
  なかなかセミナーに参加できないので今は本に投資する。今月はイチロー選手の本
Eアドバイスや注意を受けたら素直に聞く。そして、きちんとメモを取る
Fマイナス言葉は使わない・プラス発想・何があっても下を向かない
仕事に対する「3つのため」を常に考えて行動する
患者様のため・医院のため・自分のため
目に見えないものに気づき、問いかける習慣を付ける
Gみんなから好かれる人になる
H4つの力を身につける
 書く・聴く・話す・読む
I失敗を恐れず、行動する
J検査に積極的に出る
K時間を大切にする
L月間目標を立てて実行する
 本を一冊読む
 Mゼミに一度は参加する
 道路清掃に参加する
MAPを完璧にマスターする
N視力検査をマスターする 





【岡田衣香】

@周りからのアドバイスを素直に聞き、アドバイスをしてくれた人に感謝する。
A「でも」「だって」は使わない。
Bマイナスのことは考えず、プラスのことに焦点をおいて行動する。
Cメモをとる習慣を身につける。
D失敗を恐れず、実践してみる。 「失敗」ではなく、「学び」ととらえる。
E何事にも情熱を持って取り組む。 熱い人間になる。
F毎月収入の5%を自己投資する。
G3つのため(患者様・医院・自分のため)に仕事をする。
H自発的に考え、行動し、仕事を楽しむ。
Iわからないことはすぐに調べる。
→すぐに調べられる環境をつくる。(看護の教科書を持ってくる。)
J再現性を高めるため、写真つきのマニュアルをつくり、全員が見られるようにする。
K明るい声・思いやり・活気溢れる人1番になる。
L患者様との信頼関係を築く。
   まずは名前を覚えていただけるように、プライベートカルテを十分に活用し、
   コミュニケーションをとる。
Mプライベートカルテを1日5枚以上書く。そして、スタッフ内で情報を共有する。
N人に好かれる人になるため、まずは自分から好きになる。
O自分の周りの人に感謝の気持ちを伝える。
P仲間のミスをフォロー出来るように、知識を身につける。
Q「うちの医院」と胸を張って言えるように、いとう眼科を愛す。
R自宅のホワイトボードに月間目標を書いて、いつでも見られるようにする。




【石田幸代】

@患者様の笑顔を引き出す事
Aいとう眼科を一番にする為に努力をする
Bプライベートカルテを一日に最低5枚書けるように
C患者様との会話を大事にする。
Dコミュニュケーションを沢山とる
E自分の名前で仕事が出来るように努力する
F何事に対しても実践してから人に伝える
G自己投資を出来る範囲で月収5%投資する
H色々な事を発信出来るように、より多くの情報を得る為に
自分から動く事を努力する
I今井さんのアドバイスをすぐに実践する
Jプラス思考にする
K本を一ヶ月に3冊読み感想文を書く
L知らない分からない事はその日のうちに調べる
M今はマストを大きく大切にして出来る事、したい事を増やし
3つを均等に出来る様に努力する
N今までの価値観は捨て何でも吸収する
O赦す気持ちを常に持つ
P返報性の法則を念頭において行動する
Q相手に好かれるようにひとつひとつの行動を大事にする




【中澤絵美】
@今井さんをはじめとする先輩方のアドバイスは素直に聞く。
A患者さんの名前をなるべく呼ぶようにしてこちらから積極的になる。その際に笑顔も絶やさずに患者さんに私の名前を覚えてもらうようにする。
BAを確実に実践して『患者さんへの愛といえば中澤』と言って貰うようにする。
C自分が他のスタッフにアドバイスをする際に、私自身が既にそれを実践できているようにする事。この時に相手には優しい口調・笑顔で伝えるようにする。
D自分の中で落ち込んでいても、決してマイナスの言葉『疲れた』『悲しい』『いっぱいいっぱい』は使いません。
E相手がくれたアドバイスは私を成長させてくれるための助言であると感じ素直に聞く。
Fメモ帳を月初めに購入して一冊は使い切る。
G失敗は行動をしない時なので、難しい検査でもまず積極的にカルテを取る。
検査中に悩むことがあっても患者さんの前では表情にはださない。
H毎月最低でも2冊は本を読む。(以前読んだ本を読み返す)
Iなぜそうなのか?と、いつも物事の理由を考えて行動する。
J検査、漢字、疾患など分からないことがあるならその日のうちに調べる。教科書をロッカーに入れておく。国語辞書を手元に置く。
Kスタッフに少しでも好感を持ってもらうために笑顔で挨拶。スタッフの発表の際はこっくりさんになる。
L自分も不完全であるのだから、他のスタッフに完璧を求めない。
M仲間がミスしたとき理由は必ず自分にもあるのだから、そのミスは私にも責任があるのだから処理をする。
Nいとう眼科にいない間、スタッフ以外の人に『わたしの眼科』と言いまくる。
Oいとう眼科の住所を覚える。
Pいとうファミリーの誕生日をスケジュール張に書き込む。
Q収入の5%を自己投資する。余った月は繰り越す。
R今年中にスラムダンクを赤城目線で読み返す。
Sいとう眼科の仕事が楽しいことを友達5人に話す。



【田代美幸】

@毎月、本を1冊以上読み読書感想文を読む。
A患者さんとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くため、毎日プライベートカルテを10人以上記入する。
Bポジティブを保つため、マイナス言葉を使わない。仕事中にマイナス言葉を使ったら、
100円を貯金箱に入れ皆のために使う。
C新しく学んだことはすぐにメモにとる。
D人からのアドバイスは素直に聞く。
E毎月1つ具体的な目標を設定する。
F保険関係の本を見直す。
G新人さんに言わなくてはいけない時にはきちんと言う。



【富岡依子】
@プライベイトカルテを1日2枚以上かく
A自己投資(収入の5パーセント)
B自分の名前をたくさんの人に覚えてもらう(たくさんの人に出会う場を積極的につくっていく)
C患者さんとの会話を楽しむ(会計時、プライベートカルテに記載できるくらい)
Dパソコンスキルを高める(ワード・エクセルをみんなに聞かれた時に教えられるように)
Eどんなことにも理由を考える
Fわくわくするような展示・企画をたくさんつくっていく
G素直な心を持ち続ける(今井さんのアドバイスは素直にうける!!)
Hでも・だって・・・の言葉は絶対に使わない
Iプラス発想をもつ
Jメモをきちんととる
K本を月2冊以上のペースで読む
L「眼科業界をよくしていく」という使命感を大切にしていく
M自発的に自分から動く
Nまずやるべきこと(MUST)をきちんと考える
O一番になれる分野をつくっていく(笑顔やいとう眼科)
P自分がして欲しいことをどんどん相手にしていく
Q「あり方」を伝えられる人になる
R自ら学ぶ
S目標に期日をつける
21夢・目標をもって仕事をする
22長期的に見られる目を持つ
23みんなとの話し合いの場を大切にする
24プロのチームを目指す
25プラスの言葉を大切にする(マイナスの言葉は絶対に使わない)
26モチベーションは常に高く持つ
27自分・現在・未来に焦点をあてる
28相手を「赦す」心を持つ
29相手の目に見えないように心がける
30仲間を信じ活かしていく
31与えて与えて与えて・・・与える人になる




【岡澤久代】

@自分のイメージされたいことは何か考え、自分の目指す力相応一番を作る  今週中
A受付またはお会計の時に目以外の事を話しかける 1日4人
B患者様の名前を覚えて、名前を呼んで話しかける 
C患者様に名前を覚えて貰うように心掛ける    
D患者様のため・医院のため・自分のために仕事をする
Eすべてのアドバイスを素直に聞く
F言われた通りになんでもやってみる
G眼科業界を良くするんだ!と思って仕事する。
H自己投資を月収の5%する 
Iなぜそうなったのか考える
J1か月に4冊以上本を読み、2つ以上感想文を書く
K高いセルフイメージを考える          5日迄に
L夢に日付を入れる               5日迄に
Mマイナスの言葉を言いそうになったらあえて反対のプラスの言葉を言ってみる
N感謝する
O問題があった時今後起こらないためには私はどうすればいいか考える
P時間に対する意識を持つ
何か行動する時はタイムリミットを決める。
たとえばこのシートは11時までに仕上げる。など
Q遠い存在のメンターをみつける
Rチャルディーニの法則(人は好意を持っている人からの要請に積極的に応えようとする)
を心に置く
患者様・スタッフに正しく伝えられるように、好意をもって笑顔で接する。
S返報性の法則(与えることによって与えられる)を心に置く
自分の得たいものは自分から与える

*目標をいつも名札の中に入れておいて見返す




【大嶋さゆり】

@患者さんともっと話をしてその人のこともよく知り、自分のことも覚えてもらう
Aオペで使う器具の名前を覚える
B月に一冊は本を読み心を豊かにする
C先輩後輩問わずアドバイスは素直に聞く
D家でも職場でも「でも」とか「だって」とか言い訳をしない
E感謝の気持ちを持ち続ける
F常にメモ帳を持ち吸収できる態勢でいる
G時間を作りMゼミや行事に参加する
Hもっとみんなに検査を教える時間をつくり、楽しさ(感動)を味わってもらう
Iパソコンの入力を覚える
JCL棚の整理をする(半年以上受け取りに来ていないレンズを処理する)
 



【猪野香里奈】

@職場で力相応一番の自分を見つける
 朝の朝礼No1宣言で伝える
A自己投資収入5%(本の購入とセミナー参加費用)
 家計簿に自己投資枠を作りました。
B時間に対する意識を高くする(時間を有効に使う)
 休みの日はタイムスケジュールをたてて行動
Cアドバイスは素直に受ける
Dなんでもプラス発想
E角を下げない・いつも笑顔で
F本を読む(月2冊)
G明確な月間・週刊目標をきめ、名札の裏に挟んでおく
   10月 週刊 プライベートカルテ半日で2枚
       月刊 手術室のマニュアル化
H医院理解度テストすべて覚える
I解らないことはすぐに調べる
 必ずメモで残す
J目標とする人をもつ(近い存在に最低一人・遠い存在に一人)
 近い存在・今井さん=絶対的な信頼
      出牛さん=やる気・目力
      萩原さん=行動力
      富岡さん=芯の強さ
      田代さん=笑顔
      武藤さん=人を和ませる雰囲気
      岡田さん=心を許せる話し方
      大嶋さん=仕事に対する正確さ
      中澤さん=明るさ・素直さ
      石田さん=人気物
      岡澤さん=直向さ
Kマイナス言葉を使わない
L自分プロデュースー(いかに人に好かれる人になるか)
Mチャルディーニの法則・返報性の法則を意識
N今までぎくしゃくしていた人にメールを送る
O情熱をもつ



【伊藤勝】

@一番の定義を具体的にする
  →10月のどこかのMゼミで語ります!
A力相応一番
  ・努力といえば事務長
  ・情熱といえば事務長
  ・行動力といえば事務長
B課題を出す際に基準を伝える
  →文字数や期限を決めます
C所得の5%自己投資する
  →どでかい研修に参加してみます!
D院内講師ができるようになる
  →2時間は話せるようになります。
Eキャリア新人にも遠慮しないで「あり方」を伝える
  →資格者、パートさんと今月中に全員と個別面談します。
F月間最低読書数を6冊にする
  →あくまで、最低!もっと上を目指します
G読んだ本はすべてブログで感想をアップする
  →感想文を読んだスタッフが「読みたい」と思えるような文章で!
Hブログ毎日更新(日付変更は気にしない)
  →できなかったら、翌日2つアップします!
Iブログコメント、全返し
  →どんなに遅れても必ず返します!
J言葉の凶暴性を意識する
  →特に今井ちゃんに気をつけます
K赦すことを心がける
  →成長を長いスパンで考えます
L平均外来数150名、医業収入3億円を5年以内に達成する
  →具体的な方策も今年中に考え、Mゼミで発表します
M医院理念をリニューアルする
  →Mゼミの題材にします。ただし、あせらず、じっくりと!
N自分の夢をスタッフ全員にわかってもらう
  →個別に話します
O月間目標を毎月立てる
  →毎月全月末までに決め、紙にかいて貼っておく。そして月初にブログで公開する。
Pイベントをスタッフに任せる
  →12月のイベントは口をまったく出さない。
Q理念を100%伝えて、退職者をださないようにする
  →面接者にもっと100%考えを理解してもらう。
   新人にも3ヶ月はくどいくらい話す。
Rカチンときたとき、五日市さんを思い出す
  →怒っても「ありがとう」を口ずさむ
S目標に期限を設定する
  →「いつまでに」を明言する
21夢を書いて持ち歩く
  →名札に入れておく(岡ちゃんのパクリ)
22Mゼミをブランド化する
  →部外の参加者募集!
23今井さんを育てる
  →いとう眼科が大型化したときのために、指導ができるレベルまで。





みんなすごいね〜。

俺も負けてられないです!



でも、目標もたてっぱなしじゃ意味がないので、

11月の最初のMゼミで、各々これが実践できていたか振り返りましょう!


そのとき、きちんと「私は〜に向かって〜を実践しています!」と言えるようにしたいですね!



さて、8月にすまいる歯科さんに行ったメンバーは今年の目標をたててましたね・・・。


再度確認しますので、各々振り返ってみてください。
(私もですが・・・)




【エム】

○ 毎月本を5冊以上読む
○ ブログを毎日更新する
○ ブログコメントをくれた人には全員コメント返しする
○ 最高の院内パンフレットを完成させる
○ ホームページを変更する
○ 日創研の同志と再会し夢を語る
○ 雑誌に文を投稿する
○ 来春の院内に講師を呼ぶ予定をたてる
○ 5時間睡眠!
○ 事務所のファイルをすべてチェックし整理する


【ボブ】

○ 月に3冊以上本を読む
○ 人を喜ばせることに焦点をおいて行動する
○ 広くアンテナをはり、気付ける人になる
○ 思いついたらとにかくまず動く
○ あきらめないで「今自分にできること」を考える習慣を身につける
○ 外来後の終わり方を改善し、皆の時間資産をつくりだす
○ レセプトマニュアルをわかりやすく作り変える
○ 資料請求した資格の口座を今週中に申し込み今年中に資格をとる
○ 眼科の勉強の時間を毎日30分以上は必ずつくる
○ 「早寝早起き」の生活リズムを体に植えつける
○ 朝は早く(できれば1番に)出勤し、最高の笑顔で皆を出迎える
○ 入り口の番号札入れを使いやすいようにつくりかえる
○ 忙しくても気持ちのよい日本語と笑顔で対応する



【ベジータ】

○ 本を1ヶ月に3冊読む
○ 迷うことが出来たときは、自分がやりたいと思うほうを選ぶ
○ 思い立ったらすぐ行動する
○ 行動して失敗しても、自分を責めない
○ 自分の変化を恐れない
○ 最低2ヶ月に1回はMゼミに参加する
○ 月に2回ある朝の外掃除に、最低1回は参加する
○ 講演会にはじゃんじゃん参加する(ぱくり)


【GYUちゃん】

○ 月に2冊本を読む
○ やるかやらないか迷ったときはやる
○ 早起き(朝15分勉強する)
○ 早く出勤する
○ 人を笑顔にさせる
○ 日創研でリーダーになる
○ 学校の成績を上げる(10位以内)
○ いとう眼科のよさをいろいろな方に伝える


【トムくん】

○ 常に笑顔を絶やさない
○ 患者さんとの会話を大切に楽しむ
○ たくさんの患者さんの名前を覚えて、自分の名前も覚えてもらう
○ 検査にいけるようになる
○ 会計PC、2分以内
○ 迷ったときは必ず前に進む道を選ぶ
○ あすなろ歯科さんとのイベントを成功させる
○ 仕事中は常にすばやいうごき
○ 常に全体を見れる目をやしなう
○ 残り4ヶ月で10冊以上の本を読む
○ レセプトチェックをできるようにする
○ すべてにおいてプラス受信を心がける
○ 時間管理をきちんとする
○ 1日2回以上滅菌チェック








なんか、やる気出てきましたね〜!



やるぞぉぉぉ〜〜!(山村先生風)
posted by M at 23:45| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

プロフェッショナルチーム育成セミナーE

さてさて、いよいよこのシリーズも終わりが近づいてきましたね。


私の感想文も前回は途中までだったので、続きを書きますね。



なんといっても、今井ちゃんでしょ。






あらすじを。


根本さんが話してくれた「成功の3条件+1」。


「素直」「プラス発想」「勉強好き」「情熱」



その中の「素直」の話をしているとき。



根本さんは素直じゃないと自分が損をするよという流れで話を持っていこうとしていました。



そこで、いとう眼科のリーダー、今井ちゃんと問答が始まりました。



根本「私が新人だとして先輩の今井さんの言うことを私がまったく聞かなかったらどうですか?」


今井「困ります」  
 ちょっと会場は笑い。本当は「むかつくとかもう教えたくない」とかいう答えを期待していた



根本「次に新人の私がどうしても今井さんに教えてもらわないといけない場面がでてきました。前回の教えは素直に聞けませんでしたが。そんな時、今井さんは教えてあげますか?」


今井「ハイ」   
会場は軽く爆笑。本当は「教えても反抗するから教えたくない」と言ってほしかったはず。




その後も結構根本さんに突っ込まれていた今井ちゃん。




でも、その問答を聞いて、今井ちゃんの株が下がったと思ういとう眼科スタッフはいなかった・・・。



それが、いとう眼科だからです。



今井ちゃんがその場の空気を読めなかったことは事実かもしれない。



でも、それが、今井ちゃんで、いとう眼科のリーダーたる所以なのです。



人を信用し、素直で、やさしく、相手を受け入れる。



それが、今井ちゃん、いとう眼科なんですね!



その問答を聞いたときは、私も苦笑するしかなかったですが、
よくよく考えると、やっぱり、ナイス今井!



その後の懇親会でも、スタッフはその今井ちゃんの問答に何の違和感も感じなかったらしい。



それが、いとう眼科だからです!



そんな今井ちゃんと、今井ちゃんが引っ張るいとう眼科を誇らしく思いましたよ・・・。




ちなみに私なら間違いなく



「二度と教えない!」ですね・・・。







さて、医院のタイプのお話。



「大型医院」と「こだわり型医院」



これからは医院は二極化するという話の流れからでた話です。



先日の野村先生のブログにもあったとおり、私もこだわりを持った
大型医院を目指したいです。



スタッフが20名、30名となると、「全員一丸」というチームを作るのはかなり困難。
女性の職場だから、きっと派閥なんかもできてしまう。
みんなで遅くまでの残って、和気藹々とはいかなくなる・・・。
そもそも私の手が足らず、「あり方」を伝えることが難しくなる。
理念に則った経営ができなくなる・・・。



デメリットはたくさんです。。。



でも、あきらめたくないです。



小さくてもいいという安易な考えはしたくないです。



もちろん、内容を省みず、規模にばかり目がいくというのでは本末転倒だけど、内容を伴った大型医院。



きっと働いているスタッフも気持ちいいはず。



そして、一番最初からずっといとう眼科を見てきた今井ちゃん、みゆきちゃんが喜んでくれるはず。



今でも覚えています。




開院まであと1週間をきったところで、突然ただ一人の看護師だったMさんが「自信がない」と退職していったこと。



今思えば、最初の困難。



スタッフ全員に聞きましたよ。



上を目指すと、ついていけない人がでるから、やり方を変えようか?
多くを望まずやっていこうか?と。



その時のみゆきちゃん。



「どうせやるなら、上を目指したいから、私はやります!」と。




実はその前から、今井ちゃんと同級生の学生の内定者から度重なる辞退の申し出もありましたよ。


開院までの準備は相当時間かけましたよ。でも実際にスタートするまでの期間が長く、スタッフは不安に。


未経験・無資格の新卒が中心の医院。


それは、不安ですよ。


はたして、患者さんはきてくれるの?


お給料はキチンともらえるの?


そもそも自分たちに本当にできるの?


周りがどんなにゆらいでも、決して揺らがなかったのが、今井ちゃん・・。





開院して間もないころ、院内に患者さんが一人もいない状態もあった・・。


半日で20人も来ない日もあった。


5時ころに帰宅できる日もあった。



楽そうにみえるでしょうか?



楽しくなんかないです、つらかったはず。。



志事は誇りです。



自分たちを信頼して、少しでも多くの患者さんが来てくれることは、本当に幸せなこと。




初めて外来数が100人を超えた日。

開院して9ヶ月目でした。



うれしかった・・・。



今では100人は当たりまえの数。

逆に100人を行かないと、不安でしかたない状況。



でも、本当に感動でしたよ・・・。


1日に100人も来てくれた・・・。




半年前の事件。


そのとき患者さんは毎日150人前後。


12名いたスタッフが5名になった・・・。



患者さんに迷惑は絶対にかけたくない!

せっかく信頼してきてくれる患者さんの期待は裏切りたくない!



でも、圧倒的な人手不足で、待ち時間は膨大に・・・。


患者さんがどんどん離れていってしまうのではないか・・。


以前はみっちり一人ひとりと時間をとった応対をしていたが
それができなくなった現状。



患者さんが離れていってしまうのではないか・・・。




患者さんの数ではないことは百も承知。



でも、やっぱり多くの患者さんに来てもらいたいんですよね。。。



理屈抜きにうれしいから。



いとう眼科のすべての出来事を経験している今井ちゃん、みゆきちゃんも同じ気持ちのはず。





多くの患者さんにきてもらいたい・・・。





そして、せっかく来てくれた患者さんに満足して帰っていただきたい。


それには、それなりの体勢を整えておく必要が、プロとしてあります。


もちろんスタッフ数という意味でも。



だから、大型化は必要なんです!




そして私の尊敬する「稲盛和夫」さんの経営理念。


「全従業員の物心両面の幸福を追求する」


日創研の中野外部講師の会社の経営理念もそうです。


もちろん私も同じ考えです。




患者さんがたくさん来て、利益を上げるということは、決して悪いことではありません。


私たちはその利益で、スタッフの生活を支えるという義務もあるのです。




だから、こだわった大型医院なんです。



「大型」と「こだわり」の併用できない理由はいくらでも言えます。

でも、言いたくないです。




世の中にはこだわった大型企業が山ほどありますので・・。


それも何万人規模の会社でです・・・。





いとう眼科ブランド。



作りたいですね。そして、広めたいですね!



話は相当それましたが、そのためには、今いるメンバーで徹底的にチーム力をあげることが大切ですね。


そういう意味でも、根本さんのセミナーは、全員で聞けたし、内容もそれにぴったりだったし、本当に有意義な時間でした。




ありがとうございました!
posted by M at 23:03| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

プロフェッショナルチーム育成セミナーD

さて、今日は次女の小温の運動会に行ってきました。


小温らしかったです・・・。


かけっこでは、スタート時によそみをしていて、スタートせず。


ふた呼吸くらい遅れて、スタートし、一生懸命走りましたが、
結果は想像のとおり。


本人は全然気にしていない様子。



長女は3年生。
幼稚園から今までかけっこで負けるのを見たことがありません。


だから、スタート前は私がドキドキ。


でも、小温のときは、全然ドキドキもしない。


期待してないわけじゃないです・・。


別に一番とらなくても、いいと思ってるんです。


そういうキャラクターだから。。。


「他にもいいところがあるから、一番をとらなくてもいい」
というわけでもないんですよ。


だって、長女の萌も他にいいところがあっても一番とらないと納得できないし・・。


キャラクターなんですね。



それを何で、スタッフにも当てはめることができないのか?



子供には、その性質に合わせて育ってくれれば、たとえ運動会で一番にならなくても、テストで100点とらなくてもいいと思う。


でも、スタッフにはある程度同じ道を望んでしまう。。



最近みんなが「いとう眼科ファミリー」という言葉を使ってくれる。



私は年の離れた長男ってかんじだろう。父親並みの威厳をもつ!



だとすれば、わが子に対するように、スタッフにも接することもできるはず。



それが、野村先生なのかもしれない・・。




医院経営をしていくのには「医院がこうありたい」という理念があって
それを目指したくなる。


子供の場合は、「こうありたい」というより、どんなカタチでも幸せになってくれれば・・・というあいまいなビジョンしかない。



ビジョンの違いなのか??




奥深いですね。




今日の運動会でそんなことを思っていました!


急いで外来に戻りましたが、久しぶりの土曜混雑でした。
抜けてしまって、ごめんなさい。
そして、ありがとう!おかげで小温は大喜びでした!!





さて、今日も張り切って、先日のセミナーの感想文の残りをアップしますよ!





歯科医院 プロフェッショナルチーム 育成セミナー
あすなろ歯科×いとう眼科×歯科医院地域一番実践会
に参加して              猪野 香里奈


2008・9・30

いとう眼科に入社して一か月半にして初めてのセミナー参加でした。
また、噂のあすなろ歯科との初対面でもありました。

セミナーに参加するのは初めてではありませんが、長時間に及んでのセミナーにも関わらず内容の濃い、すーっと心の中に入り込むような物でした。話だけでなくゲームもあり一人一人の発言の場もあり、もっと話を聞きたいという気持ちでした。

いままでの人生経験のなかで今回のセミナーで当てはまることは多々ありましたが、それをうまく利用することができずに過してきてしまいました。しかしそれを再確認することができ、あんな場面、こんな場面とたくさんのことが頭をよぎり、もっと早くに話を聞けていたら良くなると思いましたが、それも私の人生!!そんな経験・失敗があったから今、ここにこうしていとう眼科のみんなと出合えて、根本さんとも出会えたと思います。

セミナーの中の話は決して難しい話ではありません。もののとらえ方、それについての考え方をほんの少し変えただけで世界がかわるのだということです。
「返報性の法則」「チャルディーニの法則」これは相手を好きだと思えば自分も好意をもってもらえるし、相手を苦手だと思えば相手は心を開いてくれない。相手にしたことがすべて自分に返ってくる。いつもニコニコしていれば、絶対に幸せや良いことが自分に返ってくるし、口角を下げて難しい顔をしている人には良いことは起きないはず。
だからまずは自分プロデユース

いつも笑顔。
明確な目標を立てる。
本を読む。

とりあえずこれを実行です。笑顔=プラス思考です。
明確な目標は週間目標としてプラーベートカルテ一日4枚記入。
月刊目標として手術室の直接介助と機械のマニュアル化。
本を読む、では幸いなことに課題図書があるのですぐに実行。

今回のセミナーは絶対自分のものにします。
そして周りの人に伝えていきたいです。
そのためにはそれを伝えるだけの説得力のある自分作りです。
プチ根本になって情熱を伝えます。(情熱はかけ算)

最後にこのセミナーを企画してくださった先生、事務長、あすなろ歯科の方々に感謝します。
参加させていただきありがとうございました。




猪野さん、相変わらず、前向きだね〜。
最高でっす!

ものの考え方って大切なんだよね。
でも、残念なことに、それに対してきちんと向き合っている医療機関って少ない・・・。
だから、いとう眼科ではそれを徹底的にやり、手本となりたいんだよね。

私の尊敬する稲盛さんも本で書いています。

「極楽も地獄も外見上は変わらない。心のありかた次第で現実の世界にに極楽も地獄も出現する」





根本和馬さんの講演を聞いて
大嶋さゆり
根本さんの講演を聞いて、今まで自分が気付かなかったことや自分に足りないことを学ぶことができました。根本さんのお話を聞いていて事務長と初めて会ったときに「何のために仕事をしていますか?」と聞かれたのを思い出しました。その時私は何の迷いもなく「生活のため」と答えました。しかしいとう眼科に入り仕事に対するあり方を学びました。スタッフみんながキラキラしていて、患者と接する姿は本当に勉強になりました。今までは技術ばかりを優先してきてしまい、いろんな知識を持って検査をすれば患者さんにも喜ばれると思っていましたが、根本さんの「自分をブランド化する」というのをきいて、とても重要なことを気づかされました。それは技術よりも考え方を身につけるという事です。コミュニケーションがとても重要と以前の職場で後輩に散々言っていたのに、最近は忙しいのを理由にできていなかった気がします。改めてプライベートカルテの重要性を感じました。このいとう眼科でもまずは患者さんとの信頼関係を築き名前を覚えてもらい「大嶋さんがいるから受診したい」と思ってもらえるようになりたいです。
そして、あり方のベースとなる素直、プラス思考、勉強好き(メモをとる)、さらに仕事を楽しむために自発的に行動する。このことを聞いて、今までやってこなかった分野にも挑戦してみようと思います。例えばパソコン入力は今までやってこなかったので自己成長の為にも挑戦してみようと思いました。守、破、離の原則を忘れずに!実際やってみなければ学ぶこともできません。今の現状に満足していては前には進めないと思います。初心に返り「MUST」からやっていこうと思います。
根本さんのお話を聞いていて胸が痛かったのが、マイナス言葉を使わないということ。日ごろ「疲れた」とか「だって」や「でも」とすぐに言ってしまうのでそれは直していこうと思います。何事もまずプラス思考になること。プラス言葉を発することによって現実化していくことを学びました。さらに今回教えていただいたチャルディーニの法則や返報性の法則を忘れずにいとう眼科のファミリーとして日々成長していきたいと思いました。



自分ができていなかったことに気付くことって、最初にして最大のステップなんだよね。
だって、自分ができていないことに気付かなかったら、今の自分ができているなんておもってしまったら
もう、成長しないもんね。
そういう意味で、すごく大嶋さんにとって、意味のあるセミナーでよかったよ!
「心のありかた」、どんどん積極的に学んでいこう!
今回のように用意されたセミナーよりも、自分からお金を払って買った本や、自分から行ったセミナーのほうが、より身になるかもね。
大嶋さんは素直だから、どんどん吸収していくと思いますよ。
期待してまっす!

posted by M at 00:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

プロフェッショナルチーム育成セミナーC

オッス、オラ、勝。


さて、今日はちょっと早起きして自宅のPCからワンダフルモーニング!



昨晩はぼーっとして頭が働かず、早めに寝てしまいましたよ。
で、今日は朝から、ブログ。
みんな、ありがとね。実はもう昨日の時点で感想文の提出ありました(パチパチ)
(2人のデータが開けなかったので、その文は明日アップしますが)
立派ですね!
早速はりきって、アップしますよ!



その前に。
実は今日はこはるの運動会で、ちょっと遅れて医院にいかせてもらうことにしました。
事件前なら考えられないです。
みんなが頑張っているのに、自分だけ家族の用事で・・・なんて。
そして、そのことをみんなに言うと、モチベーションを下げちゃうんじゃないかと心配で・・・。
でも、今は違うんですよね。
確かに、みんなに申し訳ない気持ちはありますが、なぜか言えちゃうんですね。
それって、自分で言うのもだけど、信頼関係が深まったからかな・・・。
たぶん、スタッフは私がこはるの運動会に行くことを喜んでくれると思う。
(たぶんね!)
そんな素敵な仲間と環境が今のいとう眼科にあります。
ありがたいです!
ありがとう!



では、感想文行きますね!





「プロフェッショナルチーム育成セミナー」をうけて
   田代 美幸
今回、根本さんのセミナーを受けさせていただきありがとうございました。
なかなか休日にセミナーに行くことのできない私には貴重な5時間となりました。
このセミナーで学んだことのひとつに、「自分ブランド化する」ということです。
そのためには、やり方(技術)よりも、まずあり方(考え方)を身につけると教えて
頂きました。「成功3条件+1」○素直 ○プラス発想 ○勉強好き ○情熱 を念頭におき
「○○だったら田代」が増えていくようにステップアップしていきたいです。
★これまでと同じことをしていたら今後もレベルは上がらない。★(by 根本さん)
そして患者さんとのコミュニケーションを今まで以上に大切にしようと思います。
私も患者さんの立場だったら、自分が話したことを覚えていてくれるスタッフがいるというのは本当にうれしいです。
逆に、患者さんが次に来院した際、私のことを覚えていて下さる時はモチベーションがかなり上がります。どんどんプライベートカルテを活用していきたいと思います。
 また、チームワークを確立していくうえで、メンバーに耳が痛くなることを言わなければいけない時もありますが、
まずは自分がきちんとやっていなければならないということです。そして、要請に応えてほしいなら、まずは相手から好意を持ってもらう必要があるのです。
好意をもっている人からの要請は積極的に応えようとする「チャルディーニの法則」を学びました。他に、あらゆる人間関係は「返報性の法則」であることを学びました。
これは与えることによって与えられるということ。すなわち感謝には感謝が、怒りには怒りが帰ってくるということです。
患者さんとも、スタッフとも良い信頼関係を築くために、積極的に感謝を伝えていこうと思います。
 最後に、完璧な人などいないということです。ミスがあった時はこれから同じことが起こらないためにどうすればよいのかを考えるようにします。
仲間のミスは自分がフォローしてあげる!という覚悟で仕事をしたいと思います。





「これまでと同じことをしていたら今後もレベルが上がらない」

そうですよね!そりゃそうですよね!

「人と違う結果を残したければ、人と違うことをやる!」ですよね。

違うことっていうのは、変わったことってわけじゃなくて、人より頑張るという意味も含めますけどね。

以前福島先生から聞いた言葉ですが
上手に商売をするには、今目の前のお客さんに買ってもらえるかということを考えるのではなくて
次にどうやったらきてもらえるかを考えることが重要とのことです。

結局それって、いかに目の前のお客さんを喜ばせることができるかですよね・・・。

医院も同じですね。コミュニケーションをとって、目の前の患者さんを喜ばせよう!

みゆきちゃんの感想文アップってはじめてだよね。どんな気分?
何度も提出はしてくれてたけどね!








根本和馬さんのセミナーを聞いて 岡田衣香
1、 感想文
 今回、根本さんのセミナーに参加させていただき、自分自身の仕事に対する想いを見つめ直すことが出来ました。
根本さんのミッション「無限の人に無限の気づきと無限の豊かさを与えること」・・・
まさに「それ」をいただいてしまいました。言葉のひとつひとつが胸に響きました。
「仕事観は、入社してから1年程度で形成されていく」というお話がありましたが、私自身いとう眼科に入職して、ちょうど1年が経ちました。
このような大切な時期に、根本さんのセミナーに参加させていただけたことにとても感謝しています。

「何のために仕事をするのか?」  「生活のため・お金のため」と答える人が多いそうです。 確かに大切なことかもしれませんが、
それだけのために仕事をするのなら、与えられた仕事をこなしているだけで、何の仕事でもよくなってしまいます。
それではつまらないし、不満も出てきて、何も良いものを得ることは出来ません。
私は、患者様・医院・自分のために仕事をして、自分の仕事に誇りを持ち、楽しんで働きたいし、与えられた仕事をこなすだけでなく、
職場にとって必要とされるような人でありたいと思います。
そのためには「自分のブランド化」が必要だそうです。ブランド化をするためには、技術よりもまずは考え方「あり方」を身に付けることが大切で、
「あり方」のベースとなるのは「成功の3条件+1」素直・プラス思考・勉強好き+情熱。そして、情熱は掛け算ということを教えていただきました。
いくら仕事が出来ても情熱がゼロなら得られるものもゼロになってしまう。逆に、仕事はあまり出来る方ではないけれど、情熱があれば必ず結果はついてくる。
私は絶対に後者でありたいです。何もやらない以外は失敗ではない。実践することに意味がある。ということも教わったので、まずは勇気を持って実践すること、
情熱を持って取り組むことから始めていきたいと思います。
そして、MUSTの重要性を知った今、自分に出来ること・やるべきことをしっかり理解すると同時に「4つの力」を身につけていきたいです。
 後半はチームワークについて沢山学ばせていただきましたが、その中でも心に残っているのは「返報性の法則」です。−与えることによって与えられる−
−相手を勝たせることによって自分も勝つことが出来る−
このような考え方で人間関係が成り立てば、チーム力も必ず高まると思いました。
あと、何か問題が起きた時に周りを見るのではなく、自分がどう変わればよいかをすぐに考えられるようにしていきたいです。
最後は、全員の想いを聞くことも出来、改めて「いとう眼科」の皆が好き!!!と感じました。
根本さん、沢山の気付きをありがとうございました。そして先生・事務長、素晴らしい機会を与えてくれて本当にありがとうございました。




衣ちゃん、1年間頑張ってくれて、ありがとう!やめるわけじゃないけどね・・・。
これからも、ずっと一緒に働きたいですよ〜!
「あり方」って大切ですよね。
人間としてどうあるべきか。
それさえしっかりしていれば、技術はあとからついてきますよね。
その「あり方」をしる機会として、今回のようなセミナーや読書があると思いますが、
この間宣言したように、私がそのスピーカーとなれるよう、頑張りますね!

「失敗=何もやらないこと」
これは、まさしくそうですね。何かやってうまくいかなかったとしてもそれな、成功のための必要な気づきであり、布石。
何もやらないとそれすら気づくことができないので、すなわち「失敗」なのですね。








根本和馬さんのセミナーを聞いて
岡澤久代
新人スタッフほど「あり方」「仕事観」を学んでいく必要があるとの事でした。
*自分からする仕事=楽しい仕事
 言われたことしかやらない=つまらない仕事
仕事を楽しむためには、自発的に行動する事が大切で、1:1.6:1.6の2乗になるとの事で、その差はとても大きいと思いました。
1       人から言われていやいややった時得られる仕事の結果
1.6      人から言われて納得した時に得られる仕事の結果
1.6の2乗   自分からやった時に得られる仕事の結果
楽しく働いていましたが、自発的に行動することは出来てなかったです。私に欠けていることだと思いました。もっと自分から「これを出来るようにする。」
と目標をたててチャレンジすること。日々の仕事の中でも、もっと貪欲に仕事を覚える為に、外来中でも時間を見つけて出来るようにしたいことを教えて頂くこと。
これからはもっと自発的に行動したいと思います。
*4つの力を身につける
これはどこでも必要な事で、基礎で、一つ身につければリンクする、との事でした。
これは私の課題で、書く力、話す力、聞く力、読む力、すべてに力不足なので、力をつけて行きたいです。これを身につける為にはこれを実践していくことしかないと思います。
なので、本を月に4冊以上読み、感想文は月に2つ以上書きます。
そして最後のチームワークの話でスラムダンクのみんなで喜びあっている場面をみて、あのようにいとう眼科のみんなで喜びたいと思いました。
その情景を思い浮かべることが出来て、感動しました。新人ですが私もいとう眼科のチームの一員として目標に向けて走って行きたいと思いました。
いとう眼科全員で協力して勝ちたいです。

とても楽しいセミナーで、たくさんの気づきがありました。
「セミナーを受けてこれから何を実践するか」のシートを用意して頂き、途中書きながら、そして何を書こうか、実践していこうかを考えながら、セミナーを聞く事が出来ました。
実践したいことを書くことで整理しやすく、再度見て確認できますし、発表する事でよりやる気もでました。
これから実践していきたいことを具体的に考えるきっかけになりました。ありがとうございました。
そしてあすなろ歯科の皆さんとお会いできて一緒に体操を踊れてとても楽しかったです。
12月のイベントもとっても楽しみです。ありがとうございました。



岡ちゃん、大丈夫だよ!4つの力だって、継続していれば、必ずつくよ!

「新人ですが・・・」って関係ないよ。一緒に走っていこう!

でも、入ったときのあのもの静かな印象の岡ちゃんが、目標に向けてみんなと走って行きたいって・・・うれしいね〜。

「自発的に行動する」って、自分で気づいてすることに、意味があるんだよね。
よく気づいてくれました!
期待してますよ〜。









プロフェッショナルチーム育成セミナー

石田 幸代


このセミナーを聞いて今まで事務長に言われてきた事すべてと言って
良いほど、改めて意味が分かりました。
最近ここ一ヶ月で随分考え方が変化してきましたが、今回でまたもや
成長した気がします。
マイナスな事ばかり口にしてきた私にとって新たなカルチャーショック
でした。事務長が学んでいる事のすばらしさを痛感しました。
根本さんの話の中で人に対してのやさしさを感じました。
 誰もが最初から出来るわけではなく、赦すという使ったことのない漢字
 許すとはあまりにも違った意味の言葉、気持ち。
 私にとって耳の痛い話でした。
 今まで生きてきて仕事を教える立場になったことは多々ありました。
 一度も赦すという気持ちで仕事を教えた事などありませんでしたし
 相手の気持ちはあまり考えず接してきた自分が情けない気持ちでいっぱいに
 なりました。
 ここ最近のことですが前の仕事を引き継いでいるときに、かなり
 厳しく教えていました。
 相手を思いやり相手をのばす事、厳しく教えられる方も辛いかもしれませんが
 本当に相手のことを思いやる事を思えばこれでいいのだと思いました。
 事務長に事前に聞いていて、このセミナーを受け、自分のやり方に
間違えはなかったと、確信しました。
いとう眼科に採用された私は不採用になった人の分まで頑張りたいです。
きっと私よりすごい人が居ただろうし、事務長も悩んだと思います。
すごい人とは、学歴ですが、学歴だけではなく情熱で選ばれたのだと思うと
とても嬉しいです。こんな私も一人の人間として受け入れられたのだと。
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
出来ないなどと言っている暇などありません。
やって間違えて憶えて勉強して出来そうで出来なかった事。
今は出来るしか頭にありません。私がやっていないのに“やりなさい”と
子供にも言えません。仕事だけではなく、家事もです


私が子供の倍、3倍やって初めて口にしていい言葉、矛盾している事を
私が言葉にしてはいけないのだと今更ながら気付きました。
家族に感謝する事は出来そうで出来なかった事。
実践していきます。
最近の私の好きな言葉で“与える”という言葉があります。
このセミナーでますます好きな言葉になりました。
何の見返りを求めず与える。今一番行動している中で意識しています。
相手に好かれる様に何をしたら喜んでもらえるか、正直、すでに努力していました。
なのでセミナーの後は100%出来る様努力しています。
人は変えられない、コントロール出来ないという話に私は少し分からない所が
ありました。変わらなくても近づける事は出来るのではないかと思いました。
変わるという事は確かに難しい事ですし、求めている完璧な所まで他人を
もっていくというのにも気持ちや意識のズレはあるとは思います。
しかしながら、私は確実に変化しています。進化もしています。
それは、人の意見を素直に受け入れ今までの価値観もプライドも全て捨てて
いるからです。
何でも受け入れる体制はとれています。
しなければならない事がまだまだ分かっていない私はMUSTをもっともっと
大きくしていきたいです。
私の中でのメンターは沢山います。どんどん吸収して自分自身を磨いていきたいです。
どんな人でも必ず努力していると私は思いましたので今まで距離を置いてきた
人にもどんどん歩み寄って人と人との関わり合いを避けずに生きていこうと
思いまいした。
本気を毎日感じ私も本気で何事にもぶつかっていきたいと思います。
人は変われない、コントロールできるのではないかという疑問は残りましたが
素直に受け止め情熱に応えられる様に努力します。
私は変わりつつあります。変えている人に100%応えられるかと
言ったら無理なのかもしれませんが、近づく努力はこれからもずっと続けていきます。
コントロールもされたいです。
コントロールされなくなったら寂しいです


イッシーのおもしろいところは、この感想文でも、楷書っぽい書体で書いてくるところ。
筆字調のね・・・。

さて、ちょっと持ち上げられすぎのような気もしますが・・・。
でも、たくさん感じてくれて、うれしいですよ!
イッシーはすごい吸収力だよね!
「赦す」って自分が楽になるんだよね。
あの加藤秀視さんもお父さん赦したし、山村洋子さんもお父さん赦したよね。
それで救われるのは、本当は自分かもしれません。

「人は変えられない」って、結構「?」みたいだね。
イッシー自身すごく変わったからね・・・。

「人は変えられえない」って「他人を変えられない」ってことだよ。

イッシーがまったく本を読まないとします。
そして、子供も読みません。
そんな子供に対し、「本を読みなさい」といったろころで、読むはずもないですよね。
それが、「他人を変えられない」ということです。
でもイッシー自身がかわり本を読み始めるとします。
そうすることによって、自然と子供が本を読むようになるかもしれませんね。
「自分が変わることによって、相手に影響をあたえ、結果として相手が変わる」
コレがベストでもっとも効率的な考え方といっているわけですね。

イッシー具合大丈夫かな?
お疲れ様でした!








いとう眼科・あすなろ歯科合同セミナー
中澤 絵美
 今回の根本先生のお話は今まで何度か与えてもいらった気付きを再確認できる内容でした。多くの先生に与えていただいた気付きを今まで実践できていなかったな。
と講演中反省してしまうことが多々ありました。しかし、以前その気付きを与えてもらったときにはない考え方もできました。
例えば氷山理論。潜在しているものの見方・考え方がその人の6割を占めているということ。以前は右から左に流れてしまっていたこの理論。私は作業・業務にしか
重点を置いていずに、大半を占めているものの見方・考え方を厳かにしていました。患者さんに対して最高の医療を提供するのは当たり前ですが、それだけでは日本一にはなれない。
そしていとう眼科の特色でもある『心のこもった医療』の根元の心が出来ていなかったと再確認できました。
また、チームとしての自分のあり方・仲間に対しての甘えが強すぎたことに気付きました。
チャルディーニの法則『人は好意を持っている人からの要請には積極的にこたえようとする』とあります。どんなに正しいことでも好意をもてない相手に
しかも口調、表情が強張っていたり圧力的だと思わず拒絶してしまいたくなります。自分自身でそれをされると深く傷つくくせに、自分はそれに気付かず
相手に不快な思いはさせていなかったか。相手に好意をもたれたかったらまず、相手に好意を持たれること。そして感謝の気持ちを伝えれば相手からも感謝の気持ちが返ってくるということ。普段からプラスのエネルギーをたくさん貰っているので、今度は私が与える側になりたいと思いました。
 まずは自分の心の基礎作りからきちんとしていきたい!と強く思えるセミナーでした。





「心の基礎作り」いいテーマですね。
考えてみたら、入ったときからずっと変わらないテーマで、今度もずっとそうだね。
メガネの感想文を読んでいると初心に戻れる自分がいます。
傷つくのを恐れずに、どんどん刺激を求め、倒されては這い上がって、なんども立ち上がって
成長していきましょう。仲間を信じてね。






歯科医院 プロフェッショナルチーム育成セミナーに参加して
                             (根本 和馬先生)
平成20年10月3日  富岡 依子

今回の研修は、今までどこかで聞いた事のあるお話も多かったような気がします。ただ、それを知っていたからといって、
今自分が実践できるどうかと言えばできてない部分もたくさんありました。今回の研修は、自分のできている部分やできてない部分、
足りない部分などを再確認することができたと同時に自分といとう眼科について深く見つめ直せる貴重な時間を過ごす事ができました。
また、今回はいつも最高の刺激をいただいているあすなろ歯科との合同セミナーということで、あすなろ歯科のスタッフさん達の内に
秘めている深い思いや取り組み方なども身近で学ぶことができ、本当に学びの多い一日でした。
・第一講座「歯科医院の今後の方向性」
 まずは、歯科医院さんの現状について具体的な数字を挙げてお話していただきました。以前から事務長や千里さんから歯科医院の厳しい
現状についてはお話を聞いた事がありましたが、改めて競争率の激しさに驚いてしまいました。この現状をうちは眼科だからと他人事とし
て見ている訳にはいきません。今は歯科医院67888件に対して眼科は8760件と少なく、歯科医院よりも眼科は働きやすい現場であるとは思いますが、
今後、眼科や医療業界全体が厳しい状況に陥る可能性は十分に考えうると思います。私は今回の話を聴いてかなり大きな危機感を持つことができました。
そうなる前にそうなる事を予想し、対策を立て行動していくリスクマネージメントの重要性を感じました。
ここでまず大事なことは、いとう眼科をどんな医院にしていきたいのか、いとう眼科が目指していく方向性を明確にしていくことだと感じました。
その具体的な考えの一つがいとう眼科の理念をつくる、という事です。今まで同様Mゼミなどの時間をつかってみんなと(できれば全員で)たくさん意見を言い合い、
共有し合えるいとう眼科の理念をもう一度見直しつくっていきたいと思いました。そして、自分の行動に焦点をあて、いとう眼科を日本一の影響力をもつ最高の
医療現場にしていきたいと思っています。私は、正直いとう眼科の規模が大きくなるという事に関してはさほど望んでいないのですが、いとう眼科を愛し家族の
ように思ってくださる患者様や仲間はどんどん増やしていきたいと思っています。そのためにもいとう眼科の理念はとても大切になってくると考えています。
・第二講座「個人のブランド力アップの方法」
「やり方」よりも「あり方」についてお話がありました。仕事に対するあり方である仕事観は大体入社してから1年程度で形成されていくので、新人スタッフ程
あり方を学んでいく必要があるとのことでした。私はいとう眼科に入社してちょうど半年になりましたが、この「あり方」についてはスタッフ一人一人から深い
部分を学ばせてもらっています。私が何のために働いているのかと言えば、自己成長のためであり、患者様のためであり、医院のためです。もうすでにいとう眼科
のみんなは「3つのため」が自然に身についていると思います。更にいえば、もう「3つのため」は当たり前のことであり、もっと広い部分でみんなが仕事を
捉えているように思いました。それは、医療界全体のためであり、働くことの意識改革であったり、もっと大きくみれば日本のためだったり・・・。
すごい高い意識の人達の中で今自分が働けていることに改めて気づかされました。福島先生の「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」にもありましたが、
どんな仕事にも必ず大きな意味が隠されています。私も今最高に充実している仕事の中でその仕事の意味を最大限見い出して、自分にできるMUSTをどんどん広げていきたいと思いました。
また、「成功の3条件+1」のお話も興味深かったです。@素直Aプラス発想B勉好き 特に自分の周囲=自分のレベルならば、更に上を目指すためには
読書やセミナーなどに参加することがいかに大切かが納得できました。そして、+1は情熱。情熱は掛け算。ならば、私は勤務年数はまだまだですが、
情熱はたくさんあるのでそれを掛け算で掛けてみんなに負けないくらいのものを持ち続けようと思いました。
そして、いとう眼科はとてもまとまりのある集団(家族)ではありますが、その一人一人は必ず何らかの分野で輝く場所を持っている人達ばかりです。
その一人一人がもっともっと輝けばとよく思っています。そういう人達の存在を何らかの形で自分が伝えていければとも思っています。まずはみんなで
個々のブランド力をもっともっと強めて個々の代わりがきかない「力相応一番」を身につけていきたいです。私も笑顔・前向きさ・いとう眼科愛・感謝の心・吸収力・・・
いろんな分野で一番目指して、どんどん可能性を広げていきたいです。
・第三講座「チームワークを確立する」
 一番興味深かった講座でした。「黒赤ゲーム」もすごく深いゲームでした。「共に勝つ」とはよく口にしているものの、いざとなったら「自分が勝つ」がまだまだ自分の
奥底にしみついていることを思い知らされました。でも、三回戦あたりからみんなで「共に勝つ」選択を導き出せ、大きな気づきを得ることができてすごく嬉しかったです。
体験を通して忘れられない教訓を得ることができました。そして、過去・他人・環境は変えられない、変えられるのは自分・現在・未来という問題解決の原理原則はわかっていても、
まだついつい間違ったところに焦点をおいてしまうことがあるので、常に自分におきかえ問いかける習慣をつけていこうと思いました。また、人は好意をもっている人からの
要請に積極的に応えようとする「チャルディーニの法則」や与えることによって与えられる「返報性の法則」はなんだかとっても納得ができました。おそらく、
いとう眼科での時間がそれを証明してくれているからだと思います。最近では自分の誕生日の体験を通してすごく実感できました。いとう眼科のみんなは自分が与えたものを
何十倍・何百倍にして返してくれます。本当にみんな最高の家族です。いとう眼科=家族という考え方は、いとう眼科に入った時から当たり前のように持ち続けていた思いです。

 最後のみんなの発表も感動していまいました。みんなの熱い思いを参加者全員の前で一人一人が堂々と宣言している姿はほんとうにかっこよかったです。
いとう眼科、本当に最高です。これからも、共に勝つ精神を大切に、仲間を信じ活かして日本一の喜びをみんなで味わっていきたいと思いました。

 セミナーをききながら、私のこれまでの選択は絶対に間違っていなかったと心から思えました。仕事がこれ程までに楽しく素晴らしいものだと感じられるようになったのは
いとう眼科のおかげです。最近は、大好きないとう眼科で私ができること、私しかできないことって何だろうとよく考えるようになりました。まだ、明確な答えは言えませんが、
少しずつ見えてきた気がします。これからもたくさんの事を吸収して、成長していきたいと思っています。
今回もこのようなすばらしい機会に参加させて下さったたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。きちんとアウトプットしていきながら、

今回得られた事を一つ一つ確実に実践していきたいと思います。




よりちゃん、頑張ったね。
前も何かで言ってたけど「大きくなることには興味がない」。
これは難しい意問題だよね。オレもどっちかというと、そんな感じなんだよね。でも、開院当初、患者さんが1日に40人しか来なくて、暇で仕方ない時期も経験しているし
初めて100人患者さんがきてくれたときの感動や、最高記録を打ち出したときの達成感を知っているし、上も知っているから、やっぱりある程度の規模もほしいんだよね。そして、スタッフには規模の拡大を願ってほしいな。経営のこと、医院の売り上げ、経費などすべてわかったうえで、規模にこだわらないというならいいかもしれないけど、
そうじゃない状況で拡大を望まないというのは、「与えられたもの感」になってしまうんだよね。少しでも多くの患者さんに幸せを・・と考えればやっぱり、自然と規模も多くしないといけないしね。
よりちゃんの真意は別のところだろうけど、いい機会だから、ちょっとね。
よりちゃんの情熱といとう眼科愛は、「新人」という枠をはるかにこえてるよ。今のいとう眼科の心を引っ張って行ってくれているのは、よりちゃんに間違いないし、今後も期待してますよ。
黒赤ゲーム。改めて映像で見ると、面白かったよね。「共に勝つ」。みんなの発表が聞けたのはよかったね!みんなとまではいかないかもだけど、今度の諏訪さんのセミナーでも
聞ける機会があるかもだよ!ますます楽しみだね!























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2008年10月03日

プロフェッショナルチーム育成セミナーB

根本さん。

たくさんの為になる話しをしていただきました。

でも「いい話を聞いたな〜」では終わらせたくない・・・。


行動に移すことが大切!


人は忘れる生き物。
じゃ、忘れないためにはどうすればいいか?


それは「アウトプット」!



方法は   【人に話す(最低4人)】 
      【まとめて紙に書く】
      【行動する!】



こんな話がありました。


「コントロールできる出来事とできない出来事があれば、コントロール出来事に力を注ぐのが重要」


いたって、当たり前ですね。



「他人と過去は変えられない」・・・


つまり、自分に焦点を当てることが大切だと。
コントロールできない他人を変えることに力を注ぐのではなく、自分をコントロールすることに力を注ぐ!


これは、何度も自分自身に言い聞かせてきたことですが、いまだにできていない・・・。
これを機に少しでも成長しますね!



コミュニケーションのとり方で、はっとさせられる気付きもありました。


「コミュニケーション=目以外の話」!



えっ?



でも、そうですね。目にだけでなく、その人自身に焦点を当てる必要がありますよね。



たまたま尊敬する渡辺先生に紹介いただき、今度行こうと予定しているセミナーで同じようなことを学べそうです。



すこしそれますが、その渡辺先生からこんなメールをいただきました。
勝手に載せちゃいますが、スミマセン。




子供連れのお母さんとかと
どんな子になってほしいか?って話す事があるんですよね。

その時、お母さんから
「むし歯のない、きれいな口になってほしい」とか言われるんですよね。
もう、これは完全なるコミュニケーションの失敗。
だって、歯の事だけ考えて子育てしているなんてありえないですから。
そんな時はこう返してます
「きれいな口と、きれいな心の子供。どっちになってほしいですかね〜」

大人でも同じです。
噛めるようになりたい とか、健康でいたいからとか。
この程度の答えしか引き出せないときは、再チャレンジ!です。
もっと個人個人の生活の中に入り込めるよう心がけています。





すげーです。渡辺先生すげーですよね・・・。
絶対に私のメンターです!





話がそれちゃいました・・・。



根本さんの話の中にあった「目に見えないもの(背景)を汲み取ろうとする姿勢」ってことですね。それが物事の本質をとらえる秘訣!



学びましたよ!





リーダーとしての技術も教えていただきました。


モロに私に該当してしまうはなし。



「アドバイスが抽象的すぎ!」



できたできないの明確な基準を伝えていないので、スタッフには厳しすぎた・・・。


「ちゃんとやろうよ」 →「ちゃんと」って何?
「しっかりやろうよ」 →「しっかり」って何?
「もっと頑張ろうよ」 →頑張ってるんだけど・・・。
「本気になろうよ」  →もう本気なんだけど


この間のブログにも書きましたが、基準を決めていないのは、私なりの考えがあってやっていたことですが、私にとってもイライラの基になりますし、スタッフにとってもプレッシャーになるので、やっぱり基準は必要ですね!



あとは「氷山理論」

「具体的な業務レベル、態度は氷山の一角であり、本当に重要なのは見えない考え方である」という考えらしいです。


顕在化しない潜在意識(ものの見方、考え方)が6割をしめるらしいです。

そうであれば、その部分をしっかりと教育(経営理念・ビジョンを伝える)することがとても大切。

今まで、未経験者の新人スタッフにはかなりの時間をさいてそれはしてきましたが、資格者や経験者は避けてきた自分がいました。でも、そこはキチンと向き合う必要があると再確認しました。資格や知識がいくらあっても、考え方がしっかりしていないと、ダメであるということですもんね。



関連して面白い話で


「情熱は掛け算」という話を聞きました。

「サービスは掛け算」はよく聞きますが・・・。

ちなみに稲盛先生は
「人生の結果=考え方×熱意×能力と言ってます!




つまり、考え方が大切なんですね!



本当はまだまだあるだけど、スタッフの感想文が控えているので、つづきはまた今度にしますが、最後にこのこと・・・。


「赦す」


他人を赦せないと自分も赦せなくなる。
人間は不完全。
それを赦して受け入れる決断をする。

それを「奇跡の決断」という(どこかで聞きました)


ただ、そんな大げさなことではなくて、「自分が不完全なのに相手の非なんてとがめられない」ってだけのことですよね。
鍵山先生の教えですよね。


やっぱり私の遠いメンターは鍵山秀三郎さんですね!





さてさて、続々と感想文のメールがきてますね!


もう、2つ目の行動目標まで書いてくれた人もいますが、そっちはみんなまとめてアップしますよ!


で、早速行きます!



プロフェッショナルチーム育成セミナー   (根本和馬)参加して
【萩原洋子】
今回のセミナーはあすなろ歯科さんとの合同セミナー。そして講師の根本さんは歯科医院のコンサルティングの方なので分野も全く違います。
だからこそ、ある意味楽しみでした。業種の枠を超えてどんな話しをしてくれるのか・・・
そして何より、いとう眼科の職員が全員参加だったのが、何より嬉しいです。今後このセミナーに関して語ることがあっても、みんな共通の話題が出来るという喜び!サイコーですね♪

さて今回のゼミナーで根本さんが絶対に忘れないでほしいと強く述べられたことが三つありました。
1.チャルディーニの法則
 どういった意味かというと、人は好意を持っている人からの要請に積極的に応えようとする、というものです。
嫌いな人からの要請や助言には、応えてくれない・・・ということです。確かに、見ず知らずの人から何かしてほしいと言われても「なんで私が?」と思うかもしれませんが、大切な家族からの要請があった時は、どんなに大変でも時間を作って依頼を解決したりするものです。・・・しかし、相手に心から好かれる、というのは、簡単そうに見えて意外に難しいことだと思います。根本さんもおっしゃっていましたが、仕事をする上で友達感覚ではいけない。ダメなものはダメと伝えなければならない。
私は相手の人からどれだけ認められているのか・・・自分自身が助言や要請を語るような人間になれているのだろうか・・・
チャルティーニの法則の前にまず自分が成長し、人間力をつけます。そして相手から自分を認めてもらい、自分を好きになってもらわなければならない。
この法則の奥にあるのは「自分の成長」だと思いました。

2.返報性の法則
これは信頼関係を作っていくために返報性の法則を知るということです。与えることによって与えられる。
感謝の気持ちを伝えたければ、感謝の気持ちをまず自分がもつ。怒りをぶつければ、怒りがぶつけられる。
私が返報性の法則を仕事中に感じるのは患者さんとのコミュニケーションの中です。私が笑顔で患者さまと挨拶すれば、患者さまの大体の方が笑顔で挨拶を返してくれます。声のトーンも高くすれば、患者さまもたくさんのお話をしていただけます。まさに自分の鏡ですね・・・
まずは自分が望みたいと思うことは自分からするよう心がけます。これも人間力です・・・

3.問題解決の原理
 『この問題が今後(これから)起こらないために、私はどうすれば良いのだろうか?』
何か問題が起きたら、まず自分ですね・・・
変えられるのは自分、現在、未来。過去、他人、環境は変えられない。この言葉はとてもよく耳にする言葉です。前に事務長が語ったことがありますが(多分)他人も変えられる。それは自分が変われば他人も変わる・・・といったことでした。やはりまず自分が変わる・・・
何か問題が起こったとき、もし相手いるようであればそれも自分の鏡。今まで自分がしてきた行動、発言を振り返り、これからの自分に焦点をあてて問題を解決していきます。
根本さんはこれだけは・・・・と語ったものは頭にしっかり植え付けなければ自分の成長はないと思いました。
また根本さんの中で確信につく内容だと思ったのは
自分からする仕事=楽しい仕事 という内容です。
いとう眼科に入職してまもない私と今の自分との違いですが、昔はなんとなく仕事をしていたといった感じです。今は仕事が楽しい、と・・・いうか、いとう眼科にいる時、いとう眼科の仲間といる時がとても楽しいです。そして昔は本を読まされている感覚。今はどの本を読もうかと目移りをしてしまう。どれもこれも自分から動いたことはみな楽しいと言うことです。私の場合、自分自身の性格がかなりぬるいので、最初から自発的になかなか動きません。ですから最初は嫌々でも「やりなさい!」と言われたほうが良いです。そこから得られる快感を自分のものにできたとき、自分の成長に繋がりました。でも、本当の成長とは人から言われる前に行動しなければならないのですが・・・今後は自分の考えで自ら動き、仕事に関わらず楽しいことを見つけていきます。そのためにも、失敗を恐れずまずは行動する・・・ということに繋がります。私の年間目標の中に「迷った時は自分のやりたいほうを選ぶ」「失敗しても自分を責めない」「思いたったらすぐ行動」といった内容があります。これは年間目標にあげましたが、これからずっと続けていく人生目標です。しっかり頭の中にたたきこみます。
そして、この人生目標を行ううえで根本さんがセミナーの中で言われた「4つの力を身に付ける」、はとても重要なことです。書く力、話す力、聴く力、読む力。この4つを得るためにはやはり講演会やセミナーに出ることはとても大切だと思います。私の年間目標にあげたセミナーや講演会にじゃんじゃん参加する・・・やはりこれも繋がりました。残念ながら尊敬する人や、有名な方に全員会うのはなかなか大変です。そういったときはその方の本を読みます。千里さんのパクリで申し訳ないですが、私も島田伸介さんの本を年内に読みます。なぜなら新たに更新されるHPの中で「好きな芸能人」に私はこの島田伸介さんを入れています。顔とか声とか・・・そんなんじゃなく、私はこの人の考え方が前から好きでした。ビジネスが成功されているとはなんとなく知ってはいましたが、今回の根本さんの話の中に出てきたことで、私も島田伸介さんの本が読みたくなりました。ちなみにスラムダンクはちょ〜大好きです。仲間意識が大切ですね。
「絶対あきらねぇ〜」「仲間意識」という感じではナルトもお薦めです。いとう眼科内にあります。
今回長い時間のセミナーでしたが、あっという間に時間がたちました。あすなろ歯科さんのみんなでじゃれ合うあの感じも普段の姿が少し見えた感じで良かったです。あたたかいファミリーですね。いとう眼科もようやくファミリーの姿が見えてきました。もっと絆を深めてあすなろ歯科さんに近づいていきます。
今回このような企画をたててくれた根本さん、野村先生、千里さん、医院長、事務長、本当にお忙しい中ありがとうございました。お互いの医院が共に勝てるよう、そしてみんなが輝き続けるよう頑張りましょう。







歯科医院プロフェッショナルチーム育成セミナー              今井香織

今回も内容の充実した素晴らしいセミナーを企画していただき、本当にありがとうございました。
根本さんとお会いして、凄い人がいるんだなあとまたしても刺激を受けました。
私は今後、いとう眼科を更にレベルアップさせ、より沢山の人に知ってもらい、私たちが手本となって働く人々の仕事観の意識改革をしていきたいと考えています。その為には、私はいとう眼科の思いを積極的に人に伝えていきたいと考えています。
今回根本さんがとてもわかりやすく仕事観についての話をしてくださって、感動しました。
そして、私もいつかあのくらい人前で話せるようになって沢山の人に思いを伝えられるようになりたいってそんなことを思いながら聞いていました。
今回のセミナーは、日本一を目指すいとう眼科としては、ぜひ今後入ってくるスタッフには伝えていくべき重要なお話がびっしり凝縮されていました。
3部構成のセミナーのまず第一講座。
まず、一番と二番の差についてのお話。やはり目指すは日本一だと思いました。
そして力相応一番の話を聞き、いとう眼科は力相応一番を沢山持ちたいと思いました。
また個人的にも力相応一番を沢山持つよう行動を変えていこうと思いました。
また、一部の最後に「これからの歯科医院に必要なもの」として7つの項目がありましたが、あれは全ていとう眼科の今後の課題として当てはめられるものだと思いました。
今後のミーティングなどでは深くあの7つの項目は掘り下げて、いとう眼科に当てはめて、具体的な行動目標を立てていきたいと思いました。
第2部。
「技術よりも先に考え方。」という話がありました。「やり方よりもまずあり方。」
これは今後入ってくるスタッフを思うととても重要なことだと感じます。具体的な仕事内容よりもまず最初に、いとう眼科のビジョン、情熱、患者さんへの思い、などを私たちは伝えていくことが大事だと感じます。3つのために働く。おそらくこの話を聞いて、今のいとう眼科スタッフは当たり前のようにこれが自分の中に浸透していると思います。
それがなぜかというと、やはり、このあり方がしっかりとわかっているからだと思います。
それを伝えてきたのは事務長です。今後はスタッフである私からもまず自分が楽しんで3つのために働くことから、伝えていきたいと思います。
そして4つの力、これはしっかりと身につけたいと思いました。何事も回数を重ねれば重ねるほど磨かれるものだと思います。読書は月に3冊以上と決めました。そして感想文を書くことで文章力も身につけます。そして今は苦手な話す力。しかし、一番身につけたい力。これを磨くチャンスがいとう眼科には沢山あります。朝礼やMゼミでも積極的に発言していくようにしたいと思います。
第三部。
チームワークの確立。
まず、「理念」「目的」「目標」を共有できるようにするため、いとう眼科もクレドをつくりたいと思いました。
また、これは日創研でも学びましたが、相手を思いやるからこそ○×は、はっきり言うべき。それを愛情もって言い合える関係を作りあげていきたいと思いました。
また、言葉の持つ力を再度考えさせられました。
マイナス言葉を言わず、プラス発想のプラス言葉でプラスの空気を作っていきます。
興味深い法則も教えていただきました。
まず「チャルディーニの法則」
「人は好意を持っている人からの要請に積極的にこたえようとする」
今までの経験を思い返し、確かにそのとおりだと思いました。
人に求める前に、まず自分がそれ相応になるべきと感じました。
2つ目。
「返報性の法則」
これは実際この間の日創研でも、体感しました。
自分から人に好意を持って接するよう心がけると必ず返ってくるのだと実感しました。
そして今後は、関わる全ての人々に対し、愛情もって接するようにしようと思いました。
人を赦し、素直に人のアドバイスを受け、できない自分も受け入れようと思いました。
自分が変われば、景色が変わる。結果が変わる。未来が変わる。
素晴らしい時間を過ごせたことに感謝します。
ありがとうございました。





根本さんの講演を聞いて
出牛伸枝 
今回学ぶことができたことは、まず成功の3条件についてです。ここでは3つめの「勉強好き」が一番今の自分にズシンときました。今の私は学ぶことが好きです。ただ時間の使い方が苦手であること、それから継続した勉強ができていない点が自分に足りないところです。今回そこを補うための言葉をいただくことができた気がします。特に本を読むことについての教えを今までの自分の考えに追加することができました。本を読むことの楽しさは知っていて、毎回学びは多いです。気になる本もどんどん増える一方です。しかし現状はなかなか読めていません。そこで、なぜ本を読むのかというところで、根本さんの言葉が私に入ってきました。それは、「今までと同じことをしていたら成長しない、自分の今までしてこなかったことをする、考え方を知る、自分より遙かに高いレベルの人の考え方を知るための一番てっとり早い手段が読書」など全てに共感しました。とくに最後の言葉は時間を理由に読めていなかった自分に恥ずかしくなります。成長したいと願っている自分が、一番てっとり早い読書の時間を削っていたのですから。時間の見直しをすれば読書できる時間をもっともっと取ることができるのですから、もっと本を読む時間を作っていこうと思いました。また、今後実行力を身に付けていくにあたり、いろいろな考え方を知らなければ今までと違った行動は起こせないことを学びました。行動にも限界があって、その限界を超えるための読書だということを教えられました。土台・基礎の大切さを改めて実感したので、もっと学ぼうとする人になります。
 最後に、「成功の条件のプラス1」は今の私にとって一番入ってくる言葉です。それは「情熱」です。情熱は伝染します。それはいとう眼科で発見したことです。そして今回更に「情熱は掛け算」という言葉を知り、ピンときました。仕事を通じてどうなりたいかを明確にもつことで情熱が生まれ、その思いが熱くなればなるほど情熱がどんどん増えます。今の私は「情熱」がキーワードにもなっていて、情熱を持った人が輝いていることに気づき始めたところでした。そして、その情熱はどうやって表現したらいいのだろうと考えました。そして出た答えは夢・目標をとにかく熱く語ることです。目標が明確な人に情熱が生まれるのですから、やはり夢を明確に持つことが重要であることを知ることができました。そして、情熱が増えればその分自分が成長でき、更には伝染していくのですから、情熱120パーセントの自分でいこうと思います。





みんな、最高だよ!

お前ら、かっこよすぎるぞ!




最後に、院長へ。

生意気な弟の話を真摯に聞いてくれて、ありがとう。
情熱を持って、最高充実して働ける環境を与えてくれてありがとう!
目指すところが高いほど、壁も高いはず。
でもその壁はすべて越えられる壁。
今日、その壁がどんなに高くても超えていきたいという思いを共有でいて、うれしかったです。
あとは、動くしかない!やるしかない。
愛すべきスタッフ達が、その方向を見失わないように。
posted by M at 01:21| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

プロフェッショナルチーム育成セミナーA

オッス、オラ、勝!


最近このフレーズにはまってます!



さて、今日も昨日の根本さんのセミナーに関して書いていきましょ。



まずは、写真で流れを説明しますね!


会場の様子1.jpg

参加者30名!
今回はテーブルを用意したので、いつもよりはセミナーっぽさがでましたね!
準備もみんなが協力してやってくれたので、ホント短時間で終わりましたよ!


会場の様子根本2.jpg

会場の後ろから根本さんをとりましたよ。
やっぱ、セミナーっぽいですね



根本.jpg

根本さんアップにしました。
ホレちゃうスタッフも出ましたよ(愛)


根本自分.jpg

終わったあとの2ショットです!
GYUちゃんが気を利かせて色紙を買ってきてくれたので、サインももらっちゃいました!



田村今井ノリノリ.jpg


こりゃ何?

12月にあすなろさんと合同でイベントをやりますが、そのときに披露する踊りの練習です。

あすなろさんのチーフの一人タムさんと、いとう眼科の誇れるリーダ、今井ちゃん。



美奈ノリノリ岡仁王立ち.jpg

みなちゃんノリノリ

おかちゃん仁王立ち

イッシー絶叫「ギャオー!」




萩原ヒゲダンス.jpg


萩原さん、そりゃ、ヒゲダンスだろ。。




皆で工作.jpg

みんなで出し物の工作を検証しています。和気藹々でいいね〜。




仲良し夫婦.jpg

仲良し夫婦です。いいね〜。




牛君根本.jpg

懇親会で根本さんにお酌をするGYUちゃん。

GYUちゃんの名誉のために触れておきますが、
GYUちゃん普段はこんな顔じゃないですよ。
ちょっと舞い上がっちゃって、顔に出ちゃっただけ。。。




いやー、写真で見るだけでも、楽しそうなセミナーだね。
実際楽しかったしね!




さて、今度は感想文。
早くも2人から提出がありました。なかなかですね!


紹介しちゃいます!




根本和馬さんのセミナーに参加して

武藤敦子

今日のセミナー、5時間以上ありましたが、根本さんのお話があまりに面白くて、あっという間でした。正直もっと聞いていたかったです。自分をブランド化するということ。一人でも多くの患者様に自分の名前を覚えてもらう。そして、力相応一番を見つける。即、実践しなくてはと思います。いとう眼科に入って早いもので6ヶ月が過ぎました。今、私の名前を覚えてくれている患者さんがいるだろうか?寂しいことにきっといないと思います。まだまだ、患者さんとのコミュニケーションがうまく取れていないし、「眼」の話し以外の会話が自然に出てきません。自然に会話が弾むようなネタを考えようと思います。そして、「武藤さんがいるから、いとう眼科に来るんだよ」といってくれる患者さんがたとえ一人でも出来るように、一人一人の患者さんに接していこうと思いました。そのために、プライベートカルテを書く努力をします。そして、自分を常にレベルアップさせるための3つの条件、素直・プラス思考・勉強好き、を実践して、そこにプラス情熱を常に持ち合わせていくことの大切さを教わりました。情熱は掛け算というお話を聞いて、情熱があるのと無いことの差って物凄い差だなと思いました。「自分が何のために仕事をしているのか」それは自分自身のため・患者様のため・医院のため、こういった考えを発信する役割を私たちが担っているのだということを忘れてはならないと思い、働くことの意味をアウトプットしていこうと思いました。そのために、仕事をするうえでの基礎である「書く力・話す力・聞く力・読む力」をつけなくてはいけないと思いました。そして、まず、自分のやるべきこと、MUSTをきちんとやって、仕事に対する意欲をあげていきたいと思いました。そのために、月に一冊本を読み、感想文を書き、やるべきことを書き出します。

また、時間に対する意識をしっかりと持ち、自分を磨くことを怠ってはいけないことを教えてもらいました。そのための自己投資は惜しんではいけないと改めて思いました。

そして、職場を「もう1つの我が家」と捉えるというお話がありましたが、私たちにとって、すでに「いとう眼科」はもう1つの我が家で、いとうファミリーになっていることがとても誇りに思いました。そして、これからは「いとう眼科」ではなく「うちの医院」という言葉に変えていこうと思います。そして、スタッフ全員の誕生日や夢についてちゃんと知ります。

そして、今回、「チャルディー二の法則」、人は好きな人の言うことは積極的に行動することが出来る。や「返報性の法則」、相手にやって欲しいことはます、自分が相手にしてあげる事が大切ということを教わりました。また、何か問題が起こったとき、変えられるのは「自分・現在・未来」だけなのだから、自分をコントロールして、なぜそうなってしまったのか、今後どうしたらいいのかを問いかけるようにして行こうと思います。そして、そこから、自分がどうしらたいいかを考えて行動します。世の中には完璧な人などいない、「赦す」事も能力の1つである。というように相手を赦すことで、自分も赦すことが出来る。伝えなければならないこともあるけれども、赦すことも大切で、仲間を信じて活かしていく。私はいつも赦してもらっている側です。だから、私も相手のことを赦せます。周りの人からするとこれは返報性の法則ですね。その通りだと思いました。同じ目標に向かい達成したときにはお互いに喜び合えるチーム、いとう眼科は今、まさにそのチームに向かっていっています。相手の立場を考えて、相手のことを理解する。そして、どんな物事にも理由があるということを忘れずに、目に見えないことに注意を払い自分のあり方を考えて行く必要性を感じました。自分の在り方も書き出します。

これから、いとう眼科からたくさんの事を発信していって、自分たちが日本一を目指し、仕事観、仕事の楽しさをたくさんの人に広めていくために、今、自分が何をすべきかを考えながら過ごしていかなくてはいけないと思いました。それには、まず、今以上に楽しく仕事をしようと思います。仲間を信じ、喜びを共有し、共に勝つために、自分が源泉の考え方を元に仕事に励みたいと思います。

ステキな出会いをありがとうございました。



むっちーは家庭があるのに、遅くまでいてくれるから、そんなむっちーから「出てよかったです」って言ってもらえると、うれしいし、穂とするよ。

むっちーは介助に入ることが多いから、なかなかプライベートカルテを書くことも難しいし、名前を覚えてもらうのも難しいよね。

そこで、中村さんの本の話!

「でも」じゃなくて「こそ」

名前を覚えてもらいたい、でも介助が多いから・・・

名前を覚えてもらいからこそ、介助に多く入る。介助は一人で一番多くの患者さんと接することができるから。診察待ちの全患者さんに話しかけに行くことができるから。


たまたま例を出しましたが、むっちーはこんな考えがあらゆるものにできているので、本と、すごいですよ!


いとう眼科を「ファミリー」と思ってくれていること。
これはうれしくて、うれしくて・・・。ありがとう!

情熱を持つことって、ホント大切だよね。
しかも、それが他人のための情熱であれば、なお最高!

「情熱は掛け算」

覚えておきたい言葉ですね!



さあ、あと今日は1人行きます!


根本和馬先生の講演を聞いて【飯島美奈】
 根本先生の講演は自分のたりないことや目標がなぜ必要なのかを学ぶことができました。「全ての行動は自分自身で選択している。」根本先生の言っていた言葉が胸にささりました。いとう眼科に選択して今の自分がここにあること、誰が選んだのでもなく、自分自身がこの場所を選んだから今の私があるのだと改めて実感しました。根本先生の講演は3部にわかれているのですが、自分自身がそこから得た学び、気づきについて述べたいと思います。
 第一講座・・・この講座は自分の働いている医院の「これからの方向性」をどうしていきたいのかを考える講演でした。「なぜいとう眼科は日本一になりたいのか?」日本一を目指すことには理由が必ずあり、ただ日本一になりたいと思うだけでは、日本一にはなれない、日本一になる理由を考えることが必要だということを学びました。そして、わくわく楽しい医院にするためには、コミュニケーションを重視すること、そして眼科に来て、目の話をすることは当たり前であり、患者さんと信頼関係を作るためには眼以外の話を患者さんと共有していくことが必要だということを学びました。講演を聞いていとう眼科で行っているプライベートカルテをもっと活用していかなければならないことに気づけました。そしていとう眼科をよりよくするための7つのこと@効率性A再現性B長く働ける環境つくりC自分の名前で仕事をするD明確な基準作りE対外的な活動、アピールF深い知識、高い技術力。について学ぶことができました。
 第二講座・・・この講座では「ブランド力」について学ぶことができました。ブランド化はリッツカールトンの本にも書いてあったのですが、ブランド化することで、ファンがつき一生愛され続けるものになるのである。根本先生は「自分をブランド化」することの必要性について話をしてくれました。ブランド化することで自分自身が仕事を楽しむことができて、仕事に対してのあり方(仕事観)を形成することができるのである。そして仕事を楽しむこととは自分から仕事をすることなのである。根本先生は「成功の条件3+1」について教えてくれました。それは@素直Aプラス発想B勉強好き+@情熱を言うそうです。話の中で私がすぐにでも始められることはB勉強好きになること。いつでもメモを取ること、そしてなにより本を読むこと!!である。根本先生の話を聞いていて、本って本当に手っ取り早く自分を成長させることができるな〜と思いました。1ヶ月に2冊は必ず読んでいきたいと思いました。
 第三講座・・・この講座では「チームワークを確立する」ために必要なことを学びました。まず、赤黒ゲームをしたのですが、最初どうゆう意味かわからず、ただ、自分たちのチームが勝つようにすればいいと考えてしまいました。最後にはゲームの内容をわかることができたのですが、このゲームをして思ったこては、人間はゲームを聞いたらまず自分が勝つとゆう本能になってしまうのだなと改めて思いました。本などを読んで相手を勝たせることの重要性などは理解していたはずなのだけれど、いざ自分自身がゲームをするときに最初は相手に勝つ!という心理が自分にはできてしまっているのだなぁ〜と気づきました。そしてチームワークの大切さを気づきました。根本先生は「一人のスターがいるチームよりも、メンバー同士が協力し合える方が素晴らしいチームになる」と言っていました。このゲームをしていて、私一人だったら相手を勝たすということに気づくことが絶対できなかったと思うのですが、スタッフみんなの意見やアイデアひとつひとつが結びついて一つの結果にたどり着くことができたのだと思いました。チームワークの力、そして一人ではできないけれどみんなでなら成し遂げられるということのこのゲームを通して知ることができた気がしました。
 根本先生の教えてくれた「チャルディー二の法則」・・人は好意を持っている人からの要請に積極的に応えようとする、そして要請に応えてほしいと思うならまず、自分が好意をもたなければならない・・・・患者さんに好かれたいと思うならまず、患者さん一人一人を好きになることが大切である事を学びました。そして今いとう眼科で私が頑張れているのは、いとう眼科の先輩達の愛情や先生、事務長の愛情を受けているからなのだと気づきました。
 最後に一人一人がこの講演に対しての学びについて発表したのですが、これにも感動しました!!みんなの目標や思いを聞いて余計にやる気がでました!!いとう眼科最高ですね♪
今回根本先生のお話を聞けて本当に学びが多かったです。また、いとう眼科で働けていることに感謝したいと思いました。根本先生講演をしてくださりありがとうございました。また、この講演を開いてくださった先生、事務長ありがとうございました。





美奈ちゃん、頑張った!
選択の話は、前も美奈ちゃんしたよね。
美奈ちゃんがいとう眼科にいるのも選択、そしてこの感想文を書いてくれたのも選択ですもんね。
そしてその選択の結果は必ず現れますね。
つまり、今は、今での選択の結果ということですね。


「目以外の話をする」ことの重要さ。
医院で働いていると、病気のことしか目がいかなくなりますよね。
その人自身を見ているのではなくて、病気を見ている。
その一歩先の考え方を教えてくれましたよね。
ただ勘違いに注意なのは、それは医療が当たり前のようにできていて、その次のステップということですね。
医療機関のプロのスタッフである以上、医療の知識はもっていて当たり前という前提のもとでのことばですよね。

成功の条件3+1の話は私も面白かったで!
中でも美奈ちゃんをはじめ、ほとんどのいとう眼科スタッフが自己投資に関して、宣言してくれましたね!


美奈ちゃん、これからは徐々に試験にむけて忙しくなるとおもいますけど
頑張ってください!
いいものがあったら紹介しますよ!









posted by M at 00:24| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

プロフェッショナルチーム育成セミナー

ホロ酔い加減で、ワンダフルイブニング!


今日は待ちに待った根本さんのセミナー。

あすなろさんとの合同セミナーですよ。



感想や内容はもう少し頭がさえているときに、最後落とし込んで書きますね。



昨日私が書いたブログ見ましたか?


なんとも後味の悪いブログですよね〜。



でも、今日のセミナーで指摘していただきましたので、早速実践!


リッツの本の感想文の話。

「できた、できない」判断基準の。


今まで正直期限を決めたりするのは嫌いでした。

「いつまでですか?」と聞かれたら、
「自分で考えてください!それは聞くことじゃないでしょ!」と。

ま〜、真の意味は、私の予想を裏切るくらいの行動を見せてもらいたかったんだけどね・・。


でも、それじゃ、ちょっと厳しかったな。


ですので、感想文の提出期限を決めます!



「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」

516P33SDF6L._SL500_BO2,204,203,200_AA219_PIsitb-sticker-dp-top,TopLeft,25,-40_SH20_OU09_


感想文、全員10月15日が締め切りです!
提出は全員データでお願いします。
そして、提出された感想文はブログにアップしますよ。
頑張ってください!



新たな宿題。

今日のセミナーを聞いて。

1.感想文。
  ワード使用 1000文字以内。
2.今日発表したことを再度まとめてワードで提出。
  その際今日の発表よりさらに具体的に書く。
  例)本を読むようにする → 毎月本を2冊読む
  具体的にすることで、できたかできなかったかの判断ができるようにする。

いずれも、ブログに乗せる可能性がありますので、気をつけてください。

期限は10月3日です。



再度昨日のブログの話ですが、
素直に謝れるむっちーってすごいよ!
そして、Mゼミに出ていない人に伝えなかったことを自分の責任とかんがえるのもすごい!
むっちーは私の目標「自分が源泉」を一番実践できているよね。
まさに、身近な私のメンター!
でも、むっちーは違う本の感想文だしてきたよね!
やることはやってたよね!



今日はたくさんホント、いい話が聞けましたよ!
しっかり落とし込んで、実践ですね!



明日以降も根本さんブログ続きます。



写真もアップしますよ〜。



あっ、べジータの感想文アップできなかった・・。
posted by M at 01:24| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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