2008年09月29日

課題図書A萩原のはずが・・・

今日は少し厳しいお話を。

ちょっと嫌な話ですよ〜。。。

ホントに。。



いとう眼科全員に対して出した課題図書。
いったいどのくらいの期間がたっているのだろう?



今日は萩原さんの感想文をアップしますが
今まで提出があったのは、牛君と萩原さん。



たぶん、いとう眼科で一番時間が取れない2人。




その2人が出しているという事実。

その2人しか出していないという事実。






「無理はしない」というルール、確かに作りました。


でも、「ぬるま湯」を作ったわけではないです。


「強制力」が本当に必要なのかな・・・。




「日本一」・・・。




強いチームを作るためには、思いを共有する必要があります。


その意味で、全員に読んでもらいたい、明確な意図があって出した課題図書。




「日本一」・・・。


そのためには、何をすればいいのか・・・。


最低限何をすればいいのか・・・。



考えよう!



Thinkですね。



時間は命。時間は有限です。


やりたいことがありすぎるなら、優先順位を考える必要があります。


しっかり「焦点」を見据えた上で。



「日本一」・・・


楽をしてなれるはずないですよね。


並大抵の苦労でもなれないですよね。


もちろん楽しむことも必要。


でも、その影ではストイックに自分と向き合うことも必要。



これはあくまで私の考えですが・・・。






今井ちゃん。。。


たぶん研修の3日間で10時間も寝ていないと思う。


時間管理、体調管理という意味ではどうかと思う・・・。



でも、少なくとも、「日本一」に向かって、それなりのことはやったということ。



課題図書・・・。



半年に1冊くらいしか出していません。



時間がない・・・



言い訳です。



時間の配分がキチンとできていない。
時間をつくる努力をしていない。



おそらくそのどちらかのはず。




ちょっと言い過ぎた・・・。




最近いとう眼科、すごく楽しんでいろいろなことをやってくれています。

ただ、一番の基本である「勉強」すなわち、本を読んで知識、考え方を身につけるということがおろそかになっているのではと感じてしまいました。



繰り返します。



楽しんでやることも確かに必要です。


でも、その楽しさに興じてばかりいたら、焦点を見失ってしまっていたら・・・。



そういう私も、今月の読書は目標数をぎりぎりでクリアの状態。


あまり人のことは言えません・・・。




背中を見せなきゃですね。



10月は私の読んだ本の感想文、すべて載せます!


もちろんブログの毎日更新も続けます!



意地でもやります!



それしかできないから・・・。


それ以外に思いつかないから・・・・・。




ごめんなさい。
萩原さんの感想文は後日にさせていただきます。




アツくなりすぎました。。


この後に読んでも、ちっとも面白くないですしね。





さて、明日は根本さんのセミナー。



楽しみですね!



posted by M at 23:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

諏訪ゆう子先生

さてさて・・


今日も張り切りますですよ!



先日当院のHPの新着情報にアップしましたが

笑顔セラピストの諏訪ゆう子先生にお願いし、
いとう眼科で「1DAY笑顔セミナー」を開催していただくことになりました。



何度かブログに書きましたが、これが、良かったんですよね。



ほんと、良かった。


で、なんとかいとう眼科全員で行きたいって思って自院でならと企画しましたが


なんと、15名全員参加! (パチパチパチ)



そして、いろいろな方に声もかけましたが、すぐに定員。
というか、定員オーバー!

ヤバイ!!



諏訪先生、すごい!




そんな先生のブログにこの間いとう眼科を書いていただきましたよ。



諏訪先生って、最高ですよ!


メールがとてもおちゃめで、すごくフレンドリー。

ウチのスタッフなんか、ホレまくりですよ!


あ〜、早く11月2日にならないかな〜

楽しみだな〜〜!!



1DAY笑顔セミナー.pdf

posted by M at 15:00| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

今井ちゃん2

今井ちゃんは今日が日創研の研修2日目。


頑張ってるだろうな〜。


昨日のブログで、ウチの職員は興奮状態ですよ!



「今井ちゃんすごい〜!」



そうでよね、みんなが恐れおののくなか、「絶対行きたい!」と言い張り、見事グループリーダー、総サブリーダーをとった彼女!

そりゃ、憧れますよ!刺激受けますよ!やる気になりますよ!


背中を見せるって、こういうことなんでしょうね!



そんな今井ちゃんから、さっき、いとう眼科に電話がありましたよ。


すごく元気だった。。。


きっと、すごい張り切って研修やってるんだろうな・・・。


相当泣いたらしいよ。


でも、気分すっきりなんだよね!


コレは経験しないとわからない。。


早く成長した今井ちゃんが見てみたいよ!





今井ちゃん、PC持って行ってるから、このブログ、ホテルで見てくれてるんだろうな。

俺もそうだったけど、みんなのコメントがすごく嬉しかったんだよ。

なんか、離れていても、そばにいるような(キモ・・)

でも、ホント、そんな感じなんだよね・・。




俺もそうだったけど、今井ちゃんも電話で言ってましたよ。

「やっぱり皆が大好き!」と。

いつも思っているけど、日創研の研修中は特に思うんだよね。

思っただけで、涙もでてくる。。

というか、人が好きになるんだよね〜。

これは、諏訪さんのセミナーと一緒!

いや〜、ホント、今頃今井ちゃん、ニコニコなんだろうな〜!





さて、

今回の今井ちゃんが教えてくれたこと。




動くことは恐怖でもある。

動かないと楽はできる。

でも、楽して、得るものは・・・。

動くこと(変わること)は恐怖である。

でも、動いた結果得るものは・・・。




動きが多きければ大きいほど
動く環境が厳しければ厳しいほど
動く恐怖が大きければ大きいほど


感動(充実)が大きいですね。




動いた結果失敗することもありますよ。

でも、失敗したことって、本当に失敗なのかな?

失敗しないと気づかないこともある。

失敗ではなくて、ひとつ成功に近づいた。

つまり成長したんですよね。



止まって成長はしないですよね。



「動けば変わる」


何度も言ってきたことですが、きっと今井ちゃんは、心から理解できたと思う。



後につづく、いとう眼科スタッフさん・・・。



いつでも、誰でもいいですよ!




posted by M at 21:36| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

今井ちゃん

さて、今日もいきますよ!


今朝早く、いとう眼科の愛すべきスタッフリーダーが東京へ旅立ちました。


何をしに?


日創研の研修を受けに旅立ちました!



日創研。
以前もブログで書きましたが、相当な研修です。
結構ハードなこともありますよ・・・。

いつも仲間内でぬるま湯につかっていると、結構厳しいです。

でも、その分、得るものも大きいです!
(私が言うと、説得力ないですが・・・。)



私が7月に日創研に行き、少し話をしたら、4名が行きたいと
行ってきました。
嬉しいですね〜。

そして、今井ちゃんは一番最初に行きたい!と。

チャレンジャーですね・・・。

先に行けば行くほど、恐怖もあり、ハードル高いですからね!


でも、いろいろあって、9月に予定していた研修を断念しなくては
いけない状況になってしまいました。
申し込みまでしていたのですが、キャンセル・・・。


先日ブログに書いたとおり、阿部君という日創研で知り合った人がいとう眼科に来ました。


そこで、日創研の話をたっぷり聞かせてくれました。


今井ちゃん、目が爛々としてましたよ。


「行きたい〜」


すごいオーラが出てました。


心配するご両親を説得しましたよ、今井ちゃんは。


急遽、2日前に、研修に行くことを再度決めました!


それはすごい「決断」ですね。


普通に行くのと、今回のような状況で行くのとでは、得られるものが全く違うはず。


これだけの熱意をもって、決心して行ったのだから、相当のものを得てくるはず。


すごい楽しんで、本気で研修に参加している今井ちゃんの姿が目に浮かびますよ!



でも、正直心配です。


結構ハードだから・・・



今井ちゃん、緊張してたから・・・。

前の日から心臓がバクバクだったらしいです。

日創研の話をするときも、ものすごい緊張の表情で私を凝視して聞いてましたし・・。


大丈夫かな〜。
心配だな〜。



夕方報告の電話がありました。



あれっ?


随分、声が軽い・・。



楽しそう。



「事務長、総リーダーできませんでした!」


「えっ?ってことは、グループリーダーはなったの?」

「ハイ!」「総サブリーダーにもなりました!」




が〜ん。



やられました・・・


ヒナが巣から飛び立つのを見ている母鳥の心境ですね。
(ちょっと違うか・・)



思った以上にウチの今井ちゃんは凄かった!



けど、当然ですよ!だって、日本一を目指しているチームのリーダーですから!


あと2日研修は続きます。



きっとものすごい成長するはず。


楽しみですよ〜!



顔晴れ!今井ちゃん!
posted by M at 19:54| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

大嶋さんのブログ

みなさま、こんばんは。
伊藤です!



さて、珍しく今日は何を書こうかな〜って悩んでました。


そんなとき、ふとこの間来た、大嶋さんのブログを思い出しました。



大嶋さんの目指すチームって、なんかダブるんですよね・・・。
そのメールとは、大嶋さんの目指すチームについてずばり書かれていました。


いとう眼科のスタッフやこのブログを見てくださっている方は
読まれていると思いますが、今回は申し訳ありませんが、いとう眼科の新人さん向けに書かせていただきます。




昨日は、最高の仲間、てっぺんメンバーと、LA(リーダーシップアドベンチャー)という体を動かしながらのチーム力を高める研修をやりました。


みんなの輝いている笑顔にたくさん触れて、最高〜にワクワクでした♪♪

研修後は、みんなでお風呂に♪♪



目的は、“本気のチームづくり”

テーマは、“挑戦”と“支援”


昨日の研修の中で気づいた“本気のチームって何?”をまとめてみました。


【本気のチームとは】

1 一人ひとりが“何のために”が明確で、それがチーム全員で共有している状態


2 燃えるようなチームの目標がある


3 達成したら本気で喜び合い、達成しなかったら本気で悔しがれる。


4 一人ひとりが仲間の“夢”や“目標”を本気で応援している


夢がなくても目標は持てる。

夢がなくても仲間の夢は応援できる。

『夢がないことが、ダメなことではないし、恥ずかしいことではない。

夢を応援できないことが、恥ずかしいこと。』(吉田将紀)


てっぺんは、本当に本当にメンバー一人ひとりは最高です!!!!


みんな不器用な人間ばかりだけど、

すごく一生懸命で、純粋で、真っ直ぐで。

みんな、笑顔が本当に最高で、素直で、頑固で、本当に最高なんです。


できていないことは山ほどあるけど、てっぺんの強みである“人”は、世界一です。


そんな僕たちのチームづくりの課題は、


“目標に燃えること”


何がなんでも絶対に達成するんだ!!という強い意思から、

知恵が生まれ、

本気の絆が生まれる。


やると決めたことを、最後まであきらめず、やりきり、成果をだす。

そこに、苦労した分だけ感動があり、ドラマがある。

それが、チームの絆を深める。


目標とは、やらされるものではなく、自ら燃えるもの。

目標とは、チームの絆を深めるもの。

目標とは、仲間と感動を分かち合うもの。

まずは、全員が自分たちで決めた目標に燃えること。


『やってやれないことはない。
やらずにできるはずがない。』




いとう眼科スタッフさん。
いとう眼科はチームです。

燃えるような目標が絶対に必要です。
そしてその目標に全員で向かうことも必要です。

仕事観、人生観、家族環境・・・
それぞれ違います。
あたりまえですよね。

でも、チームだから・・・。
いとう眼科はチームだから、全員で同じところを目指したい。


よくする野球の話。
たとえば、松井君(実は松井君、俺の年下)の所属するヤンキース。
今シーズンヤンキースは不調とはいえ、世界一を目指しているチームです。
その中に「僕は健康のために野球やってるから・・・」って選手がいたら・・。
あきらかに、方向が違いますよね。

それでもいいケースもあるとは思います。
チームの目的がない場合です。

でも、いとう眼科は日本一、ヤンキースは世界一を目指しています。
だとすれば、それなりのことはやる必要があるんですね。

それを全員で共有したいです。
それが、私の理想とするチームです。


全員で燃えるから感動がある。
全員で思いを共有するから、感動があるんですね!



周りからは「いいチームですね」と言っていただけることも多くなりました。


でも、まだまだなんです。

満足したら、そこで終わりですから・・・。


いとう眼科のスタッフも世界一だと思ってます!



でも、まだまだもっとすごいチームも作れるはず!



そのために、ちょっとずるかったですが、思いを伝えるため
大嶋さんのブログを借りちゃいました!




分かってもらえると、嬉しいです!
posted by M at 22:55| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

予告どおりですよ

さて、昨日のブログに書いたとおり、今日は阿部君の写真を掲載しちゃいますよ!


覚悟してくださいな!



まずは、コレですね!

zouin.jpg 


朝の掃除です。
客さんと言えども、参加してもらいます!
今回はトイレ掃除や、ご覧のような雑巾がけ!
何故かウチのスタッフは叫びながら雑巾がけをします・・・。

「キャー!!」



???




そしてコレ!

kennsa.jpg

せっかく看護師さんで、経験もあるので、やってもらいました。
すっかりなじんでますね〜。
しかし、阿部君、レベル高かったですよ!
そしてウケるのが、ベジータと瓜二つ。
二人でからんで検査してる光景は、遠目で見て、幽体離脱でしたよ!






次行きます。

belk.jpg belk2.jpg

もう恒例ですね・・・。
食事後医院にもどって、卓球大会!
もちろん、罰ゲームを賭けてですけどね・・。
で、敗者が阿部君。(優しいからね)
しっかり、ベルクにいってきましたよ。
でも、何故かカッコイイ!ベジータがボーリングでかぶったときは
ちょっと・・・・・だったし、トムと美奈ちゃんがかぶったときも
・・・・・・だったよね。
けど、阿部君は、サマになっちゃうよね。不思議。。。






そして卓球大会は続く。。

jyannkenn.jpg


変顔アップをかけて、ボブと阿部ちゃんが本気のあっちむいてホイ!
写真からもボブちゃんらしさがでて、ウケます!!








結果敗者はこれ!

batuimai.jpg


コレは、相当ウケます!
やばいです!
今井ちゃん、サイコ〜!







最後は締めで、みんなの集合写真です。

minnna.jpg








阿部君、楽しかったですか?
そして、何かを得ましたか?

今日重大な決断をしましたね。
いとう眼科の一部スタッフにはそのことを伝えました。
いろいろな意見があります。
でも、私もいとう眼科も応援しますよ。

その選択は、絶対に正しい選択です。

後ろを見ないで、これからどうするかを考えて、前を向いてください!

posted by M at 22:16| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・同志

最近曜日の感覚が全くなくなってきています・・。
特に平日に休みが入ると、なんだか・・・。



今回の連休もそんな感じでしたね。



でも、いいことありましたよ。




連休中に、ある知人がいとう眼科を訪れました。




仙台より北に上ることさらに1時間。


日本有数の水産都市「石巻」よりはるばると1人の若者が。




その彼とは、日創研で知り合いました。



齢、若干26歳。



スラッとした体系で精悍な顔つき、一見冷めたようにも見えるが
何か熱いものをもっているという感じを漂わせる若者でした。



偶然か必然か、彼とは2回行った研修で2回とも一緒でした。



研修では同じグループでもパートナーでもありませんでしたが
何かお互い惹かれるものがあり、ずっと一緒にいたような気がします。


ただ、研修では基本行動はグループ単位、そしてパートナーとは常に
行動を共にするというルールでした。
研修後や休憩時間も、無言というルールもあったりで、2回の研修、合計6日間で30分も話してはいませんでした。




でも、何故か通じ合っちゃったんですね・・。





そんな彼が悩みを抱えたまま来院しました。




今回2泊していきましたが、相当な時間一緒にいて、語りましたね。



ちょっと気持ち悪い??



でも、彼にとっては大切な時。



とにかく話を聞いて、私も話しましたよ。



人に話すことで、頭の中が整理され、考えがまとまることもありますよね。


そして、人の話を聞くことで、気づきもありますよね。



とにかく雑談でもいいから話そうと思っていました。



また、一部のスタッフと一緒に食事にも行きました。



そこでも語り。



彼はいろいろと指摘されていましたよ。



「甘いんじゃないですか」

「何がしたいか伝わってこない」

「もっと本気にならないと無理じゃないか」

などです・・・。




簡単に「頑張ってください!応援します!」とは誰でも言えます。



でも、それじゃ、意味ないんですよね。




私を含め、スタッフからも結構キツイことは言いました。



でも、それは彼がきっと受け入れてくれるという確信のもと。

彼がきっと私たちを信頼してくれているという確信のもと。



帰りの車の中で彼は言ってましたよ。


「ありがたかった」と。


そして

「いろいろ言ってもらうために来た」
「言ってもらったことを拒否して受け入れなかったら、来た意味がない」   と。



立派ですよ。



自分の夢、人としての道、家族の幸せ・・・

様々なことを考えて決断する時に来ています。



彼は言っていました。

「【決断】は難しい」
「【決める】ことはできても、退路を【断つ】のは難しい」 と。


でも、決断はそういうことなんですね。


だからこそ、本当の自分自身と向き合い、自分は本当は何をしたいのか?
どんな自分になりたいのか?それを成し遂げる覚悟があるのか?
をしっかりと考える必要があるんですね。



彼は帰りの車の中でも迷っていました。



でも、きっと彼がとるであろう選択は正しいと思いますよ。
そして、その選択を応援しますよ!




いとう眼科・たった1日ですが、彼とは相当打ち解けました。
もう完全にいとうファミリーですね。
(その様子は後日写真で紹介します)


困ったときは相談してください。
全力で支援しますよ。




顔晴れ、阿部君!!!!!!!!





そして、今回私はさらに、いとう眼科スタッフを誇りに思いましたよ。

相手の話を本気で聴き、そして本気で思う。
本気だからこそ厳しい意見を言う。
決して「大丈夫」と安易な励ましをしない。

私たちだからわかる苦しさがある。
スタッフの崩壊という危機を乗り越えたからこそ、チーム作りの大変さも分かる。

だからこそ、そこに人生をかけて挑もうとする人には厳しくもなれる。

見事実践してくれました。


そんなスタッフ達に、心から「ありがとう」ですね!



posted by M at 00:00| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

課題図書@出牛

おめでと〜!


少し前に出した課題図書。
なかなか反応がないので、忘れてるのかな?と思っていたらようやく出ました。



ウシ君、えらい! 一番です!



しかも、内容がこれまたすごい!
今日一日費やすくらいの内容ですね・・・。



とりあえず、載せますね!



でも、この本、いとう眼科全員に対しての課題図書だから
先に読まないほうがいいかも・・・。



う〜・・・

ただ、あまりにも凄かったから、やっぱり載せちゃいます!



この感想文に対する俺のコメントは、あとで更新しますね。
まずは、原文だけ乗っけます!




リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
出牛 伸枝
お客様自身が気づかれていない望みとは何か。それに対して自分ができる最高のおもてなしとは何か。これらを常に、考え、思い、感じることが大切であることを学びました。早速実践していきたいことも見つかり、ためになる本でした。章ごとに学んだ点を以下に述べていきます。

1感謝されながら、成長できる仕事術

ホテルマンの仕事は、お客様と接するあらゆる場面で、いかに感性の高いホスピタリティを提供できるかにある。心のサービスは無限大です。リッツ・カールトンでの出来事を思い出して、幸せな気持ちを味わっていただける。そんな感動をお客様と一緒に作っていけるかどうかが私たちの目指すホスピタリティです。みんなが常にお客様の視点に立ったサービスを心掛けていると、自然にアイディアが湧き、それを実現するチームワークが発揮されます。そして従業員同士のコミュニケーションがサービスにも大きく影響する。みんなで同じ目的や感性を共有するための仕組みがあれば、最高のサービスを行うことができると本文にありました。
今現在、私たちスタッフのチームワークの土台はできあがりつつあり、この力を患者さまのおもてなしのために発揮できたら、きっととてつもない力になりえるとも思います。チームワークつくりには感謝の心も大切です。感謝の心がいきかう職場でいれるよう、「ありがとう」と言葉に出すこと、常日頃から周りのスタッフやその家族たち、自分に関係のあるすべての人に対して感謝の心を忘れてはいけないと思います。職場全体が感謝の思いでいられるよう、自分がその気持ちを忘れてしまわぬよう、感謝することが習慣になっていけばいいと思いました。

2感動を生みだす「クレド」とは

サービスはマニュアルが整いすぎていると、それにとらわれて、臨機応変な対応ができなくなる。サービスを超える瞬間とは、お客様自身ですら気付かれていない望みは何か、それに対して自分ができる最高のおもてなしとは何かを常に考えて実行すること。そしてリッツ・カールトンでは全員が「クレド」(信条)に基づいて行動している。クレドとは心で納得して実践するもの。同じ感性と価値を共有した人がほんとうに心からクレドに納得していれば自然に同じ振る舞いができる。一方マニュアルは頭で理解させて守らせるルールであると本文にあります。ここで感じたことは、やるのとやらされているとの違いだと思いました。この二つには考え方に大きな違いがあり、行動できる人とできない人の違いだと思いました。
また、クレドはビジネスの枠を超えて人が人と接するときに大切にしたいおもてなしの精神であり、一語一句を読み解いて突き詰めていく作業が必要不可欠であり、サービスを超えて、ホスピタリティに昇華する瞬間に繋がっていくとありました。
お客様のためのサービスから、そこにお客様に対する愛情や自分の心を伝えようとする気持ちが独自のスタイルを生み出し、心のこもったおもてなしへと変わる。「心のこもったおもてなし」という一語をとっても、とても奥深いと感じました。

また、リッツ・カールトンでは従業員を大切な「財産」、プロフェッショナルである「人材」と明確に捉え、会社が信頼し、従業員も会社を信じて仕事にまい進できる環境が整っている。従業員が信頼に応えようとし、自分から創造的に仕事を行うことで得られる誇りや喜びがあるとあります。これは確かにその通りで共感しました。
私たちも信頼関係が強くなっているのは日々感じます。皆が信頼してくれるからこそ、その期待に応えたいと思い、自分が思っている以上の力を発揮できるのだと実感しています。そして、先生や事務長が私たちスタッフのことを財産と思ってくれていることも大変ありがたく、感謝しています。リッツ・カールトンも私たちも意識は同じであるなと思い、嬉しくなりました。

それから、クレドと一般的な社訓の違いは「浸透度」であり、立派な社訓があってもそれを飾っているだけ、特別なイベントのときだけに読むだけでは全く意味がないのだが、そういった会社が多いこと。社訓は従業員が自分のものとして受け止めて日々の業務に活かしてこそ価値がある。そのために心から納得することが大事。リッツ・カールトンの開業準備していたときに、社長にとっての最上位の優先事項は「クレドを自分と同じレベルで共有できるかどうか」という点だったそうです。実務レベルでどんなに話が進んだとしても、クレドが理解されなければホテルを開業してはいけないとあります。
ここまでの思いでクレドを浸透させようとした社長の思いからも、どれだけクレドが大事であるかが分ります。そして、チームワークを作る上でも重要であること。同じ思いで仕事をすることの大切さを教えられました。
そしてさらに浸透してからも、継続を力としていくための仕組みがあります。それが毎日の朝礼でクレドについて考える時間と、クレドのカードを常に肌身離さずに携帯していること。どれだけ生活の一部にもっていけるかが重要であることが分ります。
今いとう眼科では、院訓は正直ほとんど活用されていませんが、朝礼での掛声(THINKします・チャレンジします・支援します・自分好き・皆好き・絶対できるなど)のお陰で、これらのことが生活の一部になっていることを実感しています。クレドと比べたらまだまだなのかも知れませんが、朝礼では本気の思いで一生懸命叫んで自分に落とし込んでいる分、何かの拍子にふと言葉が浮かんでくるのです。朝礼以外の言葉でも、焦点を見た行動の選択、やるかやらないかで迷ったら必ずやる、時間は命、凡児徹底、顔晴る、ピンチはチャンス・・・などなど偉大な方から学ばせていただいた一語一句がふと思い浮かぶことで、自分の行動が変わる瞬間が今までにも多くあることを実感しています。こういった一語一句が今は自分の中で生活の一部になっていたとしても、数年後には忘れていたらと思うと寂しく思います。継続するためにはクレドのような院訓があったほうがいいのかもしれません。今の院訓が活用されていないことも寂しいので、変更しつつ、皆の生活の一部になるような院訓にしていくことも課題のひとつになりました。

3リッツ・カールトンを支える7つの仕事の基本

リッツ・カールトンでは、お客様と従業員の心あたたまる話を「ワォ・ストーリー」と呼んで、週に二回朝礼の中で全従業員に紹介するそうです。その理由とは、ひとつは「教育」のため。ワォ・ストーリーに出てくるシチュエーションに遭遇したら、自分はどうするか、それを自分自身に問いかけて、お客様に感動を与えることについて考えてもらうのだそうです。もうひとつが、従業員に「誇りと喜び」を感じてもらうため。人から認められる働きがしたい、周囲に自慢できる仕事がしたいという誇りを満たすために。そして、お客様を驚かせるサービスを出したら、皆が褒めて協力してくれた。この喜びを味わうために努力を重ねていく。人が自分の能力を発揮できるのは、この「誇りと喜び」が一緒になって相乗効果を生んだときだそうです。
これはまさにそのとおりであると思いました。納得させられたのにも関わらず、自分がこの取り組みが全くできていないことに気付きました。いとう眼科でも「インプレッショ
シート」があり患者さまからいただいた嬉しい言葉を書く用紙があります。それを皆が確認して、サインするファイルもあります。しかし、私はただその嬉しい思いを書くだけ、サインするだけになってしまい、理由を見いだせていませんでした。自分の中で意味が見つけられていなかったのです。しかしこの「ワォ・ストーリー」から、その意味を得ることができました。まず書く内容。これは、自分で行動を起こしたことで得られた充実感や喜ばれたことが一番しっくりくると感じました。行動を起こすことのできる場面は、患者様と接する中にいっぱい見つけることはできると思います。その中で自分が「何に気づき、何ができるのか」を考えることが重要であることが分りました。そして、周りのスタッフが書いてくれたシートの中からも、もっと考えさせられることがあるはずなので、じっくり読み、そして一緒に喜ぶことが大切であると感じました。相手のシートに対しての言葉掛けもものすごく意味があることに気付きました。
 
また、リッツ・カールトンでは「お客様に喜んでいただくことと同時に自分たちも楽しもう」という精神があり、クレドの理念にそってお客様にさまざまなサービスをしています。そこでのサービスは自分の感性と想像力を存分に発揮できる絶好のチャンスとも言っています。そして、みんなが積極的にアイディアを出して実行するプロセスが楽しくて仕方ないのです。
 わたしもアイディアを出して実行していくプロセスが今は楽しくて仕方ありません。以前では全く考えられませんが、いとう眼科が、自分の感性やイマジネーションを発揮できる格好の舞台になっているためだと思います。アイディアが出て、実行していくためのチームワークもできつつあるのだと感じます。皆が協力的だからこそアイディアが出やすい環境であるとも思いました。

それから、「お祝いしたいと思う気持ちがサービスの質を高める」とあります。
当院ではスタッフの誕生日をお祝いしています。アイディアを出し合いながら、全く同じサプライズにならないよう、相手を喜ばせたい一心でそれを実行しています。このことがサービスの質を高めることに役立つと本文にあり、新たな気づきになりました。普段からお祝いすることの習慣を身に付けていけば、お客様のちょっとした言動にも敏感に反応でき、「おめでとうございます、良かったですね」という言葉が自然と出てくるそうです。そして、お客様に対して、感性豊かな心をはぐくむことができるのだそうです。
 確かに、身近な人の誕生日を祝ったり、祝ってもらったりすることも今まであまりなかったので、最初はお祝いって何をしたらいいのかさっぱり分りませんでした。しかし、皆のアイディアに触れたり、実際に喜んでもらったりすることで、自分の感性が磨かれていくこと気づきました。わたしもアイディアが少しずつですが出せるようになり、またプライベートでもお祝いやプレゼントする習慣が身に付いてきました。そして患者様に対しても今まで以上のアイディアが出てきて、それが実行に移されつつあります!
これらのことは、すべて繋がっているのだなと改めて感じました。「人を喜ばせること」で無駄になることはひとつもなく、自分の感性が磨かれていく良い機会なのだなと思いました。また、祝いごとを皆でわくわくしながら同じ思いで作業に取り掛かることで、チームワークも身に付いていくので、こういった習慣は非常に大切であるなと思いました!!

リッツ・カールトンでは、成功の原動力になったことは創立者たちの「パッション」(情熱)だったそうです。パッションは、行動エネルギー、人を動かすエネルギー、そして自分の夢に人を巻き込むエネルギーとあります。理念や仕組みを軌道にのせるまでには膨大なエネルギーが必要です。
このエネルギーを当院で発してくれたのは、事務長です。そして、それを私たちスタッフに伝染させてくれたリーダーにはとても感謝しています。パッションが伝染するというのはまさにそのとおりだと思います。私の今のパッションも、皆のパッションもとても高いですし、院内全体が熱くなりつつあると思います。エネルギーの足りない職場では、愚痴や諦めの言葉が飛び交うことがあり、それでは絶対にサービスのクオリティーが上がらないと本文にありました。非常に共感できます。パッションにも心からのものと、偽りのものがあると思います。心からのパッションは人に伝染し、影響を与えることができると思います。このパッションがあればアイディアと実行力も生まれます。「本気」と一緒で、自分が思っている以上の本気やパッションを見つけ続けていきたいと思いました。

4サービスは科学だ

「サービスで重要なことは高く感性を共有すること」とあります。何かお客様にしてあげたいと思ったことがあったときに、他の従業員が協力できる体制であり、同じ思いを持てるかどうかが非常に重要であると思いました。せっかくのアイディアも周りが協力してくれなければ、何も行動に移すことができないし、いずれは考えることを忘れてしまうのだと思います。また、一人は気が利くが、他は鈍感というのでは高いサービスには繋がりません。
 
5リッツ・カールトン流「人材の育て方」
 
お客様に最高のサービスを提供するうえで何よりも重視しているのは、「そこで働くスタッフ」とあります。その為、面接試験では、お客様と同じようにおもてなしをし、最初に理念や価値観を伝えるのだそうです。実際に自分が受けたサービスを通して、リッツ・カールトンに適応できるのか、本当に適応したいのかを考えてもらうのだそうです。採用された人が「こんなはずではなかった」と不幸な結婚にならぬよう、従業員と幸せな関係を気付くためにお見合いのような面接をしているのだそうです。
いとう眼科もここでいうお見合いのような面接をするようになり、今の新人さんは私たちのブログを見て共感し、一緒に働きたい・成長したい・変わりたいと思って入ってくれた人たちです。私たちスタッフからしても、こんなにありがたいことはありません。同じ思いで一生懸命に仕事してくれるスタッフは何よりも刺激で、影響になります。人からもらう影響が大きい分、入ってくれた人たちには本当に感謝の思いでいっぱいです。
しかし、中には「こんなはずではなかった」と思い辞めていくスタッフもいます。本当に悲しいことです。こんなにお互いに悲しい思いにならなくてもいいよう、ブログで私たちを紹介していくことはとても大事だと思います。ありのままを紹介し、なるべく面接を受ける方が情報を得られることが多い方が、よりじっくりと選んでいただけると思い、やはりブログのコメントなどで、できる限り思いを伝えていこうと思います。
 それから、リッツ・カールトンでは新しいスタッフをあたたかく迎えるために、社員食堂に数日前から新しいスタッフの名前と紹介の紙を張り付けておき、歓迎するための準備をしているのだそうです。これはいとう眼科でもしていきたいなと思いました。大きな選択をして入ってきてくれた職員に対して温かく迎えることはとても大切です。私たちを選んでくれてありがとうと感謝の気持ちをもって迎えていこうと決意しました。
 
 自己投資について。「目指す年収の5パーセントを自分に投資する」とリッツ・カールトンの師匠の言葉にあります。それまで、自己啓発のセミナーなどでは「年収の5パーセント」と言われていたのが、師匠はさらにその上をいく考えを持っていて、思いの強さを感じます。私も自己投資にかけるお金はまだまだですが、以前より額は確実に増えました。たくさんの本を読むことの大切さ、自己啓発のセミナーに参加することの大切さ、多くの方と出会い刺激を受けることの大切さを実感しているからです。ものの考え方や判断力が変わったなと自分でも実感するときがあります。今はこういった機会にめぐまれた環境にあるので、本当にありがたいことであり、もちろん心から感謝しています。

6リピーターをつくるブランド戦略

まずは、「感謝されるサービスがブランドの価値を高める」について。
ここでは、眼科のニーズではなく患者さまひとりひとりのニーズと感性を大切にしていこうと思いました。眼科のニーズと考えた瞬間に、実は患者さまの顔が見えなくなり、感性の交流が途絶える危険性があるのだそうです。また、お客様のニーズを満たすレベルでは、現代では心の充足感や満足に繋がらなくなってきているのだそうです。よって、大切なことはお客様自身で気づかれていないニーズに答えることだとありました。
 いとう眼科が有名になればなるほど、うちに期待して来院してくださる患者さまが増えていくのだと思います。しかし、その期待に100パーセント答えることは期待に対する約束を果しているだけで、「満足」していただくだけのレベルでしかないそうです。その上の「感動」を味わっていただくため、更にその上の「感謝」していただくためには、患者さまを驚かせるサービスを考えることを怠ってはいけないなと感じました。ディズニーマジック、リッツ・カールトン・ミスティークと続き、「いとう眼科マジック」と呼ばれるものを作っていきたいと強く思いました。
 
次に「品格」について。分かりやすい例が、中学生の頃の会計係。皆から「誤魔化したりしなさそう」という雰囲気を持っていて、いつも選ばれる子がいたとしたら、その子は普段の発言や行いのすべてがそういった雰囲気に結びついているのです。
確かにこういう子がいたなと思い、納得させられました。長い間の生活態度や言動などから自然と皆の中に形成されたものが「品格」であり、自分に足りないものはこれだなと思いました。見に付けるためには、品格をもった周りの仲間をマネして、自分の中では凡児徹底と、自分や仲間に対する甘えをなくすことが日々の課題です。スタッフ一人一人がいとう眼科でのイメージを作りあげているのですから、責任を持って品格を身に付けていきます。

7いますぐ実践したい「本当のサービス」とは
誰かのアドリブに誰かが応じることで、お客様の想像を超えたサービスが生まれ、それが感動を引き起こす可能性が高いそうです。それができるのはマニュアル的なサービスを超えた瞬間であるとあります。自分の感性が他のスタッフの感性と呼応したときとも言っています。
このことは、「人の喜ばすため」という考えが前提にあり、そのアイディアが他のスタッフの感性にも響き協力し合って生まれるものだと思いました。よって、最高のサービスが生まれたときには、仲間とも最高の充実感や達成感や満足感も味わうことができるのだと思います。このことで更に仲間とのチームワークも一層深いものになるのだなと思いました。
今現在行っているわたしたちの試みも、達成したときには私たちにとっても最高の感動が待っているような気がしてわくわく感が止まりません。こういった同じ思いで、お互いの感性を大切にできることが本当のサービスにも繋がるのだと感じました。

そして、「心からのおもてなしは、お客様に愛情を示すこと」とあります。最初に必要なことは、想像力の力。次に問題に対する判断力の力、そして、テクニカルスキル、これらはすべて優れていなければいけない。しかし、もっとも必要なのは、それらをすべて足して、さらに10倍にしたくらいの「愛情」と本文にありました。
分かっているようで忘れてしまっていた自分に気がつき、この言葉を日々念頭において仕事をしている人でありたいと思いました。愛情に溢れた人でありたいです。愛情は伝わります。患者様にもきっと伝わるはずです。今よりも100倍の愛情を持って、患者さまや仲間に接していくくらいの意気込みで皆と接していきたいなと思いました。それが心からのおもてなしにも繋がるのですから・・・・

 最後にこれだけ多くの気付きを与えてくれたリッツ・カールトンはすばらしいと思いました。いとう眼科にも応用できることばかりで、とっても勉強になりました!
いろいろと考えさせられた最後に「愛情」の話が聞けたのも良かったです!今でも十分に愛情を感じながら仕事ができているのですが、わたしからも100倍の愛情を意識していきます。愛情の表現の仕方はさまざまで、この愛情を表現するために感性を磨いていけば良いのだなと思いました。今は100倍の愛情表現ができないとしても、その思いがあればいずれかは表現できる人になり、伝わっていけば良いと思います。愛情が少なければそこまでの表現しかできないのですから、多いにこしたことはないと思いました。






ウシ君、すごいよ・・・。
この本読んだの相当前だったから、正直忘れている部分がかなりあったけど
うし君の感想文読んだだけで、1冊読み直した気分になったよ・・。

さて、リッツカールトン。
私の目指すサービスという点では、ディズニーよりはるか上ですね。
もっとも、泊まった事はないですが・・・。
でも、本で読む限りでは、参考になりまくりです。

なんで今のタイミングにこの本?って思うかも知れないけど
これもタイミングなんですね・・・。
半年前に読んだのと、今読んだのとでは、多分得るものが全く違うからね。
だから、実は課題図書といっても、新人さんには早いかな?とも思うとこもあるけど
共有したいから、今回は一斉に課題図書です!
読んでない人いたら、読んでください!
ある程度の本屋なら売ってますよ!

さて、内容。

では俺も章ごとに、ウシ君へのコメント入れますね。

1.「共有」コレ、ホント大事だよね!サービスは掛け算という言葉もあるしね。
「仕組み」や「ルール」は強制っぽくてあまり好きじゃないけど、ある程度は必要なんだよね。
考える力を身につけるための「仕組み」であったり、チームを作るための「ルール」は必要だね。
考える力が身につき、チームができ、皆同じ思いで一つの方向にむければ、それ以降のルールはいらず
あとは、各々考えてやればいいもんね。それが野村先生の「自立」かな?

2.「クレド」はいろいろな会社が採用してるんだよね。ウチもほしいね。
「院訓」は実は俺の中で、もう消滅していたんだよ・・・。ちょっとな・・・って。ごめんなさい。
もっともっと深いものだよなって思っちゃったんだよ。もっと本気で話し合って決めないと、意味ないのかなって。
従業員は財産。牛くんも書いてくれたけど、俺にとって、みんなは財産と言うか、もっと重いもののような気がする。へへ。。
リッツより、間違いなくスタッフに対する思いは強いよ〜。
リッツのクレドの凄いところは、俺もその「浸透性」だと思うよ。実際は本とは違うかもしれないけど・・。
ただ、本のとおりだとすると、すごいよね。何か行動するのに、全てクレドに則っている。
そうだとすると、「面倒くさいから」「嫌だから」「つかれたから」「つまらないから」「割が合わないから」
などといった、自分達の都合は出てこないんですよね。常に焦点が「クレド」なんですよね。

3.気づいてくれた?以前作った「うれシート」、今の「インプレッションシート」これは、リッツの「ワォストーリー」を
ぱくったんだよ。多分ずっと前、朝礼で言ったようなきがするけど・・・。
これは大切なんだよ。ディズニーでも同じようなことやってるしね。だから何度もうるさく言ってたんだよ・・・。
伝え方がへたで、反省してます・・・。
相手の「快」=自分の「快」なんだよね。それに気づくと、すごいよね。
だって、自分が喜べためには相手を喜ばせばいいし、相手が喜べば、自分が嬉しい。
どっちが先でもいいけど、自分が喜びたくない人なんていないもんね。
「パッション」・・・。ウシくん、ありがとう。
この言葉はすごく好きなんだよ。尊敬する稲盛さんの本にもあるし、あすなろさん、すまいるさんも使っている・・。
いい言葉だよね〜。ウシ君のパッションも相当だよ!すごい伝わるから!!

4.サービスって「陰」の部分は「手間」なんだよね。同じ思いをもって全員が働いていないと、サービスを嫌がる仲間もでちゃうんだよね。
効率重視の人からしてみれば、余分なサービスと感じちゃうこともあるかもだしね・・・。それがないようにするために、同じ本を読むってこととか、
Mゼミ、ブログなんかが必要なんだよね!

5.そうそう。いとう眼科を知って入りたいと言ってくれた人って、本当にありがたいんだよね。
だから、最近で言えば、ブログに感激して入ってくれた、イッシー、岡ちゃん・・・ホント嬉しいよ。
実は、感動してるのですよ。
ウシ君の「すぐにやめていく人を作らないためにブログでしっかり思いを伝える」って考え、すごいよ!ありがとう!
そこまでは考えてなかったな・・・。でも、確かにそうだよね!よし、そのためにも頑張るぞ!!
自己投資について。
希望する年収の5%。
そうです!ちなみに1000万円ほしいと思ったら50万円。つまり月に4万円!
そりゃそうだよね!やることやらないで、収入だけなんて、ないよね・・。
でも、俺の考えはすこ〜し違って、一生懸命自分を高めるのは、お金のためじゃないんだよね。
自分が幸せになり、そして他人にプラスの影響を与えるため、他人を幸せにするためです。
ただ、自分にはお給料という評価がついてきますよね。その評価に見合っただけのことはしなきゃという意味で5%はありかな・・・と。
逆に例えば、年間10万円しか自己投資してなかったら、年収は200万円くらいしかもらっちゃいけないってことだね。
キビシー!でも、前も紹介したけど、年間数百万円自己投資に使っている人もいるし、スタッフレベルでも100万円近く使っている人もいる。
私たちは、「日本一」になりたいと言っているので、お金が全てじゃないですが、自分も含めて考えなきゃですね。
ただ、「時間」に関しては、まだまだ上はいるけど、「日本一」というだけはあるよね!立派ですよ!

6.これも前に言ったけど、いとう眼科の「ブランド」をつくりたい!辞める人が多いのは「ブランド力」にかけてるからということもあるのでは・・。
と思ってもいます。辞めていく人に「なんでそこまでしなきゃいけないの?」って意見が多いと思います。
何度も何度も入る前に「日本一を目指します」と言っているにも関わらずです。言葉だけで説得力がなかったのですね。
そして、そのブランド力がつけば、もっと広い地域から憧れていとう眼科に入りたいって人が増えるかも。
俺はそういう意味でブランド力をつけたいな・・・。
あと、ウシ君が書いてくれた、「ディズニー、リッツ、いとう眼科」並立で語られたいよね。やべー、ワクワクしてきちゃったよ!
ウシくん、スゴすぎる、ステキすぎる考えだよ〜!ちびるぜ〜!

7.そうだよね。一人で勝手にやったことより、仲間と自然と呼応してやったサービスは、もうやばいよね。興奮しちゃうよね!
「愛情」・・・。重い言葉だよね。自分自身をよ〜く考えてみると、家族とかスタッフに対しては「愛情」はあるつもりだけど
患者さんに対して「愛情」があるかと問いかけると、う〜んって感じかな・・。直接接していないから、ダメなのかな〜?
「喜んでもらいたい」=「愛情」だとしたら、あるけど・・・難しいな〜。
でも意識してできるなら、意識してみます!何事もやらないとだよね。


最後に一番うウシ君の感想文で心に残ったのはいとう眼科でのキーワードを列挙してくれたこと。
「Think」「チャレンジ」「支援」「感謝」「自己愛」「隣人愛」「焦点」「決断」「選択」「時間は命」「凡事徹底」「顔晴る」
「ピンチはチャンス」「Move」「動けば変わる」「不平不満禁止」「ストローク」「プラス受信」「α波」「夢は叶う」などなど・・
コレがすなわち形をかえた「クレド」なんだろうね。
改めて列挙すると、すごいよね。
こんど、何かに書いて張りたいね!


しかし、コメントが恐ろしく長くなってしまったね・・・。
でも、それだけすごい感想文でした。


ウシくん、お疲れ様!そして、ありがとう!
posted by M at 23:54| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和セミナー

この度「平和セミナー」をいとう眼科で企画しました。


今までほとんど国際情勢や紛争などに興味を持たなかった私ですが
ある本を偶然読んだことから、「知りたい」と思うようになりました。


その本とは


「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」

by 鬼丸昌也

bookdvd01-L.jpg


感想文は後日書きますが、なんか心に来ましたね。



戦争の悲劇や貧困の状況を書いた本は何冊か読んだことがありますが
この本は今まで読んだ本と少し違う感じがして



「何かしたい」


と思わせてくれる本でした。


ちょっとした自己啓発系の本のような感じもしました。



単純な私はすぐに鬼丸さんにメールしちゃいましたよ・・・。


「お話を聞かせてください!」と。。



即日「是非行かせてください!」との回答ありましたよ。



「話してあげますよ!」じゃないんですよね。

「伝える機会を提供してくださり、ありがとうございます!」なんですよね。



衝撃でしたよ。



その鬼丸さんからいただいたメールの一部を紹介。



マザーテレサの言葉で「愛の反対は無関心」と言う言葉があり
ますが、まずは関心を持って頂くことが、僕らにとって何より嬉
しいことです。本当にありがとうございます。




すばらしいですね。


今回、この講演は一般にも公開して、できるだけ多くの人に聞いていただきたいと思っています。


平日なので少し難しいですが、このブログをみて興味をもたれた方は是非ご参加ください。
そして周りの方にご紹介いただけるとより嬉しいです。



詳細は以下のページにアップしています。

http://www.ito-ganka.jp/news.html


そして今回美奈ちゃんが、来院した患者さんへのメッセージということでこんなステキなボードを作ってくれました!

ありがとう、美奈ちゃん。

サイコーですよ!

DSC01986.JPG
posted by M at 00:00| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

土曜日のこと

先週の土曜日はお掃除の日!


第2、第3土曜日の朝はお掃除の日なんですね〜。



7:30頃に来て、医院周辺の道路の清掃や草むしりをやっています。
スタッフが決めたことなので、なおさら意味があり、ちょっとたいへんかもだけど、すごく気持ちがいい朝を迎えています。




最近、私自身掃除に対する姿勢がゆるくなってきたので、土曜日から気持ちを入れなおしました。



そういえば、最近トイレ掃除できてないな〜。
朝医院に到着すると、もうスタッフがやってるんですよね〜。



たまには気合を入れて、とらねば!



そして玄関掃除もそうですね。
冬はあの寒さで手がかじかむ中、素手でタイルを磨いていました。
でも、今はデッキブラシ・・・。


トイレもそうですね。一時は素手で便器の中をたわしで洗っていました。
(トイレは医院なので、さすがに菌が怖いので、いまは手袋使用です)




ただ、鍵山先生の本にも書いていましたね。



道具を使ったりして掃除をするのは、それだけ問題を遠ざけている証拠。

ブラシ1本で距離があき、手袋一枚でまた距離があき・・・。

その心構えは掃除だけにいえたことではなく、その掃除の姿勢が日常生活にも現れると・・。




そうでした。
デッキブラシで楽をして大切な玄関を掃除しているようじゃ、本気じゃないですね。


折角鍵山先生直々に教えていただいたのに、何にもわかってないですね・・。




反省・・・




ということで、早速雑巾で玄関タイルを手洗いしました。
途中牛君も手伝ってくれて、それから香織ちゃんも手伝ってくれました。



汗が出る出る・・・。



でも、爽快!



そして、待合室も、今までソファーは定位置で、手の届くところだけ雑巾がけをしたり、モップをかけていたりしましたが、ソファーを一度すべてどかし、完全に掃除!



気持ちいい〜。




やっぱり何事も本気が必要なんですね!



今週も気持ちを入れ替えてやります!






さて、話は変わって、この間の土曜日から、外来後皆で残っていろいろやろうということになりました。


ミーティングなどですね。


今まではほとんどが私主導でしたが、今回からは、スタッフ主導。


いろいろやってましたよ〜。

kinuka.jpg tom.jpg isida.jpg


この間宣言した「to do list」

なんと牛君が用紙を買ってきてくれていたではないですか!ナイス、うしっくん!



いとう眼科は「やろうやろう」と言ってやらないこと多いです。



ですので、それをきちっと書き出して、責任者を決め、期限を決め必ず実行するようにしました。


みんなすごく一生懸命話し合っていてくれました。


私は外したほうがいいかな〜と思って途中から外しましたが、気になって様子を見に行くと、ドンドン決まってるじゃないですか!



最高ですよ、みんな!



気付けば、時計は12時過ぎ・・・。


今回は嬉しいことに衣ちゃんまで残ってくれていました。


衣ちゃんは伝説のメンバー。
今は家庭があり、なかなか昔みたいに時間を一緒に過ごすことはできなくなってしまい、実はさびしかったですが、久しぶりに一緒に過ごせて、ホント、嬉しかったよ!!
無理じゃなかったら、また一緒に遊ぼう!



最後は、ほとんど遊びでしたけどね・・・。



楽しい時間をありがとうございました。
posted by M at 00:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

Mゼミ

先日少しブログで触れましたが、Mゼミにあすなろ歯科のマネージャーさん、
「支える女日本一」の千里さんが参加くださいました。



Mゼミもついに見学者か・・・。


welcome.jpg




今回は特にテーマはなく、ブログのことについて話し合いました。



ブログをする意味はなんなのか?
ブログをして何を得たのか?
ブログは強制でやっているのか?
ブログをやらないとどうなるのか?



などなどです・・・。


ゼミは挙手式。


「何か言いたい人!」


「ハイ!!!」


一番早くて勢いがある人を指します。


そして自分の考えを話し始めます。


すごいですよ・・・。
誰を選ぶかたいへん・・・。


そして、内容も実に自分の思いを伝える、すばらしい発表。



それこそが、ブログの成果ですよね。


自分の意見を言おうと思う。
しかも、心を開いてさらけ出している深い部分の意見を。
そして、それを上手に伝える。



常に考える習慣ができてるんですよね。

そしてその考えをまとめる能力も身についちゃってるんですね。

そしてそれを伝えたいという、すばらしい気持ちももっちゃったんだよね。





昔のいとう眼科では考えられなかったです。



月に一度のミーティングでさえも、ハマグリのように硬くなって、一言も意見がでない・・・。


でも、今は出ないどころか、競って自分の意見を言おうとしている。




ほんと、すごいです!





みんなから嬉しい話がたくさん出ました。



ブログは楽しいからやっている。
仲間が考えていることがわかって、すごく嬉しい!
他の人の感想文を読むことによって、さらに大きな気付きが得られる。
他の人がコメントを返してくれるのが嬉しい。
だから自分も返したくなる。
友達とmixiをしているような感覚。
嬉しくて、楽しい・・・。
チームを作るためには絶対必要。
ブログがあってすごく成長できている・・・。





今はひとつブログをアップするとだいたい10件くらいコメントが入ります。
無理してるのかな〜とか、大変だろうな〜とか心配になってしまいます。



確かに無理をするときもあるし、大変だとも思いますが・・・




でもやりたい!



そんな嬉しい言葉を沢山もらっちゃいました。。





そんなスタッフたちと出会って、なおかつ働けていることに、心から感謝です。





始めたころはスタッフしか見ていなかった私のブログも、最近は毎日100人以上の人が見てくれるようになり、多い日だと150人くらいの人に見ていただけるようになりました。




牛君も言ってくれています。



「発信したい」


だから、今後も続けます!



あと後半は千里さんへの質問タイム!


普段外部の人とあまり語り合うことがないウチのスタッフは食いついていましたよ!


いろいろな考え方があるんだな〜。
自分達って正しいのかな〜。
もっといい方法があるのかな〜。
やっぱり自分達は間違ってなかったな〜。
ここを治さなきゃいけないかな〜。


とにかく外の人と話すと、考えさせられますね。


そんな刺激が本当にありがたいです。



千里さん、最後は卓球まで付き合っていただき、本当にありがとうございました。



寝不足にも関わらず、2日間もいとう眼科にお付き合いいただき、嬉しかったです。



今後ともよろしくお願いいたします。


neru.jpg


posted by M at 01:00| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

笑顔セミナー3

じゃーん!


いとう眼科 presents 1DAY笑顔セミナーin 群馬が実現しそうです!!



先日渋谷で開催された笑顔セミナー。
いとう眼科は私を含め4名で行ってきましたが
大満足!

今度は絶対皆で来たい!と参加スタッフからアツい声が!


次回12月14日
絶対いこう!



と、思ってたら・・・その日は、イベントの日でした・・・。



年に4回しかないセミナーなので、次は春か・・・。



でも、それで諦めないのが、いとう眼科!



諏訪先生に来ていただこう!」



と無謀にも思ってしまい、開催の方向で向かっています。


一般には公開しない予定ですが、このブログをご覧のかたで
参加に興味がある方は、下記のページからお問合せください。
定員まであと数名です。

http://www.ito-ganka.jp/inquiry.html



さて、今日はその前回行ったセミナーの写真とその後いったてっぺんの写真をアップします。


egao.JPG

諏訪先生といとう眼科+他の受講生です。
諏訪先生は、なんと私と同級生です。ちなみに、大嶋啓介さんもです。そしてイチローも!
あと、一応むっちーも。。






egao2.JPG haneda.JPG

てっぺん男道場にて。
諏訪先生もきてくださいました。
そして、わざわざ北海道からきていた受講生もきてくれました!
この時間は本当に大切だな〜って気づきました。
いつもはセミナーとか終わってそのまま解散でしたが、
やはり皆で語り思いを共有し、落とし込む作業が必要だな〜と。
私は運転だったので飲めませんでしたが、ビールが本当においしそうでしたよ・・。






ikemen.jpg kosyo.jpg

若干微妙なイケメンさんと写真。
そして、右は巨大ペッパー。
なんか、ホント、活気があって凄かったですよ!
スタッフさん全員で盛り上げようとして、ちょっと感動でしたよ!
バースデーイベントもありましたが、GYUちゃんなんか自分のイベントじゃないのに、涙してましたよ・・・。
ただなんとなくやっているものじゃないんですね。
そして、アレは、絶対に練習してますよ。
ウチの朝礼だって、かなり練習しましたよね。
だから、いいんですよね!
何事も本気で準備し取り組めば、感動を作ることができるのですね。







ryori.jpg uma.jpg toire.jpg

料理もおいしかった!
特にコレ!
クリームチーズをメープルシロップで和えて・・・
ホント、これ、おいしかったです!

そしてウマは店員さんですよ。

あと瞑想トイレ。そこまでではないような気がしましたがてっぺんらしさも感じましたよ。




あらためて写真をみると、本当に良い一日だったな〜って感動がよみがえります。


その感動を今度は11月2日、いとう眼科で!
 



posted by M at 09:49| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

イチローさん

イチローがやってくれましたね。


まあ、野球をあんまり知らない人には、ピンとこないことかも知れませんが、すごいことをやってのけたのですよ・・。


8年連続200本安打。
たまたま絶好調の年でその年だけ200本ヒットを打つ選手はいますよね。
日本では青木選手くらいかな・・・。
単年で200本打てる選手が日本では10年に1人くらいですかね・・。

それを8年連続で・・・。

ちなみにそれはキーラーという人の記録に並んだが、そのキーラーが活躍したのは100年以上前。
全世界で100年に1人の人なんですね。


もはやすごいとしいか言いようがないですね。


遅ればせながらですが、「夢をつかむイチロー262のメッセージ」という本をたまに読んでいます。
やっぱすごいな〜という印象しかないですね。
感想は機会があったら書きますが(まだ読み終えてないので・・・)



今回記録を達成したときのイチローのことばで「スゴイ!」と思ったものを紹介します。



「結果的に200安打する選手はいるけど、それを(最初から)具体的にイメージして達成できる選手は僕と(5年連続200安打のレンジャーズの)マイケル・ヤングしかいないと思う」


200本安打は結果じゃないんですね。
なるべくしてなったことだけなんですね。


これは野球じゃなくても言えるかもですね。
明確なビジョン、未来の自分の姿を、より鮮明に描ける人が、夢を叶える人なんですね〜。

いろいろな本やセミナーでも聞きますが、イチローの言葉を聞いて、改めて、ストンと入ってきました。


しかし、イチローってどんな精神力してるんでしょうね?
だって、200本が10年に一人しか打てないのに、それを8年続けちゃうんですよ・・・。
スランプだって絶対にあるはずだし、そもそもケガだって、普通はしますよ。
イチローは外野手なんで、打球を追って相当走り回るし、フェンスと激突しながら捕球する姿も多く見ます。


それに野球はある程度チームプレー。
イチローの所属するマリナーズというチームは昔こそ強かったですが、今は散々です。
モチベーションが下がって、やる気のない選手も多いとか・・。


こんな記事もありました。


「クラブハウスから早く出て行くこと。マイナスの空気っていうのはどうしても皮膚から入ってくる。悪い方に流れることだけは絶対にしないという信念を持ってやっている。これまでよりも、もっと僕の世界をクラブハウスの中でつくり上げた」



すごいですよね。マイナスの中に入っても染まらない。


なんかで読んだことがあります。
メジャーに入ってある頃技術的な面はある程度境地に達したと思ったと。あとはどれだけメンタルを鍛えられるかだと。



イチローのすごい言葉をひとつだけ紹介して終わります。


「1試合1試合ベストを尽くしますし、準備を怠ったことはなかったです」



シーズンを終えたときの言葉です。


「準備を怠ったことはなかった」・・・。


とてつもなくすごい言葉です。


やはり人と違う結果を残す人は、人と違うことをしてるんですね。
posted by M at 19:49| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

感想文3つです!

今日はMゼミの日。

急遽あすなろ歯科の千里さんがお越しいただくことになりました。


内容はまた後日書きますが、本当に参考になる話を沢山きけ、
感謝感謝の一日でした。
千里さん、お疲れのところ、遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!



さて、今日は以前からもらっていた感想文をアップしますよ。


張り切っていきましょう!




「私の体験したディスにーマジック・感動を呼ぶサービス!!」を観て
武藤 敦子
このDVDは7月の研修に参加したスタッフはみんな見ていたので、私も見たいと思っていながら、そのままになってしまっていました。それが、この間参加したMゼミで、香取貴信さんの話になり、「そうだった!まだ観てなかった!」と気づいてしまいました。
早速お借りしてみて思ったことは、まず、香取さんがイメージと全然違ったことです。私のかってなイメージとは違い、とても気さくそうな面白い方でした。
「夢と魔法の国・ディズニーランド」そこで働く方々の、それぞれのゆるぎない理念が、今のディスにーランドを作り上げたのだと強く感じました。「ゆるぎない理念」そこにたどり着くまでにはそれぞれ、色々な経験・体験を通して今があるのだと思いますが、「ディズニーといえば楽しいところの代表」ですよね。何度行ったことがあっても「また行きたい」と思ってもらうにはどうしたらいいのか。それには、1つのポリシーの元に、1つの決まりごとをみんなで守る、そこには社員もバイトも関係なく、何がいけなくて、何がいいのか、そのことに矛盾が無いことが重要なのだと香取さんは教えられたそうです。お互いに頑張りあえる仲間、本気で叱ってくれて、常に厳しく指導してくれる「師匠」を持つこと!!そこから「人間力」が身に付くということ。すべてはお客様のために!子供から大人まですべてのお客様に特別な夢と魔法の空間を味わっていただくために、一番すごいなーと思うのは隅々まで行われている掃除です。ジャングル・クルーズの水中にいるカバも毎日、ウエットスーツを着て水に潜ってブラシでこすり、床や外はみんなで水洗いし、真冬には撒いた水が凍ってしまうので、朝、お湯を撒いてモップで拭くという徹底振り!そこまでするなら、冬は水洗いしないほうがいいのでは?と思ってしまうのはまだまだですね。その1つの手抜きで、もし小石が落ちていてお子さんが怪我でもしたら、悪い思い出になってしまう。それでは申し訳ない。汚れた乗り物に乗っていたのでは夢と魔法の国の感動はあたえられない。掃除とは、ただ綺麗になるだけではなく、そこから、お客様の安全を守り、信頼を得ることに繋がることを教えられました。そして、スタッフの「常にグランドオープンの状態に戻す」という強い信念に感動しました。
そして、「世界で一番幸せな場所」というしっかりとした理念を持ち、すべてはお客様のために、「今日来たお客様」に感動し、良かったと思って欲しい。明日も同じ人が来るとは限らない、「今日来てよかった。また絶対こよう」と思ってもらえる感動を与えたい。今日、そして、何より今が大切だということを常に念頭に置き、みんなが同じ気持ちを持つことがやはり大切なのだと再確認しました。そして、それには時には厳しい規則も必要になるのだと改めて感じました。99人が守っていても、1人でも守れない人が出来ると悪い濃霧が発生し、あっという間に状態が崩れてしまうこと、一度崩れると元に戻すにはかなりの時間がかかってしまうことは木下先生のお話にもあり、それを常に敏感に感じ、すぐに方向を正してくれる人の存在が大きく作用してきます。いとう眼科ではまさに事務長がやってくれています。注意されて「あっ」と気づかされます。いつもありがとうございます。
失敗することで、どうしたらいいのかを考えて次につなげる。そして、仕事だからではなく、素の状態(プライベート)でも、誰にでも優しくできるようになったら、仕事のときは更にパワーアップしてお客様に接することが出来る。それが魂を入れて働くということに繋がるという話をされていました。その通りです!仕事で出来るのは当たり前!プライベートでもいとう眼科にいるときと同じテンションで回りにいいことをたくさんアウトプットしていこうと思います。そして、仕事はもちろんプライベートでも今、目の前のことを一生懸命、楽しんでやっていこうと思いました。
そして、最後にDVDを見終わって思ったことは、やはり、すでに「いとう眼科」でもみんな実践しているなと思いました。「いとう眼科すごいな」志の高いスタッフ、それをサポートとしてれくれる先生・事務長!日本一の眼科・そして夢と希望の眼科目指して患者さんに接していきたいです。




「理念」の大切さがよくわかる本でしたよね。
感動のサービス、それを演出するのは、もちろん「人」ですが、ディズニーは「仕組み」を作ることに成功したのですね。

ひとつの決まりごとは、どんな小さな決まりごとでも徹底して守る。
例外は認めない。これは医院運営においても、とても考えさせられることです。
先日もあすなろ歯科さんの野村ご夫妻とそのことに関してお話させていただきましたが、むずかしい問題なのですね。
あらゆる行動にルールを決め、それに100%従わせようとしたら、見た目はいいですね。
でも、それではルールに従っているほうは、自立しづらいんですね。
理念が決まっていて、それは全員で100%共有できている。
そのうえで、その理念に向かう方法は各々で考えてやる、そして、時にはその理念も自分独自の理念を持つこともある。
それをどこまで統一するか、それとも自立を支援するかは、本当に難しい。正解は無いですけどね。

考え方ですから・・。

ただ、あくまで「理念」に固執して、強制力を持たせすぎると怖いな〜とそこは考えなきゃいけない点ですね。
本で読むとディズニーでは「コレが守れないんだったら、やめてもいいよ」というようなことが多々ありますよね。
それが、一般的に考えると辞めるほどたいしたことがないことであっても・・。
そこまでしているから、アレだけのサービスの質(最近は?ですが)が保ててリピーター率が97.5%なんてとんでもない数字がだせるのでしょうね・・・。


掃除の話は私の最もお気に入りに話です。
凄いですよね。
アレだけの広さの敷地を毎日水洗いですもんね。
普通に考えたら、費用対効果で絶対にやらないですよね。
やっても2日に1回とか・・・。
でも、やるんですね。
昨日も千里さんが言っていましたが、「人と同じことしかやらなければ同じ結果しか得れない。
人と違う結果を得たければ違うことをやらなければ」ですね。

つまりは「原因と結果の法則」なのですね。

いとう眼科、最近自分自身掃除に対する姿勢がゆるゆるな気がします・・・。


これを機会に、締めなおしますか!










プロジェクトX「ツッパリ生徒と泣き虫先生〜伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦」を見て【飯島美奈】
 このDVDを見てまず、言いたいことはものすごく感動したということです。先生の言葉、生徒の言葉に涙しました。たった40分ぐらいしかないDVDなのですが、ものすごい感動がありました。なぜ、感動できたかと言うと先生は生徒のために、本気で向き合い本気で努力してそして生徒は先生のために変わっていくという姿を見たからだと思います。本気の先生と生徒の向き合いを見たから感動したのだと思います。
 最初は練習する努力もしていない、先生も信頼せずに望んだ花園との試合は、112対0で惨敗してしまった。でもその時山口先生のかけた言葉は負けたこと怒りや、生徒が練習しなかったからだなんていう生徒を攻める言葉ではなく、「お疲れ様でした。つらかったろ」という言葉だけでした。きっとこの言葉で生徒は先生に付いていこうと思ったのだと思います。先生は自分のためにラグビーをさせるのではなく、生徒のためにラグビーをさせたいということが分かり先生に対しての信頼ができあがったと思います。そのあと「変わる」と言った生徒がたばこを吸ってしまったが、先生はそこでも生徒を怒るのではなく、「お前を信じている」としか言わなかった。けれどその生徒はたばこをやめて本気でラグビーに向き合った。私はこのDVDを見て、信頼関係の大切さを学びました。何かを成し遂げるためにはお互いを信じあわなくては前に進むことはできない。人は言葉だけでは相手を信頼することはできない・・・・相手の行動が嘘をつかないとわかった時にやっと信頼できるものだと思います。そして信頼して本気で頑張ることができたから感動することができたのである。感動できるものに人は魅力を感じ、一度味わってしまった感動は一生忘れることができないと思います。だからツッパリだった生徒は2度とツッパリに戻ることがなかったのだと思います。
 このDVDを見て、私も感動したい!また、人を感動させたい!と思いました。DVD見ながら、いとう眼科には信頼できる先生、事務長、スタッフ(仲間)がいるのだから日本一を叶えられると思いました。眼科に試合はないので明確な1位というのはどういった形でできるのか今の私にはまだわからないのですが、「いとう眼科」という名前を日本全国の人に知ってほしと思います。そしてその中で感動を与えていきたいです♪
 感動のDVD見せていただきありがとうございました。




花園高校に大敗したときの山口先生。

「俺はコイツらに何をしてあげられたんだろうか?なにもしてあげていないではないか」


印象的な言葉です。

私もできる限り自分に言い聞かせようとしています。


「スタッフに何かをしてもらおうとしているから、イライラするんだ。スタッフに何をしてあげられるかを常に考えていれば、イライラなんてなくて、仕事はもっと楽しくなる」と。

でも、ついついダメなんですよね・・・。

気付くと、「なんで?」って・・。

ただ、そんな不出来な私でも慕ってくれるスタッフがいると思うと、本当にありがたいし、なんとか成長したいって思えるんですよね。
ありがとうございますですよ。





「チーズはどこへ消えた?」を読んで
【飯島美奈】
この本を読んで、私は変化することは怖くないということを知りました。変化をするということは、今置かれている自分の状況が変わるため、悪い方向に考えてしまいがちである。「せっかく安定するのにこのままでいいじゃないか」「次に進んだらこれ以上不幸になるのではないか?」と前に進みたくない理由を考えてしまうのである。それは変化=マイナスのこと(今ある安定を壊す)という考えがあるからだと思う。私自身この本を読む前は、変化することは怖いという気持ちを持ってました。安定を求めすぎてはいけないということ、変化は自分にとって良いチャンスだということをこの物語を通して気づくことができました。
 本の中の「私は自分と自分の行動がばかばかしく思ったとたん、変わり始めたのだ。自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。そうすれば、見切りををつけ、前進することができるのだ。」という言葉があるが、私はこの文章を読んだときに、私は今の自分に決して満足をしていてはいけない、常に上を目指して変化を求めていかなくてはいけないと思いました。自分に満足してしまえば、前に進むことやめてしまい、変化も求めなくなってしまう。自分に厳しい人間であることで、人は変化をして成長できるものだと思いました。 
 また、この本の中で、ずっしりと心に残ったのが「最大の障害は自分自身の中にある。自分が変わらなければ好転しない。」という言葉である。変化のできるよい環境がそろっていても、自分が変わらなければ、何一つ変わらない。いとう眼科が前に前に進もうと変化していて、もし自分が同じように変わっていかなければ、何も変化することができないし、よい方向に進むことなんてできないと思いました。自分から変わる努力をして、常に変化を求めて現状に満足しないこと、変化を楽しむ自分でいることが大切だと思いました。
 そのために必要なこと
@ 物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと。
A 問題を複雑にしすぎないこと。恐ろしいことばかり考えて我を失ってはいけない。
B 小さな変化に気づくこと。
C 変化に早く適応すること。遅れれば適応できなくなるかもしれない。
@ Aは、いとう眼科を信じて動いていれば、変化することは怖くないと思いました。
問題を複雑にしようとしているのは、周りの環境のせいではなく、ただ自分の考えがそのようにしているだけで、環境はそう簡単に変化によって悪くなることはないと思う。いとう眼科を信じて、変化を楽しんで動いていれば、よい方向に必ずいけると思いました。
 BCは自分が変化に敏感でなければいけない。いとう眼科が変化していることに、気づけなければ、自分はいつまでたっても変化できない。変化は急にやってくるわけではなく、小さなことから変わっていくものだから、それにいかに速く気づけるかが大切だと思いました。
 思い返してみると私はいとう眼科で働いてからさまざまな変化に出会っていると思いました。掃除の仕方や働く心構え、仕事のやり方、働き始めた頃のいとう眼科とは変わっているところがたくさんあるが、それはすべていとう眼科をよい方向するための変化であると思いました。いとう眼科をよりよい医院にするためにみんなが変えていこうとしている。その変化には絶対に適応していかなくてはいけないと思うし、またもっともっと変化していきたいと思いました。そして、今は変化に対応しているだけになってしまっているが、変化を発信できるような人になっていきたいと思います。いとう眼科の日本一にするためにもっともっと変化していきたいと思います!!





この本もいとう眼科の課題図書の1冊ですね。
でも、コレはいとう眼科である程度働いてから読む本。
そういう意味では時期的にはみなちゃんにちょうどいいかもだったけど、実はこの本の内容はみなちゃんはすでにクリアしていると思ってたけどね・・・。

でも、読んでくれて、新たな気付きを得てくれたようで、よかったですよ!

感想文の中に「今の自分に満足してはいけない」と書いてありましたね。
人間は変化を恐れ拒むから、どうしても、今のままでいたくて、満足してなくても、満足してると自分に言い聞かせちゃうんですね。
そのほうが楽だから。
でも、それは怖いことなんだよね。

よく言うけど「現状維持=衰退」

俺なんかは、変わらないことが逆に怖いんだよね。
動かないと逆に不安なんだよね・・・。
いいか悪いかは別として・・。

環境(いとう眼科)がどんどん進化して変わっていっているのに、自分だけが変わらないと、怖いよね。
ちょっと前は自分自身、少し守りに入って落ち着いちゃった感じがあったけど、すごく不安になったんだよね。走り続けなきゃ・・って。
俺が走らなきゃ、皆のペースも落ちるし、俺が止まったら、みんなも止まっちゃうから・・。そう思って猛烈に走り出すと、今度はついてこれない人も出始める・・。

「ほどほどに」という考えもありますよね。
でも「ほどほど」でやっていたら、結果も「ほどほど」。

目標は日本一。

つまり、日本中の医療機関が「いいな〜」「まねしてみたいな〜」とあこがれる医院。

ほどほどじゃ無理だよね・・。

みなちゃん、学生時代、相当頑張った経験がある、美奈ちゃん。

すごい期待してます!


みなちゃんもいとう眼科の変化についていくだけじゃなくて、自分から変化するって決意書いてくれたよね!一人ひとりがそんな思いを持ってやってくれたら、本当にすごいことになるよね。



posted by M at 23:10| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

存在感

存在感。



辞書で調べるとこんなかんじ。


「その独特の持ち味によって、その人が紛れもなくそこにいると思わせる感じ」
「人や物が確かな存在であると印象づける感じ」



私的にはこんな感じかな。

「その人(物)がいる(ある)ことによって、周りの空気に大きな影響を及ぼす力」



その人は、とても不器用な人でした。
でも、いつも一生懸命。
そして、誠実。
人に優しく、自分に厳しい人でした。



その人は、強かったです。
度重なる困難にも、強い意志で立ち向かい、克服してきました。



その人は、いつも未知の分野に放り出され、試行錯誤しながら、ものにしてきました。


いとう眼科を引っ張らないといけない!
決していわゆる「リーダー」としてのタイプではないです。
でも、なんとかしようと、必死で頑張ってきました。



大好きないとう眼科のため。



そして、そんなひたむきな姿に、後輩達はついていきました。



その人がいるだけで、場が明るくなります。
その人がいるだけで、いとう眼科が落ち着きます。


その人がいるだけで、安心できます。
その人がいるだけで、頑張れます。




「存在感」



その人の持つ感じというのが、私の印象。




もうおわかりでしょう・・・。





その人とは、今日、復帰した、今井ちゃんです。





みんな心から祝福しましたよ。

会った瞬間に抱きついたスタッフもいました。
外来中であるにも関わらず、奇声をあげたスタッフがいました。
涙ぐんだスタッフもいました。


本当に心から愛されて、必要とされて、信頼されているのが今井ちゃんです。



でも、それは、今井ちゃんが今まで蒔いてきた種。




今井ちゃん、複雑な気持ちのはず。



スタッフに迷惑をかけた思い。
自分のせいで・・・。



でも、わかってほしい。



何があっても、一番大切なのは、今井ちゃんと一緒に働けること。




おかえり、今井ちゃん!



posted by M at 23:38| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

野村ご夫妻

今日は私の尊敬するダブルメンター・野村ご夫妻との勉強会。


実は先月までちょうど1年間、歯の治療をしていました。
もちろん、あすなろ歯科さんで。

今まで17年間くらい歯医者さんを敬遠していた私が、よく1年間も
しかも、片道40分もかけて通ったな・・・と我ながら思うのです。

もちろん、あすなろ歯科さんの歯医者さんとしての力も大きかったですが
それとは別に、診療後の野村ご夫妻とのお話が楽しみでした。
2,3時間居座って、話しちゃうんですね・・・。


お二人は、ホント、深いんですよ。。


何を聞いても、必ず自分なりの考えがでてきて、それって普段からいろいろと考えている証拠ですよね。。、


でも、治療が終わって、話す機会がなかなかない・・・。


淋しい・・・。


そんな思いで今日の勉強会(?)はお誘いいたしました!



いつも思うんですが、野村夫妻って大きいな〜って。



私なんて、ホント子供ですよ・・。



いとう眼科とあすなろ歯科さんって結構違うんですよ!



それはそのはず。


私と野村ご夫妻のタイプが全く違う!


野村ご夫妻はスタッフに「自立」を求めています。
極端な話、一緒に働いていなくても、あすなろ歯科さんで培った思いをもって別の場所で働いていてもいいと。


一方私。
皆と一緒に働きたいです!
一緒に楽しみ喜びを共有して一緒の時間をすごし、一緒に幸せになりたいです


子供ですね・・。



野村ご夫妻もスタッフとずっと一緒に働けたら嬉しいはず。
ただ、いつまでも一緒だと、そのスタッフの成長(自立)の妨げになってしまう。
スタッフと一緒に働く「快」よりも、スタッフの自立を望む「快」の方が強かったのですね。



すばらしいですね。




そして、お二人とも、正直なんですよ。



思っていることを話してくれるのです。

すごく、人間的な話をです。



私が「同志」と呼ばせていただいている方たちの共通するところは



「自分の価値観を強要しない」 ということです。


それぞれに、何かを成し遂げて、周りからは一目置かれている方たちばかりです。


でも、自分の考えは強要せず、それでいて、自分の考えを内に秘めるわけでもなく、きちんと伝えてくれるんです。



ありがたいです。



そういった刺激がないと、本当に周りが見えなくなり突っ走ってしまいますし
先生いわく「お山の大将」になってしまうんですよね。



そういう意味では、こんな私でも少しはご夫妻のお役に立てたのかな・・・?





野村先生、昨日は3時半の気象にも関わらず、夜遅くまでお付き合いいただいてありがとうございました!

千里さん、情熱的なキスをありがとうございました(私にじゃないですよ!)




今後とも末永く、よろしくお願いいたします。






posted by M at 23:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

笑顔セミナー2

スゴイ、スゴすぎる・・・。



今日は昨日に引き続き、東京へ行ってまいりました。


東京多摩市にあります、サンリオピューロランドです。


疲れました・・・。


中年の域にさしかかった私としては、1日で疲労が取れないんですね・・。
車は何とかもちましたが、ピューロランド内では、何度も居眠り・・。

アトラクションの最中にコックリコックリ、パレードの最中でコックリコックリ、買い物中にコックリコックリと・・・。



そして、皆がコメント書いてくれてるかな〜と、そのチェックのためだけに買ったiPhoneを片手に、空き時間は、ブログのチェック・・・。



ところが、何故か、いきなりiPhoneが反応しなくなってしまいました・・・。


そういえば、ピューロランドに入る前から、私の機嫌は相当ナナメ。



引き寄せの法則でした(引き寄せの術 byベジータ)。


不機嫌の分子君同士が仲良くなってしまったようです・・。



ですので、ほとんどブログも見れず、メールもチェックできないまま
さっき帰宅しました。




驚きました・・・。



昨日一緒に行った3人から感想文のメールが入っていました。


しかも美奈ちゃんからは、夜にも1通のメールが。

昨日貸したDVDを早速見て、その感想も早速書いてくれてました。



そして、昨日からのコメントラッシュ・・・。



れいちぇるさんや、キャシーさんからまで・・・。



嬉しい!そして、ありがとう!!



コメント、必ず、全員返します!



本当は今日は先日の諏訪さんのセミナーの模様を紹介するブログを書く予定でした。
でも、3人の感想文をみたら、全く必要ないことになってしまいました。
全員凄すぎます!文章力、感受性、表現力!!
最高です!


私が1日遊びほうけていたときに、3人は1日つぶして頑張って・・・。



その姿に涙ですよ・・・
そして感想文の内容にも涙ですよ・・・


本当に、よく泣かされます・・・・・。





さて、気を取り直して、3人の感想文を紹介しちゃいますよ!




張り切って読んでください!



1DAY笑顔セミナーに参加して
【飯島美奈】
 昨日は笑顔セミナーに参加させていただきありがとうございました。本当に濃い1日でした。前回行われた笑顔セミナーとまた違い本当に心からの感動と、心から相手に感謝するということ、そしてたくさんの気づきを得ることができた1日でした。笑顔セミナーに出たことで、自分の心の奥深くにある感情、言葉に言い表せない感動、いとう眼科への愛情をより深めることができました。本当によい1日を過ごせました。
 笑顔セミナーは3部に分けて行われたのですが、まず、一部のテーマは「自己分析」でした。TA心理テストというのを行い、自分の思考・行動パターンのクセを知ることから始まりました。50項目の心理テストを行いその結果から表を作りその形で自分の性格を知り、自分には何が足りていて何が足りないのかを調べました。この心理テストは本当に当たっていて、自分のいいところ、またもっと人間力を高めるために何が足りないのかを知ることができました。私はもっと自分にも相手にも厳しく、相手に真剣に向き合えるようになること、また、自分の感情を素直に言葉にすることを自己改善の目標としていきたいと思いました。諏訪先生は短所を長所に変えて、長所を伸ばしていけば、自分をよい方向に変えることができ、人間関係もよくなるということ、今決めた目標をすぐに続ける、信じて実行することが大切だということを教えてくれました。
 二部のテーマは「プラス思考で心から笑顔になる」でした。先生はマイナスの根源というのを電子でわかりやすく教えてくれました。電子はこの世の中にあるすべてに存在しており、そのすべてが「気」を発している。そして波動にはプラスとマイナスがあり、それは気分や感情で影響して常に変化しているそうです。その時やったプラスとマイナスの実験をぜひいとう眼科みんなでやりたいです♪♪
先生は心と体は一つであり、マイナスの感情は体にも影響してくるということを言っていました。例えば怒りという感情は体の子宮や肝臓に病気をもたらし、うらみは便秘や皮膚・呼吸器に影響を及ぼすのだそうです。心がマイナスになると、体も一緒にマイナスの体(病気)になるということを知り、私も昔人のせいにしていたり、心が不安定だったときは肌があれていたりだるかったりしたのを思い出し、心と体は一緒だということを改めて実感しました。そして先生が一番大切だと言っていたのが、マイナスの感情を無理に抑えるのではなく、「リセットする」ことが大切だということを言っていました。マイナスの感情は抑えれば抑えるほど強くなってしまうため、マイナスの人に「マイナスを言ってはいけない」と言うのではなく、マイナスをリセットする言葉をいうことが大切なのである。私はマイナスの言葉はプラスの言葉を変えればいいと思っていたので大きな間違いをしていたことに気づきました。「リセットする」という新たな考えを知ることができ本当によかったです。
 その後、プラスへのリセット法として「呼吸法」を行いました。呼吸で気持ちを落ち着かせ、音楽やアロマで心が落ち着いていき、自分の中へ中へ気持ちを持っていきました。その時心の中でたくさんの人に「ありがとう」を言うのですが、なぜか本当に涙がながれてきたのです!!自分がなぜ涙を流せるのか、いらだった感情、泣きたくて泣くというのではなく、スーと流れるような涙を出すことができました。これは本当に驚きでした。そのあとは気持ちがすっきりと落ち着きすがすがしい気持ちになることができました。貴重な体験をすることができて本当によかったです!!
 最後の3部のテーマは「ライフワークを笑顔で生きる」でした。3部では自分の夢・夢のコンセプト・行動目標を考え、みんなの前で発表するということを行いました。諏訪先生は「人に伝えられないような夢なら夢をもたなくていい」「人に語れる、感動させることができるようコンセプトができたら夢を持ちなさい」と言っていました。その言葉を聴いて、夢はそのコンセプトが確立していればどんなことでもいいのだと思いました、仕事(夢)は演出なだけであり、自分が何のために?どうしてやりたいのかが大切なのだと改めて思いました。発表ではいとう眼科全員が発表しました。事務長がみんなにいとう眼科の夢を語っている姿に本当に感動し、また、ついていきたいと思いました。出牛さんのかっこいい姿、人に伝える!という姿、本当に尊敬しました。萩原さんのいとう眼科に対する深い愛情を本当にみんなに伝えている姿に本気で感動しました。夢を語るというのは人に感動を与えられることだと実感しました。私は立ってみたものの何を伝えていいのか、私が立っていいのか?とおもいながら壇上に向かったのですが、いざ立った時に、みんなの夢を聞いて今私が伝えたいのはいとう眼科に来れたことへの感謝と同じ夢を持てることへの喜びを伝えたいと思いました。本当に夢を語ることは最高のことだと思いました。そしていとう眼科本当に最高だと思えました!!まじサイコーです!!笑顔セミナーに参加できて本当に良かったです。諏訪先生ありがとうございました。そして事務長貴重な体験をさせていただきありがとうございました。



なんだか、この感想文、劇的に成長したね。前も上手な感想文だったけど、今回はすごい進化した感想文だと思うよ。気づいたこと、思ったことがストレートに伝わってきて、なおかつ、学んだことをきちんと整理して発信できていて・・・。

すごいよ、みなちゃん!

美奈ちゃんの心理テストの結果見たけど、そのまんまだったね。
性格のよさがにじみ出てたもんね。
素直で、優しいみなちゃんがね!


そうそう、その素直すぎる美奈ちゃんにちょっとアドバイス。
というか、コレを読んでくれているスタッフへのアドバイス。


美奈ちゃんの感想文の中にこんな文章がありました。


「私はマイナスの言葉はプラスの言葉を変えればいいと思っていたので大きな間違いをしていたことに気づきました。」と。


それはそれで、いいと思うんですよ。
新たな考えに気づいて、今まで自分で考えてきたことが必ずしも「間違い」になるとは限らないと思うんですよ。
両方とればいいんじゃないかな。
ケースバイケースで臨機応変に。
私は「リセット」の考えも、美奈ちゃんの今までの考えもどっちもあっていいと思いますよ。



話は戻して。
美奈ちゃんの発表の話。
昨日も書きましたが、本当に感動でした。
あの場に立っている美奈ちゃんの姿が・・・。
このあと載せるほかの2人の感想にも書いてありましたが、
すごいことなんですよ・・・!
だって、全員聞く気マンマンのいとう眼科とは違うんですよ。。
全く知らない人、しかも全員自分より年上で2周り以上の年齢差の人もいましたよね・・。
堂々としていましたよ!
下を向かず、はっきりと!

でも、泣いちゃいましたね・・・。
私もですが・・・。

きれいな涙でした。
嬉しい涙でした。


いとう眼科へ感謝してくれる気持ち、痛いほど伝わりました!


みなちゃん自身はきっと不安に思っているはず。

フルタイムで働けない現状。
みんなと一緒にいる時間が少なく、距離が空いちゃう現状。
技術的にも遅れてしまうのではないか・・・と思う不安な現状。


でも、それでも、、、「日本一にしたい」と言ってくれました!


心から感動しましたよ!


ありがとう!



そして、さっき上げた不安は、全く心配なしです。


そんな美奈ちゃんのアツい気持ちに応えられないような人間ではいたくないし、応えられないようないとう眼科であるはずがない!


全員で死ぬ気でサポート支援しますよ。


一緒にいる時間が限られても、私は100%信頼しているし、100%いとう眼科ファミリーだと思っています。


だから、安心してぶつかってきてください!





さて、少々アツくなりすぎましたが、次にいってみましょう!



1DAY笑顔セミナーに参加して
【出牛 伸枝】
今回笑顔セミナーに参加したことで、諏訪さんの偉大さを知り、自己分析などを通しての自分発見、夢を発表する場、夢を応援していただける場、改めて仲間の思いを知ることはできる場、夢を持った方たちとの出会いなど、多くの発見と出会いをし、自分を成長させる場でもありました。

人生が変わると出会いが変わると言うように、最近セミナーに参加するようになったことで、すばらしい方と出会う機会がどんどん増えています。今回はまず諏訪さんです。諏訪さんは、私たち受講生の夢や思いをとことん応援してくれているのが分ります。受講生の皆の良いところを見て、そして受講生のこと大好きになってくれているのがすごく分ります。「がんばれー」って思ってくれているのが何度も伝わってきました。そして、皆のこと大好きだからこそ、「頑張るのではなく、顔晴れ」って教えてくれます。何か壁にぶつかったときは、笑顔の状態で乗り切ること(顔晴る)が大事で、必死にしかめ面で乗り切る(頑張る)から辛くなること。そして、諏訪さんは皆が顔晴ることができるように笑顔セミナーをしていることをお話されていました。諏訪さんのビジョンはここにあり、人の為にセミナーや本を出版されていることに感動しました。また、今回のセミナーに参加されている方で、「先生のような笑顔セラピストになることが夢」とお話されている方もいて、先生の影響力の強さを改めて実感しました。
先生のお話で非常に勉強になったことは、「共鳴現象」についてです。すべてのものには、原子があり、その周りを電子が振動しながら回転しています。その電子は私たちの気の回りにも飛んでいて、プラスやマイナスの気によって振動の仕方が変わり、同じ波動をもってところにサッと集まってくるのだそうです。そして、恐ろしいことに、マイナスの波動はプラスの波動の4倍も伝わってしまうそうです。だからこそ、周囲のマイナスの波動に共鳴してしまわぬよう、自分の望みを持ち、焦点を合わせること、そしてプラスの人をそばに置くこともとても重要とありました。いとう眼科はマイナスの波動がないことを改めて実感し、皆に感謝したくなりました。そして、さらに皆で諏訪さんのようなプラスの力を持った方とお会いすることも本当に重要なことだと思いました。出会うだけでも、自分がプラスの波動を持ってその方と接すれば、その人のプラスの波動と共鳴し、しかも分け与えてもらえるのですから、こんなにお得ですばらしい体験をどんどん皆で増やしていきたいと思いました。
それから、自分がマイナスに考えてしまったときはどうするか。これも非常に勉強になりました。このときに、「マイナスに考えないようにしよう」という考えはダメなのだそうです。確かに、マイナスに考えないようにすることは、自分の内からくる感情に対して逃げているだけとも捉えることもできます。ここで大事なのは、このマイナスの感情やストレスに対して、自分は何が望みなのかを考え、ひとつひとつの問題を必ずリセットしていくことだそうです。そうすることで、自分の理想の暮らしが見えてきて、それを考えるとわくわくした気持ちになり、マイナスの感情がプラスに転換できるのだそうです。私も実際にワークをしてみて、すばらしい転換方法だと実感しました。プラスに変えた考えを見直すと自分のこと好きになれるような気もします。マイナスな自分に引け目を感じることもあるのですが、逆にここまで相手のことや自分のこと考えていたのだって自分を褒めたい気がしてきました。すごい発想力です。私の目標である「前向きな人」になるための引き出しがまた一つ増えました。

またプラスに転換する方法として、呼吸法を教わりました。呼吸をゆっくり行い、気持ちをリラックスさせ、いつも感謝している人や、もう会うことのできない人や、自分に対し「ありがとう」と心の中で目を閉じて伝えました。ゆったりと音楽が流れる中で、私の頭の中に多くの人が浮かんで、ありがとうと一人一人に伝えていくだけなのに、涙が自然と流れていました。はっと気づいたら涙が流れていて自分でも初めての体験でした。人のこと考えているだけでこんなにも泣けてくるのが驚きです。今の仲間はもちろん、今は交流がなくなってしまっていた人などのことも思い出し、感謝することができました。気づくと仲間も含め、周りの方たちも涙していました。そこにいた皆が、「感謝」という共通の思いを持って同じ時間を過ごしていたので、余計に涙が止まらなくなったような気がします。プラスの波動が共鳴していたのだと思います。

セミナーの最後は、夢の発表です。発表の前に夢とコンセプトと行動目標を改めて考えました。コンセプトとは、何のためにその夢を実現したいのかということです。私の夢は「前向きでキラキラした人になること」、「いとう眼科を日本一にすること」です。このことは、いとう眼科内では何度か発言する機会をいただいていたので、スラスラを思い浮かびました。
次にコンセプトは、前向きな人になることで人に多くの影響を与えることができるからです。それは仲間のためにという思いが強かったのですが、それによっていとう眼科以外の人たちにもプラスの影響を与えていきたいという思いがあることに気付きました。いつも私たちを心から応援してくださっている先生や事務長に喜ばせたいから、力になりたいという思いもあります。それと、いとう眼科を通して、人は変わることができるという希望も与えていきたいという思いがあることにも気付きました。人は変わることができることは、私も仲間もいとう眼科に入って強く思っていることなので、この思いを少しでも多くの人に伝えていきたいと思いました。
 そして、その為の行動目標は、やはり本を読んで多くの知識を身につけること、そしてセミナーにもできるかぎり参加すること、得たことを仲間に発信すること、朝礼、掃除、ブログのコメント、患者さまへの本気の対応、院内新聞への取り組み、ボランティア活動、本気のチーム作りなどです。いとう眼科をまず有名にさせるには、発信するための活動がなくてはならないので、そういったことに力を入れていこうと考えています。
 以上のことをセミナーで発表させていただき、そして仲間以外の諏訪先生や受講生からも応援していただくことができました。いとう眼科以外の人の前で夢を語ることは初めての体験でとても緊張しましたが、わたしたちは間違ったことはしていないという思いがあったので、「よしいくぞっ」と少し強気に壇上まで行くことができました。その後は皆があたたかく見守っていてくれることが伝わってきて、安心して発表することができ、皆に感謝です。そして、事務長やベジータ姉さんや美奈ちゃんの発表を聞けたことも本当に良かったです。このことが今回のセミナーで一番心があったかくなって、嬉しくて、皆が大好きになれて、最高な気分になれた理由です。なぜなら、いとう眼科への思いがいっぱいで皆で泣いてしまったのですから。
まず事務長がトップバッターで、すごくかっこいい発表をしてくれました。事務長が私たち以外の人たちの前で熱く話してくれているのを見るのも初めてで、なぜか私が緊張してしまったのですが、事務長が夢と私たちへの思いを熱く話している姿はやはりかっこよくて、感動的で、自慢の事務長だなって思いました。そして、こんなにも私たちのことを思ってくれている事務長の元で働かせていただいていることに本当に感謝して、幸せものだなっていつも以上に思いました。
姉さんは自分がいざ発表するときに思いはあふれて涙していました。この涙が本物であるから、諏訪先生や受講生にも感動していただくことができたのだと思います。いとう眼科に本気であるっていう思いが全身から溢れていて、本当に感動的な発表でした。そして発表内容も姉さんらしく謙虚で、皆のこと患者さんのことをすごく思ってくれていることは伝わってきました。
次に美奈ちゃん。美奈ちゃんはいつも以上に堂々と発表していたのももちろんすごかったのですが、私たちと目が合ったあとに泣き出しちゃったのです。これもまた感動的なシーンで、こんなにいとう眼科のこと思っていてくれていたことにものすごく胸が熱くなりました。そして、いつも泣かない事務長が涙していたのにも、もう胸がいっぱいです。
この発表を参加できなかったみんなにも見せたかったです。だから次は皆で参加したいなって思いました。

発表を終えて、受講者の方から支援していただき、いとう眼科に行ってみたいとお話していただき、本当に嬉しい気持ちになりました。また、チーム作りの大切さに気づいたというお話もいただくことができました。事務長がいろいろなところで発信してくれていることにいつも喜びを感じていたのですが、今回は私たちスタッフからも発信することができ、非常に嬉しかったです。本当に素敵な機会となり、応援していただいた分、今以上に良い医院作りに励んでこうと強く思いました。

セミナー後は、待ちにまった居酒屋「てっぺん」に行きました。こんなに良い気分でお酒を飲めたことは今までにありません。興奮が冷めないうちに、皆で語り合うことって絶対に必要だなって思いました。語り合うにも、言葉じゃ伝えきれずに沈黙になってしまうときもあるほどでした。またてっぺんはこういった気分を盛り立ててくれる場で、スタッフがとにかく元気で、イキイキしていて、楽しそうで、本当に気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。今回は他のお客さまのお誕生日会もあり、その場にいる人たち全員でお祝いをしました。そのお客さまはもちろん、そのお祝いを企画したであろう人も喜んでくれているのが伝わってきて、本当に素敵でした。思わず私までジーンと涙しました。生まれてきてくれてありがとうとスタッフがメッセージを伝えていたのにも感動でした。
こんなに素敵な誕生日祝いをいとう眼科の患者さまにもしていきたいなと思いました。今もお誕生日のお祝いはさせていただいているのですが、この感動的なシーンを見てしまうと、眼科でも今以上のことができるのではないかと思わずにはいられませんでした。
しかしてっぺんでの一番のサプライズは、今回参加できなかった今井さんからのお手紙です。ここまでしてくれているとは思わなかったので、本当に胸が熱くなりました。こんな案が思いつくことにもビックリして予想を上回る行動とはまさにこのことだと思いました。今井さんから本物のサプライズ法を見せていただきました。ありがとうございます。

今回のセミナーは得たことも大きいですが、心があったかくなったり、感動したり、感謝したり、本当に胸が熱くなりました。うまく言葉で表現することができないのが悔しいです。いとう眼科への思いはさらに熱くなったのは確実ですので、これからも皆よろしくお願いいたします。また、今回参加させてくださったことに感謝します。



そのとおりです!俺が感じたまんまです・・・。
すごい文章力だな〜って、心から感心しますよ!

俺も「共鳴現象」の話はフムフムって聞いてたよ。
原子・分子の話を分かりやすく説明してくれていましたよね。

「引き寄せ」 科学的に立証されているのですね。


「いい思い」「悪い思い」
ルールがあって、起きるべくして起きているのですね。


そういえば、まだ読みかけですが「宇宙スイッチ」という本があって「思い」に関する面白いこと書いてあったよ。参考までに。


発表のことだけど、普通に
「いとう眼科内では何度か発言する機会をいただいていたので、スラスラを思い浮かびました」ってすらっと書いてあったけど、
これって、物凄いことだよ!
夢がスラスラ出てくるなんて・・・。
もう、最高です!絶対叶うよ!だって、叶わない理由見つからないもの!

ウシ君の発表、最高によかったよ!
相変わらずの眼力!聞く人にすごいうったえていました!
見ていて、すごく頼もしかったですよ!
すごく引き込まれる話でした。
ウシ君が緊張していたのは、首もとの赤らみでわかりましたよ・・・。
一生懸命伝えてくれていました・・・。

そして俺のことを・・・。


ヤバイヤバイ・・・、また涙腺が・・・。


とにかく最高でした!


そして今回、みんなでいとう眼科を発信できたことが、またさらに嬉しかった・・。

いつもは私一人でみんなを自慢してるんですよ!

でもおそらく「そんな女の子達が本当にいるのかな?」「そんなチームなんてあるのかな?」「そうは言っても陰ではイヤイヤやってるんじゃないかな」なんて思われてるかも。
でも、それも仕方ないんですね。だって今のいとう眼科はそれだけありえない集団ですから・・。

だから、今日は俺が語らずも(語ってしまいましたが・・・)、皆を見るだけで分かってもらえたから、すごい、説得力あったし、よかったよ〜!


セミナー後、ウシ君たちがたくさんの人から応援の言葉をもらっていて、名刺交換している姿を見ていて、感無量だったね。
ホント、よかったよ!


おまえら、最高だよ〜〜〜!!!!!!




さてさて、またしてもアツくなりすぎちゃいました・・・。



トリはベジータさんに飾ってもらいましょう!




1DAY笑顔セミナーに参加して
2008.9.14
【萩原洋子】

今諏訪ゆう子先生にいただいたCDを聞きながらこの文章を書いています。
心から浄化できる・・・・そんな感じです。

今回の諏訪先生のセミナーは、先日あすなろ歯科さんとの「心と体の健康セミナー」に参加してからの二回目でした。前回も楽しいセミナーだったので、今回もかなりのワクワク感で望みました。
受講を終えてのまず感想・・・
諏訪先生!!!サイコーでした!!!凄く身近に感じさせていただきました。
諏訪先生・・・大好きです!!!

人間が好きになりました。
いとう眼科がもっと好きになりました。
仲間がもっと、もっと大好きになりました。
本当のチームってマジで作れるのだと、心から思いました。
そして・・・
今までの知らない自分に気づきました。自分のことって自分自身が一番知っていると思ってた。けれど、まだまだ知らない自分自身がいました。
少し前の自分より、今の自分が好きになれました。
それを、全て気づかせてくれた諏訪先生・・・本当にありがとうございました。
昨日出会えた人に、感謝いたします。


今回のセミナーは心理学ベースで行われました。
三部構成で行い、まず第一部は自己分析。自分自身の心のクセを知るというものです。
どれが良い、悪いではなく人は以下の5つのエネルギーをもっています。
【5つのエネルギー】
○ 厳しいけれど正義の味方のお父さん
○ 暖かく優しいけれど、少し甘やかし気味のお母さん
○ 理論的、客観的なしっかりものの大人
○ 自由奔放で我がままだけど創造力のある子供
○ 従順で協調性はあるが、引っ込み思案な子供
自分にどれが足らないのか、折れ線グラフになります。足らなかった部分を延ばすために、諏訪先生がアドバイスをくれました。
私自身「うわっ!!!当たってる」そんな感想でした。
私自身のいけないところは、人の意見や言葉をうのみにするところ。自分でその情報が正しいものなのか判断せず、直感で判断し、動揺しやすい。真っ先に例の事件の時のことが思い浮かびました。まさに、そのと〜り!!!
改善するには、計画的で、沈着冷静に行動する人、数字大好き人間。まさにアダルト。そんな人のマネをすればいいそうです。そして自分がそんな人間になったと、思い込み、なりきればいいそうです。いやぁ〜私が沈着冷静で数字大好き人間になれるだろうか・・・?だって高得点だったのが自由奔放に生きる子供、フリーチャイルド。間逆じゃん!!!私の回りにいる冷静沈着な大人アダルトは・・・医院長、事務長、そして旦那さまかな・・・まずは諦めずアダルトな女性になれるよう頑張ります。今度いとう眼科でも行うそうです。自分自身の折れ線グラフをみなさんも楽しみにして下さい。
第二部はプラス思考で心からの笑顔になる。
心の波動にはプラスとマイナスがあり、その時の自分の気分や感情が影響を与えるというものでした。マイナス思考の自分に気づいても自分自身を責めない。第三者的にみればいいそうです。「あれ?今自分はマイナスの言葉言ってない?」そう考えるということが既にマイナス。人間はみな産まれながらにしてマイナス思考で、それは命を守る本能である・・・
そのままにしておくとマイナスに流されてしまう。だから、マイナスをプラスにもっていく努力をしなければならない。そのためにはどうすれんばいいか?マイナスの自分に気づいたときは「それなら何が望みなのか?」とプラス波動へリセットすればいいそうです。そしてプラス波動へのリセットとして呼吸。「はぁ〜〜〜〜」と長い息で18回/分。その倍は脈拍数で32回/分、その倍は呼吸数で72回/分、その倍は血圧144、とつながっているそうです。このリラックスした状態の呼吸で疲労回復したり、イライラがなくなり穏やかになる。早速受講者が丸い円に腰を掛け、姿勢をただし、目も閉じて「ありがとうございます」と伝えたい人を思い浮かべながら、呼吸法を実践してみました。
・ ・・涙
・ ・・涙
催眠術にかかったかのように涙がスッ〜〜〜〜と流れました。
何で涙?そう思う方もいるかもしれませんが、涙が頬を流れるんです。私一人が涙しているわけではありません。
目も閉じています。
でも・・・みんな涙していました。
そして不思議にリラックスした、あったかい気持ちになれました。
サイコーの波動、リセット法です。
最後に第三部、ライフワークを笑顔で生きる、です。
『ライフワーク』とは「自分の大好きなこと」を通して自分も周りも笑顔になれる生き方のことです。「コンセプト」と「演出」があります。
コンセプト=使命・大義名分・理念
演出=コンセプトを表現する方法
例えば、松下幸之助さんのコンセプトは女性に外に出てもらいたいこと。そのために家事を楽になるようにする。そこで演出の洗濯機や掃除機を開発したそうです。
それぞれが自分の夢や目標を考え、それはなぜなのか、そのために具体的に何をするのか、発表しました。
諏訪先生のご使命で事務長がトップバッター。牛ちゃんではないですが、聞いているこちらの方がハラハラドキドキでした。でも、事務長は普段から鍛えられているので普段述べているように、医療改革をしていくこと、いとう眼科を日本一にすること、私たち職員をキラキラ輝ける場所を提供すること、などを細かく発表しました。最初のドキドキ感は私自身なくなり、安心して聞くことができ、また事務長の夢を聞いていたら胸が熱くなってしまいました。
事務長の後に発表する人からは挙手だったのですが、事務長の夢を聞いているうちに自分も発表したい!!!と思う気持ちが大きくなりました。
人前で話すことなんて大嫌いな私がです。
今まではいかに目立たないように生きるか・・・そんなことばかり考えてきたのに。
あの自分自身の気持ちがコロッと変わる瞬間はどう表現していいのかわかりません。絶対に発表してやる!!!そんな感じです。
残念ながら牛ちゃんに朝礼の時のように負けてしまいました。
牛ちゃんもきっと私と同じ思いになったのに違いありません。
牛ちゃんは本当に立派でした。自分の考えを分かりやすいようにまとめ、大きな声で、受講生のほうもきちんと見渡し、
「いとう眼科を日本一にしたいです!事務長を喜ばせたいです!」といつものように目をキラキラさせながら発表しました。
凄いよ・・・牛ちゃん!!!   凄い立派でした。
日創研でリーダーになりたいという夢。絶対実現するよ!応援します!!
そして美奈ちゃん・・・
まだ学生なのに社会人の先輩に混じりながら、立派に挙手し、きちんと発表できたね!
昨日の受講生の中でダントツに若かったと思います。私が美奈ちゃんと同じ歳なら考えられませんでした。凄いことなんだよ・・・
あまり涙を流したところを見たことがありませんでした。だって数ヶ月前に入ったばかりだもん・・・でも涙ながらに「いとう眼科を日本一にしたいです!」と語った美奈ちゃんはもう立派な仲間、チームになってたんだね・・・
・ ・・ ありがとう。
そして私は発表者としたらダメダメでした。すいません。
事務長や牛ちゃんの夢を聞いていたら胸が熱くなりすぎて、趣旨と外れるような意味の分からないようなことをしゃべっていた気がします。それも涙ながらに・・・
最初はきちっとした大人の女性の発表を頭で描いていました。みなさんの前に出るまでは・・・でも、熱くこみ上げてくる思いを抑えることが出来なくなっていました。目の前に座っていた事務長が涙したのを見て「ヤバイ!」と思い、横で見守っていてくれた諏訪先生を見たらウルウルしていて、これまた「ヤバイ!」一番後ろの席で諏訪先生をお手伝いしてくれた人が涙していたのを目にしたときには、もう受講生の方も涙してくれている状態で・・・なんだかすいません。涙するとは自分でも思ってみなかったので。申し訳ありません。でも気持ちを伝えるって話しの内容だけではないですね・・・みなさんに自分の気持ち、夢が伝わったと実感できた瞬間でした。
諏訪先生をはじめ、本当に温かい方ばかりでした。ありがとうございます。
沢山の方が「いとう眼科を応援します」「いとう眼科に必ず行きます」という言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
場所や環境は違っても、必死になって頑張っている人たちが沢山いることに勇気づけられました。共に頑張りましょう!共に勝ちましょう!自分の夢を実現させましょう!!

セミナーの後は「てっぺん男道場」です!
もぉ〜サイコーでした。料理も旨い!!!酒も旨い!!!定員さんもサイコー!!!食べたり飲んだりするのを忘れてしまうほどキョロキョロしていました。いかにお客さんを喜ばせるか、そこに焦点をあてています。誕生日会も目の当たりにし感動〜!!諏訪先生も女道場からわざわざ来てくださり感動〜!!!北海道からきた羽田さんや岐阜からきた中原さんまで顔を出してくださり、またまた感動!!!そしててっぺんの方が届けてくれた封筒。それはボブからの一通の手紙でした。
泣かされました・・・止まりませんでした・・・涙が・・・
ボブ・・・本当にありがとう。一番大変な時なのに、一番行きたかった人なのに・・・
ありがとう・・・


今回の一日は決して忘れられない日となりました。
今回出逢えた人に ありがとう・・・
諏訪先生に ありがとう・・・
医院長、事務長に ありがとう・・・
いとう眼科の仲間に ありがとう・・・

いとう眼科サイコー!!!


「人間が好きになりました」


って、わかる!

あの日は4人ともそうだったけど、「愛」に溢れてたんだよね。


自分を振り返ってみて・・

俺は渋谷の人の雑踏が嫌いでした。
昨日の夜も凄かったよね。
でも、そんな雑踏さえも、いとおしく思えちゃったんだよね。

昨日のテーマは「愛」なんかね?
無意識の・・・。



「本気のチーム」


作れると信じれば、作れますよ!
そして、昨日で、それは確信に変わりましたよね!
全員の認識としてね!

こうなったら、もういとう眼科怖いものないですよ。
もともとないけど・・・。


あと、萩原さんってスゴイ大人だよ。
冷静沈着で、常にただし選択肢を選んで・・・。
謙虚だから自分ではできてないと思うかも知れないけど
だとしたら俺なんかもっと出来てないよ・・・。
まあ、そう思うところが萩原さんのいいところなんだけどね。

瞑想の話

あれは、不思議なんですよ。
ちなみに日創研では、あんなんばっかですよ。
なんか、心が浄化されるんだよね。
不思議にとめどなく流れる涙・・・
あれは、潜在意識にうったえてるから、とめられないんだよね。
そして、新たな気づき。
日創研のテーマは「気づき」で、俺もいろいろ気づきました。
まったく思いもしなかった自分や自分の気持ちに・・・。
それが、「素」の自分なんでしょうね・・。

そして夢の発表。

萩原さんも書いていましたが、萩原さんはずっと目立たないよう目立たないように意識してきましたもんね。どうやったら、目立たないか・・・。


そんな萩原さんが、ウシ君と争うように声を上げて争って挙手を。。。そんな人他の受講者にいないですよ!そして私の隣では美奈ちゃんも・・。


ステキすぎます!


記憶では私が1番。3番がウシ君。4番が萩原さん。6番が美奈ちゃん。多分・・・。すごいよ・・・。
だって、みんな始めてなのに・・・。


正直ウシ君の発表で、俺の涙腺はボロボロでした。なんとかもった・・・という感じでした。これ以上きたらヤバイ!という爆発寸前の状態でした。
そんな中、壇上に上がったの、萩原さん。いきなりやられましたよ・・・。
もう止まりませんよ!

萩原さんが・・・
萩原さんが・・・

全く言葉になってなかったですね・・・
でも猛烈に感動しましたよ・・・。

萩原さんの口からも「日本一」確かに聞きました!
そして「働く女性をサポートしたい」
萩原さんだからこそ出来る、すばらしい夢です!
松下幸之助さんにだって負けてませんよ!


あと今井ちゃんからの手紙を見たときの萩原さん・・。
涙がまったく止まりませんでしたね・・・。

萩原さんって、そんなに泣きキャラだったっけ?


けど、カッコイイですよ!


萩原さん、出会ってくれたありがとう!



だから、あんまり心配させること言わないでください。


年だからもうすぐ死ぬとか(笑)




いやいや、みんな本当にすごい!
もう、全く俺の感想文じゃ歯が立たないね。
嬉しいことじゃないですか!



でも、せっかくなので、俺からもセミナーに関して一つだけ。



第3部です。


「ライフワーク」


ワイフワークとは「自分の大好きなことをとおして自分も周りも笑顔になれる生き方のこと」と教えていただきました。


ライフワーク=夢


となるのが、最も理想的だと勝手に思ってしまいました。


セミナーでは「夢」とは「コンセプト」、つまり、使命であり、大義名分であり、理念であります。


そしてその「夢」「コンセプト」には大切な条件があります。


◎本気であること
◎他人が共感してくれること
◎人の役にたつこと


それが大切と教えていただきました。


そして、よく考えるとこの3つはつながりがあることに気づきます。

本気になれば人を感動させて、応援してもらえるようになります。
つまり共感です。そして人の役にたつことをしていれば人は応援してくれます。またしても共感です。


本気、共感、人のため・・・



いとう眼科の夢は、やはり間違っていなかった・・・。




そして諏訪先生はこんなことも言っていました。



「出来る人に言い訳はない」
「出来ない人ほど言い訳をする」


出来ない理由を考えるのではなくて、出来ることをみつけやる!


中村文昭さんの言葉でもありますね。


講師の諏訪先生。
本当にすばらしい先生でした。
セミナーの進め方も、ほのぼのとして、本当に気持ちよく
やはり笑顔が最高!
そして、印象的だったのが、前回のセミナーでも感じましたが
必ず、目を見て話してくださいます。
アレだけの受講生がいるので全員を見ながらとはなかなか行きませんが
かならず、節目節目で目線をくれます。
すごい意識だな〜。心から伝えたいんだな〜と嬉しく思いながら、私も必死で聞いていましたよ・・・。


一緒に行った萩原さん、ウシ君、みなちゃん。
本当に最高の一日をありがとう!
言葉では言い表せないくらい感謝してるし、嬉しかったですよ!
生まれてきてよかった〜って思います。
この思いは、必ず、返します!
まずは出来ること。死ぬ気で支援しますよ。
そして、出来ることなら背中を見せ続けたい!
こんな俺でも信じてくれているのだから・・・。


これなかったいとう眼科の皆へ。
行ったスタッフの感想文にもあったように、一緒に行きたかったです。
でも、日曜日(休日)、お金がかかるということで、強制は出来ませんでした。
でも、実際に昨日いってみて、後悔しました。
強制でも、皆に来てもらうんだった・・・。
一緒に行きたいです!
コレは私たち4人のわがままかもしれませんが、今いる全員がいとう眼科の家族です。
やはり皆で感動したいです。涙したいです。
毎回は無理にしても、節目にはやっぱり行きたいです!
これから、なんとか方法を考えていきたいです!


最後に今井ちゃん。
おそらく一番行きたかったはずの人です。
今まで全て参加してきた今井ちゃん。
必死でいとう眼科を支えてきてくれた今井ちゃん。
そのいとう眼科が本当に多くの人に感動してもらい、共感してもらった姿、見てもらいたかたった・・。
仲間が涙ながらにいとう眼科を日本一にしたいという夢を語る姿見てもらいたかった・・・。
そして、今井ちゃんが涙しながら一所懸命夢を語る姿を見たかった・・。
でも、何より悔しいのが今井ちゃんのはず。。

いとう眼科には今井ちゃんが必要です。
ゆっくり休んで、充電して、早く元気な顔を見せてください。

そして、このリベンジ(?)の機会、必ず設けますよ!




posted by M at 23:49| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑顔セミナー

ちょっと意識が朦朧としている自宅からワンダフルミッドナイト!


行ってきました、東京に。


笑顔セミナーです!!


講師は


諏訪ゆうこ先生



最高でした。


でも、先ほども申したように、軽く意識が朦朧としているので、内容は後日ご報告いたします。


今日は、単純な感想。



今日は、泣きましたよ・・・。


泣かされましたよ、2度も・・・、スタッフに・・・。



ワークがあったんですね。



その最後のワークは夢を語るワーク。



20人強の受講生の中で、自分の夢を発表して、聞いている他の受講生を動機付けするのです。



時間もあるし、もちろん夢がまだ具体的になっていない人もいるので
全員発表できるわけではないです。



希望者が挙手をしてその熱意を先生に買ってもらい、発表できるのです!



トップバッターは私でした。
これは、何故か挙手の前に指名していただけました。



日ごろ思っていて、スタッフに語ったり、ブログに書いたりしているので、夢を語ること自体は別に問題はないのですが、
今回は他の人に混じってスタッフが数名いたので、緊張しましたね。



自分はさておき。



ここからが嬉しかった。



スタッフ、全員発表。。。



これは、やはり、すごいですよ!
だって、全体の半分も発表できていないのですから・・・。



美奈ちゃんまでもが立派に発表して・・・。
その姿だけで、涙ですよ・・・。



私の夢は当然いつもと同じです。



そして、スタッフが語ってくれた夢は


「日本一」
「日本一になって事務長を喜ばせたい」



涙涙涙・・・。



だって、スタッフもみんなの前で、泣きながら発表してくれるんですよ・・・。



この文書いていて、また泣きそうですよ・・・。




会場では話したこともない初対面の人も涙涙・・・。



諏訪先生も涙・・・。



日本一はずっと前から私は言っていました。



でも、院内ではどこか浮いている存在。


「なんでそんなことしなきゃなの?」と
言葉にこそ出さないが、そんな雰囲気が・・。



でも、日本一を目ざす!とスタッフが見ず知らずの他人の前で、宣言するのですよ・・・。

そして、私を喜ばしてくれると・・・。





ヤバすぎますよ。。。



夢が叶った以上の喜びだったかもしれません。



ありがとう、ありがとう!



俺はそんな皆に支えられて、本当に幸せですよ。


日本一の幸せ者ですよ!



会場のみなさんも、いとう眼科の理念に賛同し応援してくれました。



最高のセミナーでした!



そして、今日は絶対に来たかったけど、どうしても来れなくなってしまったボブ。


ずっと、一緒に聞いている感じでしたよ。

発表を聞いていても、ボブの発表も想像しちゃいましたよ!

参加は出来なかったけど、心は一緒でしたね!




セミナーが終わった後はてっぺん。


感想は後日書きますが、途中で諏訪先生が合流してくださいました!



最高の人ですね。


こんなに距離を近く感じた講師は初めてです!


いろいろと約束をさせていただきました。

絶対約束守りましょう!



そして、その場に今度は、別の受講生も来てくださいました。



なんと、北海道から来ていた人たちです。


涙ながらに、いとう眼科の理念に賛同してくださり、応援してくれました。


心強いですし、本当にありがたいです。



そしてそんな中てっぺんより一通の手紙が渡されました。



差出人の名前を見たとたんに涙が止まらなくなってしまいました・・・。




「ボブより」




ベジータは10分近く涙が止まりません・・・。



GYUちゃんも、ミシェルちゃんも泣いていました・・・。



一緒にいた北海道の受講生も泣いていました・・・。





今日はとにかくきれいな涙がたくさんでした。




最初から最後まで、最高の一日でした。




詳細はまた後日ですが、まずはこの気持ちをあつい内に伝えねば
と思いまして・・・。






萩原さん、ウシ君、美奈ちゃん、ボブちゃん・・・本当にありがとう!




そして諏訪先生、ありがとうございました!
posted by M at 02:23| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

可能性

さっき書き終えたはずのブログが更新の時点で消えた・・・。


チャ〜ンス!



再度気を取り直して、ベジータの感想文をご紹介!






「プロジェクトX」のDVD
【ツッパリ生徒と泣き虫先生 〜伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦〜】


京都一のワル高校「伏見工業」に赴任した新米教師山口良治先生。かつてラクビーの日本代表キッカーとして活躍した山口先生が、112対0という歴史的屈辱的敗退を味わい、ラグビー部の指導に情熱を燃やし、2年後には屈辱を味わった相手「花園高校」と決勝戦で対戦し、見事勝利で県大会優勝を勝ち取ったという、熱血教師のドキュメンタリーです。
私の中でこの物語のキーポイントと感じたことは、この伏見工業の荒廃ぶりは想像を超えていたというところ。公式戦で112対0で負けたのは練習をして、努力をして努力をして負けた結果ではなかったところだと思いました。彼らはラグビーが下手だったわけではない。ラグビーをしてこなかっただけ、勝つ練習をしてこなかっただけです。
人間にはそれぞれ隠れている力、思いがあると思います。かれらはその秘めていた力だったり、思いを山口先生に引き出されたのだと思いました。ある意味、彼らは幸運だったのかもしれません。
今いとう眼科で働くことで、今まで知らなかった自分を引き出させてもらうことができました。人前で話すこと、頼られれば答えたいと思う自分自身の気持ち、そんなの今までの自分では全くありえなかったことです。分かりやすいのは、このように今書いている感想文です。私は文章が書くのが下手で、人様に読んでいただけるような文章が書けるとは思ってもいませんでした。本を読むのも子供のころは大嫌いでした。でもいとう眼科で勤務することで、影に潜めていたこのようなことが出来るまでになりました。
・・・ということは、人間はもっともっと努力をすることで、隠れている力を引き出せるのではないかと思いました。私もそして仲間も、もっともっと隠れている才能や思いがあると思います。まだまだいとう眼科もこれからです。今以上の力、思いを信じて恒常していきます。また山口先生が子供達一人ひとりを認めて、力を信じてくれたこと。そして生徒も山口先生を信じついてきたこと。またそれぞれが夢をあきらめなかったことで、県大会優勝という信じられないことを成し遂げたのだと思います。
仲間を信じること、自分を信じること、そんな関係が成り立てばどんなことも出来ると思いました。
テレビに出てきたご本人たち。大人になっても眼の輝きがあるのが印象的でした。私もそんな自分でいたいです。





感想文サイコー!

なるほど〜。
そうきたか!

単純明快なコテコテの番組構成。
気づけませんでしたよ、そこまでは・・・。

「困難を乗り越えた先の感動」

そこにしか目が行きませんでしたよ。

だから、他の人の感想文は最高なんですね。


昨日スタッフ数名から言われました。


「他の人の感想文をブログで読むのは、すごい刺激になるし、楽しいです!」と。


早速実感ですね。


そういえばよく以前言っていました。
人はちょっとしたことで劇的に変わると。
そのちょっとしたことは「本」であったり「講演」であったり「人」との出会いであったりです。

伏見工業のツッパリ君たちは、出会っちゃったんですね。
山口先生に。


他人のことはもちろん、自分自身の可能性もよく分からないですよね。
でも、リーダーであれば、分からないからこそ、スタッフの可能性を信じるべきですね。というより、信じたいですね。

先日尊敬する渡辺先生からいただいたメールの中にこんな文章がありました。


「後輩が変われるための方法を考えるのが先輩の役目」と。


「人は変われるか、変われないか」のディスカッションでの中での言葉だそうです。




「変われない」


今現在しかみないで、未来の可能性を信じてあげることが出来なければ当然変われるとは信じれないですよね。



「人を変えたい」と大それたことは言えませんが、よい方向にいくきっかけを与えることが出来れば、これは幸せですね。



いとう眼科スタッフ、全員でお互いの可能性を信じ、引き上げあいたいですね。



posted by M at 22:59| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

心と体の健康セミナー5

さあ、1日空いてしまいましたが、本日でいよいよ「心と体の健康セミナー」編、最終回。


予告どおり、感想文をアップします。
たまたまアップが遅れてしまいましたが、多分翌日くらいには書いてくれた感想文です。
では。



心と体の健康セミナー』に参加して
【岡澤】

第一部 あすなろ歯科 野村先生「歯って大切?実は…」
噛む力と生きる力の関連についてお聞きしました。
噛むことは、自分の歯のそろっている人ほど脳への血流の流れが良く、判断力、思考力などが高まってくると聞いて、噛むことはとても大切だと知りました。
また老人ホームで取ったアンケートで、ホームで楽しいことの一位は家族の面会や行事ではなく、食事だそうです。総入れ歯は自分の歯の35%しか噛む力がなく、例えば甘納豆も食べられないと聞いて驚きました。自分の歯を出来るだけ残すことが、心身共に健康でいられる為に重要なことだと改めて思いました。
その為に出来ることは定期クリーニング、歯を10分間よく磨く、よく噛む(30回)、ガムを噛んだりしてつばを出すことだそうですので、これから是非実行していきたいと思います。

第二部 諏訪ゆう子先生「笑顔とコミュニケーション」
笑顔によって心も体も健康になる、笑顔の重要性とその効果についてお聞きしました。
いい出会いのために笑顔になれないときも、無理にでも幸せの形を体で作っていく。
心を込めなくて作り笑いでいいとのことでした。笑顔になるとα波が出てリラックスして色々うまくいくそうで、いらいらや不安でいる時も作り笑顔をすれば、脳が騙されてくれるそうです。楽しいことを考えるから楽しくなる。悲しいことを考えるから悲しくなる。だからさっさと切り替えてしまおう。との事でした。
お店などに入った時に3〜6秒で感じが良い悪いを判断されるそうで、そのうちお迎えする人の表情が55% 話し方が38% 内容が7%だそうです。たった3〜6秒で決まってしまうのは驚きでした。受付にいるのは責任重大だと改めて思い、いつも明るい笑顔で患者様をお迎えしたいと思いました。
そして選択する時は快の原則があるそうです。何かを買う時、お店を選ぶ時、人を選ぶ時も正しいか正しくないかよりも、感じが良いか悪いかの方が優先されるそうです。
快な人の特徴は自分を大切にしてくれる人=自己重要感で、自己重要感を与える行為をストロークと言うそうです。
相手を認め、尊重すること。挨拶、返事、笑顔、話を聞く、声をかける、感謝する。
とにかく、褒めて褒めて褒めまくる。褒められると脳機能が活性化して、やる気がUPするそうです。確かに褒められるとやる気が出るし、そうゆう体の仕組みがあったのかと納得しました。
ストロークは、いとう眼科は出来ているなと思いました。みんなお互いを褒め合ってるし、感謝の言葉が多いですし、新人の私を気づかっていろいろ声を掛けてくれます。とてもありがたくて嬉いです。私もこれからお返しをたくさんして行きたいです。そしてストロークを家庭や周りの人達にも心掛けて接していこうと思いました。

第三部 高橋加代先生 「香りでつながる記憶と心」
アロマセラピーによる香りの可能性と、記憶や心への働きかけについてお聞きしました。
香りで気持ちをコントロール出来るそうで、コーヒーもアロマだそうです。確かにコーヒーの香りでホッとしてリラックスできます。好きな香りを嗅ぐと幸せな気持ちになるし、嫌いな香りを嗅ぐと嫌な気持ちになります。落ち込んだ時にお気に入りの香りを嗅ぐと良いそうです。香りは記憶に残るので、自分がリラックスして幸せな時に香りを流して、香りと一緒に幸せな気持ちを心に残しておいて、それをお守りとして使うと良いとおっしゃっていました。これは笑顔と同じで自分の気持ちをコントロールしやすくなる良い方法だなと思いました。

今回のセミナーでは体の健康が心に、心の健康が体に与える影響を再確認しました。やはり心身共に健康でいたいです。健康でいる為に歯が重要だという事。そして心を良い方向に向けてコントロールしやすい、笑顔と香りの活用方法を学べました。今後活用していきます。
私はセミナーに初参加だったのですが、とても楽しかったし、学べることが多かったです。これからもどんどんセミナーなどに参加していきたいです。今回セミナーを開催して下さったあすなろ歯科さんに感謝します。とても楽しかったです。そしてこの機会を与えて下さった医院長、事務長に感謝します。ありがとうございました。


初セミナー、お疲れ様でした。

まだいとう眼科に入って本当に間もないとは思いますが
毎日頑張ってますね。その頑張りは、誰もが見ていますよ。
そして、毎日成長してますね。その成長も、誰もが見ていますよ。

なれないかもしれませんが、いとう眼科は自分のプラスの感情をだすところです。
嬉しい気持ち、感謝の気持ち、優しい気持ち、、、ドンドン出してください。
そして、伝える努力をしてください。

多分、「何気なく」では伝わらないと思います。

必死に伝えてください。

その「必死」さが人を感動させるのですね。


翌日外来の受付で笑顔のツボをマッサージしているおかちゃんがかわゆく見えましたよ!

前向き、最高です!


人に自分の感想文読んでもらうのって、どんな感じですか?
多分、岡ちゃんの感想文に何かを感じたいとう眼科のスタッフは
怒涛のコメントくれますよ!





【中澤】
あすなろ歯科さん主催による『心と体の健康セミナー』に参加させてもらい、健康とは心が健康にあること、体が健康であることが両立しなければいえない、と改めて思いました。
まずは主催であるあすなろ歯科さん野村先生のお話。唾液の抗菌作用にびっくりしました。唾液がなくなっても水を頻繁にとれば大丈夫。と思っていただけに唾液は私たちの体を守ってくれる大切な機能だと知ることが出来ました。噛む力も私の想像以上に強い力で噛んでいるということ、歯がなくなればどうしても噛む力は落ちてしまう(!)ということ。
老人施設の利用者さんの一番の楽しみはレクレーションでも、家族の面会でもなく食事であること。確かに毎日の行事でもありますし、私自身食べる行為は大好きなので歯を失い、食べたいものが食べられない事に恐怖を感じます。
虫歯治療をしても大体6年程で再治療が必要、それを繰り返してしまうのであれば、やはり予防が大切と教えてくださいました。定期クリーニングの大切さを伝える野村先生本当に熱意と情熱のある人だな、と益々憧れてしまいました。
これからは自宅では10分しっかりとブラッシングをし、移動時間は眠気覚ましにも効くガムを積極的に噛みます。虫歯になってからではなく、予防に力を入れていきます。私も最後に紹介していただいた70代の患者さんのようなキレイな歯・歯茎になれるように日々の積み重ねを怠らないようにします!!
 次に諏訪ゆう子先生による笑顔について。先生にお会いした時から優しそうだな〜と感じたのですが、『人は最初の3〜6秒で第一印象が決まる』というお話を聞いて納得です。初めて諏訪先生を見た時に私自身が既に経験していたからです。人に与える影響においての割合で表情が55%、話し方38%、話す内容7%。これを見ただけでもいかに表情が大切かということが分かります。そしてその表情もいくら口が笑っていても目が笑っていなければ良い印象は与えられないということ。ではいつも心からの笑顔でわらっていればいいのでは?しかし、人は心から笑える時は実は少ないということ。そこで諏訪先生は『心を込めて笑わなくてもいいのです。笑顔を作ることにより自分の脳をだます、すると脳がだまされて気持ちが楽になる。』と教えてくださいました。また、笑う時も笑顔のツボが刺激されるように笑う。ということ。講演中隣の岡ちゃんと笑う練習をしましたが二人とも筋肉が痛くなってしまいました。まだまだ上手く素敵な笑顔とはいきませんが、エクボの映える笑顔で患者さんと接していきます!懇親会では親身に大人の女性としてのお話を聞かせていただき多くの意味でとても勉強になりました。また必ずお会いしたい先生です。
 最後に高橋先生によるアロマについて。前回のあすなろさんのフェスタの際にアロマについて少しですが教えていただいて、アロマオイルを購入していたのでそのアロマの歴史を知れて驚きました。日本では雑貨扱いのアロマですが、世界では医療に用いられるということ。アロマによるリラックス効果。いとう眼科でもアロマは焚いています。匂いと記憶は繋がると教えていただきましたがいとう眼科で焚いているアロマの匂いを嗅ぐといとう眼科の新人のころ(今でも新人ですが)を思い出します。是非患者さんにいとう眼科のいい香りとスタッフの笑顔を覚えていただきたいです。
今回の講演は心と体の健康を勉強できて本当に有意義でとしかったです。事務長、あすなろ歯科の皆さん、諏訪先生、高橋先生ありがとうございました。


メガネの意識した時の笑顔って、すごいよね!
怒られた後も、泣いたとも、心で泣いて顔で笑って・・。
立派ですよ!

無意識のときの表情も気にしてたいよね。
気がつくと眉間にしわが・・・
気がつくと暗〜い顔
気がつくとぼ〜っとした顔
俺もついつい真顔が多いから、気をつけますね。

患者さんも仲間も他人も、何気ない顔結構見てるからね。

諏訪先生、また会いたいと思ったら、行動ですよ。
機会は人から与えられるものではなく、自分から得に行くもの。
そうすると、より感動が大きいですよね。
posted by M at 09:50| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

プロジェクトX

こんばんは。


いとう眼科のエムです。


最近思うこと。



私の肩書きは「事務長」です。

でも、実はなんかしっくりこないと感じ始めてるんですね・・・。

最近アツい渡辺先生のブログにもたまたま書いていただきました。


私は私ですから。

「事務長」という肩書きは必要ないのでは。。


それに「事務長」という名刺渡すと、事務専門でやっている人みたいな印象を与えるらしく、自分を知ってもらうのに、足枷になっちゃうんですね。


正直、最近事務全然してませ〜ん!




さてさて、今日はブログでこの間のイベントの感想文をアップしようと考えていましたが、情けないことにスタッフからもらった大事なデータを病院に忘れてきてしました・・・。アップできません。ゴメンなさい。


ってなことで、本日のブログはお終い。。。























なんてね。

それしちゃったら、ヤババイよね。


今日は昨日のMゼミのことを書きましょう!



Mゼミ。

最初は医療事務の勉強会だったはずが、いつの間にか趣旨が全く違う方向へ・・・。


語って語ってチームをつくるという会になってしまいました。


昨日はNHKの「プロジェクトX」のDVDを皆でみて、その後語りました。


タイトルは

【ツッパリ生徒と泣き虫先生 〜伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦〜】


私世代の人間は、皆が知っている「スクールウォーズ」。
そのモデルとなった熱血教師のドキュメンタリーです。


京都一のワル高校「伏見工業」。そこに赴任した新米教師山口良治、31歳。かつてラクビーの日本代表キッカーとして活躍した山口は、ラグビー部の指導に情熱を燃やしていた。しかし、伏見工業の荒廃ぶりは想像を超えていた。度重なる困難の中ようやく迎えた初の公式戦。結果は112対0という歴史的屈辱的敗退。それを機に部員達のスイッチが入り、2年後には屈辱を味わった相手「花園高校」と決勝戦で対戦し、見事勝利で県大会優勝を勝ち取ったという物語です。


スクールウォーズで内容を知っていた私世代のスタッフはもちろん、全くその話を知らない若いスタッフも涙してましたよ・・・



人ってどんな時に感動するのだろう?



そして、なんであの映像を見て涙するのだろう?




単純ですね。



一生懸命本気でやったことが報われたとき。


そこに人は涙するのでしょう。


だってオリンピックだってそうですよね。


人って案外単純ですよね。


ただ、それだけ。



でも、見てるだけで泣いてしまうんだから、当事者なんてどうなんだろう・・・。



感動ある人生
感動ない人生


そりゃ、感動ある人生を選びますよ!



そのためには、本気になって何かに打ち込む必要があるということですね。



もちろん日常生活で感動することもたくさんあると思います。



でも、あえて自分から動いて感動することに意義があるように思えます。



福島先生も言っていました。



「困難な高い壁の真後ろに、必ず感動君が隠れている」と。



困難最高!



そして、その感動をより大きくするためには、「チーム」なんですね。


一人でできることなんてたかが知れてるんですね。それが、思いを同じくし、お互いに刺激し、支援しあう仲間がいたときに、その力はもう止められなくなるくらい大きくなって、そこから得られる感動もすごいんでしょうね。


そのためにやっぱり私は「チーム」をつくりたいんですよ。



そのチーム作り。今回のMゼミでいろいろと議論が出たところです。



難しいですよ・・・。

でも、避けたくない。

仕方ない・・で終わらせたら、結局今までと同じ。

例の事件を経験していない人には、イマイチ、ピンと来ないかもしれないけど、諦めることはしたくないし、止まりたくない。



自分にできること。


熱い思いをもつこと。
突っ走ること。
そして仲間を信じること。
メッセージを伝え続けること。
動き続けること・・・。



自分が不器用だということは嫌ってほど知ってます。


器用になる道を諦めたわけではありません。



でも、まだまだ不器用な自分を信じて走りたいんです。






ヤバイ、何を書いてるんだ!


そんなこと書くつもりなんてなかったのに・・。





話を戻して、「プロジェクトX」



私がこの映像をとおして一番思ったのは、繰り返しますが、感動は本気の本気じゃなきゃ味わえない!


アレもしたい、コレもしたい、適度にアツく、ほどほどに・・・。


そこから得られる感動はほどほどでしょう。



あの映像は反響がものすごかったらしいです。数多くのプロジェクトXのタイトルがDVD化しましたが、未だ売り上げは1位だそうです。一体どのくらいの日本人が感動で涙したか。だって、それだけのことやったから。
112対0で負けたチームがたった2年でその相手に勝っちゃうんですよ!しかも相手の高校も京都では名門高校で、練習だって厳しいし、資質をもったエリートが集まる高校ですよ。そこに勝っちゃうんですよ!どれだけ、努力したか・・・。そしてその努力が自分達を感動させ、何百万人という人の涙を誘ったのですね。



俺も、そうなりたい・・・。



番組の中で、当時のキャプテンが言ってました。



「あんなにアツくなったことは、今までないし、これからももうないでしょ」と。


えっ?おいおい。何を言っているんだい。


その方は今は建築会社の社長さんです。


社長がアツくならなくて、過去の栄光に満足してたら、社員がかわいそうじゃないですか!

そんな社長をみて、社員はどう思うのでしょうか・・・。
(あくまで映像の中のコメントしか知らない前提です)


なぜ学生じゃなきゃ感動できないの?
なぜスポーツじゃなきゃ感動できないの?
なぜ、部活じゃなきゃ感動できないの?


仕事で感動できないの?



私は、今感動したいです。そしてこれからも感動したいです。



それができないとも思っていません。




「感動なき続く人生に興味なし」  byてんつくマン





走り続けたい。
感動を求める自分のためにも。
感動を求める仲間のためにも。

そしてその感動が人を動かし
自分達の夢を実現させてくれるのでしょう。


「成功したからワクワクするんじゃない。ワクワクしたから成功したんだ」 by西田先生

「幸せだから笑顔になるのではない。笑顔でいたから幸せなんだ」 by諏訪先生

「夢が実現したから感動するのではない。感動したから夢が実現するのだ」 byエム


勝手に作りすぎました・・・。





夢を描け!
本気で求めるところに
努力が生まれる
努力は決して自分を裏切らない

伏見工業高校ラグビー部
総監督 山口良治

posted by M at 23:57| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

心と体の健康セミナー4

さてさて、このシリーズもいよいよ終盤をむかえました。


今日もスタッフから感想文の提出がありましたが、申し訳ないのですが、ちょっと休憩。
で、私のブログを書かせてもらいますよ〜〜。


宣言していたとおり、渡辺先生のこと!



渡辺先生・・・


私の尊敬する鍵山秀三郎さんとダブリましたよ・・・。


その謙虚さ、誠実さ、優しさ、強さ・・・



衝撃でしたよ。




では、そんな渡辺先生のこと、張り切って書きます!



今回はちょっと長いですよ〜。



では!




「心と体の健康セミナー」、もう一つの楽しみは渡辺先生とお会いできることでした。

野村先生のブログのコメントに渡辺先生が「行きます」とあったので、よっし!とひそかに思っていました。


渡辺先生との出会いは今をさかのぼること約2ヵ月半。
偶然か必然か、てっぺんセミナールームで開かれた、千田さん+諏訪さんコラボセミナーでした。
それ以前からあすなろ歯科のマネージャーさんから「伊藤さんと同じ名前のメンターがいるんですよ!」と聞いていました。
私と同じ「勝」、どんな方なのか、ちょっと気になるところではありました。

興味本位でわたなべ歯科さんのHPをのぞいてみると、なんとも、行動的で、温かく、そして明確な意思を感じるHPでした。


相当こだわりがある方なんだな〜という印象でした。


その後野村先生のブログでちょこちょこお名前も出てきましたが、なんかすごかったです。


http://blog.livedoor.jp/asunaroshika/archives/2008-04.html#20080417
http://blog.livedoor.jp/asunaroshika/archives/2008-07.html?p=3#20080705
http://blog.livedoor.jp/asunaroshika/archives/2008-07.html?p=3#20080704


医学への追求がすごいというイメージでしたが、ブログでも分かるとおり、あたたかい。


それはすなわち人間力。


やることがニクイな〜って印象ですね。


そんな感じを渡辺先生には抱いていて、たまたま行ったセミナーで先生にお会いしました。


そのセミナーは野村ご夫妻に紹介いただいたセミナーでしたが、会場で野村ご夫妻に渡辺先生を紹介していただきました。

野村ご夫妻には、すまいる歯科さんといい渡辺先生といい本当にステキな出会いのきっかけをいただいており、感謝感謝感謝ですよ!


ありがとうございます。


話は戻って、そのセミナー。
ワークも結構あるセミナーでした。セミナーの時は出来る限り一番前を陣取る私ですがその後ろに渡辺先生。
あるワークのときに話しかけてくださり、一緒にワークをすることになりました。

その時の印象。



「ヤバイ、この人、聞き上手すぎる!」



私は常々自分に言い聞かせています。

「聞き上手」になると。

自分の成長を願えば、聞き上手は絶対必須!
いかに相手から引き出すか、自分へむけてのメッセージを発信してもらえるかに命かけてます(笑)
終礼やミーティング、セミナーなど、話し手が複数に向けて話す機会は、「絶対に俺の方を向かせてやる!」と意気込んでいます(鼻息)
そしてスタッフにも聞く姿勢を見につけるよう口うるさく言っています。


さらに話はそれますが、先日のイベントであすなろ歯科のボス・坂本さんから「いとう眼科の皆さん、こっくりさんですばらしいですね」といって頂きました。


「こっくりさん」?  あの、例の怖いやつ?



よくよく聞いてみると、人の話をこっくりこっくりうなずきながら聞く人を「こっくりさん」というらしいです。
日ごろの成果がでたかな!?

当日はいとう眼科が図々しくも最前列をキープしちゃいました。
当然講師の先生の目にはつきやすいですよね。
そんな最前列の人が下を向いて話を聞いていたり、違うところを見ながら聞いていたり、腕を組んでたり、足を組んでいながら話を聞いていたら、イマイチ講師ものらないですよね。

逆に「聞いてま〜す!」ってオーラを全身から出していれば、講師も気分がよくなって、さらに伝えようって気持ちになりますよね。

それって、お得です。

そして、鬼のようにメモをとる。
もう講師は上機嫌ですよ!

講師の機嫌をとるためにやるわけではないですが、話し手を乗せれは、自分がトク。そして、自然とそれが出れば、凄いことですよね。



話がそれすぎましたが、それが恐ろしく出来ていたのが、渡辺先生でした。


すごい目で見るんですよ。


そして体を半分以上乗り出して、若干耳をこちらに傾けて。。
だって、私なんか見るからに若造。先生は見るからに(笑)私よりは年長で、しかも、ドクター。
よく聞けば、、かなり有名なドクターではないですか・・・。
そんな方が私に向かって物凄い聞く姿勢を見せてくださっている。

もうそれだけで、やられましたよ。

単純な私は調子に乗ってべらべらとしゃべっちゃいましたよ。。

だって、気持ちいいもん。

しゃべるだけしゃべるとすっきりして、相手の話も聞きたくなるんですね。

本気で聞きましたよ。




それが恐ろしく長い前置きでしたが、渡辺先生との出会いでした。



セミナーでお話できた時間は5分くらいでしょうか。
もっと知りたいとは思いましたが、そんな時間もなく家路につきました。
その後千里さんから渡辺先生の凄さをいろいろと教えていただきました。
やっぱりそんなすごい人だったんだ〜と勝手に嬉しくなり、今度はきちんと自分から知ってみたいと、会える日をひそかに楽しみにしていました。


そうしてようやくやってきたのが、先日のイベントでした。


イベント前は渡辺先生のブログにもあるとおり、ウチのスタッフが渡辺先生の周りでゴロゴロと。今回特に言っていなかったはずなのに、正直感心しました。

同時に嬉しくなりましたよ。

私が尊敬する人と関わりを持ちたいって純粋に思ってくれて、なおかつ、なにか得るものがあるんじゃないかという、すごい向上心。立派ですよ、いとう眼科スタッフ達よ!


場所は移って、懇親会。

強引に「こちらへどうぞ」と主催者でもないのに、私の前へ席を指定してしまいました(謝)


そこからは、もう離しませんよ!



でも、必死でした。


だって、渡辺先生聞き上手だから・・・。


ペースに乗らされちゃうと、私だけべらべら気持ちよくしゃべっちゃって、聞きたいこと聞けないと・・・。

なんとか聞き出そうと、必死でしたよ(努)。

その甲斐あってたくさん聞けちゃいました(勝)。



死ぬほどためになりましたよ!



私の中の大きな疑問点。

渡辺先生は私などが比べ物にならないくらい自己啓発系の本を読んでいます。そして勉強会やセミナーにも出ています。イベントも開催しちゃっています。

医学以外のところでですよ・・。

医学に関してのストイックな姿勢は聞いていましたが、なんでそれ以外のことにそれだけ目をむけ、意識できるのか?


先生いわく、自分の歯科医としての力は無力なんじゃないかと感じることがあるそうです。
もちろんその分野では、本当に真剣に一生懸命向き合っていらっしゃいます。
だからこそ、そう思ってしまうこともあるのかな〜と、素人ながら思いました。
そこで行きついたところが「心」の部分とのことです。
「患者さんの声に耳を傾けよう」「どうに感じ、どうに言ったら伝わるのか」そんなことを思ったら、本を読んだり、セミナーに出たりするしかないんです・・・と。


渡辺先生の理想は寄り合い所のような医院で患者さん同士がニコニコしながらなにやら話しているのを後ろから眺めているような場面とのことです。

先生を見ていると分かる気がします。

人が好きなんですね。

そして、渡辺先生からは私心が感じられません。

だって、治療方針を患者さんに分かってもらうために1時間半も説明することがあるらしいですよ。結局分かってもらえず、帰ってもらい、スタッフに怒られることもあると・・・。


先生は自分の専門外(?)の分野に関してはすぐに他の信頼できる医院に紹介するそうです。
その分野で信頼できる先生が近くにいるなら、その分野に関して自分が時間を費やすのはもったいなく、もっと自分でやることがあると明言されていました。
信頼して紹介できる医院が近くにないところは、全て自分でやらなければならないけど、自分は紹介できる医院が回りにあるので幸せだとおっしゃっていました。

私心ないですね。

中途半端な医療はできないんですね。

わたなべ歯科さんの経営状況や患者さんの状況に関しては全く聞いていませんが、歯科業界は経営的に大変なはず。

それでも、利益の出る技法や患者さん集めに奔走しないで、ひたすら自分の信じた道を行く。


感動しました。すばらしく輝いていました!


そして、相変わらずの聞き上手ぶりを発揮していました。
ただその質問も、私自身本当にためになる質問で、改めて自分の考えを見つめなおすきっかけをくれています。
普段なんとなく思っていたことでも、改めて質問されると、きちんと考え直し、言葉にするということで、より思いが明確になります。


気づいたらあっという間に10時近く・・・。6時からのスタートでした・・。

ノンストップの4時間。


一瞬の出来事でしたよ・・・。


料理もお酒も覚えていません。


周りのスタッフもほとんど覚ええていません。


でも、よかったです。


渡辺先生は本当にすばらしい。


あすなろ歯科・野村先生、すまいる歯科・山村先生、わたなべ歯科・渡辺先生、、、歯科ドクターはアツ過ぎです!


でも、歯科業界は他にもすばらしい先生がゴロゴロいるらしですよ。。。


なんて熱いんだ!


ただ、知り合った野村先生、山村先生、渡辺先生にしても、たまたまじゃないんですね。


「引き寄せの法則」なんですね。



渡辺先生にしてみれば、諏訪先生や野村先生、あすなろ歯科のスタッフさんともいろいろお話したかったとは思いますが、私のわがままでずっと占領してしまい、本当に申し訳なく思っています。
でも、許して下さいね。



そして、このような機会を下さったあすなろ歯科さん、本当に本当にありがとうございました!

posted by M at 00:12| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

心と体の健康セミナー3

さて、今日も9月7日の感想文の紹介です。
私の考えも載せたいのですが、ブログネタが貯まるのですが・・・。

嬉しい悩みですね。


そうそう、おかちゃん。
折角メールで感想文もらったのに、開けなかったよ〜。
何で作成したのかな?



今日も張り切って紹介しちゃいます!



まずはトップバッターむっちー。
実はセミナー当日に感想文を書いてくれましたが、タイミングで
今日のアップになってしまいましたよ〜。
ごめんなさい。。



9月7日のセミナーに参加して
武藤 敦子
今回のセミナーには突然行けることになり無理を言って参加させていただきありがとうございました。なかなか外に出て行けないでいる私にとってとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。
まず、野村先生のお話、かなり老後の自分の歯のことを考えると怖くなりました。本で読むのと、実際にお話を聞くのでは理解の仕方が全然違いますね。一度歯を治療したら、6,7
年後くらいには再治療が必要であるとか、定期的クリーニングの重要性目先の事ではなく将来的な長い目で見たときの自分の歯に対してあまり考えたことはありませんでした。入れ歯の知識も無かったので噛む力が全然変わってくることを知り、入れ歯のお年寄りの方が、「何を食べてもおいしくない」といっていたのを思い出しました。何事もきちんとした知識と理解が必要なのだと感じました。
そして、諏訪ゆう子さんの「笑顔」のお話。以前、事務長に話を聴いたことがあったので、お会いするのがとても楽しみでした。お会いしてみて、笑顔の講師をしているだけあって、とてもステキな笑顔の持ち主でした。笑っているわけではなくても目がとても優しいのを感じました。「目は口ほどに物を言う」ということわざもありますが、口では優しい言葉をかけていても目が笑っていない、という人もいます。目の印象ってすごいなと思いました。そして、口角の体操。前に事務長に教えていただいてから、時々やっていましたが、今日は目の前に諏訪さんがいることもあって、いつも以上に力を入れてやったせいか、セミナー中、顔の筋肉が痛かったです。そして、このくらい真剣にやらなければ意味無いなと気づきました。やればやっただけ、目に見える成果が出るので、やりがいありますね。若返りと聴いて更にやる気満々になってしまいました。
それから、固定観念のお話、私は頭が固いので、かなり固定観念に縛られているように感じます。少しずつ柔軟な考え方が出来るように訓練する必要があるなと感じました。
笑顔のステップのお話も知らなかったことを知ったら、そこで満足するのではなく、そこから行動に移し出来るようになり、分かち合うということ!知っただけでは何も変わらない。すべては、「動けば変わる」ですね。「笑顔でいることで人生が変わる」心からの笑顔でなくても、まずは笑顔を作ること!事務長と同じように私も始めは作られた笑顔でもいいのかなって思いましたが、演じているうちにそれが自分のものになるのかもしれないと思いました。Oリングの法則のように駄目だと思っていると力が入りませんが、「できる」と思っていれば、自然とそういう方向に向かうものなのだ、と最近強く思います。
そして、「快」「自己重要感」、私も「快な人」になり、人を喜ばせる、愛のある言葉をかけられる人を目指したいです。そして、諏訪さんが最後にお話してくれた、「真似から始まる学び」について、これからは誰かのいいところどんどん真似して、更にアウトプットしていくことで、しっかりと自分のものにしていきたいと思いました。
最後に、アロマコーディネーターの高橋さんのお話もとても勉強になりました。「香り」って隠されたパワーをたくさん持っているのだと教えていただきました。鼻から感じるだけでなく、皮膚からも香りが脳に作用していたり、自分の好きな香りを嗅ぐことで心が安らぐのはもちろんの事、香りと昔の記憶が繋がっていたり、「小さな時に嗅いだ香りを大人になって同じ香りを嗅いだとき、幸せだった時を思い出す」ものすごくホッとする懐かしい瞬間なのだろうなーって思いました。香りで自分の気持ちをコントロールできるなんて、すごいなって思いました。今までは気持ちが安らぐなーぐらいにしか思っていなかったので、色々な香りを試して、私も自分の香りを見つけてお守りにしようと思います。
外に出て、たくさんの人に会うことって刺激の宝庫ですね。とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、時間を作って参加したいです。ありがとうございました。



むっちー、お疲れさま!
前に出てオーリングの実験台になったときは、笑わせてもらいましたよ!
普段、眉間にしわよ寄せることってあんまりないんだろうな〜というむっちーが
必死に怖い顔を作っているのは、最高にウケました!
いろいろな用事があったのに、なんとか都合をつけて来てくれて嬉しかったですよ!
しかも真正面の特等席をキープして。
満足してもらえたようで、誘った身としても嬉しいです。
また行きましょう!







「心と体の健康セミナー」に参加して
【萩原洋子】
今回のセミナーに参加することができて、本当に良かったです。勉強になりました。そして何より楽しかったです。参加できたことに感謝いたします。
まず野村先生のお話。凄く勉強になりました。今朝早速家族に説明し、朝食で実践しました。
よく噛むこと(一口 理想 30回)  
いやぁ〜正直かなり難しいです。いかに自分が日ごろよく噛んでいなかったのか確認できました。頭では「噛もう! 噛もう!」と思っていても、お箸が次のおかずを求めて動いてしまうのです。いつのまにかゴクリ!
そしていつも「忙しい! 忙しい!」と思ってしまう私は時間との戦いになってしまいました。そんな私が育てた息子たちは、当たり前のように食事をするとき、飲み物を手元に用意しています。(勝手に自分たちで用意しているのですが・・・)親だけに限らず、現代の外食産業で水が出てくるのが当たり前の世の中であり、我が家では外食も決して少なくないので、ある意味クセのようになっています。噛むことの大切さ、唾液の大切さ、そして口の中は菌だらけなのだと説明し、食事のときは飲み物禁止令を作りました。実際にあの動く菌の映像を見せることが出来たら百聞は一見に如かずですが・・・。
そして今現在、自分の歯があって当たり前、自分の歯で食事を食べることが当たり前。そんな考えを正していただけるお話を沢山聞けたことは本当に良かったです。私には子供のころから祖父母という存在をまったく感じないで育ちました。ですから、入れ歯という存在が私の生活の中に入ってきたことがなかったのです。看護学校に通っているころ、病院の実習で何度か持ったことがある程度でしょうか・・・入れ歯の大変さ、噛めない辛さというのが、私の耳には全く入ってきたことがありません。そんな無知の私には、「入れ歯でたくわんは噛めないでしょう」とおっしゃった野村先生の言葉に「えっ!? 食べられないの?」そんな感じです。私はたくわん大好きです。将来食べられなくなるのは嫌です。私もかなりのお年頃になり、歯はまったくダメなのですが、今からでも全然間に合うでしょうか・・・?早速歯医者さんに時間を作って行きたい気分が満々です。早くしないと間に合わないかもしれない!!!
けどな〜  小さいころからのトラウマがなかなか抜けません。痛みの治療ではないと分かっていても、なかなか歯医者さんに行くのは足が重くなってしまいます。藤岡出身の私があすなろ歯科に行くのはあまりにも遠い・・・  どこかお勧めはないでしょうか。
ところで、セミナーの内容も素晴らしいものでしたが、野村先生のお話の仕方、人を引き付ける講義の姿勢は素晴らしいと思いました。時々交えるジョーク、分かりやすい言葉、しっかり見つめる眼に引き寄せられました。分かりやすいセミナーを本当にありがとうございました。
次に笑顔力の諏訪ゆう子先生。諏訪先生は本当に明るい方だという印象を受けました。セミナーだけではなく、懇親会での明るい笑い声からもそのお人柄が分かります。(直接懇親会ではお話できませんでしたが・・・)
セミナーの中で印象に残ったのが「院内の雰囲気・印象」についてのお話でした。
患者さんが院内に入ってきて3秒〜6秒で院内の雰囲気を感じとるということ。
そして  表情が     55%
     対応した話し方 38%
     話しの内容   7% 
というデータ内容でした。
来院される患者さんの中には、真下を向いて、お財布の中をゴソゴソと診察券や保険証を探りながら玄関を入ってくる方をよく見かけます。普段いとう眼科ではとびっきり大きな声で「おはようございます」「こんにちは」と挨拶することを心がけています。そこにとびっきりの笑顔が加わればサイコーですね♪笑顔はコミュニケーションをとるための道具でもいいそうです。最初は作り笑顔かもしれないけれど、そこからコミュニケーションが上手くいき、本当の笑顔に結ぶこともありますからね・・・。イライラ状態で発するγ派(ガンマ派)をいかに押さえ、リラックスしたときに発するα派(アルファ派)をだし、それが一人や二人ではなく、いとう眼科全体がα派一杯にしていきたいです。
そういえば・・・事務長とカオリちゃんのバトルのときは遠くにいても何やら伝わるあの空気。まさに二人のところからγ派が発信されているのかもしれませんね♪
そして忘却曲線     
24時間  25%忘れる
     48時間  50%忘れる
     4日    85%忘れる
     16日   98%忘れる
最近物忘れがひどい私には、かなりショックなデータです。
その日のうちに復習し6人の人に語っていかなければならない。私はもっと沢山の方に語らなければならないと思いました。
また諏訪先生に名前を覚えていただいたこと。サイコーに嬉しいです!!
今度の日曜には、また諏訪先生にお逢いできます。大変楽しみにしております。
そして最後にアロマの高橋先生。
高橋先生の話の中で印象に残ったのは、香りは過去の記憶を思い出させてくれる、というお話。私にも同じ経験があり、街中ですれ違った男の人の香水が過去の男のことを思いださせてくれた経験です。すれ違った人をずっと眼でおってしまいました。私がこの話を聞いて思ったのは
「あぁ・・・・  失敗したな・・・私も若い頃香水をつけていれば良かった
今頃何人の男性が私を思い出してくれただろう・・・ 」      すいません↓

アロマとは無縁な生活をしてきましたが、沢山の種類があり、気分で香りを選ぶこと、そして精油の禁忌表などもあり、香りも奥が深いのだと知りました。
高橋先生とは懇親会の席で近くに座れたので、個人的な沢山のお話を聞けてとても楽しかったです。なによりお酒がお強い!!! いつでもいとう眼科に混じれますね♪

最後に・・・
裏方として大変だったであろう「あすなろ歯科」のみなさん。お疲れさまでした。
託児所で遊んでいた子が、スタッフの方に満面の笑顔で手を振りお別れする姿が全てを語っています。お疲れさまでした。今回なかなかお話できなかったので次回を楽しみにしております。
今回もこのような場所に行かせていただき、医院長、事務長本当にありがとうございました。感謝いたします!

やりますね。
早速実践ですか。
水のない食事。。。俺には想像もできない食事ですが、あえてやるって、すごいです!
ベジータはいつも実践力が凄いですよね。家庭で子供と笑いながらバトルしていろいろやっている姿が想像できちゃいます。
あと、たくあんにこだわる姿は、キュートですね。
かなりのお年頃ですか。。
まだまだですよ!
「男」の話・・・。オモシロイ!
なんかいつものベジータと違うけど、なんでだろう??

「今頃何人の男性が私を思い出してくれただろう・・・。」

って、どんだけ付き合ったんだい!!


オモロー







「心とからだの健康セミナー」に参加して
平成20年9月9日
富岡 依子

 今回もたくさんの刺激をいただけました。外に出ると本当にたくさんの気づきや出会いを得る事ができます。今回も瞬きするのが惜しいくらいたくさんの視点から学びが得られたと思います。本当にありがとうございます。
 今回のセミナーは三部構成でした。まず、第一部があすなろ歯科の野村先生。歯についての講義でしたが、私は野村先生のこの日に至るまでの経緯や準備そしてこの講演にかける熱意などについていろいろ想像して聴いていました。わかりやすい先生の講義は歯の大切さはもちろん先生の仕事に対する情熱までもが伝わってきました。一体、野村先生はこの日を迎えるまでにどのくらいの準備と練習をしてきたのでしょうか。スタッフたちさんだってそうです。忙しい仕事の合間を探して、会場の手配から、宣伝、参加者の確保、資料の準備、他の先生たちとの連絡、資金の調達、スケジュール決め、懇親会の準備・・・。一体、一つのイベントを成功させるためにどれくらいの労力と時間を割いてきたのでしょうか。本当に頭が下がります。セミナー中も常に周りに気を配り、聴きたいセミナーも聴かずに裏方さんとして動いていたあすなろ歯科のみなさんの姿がとても印象に残っています。そして、見事に多くの人達の心に残るすばらしいセミナーに終わらせ、結果を残したあすなろ歯科さん。本当に見習う点が多く、尊敬しています。
私達は歯科に対する知識はまったくの無知です。どの治療法が一番いいのかやどの歯科さんがいいのかなんでまったくわかりません。歯科に対する不安や悩みも多いはず。先生に「こう治療していけばいい」と言われればその言葉に任すしかありません。でも、あすなろ歯科さんを知れば知るほど、どんな人達でもあすなろ歯科さんに対して「ここならすべて信頼して任せられる。この先生なら間違いない。このスタッフさん達なら安心してお願いできる。絶対ここで診てほしい」と誰もが感じるはずです。だって、それだけの発信をあすなろ歯科さんはしているのですから。『動けば変わる』。事務長のブログだってそうですよね。動かないでじっとしていたって伝わらないし変わらないのです。今回のセミナーで参加した私達はたくさんの知識や刺激、出会いを得る事ができました。でも、主催したあすなろ歯科のみなさん達はその何十倍、何百倍のものが得られたのではないかと思います。もっともっと自分達から発信して動いていかなくては・・・。動けばたくさんの気づきや出会い、感動が待っているはず。改めて、あすなろ歯科さんのみなさんの姿をみてそう感じました。
 
そして、第二部は諏訪ゆう子先生の「笑顔とコミュニケーション」についてのセミナー。諏訪先生は、会った瞬間からファンになってしまいました。本当に笑顔の素敵な先生でした。始めに先生と名刺交換をさせていただき(最初間違えて事務長の名刺を差し出してしましました…)何分か後に本を購入してサインをもらいにいった時には、先生はすでに私の名前を覚えて下さっていました。すごく嬉しかったです。この瞬間から私の先生に対する「快」のスイッチはもうバチバチでした。
講義の内容もみんなで参加しながら楽しく学ぶことができました。いとう眼科は笑顔がいっぱいの場所ですが、改めてその笑顔の大切さや効果について知ることができました。特に印象的だったのがいい出会いをするための笑顔について。患者さんは医院に入ってきて3秒〜6秒で医院の印象を判断するとの事でした。そして、迎える人の表情で55%の印象が決まり(もうすでにここで半分以上)、次に受付で対応した人の話し方で38%、そして残りの7%が話の内容で決まるとの事でした。私は主に受付の仕事をさせてもらっていますが、いかに受付での対応が大切であるか、具体的な数字をみる事でよくわかりました。そして、そんな重要な仕事を任せてもらえている責任感と誇りを感じる事ができました。
そして、二人一組になってのストロークでは相手のいい所を15個書くとの事でした。が、私とペアになって下さった方はまったくの初対面だった新井さんという今回あすなろ歯科さんと諏訪先生を結びつけた男性の方でした。最初は、初めて会った人の事なんでまったく分からないし書けない・・・と思っていたのですが、相手をよく見ているうちにちょっとした表情や笑顔、そしてしぐさなどから「きっとこの人はこんな人なんじゃないかな。あ、こんないいとこ見つけたぞ」と本気で相手を知ろうとすればする程、どんどんその人の良さが見えてきました。結果、残念ながら時間内に15個すべてはうめられなかったのですが、ほとんどをうめることができました。相手の方も私と同じくらいたくさんのいい所を書いて下さり、読んでいて本当に嬉しかったです。初対面でも本気で相手の事を知りたいと思えばこんなにも多くのことが書けるのかと驚きでした。もし、今回いとう眼科のスタッフとペアになっていたら間違いなく15個いや、それ以上書けていたと思います。でも、まったくの初対面の方とだってこちらから本気で相手を知ろうと思えば、どんどんその人の良さが見えてくる事がわかりました。これは経験を通じて知れた貴重な発見です。患者さんに対してだって本気で私から向き合えば、どんどんその人の事がわかり心も通じ合えるのだと確信しました。
これからもたくさん笑顔の種まきをして、いとう眼科を笑顔の花でいっぱいにしていきたいです。そのためにも、まずは自分のとびっきりの笑顔からはじめていこうと思います。

そして、第三部はアロマコーディネーターの高橋加代先生のセミナーでした。先生とは前回のあすなろ歯科さんのイベントでお会いしていたのですが、いつみても先生の優しそうな笑顔は素敵でした。私はアロマが大好きでよくアロマのお店に行っていたのですが、本格的にアロマのお話を聴くのははじめてでした。アロマって深〜いですね。そのアロマをいち早く治療に取り入れたあすなろ歯科さんはさすがです。いとう眼科でもすでにアロマを取り入れようと話が進んでいます。お話の中で、香りは自分の気持ちをコントロールできるとありました。白内障の手術をうける患者さん達はもちろんですが、眼科に来る事自体がとても勇気がいるという患者さん達はたくさんいます。そんな患者さんたちの不安な気持ちを少しでも和らげることはできないかとよく皆と話していたのですが、アロマの取り入れはその大きな一歩を踏み出せそうです。また、香りは記憶も呼び戻すというお話もありました。香りを通じて、ふとした瞬間、患者さんにいとう眼科のスタッフの笑顔や心地よさを思い出してもらえたら最高です。

 懇親会でも素敵な出会いは続きました。まず、私はいとう眼科のメンバー何人かが参加する今週末の諏訪先生の笑顔セミナーに参加できないので、絶対に先生と同じ机を死守しようと必死でした(笑)。結果、見事諏訪先生の前の席をゲットでき先生とたくさんお話する事ができました。講義中より更に先生の笑顔がたくさん見れ、先生の恋愛話も聞けたりでますます先生のことが大好きになっちゃいました。本当に諏訪先生は笑顔が素敵でいつでも周りを明るくさせてしまう不思議なパワーの持ち主です。ますますセミナーに参加できないのが寂しいです。
そして、渡辺先生との出会い。事務長と渡辺先生との体をのり出し合っての熱い語りの中にはなかなか入れそうにない雰囲気でしたが、どうしても渡辺先生のお話が聞きたくて無理やり割り込んでしまいました。渡辺先生も本当にすごい方でした。とても優しそうで穏やかそうな方でしたが、その中に秘めた想いはとても熱いものがありました。渡辺先生の向上心、探究心、支援する心・・・すごかったです。先生が語れば語るほど、先生のすごさを感じました。また、ここでもすごい方と出会えちゃいました。もっともっと渡辺先生の事が知りたくなりました。

「心とからだの健康セミナー」では一見まったく関係なさそうな、歯・笑顔・アロマについてでしたが、最後は3つがきれいに繋がっていました。Thinkすれば可能性は無限大です。患者さんにとって本当に大事な事は何か、私達の本当にしたい事って何か、伝えていきたい事って何か・・・これからも常に考えてたくさんの可能性を引き出していきたいと思いました。セミナーは本当に学ぶ事が多く、たくさんのいとう眼科のスタッフ達と参加できて本当によかったです。みんなが今同じ所を目指して突き進むため、それぞれが都合をつけて最終的に9人ものメンバーが今回のセミナーに参加する事ができました。残念ながら参加できなかったメンバー達も目指している所はみな一緒です。
私は今、最高のメンバー達に囲まれて、毎日わくわくしながらたくさんの気づきが得られている事に心から感謝しています。これからも、たくさんの刺激を求めて突き進み、自分自身を磨いていき、最高のチームを作っていきたいです。
そして、今回最高の場を提供して下さったあすなろ歯科さんに心から感謝します。本当にありがとうございました。


そうそう。
そうなんですよ。
「ここなら全てまかせられる」
それが本当に大切ですよね。
任された側も嬉しいですが、任せたほうも相当嬉しいんですよね。
私も1年間あすなろさんに通いました。高速を使って、40分かけて!
でも、嬉しかったんですよ・・・。
だって、歯のことなんてわからないじゃない。
自分のものとはいえ、わからない。
正直何をされてもわかりません。
その先生が勉強している先生なのか、そうでないのか。
ドクターにもいろいろな人がいるのは、医療機関にいるのでわかっています。
だからこそ、信頼できる医院を見つけたときは、「うぉぉー!」ですよね。
で、医療機関側からしてみれば、見つけてもらうにはやはり
伝える努力が必要!つまり「動く」ですね!!


ストロークの話です。
以前こんなことを聴きました。

「初対面だからといってストロークできないというのは言い訳です。
 今できなければ、どんなに長く付き合っている人に対してもストロークできないですよ。それは、人に対して関心がないだけ。


確かにそうかもですね。100%そうだとは言い切れない部分もあるかもしれないけど
そうそうって感じだったよね。

いずれにしても、実り多いセミナーで、皆喜んでくれてなおかつ
こんなすばらしい感想文までくれて、俺も大いに嬉しいですよ!

いとう眼科、最高で!




渡辺先生のブログ書けないよ〜(涙)
posted by M at 13:56| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

心と体の健康セミナー2

昨日に引き続きセミナーの話。


というか・・


スタッフ感想文のっけちゃいます!



やられましたよ〜。



24時、2時、5時・・・。


感想文のメールが届いた時間です・・・。



おいおい。
懇親会でお酒飲んでたよね!



懇親会で渡辺先生からお褒めの言葉をいただきました。


いとう眼科スタッフが私の予想を上回る行動をしていると。



今回もはるかに上回りましたよ。



諏訪さんもセミナーで言っていました。


人は忘れるものだと。


忘れないためには「アウトプット」のみ。


6人に伝えると忘れないらしいですね。



あとはいとう眼科オリジナルですが
感想文に書いたり、コメント書いたり、一番効果的なのは実践することですね。
今回のアウトプットの早さ、感動です!



でも、体調管理も大切だから、あんまり無理しないでね・・・。



さあ、元気よくいってみましょう!


来た順からいきますよ!




心と体の健康セミナーに参加して
飯島 美奈
  今回このセミナーに参加することができて本当によかったです。体が健康であるためには、心のケアが必要であること、心のケアをするにはセルフコントロールをすることが大切だということを三人の先生から教えていただきました。3人の先生から学べたこと、感じたことを以下に述べていきます!!
?セミナーを開いてくださったあすなろ歯科の院長野村英孝さんの歯についての講演を聞いて・・・
 野村さんの講演では、歯の大切さとともに、噛む力と生きる力は関連しているということを学ぶことができました。よく噛むことで、唾液が出て唾液には抗菌作用があるということを戦後のコレラの話を聞いて知りました。講演の中で、高齢者施設で高齢者が楽しみにしていることは、家族の訪問やおしゃべりをすることではなく、食事をすることが1番楽しみにしているということを聞いて、歯は一生使うものであり、歯があることで食事のありがたさ、おいしさを年をとっても感じることができるのだから、歯は本当に大切にしていかなくてはいけないと思いました。入れ歯で食事の楽しさが半減してしまうなら、今から予防して自分の歯を一生使っていこうと思いました。最後に野村先生が言っていた今できることを早速実践していきたいと思います。歯を一回10分磨くこと(時間が無くても5分は磨く努力をする)、よく噛むこと(一口30回は噛む)、通勤時間などガムを噛むことから始めていきたいと思います。野村先生の話を聞けたことで、歯に対する考え方と歯を大切にすることの大事さを学ぶことができました。とても良かったです!!そしてありがとうございます!!
 ?諏訪ゆう子さんの「笑顔とコミュニケーション」を聞いて・・
 諏訪先生の講演はなぜ笑顔でいることがいいのか、笑顔がもたらす力について学ぶことができました。まず、HAPPYになるには3つの要素があり、?心の豊かさ?経済的な豊かさ?健康この3つが揃うと人はHAPPYになれる。その3つをもたらしてくれるのが笑顔である。人の第一印象は6秒で判断されてしまう。その6秒で人に良い印象をもたらしてくれるのが笑顔なのである。先生は笑顔=コミュニケーションをとる道具といっていました。形からでも笑顔でいることが大切だと教えてくれました。笑顔に心が込められなくても、笑顔でいることで脳をうまくだますことができて、悲しい時でも笑顔を作ることでa波が出て楽しいと感じられる。それがセルフコントロールであると言っていました。心からの笑顔でなくても、形からの笑顔でも、笑顔でいることで今の現象を変えれることを知りました。思い返してみると、自分がつらいと思って悩んでしまっているときは笑顔でいることを忘れてしまい、いざ笑顔を作ろうと思っても笑顔になれなかった。しかし諏訪さんの話を聞いて、笑顔は形から入ればいい、笑顔を無理やりにでも作ることで、今の現象を変えることができると思いました。自分が辛いときにこそ、笑顔を絶やさない自分でいれるようにしようと思いました。
 またターゲットストロークを早速実践していこうと思いました。患者さんのよいところを見つけ、たくさんのストロークを発信していこうと思います。人を喜ばせる人になるのが私の目標でもあるので、そのためにはターゲットストロークをさまざまな人に発信していき、目の前の患者さんを大事にしていこうと思いました。諏訪先生の話を聞けたことで、仕事の意欲がより出てきました。受付は一番最初に患者さんと出会うので、いとう眼科の第一印象を背負うものでもあるから、最高の笑顔で患者さんを迎えたいと思います。諏訪さんの話を聞けて本当によかったです。諏訪さん本当にありがとうございます。
 ?高橋加代先生の「香りでつながる記憶と心」を聞いて・・・
 高橋先生はアロマの香の力と、香りの記憶について話をしてくれました。香りは気持ちをコントロールできものあり、好きな人といるときや楽しいときに幸せの香りをかぎ、悲しいときや悩んだときにその香りをかぐと人は元気になれるのである。悩んだときは香りで心をプラスにもっていくことができるのである。私も悩んだときは、自分が好きな香りをかいで、気分をリフレッシュさせてこうと思いました。また、香りは全身に届き、自分の記憶につながる。そして、その記憶は鮮明で生々しかったりするのである。私は香りと記憶の関係性の話を聞いて、自分も実際に感じたことがあると思いました。そしてその記憶はとても鮮明に思い出せるのである。今ある出来事、楽しいと思ったことを香りで記憶に残すことができると思いました。そして、香りは自分を幸せにも不快にもできることを知れたので、これからは良い香りを積極的に生活の中に取り入れていこうと思いました。
 

 今日のセミナーで聞いた3人の先生の話はすぐに実践できることばかりであり、自分の人生を前向きに考えることのできる方法をたくさん学ぶことができました。学んだことを無駄にしないようにすぐに実践して習慣化していこうと思います。今日はこのような話をきけて本当によかったです。ありがとうございます!!!




野村先生のお話から歯の大切さが伝わったようですね。

懇親会で渡辺先生からお話をいただきました。
「ひとつの事柄から、どれだけいろいろなことを連想できるか訓練していると、引き出しが増える」と。

なので、この野村先生のお話、内容だけにとどまらず、そこからいろいろ考えていく習慣をつけると、もっともっと有意義になると思いますよ。

私は野村先生のお話の内容ももちろん興味深かったですが
その伝える姿勢に大きな刺激をいただきました。


あのイベントを開催する労力。
それにウン十万円とかかる費用。

何かを伝えたいと思ったら、それなりのことをしないと伝わらないんですよね。


決して利益のためではないです。
というか、大赤字ですよね・・・。


それでも伝えたい・・・。
だから、伝わるんですね!


ミシェルちゃん、一緒に伝える人になりましょう!






あすなろ歯科さんのイベントに参加して 【出牛伸枝】

 今回も素晴らしい気付きと出会いをありがとうございました。
まずイベント会場にて、あすなろ歯科さんの応対を見て勉強させていただきました。寒くないですか?と声をかけてくださったこと、膝かけを事前に用意してくださったこと、地球を守るための募金や、スタッフプレートをつけたスタッフに何かあったら声をかけてくださいという呼びかけなど、今後イベントをさせていただくときに参考にさせていただきたいことを学びました。
そして、まず初めのプレゼンが野村先生です!以前にも感じたのですが、スライドが分りやすくて、内容にもすぐに引き込まれました!唾液の力を今まで意識したことがなかったのですが、あのバイ菌が動く映像を見せていただいたのは非常に衝撃的で、なんとか唾液を出すことと、歯磨きを大切にしていこうと思いました。早速今日から、夜は10分の歯磨きを実践していこうと思います!!
それから、おばあちゃんになっても歯を残し、健康に元気に過ごしてきたいと思いました。あすなろ歯科さんの患者さんのように、あのきれいな歯でいたいと強く思いました。野村先生が、たくあんが食べられる入れ歯を作るのは無理だが、患者さんの為になんとか作っていきたいとお話されていたことが印象的でした。患者さんがそれを望むのであれば、たとえ無理であったとしても努力する姿勢が野村先生らしいなと思いました!
そして、野村先生のお話を裏で見守っているスタッフの皆さんの笑顔が素敵でした。毎回野村先生とスタッフの関係が素敵で気持ちいいです。ちさとさんも本当に支える女日本一ですよ!最高です!!

次に、諏訪ゆう子さんのお話。諏訪さんのセミナーは以前に事務長と今井さんが参加していて、感想や笑顔の仕方を聞いていましたので、私も参加してみたいという思いがありました。今井さんを見ていると、本当に笑顔が素敵で、すぐにニカッと最高の笑顔になるので、そういったところもマネできるようにという思いもありました。
実際に参加してみて、筋肉痛のような痛みが出るくらい練習をしました。諏訪さんが心から笑おうとせず、まずは型から入っていけばいいとおっしゃっていたのですが、ペアで練習していると、相手の笑顔をみて思わず素で笑っていました。笑顔ってすごいなって思います。セミナー中も諏訪さんの笑顔をみて、何度もニカッと笑っている自分がいました。笑顔は伝染するって本当ですね!
笑顔はなぜ大切か。人は相手の印象を3〜6秒で決めているそうです。病院であれば、お迎えする人の表情が55%も占めることを知って、やはり患者さんが当院にいらしていただいた時の挨拶と笑顔を大切にしようと改めて思いました。患者さんが入口を入ってからの3秒をもっともっと大切にしていこうと思います。諏訪さんがお話していた「3の目標」の中に、3秒を勝手に追加しようと思います。最初の3秒とし、きっちり実践していこうと思います。
それから、忘却曲線のお話。人は24時間で25%記憶を失い、48時間で半分に、16日でほぼ全部消えてしまうとありました。そこで大切なことが、その日のうちに復讐すること。それと6人に話すこと。繰り返しアウトプットすることとありました。また、アウトプットすることの重要性は、自分の考えも整理することができることだと思いました。人に伝えようとすると、自分の中で言葉にならない思いをなんとか伝えてみようとするので、まとまらない言葉にはなってしまうのですが、気持ちが整理されていく感覚を最近味わっています。もっと言葉や伝え方を知ることも大事なので、自らアウトプットすることを増やしていこうと思っています。そして、その日のうちに復讐。これは以前から思いつつなかなか実行できていなかったことです。しかし、また自分に厳しく実践していこうと思いました!24時間の大切さを再確認し、今日を未来に生かすための時間をしっかりとって、今日を復讐していきます。最近の目標に、夜眠くなるまで○○をしようという生活パターンを辞める。というのがあったので、ちょうどよく一日を復讐の時間に費やせそうな気がしています☆あとは、朝の15分の勉強。まだまだ確実にできていないのですが、この二つが備われば復讐の時間を作ることができる為、今月いっぱい続けて、習慣にする3週間を過ごしていこうと思います!
次に自己重要感が快に繋がるお話。これは正にそのとおりなのではないでしょうか。いとう眼科の良さの一つに、自己重要感を先生や事務長を含む仲間が与えてくれるところにあると思います。だからこそ、快があり気持ちよく働けていると感じています。皆から快を与えてもらうと、自分も御返しがしたくなるので、それがストロークに繋がっているのだと思います。ただストロークに必要な挨拶、笑顔、返事、話の聴き方、声掛けなど行動の面ではまだまだ上があるので、相手を最高に快にさせる行動を意識して出していきたいです。
最後に、人の幸せを手伝うことから自分の幸せもはじまっていくお話。これはその後の交流会でも話しに出ました。私は、人を喜ばすことは自分の喜びであり、最近知ったのが、何か行動を起こすときに、「人の為に」を基準に考えるとアイディアが出やすいことです。そういう意味では、人の為を考えることで自分の行動が変わり、それが生きがいとなり、自分が幸せになっていくと思います。しかし、人を幸せにさせようと考えたときには、この言葉だけでは伝わりきれないものがあるのではとも感じました。なぜなら、困難を乗り越え、自ら幸せを作り出した人で、今も幸せを感じているひとからの一言が一番相手に効果的だと思うからです。だから私は人を幸せにするための支援もしていきたいし、自分が幸せを見つけ、そのことで周りも幸せになるきっかけを与えられる存在でもありたいとも感じています。自分や相手にとっての幸せはとても奥が深いなと思いました。

続いて、高橋加代さんのアロマのお話。香りが記憶を呼び起こすことがとても印象的でした。確かに、香りで昔付き合っていた人の記憶が一気に蘇ることを経験したことがあります。香りの力の強さを知りました。いとう眼科でも入口にアロマを焚いていますが、諏訪さんのお話にあった「印象を決める3秒」で挨拶と笑顔と香りの3つを取り入れれば最高の印象を与えられるかもしれないと、わくわくした気持ちになりました。ふとした瞬間にいとう眼科を思い出していただけることも幸せなことです。高橋さんからも興味深いお話を聞くことができました。

それから交流会にて。ここではわたなべ歯科さんの渡辺先生からお話をたくさん聞くことができ、渡辺さんの人柄や、歯医者にかける思いなどを聞くことができました。渡辺さんのすごいところは本当に謙虚で自分はまだまだと本気で思っているところにあるなと思いました。まだまだ上をと冷静にですが、目には力を込めてお話されている様子が印象的でした。歌舞伎町の掃除に参加されていても掃除がまだまだとお話されていたのも驚きました。私たちも、自分たちの医院だけの掃除で満足せず、地域のための掃除も進めていきたいなと渡辺さんを見ていて思いました。上を知れば、自分がまだまだって気付くことができるのだなと感じる瞬間でもありました。勉強量は半端ないことが伝わってきます。わたしたちのホームページもしっかり見ていてくれていることにまず驚き、とても嬉しかったです。患者様に対する思いから、治療の仕方にも初めて聞いたことが多くありました。患者様の為を考え行っているからこそ、渡辺先生のこだわりが生まれるのだろうとも思いました。またスタッフに対する思いからも謙虚さが伝わってきました。スタッフがすごいのは私のお陰ではなく、スタッフ自身がすごい人で、尊敬しているとお話されていたのが印象に残っています。
また渡辺先生と事務長が身を乗り出して、真剣トークをノンストップでやりとりしていたのも驚きました。止まらないのですよね。でも食べるのも飲むのも忘れていた二人がかっこいいなと思いました。なんとか入ろうとしたのですが、難しかったです笑。でも渡辺先生から質問していただき、私も質問することができたので有意義な時間を過ごすことができました。また私たちの話も真剣に聞いてくださったこともうれしかったです!

 今回の出会いから、また次に繋げていこうと思い、素敵な機会になりました。また来週も素敵なセミナーになること間違いなしです!!今回イベントを企画してくださったあすなろ歯科さんに心から感謝します




早速実践したね。
24時間以内アウトプット!すばらしいですよ、GYUちゃん。


幸せの話。

GYUちゃんの言うとおり、奥が深いです。
でも、GYUちゃんの感想文を見て、スーと入ってきた気がしました。

「困難を乗り越え、自ら幸せを作り出した人で、今も幸せを感じているひとからの一言が一番相手に効果的だと思います。だから私は人を幸せにするための支援もしていきたいし、自分が幸せを見つけ、そのことで周りも幸せになるきっかけを与えられる存在でもありたいとも感じています。」

そうですね。
どっちが先かなんて小さな話ですね。
「or」じゃなくて「and」。
どっちもとればいいんですね。GYUちゃんありがとう!


あと、勝手に3つの目標に3秒を追加しちゃったところはGYUちゃんらしくていいですね!


渡辺先生との話。
いつもはもっと一緒にいるスタッフに話を振って、一緒に参加して盛り上がろうと気を遣ってはいたつもりでしたが
昨日は、話に集中しすぎちゃいました・・・。
確かに4時間ノンストップでしたね・・。
食事の味も、お酒の味も、酔いもまったく知らん!ですね!







 【今井香織】 あすなろ歯科さん主催の「心と体の健康セミナー」、内容的にもとても勉強になり、本当に誘っていただいて感謝!でした。
まず第一部の野村先生のお話!すごく良かったです!
歯科の知識の無い私にとっては新しい発見がいくつもありました。
一番印象的だったのが入れ歯の咬む力の弱さ。
あんなに柔らかい甘納豆でさえも食べられない。
自分で育てた大根、たくあんが食べることができない。
老人施設に入所されている方の楽しみの一番が食事だというアンケート結果。
入れ歯だったらその楽しみも味わえなくなってしまうのです。
総入れ歯と宣告された50代女性の記事も印象的でした。
自分の歯がいかに大事か。
一生自分の歯で食べることができるように今から予防することがいかに大事か。
自分の歯が駄目になってしまっても、インプラントがあるから、と軽く考えることもその金額をみたらできないと思いました。
高級車一台分の金額を払ってインプラント治療をするなら、今から予防を!定期クリーニングを!
野村先生がなぜ予防に力を入れているのか。その思いや、その背中に書かれた文字もお話を伺ってから、より強いものを感じました。
私も歯磨きを今まで以上に丁寧にし、歯を大切にしていきたいと思いました。
そして野村先生のその講演をする姿、とても凛々しく、さすがあすなろ院長だなあとますます尊敬しました。
そして第二部、諏訪ゆう子先生!
6月に連れて行っていただいたときも先生のお話はとても面白く、ファンになってしまいました。
人に与える影響を与える部分で一番大きい割合を示すのが表情(55%)、次に話し方(38%)、最後にやっと話の内容(7%)。この話からも、いかに笑顔でいることが人に良い印象を与えるかを示しています。
私は、受付で患者さんをお出迎えする場に立っているからこそ、最初に最高の印象を与えることができるよう、笑顔を磨きたいと思いました!
あとは、笑顔とプラスの言葉が与える体へのプラスの効果。
これもまたいろんな方のお話や本でも言われています。
プラス思考と最高の笑顔をそえて、明日からもナンバーワン宣言と実行、続けていきたいとおもいました!
そして今回の講演の中でもっとも良かったのは、ストロークシートです。
私は隣に座っていたむっちーのストロークシートを書いたのですが、次から次へと出てくるんです。
終わり!と言われた後も、あれも伝えたい!というものがでてきました。
伝えたいストロークがあるということは、それだけむっちーが多くのことを与えてくれているからだと実感しました。
いとう眼科合宿でやった本気のストロークメッセージを伝えたときも、伝えながら自然と涙がでていたことを思い出しました。
今日は、むっちーがストロークシートに「終了」といわれた後にも、横からニコニコしながら書き足して私にメッセージを伝えてくれたのがとても嬉しかったです!
普段照れくさくて言えない事も、思っていることは伝えていきたいと思いました!
自己重要感を満たすため、とかちょっと上から目線な言い方ではなく、ただ単純に、こんなにお互い嬉しい気持ちになれるなら伝えていきたい!と思いました。
諏訪先生は本当にきさくな方で、そして表情が豊か!
話をしているときのくるくると大きなリアクションをしてくれる姿もとても素敵な方だなあと感じました。
そして、すぐに名前を覚えているところもさすがだと思いました!
講演始まってすぐ、「洋子さん」、とか「香織ちゃん」とか名前でさしてくださいました。
やっぱりこれってされるとわかりますね。すごく嬉しいことです!なので、私もこれからも実践していきます!
諏訪先生のセミナーには来週も出席させていただくので、今からとても楽しみです!!

高橋先生のアロマの話も、聞いていて、事件前のある計画をやはり実行しようと思わせてくださいました。
今、いとう眼科においてあるアロマの香りは一種類。
これを効用を書いたホワイトボードとともに月替わりでいろんな癒しの香りを炊くようにしたいです。
病院なのであまり強い香りは良くないので、そのあたりもしっかり考えながら、アロマを活用していければ良いなあと思いました。
そして懇親会。
本当に良い時間を過ごすことができました!
渡辺歯科の渡辺先生とは以前の諏訪先生のセミナーの際に初めてお会いしました。
その際に、包み込むようなやさしい笑顔で大きくうなづきながら私の話を聴いてくださる姿、ニコニコしながらけれど真剣な眼差しで夢を語る姿、なんて素敵な方なんだろうと感じました。
が、今日お会いして、さらに先生の魅力に惹かれました!
今日さっそく歌舞伎町の掃除をしてきたと何気なく言う姿、そして見ているところのレベルが凄い!しかし決して驕ることの無い謙虚な人柄。
事務長とも言っていましたが鍵山秀三郎さんとかぶる部分がありました。
いや〜・・すごい人っているもんですね・・!
そんな方とお話ができていることにも感謝です!
衛生士さんの長山さんのお話を聴けた事も刺激になりました。
私もそれくらい、事務長が胸を張って自慢できる職員になりたい!って思いました。

あすなろ歯科のスタッフのみなさんも、私たちにも気持ちよく過ごせるようにと動き回っていた姿に刺激を頂きました。
最後にちょこっと12月の打ち合わせをしましたが、そんなあすなろ歯科さんから頂いた貴重な機会、絶対成功させたいって思いました!
今日は本当に良い一日でした。
皆さんに感謝します!
ありがとうございました



すでに、私が胸を張って自慢できるスタッフですよ!!

ストロークのこと。
ボブの言うとおり、単純に「嬉しい」が源泉で動きたいですね。
「快」の為に動くということですかね。
相手のことが好きで、その気持ちを伝えてあげれば相手も嬉しいし
自分も嬉しい。その「快」を求めた結果が「ストローク」といわれるもの。
いとう眼科では自然にできてますね。
でも、もっと意識をもってやればさらにいいですよね。

来週も諏訪さんと会えますね。
その意味でも今回はあえてすごく良かったね。

渡辺先生との話。
GYUちゃんとボブちゃんはずっと聞いていてくれたけど、つまらなくなかった?
さっきも書いたけど、あんまりみんなには気にしないで、自分の話したいことに集中してたから・・・。

でも、懇親会っていいよね。
バカ騒ぎの飲み会もいいけど、やっぱりアツく語るのって最高だね。

あと、Mゼミのこと。
GYUちゃんとボブちゃんから凄くゼミの重要感について伝えてもらって嬉しかったよ。
もっともっと考えて、いいゼミにしたいと思ってますよ。

しかし渡辺先生が参加してみたいと言ったときは驚きだったね・・。

だって、お菓子とかおにぎり食べながら、いきあたりばったりのゼミだからね・・。

これからも、よろしくね。
posted by M at 11:34| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

心と体の健康セミナー

今日は尊敬するあすなろ歯科さんのイベント


「心と体の健康セミナー」


行ってきましたよ!


感想。


行ってよかった〜。


いとう眼科、9名で参加させていただきました。


セミナーは3部構成。



1部は、あのあすなろ歯科の野村院長
2部は、あの笑顔の諏訪先生
3部は、あのアロマの高橋先生


盛りだくさんで、しかも参加費(募金)が300円!
あすなろ歯科さん、かっこよすぎですよ!



内容も最高でしたよ。



まず、野村先生。

印象に残った話がいつくかあります。

まず、今の自分の健康状態に関する質問。


1.とても健康
2.まあまあ健康
3.普通
4.不健康


各項目を選んだ人の10年後の生存率の統計が出ているそうです。


1.とても健康  97%
2.まあまあ健康 92%
3.普通     76%
4.不健康    61%


なるほど〜。
案外人間って自分の体のことわかってるのかな・・・。
それとも、自分で感じたとおりになってしまうのかな・・・。


いずれにしても、「健康」って思っていたいたいと思いました!



野村先生からは噛むことの大切さ、予防の大切さを教えていただきました。


そして、感じたことは先生の偉大さ!



どうして予防に力を入れているのか。
その考えを聞かせていただきました。



「自分の仕事を嫌いになりたくない」


削ったりつめたりして治療した歯も10年ももたない。
ですから、治療の繰り返し。
そうなると自分のしている仕事の意味を考える。
で、行き着くところが「予防」



野村先生は別として、正直歯医者さんには少し営利的な印象を受けていました。


現在の保険制度では、歯医者さんとして経営をやっていくのは厳しい状況。


なので、経営を軌道に乗せるために自費率を上げる。
つまり「予防」や「インプラント」「矯正」等ですか・・・。
(スミマセン、勉強不足です)



ただ、野村先生のお話を聞いて、感動しました。


お金のためではない。


患者さんのため。
自分の誇りのため。


そして、懇親会でずっとお話させていただいた渡辺先生のお話でさらに感動しました。
(渡辺先生のお話は後日・・・)



すばらしいです。猛烈に刺激受けましたよ!

photonomura.jpg




第2弾は笑顔セミナーの「諏訪ゆう子先生」

以前東京でお話を聞いたことがあり、さらに来週スタッフと1DAYセミナーにも行って来ます!


諏訪さんのお話は何度聞いても面白いです。


今回もやはり

「笑顔は作るもの!」と力説されていました。


第一印象を決める要素は

1位・・「表情」 55%
2位・・「話し方」38%
3位・・「内容」  7%    とのことです。



表情とは笑顔のことですね。



そして口角を刺激することでアルファ波というものがでて自然とリラックスすると。
イライラしてどうしようもないときでも、無理に笑顔をつくり口角を刺激すれば、脳へ伝令が行き、自然とリラックスすると。

こんな顔すれば、それも納得ですね!

photodeushi.jpg



表情や言葉が気持ちに大きく影響を与えるそうです。
ですので、気持ちが落ち込んでいても、まず笑顔!



あとは、今回もストローク訓練をしました。

「ストローク」とは自己重要感を与える行為。


簡単に言うと、「相手を褒める」ですね。


2人一組でやりました。

確かにワークをしている人たちを見ると、みんなすごい「ニコニコ」


明らかに結果に出てますね。


以前もいとう眼科でやったことありましたが、またやろっと!




諏訪さんの来週のセミナーが楽しみですよ〜。
もっと深いところまでやってくださるとのこと。
しかも北海道から大阪、佐賀まで・・・。
恐ろしく遠いところから来る受講生もいるとのこと。
飛行機代、宿泊代、セミナー代・・。
一体合計いくらかかってるのだろう??
でも、それだけ出しても行く価値あるのでしょうね!



最後にこんなこと教えてもらいました。


知らない → 知る → 行う → できる → 分かる → 分かち合う → 生きる!


本やセミナーで知って(気づいて)、実践し、結果だし、他に伝える!



やりますぞ〜!

photomuto.jpg



最後はアロマの高橋先生。
自分にはそんなに関係ない!と思っていたら、引き出しは増えないですよね。
少なくとも、実際に院内に導入しているところ(あすなろさんですが・・)もあるわけですから
なんかいとう眼科でも考えたいですね。
ニオイが意外と人の記憶と深く結びついているんだな〜と驚きました。
なにか使えるはず!
これまたThinkですね。

phototakahasi.jpg



以上、本当に濃い内容でした。
今回は子供づれのために託児まで用意いただき、すごいです!
やはりあすなろさん、凄かった・・。

内容もすごくためになり、いとう眼科9名、本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。


あすなろ歯科さん、ありがとうございました!








posted by M at 23:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

運命の日 番外編

先日サプライズがありましたよ!


伝説の歯科・愛知県岡崎市「すまいる歯科」さんよりお届けものが・・。


じゃ〜ん

1.jpg


すげくないですか?
すげいです!

そして嬉しいですよ。


毎日忙しいはず。
このようなものを作るのは、想像以上に時間が必要。
しかもまとまった時間が・・・。

ありがとうございます!




先日訪問した際にお土産で「すまいる新聞」というステキな新聞をいただきました。



歯医者さんって凄いですよね。

私の同志・野村先生率いるあすなろ歯科さんも、「PASSION」という、とても手のこんだすばらしい院内新聞を作っています。


何度も言うように、簡単にはできないですよ。


テーマを決める。
デザインのイメージを決める。
内容を決める。
写真のイメージを決める。

それができて次は詳細。
ネーミング、見出しを考える。
デザインを確定する。
文章を考える。
写真を決める。
印刷する。
配る。


思いつきで書きましたが、もっともっと大変な作業がまだまだあるはず。


これを外来中にやるのは、不可能。


相当の準備期間が必要ですね。


しかも、一人でやればまだ早いかもですが、皆でやってこそ意味があるので
余計に時間がかかる・・・。



実はいとう眼科でも、事件直前院内新聞を作ろうという動きをしていました。


でも、事件でその話は人知れずお蔵入り。
その事実を知っているのは、私とボブのみ・・・


ところが、先日GYUちゃんから提案があったのですよ。



「いとう眼科新聞」をつくりたい!と。



やった!


なぜそんな意見が出てきたのか。



GYUちゃんにしてみればそんな時間など無いはず。


朝は掃除で早起き。
午前は外来、午後は学校。
病院に帰ってきて雑務。
夜遅くに帰宅して、学校の復習に外来の勉強。
さらに読書に感想文、ブログ・・・。
プライベートの時間などほとんど取れないはず。


そこへ来て、まだやるか!


でも

「伝えたい」


自分達を伝えたいんですね。。。



自分達が好きで仕方ない。
そして、自分達のやっていることを信じている。


だからこそ、世間に伝えて、プラスの影響を与えたい。
日々充実して楽しくてしょうがないから、他人にも同じ気持ちを味わってもらいたい。
刺激を与えたい。



最高ですね。



この間も少しゼミで話しました。



「自分」が先か「他人」が先かの話をです。



私は今まで(今もある程度ですが)、他人あっての自分だと思っていました。

他人を喜ばせたら自分も嬉しい。
他人を幸せにできたら自分も幸せになる。


でも研修で逆の考え方を教えてもらいました。


自分が幸せじゃなくて他人を幸せにすることはできないと。


腑に落ちないところもありました。
そうかな?って思っていました。


ただ、最近そんな考えもあるのかな・・・と思ってます。




私はスタッフに向かってなんとかいろいろ発信したいと思ってやっています。


なんで発信したいのか?



自分でいいと思ったから。



自分が今、幸せで充実しているから、同じ感じを味わってもらいたいから・・・。



だって、自分と違う道は示せないですよね。



今回のGYUちゃんもそうだと思います。


自分が充実して幸せだから、他人にも同じ感じを味わってもらいたい。
幸せを感じてもらいたい。



他のスタッフも同じです。



なんとか、いとう眼科を世間に発信したいという思いを持っているようです。


朝礼や掃除の見学なんかもそうですね。



今度お世話になる予定の根本さんという方のブログにこんなことが書いてありました。
(不都合があれば削除しますので、ご指摘くださいね)


実は私、『超』がつく位の
負けず嫌いです。

幼き頃、弟とファミコンをやっていて
弟が有利な展開になると、リセットボタンを
押した事も、一度や二度ではありません(笑)

おそらく弊社スタッフ達に「あなたの
会社で、負けず嫌いな人は誰ですか?」
と問うたら、大半が私の名前を出すであろうと
思われます。

そんな負けず嫌いな私が、最近特に
こだわっているのが、弊社で月末に
開催される月末会議での

・感動事例
・マーケティング事例

をひとりひとりが発表していく
という企画。

この発表に対し、素晴らしいと思った
内容に、ひとりひとりが投票していくのです。

この企画に負けず嫌いな私が
燃えない訳がありません。

日々の仕事の中で、良い気付きがあれば
「これは今度の会議で発表しよう」と
パソコンに入力しています。

「なぜそこまで勝ちにこだわるのか?」

実はこれ、何も私が勝つ事で
悦に浸りない訳ではないのです。

もちろん勝った時は嬉しいです。
皆から賞賛を送られた時も、良い
気持ちになります。

しかし私が勝ちにこだわる本質は
そこにはありません。

私が勝ちにこだわる本当の理由、それは
「仲間を勝たせたいから」です。

仲間を勝たせる上での大前提、それは
「自分が勝ち方を知っている」という事です。

換言すれば「自分が勝ち方を知らなければ
仲間を勝ちに導く事は出来ない」という事です。

弊社の「チーム21ヶ条」の「その12」には

「コンサルティングにおいて“魚”ではなく
“魚の釣り方”を教えろ!きちんと効果が残る
コンサルティングを目指せ!」

というのがありますが、これを更に細かく
解釈するならば「魚の釣り方を知っている人が
相手に魚の釣り方を教えてあげられる」という
前提の下に作られていると思います。

これを正に「釣り」に置き換えると、私は
殆ど釣りをした経験がありませんので、仲間に
釣りを教える事は出来ません。

それどころか私も釣りの経験者に
釣りの仕方を教わるでしょう。

この「釣り」という言葉と「勝ち」という
言葉を入れ替えても、同じ事が言えるのでは
ないかと思います。

だから私はこれからも勝ちにこだわります。
それこそが仲間を勝ちに導ける方法だと
思うからです。





根本さんは「勝ち」にこだわることで仲間を「勝ち」に導く。

自分は勝たなくてもいいから仲間を勝たせたいという考えではないですよね。
というより、自分が勝たなければ仲間を勝たせることができないということですよね。


それが「共に勝つ」の理念。



根本さんの「勝つ」を私達の「幸せ」に入れ替えると

自分の「幸せ」にこだわることで仲間を「幸せ」導く。

自分が幸せでなければ仲間を幸せにできない。


もちろん幸せのおこぼれをという意味ではないですよ。。。



ちょっと根本さんの事例を引っ張ってきたのは強引でしたが、なんとなく伝わりましたか??



今でもどっちが先かはよくわかりませんが、そんな考え方もあるんだな〜と少し考え方が成長できた自分がいました。
posted by M at 15:34| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

延長戦 GYU

さっきコメントであったように、GYUちゃんが感想文提出してくれました。
汗をかきながら、ちいさなハンカチで一生懸命拭きながら・・・。


なので、俺も汗をかきながら、はりきってやるぞー。
夜はまだ長いし!




どんな仕事も楽しくなる3つの物語を読んで

 この本を読んで、自分の気持ちの持ち方、すべての出来事を前向きにとらえる大切さ、目標を決めること、あきらめないことの大切さなどを学びました。
 まず、駐車場の管理人さんのお話。この管理人さんは、仕事を楽しむため、そして目の前のお客様のために、笑顔で挨拶し、業務以外の仕事をたくさんし続けました。駐車場の管理人さんでここまで生きがいを持って仕事ができるのか、また、お客様から感謝されるということがあるのかと正直驚きました。でもここで大事なのが、何の仕事をしたかではなく、その仕事の中で自分がお客様のために何をしたのかということに気付きました。この管理人さんはお客様のことを考え、自分らしく仕事をしていたからこそ生きがいが生まれ、最後には多くのお客様からお礼と感謝をいただけたのだと分りました。そしてこういったテーマがあったからこそ、最後の最後まで生きがいを失わずに仕事を全うすることができたのだと思います。
 
ここで思うことは、私はいとう眼科に入ったときは、患者様に喜ばれる仕事(すでにできあがったもの)をし、先輩たちのようなすごい対応を身につけていきたいという思いがあり、自分らしい考え方がありませんでした。だからこそ、今ある応対に満足し、そして、眼科という枠に縛られていたことに気付きました。しかし、「日本一」を目指すには、眼科の枠に縛られていたら、いっこうに良いアイディアは思い浮かばないことに気付きました。日本一を目指しているのに、実際に自分が何をしたらよいのか、どんなサポートができるのかが分かりませんでした。しかし、ここで、患者さんにもっと喜んでいただくためには、もっといろんな人にいとう眼科に興味を持ってもらうためには、仲間と共に上を目指すためにはと「人のため」を考えてみたら、こんな私でもアイディアがいくつか思い浮かぶことが分りました。こういったテーマがあると、これはどんな仕事にも当てはまっていくことなので「眼科」の枠がなくなっていくことに気付きました。この管理人さんから、自分らしく仕事をするためのヒントをいただくことができました。ここで考えたことを行動できるのは自分たちなので、そのための第一歩のような気がします。

 次の日本一のタクシー会社のエピソードからもさらに考えさせられることがありました。この運転手さんも、タクシー会社を日本一にするために、お客様の立場になって考え、新しいことに取り組んでいます。毎日新しい発見ができ、お客様の立場になって考えれば、いくらでも新しいことが思いつくのだそうです。このお話でタクシーの仕事をすばらしいものに変えたこの運転手さんに惹かれました。わたしの大好きな人間像でもある、何事も楽しさに変えてしまうことのできる前向きさ、発想力にとても魅力を感じました。人の輝きこそが人に影響を与えること、それから、人の偉大さについても考えさせられました。考え方や生き方次第でこんなにも輝くことができるってすごいことです。だからこそ私も輝く人になりたいのです。
 ここで、発想力について。著者である福島さんがおっしゃっていた言葉の中に、「テーマに合わせて自分らしく行うためには、毎日オリジナルのアイディアを100個考える」とありました。100個考えることでノウハウになるのだそうです。考える力がいかに大事かを教えていただきました。発想する力がわたしには身についていなかったのですが、自分らしく考えるためのヒントをいただき、毎日100個とまではいかないのですが、こうしたらいいのではないか、こうしてみたいなという思いが込みあがってくるようにはなりました。そして、今のいとう眼科で発表する機会などもあったので、「こうしてみたいな」
という思いから、さらに強く思うことで、ひとつひとつ実行できればと思います。
 
 最後に仕事が感動に変わる、5つの心構えについて。まず初めに、「仕事の意味を、そこに関わる人が、その人にとっての意味を付け加えていくこと」とあります。上のエピソードの中の管理人さんのように、最後の最後まで生きがいを持って仕事をしていくためには、意味を付けくわえていくことも重要だと思いました。今は良くても、きっと同じままでは衰退していくのだろうと思います。自分なりの意味を付け足すだけで、人生が輝きだすのですから、これをずっと続けていこうと強く思います。そして、「そこに関わる人が」とあるように、今いる仲間、そしてこれから出会う仲間にとっての意味も知ることで、またそこから人を支援するという意味が付け加えられていくのだと思いました。
 
ものごとを前向きに受け止める。このことは私の夢であり、目標です。「チャンスにできない出来事はありません。チャンスにしなかった人がいるだけ」と本の中に書いてあります。またはピンチはチャンス。いつも思うですが、人の前向きさが一番発揮できるときはまさに、失敗したときやピンチのときだと思います。このときに自分が試されると私は思います。だからこそ、このときがチャンスなのです。自分が試されていると思えば、何が起きてもチャンスと受け止め、どうやって前向きになろうかと考えることができます。前向きになるために、前向きな考え方や発想力をたくさん増やしていくことが私の課題です。
 
「どのような出来事も受け止め方によって、その後がまったく変わること。そして、この受け止め方は、性格ではなく選択」。この言葉にも衝撃を受けました。最近のテーマに、「目標に近づくために、自分の行動を選択していく」といったことがあったのですが、受け止めかたも選択の連続であったことに今更ながら気づきました。確かにそのとおりだと思うのですが、自分の心の中でもやもやしている感情は、自分が自ら選択して作り出してしまった感情であることを念頭に入れていこうと思いました。最近になって、「選択」という言葉が私の中に入ってくるようになり、いかに今まで選択してこなかったかに気づきます。しかし自分の生き方を選択できることに気付いた私は、とても幸せ者だと思います。自分次第で人は輝くことができるのですから。
 「本気になるほど<こだわり>が発揮されるようになること。反対に楽にやろうと思うほど、<こだわり>がなくなり、自分らしさを失うことになる」、「自分らしさとは、すべての人に可能性をもたらすだけでなく、社会をバラエティに富んだ、より楽しいものに変えていくことにもなる」。社会に影響を与えた人たちは、自分らしさを持って、それを徹底して行っていると思います。いとう眼科を日本一にするためには、このこだわりもすごく大事だと思いました。こだわりを持ち、それを徹底して本気になって取り組むことで、その後に感動を味わうことができるのであろうことはなんだか想像がつきます。だからこそ、このイメージを実現したいという思いも強くあります。
 こだわりについて。先日誕生日祝いをしたとき、全く案がゼロのところから、アイディアを出し合い、そこから喜ばせるために皆と黙々と作業したことが今でも忘れられません。本気になるほどこだわりが生まれるとはこういったことなのかと思うのです。よって、人の為(患者様と仲間と地域の方たち)に本気になり、こだわりを発揮していきたいと思います。

 以上のように、日本一を目指す上で大切な考えかたをいただくことができました。まずは「人の為に」動くことと、アイディアを考える力を身に着け、それを実行する行動力をつけていこうと思います。せっかくヒントをたくさんいただける本に出会い、実際に福島さんとお会いすることもできたのですから、この機会を無駄にしないよう励んでいこうを思いました。





う〜ん。
立派!さすが、延長戦の代表にあらばれただけあるよ・・。


GYUちゃんの感想文。

「日本一」  

連発していました。

嬉しいです。
俺が「日本一」といってもなんとなく浮いているな〜って思った時期もありました。
でも、今は違いますね。
ボブちゃん、GYUちゃん・・・
他にも本気で日本一を目指していきたいって思っているスタッフ、たくさんいます!
ありがたいというか、嬉しいです。モーレツに!

特に事件前はほとんどスタッフの間で「think」が機能していませんでした。
私のやり方に問題があったことが大きいですが、「やらせれ感」たっぷりでしたね。。
新たなものが生まれてきずらい状況でした。

でも、今は違いますね。
自分達が自ら楽しんでワクワクしてアイディアを探す。
もっとよくなるために。
患者さんに喜んでもらうために。
いとう眼科を日本一にするために。

すばらしいですよ!

昨日のゼミでも、GYUちゃん、相当積極的に意見出してましたね。
本当はもっと指してあげたかったけど、時間の関係で、ゴメンね。

そして、今日の終礼でも最高の話が出ましたね。

「昨日決めたことを、スケジュールを立てて実行していきましょう!」と。


それですよ、それ!

その行動ですよ。

あとは、実際に動くだけですね。


しかし、どんどんよくなっていくね〜。


「選択」の話。
これは原点の話です。
いとう眼科一番最初の課題図書。
「フィッシュ」
ここに、書いてあることですよね!
そして日創研でも、教わりますよ!
つまり、それほど大切なことなんですね。
福島先生も俺もGYUちゃんも、迷ったときは困難な道を選択!

その困難な道を進むには本気になる必要が。
本気になれば、自分が感動を味わうことができ、結果周りに感動を与えることができる。

「こだわり」

もって生きたいですね!



日本一の眼科。
日本一の感動専門科。
日本の医療を変える眼科。
日本一幸せな眼科。
日本医療のフラッグシップ。



夢は限りなく大きく!



GYUちゃん。

日本一になるため日本一の困難を受ける覚悟はできましたか?
posted by M at 00:31| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

大将 ベジータ

いよいよ感想文シリーズも大将まできましたね。
今回大将ベジータはなんて感想文3つ。
どれだけ時間を費やしたか・・・。
育ち盛りの子供2人、仕事と・・・。

やられましたね。
しかも、感想文、手抜き一切ナシ!


こりゃ、とうちゃん(私のこと。てんつくマンのパクリですが)
相当気合入れなければ!!




桑 名 活 性 化
「夢」


今回の講演会もサイコーでした。講演会でこれほど涙するなんて・・・私も歳をとったものです。
講演会の開演挨拶に「大嶋啓介」さん。この方が挨拶だけでいいのですか?ビックリ。もったいない・・・話しが聞きたいな。けれど、あんなに忙しい大嶋さんがわざわざこの時のために駆けつけたのなら、それだけ桑名を愛する気持ちが大きいということになります。
桑名を応援したい、活性化したいという気持ちが大嶋さんを動かすのかもしれないですね・・・
次に「寅“衛門さんのプレゼンテーション」これが良かったなぁ〜・・・事務長からは赤塚元気さんの朝礼は聞いていました。聞いていたというより、事務長が赤塚さんのマネをしている姿をみる程度でした。
暗闇のステージに寅“衛門のスタッフが並びました。それぞれのユニホームをきて・・・確か20〜30人くらいはいたでしょうか・・・。暗闇のステージにスタッフがそのまま立ち、寅”衛門の歴史や居酒屋甲子園のDVDが流れます。それを見て涙している自分がいました。だって、凄いんです!お客様のことを考え、お店のことを考え、みんな必死だし、挫折や失敗もして・・・でも今は凄く輝いています。自分の店が大好きだと分かるんです!
DVDが終わったら最初に寅”衛門のスタッフの何名かが熱く語ります。そんな中で印象に残る言葉がありました。寅“衛門のある店舗が店を閉めたというところで
「この閉めた店舗は私が店長をしていました!!!」と言った女の人がいました。どんな気持ちでこの辛い言葉をみんなの前で話しているのだろうか・・・辛いことなのにこれをネタにしている強さ!凄いです!偉いです!
そしていよいよ寅“衛門の朝礼!元気な明るい声。表情。自分自身を高める表現。赤塚さんの華麗な動き。見ているだけで明るくなれるし、この朝礼のあとだったら、かなりテンション↑ですね。
日曜の講演会だったので当日の朝ぐらいまでは仕事だったはず。そして夜も。この人たちはいつ寝るのだろうか・・・関心したのは居酒屋で無農薬野菜を自分たちで作るというところ。なかなか夜の仕事の人たちには、かなりの難関だったはず。それを成し遂げてしまう寅“衛門は素晴らしいです。
そして、いよいよ福島正伸氏の講演。これまた凄かったです。たまたま私の横に座られていた「すまいる歯科」の山村先生が、福島さんの講演会が終わって最初に口にした言葉。
「やっぱり、格が違いますね」あの山村先生がおっしゃったのです。この一言で全てがわかります。
福島さんは沢山の講演をするとともに、沢山の方を支援しています。その中に今回金メダルをとった、女子ソフトボールのコーチをしている大石さんという方が、日本に帰ってきて間もない中、会場にいらしていました。急遽ではありましたが沢山の裏話しを伺うことができました。やはり金をとるまでには精神的にかなり違いますね。
日本チームはオリンピックで金をとることしか考えていなかったそうです。負けても、負けても、めげずに金を取ることしか考えていなかったのです。初戦と二回戦は負けました。今思えば負けたからよかったのかもしれないとおっしゃっていました。負けても金しか考えていなかったのです。凄い精神の鍛え方です。
これって私たちの人生にもいえることだと思います。失敗をカテにする。失敗したことから、なぜ失敗したのかを自問し考える。そしてチャレンジすることにより、それは過去最大の成功確立があることになる。失敗とはあきらめない限り人生に失敗はない。自分があきらめた瞬間が真の失敗である。またこんなこともおっしゃっていました。夢は叶う!夢から逃げるのは自分である・・・。確かに失敗はみんな嫌です。負けて逃げたくなることが今までも沢山ありました。夢をみる前に、夢など叶うわけがないと思う自分がいました。けれど福島さんは言っていました。夢に可能性は関係ないって・・・。
今回の講演会場で福島さんが書いた書籍を買いました。その中にのっていた夢の十か条が最高に良いので書かせていただきます。

   <夢の十か条>
第一条 夢は自分がどのような状況にあっても、自由に描くことができる
第二条 すごいことだけが夢ではない。身近で些細なことでもすばらしい夢はたくさんある
第三条 夢を描くときは、できるかできないか考えないこと
第四条 夢は、雰囲気を感じるほどまで、明確にすること
第五条 まわりの人や社会に役立つ夢を持つ
第六条 夢は、同時にいくつも持つことができる
第七条 常に、今日目指している夢を、一つ以上は持っていること
第八条 その夢を考えると、ワクワクすること
第九条 夢とは、どんな困難を乗り越えても、達成したいものであること
第十条 行動してこそ夢。行動を伴わないものは、幻である

そしてこんな楽しいこともおっしゃっていました。楽な道と苦しい道があるときは苦しい道を選択しなさい・・・。誰だって苦しい方は嫌です。けれどこの苦しさは受け止めかた次第でチャンスになるのだそうです。人間が成長するにはかかせないものなのかもしれませんね。だって今のいとう眼科はまさにこれを経験しました。そしてこの苦しかったことは印象に強く、絶対に忘れないともおっしゃっていました。
またこんなこともおっしゃっていました。
やると決めたことは、どんな困難も受け入れることである。世界一の企業をつくるには、世界一の困難も乗り越えなければならないということでした。いとう眼科はみんなで日本一を目指しています。ですから、日本一の困難を乗り越えなければならないということです。一人ではなく、みんなで助け合いながら乗り越えていこうと思います。ワクワクさまですね。
しかし、こんなご褒美もまっているのです。大きな困難、大きな障害、大きな壁があればあるほど、その先には大きな感動がまっている・・・ワクワクさまです。

今回の講演を聞き、福島正伸さんをとても好きになりました。もっと知りたいと思いました。ですから、このように講演会があるときは是非参加します。温かみがあり、沢山の方を支援していることに尊敬いたします。夢を諦めない、夢を支援するという姿勢はとてもかっこいいと思いました。

今回の講演会も大変勉強になりました。
このような場をいただき、医院長、事務長、本当にありがとうございました。
感謝いたします。






「鏡の法則」 を読んで   野口 嘉則

この本は先日お逢いした「すまいる歯科」さんがお土産として持たせていただいた袋の中に「すまいる新聞」が入っており、その記事のオススメ本にこの「鏡の法則」がありました。すぐに本を取り寄せ読みました。
読んだ人の9割が涙した!と帯封にもありましたが、やはり私もその中の一人となりました。
話の内容は41歳の母親栄子が、小学校5年制の息子がいじめにあっていたり、仲間はずれにされていることを一人悩んでいるところから始まります。息子は心配をよそに、何も言ってくれない・・・夫は相談にのってくれない・・・なぜ、私だけがこんなに辛い思いしなければならないのか
たまたま夫が高校の先輩である矢口氏に会い、そん矢口氏が心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としていることから、夫から名刺を渡され、自ら電話をして問題を解決していくストーリーです。(ちなみに、本の最初に実話です、と書かれてありました)
この本で一番に印象に残ったのはやはり
『現実に起こる出来事は、一つの「結果」である。「結果」には必ず「原因」があり、その「原因」は、自分自身の心の中にあるということ。つまり自分の人生の現実は、自分自身の心を映し出した鏡だ』というところです。本の中では例を使って分かりやすく説明されています。
「今日は私、顔色が悪いな」と気づくのは、鏡を見て自分自身が気づくこと。人生を鏡だと考えて見れば、人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることが出来ると書かれてありました。人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできている・・・と。
本の中では栄子がずっと嫌いだった父親に感謝の言葉と謝る言葉を伝えたことで、強いと思っていた父の嗚咽する声を初めて聞きます。父の愛、父の弱さ、父の不器用なところを初めて知るとともに、自分がそれを拒否し見てこなかったことに反省します。その耐え難い辛さは娘である栄子が心を開いてくれない辛さ。娘から拒否される辛さ。親とした何もしてやれない辛さ。それは今まさに息子を通してあじわっている自分自身だと気づきます。
この本は家族愛や、一番身近にいる人はなかなか感謝をしにくい、またいつも支えられていたことに気づきにくい、という所も教えてくれた気がします。そして自分の鏡という点から見れば、私の息子たちも決して他人に対して愛想のいい子ではありません。自ら話しかけたり、人見知りをする点、まさに私の小さい頃そのものです。「もっと愛想良くできないの?」と言ってしまったことがあるので反省しました。それは彼ら自身が意識して行っているわけではない、時が経ち、沢山の経験をすることで学んでいくこと。私自身がそうだったように、彼らにもいつかわかる時がくると信じてやろうと思いました。
話しはかなりズレてしまいますが、患者さんの中でも、なかなか心を開いてくれない方がいます。だけどそれはある意味自分の姿なのかもしれませんネ。私がその方に心を開こうとしないから、相手の方も開かないのでないか・・・そう思えるのです。まずは自分から心を開いていく努力が必要だと思いました。

そして『必然の法則』というのがあるそうです。
人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる。つまり、偶然起こるものではなくて、起こるべくして必然的に起こるということ。つまり、自分に解決できない問題は決して起こらないということです。起きる問題は、全て自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題がおきて良かった。そのおかげで・・・』と言えるような恩恵をもたらすのです、と書かれてありました。ここで大事なのは「前向き」ということと「愛のある取り組み」というところだと思います。
この件に関しては、なんと言ってもあの事件です。当時の自分は何で?と思ったり、裏切られた寂しさもありました。しかし、今いえるのは、あの事件があったからこそ「いとう眼科」は急成長できたし、自分自身も成長できたし、本当の仲間が理解できたし、全てにおいて感謝しかありません。
これも事件を前向きに考え、患者さんのことを考えた愛の取り組みがあったからこそ、と今は心から思えます。
そして、これから私にも「いとう眼科」にも沢山の問題がおきてくると思いますが、絶対に解決できる問題だと前向きに考え、愛のある取り組みをしていきます。






笑顔力   諏訪ゆう子

今度諏訪さんの講演会に行くので、この本を購入しました。
「笑顔力」今に自分にとって、一番必要であり、大切なものだと思います。しっかりと学ぶためにも講演会に行く前に目を通しておきたいと思いました。

本の中で述べてありました。
「赤ちゃんの笑顔はみんなを笑顔にする」
私も赤ちゃんの笑顔は本当に可愛いと思います。どんなに疲れていても赤ちゃんのにっこり笑った顔を見ると、心が温かくなってほっとしています。その他人を笑顔にできる「笑顔」を誰でも持っていたということになりますね・・・。これを “つられ笑顔”というそうです。目の前の人がニコニコしていると、その笑顔が自分にも伝染してくる、というものだそうです。つまり、一人の笑顔があるだけで周りのみんなも笑顔になり、笑顔の輪が徐々に広がっていく笑顔のすばらしい特徴だとか。これが家庭でも職場でも広がってきたらサイコーの場所になりますね。
笑顔があふれる職場を作りたいのであれば、自分からマイナスの感情を出さないように心がけ、笑顔になって、笑顔をどんどん伝染させてしまうことが必要です。マイナスの感情があったとしてもそれに支配されずに、多少無理やりにでも自分が笑顔になってこそ、周囲のつられ笑顔を誘発し、徐々にその輪を拡大させていくことができる、とありました。そのためにはまずはつくり笑顔でよい!とあります。
本の中では笑顔の身に付け方がレッスン10までのっており、「まずは家族の前で笑顔をしてみよう!」とありましたので私も早速息子の前で、わざとらしいほどの笑顔を実践してみました。   
「キモイ!」 たったの一言・・・
・ ・・
・ ・・
負けてなるものかと、また笑顔を実践
「キモすぎる!」
・ ・・
・ ・・
けれど、息子も今度は笑顔になっていました。
その息子の顔を見て私も笑顔になり笑顔の輪が広がりました・・・
(どんな笑顔の訓練なのか???)
どんな形であれ、笑顔はやはりいいですね。

そして本の中で印象に残る言葉がありました。
「不幸の始まりは、他人を変えようと思った瞬間」と本の中で、心理カウンセラーの先生がおっしゃっていたことを紹介し、家族、友人、人間関係におけるストレスのほとんどは、他人を変えていこうとすることだったと述べています。ですが、この言葉には続きがあり、「変えられるのは今の自分だけ」とあります。
「そんなに自分を変えられないよ」と思うのは、みな同じこと。それなのに、もっと変えることが難しい他人をまずは変えようと思ってしまう・・・
「他人と過去は変えられない」この言葉を頭に入れて、今自分にできることを探していきましょう!と書かれてありました。
確かに、子供には笑顔できっちり挨拶しなさい!と怒った顔で母親から言われても、まったく効果がないですね・・・まずは自分から変わるように頑張ります。







ホント、お楽しみ様でした!


桑名のイベント・・・。
もう2週間も前の話なんですね・・
私は寅”衛門のプレゼンが一番印象でしたよ。
(福島さんは翌日みっちり聞いちゃったので)
あの朝礼の迫力。
やられましたね。ちびりそうでしたよ。。。
でも、ちびっても、ただではおきないのが、いとう眼科。
きっちり創りましたね。本気の朝礼・いとう眼科オリジナルバージョンを!!
赤塚さんの朝礼をヒントに、オリジナルですもんね。。
毎日GYUちゃんが言ってくれています。
「まだまだいけますよ。もっとやりたい。よろしくお願いします!」と。
本当に本当に心から嬉しいですよ〜!やりますよ!!


さて福島さん。
ベジータ、嬉しいとこかいてくれるよね〜。

「世界一の企業をつくるには、世界一の困難も乗り越えなければならないということでした。いとう眼科はみんなで日本一を目指しています。ですから、日本一の困難を乗り越えなければならないということです。一人ではなく、みんなで助け合いながら乗り越えていこうと思います。」


ですよね〜。
日本一になるには日本一の困難を乗り越える!
困難好きの私としては嬉しい限りですよ!


そして、夢の十か条

私のお気に入りを3つ。


第五条 まわりの人や社会に役立つ夢を持つ
第九条 夢とは、どんな困難を乗り越えても、達成したいものであること
第十条 行動してこそ夢。行動を伴わないものは、幻である



動こう!動けば変わる!



さて、鏡の法則。
この本も昔読んだことはありましたよ〜。
残念ながら読んだ人の1割に私は入ってしまいましたが、感動しなかったわけではありません。
間違いなくいい本ですし、1日で余裕で読めてしまうお勧め本です。
特に父親としての一面を持つ私には泣けなくても、じーんときました。


他人は自分の鏡。これは日創研でいやって程教わってきますよ。
でも、私は忘れてますけど・・・。


あと「原因と結果の法則」
同じタイトルの本がありまして、今度興味あったら貸しますよ。


よく考えるとそうなんですよね。
自分の周りにおこること、すべて自分が何かしらしたことが原因。
言い換えると、これも「自分が源泉」
偶然がないという考え方は、私も賛成です。
出会いも出来事もすべて神様が意味を持ってくれたプレゼント。
そして、それはおそらく、今までの自分がなんらか影響しているはず。


稲盛さんの「稲盛和夫の哲学」という本を少し読みました。


偶然や必然について考えさせられる本でした・・。




諏訪さん。

いよいよ今週、そして来週とお会いしますね。

最初に諏訪さんの話を聴いたときは、正直少し抵抗がありました。

それは


「笑顔は作るものです!」


という考えかた。


えっ?


「笑顔は心で出すものでしょ!」
「心が伴わない笑顔なんて、嘘っぱちだ!」


というのが私の考えでした。



どちらが正しいのか・・・。



それは今週、来週と諏訪さんのお話を聴くと、わかるはず!



期待しててください!
posted by M at 21:47| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

副将 むっちー

今日は声高おちゃめこと、カタカナむっちー。


さあ、元気よくいってみましょう!



出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!
武藤 敦子
 この本は、中村文明さんの数ある本の中で、私にとって二冊目の本です。毎日少しずつ読んでいたので、読み終えるのにかなり時間がかかってしまいました。以前に読んだものや、講演会のお話などとかぶる内容もありましたが、この本を読んで、また違った気付きや、中村さんの意外な一面を知ることも出来ました。
私の中の中村さんのイメージは常に周りに人が集まっているような感じでした。きっと昔から、人に好かれる何かを持っていたのだろうと思っていました。確かにそういう方だと思うのですが、そんな中村さんにも中学二年の時、同級生全員に嫌われ、無視され続けたという辛い過去があったそうです。その頃の中村さんは、確かに周りから反感を買うようなことばかりしていたそうです。そして、ある日突然、誰一人、口を利いてくれなくなったのだそうです。その期間はなんと一年と一ヶ月と言う長い時間でした。その間、何度、橋の上から「ああ、飛び込んだら楽かもしれん」と、そんなことばかり思っていたそうです。そして、高校進学を機に誰も中学時代の中村さんを知らない高校へ入学し、ここから、新たなスタートを切り、中村文明をやり直そうと決めたのだそうです。そんな辛い経験から、「コミュニケーションが大切」「人を大切にしよう」という中村さんの中の「本気スイッチ」が入ったようです。この話から、中村さんがいかに「人と人との関わり合い」にこだわりを持っているかを知りました。そして、やはり、すごいなーと思ってしまうのが、「辛い体験は将来、大輪の花を咲かせるネタである」と、それさえもネタに出来てしまうことです。このことからも、人生において、無駄な経験なんて何1つ無いと感じました。
次に「人の話には感心するより悔しがれ」とありました。人と会話していて、「なるほど」「素晴らしい」という話を聞いたときに、それに関心ばかりしていては駄目で、感心すると同時に悔しがるくらいでなければ駄目だということです。悔しいと思う気持ちが、成功へのバネになるのだと。悔しいというマイナスの感情は破壊的な方向で放出するのではなく、自己改革のために利用すれば良いのだと。マイナス感情はとてつもないパワーを秘めているように思われていて、普通そういった感情は抑えなければならないといった方向へ持っていてしまいがちですが、それはとんでも無い間違えで、マイナス感情は「反骨心」で捉え、「気骨」に換えて、それを成功につなげることが重要なのだと気づかせてもらいました。「気骨」とは、「信念を貫こうとする強い心」だそうです。私も気骨の精神で、「負けてたまるかー、自分にもきっと出来る」という気持ちで進んでいこうと思いました。
また、魔法の言葉「こそ」について書かれていました。何か壁にぶつかったとき、「自分には無理だ、出来ない」と思ったら「出来ない。できないからこそ、今こうしてみよう」とプラスに換えて出来ない理由を探すのではなく、できる糸口をさがすのだと。たったの2文字です。この2文字を使うだけで、考え方が全然変わってきました。そして、この魔法の言葉を使ってみると勇気がわいてきました。
そして、最後に「褒めるよりエネルギーのいる「叱る」にこそ価値がある」ということにも納得させられました。褒めることは誰にでもできますが、叱ることは勇気とエネルギーが必要で叱ると言う行為は、相手を相手として認知していればこそのもので、真剣に向き合っている証拠なのだと。ですから、叱ってくれる人ほど「良き師」であり、叱られると言うことは、自分に何か至らないところがあるからではなく、それは、まだ、後付できる「人間力」が残されていると言うメッセージなのだそうです。褒められてばかりいると人は成長がとまってしまうものかもしません。叱られたり、何かを指摘されることにより、何がいけなかったのか、考える時間も必要になり、どうしたらいいのか、叱られたことを素直に受け止め「Think」して動く。やはり考えて行動に移す!ですね。人との出会いも同じで、「出会うということ」「受け入れるということ」「早速動くということ」この三つを経過して、最終的に大きくジャンプできるかどうかは、この三つをそれぞれ大事に出来るか、実行できるかどうかにかかっています。私もジャンプを目指して頑張って行こうと思います。




えっと・・・

「文明」じゃなくて、「文昭」なんですけど・・・。


漢字までも・・・。



さあ、気を取り直して行きましょう!


この本、読んでなかったんです・・・。
中村さんの本の中で、この本だけは読んでなかったんですよね。
ですが、むっちーが貸してくれたので、今月の課題図書としています!


魔法の言葉「こそ」の話。
なるほどです。
できる理由を探す言葉ですね。
いただき。


本に書いてあったかはわかりませんが
逆に悪魔の言葉
「でも」
できない理由を探す言葉ですね。


中村さんは私は大好きです。
話も面白いのですが、すごく自分の中で実践したいことを
すごく端的に教えてくれます。



「できない理由を言わない」
「返事は0.2秒」
「頼まれことは試されごと」



私は中村さんを考えるとどうしても田端さんを思い出してしまいます。
中村さんと田端さんの関係。
すごいですね。


巷ではいろいろなリーダーのための書籍が売られています。
いろいろな技法が紹介されていますよね。
でも、田端さんは、そんな技法使っていないです。
圧倒的な人間力と胆力。
それで、中村さんが一生ついていくのですね。

福島さんの言葉を思い出します。




「何を言ったかが問題ではない、誰が言ったかが問題」


「人をみて、聞くか聞かないかを決めている」



つまりは、自分なんですね。
どんな接し方、言い方をするのかより、どんな自分かが重要。




話はそれちゃいました・・。


今日は久しぶりに沢山のスタッフと話ができて、楽しかったですよ。



時間をとってくれて、ありがとう!
posted by M at 14:00| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

中堅 トム

今日は「仏の専務」ことトムくん!
トムくんは5時前におきて、感想文を書くらしいですよ・・。
すごいね!
そんなトム君の叫びを聞いてください!
しかも2つ!!




「仕事ごころにスイッチを」を読んで

平成20年9月1日
 富岡 依子
 とても実践的な本でしたが、もうすでにいとう眼科でできている部分もたくさんあった気がします。ただ、これを知っているか知らないかでは今後の伸び方が違ってくると思いました。今回も素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
 まずは「神話となるチームづくり」について。「神話となるチーム」なんて考えるだけでわくわくです。「いとう眼科神話」が伝説になるのはそう遠くないと感じています。
 「伝説となる」チームづくりの三大原則について・・・
・第一原則「快」を結びつける
 いとう眼科には本当にたくさんの「快」があります。だから私は毎日笑顔でいられるのだと思います。私はお金のためだけに働いているのではありません。たぶん、毎日たくさんのこの「快」に出会えているから心のスイッチがバチバチ入って仕事が楽しくて仕方がないのだと思います。患者さんやスタッフの笑顔、そしてたくさんの人からの「ありがとう」は私とって最高ねぎらいであり報酬です。いとう眼科にはたくさんの「快」が存在するので、その「快」を体験してしまうと、もう受身なんかではいられなくなって早く誰かのために何かしたい、役に立ちたいという気持ちでいっぱいになってしまうのだと思います。そして、その「快」が新たな「快」を生んで、どんどん「快」の輪が広がっているのだと思いました。
・「意味」をあたえる
 私にとってたくさんの人達からの「ありがとう」が自分の存在の意味を感じられる瞬間でもあります。そして、仕事の中にはたくさんの意味があります。また、なぜその仕事が必要なのか、ただ目の前にある仕事をこなすのではなくてきちんとその仕事の意味を考えThinkしていく事が大切だとここでも思いました。
 ・「演じさせる」
 人はあなたが期待した通りの人間になる。いとう眼科はみんなを心からスタッフを認め合い必要としています。例えそれが入りたての新人さんだとしてもです。新人さんから学ぶことは本当に多く、その姿に勇気づけられ学ぶ点は多いのです。誰一人欠けてもいけないし、必要ではない人は一人もいません。みんながたくさんの期待をかけられ、それがみんなに伝わるから、毎日楽しく積極的に仕事ができるのだと思います。
また、人とのコミュニケーション全体の中で、言葉の占める割合は7パーセントくらいで、あとは身振り、手振り、表情、声のトーン、抑揚の付け方など「非言語」のコミュニケーションだと本に書かれていました。つまり、本気で相手を認めていないと口先だけでは相手に伝わらない。いとう眼科は本気で向き合い、本気で支援し合える仲だからみんな輝いていられるのだと感じました。

 「快」がたくさん存在し、たくさんの「意味」も感じられ、そして、「演じる」ことに楽しさを得られるいとう眼科はまさに神話になる土台がしっかりできていると感じました。

 そして、「抵抗」と「離反」についても書いてありました。これは、自分が慣れ親しんできた変化への恐れであり仕方ないことなのだと書いてあります。そして、この「抵抗」と「離反」は急激に伸び始める直前に起きるそうです。今、私はいとう眼科のたくさんの変化を心から楽しんでいます。その先にどんなものが見えてくるのか楽しみで仕方ないのです。この楽しみは伝染するとも本に書いてありました。このわくわくがみんなに伝わって、みんなで変化を楽しみながらどんどん前に突き進んでいきたいと心から思います。
 今、私はいとう眼科で働けることが本当に楽しくて仕方ありません。毎日、たくさんのスイッチがバチバチとONになっていくのを感じます。これからも大好きないとう眼科でみんなと共に成長し「伝説」のチームづくりを楽しんでいきたいと思いました。








「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」を読んで
平成20年9月3日
富岡 依子

 たくさん共感できる部分があった本でした。また、実際に福島先生の講演に参加できたことで、深くこの本を理解することができました。福島先生は、想像以上に魅力的な方で、先生の魅力はやはり先生の周りの人達を見ていれば一目瞭然でした。本気で人を支援し、感動し、感謝し、前向きに取り組む先生の姿は、周りを本気にさせるのだと感じました。
 本の中の3つの物語はどれも本当に素敵はお話でした。仕事に良し悪しはありません。自分の仕事に取り組む姿勢によって、どんな仕事でも楽しむことができます。本には、そもそも面白い仕事もつまらない仕事もない、と書いてあります。そこに関わる人が、面白いものにしたり、つまらないものにしたりしているだけなのだと。今、自分が関わっている仕事の面白さは、自分の仕事に対する考え方によって決まるものなのだと書かれていました。すべては自分の考え方、取り組み方次第なのだと思います。
 私自身は、今いとう眼科で働けることが本当に幸せで毎日感動しながら仕事ができています。この仕事は私の誇りです。毎日が楽しく、感謝の気持ちでいっぱいです。本の中の「仕事が感動に変わる五つの心構え」も自然とできていると思います。@仕事の意味を考えるAものごとを前向きに受け止めるB自己原因で考えるC自分自身の可能性を信じて、自分らしくやるD目指すことを、あきらめない・・・もちろん最初はできない事もありましたが、いとう眼科の皆が私の師匠となりその心得を教えてくれました。本を読まなくても、この心構えはいとう眼科で自然と学べていたのだと思います。
 これからはもう少し深い部分で仕事に取り組みたいと思っています。与えてもらっていたばかりの私ですが、今度は与える側での働きをしたいです。そして、日本一という大きな夢をいとう眼科の皆で実現していきたいです。福島先生の講演でもありましたが、自分の中の軸をきちんとつくり、迷ってた時もブレることない最高の夢のゴール(最後)を決めて突き進んでいきたいと思います。いとう眼科のわくわくするような夢がたくさんの人達に伝わり、応援してもらえるよう、今自分にできる事を精一杯やっていきたいと思います。夢があればどんな苦しみも耐えられない苦しみはありません。問題が起きたことが問題なのではなくて、それをどう受けてとめるのかが問題と福島先生もお話していました。どんな問題もすべて自分の糧としてこれからもどんどん成長していきたいと思いました。




トムくん全開ってカンジだね!

仕事ごころ・・を読んだのは結構前ですが、その時私も同じ感想を持ちましたよ。

「いとう眼科、すでにやってる!」って。
だから、気付きというより、太鼓判を押してもらえたようで嬉しかったです。


トムくんの書いた文。

「いとう眼科にはたくさんの「快」が存在するので、その「快」を体験してしまうと、もう受身なんかではいられなくなって早く誰かのために何かしたい、役に立ちたいという気持ちでいっぱいになってしまうのだと思います。そして、その「快」が新たな「快」を生んで、どんどん「快」の輪が広がっている」


「快の連鎖」とでも言いましょうかね。最高の循環ですよね!



どんな仕事も・・・
この本、面白かったね。大切な大切な仕事観が凝縮されてるよね。


3つの物語の中では、俺はタクシーの話が好きだな。
意味あいは、駐車場の話と同じかもだけどね・・・。

自分で日本一のタクシー会社にすると決めて、それに向けた行動をとっている。

すばらしいよね。
そう有りたいです。


個人的には、物語ももちろん面白かったけど、他の話が良かったな。

特に

「仕事が感動に変わる五つの心構え」

トムくんは本当にすべてできているよね!すごいよ!


俺は3の「自己原因で考える」が弱いかな・・。
いとう眼科には俺の師匠がゴロゴロいるので、見習って成長しますね。



次回「副将」はむっちーの予定ですよ。。


posted by M at 12:36| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

次峰 ミシェル

今日は、ミシェルの感想文いってみます!




「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」 著 香取貴信

 この本は働くこととはどういったことなのか、本当に大切なことは何かを教えてくれる本でした。また、香取さんが経験を通して感じた「生きた言葉」がたくさん載っており、仕事に対しての考え方、取り組み方を改めて考えさせられました。以下に私が香取さんの言葉で考えさせられた、感動した言葉を述べてきます。
 @『「大切なもの」を大切に思うこと』
 香取さんは、「どんな仕事にも大切にしなければならないものがある。その大切なものを本当に大切に思うこと、それが「働く」ということなんだ。」と言っており、今の私が仕事で本当に大切に思うものは何かを考えた時、それは「患者さん」だと思いました。私は今アルバイトという形でいとう眼科で働いていますが、「患者さん」が目の前にいるならば、アルバイトであっても、仕事であり、仕事であれば真剣さと責任を持ち、患者さんに接しなければならない、そこに社員もアルバイトも、新人だからという理由も関係ないと思いました。大切な患者さんを大切に思い、自分が患者さんに何ができるか、責任を持ち仕事をしていかなくてはいけないと思いました。患者さんにとっては、目の前にいる私はいとう眼科の職員として見てもらえているので、それに答えられるような人でなければいけないと思いました。
 A「ゲストの喜びが自分の幸せにつながる」
 文章に「パレードを見に来てくれたゲストが喜んでくれることで、スタッフも喜べるのが仕事。人の喜んでいる姿を見て、自分の幸せにつながる仕事ってなかなかないでしょ?」と書かれていました。私は「その仕事あるある♪」と思ってしまいました。いとう眼科はまさに患者さんがよろこんでいる姿を見て、自分も嬉しくなれる職場であると思いました。いとう眼科は毎日毎日患者さんの笑顔と、嬉しい言葉であふれている。スタッフの間だけでなく、患者さんの笑顔を毎日見れる職場はあまりないと思いました。私達が笑顔で患者さんを迎えて、そして患者さんが笑顔で来てくれる、そうするとまた、私も笑顔で対応したくなるという良い循環がいとう眼科にはあると思いました。
 B「膨大な知識をかみくだいてやさしく教えることが大事なんだ」
 本の中では、これは先輩が後輩に教えるときのエピソードなのですが、私は患者さんにもそういった態度でなければいけないと思いました。私はまだまだ知識は少ないですが、知識が身についたとき、患者さんには、いかにわかりやすく説明できるかが大切だと思いました。知識があるからこそ、言葉は難しいものになってしまうと思うが、それでは患者さんを本当に大切にはできていないと思いました。知らない言葉でどんなに説明しても、患者さんには伝えられないのだから、患者さんの立場にたって仕事をしなくてはいけないと思いました。
 C「一握りの勇気も大切なサービスなんだ」
 香取さんは「断られるのが怖くて、写真を撮っていなかったことに気づいた」と本の中に書いてありました。私も本を読んで、私自身も「断られる=私が○○するのに・・」というサービスでない感情を時々もっているなということに気づきました。もう一歩踏み出せば患者さんに近寄ることのできる声かけを自分でやめていました。自分自身で勝手に「嫌がられるの怖いな」と思って躊躇していまいた。もう一歩患者さんに近寄れるスタッフにならなくてはいけないなと思いました。先を読んで自分が後悔するかを考えるのではなく、今自分がするべきことをしなくてはいけないと思いました。
 D「うまくなるよりも大事なこと」
 本の中の、「下手でもいい。」「今目の前にいるゲストに対して一生懸命になることが大事なんだよ!!」この言葉はこの本の中で私が一番考えさせられた言葉でした。仕事中何を一番大事にしなくてはいけないのか・・自分が成長したいために新しいことばかりを取り入れようと頑張るだけではダメだ!今自分ができることを一生懸命にやることが大切なのだと気づきました。自分はまだ仕事が全部できなくても、一生懸命今!自分ができることを精一杯やろうと思えました。
私はこの本を読んで患者さんがいとう眼科に来て、眼科での出来事が大切な思い出になるようにしたいと思いました。眼科だから楽しい思い出を残せないということは絶対にないし、眼科だからこそ、一生の思い出となる出来事が起きるかもしれない。今、私ができることは、受付業務を絶対手を抜かずに、受付に来た患者さんに全力で接することが大切だとこの本を読んで気づくことができました。
香取さんありがとうございました♪事務長貸していただきありがとうございました♪




この本を私が読んだのは随分前でしたが、「仕事の楽しさ」や「仕事の意義」「仕事との向き合い方」そして「感動の創り方」を
教えてもらったような気がします。



伝説となっているサービスを多々世に送り出しているディズニー。


それはたまたま優秀なスタッフがいてやったことではない。


明らかに、伝説のサービスを生み出すべく組織で仕組みづくりをしているということを感じました。


その仕組みとは、人を育てる仕組み。



時給数百円のアルバイトさんでもアレだけのマニュアルを覚え
しかも、それを勤務外に家で覚え・・・、現場で実践。


時給数百円のアルバイトさんでもアレだけの厳しいルールの下で働く。




それは、「意味」「快」をきっちりと教えていたからなんだな〜。




「働く意味」「感動を与える喜び」「自分達の使命」 



ディズニーとしての「焦点」を明確に打ち出してるんだな〜。



だから行動がブレない。



伝説のサービスが生まれるのも必然。




いとう眼科もそうありたいです!



でも、ちょっと最近のディズニーのサービスは??かな。



頑張れ、ディズニー!
posted by M at 08:32| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

先鋒 ボブ

さて、今日から9月がスタートですね。


いとう眼科も今日から田代さんが復帰、石田さんが加入と凄いです!
張り切っていきましょう!



先日宣言したとおり、今月の読書目標です。

DSC01911-2.jpg




途中変わるかもしれませんが、とりあえず、読みますよ!



さて、今日から数日間スタッフから提出されていた感想文をのっけます。刺激受けてください!


<ボブ編>

どんな仕事も楽しくなる3つの物語を読むまでは、福島さんは大嶋さんの師匠ということくらいしか知りませんでした。
しかし、あの本を読んで興味を持ちました!
薄いけれど、気づきや学びのとても多い内容の濃い本で、今や手元に置いておきたい本のひとつになっています。
今回その福島さんの講演ということで、どんな話をしてくれるのだろう!と楽しみにしていました。
実際に話を聞いてみて、内容ももちろんとても面白かったのですが、何より福島さんの人柄に惹かれました!
写真だけ見たとき、いくら師匠と言ってもやっぱり大嶋さんたちのノリとは違うんだろうな、お年も召しているようだし・・・(笑)と少し硬めの人なのかな、といった印象を受けたのですが、イメージ がらっと変わりました。
意外と涙もろく、いつも本気で誰かを支援し続ける、熱いというよりあったかい!
すごく人間味溢れる人で、大嶋さんはじめ熱い思いで顔晴っている人たちが慕っているのがわかる気がしました。
福島さんは、さすが大嶋さんの師匠だけあって、かなりのプラス受信を実践しているのが講演を聴いているだけでわかります。
しかし一番それが表れていたのは、福島さん自身の講演よりも、司会を務めていたときの様子からです。
ピンチはチャンス。今回の講演中、何度もこの言葉が出ました。
千田さんがいつも言っている言葉ですが、千田さんのプレゼン時、トラブルが起きて一番「チャンスだ!」と困難を乗り越えさせるよう支援していたのが福島さんだったように思います。
会場全体が福島さんのプラストークにより、千田さんを支援したい空気になったのではないかと感じました。
千田さんのときだけではなく、他のプレゼンをした人たちに対しても、福島さんは心から彼らを支援していたのがビシビシ伝わってきました。
あんなに伝わるのは、形じゃなくて福島さんが本当に心から皆の成功を願っているからではないでしょうか。
大きい人だな、本当魅力的な人だなって、数時間のお話聴いただけで魅せられてしまいました。
福島さんは講演のなかで、「自分は、人からどんな質問をされても前向きにしか答えないと決めている。」と言っていました。
生き方と答えを決めている、と。
プラス思考日本一を目指している私。プラス思考人間で生きて生きたい、そして人にプラスの影響を与えたい。
私の答えは簡単にでてきました。
この質問に対しての答え方に関してだけでなく、全ての物事に対し、相手がマイナスに答えてプラスになる人がいるのでしょうか?
答えはNoです。
言葉、表情、行動で人は変われることも十分勉強していたはずなのに、なんでこんな簡単なことがわかってなかったんだろうと、福島さんの話を聴いていて思いました。
こんなこと言っている自分、良いじゃん!と思うのなら、今そうすれば良い。
周りを基準にするのではなく、基準は自分の信じた理想の姿。
なりたい自分に今なれば良い。
福島さんも言っていました。
私もこれからはどんな状況でもあえて前向きにしか答えない。
自分の中の軸がないと振り回されてしまうので、決意と覚悟は先に決めると福島さんもおっしゃってました。
きっと続けていくうちにそれは習慣となり、そのうち、心から前向きなことしか考えられなくなるようになると思います。そしてそんな人間が「私」になっていくのだと思います。
言葉、態度からプラス人間になっていこうと思いました。
それと、印象に残った言葉がいくつかあります。
「自分があきらめない限り、人生に失敗はない」
人は無意識のうちに自分の限界を決めている。
常識がどうのこうのではなく、何度も何度もあきらめずに続ければどんな壁も乗り越えられる。
そしてその成功体験は自分の自信にも繋がってくると思います。
そういう考え方ができるようになると、逆に壁がくるのも待ち遠しくなるんじゃないのかと思いました。
ピンチは自分を成長させるチャンス!
あと、すべての人たちは支援者、という考え方、とても素晴らしいと思いました。
実際のところ、相手が自分のことをどう思っていようが関係ない。
たとえ自分が批判されていたとしても、プラス受信で、自分が相手を良きアドバイザーだと思えば良い。
中村文昭さんの、周りはみな師匠という考え方も同じです。
そういう解釈で生きている人は、どんどん人間が大きくなっていくし、なにより幸せだと思います。
それに、支援されていると思えば、自然にこっちも支援したくなるのが普通です。
プラスに受け止めて多くの人を支援する人間になりたい。
そして、「なりたい自分に今なれば良い」
これをなりたくない自分になりそうなことをしそうなときは、つぶやいていこうと思います。
福島さんの2日目の名古屋での講演のお話も続きを楽しみにしております。
この講演で買った新・経営用語辞典もとても面白いです!
じっくり読んでいきたいと思います。
素晴らしい機会、ありがとうございました!




「生き方を決めておく」って考えかたは、いいですね!
それをしていれば選択も行動もぶれないですしね。


福島先生は声量があって迫力のある伝え方をするわけではないですが
す〜っと耳の中に入ってくる話方なんですね。


今回私もかなり多くのことを学んじゃいました。
ショートMゼミで言ったとおりです!



お互い、少しずつ実践していきたいですね!

posted by M at 15:11| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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