2008年07月31日

美奈ちゃん感想文

今日は美奈ちゃんの感想文です。
美奈ちゃんは入ってまだ1ヶ月ちょっと。
でも、すごい成長です。

その感想文を見てください!



フィッシュを読んで
 私はこの本を読んで、なぜいとう眼科はこんなに楽しい職場なのかわかりました。ただ仕事をしているわけではなく、いとう眼科は楽しく働けるように工夫がされていて、楽しくするための基礎があるから私は楽しく働くことができているのだと納得しました。そして本の中の「オフィスをよくする4つの工夫」がいとう眼科も同様に行われているのだと分かりました。以下に私が本の中の「4つの工夫」を読んで感じたことを述べたいと思います。
 一つめの「態度を選ぶ」。これはどんな態度をとるかを決めるのは常に自分であるということである。人は自分のとる態度を選べるのである。ポジティブな態度で働けるように心がければ、楽しく仕事ができて、ネガティブな態度で自分が働けば、つまらない仕事ができるのである。このことを知ることで、態度を選ぶのは自分であると認めることができ、そして自分の行動に責任をもち、活動的になることを学ぶことができました。私が「いとう眼科で楽しく仕事がしたい」と思い、行動するだけで、その通りに仕事は楽しくできるのである。仕事を楽しむことってとても簡単なことなのですね!私はいとう眼科で働き始めて1ヶ月が経つのですが、自然に楽しいと思いながら仕事ができています。それは、先輩達が職場を楽しいと感じながら仕事をしていて、「仕事は楽しい」ということを新人の私に正しく伝えてくれているからであり、事務長が講演会に連れて行ってくれて、働く楽しさを学ぶとともに働くことへの自分のモチベーションを高めさせてくれているからだと気づきました。私はとてもいい職場に働けていることを知りました。
 二つ目の「遊ぶ」。これは職場が活気あふれるような遊び方を取り入れることが大事ということである。楽しい気分だと人に親切にすることができ、創造性も高まり、健康にもよく、職場も活気づくのである。「仕事が自分にとっての遊び場」と感じられたら仕事に来ることが楽しみになる。いとう眼科にはたくさんの「遊び」が実行されていると思います。まず、みんなでご飯を食べに行ったり、旅行に行ったり、ボーリングに行ったりしている。一部の人だけが盛り上るのではなく、院長から新人である私まで全員が楽しんで遊ぶことができている。医院の中も、心地よい音楽が流れているし、受付の奥にはテンションの上がる音楽も流れている。かわいいお魚もいるし、たくさんの植物があってリラックスのできる居心地のいい職場だと感じました。
 三つ目の「人を喜ばせる」これは私が最も心がるべきことだと思います。「相手に良いサービスを提供すると、他人に奉仕する人間としての満足感が得られる。それによって自分自身の問題ではなく、どうすれば人の役にたてるかという点に集中できる。これは健康的でよい気分をもたらし、さらなるエネルギーを生む。」と本に書かれている。人を喜ばせようと思いながら仕事をすることで、人はもっと仕事をしよう、相手のために工夫しようと考えることができると思います。自分のお金のため、自分のためだけに働いていたら、向上心はやがてなくなり、十分な満足感を得ることはできないと思います。私は相手が喜んでくれる顔を思い浮かべて仕事をするととても楽しい気分になり、次はもっと相手を喜ばせたいという気持ちが出てきます。これは仕事に対するエネルギーがより高まると思います。自分のために仕事をするのではなく、喜んでくれる相手を想像して仕事をすることで、意欲が湧き、仕事の充実感、仕事の大切さを実感することができると思います。また、本の中で「誰かに楽しい思いをさせると、いい思い出が作られる。僕たちは楽しみながら仕事をしているから、お客が参加できる方法を見つけられる。参加。お客とのあいだに距離を置くのではなく、一緒に楽しんでもらえる方法を探すんだ。」という文章を読んで、私も患者さんと一緒に楽しむことが大切なのだと思いました。いとう眼科で患者さんと話せることを楽しんで、どんな言葉を交わすと患者さんが喜ぶか考えながら仕事をしていこうと思いました。
 最後の「注意を向ける」。注意を向けることができて、初めて相手を喜ばせることができるのである。相手に今何が必要で、どんなことが困っているのか瞬時に見つけられるように気を配ることはとても大切である。人に注意を向けると、相手をまっすぐに見ることができる。まっすぐにみることができたら相手が今何を必要としているのかを見極めることができる。本の中では「相手に注意を向けると、親友と話している時のようにまっすぐに相手を見れる」と書いてあった。「親友のように・・」確かに自分自身親しい友達と話しをしている時は、相手のことを自然に真剣に見つめながら話しをしていると思った。だから話しをしていて楽しく、相手を喜ばせる工夫を自然にしていると思った。いとう眼科の人達は患者さんにもちろん注意しているが、スタッフ同士でも注意を向け合っている職場だと思いました。だから仕事がしやすい環境が整っているのだと実感しました。そしていとう眼科のスタッフの人が思いやりがあるのは、相手に注意を向けているからだということ本を通して学ぶことができました。
 「オフィスをよくする4つの工夫」はいとう眼科ではもう既になされているが、私もこの4つを必ず実行していきたいと思います!!何を基本として仕事をすればいいのかがはっきりと本を読んで理解できたので、あとは自分が実行するだけです!!頑張ります!!
本を紹介していただきありがとうございました♪



ナイス気付きですね!
フィッシュはいとう眼科の課題図書。
そして読むタイミングは、いとう眼科で働いて少ししてから。

最高のタイミングで読みましたね。
エライ!
posted by M at 22:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

牛君感想文

今日はスタッフの感想文を載せます!




仕事心」にスイッチを を読んで
出牛 伸枝
 まず、人の心にスイッチを入れる人間心理の3大原則として、第一原則に「快」と結びつけるとあります。そもそも人は「ワクワクすること」しかやろうとしないそうです。よって、常に仕事と「快」を結びつけることが大事とありました。
 このことを改めて考えてみると「快」の力はとてつもないものと分かりました。一番確実なスイッチの入れ方だったことにも気付かされました。ここで大事なのは、どれだけ「快」に結びつけられるかだと思います。そのためには、自分がどうになりたいのか、何に「快」を感じるのかも重要になってくると感じました。
 私は、いとう眼科で働く前は、アルバイト漬けの日々を過ごしていました。ここでは、何が「快」だったかなと思い返してみると、忙しい時間帯を乗り越えたとき、うまく仕事が回せたとき、一人営業でも難なくこなせたとき、クタクタになるまで働いたとき、、、などでした。もちろんお客様とのコミュニケーションも大事にしていましたが、そこが「快」にはなっていなかったように思います。すべて自分の中のみの「快」だったような気がします。「快」を感じることも少なく、スイッチオンの状態になるには、そのときの状況によりけりで、自ら「快」を求めるようなことは考えてもみませんでしたし、仕事に対する意識も低かったです。
 しかし、今は「快」を感じることが明らかに多くなりました。相手があってこその「快」になったのです。まず、患者様とコミュニケーションがとれるようになったことで、話しも弾むようになり、患者様と接しているときは何よりも最高の時間を過ごせています。患者様に喜んでいただいたときにも「快」です。「ありがとう」や「久し振り」と言ってくださることも最高です。また、スタッフと協力して仕事を終えたときや、相手のためと考えながら行動している環境も「快」を感じる部分です。本の中で印象的な言葉がありました。それは、伝説となるサービスも「快」から生まれるということです。伝説となるために気のきいたサービスができるのではなくて、それが「快」だから、新たな発想ができるということです。それが「快」だからパッと気付き、行動に移せるとありました。こういった発想は今までなかったのですが、そういうことだったのかと自分の中で納得させられました。今まで勘違いしていたのが、「伝説となるために」が先行し過ぎた考え方になっていたことです。伝説となるためにはどういったサービスを行っていけばいいのかと考えていました。しかし、「伝説」は結果でしかなく、「快」やワクワクした気持ちが、発想を生み、その結果が伝説だったのです。そのため、もっと自分の中の「快」とワクワクした気持ちを引き出して、「快」を自ら求めるような生き方にしようと思います。
 人間心理の第二原則は「意味」を与えるです。ここで大事なのは、「何をやるか」ではなく、「なぜやるか」 とありました。なぜやるのかが浸透すると、何をやるかは自分で考えつくとありました。意味を考え、そこに向かっていくこと。意味を知るにはどれだけ日頃考えているかが大事だと思います。意味あることも、自分で気づかなければ意味のないものになってしまいます。そういった、意味を考えず不快な気持ちで物事を行うようなことは絶対にあってはならないなと思います。そして、自分のやっていることが「快」であり、意味を感じ、日々充実した状態にある人は、精神健康度が高く、能力や意欲が高い人であり続けるそうです。そして、伝説のチームとは、この精神健康度が高い集団のことをいうそうです。ひとりひとりをパーフェクトな人にするのでなく、チーム全体を底上げしていくことが重要とありました。いとう眼科は、意欲のある人たちばかりの集団のため、皆がいるから頑張れることが多いです。チーム全体がどんどん底上げされている感覚もあります。よって、チーム間で、刺激を与えあうことや、思いを共有したり、共感することが大切だったんだなと今は強く思います。しかし、今の環境に甘えることなく、さらに皆で一流を目指せるよう行動していくことと、これから入ってきてくれる方たちにも、思いが伝わるようワクワクした気持ちを高めていこうと思います。チーム全体の重要性を考えると、ひとりひとりの存在の大きさや、有り難味もより強く感じることができることに気づきました。
 大三原則は、「演じさせる」ことです。人はあなだが期待したとおりの人になるそうです。しかし、ここで重要なことが書かれてありました。コミュニケーションでは、いくら言葉で伝えても、相手には7%しか伝わらないそうです。あとの93%は非言語でしか伝わらず、態度や表情が大切だということです。よって、相手を究極に期待し続けることが重要なことが分かりました。もちろん今でも皆のことは期待していますが、これから意識的に期待していこうと思います。無意識から意識に変えることが重要であるからです。

 最後に、抵抗と離反について。このことは以前にも事務長からお話がありましたが、これは会社に大きな変革期と共に成長が起こるときに必ずといっていいほど起こることなのだそうです。この時期に大切な人が去っていってしまうのだそうです。しかし、このことはどうしようもないことで、お互いが違う方向に向かっていくだけのこと。どっちが間違っているというようなことではないそうです。大切な人が離れていくことは、辛いことです。離れる人も辛い思いをします。しかし、いとう眼科でこのような起こった後には、いとう眼科は大きな変革期を迎えました。皆が成長できる舞台が待っていたのです。また、新たなかけがえのない仲間も増えました。いとう眼科にとってプラスとなることが待っていたのです。しかし、抵抗と離反はまた起こり、しかもそれがあなたである可能性もあると本には書かれてありました。抵抗と離反が起きたときの突破策は、自分が変化に対し快を見つけ、楽しさを伝染させることだそうです。私は事件が起きた時、自分からは何も起こせませんでした。ただ何をしていいか分からず、もがいていただけで、何も動けなかったのです。だからこそ、今は、変化に対していち早く反応し、仕事を楽しもうという気持ちが強いです。確かに変化にはこの法則がつきものなのだと思いますが、私は抵抗と離反の意味を知り、自分が成長できる舞台は決して降りたくないと考えています。




この本はすまいる歯科さんの川島さんお勧めの本でしたね。


「快」を感じるのは、人と関わったとき。

この考えは今回の研修で、すとーんと自分自身の中に落ちてきました。



あとよく大嶋さんが言ってますね。

「成功したからワクワクするのではない、ワクワクしてたから成功したんだ」

by西田先生


なんか、書いてあることって、やっぱりどの本も一緒だよね。

意味を考える。

コレは加藤さん風に言うと「think」だし、福嶋先生の本にも書いてありましたね。


何をやるかじゃないんですよね。
何を思ってやるか。


そして、離反の話。
いとう眼科の事件は必然で、起こるべくしておきた事件。
それは、いとう眼科がもっと良くなるための必要なステップ。
あとは、本に書いてあったように、常に刺激にさらされる状況に身をおき
変化についていく努力をすることが必要ですね。
皆なら大丈夫です!


試験中なのにお疲れ様!
学校の成績も良かったし、最高だね!
もうすぐ、夏休み。
精一杯仕事を仲間と楽しみましょう!
posted by M at 22:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

リーダーシップ

今回研修に行く前に「コレは必ず得てくる!」といった課題がありました。


「起こった出来事はすべて自分が源と考える」ということです。


言い訳をしない
相手のせいにしない
環境のせいにしない


すべては自分が原因


頭ではわかっていてもそれが全くできていなかったのが私でした。


研修で教わったこと。


その考え方が取れる人を「リーダー」と言う。


今回の研修で、いろいろな意味で自分のリーダーシップのなさを痛感しました。


自分の行動力のなさも実感しました。


リーダーの条件に「冒険する」とありました。

常に新たなことにチャレンジし続けることです。

ただ、そのやりだした新しいことも、一度やってしまえば、もうチャレンジではなくなってしまう。

そうすると、また別の新しいことを・・・。


リーダーって、すごいいろいろな資質を持ってないといけないんだな〜っと
改めて気付きました。


そりゃ、そうですよね。
下手すれば他人の一生を預かっちゃってるんですもんね。


しかも、私の場合、相当スタッフに高いレベルを求めています。


こりゃ、やらなきゃ!



で、今回一番思い知らされたのが、集団を引っ張っていく能力としてのリーダーシップ。


無謀ながら、私は受講生の総リーダーをさせていただきました。
受講生は様々な方がいましたが、経営者、経営幹部の方も多かったです。
そんな方たちが72名。
当たり前ですが、その中に権力の力関係はありません。
つまり、リーダーシップを取れるのは、本来の人間力が試されます。


正直テングになっていました。
いとう眼科は確かにいいです!どこにでも誇れる医院です。
少なからずそれを引っ張ってきたという気持ちもありましたが
とんだ思い違いでした。
いとう眼科でのリーダーシップには私の権力が入っていました。


人事権を握るという最大の権力。


それを持っていたら、逆らえませんよ!


自分自身の力と権力を勘違いしていた部分が多くあったと、
ものすごい基本的なことですが、気付いちゃいました!!


私はいとう眼科のスタッフを心から信頼しています。
ですから、スタッフが私の権力におびえまくっているとは思っていません(少しはあると思いますが・・)
ただ、お互い気付かないうちに、その権力の力が影響していることも絶対あると思います。
残念なことに(?)、権力はどうやっても私から奪うことはできません。
ですが、権力を持っていても、それを感じさせないことはできるはず。
権力をも圧倒するくらいの自分の人間力。


その人間力を持つことができたときが、本当のリーダーになれると感じました。


今回の研修では、思ったとおりのリーダーシップは取れませんでした。
自分の力のなさを痛感しました。
でも得たものもあります。
たとえ、力がなくても、熱意をもって一生懸命やればその姿勢を見ていてくれる人はいるのだと。
そして、その姿で動いてくれる人もいるのだと。
こんな私でも、慕ってくれた受講生がいたということ。



なんだか、普段私がボブに言っていることのような気がします・・。


総リーダーという、とんでもない役をやってしまった研修。
正直心労は相当のものでした。キツかったです。
でも、誰よりも大きな経験をさせていただきました。
そして誰よりも貴重なきづきをいただきました。
他にもリーダーをやりたかった方は沢山いらっしゃいました。
そういった方の分まで私は背負ってこの経験を生かさないとと痛切に思っています。



それにしても、いい研修でした!
posted by M at 17:27| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

ただいま!

いや〜、行って来ました、日本創造教育研究所・可能思考研修!


いや〜凄かった。

とにかく、凄かった・・。



何が?

コレは行かないとわかりません。。



でも、ちょっとだけ。



私は泣けない男です。
感動しないわけではないですが、泣けないんですよね。


でも、10年分くらい泣いたかな・・。


何かに感動して泣いたとかじゃないんですよ。
ただ、ただ、涙が流れてくる。


つまり、殻が落ちていったんですね。


自分自身知らず知らずにいろいろな殻を作っていました。
それが一枚一枚はがれていき、素の自分になったときに
涙が出てくるんですね。


おっと!
宗教じゃないですよ!
特定のものを神格化してないですから。



初日。
自分のふがいなさに涙しました。
スタッフへ申し訳ない気持ちに涙しました。


2日目
自分の潜在意識に触れ涙しました。
相手の心に触れ涙しました。


3日目
自分の思いに涙しました。
相手の思いに触れ涙しました。


なぜか今も気分上々です。
今日も東京へ日帰りで行ってきて、今また病院で仕事してます。
ここ5日間くらい睡眠時間、かなり少ないです。
そして一日中頭を使って、へとへとのはずです。

でも、元気です!


心の殻って重かったんだな〜。



今までで一番濃密な3日間だったという方も何人もいます。
同じ受講生の中には「人生が変わった」という方は何人もいます。



私の場合、正直それほど人生は変わっていません。


でも、驚くほどの発見があり、すごく考えかたは変わりました。


実はちょっと前からスタッフには少し言ってたこと。


私の夢は、いとう眼科が日本一になって、その結果影響力をもち
日本の医療界を変えたいというものでした。
少し前から、その一歩先が見えてきて、一緒に頑張ったスタッフと
その喜びを分かち合いたいという姿です。

今回の研修で気付きました。

確かに「医療改革」というとてつもなく大きな夢はありますが
今のスタッフを喜ばせてあげたい、充実感を得て幸せになってもらいたい
毎日一生懸命頑張っているその姿を見ているので、何とかそれが報われる
ステージを作ってあげたい・・・
そんな気持ちが本当に強いと気付かされました。


スタッフ大好きなんだな〜と改めて思いました。



そして自分が本当に望むもの。


ずっと利己的な考えを持ち続けていました。


例えば「世界平和」を望んだとして、そのことに貢献している自分に
満足するから、結局は自分の欲望を満たしているだけなのではないか・・・。

例えは「人の為につくす」を望んだとして、その行為によって得られる
満足感を満たしているだけなのではないか・・・。



そんな風に考えると、結局何が一番自分を満足させられるかになるので
「他人のため」といってもそれは「自分のため」に最終的になってしまう
という、偏屈な考え方を持っていました。



でも、気付きました。



一番望むもの。



「人の幸せ」



特に「家族の幸せ」「スタッフの幸せ」


自分じゃなかったんだ・・・と素の状態で感じることができたのが
大きな収穫でした。



今は仕事では、
スタッフが幸せになるためには、どんな苦労もやる覚悟です。
そんな気持ちでスタッフと今日から新たに向き合っていこうとした
一日でした。



今回外来には本当に大きな迷惑をかけてしまいました。
患者さん、いとう眼科の皆、ごめんなさい。


でも、この結果は必ずフィードバックして自分もいとう眼科も
もっともっとよくなります!


そして、今回この研修に招待してくださった大嶋さん、ありがとうございました!


最後に。こんなふがいないリーダーでしたが、3日間一緒に本気で学んでくれた受講生、ボランティアでつくしてくれたアシスタントさん、日創研のスタッフさ、そしてものすごいエネルギーで私の魂を震えさせてくださった
中野先生、心から感謝いたします。


続きは、合宿でね。

posted by M at 23:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

てんつくマンのブログ

実は今日も研修中のはずなので、このブログもずるして
前もって書いています。

でも、リアルで伝えることはできないので、今日はてんつくマン
のブログを紹介。


てんつくマンのブログって、最高なんだよね〜。
ホント、最高。
俺のコメントなんて、陳腐陳腐。

だから、ズバッと原文載せます。

最近のブログで、私の一番のお気に入り!




いやぁ〜昨日刺された蜂の二刺しがかゆくてかゆくて、昇天しそうやった。

今はやっと収まってきたけど、昨日はパンパンに腫れた。

また、腫れたところが、右腕と右乳。

おかげさまで、右胸が40歳になってはじめてええ乳になってん。

かなり巨乳やで。

かなりもみごたえあります。

今ね、なんでこんなことを体験しているかが、よく分かるわ。

人は長い間、善悪で判断して苦しんでいたんや。

ケガをすると悪いこと。

病気も悪いこと。

事故も悪いこと。

失恋も悪いこと。

会社が倒産、失業、これも悪い事。

これって、全部、大きな学びのチャンスやのに、悪い事と決めつけ、自分を磨こうとせずに、結局、霊のせいだ、なんだかんだと問題は外にあるとして、さらに問題を他人になんとかしてもらおうとする。

これを、学びのチャンスの放棄と言う。

こんなもったいないことはない。

成長の大チャンスやのに、それを他人のせいにして、神のせいにして、
世の中のせいにするのはもったいない。

今まで父ちゃんも、友達に大変なことが重なってる時、厄払いでもしにいけって言うとった。

でもな、今,自分が体験しててそこに本当の解決はないなぁってつくづく思うんや。

学びなき問題解決、それは問題解決ではなく、問題を先送りしただけ、薬で散らしたのと一緒で根本的な解決にはならんのやわ。

まず、右足を怪我をして、その後、左親指、そして、今回、右足、右乳。

父ちゃんはこれをまったく悪いこととは思わないんや。

なんでか言うとな。

しっかりここ数日に起こっていることを観たら分かるんや。

この前、日記にも書いたけど、天狗さんの本を読んだやろ。

あのタイミングであの本を受け取ったのは、あきらかに安永さんのプレゼントなんや。

あれは学びの手引書みたいなもんやからな。

ひょっとしたら、今,あの本と出逢ってなかったら、学ぶことなく厄払いをしようと思ってたはず。

でも、あの本に書いていたことが、ほんまにピンと来るねん。

人間はすぐに問題は外にあると思って、外を変えて問題解決をしようとする。

しかし、そこに本当の問題解決はない。

問題は自分の中にある。そして、それは、言葉を変えれば本当は問題ではなく、新しい授業、修行が始まったということ。

この世に悪いものはない。
起こる事はすべて、最高のタイミングでやってきていて、そして、そこに大きな学びがある。

それによって、多くの出会いがある。

そして、多くの優しさを体験することが出来る。

自分の強さ、弱さも知ることが出来る。

だから、今は大きな学びを体験する時期なんや。

この大きな学びを越えたとき、一段登った新たなステ−ジが始まると思うねん。
今、動きだしている、小さな小さな大きな植林プロジェクト「ワンフェス」をめっちゃワクワクする企画にするには、自分を磨くことやねん。

自分を磨いたら、めっちゃ素敵な人と会えるようになる。

ということは、めっちゃ素敵な人達が力を貸してくれるっていうことになるねん。

ということは、そのプロジェクトは最高にワクワクするものになる。

そのための、プロセスなんよ。

だから、父ちゃんは今のこのケガからしっかり目をそらさず学んでいこうと思うねん。

この世に悪い事はない。

ということを、今,体験してんねん。

まだまだ、自分の中に善悪の部分があるから、それを取り除く為に今、いろんなことを安永さんが体験させてくれていると思う。

だから、やっぱり「ありがとう」なんや。

昨日、あまりにも右手がかゆかったので思わずこう思った。

「かゆみとの戦いやな」って。

これが、まだまだやねん。父ちゃんの幼さやねん。

戦うなんて、幼すぎる。

戦っている以上、問題は解決できないねん。

戦わない。それが大事なんや。

他人と戦わない。

病気と戦わない。

自分の弱さと戦わない。

戦うと相手は逆に大きくなって、立ち向かってくる。
そして、互いが傷つけあいダメージを受ける。

もう、そんなのは放棄すればいい。

相手から学ぶことや。

病気から学ぶことや。

自分の弱さから学び、そして抱きしめることなんや。
今,もしも、なにかと戦っていたら、放棄してみるのも一つの手やで。

ライバルと戦うのを辞めて、その人から徹底的に学んでみれば、必ず自分がパワーアップする。

目の前の人に勝った負けたなんて小さい事なんか捨ててしまえ。

昨日よりもやさしくなった自分。

昨日よりも笑える自分。

昨日よりも認めることが出来る自分。

昨日よりも許せた自分。

昨日よりも楽しめた自分。
その方がどれだけ素晴らしいか。

そう,昨日より少しだけ成長できたこと。

それが、めっちゃ素晴らしい!

父ちゃんは路上で売り上げがあがらなくて、苦しんでいた時、いつも自分に毎日毎日言い聞かせていた言葉がある。

それが、「昨日の自分を毎日越えろ!」やった。

今の結果なんてどうでもいい。

昨日の自分を毎日越えていったらまちがいなく、数ヶ月後、数年後、笑っている自分がいる。

めっちゃ成長している自分がいる。

だから、これも自分にいつも言うてた。

落ち込む時間は無駄やぞ〜
だって、一年後、絶対に成長してるんやから。

もしも、落ち込む時間があるんやったら、今、やれることをやったらいい。

もしも、悩みごとがあるならば、街のゴミでも拾いながら、悩めばいい。

その行動から、悩みは消えていく。

人生なんてそんなシンプルなものやから。

そこで、言い訳をたらたら言って、動かない人は悩み続ける。

苦しみの連鎖から断ち切ることが出来ない、苦しい修行の人生となる。

それが、好きな人はその修行も素晴らしい成長に繋がるからそれを選べばいい。
でも、楽しい修行がいい人は、今、動き学を選んだらいいと思う。

何度も言うで。

人生はシンプルやから。

複雑って勘違いしてるだけやからね。

もしも、今、自分になにかがついてるかもって不安になっている人がいたら、お笑いでもみて、めっちゃ笑ってみて。

素敵な映画を観て、めっちゃ感動して。

めっちゃ素敵なところにいって、めっちゃ感動してみ。





明日はいよいよいとう眼科に久しぶりの出勤。
俺、一皮むけてるかな?

みんな、迷惑かけて、ごめんなさい。

posted by M at 22:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

エムの感想文

福島正伸さんの本を読みました。
言わずと知れた、大嶋啓介さんの師匠ですね。

いろいろな人から

「福島先生の講義はヤバイ」って聴いてました。

行きたいな〜って思ってましたが
大嶋さんから「日創研のセミナーの後に行ったほうがいいですよ!」と
教えていただいたので、すこし我慢で、本だけ先に読みました。

2冊同時に買いました。

「メンタリング・マネジメント」
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」

「どんな仕事も〜」はウチのスタッフ2人が買って
一人は感想文を提出したので、俺も先に読まねばと、読みました。


私の印象。

「大嶋さん全開だな〜」

大嶋さんは相当福島さんに影響うけたってのが、すごくよくわかりました。

大嶋さんの講演は何度も聴いてますし、メルマガも読んでいるので
福島さんの本も初めて読んだという感じがまったくしませんでした。



「仕事が感動に変わる5つの心構え」

@仕事の意味を考える
Aものごとを前向きに受け止める
B自己原因で考える
C自分の可能性を信じて、自分らしくやる
D目指すことを諦めない


ものすごく薄く、読みやすい本でしたが、すさまじく意味のある本でした。
ですので、上の5つの項目を一つずつ私の勝手な観点から紹介します。


@仕事の意味を考える

仕事をしていればいろいろなことがあります。嫌な仕事もあれば楽しいしごともあり
トラブルもあれば、思いがけず嬉しいこともあります。楽しいときはいいですが
困難にあたったときにことことが重要になります。

「仕事の意味を考える」

その意味を実感していれば、目の前のことに振り回されることなく
どのような出来事が起きようとも、それらは本来目指していることを実現するための
課題でしかない。


すごく気に入ったフレーズがありました。

「仕事には決められた役割があったとしても、決められた意味があるわけではありません」


仕事の意味づけは、自分でやるものだということです。自分でワクワクする意味を付け加える。
そうすることによって、仕事はいくらでも楽しめ、意味のあるものになるのですね。



Aものごとを前向きに受け止める

大嶋さんがよく言っていました。

「問題が起きたことが問題ではない、その問題をどのように受け止めて次に生かすかが問題」 と。


またまたお気に入りのフレーズ

「チャンスにできない出来事はありません。チャンスにしなかった人がいるだけです」

失敗したしたとき、問題が起きたとき。
それは、目的を達成できなくなる出来事ではなく、成長のきっかけであり
目的達成のための必要なプロセスである。
だから問題が起きたとき心の中でこう叫ぶ。

「待ってました!」

B自己原因で考える

これは私の永遠のテーマです。

本にはこう書いてあります。

「問題の原因を誰のせいにするかはその人の考え方によってきまります。原因はどこにでも存在し、誰のせいにすることも自由にできるから。でも、問題を他人や環境のせいにした瞬間から問題の解決は難しいものとなってしまいます」


理由は簡単。他人や環境は思い通りにすることができないから、他人のせいにして期待してもその結果は帰ってこず、かえって不満が募るだけ。
であれば、自分に原因をつくり、問題解決を自分自身で始めることが、最良の方法でそこから、自分自身の成長と充実感・感動を得ることができる。


私はかなりの怒りん坊です。
「怒ってもいいことってあんまりないんですね」とはよく聴きます。
それが本当かどうかはまだ私の経験ではわかりません。

でも、怒る原因は自分にもあります。
怒るときに真っ先に浮かぶ言葉。

「何で!?」

でも、福島さん風に考えれば、スタッフができていなければ、自分の指導力に
問題があっただけ。であれば怒る前に、きちんと指導し、伝えることを伝えるべき。

そうですね。
時と場合ですが、頭に叩き込んでおきます。

わかってはいるのですがね・・・。




D目指すことをあきらめない

これもよく大嶋さんが言っています。

「方法は100万とおりある」と。

こんなことが書いてありました。

「たまに『ありとあらゆることをやったけど成果が出ない』『万策尽きた』という人がいますが、本当にそうでしょうか?残念ながら『ありとあらゆることをやった人』『万策を尽くした人』はいないのです。方法は無限にありますから。どんなに万策を尽くしたとしても新たな方法はいくらでもあります。それらに取り組んでいるうちに目的を達成してしまうのです。つまり、ありとあらゆることをやる前に、成功してしまうはずです。不可能と思うことはあっても、不可能はありません。『行き詰った』は錯覚にすぎないのです。」

最高の考え方ですね。

さらに続きます。

「また私たちは思い通りにならないときに『〜たら』『〜れば』をよく使います。
『お金があったらやりたいことができるのに』
『自分にもっと経験知識があればできるのに』
『もっと時間があればできるのに』
『もっと支援してくれる人がいればできるのに』
『もっといい環境ならできるのに』
できない理由をいくら言っても問題は解決できません。大切なことはそれらを解決できる方法を考え実行することです」

中村文昭さんも同じことを言ってましたね!


大切なことはあきらめないこと。
でも、私たちはあらかじめ「あきらめるところ」を決めてしまっています。

「お金がなくなったら諦めよう」
「時間がきたら諦めよう」
「助けてくれなかったら諦めよう」

始める前の段階でいつ諦めるかが決まっているのです・
ですから、諦めないためには始める前に諦めないことを『決意』することが必要。

そしてその決意があると、他人から怒られたり、非難されたりしても、全てアドバイスに聞こえるようになります。

何を言われたとしても諦めないのだから、全てがこれからの行動に生かされるだけなのです。自分の足りないところを知らされることは、次にどうすればいいか考える上でとてもありがたいことです。さらに言えば、諦めない人にとっては周りの人はどのような人であっても感謝したくなる存在に見えるのです。


私の好きな言葉です。

「成功した人は成功するまで諦めなかった人」

つまり、失敗ってないんですよね。
冒頭でも触れましたが、心の持ち方なんですね。
それを失敗ととって落ち込んで諦めればそれで終わりですし
新たな気づきと考えれば、より目的に近づきますし・・・。


できない理由を考えないで、出来ることを考え、諦めないで実行する!



とてもとても参考になる本でした。
オススメです!
posted by M at 22:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

ボブの感想文

今日はボブちゃんの感想文です。


これから紹介される本は、ボブちゃんの後に私も読みました。
ですので、次回は私の感想文です。
読み比べてみると面白いかもです。
お互の感想文は先入観がはいるから事前には読まないで書きました。



「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」

この間の中澤ちゃんの朝礼で駐車場で働く管理人のおじさんのお話に感動してずっと気になってました。
今日帰り道に本屋に寄った時、早速買ってしまいました。
さすが大嶋さんの尊敬する方の書いた本ですね。
面白かったです!
3つの心温まる素敵な人々のお話のあとに、仕事が感動に変わる5つの心構えを説いてくれていました。

(1)仕事の意味を考える
(2)物事を前向きに受け止める
(3)自己原因で考える
(4)自分の可能性を信じて自分らしくやる
(5)目指すことをあきらめない

まず一つ目の、「意味を考える。」

どんな仕事にも役割があり、必ず意味があります。
普段何気なくやっている作業にも常に意味を考えていくようにしたいと思いました。
この作業にはどんな価値があるのか?
本当に必要なことか?
これがなければ周りにどのような結果をもたらすことになるのか?
そこで、もしかしたらそれまで大したことないと思っていた仕事が、実は誰かの笑顔を生み出す大切な仕事だって気づいて仕事にやりがいが持てるようになるかもしれないし、逆にやるのが当たり前とされてきたことが実は必要のない作業だったりして、それに気づくことで業務がより効率的になるかもしれない。
本では住民票を発行する人を例にあげて書かれていました。
ただ単に事務的に作業を行うのではなく、その意味を考える。
その人が何故住民票が必要なのか?
車を購入するために住民票が必要なら、発行することでその人は車を購入することができる。
すると、家族を楽しい場所に連れていってあげることができて家族に笑顔が溢れるかもしれない。
病人を病院まで運ぶことができるかもしれない。など。
どんな仕事でも、必ず意味があり、その結果誰かの役にたっているはず。
意味を考えずただ単純に言われた作業をこなすよりどんなに仕事に愛着が持てて楽しくなるだろうと思いました。
医療機関は他の業種に比べ明らかに多くの方の役にたっている職業です。
まずそんなやりがいのある職業についていることに感謝です。
無理矢理モチベーションをあげる必要なく自分のしている仕事の意味、重要性を理解できます。だからこそ、よりTHINKしていきたいと思います!
次に「物事を前向きに受け止める。」

ピンチはチャンスですね。
「問題が起きたことが問題ではなく、その問題をどのように受け止めて、どう活かしたかが問題」
問題が起きたことで落ち込むことはナンセンスですね。
問題が起きたことを逆に利用すれば良いんだ!
ピンチは自分を成長させるチャンスだ!と大嶋さんのように鼻血がでるくらいワクワクして飛びつく人がどんどん成長していく人だと思いました。
クレームを言われたらチャンスですね。
「この人がどうしたらこのあと楽しく過ごせるか」を考え、本当にもしその人が帰り際に笑ってくれたらどんなに嬉しいか。
また「この人がそう感じたのなら、他にもそう感じる人がいるかもしれない。私たちがより良くなる為に指摘してくれてるなんて嬉しい!」
どんなときもそう思えるような人を目指していきたいです。
「どのような出来事も自分の受け止め方によってその後は全く違った結果になる。」
そしてこの受け止め方というのは自分自身で自由に選択することができるものだ、ということを忘れないでおきたいです。
他人はなかなか注意はしてくれません。
ただ、黙って離れていくだけです。
指摘をいただくことって実はすごく有難いことなのかもしれません。

3つめ。「自己原因で考える」

何か問題が起きたとき、原因を他人に求めるとそこからは解決が難しいものになるそうです。
なぜなら「他人は自分の思い通りにならないから。」
問題の原因を他人に求めると、確かにそこから生まれるのは解決の糸口ではなく不満や愚痴だと思いました。
福島さんは、そんなとき自分自身に原因を見出すことができれば、問題解決のスタート台にたつことができるばかりか、人間的に自分を成長させることもできると言っていました。
問題が起きたら、自分自身をよく見つめなおそうと思います。

そして5つめの「目指すことをあきらめない」
エジソンの話は有名です。
エジソンは何千回失敗しても諦めなかった。
なんでそこまで失敗しても続けることができたのか。
おそらくエジソンには諦めるという選択肢がなかったのではないかと思います。
頭に思い浮かんでいるのは成功のイメージただ一つだったのではないか。
福島さんは「私たちは最初からあきらめるところを決めている」と言っていました。
これには、ハッとさせられました。
確かにそうかもしれない。
諦めたくないと最初は誰でも思っているはずです。
しかしながら無意識に私たちは自分の限界を決めているのかもしれない。
何回やってだめだったらもう無理だろう。
当たり前のように決め付けてしまっていて、その限界までやって駄目ならやれるだけやって駄目だった。と諦めることがなかっただろうか?
諦めないためには、最初に「決意」することが大事だそうです。
昨日の川島さんのDVDの話の中にもありましたが、「決断と焦点」。
まず最初に焦点をしっかり定めたいと思います。
そしてあとはそれに向かって突き進む。
決めて、断つ。
そんな思いで諦めないでやっていると、周りからの指摘などはアドバイスに聞こえてくる。

自分を思い返すと改善しなければならないところだらけです。
これは裏返すとこれからどんどん成長できるということになります。
私の周りには、私の足らないところをしっかりと指摘してくれる人がいます。
本当に有難いことです。
感謝感謝っです!!

posted by M at 22:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

研修報告ベジータ編

明日から、いよいよ私は東京での研修。
開院して初めて2日も医院をあけるので、昨日今日と
バタバタしてしまっています。
ですので、今日はこんな時間にブログです。


今日はベジータさんの報告。

すんごいです!(ベジータ風)



2日間の東京研修

一泊二日の東京研修は学びが多い充実のある2日間を過ごさせていただきました。群馬に帰ってきてからも、あまりにも濃い2日間で、一泊二日だったとは思えないほどでした。
まず一日目の青山カシータ。素晴らしいの言葉しか浮かびません。カシータに向かう途中での携帯電話の応対。予約を取った時点で携帯番号を登録したのでしょうか?そして登録といえば宿泊ホテルもその一つ。代行が行き先も告げずに出発するわけがないのです。・・・ということは、予約をする時の情報として、お客さまにこれから自分たちが行うべきサービスを念頭におきながら、必要最低限の情報をいただいているということ。このサービスをお客様にすれば喜んでいただける。感動のサービスをするために、まずはお客様の情報を得ることがとても大切だと思いました。何一つ無駄といえる情報はないはずです。私は予約をとっていないので、予約時に何をカシータに伝えたかわかりませんが、自分たちが行うサービスのために、不自然がないよう何気なくしっかりと情報を得ているのです。いとう眼科が今力を入れている「プライベートカルテ」。検査や受付、会計での情報の必要性が再確認できました。プライベートカルテは間違いではなかったのです。私も患者さんとの会話の中で、大きい情報から小さな情報までさまざま得ることができました。沢山話が出来た患者さんは、次回来院した時に気さくに声をかけていただいています。小さな情報しか得られなかった方は、そこを突破口にし、大きな情報を得ていけばいい。患者さんが喜んでいただけるよう情報をこれからも得ます。
そして、感動したサービスといえば、ホームページから引っ張ってきたであろう「いとう眼科」のマークや文字、ロゴ、建物。いとう眼科ブランドと思えるほどの数々がところどころにありました。これらをどこで使うことができるのか・・・?カシータではお客様それぞれのブランドを作るために、どんなところでブランドを見て楽しむことが出来るのか試行錯誤をしたはずです。普段自分たちが生活している中で、ブランドを感じるところはどこなのか?限られた空間の中で、それぞれのブランドを出す。そのためにどれだけの時間と労力を必要としたのだろう・・・また、スタッフの数の多さと無駄のない動き。それぞれが小走りに動き回ります。ゆっくりと歩くスタッフはいません。優雅な小走りです。それも常に周りに気をまわして、今お客様は何をしようとしているのか?何を求めているのか?それはいとう眼科でも出来ることです。検査で患者さんをお呼びするとき、待ち合いの患者さんに気を配る。どんな顔で待っているのか?こちらを見る方の動きや動作。検査中も中待ちの患者さんの顔や動き、行動。私たちに気を許す時間などないはずです。それぞれの患者さんのご希望に少しでもご期待できるよう、常に周りに気を配りながら検査をする必要があると思いました。私は試したくなりました。どのくらいカシータの方は私に気を配っているのだろうか?何の前触れもなく立ち上がりスタスタと歩きだしました。「おトイレはこちらです」ササッと現れ、少し横に体を譲りながら案内してくれました。早い!!行動を見張られている感じです。お客さまが何を今必要としているのか、先を読んで行動しているのです。凄いです!そして、青山とは思えないほどの空間の使い方が素晴らしかったです。一歩外にでればやはり東京ですが、テラスでのひと時はここが東京だと忘れさせてくれました。広々とみせるための階段やカウンター、椅子のデザインさえゆっくりとくつろげる空間がありました。お客様は何を求めてここにきているのか?つねにThinkしているのが伝わります。わたしたちも患者さんが何を求めてきているのか?再度足を運んでいただけるために何をしたらいいのか?無駄がないように考え行動していく必要があると思いました。
そして、二日目の掃除研修。いよいよきた!!という感じです。もう二度と味わうことができないであろう幸せであり、充実した時間を過ごすことができました。
朝イエローハットについたときはみなさん掃除をしている状態でした。最初に行ったのは道路のゴミを集めること。私は田舎で育ったので、小さいころ学校の帰り道は自然のものを生かして遊びながら家に帰りました。まっすぐ帰れば10分ぐらいだったでしょうか・・けれど、小さな川や畑のあぜ道で自然に触れたり、目で楽しみながら帰ったものです。大人になってからは?ゆっくりと道路を見ながら歩いた記憶はありません。落ち葉が落ちていることも、タバコがおちていることも、何も感じませんでした。東京とはいえタバコの吸殻がこんなに落ちているとは・・・道路にはさまざまな物が落ちていました。拾い集めるゴミの中に落ち葉があるのにビックリしました。私たちが掃除をしたのは並木道り。木が道路の横に植わっています。・・・ということは、明日も落ち葉が落ちるので、葉が落ちるのを承知で行っているのです。秋にはここはどうなってしまうのだろう・・・拾い集められた落ち葉は地球に戻そうと堆肥として公園に集められます。堆肥になるのは、道路で集められた落ち葉だけではありません。会社から持ってくるお茶っ葉、紅茶、食べかすの果物、拾ってきた食べ物。徹底しています。そしてイエローハットの方は少々自慢そうに言うのです。「堆肥を触ってみて・・・」虫がたくさん蠢いている堆肥を優しいしそうになでながら笑顔。おそるおそる触ると熱い!!!その暖かさはまさに自然の暖かさ。地球って凄い!自然って凄い!大げさでなく本当に思いました。地球の環境を考えていることは、他にもたくさんありました。特に徹底したリサイクル。ゴミをこと細かく分ける。その労力を惜しむ手抜きは一切ありませんでした。本当のゴミってどれだけあるのだろう・・・リサイクルに回すだけで、ゴミって本当は少ないのかもしれません。そしてこのゴミ。まったく臭くないのです。ゴミが最終的に集められている部屋に案内されましたが、まったく匂わない。感動しました。また、掃除をするにあたり揃えられている掃除道具の品々。使用後は綺麗に洗い流し整頓されていて、コレクションのようです。汚い物を扱うからこそ徹底的に綺麗にする。汚れたらその日のうちに綺麗にすることで、いつまでも新品のように扱うことができるのですね。
そしてこれらのことをたった一人で始めたのが鍵山さんです。この方は本当に謙虚な方でお会いして、お話を伺うことで、優しさや偉大さが滲み出ている方です。その方が私たちと食事をし、講義までしてくださりました。夢のようです。
日本は世界に誇れる民族であり、美徳とは日本人だけがもっていること。愛と思いやりを土台にし悪徳から美徳へ導くこと。不良だった青年二人を、掃除をすることで更生させることができたと、写真まで見せていただきました。二人の表情の違いが別人のようです。また鍵山さんが沢山の本を読んでいることが講義の中でもとてもよく分かりました.何より記憶力がいい!!読んだ文章の一文や難しい言葉をスラスラとおっしゃるのです。普段いかに勉強されてきたのかが分かりました。
沢山の講義の中で印象に残っているのが、感動がなくなると記憶力がなくなる。無感動の人は表情がない。確かに、小さい子供は初めて見るものや、触れることで感動が多いから、記憶力もあります。大人になると、生活パターンが一定し感動がなくなる。そういうところから表情も乏しくなり、記憶力が落ちるのかもしれませんね・・・また、「感動」と「感激」は違うのだとおっしゃっていました。「感激」は外からの刺激であり時間とともに薄れる。しかし「感動」とは自分の心の奥底からくる。何十年たっても忘れないものだと教えていただきました。これからの人生、どれだけの感動を得ることができるのか・・・どれだけの感動を人に与えることができるのか・・・勝負です!!!
またご自分が歩んできた掃除のことも振り返ってこんなこともおっしゃっていました。「周りからは理解してもらえないことや反対などが沢山あった。何度もやめようと思った。掃除意外であの手この手でいろいろやってみたが、一回の掃除に及ぶものが見当たらなかった。だから私は続けてきた。そして反対があったからこそ、ここまで続けることができた」と。また謙虚さはどこから来るのか尋ねたとき「幼少の時期、学門がなかったゆえに馬鹿にされたり、悔しい思いを沢山してきた。だから私は他の人が自分と同じ思いをしてほしくない。他人を叱るほど立派ではない」ともおっしゃっていました。なんだか神様のような方です。私が使う言葉としては大変失礼な言葉ですがとても「純粋」な方でした。
「常に一流たるをめざせ」お部屋に飾られていた一文です。一番とはたった一人しかなれないが、一流とは全ての人がなることができる。私がいくつか読んだ本の中に他人を蹴落として上り詰めるのではなく共に成長していこうと書かれてあるものがありました。いとう眼科のスタッフにも伝えていきたいです!常に一流たるを共にめざそう・・・
また鍵山さんを支える方々も私はとても興味がわきました。鍵山さんはとても謙虚な方です。その鍵山さんが私たち訪問者に気を使うことがないよう、常に先を読みながら行動していました。鍵山さんがいやすい環境を常にサポートしているのです。何も言わずとして何をしたらいいのか理解されていました。本当に凄いと思いです。一人の尊敬する方のために、または夢を叶える方のために、それを陰で支える者。公共の場に出ることはないかもしれませんが、私には凄く輝いて見える理想の方でした。「小さな人生論」の本な中に「富士山でも登り道は無数にある。しかし、頂上は一つである。」例えがかなり強引ですが歩んだ人生は違えど、その一道を究めるということで、なぜかこの文を思いだしました。自分でしか出来ないことをThinkしながら、今から行動していきます。
最後に、大変貴重な体験をいつもさせていただき、本当にありがとうございます。感謝いたします!!




「一流」の話。


これはずっと言っている「共に勝つ」の理念。
つまり「winwin」ですね!

いとう眼科も日本一とは言ってますが、一人勝ちとは
意味が違います。
最終目標は、いとう眼科が影響力を持ち(日本一になり)、
日本の医療界を変える!ことです。
そうすれば、すべての患者さん、そして医療従事者が幸せに
なれます!

それが「共に勝つ」ですね。


川島さんが言っていた「焦点と決断」

私の焦点はそこです。



私の考えはブレません。



しかし、ベジータの報告書には度肝抜かされました!!

さすがです!

posted by M at 13:31| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

むっちーの感想文

今日はいとう眼科のマスコット、むっちーの感想文です。
要約して載せますね。



カシータのDVDを観て、高橋さんのお話の中から、ひとつの概念にとらわれず、何に重点を置くかということを明確にすることで、自分がやるべき進むべき方向性が決まってくるのだと思いました。
真のホスピタリティとはプライスレスであり、お金をかけて得ることも大切ですが、お金では買えない物、相手の人のことを思っての行動なのだと知りました。そして、そのレベルアップにはまず自分たちが変わること、人としての築を作り上げていくことでお客様にも何かしてあげられるのだということを教えていただきました。また、状況判断について、ミーティングの中での意見・行動についてはどちらが正しいか、また答えのないものもあるということ、ただし、いったん業務についたら、上官の指示が絶対なのだということに納得できました。先日のこともあり、後からこのDVDを観たことで、さらに納得ができました。
そして、「お金を支払ってくれることへの感謝の気持ち」は絶対に忘れていけないことだと思いました。患者さんが診察料を支払うことは当たり前ではなく、気持ちよく支払ってもらうため、気配りを大切にしていこうと思いました。
シェフの料理をおいしいと感じるためには、料理だけでなくおいしく感じられる環境も大切で、味付けの達人と気配りの達人の両方が重なって客様を満足させることができる。いとう眼科も同じですね。受付から会計までの流れの中ですべてにおいて患者さんに満足していただけるよう行動していこうと思いました。
何ができていて、何ができていないか日々考えながら、スタッフみんなで同じ志、そして情熱を持つことの大切さ、そして現状で手を抜かず、「最善を尽くす」この気持ちを常に忘れず努力していきます。




文中に「先日のこと」とありましたが、実はこの間むっちーと
衝突しました!
その後に話しましたが、反省点。


「自分の思っていることは、同じに相手も考えるわけではない」


あたりまえのことですね。
どっちがいいか?は答えがないときもある。
それが、そんな問いに対して、常にみんなが同じ答えを出すためには
もう話し合いしかない!
いかに、自分の考えを伝えるか。そして、相手の考えを知っているか。
そんな努力がまだまだ足りないと、反省しました。


さて、むっちーの感想文。
相変わらずものすごい達筆で、読んでいて心が洗われました。


「お金を使ってくれることへの感謝の気持ち」


これは忘れがちですよね。
特に医療現場ではそう。


確かに、設備費、人件費、材料代を考えれば、診療費は
発生して当然です。
診療をして、その結果患者さんからお金をもらっている。
しかも眼科は老人が多く、年金で本当に厳しい暮らしの中から
お金を払ってくれる・・・。

そのことをもう一度考えたいです。
窓口負担以外に保険分も入れれば、眼科では、再診でも4000円。
その4000円の意味を考えたいです。

一概に比較はできませんが、
4000円払っておいしい料理をいただく。
これは相当満足しないと高いです。

お金をもらっているいじょう、それなりのことはしたいです。


カシータ、サービスも良かったですが、値段もよかったです。
でも、「高い!」とは思いますが、「不満」はありません。

値段以上のものを提供しているからなのですね。


いとう眼科ではどうか?


いとう眼科が完全なボランティア、
もしくは、利益が全くでない体質であればそこまでは
求めないかもしれませんが、
少なくともそういった状況ではありません。


であれば、対価をもらうプロとして、プロの意識で望みたいです。


神聖な現場にお金のことはイヤかも知れませんが、
患者さんの大切なお金をいただいている以上
そのことについても考えなければ・・・と少し思いました。



話はそれてしまいましたが、
むっちー、研修にはいけませんでしたが、ナイス気付きです!

posted by M at 23:17| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

研修報告トム編

今日はトムくんから提出された報告を載せます。
そして、研修前日に購入した鍵山さんの新刊
「経営問答塾」の感想文もです。


東京での研修を通して
平成20年7月22日
富岡 依子

 本当に内容の濃い2日間を過ごすことができました。外来を早く閉め患者様に迷惑をかけてまで行く事に罪悪感もありましたが、そこまでしてでも学んだ今回の研修はとても意味のあるものでしたし、絶対に今後に生かしていこうと思います。
 カシータでは驚きの連続でした。入ってすぐ、オーナーの高橋さんにお会いできたのもかなりの驚きでしたが、カシータの空間はとても居心地が良く、すべての箇所に目が行き届いていると感じました。スタッフのチームワークもすばらしかったです。DVDの中で高橋さんがお話していましたが、「料理を皿の上で語らない」という言葉がよくわかりました。もちろん、料理も最高においしかったのですが、それにも増して時間と空間を楽しむことができました。カシータは常に目線はお客様の目線で、たくさんのサプライズを与えてくれました。カシータにいた時間の中で何回サプライズがあったか数え切れない程です。まず、はじめに驚いたのは到着する時間が早まりそうだったのでカシータに電話を入れたらこちらが名乗る前に「はい、伊藤さま」と出たことです。カシータに到着する前からサプライズは始まっていました。そして、カシータに到着してからもロゴ入りのシャンパンやそれぞれの名前入りのカード、いとう眼科のためのカシータツアーやオリジナルデザート・・・そして、帰りのエレベータのお見送りは、知ってはいたものの3階でエレベーターが閉まるまで見送ってくれたスタッフが私達が1階に着いた時にもうエレベーター前で待っていてくれた瞬間、すごく感動してしまいました。最後も皆さん忙しいにもかかわらずたくさんのスタッフさん達が出てきて手を振って見送って下さったのもすごく印象的でした。カシータでの体験は感動と記憶に残るものでした。この最高のホスピタリティの心は絶対にいとう眼科でも生かしていこうと思います。
 そして、目黒雅叙園での宿泊も朝早く出るのがもったいないくらいの居心地の良さと贅沢を味わうことができました。そして、朝カシータからのファックスにもまた驚きと感動で胸がいっぱいになりました。

 2日目の朝もこれまでにない最高の体験・出会いでした。まず、イエローハットについた瞬間、あの鍵山さんがすでに掃除をされていて、しかも私達の車を誘導して下さった時は本当にビックリでした。イエローハットさんの掃除の徹底振りは本当に学ぶことが多かったです。今まで、いかに自分がたくさんの無駄をしてきたか、そしてたくさんのものをゴミとして考えてきたことにすごく反省させられました。イエローハットさんの掃除研修の中には無駄になるゴミがほとんどなかったです。自然にかえせるもの・リサイクルできるもの・水も最小限の量でまかなっていました。たくさんの気づきと反省の多い研修でした。そして、どんな些細な事にでも一生懸命に取り組んでいる人達の姿は本当に美しく、たくさんの人や地域の心を動かすのだと感じました。
そして、研修後にはあの鍵山さんと朝食を食べながら、講義まで行っていただきました。本当にすごいことだと思います。鍵山さんのお話はすごく重みがありました。偉人ならではの重みなのだと思います。そして、鍵山さんの一言一言が心に響きました。お話を聞きながら日本人としての誇りと美徳を大切にしていこうと感じ、まずは自分の環境・職場を徹底して綺麗にし一人でも多くの人を美徳の世界に導いていきたいと思います。
「百術一清に如かず」
「凡事徹底」
そして、最後鍵山さんがいとう眼科に贈ってくれた言葉
「来る人には楽しみを 帰る人には喜びを」
この言葉は、受付で患者さんがいとう眼科に入ってきた下さった姿が見えた瞬間、いつも心の中でつぶやいていこうと思います。
鍵山さんとの出会いは本当に私の人生で大きな経験でしたし、一生忘れることのできないありがたい時間でした。
 最後に行ったディズニーシーも皆ととても楽しい時間が共有でき、その中で今回の研修の話やお互いの事も話すことができ、皆とより深い仲になれた気がしました。

 今回の研修は本当に内容が濃く、このように感想を書こうとしても思ったことの半分も上手く表現できていない程です。ただ、心の奥には今もずっしりと残っていて、何か迷ったり立ち止まった時には必ず今回の体験が助けとなって私を一まわりも二まわりも成長させてくれると思います。まだまだ、気づき不足だったり、行動に出し切れていない部分もたくさんありますが、今回の研修を無駄にしないためにも、すべてのことに心を込め本気で取り組んでいこうと思います。
このような機会を下さった、院長・事務長には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心からありがとうございます。言葉では到底言い尽くせないこの感謝の気持ちは、これからの自分の仕事の取り組み方やあり方で表していきたいと思います




「経営問答塾」を読んで
平成20年7月22日
富岡 依子

 鍵山さんにお会いした後にじっくり読んだ本だったので、鍵山さんご本人がお話している場面を想像しながら読んでいました。この本は経営者目線の話が中心でいつもとは少し違った角度から学ぶことができたと同時に「心のあり方」について深く追求できた本でした。鍵山さんのお話されている事にはまったくブレがなく、鍵山さんご本人が揺るぎない確固たる志を持っていらっしゃることがよくわかりました。
私のいとう眼科の第一印象は優しさや心がいっぱいに詰まった温かみのある場所で、今もその思いは変わりません。みんなが心を使って考え・行動できる人達ばかりです。この良さをどう今後伸ばしていくべきか、この本に出会って見えてきた気がします。その第一歩として、土曜日の朝、全員で行った掃除は大きな前進だと思いました。本の中でも「売り上げだけをなんとかしようという考え方ではなくて、街をよくしよう、いや、そんな小さな考えにとどまらずに、日本の国をよくするんだというくらいの考え方でやっていったときに、はじめてお店が変わっていくのだと思うんです。ですから、今までと違う、もっと広いところへ目を向けて取り組んでいただきたいと思います。そうすれば必ず変わります。・・・目に見えない隅々まで行き届いた掃除をすると、そこにこもる気が変わります。これが社員さんの気持ちを変えていくことになり、お客さんを陽気に明るく迎えていくことにつながります」徹底した掃除には、たくさんの意味が込められている事を改めて確認することができました。
私自信も、これからもっともっと飛躍していくために人一倍の努力を惜しまず、今日という一日を明日辞めるには惜しい努力を続けていきたいと思います。そのためには、日々の自分の心の動き、心のありよう、そういうものに目を留めていく必要があると感じました。
これからいとう眼科やそこにいるスタッフ一人一人が更に大きく飛躍し前進していく時期だと思います。日本一という大きな目標に近づけば近づく程、困難の質と量は増加すると鍵山さんも本の中でおっしゃっていました。大きな志、大きな目標を立てたときには、その実現のためもふさわしい準備をしっかりとする必要がある、と。いかに準備、段取りをしておくか、そのための研修だったり、読書だったりなのだと思います。
この本にはこれから今後いとう眼科がどのように飛躍していくべきかのメッセージがたくさん込められているような気がして、最高のタイミングで出会うことができたと思います。私自身、本の中の教えを一つ一つかみしめ、日々学んでいきたいと思いました



トム君にとっても意味があった研修だったようで、よかったよ。


「心のありかた」  って大切だよね。


「心を清めるため」「人様に喜んでもらうため」
いつも決してブレない何かを心の中にもっていると
その行動がとても意味のある行動になっていくんですね。
たとえ、どんな行動だとしても・・・。


「たかが掃除」「されど掃除」


研修で実際に掃除をやって、そして鍵山さんに出会って
そんなことをふと思いました。


「経営問答塾」 面白かったね。

鍵山さんが経営について語るのはあんまり読んだことがなかったけど
やはり、鍵山イズムは全開でしたね。

人として真直ぐ生きることも、経営をすることも一緒なんですね。


「困難の質と量が増加する話」・・・
覚悟しましょう!
でも、その結果得るものは、とてつもないもの。
そして、その過程での充実感も、きっととてつもないものだと思います。


明日からも、前を向きましょう!
posted by M at 20:45| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

研修報告ボブ編

ボブから、研修の報告がありました。
とんでもない内容です。
必読です!



「カシータ」
カシータは本当に感動レストランでした。
私はMゼミで高橋オーナーのDVDを見ていたので、カシータが「料理」、「ハコ」だけでなくホスピタリティにかなり重点をおいたレストランということを知っていました。
だいたいどんなサービスをしている、というカシータ情報も事前に耳に入っていました。
一体どんなところなんだろう・・・!どんな料理がでてくるのかな、なにかサプライズがあるのかな。
喜びが半減しないようにあまり考えないようにしてはいたものの実際かなり期待に胸を膨らませていました。
最初のサプライズはなんと車の中で起きました。
事務長が携帯でカシータに連絡をとろうとしたらこちらが名乗る前に名前を呼ばれた、と。
私は隣で聞いていて会話の異変に気づいて「まさか」と早速驚いてしまいました。
さすがカシータ・・・!
お店に着く前からサプライズしてしまうなんて・・・。
他のところはしてないから、そこまでしなくて良いだろう。という妥協は一切なく、思いついたことはやっているのだろうと思いました。
高橋オーナーのDVDでも情報伝達の話はありましたが、カシータにとってはこれくらいは常識なのかもしれないとこの時思いました。
そしてカシータに到着。
当たり前のように私たちの車を待ち構えて出迎えてくれるスタッフ。
お店に入ると予想以上にたくさんのスタッフが皆笑顔で「いらっしゃいませ」と出迎えてくださいました。
そう、まさに出迎えてくださったという感じでした。
中村文昭さんの話で、お客さんを自分の家に招待したゲストだと思えば一流のサービスができる、という話がありました。
カシータでは、行き会うスタッフ皆が私たちを「自分のお客さん」と思ってくださっているのがその笑顔と挨拶で伝わってきました。
足を踏み入れた瞬間から包み込まれるような快適な空間。
それはスタッフ一人がやっているだけでは決して創り出せない。
スタッフ全員でやるからこそ創り出せるものだと感じました。
よくいとう眼科も、「入った瞬間から空気が違う」というようなお褒めの言葉を頂きますが、これはそういうことなのかなと思いました。
患者さんが院内に足を踏み入れた瞬間にスタッフ全員がその方に向けて最高の笑顔で最高の挨拶で出迎える。
常にすべての患者さんにできるとは限らないけれど、その瞬間を想像するだけで、最高に気持ちが良いと思いました。
第一印象が大切という話は加藤秀視さんもおっしゃってました。
そのようなお出迎えがいとう眼科でもできたら素晴らしいと思います。いや、していきます!
そう考えると受付にいらっしゃった患者さんに気づかないなんて、有り得ないですよね。
どんなに忙しいときでもせめて受付は患者さんを最高の笑顔でお出迎えしていきたいと強く思いました。
カシータでのサプライズは続きました。
いとう眼科ロゴ入りのオリジナルシャンパンやイニシャルつきのナプキン、一人ひとりの席にはそれぞれに名前入りのカードやメニュー。
席についてもまたそのようなサプライズで感動!
まったく期待しないで行った店でちょっとしたサプライズがあったときものすごく感動した覚えがあります。
今回はカシータがそういうレストランだと知っていただけに期待がある分感動は薄れてしまいそうなイメージでしたが、全然違いますね!感動しました!
百聞は一見に如かず、を肌で感じました。
行ってみないとこの感動は味わえないですね。
一番やられた!と思ったのはホテルをチェックアウトするとき手渡されたカシータからのお礼のfaxです。
やっぱり一流はやることがはやいです。
そして予想を上回ったことをされた時、人は感動する(by中村さん)
今回の研修ではこれは本当に真実だと思い知りました。
カシータ。料理ももちろん美味しかったですし、お店の雰囲気も最高でした。ポロシャツで行かなくて本当に良かった・・・(笑)
最高の食事、最高のハコ、最高のサービス、その3つの要素を完璧にそろえたレストランを作っていきたいという高橋オーナーの思いが伝わる素敵なレストランでした。
サービス研修といって、こんな体験させてもらえる環境に感謝です。
ありがとうございます!!
パクリとリンクは違う。
良いと思ったことは最初は真似でも良いから私もやっていこう、と思いました。
そして次に行くときには、カシータに今度こそサプライズ返しを実践できるくらい、いとう眼科も感動眼科に一歩一歩成長していきたいです。

「掃除研修」

カシータでの素敵なひと時を過ごしたあとは、高級ホテルでのリッチな夜。
素晴らしいホテルに宿泊させていただき本当にありがとうございました!
ちょっとしか滞在できなかったのが勿体無いくらいでした。
そんなホテルを6時15分に出発し、ついにイエローハットへ!
イエローハットに到着してすぐ駐車場の前で職員の方が出迎えてくださいました。
そしてその中には見覚えのある顔が・・・!
なんと鍵山秀三郎さんでした!
相談役ともあろう方が職員の方と混ざって自ら駐車場案内をしてくださいました。
スゴイ方なのに決して驕り高ぶること無いその人柄は会った瞬間に感じ取れました。
着いた瞬間から私のワクワクは頂点に達しました。
よーし!掃除するぞー!
案内してくれる職員の方はもう既に掃除をされてきている様子で汗で顔が濡れていました。
暑いだろうけれど皆さんとても爽やかな表情をされていて、気持ちの良い人たちだな、と感じました。
さっそく荷物を置く部屋にエレベータで案内されましたが、到着した階の廊下がとても暗かったのが印象的でした。
「無駄なこと」はしないイエローハットらしさがその廊下の暗さで感じとれました。
荷物を置いて、さっそく道路にでて会社周辺の道路掃除が始まりました。
箒で落ち葉を掃いているけれど、職員さんのように上手く掃けない。
すぐに新上さんから箒の持ち方の指導を頂きました。
箒の持ち方って初めて教わった・・・。
とても新鮮でした。
正しい箒の使い方をマスターすると、箒が自分の体の一部になったようにくるくるとスムーズに落ち葉をかき集められるようになりました。
だんだん楽しくなってきました。
しばらくすると、新上さんが「後ろを振り返ってください。とてもきれいでしょう。これがあるからやめられないんですよ。」と。
本当に落ち葉ひとつない道路はとてもきれいで、爽やかな気分になりました。
普段は知らない人に声をかけたりなんてしないのに、掃除をしている最中に道行く人々に挨拶をするのもとても自然な行為になっていました。
掃き掃除の途中にグレイチング掃除も行いました。
普通ならきっと、グレイチングの中なんて汚いから触りたくないと思いそうですが、グレイチング掃除をやると言われて、やっときたか!とかなりワクワクになりました。
何の躊躇いも無く取り出したゴミに触れていることも、もっとここからゴミを取り除いてあげたい、という気持ちにさせられたのもイエローハットの職員の皆さんの掃除への情熱に心奪われたからだと思います。
自分たちの会社内だけでなく周辺の地域の掃除、またそれにとどまらず汚いといわれる新宿歌舞伎町の掃除も行ったという新上さんのお話を聞いた中で、こういう言葉がありました。
ここまで徹底的に毎日行うと、この地域の空気が全然変わってくるんですよ、と。
素晴らしいことだな、と思いました。
根本から汚れを取り除いて綺麗な空気を作りたい。
自分たちが生きている場所なんだから。
綺麗な空気を作り出す彼らの心も綺麗な澄んだ心なのだろうと思いました。
イエローハットの掃除は本当に徹底的でした。
表面だけの掃除ではなく、根本からきれいにしていくといった印象を受けました。
そして拾ったゴミは必ず分別。
落ち葉はゴミにせず、自然にかえすように堆肥にする。
分別したゴミもゴミのままにはしない。
資源にできるものは資源にする。
会社に戻ってから分別作業を行いました。
まずはすべてを綺麗に水洗いします。
そのとき使う水も無駄にしない工夫が凝らされていました。
使ったゴミ袋も破れて使い物にならなくなるまでは何度も何度も再利用していました。
ケチで再利用しているわけではないのです。
すべて根底には地球への愛があるのだと感じました。
驚いたのは、分別したものが集められている倉庫にいった時です。
その細かい分別からは、拾ってきたゴミ一つ一つにやはり愛情を感じました。
ゴミをゴミのままで終わらせないように、再利用できるようにここまで細かく分別されているのです。
そしてそのひとつひとつは綺麗に洗って保管されている。
だからこそ、元のものはゴミであったものが置かれている場所にも拘らず、まったく匂わない。
ゴミは愛情を与えてあげると決して汚いものではない、と知りました。
これは新たな発見でした。
ゴミが汚いという思い込みが本当にゴミを汚いものにさせてしまっていたんだな、と。
朝からとても爽やかな汗を流すことができました。
掃除研修のあとは、本当に貴重な素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
あの鍵山さんとお会いできるだけでも光栄なのに、なんと一緒に食事をとらせていただき、講義までしていただいた。これは、夢のような経験でした。
イエローハットの方々はとても人間味溢れる素敵な方ばかりでした。
鍵山さんにお会いして、その人柄に触れ、その理由もわかった気がしました。
この人たちは鍵山さんの元にいる人たちだと納得させられました。
鍵山さんはとても魅力的な方でした。
私はお会いして、ますます鍵山さんの魅力に惹かれました。
鍵山さんの最大の魅力はその謙虚さなのかと思います。
ものすごい人なのに、常に低姿勢。
だからこそあれほどまでに偉大な人になったのかもしれないと思いました。
人は、自分に満足してしまったら成長しなくなってしまいます。
自分はまだまだだ、と思っていれば、どんどん気づくし受け入れられる、そして器が、魂がどんどん大きくなる・・・。
周りに批判されながらも、凡事徹底でやり続けてきた掃除。
それを「周りがやらなかったから続けてこれた」と言う鍵山さん。
その言葉からは最終的には誰かのお陰、という人への感謝の気持ちを忘れない鍵山さんの人柄を感じました。
そして私たち先祖が築いてきた日本人の美徳についてのお話も頂きました。
そもそもなんのために掃除をしているのか。
それは悪徳の世界にいる人々を美徳の世界に引き寄せるため。
悪徳の世界に居る人にはその美徳の土台がない。
土台とは愛と思いやり。
ところで鍵山さんは職員の失敗に怒ることはないそうです。
それは自分が一番失敗しているのだから、と。
ただ、他者への配慮に欠けたことには厳しいそうです。
「ずいぶん人に踏みつけにされ、辛い思いをした。人にそういう思いをさせたくない」とおっしゃってました。鍵山さんはやはり愛に溢れる方でした。
それが掃除にもにじみ出ていました。
私も掃除の力は実感しています。
私も掃除によって悪徳の世界に居る人を美徳の世界に引き寄せられるよう、鍵山さんの思いを後世に繋いでいきたいと思いました。
もうひとつ、鍵山さんは感動をすることが必要というお話をしてくださいました。
無感動の人は心のスイッチが入らない。
感動しやすい人ほど心のスイッチがよく入る。
最近のいとう眼科は感動がとても多いです。
鍵山さんは感激と感動の違いについて話してくださいました。
感激とは外からの刺激によって感じたものなので時間と共に薄れていく。
感動は自分の心の奥底に響いたものだから時間がたってもなくなるものではない。
事務長が今私たちにとても良い経験をたくさんさせてくださってます。
これは事務長から与えられた外からの刺激です。そこで得たものをどう自分なりに次に活かすか、が重要ですね。
事務長がよく私たちに、自分たちで動いて結果がでた時には、今以上の喜びを感じることができるのだから、もっと自ら動くこと。を教えてくださってます。
これで得たことがおそらく本当の感動なのかと思いました。
そう考えると本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この2日間の研修、本当にありがとうございました。
言葉では伝えきれないので、今後の自分の在り方で感謝の気持ちを伝えたいと思います。
まだまだ気づけない動けないことが多いですが、気づいたら即行動をしていきます。




本当に多くのことを感じてくれたんだな〜と心から嬉しいです!
半ば強引にどんどん行事を企画してきましたが、
全てに応えてくれて、その底の深さに脱帽です。
日ごろの心がけや読書の成果なのかもね。
研修をやっても、土台があるのとないのとでは全然違うからね。
鍵山さんとあっても、その土台で、感じるとこはまるで違うからね。

いい年のとり方をしてますね(若いけど)。

コメントが出来ないくらいすばらしい報告なので、今日はこのまま。


少しでも早くいとう眼科もイエローハット、カシータと同様に
感動を与える眼科になりたいね。


なんせ、「日本一の感動専門科」ですから!

by加藤秀視




しかし、この報告、いったいどれだけ時間かかったんだ??
posted by M at 09:14| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

焼肉富光

先日の中村さん・大嶋さんの懇親会で知り合った方


焼肉富光のオーナー岡田さん。


ステキな笑顔と前向きオーラを発している方で
困難と必死に戦っている方でした。


前はあまり意識したことがありませんでしたが
経営者でチームを作ろうと頑張っている人、
そして、壁に妨げられながらも頑張っている人が
私は、すごく好き、というか近づきたいと思うように
なりました。


岡田さんもそんな一人で、懇親会後も何度かやり取りを
させていただきました。


そして、今日、お店へ行ってきました。


お店は伊勢崎市にあります。
ベイシアモールのすぐ近くで、アイオー信金の向かいにありました。


「こういう店好きだな〜」というのが感想です。


大きさこそそれほどありませんが、スタッフさんに岡田さんの
考えがよく伝わっているようで、皆元気でした。
大きいお店でマニュアルで元気にしているところとは一味
違いました。


お店について駐車場でオーナーの出迎え。
その後席に通されましたが、サプライズが・・。

200807201735000.jpg200807201741000.jpg

メッセージカードはカシータでもてっぺんでもありましたが
富光さんは、その手間にやられました。

いとう眼科のロゴとイメージ、手書きです!
HPからデータを引っ張ってきたものではないのです!


オーナーいわく

「病院へ行って写真をとろうか手書きでやろうか迷った」
とのこと。

これこそ、本物のサプライズですね。
しかも、焼肉屋さんなのに、花びらが・・・。


やられました。


そして、お料理。


これは、最高でした!


デジカメを忘れてしまい、携帯での撮影なのでそのおいしさは
伝えられないですが、とにかく、おいしかったです。

200807201815000.jpg 200807201816000.jpg

カルビはとろけました!
岡田さんオススメのタンも、やばかったです。
写真の和牛の握りも絶品。
でも一番やばかったのは、リブロース。。
コレは本当においしかった。
ステーキのように厚みのある肉なのに、プリンと口の中ですぐに
切れて、それでいて、脂っぽくなく、とにかく最高でした!


個室だったので、呼び鈴があり、それも機械的なブザーじゃなく
チリンチリンと自分で鳴らすもの。

ちゃんと聞こえてくれてるのかな?と持ってましたが、
鳴らしたとたん、ほとんど全員のスタッフが反応してくれました。

よほど、意識を集中させているのですね。


帰りも駐車場係のスタッフさんの元気なお見送りをいただいて
最後まで、抜かりなく応対してくださいました。


いい焼肉屋さんを見つけてしまいました。



富光さん、また行きます!


posted by M at 23:34| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

可能性

ちょっと前にプライベートカルテのことをスタッフに話しました。
プライベートカルテとは、カルテに記載する病状のこと以外の
患者さんの情報を書く用紙です。

「孫が2人いる」とか「旅行に行ってきた」とかです。

そのカルテ、全然活用できていないから、なんとかしようと。
1日4件のノルマをつくってもみました。


結果どうだったかというと。


びっくりするほどです。


1日に10件くらいは書いているのではないでしょうか?
書かなかった人が数件というスタッフもいました・・。


眼科は回転が速く、ゆっくり患者さんと話す時間もそんなにないです。
でも、当院の方針でいうと、少し違うかも。


今向き合っている、目の前の患者さんを大切にしよう!


1人の患者さんに時間をかければ、後に待っている患者さんの
待ち時間はその分長くなります。


でも、目の前の患者さんとキチンと向き合えなくて、何を語れるか。


カシータの高橋さんも言っていました。


「迷ったら、目の前のお客様を大切にしよう」と。


プライベートカルテを書くには、患者さんに話題を作って会話を
ふらなければなりません。


でも、そこで得た情報は、他の人も共有できるので、ものすごい
貴重な情報です。


人を喜ばすには、その人を良く知ったほうが、よりいいですね。


いとう眼科のスタッフの心はすごいです!
本当に純粋で、きれいです!


ただ、テクニックを知らないだけ。
というより、私が伝えることが出来ていないだけ。


もともと育まれている「心」にテクニックが加われば
物凄いことになります。


大化けします!


今回のプライベートカルテは、その可能性を証明してくれました。




そして、掃除でも同じことが証明されました。


先日もブログで書きましたが、掃除研修後のその行動。

すばらしかったです。


12時過ぎまで残って、ワクワクしながらの用具庫つくり。
そして、今日は7:30から医院周辺の草むしり&ゴミ拾い。

今日のことは特に全員に言ったわけではないですが、
私のブログを見て、なんと全員集合!

朝から、汗をかきながら、周辺の道路をきれいにしました!

その爽快感は、文章では説明できません。

お陰で、今日の外来は、ずっと最高の状態でできました。

掃除の力って、とてつもないんだな〜。



今までも掃除のことは本で読んだり、私が伝えたりはしていました。

でも、研修で実際に経験してみて、火がついたのかな?


これも同じで「心」は持っていました。
ただ、やり方を知らなかっただけ。


一つのきっかけで、ここまで実行できる。
一つのきっかけで、ここまで変われる。



そのとてつもない可能性に驚いている最近でした。



これからはもっとさまざまな事例、テクニック、他の情報を
伝え、その可能性を大きくしていきたいと心から思いました。



爆発的な成長。


何かのきっかけで、爆発する気配ムンムンです。



スイッチオンのスタンバイの状態。



なんだか何を言いたいのか良くわからない文章になってしまいましたが
とにかく、いとう眼科のスタッフはすごい!
その凄さが爆発するのは、私次第。私の与えるもの次第。
だから、もっともっとやります!ってことなんですよ・・・。
posted by M at 23:54| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

ディズニー

今日は、初めに少し自慢を。。


数日前から風邪をひいてしまったらしく、セキが止まりません。
もともと喘息の気があるような感じですが、止まらないんですよね・・。

声もどうも、でない!


そんな中、毎日のように、スタッフがいろいろ持ってきてくれます・・。

栄養ドリンクを買ってきてくれるスタッフもいれば、
保温バッグで持ってきてくれるスタッフもいる。
朝、部屋に行くと、ちょこんと置いてあります・・・。
のどの調子を気遣って、薬局で飴を買ってくれるスタッフもいれば
マスクを用意してくれるスタッフも・・・。


怒った感情以外はあまり表に出せないのが私ですが、
実は、すごく、すごく嬉しかったのです!


いつもいつも厳しいことばかり言っていて、
役割だから、嫌われるのも仕方ないな〜なんて思ってやってますが
今回は、本当に嬉しかったです!

みんな、ありがとう!

差し入れの写真のっけちゃいます。
medicine.JPG

なんか、具合悪くなって、良かった〜〜。



さて、今日は予告どおりディズニーのこと。
でも、特にないです・・・。

サービスは正直いいとは感じませんでした。
昔はもっとすごかったように感じましたが、
どうしちゃったのでしょう・・。
やはり何万人のスタッフを同じレベルに持っていくのは
不可能なのかな?

頑張れ、ディズニー!



でも、「楽しさ」はありましたね!
行く前は正直「めんどくさいな〜」って思ってました。
あんまり、ディズニーに興味ないんで・・・。

でも、久しぶりに乗った絶叫マシンがかなり面白かった。
というか、一緒に乗ったスタッフの叫び声、うめき声が
面白かったのですが・・・。


初めて乗った「タワーオブテラー」・・
これは、すごいよね!
20分待ちで乗れちゃいましたよ!


シーも捨てたもんじゃないな!と少し見直しました。

でも、サービスはね・・・。


自慢の写真のっけちゃいます。
usi.jpg three.jpg hagi.jpg

まるで、カップルだね!
男一人で、うはうはでした!



navi.jpg family.jpg

みんな、楽しそうですね〜。



さてさて、最後に「行動力」のこと。

実は昨日ちょっとした雷を落としたのです。。
折角研修に行ったのに、ほとんど変わってない!と。

で、早速お昼にミーティング。

夜は私は勉強会(?)があったのですぐにあがってしまいましたが
何やらスタッフはやっていたよう・・。


今日の朝、ビックリ。。


トイレが、まるで別の部屋に・・・
そしてトイレの掃除庫もご覧のとおり・・・。
souji.JPG

いろいろな工夫がされていて、心から感心しました。
あとで聞いたら、12時まで残ってやっていてくれたそうでした。。


でも、皆清清しい顔で、「楽しかったですよ!」
「ワクワクしながら、やりましたよ!」  と。。


本当にいい子たちだ。


明日はなにやら早く来て、外来前に病院の周りを掃除するらしいですよ。
7:30開始とか・・。


体調整えて、もちろん参加します!

 
posted by M at 20:16| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

カシータ

「感動レストラン」 行ってきました!


カシータ


青山にあるお店です。
オーナーはDVDも出していて、私も見たことがありました。



「ホスピタリティ」



よく聴く言葉ですが、飲食業のみならず世間から注目を浴びるカシータ
一体どんなものなのかと楽しみにしていきました。



*ココからはカシータのネタバレなので、今度初めて行く!
 という方は見ないほうがよろしいかと思います。




まず最初にやられたのは、行きの車の中。


予定より1時間早く到着しそうだったので、準備は大丈夫かと
電話を入れると、ワンコールで応答がある。


「こんにちは、伊藤様」


えっ!?

携帯から電話したの初めてだよ・・・。



そういえば、予約時に連絡先で携帯の番号を伝えていたのでした・・。



到着すると、店の前で、お店の人が2人、周りを見回しているではないですか。
私たちの車を見つけると、走って駆け寄ってきました。

すごく蒸し暑い日でした。
到着時間も車なので、定かではない状況。
忙しい中、ずっと待ってたんだ・・・。



いよいよ店内へ通されました。
席に着くまで、出会った店員さん、全員が気持ちよい挨拶。

暗い部屋で、段差かある場所もありましたが、その都度「お気をつけください」


最初は外のデッキで少しくつろぎタイム。

その後店内へと案内されるが、なんと、そこであの

「男・高橋オーナー」と偶然出会う。

DVDでみたまんまのセクシーなナイスミドルでした。
カシータ集合.jpg カシータ2人.jpg


店内でのテーブルにはロウソクが置かれてあり、そのまわりになんと
いとう眼科のロゴと、建築デザインが張られた飾りが・・・。
コプロゴ.jpg



食事もとてもおいしく、適度な量と適度なタイミングで次々に料理が出てきました。


途中で、店内のガイドが始まりました。
いとう眼科の旗を持った店員さんが、いろいろとツアーのように案内してくれました。
ツアー.jpg


そして、いきなりカードを手渡されました。
最初に皆で撮った写真をおしゃれなカードにして、人数分つくってくれたのです。


その後はデザート。
全員分のデザートと飲み物のオーダーをとってくれ、私たちは外のデッキへと案内されました。
そこで待っていたのは、このプレート。
ウ、ウマイ・・。
皿.jpg



外での座る配置は中でのテーブルの配置とは当然違っていましたが
オーダーした人のもとへ、ドリンクとデザートがでてきました。
(間違ってましたが・・・。)


最後は特性カプチーノ。
芸術ですね・・・。
カプチーノ.jpg



そして星空を見ながらゆっくりデザートを食べた後は代行を手配してホテルへ。


カシータは3階でしたが、エレベータでお別れしたはずの店員さんが
1階でエレベータのドアが開くと、いるではないですか。。


そして、車でのお見送り。
5,6人はいたでしょうか。。。
道路に出てまでの、アツいお見送りでした。


代行に乗ると、当たり前のように車は動き出し、しばらくして気付きました。

「俺、行き先言ってないな・・・」


そういえば、予約時に宿泊先を言ったような・・・・。



その日はホテルへ宿泊して、翌日チェックアウトの際に
なにやらフロントから1枚の紙を渡されました。


カシータからホテルにいとう眼科あてのお礼のFAXが届いていました。



カシータのサービスはテクニックかもしれない。
でも、それでも、嬉しい。
例えテクニックだとしても、それをしているスタッフの心次第で
こうも好意的に受け取ることができるのだな〜と。


食事の途中何人かスタッフさんをつかまえてインタビューしました。



「何でここで働いているのですか?」


「お客様の喜んだ顔がみられるから」




「何のために働いているのですか?」


「お客様の喜んだ顔をみるためです」



カシータはそのスタッフの多さがすごいです。
テーブルの数より多いのではないのか?というほどです。


でも、暇そうにしている人は一人もいません。


なんでかな?とおもったら、全員早歩きだったのですね。
そして、歩いているときも常に周りを見回していました。
自分から仕事を探していました。


途中いろいろなことをお願いしました。

けど、「ノー」はありませんでした。

おそらくほとんどのことに対して、「ノー」はないんですね。



よく飲食店で「?」に思うことがあります。

たとえばパスタのセットがあったとして、選べるパスタは数種類。
食べたいパスタは他にあって、でもセットで食べたい。
そんな時、「差額を払うから、パスタをセット以外からおねがいできませんか」と
いっても、たいがいは「ノー」ですね。
メニューにあるものを頼んで、しかも差額は払うとい言っているのに・・・。


たとえば春巻きのセットを頼むとしますよね。
1皿3本。でも4人家族の場合4本ほしい。
差額を払うからといっても、たいがいは「ノー」ですね。


なんでかというと、「自分の都合」が大切だから。
お店の手間であったり、利益であったりですかね・・・。


カシータは多分自分の都合を押し付けないと思います。


なぜかというと、「お客さんに喜んでもらうため」にやっているから。


いとう眼科もそうありたいですね。
「ルール」は大切かもしれません。
でも、ルールを守る前に、何でそのルールができたのか?
自分たちは何がしたくてやっているのか?

を考える習慣をつけたいですね。



その後のホテルは


目黒雅叙園


全室スィートの老舗のホテルですね。
上のレベルを知ってもらおうとちょっと頑張りました!

ここでは書けない面白いトラブルもありましたが、
部屋は立派でしたよ!
カブキ.jpg



今回の研修レポート、次回はディズニーですが、
いろいろと気付きが多い研修でした。


感じただけ、満足しただけでは意味がなくなってしまうので
具体的に決めて「動く」ことが大切ですね!

そしてその「動き」は時間がたてばたつほど、動けなくなります。
即行動!




さて、またもスタッフから感想文が提出されました。
すごいですよ〜



二日間の研修旅行を終えて
                                           出牛 伸枝
 この研修は私にとって驚きの連続でした。まず、研修に行くまで、学校側から研修よりも学校を優先してほしいという要望を言われてあったので、自分の中では、罪悪感といいますか、すっきりしない気持ちを持ち続けていました。しかし、ここでいとう眼科が私を救ってくれました。当日授業に出でいる間に学校に電話を掛けてくれたスタッフ、そして研修に行く直前に直接挨拶に来てくださった事務長、そして本当に心から支えてくれた皆のお陰で、学校側も認めてくれて、先生にも笑顔で見送ってもらうことができました。本当に驚いて、心から嬉しくて、皆が本当の家族のように思いました。心のモチベーションを最高に良い状態にしてくれた皆に感謝です。
 
 そして、いよいよ一日目。感動レストラン「カシータ」。ここでは最高のサービスについて学びました。まずお出迎え。入り口の外で待っているスタッフ二人。彼らはキョロキョロと辺りを気にしながら、気を張り巡らせていることが分かりました。私たちに気づくとすぐに掛けより、最高の挨拶と笑顔をいただきました。席に案内されるまでに何人ものスタッフから挨拶と笑顔の繰り返しで、それだけでもう大満足です。全員で挨拶することの大切さに改めて気づきました。席につくなり、「いとう眼科のため」という意識が伝わってくるセッティングの仕方に感激です。この準備にどれくらい時間がかかるのかな?と気になってしまうくらい手の込んだことを事前にしていてくれていました。驚いたことはホールのスタッフの数です。何人ものスタッフがサービスをするために、周囲に気を配っていることが伝わってきます。ただ飲食店の業務をするのではなく、お客様を満足させるため、サービスをするためのスタッフが集まり、ひとりひとりが意味ある仕事をしているのだなと思いました。サービスを考えて仕事をするということは、暇な時間はどこにもなくなく、常に考え、気を張り巡らせることだと思いました。
 いとう眼科でも気を張り巡らせ、患者さまに「自分のためにここまでしてくれている」と思っていただけることをしていきたいです。カシータのように入口に入った途端に満足と思えるような空間作りが大切です。今のいとう眼科以上のもっともっと安らげる空間を作りたいです。そのためにはどうしたらいいかを小さなことでも見つけて実行していこうと思います。
 また、カシータで高橋さんとお会いできたことは本当に驚きました。大きな神の力で引き寄せられたのかなと思いました。お話をお聞きする時間はありませんでしたが、すごく貴重なひとときでした。

 次は、二日目の「イエローハット」です。掃除研修では、指導してくださった方と、とにかく一生懸命に掃除しました。無駄のない掃除の仕方を教わり、考えながら掃除ができました。一度箒で掃いたところは二度掃かない、風の向きを考える、皆で役割を決めて掃除する、道具を使い分ける、また排水溝から取り除いた泥たちは必ず花壇に一旦集めること(土に返す)、葉っぱなどの植物は肥料にすることなど、効率の良い掃
除の仕方を教わることができました。私は掃除をしてすぐに汗まみれになってしまいましたが、皆の顔を見たら皆が汗まみれで、なんだか最高に気持ちよく思いました。また他のお店の入り口の葉っぱを掃いていたら、「いつもありがとう」と声を掛けられて嬉しかったです。そして、私たちが掃除している通りは、通勤の方が何人も通りすがる場所でしたので、その方に気持ちよく仕事に向かっていただくための手助けにもなっているだろうと思いました。いとう眼科でも感謝される掃除がしたいです。皆でいとう眼科以外の場所も掃除していきたいと思いました。
 そして掃除が終わり、掃除道具がコレクションのようにしまわれているのを見たときや、リサイクルできるものが綺麗に仕分けされているところをみたとき、掃除に対する「愛」も感じました。道具やごみに対する愛です。ただのごみが綺麗なものに感じました。これは初めての感情です。イエローハットに拾われたごみは幸せものだと思いました。また、リサイクルや節水など、環境にも配慮した掃除の徹底ぶりには驚きました。そういったところにまで気を配ることで、考える掃除が身につくのだと思いました。そして、考える要素はどこにでも転がっているものだと分かりました。 
 掃除研修が終わった後には、鍵山さんとお話する機会もあり、貴重な時間を過ごすことができなした。本を読んで、謙虚な人だということは分かっているつもりでしたが、会った瞬間のオーラだったり話の中にも謙虚さが滲み出ていた方でした。こんなにも成功され、世間からも認められた存在でありながら、ここまで謙虚でいられることが鍵山さんの最大の魅力のように感じました。そして本当に心が綺麗な方でした。お話を聞いていると、心がすーっと浄化されていく感覚を味わいました。それは、鍵山さんが悪徳な人を美徳にさせる(導くため)に活動しているからなのかなと思います。他者への愛だったり、思いやりの気持ちが強いから、相手の心にまで響くのだろうと思います。
 なぜここまで心が綺麗なのか。お話の中で、日本人の美徳を大切にし、古くからの日本の美徳を、まるで自分が生きてこられたように鮮明に覚えているくらい学ばれていることが、今に繋がっているように感じます。素直にコツコツと学び続けていくこと。これを怠ることなくしてきたことが掃除に生かされ、今なお謙虚でいられる理由のひとつになるような気がしました。そして今も学びを怠らない姿勢が本当にすばらしいと思います。私の大好きな、「生涯勉強」とはこういったことをいうのだと思いました。「年をとっても感動し続けていれば、記憶力は維持できる」とお話いただいたこの言葉は一生忘れません。
 ここまで刺激をいただくことのできる方とお会いできたことを幸せだと思います。一生忘れることのない出会いになりました。そして、鍵山さんから「あとは君たちで学んでいきなさい」とメッセージをいただいたような気もします。鍵山さんからは、私はこのように生きている、といったお話をいただいたのみでしたが、その中にも心に響くメッセージがたくさんあったような気がしています。
 最後に、このような素敵な経験をさせていただいた先生と事務長に感謝します。感謝してもしたりないくらいの気持ちをいとう眼科に貢献することでお返ししていきたいです。本当にありがとうございました。

posted by M at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

掃除研修

ついに実現しました、掃除研修!
もちろん、今回1泊2日の研修のメインです。


研修先は、あのイエローハット

鍵山秀三郎さんが興した会社です。


鍵山さんは、私が心から尊敬する人物です。


おそらく、松下幸之助さんや本田宗一郎さんと並んで
後世に名を残す人になると思います。
もちろん、まだご健在ですが!!


そんな鍵山さんは、掃除で人の心をきれいにすると
いって、ひたすら掃除に打ち込んできた人です。
その結果、自身の会社もここまで大きくし、そして
人間鍵山秀三郎として、随一の人物になりました。


「凡事徹底」


鍵山さんの言葉で、私の好きな言葉です。


掃除の効果については、先日のブログで書きましたので割愛しますが
鍵山さんはその効果を体現している方でした。


一番すごいところが、とにかく謙虚!
これは本からも伝わりますが、実際にお会いしてもものすごい謙虚です!


朝、6時30分頃イエローハットの駐車場に車でつくと
なんと鍵山さんがすでに掃除をしておられて、私たちに気付くと駐車場
まで走っていって、車の誘導を始めました・・・。
スタッフ全員、唖然です...。

信じられない光景でした。。


そんな感じで掃除はスタートしました。


イエローハットさんは毎日(日曜も!)社員が7時前から
出社し、本社ビルはもちろんのこと、全員で手分けして
会社を中心として半径2キロの掃除をしているそうです!


今回は、そのひとつのコースを一緒にさせていただきました。


まずは落ち葉やゴミ拾い。
でも、ただ拾うだけじゃないんです!
落ちているものはすべてゴミじゃないんです!

自然に帰せるゴミ
リサイクルできるゴミ
燃やせるゴミ

などに分別してゴミ拾いをしていきます。


でも、毎日しているせいか、ゴミといっても落ち葉くらいしか
見当たらない・・・。


ところどころグレーチングの排水がありましたが、なんと
そこまでやっていました。
排水.jpg

空気が悪いと、心もすさむそうです。
ですから、こんな掃除もするんですね。しかも、専用の道具を
きちっとそろえて・・・。


自然に帰せるゴミ(落ち葉等)は近くの公園で堆肥にしていました。
堆肥.jpg

手を突っ込んでみると、驚くくらい温かい!
「あつっ」ってカンジでした!!


一通り掃除が終わると、今度は片付けです。

それがまたすごいんだ〜!


まず、ゴミを集めた袋は、もちろん捨てません!
敗れるまでリサイクルです。
なんと、袋をすべて水で洗っているのです!

袋洗い.jpg

そして、それを一枚一枚干してるんです!

袋干し.jpg


拾ってきた缶やビン、ペットボトルはすべて水で洗います。
そして、カンもスチールとアルミに分けて分別し、ペットボトルは
ふたを分け、ラベルをはがし、ボトルは足で踏みつけ処分します。


そんなキレイに洗ったゴミだから、ゴミ置き場が密室にも関わらず
におわないんです!コレはすごいです!

ゴミ庫.jpg

道具もすごいんです。
いろいろな道具が用途に合わせてそろってあり、またそれが
ものすごくわかりやすく整然と収納されていました。

道具庫.jpg

最後は手洗い。
普通は手洗いって、水道で石鹸使ってやりますよね。
でも、違うんです。
こんな感じです。

手洗い.jpg

まず、一番おくのバケツの水で石鹸で手を洗います。
そしてその次のバケツの水ですすぐ。
最後は一番手前の水でキレイに仕上げる!

無駄な水を使わず、かつ、キレイにするための工夫が
ものすごいシステムでした!


本当に目からうろこが落ちました。
今までの私は「お金で買ったほうが早い」と判断すればすぐ買っていました。
ゴミ袋もそうです。明らかに買ったほうが早いです。手洗いもです。
でも、そこであえて時間はかかっても、地球に優しく、自分の心を
磨くために手間がかかる方法をとる。
ココまでの会社の方たちが、本当にシンプルな考えで掃除に打ち込む姿を
みて、私も心が洗われました。
もちろん、掃除は業者に頼むこともできます。
でも、イエローハットさんでは、あえて頼んでいないようです。
毎朝始発の電車にのって5時頃に出社する社員さんもいるそうです。

世の中は広いですね〜。


さて、掃除がおわり、今度は、朝食会!

なんと、あの、あの、鍵山秀三郎さんが同席してくださるではないですか!


まだご健在ですが、おそらく歴史に名を残す人物であろう、鍵山さん。
気さくに一緒に食事をとっていただきました。

おにぎりと味噌汁ですが、本当においしかったです!

当日は朝から蒸し暑く、みな汗だくでした。でも、それは不快な汗では
なく、爽快な汗でした。
そんな汗を流したあとだから、なおさらおいしく感じました。


でも、それほどの人物。。
スタッフには「総理大臣に会うより価値がある人」と教えていた人!
正直、ガチガチでした・・・。


朝食のあとは、なんと、ありがたいご講義までしていただけました!
いとう眼科・8人の為に、あの鍵山さんがです!!


絶対に絶やしてはいけない、崇高な民族、日本人。
それが今は危機的な状況に・・・。
悪徳の道に進む人を一人でも美徳の道へ導くこと・・・
それが、鍵山さんの想いでした。


小僧ですが、私も頑張ります!


そしてその鍵山さんから、本当に温かいものを沢山いただきました。


まずはいとう眼科に向けたお言葉
色紙.jpg

ありがとうございます!


そして、お亡くなりになったお兄様の残した貴重な書まで・・。

brother.jpg

これはもちろん直筆で、「貴重だからあげますよ」と。。
感涙!


また、絶版になっている本までくださいました!

いただいた本.jpg

越川春樹さんという方の本です。
ありがたいです!


そして、私の持っている鍵山コレクションにすべてサインいただきました!
本.jpg

最後は写真撮影。
集合.jpg 2人.jpg
額.jpg

本当に最後の最後まで温かく接してくださいました。
スタッフ全員に名刺までいただき、かわいがっている猫までつれてきて
いただき、最後も駐車場までお見送りいただき・・・。


なんて方だ・・・



私はこんな質問をしました

「なぜ、それほどまでに、謙虚でいられるのでしょうか」

鍵山さんは答えられました。

「私など、はるかに多くの大きい失敗をしています。そんな
私が、人に何かを言えないです。また、自分が昔嫌な思いをしたことは
人にはしたくないのです」  と。



鍵山秀三郎さん、本当に大きな方でした。
もう私の生涯で、これ以上偉大な方とお会いすることはないと思うくらい
すばらしい方でした。


ご多用中にも関わらず貴重なお時間をいただき、貴重なお話、経験を
いただいたことに、心から感謝いたします。


そして、私どもを快く受け入れてくださった、新上さん、古関さん、阿部さん
その他社員の皆様・・・本当にありがとうございました。


お話をただ聞いて、「感動した」「面白かった」「為になった」
だけでは、意味がないですよね。
でも、今回はスタッフ各々がいろいろなところで学んだことを実践してくれました。
それは、本当に嬉しいことです。


Think

Move


やりましょう!




さて、今日はあと少しだけお付き合いいただきたいと思います。

なんと、このハードスケジュールにも関わらず、もう感想文を
提出してきた子がいました。

ミシェルさんです!

なので、その感想文をアップします。

 14日カシータ、15日掃除研修に参加させていただきありがとうございました。感動・感動・感動しました!感激ではなく心から感動させていただきました。いとう眼科に入ったばかりでこんなにもたくさんの経験をさせていただき本当に嬉しく思います。
 カシータではまず、いとう眼科のラベル入りのシャンパンに驚き、席に着いたら全員の名前入りのナプキン・いとう眼科の名前入りのライトに驚きました。心からいとう眼科を迎えてくれていることが伝わりました。食事の間のマジックも、最後のデザートまで、カシータは抜かりないと思いました。食事中に何度も「すごい!カシータ最高!」と言ってしまった気がします。カシータのスタッフは仕事を常に見つけ、お客様の動きにすぐに気づき、常に動いていました。仕事をしていない人は誰もいなく、全員が常にお客様のために仕事をしていることが分かりました。最高のおもてなしで迎える食事は「最高!!」としか言いようがありませんでした。そして最高のおもてなしをするためには、お客様の予想を上回ることが必要だと思いました!!この間中村さんがおっしゃっていた「頼まれごとは試されごと(相手の予想を上回ること)!」をカシータはやっていると思いました。カシータが最後の感動としていとう眼科の泊まっているホテルにFAXを送ってきたと聞いた時、本当にカシータはすごいと思い、尊敬しました。カシータのおもてなしは私の予想をはるかに上回っていると思いました!!
そして、カシータに行ったことで私が何のために仕事をしたいのかの答えが出ました。それは「私は人を喜ばせるために仕事をしたい!」ということです。以前は自分を成長させるとだけ言っていましたが、それ以外にも私は人を喜ばせるために仕事がしたいということに気づくことができました!!いとう眼科で、いとう眼科に来る患者さんを喜ばせるために仕事したいと思いました。そのためには何をすべきなのかしっかりと「think」していくことがこれからの私の課題だと考えています!!
明日の仕事ではまず、「プライベートカルテ」を一人でも多く書けるように頑張ります!!


今回はカシータの感想です(私は明日書きます!)
本当に、すごかったですね!
そして、すべてがいい勉強でしたね!
いかして頑張ろうね!



最後に。
少し話題は古くなってしまいますが、今日はこの間復帰した
キャシーの話。

いまさらですが、キャシーが戻ってきたとき、その存在の大きさを
再確認しました。
ひときわ活気のある嬉しい声、笑顔、返事、そして何より
フットワーク。。やっぱり、キャシーは最高でした。
おかえり、キャシー!
そして、今日キャシーから栄養ドリンクをもらいました。
「運転でつかれたでしょうから・・」と。
ありがとう、キャシー!

思い出しました・・。
例の事件真っ最中、朝から12時間、一歩も動けず、スタッフ全員と
話し続けていたときのこと。キャシーは一本のペットボトルを
差し入れしてくれました・・・。
あれは、神様からの贈り物でした!

元気に頑張ってください!








posted by M at 23:21| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

研修!研修!研修!

たぜだいま帰ってきました!
1泊2日の研修旅行。

恐ろしく密度の濃い2日間でした。
先週からの行事続きで、頭の中はパンパン。
まだ全然整理がつかない・・・。

そして、今現在、思考、ややにぶめ。

こんな状態では、研修の興奮を十分に伝えられないので
詳細は明日から記載します。


本当にざっくりと内容だけ・・。



1日目夜 感動レストラン、カシータ(東京・青山)

やられましたね・・・。
何度サプライズがあったことか・・・。
とにかく、やられました・・・。


1日目宿泊 目黒雅叙園

極上ステイを体験。。。
いろいろな意味で凄かった・・・。


2日目朝 イエローハット掃除研修

その徹底振り・・・
ただただ驚き・・・。


2日目朝 鍵山秀三郎さんとのお食事・講演

至福の時・・・
この上なく光栄なこと。。。


2日目午後 ディズニーシ、サービス研修

楽しかった・・・。




本当に内容はすごい!
そして全てが大満足!



しかし7月のいとう眼科・恐ろしいです。


7月6日 水上温泉宿泊
7月7日 キャニオニング
7月11日 大嶋さん、中村さん講演会・懇親会
7月13日 あすなろフェスタ
7月14日 カシータ研修
7月15日 掃除研修


怒涛の行事ラッシュです。


で私個人は、今月末にいよいよ日創研の3日間セミナーです!


でかくなるぞ〜!

posted by M at 21:51| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

サンキューベジータ

今日は、外来を少し早く締めて研修へ!
もちろん、お昼はなしで、オール外来!

ブログの時間が・・・。


でも、いいわけです。朝できた!


そこへ、ベジータの救いの手が・・・。

感想文をデータでもらいました。


ありがとう!ありがとう!
自分に中でのノルマが、何とかまだ目指せそうです。
大嶋さんをパクッてますが・・・。


ベジータさん、ゴメン!
今日はコメント、なしです!
また後日必ずします!




大嶋啓介氏・中村文明氏の講演会に参加して
                         萩  原 

楽しみにしていた今日という日がいよいよきました。その楽しみしていた講演会を終えての感想。
「すごい楽しかった!!!」その一言に尽きます。時間が過ぎるのが早かったぁ〜一緒に共有できる時間がいとおしかったです。楽しかったで終わってはいけないのが講演会ですね。講演会で学んだことを生かさないと意味がないのが講演会であり、いとう眼科です。
まず大嶋氏。数ヶ月前にいとう眼科に来られた方が大きな舞台に立ち、講演をされているのを見て、事務長は凄い方をいとう眼科に呼んでくれたのだと再確認いたしました
忘れかけていた考えや思いを呼び起こす、いいきっかけであったことは間違いないです。
人生でうまくいっている人といっていない人の違いとは何か?それは「自分に対してどう思いこんでいるのか?」過去の自分の経験から自分には無理とか、自分には出来ないと思い込んでしまっている人は成功者にはなれないということ。私が今まで何度も経験してきたことでした。人間は成功したことよりも、失敗したことをより鮮明に覚えているからですよね・・・ノミの話しは凄く分かりやすい例でした。フタをすることにより「出来ない」ということを覚えさせていく。そのことにより、出来ることも出来なくなってしまう。自分の可能性に気づかず、自分も信じられず生きていく。私も出来ないと思いこんでいた仕事が沢山ありました。コンタクトやオペの外回りが良い例です。あんなにも苦手だったコンタクトの担当を今自分が行っているなんて信じられません。オペの外回りもとてつもなく難しいことを行っているに違いないと思いこんでいました。それを今は出来ていることに成長できたな、私にも出来るんだと自信に繋がっています。それらの仕事を今の私が出来るようになったのは、確かに人の役に立ちたいと思ったことが何よりですが、仲間の存在が大きかったのも確かです。忙しい中嫌な顔もせず教えてくれたことに感謝します。そして、周りの仲間もそれぞれがんばっていたからこそ、自分もがんばることができました。跳べなくなったノミが跳ぶことが出来るよいになるためには、跳ぶことが出来る仲間のそばに置くと、出来るようになるということも納得です。
そして能力を引き出すために「可能性を信じる」こと。過去に失敗をたくさんした人は、うまくいかなかった人の気持ちが分かる。過去の失敗を忘れるのではなく、過去の失敗があるからこそ今の自分があると思うほうが確かに楽しい。また前に出来なかったが出来るようになった時、うれしさや喜びも大きいはず!失敗した数なら誰にも負けないくらい沢山の経験を私もしてきました。だからこそ失敗した人の気持ちが痛いように分かる。人の気持ちを少しでも分かってあげられるのは、今の私の財産だと思えます。
また、大嶋さんの努力している姿がにじみ出ている講演でもありました。この人は本当はめちゃめちゃ不器用なのかもしれない、と思えることが数多く見られました。最後に中村さんと行ったパネルディスカッションでは、自然に振舞っている中村さんとは違い、緊張し続ける大嶋さんの姿が目立ちました。大嶋さんも普通の人なんだ・・・大嶋さんも一生懸命努力している・・・。不器用だっていいじゃないか・・・  
だから私も頑張ろう!!!!  勇気をもらいました。
そして大嶋さんが今回の講演で語った中で印象に残った言葉のに「自分の仲間の夢を聞かなかった。忘れていた」と言っていました。今の自分があるのは自分を支えてくれている仲間のおかげ・・・・。正直私は家族のことを思い浮かべてしまいました。私を自由に働かせてくれている。好きな仕事をしやすい環境にしてくれている。主人や息子たちの話を全然聞いていないなぁ・・・・駄目な母親だと反省もしました。だからといって仕事も楽しい・・・どうにか両立することは出来ないだろうか・・・どちらも中途半端にせず、「いい人生だったな・・・」と思いながら逝きたい。はっきりとした夢を見つけるためにも、私の越えなければならない壁がさっそくおとずれました。ワクワクさまです。

そして大嶋さんが悩んでいる時期を見抜いていた中村さん。
大嶋さんを見て
「大嶋さんの夢メールはいっぱい、いっぱいだよね〜」
とあんな舞台でサラッと言える、中村さんの心の広さも分かりました。
中村氏の講演は始めてでしたが、笑いをあんなにももらえるなんて創造もしていませんでした。笑いだけじゃない!心にスイッチを確かに入れてくれる方です。
夢がなくても大丈夫!人を喜ばせる人間になれ!!
そうですね・・・すぐに叶う夢なんてつまらない。そして今の私に凄く当てはまることは、ハッキリとした夢が明確になるために、まずは患者さんが喜ぶことをしよう!(職場でできること)検査でもいいし、患者さんとの会話でもいい!一人でも私と関わった患者さんが喜んでくれたら、そこから夢がハッキリ見えてくるかもしれない・・・それが出来るか出来ないかじゃない。出来ない理由を探している時間がもったいないですよね〜。今から頑張ります!!!
試練や失敗がそのとききたら、子供や孫に話すネタが一つできたと思おう・・・
また、こんなことが凄く印象に残ってよいのか疑問ですが、ストリッパーの方の話が私の中ではかなり衝撃でした。同じ女として、こんな人生を歩んできた女性がいたなんて・・・
水商売をしている人がみんな彼女と同じような境遇ではないとしても、そんな彼女が言った言葉。「日本は女の子がどんなに露出しても大丈夫なのは、陰で支えている女が沢山いるから。自分と同じ女の子を一人でも少なくするために、私はストリッパーになった」彼女を立ち直らせた中村さん・・・彼女の話を涙しながら聞いた中村さん・・・本当に凄い人です。ひきこもりやニートの若者を集め、広大な北海道で農業をする。日本は輸入に頼りすぎるところがあるから、自給自足をするためにお年寄りから農家を引き継ごう。凄い発想です。中村さんは師匠がいたから人生が変わったとよく話されます。中村さんもそんな中で人間力をつけ、沢山のかたの師匠に変わっていったんですね。
posted by M at 16:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

あすなろフェスタ

今日は同志のあすなろ歯科さんにお呼ばれして
あすなろフェスタに行ってきました!

患者さんのお子さんを呼んで、たくさんの催し物をして
より信頼関係を深めていました。


何のためにやってるのかな?


おそらく、単に患者数を増やすためとかではないと思います。



普段お世話になっている患者さんにお返しを
子供にとっては恐怖の代名詞となっている歯医者さんのイメージを払拭するため
スタッフのモチベーションをあげ、チーム力をつけるため
単に、人に喜んでもらうため・・・


そんな意味があるのかな?と勝手に推測しました。


であれば、これは全ていとう眼科にも該当するのでは!


歯医者さんと眼科では、患者さんの層は全く違います。
眼科は高齢の患者さんは非常に多いです。


でも、その人たちにあった企画をすればいいだけのこと。
どうすれば喜んでもらえるか・・・。


それだけで、なんでも出来てしまうような気がしました。



今日、あすなろさんに12月14日に共同イベントのお話を
いただきました。
答えはもちろん「イエス」
だって、「あなたに『ノー』という返事は用意していない」ですから!


今回のイベント、企画から実行まで、全てスタッフがやったそうです。
機材の手配、案内の手配、当日の進行、全ての段取りをです・・・。
半年前から企画して動いてきたそうです!


すばらしいスタッフさんだと思います。
そして、いろいろ気になっただろうに、黙って見守ることができた
野村ご夫妻にも、心から尊敬します。


最後に、今日もいとう眼科スタッフ、頑張りました。
やはり日本全国にに誇れるスタッフ達です。


朝から40度近い炎天下の中、頑張りました。
途中雷雨のアクシデントもありましたが、全員びしょぬれで頑張りました。


写真等はまた後日アップします。



今日は早めに寝て、明日明後日の研修に備えます。



なんといっても、鍵山さんが待っていてくだらるのだから!!
posted by M at 22:54| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

ダブル講演&懇親会

昨日は凄かったです!

あの、大嶋啓介さんと中村文昭の夢のダブル講演!
いや〜・・・濃かった!!


大嶋さん
この半年で、大嶋さんの講演を聴くのは多分4回目。

毎回、いろいろな気づきをいただきます。


今回一番心に残った言葉は、

「仲間の夢をわかっていなかった、本気で関わっていなかった」

という言葉です。



今年の4〜6月は、大嶋さん的に結構へこんでいた時期らしいです。
その原因に、先日の社員旅行で気づいたそうです。

仲間が夢を語る姿をみていて、涙が止まらなかったらしいです・・。
別に感動する夢とかじゃなかったのに・・。


「自分は、コイツらのことをわかってなかった」

「講演やらで外に出ることが多く、一番近くにいるはずの仲間
 のことをわかっていなかった」


それが、元気が出ない原因だったそうです。


自分に置き換えると、同じようなことがいえるかもです。
なんとか、動こう、外に出よう、いろいろ試そうと必死になっているうちに
スタッフの本当の想いをわかることが出来なくなってくるような・・。
一方通行ではなくて、お互いに心を通わす関係をきずいてていきたい!


そんなことを考えさせられるお話でした。




中村文昭さん、やはり、面白かったです。
前回聞いたときより、パワーアップしてました!

中村さんが言っていること。


「とにかく他人を喜ばそう」


人を喜ばすことが出来れば、自分も幸せになれますよね。
つまり、自分が幸せになるには、人を喜ばすのが、一番の近道。


「人たらし」の中村さん、本当に素で魅力的な人でした。

そして
「何のために」を考える。


何のために働くのか?

まさにThinkですね!


お金を稼ぐことばかり考えるのではなく、「何のために稼ぐのか」
つまり「お金の出口を考える」


Think ですね!



その後は懇親会へ。

本当にいろいろな人がいて、有意義な時間でした。


飲食の経営者
農業の経営者
歯科衛生士さん
リンパの先生
自称田端さんの弟子さん
マジシャン
などなど・・・


いろいろな人生を聴くことが出来ました。


でも、驚いたのが、名刺を出したとき、結構多くの人から

「あ〜、あの『いとう眼科さん』ですか!」と。


えっ!?

俺って、有名じゃん!!


「すごい眼科らしいですね」


まだまだです!

でも、名前負けしないように、どんどん成長します!


あとは、大嶋さんに
「伊藤さ〜ん、今DVD持ってないの?仲間にあげたいんだよ〜!」と。


いやいや、大嶋さんの中でも「いとう眼科」、しっかり残ってくれていました!


そのときの写真です。

DSC01602-1.jpg DSC01599-1.jpg




さてさて。

昨日の今日にも関わらず早速感想文が提出されたので
紹介。私の予想を上回りました!



まずは、エミリー

大嶋さんの講演会は始めての時よりもよりじっくりと聞くことが出来た気がしました。ノミの話は興味深く、『一度ビンに閉じ込めて30センチ以上飛ぶとビンにぶつかってしまうとノミにインプットするとノミはビンから出した後も1メートルを飛ぶ力があるにもかかわらず、30センチ未満しか飛ぶことが出来ない。』まさに人間もそうだなと思いました。大嶋さんも人間関係で悩んでいた時、この話を聞いてスイッチがバチンと入ったと仰っていました。大嶋さんもですが、私もこの話を聞いてスイッチがバチンと入りました。中村さんが師匠から伝授された4か条のひとつにもありましたが、『出来ない理由を言わない』。中村さんの実体験の下の話で1分1秒でも悩んでいる時間は勿体無いなと言う事がストレートに教えていただけました。出来ない理由を考えれば考えるほど、マイナスの言葉・気持ちが増えていき結果自分自身に透明なビンのふたをしてしまう。思い返した時に、私はいつも出来ない理由を並べては勝手に無理だと決めつけ成長とはかけ離れた行動をとっていた気がします。
 西田さんの言葉も紹介されましたが、成功する人としない人の違いは『心の状態』自分の可能性に気付いている人ほど『頑張る』よりも『出来る!』と思えるのだと確信が出来るのだと思います。そして、ノミをもう一度1メートル飛ばせるに『1メートル飛んでいる仲間を見せてやること。』大嶋さんは高く飛んでいる仲間が周りにいると良いと教えてくださいました。反対に中村さんはいつも愚痴を言うやつも大切だ、そいつを励ましていると自然と元気になれるんだ。と笑いながら話してくれました。
 何かにつまづいている時は、仲間ももちろん大切だし、支え・支えられたいなとも思います。でも、まずはやはり自分の心のあり方が一番大切。中村さんのようにMの心全開でネタ作りに励むのはユニークで考えながら笑ってしまいそうになるので、今から実践していきます!!
 中村さんの将来の設計のお話で、稼いだお金をどうするか?そこまで計画を立てておけばそこに辿りつた時にブレないよ。と話してくださいました。お金に対しては少し驚きました。お金はまだまだよく分からないのですが、その先のどんな30年後の私になりたいか。それをしっかりと思い描きながら働きたいです。いとう眼科の仲間と力を合わせて日本一の眼科で、誰にも負けないあったかいスタッフでいること。その先は患者さんの顔を思い出しながら縁側でお茶を飲んでいる70歳の自分。
 もし、今に辛さを感じたら必死にネタを作りつつ、大嶋さんのメルマガのように『これを乗り越えたら見える何かがある!』と信じていきます。
今回も素敵な講演会をありがとうございました。プラスで楽しいパワーをいただけました。感謝感謝です。


30年後の姿、確かに聞きました!
ステキな夢です。
30年後は俺はじじいだけど、一緒に笑っていたいですね。
まっ、そのころのエミリーも結構な・・・だけどね。。



つぎはむっちー

中村さんは人との出会いを大切にして、であった人を確実に自分の中に引き込んでいく、そんな魅力を感じました。そして、それは中村さんのもともと持っていた素質の一つなのかもしれないと思いました。常に、この人を喜ばせたい、どうしたら想像を上回ることができるのかを「考える」Thinkしているのですね。スパルタ教育の行商時代に身につけたものを常に頭において@返事は0.2秒A頼まれごとは試されごとBできない理由を言わないC今出来ることを探して動く この4つが習慣になったら、それだけでドンドン成長できるように思います。「人は本気でやったら出来ることでも、出来ない理由を探して口に出す」私にも何度となく言った経験があります。しかし、やってもいないのに、できないかどうか、やってみなくてはわかりません。本当に「絶対に無理なんて事はこの世の中にはないのかもしれないと思えてきました。自分の気持ち次第で意外とやってみたら出来てしまうことって多いものなのかもしれません。自分のためではなく他人のために何かしたい、喜ばせたい、びっくりさせたいという気持ちが大きくなってくると、予想を上回ることに大変さを感じなくなり、ワクワクしてしまう。そんな人に私もなりたいです。今回の講演で苦しいときは誰にでもあって、こうでなければいけないなんて事はなくて、開き直りお気持ちになると思いがけないエネルギーが出てくると言うことをまた一つ教えていただきました。中村さんも大嶋さんも違った魅力を感じました。人はみな違うので、自分がいかにあるべきかをよく考えてこれからの生活に生かしていこうと思います。そして「いとう眼科」での自分の役割などを考えながら、少しでも役に立てるようになりたいです。



人間が思いつくことは、すべて実現可能のことなのかもしれないですね。

そうであれば、大切なのはまずは「思い」


こうありたい!と思うことですね。

そしてそれを実現していく素地をつけるために、中村さんの4つの教えを実践し、自分を磨き、大嶋さんのような考え方で、自分を奮い立たせる必要があるのですね。そしたら、てんつくマンのように動く!ですね。

いや〜、こじつけですが、つながりますね!
posted by M at 22:08| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

患者さんゴメンナサイ

今日はいとう眼科初めての、早退。


患者さんには本当に申し訳ありませんが
より成長してお返しすることができると信じています。


お昼も外来は空けていました・・・。


ですのでで、今、私はお食事中・・。
10分で食べます!


というわけで、今日のブログは書けませんが
この間てんつくマンが面白いことを書いていたので
それを紹介します。



いやぁ、やっぱり父ちゃんの人生はギャグやわ。

もう、すでにミクシーや、虹天、ホームメージ
http://tentsuku.comで見た人は知っていると思うけど、ケガしちゃいました!
ほんまに思いは叶う。
引き寄せの法則やったわ。
最近さ、ストレスがたまってくると、胸が苦しくなって、息切れみたいになることが多くなってたんよ。

それで、これはサインやなぁって思って病院に行こうと思っててん。

でも、今週も忙しいから、行かれへんかな?なんて思っていたら、事は起こった。

それは、喜劇やった。

脚本は、もちろん安永大先生やがな。

家に帰ると妹から新しい雪駄が届いていて、せっかくもらったから、履いてカズの見舞いに行った。

ついでに検査でもしてもらおうかな?なんて思いながら、思うだけ診察せず。

その頃、安永さんは、「せっかく病院に連れて来たったのに、見舞いだけかい、そしたら、こんな脚本にしようっと」脚本を書き変えた。

フェリーに乗って、小豆島へ。

船が出る頃には晴れていたのに、フェリーから降りた瞬間、一気に雨がザーって降ってきた。

「やばい、パソコンがぬれる!」

ダッシュで、迎えにきてくたマネージャーのマルちゃんの車に向かってダッシュだーーーー。

すると、いつもと違う長さの雪駄の左足が地面にひっかかって、15キロぐらいの鞄を背負っていたせいか、大きくつまずいて前のめりにこけそうになり左足親指に全体重がのっかった。
「痛っ!」でも、痛みより、そのつまづいた姿をフェリーに乗ろうと待つ人達に見られた恥ずかしさのほうが大きかった。

雪駄が脱げていたので、その雪駄をとりにいって、雪駄を履こうと思ったら、「ギョエ〜〜〜」

「指が、親指君が、俺の意思と関係なく、あっちむいてほいして、右を向いてる〜」

とても、雪駄ははけませぬ。

この恥ずかしさから、逃げようと、雪駄を持って,マルちゃんの車へダッシュ。
そして、「マルちゃん、あかん、指が曲がってる、勝手に右、向いてる、病院に連れていって〜」

もう、車の中や!、もう大丈夫、誰にも見られない。そう思って、よく足を
見たら、「キャ〜〜」

足の骨が肉をつきやぶってますやん。

「安永さん粋なプレゼントありがとう、そう言えば一回、生で自分の骨を見たかったんですってなんでやねん!」

骨を見たら、血の気がひいて、頭がふらふらになってきた。

落ち着けって思ったら、昨日、メルマガで書いた天狗さんのメッセージを思い出した。

「問題は外ではなく、内にある。内を見なされ〜〜」
こうやって、中を見るという実践させられるんよね〜。

この前、中山先生に言われたんや「通ってから語るのと、語ってから通
るのとは全然、違う」

それは、経験したことを語るのと、経験していないことを語るのでは違うよっていうこと。

はい、安永さんはきっちり、体験させてくれました。凄い、安永さん。

よし、大変なことが起こった時は、あの伝説の言葉や!

「よくあること よくあること」

言葉一つで心は軽くなるからね〜「よくあること」でクリアー出来ない 場合はこの言葉

「修行修行」

これはありがたい修行です。

と、自分の中を丁寧にみて、ただただ感じていた。

ちょっと目を開けようとしたら、凄かった。

頭を叩かれたら目の前、星が飛ぶやんか!

その星の数が凄かってん。
一日、遅れの七夕やがな。
星がめっちゃいっぱいで、天の川って感じで一人七夕状態やった。

ケガを見るのはお医者さん、自分が見るのは中。

そう思って心を見てたら、これをどうネタにするかやって思うようになって、「写真をとらなきゃ」と思って撮ってん。

病院について、レントゲンを撮ったら、なんと、骨は折れてなくて脱臼。

めっちゃラッキー。

というわけで、麻酔注射を三本売って、もう痛くないのを確認して、先生が右に曲った指をひっぱって、まっすぐに戻してくれた。

指がまっすぐになった時、思わず「おかえり」って言うてしまった。

親指君も喜んでくれてると思うわ。

なんか、ぐれて根性が曲がった息子が戻ってきたみたいな感じやね。

これから、右親指のことを「右曲がりのダンディー」と呼ぶ事にした。

結局、ダンディーは6針縫うて、おしまい。

今日は、ついでに内科で動悸、息切れを診察してもらったら、ただのストレスやから問題ない、不整脈もありませんって。

病院に行こうと思っていたのに、いかなかったら、こうやって結果、病院に連れていってくれる安永さん最高。

おかげさまで、曲がった指の写真を見て、事務所で大爆笑。

ちょっと痛かったけど、いっぱい笑いがとれたので、パーフェクト。

悪い事など起こらない。

すべては、今、必要でありメッセージでありサイン。
そして、受け止め方の練習。

どんなこともネタにする!
それが人生を楽しくする方法なり!

この世に悪いことはない。
あるのは悪いと決めつけた心だけ。

学びおおき1日に感謝!





その切り替えの早さ、尊敬です!


そして、思ったこと。

「てんつくマンでもストレスで病気になるんだ〜。」


確かに以前お話したときも言ってました。


「そりゃ、落ち込むときもありますよ!でも、そこで
いま自分がマイナスだって気付くことがたいせつなんよ。」と。


やっぱりてんつくマンも生身の人間なんだな〜。
あたりまえか・・・。


だから、私たちが、うまくいかなくて悩んでも、それもあたりまえ!


リラックスして前向きに生きたいですね!



今日の夜は、いよいよ大嶋さん・中村さん!


楽しみですね!
posted by M at 14:45| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

数値目標とむっちー

今日は外来で皆に目標を立てました。


「プライベートカルテを、午前2件、午後2件書く!」と。


当たり前のようにあったプライベートカルテ・・・。
それを作ったのには、それなりの理由があってのこと。

その理由を考えないで、当たり前のもののように考えると
活用する意味もなくなる。

コレはインプレッションシートでも同じですね。


今日は多い人で10件、書いてくれました。


お見事!


いとう眼科のスタッフは、モチベーション、心、姿勢は本当にすばらしいです。

あとは、そのすばらしいものをどうやって行動にうつすかですね。
その行動にうつすやり方を教え切れていない、自分の未熟さ。。。


もっともっと勉強して、他からいろいろな知識をもらって、
スタッフの皆に伝えたいですね。


輝く素地は十分すぎるくらいありますので!



さて、今日は久しぶりにむっちーの感想文でもアップします。



「木下晴弘 〜感動は人を動かす〜」

今回このDVDを観て、人は感動することで心が大きく動き、人はかならず誰かから多くの影響を受けているのだと強く感じました。そして、今の自分の状況は良いことも悪いことも全てが自分が作り出した結果なのだと教えられました。そして、どんな状況を作り出すかは自分次第でどうにでも変えていけるのだろうということを再確認できました。
そして、「人を喜ばせることに喜びを感じる子育て」そうか!!そうなんだとしみじみ感じました。、そして思いました。「まずは私がそうならなくては!!」と。今は何故かみんな自分中心で他の人のことまで考えられない人、自分さえ良ければいいの?という人が多いです。そんな人たちが周りの人によろこんでほしいと思い、その気持ちがどんどん広がっていったら、世の中ももっともっと良い方向へ進んでいくのになと思いました。そして「Iメッセージ」をどんどん使っていこうと思います。やはり自分の存在を大切に思ってくれる人がいるかいないか、それだけでその人のモチベーションも全然変わってきます。今までほとんど「YOUメッセージ」を発してきたように思います。この気づきはとても大きいです。ものを見る角度も1箇所ではなくいろいろなところから見る事で短所を長所としてみてあげられる人になりたいです。
このDVDの中でもう一つ強く感じたことは、前に事務長も言っていましたが、一つ一つ積み重ね、頑張ってベストな状況を作り上げても、それを壊すことはあっという間だと言うこと。それには「規律ある厳格な守るべき文化」が必要だと言うことですね。もし99人が守っていてもたった一人が守れなくなると、その規律はあっという間に崩れてしまうのだということを改めて感じました。いつも事務長は何か間違ったことがあるとすぐに注意してくれます。そのことで常に今あるいとう眼科の文化が守られているのだと思います。優しくもあり厳しくもありお互いに刺激しあい助け合える環境。いとう眼科そのものですね。今の状況に満足せず常に一歩先を目指す向上心。ふっと周りを見て思います。「今のいとう眼科はすばらしい環境の中にいる」と。そのことに感謝です。ありがとうございます。最後に「諦めない気持ちが幸運を呼ぶ」諦めなかった人が夢を掴むのだという事を子供たちに伝えていきたいと思います。上手に感じたことが書けませんでしたが、とても大切なことを改めて教えられました。本当に良かったです。




私もよかったですよ。

むっちーの感性に乾杯!

このDVDは子育てにも少し役立つのではと思ったので貸しましたが
本当にいろいろ気づいたのですね。スゴイです!

「Iメッセージ」 とても大切ですよね。

あとは、人は「自己重要感」をとても大切にする。
それがないと生きていけないくらい・・・。


知っているのと知らないのとでは、違いますよね!


知っていてもすぐに忘れてしまう私ですが、改めて感想文を
読んで、思い出すこともたくさんあります。


そういう意味でも、ありがとう!


そして、たくさん持ち上げてくれて、ありがとう!
そんなたいしたことないんですよ、、実は・・。


でも、むっちーのいうとおり、「守りたい文化」はあります。
自己満足もありますが、それは守り続けたいです。
ただ、今は、一緒に守ってくれる仲間がたくさんいます・・。
ありがたいことです・・。



最後に、「環境」とは人が作るもの。
今のいとう眼科の環境は間違いなくむっちーたちが作ってるのですよ。
そして、これからも・・・。



環境をつくる「クリエーター」   


カッコイイじゃないですか〜!
posted by M at 22:22| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

もうすぐ掃除研修

いよいよ来週はイエローハットでの掃除研修です。


あの鍵山秀三郎さんの会社です!


でも、以前も何回か言いましたが、事前準備なく行くのと、事前に
キッチリ準備して望むのとでは、入ってくる量が全く違うと思います。


あと、1週間。
まだ「掃除研修ってなに?」って思っている人がいたら
ヤバイですよ!!


毎日の掃除にも意味があります。
キレイにするだけなら、業者をいれてますよ。
そのあたりも知って掃除をするのと知らないで掃除をするとでは
違ってくると思いますよ・・・。
人生も違ってきちゃいますよ!



というわけで、先日専務から提出された感想文を紹介します。
鍵山秀三郎さんの本です。




「掃除道」を読んで

 
 掃除の奥深さを学ぶことができました。誰にでもできる掃除ですが、心を込めて徹底して行っていけばこれ程までに大きな影響力を与えることができる事に大きな衝撃を受けました。「掃除をしてきれいにすると、場が生きる。場にいかされる」「大切なことは、決して特別なことをすることではない、誰にでもできることで、誰もができていないことを徹底して続けること」まずは小さなゴミでも見逃さずに拾う勇気を持つことが大きな一歩となり、そこから自分の考えや行動がどんどん変わっていき、最後には本当の意味での充実した人生を送れるのだと感じました。
 私もいとう眼科に来てから、毎朝掃除を行うことで自分自身と向き合い日々、自分を見つめ直すことのできる貴重な時間が過ごせています。そして、朝から清清しい気持ちで患者様をお迎えすることができています。ただ、その掃除にはもっと深い意味があることに今回気づくことができました。今よりもっと徹底した掃除を心がけ本気で取り組んでいけば、まずは自分自身が大きく変わることができ、そこから今度は自分をとりまく環境が変わっていき、やがては地域社会へとその影響力は勢いを増してどんどん周りに浸透していくのだと思います。日本一を目指すいとう眼科にとってこの徹底した掃除というは必要不可欠なものだと思いました。
私の地元の富岡市も群馬県初の「富岡掃除に学ぶ会」があり、元市長の今井清次郎さんが「これから新しくなった街が十年過ぎたら、十年分古く汚れて使にくい街になるのではなく、十年分磨き上げられ、工夫が付け加えられてよりすばらしい街になるような街づくりをしたい」とおっしゃられていました。地元人として是非、自分もその志に参加したいと思いましたし、いとう眼科においてもそんな気持ちで取り組んでいきたいと思いました。
 いよいよ来週、イエローハットさんの掃除研究に参加できます。事前に掃除の奥深さに触れることができ、掃除研修に向かう心構えができました。このような機会を下さった院長、事務長の思いを無駄にしないためにも当日は積極的にたくさんの事を吸収し生かしていきたいと思います。




ついでですから、ずっと前私がブログに書いた感想文も紹介しちゃいます!



「掃除道」  鍵山秀三郎




自分の部屋は汚い私も、掃除には興味があります。
というより、掃除の力にです。
いろいろな本にその力に関しては書かれてあって、
例えば、「トイレ掃除をしていれば金持ちになれる」とかいった
俗っぽいことから、「トイレ掃除は心の荒みを落ち着かせる」
といった、非常に内面的なもの、「トイレ掃除をやれば、ツキが
くる」といった神がかり的なものまでです。

私は全て信じています。


この本は、その掃除、主にトイレ掃除にかんして、そのもつ意味
について書かれ、またその実践例について書かれた本です。

当然、読んでいて、さらに掃除に対する信仰は強くなりました。



まず、「なんでトイレ掃除か」について説明します。


1.謙虚な人になれる

  掃除をして傲慢になったという話を聞いたことがありません。
  掃除は例外なく謙虚な人間に変えます。そして、自分が謙虚に
  なると、自分と接する周囲の態度も変わってきます。いままで
  挨拶してくれなかった人が挨拶してくれたり。
  謙虚な生き方をしていると後味のいい人生が送れます。幸せな
  人生にするには、後味のいい生き方をするに限ります。

2.気づく人になれる

  世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、気づくか気づか
  ないかです。自分自身の懐を広げ、引き出しをつくり、気づきを
  あたえるのがトイレ掃除です。

3.感動の心が育まれる

  感動こそ人生。出来れば人を感動させるような生き方をしたい。
  そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
  人は、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一生懸命
  取り組んでいる姿に感動する。特に、人の嫌がるトイレ掃除は
  最良の実践です。

4.感謝の心が芽生える

  人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。
  その点、トイレ掃除をしていると、小さなことにも感謝できる
  感受性豊かな人間になれます。

5.心を磨く

  心を取り出して磨くわけにはいかないので、自分の目の前に見
  えるものを磨く。とくに、人の嫌がるトイレをキレイにすると
  心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てきます。
  掃除をしているときの自分は、いつもきれいな気持ちで取り組
  めます。掃除をしながら、人をだましてやろうとか、誰かを
  陥れてやろうなどと考えることはまずありません。人を憎んだり
  恨んだりするような気持ちになることもありません。心を無にし
  て純粋な気持ちで取り組めるのが掃除です。掃除には精神浄化
  作用があるように思います。


どうですか!
掃除には、ものすごい力があるのですね。


実際、今のいとう眼科の掃除もすごいです。
よくリーマンがブログで書いてくれるように、掃除をすると
ものすごく、変われるのです。気持ちが。
そして、先日あったように、人を感動させることが出来るのです。
当院の掃除をチラッとみた患者さんも、感動してくれました。
取材に来た方も、当院の掃除をみて、感動してくれました。
そして、そのことによって、自分達も感動できる。

いい循環ですね、

しかも、チームワークも育まれる。


実際私も8時頃病院に着くと、やる掃除がなくなってます・・・。
トイレも、玄関も、床も。
大変な部分はすでに終わってます・・・。
そんな日は、なんか寂しい。


最後に少し提言を。

掃除は自ら進んでやることで一番効果がでると思います。
誰かが始めたから「やるか〜」ではなくて、まず自分からはじめる。
それが一番効果的だと思います。朝は、外来の準備で忙しいとは
思いますが、やはりまず掃除だと思います。
すっきり掃除を終わってから準備して仕事を始めれば、一番気持ち
いいのではと思います。


掃除は本気で。
今のいとう眼科はまさに「本気の掃除」です。
正直以前はどうか・・・でしたが。
雑巾もなでるのではなく、腰を入れて力をいれて磨く。
数分で汗が出るくらいな掃除が、一番効果的だと思います。


一番辛い掃除をすすんでやる。
一番寒いところ、一番汚いところ、一番やりにくいところ・・・
そんな掃除がよりいっそう自分自身を高めてくれると思います。


しかし、繰り返しますが、今のいとう眼科の掃除は圧巻です。

氷点下の朝でも、全員で外のタイル磨き
全フロア雑巾掛け


いとう眼科は院内は土足ですが
いつでも寝転がれますね。


今度その写真をアップしましょう。


心のキレイないとう眼科。


いいですね〜。



でも、自分の部屋は汚い




懐かしいな〜。

鍵山さんはいらっしゃらないとは思いますが、しっかり日本一の
掃除の姿勢を学んできましょう!
posted by M at 19:19| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

あすなろ歯科さんにて

今日はあすなろ歯科さんへ。


そちらで、経営塾根本さんという方とお会いしました。


あすなろ歯科さんは毎月根本さんに訪問いただいて、スタッフと
面談をしてもらっているそうです。


スゴイですね!


その向上心はいつもいつも大きな刺激です。


やるぞ〜! やりたい! やる!


で、根本さん。
まだお若いです。
でも、アツいです・・・。
すごくはっきりした口調で、こちらの質問したことに対して
ドンドン答えが返ってくる。

きっと相当勉強しただろうし、修羅場もくぐってきたんだな〜と。

そして、今いとう眼科で流行の「Think」、相当したのでしょう!


私は思っていてもなかなか言葉にまとめることが出来ません。
そして、それを口に出して伝えることはもっとへたくそです。
なかなかスタッフに伝えることが出来ないんです・・。

でも、根本さんを見ていると「この人は、すごい伝えるんだろうな〜」と思ってしまいました。


そして、それは能力の差ではなくて、意欲と行動力の差なのかなと思ってしまいました。


意欲とは・・・。
一番簡単なモノサシはどれだけ、そのことに時間を割くことが出来たか。


ちょっと聴いた限りでは、根本さんは明らかに私より働いています。
ほとんど布団で寝ないそうです・・・。
家に帰ることもあまり出来ないそうです・・・。


私はどうか?
きちんと寝てます。
家にも帰ります。


それがいけないと言うわけではもちろんないです。
でも、いいか悪いかではなくて、それでは私は勝てないです。
(もちろん勝ち負けじゃないですよ・・・)


自分より努力している人と比較して、「自分は出来ない」って
当たり前ですよね。
いつもスタッフに言ってました・・・。
やれることやってから「出来ない」は言ってくださいと。


そんな根本さんにこんな質問をしました。


「経営者のあるべき姿とは?」




一言

「スタッフの3倍働く!」




仰せのとおり・・・。



物理的には難しいですが、そんな気持ちで、明日から心を入れ替えます!


すばらしい出会いをくれた、あすなろ歯科さん、気づきをくれた根本さん、心から感謝です!



最後に一言。

根本さんから「スタッフで悩んでることって何ですか」との質問。


「う〜ん・・・、大きな悩みはないです!」



そんなスタッフ達に、心から感謝です。

いつもありがとう。
いつもプンプンしてますが、みんなのお陰で、毎日充実して働けています。


posted by M at 22:20| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ミシェルの感想文

今日はレセプトがまだだったので、Mゼミはお休み予定でした。
でも、ミシェルさん、学校が終わって、Mゼミの為に駆けつけてくれました。。。

これは、やるしかないでしょ!

という訳で、Mゼミを開催。
今回は、急遽だったので、例のすまいる歯科さんの川島さんの講演を聞きました。

感想はまた後日にしますが、


スバラシイ!


一緒に見た当院スタッフたちも、刺激を受けたはず。





今日は、そのミシェルさんから提出された感想文を紹介。


ほぼ原文で載せます。





「星の商人」



最初私は、本の中の「他の成功は己の成功」、この言葉を読んだとき、あまり理解できませんでした。むしろそれは間違っているのではないかと思いました。レキは商人として成功したいのに、なぜ他人を応援するべきなのかと考えました。多分私がそう考えたのは、成功することとは他人を蹴落として自分だけが勝ち上がることだという概念があったからだと思います。今まで助け合うことが成功だと教わったことは一度もありませんでした。この本を読まなければ、私はずっと成功とは競争で勝ちあがることなのだと思い、本当の成功の意味に気付くことができなかったと思います。また、「他の人の成功を応援するとき、学習が加速する法則」を自分に置き換えて考えたとき、私がいとう眼科で働いているときに、もし自分がただガムシャラに早く働きたい、早く覚えたいとばかり考えていたら、最初は頑張れたとしても、自分のためだけに頑張っているとしたら、少したてば疲れてあきらめてしまう。けれど、いとう眼科のスタッフの少しでも役に立ちたい、スタッフの仕事を同じようにこなせるようになれば、みんなの仕事がもっとスムーズに動くようになる、そのためにも自分は早く仕事を覚えようと考えると、自然とやる気が出てきてしまうと思いました。自分のことを考えるのではなく、他人の為にやるという発想の転換をすることで頑張れることが決して苦でないと感じました。また、そんな風に考えられる自分にも驚きました。
本気で他人の成功を応援できる自分になることはそう簡単なことではないかもしれませんが、今からでも本から知った知識を生かし、意識を変えたいと思います。そして思うだけでなく、実行できる人間になりたいと思います。

「他の成功は己の成功」 この言葉、私大好きです!!!



私もそうですが、受験や試験ををやってきた人たちはそうなんですよね・・。
常に他人を蹴落としての世界でしたから・・・。

それが必ずしも悪いとは思いませんが、一般的にはそうなんですよね・・。

でも、本当の成功って「共に勝つ」の理念だと思います。

それは、川島さんのいう「ギブ・アンド・ギブ」の結果なのかもしれません。

自分の為にやることはつらくて、しんどくても、他人のためを思って、他人の喜ぶ姿を想像してやることって、なぜか楽しいですよね。

他人を助けようと動けば、自然とまわりは自分を助けてくれるはず。
そんな見返りを期待してなくても、そうなるはずですよね。

自分に置き換えて考えてみると一目瞭然。


自分のことしか考えてない人を、私は助けたいと思うか?

逆に、他人のことをいつも思って動いている人がいたら、
きっと私はその人のことを尊敬し、好きになり、何とか支援したいと思うでしょう。

先日大嶋さんが言っていた「相互支援」。
相通じるものがあるのでしょうね。



posted by M at 23:18| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

キャニオニンぐ〜!

1泊2日でキャニオニング旅行へ行ってきました。
5月のラフティングに続き、今期2回目の水上!

今回も楽しかったです。

前日は前回と同じホテルに宿泊。
スタッフ達のキビキビした動き!

成長したな〜!


そして、夜の宴会。


今回も恒例の腕相撲大会。


優勝は前回2位に甘んじた、ベジータさん。
そして、最弱は、ボブさん。

2008_07060017.JPG 2008_07060029.JPG


今回は、さらに新たなパフォーマンスが誕生!


シャドー。


院長がいきなりシャドーテニスを披露。

「ふんっ」と気合を入れながら、渾身のサーブ。
そして、すぐさま、ネットまでダッシュでボレー!
GYUちゃんもそれに加わり、ラリーの応酬。
スマッシュ&ボレー!
下の階の部屋の人の迷惑などまったくかえりみず、
所狭しと、駆け回っていました。
2人には、ボールが完璧に見えていたはず!
だって、見物人の私たちにもボールの幻みえてたから・・・。


それに続き、私とミシェルでシャドー剣道。


最後は全員でシャドーバスケ。


見えないボールを仮想して、バスケです。。
試合は、院長のダンクで終了!


最高でした!!


翌日は、いよいよキャニオニング。

いつもお世話になっているジャグスポーツさんです。

気さくな社長のジュンさんと、毎回お世話になるイケメンガイドのよしくん。
やさしくあたたかく、おすすめです!
また、行きます!


今回もちょっと、私のドエスぶりを発揮してしまいましたが
怪我もなく、楽しく過ごせました。
日ごろの行いがいいので、天候にも恵まれ、最高でした!

こんな感じです。

FH000003.JPG FH000002.JPG

FH000008.JPG FH000021.JPG


やっぱ、水上は最高ですね!

来年も絶対来ます!


最後はお昼。

ガイドさんが「おいしい」と言っていた、「お好みや」。
注文してビビリました。
写真がないのが残念ですが、信じられなくらいの丼モノの量です。
院長は豚のから揚げ丼。「日本昔ばなし」のような笑えるてんこもりです。
私は舞茸丼。舞茸のてんぷらが大きすぎて、半分以上どんぶりから突出。
ご飯にいくまででおなかいっぱい!

正直食べれませんでした。残そうとしました・・・。

でも、鬼の専務のひとにらみ。

なくなく、全部食べました・・。

てんぷら好きですが、当分は食べれません・・・。
今日も夕飯はおすし屋さんに行きましたが、一人で何も食べれませんでした・・・。
ブログ書いている今もです・・・。

きっと、キャニオニングでの専務の仕返しですね・・。

仏のはずなのに・・。



でも、ハナタレあり、涙あり、鼻つ〜んありで、本当に楽しかったです!


なにやら女の子達も、夢を語り合ったりした様子!
嬉しいですね〜。
明日から、さらに団結が強まったいとう眼科で行きたいです!


お疲れ様でした。
ワクワクさまでした!
posted by M at 21:22| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

今日の気付き

今日、病院に向かう車の中で、ふと気付きました。


私は、自慢じゃないですが、気付きは多いです!

でも、残念ながら、実行となると、・・・です。


気付いたこと。


「自分に集中しよう!」


本を読んでも、セミナーに行っても、いつも考えてるのは


「スタッフたちに、どう伝えよう?」ってことです。


いい話を聞いたら、「スタッフに伝えよう!」
いい本を読んだら「スタッフに伝えよう!」


知らず知らずに、自分のことは、相当ほったらかしでした・・。


リーダーという立場上、周りを引っ張らないといけないのは
当たりまえ。


でも、いつも言ってたましたのに・・・!

「自分が源泉」


すっかり、抜けていました・・・。


しばらくは、何をしても、自分に刷り込むことを集中してやろうと
小さな決意をしました。


だって、ウチのスタッフ、もう何も言わなくても、大丈夫!
伝えることは伝えたし、次のステップは、私自身が次のステップに
上れた時点でのことですから・・・。



今日の私のNO.1宣言。


「ありがとうを今日一日100回言う男、日本一!」


半日の外来で、それを実践しました。
残念ながら、外来も半分くらいしか手伝わなかったので
おそらく言えたのは50回くらい。

でも、「ありがとう」の力はすごいですね!
何があっても、ずっと気分よく働けました。


これから、皆で水上へ。
あと50回。
必ず言います!
posted by M at 15:26| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

ファミリー

今日は、いとう眼科・事件以来の危機の日。


午前中、スタッフ6人。
午後、スタッフ4人。


そして、私も外せない外出の予定が・・・。


でも、やってくれました!


一人は、今日は突然の身内の不幸だったにも関わらず
終わり次第、ダッシュで駆けつけてくれる。


一人は、子供の用事をギリギリまで伸ばしてくれていてくれる。


一人は、学校を早退してまで、駆けつけてくれる。

一人は、試験中なのに駆けつけると言ってくれる。

極めつけは、育児休業にも関わらず、駆けつけてくれた
ミユッフィ!


そして、そんな人達に心からの感謝の気持ちをもつスタッフ。


皆がいとう眼科のことを思って、なんとかしようと、動いてくれました。


結果、心配していた午後も、混乱もなく無事終了!


嬉しいですね〜。


あるスタッフが終礼でも言ってくれました。

「以前だったら、気を遣って『申し訳ない』って気持ちだったけど
すなおに『ありがとう』って思いました」と。


全く同感です。

私も以前だったら、多分ミユッフィには遠慮して「大丈夫!」と
お願いしてなかったと思いますが、今回は素直に甘えました。


だって、いとう眼科に対する思いは同じ、ファミリーだから・・・。


こんなみんなのありがたい思いに応えるには、自分はどうすればいいのだろう?


そんなことをふと思ってしまった、ありがたい1日でした。


posted by M at 23:40| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

昨日のこと

昨日はちょっとしたミーティングを開きました。


今後のいとう眼科はどうなっていくのか?
今のままで大丈夫なのか?
危機感が足りないのではないか?
他人任せなのではないか?

などなどについて話しました。


いつもは私からの一方的な話で、ミーティングといっても
なんとなく説教っぽかったのが、昨日は皆が
心のうちを出してくれました。

嬉しかったです。

やはり、お互い心を開くことで、本気の人間関係が生まれるのですね。


事件のとき、よく言っていました。

「仲良しクラブはやめよう」と。

楽しいことだけ共有し、つらいことは慰めあう。
カタチだけの関係。


スタッフ同士でもいろいろあると思います。


「コレを言ったら、ヘコんじゃうからやめよう」
「コレを言ったら、気を遣わせちゃうからやめよう」


時には、配慮の必要なときもあるとは思います。


でも、一番の大義名分はなにか?



相手の感情を気にすること?


違うと思います!



患者さんのため!
自分たちの成長のため!


そのために時には厳しいことも言う必要があるのです。


そして、本気で相手のことを思い、動いたら
それは厳しいことでも、きっと伝わるはず。


でも、それはできれば皆が同じ気持ちでやりたいです。


皆で本気で、時には厳しく、お互いを刺激しあい成長する。


そんなカタチを垣間見た昨日でした。。。



そんなわけですよ、むっち〜。



でも、自分自身、反省すべき点はあいかわらず多いです。


実は昨日少しコーチングをしてみたのです。
でも、大失敗。


なんでか?


言い方が、きつすぎる。


導いてなくて、ただの詰問。


全く真逆の印象を与えてしまっていたようでした。


メガネ、ごめん!


どうも、コーチングって好きじゃないんですよね・・・。
なんか、テクニックに走ってるっぽくて・・。

でも、きっとうまく使えば、スゴイ効果があるのでしょうね・・。


言い訳しないで、
勉強、勉強!

引き出しは増やさないとだしね。






さて、暗い(?)話ばかりでもなんですので、
少し明るいネタを。


カリスマ妊婦のミユッフィー、この間遊びにきてくれました。
相変わらずの、スマイルで、嬉しかったです。

で、そのとき写真をゲットしたのでアップします。


DSC01588.jpg


なごむね〜。


いとう眼科全員で熱い熱い思いをよせた、子!
無事に生まれて、元気に育ってくれています。


かわいい〜〜ね〜〜。


カリスマミユッフィ、いつでも仕事に読んでくださいと。
ホント、ありがたいっす。頼りになります。
ひょっとしたら、少しだけ甘えることもあるかもです。

そのときは、無理しないでヨロシク!

posted by M at 22:11| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

仲間

仲間っていいな〜


いとう眼科っていいな〜



やっぱ、最高じゃないですか!


訳わかんないですよね。



でも、最高なんです!



俄然、やる気!



以上!!!
posted by M at 23:19| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

写真集

先月の私の目に見える課題!


・本を5冊以上読む

   クリア!!

・ブログを毎日更新する

   クリア!!!


特にブログは、毎日コメントを入れてくれるスタッフのおかげです。
結構体力的にキツイときもありましたが、いとう眼科のコミュニティ
として、お互いが考えを知る場となれて、嬉しいです!

ただ、毎日ブログが更新できたのも、それだけ毎日いろいろあったから!

本当に充実しています。

5月にいったラフティングの写真をアップすると言っておきながら
話題が豊富すぎて、今までできていませんでした。
ですので、いまさらですが、写真をアップします。

今週はいよいよキャニオニングですので、気合入れましょう!

080518rf1day 008-1.jpg 080518rf1day 021.jpg

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思い出しましたか〜!




次は衣ちゃんの結婚式!
残念ながらいけなかったスタッフもいて、「写真がみたい!」と
多くの声が。
そして、あれだけコメントで「きれい!」と書かれれば、読んだ人は
見たいと思うのが人情!

衣ちゃん本人の許可を得たので、その「美」を載せちゃいます。

あと、もちろん、いとう眼科のスタッフもまぶしいくらいきれいだったので
一緒にのっけちゃいます。

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画像 030.jpg 画像 072.jpg


いい職場だ〜な〜

 
posted by M at 17:42| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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