2008年06月30日

ゆいまーるの天使

今さっき、ゆいま〜るの天使が飛び立ちました。


抱えきれないくらいの大きなもの残して、
飛び立ちました。


いとう眼科を心から好きになってくれ
いとう眼科を家族と呼んでくれ
いつも笑顔とありがとうをたやさずに
小さな体で精一杯の愛を与えてくれました。


いるだけで、場がなごみ
いるだけで、皆が安心し、
いるだけで、ただいるだけで・・・


彼女の存在に感謝します。
出会ったことに感謝します。
いとう眼科を好きになってくれたことに感謝します。


これから、彼女は新しい生活の中で、きっと
幸せになります。
その幸せを、いとう眼科は全力で祈ります。


いずれ彼女が、いとう眼科の名を何かで耳にする日が来ます。
それが、彼女を勇気付け、彼女の誇りになってくれると信じています。


ですので、いとう眼科、これからも、どんどん夢に向かって突き進みます!




ありがとう、ゆま〜るの天使。
ありがとう、仙ちゃん。


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2008年06月29日

結婚式

今日はいとう眼科スタッフの結婚式。
いつ行っても、結婚式っていいものですね。

なんでかな〜と考えたら、


そこには感謝の念しかないからでした。


感謝や、祝福、喜びの感情がうずまく会場。
だから、いいんですね。


いとう眼科も、産休中のミユッフィ、入ったばかりの
新人さんを除いて、全員参加。
これなかった3人も含めて全員で精一杯祝福しました。



明日から、いとう眼科はいつもどおりの外来。

でも、明日は仙ちゃんの、いとう眼科最後の日です。


淋しいですが、精一杯楽しんで、送りたいと思います。



いろいろあるのも、人生。


「感動なき続く人生に興味なし」

by てんつくマン
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2008年06月28日

今日も感想文

まだ学生のミッシェル。
入ったばかりで、いきなり加藤さんのセミナーに出ました!

普段何気なく過ごしていると、大切な貴重な言葉や本も
すんなり入ってこないこともあると思いましたが、
すんなり入ってきてくれたようです!


要約します。


「加藤さんの本を読んで」

「私でも人生を変えることができる」と実感しました。
重要なのは過去ではなくて、今時分がどうしたいかということ。
どんな境遇であっても、自分が「変えたい」と思う気持ち
があるだけで、未来を変える事ができるのだと勇気付けてもらった気がします。
いとう眼科に入ることが、自分の人生を変える小さな一歩だったと思います。
目標をみつけることができず、ただ毎日すごしていました。
そんな生活の自分を変えたい!目標に向かって頑張りたいと思ったから
私はいとう眼科に入ることができたと思います。
私自身が向上したいと思ったから、いとう眼科に出会えたと、本を読んで気付きました。
また、夢を持つことの大切さを知りました。今までは夢など持つことはなく
夢について本気で考えたこともありませんでした。
勝手に夢など叶わないものだと思ってあきらめていました。
でも、あきらめるか叶わせるかは自分自身で決めれることであり
熱意、希望、行動力があれば必ず夢はかなえられると思う自分がいました。
今現在、私は「自分の夢はこれだ!」と自信をもっていえるものはでてきてませんが
目指すべき方向を見つけ出せている気がします。
それは私が初めて自分の将来について考え始めたからだと思います。
私は、不確かな未来を輝かしい未来に変えるのは、誰でもない自分自身であり、
一歩一歩を一日一日全力で生きている人は輝いて魅力的に写るのだと
加藤さんのセミナーを聞いて、加藤さんと出会って、加藤さんの本を読んで実感しました。
私も加藤さんのような魅力ある人になりたいです。
加藤秀視さんを知ることができて、出会ってお話を聞けて、本当に良かったです。
ありがとうございました!!




スバラシイ!

まだまだいいんですよ。
今の時点で「夢」をしっかりもてなくても、いいと思います。

すでに、気付いてくれたから・・。

考えることに、自分の人生をよりよいものにするために動くことに
意識を向けてくれたから・・・。


先が、本当に楽しみです。
頑張りましょう!





今度は、仏の専務こと、トム君
全文のっけます!


「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読んで


 改めて、言葉のもつパワーや大切さを知ることができました。そして、いとう眼科には魔法の言葉がたくさんいきかう最高の現場だと確信できました。
 今回、心の持ち方だけでなく、言葉の使い方の大切さも知ることができました。「言葉を変えると心が変わる、心が変わると行動が変わる、行動が変わると習慣が変わる、習慣が変わると人格が変わる、人格が変わると運命が変わる!!」私もいとう眼科にきて言葉の大切さを実感し、発する言葉によって人や現場がどんなに違うのかを身を持って体験することができました。普段、感謝の気持ちを持っていてもなかなか口に出せなかった私ですが、いとう眼科にきてからは魔法の言葉を表現するのが当たり前になりました。また、たくさんの人の魔法の言葉のエピソードもおもしろかったです。魔法の言葉で自分の夢を実現したり、病気まで治してしまったり、バストもアップしたり(笑)・・・本当にツキを呼ぶ魔法の言葉なのだと思います。
大嶋さんの日めくりカレンダーの中の「人生がおもしろいくらいうまくいってしまう法則」にも「プラスの言葉を使いマイナスの言葉禁止」とありましたし、講演の時にお聞きしたニンジンのお話や水の結晶のお話でも、やはり発する言葉の大切さを教えていただきました。自分の発する言葉を一番よく耳にしていているのは自分の耳です。そう考えても、やはり常にプラスの言葉を発していきたいと思いました。
 先日、新人さんもみんなが常に「ありがとう」といってくれて嬉しかったと話をしてくれました。いとう眼科の中では、魔法の言葉が当たり前のように使われプラスのオーラに満ち溢れています。きっと、そのプラスのオーラがたくさんの人に伝わっていとう眼科は今、笑顔に満ち溢れた最高の医療現場になっているのだと思います。昨日も患者さんに「ここに来るとどんな病気も治った気になっちゃうんだよ」といわれ、本当に嬉しかったです。これからも、もっともっとたくさんの魔法の言葉を口にしていき、たくさんの人に笑顔と感動を与えられるようになりたいです。
 五日市さんにお会いできるのが、どんどん楽しみになってきました!!ありがとうございます。そして、わくわくさまです!!


【五日市 剛さんの講演会に参加して】


 思っていた以上に気さくでユーモアーに溢れていた五日市さん。そのお話を生で、しかも最前列の真ん中でお話を聞く事ができて本当にありがたかったです。ありがとうございました。また自分の人生に潤いをもつことができました。話し上手な五日市さんのお話はとてもテンポよく分かりやすくてどんどん自分の中にはいってきました。笑いあり、涙ありの3時間半はあっという間に過ぎていました。
 そして、講演を聴いて、改めて言葉の大切さに気づくことができました。特に魔法の言葉はこれからもっともっと心を込めて使っていこうと思いました。言葉は、口に出した瞬間生き物のようになり自分ではコントロールできません。まさに「言霊」だと思います。自分の発する言葉によって自分の人生も周りの人生も変わってくる。魔法の言葉をかければ魔法のような素敵な人生に。汚い言葉や愚痴を言えば、そのような人生に。とてもシンプルですが、いかに言葉には不思議で大きな力があるかがわかりました。
 また、悪い言葉以上に悪いことが無視をすること。この話を聴いてハッとしたことがあります。もちろん、悪気があってのことではありませんが、私はよく仕事中パソコンの前や他のことでてんぱっていたりすると、患者様が来ても「こんにちは」や他のスタッフが「〜お願いします」と言ってくれても「はい」と返事をしていない時がありました。本当にそんなつもりではありませんが、これって無視をしている事と同じことなのではと思い、すごく反省させられました。大切な人達なのにその人達を無視していたことに気づき、これからは自分がどんな状況に置かれていても訪れて下さった患者様一人一人に今まで以上に気を配り心のこもった対応を心がけていこうと思います。また、スタッフの一言一言にも耳を傾けていき、どんな言葉も聞き漏らさず、常にアンテナをはりめぐらせ細心の注意を払っていこうと思いました。
 そして、即効性のある魔法の言葉は今すぐに実践していこうと思います。悪いことがあっても「ありがとう」。いいことがあったら「感謝します」。そして「ツイてる、ツイてる」。
私は・・・
心からいとう眼科に出会えたことに感謝します。
最高のスタッフに出会えたことに感謝します。
自分を磨き、日々向上心をもって進めていることに感謝します。
毎日を幸せに過ごせていることに感謝します。
両親に感謝します。
『いとう眼科は必ず他とは比べものにならないような日本一になります。そして、私も日本一になります。感謝します!感謝します!!感謝します!!!』
 これからも、魔法の言葉でたくさんのツキを呼びよせみんなで幸せをつかんでいきたいと思いました。


トムくんからは、本当に感謝の気持ちが伝わります。
すごく嬉しいし、こっちこそ感謝します。
最後の文、感動的でした。

圧倒的な日本一!

いいですね。言い切りましたね。
あとは、やるしかないですもんね。

感謝します!感謝します!!感謝します!!!




「お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!」を読んで

 前回中村さんのDVDを見させていただき、すっかりファンになってしまいましたが、今回も本を読ませていただき、たくさんの気づきを得られると共に中村さんの魅力に引き込まれてしまいました。そして、DVDでは気づけなかった中村さんの笑顔の裏にある自己責任における厳しさのようなものも感じ取ることができました。
 中村さんの行ってきた商売は、人との縁を一番大切にしてきた人だからこそ成功できたのだと思います。私も今までたくさんの縁に恵まれてそして、今こうしていとう眼科に出会えたのだと思います。いとう眼科との出会いは私にとって本当に意味のあるありがたい「ご縁」です。元々はばらばらの環境で育ったスタッフが、縁あって引き寄せられるようにいとう眼科に集合し、日々お互いが切磋琢磨し成長し合える仲間となっていることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。中村さんも本の中で言っていました。「一人ひとりばらばらの家庭で育った人が、同じような考え方や感じ方に共鳴して集まり、そこに理念という名の糸がスウーッと通ることによって、ひとり以上の価値が生まれたり、大きなことを成しとげたりする。なんてすばらしいことだろうな・・・。」みんなで日本一という共通の熱い想いのもと共に突き進んでいける今が私にとって最高に幸せな時間です。
 そして、いとう眼科に出会えたことに感謝しつつ、今度は私がいとう眼科と出会う人達に感動を与える側になれればと思いました。いとう眼科で出会う人達一人一人との出会いを大切に絶対切れない太いご縁をつくっていこうと思います。そのためにも、本に書かれていることを一つでも多く取り入れ今日から実践していきたいと思います。
 いとう眼科とのご縁に心から感謝し、これからもすばらしい仲間と最高の志を持って成長していき、いとう眼科の夢に賛同してくれる人達とのご縁を自分からどんどん引き寄せていけるよう自分をしっかり磨いていこうと思います。


「縁」って不思議ですよね。
私もその「縁」の力は信じています。
せっかくの「縁」なので、どんなことも「いい縁」と考えて生きたいですね。
そして「良縁」は「良縁」を引き寄せる。
どんどんどんどん行きたいですね!!!
posted by M at 16:57| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ちょっとずつ感想文

今日からも感想文紹介しちゃいます。
なかなかブログの話題が豊富で紹介する
タイミングが難しかったですが、たくさん
書いてもらっています!


先日のセミナーで話がありました。


「忘却曲線」

人はいい話を聞いても、いい本を読んでも忘れてしまう
生き物です。

16日で98%も忘れてしまうそうですよ!!

私も社労士の勉強をしていたときは、その話を聞いたことが
ありました。数字は忘れましたが、覚えたことを24時間以内に
もう一度目を通すと、相当頭に残るらしいです。

これは、仕事で覚えたことも応用できるのではないですか。


で、セミナーでの話や本で知ったことを忘れないためには


「output」

とにかく多くの人に話すことです。
6人以上と先日のセミナーでは話がありました。
多分10人くらいの人に話していると、そのうちに
その知識が自分の言葉として、自分が考えたことのような
錯覚で話せるのでしょうね。


あとは、ブログや、読書感想文。
コレを書くには、再度自分の頭の中で考えて構築し、
そして実際に書いたり入力したりするので、定着しますよね。

だから、読書感想文は大切です!



今日はメガネバージョン



【お金ではなく人のご縁ででっかく生きろ!を読んで】


 中村さんの本を読んで、最初から最後までにやけ顔でした。中村さんがこの本を書いたときもきっとこう書いたら読者が笑顔になるんだろうな。と考えながら書いたんだろうなぁと、人を喜ばせたいという気持ちが伝わってきました。
 中村さんは接客の商売の方ですが、いとう眼科でも患者さんを喜ばせたい、少しでも安心してもらいたいという気持ちは同じではないかと思います。
 人を喜ばせたい、相手を知りたいと思うのは世界を広げるとても重要なことで決して忘れてはいけないことですよね。いとう眼科は『医院』なのですが、私は『出会いの場』だとも思っています。患者さんとの出会いの場でももちろんありますが、スタッフの皆、業者の方たちとも知り合える場だと思っています。患者さんからも多くのことを学びます。オペ日のリカバリーは特にです。患者さんの身の上話からは人生の先輩としてのお話をもらえますし、その疾患になった人からではなくては分からない生の声が聞けます。そしてオペしてから出てきてすごく嬉しそうな笑顔で戻ってくれたときは最高の気持ちになれます。私たちは医療報酬を患者さんから様々な割合でいただきますが、お金ではなくて気持ちということを中村さんから学びました。
『人は人から物を買いたい』と中村さんが言っていますが、思わずうなずいてしまいます。視点を病院にしてみてもロボットが検査をして、診察を受け、お会計をする。この流れでもし、癌の余命宣告をされたとして、ロボットは嘘をつくとか相手の心を探って一言一言に慎重になるだろうか?多分はっきりきっぱりと現実を叩きつけるんじゃないかな、と思います。人間だからこそ癒せるものがあり、人間だからこそ共感し、理解しようと思うのだろうと思います。
理解しようとするには様々な観点が必要です。中村さんのように人の話に『でも、だけど』と言わずに、その人の話を聞き理解したい。そして視野を広くしていき、患者さんがいとう眼科に来て笑顔で帰ってくれるように努力したいです。『やれなかったはなく、やらなかった。』今回の中村さんの本はいつも言い訳ばかり、逃げてばかりの自分を再度改めて見直す本でした。
毎回毎回事務長の本は私の心の肥料になり、気持ちが前向きになれます。本当に事務長には感謝してもしきれません。ありがとうございます。一日でも早く事務長が安心して仕事を任せてもらえるような、今井さんのようになります。



いやいや、そんなに持ち上げなくても・・・。

メガネも気になった中村さんの言葉
『人は人から物を買いたい』

俺もそのことはうなずきましたよ。絶対にそれはありますね。
「メガネに会いに来たよ」って一人でも多くの患者さんに来ていただけるようになったら、最高に嬉しいじゃないですか!燃えますね!!





【中村 透視さん講演会】


 今回は中村さんの素晴らしいお話を聞ける機会を下さってありがとうございました。五日市さんの講演に続いてまたまた中村さんの目の前という特等席で聞かせていただいて。。。事務長には感謝の気持ちでいっぱいです。
 3時間半もの長時間、休憩なしでずっと立ちながら私たちに熱く語りかけてくれる中村さんの熱意がズドンと胸に突き刺さる講演会でした。
 人を変えさせるのではなく、自分が変わる。人は自分が変わるよりも他人が変わったほうが楽だから。確かにそうですよね。私の人に『こうなってくれたらなぁ』と思うことがとても多かったです。自分の考えかたを少し変えて、見えた景色が変わったときに相手に対して以前とは違う接し方が可能になる。どんな相手もどんな状況もやはり一番は自分がどう受け入れるかによりかわってくる。その受け入れ方によって相手も自分も気持ちが全然違いますよね。
 『THINK』どうすればよくなるのか?人は考えることを止める=成長がそこで止まる。毎日、子供もお年寄りも関係なく1日24時間の時間があります。その同じ24時間をどう使うで人は全然違う景色を見ることになる。より充実した24時間を過ごすために『THINK』。中村さんの『俺はいつ死んでも後悔しないように毎日過ごしている』中村さんの言葉に私はなんて毎日無駄に時間をすごしてしまっていたのだろうと気付させられました。
 私がなりたいものは?私が目指しているものは?
『成功の鍵は、的を見失いことだ』
 私がなりたいのは一人前のORTでした。でも今は『いとう眼科をがっしりと支えるORTになる。』事です。その為には検査の高い技術はもちろん、多くの患者さん・仲間との繋がりをより太くするために多くの引き出しを持つこと。
 中村さんの教えてくださった人間関係の構築法。毎日少しずつですが、まずは
@ 表情と言葉に心がける。
A その人の良いところを常に探す。
B 場の空気を読み配慮する。
C 人の悪口は言わない。
この4つから実行に移していきます。
今回は本当に素敵な出会いをありがとうございました。一日一日を噛み締めて過ごしていきます。




おもしろいね。
まずは、名前が間違ってる!
「加藤秀視」さんです!
「中村さん」でも「透視さん」でもない!

人生に無駄なんてないとは思うけど、より考えることで、さらによい人生を送ることはできるかもしれないね。そして、考えることで、より成長もできるだろうしね。


メガネが書いた言葉
「私がなりたいのは一人前のORTでした。でも今は『いとう眼科をがっしりと支えるORTになる。』事です」

いいじゃないですか〜。
人の為にやろうとすると、信じられない力が出るそうですね。
自分のためでなく、「いとう眼科」のため。「いとう眼科の仲間」のため。
そう思って動くと、成長は加速度的に増すんでしょうね。


幸せって、人を喜ばそう、人の為になろうとしていると手に入れることが
できるものらしいですよ。


メガネは間違いなく、いとう眼科の大切な仲間だし、
もっと遠慮なく、ぶつかってきてください。
物理的にではなくね。

今日はこれから、歓送迎会。
どんなメガネになるのやら・・・。


ワクワクさま!


posted by M at 18:34| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

小さな人生論

現在私の最も好きな本。


「小さな人生論」


堅い本ですが、心にずし〜んときます。
じっくり時間をかけて読んでいると
心が洗われる気になる本です。

その本を先日GYUちゃんが「貸してください」と
いってきまので貸しましたが、数日後感想文が。


読み込んでくれました!!


私が手を加えると、そのすごさが半減するので
原文を載せちゃいます。



「小さな人生論」を読んで

 「小さな人生論」を読み、人生の成功者からの言葉に胸を打たれました。そして、この言葉を生かしていくためには、常日頃意識を高め、心をコントロールできるようにしていくことが大切であると思いました。以下が、章ごとに気になったところです。

「人生の道標」
 まず、人間に生まれてきたことの意味を考えさせられました。人はこの世に生まれてきたときに、天から「こういう生き方をしなさい」と書かれた封書を受け取る。しかしその封書を1回も開かない死んでいく人が多い。誰もがそれぞれに持つ封書を開くためにはどうしたらいいのか。
 封書を開くための生き方のヒントは、読み進めていくと次々と教えをいただくことができました。そして、人は生き方ひとつで誰もがすばらしい可能性をもっているといった、人間の力を改めて感じることができ、その人間力の魅力に取り付かれました。
 しかし、いくら人間力を上げようと思っても、何もしなかったり、気が緩んでしまえば、すぐに元の生活に戻ってしまうことや、退化していってしまうのも人間です。美しい花は、水を与え、肥料をやり、丹精込めて育てなければ、美しさを披露することはなく、それを怠れば、すぐに花は枯れ、無惨な姿になる。人間の心はいつもきれいなわけではなく、放っておけば、人も同じように心が荒れ果てていくことを忘れてはいけません。自分も、そして周りの人も心が枯れることのないよう、意識を引き締め、周囲にもよい影響をもたらす花でありたいと思います。
 また、環境が人を作るということに囚われてしまえば、人は単なる物、単なる機械になり、人は環境を作るからして、そこに主体性・創造性が生まれると、安岡篤師の言葉があります。何か納得のいかないことが起きたとき、人は無意識に環境のせいにしたり、相手のせいにしたりしがちです。しかし、すべての原因を自分に置き換え、考えていく必要性があること。そして、環境を変えることのできる人間に生まれ、豊かな生活ができる自由な国に生まれたのだから、環境を恨んだり、逆に環境を維持しようとしたりするのではなく、自分がどうすれば環境が良くなるのかを考えていくことが大切だと思いました。そして、自分が出来る人間であれば、環境に支配されることはないないとあるように、何事にも支配されない強い信念を持ちたいです。
 また、成功者の共通点は、「楽天的」、「感謝の念が強い」、「感動する」、「神を信じる」の四つです。ここでの神とは、人知をはるかに超えた大いなるもの。天からの封書を開くためには、この力が大きく影響するように感じました。全ての現象を、天からのメッセージと捉える事で、物事の意味を考え、全ての出来事を前向きに捉え、更に感謝できるようになるのだと思います。これは神を信じることによって、自分自身もコントロールすることができるようにも思います。そして感謝のできる人間であればあるほど、心のきれいな人間になります。今は天からの封書を知ったところ。大いなる力を信じ、自分をコントロールしていこうと思います。

「己をつくす」
 大リーガーのイチローのように、夢を待ち、その夢を実現すべく燃えることができるのは、全生物の中でも人間だけであること。だからこそ、天から授かったこの能力をフル発揮する人生を送りたいと思います。そして、イチローのように、お世話になった人に対して報いる謝恩の心は忘れてはならないものだと思いました。
 次は心の鍛錬です。見事な人生を生きた人たちは、「物事を前向きに考える」「感謝の心を忘れない」「愚痴をこぼさない」「明るく謙虚である」という方向に、自分の心を鍛え続けてきた人たちである。しかし、人の心は放っておくと、不平、不満、不安、嫉妬、傲慢、慢心に染まってしまいます。だからこそ、心を鍛え続けることが必要なのでしょう。以前は生き方に迷いがあるときや、間違いにも気づくことができませんでした。それは、心の鍛えてなかった証拠でもありますし、見ている方向も違ったからでした。心を鍛え続け、間違った方向に行かないよう、やはり学びは大切だと思います。

 次に魅力。明治初期のお話で、「私のために死ぬ子分など一人もおりません。だが、子分のためなら私は死ねます」という言葉が残されています。母親らしい言葉です。我が子と同じように、子分を見ているのだなと思いました。これは「愛」と「強さ」を兼ね備えている人の言葉なのでしょう。
 そして更に、その人がいるだけで難事が収まり、大事が解決するような重石となる存在。つまり、人間的内容がどっしりと落ち着いていることが、人間的魅力の最高のものと書かれてありました。確かに、ひとが集まる人の共通点になっていると思います。人間的内容を豊富にするためには学び、人を愛すために相手の良いところと好きなところを見つけ、何事にも負けない信念や強さを持てるよう生きていたいと思います。
 
「生を深める」
 安岡正篤師は「人間は学問修行しなしと、宿命的存在、つまり、動物的、機械的存在になってしまう。よく学問修行すると、自分で自分の運命を創っていくことができる」
といっている。自分が運命を創っているという言葉は、最近になってよく考えるようになり、行動するのは自分、環境を作るのは自分、どう考えていくかも全て自分であることが分かりました。自分で運命を創れると知ってから、以前より学ぶことが好きになりました。このような教えを全く知らずに生活していたら、勿体無い人生を送っていたと思います。せっかく人間に生まれたのだから、学び続け、自らを創造していきたいと思います。

「人物を磨く」
 ここでも「言葉が運命を招く」と書かれてあります。人物とは言葉であり、日頃どういう言葉を口にしているか。その言葉の量と質が人物を決定し、それにふさわしい人生を作るとあります。私は言葉の大切さを、大きな事件をきっかけに気づくことができました。その後、本や講演会から更に言葉の大切さを深めていきました。そしてこの本にもやはり書かれてありました。何かの出来事をきっかけに気づいたことも、更に学ぶことでその気付きを深めることができることが分かりました。だからこれからも多くの本を読んでいきたいと思います。
 一業を成し遂げた人の共通点。それは「価値を見出す力」と「その価値を信じる力」である。価値を見出す力とは、自分の置かれた環境、仕事、そこに結ばれる縁に対して、強烈な価値を見つけることであり、その価値を信じることが大事である。私は仕事は好きだが、それに対しての価値を具体的に考えたことがありませんでした。ここにいれば一生懸命になれ、自分が成長できる。こんな思いは昔から今ももちろんあります。しかし、もっと考えると、「これから日本一有名になる」「最高の先生、事務長、スタッフに恵まれている」「最高の対応力がある」と大きな価値も浮かんでくるようになりました。あとは、この価値を信じ、そして更なる価値を見出し、信念を持って仕事に励むことが大切であることを学びました。
 安岡氏の言葉で「よい縁がさらによい縁を尋ねていく仕方が実に機妙である」「良い人に交わっていると、気付かないうちに、よい結果に恵まれる」がある。確かにそのとおりだと思います。今は学びや刺激を与えてもらえる仲間に恵まれていると思いますし、成功者たちの本や講演会からも多くの学びをいただいています。この縁をさらに発展させ、多くの方から学び続けていきたいと思います。与えられた縁をどう受け止め、発展させていくかが大事だと思いました。

「運命を創る」
 新しい歴史を切り開いた人に人たちがいる。その人たちの共通点は、「困難から逃げなかった人たち」「困難を潜り抜けてきた人たち」である。私たちにとっての困難は、職員が辞めていく事件が起きたときです。私は逃げませんでした。そして困難を潜り抜けて今がある職員もいます。困難から逃げないことで歴史もそこから開くそうです。まさにいとう眼科も新たな歴史を創り上げている最中です。このとき本当に逃げなくてよかったと心から感じます。

「小さな人生論」
 一人で発行している人はいない。どの人も人の愛を受けて光っている。人は人によって輝くのである。この言葉から、人間の有り難味を感じた。だから最高の人間関係を作ることは大切だし、周囲の人間を心から大切にしたいと思います。人間が共に生き、与え、愛を感じることができることはあたりまえなのに、すごく幸せなことだと改めて思います。人に対しての接し方はまだまだ足りない部分があります。もっと相手のことを好きになれるはず、もっと感謝するべきところはあるはずと思わずにはいられません。人との関わりをもっと大切にできる人間であいたいと思いました。

 最後に、この本を読み終えたとき、あまりにも学ぶことが多く、どれもすばらしい教えばかりでした。そして、この教えをどうに生かしていくかが非常に重要な課題であるようにも感じました。ひとつひとつの教えに重みがあり、この教えを導いくれた人の思いを100パーセント受け止められる人になりたいと思いました。まだまだ自分の経験の少なさも実感したので、この本は今以上に気付きを得たときや、成長したと感じたときにも読んでいこうを思います。大切にしたい本のひとつになりました。この本に出会えたことも一つの運命だと思います



やられましたね〜。

今日の朝礼でそのGYUちゃんから嬉しい意見が。


「この本、すごくいいので、皆で読んで語りたいですね」


ワクワクさま〜。

同じことをやっている会社や会が全国にはあるんですよ。


「致知」という雑誌を出版している会社の社長が書いたのが
小さな人生論。

その「致知」や「小さな人生論」を教材として、会社の研修や
任意の会で勉強会がされているんですよね。


GYUちゃんはおそらくそんなことは知らないで提案したのでしょう。


やりましょう!

今後、Mゼミでやりましょう!


Mゼミ員は今回は自腹で「小さな人生論」買ってください。
1050円ですよ。
なかなか探しに行く時間がないと思いますので
希望者はお金を添えてMまで申し出てくれれば、まとめて買ってきます!


もちろんMゼミ員以外でもいいですよ〜。


小さな人生論。


現在1,2,3巻。


最大の通販サイトamazonで、1位から3位を独占中の
本物の人間学の本。


読者レビューを紹介します

万人に通じる座右の書です。手元に置きたいと思う本はいろいろありますが
これほど常時懐中に抱いていたいと思った本がかつてあっただろうか!
「目から鱗本」と称して友人知人に配っています。藤尾先生という人に興味をもちました。
これから日本国家のために啓蒙活動よろしくお願い申し上げます。

                          


「小さな人生論」、読みすすむにつれ、涙が浮かんできたりしながら読み終えました。
10冊求め、娘たちや大学生になる孫たちに贈りました。今は分からなくても手元に置いてほしいと思います。

                          

 「小さな人生論」を2、3ページ読み、私どもの読書会のテキストに最適と思い、メンバー分揃えました。ゆくゆくは、この読書会から木鶏クラブを立ち上げたいと思います。これからも致知をもって心のデッサンを整えていきたいと思います。
                           

 子供や孫への話の材料にしたり、電車や喫茶店でのちょっとした時間に読んでいます。
頭が整理でき、自分への肥やしになる本だと感じています。気づいていないことを気づかせてくれます。
                           



我々日本人は、自らの生き方を問うことすら忘れさせられてしまっている事に気づかなければならない。この本を読むと人は人に戻ることができる。若者に、大人に、全ての人に
読んでいただきたい。この国を救うために。

                           



混沌とした時代に生きている私達が、日常生活で抱えている様々な「?」を「!」にしてくれる1冊です。「小さな人生論」に出合えたことに感謝致します。
                            



「小さな人生論」は人がよりすばらしい人生を送るために必要とされる人間としての心のあり方、考え方を深い心の感動で伝えてくれる、私にとって大切な一冊となりました。
この本をくれた友人と著者の方をはじめ出版社の皆さんに感謝いたします。
                            

 も技術系ですし、こういう本は分野が全く違うと思っておりましたが、人間として肝心なことは同じ、人間としての土台としてこういうことが大事なことなんだと改めて教わりました。豊かな感性のこの本に出会えて、すばらしいご本に感動しました。
                          



   読んでみて、とてもためになったので、幹部の誕生日にプレゼントとして渡しています。人はそれぞれですが、いろいろな視点で書かれてあるので、読む人によって、それぞれが考えるところで参考にしてもらえる本だと思います。
                           



「小さな人生論」はするめいかのように読めば読むほど味のするご本です。
このご本で私の97才の人生を総ざらえして、98才の人生に向かって
出発させていただきます。
                           



 中学生の少年野球のコーチをしております。以前、松井選手がアメリカに
旅たつ時に贈られた本だと聞いておりましたので、卒業記念に贈ることにしました。子供たちのお母さんからも読んでいますという声が届いています。
                           



 メッセージの純粋さと本当に大切なものを認識させていただける唯一無二の書物と感じました。
                          



 日本を担うすばらしい方々とは縁遠い私ですが、知人よりこの本を贈られ、この本とめぐり合えたことを心から感謝しています。これからの私の実践の大きな支えにしていきます。
                           

 

 
 「小さな人生論」を読み、心のあり方のエッセンスに触れた思いがしました。自分自身を鍛え上げ、感謝と深い洞察力と正しい行動力ができるよう活用したいと思います。
                           

 
  
小さな人生論1.2は朝一番に毎日読ませていただき、私の血肉となりました。
感謝いたしております。
                         




「致知」の長いファンです。毎号、読み初めに大きな感動を覚えつつ読めていく楽しみは格別の醍醐味です。「小さな人生論」としてまとめて頂けてとても重宝しています。着眼点の素晴らしさに加え、内容が色濃く人生の凝縮されたエキスをものの見事に表現されている文才にしびれます。
                         



今春高校を卒業するサッカー部員30人にこの本を贈ることにしました。読書を通じて先達の教えを学び、これからの人生を心豊かに生きてもらいたいと思うからです。
                           



一気に読み通してしまいたい気持ちを抑えて、一日一編ずつ大切にかみ締めるように読んでいます。
毎回心が洗われ身が引き締まる思いがするとともに、示唆と啓発に富んだすばらしい内容に、非常に感激しております。素晴らしい書籍を世に送り出していただいたことを、心より感謝しております。

                     
       


posted by M at 19:57| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

最近のいとう眼科です

いとう眼科、いろいろやっています。


最近の流行は 「キャプ」ですね。
おしゃれなブルーのキャップがお気に入りです。



まず、先日は豚の目を使用し手術の練習をしました。
いつも院長はどうにやってるのだろう?と
その感覚を知るいい機会でした。
新たな気付きがたくさんでした。

こんなカンジです。


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お昼ごはんを食べながらやった、つわものスタッフです!






そして、第2回目の合宿も。
恒例の罰ゲーム。

まずは本気のジャンケン!
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で、負けた二人が・・・
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カッコイイ・・






そして昨日はボーリング!

もちろん罰ゲームですね。

罰ゲーム前
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罰ゲーム後
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2008年06月24日

弱い部分

先日の朝礼で、作文を披露してしまいました。


開院してから3年、スタッフの前では絶対に弱音ははかない
と決めてやってきました。
自分が弱音を吐いたら、スタッフは迷ってしまう、何を信じたら
いいなかわからなくなってしまうと思っていたからです。


でも、この間の加藤さんの言葉に対するコメントで、
ベジータボブから、すごく嬉しい言葉をもらいました。
私の心の内を推し量っての言葉です。

嬉しかった・・・。


ついつい、ほろっとしてしまい、今までの心情を書いてしまいました。


でも、なんかすっきりしました。


弱い部分は見せないという姿勢は今後変えるつもりもありません!

でも、それは決して皆を信用していないわけでも、自分を出していないわけでもないです。


やっぱり、私は弱音を吐いてはいけない立場だからと思うのです。


ただ、ふと過去を振り返ったときに、「〜だったよね」と言うのも
たまにはありかな・・・と思った最近でした。


スタッフの皆に困ったことやつらいことは打ち明けてというのは
勝手かな?自分は出さないのに・・・。
いろいろと話してほしいな〜。


スタッフは私の弱い気持ちを知りたいのかな〜?




腹をわった付き合いって、奥が深いな〜と思う今日この頃でした。
posted by M at 23:50| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

笑顔セミナー

昨日は、渋谷のてっぺんセミナールームで
歯医者さんが集まるセミナーに飛び入りで参加させていただきました。


セミナーのタイトルは

「感動の笑顔力から生まれる最高の人間関係作り」


よかったですよ!
まず、私は笑顔って心が創るものだと信じていました。
でも、講師の諏訪先生は「笑顔はテクニックです」と
言い切っていました。
(『心』を否定しているわけではないですよ)

先生曰く、
人間つらいとき、悲しいときもある。
そんなときに「心から笑顔」って難しい・・・。
だから、テクニックで笑顔をだすのです!

で、何で笑顔かっていうと・・・

笑顔を出すと
α波というものがでて、とてもいい精神状態にしてくれる
らしいです!


イライラするとき
落ち込んでいるとき
悲しいとき
元気が出ないとき


頑張って笑顔をつくろう!


笑顔は人に与える印象も違うようです。

人の第一印象はは3秒〜6秒で決まるそうです。
そして、それはほとんど表情!


百貨店での海外ブランドショップで
「不快指数」の実験をしたらしいです。

<店員の態度>

・手を前に組み、真顔で待機・・・不快指数【200センチ】
・真顔でゆっくり歩きながら・・・不快指数【120センチ】
・笑顔で歩きながら・・・・・・・不快指数【80センチ】

笑顔って、人を寄せ付けるんですよね。


後半は千田さんの話。

いろいろ気付くことがありました。

ワークもありましたが、驚きました。

「夢を書いてください。数年後をイメージしてください。光景をうけべてください。どうなっていたいか。」

それをお互いに発表するワークです。


「5分で書いてください!」
「もう少し時間がほしい人いますか?」


すごかったですよ。誰もいません。
皆すらすら書けて、発表してました。
皆自分の夢を意識して、常に考え毎日過ごしてるのですね。


加藤さんが講演で言っていましたよね。

「wants sheet」 成功者はすべての項目を2分でかけると。


なんとなくで成功する人はいないってことですよね。


なんとなく仕事して、なんとなく生活して・・・


常に考える人だけが、成功するんですね。

まさにそういった人たちの集まりだった気がしました。



すごく気に入ったこと。


「人を喜ばすことを常に考える」


人を喜ばすと自分が元気になる。
人を喜ばした数だけ幸せになれる。


絶対の法則ですね。

その為にはやはり常に考えることが必要。
そして、それはやがて習慣へ。



「人を喜ばそう」


いいテーマですね。


学びの多いセミナーでした。



誘ってくださった野村ご夫妻、ありがとうございました!
posted by M at 22:25| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

加藤秀視さん 6

いとう眼科のみなさ〜ん。

コメント、読みました!
ありがとう!
ただ、ただ、ありがとう!!!

皆が喜んでくれること、本当に嬉しいです。



「いとう眼科愛」


しっかり、受け止めました。


今日のコメント返しは、このブログにて失礼します。


ベジータさん、ボブさん・・

ありがとう・・・。


確かにつらいときもありました・・・。
迷ったときもありました・・・。
挫折しそうになったときもありました・・・。
諦めようとおもったときもありました・・・。
全てを投げ出したくなったときもありました・・・。


でも、私の記憶では、全ていい思い出です!


なんでか?


後述しますが、今日のセミナーで千田さんから教えていただきました。


「今が輝けば過去も未来も輝いている」


ですね!!

みんなのお陰で、今、私、自分的に輝いています。
明るい発想しか浮かんできません。

それは、支えてくれ、一緒に走ってくれる皆のお陰。



加藤さんのブログ、本当に嬉しかったです。
正直、加藤さんのブログへのコメントや、自分のブログでは
あまり、その喜びを表現しきれていない感じもしました。
でも、私の気持ちを推し量ってくれたベジータボブのコメント・・・

じ〜んときました。
じ〜んときちゃいましたよ・・。


ありがとう、ありがとう、孝行息子達よ。。


父ちゃんはまだまだやりますぞい!


コメント書いてくれたほかの愛すべきスタッフ。

やるしかないよね!
だって、サイは振られちゃったんだから・・・。



今日はあすなろ歯科さんの招待で
東京までセミナーに行ってきました。

内容は後日アップしますが、その中で受講者同士で夢を語り
その夢を応援するといった課題がありました。

そのときは3人一組でやりましたが、その中の一人
わたなべ歯科の渡辺先生よりいただいた私への応援メッセージを
紹介しちゃいます。



伊藤勝さんへ

今すでに、業界のオピニオンリーダーになっていると思います。
私も時々ブログを見させてもらっていますが、その行動力には
ただただ脱帽するばかりです。
また、時々心に突き刺さる言葉、気づきをいただいております。
今の行動を続けていれば、いとう眼科さんの思いは急速に広がって
皆が幸せになれるでしょう。
ホスピタリティの伝道者となって、私たちを導いていってください。
ずっと応援しています。




どうですか〜!
夢が転がり始めましたよね。
もう、とめられないですよね!!

ちなみに、この渡辺先生、一目見て惹かれました。
一番惹かれたのが、「聴く力」です。

実は渡辺先生とは1,2分しか会話を交わしていません。
お互い以前から知っていたわけではなく、本日始めてお会いしたのです。

その全身からあふれる人間味、癒し系のオーラ、人に興味をもつ姿勢、
やばすぎでした。
先生の考えを聞く時間なんてありませんでした。でも、
先生の夢、私もかげながら応援させていただきます。
今日のご縁に感謝して、そして、またの再会を楽しみにしています!


話は戻して・・。


加藤さんをはじめ、たくさんの方の本当に温かい、温かい応援を
いただいています。
それだけで、満足したい気持ちです。
でも、それだけの人が無償で応援してくださっているので
絶対、応えたいです!!
がっかりはさせたくありません!!!

実は今日気づいたのですが、私の夢はさらに一歩先まで
広がってきているような気がします!



夢を持てば輝ける  by 大嶋啓介さん


明日からは、また一歩成長した私を見せます!
posted by M at 22:04| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

加藤秀視さん 5

これは、いとう眼科スタッフ、必見です!
凄いことがありました!
凄すぎるし
嬉しすぎる・・・。
生きてて良かった〜ってヤツですよ!!!

引っ張りすぎ?

な・なんと

記事になっちゃいました。

ブログの・・・。

加藤秀視さんのブログですよ。


どうですか!!

あの加藤さんからここまで言っていただいて、やらなきゃ
男(?)じゃない!


やる気でてきたぞ〜〜〜!


最後のコメント、見ました!?


「お互いに日本一を目指し、一生涯お付き合いよろしくです」


こちらこそ、よろしくお願いしますです。


加藤さんの夢、いとう眼科でも、心から応援します!



そういえば、講演中にも加藤さんから言っていただきましたね。


「いとう眼科、日本一になりますよ。『あり方が語ってますよ』」って。


最近は、いとう眼科スタッフに、私も押され気味・・・。


やるぞ!やるぞ!


「日本一の感動専門家」


超ナイスネーミング!


いただきます!!


感動って、テクニックでも与えられると思います。
簡単に言うと、相手の予想をはるか上回ってしまえば。

でも、テクニック以外にも感動は与えられると思います。
いとう眼科でいえば、

「心のあり方」

なのかもしれません。
両方を併せ持つ眼科でありたいです。


そして

加藤さんは「生き様」で感動を与える人ですね。


個人的には、それって、あこがれちゃいます。


話はブログのことにもどして。

尊敬する人から認めてもらえるって、本当に嬉しいんですね。
ですので、今回は本当に、心から嬉しかったです。

そして、「日本一になって医療界を変える」という夢、
諦めたら、加藤さんに恥をかかせてしまいますね。



次回お会いしたとき、胸を張って「前進してます」って言えるよう
一丸となって行きましょう!


最後にちょっとした加藤さんネタ

加藤さん、すごい重い荷物をお持ちでした。
でも、絶対に私に持たせず、自分で運んでいました。
男ですね〜。
そして、帰り。
駅まで送りました。
構内まで行こうとしましたが、加藤さん

「最後は私が見送ります!」と。

せっかくのご好意、その男気をフイには出来ないので甘えることに。
結局、最後まで手を振って見送っていただく中、私は車に乗って駅を
出ました・・・。


ステキすぎます・・・。


ウシ君あたりが、また惚れそうだね。

posted by M at 22:15| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

加藤秀視さん 4

加藤さんもはや4回目!

今日は、スタッフから、ブログコメントとは別に提出された感想文を写真つきで紹介!



まず、この人!

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今回の加藤さんのセミナー。この方ほど先に本を読んでおいて良かったな〜と感じるものはありませんでした。なぜなら・・・「俺は苦労した経験がある。」と語る方は沢山いても、本を読まずにあの加藤さんのお顔だけを拝見すれば、幼少の時代の苦労話や、極道、薬など、どれも軽く見えてしまいます。本を読んで本当にこの人が?・・・そう感じさせてくれる方でした。「夢をもつこと」これだけで人間はここまで変化できる生き物なんですね。
そしてその夢とは?成功とは?その夢をもつことの意味・・・とは。
すべてはここに繋がると思いました。
《Think》
とても衝撃的でした。こんな簡単なことをなぜしてこなかったのか。簡単そうで簡単ではない・・・人間とは常に考えながら生活をしています。生活をしていくために考えているといっても過言ではありません。しかし、夢についてはどうなのか?加藤さんは言っていました。
「俺は今死んでもいい・・・後悔しない毎日を精一杯生きているから」
自分の幕を閉じるとき、今を一生懸命生き、日々全力で生きたか・・・、毎日ベストで生きてきたか・・・。私はどうなのか?まったく考えず生きてきたことに気づかされます。
夢が叶わない人は、夢に向かって考えたことがないだけ。夢を叶える人は夢に向かっていつも考えている人。
加藤さんの「WANTS SHEET」前も同じように事務長から出された課題です。その時は正直趣旨が全然分からなかったです。自分が分かろうとしなかった。しかし、数ヶ月の間で沢山のことを経験し、いろんな本を読んだり、講演会に出席することで、徐々にではありますが自分が変わることができました。まだまだ変わる自分を信じます。他者から与えられた課題ではなく、今なら自ら考えることができます。なんとなく・・・なんとなくではありますが夢が少しずつ見えてきています。ただ、ハッキリ言い切れる夢が明確にでません。今の状況を受け入れ認める。自分の夢は何なのか?その夢を成し遂げるために何をしなければならないのか?今何が必要なのか?誰が必要なのか?後悔しない人生を歩むために、《Think》まずはここから始めようと思いました。自分の的をさがします。かすんで見えてきている夢を探すために常に考え行動します。

     「成功の鍵は、的を見失わないことだ」    ビル・ゲイツ

そして人は何を得るかによって信じるものが違う。何を信じるかによって人間は変わる。
人を変えようとするのではなく、まずは自分が変わる。人は愛さなければ、人から愛されない。自分が助けてもらいたければ、自分が助ける。考えてみればごくごく当たり前のことをすれば良いのですね。やはり人間はつね日頃から考え、当たり前のことを当たり前にし、当たり前のことをもっと当たり前にしなければならない。しかし人間とはあまりにも良い脳をもつことで継続することが難しい生き物です。沢山の誘惑が私たちの周りには常日頃からあります。楽に生きること、近道をすること、他人を蹴落として進んでいくこと。良い方向に考えるだけではなく、悪いほうに導く脳を人間は備えつけています。そこで考えなければならないこと
《誠 実》
まさにそれです。加藤さんは誠実に勝るスキルはないと言っていました。自分の言ったことは必ず守る。自分との約束を守らない人間に、他人との約束は守れるわけありません。自分の夢を語る資格はないのです。誠実に生きること。意識しながら過ごします。

加藤さんだけでなく、大嶋さんやてんつくマンが共通して語る言葉。
「できるか?できないか?じゃない・・・やるか!やらないか!」
加藤さんがおっしゃっていた言葉。
「人に対しての健全な自己概念をもつ」
今回の講演でも沢山の刺激を受けました。ワクワクできる自分が今はいます。
医院長に・・事務長に・・スタッフの仲間に・・・
感謝します。
ありがとうございました。



こちらこそ、ありがとう!
写真を撮ったと気は、少し乙女な部分を披露してくれましたね。
面白かったです。


ベジータは、いつも大きく響いてくれて嬉しいです。

なんとなく生きるなんて、もったいないですよね。
それは仕事でもそうですね。
折角一日の大半をすごすから、なんとなく時間の流れにませて仕事をするなんて、もったいない。

人生も仕事も考えて、意義のあるものにしよう!



次はこの人!

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加藤さん、すごい人でした!!講演の中にはたくさんのメッセージが含まれていて、かなり濃い3時間半を過ごさせていただきました。
 今回は、自分を見つめることの大切さを痛感しました。私にはまだまだ定まっていない、明確になっていない部分がたくさんあることに気づかされました。「自分の夢は何?」「本当にやりたいことは?」「大切なものって何?」漠然とした答えは言えても即座に明確に答えられない自分がいました。もっともっと自分について深く問いつめ、本当の自分らしい答えがでるにはもう少し時間がかかりそうですが、その答えがはっきりみえた時、すごいスピードで自分が前に進める気がします。いとう眼科に入って約2ヶ月半、たくさんの影響をうけ気づきを得ることができました。今度はそれを自分のものにしていくためにも、ここで一旦自分自身について深く追求し、的確な的を見つけることが必要だと思いました。「成功の鍵は、的を見失わないこと」。的が的確に見えれば見えるほど、自ずと進むべき方向性がみつかり、無駄のない動きで最短距離を進めるのだと思います。もっともっと自分自身を見つめ、自問自答しながら進んでいこうと思います。
 また、「人の頭と心は別」というのも大きな気づきでした。頭でいくらそう思っても心で思わなくては物事は実現せず、心がまえがすべての現象をつくるのだと。これからは、もっと自分の心で考え、感じていこうと思いました。そして、他人の心に訴えかけていこうと思います。
 私はいとう眼科が大好きです。これは心からいえることです。でも、現状に満足することなく更に上を目指していきたいと思ってます。その為にも、まずは自分が変わり、周りを変えていこうと思います。
 そして、加藤さんのお話の中にあった「最高の人間関係構築法」の中で今日からやると約束した・・・
・表情と言葉に心がける
・その人の良いところを常に探す
・誠実に対応する
・人を喜ばせることを考える
・・・はきちんと今日からやっていこうと思います。




おいおい!
ちょっと、くっつきすぎじゃね〜か〜?
ぴた〜んと。
ちょこ〜んと。  ウケます!


トムくんもいいね〜!
最高ですね!

たぶん「Think」って習慣だと思うよ。
普段から意識していれば、きっとそのうちできてくると思うよ。
焦らないで、一歩一歩進みましょう。
着実に前進しているはずだよ。




posted by M at 19:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

加藤秀視さん 3

加藤さん、3回目!


まだまだ続きます。
加藤さん、大好きですから!


どこが好きかって、それは、

「誠実さ」「まっすぐさ」


ですね。

そんな加藤さんからいただいた名刺です。

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なんと、メッセージがいろいろあって、その人にあった
名刺を下さるそうです!
苦労好きの私にはとても嬉しい言葉です!
ありがとうございます!!




さて、今日も加藤さんかたいただいたお話を紹介します。



「今の状況は変えられないこともあるが、対処はできる」


      「受け入れること!」


深いですね・・・。
確かに、現状に不満ばかりいっても始まらないですね。
まずは、受け入れる。
そうすると、不思議と世界が広がっていくはず。


こんなことも言っていました。


「新しい考え方を受け入れることから人生は変わる」


人は過去を現在に戻していくもの。
自分の刷り込みを変えることで、新たな可能性が広がるのですね。


何を信じるかは人によって様々。
自分が信じたものが「正義」
どんなに一般的には間違った考えでも
その人によって「正しい」と信じれば正義。

そう考えると、人は考え方ひとつでどうにでも
変われるし、どんな問題にも対処できると思います。


う〜ん、早速実践したいですね!



さて、さて、今日はもう少し・・。

加藤さんの講演に来てくださった方から、どしどし感謝の
メールや、ブログ、コメント、お電話が来ていますので紹介しちゃいます!


本日は、いとう眼科のみなさまから加藤秀視さんとの大切な出会いの時間に、
参加させていただき本当にありがとうございます。


加藤さんのお話は、私にとって足りない部分や物事の考え方や捉え方を
改めて考え直させてくれました。
仕事に対する熱い想いを心の底から想わなければならないということを、
思い出させてくれました。

今日から、私の大切仲間やファミリーをはじめ、いままで出会った方や
これから出会うすべての方に感謝をし、

その人の夢に興味を持つこと
表情と言葉に心がけること
その人の良いところを常に探すこと
その人を承認すること
熱意と愛を持って話すこと
誠実に対応すること
その人を喜ばせることを考えること
場の空気を読み配慮すること
その人の悪口を言わないこと
常にビジョンを語ることを心がける

を習慣付けることを自分に約束します。

そして、大切仲間やファミリーをはじめ、いままで出会った方や
これから出会うすべての方に感謝をし、

傾聴すること
支援すること
励ますこと
尊敬すること
信頼すること
受容すること
意見の違いについて常に交渉すること

を実践し、

常に自分にThink(考えよ)と、
問いかけることを誓います。

本日は、大変貴重な時間をいただきありがとうございました。



いつもありがとうございます。
一緒に成長していきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。



昨日はいとう眼科さん からの紹介であの不良のカリスマトレーナー加藤秀視氏の講習会に参加させて貰いました ありがとうございます イエイ

内容は…常に考える が主でしたね

「本当にやりたい事は何ですか?」とか「何でも出来るとしたら今一番したい事は何ですか?」など講習会の中でも常に考える事をやりました

しかも、2時間の予定だった講習会は3時間半もやっていただきました 確かに終わった時2時間の割りには長いなぁと思ったんだよ

最後に「何事も自分にして欲しい事は、人にもそのようにする」「成功の鍵は的を見失わない」と言ってました

昨日は今までの中でも一番書いた量が多かった講習会でしたね

しかし、眼科という病院で皆、素晴らしい笑顔で迎え入れてくれる所は初めてでしたね 本当に勉強になります



ありがとうございます。
考えることって普段はあまりしないですが、
私も今回はそのいいきっかけになりました。
事業、ますます頑張ってください!




先日は、良い機会を与えていただき本当にありがとうございました。
ご挨拶もそこそこに失礼いたしまして、申し訳ございませんでした。


それにしても熱すぎますね!
私自身、本当に感動しましたし、てんつくマンの時もそうですが、
これからの人生、どう生きていくか(まさに今転換期におりますので・・・)、
色々、考えさせられる言葉が多くありました。
まさに『Think』です。。。

自分自身の目標や夢はまだまだ模索中ですが、
人から見られても恥ずかしくない人間でありたい、と強く思いました。


いとう眼科のスタッフさんも、院長や事務長が与えられる機会を
本当に良いきっかけにされて、成長していかれているようですし、
事務長も『日本一』に向けて進んでいけますね。

私もお手伝いというとおこがましいですが、
「同志」と呼んでいただけた言葉を胸に、
いとう眼科と皆様の成長を見届けて行きたい、と思っています。



もちろん同志ですよ!
そして皆様が支えてくださっているから
私たちも成長できると思います。
これからもよろしくお願いいたします。



本当に、加藤秀視さんの講演会に参加させていただきありがとうございました。
講演を聴いて、心にズドーンと響きました。
しかも、かなりの勢いです。
三時間半の講演が終了して、加藤秀視さんにお礼を伝えに言ったときも、
講演に聴き入ってしまいうまく感謝の気持ち伝えられない自分がそこにいまし
た。
ちゃんと感謝の気持ちが伝えられなかったのが、非常に悔しかったです。
でも、加藤秀視さんとの出会いのチャンスをいただけたことに心からの感謝をし
て、
熱い愛の想いを伝えていきます。

また、加藤秀視さんの講演会に参加させていただき、いとう眼科さんの熱い想い
を体験し、本気で熱く想わなければ何も変らないということがわかりました。
学ぶチャンスをくれた、いとう眼科さんのみなさまに感謝です。
本当にありがとうございます。



私も加藤さんには感謝の気持ちは伝え切れていなく
悔しい思いをしています・・。
言葉にして伝えるのって、難しいですね。
先日は遠いところお越しいただき、嬉しかったです。
また遊びに来てください!


他にもあの講演会のあと早速会社でミーティングを開きディスカッションを
したという方もいらっしゃいました。


本当に嬉しいです。
最初スタッフだけでやろうと考えていたセミナーでした。
でも、せっかく加藤さんが来てくださるのもったいないと
知り合いの方をお呼びしました。


それぞれがいろいろ感じてくださって、そして動いてくれて・・。


今の日本がイヤだとか嫌いとかは思いませんが、もっと社会を
良くするために、みんなで動いていきたいですね。


そんなきっかけになる可能性のある出来事を加藤さんの力を
お借りして、いとう眼科から発信できたことを、心から嬉しく思います。



来てくださった皆様、加藤さん、いとう眼科のスタッフ、
本当にありがとうございました。



posted by M at 20:03| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

加藤秀視さん 2

今日も引き続き加藤秀視さん

まだまだ加藤さん熱は冷めません!!

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先日の講演会の中でこんなお話がありました。


「Think」

考えること


私も常日頃スタッフには言っていました。


「考えて仕事をする習慣をつけよう」と。


今やっている仕事の意味。
なんでそれをやる必要があるのか
なんでそのやり方なのか
それをやることによって何が起きるのか
それをやらないと何が起きるのか


全スタッフが意味を考えて仕事をするようになると
極端な話ですが、ルールが要らなくなります。

ルールとは、もともと目的があってその目的を
達成する手段として考えられ作られたもの。

自分で考えて行なった行為がたまたまルールと合致
していれば、そのルールと自分の考えた結果が正しかった証拠。

もし違えば、ルールが間違っているか、自分の考えが浅かったか。

ルールが間違っていると気付けば変えればいいだけのこと。

そうやって、どんどんルールが進化して、医院も成長していきます。

医院はどんどん変わっていくのに、ルールだけずっと変わらない
ことがあれば、それは危険!

なので、常に考えながら仕事をするのは、とても重要なことです。


そして、自分自身についても考えることはとても重要。
それは昨日のブログにも書いたので、改めて書きませんが
とにかく「Think」
考えて、そして動こう!



あと、加藤さんの話で印象に残ったのは新入社員研修の話。


入社してすぐのセールスマンにいきなりセールスのやり方を教えるのはナンセンスと。
入って一番先に教えなければいけないのは「心」であり「考えかた」。
それがしっかりしていないことには、何もできないと。


確かにそのとおりです。
まったく同意見です。


でも、自分を振り返って、それができていたか?

いとう眼科では初日から新人を外来に立たせていました。
いわゆる「OJT」です。
現場で覚えろ!主義だったのです。

それはそれでいいのかもしれませんが、


もっと時間をかけてじっくり内面を掘り下げて話すことも
必要でした。
なんとなくはわかってはいましたが、全くできていませんでした。


本当に気付きの多い講演でした。


加藤さん、ありがとうございました。


明日も加藤さんネタは続きます・・・。
posted by M at 20:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

加藤秀視さん

とうとうこの日が来ました。

加藤秀視さん。

肩書きが多すぎて、
資格が多すぎて、
やっていることが多すぎて
なんて紹介すればいいのかわかりません・・。


でも、言えるのは

「私の大好きな人」です。


とにかく誠実で熱い人でした。


以前参加した講演会で、その考えに賛同し、今回は無理を
行ってお呼びしました。

今や超売れっ子の加藤さん。

いとう眼科の考え、熱意に賛同いただき、今回は来てくださいました!


話しっぱなしの3時間半!
すごいです!2時間が一般的な講演会ですが
3時間半ですよ!しかも立ちっぱなし。
申し訳ないので、私も隅っこで立ちながら話を聞かせていただきましたが
最後のほうは、さすがに足がはってきますね・・・。
一箇所にとどまって立つって、大変ですね。
それを話しながら・・・。

心から感謝です!!


いとう眼科のスタッフも大興奮。
写真撮影に、妙に寄り添っちゃう子や
サインのときに「好きです」などどけしからん告白をする子・・・

話の内容ももちろんですが、加藤さんの人柄に
いとう眼科全体で惚れました!!

こんな感じです。
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今日一番思ったこと。



「自分はいったい何をしたいのか」
「本当にやりたいことは何か」


すべてはそこから始まっていること。


本当にやりたいことが定まっていれば、自ずと
行動も決まってくる。


加藤さんは言っていました。

「成功の鍵は的を見失わないこと」


本当にやりたいことが明確になっていれば、それに向かって
やる行為は努力ではなく、自ら自然と行う行為。


普段じっくり自分自身について考える機会はそうはありません。

でも、しっかりと自分を見つめないことには、行動にムダが多くなる。

成功できる人も成功できなくなる。


まずは、自分自身とよく向き合い、本当の自分を知ることが
本当に大切だと教えてもらいました。


まだまだ、大切なことはたくさんいただきました。
でもそれは多すぎるので、次回以降小分けにして書きます。


でも、今日は本当に嬉しかったです。

来てくださったことが、一番嬉しかったです。

最後に

「元気付けに来ました!」と。

かっこよすぎ〜〜。


いとう眼科のスタッフもたくさん褒めてもらいました・・。

そして「日本一になれる!」と太鼓判を押してもらいました。



とてつもないエールをいただきました!

感謝と感激で目がギンギンです。


あしたも続きますが、加藤さん、本当にありがとうございました!

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posted by M at 23:43| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

the president of AMO

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世界のAMO
その日本支社長、マイク・ニーロン氏がいとう眼科来院!


いとう眼科もついに、世界進出!!!


スタッフのホスピタリティや当院の理念、教育方針など
興味を持っていただけたよう。。


すごい人がくる!ってことで、準備、頑張っちゃいました!

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少し子供かなっと思いましたが、マイクはアメリカ人。
きっと喜んでくれるだろうと思い、スタッフが頑張ってつくりました。

実際に飾り付けをしているときも「七夕?」などと聞かれましたが
そんなのお構いなしです!


マイクは予定通り、到着。
東京からわざわざ来てくれました。しかも通訳の秘書付。


入り口の飾りで、マイクはすでにサプライズ。
そして院内に入ると全スタッフが「ウェルカーム」と。

できれば、ここでハグが出てほしかったですが、
やはり乙女。ちょっと無理でした・・・。


その後は応接で談笑。
アレだけの規模の会社の社長さん。
しかもアメリカ人!
しかも通訳付!!

すごい経験でした〜。


通訳さんがいるので、話すタイミングが難しく
緊張しっぱなしの時間でしたが、当初、ほんの挨拶だけとの
ことでしたが、40分くらいはいたでしょうか・・・。

いとう眼科を精一杯伝えられたと思います。


「こんな眼科見たことない!」
「今までで一番の驚きだ!」

など、たくさんのお褒めの言葉、勇気付けられる言葉を
いただきました。


しっかり「いとう眼科日本一を目指します」をアピールしました。


なんだか、着実に進んでいるような気がします・・。


理念を持って、確固たる思いで、夢に突き進んだとき

不思議なくらい、いろいろなことが起こります。

そして、すべてがその夢に向けてサポートしてくれるような出来事です。



以前何かの話でそんな内容を読んだことがありましたが
今、まさに自分で経験しています。


明日は、院内講演3部作の最終回、加藤秀視さん!

来月は日本一の掃除会社、イエローハットへの掃除研修!!

また、個人的に中村文昭さんとの、一席の機会も!!!



いとう眼科の可能性に、ワクワクしっぱなしです。



とりあえず、今日、マイクに最高のおもてなしをしてくれた
スタッフ、ありがとう!

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2008年06月15日

読書について

5月の目標の1つ。
「本を5冊以上をよむ」
クリア!

6月の目標の1つ。
「本を5冊以上よむ」
もうじきクリア!

でも、ジェームススキナーの講演CDを聞いていたら
こんなことを言っていました。


「1回読んだだけでは、話にならない!」


繰りかえし繰り返し読まないと頭に入ってこないと。
そうですよね。
確かに、そのとおり!


でも、私はまだまだ圧倒的にイン不足。
前から言っていることですが・・。
ですので、とりあえず段階として、今は数を読む!

あと半年もすればおおよそ気になっている本は読めているはず。
そしたら、そこから今度は頭に詰め込むように読みます!


いとう眼科のスタッフのみんな、本当に読書頑張っています。
私がもっともっと読んで、「いい!」と思った本を薦めて続けたいって
願望もあります。それには、少なくともスタッフ以上のペースで
は読まないと。



なんで、読書をしているか?


「可能性を広げるため」


かな?


自分の知らない世界を知る。
考えもつかなかった考え方を知る。
自分以上の人間を知る。


それらを知ることで、自分の可能性がもっと広がるはず。


ずっと前もブログで書きましたが、

「読書」って最も効率的な勉強の一つらしいです。


例えば、私がもし本を書こうとすると、それは、今まで生きてきて
得たもの全てを、考えに考えて、伝えようとするはず。
そして、書き手は私なんかが足元にも及ばない識者であったり
苦労人であったり、人間力の大きな人達。
そんな人たちの人生を、たったの2,3時間で一通り頭に入れてしまう。


これは、スゴイことですよね!


本を読まなければ、自分の引き出しって、今までの自分の経験と
出会った人からしかないですよね。


何かを考えようにも、引き出しがなければ、考えが浮かばない。


毎月3冊本を読む人は1年で36冊。
その人と何にも本を読まなかった人、5年後を比べると・・・。


180対0


読んだ本の数以上にきっと大きな埋めようのない差が出てしまっているはず・・。


私が知っている成功者(本で知った人)は、皆すごい読書量です。
そして、身近な人で、すごいな〜って思う人も、皆本を読んでます。


最近いとう眼科で話題のすまいる歯科さんの先生、メンバーさん。
皆目標で「読書」をあげています。


「自分から動いて得た情報」


それに価値があると思います。


日常生活で自然と入ってくる情報、知識。
例えば、何気なく見ていたテレビや、何気なくあった人、
何気なく目にした新聞の記事等何気なく気づいたこと。

もちろんそれも大切ですが、


自分から得に行って、意識して身につけた情報、知識は
はるかに自分に入ってきます。
そして、それを手に入れた喜びが、また大きいのです!


だから、読書はクセになるんですね。


「勉強」といっても方法はいろいろあると思います。

私が今、重きを置いている勉強方法は


「読書」
「講演会やセミナーへの参加」


私の好きな幕末。


日本の将来を心から憂い、そして動いた志士達。
志士たちは、とにかく勉強熱心。
そしてその中でも特にその思いが強かった長州藩。
その長州藩の志士達の勉強方法。


まず、徹底的に読書。
過去のあらゆる思想家の考えや歴史をとにかく書物で勉強。
そして、「松下村塾」。
吉田松陰の下に集まり、死を覚悟して教えを乞う。
そして、討論。
仲間と、得た知識を元に、とにかくアツく、アツく討論。

最後に動く!


今と同じですね。


読書をして、とにかく自分の思考を深める。
講演会で「師」といわれる人の話を聞く。
得たことを感想文でかいたり、話し合ったりする。
そして、実行!


今の現状が常にベストではない。



明治維新。

大政奉還、王政復古、開国、廃藩置県、版籍奉還、文明開化・・。


今まで全く当たり前と思っていたものが、大きく大きく変わる。


なんでそんな奇跡が起こったのか?


忍び寄る列強の恐怖や、さまざまな理不尽な制度。


もし、いわゆ「幕末」がなかったら日本はどうなっていたのだろう・・・。


日常に満足して、意識してなにも得ようとしていない人ばかりだったらおそらく、明治維新なんて起こらなかったし、日本は列強の食い物に
されていたはず。


何かを変えるにはものすごいパワーが必要。


そのパワーはしっかりとした知識に裏づけされたもの。


そして、その知識は自然と得るものではなくて、自ら得たもの。



いつの時代も・・・。



日本を変えたのは長州藩士を中心とした志士達という事実
が何を物語るか・・・。





posted by M at 21:54| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

五日市剛さん

今日は、五日市剛さんの講演会。
期待以上の内容で、本当にいい講演でした。

でも、一番思ったことは・・・。


今日は開場1時間前から並び、席は最前列を確保!
そして、中央のいすの端からずらりといとう眼科が。

その光景が一番嬉しかった。

今までは、1人か2人で、「なんで皆こないんだろう?」
「絶対に楽しいのに」「皆で行ければより楽しいのに」と
思いながら、講演には出ていました。


自分の左を見ると、いとう眼科がずらり。
中には泣いているスタッフもいる。身を乗り出して聞いている
スタッフもいる。そして全員が真剣にメモを取りながら
最高の聞く姿勢で講演に臨んでいる。

夢がひとつ叶いました!



前半は経営者むけの話。
正直、そういった内容の話が出るとは思っていませんでしたが
なかなか興味深い話ではありました。

五日市さんも言っていました。


「会社はトップの器できまる」


そして職場における「感謝」の気持ちの重要さを
教えてくれました。


感謝をしていないと

成功したら富を奪い合い
失敗したら罪をなすりあう

結局どっちに転んでもうまくいかない・・・。


そして、失敗する人の共通項


「人のせいにしない」



肝に銘じます。



中盤はお金の話。


以前中村文昭の講演で同じような話を聞きました・


「人はお金の稼ぎ方は一生懸命考えるけど、お金の使い方
 には注意をむけない」



そして、夢を叶えるゾウにも同じことが書いてありました。


「社会に還元するべき」と。


途中の休憩でスタッフ数名とそのことについて話しました。
早速いい案が出てきました!
これは実行しなきゃですね。あとで、煮詰めます。



最後は本題。


「ありがとう」「感謝します」が人生をかえる。


私は信じます。
信じたいから信じます。
そして、少しずつ実践していきます。


自分と周りが幸せになれるように・・・。



今回講演を聞いて、改めて気づかされたことがたくさんありました。


「自分が」じゃないんだと
すごくお手本となるスタッフが近くにいるんだと
一緒に来てくれたスタッフに感謝したい気持ちがあると
自分の行動のふがいなさを
正しい怒りなどこの世には存在しないと
魔法の言葉は存在すると!!!


月曜日から、いとう眼科、きっともっともっとよくなっています。


ありがとう!
感謝します!
ツイてる、ツイてる!
posted by M at 23:52| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

感想文3人分!

今日も感想文を紹介します。

すごいですよ〜



★★ 赤い自転車に乗って by ボブ

「赤い自転車に乗って」読みました!
山村洋子さん、波乱万丈な人生を歩んできたんですね・・・!
感動しました。
NTTでの実績をあげたときの達成感や満足感。
それらをすべて捨て、新しい仕事に情熱を傾け必死にやっていたにもかかわらず解雇を言い渡されたときの後悔と喪失感。
今までいくら実績をだしていたといっても、肩書きなしだとその営業技術も少しも発揮できないと痛感した求職時代の辛さ。
まるで自分が体験したかのように、山村さんの心境が伝わってきました。
本の中で一番印象に残ったのが、求職中に知り合いの人に相談しにいってからの這い上がりです。
なんとかして山村さんの手助けをしたい、そんな思いを持った人々によって山村さんは再び輝くことができました。
やはり、人は一人では生きていけないというのを感じました。
人は支えあって生きているのですね。
「山村洋子さんを救う会」といった会までできてしまうのは、きっと山村さんという人が人にそこまで思わせるだけの人柄だったということがよくわかります。
辛い時期に助けてくれた人々の行動は、おそらくNTT時代に山村さんが培ってきたものの結果なのでしょう。
そして人は「信頼」で繋がっているということも感じました。
肩書きなしで、誰の紹介もなく一人で営業していた時代にはどんな会社も見向きもしてくれなかった。
しかし、ひとたび「信頼している人からの紹介」という立場で出向くと、「あの人の紹介なら」とあっさり話が上手く運ばれる。
これこそまさに信頼関係で成り立っている話だと思いました。
また、「何一つとして無駄なことはない」という言葉も印象的でした。
過去にしてきたことが今に繋がっています。
過去の経験は何一つ無駄になっていることはなく、今に役立っているはず。
辛い経験をしてる人は、その経験が、強く人に優しい人間性を育成する手助けをしてくれてるはずだし、
同じようなことがすべての人に言えると思います。
この考え方ってすごくポジティブで好きです。
そして、山村さんの家族への愛に感動しました。
山村さんは長い間、父親の家庭内暴力によって苦しめられてきました。
しかし、幸せになれないのは父親のせいだと思っていたがそれは間違っていた。自分は幸せ。だと言っています。
人を許す、ということは勇気のいることです。
「幸せになれないのはその人のせい」と思っている状態から抜け出して許せたとき、「自分は幸せ」と素直に喜べる自分に出会う。
素敵なことですよね。加藤秀視さんの話を思い出しました。
山村洋子さんは今、出家したお坊さんのように心が研ぎ澄まされているんだろうな、と感じます。
私も清く美しい心を持った女性になっていきたいと思います。
良い本を紹介していただき、ありがとうございました・・・!!



山村さん、すごい人生歩んできてますよね。
自分の苦労なんて、カスみたいなものですよね。

でも、山村さんは、今やすべてに感謝していますよね。

そして、山村さんが変わったきっかけも感謝の気持ち。

「〜のせいで、自分は不幸だ」

他人のせい、環境のせいにしていては、決して幸せになれない
のですね。
心の持ち方って、大切ですよね。

そんな話を明日は、聞けそうですね。楽しみです。




★★ 私の体験したディズニーマジック・感動を呼ぶサービス by ベジータ

要約してアップします。

いとう眼科はディズニーのように患者さんが幸せを求めてくる
場所ではありません。しかし、「日本一」を目指しているいとう眼科
では、医療の現場では考えられない感動を呼ぶサービスを心がけています。
なかなか実践できていない今、このDVDをみて大変勉強になるものが
たくさんありました。
「人として当たり前のことをする」とありました。
挨拶、掃除、返事、思いやり。患者さんを家族と思えばいい、という
ことです。確かに自分の家族が目の疾患で検査をするとしたら、今
どんな思いなのか?何をしてもらいたいのか?言葉を交わさなくても
相手の表情や顔色である程度はわかると思います。「あなたが必要な
なんだよ」という無言のメッセージを受け取らないわけにはいかない
でしょう。自ら歩み寄り、家族同然と認めてもらえるように心がけます。
その日々の繰り返しにより、当たり前のことを、当たり前にして医療
現場ではありえないようなサービスをし、伝説を語りついでいくよう
がんばります。


私も「感動を与える」は一つのテーマです。
「感動」とは、相手の予想をはるかに上回ったときに、与えることが
出来ると思います。

「別にそこまでする必要ないじゃん」

かも知れませんが、感動を与えることができると、与えた本人が
一番嬉しいのでしょうね。

感動のサービス。。。最高ですね!
今はかなり恵まれた状況です。

医療業界では、民間のサービス業が当たり前のようにやっている
ことをちょっとするだけでも、「すごい!」ってことになります。

でも、目指すは、サービス業で「すごい!」とされていることを
上回るサービス!

それはテクニックではなく、魂のサービス!

そのために、心を磨きたいですね!



★★ ツキを呼ぶ魔法の言葉 by メガネ

嫌なことがあっても『ありがとう』プラスの言葉を発することによって
自分にそれ以上マイナスを与えない。マイナスの言葉はマイナスの気持ち
に拍車をかけてしまうけど、プラスの言葉はマイナスをプラスに変えて
しまう言葉だし、気持ちもなんだか軽くなれそうです。
マイナスの言葉は発しない(いとう眼科ではマイナスの言葉自体
ぴんときませんが)。マイナスの言葉は自分の気持ちが落ちてしまう
だけでなく、周りにもマイナスを発信してしまう呪いの言葉ですよね。
言葉のひとつひとつの大切さ、改めて再確認のできる本でした。


嫌なときに、マイナスを言うのって、当たり前ですよね。
でも、マイナスを言っても建設的なことは、何一つない。
マイナスがあっても次に来るプラスにむけて「感謝します」
すごい、考え方ですよね。
でも、五日市さんはそれを実践して、周りに人が集まってきた
と言ってましたね。

マイナスの人にはマイナスの人が引き寄せられる。
プラスの人にはプラスの人が引き寄せられる。

きっと真実でしょうね。

「マイナスは呪いの言葉」


肝に銘じたいですよね。


明日は、トコトン楽しもう!
posted by M at 23:41| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

すまいる歯科さん

ふとしたことから知ってしまった すまいる歯科 さん。
初めて知ったときは、その衝撃に、呆然と・・・。

でも、新生いとう眼科、あまりにもいい方向へ向かっていっているので
少し慢心(?)が・・・。

そんなことに気付かせていただいたすまいる歯科さんのブログを
抜粋します。
一応すまいる歯科さんの山村先生には承諾をいただいています!

それは、すまいる歯科さんのメンバーさんのことです。
そのメンバーさんは、地域一番を目指す全国の意識が高い歯科さんが
集まる中で、講師をされたそうです。そのことに関して
書かれていました。以下抜粋。


<山村先生のブログより>

いよいよ明日・・・

すまいる歯科の第1期メンバー、
川島千絵が、講演をおこないます。

「歯科医院新人スタッフ育成塾」

基本的に歯科医院に入社してまもないスタッフさんを前に
川島が「仕事観」について、お話させていただきます。

何度か、勉強会などで、お話をさせていただいたことはありますが、
大勢の方の前での講演は彼女にとってははじめてのこと・・・

緊張しないといったら嘘になるでしょう。

でも、その緊張を克服する、唯一の方法は、


「練習すること」


それだけです。

私は、ずっとスポーツの世界で生きてきましたので、
そういう世界ではかならず言われる言葉があります。

「練習は嘘をつかない」

これは本当だと信じています。

練習すれば、練習した分だけ、結果はでます。

今、バレーボール日本代表の男子が、北京オリンピック最終予選を戦っています。

第1戦のイタリア戦・・・

第4セット 

24−17

日本のマッチポイント。

昔のような、サーブポイント制ではなく、
今は、ラリーポイント制。


99.9999999999999999999%

日本が勝ったと思った。

僕は高校時代、3年間、バレー部に所属していました。

だから、わかる。
余計わかる。

ラリーポイントでこの点差から逆転されるなんてことは、見たことも
聞いたことも無い。

でも、結果は悪夢のような敗戦でした。

日本代表の植田監督は試合前にこう言っていました。

「高さも早さも、うまさも、どれもイタリアには叶わない
でも、あとは練習量で勝つしかない」と・・・

なのに、負けた・・・

ありえない展開で負けた・・・

正直、あのような負け方をすれば、僕はこのままずるずると
連敗していくと思っていた。

でも、おとついと、今日の試合を見る限り、
イタリア戦でのありえない敗戦が、逆に彼らの闘志に火をつけたように感じる。

なぜ、あのような敗戦でも、たちあがれるのか?

答えはひとつ!

「練習量」だ。

人間の支えになるのは、空虚な自信ではなく、確固たる努力の量だ。

だから、日本代表男子は、オリンピックにいくと直感する。

完全に自信をとりもどしているから。


そう思うと、川島も今頃、東京のホテルの1室で、体を震わせているかもしれない。

当たり前だ。

大勢の方の前で話すのは人生でも初めてなのだから・・・

でも、特にこの1ヶ月、

仕事が終わってから、そして、休みの日にも
一緒になって、講演のリハーサルをしてきた。

半分冗談で言えば、川島の代わりに僕が話ができるくらい、
二人であきるほど練習してきた。

「練習は嘘をつかない」

明日の昼の1時半。

東京のお台場で、
川島の挑戦がはじまります。


みんなで念をおくってください(笑)



<川島さんのブログ>

こんにちは川島です(^−^)
先日院長のブログにもありましたが、6月4日5日東京、大阪
経営戦略研究所様主催の新人スタッフ育成セミナーで講師を務めてまいりました!

私の新人さんへのメッセージ、いろいろと伝えたい事はありますが、
あえて言うなら一つなんです。

「仕事観を持って働く事でこんなに生き生きできるんだよ、
こんなあたしでも変われたんだから、みんなだって変われるんだよ!全ては自分から!」

ただそれだけです。

難しい言葉を並べる訳でもなく、ただ情熱的に、ただ自分のありのままの姿をぶつける事で、
全国の歯科医院に勤める20代の女性ににエールを送ってきました!!

今回のこの講師の話は、私にとって人生最大のチャレンジ、試練でもありました。
ここ数カ月、この日の為にがむしゃらに準備、練習を重ねてきました。

私だから伝えられる事、という物を厳選して1時間の中に詰め込まなければなりません。
ない頭を必死でしぼって内容的には、恥ずかしくないものができたと自負しています。

ただ、私にとって最大の試練はパフォーマンスという点です。

結局、人の心に響かせるには、美しく出来上がった内容だけではダメなんです。
その人の魅力、情熱、伝えたいという必死な思い、身振り、手振り、表情そういったパフォーマンスがなければ、ただ「いい話だったね」だけで終わってしまうんです。


練習中、何度も院長に言われました。


「千絵ちゃんのこの講演は、すごくいい本をみんなの前でただ朗読しているよう。」


人の心を震わす様な、記憶に残る様なパフォーマンス。
院長の求めるレベルになるように、マンツーマンの練習です。

毎日自宅で職場で必死で自分に染み込ませました。

ただその反面

自分自身の限界も感じていました。

元の私は人前に立つと体中が震えるような人間です。
院長のように素晴らしいパフォーマンスが出来るのは、天性のものであって

私にはそれがない


超音痴な人に歌手デビューできるレベルになれと言っているようなもの、
そんな思いを院長にぶつけた事もありました。

そんな私に喝を入れたのが、

「自分の枠を超えるしかない!死ぬ気で練習してみなさい!」

という院長の言葉でした。
私は自分はここまでの人間なんだからと、自分の枠の中で必死でもがいてました。
でも死ぬ気になって練習すればその自分の枠の外にだっていける、そんな風にシフトできました。

超音痴な人が歌手になれないのは世間の常識の枠の中だけの話なんです。

これが絶対なんて絶対ない!

努力したら、死ぬ気でやったら、絶対無理なんて事は実はないんです。

私は自分の枠をぶち壊す事ができました。

当日、汗だくになりながら、とにかく必死に、とにかく情熱的に、心で話してきました。



結果は・・・



みんな泣いていました。



大成功です!

彼女達の表情を見て「伝わった・・・」と確信がもてました。

「ものすごく共感できました」
「実はずっと苦しかったんです」
「明日から前向きに働けそうです」
「川島さんみたいになりたいです」
「私も歯科助手革命おこしたいです」

講演終了後たくさんの温かい言葉をいただくことができました。
感無量ですね。

でも、もっと感無量な人がいたんです。



院長です・・・



私の報告を受け、泣いていました。
私が本気になれたのも、枠を超えられたのも、
支えてくれる人が本気だったからです。

院長が本気だったからです。

メンバーが千絵ちゃんならできると信じてくれたからです。


周りにいる人間のおかげなんです。

これが絶対なんて絶対ないんです。

努力の先には成功しかないんです。

たくさんの人から受けてきた恩、それを返したいと思うなら、自分の成長を止めない事。

私にとってこの経験は、初めて自分の親や、いつかであう自分の子供に誇れる物となりました。


実践会のみなさん、応援してくれたみなさん、支えてくれたみんな、

「本当に心からありがとう・・・」




<おまけに、その会に参加したあすなろ歯科さんのスタッフのブログ>

さて先週、歯科医院新人スタッフ育成塾第二回が開催されました

今回のテーマは「モチベーション」。

自分にとっても常日頃考えているテーマです

ゲスト講師には、
愛知県岡崎市にある
『すまいる歯科』の川島千絵さんがいらっしゃいました

川島さんがこれまでに歩んできた過去についてや、
スーパースタッフとは??
モチベーションKEEP法について
などなど…
輝く女性スタッフになるための
とても貴重なお話をたくさんいただきました
「歯科助手革命を起こす!!」
という夢に向かっている川島さんは
本当にキラキラと輝いていて、パワーが満ち溢れていました
素敵な方だなぁと改めて思いました
素晴らしいお話をありがとうございました



そして、歯科医院新人スタッフ育成塾講師である
根本さん、五島さんからも大変貴重なお話をいただきました
 
自分を変えなくてはいけないということを痛感

計画性がなかったり、当事者意識に欠けていたり、実行力不足だったり…

これらのことは全てモチベーションとつながっているということを再確認
自分を振り返り、変えていかないといけません


あと、参加者の方々の実践事例や感想文の紹介も
とても参考になりました
どれもこれも勉強になります

貴重なお話をありがとうございました
また次回もよろしくお願いいたします



たくさんの素晴らしいお話を聞くことができ
ワクワクとした気持ち、興奮は冷めあがらず
育成塾の次の日出勤すると
スタッフからは「どーしたの??」という言葉が
よほどテンションがだったのでしょう

そして
歯科医院地域一番実践会の皆様が行っている“ハイタッチ”を
さっそく朝の挨拶と共にしてみました

みんな不思議そうな顔

まだまだみんなぎこちないですが
徐々に浸透してきているなぁという手ごたえは感じています

あすなろの挨拶のひとつとなることを期待して
これからも続けていきたです
みなさんよろしく


育成塾に参加させていただきありがとうございました




アツイ・・・
アツすぎる!!!

そして、うらやましい・・・。


でも、指をくわえてみているわけには行きませんね。


何をしたらいいかはまだわかりません。

でも、何かしなきゃ!

いや、何かをしたい!


だって、いとう眼科にも変わらずアツいスタッフがいるから・・。


彼女たちが、輝き、熱くなれる場を提供するのが私の役割。


やります!



そして、川島さん。

おいくつなのかはわかりませんが、尊敬します。

「歯科助手革命」ってありました。


私の夢のひとつに「医療改革」があります。


つまり、同志ですね。


山村先生、その本気力、脱帽です。


先生も、メンバーさんも、みんな本気なんですね。
本気だからこそ、人を感動させることができ、自分が感動できる。
そして、本気こそが、人を成長させるもっとも大きなエネルギー
なんですね。

スタッフさんで「革命」が夢なんて、心から驚きました。
経営者だって、そんなこと考えていない人が多いはず。

そのモチベーションはどこから??


きっと、山村先生の背中が大きいのですね・・・。




本当にいつも、節目で大きな刺激をありがとうございました!


いとう眼科もすまいる歯科さんに何かを与えることができる
存在になります!

posted by M at 14:25| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

今日はちょっと感想文お休みいただきます。


それで、花を紹介。


最近沢山うれしいことありました。


先日の朝、いつものおじさんがふとやってきて
花を玄関に置いていってくれました。

名前は

「サギソウ」

咲くのに3年もかかって、1日しか咲かないそうです。
朝咲いていたので、急いで持ってきたと・・。

嬉しいです。

こんな切なくて、かわいい花です。

DSC01405-5.jpg


そしてそのおじさん、今日はアジサイも・・・。

DSC01414-5.jpg


本当にありがたいです!

ありがとう、山形屋のおじちゃん。



そして、先日当院の理念に賛同してくれてわざわざ群馬町から
高速に乗ってきてくださった患者さんがいました。

そして、受診後、花やさんが突然やってくる。

お察しのとおり、その患者さんが、当院に感動してくださり
お花の手配をしてくださいました。

メッセージつきのこんなお花です。

DSC01408-5.jpg


こういうのって、本当に嬉しいです。
今までやってきたことが間違ってなかったんだ〜って
思える瞬間です。

心から、ありがとうございました!


そして、皆で記念撮影。
残念ながら、その患者さんは写っていませんが・・・。

DSC01412-5.jpg


最近、てっぺんの大嶋さんの写真写りにあこがれて、精一杯の
笑顔です。
多少、勘違いかもしれませんが・・・。



皆様、本当にありがとうございます。

いとう眼科、これからも、より精進します!






posted by M at 20:20| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

一気にいきます感想文!

ホント、嬉しい悩みです。

ブログに感想文返し、書いても書いてもどんどん提出が・・・。
そして、コメントも返しても返しても、ドンドンコメントが・・・。

嬉しい悩みです!


ってな訳で、このまま1日1人の感想文返しだと終わらないので
今日は一気に、まだ返していない分を書きます。
提出順に行きます


1 NO.1理論  by ベジータ パンチ


ベジータさん、年下の私が言うのも失礼ですが
本当によく自分を分析してるよね。
そして、あくなき挑戦!

そのスピリットを感想文の転載で紹介(勝手に)


今までいつも自分でも思っていました。
「自分を変えたい」
だけど、そんな簡単なことじゃない!
本の中ではマインドコントロールにかかると、人間変革があっけない
ほど簡単に出来ると書いてありました。
私の問題なのは、まさにこのあと書かれていた「物理的な壁」ではなく
「心理的な壁」。潜在意識の中で私たちは生きている・・・というところ。
私は今まで失敗してきた記憶が他の人より強く残っているかもしれません。
失敗の大きさや回数ではなく、「失敗した」という記憶が他の人より
大きいだけ。私は「失敗」という潜在意識の中で生きていました。
自分はこの枠だったんですね・・・。自己変革するには、今までの自分
の枠を外せばいい!なるほど、失敗を恐れていた私はこれからたくさん
失敗をすればいい。ということは、失敗を恐れずいろんなことに
チャレンジすればいい!たくさん恥もかけばいい!
「失敗」なんて本当はないのだから・・・。
もっと早く気づけば良かったと思うけど、昔の私があったから今そうに
思えるのも確か。気づいた今、自己変革することに意味がある!!
今から変われる自分を信じていこう!!



最高じゃないですか!
そうでよね、「失敗」なんてないんですよね。
あるのは「失敗」ではなくて「気づき」であって、「成功へのステップ」
ですよね。

今度貸します、稲盛さんの本に書いてありました。
「無駄なことなんて何一つない」と。
全ては未来につながっているし、全ての過去は今につながっています。

そう信じて、全てプラスに受け止めて、いきましょう!!





2 夢を叶えるゾウ by むっちー パンチ


最近、時間がないのに、読書に勉強にすごいですよね。
同じ子供をもつ親として尊敬します(私は子供の面倒みてませんが・・)


またまた勝手に抜粋。



「感謝の気持ちを持つことにより自分は満たされ、幸せだから他人の
中に足りないものを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になって
こそ、自分がほしいと思っていたものが自然な形で手に入る」という
ガネーシャの言葉がとても印象的でした。
「自分の今の状況に感謝する」今の私はいとう眼科のみんなに助けられ
毎日本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、協力してくれる家族
にも感謝し「ありがとう」を連発しています。
こんな風に思えるようになったのは、いとう眼科がプラスのオーラを
発し、感謝の気持ちを持った人たちで成り立っているからだと思います。
今この感謝の気持ちを大切にして、次のステップに進みたいと思います。
実は、今、みなさんに支えられながら、昨日より今日、今日より明日と
毎日積み重ねた努力の成果が一週間先、一ヶ月先、どれだけ自分が成長
できているかが楽しみになっています。こんな気持ちになったことが
今まであったかなって思います。ゆっくりではありますが、一つ一つ
そして一歩一歩前に進んでいきますので、今後ともご支援、よろしく
お願いいたします。




最高ですね!
そうですね、結局自分の幸せ、ほしいものって、相手に与えて初めて
手に入るものなのかもしれないですよね。。

それには「感謝」。「感謝」って大切ですね。私も改めて実感しましたよ。

今日の目標・・・昨日の自分を超えること by てんつくマン




3 私の体験したディズニーマジック・感動を呼ぶサービス by トム パンチ


「仕事心に火をつけられた感じです」って最高じゃないですか!

スイッチ入りましたか?

私は、本を紹介したり、講演の話をしたりするときのトムの嬉しそうに
聞いてくれる表情が大好きです!


勝手に抜粋します


「全ては患者さんのために」「やっぱり、いとう眼科に来てよかった」
「またここにしよう」と患者さんに感じてもらえる、これが私たち
いとう眼科の願い、ポリシーであり、根本はディズニーランドと
変わりません。でも、その想いをもっともっと強く願い、明確にして
いけば、患者さんに対する気遣い、行動、声がけ・・・も今まで以上
に患者さんの表情、声、言葉、を一瞬一瞬見逃さず、患者さんと心で
深く通いあえるようになりたいと思いました。そして、もっと仕事に
対して情熱的にそして使命感をもって取り組んでいきたいと思います。
いとう眼科をもっとプラスになる点を作っていき、みんなに目を輝かせながら
語り継がれる場所にしていきたいです。日々いとう眼科には感動させ
られることが多い私ですが、現状に満足することなく向上心をもって
どんどん新しいものをとりれ、変化を楽しんでいきたいと思いました。
みんなで「いとう眼科マジック」をつくっていき、最高の感動の世界
をたくさんの人に提供していきたいと思いました。




ものすごい、DVDの影響受けましたね!
もちろん、私もです。

「いとう眼科にきてよかった」

そう思ってもらえるために、全ての行動は起きている。

明確ですよね!


そして、トムさんが言う「最高の感動の世界」・・・


形は見えませんが、実現したいです!
手探りですが、一緒に頑張ろう!




4 NO.1理論 by メガネ パンチ


成功は「心の向上」なくしては不可能とありましたが、いとう眼科で
働く前の自分には全くピンとこなかっただそうなと思いました。
いとう眼科と出会えたことは、非常に幸運なことで、しかもそこで
働けている自分は凄く幸せでツイてる!今までの自分は失敗を恐れる
あまり現状維持が一番大切なことだと思っていました。でも、いとう眼科
のように「日本一」を目指さなければ技術向上はもちろん、人間的な
向上、なによりも患者さんにたいしての熱い思いは生まれないと思い
ました。「患者さんを思う気持ちで医療職をしたい!」と思っていた
学生の頃。今は日本一を目指すいとう眼科で患者さんを思う気持ちで
仲間達と上を向いて働きます!




そうですよね。
医療をするのは「人」
その人の「心の成長」なくしては、足元がおぼつかないですよね。

事件前から、口をすっぱくしていっていました。

「現状維持は衰退」と。

先日あすなろ歯科の野村先生のブログにもありました。

「自転車はこがなければ倒れる」と。


今の自分に疑問を感じず、満足していたら、危険です。
そこに気づくために、刺激が大切。

そして「日本一」は目標であって、目的ではないですよね。
メガネが言うように、「日本一」を目指すことで、患者さんと
より本気で向き合えるようになったり、技術・知識を身につけ
られたりしますよね。

私は、なんとか皆が日本一を目指してくれるような、熱いチームを
作ることを目標としています。

もちろん、その中でメガネは、絶対に必要な人ですよ!



posted by M at 22:42| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

感想文 〜ボブ編〜

今日はMゼミ。
いつもと違って、DVDの鑑賞会をしました。

香取貴信さんのお話です。

香取さんは講演には1度言ったことがあり、さらにDVDは
3回くらい見てますし、本も読んでました。

でも、同じものでも改めてみて、また新たな発見がありました。


いくつもいくつも参考になる話はありましたが、
強く思ったのは、2つ。


1.本気のスタッフだけが、マニュアルのサービスを超え、感動
  のサービスを提供できる。
  スタッフを本気にする。スイッチを入れる。
  肝に銘じます。

2.最終目標を見据えて、すべての行動はその目標に向かった意味
  のある行動にする。
  
  患者さんに喜んでもらいたい、感動してもらいたい・・・
  その為には、どうすればいいのか?
  そこから、自分の行動は決まってきます。
  誰に言われるでもなく。


このDVD見たい人は、貸しますよ!


今日は本当はもっといろいろありました。
というか、最近は本当にブログネタが溢れることばかりで
困ってしまいます・・・。


でも、スタッフが頑張って寝不足で本読んで
そして言われてないのに、感想文までだしてくれる・・。


それには答えなきゃならんでしょ!

順番でですが・・・。



さて、頑張り屋のボブ。

とりあえず、全文アップしちゃいます。
2冊分ですよ〜



夢をかなえるゾウ、読みました!
ずっと読みたいけど、ためていて、やっとお許しがでて(笑)読めた本。

自分からここまで、読むのを楽しみにしていた本は初めてだったので
逆にそれが多くのことを学ばせてくれたのかもしれません。
付箋だらけになってしまいました。

ガネーシャの教えは、着実にそれを「実行に移す」ことで初めて効果がでてくることだと思います。
今の私に必要なことがこの教えの中には沢山ありました!
自分に足りない「気配り」なんかも「人のほしがっているものを先取りする」が実践できてたら簡単に身に付くのだろうと思います。
目の前にいる人が今何を求めているのか。
そういったことを常に意識していたら、必ずその人は「気配りのできる人」になっているはず。
ひとつひとつ書いていたら莫大な量の感想文が書けるくらい身になる本でした。
中村文昭さんの「人の予想を上回る」とか犬飼ターボさんの「人の成功を手助けする」とか五日市さんの「ツイテルと口に出して言う」とか・・・今まで聞いてきた講演の内容にあるものだったり本に書いてあることだったりがガネーシャの教えとしていくつも出てきました。やっぱりこれは真実なんだろうな、って思えます。
そういったことが何にも自分の中に入っていない状態で読むより、何倍も、その教えの内容の重要さに気づくことができると思えました。
夢をかなえるゾウをより深く理解するには、このタイミングが良かったと思います。
「待った」をかけてくれててありがとうございました!
まずは、ひとつづつ私も実践していきます。
読んだだけで終わらせたら、まるで意味がないですもんね!
そして、もっと沢山の本を読んでいってしばらくしたら、またゾウを読みたいと思います。


印象に残った部分

・今までずっと変われなかったのは『自分の考え方にしがみついてた』から
・寝ちゃダメだとおもいながらも寝てしまう自分に対して自己嫌悪に陥る
・この人がほしがっているものは何かを考えながら接する。
・空気を明るくしてくれる人のところに人は集まる。
・気分は伝染する。いつも嬉しい、楽しい、という気持ちでいればおのずと笑いは生まれる。
・人がやりたがらないことを率先してやる。
・トイレ掃除から始まった1日はいつもと様子が違っていた。自分のデスクの汚れが気になってキレイに片付けた・・・
・自分が頑張れていることを確認するのはめっちゃ大事なこと。成長したり頑張ることは楽しい、と自分に教えていくため
・やりたいからやってしまう
・何かを手にいれるには相応の代償を支払う必要がある
・自分がこうすると決めたことを実行し続けるには、そうせざるを得ないような環境をつくらなあかん
・誰に言われるでもなく勝手に想像してワクワクしてしまうのが夢
・すべての責任は自分にある
・自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもいいから「運が良い」と思う
・「リメンバー・ミー」
・「算多きは勝つ」
・「身近で一番大切な人を喜ばせる」
・人は自分の自尊心を満たしてくれる人のところにあつまる
・成長するのに一番効率の良い方法はコピー
・「自分がでっかい仕事しよう思たら、成功しよう思たら、あのカブトムシ獲る時の感覚が少しでもないとあかん。」
・成功したいと思ってるやつは何でもやってみてる。少しでも可能性があると思ったことはなんでも実行してみる
・「その店がどんなことをしてお客さんに喜ばせようとしてるか観察せえよ」
・サプライズは人を喜ばせることって楽しいなと一番実感できること
・期待してる限り現実を変えることはできない
・「もし、自分が変われるとしたら、行動して、経験したときや」
・やりたいことやって後悔しない人生送ったほうが幸せってみんなわかってるのにやらないのは皆同じものに縛られてるから。今が無理ならこれからも無理。変えるならそれは今。
・「他人の成功をサポートすることが楽しいと思えるようになったら、僕は何をやってもうまくいくよう気がする」
・今まで変わりたくて変われなかったのは、意識を変えようとしてたから。今日から変わると興奮して思っても、具体的な行動や環境を変えなければ人は変われない
・ひとつだけ絶対に諦めてはいけないのは『自分』
・「今自分の座っている椅子も〜当たり前のようにそこにあるけれど、全部自分を幸せにするために存在してくれてる。身の回りにあるもの〜これも全部自分が生きるために存在してくれている。当たり前のようにそこにあるけれど、ほんまは有り難いものなんや。」
「ありがとう。みんなのお陰で私は満たされています。幸せです。」



「生き方」 稲盛和夫 

まず、何かを成就させたいなら強く思い、イメージをすることが重要というのを改めて感じました。
思いを実現させるには、まずは思うこと。
強く思って、具体的に実現するまでのプロセスを頭に描く。
そうすると、道が見えてくるそうです。
物事を行うときにも計画性が重要だということが最近はわかってきました。
今までの自分は計画性がなかった、というより計画するのが苦手で逃げていました。
なんとなく「こうなりたいな」と思っていたり、「こうなればいいな、まあやってみればわかるだろう」と、具体的なイメージが完了する前に、辞めてしまい、行き当たりばったりで挑む傾向にありました。
しかし、イメージすることは重要ですね。
おそらくやってみると、その途中途中にイメージしなければ気づかなかった現状の自分の問題点や改善点が思い浮かんでくると思います。
すると、思いを実現するために今の自分がやるべきこと、というのが見えてくると思います。
私がまず思い浮かべたのは、充実感を感じながら生き生きと外来を回し、二次領域にも改善案や提案を自らだし行う余裕も持てて向上している自分になるには・・・というもの。
今ももちろん充実した毎日を送っていますが、まだ普段の外来ですらいっぱいいっぱいでまるで余裕がないのが現状。
本当なら、外来には余裕を持てるくらいいろんな部門の仕事ができるようになって多くの知識を持っていたい。それだけでも新人さんや、患者さんへ与えられるものが違ってきます。
そして、いとう眼科にとっても皆にとっても必要不可欠な存在になって、自分自身も自分を認めてあげられるような自分になっていたい。そうすれば、もっともっと毎日が楽しいし充実したものになるだろうと思います。
しかし、ただ「そうなりたいなあ」と思っているだけでは、思いは実現しない。
もっと仕事ができるようになりたいのであれば今のままではいけないし、外来中ももっと違う動きをし始めるはず。
みんなにとっても必要な存在になりたいなら、そうなるためにできることをして、信頼をよせてもらえるような自分になればいい。
これはある意味自分の欲の部分ですが、ここに文を書いていることで自分の願望や思いを再認識することができました。
そして今のままではいけない、ということも。
いとう眼科は着実に大きくなっています。
私は共に大きくなっていきたいし、どんどん発展していくいとう眼科の中にただ居るのではなくて、自分の力でさらに大きくしていきたい。
そんな願望にも気づきました。

あとは「人間の能力は無限」という、京セラがIBMから大量の部品発注を受けたときの話ですが、
不可能だと思えることを「できる」と引き受けた時点では嘘をついたのに等しいが、不可能な地点から始めて、必死な思いでやりつづけ、ついに完成すれば、安請負いという嘘は実績という真実を生んだことになる。という文が印象的でした。
不可能と最初からあきらめてしまっては何もうまれません。
できそうにないことでも引き受けて、本当にできなかったら信用を失いますが、「引き受けたからには何としてでもやらねば・・・!」という責任感を伴うことで、いつも以上の努力と力が発揮されるのかもしれません。
できない、と言われていたことができたときの達成感と満足感、そしてそこから生まれる自信は何にもかえがたいものだと思います。
また、他人からしてもらう立場にいるから不平不満がでてくる。というのは面白いと思いました。
してあげる立場にたち社会に貢献していくという利他の考えは社会人として、人間として大切なことだと感じました。
私もせっかく生まれてきたのだから、心を磨き魂を磨き、精進していきたいと思いました。
そして今自分がしていることが、心を磨いて自分を高める人生を歩むための道に沿ったことだと自信をもって言えるような毎日を過ごしていきたいと思いました。
この本も付箋だらけになってしまいましたので、自分用に買ってしまいました(笑)
稲盛さん、読むたび好きになります。
いろんな考えの人の本を読んでいきたいと思いました!




いや〜、休日は引きこもりだったそうです。
平日も帰ったら、読書!


ボブのいいところは、読書をしてると、必ず自分に置き換えて
読むとこです。
今は、自分を徹底的に見つめなおしてるよね。
それがないと、先に進めないし、進んだとしても
空回りしちゃうから・・。


そして、少しずつ動いていく。


私も行動力はまだまだです。

お互い刺激しあいながら、一緒に頑張りましょう!


そんなボブには今度「すごい実行力」という本を貸します。
実は、まだ全部読んでないですが・・・。

共に勉強しましょう!
posted by M at 22:32| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

感想文 〜GYUちゃん編〜

今日は、「眼力」GYUちゃん。

ボブさんの感想文を読んで、早速食いついてきたGYUちゃん。

その本は 「どう生きるか なぜ生きるか」 稲盛和夫著


私がよく皆に貸しているようなやわらかい本ではなく
どちらかというと、精神論?哲学書?的な本です。

でも、私はすっかり稲盛さんに傾倒してしまっているので、
是非スタッフには読んでもらいたい本です。
そして、それに共感してくれれば、さらに「生き方」も。

この「生き方」は、ヤバイですよ。
今、ボブさんが一所懸命読んでいます。休日返上で。
そんなに軽い本じゃないですから・・。
でも、50万部も売れているようですよ〜。
最近の日本人って、本当に「心」を求めているんですね。
自己啓発の本、売れまくっているようですしね。
いとう眼科も、その波にしっかり、乗っています。



さて、GYUちゃんの感想文。

例のごとく、勝手に抜粋。
少し、文は変えますよ・・。



運命とは宿命ではない。因果応報の法則があるから、
運命は変えることができる。
波乱万丈の人生の中で起こってくる現象にどう対処
するかが大切である。「なぜ自分だけが」と嘆かずに
感謝の念をもつ。神が自分にコレだけの災難を与えた
とすると、今後何か良いことが起きると感謝し、愚痴を
こぼさず明るい希望を燃やして努力を続けることが
絶対条件とありました。感謝、希望、努力このどれが
かけても因果応報の効果は得られないと思いました。
自ら前向きに考えていくことが大切だと思いました。
常に一生懸命生きることの大切さを再確認できました。




そうですよね、

「感謝」「希望」「努力」

なんか、いつも いとう眼科で言っているようなことですよね。

信じて突き進みましょう!




さらに、こんなことも書いてくれました。



「どう生きるか」

この本にあるように、仕事から学ぶことが何よりも大きいので
働き続けたいです。自分の生活の中で一番一生懸命になれることが
仕事だったので、死ぬまで仕事は続けたいと思います。
仕事を通じて考え方を学び、身につけ、人間性を高めていきたいと
思います。





最高です!
どこまでGYUちゃんが輝くか、私も見ていたいです!
きっと、すごいんだろうな〜。

「死ぬまで仕事・・・」

その決意、しっかり受け止めます!

お互い、本気で行きましょう!




最後にこんなことも書いてくれました。


「自分の今後は自ら作り上げるもの」


そうです、今のこの時が未来を作っているのですね。




大学卒業後2ヶ月の、信じられない感想文でした。。
posted by M at 22:16| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

感想文 〜むっちー編〜

今日はむっち〜編。

彼女は頑張り屋です。
彼女のお陰で、パートさんに対する見方が大きく変わりました。


こんな主婦もいるんだ〜 と。


もちろんいい意味でです。


いとう眼科にはベジータやミユッフィーといったカリスマ的
かーちゃんパートもいます。
彼女達は、資格があったり、眼科経験もあります。


でも、むっちーは全くの未経験。
そして、ちょっと前にスクールでパソコンも覚えたて。


2児の母で、資格も経験も全くなく、日本一を目指している職場に
時間を決めた勤務でできるのか???


若干不安を残しながら来てもらう事にするも
1日で、その不安は解消!


意欲、能力、人柄・・・全て完璧です!
今や、いろいろな意味で、いとう眼科に絶対欠かせない存在です。


そんなむっちーが家でも頑張って感想文を書いてくれました。


しかも今度講演会に行く中村文昭さんの本を最初に借りたのが彼女!


感想文にこんなことが書いてありました。




失敗を恐れて途中で投げ出してしまったらそこで終わってしまいます。

「やれなかった」は言い訳で、「やらなかった」だけのこと。



そしてこんなことも


毎日は「繰り返し」ではなく「積みかさね」
その考え方一つで、一日一日がとても貴重に思えてくるのが不思議です。



チャレンジャーですね。
嬉じゃないですか。


人生、終身修行ですよね!


誰かが言ってましたよね。


40にして自分に気づくと。


まだまだです!


楽しく楽しく、頑張りましょう!



今日、初出勤の新人さんが昨日のブログにコメントくれてましたよ。
みんな、見てね!

いとう眼科、つながってるね〜。
posted by M at 21:57| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

祝!祝!祝!

今日はめでたい日です!


なんと、いとう眼科のカリスマスタッフ、ミユッフィの
第3子が、無事に生まれてきました〜〜〜!!!

出産の直前まで、はりを我慢して働き続けたミユッフィ。
その出産はいとう眼科全スタッフの祈願であり、希望でした。


良かった〜〜〜。。。


はやく元気な母子が見たいです。



それにしても、本当に良かった。。
いや、よかった、よかった。


ミユッフィはすぐに復帰するとは言ってくれています。
頼もしい限りですが、今度はあんまり無理しないでね。



あとビッグなお知らせです。
今日、来春卒業予定の学生の内々定が1人決まりました!


いとう眼科を好きになってもらえるよう、皆で頑張って
盛り上げていきたいですね。


今、いとう眼科はイイです!

もっともっと仲間をどんどん増やしていきたいです。



それにしても、ミユッフィ、頑張った!

エライ!


よかった〜。


posted by M at 20:42| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

感想文 〜エミリー編〜

今日は、いとう眼科の珍物、ねがねの感想文。

メガネは、この2ヶ月ちょっとで本当に成長しました。
学生上がりだから、余計にその成長が早いかも知れません。

メガネのいいところは、愚痴を言わないところ!
「つらい」とか「つかれた」とか「いやだ」とか
絶対に言わないです。
少なくとも私の前では。

多少過激にスタッフからいじられても、いつもニコニコ。
暴走気味(?)の時もあるけど、なんとなくムードメーカー。

そんなメガネの心の中を、感想文を勝手に抜粋して
皆に披露します。




いとう眼科に入職してからずっと『ありがとう』よりももっと
しっくりくる言葉を探していました。
『いとう眼科に来て、皆と働けることに感謝します。今まで
自分の視野がすごく狭いことに全く気づけませんでした。いとう
眼科の皆の笑顔が、優しさがそれに気づかせてくれました。
今、私は前を見ることができました。本当に不器用だけども
少しでも先輩たちに近づけるように歩いていきたいです』


なかなか感動的じゃないですか〜。

精一杯前向きに努力できる人は、感謝の気持ちが必ずあるんですね・・。



まだまだ怒られることが多い、メガネ君。
でも、メガネ君も輝いてますよ!


今先輩達もすごく輝いています。


みんなでもっともっと輝いていきましょう!
posted by M at 21:57| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

感想文 〜トム編〜

いとう眼科に入る前からの読書好きのトムさん。
いとう眼科に入ってからもたくさん本は読んで
そして、感想文も出してくれています。
感心、感心・・。

少し前になりますが、5月の末に一気に2冊読みましたね!

1冊は「てっぺんの朝礼」

きちっと予習してくれました。感心、感心。

朝礼の意味。


知ると知らないとでは、大きく違うよね。
意味がわかれば、もっと朝礼の大切さに気づく。
気づけば、朝礼が好きになる!

好循環です。


感想文で、朝礼にも慣れてきたとありましたが、
最近、声大きくなったよね。

俺がトムの朝礼で、おもしろいな〜って思ってるところは
NO.1宣言。

普通は「〜日本一で行きます、お願いします!」ですが
トムは「〜日本一で行きます、よろしくお願いします」とペコリ。

性格でてるな〜。


トムの感想文からはいつもいとう眼科にいられることに対する
感謝の気持ちが書いてありますよね。


嬉しいです!


俺も、もちろん他のスタッフも、トムと出会えたことに感謝してますよ。


それから、WANTEDも読んでくれましたね。

興味をもってくれて嬉しいです。

ただ、残念ながら辞めていくスタッフって、多いんですよ。
1年続くのが、スゴイ!って、普通の企業じゃ考えられないよね。

人を雇うのって大変なのです。
もちろん雇った後も。

なんでこの本を読んでもらいたかったかと言うと、
同じ立場で考えてほしかったからです。

一緒にいとう眼科を作るためには、
皆が採用、指導に関わることは避けて通れません。


いい人が入って嬉しいのは、皆もそうだし、いい人が辞めて淋しいのは
みんなもそうだよね。

だったら、一緒に考えて、動こう!



最高の仲間は、自分達でさがし、作っていこう!



明日も感想文は続きます。
まだの人、もうちょっと待ってね。。
posted by M at 23:43| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

感想文 〜ボブ編〜

ようやく感想文返しに入れます。
大嶋さんひっぱりすぎた〜。


さて、今日はこんな感想文を紹介しちゃいます。



稲盛さん、良かったです。

よいと思ったことをしていてすぐには結果はでなくても
因果応報の法則は長いスパンでみると一分一厘の狂いも
ないくらいにピタッとあっているという、事務長が以前
紹介してくださった部分も、やはり面白いと思いました。

自分の良いと思ったことはやっていくべきだと思えたし、
ここまではっきりとそういう法則があるというのは、
行動に迷いをなくしてくれる力強い言葉だと感じました。

運命という法則に対して、因果応報の法則があり、それに
よって運命が変わってくる。
例えばこの先、やってもやってもうまく行かないときが
あったとしても、それは運命がうまく行かないという時期
だっただけなのでしょう。

むしろこの時期に頑張ってやっていなかったらもっとひどい
事態になっていたはずだと思えば、現状にも納得がいき、
落ち込んだりすることはないだろうと思いました。

人生はよいことと悪いことが織りなしていくが、よいときであれ、
悪いときであれ、目の前に起こる現象にどのように対処したかが重要。
よいときも悪いときも感謝の心をもって対応していきたいと思いました。

今の自分が置かれている環境は、本当に感謝すべきものだと感じます。
院長や事務長、いとう眼科、大切な仲間たち・・そして支えてくれる
温かい家族・・・。
知らず知らずのうちに、人間「慣れ」というのは出てきますが、
感謝の気持ちは絶対忘れてはならないことだし、その部分で慣れて
しまってはいけないと思います。

常にそういった自分を取り囲む人々や環境に感謝の気持ちを持って
いきたいと思います。

あと、人生の目的について書かれていた部分も素晴らしいと思いました。

心を高めて、心を磨いて生きていきます。




いや〜、23歳の感想文ですよ!
驚きですね。

私は稲盛さんが大好きですが、さすがに若い子には受け入れられない
かな?とも思ったりもしますが、キッチリ受け入れてくれましたね!


稲盛さんが言っていました。


人生の目的は心を磨いていくこと


心を磨く方法としていくつか紹介されていましたが
その中でも3番目に紹介されていた


 誰にも負けない努力をする


とにかく一生懸命、たいへんな苦労をして働くということで
心が磨かれ、人格が高められていきます。

仕事に没頭することが人間性を高める最良の手段です。


まさに、ボブさん、実践してますね!
どんどん高まっていきますよ、きっと。



こんなことも本に書いてありましたね。


我々は事業を通じて必死に修行をし、人間性がよくなっていく
ところまで到達した。するとどうなるかといえば、よい人間性
になっていきますから、よいことを必ず行なうし、よいことを
必ずするようになります。
そこに因果応報の法則が働いて、人生がよりよい方向へと向かう
わけです。


すべてがうまくいっちゃうんですね。


そして、一番大切なのは「感謝の心」ですよね。

ボブはずっとその心を持ち続けてきましたよね。心から。


だから、きっと幸せになれるはず。



最後に私がこの本で一番好きなことば。


まずは「誰に負けない努力」を重ねることだ。
「誰にも負けない努力」とは、その深さや長さにおいて
際限のない努力のことをいう。つまり、一心不乱に仕事に
励み、一生懸命に生きている姿のことだ。そのような壮絶
な打ち込みによってこそ、魂は次第に浄化されていくに
違いない。

posted by M at 13:53| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

ベジータ

今日の朝礼はちょっと感動でした。。。


今やいとう眼科の顧問的立場のベジータさん。


いろいろな思いで働いていたんだな〜と。


ちょうど今日は彼女から感想文も受け取りました。

2児の母親であり、仕事も遅くまで頑張っているのに、
すごいです。
本を1日で読んで、感想文も提出。
最近彼女は頻繁に本を借りていきます。



朝礼の話の詳細や感想文の詳細は書けませんが、
彼女は今、ものすごい勇気をもって、そして充実して
人生を送っています。


でも、ちょっとだけ抜粋します。無断ですが・・。




私は自分が選んだこの道(いとう眼科に残るという道)
が正しかったと思うことが最近すごく多い。


今・・・仕事が楽しい
今・・・充実している
今・・・みんなが好き
今・・・いとう眼科が好き
今・・・自分が好き


「今」のままで終わるつもりはありません。




最高じゃないですか〜〜〜!!!!!!
かっけー!!!



そんな彼女が事件後を振り返りました。



事件後・・・

検査が出来なかった人が1日で出来るようになっていた。
コンタクトが出来なかった人がいつの間にか難関の乱視までできるようになっていた。
受付が出来なかった人が、いつの間にかレセプト、労災、自陪が出来るようになっていた。


そしてその彼女

以前はオペに入ることをかたくなに拒んでいたのが
今は、1人で回せるようになった。

そして、いとう眼科で発生する業務のほとんどすべてを
把握し、出来るようになっていた・・・。



彼女が言ったこと。



自分のためではなく、人の為にと思ったとき、その成長は加速する。



私は彼女に対して忘れないことが2つあります。



ひとつは、彼女が今日の朝礼でも言いましたが
事件の真っ最中の土曜日。


スタッフ数名から朝から院内をかき回され、外来があけれない
ような状況になったとき。
患者さんは外で待っているのはわかったが、とてもじゃないけど、
外来などできる感じが微塵もしない状況。

「今日は締めようか」

と苦渋の選択をとろうとしたとき、彼女が


「開けましょう!」


目が覚めました。
スタッフがその気になってくれなければ外来は出来ません。


そのスタッフから


「やるしかないでしょ!」  


と無言のエールを。嬉しかったです。


そしてもうひとつは、2月25日(月)新生いとう眼科の開院日。
朝礼で一言ずつスタッフに意気込みを述べました。
そのときの彼女が強烈に残っています。


事件まではどちらかというとあまり自分を出さず、
控えめに行動していた感じがありましたが
そのときの表情は

「これでもかっ!!」ってくらいに輝いていました。

そして、コメントも、もう何を言っていいのかわからないくらい
ワクワクしている感じがモロに伝わって、言葉はワクワクしすぎて
まとまっていなかったけど、ものすごい伝わりました。


そんな彼女です。



今後とも、末永く、心からよろしくお願いいたします。
posted by M at 21:11| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

大嶋啓介さん6

今日で大嶋さん6回目!


何度も繰り返していますが、大嶋さんは輝いています。
人をひきつける魅力があふれています。
それは、この間のセミナーに参加した人みなが感じたことだと思います。


昔のブログにも書きましたが、
私と大嶋さんの違いは何?
ちなみに同じ学年です。
考えかたは、大嶋さんの本を読んだとき、びっくりするほど
似ていると感じたほどです。



志の大きさと、それを本気で思える力、行動だと思います。



最近新卒がなかなか採用できない状況があります。
応募はそこそこありますが、採用まで至らない・・。
理念を明確に打ち出してから、特に感じます。


自分の言っていることは、自分が学生の時に考えも
付かなかったことで、実際に働いていないと、全く理解できない
考えだと思っています。

そもそも就職活動中の学生が

「何のために働くのか?」
「自分は本当は何をしたいのか?」
「自分の本当の幸せとは何か?」

なんてことを考えること自体奇跡なのでは・・・。


と、思ってしまいました。


でも、それはメッセンジャーによって違うのでは。


大嶋さんの講演に参加してくれた、スタッフの中学生の
男のお子さんの話。

その子は大嶋さんとの写真で、いい笑顔を見せていました。

年頃の男の子で、母親がいる前でしらない大人と笑うなんて・・。

その母親が、よく笑ったじゃんと言ったらしいです。

すると、その男の子は

「あの人、なんか笑っちゃうんだよね」 と。



それですね。
多分私と写真とっても絶対笑ってくれないと思います。
そもそも一緒に写ってくれない!


大嶋さんや、中村さん、てんつくマンがもし採用担当だとしたら
本当に多くの学生にスイッチを入れることが出来るはず。


自分の力不足を嫌ってほど、痛感しました・・・。


ウチのスタッフにしても同様のことは言えると思います。


たとえば、先日大嶋さんが紹介していた「NO.1理論」。

これはだいぶ前に私が読んで、すごく衝撃を受けた本でブログでも
紹介していましたが、やはり言う人で影響力に大きく差がでるのですね。


私がスタッフに言っていることは、ほとんど本で得た知識か講演で
聞いた事です。

大嶋さんが言っていることも、当たり前ですが、自分で本や講演で
勉強して得た知識を元に言っていること。


ですから、大嶋さんも私も同じただのメッセンジャー。
しかも、私のほうが、どうしても医院を良くしたいという熱意はあります!
だって、自分の医院なんだから・・・。



同じことを言っていても、私が言うよりはるかに大嶋さんが言ったほうが
影響力あります。



おっと、、、
なんだかいつの間にか拗ねたような内容になってきちゃいましたが
全くそんなことじゃなくて、
分析であり、大きな決意です。



つまり、やはり「自分が源泉」


元気なお店には必ず元気な店長がいる。
優秀な会社には必ず優秀な経営者がいる。
立派な会社には必ず立派な経営者がいる。



幸いなことに、私の頭は少しおかしいらしく
大嶋さんや中村さんを自分とは別の世界の人と思えないのです。


だって、最初は普通の人だったから。


中村さんは、ものすごい偉大な師匠にめぐり合うことが出来た
という運命を持っていたので、少し違うかも知れませんが
大嶋さんは、今は確かに西田さんや福島さんなど師匠がいるかも
知れませんが、最初はそうではなかったはず。


ふとしたことをきっかけに、気づくようになり、それから走り続けた。

だって、うつになったことがある人が、今はあの笑顔・・・。


何かの本に書いてありましがが、成功するための大きな条件の
一つに、

「大きな事件(苦難)を経験する」

ことがあるそうです。


大嶋さんは、店長時代。
中村さんは、ものすごい借金。
てんつくマンは、映画制作の挫折。


私は、例の事件・・・。
事件の規模としては少し小さいかも知れませんが、
条件は一応そろいました。



そして大嶋さんのきっかけは確か、日創研のセミナーだったはず。
実は私も行くことにしました!
幸運にも、大嶋さんが紹介してくださり、すんなり決意しました。
そして、先日院長も許可してくれました。



確かに、条件はそろいましたね。



あとは動くだけで!
posted by M at 22:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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