2008年05月31日

大嶋啓介さん5

大嶋さんのブログ、今日で5回目です。

さて、今日は大嶋さんのセミナーを通じての
出会いについて紹介いたします。


こういった催しなどで外にでると、様々な人と
知り合うことができます。



師となってくれる人。

同じような志を持っている人。

いとう眼科を応援してくれる人。

いとう眼科のファンになってくれる人。


そういった出会いは本当に貴重で、ありがたいです。



ある方から、こんなメールをいただきました。



いとう眼科のチーム作りが、私のイメージする医院にあまりに
似通っていたため、DVDで拝見した苦難の日々をとても
他人事とは思えませんでした。
同じ志を共有し、個々の夢を持ち、尊敬と信頼によって結ば
れるチーム。
そこにたどり着く道の険しさを、昨日は教えていただきました。

私の夢も、日本一の医院を作ることです。
医療人が幸せでなければ、病で気持ちの沈みがちの患者さんを
本当に幸せにすることはできない、と私は考えています。
そのためにも、物心両面でスタッフを幸せにできる医院を作ります。
そして閉塞感のある業界に夢を与え、日本の医療を変えたいと思います。
いとう眼科の日本一の夢、必ず実現することと私は信じております。
また微力ながら、応援できることがあれば幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。






真に勝手ながら、私はいとう眼科のサポーターに
なったつもりでいます(^0^)

医療の領域も、治せない・解明されない分野が多々あります。
以前西洋医学で治せる疾病は3割で、残り7割は患者さんの
免疫力によるという話を聞きました。
日本では西洋医学でしか評価をされない傾向があり、
東洋医学やメンタルセラピーなどは軽視されています。
西洋医学は勿論大切ですし、常に研鑽する必要がありますが、
残り7割の開拓がなおざりになっていては、
病気を診て患者診ずの医療になってしまいます。
『健康になったけど、幸せではない』では、例え命を救ったとしても
医療の敗北だと私は思います。
私は日々の診療に埋没しがちな時、中村文昭さんの『何のために』
を頭に浮かべるようにしています。
この治療は、私の仕事は何のために?と自問すると、しっかりと
患者さんに向き合えました。
『私達の仕事は医術を施すかとだけではなく、安心・満足・感動
そして幸せを与えること』
自信を持ってそう言える、最幸のチームを必ず作りたいと思います。
そのためにも、いとう眼科に学んで人間力を磨き、医療に真心と魂
を込めるつもりです。




大嶋さんとの出会いと同様に、心から嬉しい出会いでした・・・。

こんな素晴らしい志をもった方が、近くにいたなんて・・・。


そして、いとう眼科の夢を応援してくださっています・・。


以前にも書きましたが、私の夢のひとつ。


「いとう眼科が日本一になって影響力を持ち、医療界を変えていく!」


本当にまだかすかに動き出したばかりですが、少しずつ
進んでいる実感をもてました。



貴重な貴重な出会いを大切に、そして謙虚に一所懸命
まっすぐ進んでいきたいと、改めて思いました。



posted by M at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

大嶋啓介さん4

大嶋さんネタも4回目。


大嶋さん、
今のいとう眼科をみて、3ヶ月前にあれほど
の事件があったとは信じられないと。


「一体なにが変わったの」

と、質問。


●私
「スタッフの気持ちがかわったんですよね〜。
とにかく、前向きで、すごい素直で愚痴がなくなったんですよ」

●私
「自分自身はそんなに変わってはいないんですけどね・・・」

●スタッフ
「確かに、事務長は前と変わっていないですよね」

●大嶋さん
「伊藤さんがかわったんじゃないですか?」

●私
「そうですかね・・・」
「でも、たとえば以前は、セミナーとか本とかスタッフに
紹介したかったけど、強制になっちゃうだろうなとか
いやいややるんだろうなとか考えちゃったから誘えなかったけど、
今のスタッフには紹介できちゃうんですよね。」

●大嶋さん
「それですよ!」



かなり要約しましたが、こんな会話がありました。


そうですね。

「自分が変わったからいとう眼科が変わった」などと
偉そうにいえたものではないですが、確かにそうかもと。


以前はスタッフを完全に信じきれていなかった。


それが大きかったと思う。


今は信じています。


大嶋さんは以前からですが、講演ではこんなことをいっています。


「とにかく、ありえないレベルでスタッフを信じぬく」


私には、真似できませんでした。
しようと努力はしてきたつもりですが・・・。

信じても、期待にこたえてくれなかったら・・・。
信じている間に、何かをされてしまったら・・・。医療現場なので・・・。


ようやく大嶋さんに聞くことが出来ました。

大嶋さんは100回裏切られても101回信じるそうです。


ちょっと人には言えないくらいのヘビーな体験を教えてくれました。

そこから感じたこと。


裏切られたとかいうのは、すべて自分の感情。


「自分はこう思っていたのに、どうしてしてくれないの!」

「自分はこれだけ期待しているのに、どうして頑張らないの!」


自分の思い通りにならないことを「裏切り」という言葉で
処理しているだけなのかも・・・。


自分と他人との違いを認めることが大切なんだな〜。
そして、相手を認める。


なんだか書いていてわけがわからなくなってきたけど・・・。



話を戻すと、今は以前より数段スタッフを信じれるように
なってるようです。無意識にです。

それがきっとスタッフにも伝わってるんだと、大嶋さんに
教えてもらいました。


そして信じぬく大切さも教えてもらいました。


よく考えれば、信じぬいた結果、ものすごい輝きをはなった
スタッフがいるではないですか!


スタッフが輝くことが、私のもっとも大きな喜びのひとつです。



posted by M at 22:37| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大嶋啓介さん3

今日で大嶋さんブログ3回目。


大嶋さんのセミナー後ほとんどスタッフ全員から
感想文やコメントをもらいました。
特に指示は出してないのに、感心感心。

そして、参加いただいた方からもいろいろな声を
聞かせてもらっています。

うれしいのが、即実行してくれていること。


家で、感謝の気持ちを意識して述べたり、マイナスの貯金箱
を作って、和気藹々としてみたり、会社のスタッフと大きな
声で挨拶をしてみたり、握手をしてみたり・・・。


感じて即動くことは、最高ですね。


ある本にも書いてありましたし、私の大切な盟友、松岡さんも
言っていました。

「今やらなければ、永遠にやらない」と。

いろいろ事情をあげて、たとえば、今は忙しいからとか
もう少ししたらとか言っていたら、絶対やらない!
熱はどんどん冷めるし。

なので、負けてられないと、今日は病院で早速実行。


「笑顔リーダーになる」


大嶋さんから教えてもらったアイディアです。


自分なりに勝手に変更しましたが、とにかくスタッフの
笑いを引き出す!
医院では不謹慎とはわかっていても、やってみないとわからない!

意外といいかもだし・・・。

結果、夕方院長に怒られちゃいました・・。


「状況をみなさい」と。


トホホ。


なんてね。
意外と楽しかったです。
でも、確かに状況を見ないと、大変です。
節度を守って、楽しく、楽しく。

笑顔は最高のおもてなし。

ワクワクの気持ちはものすごいプラスを生み出す。


嬉しいことに、スタッフからもいつくか楽しくやるための
案がでてきました。


早速やろうかな。


即行動!


大嶋さん、まだまだ続きそうです!
posted by M at 00:48| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

大嶋啓介さん2

いや〜
スタッフのみんな、沢山のコメントありがとう!

てんつくマンのときもそうだったけど、
皆が何かを感じてくれることが一番嬉しいです。

朝礼でも言ったけど、一冊の本との出会いや
人との出会い、またたったの一言でも、人生を
変えてしまうほど影響力をもっているものもあります。

それが何かは人によって違うかも知れないけど
少なくとも動かなければ出会うきっかけすらないですよね。

ひょっとしたら、私の紹介した本や、企画した講演、
誘った講演なんかで、そんなものに遭遇することがあったら・・・


うれしいです。


あと、てんつくマンのときも今回もそうでしたが
正直裏方で、話はあまり聴けませんでしたが、それをスタッフが
気遣ってくれたこと、嬉しいです。
でも、いいんですよ。

事件前、なんとか外に出る面白さを伝えようともがいていた
頃に比べれば、本当に幸せ。
今は皆が外の世界にでて、講演を聞いてくれたり、本を読んで
くれたりするので・・・。
今度も中村さん、五日市さん、加藤さん、そしてイエローハットでの
掃除研修ありますよね!絶対絶対得るもの大きいです!
期待していてください。
私は勝手に自分で自分の糧は拾っていきますから、心配無用!


ただ、心がけるのは、
「上司以上の部下は育たない」ということ。

私以上のスタッフはいないというわけではないですよ。
リーダーが育たないと部下も育たないということです。


負けてられませんよ。


さて、ようやく大嶋さんのことに触れます。


今回は大嶋さんと沢山話す機会がありました。

まず最初に驚いたのが、いきなり車内で着替えを始めたとこ。

いとう眼科ポロシャツを着ていったら「いいな〜」とつぶやくと
おもむろにバッグの中からシャツを取り出し、着替えを始めました。
こじゃれたシャツから、ド派手な居酒屋シャツにです。
出会って数分の出来事です・・・。

社内では講演前に当院を知っていただこうと、ムービーをみて
もらいました。
「サイコーですね!」を連発していました。
そして、「これ、ください!」と。すごいいとう眼科スタッフの
表情をほめてくれました。「最高じゃないですか〜」と。
なんか、感情をストレートに出すのって、いいですね〜。


で、院内に着いたと思ったら、いきなり会場へ。
普通控え室に通すのですが、車を降りたとたんにその辺りにいた
人にとびっきりの笑顔で「こんにちは〜!」。
会場でも、紹介前から「こんにちは〜!」っと。

終わった後のサイン会や撮影会も、ものすごい笑顔です。
もちろん講演中もすごい笑顔です。


この人はスゴイ!


結構感動だったのが、帰り。
高崎駅まで送っていきましたが、4,50分しか時間がないにも
関わらず、一緒に食事を・・・。

それが、また気持ちいい!

料理がくるとその都度「サイコー!」
すごい勢いで食べだすし、「サイコー!」も連発するし
「おいしい!」「ここはいい!」も連発でした。

そして、圧巻はやはり聴く姿勢です。
結構人見知りをするタイプの私ですが、たぶん延々と話せるの
ではと思ってしまうほどでした。

大物ぶりを発揮したのは、電車の時間がぎりぎりなのに
時計を見ない!
そもそも当日は時計を持ってなくて、講演中、私に
「時計貸してくれません?」と言ってたほど。
で、電車に間に合わないといけないのに、ぜんぜん時間気にして
ないから、こっちがハラハラで時計を気にして・・・。

いそいで食事をして(ビール2杯飲みました)、その後は
高崎駅まで一緒にダッシュ!

なんだが、あわただしかったですが、そんな中時間をとって
くれて、夢を語ってくれ、そして夢を聞いてくれ、なんと
その夢を「手伝います!」とまで言ってくれた大嶋さん・・・。


メンターをもつのがとても大切なことというのはいろいろな
本で読んでいました。

大嶋さんは、私のメンターですね。


いきなり研修を紹介してくれ、すぐその場で担当の人に電話を
かけたりもしてくれました。
「伊藤さん行きますから、よろしく!」と。


「伊藤さん絶対コレ気に入るよ〜。わかるんだっ!」ととびっきりの
笑顔でいろいろ教えてくれた大嶋さん。


本当に魅力的な人でした。。。


昨日は講演はあまり聞けませんでしたが、プライスレスな日でした。


明日もまだ大嶋さんネタは続きます・・・。


posted by M at 14:37| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

てっぺん 大嶋啓介さん

今日は待ちに待った大嶋さんの院内セミナー。


いや〜、本当に大嶋さんはいい人だ!
なんで、あすこまで活躍できるかがわかります!
魅力が違います!


とにかく人を元気にさせるのがすごいです。
そして、それを素でやっているというより
意識してやっているところが、親近感を覚えて
なおさら惹かれます。


講演も予定時間をオーバーしてお話いただけました。
本当に感謝です。


今回は一般の方も沢山いらっしゃいましたが、
ほとんどの方が書籍等を購入され、サインや名刺交換を
されていました。
講演の内容がよかった証拠ですね。


会場が手狭な分、大嶋さんと親近感がある会にできて
よかったです。


今回もやはり裏方でしたので、講演はそれほど集中して
聴けませんでしたが、それでも講演前や講演後で本当に
貴重な話を聴けました。


詳細はまたあとでアップします。
今日はとりあえず、写真の報告で・・・。


最後に、大嶋さんや参加いただいた一般の方から
いとう眼科のスタッフをたくさんほめていただきました。
やはり嬉しいですね〜。
今日もいとう眼科スタッフ、頑張りました。


その期待にこたえるためにも、今日聞いたことは早速
明日以降生かしていきましょう。行動ですね!


では、写真を何点か。

まずは会場の雰囲気。本気のじゃんけんです
P1020665.JPG

で、大嶋さん
P1020684.JPG

で、私
P1020699.JPG

最後に皆
P1020715.JPG


感想文のコメントは、後日必ず書きますね。


posted by M at 22:40| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ムービーをつくってみて・・・

昨日、ムービーが完成しました。
いとう眼科の3年間の軌跡です。
15分の作品ですが、使用写真は約200枚。


作っていて思ったのが、事件後が多いな〜ってこと。
ほんの3ヶ月なのに写真も半分くらい。


今つくっていたので、今の写真が多くなるのは
当たり前ですが、それにしても出来た映像を観てみると
やっぱり、今は楽しいな〜ってしみじみ思います。


いろいろなことがあったけど、その全ての出来事が
なんらかの形で「今」を作ってくれているかとおもうと
本当に全てに感謝ですね。


「感謝なんてとんでもない!」って出来事もあるかもですが
それがあって気づけたこともあるし、今のありがたみもわかるし
なんといっても成長できてるはず。
自分の成長を助けてくれたことには、やはり感謝ですね。


3年間・・・。
振り返ればあっという間だったような気も。


私の視点から見れば、本当にいい院長とスタッフに恵まれたな〜と。
患者さんにも恵まれてます。いい患者さんばっかりで。
おそらくこんなに恵まれている事務長はそうはいないのでは。


今は自分のやりたいようにやっています。
でも、その方向を間違ったら、やはり大変なことに。
正しい方向というのは一つではないと思うので
いろいろあっていいと思うけど
やっぱり皆が幸せになれるような道へ進んでいきたいな。


そんなことをムービーを作り終わって考えてました。


あるスタッフが言ってましたが、
「みんな輝いてます。」ムービーの中の皆はキラキラです。


その輝きがずっと続くようないとう眼科にしたいです!


posted by M at 19:59| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

ミス

最近ミスが目立つようになりました。

眼科のピークでバタバタしてしまってミスがおきやすい
状況にはありますが、気をつけたいところ。


ミスが起きたときの大切な考えかた。


1.責任を転嫁しない
  むしろ関係なくても自分がやったつもりで考える

2.今後同じことが起きないような対策を考える


それに尽きると思います。


やってしまったことをいつまでも後悔してしょげているのは
時間がもったいないです。


きちんと重く受け止めたら、後は
前を向きましょう。



今日は受付で、大きなミスがあったよう。
受付員は相当しょげていました。

ですので、この場を借りて少しアドバイスを。


今の時期で受付のミスはある程度仕方ないです。

ミスをしたから能力がないということじゃないです。


事件前はきちんと出来ていたのに、今が出来ないからって
能力が劣っているわけではないです。


考えてみてください。


引継ぎもないまま受付員3人が突然やめていきました。


レセプトのやり方も、労災のやりかたも、自賠のやりかたも
全て手探りで始めました。

そして、4月に大きな制度改正。
レセコンの本格的な操作などやったこともないのに
いきなりのソフトの更新。

そして花粉シーズンに続き学童のシーズン。

なんとか受付のことを覚えて医院をまわすことで精一杯。

自分ひとりで精一杯の状況で、新人さんの指導などできるはずがない。


前のスタッフは、入った時点で、その道のスペシャリストがいて
時間をかけながらゆっくり教えることもできました。
わからないことがあれば先輩に聞けばいいし、スタッフの数も
多かったので、聞ける時間もありました。


今はというと・・・。

教える時間もなければ、聞ける時間もない。
外来中は患者さんの応対で精一杯だし、外来が終われば片づけで
毎日9時まで。
お昼休みも食事の時間しかとれない・・・。
gyuちゃんにいたって言えば、半日は学校・・。


皆精一杯限界まで頑張っています。


もっと〜すればよかった・・・。
なんてことは、言えません。
それが出来ない状況なのはわかってます。


今以上望むのは酷だとわかってますので・・・。


でも、そんな中精一杯自分達のやったことを反省し
なんとかしようとしている姿は感動です。


ありがたいスタッフ達です。



今日は、リーダーのボブさんも悩んでました。
能力がおいつかないと・・・。



でも、私の尊敬する稲盛さんも言ってました。

一番大切なのは「考え方」です。

どんなに知識・能力があってもそれが間違った方向に
行けば、かえって能力があるだけ悪になります。

知識・能力・考え方は掛け算です。



つい最近嫌ってほど味わいましたよね・・・。



でも、ボブさんなら安心です。
強烈な指導力、リーダーシップを発揮するだけがリーダーでは
ありません。


常に真直ぐな心をもって、背中で語るのが真のリーダーです。


知識や技術、指導力は年を重ねれば嫌でもついてきます。
30歳まであと何年あるのですか?


技術は身につけられても、心はなかなか身につきません。



常に真直ぐ、プラス思考。
決して不平不満愚痴を言わず
困難に自ら立ち向かっていく。



そんなのが私の理想とするリーダーです。




大丈夫です!

絶対、大丈夫です!


リーダーが変わって、いとう眼科がどう変わったか
考えればわかるはず。



今のいとう眼科、サイコーですよ^^
posted by M at 23:23| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

ある書店での出来事

私の家の近くに、全国的に有名な大きな書店があります。


ちょくちょく行ってますが
先日ですが、かなりヤバかった体験をしました。


その書店は、店員さんがかなりおっとり目。
きっとそういう目線で採用しているのでしょうし、
その書店の「色」なんですね。

個人的にはあまり好きな感じではありませんが、
いろいろな考えがあるので、それほど気にもしてませんでした。

ところが、先日はひどかった・・・。

一度に10冊近く買うこともありますが、先日はとにかく
店員さんの動きがスロー。
わざとやってるの?ってくらいスロー。


バーコードリーダーを当てるのがそんなに億劫?
おつり数えるのが、そんなに難しい?
袋に入れるのが、そんなにたいへん?

もちろん、表情は能面。


途中何度、「しゃきっとしろ!」と言いそうになったことか・・・。

その書店のレジには、5,6人店員さんがいます。
そのときも、いました。そして、暇そうでした・・・。

だれも、ヘルプなし・・・。

また、最悪なことに、そのお店は領収書も手書き・・・。

遅いのに、さらに手書き・・・。


で、領収書を書いている間も、他の店員のヘルプはなし。


本をしまえるでしょ!


おつり渡せるでしょ!


何を思って仕事してるのかな・・・と少し同情もしてしまいました。




話は変わって、なんでそんなに本を買うかというと、医院に置く
雑誌を買っているのです。

この時期はどんなにがんばっても、相当の待ち時間がでてしまうので
せめて、待っていただいている間は快適に過ごしてもらおうと。


理想は図書館ですね。


本を読みに来てるって感覚がいいですね。


それは私が考えた一つのサービスの形です。


今日、終礼後に新人さんに話しました。


いいお店は、味が良いとか、商品がいいとかだけじゃなくて
お店全体、スタッフ全員でお客さんを喜ばそうと努力していると。


いとう眼科は医療現場ですが、考え方は同じです。


どうにやったら患者さんに喜んでもらえるか?


結局人に喜んでもらえることが自分の最も大きな喜びのはずですので・・。



以前読んだリッツカールトンの本に書いてありました。


リッツカールトンは、ゲストを喜ばせるため、従業員一人一人に
サービスに使用していい年間の予算が決まっているそうです。

たしか、10万円くらいだったような・・・。


要するに、従業員が10万円の予算を超えなければ、お客さんのために
自由にお金を使っていいと。。


すばらしいですね。
なかなか出来ない発想ですが、やってみようかな・・・。


今のいとう眼科は新人さんが多いので、まだ少しお客さん気分ですが
その新人さんたちがこれからのいとう眼科を作っていくのです!


そのために、もっと想いを共有する必要もあるのかと。


以前は終礼に本当に力を入れていました。
でも、最近は終わるのが遅いので、申し訳ない思いで、かなり
省略してしまっています。
結果、職員がその日一日に何を感じたのかがイマイチわからない。
そして、それはお互いにいえることだと思います。

そろそろ学童の時期も終わりに近づいてきたので
再び、想いを共有できるチームを目指して動こうかな・・・。


でも、最近の朝礼は良いですよ。
スピーチが。

自分の考えや想いを伝える朝礼。
コレは以前にはなかったスタイルです。
いいものはどんどんやっていきたいですね。


明日はどんないいものが生まれるのでしょう?


posted by M at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

あるべき姿

GWあけから眼科は混雑のピークを迎えます。


例年だとそろそろ落ち着きを取り戻す時期だけど
今年は、ちょっと様相が違うよう。

今日も引き続き、たくさんの患者さんにお越しいただきました。


本当にありがたいことです。


そして、その対応にスタッフ達は、毎日毎日汗だくで
走り回っています。


これも、ありがたいことです。


連日帰りは9時。
朝は8時には来てますし、お昼も30分くらいでしょうか・・・。



「同志」という立場から、そんなスタッフ達に心から感謝です。



終礼でも話しましたが、医療は「奉仕」だと思っています。

できれば「労働」と考えたくありません。


「労働」とは経営者のために自分の労力を提供すること。

その対価として払われるのが「賃金」。


人様の体を預かる医療、そして当院は心のケアもしたいと考えている医院。

また、自分を成長させる場所がいとう眼科。
仲間と夢を語るのがいとう眼科。
自分達で守ってきたのがいとう眼科。


そこでの時間を「労働」と考えるのは、あまりに淋しい気がします。


お金のために働いているのではありません。

もちろんお金も大切ですし、現に私はお金は大好きです(笑)

車も好きですし、おいしいものも食べたいし、いい洋服も着たいです。


でも、そのために働いているのではありません。



自分の都合、権利を主張して得られるものはたかがしれてます。


毎日遅くまで頑張ってくれているスタッフ達は、きっと得ているもの
も大きいはず。



でも、実は私は社会保険労務士でした。

特に労働基準法には詳しくないといけない立場です。

そして、その法律を厳格に遵守しなければいけない立場。


でも、法律ってそんなに正しいのかな?

最近思いますが、法律に従わなければいけないことって淋しいことですよね。


そもそも労働基準法は戦後のむちゃくちゃな労働環境の中
労働者の保護の観点からできた法律。

経営者から労働者を守ろうというための法律です。


そこの原点には「経理者」と「労働者」の対立の図式があります。


経営者はいかに労働者から良好な労働を搾取できるか

労働者はいかに経営者から賃金を搾取できるか


利害関係が対立するのが両者。


そんな法律に縛られるなんて、やはり淋しいです。


前にも書きましたが、本来は経営者と労働者の利害関係は一致するもの。


「共に勝つ」の理念。


お互いに幸せなら、企業(医院)は繁栄するはず。


繁栄するということは、それだけ社会(患者さん)にたいする貢献も
大きくなるということ。


まさに、全員が幸せですね。



労働基準法を持ち出すのは、やはりレベルの低い話となってしまいます。


その法律を扱う人間の考えとしては「?」でしょうが、
最近よく思ってしまいます。



逆に言うと、キチンと労働基準法に則って労務管理をしている一流の
大企業は、従業員を「労働者」として、労働を提供する人間として
みている面もあるのでは。


自分の夢を実現させるために働いているのに、法律を持ち出して
それに守ってもらおうというのは、幸せなことだとは思えないです。



少し極論を書きすぎたかもしれませんが、
毎日本当に頑張っているスタッフをみていると
社会保険労務士としての自分の意義を考えさせられるようになってしまったのです。


とにかく、お互いに相手のことを思えて、そして患者さんのことも思えて
さらに、自分自身を成長させることができる今の環境に感謝します。



毎日、毎日、患者さんのため、自分のため、いとう眼科のために
一所懸命ないとう眼科のスタッフが私は大好きです。



posted by M at 23:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

感想文の感想

日曜日は、予告どおり水上にラフティングに行ってきました。
でも、今日はそのことを書かないで、感想文のコメントを書きます。



先日あるスタッフから感想文の提出がありました。

自分から「本貸してください!」と言ってきたので貸してあげました。



今回の感想文を読んで、まず思ったのが「成長したな〜」ってこと。


そのスタッフは新人スタッフですが、最初の頃も数回感想文を提出
してもらいました(こっちは強制ですが)。


以前の感想文はコップをさかさまに置いた状態。
今回の感想文はコップの口を上に向けた状態。


コップをさかさまに置いたのでは、コップの中に入ってこないですよね。

コップの口を上に向ければ、どんどんお水が入ってくる。


以前は本を読んでも、以前から自分が思っていた考えにとらわれ
過ぎてしまっていたような感じを受けました。
でも、今回は、素直に吸収でき、それを生かそうという気持ちが
伝わってきました。


いとう眼科に入った2ヶ月で、自分自身を見つめることができ
視野が徐々に広くなってきているようです。
感想文から、その成長ぶりがよくわかって、嬉しく思いました。
もちろん、まだまだですがね・・・。


いとう眼科では、とてつもなく巨大なコップを持っているスタッフもいます。
吸収する量がハンパじゃないです。
どんどん吸収するから、どんどん成長して。
とにかく、私も見習いたいスタッフです。


どうすればコップを大きくできるか。


自分自身できてないので、正解はわかりませんが、
出来てないからこそ、こうすればいいという考えはあります。


・自分の成長を願う
・素直になる
・不平不満を言わない
・謙虚になる
・感謝の心をもつ

そんなところができれば、良いのではないでしょうか・・・。

さっき書いたスタッフは、よく考えると、全て兼ね備えています。
私も本当に見習わなくては・・・。


そしてそのスタッフももちろんですが、新人スタッフはとても
大切な「素直さ」をもっています。


先日紹介した「夢をかなえるゾウ」にも書いてありました。


「成功したいなら、人の言うことを素直に聞くべき。」
「自分の考えでやってきて、ダメだったから成長しきれてない」


人から〜がいいと言われたとき、自分の考えで「それは違う」と
判断して拒絶していたら、結局何も変わらない。
闇雲に自分の意見を捨てて他人のいいなりになる必要はないですが
やはり、素直な心、聞く耳は大切なのでは。


さて、感想文の内容にもどりますが・・。

その感想文の中に印象的な言葉がありました。

「いとう眼科のスタッフは全力で仕事尾できない私を受け入れてくれた。
私は本当に恵まれていると痛感しました」


そのスタッフはGW前にスタッフと会えないのが嫌だともらしていたらしいです・・。
(でも、キチンと彼氏に会いに行ってきたらしいですが・・・)


自分のなかの「プラス」を増やすためには「相手を本気で認めること」

と書いてくれてもいました。



よいスタッフに成長してきてくれています。
これからが楽しみです。





posted by M at 22:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

みゆきちゃん

いとう眼科の伝説のスタッフ、みゆきちゃん。
今日で少しの間、お休みです。

3人目の赤ちゃんの出産です!!


みゆきちゃんのこと書きます。



みゆきちゃんは今や残り2人となったオープニングメンバーの一人。
こんなカワイイ子です。

DSC01158.JPG

入職時はすでに子供がいたので(当時は1人でした)、パートという
ことで、働いてもらいました。

眼科勤務経験があったので、パートといっても、いとう眼科の柱で
「何かあればみゆきちゃん」って感じでした。


能力は本当にズバ抜けてました。



みゆきちゃんのいいところは何より明るいとこ。

若干シモに走る傾向がありますが、きいていて気持ちいいシモです。

いつも笑っていて、本当に楽しい子でした。

でも、社会人として、ありえないくらいしっかりしていたものを持っていて

いつも、正しい道を選択してくれていました。

例の事件のときも、みゆきちゃんの一言にどれだけ勇気付けられたか・・・。

仕事に対して、本当にプロ意識を持って真摯にむきあっていました。



事件後のみゆきちゃんには、本当に足を向けて寝れません。

2人の子供がいて、そして、6月に3人目の出産予定。

出産まであと1ヶ月もない今日まで、眼科の一番のピークの中

頑張ってくれていました。



この2ヶ月、定時に帰れたのは、ないはず。

レセプト時は12時近くまで・・・。



2児のお母さんで、妊婦がですよ!!!



事件当初は、朝も、可能な限り早く子供を保育園に預けて
医院に来てくれていました。

子供をつれて医院で仕事をしていてくれたこともありました・・・。

子供に熱がでても帰らずにいてくれました・・・。




家族の負担も相当大きかったと思います。

ご両親、ご主人、おこちゃま・・・本当にありがとうございました。


でも、お母さんは、いとう眼科のためですが、

藤岡市民の為に本当に頑張ってくれました。

藤岡市民の目の健康を確保するのは、当院の責務です。

その重責を担ってくれたのが、お母さんです。

出来ればおこちゃまには、その立派なお母さんの背中をみて、理解してもらいたいです。



今日の終礼でスタッフからコメントがありました。

「こんな働く妊婦見たことがない!」

こんなにおなかが大きいんですよ!!

DSC01315.JPG


本当に走り回ってくれていました。

立ったり座ったりの上下運動も多かったです。

おそらく、足元はおなかで見えてないはず。

普通の人の何倍もきついはず。

足腰への負担も相当なはず。


でも、一切の不満をなく頑張ってくれました。


体にとっては、いいはずがありません。


私には想像できないです。


でも、事実として、そこまで自分の体と家族を犠牲にして

いとう眼科を守ってくれたみゆきちゃんがいます。



本当にありがとう。



一生感謝し続けます。



元気なあかちゃんを生んでくれることを、心からお祈りします。

そして、3ヶ月で復帰すると宣言してくれているみゆきちゃん。

戻ったときには、もっとよくなったいとう眼科をつくっています。

「戻ってよかった〜」と心から思ってもらえるような眼科を作ってます。


みゆきちゃんが自分を犠牲にして守ってくれたいとう眼科


カリスマスタッフ、伝説のスタッフ

日本一の眼科に相応しい、日本一のスタッフ。


とのかく、元気な赤ちゃんが生まれてきますように!!!!!

DSC01316.JPG
posted by M at 15:07| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

やってしまったこと

今日はやってしまいました。

一応病院以外に少しだけ仕事させてもらってますが
そのお客さんから電話が14日に携帯電話にありました。

それに気づいたのは今日の朝。

今日は朝、そのお客さんのところへお伺いする日。


最低のことをやってしまいましました。


携帯に気づく率が結構低い私ですが、コレは猛反省。
確かに、医院で外出しても、医院から電話かかってきて
ほとんど出れたためしがない。

自分自身でも携帯をどこに置いたのかほとんど覚えてない。

でも、相手は常に私が携帯を出れる状態にあるという
常識をもっていって、もちろんその常識が世間の常識。


コレは猛反省です。

マネージャーさん、たいへんご迷惑をおかけして申し訳ござい
ませんでした。


最近これに少し関連して心がけていることがあります。


前から、メールの返信は6時間以内、遅くても12時間いないと
ルールを決めていました。

メールの返信は無意識に優先順位をつけて考えてしまっていました。

お客さんや、自分にとって必要な情報のメールは、気づいたら
すぐに返信していました。

でも、たとえば、メーカーさんとか、自分がお客さんの立場になる
人への返信だと、知らずに返信が遅くなっていました。


1分が惜しい時なら仕方ないですが、そもそもそんなときはメール
チェックなんてできないはず。

メールチェックしてるときは、比較的時間があるとき。

であれば、気づいたメールはすぐにやればいいじゃんと。

結局後回しにしてるけど、やろうと思えばすぐに出来ないことはないはず。


先日読んだ何かの本にも書いてありました。


本当に忙しい人はメールは早いか、もしくは忙しさで、完全に返信を
忘れてしまっていると。


なんでもそうですよね。

「あとで」なんて思って、良かったことなど何もない。


結局ずっと頭にとめておくだけ、労力のムダだし、相手の都合にとっても
早いほうがいいし、何より自分自身すっきり。


最近特に仕事部屋が汚い!

片付けないで、どんどん次から次へと書類を出すから・・。


後で片付ければいいやと思って、次の書類を出すから、結局
書類が埋もれて、仕事が遅くなる・・・。


最近心がけていること。


メールは相手を問わず気づいたらすぐ。
書類は出したらしまう。



今日は久しぶりに早く帰れたので、まだ少し書きます。


昨日からですが、いとう眼科ではちょっとしたトラブルが。

レセプトの返戻がどこかのカルテに入り込んで大騒ぎです。

万札が十数枚カルテに入り込んでしまったという状況です。


職員総出で探していますが、そのプラス思考がすごい!


誰も不満を漏らさず、「私が見つけてやるぞ!」とむしろ
張り切る!

昨日も遅くまで残っていましたが、その子達に質問しました。


「今回の事件は、どうプラスにとる?」と。


そうしたら、こう返ってきました。

「実は、もうその答えをみんなで考えていたんです」と。


スバラシイじゃないですか!!!

最高です。


そしてその答えは。

「返戻がいとおしく思えるようになった」とのこと。


サイコー!!


返戻って、いわばこちらのミスで、手間もかかるので
本来はみたくないもの。
「うげっ」って感じです。

でも、今はその返戻「でてきておくれ〜」って感じ。

嫌なものを嫌と考えれば、ますます嫌に。

嫌なものでもいとおしく感じれば、それは嫌じゃなくなりますよね。

やるね。


あとは、今回感謝の気持ちや人を助けるってことがどれだけ
価値があることか気づきました。


今回のことも人のせいにしてイヤイヤやってたら、やる本人も
少しも楽しくないし、責任を押し付けられた人もつらいと思う。

もちろん、責任が明確になっていて、次回に同じことを起こさないよう
きちんと責任を感じて対策を立てることは大切ですが・・。

でも、手伝ったほうも楽しんでやれれば、団結力は深まりますし
お互い感謝で、なにより気持ちいい!




不平不満、愚痴は絶対にマイナスだってこと。

そして、それは誰にとっても得るものはないこと。

感謝の気持ち、プラス思考、ワクワク思考が絶対にオススメってこと。




それに気づけた今回の事件は、良かった出来事なのでは。


あまり、私は手伝えなかったですが・・・。


明日はいよいよ、田代さん、最後の日。

いい外来にしたいです。
posted by M at 22:54| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

助け合いとフットワーク

今日はお昼にちょっとしたトラブルがありました。

大切なものがカルテの中にいくつか紛れ込んでしまい
それがカルテ庫にしまわれてしまったのです・・・。

探そうにも、方法が見つからず、結局全カルテを確認する
ことになりました。

全カルテといっても、2万弱。気が遠くなります・・・。

でも、お昼休み返上で全員で探してくれていました。

このトラブルは誰の責任でもないですが、みんな嫌な顔も
しないで、楽しんで、見つけたときは

「パチパチパチ!!!」 と大盛り上がり。


本当にいいスタッフたちです。


今日の午後もありがたいことに、たいへんな混雑。
片付けも遅くなってしまいましたが、そのあとにやはり皆で
探し物。


いろいろな事情がある人もいるのに、可能な限り皆で・・・。


本当にいいスタッフたちです!


さっきも触れましたが、最近の外来はちょっとびっくりする
ような混雑が続いています。

1秒をおしんで、スタッフたちは、ものすごいフットークで
頑張っています。

膀胱炎、脱水症状寸前・・・とまでは行かないかもですが、
かなり近いレベルです・・。


いとう眼科には「フットワーク日本一」のスタッフがいます。
その宣言に恥じぬ動きを見せてくれています。


昨日は買ったばかりのシューズの底が剥がれてしまったと・・。
まだ、購入後1,2ヶ月ですよ・・・。
どれだけ激しい動きをしてくれているか、想像できます。

今日はアロンアルファでくっつけてやっていたらしいです。

他のスタッフもみんな、すごい動きです。


本当に感謝です。


来月出産を控えているのに、まだ頑張ってくれているスタッフも
います。
夕方は若干お相撲さんのような動きになってきていますが、
本当に頼りになります。


皆がいろいろな思いで頑張ってくれています。


すべてに感謝ですね。


今週末はいよいよラフティング。

楽しんで行きたいです!!
posted by M at 21:40| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文返し

今日もあるスタッフから読書感想文が提出されました。
そのお返しをしないと、私は何も動いていないことになるので
この場を借りて、感想文返し。

以前私がブログで書いたことのある本で


「WANTED」


ある歯医者の院長先生の、採用や教育のことでの奮闘小説です。

100%経営者の目線で書かれた本ですが、
採用の難しさ、奥深さ、教育の難しさ、厳しさ、スタッフ管理の
怖さがイヤと言うほどわかる本でした。


この本を読んでもらいたかったのは、一緒に医院を経営して
もらいたいと思ったからです。


そして、見事その意を汲んでくれたことは嬉しいです。


本文に出てきた「中里」さん。
確かに優秀なスタッフかも知れませんが、
いとう眼科にも優秀なスタッフはたくさんいます。

全てにおいて、完璧なスタッフなどいないし、てんつくマンのいう
パズルのピースで良いじゃないですか。


先輩として、いとう眼科をつくる人間として、
後から入ってくる人たちに背中で語るようになってもらいたいです。


私自身もまだまだ全然背中で語れていませんが、たとえ私が
背中で語れても、それだけじゃ、足らないと思うんですよ。

スタッフからも、背中で語る人がでてこないと・・・。


幸いなことに、今はたくさんの先輩が背中で語ってくれているので
新人さんたちが、本当によく育ってくれています。



いとう眼科の全スタッフ、ありがとう!!


全く感想文返しになってなかったですね・・・。


でも、出来ればこの本は他のスタッフにも読んでもらいたいです。
おそらく、今までの自分達がいた世界と全く違う世界を体験できると
思います。


まずは相手の理解から。


そんなわけで、どなたか、「貸してください!」ってくるのを
まってま〜す。


posted by M at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

四葉のクローバー

先日嬉しいことがありました。

当院の患者さんであり、出前のおじさんでもある
山形屋さん。


お昼休みに突然、いらっしゃいました。

山形屋さんは、いつもかっこよく、

名前も言わずに玄関にお花の鉢を置いていってくださり、
枯れた頃を見計らって、さっと引き上げてくれるような、ステキな人です。
ナイスミドルです。

出前のときも、いつもニコニコ。


そんな山形屋さんが、なにやら雑草をごっそり土ごともって
きてくれました。


イヤイヤ、雑草ではないです。
なんと、四葉のクローバーでした。

DSC01285.JPG


なぜ山形屋さんがそんなものを持っているのかわかりませんが、
とにかく、今まで見たことがないくらいの、四葉クローバーラッシュ
でした。

「みんなが幸せになるように」 とのことでした。


人の心って、ありがたいですね。


いとう眼科全員の心が温かくなりました。



もちろん、山形屋さんに下心があるわけではないですが、
そんなありがたいものをいただいたら、「出前は山形屋!」って
絶対なりますよね。
きっと今後いとう眼科は山形屋さんと末永いお付き合いをしていくと
思います・・・。


以前読んだ中村文昭さんの本にも書いてありました。


商売のコツは人を喜ばせることと。


(山形屋さんは商売で喜ばしてくれたのではないですよ!!)


もちろん、商品自体も値段もよくなくてはいけないですが、

多少高くても「お前からしか買わない!」といわせるのが
商売人だと。


そういうのって、身近な例でたくさんありますよね。


妙に人がいい店員さんがいると、ひいきにしちゃったりとか
逆に、すごいおいしいけど、店員さんがいやで行かなくなるとか。


中村文昭さんは 「人たらし」 といわれるらしいです。


どういうことか、山形屋さんをみて、よくわかりました。
四葉のクローバーから、そんなことも勉強させてもらいました。

山形屋さん、本当にありがとうございました。



でも、いとう眼科にも、「人たらし」はたくさんいますよ〜。

posted by M at 01:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

新兵器

先週からいとう眼科に新兵器がきてます。


DSC01294.JPG

インカムです!


スタッフが、「ほしい〜」などと猫なで声を出すもので・・・。

「なんか、カッコイイ!」とかそんなことですよ。



スタッフから「ダメですか?」と聞かれたら
「ダメです」とはいえないのが、いとう眼科です。

だって、スタッフからの要望ですから。


よく考えれば、機能的にもかなり使えます。


特に混雑時の情報の共有は、かなり大助かりです。
正確に、かつ迅速に、そして全員に漏れなく情報が伝わります。


全員分で、正直相当高かったですが、いい買い物をしました。


折角買ったのだから、キチンと活用しようね。
posted by M at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

夢をかなえるゾウ

今日は、大忙しの一日でした。

外来はいとう眼科始まって以来の大混雑。

半日でしたが、なんと120人!!!

始まって11分で、50人!!

感謝、感謝で、大感激ですね。

そして、死に物狂いで頑張ってくれた職員にも感謝です。。。



お昼過ぎからは医院説明会。

今回は12名の方の参加がありました。

毎年説明会はやっていますが、ここのところかなり話す内容に
変化が出てきました。

前は医院の良さをなんとか伝えようとした説明でしたが
最近は、完全にいとう眼科の目指すべき道に重きを置いた説明に
なっています。

きっと説明会の参加者は、仕事の内容とか待遇とかそういったこと
が聞きたいのだとは思いますが、完全に期待を裏切っています。


でも、進みたい道があるので、いいのかな・・・と。

そもそも、休みや給与などで仕事を決める方は、ちょっといとう眼科
には会わないのではと・・・。


さて、話は変わって、5月に入ってすぐの朝礼で
みんなの前で宣言しました。

「今月は5冊本を読みます」 と。


かなりのハイペースで進んで、もうじき目標達成です。


で、先日読み終えた本の紹介。

P1020658.JPG

いまさらですが

「夢をかなえるゾウ」


購入後半年近く眠っていた本です。

けど、ヤバかった・・・。

間違いなく、マイベスト10に入る本でした。

この本は以前ある方が読んで、その感想に微妙なことを言っていた
いわく付きの本で、読むのを恐れていました。
読んでいて、その意味がわかりました。

でも面白かった。。。


とにかく、いつも読んでいる自己啓発系の本とは視点が違って
ハッさせられ、自分自身、深く考え直させるような本でした。

しかも、超実践本であり、観念本でもありました、そして小説仕立て。

どの要素をとっても、ツボでした。

これは、売れるわ〜。


ふせんだらけの本ですが(そもそもその『ふせん』が問題ですが)、
一つだけ内容を紹介。


ある流行っているシュークリーム屋さんに行ったときの話。


「なんでこのシュークリーム屋流行ってるかわかる?」

「なぜって、シュークリームがおいしいからじゃないですか?」

「そんだけ?」

「あとは・・・店員さんの接客態度がいい、とか」

「あかんわ」

「何がですか?」

「自分やっぱり全然わかってへんわ」

ガネーシャ(関西弁のゾウの神様)はテーブル上のオススメメニューが
書かれているプラスチックケースを指差した。

「コレ見てどう思う?」

「う〜ん、手書きでかかれてますね」

「そや、手書きや。けどこれただの手書きか?なんちゅうか、真心が
こめられてる感じせえへん?バイトが上のやつから『コレ手書きで書いとけ』
って言われてイヤイヤやってるんやのうて、お客さんにおいしいもん
食べてもらおう思って書いてる感じせえへん?」

「それだけやないで。たとえばこの包み紙な、シュークリームの。
普通の店より大きないか?」

「これはやな、この店はカスタードがぎょうさん入ってるから、外に
出て手につかんようにわざわざ大きいのつくってくれてはんねや」

「テーブルの上だけでも、普通の店との違いがこんだけあるんやで。
この店が他の店と違う理由なんて探し始めたら100も200も見つかるわ」

「この店は何でそんなことできると思う?」

「それは・・・従業員の教育が行き届いているから、とかですか?」

「まあ、それもあるかもしれんけどな、一ついえるのは、この店全体
でお客さん喜ばせようて気持ちがあるんやで。『この商品は原価が安いから
儲かるわ』とか『お客さん早く帰らせて回転率あげよ』なんて店の都合
はあらへん。お客さん喜ばすために、このお店はめっちゃ頑張ってんねや。
だから、このお店は魅力あるんや。お前が『雰囲気いいな〜』って思うのも
この店全体がお前を愛してるからなんや」

僕(ガネーシャの弟子)はもう一度店内を見渡した。

商品陳列の仕方、テイクアウト用の袋のデザイン、店員の服装や接客の
言葉にいたるまで、すべての工夫が僕を喜ばすためにあるということを
考えながら見ると、心が温かくなる気がした。

「これからは、ただ店に入って飯食うたりジュース飲んだりするだけやなしに
その店がどんなことをしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ」


ガネーシャに言われて、確かに意味のある習慣だと思ったけど
いつもそんなことを考えていたら、疲れてしまう。
第一、僕は飲食店を経営するわけじゃないし、ご飯くらいはゆっくり
食べてもいいのでは。食事の時間は休憩時間でもあるんだし・・・。


「自分はまだわかってへんな」(ガネーシャは心の中が読めます)

「ええか、みんな飯食うときはリラックスの時間だと思てる。
でもな、みんなと同じようにしてたら、みんなと同じような結果
しか出せへんやろ。自分、成長したいんやろ?だったら人と同じこと
してるときでも、人と違う視点や発想で世の中ながめていかんとあかんやん」





つかれた・・・。
作家さんってすごいですね!


いとう眼科がもっともっとよくなるヒントがある文でしたね。

でも、観察して、気づくだけじゃダメですよね。

それを実行しなければ!いいと思ったことは即即実行!!



この本、こんな感じで、ガネーシャがたくさんの気づきをくれます。

本当はもっとハッとすることや、実践的なこともたくさん書いてありましたが、

それは、実際自分で読んでみて感じたほうがいいかな・・・と思って
あえて書かず、この教えを選びました。


でもこの本、出来ればたくさんの本を読んで、講演やセミナーに出て
自分自身いろいろと考えてから読んだほうがいいような気がします。
いきなり読んでも十分面白いですけどね・・・。



私も実はガネーシャの教えをいくつか実行しています。

なかなか気持ちいいですよ〜。


posted by M at 22:47| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

ありがたい!

最近ブログネタがたくさんあって困ってます。
今日の時点で、4,5日分書けそうなくらいです。

それだけ、1日にいろいろあるってことですよね。

いいことです。

動いてるってことかな?



今日もいろいろとありましたが、スタッフのことを少し書きます。


昨日も実は、帰宅が午前様。

受付の人が頑張ってくれていました。

そして、いつものことですが、あと2人、一緒に残ってくれていました。


いつ終わるかわからない状況で、実際にやる仕事もなくなっていき
普通は結構つらいと思いますが、それでも、いつもニコニコ楽しそうに
夜中まで残ってくれている2人。
連休前のレセプトも、3日連続で12時過ぎまで付き合ってくれてました。

ニコニコしながら。

決して、アホなわけではないです。

そんな人たちがいるだけで、いとう眼科は明るく、元気になれるのです。

毎日、ありがとう!


そして最近当たり前のようにパートさんが遅くまで残ってくれています。

事件前は遅くても6時頃、通常は5時頃に帰っていました。
今でも、契約上は5時です。

でも、ありがたいですね〜。

外来のキリがつくまで、必ず残って頑張ってくれています。
かなり、家庭が犠牲になっているはずです。


今日も、普通に8時頃までいてくれました・・・。


心から、感謝です。




今日の外来は午後が大混雑。

午後だけで100人弱患者さんが来てくれました。


3時間で100人となると、結構厳しいですよね。

厳しいといっても職員がではなく、患者さんがですね。

当然待ち時間が長くなってしまいます。


でも、同じ人数の患者さんが来ても、明らかに去年と比べて
今年のほうが回転が速いです。もちろん手は抜いてないです。
新人さんだらけなのに・・・。

みんな、本当に頑張っています。



で、今日感じたのは、今やいとう眼科のリーダー今井さんの天晴れ振ぶり。

午後は私はほとんどレセコンの前に座って、ひたすらPCを
打ってました。
ですから、受付の状況は、全て把握できる位置にいました。


今井さんの会計を聞いていて、感心しまくりでした。


回転が速いといっても、通常より患者さんにお待たせしてしまっている
事実はあります。40台の駐車場が満車になってましたから。


今井さんは会計時に

「長い時間お待たせしてしまって、本当に申し訳ございませんでした」

と、心からお詫びしていました。
一人一人にですよ。


人の気持ちって伝わるんですね〜。


ほとんどの患者さんが

「いいんですよ!」「大丈夫ですよ!」と笑顔で返してくれたり
逆にこちらを気遣ってくれるような方までいました。


お互いに相手を思いやれば、みんなが幸せに・・・。


「いとう眼科っていいな〜」としみじみ思ってしまいました。


その今井さんを見ている新人さんも、やはり会計時に誠心誠意対応。

やりますね!ウチのスタッフは。


いとう眼科、本当によくなっています。

「楽しいな〜」と思っちゃっているのは私だけじゃないはず。


経営側もスタッフも心から楽しめるって、すごい幸せなことですよね。


それには、経営側とスタッフの間に入ってくれる人の力が本当に大きいと思います。


経営側とスタッフの間に今井さんが入っていてくれる限りは安心です。
絶対マイナスのことを言わず、経営側とスタッフが信頼しあえるよう、
裏表なく楽しく仕事ができるよう導いてくれています。
相当犠牲も大きいと思いますが、心からいとう眼科のことを思ってくれて
どんな困難も乗り越えてくれます。
その困難さえも、自分を成長させてくれるものと解釈し楽しむ
プラス思考日本一のスタッフです。


本当によくやってくれています。

ありがとう、今井さん!


今日の朝礼当番は、ウシ君。

今朝の締めは、輪になってお互いの手をとり、「いとう眼科だいすき〜」と
叫びながら皆でジャンプ。

「だいすき〜」ですよ!!
朝礼のやり方は、当番が好きに決めていいんですが、そこであえて
「だいすき〜」ですよ!!!



ありがたい!ほんとにありがたい!!!



そういう気持ちが患者さんに伝わるんですよね。


いとう眼科、ますます、ますますよくなっています。


今後どんなによくなるのか、本当にワクワクです。



posted by M at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

感想文

突然ですが、

いとう眼科にはすごいスタッフが沢山います!


ご存知のとおり、最近は院内でセミナーをやったり
新人さんには本を紹介したりDVDを紹介したりしています。
新人さんじゃなくても、「何か面白い本ありますか〜」と
いってくるスタッフもいます。

で、何がすごいかというと、感想文を言わなくても出してきます!


たまに、「出してくださ〜い」と指示を出すこともありますが
最近は自分から出してくれる人が、増えました。


感想文は、何度も何度も読み返しちゃいます。

嬉しくてですね。

ともすれば、私からスタッフへ一方通行になりがちの思いの伝達ですが

たかが感想文かもしれませんが、そこで「あ〜、こんなことを
感じているんだ〜」とか「こんなとこに気付くんだ〜」とか
すごく、分かり合える気がして、うれしいんですね。

本当は感想文返しをしなくちゃいけない、と思いつつも
出来ていない自分がいました。

ガネーシャにボソッと言われそうです。

「自分、なんもできてないやん」と・・・。


たまに、ブログで感想は返してましたが、出来ていない
最近のものに関して、コメント。
(一応本人しかわからないように書きます)



■■ 感動なき続く人生に興味なしの感想文へ

しきりに文面に「かっこいいな〜」と出てきましたが、
十分あなたもかっこいいですよ。尊敬もしてます。

てんつくマンのかっこよさは私心のないところなんで
しょうね。

帰りの車の中でてんつくマンは言ってました。

「オレ、お金まったくないねん。いっつも借金やねん」
「でも、なんとかなんねん。だって、今までなんとかなってきたやん」と。

すごいですよね。

ただ、ひたすら動く。
保身を考えないで、出来ることをやる。
そしたら、あとはどうにでもなる。
そういう風に世の中はできてるんだ。

でも、思うんです。
あなたの感想文にも書いてありました。

「答えも道もひとつじゃない」と。

かっこよさもひとつじゃないと。
いろんなかっこよさがあるんではと。

あなたのかっこよさに、自分自身気付いてもらいたい、エムでした。



■■ すべての出会い〜 の感想文へ 1人目

「正座をしてみてました」

スバラシイ!そうですよね、そうですよね。
やっぱ、聴く姿勢って、そうですよね。見習います!

入職して1ヶ月ちょっとたちましたね。


「今まで疲れたと思ったことは一度もありません。


感動のフレーズでした。
なれない仕事で相当きつかったはず。
でも「疲れたことはない」・・・。

そんなあなたと出会えたことに感謝です。
中村さん風に言うと、その出会いにも意味があるんですよね。

お互いに意味のある出会いに今後もしていきたいですね。


私も常にあなたの予想を裏切りたいと思っているエムでした。




■■ すべての出会い〜 の感想文 2人目

「自分さがし」・・・

これは、難しいんですよね。

結局、「したいこと」ってあえて見つけることでもないのかもですね。

本当に「したいこと」って、探さなくても勝手にやってますからね。


「仕事で頑張りたい」も十分したいことでしょうし
「家庭で頑張りたい」もそうかもしれませんね。


ただ、もっと大きい「したいこと」が見つかるかも知れないし
同じ事をやっていても、自分の意識を変えるだけでそのことが
もっと大きい「したいこと」にかわってくるかもしれませんね。


昨日ある本で読みました。

「意識を変えるだけじゃだめ」だと。
「行動に移さないと」と。

感想文にかいてありましたね。


「『そのうち』や『あとで』という言い訳の言葉は一切使わず
思ったらすぐ行動に移せるように自分を変えていく」

と。


すばらしい心がけです。

もちろん、私も心がけますエムでした。



■■ てんつくマンに出会って の感想文へ

あなたの感想文は必ず、いとう眼科と結びつけてくれます。
これは、本当に嬉しいです。
出会えてよかった〜。

「夢」に関してですが、
たしかに、夢をもっている人はかっこいいですよね。
そして、気持ちいいですよね。

また、「夢」というほどの大きなものははっきりと
見えていない人もいるかもしれませんが、
でも、目の前のことに一生懸命、ひたむきに向き合っている人
も同じくらいかっこいいですよね。

感想文中にありました

「いとう眼科で協力し合いながらすることが楽しくて仕方ありません」


そのプラス思考大好きです。

一緒にW天国を創っていきたいと共感したエムでした。



■■ NO.1理論 の感想文へ

ちょっとしたテクニック本でしたが、私も同じく大きな影響を
受けました。

誰の心にもマイナス思考やマイナスのイメージは住み着いてるんですよね。

もちろん私もそうです。

訓練によってある程度、プラスに考えを変える事はできますが
なかなか最初からすべてプラスとはいきませんよね。


でも、てんつくマンも言ってましたよ。

帰りの車の中でこんな質問をしました。


「ヘコんだり、マイナスに考えたりすることなんかあるんですか?」


「そりゃ、ありますよ。でもね、そこで自分が『いかん、俺、今
マイナスやった!』って気付けばいいんや。要は、そこで気付くか、
気付かないでずるずるいくかの違いなんとちゃう」

と。


時にはヘコむことも、キレることもありますが、
それもまた自然なんですね。


またまた嬉しいこと書いてくれましたね。


「本を読んでいて、いとう眼科での時間は朝の朝礼から仕事終わり
まで、本当に大切なことがたくさん詰まっていることに気付かされました」


ありがとう!
感想文に大きな勇気をもらったエムでした。




posted by M at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

5月6日

今日で連休も終わりですね。

今日は北軽井沢に行ってました。
昨日の雨がウソのようなとびっきりの晴天。

写真下手な私ですが、あまりにも空気が澄んでいて
浅間山がきれいだったのでめずらしく写真を撮っちゃいました。

080129 385.jpg


普段なかなか子供と接する時間がないので、今日は
軽井沢おもちゃ王国へ。

ちなみに、連休最終日はすくらしいですよ。
実際、かなりすいてましたし、帰りの渋滞もゼロでした。
参考までに・・・。


園内にこんな写真を発見しました。

080129 409.jpg


ほぼ毎年行ってますが、去年はなかったはず・・・。


最近、自己啓発関係の本がかなり売れているようですね。

特に「夢が叶う」系の本がよくでているらしいですね。


こんな時代だからこそ「夢」や「心」に注目がいってるんですね。


「心の時代」


なにかの本のような・・・。


今は遊園地でも、こんな素敵なものが掲げられる時代。



良く聴く言葉ですが




大人が夢を持たなければ。

大人が輝いていなければ。

大人が楽しんで仕事をしなければ。



大人の姿をみて子供は育つはず。


自分自身、すべてが子供の手本になるような生き方は
できているとは、到底思えません。

でも、一所懸命に、そして楽しんで生きている姿は

見せてあげたいな・・・とふと思った

5月6日でした。







posted by M at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

続き

続きって訳でもないですが、

小阪さんの本、別にさっきのブログがメインじゃないですよ。

ただ、この本を読んだリーダーがやろうとする先には

そういうことが起こるという「覚悟」をもっておいてくださいと

いうだけのこと。(『だけ』ではないですが・・。)



さて、また本の趣旨からそれてしまいますが、もう一つ言いたい
ことがありました。


どうも、私は、感じるところが人と違うようです・・・。


神話となるチームをつくるのに、3つの原則があるらしいですが

その一つは「『快』とむすびつける」ということ。



人はワクワクすることしかやろうとしない

人は「快」を求めるもの

「快」が脳を活性化する



ずっと自分の「夢」(ひらたくいうと「本当にしたいこと」)
について悩んでいた時期がありました。今もですが・・・。

いったい何がしたいのだろう?


いとう眼科、日本一?

なんで、日本一になりたいのだろう?


数日前のブログで触れましたけどね・・・。


「自分のためでなく、人のために動くことで得られる喜びが最大の
もの」などと書かれある本も多いです。

でも、人のためと言っても結局は自分が喜ぶから、嬉しい?

となれば、結局は自分のため?

廻りまわっているのもなのかな?

自分の行為は全て自分のためのもの?



だとすれば、自分はなんて利己的な人間なんだ!!

でも、事実だから仕方ない。

相手のことを思ってやる行動でも、結局はその行動をとったことで
満足する自分がいる。

その満足を得たいために、行動してるのか?


などなど・・。



それについてのヒントが書かれてありました。




以下本に書いてあったことを自分なりに要約。


人間にとって最大の「快」、魂のご馳走は

「自分の力で成し遂げたことが誰かのためにもなり、
そのことに対して与えられたフィードバック」


である。

逆に言うと、「フィードバック」されなければ、「快」は得られない。

「フィードバック」とは感謝の言葉であり、ねぎらいの言葉であり
評価のことである。

人が仕事にのめりこむときは、自分の仕事が「快」と結びついているとき。
すなわち、言われたからやるのではなくて、自分の「快」のためにやる。

魂のご馳走のために働く・・・・それが、「人の極めて健全な自己中心主義」です。


別に他人のために自己犠牲的に働いているわけじゃない。自分の「快」
を得たがために働いているんだということです。

しかし、たまたま「快」を得られるときが、人の役にたったときだ
ということだから、世の中は良く出来ているものです。

「快」・・・これが脳を最大限活性化し、人を「魂のご馳走ジャンキー」
にする。この自己中心的な「快」に目覚めたとき、人は誰かのために
何かをしたくてしょうがなくなるのです。



ちょっと自分色に脚色しすぎましたが・・・。


自分の一番満足したいことをやるといった、利己的な、若干邪かも
しれない私の考えも、普通なんだな〜と気が楽になりました。


そういえば、北尾吉孝さんって知ってますか?

ライブドアのニッポン放送買収問題でフジテレビの
「ホワイトナイト」として突如出てきたあの人です。

その北尾さんが「何のためにはたらくのか」

nannotamenihatarakunoka.jpg

という本を出していて、その読書コンクールがありました。
自分自身もっと見つめなおさなきゃと思ってた時だし
いい機会だと、実はナイショで応募しちゃいました・・・。
恥ずかしくて、人には言えませんでしたし、内容なんてとても・・。
でも、そこでも、よく考えると、

「結局自分のためじゃん!」

という小さい結論にたどり着き、少ししょげていました。

そんなときだから、なおさら、この本のその部分は気になりました。



もちろん、この本の趣旨は違いますよ。


人が動くのは「快」のためで、その「快」を気づいてもらうこと、
与えること、つまり「スイッチをいれること」で、
神話となるチームをつくるということができるといったことが内容です。


得たものは、キチンと生かしていきたいと思います。

*いとう眼科的には「生かしていきます!」ですね。






posted by M at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

お久しぶりです

久しぶりに読書感想文を書きます。

「仕事ごごろにスイッチを!」

P1020649.JPG


小阪裕司 さんという方が書いた本です。

小阪さんは「ワクワク系」理論に基づくビジネス実践術を用い
多数の企業の経営をみている方で、本もたくさん出版しています。

今回読んだ本はリーダー向けの本で、

「神話となるチーム」の作り方に関して書いてありました。


賛同できたこと、新たに知ったこと、たくさんの学びがありました。


突然ですが、今まで私のブログでほとんど触れてこなかった
「例の事件」「背筋が凍るような事件」

12人いた職員の7人が突然やめる
しかも遺恨を残し、医院運営に絶大な影響を残して・・・。


「抵抗」と「離反」。

今回いとう眼科で起きた事件は、

起こるべくして起こる事件。

「神話となるチームづくり」を始めると

必ず起きるであろう事件。

そんな考えが書いてありました。


新しいやり方や考えを会社に導入すると、人は必ず
抵抗するらしいです。

なぜ抵抗するのか?

それは変化に対する「恐れ」から抵抗しているらしいです。

せっかく慣れた今のシステムで、特に差し迫った問題はない。
なのになんで変えるんだ?

変化には相当大きなエネルギーが必要となります。
今で問題がないと思っているのに、なんで変えるのか?

無意識のうちに「変化」に対する抵抗が始まり
それが総力をあげた「変化抵抗運動」へと変わっていく。


こんな風に書いてありました。


会社が今までのやり方で停滞する時期に入ることは、よくあること。
そのときに、新しい商売のやり方を知り、新しいビジネスモデルを
作ろうとする。

それは正解です。

そうしていくことで、あたらしい事業とそれに相応しい事業モデルが
作られ、会社はまた伸びていく。

そういう会社が変態する大きな変革期に「離反」は非常によく起こること。

そして多くのケースでは離反をする際に、捨て台詞、罵言雑言を残していき、
ひどい場合は会社の中をかき回して去っていくケースも本当によくあります。

ほぼ確実に起きることです。

進むべき道にチームが進んでいったときに、ある種の「文化」が
出来ていくのです。そして、それについていけなくなるような人は
どうしようもないんです。

「善」「悪」でなくて、本当にどうしようもないんです。

こちらの目線から見れはば「ついていけない」となりますが、
相手の目線では「自分とは違う方向にすすんでいる」と感じてる
はずだからです。


ただ、こういうことが起こる時期には一定の法則があります。


こういった事件は「会社が急激に伸び始める直前に起きること」。


感情的には相当つらいけど、それは変革が順調に進んでいる証。

ただ、このことも事実。

「会社は変革する」

であれば、また同じようなことが起こりうる。

次の抵抗者が生まれてくる。

なぜそうなるのか?

「過去の栄光にしがみつく」から。

「栄光」って?

脳の中に出来上がった回路、それが唯一の成功の道だという信念。

そうならないためには?


「頭を柔軟にしておく」

どういうこと?

いつも新しい刺激に満ちていれば、それを素直に驚き、喜び、積極的に
取り入れる姿勢を持ち続けるということ。


つまりどうすればいいの?


「遊び」「人と会い」「本を読む」





この章は続けて2回読み直しました。

自分は今まで、どちらかというと自分の導き方の悪さという自分の問題と、
彼女達側の問題と半々で考えていました。

もちろん、私自身反省すべき点は本当に多かったと思います。

でも、なんとなく疑問も感じていました?


プロがそれくらいでいきなり辞めるのか?

彼女達に何がそこまでさせたのか?


読んで少し理解できた気がします。

それは、たまたまのきっかけで辞めたんだということ。

彼女達の中には、医院が変わり始めたときから、小さな
抵抗の芽が芽生えてきていたということ。

そして、それは仕方のないこと。

辞め方、数々の罵言雑言は別として、辞めてしまうこと自体は仕方のないこと。


そして、今後、スタッフが辞めることを恐れすぎないこと。

恐れて、変革をとめないこと。

自分を信じること。

一緒に頑張っているスタッフを信じること。



そんなことを気づかせてもらえた本でした。




今回の事件、本当にいい勉強になりました。

事件がなければ、この本の内容もイマイチ、ピンとこなかったかも
しれませんし、気づきも少なかったはず。


そして、このブログの内容は、例の事件で一番傷ついて、
自分の責任と感じてしまい、今一生懸命頑張ってくれている
今井さんに捧げたいです。


今井さん、皆で「いとう眼科伝説」とよく言ってましたね。

この本では「神話」です。


どの道、今は「いとう眼科」の爆発的成長の過渡期なんですね。


精神的、肉体的に相当つらいと思います。


でも、本に書いてありました。


成長や感動は試練を乗り越えたときにやってくるもの。




で、俺たちのすごいとこ。

その試練すら、楽しむ!!!



もっともっとよくなる自分達を信じてワクワクで行きましょう!!!

posted by M at 23:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

救いの手

気持ちの切り替えって、難しいな〜っと思うことが
たびたびです・・・。


頭ではわかっていても、気分が・・・。


仕事中は特にです。



よく怒ることがあります。



でもそんな時、必ず職員が救いの手を伸べてくれます。




とびっきりの笑顔(もちろん頑張ってです)。

精一杯の機敏な動き。

精一杯の声だし。

反省の言葉。




自分でも思っているし、言われもします。


「言い方がキツイ」


実際言われたほうは、相当ヘコむはず・・・。

本当に健気に頑張ってくれます。





私の悪い癖で、「自分が、自分が」って思ってしまいます。


でも実際は、そんな職員たちに救われ、フォローされてるから

やってこれてるんですね。



本当に恵まれた環境だな〜とつくづく思います。



感謝、感謝の今このときです。
posted by M at 23:21| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。